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ドラマと藤木さんと日常

 2007*10月~12月 記事一覧

10月から始まったドラマが、一部を除いて終わりました。
今回は飛びぬけて面白いドラマに出会えず
そこそこ…まあまあ…ありゃりゃ?の
似通った団子状態というのが個人的な感想。
もちろん、見る人によって評価は変わるでしょうし
ライブにうつつを抜かした自分なんぞは
ドラマにハマり切れなかったのかもしれません。

最初から見なかったドラマも多々ありましたが
思いついたものだけまとめてみました。
…例によっておまけつき


働きマン冠冠

最終回、松方の転職もありかと思いましたが
やはり今の職場を選択でした。
もこみちさんの冷めた若者がいい感じにはまってました。
コブちゃんもデスクもいいメンバーで職場が楽しそう。
個人的には、張り込み班メインの回、54の書籍化の回が好きかな。
最初はなんだこりゃ?と驚いた働きマン音頭も徐々にツボに入る。
働きマン音頭では、伊武さんが九官鳥のお世話編が印象的。
編集長の働く姿…?
出版社を舞台にしたお仕事ドラマ
そして菅原ウォッチ、楽しめた要素として大きかったです。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11[終]

■原作
■働きマン音頭
■サウンドトラック
■DVD-BOX


歌姫冠冠

歌姫のタイトルが最終回でようやく判明・・・そういう事ね。
太郎と鈴が別れる理由、それが歌姫と。
太郎ちゃんと子供の鈴の回想シーンが好きだったなぁ。
あのやり取りがあったから鈴と太郎ちゃんの強い絆を感じられた。
鈴の子役は味があって感心させられました。
最終回、太郎ちゃんが記憶を失くしたふりして鈴に別れのあいさつするのもぐっと来た。
最後の現代部分が蛇足だったような・・・それまでの余韻を壊された。
懐中時計と旭とルリ子の名前を出さなきゃ締まらないけど、
太郎ちゃんはともかく、現代版の鈴は違和感があった。
でもま、方言が親しみやすく耳に心地よく響いたし、いいドラマでした。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11[終]

■DVD-BOX


医龍冠冠

初回の視聴で惹きつけられて、再放送でハマって録画で毎週見てました。
1回目の放送ではダントツだったのに、徐々に勢いを感じなくなってしまった。
途中から、朝田よりも野口が目立ってませんでした?
野口の最後の姿は同情すら覚える。
絶頂期に一気に奈落に落とされる悲運な人生、存在感がありました。
朝田の身の振り方よりも野口がどうなったかの方が気になったりして…
最後は1と同じような着地点。朝田はまた海外に行き、また3で帰って来そうな予感。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11[終]

■原作
■サウンドトラック
■DVD-BOX



暴れん坊ママ冠

期待してなかったせいか、楽しく見れました。
子役が可愛かったのと、
東幹久さん、ともさかさん夫婦が面白かった。
幼稚園ママさんの片瀬さんや山口さんも程よくスパイス。
幼馴染のバナナマン日村さんを、ウザく感じなかったのが不思議なくらい。
王道で目新しさはありませんでしたが、微笑ましさの残るドラマでした。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■DVD-BOX


モップガール冠

深夜枠で伸び伸びとした感じがよかった。
最初は主人公の変顔や天然っぽさが少々わざとらしく感じたけれど
谷原さんとの絡み、聞き間違いのアホ駄洒落、テンポの良い会話も面白い。
最終回に主人公の謎が解かれるかと思ったので少々消化不良。
谷原さんの亡くなった彼女の謎もしかり。
中途半端に残した部分を続編かSPに繋げるのか??
最終回で桃子が谷原彼女の遺品に触れて
子供に遡って彼女を助けるのかなぁと漠然と予想してたけど、
それじゃまた子供から生きなおさなきゃいけなくなるよねぇ…
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■原作
■DVD-BOX


ガリレオ冠

期待が大きすぎたせいか物足りなかったなぁ。
湯川は福山さんカッコ良さを前面に出しつつも、
福山さん自身の持ち味は封印されて、型にはめてたように思います。
柴咲さんとのやり取りも今ひとつ潤滑してなくて一方的な印象。
渡辺いっけいさんの存在が面白かった。
福山さんと柴咲さんの豪華キャストだけあって華やかな月9だったと思います。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■原作
■サウンドトラック
■DVD-BOX



有閑倶楽部

この作品を最後まで見られたのは、やはり原作の原動力があってこそ。
ドラマで作るには、限界があったように思います。
ドラマで出来るエピソードを考えると、
どうしてもこじんまりした話になってしまうのは仕方ないとしても
ドラマならではの味付けで面白く出来る可能性もあったんじゃないかな?
キャスト男性3人をジャーニーズで揃えた事により、
イメージ的にどこか似通った部分を感じキャラの輪郭が弱かった。
美波さんの悠理は面白かったので、スピンオフで見たいかも。
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■原作
■DVD-BOX


ジョシデカ!

