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ドラマと藤木さんと日常

最高にピュアな小児外科医誕生!
幼き命を守るために闘う医師たちの感動作 ◇ 7.12 OA


よくできたドラマで見入ってしまいました。
小児外科の現況や自閉症などの障がいなど色んな要素の詰まったドラマ。
主演の山﨑さんが違和感なく演じていて、
新堂湊を中心にドラマが動いていくんだなと期待感が持てた。

主人公湊はある意味ピュアだ。
空気を読むとか、忖度するとかしない。
ただ一途に子供たちを助けたいという想い。
その純粋さと経営側のダークな部分が対比となってて
これからどうなっていくのかなと気になりました。

よかったなと思ったのは、
湊をスーパースターにしなかったこと。
自閉症スペクトラムという障がいを持ちながら
サヴァン症候群という特殊能力で医大を主席で卒業。
患者をオペ室に運んであのまま手術して…ってなると、
それは絵空事過ぎて障がいが単なる味付けになってしまう。

残念ながら世の中には偏見というものが存在していて、
それが医者であっても人の心に潜むものだと思う。
患者なら理解して誠実に接することができても、
同じ医者として並べられたらどうだろう。
人はどこか自分より劣る部分がある人間に肩を並べられたくないのだと思う。

湊を邪険にあつかう高山医師は、
他の医師とは違う理由だと感じました。
まぁ写真見てたから、
兄弟か子供かに同じような障がいがあったんでしょうね。
医師という職業が不適合だと思っている。
患者にとって必ずしもよいことをもたらさないと。

これから高山と湊がどう関わっていくのかがすごく楽しみです。
最終的には湊の盾になってくれるんじゃないのかな。
・・・でも突き飛ばしたりして、あそこまでやる?
そこまでやらないと湊の疎外感が出ないのかな。

山﨑君カワイソ~藤木シネ!
なんて風潮になると苦しい。
それだけ役で見られてるってことなのかも知れないけど・・・・
でも高山のようなキャラもいない温い病院になってしまうと思うのですが。

ともあれ2話が楽しみです。


今日からですね。
いくつか番宣に出演されたようですが…ノーチェックでした。
う~ん気づくのが遅かった。

年と共にTVをあまり見なくなって、
インターネットも細かくチェックしなくなっていて、
情報に疎くなってしまいました。

ま~一つにタブレットを購入してPCをあまり開かなくなったのと、
そのタブレットもabemaTVで将棋見たり、
分からないことを検索したりすることがメイン。
TVやネットの情報を遮断すると、狭い世界になるんだなと気づかされます。
その狭い世界も悪くないと私は思うのですがね。

ということで、ドラマ始まりの今日一気に情報が入ってきました。
楽しみなことがチラホラと。
まずは本日の「グッド・ドクター」
厳しい医師の役どころだそうですが楽しみです。

暑い時期の撮影で役者&スタッフさん大変でしょうが頑張ってください。
3ヶ月おつきあいさせて頂きますよ。





折り紙が語った真実… 愛する君に復讐を ◇ 3.06 OA

高田副署長が慶介に協力して物語は事件の真相へと加速。
こんなことならさっさと高田を取り込んでおけばよかったものを。
慶介たちと並行してプレミアワイドチームも独自に犯人探しに奔走。
このスピード感はいいですね。
2組の情報から謎の人物小河原祥汰に焦点が行く。

そんな中プレミアワイドが慶介に接触、
一緒に犯人を探そうと持ちかけられるがもちろん断られる。
二つの線が交差し、また別の方向へ走り始めます。
プレミアワイドは面白いニュースへ、
慶介は母親の無実を社会へ訴えるため?
最後には慶介とメディアが交わると思いますが、
どう落とすのか楽しみです。
あ、あとまだファイナルカットが生きてるらしいので、
その活用方法も注目ですね。

そして今の時点で犯人と思われる小河原祥汰。
8話で少し印象が変わってきました。
もし犯人だと仮定して、
何らかのアクシデントでしほちゃんを死なせてしまったのかなと
勝手に思ってたけど、少女が好きという描写も。
これも印象操作かな?
ありがちな幼女好き犯人像と思わせて実は…みたいなのもありそう。
折り紙の絵から少なくともしほちゃんには慕われてたわけで、
そこは幼女好きとも優しいお兄ちゃんとも取れますよね。
今のところ十中八九、小河原祥汰が犯人のように描かれていますが、
もしほかに犯人がいたら・・
でもだったら身を隠す必要もないわけで、
そのあたりをうまく捻って見せて欲しいです。

