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ドラマと藤木さんと日常

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折り紙が語った真実… 愛する君に復讐を ◇ 3.06 OA

高田副署長が慶介に協力して物語は事件の真相へと加速。
こんなことならさっさと高田を取り込んでおけばよかったものを。
慶介たちと並行してプレミアワイドチームも独自に犯人探しに奔走。
このスピード感はいいですね。
2組の情報から謎の人物小河原祥汰に焦点が行く。

そんな中プレミアワイドが慶介に接触、
一緒に犯人を探そうと持ちかけられるがもちろん断られる。
二つの線が交差し、また別の方向へ走り始めます。
プレミアワイドは面白いニュースへ、
慶介は母親の無実を社会へ訴えるため?
最後には慶介とメディアが交わると思いますが、
どう落とすのか楽しみです。
あ、あとまだファイナルカットが生きてるらしいので、
その活用方法も注目ですね。

そして今の時点で犯人と思われる小河原祥汰。
8話で少し印象が変わってきました。
もし犯人だと仮定して、
何らかのアクシデントでしほちゃんを死なせてしまったのかなと
勝手に思ってたけど、少女が好きという描写も。
これも印象操作かな?
ありがちな幼女好き犯人像と思わせて実は…みたいなのもありそう。
折り紙の絵から少なくともしほちゃんには慕われてたわけで、
そこは幼女好きとも優しいお兄ちゃんとも取れますよね。
今のところ十中八九、小河原祥汰が犯人のように描かれていますが、
もしほかに犯人がいたら・・
でもだったら身を隠す必要もないわけで、
そのあたりをうまく捻って見せて欲しいです。

そして、百々瀬塁の謎。
妻は病院?だったら息子はどこに?
百々瀬の謎をここまで引っ張る理由ってなんでしょうね。
まさか事件に関係してなきゃいいけど…
ってなぜか百々瀬擁護目線(笑)
いやいや、百々瀬には最後までキレッキレでいて欲しいからさ。
カメラの前で謝罪する百々瀬は見たくない。

いよいよ今日が最終回です。
最終回で百々瀬がカメラの前で何を発するか…
一番の楽しみだったりします。


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真犯人はそこにいた…一線を越えた夜! ◇ 2.27 OA

人物相関がはっきりしてようやく核心に迫ってきました。
もっと近道があったろうに。
何人ファイナルカットしなきゃいけないんだっつうね。
あ、復讐でもあるんだっけ。
数々の動画で最後どうオチつけるのかな、主人公は。
切り札になるんでしょうか。

7話見て改めて思ったこと。
やっぱり主人公に説得力がない。
FCするつもりが逆カメラ仕込まれて絶句、
その後高田が寝返ってその勢いでファイナルカット。
主人公が若くて感情で突っ走ってるなら同情もできるのだけど。
まぁ別のシーンで感情が突っ走ってて、こっちが絶句(笑)
そして次回にはその相手にファイナルカットするって…。

ファイナルカットは復讐じゃなくて、手段なの?
そうなると強迫の意味合いが大きくなって、
ますます主人公から心が離れていくのだが。
トドメの接吻の主人公はクズだけど応援したくなるのになぁ。

そうそう相棒君は純粋に慶介の母を慕っての協力でしたね。
とてもけなげでした。しかも有能…もったいない(何が?)
高田も事件を調べるのが目的で芳賀に近づいていた。
高田は敵と思わせて…実はみたいなのが透けて見えてましたね。
もう少しうまく騙して欲しい。
あと色々都合よすぎなのもやっぱりね。
毎回思うもの、こんな性能のいいカメラがあったら大変だなって。


さて7話の百々瀬と言えば、お肌のお手入れ。
藤木さんがやってると笑ってしまう。
そしてジムでの高田とのシーン。
百々瀬も警察に踊らされたわけでプライドが許さないよね。
高田が味方に付いた慶介 VS プレミアワイドチーム。
どちらが早く真犯人にたどり着くのでしょうか。
そして百々瀬がどう慶介を利用するのか、
慶介がどう切り返すのか・・・・そのあたりに注目です。
あと百々瀬がお見舞いに行った伏線がどう拾われるのかも。

