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ドラマと藤木さんと日常

 Live Note 記事一覧

初日参戦しました。
めっちゃ楽しかったぁ

ライブハウスは何度か行ったことあるけど、
こんなに楽しいのかって初めて思いました。
やっぱ、藤木さんだからかな。
密室感が結束力を高めるというか‥
ステージも近いから親近感もあるし、
なにより空間が"藤木直人"で埋め尽くされてる感じ。
ホールでもそうなんだけど、
ライブハウスだとその密度が凝縮されてて藤木さんにより伝わるのかなと。
客席とステージ上がダイレクトに行き交ってた。

私はフロアの後方でしたがすごくよく見えました。
幸いなことに足を踏まれることも転ぶこともなく無事にライブを楽しめました。

ただなぜかライブが進むうちに全体に後ろに下がってきて窮屈に。
でも私の後ろの方は柵があり下がれない状況でもっと窮屈そう。
私も迷惑かけないように踏ん張ってたのですが…
前へ押してくなら理解できるけど、
なんで後ろに下がってるんだろうねとお話してました。

このような内容ですみません。
ただもし私が他の会場で真ん中あたりで見られる時には
気をつけようと思ったことなのであえて書かせていただきました。

ライブはアンコール含めて2時間くらい。
ドリンクは、入るときに交換してる人もいたけど、
「後で」と言って帰るときにもらう人が多かったです。

続きは…それぞれのLIVE会場で。

藤木さん、かっこよくて可愛くて「大好き」と改めて思いました。
藤木さんがライブハウスでというならライブハウスで、
野外でというなら野外で、ストリートというならストリートで…笑
宇宙でというなら宇宙でもついて行こうと、そんな気持ちになりました。

「ライブハウスでやりたい」という
藤木さんの想いがわかった気がしたライブでした。



初めて見た魔都夜曲。
エンターテイメントの名にふさわしく、
煌びやかで演奏や歌声も素晴らしくて楽しい夜でした。
そして何より清隆さんがかっこよかった。
そこはかとなく漂う品の良さ。
無邪気さと素直さと快活で周りの人間が魅了されていくのも納得です。
その中に知性も光って、ただのボンボンで終わらない。
ほんと貴公子そのもの。
こういう雰囲気は身に着けようとしても難しいと思う。
いや~さすがでした。

そして女性たちの美しさよ。
もう爪の垢分けて下さいって感じ。
特に壮さんの男装は見応えあったなぁ。

あ、これ以上書き進めるとネタバレしちゃいそうなのでやめとこう。

アフタートークは進行役の板倉さん。
紹介の雑さや軽く受け流す進行に客席から笑いが起きてました。
アフタートークは質問がいくつか用意されてて、
藤木さんは橋本さんの関係性を聞かれてました。
役の上で共通してる部分があると。
尺には尺をで稽古してもらった話とか出てましたね。
あと小西さんのいかに中国語を勉強して会得したかの話。
中国語の先生である秋さんに褒められて、
何度も足を組み替えて股関節ポキポキ鳴らしてました。
(音は聞こえなかったけど松下さんには聞こえてたそうな)

あ、あと昨日焼肉食べたらしくステージが臭かったでしょうというような話も。
まだまだ色んな話が出たのですが、
ちょっとまだ記憶がとっちらかったままなぐり書きしてるので、
上手く伝わるように書けなくてすみません。


それと私ごとですが、
藤木さんが大きな会場にお客さんが来てくれてと挨拶する場面で、
こちらこそ愛知を素通りしないでくれてありがとうという気持ちでいっぱいでした。

観劇経験の少ない私には今回の舞台は色々新鮮でした。
シャイクスピアも初めてだったし、
客席を取り巻いてのお芝居も初めてで胸が高まりました。
そして開演前のステージ上にも。

これ以上はネタバレになるといけないので…

【尺には尺を 開演前】

今回の埼玉2日間、幸運にもいい席で見られて幸せでした。
2日とも同じような場所だったのでこのあたりがFCエリアなのかな。
下手ブロックだったので表情が見られない場面もありましたが、
藤木さんの颯爽と歩く風も感じられたし、
多部さんの愛くるしいお姿もじっくり見られたし、
ポンペイさんの迫力ある演技も、ルーチオさんのお茶目な表情も…
お芝居丸ごと楽しむことができました。