そして、百々瀬塁の謎。
妻は病院?だったら息子はどこに?
百々瀬の謎をここまで引っ張る理由ってなんでしょうね。
まさか事件に関係してなきゃいいけど…
ってなぜか百々瀬擁護目線(笑)
いやいや、百々瀬には最後までキレッキレでいて欲しいからさ。
カメラの前で謝罪する百々瀬は見たくない。

いよいよ今日が最終回です。
最終回で百々瀬がカメラの前で何を発するか…
一番の楽しみだったりします。


真犯人はそこにいた…一線を越えた夜! ◇ 2.27 OA

人物相関がはっきりしてようやく核心に迫ってきました。
もっと近道があったろうに。
何人ファイナルカットしなきゃいけないんだっつうね。
あ、復讐でもあるんだっけ。
数々の動画で最後どうオチつけるのかな、主人公は。
切り札になるんでしょうか。

7話見て改めて思ったこと。
やっぱり主人公に説得力がない。
FCするつもりが逆カメラ仕込まれて絶句、
その後高田が寝返ってその勢いでファイナルカット。
主人公が若くて感情で突っ走ってるなら同情もできるのだけど。
まぁ別のシーンで感情が突っ走ってて、こっちが絶句(笑)
そして次回にはその相手にファイナルカットするって…。

ファイナルカットは復讐じゃなくて、手段なの?
そうなると強迫の意味合いが大きくなって、
ますます主人公から心が離れていくのだが。
トドメの接吻の主人公はクズだけど応援したくなるのになぁ。

そうそう相棒君は純粋に慶介の母を慕っての協力でしたね。
とてもけなげでした。しかも有能…もったいない(何が?)
高田も事件を調べるのが目的で芳賀に近づいていた。
高田は敵と思わせて…実はみたいなのが透けて見えてましたね。
もう少しうまく騙して欲しい。
あと色々都合よすぎなのもやっぱりね。
毎回思うもの、こんな性能のいいカメラがあったら大変だなって。


さて7話の百々瀬と言えば、お肌のお手入れ。
藤木さんがやってると笑ってしまう。
そしてジムでの高田とのシーン。
百々瀬も警察に踊らされたわけでプライドが許さないよね。
高田が味方に付いた慶介 VS プレミアワイドチーム。
どちらが早く真犯人にたどり着くのでしょうか。
そして百々瀬がどう慶介を利用するのか、
慶介がどう切り返すのか・・・・そのあたりに注目です。
あと百々瀬がお見舞いに行った伏線がどう拾われるのかも。

すみません、百々瀬がらみばかりですね。
でも最終回までにはもう一回くらいキレて欲しいです(笑)



愛する人へ…真犯人は、君の兄さんだ ◇ 2.13 OA

百々瀬の口から、
「これがあなたのファイナルカットです」出ました。
この言葉を皮切りに、あなたも私もファイナルカット?!
「一度にしゃべるな~~」という井出に笑った。

ようやくカメラも撤去されて百々瀬さんご立腹です。
「慢心したな
大の大人が雁首そろえて…
この道のプロが動画を抑えられて脅されるとは」

そして・・
「化けるかもな
12年前の事件、女園長の息子が今なお真犯人を探し、
我々取材陣を脅す」

百々瀬の鋭い嗅覚で、
今までやられっぱなしだったプレミアワイドの
「ファイナルカット被害者の会」が立ち上がりました(笑)

また6話では高田との腹の探り合いも見どころでした。
「すこぶる評判が悪い」は高田へのオウム返し。
高田の様子から犯人逮捕の臭いを嗅ぎつける百々瀬。
全話で貸しを一つ作ったと恩着せがましく言ってたけど、
この貸しは後々回収されるんでしょうかね。

それにしても高田の監視は個人的なものなのか?
慶介のことは全て調べ上げてるし、
百々瀬についてもTVでチェックしてるくらい。
それとも警視庁の芳賀からの裏任務ですかね。

一方追われる矢口に自分を重ねた慶介は、
プレミアワイドにも小河原雪子にも身分がばれてしまいました。
う~んこの先どうやって小河原祥汰を探すんだ?
しかも本当に兄が犯人なのか?
・・・ま失踪人で死んだことにするくらいだから犯人なんだろう。
でもなぜ女児を殺害したのかが疑問が残ります。
このあたりは姉妹が証言してるし鍵になってくるんでしょうね。

犯人逮捕で百々瀬がエグいことした結果、
慶介が警官ってことがカメラで映されてしまいました。
それをわざと英雄に仕立てて取り上げる百々瀬。
逆ファイナルカット?
脅してることがばれたらヤバいしなぁ。
そしてキャスターの顔で挑戦状を叩きつける。
「これからが楽しみです」

慶介を中心にプレミアワイド、警察、小河原一家が渦を巻く。
これからの展開が楽しみです。