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ドラマと藤木さんと日常

 2010*1月~3月 記事一覧

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早いものでもう4月。
2010年冬ドラは結構面白いドラマが多かったかな。
そもそも見てないドラマが多いんですよね…特に週末など。
その分見てるドラマが濃かった気がします。

★★★ 泣かないと決めた日

詰めの甘さ、荒っぽさはありましたが、
毎回毎回見入ってしまって面白いドラマでした。
藤木さん出演ということで、多少のひいき目はお許しを。

大人のいじめを扱った社会派ドラマというふれこみ。
しかし始まってみれば、主人公の恋人を奪う
杏さんの万里香が圧倒的な存在感を示してました。
回を重ねるごとにその様相は加速し、
逆に社内いじめが影をひそめてしまったのは少々残念。
ですが、最終回ではバランスを取ってあったように思います。

このドラマには明確な反撃もいじめ側への罰もありませんでした。
主人公の反撃は、自分が強い意志を持ち仕事で認めさせること。
いじめ側は、自分の犯したことに気づき自分自身で律すること。
落ち度にも気付かない輩もいましたが…そんな人にはお目付け役が。
肝心の万里香も罰は与えられなかったですね。
万里香の場合は、自分のしてきたことを仲原に知られた事が
大きかったんじゃないかな。一番知られたくなかっただろうし。
それが因果応報、自分のしたことが仲原を通して自分に返ってきたと。
いうなれば自爆です。
いつか仲原を失うかもという怯え、
もし万里香が改心したのなら、
美樹に対しての罪悪感をずっと背負うことになるのだと思います。
そして、会社のいじめ体質はまだまだ根強く残っているだろうという課題を
見る人に投げかけた最終回でした。
メッセージ性の強いドラマになるのかと思いましたが
どちらかというとエンタメっぽかったかな。

藤木さんは出番が少なかったですが、
最終回での活躍ぶりと、
ますますのサラリーマンぶりが板についててよかったです。

don’t cry anymore泣かないと決めた日 オリジナル・サウンドトラック泣かないと決めた日 DVD-BOX
■主題歌
■サウンドトラック
■DVD-BOX



★★★ 曲げられない女

コメディのようで、内容はシリアスだったんじゃないのかな。
30代の女性がぶち当る壁が描かれてました。
自分にとっては、主婦やキャリアでない荻原だからこそ、
力をもらえた気がしました。

仕事もお金も彼氏も友達も彼氏も失う主人公は新鮮だったな。
30代だと、何かしら得ていてそこから取捨選択するドラマが多いから。
でも、すべてを一度放り投げて、そこからまた得ていく。
そうして、自分の人生でホントに大切なものが見えてくるのかなって。
とても面白く興味深いドラマでした。

戻れない明日曲げられない女 オリジナル・サウンドトラック曲げられない女 DVD-BOX
■主題歌
■サウンドトラック
■DVD-BOX



★★★ コード・ブルー2ndseason

前回から成長したフェローたちの姿が随所から感じられました。
たとえば主題歌映像、前回ではヘリを追いかける映像でしたが、
今回はへりを従えての映像で力強さがありました。
個々が抱えてるものを患者を通して一歩踏み出し、
医者としての成長とともに人としての成長を描いてた。
医療ドラマの枠を超え、
若者群像劇として共感を得られるような作りになってたと思います。

印象的だったのは全体の流れ。
1話で奇跡を見せられ、
2話以降で不条理に散ってゆく命、奇跡はないんだよと過酷な医療現場。
そして最終話で再び奇跡に…
奇跡は日々の中にありふれている。
なにも医師が命を救うことだけが奇跡じゃなく、
人と人との間にはいくつもの奇跡が起きている。
ヘリが大空に飛び立つように、フェローたちもまた可能性の広がる未来へ。
いくつもの奇跡を描きながら、進んでいくのでしょうね。

 HANABICX系月9ドラマ コード・ブルー 2nd season OST(仮)コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season DVD-BOX
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■主題歌
■サウンドトラック
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★★★ 不毛地帯

最後まで面白く見れました。
ただ女性陣との絡みに広がりがなかったですね。
せめて千里がもう少し感情移入できる女優さんだったら、女性層にも受けたかも?
娘はともかく懐かなかった息子との間も特にないもないままフェードアウト。
見どころは壹岐を中心とした鮫島・里井・大門と言ったところでしょうか。
それでも仕事の駆け引きにワクワク、社内外の人間関係にも盛りあがれました。
最後の仕事の油田開発によって、壹岐の抱えてきた思いは昇華されたのでしょうね。
大門に進退を進言し、自らも社を去る引き際の良さは清々しかった。
唐沢さんはもとより、岸部さん原田さんの存在感が素晴らしかったですし、
小粒さはありましたが遠藤さんのアクの強さもいいスパイスになってました。
たまにはこういうむさ苦しいドラマもいいですよ。

不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))「トム・トラバーツ・ブルース」収録ベストA「不毛地帯」オリジナル・サウンドトラック不毛地帯 DVD-BOX 1
■原作
■主題歌
■サウンドトラック
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★★ 宿命1969-2010

面白いドラマでした…ぜひ続編を見たいものです。
奥田さん、真野さんのベテラン勢が存在感を見せつけたドラマでもありました。
北村さんの初主演ドラマ、
野望を狙う場面ではいつもの鋭い目を光らせ、
一方で繊細さや脆さも感じさせる主人公でした。
婚約者の上原さん、強さを秘めた一途なお嬢様がよかったです。
そうそう、ずっと空気だった妹が最後に牙をむいたのにびっくり。
こんな妹だったのね…政治家の家族も戦士なんだ。

