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ドラマと藤木さんと日常

 2009*10月~12月 記事一覧

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10月期、結構ドラマ見てたなぁ。
久しぶりに面白いドラマもありました。
Amazonとともに振りかえってみましょう。

★★★ JIN -仁-

面白いドラマでした。
時代劇・医療・ほんのり恋話も絡まり、
今までにないような新しいドラマって気がしたな。
歴史の流れを思わせるような壮大さと命を救うという奥深さ。
いろんな切り口があって面白かった。
登場人物も適材適所、花魁の華麗さと咲の可憐さ。
龍馬の豪快さ、洪庵の深さ、仁の優しさ。

しかし最終回ですっきりしなかったのが少々残念だったかな。
何かの形で続編が作られるでしょうが、やはり連ドラで見たいですね。

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未完★★★ 坂の上の雲

次を見るのに一年待つというのはもどかしい。
でも待つのが苦じゃないほど、見ごたえありました。
特に印象に残ったのが正岡子規を映した絵の素晴らしさ。

真之が将来を決めて出て行った時のシーン。
時代感のある薄いガラスを透して見える外の雨模様。
それを背景に佇む子規の、一抹のさみしさを感じ取れた。

ある時は、旅をする子規が紅葉の中吐血して倒れるシーン。
まるで子規の血が景色を赤く染めるかのようで美しかった。
倒れ行く子規の目には天からクルクル舞い降りる一枚の紅葉。
命の美しさを表してるようにも見えました。

そしてもう一つ、子規が名付けた庭「小楽地」
大きな世界を飛び回る真之に対し、子規の小さな世界。
子規が見つめるしっとりと繊細な庭に心奪われた。

俳人である子規だからこそ、映像にこだわったのでしょうね。
子規の眼を借りて見ている…そんな気になりました。
本木さん、阿部さんはもちろんなのですが、
香川さんの存在感がひときわ輝いて見えました。

坂の上の雲 <新装版> 1坂の上の雲 第1部―NHKスペシャルドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 オリジナル・サウンドトラックNHKスペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 DVD BOX
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未完★★ 不毛地帯

最初はとっつきにくいかなと思いましたが、
見始めたら面白かったです。
1話のシベリア部分が重いし苦しかったかな。
近畿商事に入ってからは、壹岐が才覚を発揮していき
見ていて痛快な部分もあったと思います。
鮫島の存在も楽しませてくれました。
年末年始を挟むので、次の一話が重要になりそう。

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★★ ギネ~産婦人科の女たち~

最後は平凡に終わってしまったなという感じです。
医療シーンはすごく引きこまれたし、興味深い題材だっただけに、
ちょっと残念感が残るかな。
須藤理沙さんの回の産まれても生きられない赤ちゃんの話はずっしり来ました。
そして強烈に残っている柊のカイザー…
新人医師の二人の婚約なんちゃらは余計だったと思う。
余計な所を省いて、
内容ぎっしり婦人科医療描いたらいいドラマになったと思う。
奇をてらわなければねぇ…惜しいです。
最後に、やっぱ藤原さんは苦手です。

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★★ アンタッチャブル

期待は高かったんですけどね~ちょっと残念な結果に。
最初のころは仲間さんのキャラがツボに入って楽しめてました。
伏線張りまくる中で、すっきりしないことが山積みになってしまって。
あちこち掻きまわして結局最初から怪しかったお兄ちゃんが闇のボスだったと。
お兄ちゃんの変貌ぶりも、ちょっとした笑いどころでして…。

そう、お兄ちゃんで決定だわと思ったのが、遼子のアパートが荒された場面。
巻瀬と同じように荒されてたんだけど、
なぜかお兄ちゃんが丹精込めて作ってたものだけは無傷だった(…はず)
あれ見たとき、お兄ちゃん…バレバレって。
あの模型が最後にパワーアップして出てきて笑ったよ。

でも興味深かった所もありました。
兄の闇は、遼子の光で作られたものだったんですよね。
遼子が追えば追うほど、闇は濃くなる。
光が強ければ強いほど、闇はふかくなるもの。
そのあたりを最後に遼子のセリフに盛って欲しかったなと思います。
パトカーを海に突っ込ませて生存不明の兄が、
遼子の背中にいる描写は好きだなぁ。
遼子のすぐ後ろにいつもいる…光が消えない限り…

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★★ リアル・クローズ

最初はSPと被っててなんだかなぁ~と思いましたが、
新しい部分に入ってからは面白く見れました。
友人がアパレル販売してて、色々な話を聞く機会もあるから
そういう興味深さもあったのかもしれないです。
やっぱお仕事ドラマが好きなのかもしれないなー
頑張ってやりがい見つけていって、
仲間と切磋琢磨してというのを見ると気持ちが膨らむし。
最終的に絹江は田淵について行かなかったけど、
一人残って越前で頑張るという選択肢もさわやかでした。
まさかニコリンが付いていくとは予想外だった。
絹江の周囲の人物が暖かくて可愛らしくて…愛着わきました。
さすがに続編は「結構です」なんだけど、
ニコリンやりょうのスピンオフなら見たいかも?

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未完★ ライアーゲーム 2

オトメン後に始まり年またぎで放送。
最近こういう変則的なのが多くてモヤモヤする。
さて続編のライアーゲームですが、
1の新鮮さ、意外さを思うと少しパワーダウンかなと。
そういいつつ駆け引きのゲームはやっぱ面白いし、
秋山の逆転劇は痛快なんだけどね。
交渉人と同じくこちらも映画が控えてます。
猫も杓子もドラマの映画化でございますなぁ。
今回はキャラ的に薄かったのですが、ハイリさんは強烈でございました。
面白かったぁ…ハイリさん大好きだ。

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 マイガール

この枠にしては珍しいカラーのドラマだったように思います。
コハルちゃんも可愛かったし、話もしっかりしてたので
逆に深夜よりも早い時間の方が、
幅広い層に見てもらえたんじゃないかな。
最初は正宗の頼りなさ加減が重かったけど、
コハルちゃんのけなげさが救いでした。
最終回まで優柔不断な正宗の背中を、
コハルちゃんが押してましたね…
相葉さんは、主人公の素朴で柔らかい雰囲気がよく合ってました。

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 小公女セイラ

思い出すのは三村姉妹…特に斉藤さんは面白かったです。
途中までは結構楽しめてたんですが、
ハッピーエンドが見えてきた頃には、なんかね…
最終的に、父の知人の要さんに出会って、
父親から受け継いだ財産で学園のオーナー。
学園に戻ったセイラは卒業し、四方八方丸く収まりましたと。
セイラをいじめてた人にはコメディっぽく制裁を。
っていうか、父親ってほんとに死んでるのね。
私が小さい頃見たアニメでは父親は生きて迎えに来たので、
このドラマもそういう終わりになるんだと思ってました。
個人的には、こういう話をわざわざ現代におき変えてまで
ドラマにしなくてもなぁという思いが残りました。

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 交渉人~THE NEGOTIATOR~

期待してたけど映画ありきで、
今一つ盛り上がりに欠けた気がしました。
サマークロースで引っ張った割に小物感あって。
あの妹のバイト先の男、最初から怪しさプンプン匂ってた。
立てこもりの交渉などは、やっぱり面白かったけどね。
1の大杉さんや高橋さんを思うと、物足りなさがあったかな。
最後に宇佐木の命の危機?!なんて言ったって、
すぐに映画の宣伝やってるからねぇ~死ぬわけない。
筧さんもあんな状態にあったって生きてるのにびっくりだ。
そういう緊張感がなかった気がしますね。

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 傍聴マニア09

深夜ならではのノリもあって面白かった。
裁判の傍聴なんて、ちょっと離れた世界だなと思ってたけど身近に感じました。
罪を裁く裁判には人間ドラマがある。
そして検察と弁護士の駆け引き…生で見たくなっちゃいましたもん。
ただ時々ある仲間とのいざこざは余計だったかなぁ…なんて。


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 オトメン(乙男)~秋~

時間を変えての放送で中途半端さは否めないです。
夏は見てないけど、たまたま見たら案外面白い。
芸人ワラワラで時々バラエティ化したのが残念だなぁ。
普通に作ったらもっと面白い作品になったと思うけど。
どうもイケパラが受けてからコネタ盛り沢山の流れなんですよね。

