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ドラマ*藤木さん*日常

  2007*7月〜9月記事一覧

全てドラマが最終回を終えました。
特徴としては、漫画原作の多いクールでした。
予想以上に見続けたドラマが多かったのでまとめました。
ついでにDVDなどの関連グッズもピックアップしてみました。
…ちょっとウザイかも知れませんが絵文字名を入力してください



ホタルノヒカリ冠冠冠

藤木ファン要素を取り除いても、面白かったと言えます。
綾瀬さん演じるアホ宮の可愛らしさ、
部長の素直じゃない性格と蛍を放って置けない世話焼きさん。
二人の繰り出す会話に、毎回笑わせてもらいました。

季節感や生活感がドラマの中に存在し、
同じ夏を過ごしたような親近感がありました。
セリフ回しが面白く、言葉の妙だったり
隠された心の動きを読み取る作業が好きでした。
放送中に、各話何度も見返したドラマです。

■原作
■サウンドトラック


ライフ冠冠冠

若い役者さんの熱演で、冷めることなく見れました。
音楽も素晴らしかったし、画面から目を離せなかった。
いじめに関しても、教師・家庭・友人の角度から描かれ
また加害者と被害者の立場の危うさもこめられていた。
人間の弱さと強さを照らし、
本当の意味で弱さとは?強さとは何かを考えさせられたドラマでした。

■原作
■サウンドトラック
■DVD-BOX



花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 冠冠

意外に面白かったので驚いたくらいです。
ただ後半、新鮮さが薄れていったように思う。
大勢のイケメンが売りですが、逆に大勢過ぎて埋もれた人材もあり。
寮長の取り巻き達が入れ替り立ち代わりで、雑多な印象も否めない。
中津がかなり目立ってました。
個人的に、オスカー・M・姫島がツボ。
イケメン達の中で最年長だと思うけど、弾けっぷりが清々しい。

■原作
■メイキングブック
■サウンドトラック


女帝 冠冠

一見さんのつもりでした。
なのに、懐かしいような雰囲気、
シリアスなのに笑ってしまうセリフが癖になる。
テンポも良く場面展開も早いので飽きない。
定期的に、誰かが刺されたりして命の危機。
過剰なまでに湯気を吐き続ける、加湿器。
「ふざくんな」と「のし上がっちゃるけん」は
声に出して言ってみたい日本語。

■原作(愛蔵版)
■DVD-BOX


パパとムスメの7日間冠冠

父親と娘が入れ替る事によって、お互いを知り わかり合える。
家族の絆を、改めて結びなおしたドラマ。
舘さんの女子高生が、キモかわいかった。
新垣さんのオヤジも、りりしかった。
麻生ママが、キュートでした。

■原作
■サウンドトラック
■DVD-BOX



探偵学園Q 冠

謎解き物が好きで見てました。
が、トリックも今ひとつで驚かせるような展開も無かった。
主人公が子供なだけに、大人が見るには物足りなさもあった。
ですが、子供達には大ウケのようでした。
甥がケルベロスの真似してたんで…やっぱケルベロス人気かな?

■原作
■サウンドトラック


山おんな壁おんな

なんとなく見続けたドラマです。
胸にコンプレックスを持つ壁おんなが
山のようなバストを持つ山おんなとデパートで繰り広げるコメディ。
ですが、中途半端な感じであまり笑えなかったかな。
自分女だし、おっぱいでボタン飛ばされてもリアクション出来ない。
男性キャストの
谷原さん、及川さん、西島さんの使い方がもったいなかった印象。
西島さんは伊東美咲さんと結婚する役でしたが
皆が美咲さん狙いじゃなくて深田さんとも恋愛模様になってたら
ドラマに動きが出たのでは?と思います。
伊東美咲さんの津軽弁が軽快で良かった。

■原作
■サウンドトラック



リタイア組

地獄の沙汰もヨメ次第
江角さんがバリバリの女社長という設定で今風なんですが
野際さんの方が、弱く見えてしまった感がある。
少々バランス悪かったような…

■DVD-BOX


山田太郎ものがたり

3話まで見ました。
演出が漫画チックで、少女漫画っぽかった記憶が。
主人公を見た女子達が卒倒する所は、笑って良いやら悪いやら。
終わり頃にエアーギターの回を見たのだけど
宇津井健さんのロック野郎に、胸が痛んだ。
妄想する女の子が面白かった。

■原作
■DVD-BOX


受験の神様

ドラゴン桜のようなのを期待してみたのですが
早々に脱落して、今では存在が記憶から紛失する事も多々あり。
成海さんは好きな女優さんですが、見続けられなかった。

■サウンドトラック


ファーストキス

主人公の性格の悪さが…可愛くないもん。
井上さんは演技上手いと思うけど、
月9にするなら周囲を華やかにした方がいいと思いました。
「ファーストキス」なのにフレッシュ感が足りなかった。
兄達もなんかもっさりしてたし、キャストが空回りしてたと思う。
阿部サダヲさんがもったいなかったなと。