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■原作
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 ライアーゲーム 2

2010年にずれ込んだのは、映画公開に合わせるため?
finalを見据えての連ドラだったせいか、
前哨戦のようで勝負の緊張感は薄かった。
必ず勝つという前提での戦いですもんね。

それでも、ゲームの駆け引きは面白かった。
お金で人を動かす葛城の出現により、
直の真っすぐさに、よりスポットが当たりました。
葛城との再びの対決で秋山の内面にも少し触れたような…
この辺りが映画へと持ち込まれていくのでしょうかね
地上波で放送される日を待ちましょう。

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■サウンドトラック
■DVD-BOX


 とめはねっ!鈴里高校書道部

すべての回は見ていないのですが、爽やか学園青春ストーリーでした。
書道を通して自分と向き合ったり、母親の過去、
協力して一つの事をやり遂げて得た自信、友情などが
とてもキラキラと描かれていたんじゃないかな。
夏の湘南を舞台に、フレッシュな瑞々しさがありました。
主人公の真っすぐさ、力強さが印象に残っています。
そして書道…子供のころ習字を習っていて、あの時の楽しさが蘇った。
字を書く楽しさ、墨の匂い、半紙の肌触り、う~ん懐かしい。
改めてもう一度書道をやってみたいという気持ちにさせられました。

とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)BREAK OUT!(DVD付)(ジャケットA)とめはねっ! 鈴里高校書道部 オリジナルサウンドトラック
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 ブラッディ・マンデイ

好きだったはずなんだけど、続編かぁという感じでしたね。
1ほどの盛り上がりもなかったと思うし、藤丸の一人活躍独壇場でした。
でもそもそも藤丸がそこまで関わる必然性はないんですよね。
1には父親を追う側面があったからサードアイと関わらずにはいられなかった。
2では、いっそのことサードアイで雇ってもらいなさいって思ったもん。
そして藤丸の相棒、音弥に関しては見せ場少ない…影薄かった。
なんとなく
「三浦さんと佐藤さん人気出てきたし2やろっか…」的な匂いを感じました。

そんなわけで、初回の2時間で折れそうにはなりましたが
最終回まで見て一応納得です。
…そう、あれですよ。
ここ1、2年、テロとか細菌兵器とか仲間内の犯人探しの類が多かったのもあって
食傷気味というのもあったかもしれません。

BLOODY MONDAY Season2 絶望ノ匣(1) (講談社コミックス)ドキュメント of ブラッディ・マンディ オフィシャルブック (講談社 Mook)残像ブラッディ・マンデイ オリジナル・サウンドトラック
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 エンゼルバンク~転職代理人

自分の価値とは?と投げかけられて始まったこのドラマ、
何やら面白そうと思って見始めました。
ドラマとしてはいま一つパンチが足りなかったかな。
ただこういった時代だから、今一度自分の仕事というものを考えてみるには、
よいきっかけになるドラマだったんじゃないかと思いました。
海老沢の語る話は、とてもわかりやすく興味深かったです。

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1) (モーニング KC)花鳥風月(DVD付)
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 ヤマトナデシコ七変化

毎度のことながら、漫画原作を利用したJの主題歌セットドラマ。
マスターの大杉さんが、お茶目で面白かったです。
イケメンの定義を考えつつ、毎回なんとなく見続けました。
最終回は楽しめたし、まぁよかったんじゃないですかね。
…でもどうせ実写にするならもっと繊細に作ってよと、
原作立ち見をして思いました。

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■主題歌
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ヤマトナデシコ七変化 DVD-BOX
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R まっすぐな男

深田さんが妊娠したんですよね。
泣かないの後のスポットだけは毎回見てたけど、
主人公はいつも走ってるイメージだなぁ。
結局深田さんとくっつかどうかのドラマだったんでしょうか…
まぁ、リタイヤしたドラマだからいいんだけど。

ストレイト/ポーチライト (初回限定盤)関西テレビ・フジテレビ系火曜22時ドラマ「まっすぐな男」オリジナル・サウンドトラックまっすぐな男DVD-BOX
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R 特上カバチ!!

色々な企画がありましたね。
個人的は、撮影で忙しい俳優さんに生電話とか何考えてるんだろうと思った。
おそらく主演絡みの企画のはずなのに、本人日本にいないし…
共演者のかたの負担が半端ないんだろうな~と。
初導入?のデコテロップも、漫画チックな描写も、効果的とは思えなかったな。
後半見たときは見やすくなってましたけどね。
そしてやっぱり、主人公の熱くて重いキャラがどうも苦手でした。
堀北さん悪くなかったけど背伸び感が。年齢がもう少し上の人の方がよかったかと。

特上カバチ!!-カバチタレ!2-(1) (モーニング KC)「特上カバチ!!」Photo BookTroublemaker(初回限定盤)(DVD付)特上カバチ!! オリジナル・サウンドトラック
■原作
■フォトBOOK
■主題歌
■サウンドトラック
特上カバチ!! DVD-BOX
■DVD-BOX



 左目探偵EYE

予告は何度か見せてもらったけど本編は一度も。
そうそう主題歌は歌番組で見て強烈に印象に残りました…
曲も嫌いじゃないなぁ。でもフリが面白かったですね。
…Jさんは、CD売るためにドラマに出してるの?と思うくらい
曲とドラマがリンクしてますね。

瞳のスクリーン(初回限定盤)(DVD付)左目探偵EYE オリジナル・サウンドトラック左目探偵EYE DVD-BOX
■主題歌
■サウンドトラック
■DVD-BOX