すみません、百々瀬がらみばかりですね。
でも最終回までにはもう一回くらいキレて欲しいです(笑)



愛する人へ…真犯人は、君の兄さんだ ◇ 2.13 OA

百々瀬の口から、
「これがあなたのファイナルカットです」出ました。
この言葉を皮切りに、あなたも私もファイナルカット?!
「一度にしゃべるな~~」という井出に笑った。

ようやくカメラも撤去されて百々瀬さんご立腹です。
「慢心したな
大の大人が雁首そろえて…
この道のプロが動画を抑えられて脅されるとは」

そして・・
「化けるかもな
12年前の事件、女園長の息子が今なお真犯人を探し、
我々取材陣を脅す」

百々瀬の鋭い嗅覚で、
今までやられっぱなしだったプレミアワイドの
「ファイナルカット被害者の会」が立ち上がりました(笑)

また6話では高田との腹の探り合いも見どころでした。
「すこぶる評判が悪い」は高田へのオウム返し。
高田の様子から犯人逮捕の臭いを嗅ぎつける百々瀬。
全話で貸しを一つ作ったと恩着せがましく言ってたけど、
この貸しは後々回収されるんでしょうかね。

それにしても高田の監視は個人的なものなのか?
慶介のことは全て調べ上げてるし、
百々瀬についてもTVでチェックしてるくらい。
それとも警視庁の芳賀からの裏任務ですかね。

一方追われる矢口に自分を重ねた慶介は、
プレミアワイドにも小河原雪子にも身分がばれてしまいました。
う~んこの先どうやって小河原祥汰を探すんだ?
しかも本当に兄が犯人なのか?
・・・ま失踪人で死んだことにするくらいだから犯人なんだろう。
でもなぜ女児を殺害したのかが疑問が残ります。
このあたりは姉妹が証言してるし鍵になってくるんでしょうね。

犯人逮捕で百々瀬がエグいことした結果、
慶介が警官ってことがカメラで映されてしまいました。
それをわざと英雄に仕立てて取り上げる百々瀬。
逆ファイナルカット?
脅してることがばれたらヤバいしなぁ。
そしてキャスターの顔で挑戦状を叩きつける。
「これからが楽しみです」

慶介を中心にプレミアワイド、警察、小河原一家が渦を巻く。
これからの展開が楽しみです。


過去の放送を見返しての感想です。

疑惑を真実にした男人気司会者の正体! ◇ 2.6 OA

百々瀬の弱点は『嘘』だった。
嘘が何であれ、嘘をついたというイメージが付くとキャスターは続けられない。
パワハラと言われようがサイコパスと言われようが動じない。
だけどニュースを伝える者として嘘だけは…。
だからウラが取れてるのか敏感になってたんだね。

さていよいよザ・プレミアワイドの頂、百々瀬がターゲットの回です。
さすがに百々瀬は簡単にファイナルカットされないだろうと思ってました。
でも慶介に「透明な檻」入れられてしまった。
つまんない~~~と肩を落としてると、百々瀬の逆襲!
そうこなくちゃ!!!とテンションあがりました。
あ~面白かった。

動画を逆手に取りましたね。
これで百々瀬に不利な動画が作られようと世間では、
あ~この間のフェイクニュースのかってなる。
真実か嘘かは関係ない。
慶介の母親が犯人にされたように、真実が嘘にもなりうる。

百々瀬「事実を報じた」
早川慶「報じたら事実になるんだ」


真実を嘘だと報じたら、真実が嘘になる。
それも最初に真実と思わせて嘘でした~と報じたら、
インパクトが大きくて、もう何を聞いても嘘としか思わなくなるだろう。
すごいな…さすがメディア王だよ。

こうなるともう慶介は真犯人を見つけないと百々瀬に復讐できない。
もしくは新たな何かを見つけるか。
まぁ、奥さんか息子だよね。
どちらにしてももう一度百々瀬との対決がありそう。
まぁ最終回で百々瀬が謝罪するんだろうけど。

最後百々瀬は誰のお見舞いに行ったのでしょう
奥さんかな?
そのことと百々瀬が貪欲にキャスターしてるのと関係あるのかな。
それと、も一つ気になってることは、
社会福祉法人「のばらの家」の理事を百々瀬がしてること。
もしかして息子をその施設から引き取った養子とか?