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 サムライ・ハイスクール

見始めた時は、おっ!と思うこともあったけど
回を重ねるにしたがってどうでもよくなってきました。
ただドラマとしては新鮮さはありました。
三浦さんの情けない高校生と武士の二役の演じ分けは、すごく良かったです。
それだけにストーリーがもっと冴えてればという残念な思いです。

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 おひとりさま

アラサーの恋愛ドラマでしたね。
結婚の選択、仕事の選択、
リアルにえぐってくるような鋭いドラマではなくて、
それを題材にしたほんのりとしたドラマ。
なんとなく見るには悪くなかったです。
まぁね、観月さんと小池君ですからね。
その凸凹コンビが一緒に暮らすと…漫画っぽかったかな。
もう少し30代女性の愁いや重みなど感じられたらなぁと思うことも。
ま、中2の姪が面白いと言ってたので、幅広い層にウケたかもしれませんね。

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R 東京DOGS

カッコいいのはわかりますけどね。
小栗さんと水嶋さんのコンビ刑事…
ほらカッコイイでしょ?好きでしょう?
…って押しつられる雰囲気がどうも受け付けなくてね。
ストーリーにも上手く乗れなかったし、
水嶋さん小栗さんから、
キャラ作ってます!というのが見えてしまって残念に感じた。
人気俳優お二人の刑事ドラマということで、
新しい月9を作るんだという気概は伝わってきました。

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 相棒 season8

チラッとは見たけど、ちゃんと見ようという気にはならなかった。
長く続いてるシリーズなので途中からだと空気になれないのもあるのかも。
相棒は、見続けてきた視聴者が大きく育てたドラマなんだなと思います。

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 浅見光彦~最終章~

結局一度も見ることはなかったです。
やっぱり無理に連ドラにしなくても、
2時間ドラマで大切に積み重ねたほうがよくないですか?
そして相棒を敵にするわけだから、
若者向け、女性向けに特化した方がいいように思う。

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【大河ドラマ 天地人】
【朝ドラ ウェルかめ】
【NHK 金10 行列48時間】
【NHK 土9 チャレンジド】
【テレ朝 木20 その男、副署長】
【テレ東 金深 嬢王Virgin】
他にもドラマありましたがこの辺で。


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NHK【日8】  脚本/ 野沢 尚 他  原作/ 司馬遼太郎    

秋山真之(本木雅弘) 秋山好古(阿部 寛) 正岡子規(香川照之)
正岡 律(菅野美穂) 佐久間多美(松たか子) よし(佐々木すみ江)
秋山久敬(伊東四郎) 秋山貞(竹下景子) 正岡八重(原田美枝子)
高橋是清(西田敏行) 他             ・・・語り/渡辺健

#1 少年の国11.29 OA

最初のくだり、解説部分が多く先行き不安になりましたが、
徐々に引きこまれていきました・・・面白かったぁ。
特に思いいれがあるわけでもなかったのですが、
大作だということと豪華な配役陣で、試しに見てみました。
キャスト及び製作側の熱意をも封じ込めてある、
丁寧に作られた作品ですね。

破天荒な主人公・真之(淳五郎)と
頭脳明晰で弟を導いてくれる兄、好古(信三郎)。
そして真之の友人の子規(升)の3人が、
混沌とした時代、上を目指して生きていく。

好古は子役では優男風なのに阿部ちゃんになって、一気にワイルド化。
逆に真之は暴れん坊の子役が、大人になって柔らかなイメージに。
律は子役から菅野さんへの変わりめがぴったりでした。
中学ですでに大人の配役に変わり、エッ!と思ったけど、
そんなに違和感もなかったです。

特に印象に残ったのが、
好古が大阪にただの学校があると聞いて、
父親の職場に押しかけるシーン。
父と息子でありながら距離を置いたユーモアある会話が面白かった。

好古の身辺は単純明快に、というのは頷けましたね。
決して貧乏ではないのに、ボロ屋に住み贅沢をしない生活は、
好古の頑なな主張は見てて気持ちよいです。
1話では好古のカッコよさが目を引きましたが、
他の登場人物達のこれからがとても楽しみです。


3年がかりで完成される作品なので、
間をおいての放送がもどかしくもありますが、
きっと再放送されるし、長い間楽しめる作品になりそうです。
3年の時を経て、
見る側と作品がともに成長していく様も面白そうです。


フジ【火9】  脚本/ 黒岩勉  原作/ 甲斐谷忍     

神崎 直(戸田恵梨香) 秋山深一(松田翔太) 福永ユウジ(鈴木浩介)
エリー(吉瀬美智子) 谷村光男(渡辺いっけい) 他

#3 華麗なる逆転劇11.24 OA

秋山、大逆転…すごい。
秋山が負けて勝負の行方は直にゆだねられる。という展開かと思ったが、
見事に裏切ってくれました、あーよかった。
そしてチップも可能なかぎり残しておいてくれた秋山です。

秋山の行方の分からない作戦と、その後の解説はやっぱ面白い。
しかし時に理解できない自分の脳…orz
動体視力でジョーカーを操った相手に対し、
秋山は、すべてのカードが見えていたと…どんな神業だよ。
場に出たカードを集めてどうやってジョーカーを見破るんだろうと
疑問に思ってた私ですが、毎回新しいカードを使用してたのね。
カードへの仕込み防止と、作戦の突破口のためね。

さていよいよ直の番です。
またボケボケな面を見せるのでしょうが、どうやって勝利するか見ものです。

#2 ついに秋山登場11.17 OA

福永がわざと負けるとかありえない気がするんですけど。
直が大もうけの話を持ちかけたとしても、
福永って基本直を信じてないし、裏の裏の裏の裏の裏の裏の裏まで読む人でしょう?
福ちゃんには、貪欲に勝利をして欲しかったにょ。

そして毎回リハに直が出るのが許せん。
そこは秋山がでて作戦練るべきじゃないのか?
私ポーカー強いから・・・・それは運が強いんですよ直ちゃん。
素直を通りこしたおバカキャラで、それでいて時折勘の鋭い子になるんだよね。
やっぱ2年たつと微妙にキャラが浮いてるような違和感がある。

さて先鋒戦は引き分けで終り、戦いは中堅戦の17ポーカーに。
相手はきっとボクサーで、
動体視力を生かしてジョーカーを操ってるんでしょうね。
でもディーラーがカードを集めた時に、
ジョーカーがどこにあるかわかるのでしょうか?
それを先の2回で解いたって事なのかな。
秋山が負ける事を匂わせてるけど、このまま負けたんじゃ面白くない。
秋山が相手のトリックを解いてゲームを自分に引き寄せて、
なお相手が勝利するくらい捻ってくれないと。

それでも秋山は負けるんだろうな。
秋山が勝ったら直は負けてもイーブン、引き分けで勝ち。
それじゃ直のゲームに緊迫感がでない。
福永を引き分けにさせたのは、
秋山が負けて直が勝たないといけない状況を作り出すためでしょ。
そういう予測がつくようなゲーム運びはちょっとつまらないな。
どこかで番狂わせを期待します。


ところで、夕方に再放送してるのを時々見てるのですが、
やたらLG(ライアーゲーム)旋風と煽ってるのが痛々しいよ。
毎回クイズや映画撮影風景、戸田さんのインタビューもちょっとうっとおしいし。
さっさと次に行ってくれって思うけど、これって時間の関係なんでしょうか。

#1 壮絶な騙し合い、ゲーム再開11.10 OA

■月ノ国・・・・・西田勇一(荒川良々) 菊池翔(眞島秀和) 小坂妙子(広田レオナ)
■太陽ノ国・・・福永ユウジ 秋山深一 神崎 直

始まりました、シーズン2。
しかしファイナルは映画で・・・とちらつかせてるのがどうも。
はまったら最後、映画館まで引っ張って行くぜ的な?
交渉人といい、なんか商売っ気がヤラシイ。