 サラリーマン金太郎2

矢部のスポット見るためになぜか最終話みてしまった。
やっぱりこういうドラマは、自分には…
ベテラン俳優さんが体を張っておられて、少し胸が痛んだ。

サラリーマン金太郎 (1) (集英社文庫―コミック版)MAGIC収録「long time no see」サラリーマン金太郎 2 [DVD]
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■主題歌
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 ハンチョウ~神南署安積班~

あれだけ忙しく色んなドラマに出てた佐々木さんも、
刑事ものに落ち着いてしまうのかなぁ…
最近自分の見てるドラマに佐々木さんが出てこない。
安定してたみたいだし、また続編がありそうですね。

警視庁神南署 (ハルキ文庫)ハンチョウ~神南署安積班~ シリーズ2 DVD-BOX
■原作
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 赤かぶ検事京都篇

TBSさんもそろそろ気づきましょう、裏に相棒があるんですから。
前期もそうですがもし違う系統のドラマなら見たのになぁと思う。


赤かぶ検事シリーズ
■原作
■DVD-BOX



 相棒 season8

相棒が変わるということで少し興味をひいたけど、
結局ほとんど見なかったです。
及川さんは新相棒に上手く定着したようですね。
水谷さんがいる限り、このシリーズは続いていく?

オフィシャルガイドブック相棒vol.2 (NIKKO MOOK)相棒 Season 8 オリジナル・サウンドトラック相棒 season8 [DVD]
■ガイドブック
■サウンドトラック
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 853~刑事・加茂伸之介

このドラマも、やがてシリーズ化されるんでしょうかね。

853 刑事 加茂伸之介  上 (竹書房文庫)バラード/I LOVE YOU853-刑事・加茂伸之介 DVD-BOX(仮)
■ノベライズ
■主題歌
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 木下部長とボク

結局一度も見なかったなぁ…
なんとなく板尾さんの世界観が出てるドラマなんだろうなとは。

君とボクと
■主題歌
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 君たちに明日はない

何度かちら見したけど、途中からは状況把握できなくて。
主人公がリストラ請負人ですよね?
面白そうだったけど今期はドラマ見るパワーがあまりなかった。
おもちゃの開発の人の話は見た…時世を感じた。

君たちに明日はない (新潮文庫)Tomorrow Waltz(初回生産限定盤)(DVD付)
■原作
■主題歌
■DVD-BOX





【大河ドラマ 龍馬伝】
あまり積極的には見てないです。
その時間にTVの前にいればつけるくらいで。
弥太郎の方が存在感あるような…
面白くなったらまた見ようかなとは思ってますけど。

【朝ドラ ウェルかめ】
面白く見てました。といってもたまにだけど。
そして主人公の結婚がピークだったように感じたな。
ゾメキ出版解散になってからはほとんど見てません。
最終回を見たら子供ができてて??でした。
母は楽しく見てたようですけどね。

【NHK  土7:30 咲くやこの花】
番組紹介を見るたび成海さんが可愛らしいなと…

他にもドラマありましたがこの辺で。


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#9[終] この世の果てテロの悲劇と結末へ!! 明かされる真実と鍵  3.20 OA

期待していなかった最終回は、そこそこ楽しめました。
スパイダーである倉野の「藤丸君、一緒に遊ぼうよ」で、
またもや精神科系の犯人かと思ったら、父親の復讐だったのね。
これでシーズン1トの繋がりました。

ずっと見てたよ…とか藤丸に近くにいる人物とか思わせぶりだったな。
倉野の父親は敷村教授、藤丸の父親とは家族ぐる身のぐるみの付き合いだった。
敷村は人を救う為に研究に没頭してた親がテロの一味として死に、
同じ時期に、藤丸父はテロと戦った英雄として死を遂げた。
同じ志を持っていたのに、なぜそんな不条理な目にあうのかと。
…言わんとしてる事はわかりますけどね。

でね、面白かったけど許せないことも一つ…。
ずっと部外者面していたJがすべての元凶ですよ。
Jを殺そうとした理沙にJが、悪いのはサードアイだ、政治家だ、世間だと、
理沙の復讐心を利用し、操ったわけです。
かの国のテロ犯達を巻き込んで、日本を恐怖に陥れた。
すべてはJの思惑通り…放射能も浴びてないんだと。
きっとJが生きてる限り、このドラマは続くのかも?
そうそう、かの国の仲間だと思っていたホタルはJ側の人間だったの?
Jとマコとホタル、やけに爽やかな映像になってるのも…

撃たれた南海は、やっぱ生きてたよ~サードアイは不死身。
そしてテロ犯達と戦った響も生きていて、最後に藤丸を救ってくれました。
最近、黒川さんは好きな女優さんです。
そして助かったのがもう一人・・・八木君。
八木と遥は直接テロと関わりなくて、最初は余計かな?と思ったけど、
最終回で効いてきた感じ。
最後に遥の寝顔を見た藤丸のシーンがよかった。

藤丸の知らないところで、遥は成長してる。
今まで守って貰ってばかりの遥が、八木君を守ろうとした。
いじめられる存在の八木君は、拳銃を手にして強くなった。
でもそんなもので強くはなれないんだよね。
若者が警官を襲うシーン、
秩序が壊れた街で八木君は若者達を止めようとした。
それが本物の強さなんだと思う。

パンドラの箱にあるものは絶望か?希望か?
八木君は希望の象徴なのかなと思いました。
絶望と希望は表と裏、いつの世にも共存している。

一つ気になったのが、すべて終わった時にメガネを外した荻原の表情。
なんか引っかかるんですよね~。
事件が終わって力が抜けたと言うよりも、
自分の計画が思い通りにいかなかったような無粋な表情に見えました。
考えすぎかなぁ?