表裏のギャップがスゴイと言われてた百々瀬ですが、
まだ他の顔も持ってるような気がしてならない。
どんな顔を持ってたとしても、クズには違いないんだろうけどさ。
井出から慶介に脅されてるってきいて笑みを浮かべる百々瀬怖かったよ。
自殺した母と絶望する息子に菓子折りもってお礼って…クズすぎるよ、百々ちゃん。


姉妹にも兄狙いで近づいたとばれたし、
早川恭子を容疑者だと疑ってたのは警察だとわかった。
百々瀬と警視庁刑事部部長の芳賀にパイプがあることも知った。
次のファイナルカットは芳賀?
芳賀と小河原家に接点があるのかな。
高田副署長は、敵と見せかけて慶介の味方になりそう。
上層部のやり取りを知ったうえで、
慶介にこれ以上深入りさせないようにするんじゃないかなと。

6話の復讐は見ごたえありました。
今までは小物相手に余裕かまして転がしてる感じがしてたけど、
今回は自分の足でリサーチする場面もあったし。
百々瀬にはやるかやられるかの全力投球でぶつかっててよかった。


過去の放送を見返しての感想です。

母を犯人にした男 ◇ 1.30 OA

やっぱ百々瀬が発狂すると面白い。
子役のゆめちゃんが階段から落ちた真相はハムスターで、
しかもカメラマンの皆川が強要で報道はボツ。
ブチ切れてアルゴリズムを熱く説く。
まぁ百々瀬が感じる危機感ってのもわかる気がするけどなぁ。

ネットが普及した時新聞にとって代わると危惧されてた。
今やスマホですべてがいつでもどこでもニュースが入ってくる。
新聞はおろかTVすら必要とされなくなっていく。
それに対抗出来るのは、熱量を持ち血肉を通した取材にもとづいたニュース。
吟味してプライドかけてよこせと。
毎日顔をさらしてニュース伝えていく百々瀬は重責を担ってるんだよね。
視聴者を自分に向けさせるには相当なエネルギーが必要で、
自分がメディアの最先端を歩いて行かなければいけない。
足が止まれば、すぐに首を挿げ替えられる。
ニュースに嘘があれば見る人に信用されなくなる。
百々瀬が背負ってるものの大きさは、
ディレクター他のスタッフとは段違いなんだと思う。
それが瓦版のてぇへんだに繋がるわけで。

百々瀬会でのヒリヒリ感も面白かった。
おまえらわかってんだろうな~の確認ランチ会?
空気読まない若手ゆとり世代?達に対して、
百々瀬のご機嫌を損ねないように空気読む井出や真崎。
仕事への取り組み方にしても世代間ギャップがスゴイ。
現場がどれほどピリピリしてるか伝わってくるわ。
この百々瀬の闇はどこから生まれてるんだろう。

さて、今回のターゲットはカメラマンの皆川。
なるほどね。
百々瀬様様の井出や恋心もつ真崎、ビビりの小池じゃ
いくらファイナルカットされても百々瀬の名前は出てこないよね。
でも下衆キャラ皆川なら百々瀬の名前がでてくる。
ターゲットの順番に納得です。

子役を追い詰めてファイナルカットされましたが、
初めて復讐ものっぽさを感じました。
それほどやついさんが憎たらしく演じられたからでしょうか。

あんたが見てるのは切り取られた四角の枠の中だけ。
その外で誰が傷つこうが見ちゃいない
人生を切り取る・・・なかなか味のある言葉でした。

さんざんカメラで覗いても見えてないものがある。
それは見る人の目によって、
カメラには真実も嘘も映ってしまうということでしょうか。

なかなか面白いですね。
描きたいこと、言いたいことがじわじわと伝わってきます。
あとは出来れば亀梨さんのかっこつけがなければ尚いいのですが。

慶介はメディアメディアと言ってますが、
そのメディアに踊らされる人間たちの無意識の怖さもありますよね。