前回のSPで主催者も明らかになったのに、
彼は出資者の一人に過ぎません・・・と。
無理やり2をやる為の後付けが垣間見える。
そして反響の大きかった福永ユウジをかなりフューチャーしてる。
確かに福永のキャラは面白いが、押しすぎるとバランスが崩れます。
そうでなくても2年の歳月が、微妙に空気を変えているのに。

内容は、サクッと今までの流れを紹介して早速ゲームへ招待。
・・・どうせ参加するんだろう、理由なんて後付けで・・・という雰囲気がなくもない。
直や秋山の背景よりも、ゲーム目当ては否めないかな。

そして始まる24連装ロシアンルーレット。
バカ重そうな拳銃だと思ったら、弾の偏りで場所が読めるのね。
練習はなぜ直なんでしょうね。
秋山が座ればヒントも見つかりそうなのにな。

福永と西田の戦いは福永優勢で進みます。
しかし直が気づいたこと、
そして相手が作戦も持っているらしきこと、気になります。

日テレ【木深】  脚本/ 田村孝裕 他  原作/ 北尾トロ 

北 森夫(向井 理) 織田美和(南 明奈) 山野鳥夫(八角精児)
星川梨沙子(吉田 羊) 他

#6 黙秘する殺人犯は同級生11.26 OA

傍聴した裁判の被告人は北の同級生だった話です。

女優を目指してた右田さんはAVに出演していた。
それを病気の母親に知られないように、黙秘してたんですね。
刺した男は、それをネタに右田さんにお金を要求してたと。
そして襲われそうになって、思わず包丁で・・

右田さんのことを調べた北君は証人席で、
これを知った後も変わらず友人ですときっぱり。
いつも流されがちな北君が、少しキリッとしてました。

深夜のドラマだし、多少のゆるさも味でしょうかね。

#5 美人医大生謎の猟奇殺人11.19 OA

極端すぎる話で絵空事のようでした。
この女性は、お勉強も恋愛も一番でなきゃ意味がないのか。

勉強は努力すれば一番になれるけど、
恋愛は男が別の女を好きになってしまった以上努力しても意味がない、
相手を消して自分が繰り上がるしか…
いや…恋愛は一番がいなくなっても、
じゃ2番さんどうぞってなわけにはいかないし。
肝心なことのお勉強ができてない、
殺すことにためらいのない人が医者志望だもんね。

一番になることでしか、
自分の存在意義を見いだせないというのはある意味気の毒ですが…
一番目指してたらキリがないのにね。

そんな人間が出来上がったのは父親のせいだと。
泣いたら負けなんだ!
娘に言い聞かせた父親は、すべては自分のせいだと泣いて謝罪。
・・・・泣いたら負けだって言ったじゃない・・・・
涙を流し、そうつぶやく被告人が印象的でした。
ようやく負けを認めることができたのかなぁ。

#4 人気スター覚せい剤裁判11.12 OA

スターの覚醒剤使用という題材ですが、
ただ旬だからという事にとどまらず、意外と深みのある話だったと思います。

裁判でもポチョム菌のボーカル・エイゼンシュタインの仮面を外さない田中五郎。
その滑稽さが、仮面の奥の田中五郎の物悲しさを際立たせてる。
相棒だったバンドギター・ショスタコに、
歌詞は俺が書いてたんだ、エイゼンシュタインは田舎もんと貶められ、
新たなボーカルを入れたからとポチョム菌を取り上げられてしまう。

ミュージシャンの夢は叶ったけど、
田舎者である劣等感、華やかな世界と自分とのギャップ、
ショスタコとの才能の違いなどで、
どんどん孤独に追い込まれてしまったのかな。
着信のない携帯、田中の不器用さが伝わってきました。
だからといって覚醒剤に手を出していいわけではないですが。

学生時代、田舎で親友と木から柿をとっていた田中が
どんな思いで、スーパーで柿を万引きしたのでしょう。
柿を見てあの時の友情がフラッシュバックして、
思わず柿を盗ってしまったのか。
さみしさから無意識に柿を手にとっていたのか・・・

傍聴席にいた田舎の親友も、柿を沢山カバンにつめてありましたね。
田中と親友を結ぶ柿は、枝葉を延ばし沢山の実をつけた。
お互い大人になって、また一緒に柿をたべよう。
携帯着信の上っ面な関係じゃない、素朴で実のある友情が、
ちょっぴり切なくもあり、暖かくもあり。

ポチョム菌や軽いツッコミなんかも面白かったですし、
身につまされる話でもあり、印象に残る回になりました。

#3 キャバ嬢ストーカー裁判11.5 OA

今回森夫はキャバ嬢をストーカーした男の裁判を傍聴。
ストーカーというのも実際はあいまいで線引きが難しいですね。
片方のいい分だけでは、見えてこない。
一見、客である男が付きまとってるように見えて、
実はキャバ嬢にとってただの客と言うわけでもなかったわけだし。

上京したてで自信のなかった桃花にとって田浦は初めての客、
田浦の支えもあってナンバー1になった。
でも他の客に会ってる桃花に田浦は嫉妬し干渉した。
桃花はいちいち口をだしてくる田浦が重かったし、
田浦には自分がナンバー1になれたことを一緒に喜んで欲しかった。

ストーカー事件は、淡い恋物語から始まった2人の終末だったのかな。
こうなる前に2人で決着つけられなかったのかなと思うけど、
逆に裁判でしか、バッサリ断ち切る事が出来なかった二人なのかも。
桃花にも田浦にも、どこか悪になりきれない優柔さを感じました。
もう会う事はない・・・冷たいようでそうでもないんじゃないかな。
相手にはっきり言う事って、時として相手を救う事もあるし。

さて、美和の相手のロマンスグレーの紳士は誰なんでしょうね。
新しい傍聴仲間か、夢への足がかりとなる人なのか。
特に気になるわけでもないけど・・・・引張るからさ。

#2 不倫OL恐喝事件の真相10.29 OA

裁判所と言うのはドアを開けるたび、
目の前にドラマが繰り広げらるものなのでしょうか。

2回目は女裁判祭り。
やっぱ男性視聴者ターゲットですな。
まぁ深夜だし自由度の高さがものを言う、
メインは、離婚した女性がお金に困り、
昔の不倫相手に恐喝した事件の裁判。

どちらに感情移入するかは自分次第です。
こづかい3万=妻に頭が上がらないサラリーマンの悲哀。
元不倫相手に恐喝され、家庭にも会社にもばれて肩身の狭い未来。
長い間冴えない上司との不倫、妻になる願いも叶わず、
思い切って退社、結婚しても上手くゆかず離婚。
そして不倫相手と再び会い罪を犯し、償っていく未来。

どっちにも、ずる賢さはあると思う。
デート代を支払いもしない上司と不倫を続けたのも女の選択だろうし、
妻や会社にばれるリスクを背負ってまで不倫を続けたのも男自身。
その代償は、やっぱ自分で支払うことになるんだよね。

不倫・・・・自分はないけど、友人の不倫は沢山見てきました。
特にアットーホームな小さな会社だと、暗黙の了解ですわ。
社員旅行なんて、不倫の宝庫です。
不倫するきっかけになったり、あの2人行動が怪しいと不倫がばれたり、
他の子と仲良くしてるのを見て嫉妬したり・・・と。
でも所詮一時の恋、離婚してまで一緒になるというケースは皆無でした。

美和と山野に比べると森夫のキャラは少し平凡。
でもあっちこっちに情が流されるのを見ると、
森夫は視聴者と同じ立場に入るってことかな。
その森夫が、最後にどんな傍聴人になるのか少し楽しみです。

#1 強制わいせつ罪のリアル10.22 OA

面白かったです。
深夜を意識したノリもありつつ、
被害者と犯人を多面的から見える演出も面白かった。
犯罪を犯した人間が100%悪ではない。
どんな犯罪者でも誰かを大切に思ったり、
誰かにとっては必要な人間なのかもしれない。
もちろん犯罪はあくまで犯罪なのですが。