1ほどの物語の起伏は無いし、
藤丸にとって身近な人物も限られてきたので、
そういった裏切りを描くには少々コマ不足に感じました。
最後のツァリー・ボンバーの爆発は、
前もって藤丸がロックをかけてたそうで…
おいおい最大の見所削るなよ~とはチコッと思いましたね。
そういえば、ハッキングのドキドキ感が2は薄かったような・・・
ホーネットやスパイダーで止められたせいですかね。

実は1話を録画した時点で見るの面倒くさいなぁって…ちょっとね。
でも最後まで見て良かったと思います。

#8 全真相が遂に!!首謀者は!? 原発とは!? 復讐とは!?衝撃の真相と結末!!  3.13 OA

ずっと見てたのですが、書くきっかけがなくて。
最終回を残すのみですが、ざっくり感想などを。

藤丸(三浦)の最後の敵スパイダーは女医・倉野(満島)でした。
やっぱり南海(芦名)はミスリードでしたね。
南海がスパイダーを追い詰めた場面、現れた藤丸は南海を疑った。
…いやいや、そこは倉野でしょ。
だって南海がスパイダーだと仮定すれば、倉野を躊躇なく撃ってるはず。
ただの女医が施設内をうろついてるのも変じゃない?

藤丸が疑ったために南海は撃たれてしまった。
藤丸いい加減にしろ~と思ってしまったぞ。
それで「もう誰も死なせない!」って…
もしかして南海、生きてたりするの?それはそれでオイオイですわ。

南海が撃たれたあと本性を見せた倉野が、
また精神科系なのもグッタリでした。
藤丸のことずっと見てたって…子供のころまで遡りそうな雰囲気じゃん。
意外性ばかり追いすぎな感がある。

そしてなぜかJがKに会いに。
Jが魔弾の射手の情報を知っていたのは、女医から聞いてたってことかな?
Kのオセロ映像も思わせぶりだったなぁ~
まさかスパイダーはJとKと同じ…血?

撃たれた八木君と、
藤丸がほったらかしの妹・遥のエピソードは本筋と関係あるのでしょうか。
単なる若者代表ってだけっぽい気もするけどさ。
最終回、広げた話をどうまとめるのか見せてもらいますよ。


TBS 【日9】  脚本/ 西荻弓絵  原作/ 田島隆・東風孝広  

田村勝弘(櫻井翔) 住吉美寿々(堀北真希) 重森寛治(遠藤憲一)
柿崎松郎(渡辺いっけい) 柿崎晴子(田丸麻紀) 女子高生(菊里ひかり)
土方竜馬(上里亮太) 沖田晋作(伊郷アクン) 検備沢京子(浅野ゆう子) 
栄田千春(高橋克実) 大野勇(中村雅俊) 他

もしかしたらチラ見するかもしれないけど…リタイヤです。

#1 遂に勃発!法テクバトル!!1.16 OA

これはっ…おそらく脱落第一号候補です。
だってさ、
いちいちテロップ、しかもドハデな…デコメールかよっっ!
いちいちクイズで中断、しかもナビ女まで出てくるし。
でもって、いちいち堀北さんの喫煙、背伸びしてる感じがひしひしと。

フジのカバチタレ好きとしては、
栄田さん=深津さんで、高橋さんが出てくるとなんか違和感がある。
…ヅラ被って生き生きしてるし。
このドラマは、田村と栄田のコンビ物語と言うよりも、
田村と住吉のつばぜり合いがメインですのね。

色んなキャラがてんこ盛りで、主人公どこ?な印象。
面白そうなキャストはいるんだけど、なんとなくバラバラ。
ボスである中村さんは重さが足りない感じ?
遠憲や高橋さんの方が強面だもん。
ボスに原田芳雄さん辺りがこれば、また違ったんだろうけど。

そしてドラマなんだかバラエティなんだかわかんないような作り。
最初のガリレオの偽者が出て来た時点で、ガッカリでした。
ちゃんとしたドラマ作る気ないんかと…名探偵の掟ではウケたけど、日9だよ?
龍馬からの流れで笑いをとるつもりだったのか知らないけど、逆に引いた。

途中でイズムに行ったので、生電話は見れませんでした。
TBSはせっかくJINで男性層や年配層を引きつけたのに、どうしちゃったんだろう。
もう少し落ち着いたキャストで普通に作ったら、
法律モノとしてJIN層を引っ張れたと思うのですが…余計なお世話よね。
次回の視聴予定は不明です。


TBS 【金10】  脚本/ 篠崎絵里子  原作/ はやかわともこ   

高野恭平(亀梨和也) 遠山雪之丞(手越祐也) 中原スナコ(大政絢)
織田武長(内博貴) 森井蘭丸(宮尾俊太郎) 中原タケル(加藤清史郎)
笠原乃依(神戸蘭子) 真一(大杉漣) 中原美音(高島礼子) 他

#10 君が嫌いな君が好き3.19 OA

最終回面白かった。
久しぶりに少女漫画ドラマの王道を見た気がした。
亀梨さんの「殺すなら俺を…売るなら俺を」というのもよかった。
結構マジで見入っちゃいました。

ただそこで、あー超絶イケメン設定だったなとふと。
だったらスナコよりも恭平ほうがいいんだろうなって。
‥‥すぐに恭平が超イケメンだということを忘れてしまう。

スナコ役の大政さんは、きれいな顔立ちしてますね。
メイクしたスナコに思わず見とれたよ。
…こっちの方がまぶしいかも。

そしてそして大がかりなドッキリ…騙された。
ドッキリだとわかって拍子抜け。
ソフトバンクスポンサーなのに、
お兄ちゃん悪役いいんかいと心配までしたのにさ。

恭平の取手君抱きは、キムタクフィーチャー?
久しぶりに見た。
キスシーンは印象的。
まぶしいというスナコにガイコツ見せて、
ガイコツを追って近づいてくるスナコにキス…
きょとんとしたスナコの仕草もあって爽やかでした。