はねるのとびらに番宣で出演された井上さん見て、
印象が180度変わった。
謙虚なイメージがあったんだけどなぁ。

■コミック化
■サウンドトラック


肩越しの恋人
一度だけ録画して見たのですが、途中から入りづらかった。
ストーリーは面白そうだとは思ったのですが、
米倉さん苦手も手伝って、毎回録画してまでの熱意は無かったです。
今頃になって、選択を誤ったかなぁと思ったりして…

■原作




番外編

すし王子
深夜の時間なので、視聴習慣がないんですよね。
何度か見ましたが、深夜ドラマのノリですね。
ドラゴンボールのような雰囲気がありました。
面白かったけど、遊びが話の筋を弱くしてる印象を受けました。
個人的には、魚を落としたり殴ったり蹴ったりするシーンがちょっと。
鮮度が命の魚ですからね…
子供には受けそうなので、日曜の朝にやったら反響も大きいだろうに。
未だにカジキマグロの先端に刺さった父親の絵面が
脳裏に焼きついている。
ギョッ!!

■DVD-BOX


牛に願いを

同じ時間にドラマ2本となると、どっちか選んで見るようにしてる。
録画してまで2本見る事は滅多に無いかな。

牛に願いをを選ばなかった理由として、
・自分は田舎に住んでいるので、ドラマでなお田舎を見る気にはならない。
・畜産ではないが実家が農家なので、
俳優さんや女優さんが小ギレイな格好で作業をしてると
ちゃんちゃらおかしい気分になる。

1回も見ないくせに、言うのもなんですが…まぁそんなわけで
マニアックな雰囲気&謎解きが面白そうなQを選択。

■コミック化(上)
■パイロット版DVD
■DVD-BOX


最終回が一番楽しめたかも…
おおかた予想してた展開だったけど。
でもふと…なんで、このドラマ3ヶ月も見続けたんだろう?と考え込んでしまう。

フランス行きに選ばれる伏線もきっちり引いてあって
青柳が選ばれるのバレバレで驚きもなかった。
方言を話す方がいい伊東さんと
怒ったほうがフランス語上手くなる青柳が重なってね。
小池さんにしろ、
キャストと重なるネタが仕込んである気がしたの自分だけ?
谷原さんの、子供が出来て名前を考えてるちゅうのもね。

3人にプロポーズされてあっさり井口に。
恋愛モードすっ飛ばして結婚だもんね。
当初は結婚をゴールにするドラマだとは思わなかったな。
ドバイ云々は、何で結婚したのか意味不明だった。

深田恭子の存在が、大きかったと思います。
それと、三浦理恵子さんが効いてる。
昔はキレイが売りのお嬢さまって感じだったけど、
お局や個性的な役をやられるようになって、
いい味だしてるなと思います。
美人でスタイルいいのに、それを封印させる技をお持ちで。
リカ役はテンポ良くて好きでした。

温水さん忘れられてましたね。
川ちゃんも案の定振られて、スッキリしました。

これで7月期のドラマ全て終わりです。
あっ、まだ受験の神様残ってた?


花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 [最終話]

2時間SPと特別待遇のイケパラですが、長かった。
最終話、間延びしすぎじゃありませんこと?
特に最後、出演者達が瑞希に言葉かけてく所は
後から後から沸いて出てきて「金八かよっ」って。
中津や佐野に辿り着くまで長すぎ。
中津の心の声パントマイムも、ちとやりすぎ感もあったし
90分くらいだったら、サクッとテンポ良く見られたかなぁと思う。

全編通して、女装するイベントが多いように思うが。
一度は、瑞希が女装して女そのもので周りが驚くってのがあったけど
最後は、堀北さんを女の子として認識させるためかな?
それだけの為に、他全員が女装するのも…
ただ笑いがほしい?インパクト?ノリ?
そうそう、OPのジャニ風の瑞希と本編の瑞希は別人のようだ。
あの瑞希が見たかったぞい(手が加えてあるのだろうが)

やっぱ、オスカーが良かったヮ。
地味ながら道化師役を振り切って演じられてました。
ドレス姿のジュリエットも5m位の位置からなら見れたし(アップはキツイ)
ひばりに告白する時の
「アナタノコトガ シュキダカラァ」に吹いた。
韓流なだけにね…でも深読みすると切ない気分になる

直前SPがテレビから流れてきて、ちょっと見てたんだけど
ドラマも番宣も基本は変わり無いね。
ドラマだと意図して作られたものだから見れるけど
番宣は、大騒ぎしてるところで見るの止めました。
寮長3人が、俺のカブトがばれたとか
クワガライジャーがばれたとかのコントは
番宣の冒頭だっけ??ドラマの中であっても違和感なくない?
そのうちイケメン集めて、バラエティ「イケメン♂パラダイス」とかやりそう…