裁判は人間と人間とが画策し実に興味深そうな場所ですね。
一度傍聴してみたくなりました。

テレ朝【木9】  脚本/ 寺田敏雄 深沢正樹   

宇佐木玲子(米倉涼子) 木崎誠一郎(筧 利夫) 墨田耕平(笹野高史)
桜庭健二(塚地武雅) 蓮見芳樹(高知東生) 甘利祐介(高岡蒼甫)
真里谷恭介(城田 優) 高林静雄(大杉 漣) 工藤幹夫(伊武雅刀)
弓坂史子(浅野ゆう子) 片山一義(高橋克実) 桐沢圭吾(陣内孝則) 他

#6 老人ホーム猟銃立てこもり事件11.26 OA

任侠ヘルパーかよっ!と思ったのは自分だけではないはず。
色んなドラマからヒントを得てるような気さえしてきます。

事件の背後に元警察の私怨が隠れていて
二転三転するところはよかったです。
老人たちが家族に会いに来てほしくて立てこもった部分は、
当初から透けて見えていたので、そこでの感動は半減しちゃったな。

全体的に単調な作りなので、引きが弱くなってきたような印象を受けますね。
映画のためのドラマなのかなとも思えてきた。
毎回事件が起きて宇佐木が奮闘して落着、真里谷に会いに行って、
時々サマークロースの存在が浮き上がる。
そして毎回映画の予告、もしかしてこの予告が狙いなんじゃないかと。
映画を見に来てもらうための、1クールドラマ…あーあ。
映画を見に行くつもりはないので、トーンダウンならそれもよしかな。

SPの時に思わせぶりだった伊武さんは、今頃何をしているのでしょうか。

#5 感染30時間 ワクチンの身代金!?11.19 OA

今回はサマークロース関係ないの?
出てきたり出てこなかったり・・・映画まで引張るのかぁ。

6話は女の子がSAFSに感染、
18時間以内にワクチンを接種しないと助からない。
しかしワクチンは何者かに盗まれ、ワクチンの身代金を要求される。
18時間以内というタイムリミットなのですが、
実際18時間の間の命の保証がないわけで・・・
一刻一刻がタイムリミットなのに、どうも緊張感が足りない気がしてね。

誘拐捜査するうちに病院のずさんさが明るみになり、
そして手を汚さずに人の命をもてあそぶ犯人は悪ぶれもせず。
結果少女の命を利用して、病院の膿を出した犯人も膿の一部で
なんとも後味の悪い話でした。
ワクチン打った瞬間、コレでもう安心みたいなのも安直だったし。

犯人は毎日薬品庫で仕事をしてるうちに、
自分の存在が消えていくのが腹立たしかったんでしょうか。
だからあえて日陰に自分を置いて犯行に走った。
薬を横流しする者、医療ミスを隠すもの、
明るみにする事で自分の存在を主張しているように感じました。
前田さんを起用するなら、もう少し違った犯人像を見たかったな。

前作に比べるとどうも盛り上がらない。
話も単純だし、通しで引張っているのはサマークロースだけ。
前作の高林、宇佐木父、真里谷、桐沢のような
人物同士の摩擦や交錯がないせいか物足りません。
弓坂警視正はいったいどこ行ったのよ~~~

#4 ストーカー爆弾立てこもりの罠11.12 OA

犯人が立てこもって宇佐木が潜入する事件はやっぱ面白いです。
建物内と交渉班の温度差や、緊迫感が伝わってくる。
ただ今回の宇佐木は、とても怪しかった。
普通のバイトなら出来ない行動をとってたし、
勘のいい人間なら只者じゃないな=警察か?と疑うよ。
店の中で浮きまくる宇佐木が少しばかり可笑しかったな。

綾乃に関しては…なぜ姉を殺したいと思ってたのか理解できない。
刺したあと一命をとりとめたと聞いて、なお病院に行ってるんだよね。
そこまでの憎しみが、わかりづらかった。

学生じゃないなら家を出ればいいのに。
姉に生活させてもらって、姉から解放されたいってどうよ。
姉妹の間での依存とか、主従関係とかあったのなら描いて欲しかったな。
刑務所に入るのに、やっと離れられる・・・・とまで。
そこまでの覚悟があるのならなんで?
いきなり豹変した綾乃の心はどうなってんだい?

サマークロースは拳銃だけでなく爆弾の作り方まで送ってるようで。
宇佐木のもとに届いたのは…故意に?
どうも妹のバイト先の兄ちゃんが怪しいのですが…トラップかなぁ

あの・・・月9とこのドラマ、時々ごっちゃになる。
設定が被ってる気がするのは自分だけ?
犬とうさぎと・・・そこへたまにブルが入ってきて頭ん中、MIXジュースに。

#3 二重誘拐!? 身代金1億を運ぶ女11.5 OA

今回の事件はサマークロースとの繋がりはなかったのかな。
ただ宇佐木はマークされてるようですが。
・・・サマークロースは映画まで引張りそうな予感。

3話は誘拐事件が二転三転する内容で悪くはないんだけど、
行き辺りばったりがな感じが、浅く感じて物足りなかった。
息子が誘拐されて集まった友人主婦がすでに怪しさ満点、
この2人がやったんじゃないの?って思った。
だから旦那が犯人でも、
身代わりになった息子の母親が犯人でもあまり驚きがなかった。
どちらも貧乏、お金に困ってというのも・・・
だからこそ浅はか事件を引き起こしたのでしょうけどね。
子供を巻き込んだ格差社会の不条理をえぐってたんでしょうが、
今ひとつ説得力が足りないように思いました。

#2 突入5秒前人質か仲間の命か!?10.29 OA

甘利が殉職しました。
まぁ新しいインテリ系が入ってきたからねー
でも殺しちゃうには惜しいかなと。

拳銃の送り主、サマークロース。
自殺ってことで収束したけど、まだ引っ張るようです。
身代わりを立てたのは、
引きこもり君の立てこもりで騒ぎが大きくなったから一旦幕を引いたんでしょうかね。
残る拳銃は、あと一丁・・・・・これが後々事件に繋がっていくのかな?

ところで今回の甘利と母親を伴っての立てこもり。
父親を殺したかった…父は息子と話たくなかった。
すべてを人のせいにしてしまう息子と、
家のことは妻に任せてあるといった父親ちょっと似てます。
強行突入&甘利の死で終わりましたが、
その後のフォローは描かれないのね。

続編で宇佐木の前に立ちはだかる弓坂警視正。
対女というのも見どころでしょうか。
随分強引なやり方ですが、今後の展開にどう関わってくるのでしょう。
それと真里谷は何の目的で出し続けるのか。
宇佐木が犯罪と戦う原動力なのはわかるけど、
最近は和みの空間になってる気がするよ。

すでに映画の告知が入ってました。
まだ2回目だよ~ドラマに集中しようよ~。

#1 東京都民1300万人が人質!? 宅配便で拳銃を届ける少年10.22 OA

新しいメンバーも加わり新シリーズが始まりました。
浅野さんと陣内さんが抑えどころで揃うと、
トレンディドラマからもう何年もたつんだなと実感しますね。

さて、1話は無作為に拳銃が届けられると言う、
人間の心理をつくような犯罪から始まりました。
人の心のそこに眠る悪意を起こすきっかけ。
大半は交番に届けますよね。
もし自分に送られてきたら・・・
護身用として手元においておくかも。
引きこもりの少年は、拳銃を得て強くなれてしまった。
それが次第に攻撃性へと加速してしまうのかな。
少年と関わった甘利はどうなるんでしょう。

そして再び真里谷登場。
サムライの中村君見ちゃったあとだから迫力を感じないなぁ。
映画化も視野に入ってるらしいのですが、
結末のブツ切れは勘弁して欲しいものです。


フジ【火10】  脚本/ 大島里美  原作 / 槇村さとる  

天野絹恵(香里奈) 田渕 優作(西島秀俊) 山内達也(高岡蒼甫) 
佐々木凌(加藤夏希) 木村瑞穂(能世あんな)  多村アヤ(えれな)
天野まゆ(IMALU)  蜂矢英明(小泉孝太郎 ) 神保美姫(黒木瞳 ) 他

#7 女のバトルと生きる道11.24 OA

天野の上司らしい側面が見れました。
自己意識はなさそうだけど、仕事をする上での器の大きさはあるみたい。

今回はいまるさんにもスポットが当たりましたが、
なんというか初々しい…たどたどしい…口調が大竹しのぶさんに似ている。
ちょっとドラマから引き戻される感覚を味わいました。