なんやかんやで完走しましたが、まぁ最終回が一番楽しめたかな?
4人のキャラもわかってきたし(‥遅いぞ)
最初は影の薄かった蘭丸も婚約者たまおのことがあって認識したしね。
見続けてよかったです。

#9 親子にだけ見える物3.12 OA

不思議なことに…まだ見てます。
神の雫の完走したしね。
最近では亀梨さんが普通の兄ちゃんに見えるようになった。
…前は何に見えてたんでしょう?
主題歌も嫌いじゃないですね、
あのダンスもなんだかんだで見てしまう。
もっといえば左目の主題歌も嫌いじゃない。
手の振りがツボに入ってしまった。

そうそう歌番組を見てたら、亀梨さんよりも赤○さんに拒否反応。
なんだろう‥一人ミュージシャン気取りで浮いてたような。
ジャニーズの子供っぽい歌なんか歌ってられっか…
という空気を発しているようだった。

関係ない話しちゃった、すみません。
ドラマに戻りますね。

スナコとのラブコメは悪くないと思うけど、
親子のことで少し引っ張りすぎかな~面白みに欠ける。
そもそもイケメンに納得がいってないので、
そっち方面の話になると説得力がなくなる気が…

ま、今回で両親との絆が繋がったのであとはスナコですね。
最終回まで見守ろう。

#2 初キス1.22 OA

意外と面白く見れてます。
誰かに注目してというんじゃないけど、
THE少女漫画という目線で見れば悪くないと思う。

姫キノコを食べてスナコがレディ化とか笑っちゃうけど…
こども店長がいい具合に中和してるし。
今後のストーリーにもよるけど、案外見れそうな気がします。

#1 顔か 心か?1.15 OA

けな気やなぁ~こども店長…なんだか見てて痛々しいよ。
任侠ヘルパーでのピヨピヨ口がとっても可愛くて、
でもその後、木村さんや亀梨さんにまでされてて…マニュアル化?。
最近にジャニーズさんは、子役人気にあやかろうとしてるように見える。
プレッシャーに負けずにまっすぐ伸びてね、こども店長。
気がついたらジュニアに入ってましたとか無しよ。

さてぼやきはこのくらいにして、少女漫画らしい話ですよね。
でも、色々と目に付く事が多かった。

・超イケメン設定に?、貧乏なのにひもじく見えない主人公。
・他の3人、手越さんはわかるけど後の2人の区別がつかない、イケメン?
・ホストの拉致シーンで縛られた人間が増殖、シーンが飛んだ?
・スナコの喋り方がオーバー気味(クレヨンしんちゃんか?)
・高島さんの衣装設定
・オープニングのダンスと歌に釘付け(いろんな意味で)
・全体的にガヤガヤ騒々しくて、見る気をそがれてしまう面も。

しかし、話としては面白そうなんですよね。
花男から派生したような設定で、イケメン4人と地味な女の子。
できれば女の子を主人公にした方が、
見る側が同じ目線で見れるんじゃないかな。
ターゲットは女性だろうし。
なんとなく気にはなるのでもう少し見てみます。


テレ朝 【金9】  脚本/ 坂上かつえ  原作/ 楡周平   

有川崇(北村一輝) 笹山宣子(小池栄子) 白井尚子(上原美佐)
有川透(細田よしひこ) 白井亜希子(藤井美菜) 有川和裕(田中健)
白井逸子(松坂慶子) 白井眞一郎(奥田瑛二) 有川三奈(真野響子) 他

#8[終] 決戦! 血の密約3.12 OA

ここで終わるの? …続きが見たかったよ。

しかし最終回を見終わった今、
有川ママの崇の父親詐欺は何だったのか…と思う。
白井が崇の父親だって思いこみ、結婚をやめさせるために奔走してたのは。
笹山の人生を曲げさせ、
尚子のお腹の子を黙って検査して結果流産までさせて。
白井がDNA検査をして子供ではないとわかると、
今の旦那と関係があった事を思いだして万事解決。
さすがに、なんじゃそりゃ!とツッコミましたよ。

あのへんの長いくだりをもう少し詰めて、
崇が白井に手が届く場所までやってほしかったなと思います。
まだ議員にもなってない崇が、
総理大臣目前の白井に追い落とすと言ってもね。

でも面白いドラマでした。
どっちかっていうと有川ママが主役っぽかったけどね。
奥田さんや真野さんには魅せてもらったし、
小池さんや上原さんも適役だったと思うな。
北村さんには、やっぱりアクの強い人間をやって欲しいなぁ。

さて続編を期待したいところですが…やっぱ無理?
ぜひあの後の崇の生き様を、昇っていく様を見たいもんです。


#4 女の全てを奪う罠2.5 OA

ひどい…金持ちはえげつない事するのね。

あそこまで結婚反対するなら、宣子に賭けるとか言わないで、
崇に本当のこと言えばいいのに。
15、16の子供じゃないんだからさ。
それを崇には伏せておいて、宣子を揺さぶって仕事まで奪うなんてね。
子供を守るためなら、どんなことをしてもいいのかい。

白井にすべて打ち明けたはずなのに、白井は結婚を取り消さない。
そこで三奈は宣子を利用します。

弟と父のために小切手を換金しようとしたら、
三奈が紛失届を出していて、泥棒扱いで警察へ。
崇に連絡がつかないように、そして自分にも連絡が来ないように外出。
期を計って警察に連絡し、自分が勘違いしてたという。
解放された宣子が会社に戻ると、クビになると聞かされ
どこの会社にもディーラーとして雇ってもらえる事はないと。
地道に努力してきた宣子が、男に捨てられた挙句に母親の不始末の余波で
人生をもてあそばれるとは…ちょっと可哀想すぎる。

