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ドラマ*藤木さん*日常

  2008*7月〜9月記事一覧

杉田さんのおかげかゲストに比重のかかった話だった。
まぁ〜ベタなお話でしたが、杉田さんだから見れた感はあるかな。

車椅子からみえた医師看護師の姿の時に
ここの病院をモデルに小説を書く事は予想できた。
もっと捻ってくるかと思ったけどストレートでした。
編集長が金に困ってる伏線も、
医療ミスで金吹っかけるためだろうけど最後は二階堂の涙でうやむや。

前回航平の医療ミスを扱って、
今回は田中を通してミスする側視点で描くのかと思ったのですが
二階堂を変える為の材料でしかなかった。
こういう形で扱うのはどうなんだろう。

二階堂の閉じ方はよかったと思いました。
インタビューを受けた映像から、ニュースへと移行。
余韻もあったし、医療現場へのフリもできた。
これがきっかけで地域医療の問題に矛先が向かったかな。

二階堂の余命が3ヶ月、一気に時間経過した事になるけど
来週からの話につじつま合うんだろうか・・
結果を出せと遠藤はプレッシャーうけてたけど、今ひとつ時間経過が掴みくい。

#5
今回も結局初見どおり自殺・・・
もしかして真犯人が見つかるなんて事は無いの?
そんな期待する方がアホなのか。
ほんとに33分持たせるだけのドラマだったら、どーしましょです。

CG等で面白いテンポにして、コネタも数々ぶち込んで
他局でも何でもパク・・いや取り入れて何でもありの空気にして
自分達の土俵を作ってる。
表面的にはB級的な面白さを装ってるけど
話がスカスカじゃないかなぁ。
同じような展開だし飽きるのも早そうだよ。
視覚的には楽しめるんだけどね。

あと・・・曲は好きかも!?

#1
佐久間の母親も、過去のゴンゾウの事件に絡んでるのでしょうか。

事件解決に近づいてきてるようですが、
どうでもよくなってる自分がいます・・・ムンク
ゴンゾウ結構期待してたんですけどね。

結末は気になるので今後も見る予定ですが
食いつき度がよくなったらまた書こうっと。
このドラマに限っては
最終回だけ見れば・・・というわけには行かなさそうなんだよね。
毎回少しづつゴンゾウの過去と犯人に近づいてて、
最後まで見てすべてのピースが埋まるドラマみたいだから。

#5

普通のドラマになってましたね。
狙いとしては、高校生達が抱える問題を描き救うと。
それも結構重い話を選んでますよ。

4話では、死にたい女と殺したい男。
元陸上部の自殺願望の女子と積み木崩しの姉に殺意を抱く男子。
前回見た時に男子はネグレクトかと思ってたけど、母じゃなく姉でした。

毎回問題を起こしつつも、ダンス部達の友情が結束し問題を乗り越える。
ところで、このドラマに深田さんの必要性があるのだろうか。
主役は完全に生徒で、深田さんは大人目線でアドバイスだけ。
深田さんでなくてもいいような・・・
そしてその先生が主役で無くてもいいような・・・

意外に上手いとおもうのが仲さん。
ムードメーカー役もすごくいい。
ハチワン見た後だから余計にこんな役も出来るんだぁと感心。
みづきちゃんのSっぷりもいいけどね。
先週中絶してるんだから、もう少し引きずってくれと思ったけどさ。

#3

今回のモンスターは、
わが子可愛さの理不尽な親バカでかなりイラッとした。
自分さえよかれ主義か。
そんなに娘が心配なら、娘の側から離れるなと。
実際保護者のあんな注文に学校は言いなりなんすかね?
子供同士の外出に、親からの申し出で付き添ったり
送り迎えしろとか、電話口で声聞かせろとか・・・
なんか保護者のいいなりになってる学校に未来が無い気がするのですが。
そこまで行ったら学校の存在意義が無いような。

6話は久々にすっきりしない結末。
しかし、ちょっと中途半端さを感じました。
子供がいなくなって散々探し回ったら、実家に帰ってる母親の元にいると。
で?
今回のモンスターは
妻が実家に帰っていてうっぷんが貯まっていた・・・なの?
妻と娘を迎えにいって解決なのですか。
家庭でのごたごたは家庭で解決しろ〜ですよ。

今回、イケメン教師を利用して高村を呼び出す望月に笑った。
望月は高村の操縦するコツを掴んでますね。
イケメンとヨイショ・・・ある意味単純な女。

#5