蜷川さんが亡くなられたのは本当に残念でなりませんが、
この舞台を見ることができたことに感謝しています。


昨日で「尺には尺を」埼玉公演が終了しました。
…行きたかったぁぁぁと何度叫んだことか(笑)

私は6月の初めに見に行きましたが、いい意味で裏切られました。
すごく堂々と演じていた藤木さんに、
以前「映像しかやってこなかった‥」とおっしゃってた影はみじんも感じられなかった。
シェイクスピア、しかも蜷川さんに指導いただく準備は、
すごくされてたのだろうなと想像できます。
「シェイクスピアだから厳しくいくぞ」という蜷川さんの言葉に、
喜びを感じてたのだろうと思います。
ご本人は表では言わないけど。

でも‥かなわなかった。
かなわなかったことは逆にもっと重いプレッシャーになったはず。
そんな中で蜷川さんにアンジェロに選んでもらえた思いに応えるべく、
努力した藤木さんのファンでいられることを、私は誇りに思います。

埼玉公演を終え、ひとまずお疲れ様でした。

※あくまで私が勝手に藤木さんはこうじゃないかなと思ってるだけで、
実は違うかもしれないので‥‥その辺はあしからずです。


FC Events2010~ichigo ichie~@9.23夜 名鉄ホール

2年ぶりのFCイベント、とても楽しかったです。
今回は俳優15周年のメモリアル的な内容だったと思います。
叶うことなら、東京も大阪も参加したかった。

入り口でチケット、会員証、身分証明書の照合、
機械にかざし名前や席が印字されて出てきた紙を受け取ります。
並んだ順ではなく、あらかじめ割り振ってあるようです。
席は真ん中あたりで自分にしたら上出来。
・・・通路側で見やすくて良かったです。
客席の後方数列ほど空いてましたが、
2部にわけてるわりに埋まっているなと思いました。

フジキューピーの長蛇の列の最後尾に並んで買ったあと、
2001年より前の会報をチラ見して席で待機。
始まる前に客席が後ろを振り返ってのは何だったのでしょうね(謎)
ステージ上にはすでに楽器がセッテイングされてました。
おっいきなりライブから?・・・とテンション上がります。
暗転してバンドメンバーが定位置につき、少し遅れて藤木さん。

【ネタばれ】  *長文注意

イベントで藤木さんが口にした沢山のありがとう
・・・「ありがとう」をありがとう
5回だけのFCイベントのために、
沢山頑張って頂けたんだなと思い嬉しかったです。
出演したドラマの主題歌をカバーできるというのは、
藤木さんならではの企画だったと思います。
役者と音楽、どちらも真摯に取り組んでる藤木さん。
その積み重ねがひしひしと伝わって来ました。

【お見送り】
握手はですね、色々考えたあげく結局いつもの。
私「楽しい時間をありがとうございました」・・・ちょっとかしこまりすぎた?
藤「ありがとう」
笑顔がまぶしかったぁ~~そして暖かい大きな手。
私は手が大きいのでちょっと恥ずかしいんですが、
その大きな手を暖かい手で包み込んでくれる・・・至福のひと時です。

私の前の前に女の子がいたのですが、
藤木さんに何か話しかけていたけど聞き取れなかったらしく、
「ん?」と聞きなおした藤木さんの声と表情がツボでした。
行きかけた女の子はまた話しかけ、内容は聞き取れませんでしたが、
どこが優勝すると思いますか?といった内容だったかと。
藤木さんが「中日かなぁ~」と気遣いがちに答えてました。
子供すら藤木さんにガッツリ食いついていると言うのに、
気の利いた事いえない自分・・・まっいいんだけどね。
そんな感じで一期一会の時は過ぎて行きました。

外へ出ると、すっかり秋の空気。
今年の夏は暑かった・・・でも楽しい夏でした。

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お土産のネームタグと
購入した藤木×キューピーの
コラボストラップ