想像通り片平さんが犯人、しかも動機が放置自転車で夢を失った恨み。
ジョシデカの表が泉さんと仲間さんなら、片平さんは裏ジョシデカということでしょうか。
正義のジョシデカ、悪のジョシデカ・・・
やっぱパクさんをもっと脇にして、その分刑事たちをキャラ立ちさせて
絡ませた方が刑事物の面白さが出たのでは?と思う。
大倉さんがジョシデカに絡んだときは良かったし。
推理物としても、見てる人を引き込む力が弱かったかな?
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

■スピンオフDVD
■サウンドトラック
■DVD-BOX



リタイア組

ハタチの恋人

初回冒頭のさんまさんの独白が長かったですね~つかみで引いてしまいました。
さんまさんの相手役に長澤さんでは若すぎたと思います、いろんな意味で。
さんまさんのバラエティをベースにした演技に対して、
相手役はさんまさんを受け止められる女優さんでないと。
ストーリーにも強引さが目立ったように思います。
逆に市村さんの関西弁での奮闘ぶりが面白かったです。
#1 #2

■DVD-BOX


ドリーム☆アゲイン

反町さんの野球選手に「また?」という印象、始まる前から新鮮味を感じられなかった。
不慮の死で他人の体を借りて、自分の夢を追いかけるのに
借りられた人の人生が宙ぶらりんになってるのが少々気にかかりました。
最終回はありえないようなご都合主義だったとか??最終回だけでも見ればよかったかな
#1 #2

■サウンドトラック
■DVD-BOX


スワンの馬鹿

脇を固める梶原さんと劇団ひとりさんとの絡みが面白いと思ったのですが
不倫に向かう雰囲気がイマイチ退屈で脱落しました。
田中美佐子さんがきっかけで見ようと思ったのに、活かされてなかったような。
#1 #2

■関連本
■DVD-BOX



番外組
ハリ系

藤木さんの主題歌がドラマにどう乗っかってるのか見たくて動画サイトで視聴。
ファンタジーな世界の中に、現実社会のメッセージが込められていて興味深かった。
でも1話見て満足してしまいました。地方でも放送されてたら見たかったドラマです。

■サウンドトラック
■DVD-BOX


SP

まだ放送中ではありますが、ついでに。
初回を録画で見て、期待を斜めに反れていたものの見続けるつもりでした。
なのに、なぜか見れないドラマ。
録画したつもりが予約してなかったり、放送当日忘れてたりと。
途中一度見たのですが、ドラマに入り込みづらかった。
来年見れたら見ようとは思ってます。

■サウンドトラック


未見組

ふくまる旅館・・・この時間はTVは見れないのです。
3年B組金八先生・・・年とともに自分も金八先生からは卒業かな。
男の子育て・・・キャストにもストーリーにも惹かれず見ないまま。
おいしいごはん・・・なんとなくイメージが浮かんで見る気にならず。

最初のインプレッションは重要ですよね。
見ないドラマは結局見ないままだし
気乗りしないドラマは脱落も早かったように思います。
もちろん、医龍のように1話を見て急上昇したドラマもありましたが。

1月から始まるドラマも、ワクワク感がなく
今のところ特に見たいドラマも無いのですが
番宣が始まって盛り上がるのを期待したいと思います
最終話は、学園の危機という話でした。

出羽桜と高千穂をMIXした話になってましたよね?
徳川埋蔵金は剣菱家に埋まる観音像から来てる?

高千穂は大阪で病院経営する宝塚ファンのおばちゃんが
東京で病院の土地にと学園をホモの息子を使って騙し取る話。
そして病院は死んだ患者から腎臓を取り出して金持ちに手術する裏があって
それを逆手に利用して高千穂から権利書を奪い返す。

出羽桜は理事だったかで学園の規律を厳しくしたので
有閑倶楽部が反発して出羽桜を学園から手を引かそうとして
出羽桜自慢の鯉を誘拐する話。
そして甥の副総監が絡んで来る

高千穂の話は好きだったので、ちょっと残念でした。
息子と理事長の甥のホモの純恋が、結構ジーンと来るんだけど
さすがに子供が見てるしできないかぁ。
悠理の宝塚バリのコスプレや、
最後悠理と高千穂が揃って黒くプックリするのも笑ったんだけどな。

さて、最終回
出羽桜が急に脇甘くなりすぎ。
途中までは、6人に対して注意をはらってたのに
いざ権利書を持ってという時に、SPが一人もついてないってどうよ。
6人の顔くらい知ってておかしくないのに
タクシー運転手(高校生なのに運転…)板長、芸者、女将で気づかない?
契約相手の顔すら知らない?
ってゆうか、料亭がしょぼいでしょ?