三奈は宣子に何を期待しているんだろう。
自分の策略を尚子が差し向けたことだと思わせてる。
まさか宣子に尚子を殺させようとしてるわけじゃないよね。
そこまで考えてたら引く。
宣子をどん底に落として、崇が宣子とよりを戻すことを期待?
でも崇には野望がある、尚子との結婚がなくなれば政財界への道は断たれる。
野望より愛情をとる息子だとは考えてないはず。
じゃぁ尚子が崇を見限るように宣子を動かせてるのかな?
いずれにしても三奈の思う通りに行くのだろうか。
尚子と宣子、三奈に振り回される二人が気の毒。
なんだかんだ言って三奈が崇に本当のこと言わないのは、
自分を守りたいからなのかなって思える。

個人的には、ここまできたら結婚しちゃえ~~と無責任に思ってます。
近親婚の場合、産まれる子供の遺伝による障害児が確率が高くなる。
だけど昔の時代に近親婚は実際行われてたわけだし、異母兄妹だし、
ましてやドラマだし…
あ~なんて事なかれ主義なんでしょ。

さて次回は宣子が逆襲に出るかな?!
崇が会った大阪弁の人はアメリカ時代の二人を知ってるみたいね。
やばいことに手を染めていたんだろうか…

#3 出生の秘密1.29 OA

3話は三奈と眞一郎がメインのようでした。
白井がかつての恋人だったと知り、何とかこの縁談を白紙にしようとする三奈。
しかし崇は納得しない。
そこで三奈は白井を呼び出して、洗いざらい話します。
崇は白井の息子だということを。

三奈は女党首として学生運動を起こしていた。
名前は偽名を使ってたんですね~だから白井は気付かなかった。
安田講堂攻防戦で逮捕された三奈は、実家に戻ると嫁入りの準備がされていた。
結婚した後に妊娠発覚。
前の夫は気付かずに自分の子として受け入れたんでしょうかね。

三奈から真実を聞かされた白井は、ちょっと待ってくれと。
追い打ちをかけるように、白井の資金源だった白井国土建設の破たんが持ち上がる。
そして百条建設に吸収合併の話も持ち上がっている。
百条建設は滝沢総理大臣と関係が深い。
白井を取り巻く環境からして、娘と崇の結婚は後戻りできない。
腹くくったんでしょうか…
崇を滝沢総理大臣に引き合わせちゃいました。

もう宣子の出番はないのかと思ったらそうでもないのね。
二千万の小切手を受け取った宣子は返すつもりだった。
でも弟が交通事故を起こし保険にもかかっておらず大金が必要に。
父親からの連絡に小切手の存在が浮かぶ。

真野さんと奥田さんのシーンは味わい深かったです。
また白井と滝沢総理(若林)の場面も印象的でしたね。
さて、崇と尚子の結婚はどうなることやら…
ってここまできたら結婚するしかないような。

#2 慰謝料2000万円の罠…女の復讐1.22 OA

捨てられた宣子vs婚約者の直子…面白かったぁ。
かわいい顔してなかなかやりますね。
覚悟を決めた女はカッコイイ。

そしてそして、なんと崇は白井眞一郎の子供らしい。
有川三奈の慌てぶり…学生運動のさなか二人は恋人同士。
となると婚約者とは異母兄妹ってことになるの!?
お互いに決意して盛り上がってきた結婚に水が注がれました。
二人の行く末に合わせて、
眞一郎と三奈、そして白井の妻の動向が気になります。

主人公崇の北村さん、あんなに濃い役者さんなのに、
このドラマでは薄めじゃない?
周りが濃いせい?
何にせよベテラン役者の醸し出す雰囲気に落ち着いて見れます。

#1 運命の日1.15 OA

この作品が、北村さん初主演なんだそうです、意外!
それだけ濃い存在感を過去に残してきたってことなんでしょうか。
さてこの作品、やけに長いタイトルがつけられてます。
ウザったいので省略してますが。
自分の中では「宿命…アンポンタン」と呼んでます。

そのアンポンタンは、
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京」という小説が原作。
(アンポンタンと呼びたくなる衝動わかりません?)
主人公有川崇に舞い込んだ縁談は、
崇の野望の足がかりとなり、同時に母の過去も紐解くことになりそうです。

双方の親、有川三奈と白石眞一郎は過去に接点があった。
2人が東大生…学生運動の盛りのころ、
この国を中から変えるといったのが白石眞一郎?
苦学生だった彼にとって、
学生運動なんて子供じみた行動に見えたんでしょう。。
この2人が再び出会い不倫に…なんて事はないか。

もう一つの注目は崇との結婚を望んでいた宣子。
小池さんかなり体張ってます?…清々しいっすよ。
捨てられた宣子がどんな逆襲に出るかも、楽しみですね。

物語の背景学生運動が、なぜか新鮮に映り、
そして喪服のランデブーというドラマを思い出した。
全共闘時代…私が産声をあげた頃になにが起きてたんだろう。
興味がわかなかったドラマでしたが、なかなか面白そうです。


フジ 【木10】  脚本/ 橋部敦子  原作/ 山崎豊子   

壹岐 正(唐沢寿明) 秋津千里(小雪) 黄 紅子(天海祐希) 
不破秀作(阿南健治) 海部要(梶原 善) 塙四郎(袴田吉彦)
八束功(山崎樹範)兵頭信一良(竹ノ内 豊) 田原秀雄(阿部サダヲ)
鮫島辰三(遠藤憲一) 角田保(篠井英介) 谷川正治(橋爪 功) 
ハル江(吉行和子) 里井達也(岸部一徳) 大門一三(原田芳雄) 他