ヤングカジュアル部門での世代のギャップも面白かったし、
洋服の楽しさが伝わってくる回でした。
凌の唐突ネギ斬りが好きだなぁ…
後輩んちに行って突然雑誌ビリビリ破くのも、
派遣だからなにもできないんじゃない、自由なんだよっていうアドバイスも
あんたの年で守りに入ってどうすんの(だっけ?)という喝もよかったわ。
あ~自分、こういうキャラに弱いのか。

さて田淵のお手軽フィアンセ…どうも続きがあるようです。
何気に失恋でメタボらしいし、恋の行方も単純というわけでもなさそう。
ま、恋愛はサブでいいんだけど。
越前百貨店の合併話もあるようなので、
天野の進む道の選択場面も出てくるのでしょうか。

#6 恋の修羅場と新しい服11.17 OA

この季節にTシャツの企画ってどうなんだろう…
Tシャツ売りたいんだぁと、よこしまな考えを抱いてしまった。

達也のことまだ引っ張るのかよとも思いましたが、
達也はさっさと同級生と距離縮めてたんですね。
最終的にその彼女の指示でふられる天野、気の毒に。

天野も達也を都合よく利用してた面もあったように思うけど、
別れる時にホントはあーだったこーだったと言われてもね。
彼女に 達也は優しい、でも今日は発揮しないで。彼女にちゃんと嫌われて・・・
と言われて悪男になりきるのかと思ったら、俺ほんとは我慢してたんだって。
言われたほうは、後味悪い~我慢させてたんだぁって尚更凹むわ。
なんやかんやで達也は好きになれなかったな。

一番気の毒なのは田渕だね。
いきなりフィアンセが湧いたかと思えば、最後にはメールでふられるし。
これ天野に田渕を意識させるためだけの話じゃん?
お手軽フィアンセで笑った。
おまけに天野に、お前を俺と一緒だといいんだよ・・・って恋愛フラグ?


SPの焼き直しなんて・・・と見始めましたが、意外と面白い。
登場人物もキョーレツな個性はないけど、
人物同士の絡みもいいし、コネタにこだわり過ぎないのもいい。
西島さんが浮いてるかなぁと思ったけど、
天野や蜂矢との絡みの面白さも西島さんならではかなと。
そして加藤夏樹さんの凌が面白い。
めがね久しぶりですね(うろ覚え)やSMLシスターズが呼んでますよ・・も、
凌が言うと、ちょっと小ばかにしたような雰囲気でツボに入る。
白黒はっきり割切ってる女性だけど柔らかさも秘めてて、好きなキャラ。

次回天野は、ヤングカジュアルのプロジェクトに。
そこにはまた一癖ありそうな販売員が・・・なんか楽しみだ。
過去に販売職してたせいか、こういう話は好きなのかも?
一つ気になるのは、神保に対する蜂矢の態度。
蜂矢と神保の間には何かあるんでしょうかね。

#5 誰と生きる? 結婚と涙11.10 OA

先週「結婚する」って言って今週には「結婚できない」かぁ。
なんで究極の選択みたくなっちゃうのかな…

父親が亡くなって実家に母ひとり…ならともかく、
長男がいて家業も継いでて…だったら任せておけばいいのに。
大きな会社というわけでもなさそうだしさ。
達也絹江が結婚して戻っても、そんな大所帯になって食べていける?
この不景気に・・・達也が帰る必要性も見えないんですが。

絹江が任された仕事を一生懸命やってるというのに、
達也は任されてる仕事を断って故郷に帰るって…
仕事に対して中途半端な奴だなって思っちゃった。
もうちょっと達也の扱いを丁寧にして欲しかったよ。
故郷に帰ることに必然性があれば、
仕事と達也、絹江が自分の生きる場所に悩むことに共感出来たと思う。

絹江が企画したブライダルフェアーですが、
ウェディングドレスよりパーティドレスがメインになってません?
新たに付け足した部分にスポットを当ててるだけでしょうが、
ウエディングの存在が…
絹江が結婚を選択しなかったから?
いま一つパッとしないフェアーだなと思ってしまった。

ま、でも田渕がツボに入ってきたし、
凌面白いし、ニコリン可愛いし・・・でヨシとしましょう。

#4 独りはイヤ! 結婚する11.3 OA

スペシャル放送分を終えて、いよいよ本編が始まった感じ。
今まではやっぱり復習+αな気がしてたから・・・
4話で絹恵が田淵の下に入って新鮮だったし面白かったです。

洋服のコーディネイト対決のところは好きだな。
自分はおしゃれさんではないけど、
ああいう組み合わせなど、見るのも考えるのも楽しい。

調子にのったり失敗したりの絹恵ですが、
彼氏の父親が亡くなり転機が訪れました。
達也が故郷に帰る、一緒に来て欲しいとプロポーズ。
絹恵はすんなりOKしましたが、絹恵にとって仕事ってそんなに軽いの?
まぁ後々、自分の中で迷いが生まれてくるのだろうけど。
一人は嫌だ・・・
別れるのバレバレのお返事。
病院で会った美容師さんが地元に帰ってくると言ってたので、
素直に考えれば、達也は地元に帰った後美容師さんと結婚でしょう。

結婚に関しては次回悩むのでしょう。
個人的には、絹恵がこれからどんな仕事をしていき、
どう神保部長に近づいていくのかが見たいです。

#3 悪魔部長に弟子入志願10.27 OA

片平なぎささん、キレイでした。
ドレス姿がすごく様になってました。
そして香里奈さんは最後、変身しました。
っていうか、やっぱ素材が大事なんじゃない・・・とブーたれた自分。

今回は片平さんの存在感がよかったです。
あとストッキングの話が興味深かったです。
限られた予算の中でどこにお金をかけるか…っていうね。
自分はここ何年かタイツやストッキングはいてなかったけど、
OLになる時に初めてストッキングに足をとおした感触を思い出した。
今日から働くんだという当時の思いが蘇ってきた。

神保部長の
「つまらない洋服を着てるとつまらない人生になる」
という言葉に反感を持ちましたが、
それは人生における選択を意味してるのでしょうか。
ファッションに限らず当てはまる言葉なのかもしれないです。

つまらない仕事をしていると、つまらない人生になる。
つまらないものを食べていると、つまらない人生になる。

ようは自分自信が考え選んでいかないと、
人生はつまらないってことかなと解釈しました。
そして自分自身を演出することも大切なのかなって。
・・・なこと言ってほんとは洋服の持つ力を言ってるのかもしれないけど。

前回天野と絡みの多かった加藤夏樹さんの出番が少なくてちょっと残念。
彼女のツンツンキャラが妙に好きなのです。

#2 あなたダサいんです!10.20 OA

オトメンに続き視聴、やはりデジャブ感あり。
まぁまぁ面白かったけど、同じキャストで焼き直しはどうだろ。
今回は商売絡みで、バックアップあってのことなのかも知れないけどさ。
そのせいかファッションありきモデルありきになってる気も。
あんまファッションに特化しちゃうと、
カタログドラマみたいになっちゃうので・・・萎えます。

西島さんのバイヤーは微妙ですね。
以前の山おんなの左官屋の方が合ってたな。

香里奈さんの地味オーラはすごいなと思います。
でも、モデルバリの香里奈さんをもう知ってるから新鮮さはないかな。
逆に地味っ!華ない!っていうような方が、
こんなふうに変われるんだって思えるほうがいい。
個人的には上野樹里さんで見てみたい・・・
彼女ならファッションやメイクだけに頼らず、
成長とともに変わっていく主人公を演じてくれそうだから。

(香里奈さんがどうこうってわけではないです
 また上野さんが地味華ないと言う事でもないので・・・)

つーことで、また気が向いたら見ます。

フジ【火9】  脚本/ 野口照夫 他  

正宗 飛鳥(岡田将生) 都塚 りょう(夏帆) 多武峰 一(木村 了)
有明 大和(瀬戸康史) 橘 充太(佐野和真) 花沢夢子(柳原可奈子)
都塚 猛(高田延) 城之内ミラ(鶴見辰吾) 正宗浄美(山本未來) 他

#4[終] 贈るほどでもない言葉・後編11.3 OA

終わり方が唐突、余韻がなくて残念。
それとEDの映像と同じオチというのもなんだかなぁ…でした。
あえてEDに繋げたんでしょうけど、
ここはベタに転校するりょうを飛鳥が見送るでよかったんじゃ?