こんな風にね、いちゃもんつけつつも全話見ました。
終わってみればこんなもんかぁって感じ。
惜しいとこもあったけど、最後まで「魅録ちゃうやろ」とも思ったけど
まぁ面白いところもあったし原作の力もあり見続けられました。
やっぱ、漫画のドラマ化って難しいよね。
特に有閑倶楽部のように非日常的な世界観だとなおさらです。
いい最終回でした。
ユウキは、母親の元に行くことに説得力があったし
5年後会えたことでスッキリ感もありました。

母親が事故で死ななくて良かったです。
話の都合で登場人物を無駄に死なせるのは
見てていい気はしないですもん。
特にこういうアットホーム的なドラマでは。

ランドセル買ってきた親父さんが切なかったですけどね。
ドバイ行くときに持たせてやんなと思っちゃいました。

園長は園長のまま変わらずに
イケメン保父さんが結婚するのに独身を通せとか
あなたは長続きしないと思ってました、次の保父さん見つけてあります
なんて、やり手の園長らしくていいかなと。
ドラマの中で
人々が変わって行くなかで変わらない人物もいたほうがいい。

最後は園ママとも仲良く、ベタですが後味のいい終わり方でした。
シャンプーを何度もしてくれと言う北条も相変わらず面白かったし
鮎の子供も天パなのも、いいとしましょう。
大泉さんと上戸さんが以外に似合ってて、
最終回ではいい夫婦に見えました。
ガリレオ最後まで盛り上がらず…
いや盛り上がったか、レッドマーキュリーで。
あのロボコンのような風貌、柴咲さんを拘束する古い椅子
いつの時代に作ったのかと問いたくなる大道具。
そして計算式を解いた最後が、ピンクの導線??
あれで東京の半分?が吹き飛ぶなんて…

捜査する同僚や先輩たちの姿も
ケーキ片手のいっけいさんも
緊張感を演出するためのスローショットだろうけど
全然まったく緊張感がないのはなんでだろう。
「湯川頼むよ~柴咲さんを、東京を救って~」
という気すら起こらない。

そして犯人の久米さんは…逃げなくてよいのか?

最終回笑った箇所
・レッドマーキュリー
・福山さんに持たせられた紙がダランとした時の柴咲さん
・爆発時刻になって窓から様子をみる久米犯人

なんだかんだいいつつ、1話除いて見続けたってことは
期待もしてたし、キャストの力もあったんだろうなと思います。
個人的にはいっけいさんが光ってた(毎回言ってるよ)
そして真矢さん北村さんに、もっと絡んで欲しかったかな。
クリスマスプレゼントに2万ってどうよ。
と思ってしまったわけですが…

最終回前に、幼稚園はまるく収まりましたね。
ちと簡単だなぁと思ったけど、
鮎が説教せずに
レン君ママが自分の子供に気づかせられるというのは良かったかな。
ただ急激に人が変わってしまったようでしたが。
ロスだかNYだかのオトボケ北条一家は面白かった。
やっぱこの一家は面白い、これで子供がダイキくんだったら
北条一家のファンになっていただろう・・・

幼稚園の園長である岡江さんの存在が不明瞭。
結局鮎に味方するわけでなく
旦那の残した幼稚園を守るべく
必死で進学率を上げる事に余念がなかった園長。
ちと園長に期待しすぎていたのかも。

でも園で話が盛り上がれたのは、
ともさかさん、片瀬さん、山口さんのキャラのおかげかな。
あと子供たちも可愛かったし。

最終回でユウキの母親が飛行機事故って言うのは…
死ぬのか?ユウキには帰る場所がなくなる。
助かるのか?ユウキは母親の元に戻る?
どう決着つけるのでしょうか…

8話
最後は2話続きなんですね。
ってことは来週最終回!?

自分はあまりゲスト目当てで見てもなかったので
9話の久米さんの登場の仕方が
いやに勿体つけてるのにちょっとびっくりしました。
もしかして?目玉だったりする??