まぁでも、3ヶ月間楽しく見れました!
イケメン養成所から、イケメン俳優金の卵が見つかりましたか?…フジさん!
(そっちの角度から見るとギャルサーも同じ要素はあったんだよなぁ)



最後までひきつけられた。
考えさせられることの多いドラマでした。

佐古の狂気はリアルに怖かったけど、痛々しくもあった。
戸田先生の写真を持ってたけど、好きだったの?
戸田に救いを求めたけど拒否された。
写真を舐める行為は歪んだ愛情を示してる?
佐古が戸田に近づいたのは、母親に求める愛情に近いと思った。

愛美、プリクラ帳を大切そうにしてるとこ見ると
人一倍さみしがりで弱い、だから強く見せている。
一番友情を欲っしてる人。
ミドリの事も愛美なりに友情を感じてたと思うな。
ただ利用してただけじゃなくて・・・

愛美と佐古は同じ匂い。
何もかも人のせいにする、なにもかも自分が動かせると思ってる。
愛美と佐古は、歩の真っ直ぐさや屈託の無さに嫉妬してるんだよ。
・・・歩が好きなんじゃないかな。
だからこそ、歩の曇りの無さにいら立ち汚したくなるのだと。

二人とも愛情に餓えてるんだけど、
親の愛情が薄いという背景に頼りすぎな感がある。
とかく、原因をしって納得したくなるじゃん人間は。
現実は普通の子がいじめしてたりするのにさ。

戸田先生の改心が、あっさりだったかなと思うけど
愛美と佐古の言葉に、自尊心ズタズタだし
母親の歩を信じる強い心が、戸田を動かしたのかなと。
真実から目を背けない母親の目に
真実を見ようとしなかった戸田先生は開眼させられたんだろう。

真矢さんの母親は良かった。
前半の歩をほったらかしにする母親も、
いじめを受けてる娘を守る母親も嵌ってた。


職員室、クラス、家庭それぞれ広げて描いた部分が、
歩のいじめの結末として上手く畳まれてありました。
それぞれが変化し前に進んでいるのに、クラスでまだ愛美をいじめてる所が
いじめは普遍的として問題提起、学校の体質も問題提起されていた。

・教師の立場から提唱を続けていく平岡先生 (生徒は無関心でしたが)
・体質的に変わらない教頭先生 (生徒を切って学校を維持?)
・このままでいいのか疑問を感じる男性教師 (教頭にも波及?)
・ヒロのリハビリ、転校した女子 (対照的でした)
・自殺未遂した親友との和解 (これが無いと歩が心から笑えないわけで)
・ターゲットが変わっただけで存在し続けるいじめの連鎖。
愛美のポジションに、今ミドリがいるけれどその先が見える。
愛美の次ぎはミドリがターゲットになり、その次は・・・


机と椅子が窓から捨てられて教室まで運ぶシーンは
歩の強さを象徴したシーンだった。
今度は愛美が同じ場面に立ち尽くす。
歩・羽鳥さん・ゴッホ君のいじめに屈しない強さが、愛美を変える?
愛美を加えた4人がクラスを見上げるシーンが印象的でした。

いじめは、まだ終わらない・・・
終わっちゃいましたね。

総理の辞任なんて、めちゃめちゃタイムリーなネタやん。
(タイムリー過ぎて、放送カットされたドラマがあったけど)

総理が会見でプライベートな事を話すとは思えないが
気付くとウル・・・げっ!今泣きそうになってるやん、私。
そしたら尾上コールで涙引っ込んだわっ。
軽くみていた女帝に、感動させられるとは。

総理の会見で、ワクワクしてる梨奈と父が面白かった。
父は政治家のおっさんとの取引に女を武器にした事知ってる?
父親思いの娘って言い方で、大体検討つくだろうけど。
それで何とも思わない父親なら梨奈がちょっと可愛そう。

梨奈、謙一と総理の前で土下座してたけど、
内心メラメラ燃えてるんだろうと思ったら
ホントに改心しちゃったみたいで、肩透かし。
やっぱ、梨奈にとって血筋は重要なものさしなのかな。
総理の血筋をひく彩香には、勝てないかぁ。
でも、梨奈はタカビーな女でいて欲しい
・・・ハッ!もしかして梨奈びいきになってる?

直人の脳腫瘍、彩香と直人の生活はよしとしても
なんだかエリが可愛いそうな気がした。
最終回で彩香なんもかんも手に入れすぎと思ったの私だけ?
今まで苛められたり苦労して来たのはわかるけどね。


とりあえず1話見ておこうで始まった女帝、面白かった。
やっぱ、敵役がかなり盛り上げてたと思う。
それと加湿器?
かなりモワモワしてました、ドライアイスかよって位に。
彩香と直人には別の意味で面白かった。

最後のふざくんな&のし上っちゃるけん大全集には笑いました。
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