でも飛鳥がちゃんと告白して、
二人が自分の気持ちに素直になれたのはよかったですね。
微妙な距離感がもどかしくもあり初々しくもあり、
飛鳥とりょうのシーンは青春ラブストーリーとして見られました。
そういえばこういうの見るの、久しぶりかも。

予告でもう結婚かよと思ったら、婚約パーティでした。
でも自分の気持ちをわざわざ婚約パーティでいうのは…
相手への配慮がないというかね。
まま、ドラマなんで仕方ないけどさ。
入香の「飛鳥さんはお姫様」という毒舌発言が面白かったな。
りょう=王子様が迎えに来たし。
なかなか面白いキャラかもしれない…入香。

火9に移ってからの数回のみの視聴でしたが、見てよかった…楽しめました。

#3 贈るほどでもない言葉・前編10.27 OA

婚約者登場ですね。
少女漫画の恋敵は決まって腹黒です。
おとぎの国の部屋にゾッとした私ですが、
入香は可愛いじゃんと思ったら腹黒に変身してしまった。
いや、恋する女は腹黒なのか?・・・・ま、腹黒はどうでもいっか。
少女漫画のいいとこは、主人公の男女はほぼ100%、ハッピーエンドを迎える。
なので恋のライバルは盛上げ役なのです、ほぼ100%振られるのです。

来週振られるであろう入香、気になって調べたら管野莉央さんなんだって。
14ヶ月や愛し君へで見ていた少女です。
子役はあっという間に大きくなるようで・・・
そういやあっぱれさんま大先生に出てた前田愛さんは
歌舞伎の嫁になるそうです。
・・・・なんだか浦島太郎になった気分。
ってどうでもいい事ですね、スミマセン。

今回はオバマ(ノッチ)と夢子先生の恋愛エピソードは余計としても、
イソノのオシムは余計としても、
しっかり青春胸キュンドラマになってたんじゃないかな。
りょうちゃんは、転校もしくは留学しちゃうの?
それを飛鳥に言おうとしてるけど、すれ違ってるんだよね。
で、入香との2ショットを見てしまうと。

そして今回胸を打たれたのが、鶴見さん。
・・・なんて素敵なオカマさんなのかしら。
デフォルメされたオカマでもなく、
変にしなっとしたオカマでもなく、
細かな仕草や指先、口角まで神経が行き届かせてオカマさんを表現。
そしてほんの少し気持ち悪さがアクセント。
役者さんだなぁと感心してしまいました。

#2 花より乙男10.20 OA

気が向いたので見てみました。
花男風で面食らいました。リスペクト?パクリ?・・・
で、公式を訪問したら今までのサブタイ、ドラマや映画をもじってあるのね。
まぁキャスト等引きが弱い分インパクトのあるサブタイでってことかな。
そういう遊び方は嫌いじゃないけどね。
土曜日から引越ししたオトメンですが、
最初からこの時間だったら、もっと練られて面白いドラマになったのでは?
もっとメジャー感だしてもよかったと思うな。

さて中身ですが、まぁくだらなさはあったけど結構面白かったです。
自分でも意外すぎてビックリした。
ただバラエティで薄めるんじゃなくて、
もうちょっと真剣に青春ドラマを描いてもいいんじゃないかなぁ。

とりあえず、来週も見てみようかなという気にはなりました。

フジ【月9】  脚本/ 福田雄一  

高倉奏(小栗 旬) 工藤マルオ(水嶋ヒロ) 松永由岐(吉高由里子)
堀川経一(勝地涼) 益子礼二(東幹久) 西岡ゆり(ともさかりえ)
舞島ミサ(大塚寧々) 高倉京子(田中好子) 大友幸三(三浦友和 ) 他

#5 家出少女の口説き方  ★風間トオル 近野成美11.16OA

・・・・もう次はないかな。
話に全然のめり込めなかった。
水嶋さんの、右京さんのモノマネだけが印象に残りました。
心残りは堀川君のみだけど・・・・ないな。

#4 宿敵からの挑戦状 ★板尾創路 細田よしひこ11.9 OA

過去に罪を犯し人生をやり直してる人間が、
自分の犯罪を模倣した事件がおき再び疑われる。
過去の罪から逃れられない田村(板尾)の悲哀と、
その事件に携わった舞島の心情を描写。

世情を取り入れた事件のようで、
新犯人は内定取り消しをされた大学生達でした。
就職を取り消され、安易に復讐まがいの事件を起こす若者と、
罪を犯し出所した中年がやり直そうとする対比はよかったと思う。
けど、両者もう少し印象付けることは出来なかったのだろうか。

奏が追う麻薬組織やら由岐の記憶やらのエピソードで、
全体的に散漫とした話になってしまったように思いました。
回が進むに連れて少しづつ興味を失ってきてるのが残念です。

#3 仲間の悲しき逮捕 ★鈴木亮平11.2 OA

早い段階で犯人わかりやす過ぎ。

情で行動するマルオと冷静な奏がコンビを組む事によって、
お互いに影響しあって成長する狙いはわかるけど。
マルオが泣きながら先輩に銃を向けてても感情移入できないし、
奏にコミカルなネタをやらせても
キャラをたたせようとしてるんだなと思ってしまう。
なんか見方間違ってんのかな、自分。

今回は堀川の出番少なくなかった?
今の所気に入ってるのは、堀川全般と奏が実家に帰った時のシーン。
おっ、どっちもコメディパーツだ。

#2 親子を守る戦闘術 ★杉本哲太10.26 OA

親子ものなのにホロリともしなかった。
初回ほど水嶋さんの浮き加減は気にならなかったけど、
2人の掛け合いが面白かったとは思えなかった。

個人的には勝地さんがいい。
国家試験で警察になったはずが、ウエイターになるはめに。
「店長おねがしまーす(だっけ?)」
の掛け声が様になっててベタだけど面白かった。

あとは・・・PV風のEDがカッコいいですね。
3人がキレイに撮れてます。
が逆にヴィジュアル押しなのかなとも思ったりした。
ストーリーは一話完結の部分と、
高倉が追ってる組織の話ですが、
どちらも二の次になってる気がして興味がもてないでいます。
ただ由岐が何者なのか、それだけかな。

期待を込めて見ていますが、
役者陣は揃っているのに今一つ活かされてない気がしました。

#1 最悪で最高のバディ誕生!! ★成宮寛貴10.19 OA

なんといったらいいか・・・上手くかみ合ってない感じ?
スピード感はあるけど、ただ目の前を流れて行くだけで入り込めない。
終盤になってようやく見れるようになったかな。

軍隊出身でNYからやってきた高倉役小栗さん、
キャラとしては悪くないけどボソボソすぎる。
水嶋さんの騒々しさに、すべてかき消されてるような気がした。

族上がりのマルオ役水嶋さん、
キャラつくるので一杯一杯のように思えてしまった。
セリフは多いし、キャラ的に熱いやつなのでうっとおしさ倍増。
メリハリ、相手との呼吸・・・もう少し余裕が出来ればなじんでくるのかな。

期待してた吉高さんは、パッとしなかったな。
最終的に2人に対抗する組織の中枢だったりとかなら
今の仮のキャラもなるほどと思えるかもしれない。
記憶が戻った時にどんな顔を見せるかを楽しみにしよう。

初回見て一番光ってみえたのは勝地さん。
軽い感じのコメディはうまいなぁと思いました。
シリアスな表情との緩急も自然でいいですね。
小栗さんと勝地さんのコンビで見たいなぁなんて言ったら怒られる?