#19[終] 約束の地3.11 OA

終わりましたね…いい最終回でした。
まずはサルベスタン鉱区から石油がでてホッとした。

途中から壹岐がダーティーな役回りになって、大門や里井が哀れに見えることも。
このまま、やり手社長になるのかと思ったら辞表とは…
「これからは組織です…若い世代がちゃんと育っております」
結局最後まで壹岐は大門に忠実な部下だったってことですよね。

回想シーンは重みを感じました。
ほんの半年前なのに、大門や壹岐が若い。
身なりだけじゃなく、人物の半生を体現してたんだなぁと。
特に大門の御老体加減が絶妙だよ。

なのに全くの年齢不詳な女性たち…
千里と紅子の二人で語るシーンでは、
この人たち今いくつなんだろう?…と思ったな。
今思うと、千里と壹岐の不倫パートは何だったんだろうね。

鮫島はどっちかっていうとコミカルな存在でした。
でも里井や鮫島がいたから面白かったのだろうし。
自分はやっぱ原田さんの大門が印象強いです。

里井とともに近畿商事を立ち上げ、
ギラギラした才覚で会社を大きくした。
壹岐に言われて里井を切る時の、大門の複雑さと里井の背中は印象深い。
綿花相場で追い詰められる晩年の大門は迫力があって、素晴らしかった!

もちろん唐沢さんのブレのない壹岐もよかったです。
最後にシベリアの地に着き真っ白な世界に舞い戻った。
壹岐にとって長い戦いだったのでしょうね。
雪が溶け大地が見える俯瞰のシベリアも感慨深かったです。

#14 百億の賭け2.4 OA

壹岐、油断したな…。

兵頭から石油開発の話を振られて、近畿商事も石油開発に乗り出す。
費用は200億、当たれば1000億円以上の利益だが、失敗すれば200億が無駄に。
リスクの高さに大門も躊躇したが承諾し、話は進みます。

まず売りに出される石油鉱区を突き止めないといけないようで、
兵頭と壹岐は手を尽くし、石油コンサルタントのハバシュという人物に突き当たる。
なかなか会ってもらえない兵頭が再会したのは、紅子。
もはや紅子は都合のいい時しか出てこないの?

紅子おかげでハバシュと会い鉱区の情報も聞き出せ、
壹岐は日本石油公社の総裁貝塚に国際入札の力添えを頼むのですが…
貝塚とはラッキードの時の確執があるんですよね。
政治家に頼らず自分のところに来たとあってご機嫌の貝塚は、
壹岐の話を承諾…のはずが鮫島の横やりが入るわけです。

壹岐もうっかりですよ。
貝塚との口約束をそのまま信じて、
貝塚が居留守を使ってるのも気づかず千里と会ってるから~

千里と夜明けの味噌汁してた時に、娘の直子が母にお供えをと来訪。
だから位牌は家に残しておけと…
直子には、今さっきいらしたんだ取り繕ってたけど、
こんな朝早く訪ねてきて一緒に朝ご飯って、どんな客ですよ。

直子は母の仏壇がしまってある扉をあけっぱなしで帰ったのかな?
(ま締め切っておくのも可哀想だけど…)
直子のささやかな抵抗、千里に対してこれみよがしで笑った。
その後の、妻の遺影が朝食をとる二人を見てる絵図もシュール。

千里の、次に来た人にはなんて取り繕うの?の一撃。
そして数日後、貝塚から国際入札は4社連合、
出資比率は他3社が30%に対し近畿商事10%に壹岐、撃墜。
ゆゆしき問題ですよ~
フォークを鮫島に持ってかれ、
サルベスタン鉱区の石油開発まで鮫島に持っていかれるとは。
そこで鮫島の一句、
「近畿商事さんが嫌なら、うちがその分もらいますけど?」(正確なセリフは忘れました)
鮫島…おもしろすぎる

ここから壹岐はどう巻き返しを計るんでしょうね。

#13 喰うか喰われるか1.28 OA

発作を抑えてフォークとの提携に奔走する里井の努力も報われず、
フォークの日本進出は東京商事の鮫島に持ってかれてしまいました。

思い起こせば、
アメリカに行った壹岐が内々に進めて、
陸軍士官学校の同期、光星物産の李を通してフォークと千代田の提携を持ちかけた。
慎重に進めてきたプロジェクトを里井に横取りされ、鮫島がさらって行ったわけです。
会社からすれば、なんという失態…里井の詰めが甘い。
会社内での対立ばっかりに目を向けて、他会社に意識が行ってなかった。

壹岐にしてやったりの鮫島は、笑いが止まりませぬな。
フォークとの提携に意を注いできた里井の心臓は止まるのか?
いや…里井副社長は粘ります、不死身です。

里井に激務は無理、静養が必要だということで、
大門社長は壹岐をアメリカから呼び寄せ、専務のポストを与えます。
大門社長から、次期社長有力候補、あんたならだまされてもいいと言われます。
壹岐は自分は器ではないといいますが…いずれ社長を超える時がきそう。

日本に帰ってきた壹岐はマンション住まい…
千里との愛の巣かーーーー?(古い言い回ししちゃった)
しかも千里に帰らないでくれっていいながら、
息子が来るとわかって「帰ってくれないか」のオーラ出してるし。

同じ女の身からしたら、あんた都合よすぎるよって言いたい。
そこまでコソコソするなら、口紅の付いたグラスの言い訳ぐらいすらっと言いなさい。
さっき部下が彼女と結婚のあいさつに来たんだ…とか。
グラスの数ぐらいどうにでもなるやろ。
…その前に妻の位牌は娘の家に置いておいたらどう?
かあさんはこの家が好きだったから…とか。

次回からは石油編に突入、これが壹岐にとって最後の仕事って!?