さっき家に帰って来ました。
今日のライブ、途中で中断しました。
10分遅れで始まり、
しょっぱなから声枯れてるし、高音でてないなぁと
心配してたのですが・・・嫌な予感が的中しました。

明日の公演も中止決定です。
詳しくはFBIで確認してください。

後でまた編集しなおすと思いますが、取り急ぎご報告まで。
↓一応ネタばれに引っ掛かるといけないので・・・

初日の横須賀から2週間あまり、長かったぁ。
ライブの日程表見つめては、
行きたくなる衝動を抑えつつ、ようやく大阪を迎えました。
ツアーはすでに折り返し地点。
限りあるライブツアーの日々、大切に楽しもう。


かなり遅くなりましたが
10 COUNT TOUR の初日に行ってきました。
久しぶりのライブ、楽しかった

すでにブツギレな記憶ですが、記録しておこうと思います。
MCなどは藤木さんの言葉通りではありませんし、
記憶ちがいもあるかもしれませんのでご理解を。
あと、長いので斜め読み推奨ですv



車窓を離れ横須賀駅に到着、見慣れた景色が飛び込んできました。
この風景を見ると、あ~ツアーが始まるんだなと実感します。


長いので内容だけっていう方は、下の方へググッとスクロールしてね。

日曜日の空気を感じながら、幕張駅から会場に向かいます。
幕張の別会場ではゲームショーが開催されてて
普段とは違う人の波をかきわけ、イベントの列の尻尾につきます。

会場内入り口には運動会のように飾り付けられたゲートがあって、
暖かく迎えられてるような気持ちを感じることができて、嬉しかったです。

会場内に並べられた沢山の椅子から、自分の席を探します。
・・・・あれっ?と思いながらずんずん後ろに歩いていく。
ようやく席にたどり着くと、そこは最後列・・・自分の後はスタッフがいるのみ。
そして上にはスタンド席。…やはり自分はFCイベントには運がないようです。
笑いました…もう笑うしかない。となりの方と一緒に笑いました。悟りの境地です。
それでもセンターに近いだけありがたいですけどね。

でもいいこともあるもので、
借り物競走では、くじを引きに後まで藤木さんがやってきたんです。
ぶっちゃけ、人生捨てたもんじゃないなぁ~って。(捨ててないけど)
くじを引いた藤木さんが、こっちへやって来る。
「ウノ」と言いながら(声は聞こえなかった)指で四角く描く藤木さんを
すぐ目の前で見ることができました。
藤木さんと自分を阻むのは椅子だけ。
…ほんの一瞬だったはずなのに、スローモーションで思い出すのはなぜ?

藤木さんが通り過ぎて、すぐさま前の人たちに伝えたのですが、
なにぶん声がかき消されてしまうのよね。
その前に、ウノを持ってない自分が恨めしい・・・・
でもほんとにこの競技は、自分にとっては思いがけないご褒美でした。

いつもはステージに立ってる藤木さんを見上げてるけど、
同じ場所にたち、同じ目線から見た藤木さんは、同じ人間でした。
なんて言ったらいいのかな~「藤木さん、生々しい」って思ったんだよね。
同じ場所まで降りて来てくれたことは、
ファンと一緒に楽しむイベントにしようという優しさですよね。
ただ、もみくちゃにされてる藤木さんをスクリーンで見て、
ちょっと悲しくなりました。

MANNINGENは最初の方で脱落でした。
藤木さんの答えに、頷いてみたり「え~」と言ってみたり・・
意外な答えも聞けて楽しかった。

オークションは、お金がないのでパスしました。
ほんとにほんとに欲しい人のために…邪魔しちゃ悪いもんね。
それに私がほんとに欲しいものは手に取れるものじゃない気がするし。
抽選会は、テレビショッピング感覚で鑑賞。
「お~あれいいねぇ 当たんないかなぁ~当たんないよなぁ~」ってね。