まぁこんなところでしょうか。
とにかく水嶋さんの浮き具合が目に付いた。
あとは大塚さんの使い方もイマイチ、やっぱクール系でないと。
最終的に高倉と父殺しの犯人の対決になるかと思うのですが、
犯人は三浦さんか?(流星再び・・・)

最近月9をとんと見なくなり、今回も序盤危うかったのですが、
推理要素もあるし、もう少しだけ見てみようと思います。

日テレ【土9】  脚本/ 井上由美子  

望月小太郎(三浦春馬) 中村剛(城田優)  永沢あい(杏) 南百合香(林涼子)
三木サヤカ(市川実日子) 望月優奈(大後寿々花) 真田幸村(加藤雅也)
綿貫ひみこ(ミムラ) 亀井恭子(室井滋) 望月信二(岸谷五朗) 他

#6 父子対決かかってこいや11.21 OA

さすがに舞台で殺陣やってるだけあって、
父ちゃん竹刀使いが無駄に上手い、身のこなしが軽い、
長髪がむさい・・・おっとこれは余計かっ。

リストラのわけは上司の不正をかぶせられたから。
サムライに言われて筋を通しにいくものの、
別の道を探す親父は引きの美学もありカッコいい。
しかし今のご時世それが正解かどうかは・・・。

親父のリストラを受けて、
進学を諦め就職の道を決めた小太郎は、まずはアルバイト。
上手くいかない小太郎と中村の働きぶりとの落差がよかった。
何事も簡単じゃない、働いてお金を得ることはたやすい事じゃない。

結局小太郎は進学の道を進む事になったわけですが。
学校の教師が小太郎に親身になってくれてたのが意外っちゃ意外。
今後のお約束としては、学校の危機が訪れるのかな。
サムライが校長に喝を入れる展開?

ところでサムライになってる時は小太郎は意識があるんだけど、
素の小太郎の時、サムライは何してるんでしょうかね。
やっぱ意識ないんだろうか・・意識ないと状況つかめないような。
小太郎をサムライに変身させるのってサムライの意志?
おぬし、じれったいでござる・・・・わしにまかせろ・・・ちょっと口調違うか。
親父が再戦を申し込んできたときサムライは現れなかったってことは、
小太郎にとってよい道をサムライが選んでるともとれるかな。

しかし・・・そろそろサムライにも飽き始めてきたかも。
あいや中村は気づいてるけど、それ以上に新たなスパイスが欲しいな。

#5 バカ殿に捧ぐ命11.14 OA

息子の事で有給なんてと思ってたら、やっぱりリストラ。
どうすんだ親父~まだ2人も大学進学させなきゃならんのに。
取り合えず妹ちゃんは荒れそうですね。

さて今回はホームレスからお金を盗んだ事件。
小太郎を真似たサッカー部の2人がむしゃくしゃしてやったと。
あんなあからさまに小太郎に声かけたらバレバレでしょうが。
そして小太郎、相手から一万円札もぎ取ったら、
やっぱりお前が犯人かって言われる危険性が・・・心配御無用でしたけど。
成敗中にサムライが抜けて、
小太郎自身が相手をやっつけたのは大きな一歩ですね。

意外だったのが校長の態度。
代議士の父親を持つ犯人の生徒を拒否しました。
必ずしも権力に弱いと言うわけではなさそうですね。
言葉どおり学校を守る、ひいては生徒を守ると言う事かな。
そのための格付け教育?
校長の人物像に興味が沸いて来ましたよ。

#4 必殺! 空中変身11.7 OA

小太郎は少しづつ変わり始めているようですね。
いざというときは侍に助けてもらってますが。

4話は不登校になった小清水君がこのままだと退学になってしまうと聞いて
学校に来るように会いに行きます。
小清水役の浜田さん、いつまで高校生役やるのだろう・・・
んなことはおいといて、小清水君は家の都合で塾やら行けなくなり
優秀なクラスから脱落、自分の将来に絶望して不登校になったんだとか。
今の自分の状況をすべて両親のせいにする大バカものです。
そんな小清水君に侍が一喝すると。
そしてサラ金相手に大立ち回りし、定規で二刀流を披露。
小清水君は働きながら大学を目指す決意をし、学校を去る。
皆が登校する前に、クラスの黒板をきれいにし
小清水君が今できる範囲のお礼だったんでしょうね。

毎回話がパターン化されてきて少々飽きてきたかな。
そろそろ侍がなんでのりうつったのかや、
家族でもミムラさんでもいいからなにか変化が欲しい。

#3 弓矢で誘拐成敗10.31 OA

・・・ちょっと飽きてきた感はあるかな。

3話は動画を利用して、
インターネットでの匿名に関しての問題性について
サムライをとおして問うと言った内容。
それに関しては悪くないと思いました。
PCの書き込みに対して、筆書きで果たし状というのも面白かったし。

しかし突然歌手になりたいとか、初めてやった路上ライブが撮影され、
YOU TUBEにup、そこに音楽プロデューサーから打診がある。
連絡して、のこのこ付いていくなんて・・・出来すぎよ。
やるなら伏線ひくなり、それとなく1話2話で匂わせてくれないと。
しかも中傷の書き込みしたのが親友だったなんて、
ちょっと安過ぎやしませんか。

今回の小太郎は心理的作用でサムライに変身してましたね。
短いスパンで行ったり来たり・・・
そのうちコントロールできるようになるのかしらね。
あの・・もうそろそろミムラさんを活用しませんか?
どんな人物なのか、めっちゃ気になってます。

#2 対決! 騎馬の乱10.24 OA

舞台は高校ですが、社会問題を詰め込んでありますね。
学園の有益や生徒の中に格差社会を盛り込み不条理を侍が斬る。
子供達に変に大人社会に染まるなというメッセージなのでしょうか。
学園ものなのでどうかと思いましたが、大人でも結構楽しめます。

侍が小太郎にとりつく理由もちゃんとありそうです。
なんだろう・・・小太郎と侍の未来に関係ある事なのかな?
父親が武士風に接するのを見て、
ふざけてるのか父親も体験済みなのか・・・単なる歴史オタなのか。

そしてミムラさんは存在自体謎。
あの喋り方ギャル風なのかなんなのか少々聞き取りづらい。
ひみこと言う名前にも何かひっかかるし・・・
小太郎と侍を引き合わせ、現代と過去を繋いでるのは確かなんですよね。

2話は思いがけず侍の部分が長く面白かったです。
騎馬戦で場外に持ち込むのは笑ったよ。
先生役の市川さんも好きだなぁ。
独特の存在感があると思う。
小林聡美さんのようなニュートラル感に近いような。
室井さんは今期あちこちでお目にかかります。
体育祭のおばちゃん度にやってくれるなぁとニヤり。

#1 学園秋の陣イジメ万引き不届き千万10.17 OA

途中脱落しかけましたが、最後で持ち直しました。
城田さんのいじめキャラに違和感が・・・あんなにガタイいいのに。
それと真田幸村が登場した時は期待してしまった。

肉食女子、草食男子(・・・もうこの言葉聞き飽きた)と呼ばれる現代、
見て見ぬふりの乾いた社会に、侍を通して問いかける。
侍に変身する事で主人公も成長していくのかな。
ただ、侍・・・それも真田幸村の名前まで出しているので、
そこになにか謎が仕掛けてあるのでしょうか。
ミムラさんや父役の岸谷さんも、気になる存在です。

大後さんミムラさんと、好きな役者さんが出演とあって見始めましたが
侍に変身しないと間が持たないのは少々残念。
最初の小太郎の自分説明は正直退屈でした。

三浦さんは時代劇でもいけますね。
フニャフニャの現代男子から侍への変わり具合はさすがでした。
キリッした風貌、芯の通ったような立ち居振る舞い、目力と。
しばらく侍のままでいた方が面白そう。
とりあえず来週もチェックです。

TBS【土8】  脚本/ 岡田恵和 原作/ フランシス・バーネット  

黒田セイラ(志田未来) 三浦カイト(林 遣都) 亜蘭由紀夫(田辺誠一)
三村笑美子(斉藤由貴) 三村千恵子(樋口可南子) 他

#6 小悪魔系天使あらわる!11.21 OA

学院に預けられた一人の少女の世話をする間、
セイラには猶予が与えられました。
ロミに自分を重ねながら世話するセイラ(・・・おままごとみたいだ)
でもそのロミのお願いにより、
ロミの父親が寄付をしてセイラが残れるよう願いでますが
一足違いでセイラは学院を去ったようです。
(・・・またどうせ戻るんだろうけど)
ちょいちょい大人の冷めた目線が邪魔をする。


謎のベールに包まれていた亜蘭先生。
迷子になった時に助けてくれたのが今の院長だったと。
子供亜蘭可愛かったなぁ~
でもてっきり外国で育ったのだと思ってました。
亜蘭と千恵子の年の差が随分あるのにもちょっとした驚き。
随分長い間院長を見守り続けてきたのだろうか・・・。
院長は気づいてないようですが。

亜蘭を抱き締めた千恵子と、
ロミを抱き締めたセイラ・・・
同じ痛みを共有していると?