久米さん、大竹まことかと思った。
普通に、山崎さんとか緒方さんでいいやん。
ゲストに重きを置いてる感じが古畑風だなぁ。

徐々に興味を失いつつあるので、
あまり真剣に見てなかったりするのですが
いっけいさんの存在が貴重だなぁと。

8話
迷走してる気がする…
スタッフの作りたかった有閑倶楽部なの?これが。
鹿賀さんは、これで良かったのでしょうか…
鹿賀さんともあろうお方が、下痢と闘うお芝居を…

鶴見しんごさんのオカマっぷりが見所でした。
仕草、喋り方、発するオーラが、とても自然。
でも若い頃ならいざ知らず、今さらオカマ役でよかったのでしょうか…
なんだか大人の役者さんが出られる度にいいんですか?と思ってしまう。

魅録達も女装してましたが、こっちはね~見栄え良くしてるし。
もっと気色悪くしてくれたら笑えるんだけどねぇ。


ようやく録画を中止する決意ができました。
スワンを見なくなってからも
録画続行してたけど、もう見返すことはないなと。

次回は自殺学生と教頭の話かな?
霊ものってことは悠理メインになる??ちょっと期待持てそう。
だけどおばあちゃん話もいいとこ魅録にかっさらわれたしなぁ‥心配。

7話

レン君パパが壊れた…
東さんってこういう役まわりが多くないですか?
一生懸命なのに、なぜか空回りする男。
だけど憎めないのは、東さんの持ち味なんでしょう。

テツに言いたいだけ言われる川野に同情してしまった。
なぜか憎らしく見えるテツ、
ハケンの品格では憎らしくは無かったのになぁ。
相手の大前春子が強すぎて、びくともしなかったからだろうな。

お受験の結果によって、お母様がたの立場が逆転?!
ん~世の奥様方は大変なのですね。

旦那の肩書きで、奥様の地位が上がったり下がったり。
子供の学歴で、母親の地位が上がったり。
おいおい・・・・旦那や子供に繋がれた凧かい??

そんな私は、糸の切れた凧。
風に吹かれるまま、雨に打たれ電線に引っかかり鳥につままれ
やがてボロボロになって土にかえるのもいいじゃないか…と。

次回はともさかさんにスポットですね。
ダイキ君が合格して
「あたしの家でママ茶会するけど、いらっしゃる?」
お~~~レン君ママ失脚!?
ダイキ君ママ
今まで受けた非礼の数々、たっぷりお返しさせて頂きますか??

なんかドロドロしてきましたねぇ~~

7話


切ないき。
鈴と太郎の切ないキスは、ジーンと来たちや。

バッタもんの真珠でもいい、
太郎が誕生日にくれたこれがいいと言う鈴がけな気です。
そして、一生懸命思い出してもらおうと頑張る美和子もけな気。
両方の女に挟まれて身動き取れない太郎ちゃんも切ないき。
ついでに帰らぬ恋人を待ち続ける鯖子さんも切ないき。

ところで妊婦に手馴れた美和子は、子供がいるのでしょうか?
でも、裕さんは若くして戦争に行ったんだろうし
子供がいるなら離れてまで親分の所にきたりしないと思う。
1.裕さんがいなくなってから子供を授かったが病死した。
2.生きるために助産婦の仕事をしていた。

多分1かなぁ~不幸の畳みかけ方式で美和子の元へ向かわせるかと。
…全然違っても責任は取りませんから。
*追記…初回に娘と孫が出てきたのをすっかり忘れてました。
 

このドラマは脇に濃いキャラを配置してるけど、バランスがいい。
鈴のお母さん、明るいながらも母親の愛情が伝わってくる。
普段はふざけてるけど、芯のある父親。
最近はメリーの恋人ロシアもアクセントになってる。
 「タロウサン~」
よく喋るし面白い…
 「ゲルマン メハナレテルケド イイヒトヨ」
 「アシタ 5ジオキル ボクオキレルカナァ」
笑えます。

土佐弁(?)と秋田弁と外人の訛りが飛び交ってるけど
不思議とうるさくないんだよね。

そして新キャスト登場。
せっかく山ノ内一家解散なのに
ムショ帰りの強面登場でクロワッサン松が浮かれる。
松松コンビで野望を抱く松は、妄想癖あり?
この強面が太郎ちゃんの行く末に関係してくるのでしょうか。

7話




あの…湯川がひらめく計算の意味を解説してもらえませんか?
何を導き出す計算なのか、回を追うごとにわからなくなる。
いっけいさんに解説してもらえないのなら
医龍から佐々木さん借りてきて説明だけしてもらうってのは…駄目?

真矢先生の「死体は最後のメッセージ」の薀蓄は
きらきらひかるの鈴木京香さんのセリフでしたよね~
まぁ同じ局だからいいのか、オマージュオマージュと。

今回もいまいち物足りない。
逆に、男に焦点を当てて見たかったなと思いました。
誰とも接点を持たない孤独な男が、
女の為にナイフで200箇所以上刺し、逃亡の末転落死。
この男の闇を掘り下げて欲しかったなぁ

7話