/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

3話で阿部正弘様登場でした。
チラッと映るだけかなと思ってたので、以外と長かった。
2シーンありました。

渡辺謙さん演じる島津斉彬とのシーン

「私は‥貴殿がたち上がるのを待っておった」

竜雷太さん演じる調所広郷を問い詰めるシーン

「ばかを申すな!」 
「もうよい…さがれ」
      

*セリフ一部抜粋

ベテラン俳優さんを前に負けじと存在感を示せてたと思います。
凛としたお姿でカッコ良かった

江戸城ではどのようにお過ごしになられてるんでしょう。
女性にキャーキャー言われてるんでしょうね。
なぜその若さで権力を手に入れたのか。
出来ることなら阿部様のここまでの成り立ちを見たいところですが、
薩摩のお話ですからね。

ちなみに西郷どんは初回から見ています。
阿部様も加わって楽しみが増えました。


消された目撃証言 ◇ 1.16 OA

2話は「てぇへんだ」がなくてちょっとさみしかった。
そのかわりの紙のバラ。
百々瀬さん、飴と鞭すぎる。


2話は水野さん演じる女性ディレクターが、当時主人公の母親にインタビュー。
直接かかわって裏切られたという構図が明解だったので
またスクープのためにタブーも侵すクズさもあったので面白さはありました。
ただ肝心の復讐部分がつまらないのが残念。

まず復讐の単調さ。
相方がカメラ仕込んでほぼ完成。
知りたいことはカメラの住人たちが大体教えてくれる
あとは身辺調べてファイナルカット。
復讐したい奴がなにもしてないという…
せめて動画編集してる見せ場でも入れたらいいのに。
仰々しい音楽でもつけてさ、
右左背中のカット最後にキーボード音でファイナルカットしに行くシーンへ。
安直だけどメリハリつくし、亀梨さんを前面に押し出せるかと。
パルクールだかパニクールだかよりカッコよさは出るんじゃないかな。
表情で復讐の深さも出せるし。

あと気になるのはサイトの書き込みで復讐のターゲットが決まるとこ
絡めたい、話に厚みを持たせたいのはわかるけど、
呑気な復讐だなーと思ってしまう。


そして語りたがりの百々瀬さん。
謎めいてるけど案外キャスターの正義を持ってる人なんじゃないかな。
一話でキレたのはキャスターとして当然かと。
報道したニュースを謝罪してたら信頼されなくなるもの。
今回は行き過ぎたディレクターをいさめてるし、
結果ボツになったインタビューは流さなくて正解…
それでキレなかったのかなって思った。
ただの女好きなら笑うけど。

そういえばあのインタビューボツにさせるんじゃなくて、
放送させて後でやらせだってふれまいたほうが、
よっぽど番組スタッフにとっては痛手だよね。
ディレクターは飛ばされるかもしれないし番組自体危うくなる。
復讐するにはそっちの方が良さそうなのに。
殺された奥さんと旦那の名誉を守るため、
いつか自分の駒として井出や真崎の弱みを握って動かすため?
それがなんなのか見えてこないし、
中途半端に良い人になろうとする主人公だから、なんかイマイチなのかも。

それと真崎の信条。
人はイライラするものに食いつくというのは説得力あったな。
だから不倫報道がやたらもてはやされるわけで。
そういう面白い部分もあるのに、
甘い復讐ドラマで見限られてしまうのはもったいないと思う。

さて次回は某所で神と呼ばれるディレクター。
きっとあの事件でひまネタに追いやられたんだよね。
百々瀬もあの事件で変わったのかもしれないし、
警察との繋がりもあるみたい…。
そして復讐後の百々瀬タイムも楽しみです。



母のため僕はテレビに復讐する ◇ 1.09 OA

てぇへんだ、てぇへんだ・・・・から一週間(笑)
思わぬ百々瀬さんのキャラに驚きました。
愛の賛歌を歌い出した時もハラハラした。

内容はというと復讐ものにしてはちと弱い気がしました。
編集で白を黒にも黒を白にもできてしまうマスコミに対し、
同じやり方で井出をねじ伏せるのはいいとして、
「これがあなたのファイナルカットです」
う~ん、どうもしっくりこない決め台詞、しかもスカッと感もない。

逆にこんなんで謝罪して怒り心頭の
「てぇへんだ、てぇへんだ」
の方がよほどインパクトあったし、心奪われた。

母を自殺に追い詰めたマスコミに復讐する主人公なんだけど、
報道被害者からの相談を絡めてるから、
どこか人助けヒーローモノっぽくなって、
復讐心が見えてきづらいのかなとも思いました。
真犯人も探しつつでしかも本人警察官って!
…詰め込みすぎじゃないでしょか。
警察、探偵もどき、IT駆使(案外アナログ)、マスコミ、復讐、ラブ要素。
上手く絡み合って一つの線になれば名作になりそうだけどね。
今のところは、百々瀬さんが何をやらかしてくれるのかに注目してしまいます。

そうそう主人公の母役に裕木奈江さん。
マスコミにバッシングされる役にキャスティングするとは、見上げた心意気です。
あざといとも言うけど…
マスコミの在り方に一石投じてやろうという、制作のチャレンジ精神は買いたい。


明けましておめでとうございます。

昨年は舞台にライブハウス、参加こそ出来なかったけれど海外ライブツアー。
そして連続ドラマにCM、おまけにYOUTUBEまでご出演。
沢山楽しませて頂きました。

今年は早々に連続ドラマも始まりますし、大河ドラマにもご出演。
とあるもチラホラ…楽しみです。

仕事が忙しくなかなかブログ更新もままならないんですが、
見に来て下さる皆様には本当に感謝しております。
そんな皆様方にとって、2018年が幸多き年になりますように。

今年もよろしくお願いいたします。
一緒に藤木さんを見守っていけたらと思ってます。



気が付けばもうアジアツアー目の前。
そろそろ旅立ちの時でしょうか。
どうか無事に帰ってきて下さいね。
そしてライブの成功を祈ってます。

きっと役者・藤木直人のイメージが強いでしょうから、
そのギャップに驚き、
そして藤木さんのライブの楽しさに満たされるはず。

誰もが初めてを体験する。
藤木さんが国内のみならずアジアでライブををするということは、
初めてを体験した人が大勢いるってことだろうから。

ガツンとギター弾きまくって来てくださいませ。