ライブは、一番後ろだし気兼ねせずに弾けました。
ってゆうかほとんど、「藤木さんどこにいるの?」状態だったので
スクリーン見たりしてライブ感を楽しみました。

退場はゲームの勝者赤組からで、わりと早めに出られたので助かりました。
諸事情で何としても最終までの新幹線に乗らなきゃいけなかった。
そのことが頭にあったせいか、
いつもほどの緊張感がなくかえって意識せずに握手できました。
いつもは頭の中で何度もシュミレーションして頭でっかちになってしまう。

自分の番になった時、藤木さんの笑顔が飛び込んできた。
ひだまりのように暖かい笑顔につい見とれてしまいそうになる。
「舞台とツアー楽しみにしてます」と言って握手。
返ってきた言葉は、ありがとうございます・・だったかな?(うろ覚え)
…こぼれそうな笑顔・・・熱い手…包み込むような大きな手…
はじめてちゃんと顔見れたかも~~!?

急がなきゃいけないのに、なんだかポワンとしてしまいました。
会場から離れるのがすごくさみしかった。
でも現実が待っている。
会場を振り返って、「バイバイ♪」とつぶやいて帰りました。


↓内容をざっと書いてみましたが、間違いもあるかも・・なのでご了承を。
■□■□■□■□■□■ プログラム ■□■□■□■□■□■

◎ ナオリンピック
 
  ・大声対決
  ・玉運び
  ・WAVE対決
  ・借り物競走 
    1回戦・・・(赤) ウノ(藤木さん) 2千円札
          (白) 20世紀少年コミック リポビタンD(うろ覚え)
    2回戦・・・(赤) ver.8.0ジャージ  おにぎり 
          (白) どうぶつの森&DS(藤木さん) 大型免許

◎ MANNINGEN

◎ オークション&抽選会

◎ LIVE

  ・ anon
  ・ 君を見つめてた月が照らしてた
  ・ シナモン
  ・ シュクメイ
  ・ 2 HEARTS
  ・ コズミックライダー
  ・ HEY! FRENDS

◎ 握手会

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

◎ お土産&コラボグッズ

FBIgoods
中には可愛らしい種が入ってます。
思い出も一緒に、大きく育ちますように・・・



sabbath-T
小次郎のお店「SABBATH SABBATH」と
FBIのコラボTシャツです。
アクセ付きかと思ったらプリントでした。
記念にGETです。



■今回は色々とラッキーだったと思います。
 でも HAPPYになれるのは自分次第。
 現状を嘆くよりは楽しんでしまえ…をいつも心がけてます。
LIVE US!TOURも、ここ武道館でファイナルを迎えました。
昨年に続き2度目の武道館。
駅から地上に出ると黄金色に目を奪われる。
12月だということを忘れそうなほど・・・
並木道の銀杏が舞う中、武道館を目指します。

去年のファイナル翌日、
またここで藤木さんのライブに来る事ができたらいいなと思った事が懐かしい。

「ただいま・・・」

budoukan


去年の声に引き続き、今年は映像で出演の古田さん。
南1階席には蛍の元彼マコト君。
サイドの大きなモニターから映し出される藤木さん
・・・ちょっと苦しそうな表情。
大きな会場で映えるSAMURAI FUNK。
大きい会場でも変わらずにアットホームなMC。
ここぞという時に、唇にできもの。
ファイナルなのにミスった。
ツアー中に体調を崩して点滴。
右へ左へと走る藤木さん。
沢山の笑顔。

そして、「今まで僕に携わってきたすべての人」への感謝の言葉
サンキュー・・・ありがとう・・・

すべてここにしかない言葉
ここでしか感じられない空気
藤木直人さんから貰った暖かい気持ち。
こんな風にぽかぽかしたくて、自分はライブに通うんだ。
楽しくて、嬉しくて、終わるのが淋しくて・・・
私の脳に、藤木直人が刻み込まれる。

budoukan2
翌日武道館に立ち寄ってみた。
すっぴんの武道館のつもりが
もう次の顔になってました。
ん、なんだかサミシイ。

またいつかここに
NAOHITO FUJIKIの文字が
掲げられる日がくるといいな。

藤木さん、
今度は顔パスで入れるように・・・


また次のライブまで、私も歩かなきゃ。
次のライブを楽しむために元気満タンにしとかないとね。
だから・・・・・「いってきます」