次回は新たないじめ役が登場。
あの子ってカイトの幼馴染?
学院まで追っかけて来たのかな?
新たな波乱の幕開けでしょうか。

#5 二人だけの修学旅行の夜11.14 OA

ちょっ路線変えた?
なんだか14歳の母のかけおち風味になってるんだけど。
志田さんのPV色を強かった。

カイトの家族の暖かさに触れて、
セイラの天涯孤独のさみしさが浮き彫りになってました。
その流れでの院長のビンタは、セイラ可哀想・・・っていう計算でしょうか。

あんまセイラを可哀想とは思わないんですけどね。
打たれ強いし、自分を見失ったりしないし・・・
ネガティブにならないのが、逆に安心して見られる要素じゃないかなぁ。
志田さんが醸し出す芯の強さは、このドラマの救いになってる気がします。

院長のビンタは、セイラを心配しての事で、
本当に嫌いなら叩かないと思うな。
コントロール出来ない感情が一気に噴出した。
院長自身も意識してないセイラへの愛情のように感じました。
それに気づいてるのが笑美子先生かな。

千恵子とセイラは薫子を通して繋がってるんだと思う。
千恵子を縛る薫子の鎖を解くのはセイラだろうし、
セイラの薫子を想う心の隙間を埋めるのは千恵子なのかなって。
2人は薫子という絆で出会うべくして出会ったのでしょう。

さて次回は子供が絡んでくるようですね。
セイラの母への想いがクローズアップされるのでしょうか。

#4 主演女優は私よ!11.7 OA

急にふってわいた「ロミオとジュリエット」
なんでドラマの学園って、イベント盛りにするんだろう。

前回予告で衣装をまとったセイラを見たので、
代役かと思ったら単なるイメージ映像でした。
発表後に、客席のカイトを前にした一人芝居。
そこでほんの1シーン、大勢の客の前で、父と母の前で、
叶わなかった夢が映像化したのが予告に使われたんですね。
でもセイラには見えてたんでしょう、ジュリエットを見に来た父と母が。

ロミオとジュリエットには、
薫子と知恵子の思い出もあってこちらの方が興味深い。
薫子は熱を出してしまいジュリエットを千恵子に託したが、
千恵子は演じ切れずに恥をかいてしまった。
徐々に千恵子とセイラの母の関係が明かされているので、
最後には薫子への憎しみが溶けるのでしょうか。

今回でなんとなく真里亜とは、対等というか
いいライバル的な存在としておさまったように見えました。
やっぱり、まだまだ院長がセイラを追い詰めるんでしょうか。
それともポッキー娘がボス化するのかな。
次回は・・・メイちゃんの執事もどき?

#3 お姫様の友達はネズミだけ10.31 OA

3話は生徒メイン、それもいじめメインでした。
いじめ役のお嬢様はちと迫力不足でしょうかね。
やっぱね~
「エリカがたとえてあげる・・・
エリカが夜空に輝く満天のお星様なら、
あなたは味噌汁のダシに使うにぼし様」(家なき子)

にかなう、いじめっ娘は出てこないかも?

真里亜に逆らえないクラスの子は、
不本意ながらもセイラにトマトを投げつける。
嫌ならわざと外せばいいのに・・・
まさみは真里亜から、
言う事きかないとセイラを学園から追い出すわよと脅され、
カイトも小沼夫婦もお金で、セイラを無視するようにと。
いつか真里亜は親が破産して貧乏になりそうな予感。

セイラの神に試されてる云々をカイトが怒ってましたね。。
なんかわかる、いい気がしなかったもん。
まぁ仁でもよく似たセリフがあるけどさ。
神は乗り越えられる試練しか与えない・・・
自分なんかはケッって思っちゃうし、そもそも神がいるとは思ってない。

3話も院長と笑美子のコントもどきがありまして、
ため息とともに口からラスクのカケラが出た時は吹いたよ。
頭の中で、卒業式♪がフェードアウトしていった。
気になったのは姉の院長。
セイラに「辛かったら学園から出ていきなさい」と冷たく言いますが、
これは優しさから出る言葉じゃないかな。

コンプレックスや親の期待などで、心を固く閉ざし
相手を近づけさせないように剣を持ったのかもしれない。
そんな時、セイラの母薫子はお構いなしに近づいてきた。
だから余計に薫子を憎みセイラを嫌ったのかな~なんて。
笑美子にもいった「お酒はほどほどにしなさい」も
気使いのある暖かい言葉でした。

セイラが学園を出ていかない理由に、
もし万が一父親が生きていたら、学園に迎えに来るはず。
というのも付け足したらどうでしょうか。
どうやら一方的に正悪振り分けるのではなくて、
人間の多面的な部分も描くようですね。
結構しっかりしたドラマなんじゃないかと思います。

#2  学院一自慢の生徒は使用人10.24 OA

セイラ面白いじゃないですかっ。
生徒メインにならないところがいいんだと思う。
あくまで院長vsセイラで樋口さんがしっかり支えてるから、
子供だましにならないんじゃないかな。
その院長と妹との確執でドラマに緩みを持たせてる。
斉藤由貴さんはピエロの役ですが、とても難しい役どころですね。

2話でふいに、院長の前にセイラの母親が現れたシーンが好き。
千恵子がいまだに薫子(黒川)へのコンプレックスを引きずってるのが感じ取れるし、
成長した千恵子と当時の薫子の対比が際立ってた。

樋口さんと黒川さんでは存在感に差がありそうなんだけど、
樋口さんを前にして黒川さんが未熟だとは感じなかったです。
黒川さんの押しと樋口さんの引きが、いい具合に嵌ったのかな。
黒川さんは深田さんのクドカンドラマでいいなと思いました。
キャットストリートでも光ってたし、注目していきたい女優さんです。

主人公志田さんも、芯のあるセイラが好感持てます。
弱弱しく可哀想な女の子じゃなく、
自分で立ち上がろうとする主人公がいいですね。

#1 10.17 OA

名作がどんな感じで実写化されるのか試しに見てみた。
意外と楽しめてしまったのは、
斉藤さんと樋口さんの姉妹コンビのおかげかも。
斉藤さんのキャラで大いに笑わせて頂きました。

さて、おとぎ話を現代に持ち込むとなると、
色々とつじつまが気になってきます。
ましてや主人公は高校生、無一文になっても働けない年ではないし、
頭脳明晰なら自分が何をすべきか見えてもよさそうかなって。
お嬢様で生活力がないかと思えば、料理も片付けも出来るようだし。

せめて中学生以下かミレニウス女学院の院長と血縁関係なら、
学院の下働きでも違和感はなかったかな。
セイラの母薫子と院長が従兄弟で劣等感持って・・・と思ったけど、
セイラが天涯孤独から光を見出すというテーマにそぐわないか。

そもそも父親がなくなったと聞かされたら
まずインドから迎えがありそうなんだけど。
父母ともに両親はなく親戚もいない、友人や会社関係は知らん顔?
ありえない・・・。

志田さんは普通っぽくて、リアルな高校生というあるので、
劇中の世界観とのギャップを感じるのかもしれません。
パジャマパーティでは、
どこにでもいそうな女子高生の集まりのように見えた。
凛とした強さをもつ方だとは思いますが、お嬢様風ではないかな。
かえって黒川さんの方がイメージはピッタリ。
純真無垢さが返って反感を買うのも頷けます。

なにはともあれ、三村姉妹と亜蘭先生の動向が気になるので
2話目からも見て行くつもりです。