#12 裏切りの極秘調査1.21 OA

一人行方不明になってたフォーク調査団のアーリックマンの行方。
鮫島、おまえかっーーーーー!!
やっぱり壹岐のライバルは鮫島なのね。

フォークとの交渉が里井に移行して雲行きが怪しくなってきたし、
手柄を横取りしようとした里井はまたも発作で…天罰か?
なんか壹岐と関わると怖い気すらしてきたよ。
ま、それは冗談として…

千里との関係はなんかどうでもいいっぽい。
急に壹岐が嫉妬しちゃったりして、ちぐはぐな印象を受ける。
いつからそんなに燃え上がってたわけ?
不倫じゃないんだし、再婚しちゃえば?
子供たちからは反対されるだろうけど…それくらいの覚悟なくっちゃ。
それに、娘の結婚を反対してた親父が、
再婚を娘に反対されるっていうのも因果応報!?

#11 嫉妬に殺される男1.14 OA

里井VS壹岐の確執で盛り上がってますね。
岸部さんの敵役はやっぱ面白い。
岸部さんの里井で面白くなってるようなものかも。
今から里井が死んだあとが心配になって来た。

再婚話は・・・・あんま興味ないな。
紅子が絡んできて三角関係になってこれば話は別だけど。
壹岐と千里の悲恋もどきは、今ひとつ心が動かない。
和久井さんの奥様が良かっただけにね。

ということで、しばらく岸部さんの怪演を楽しみますよ。


テレ朝【木9】  脚本/ 荒井修子  原作/ 三田紀房     

井野真々子(長谷川京子) 田口僚太(ウエンツ瑛士) 野々村南(村上知子)
江村夏生(中村蒼) 小笠原マナミ(大島優子/AKB48) 川添甚助(尾美としのり)
唐木田力哉(高知東生) 園池真二郎(西岡徳馬) 海老沢康生(生瀬勝久) 他

#8[終] 女が仕事を辞めるとき3.11 OA

最終回は女性の仕事でした。
腰痛だかで義母の介添えが必要となり、
夫婦で田舎に戻る先輩から転職の依頼。
ま、結局義母に理解してもらって
今までの仕事が続けられることで落ち着くんですけどね。
先輩の苦手な義母だけど大事な家族というのは清々しかった。

真々子は海老沢の日本支配計画についてくかと思ったら、
教師に転職、意外でした。
教師として海老沢の役に立ちたいと。
最後は上手くまとまったなぁと思いました。
…がしかし!
真々子の教壇でのあいさつと主題歌が重なったのが残念っちゃ残念。
いい先生になりそうです。

#4 父の転職活動!! 試される親子の絆2.4 OA

なんていうか、ありきたり過ぎて…
毎回海老沢の説く部分は、なるほどと思うけどね。
今回は年功序列制度は、社員を全力で働かせるための制度だと。
課長から部長になれる人はほんの一握り。
しかしみんなそれを目指して我も我もと人生かけて働き、
あぶれたものはリストラ候補…なんだかんだ言って人間も弱肉強食。
でも…それ以外に生きるすべがあるのも人間。


真々子の元にやってきた転職者は、元教え子・今同僚の江村の父。
リストラされそうになってやってきたのですが、厳しい現実を知る。
家庭を顧みず働いてきた今までの自分の人生を無駄にしないための転職。
ですが、自分を評価してくれる所で働きたいなんてわがままは通るはずもなく撃沈。

自分が設計した回転式駐車場のトラブルがきっかけで、
息子と向き合えるようになりました。
そして、自分はモノづくりが好きなんだと再確認し転職に挑む。
無事採用でいきなりベトナムだかに単身赴任で万事OKと。
…どんだけ優秀なのよ真々子は。
いやいや真々子ロボを操る海老沢がすごいんだな、きっと。

#3 屈辱とプライド ベテランOL 運命の選択1.28 OA

結末は見えてたものの、面白かったです。
行き場所のないOLが、新たに自分の生きる場所を見つける…
ある意味勇気づけられたし、
まだまだ終わりじゃないという解放感がよかった。

でもそこに持っていくまで、もっと面白くできないものかとも思いました。
ベンチャー企業の女社長・岡本麗華(羽田美智子さん)出てきたら、
ベテランOLが岡本社長のもとで力いっぱい働くというのが見えてる。
一流企業にこだわる北川久美子(櫻井淳子)頑なさと
真々子の粘り強さは必要なんだけど、なにかもう一つひねりが欲しいというか…

でも今までの話の中では、一番好きです。
そうそう海老沢は真々子の操縦術を心得てますね。
岡本が匂わせてたけど、海老沢にとって真々子は一人逆を向く人間かな?
真々子の行動を楽しんでるみたい。

#2 転職できない男!? 成功の五角形1.21 OA

2話は自分の職場&上司に不満を持った男が
華やかな世界に憧れて転職を決意→真々子。
しかしどこの会社も受からなくて、見つめなおすきっかけに。
前にいた会社は、地味ではあるが優良企業であると気づき、
口うるさいと思ってた上司は、
会社を支えてきた優秀な人で教わる事は沢山あると気づく。
海老沢の計らいで前の会社の再就職試験を受けたら、
上司はまだ退職届を出していなかったという温かい話でした。

いい話なんだけど、どうも面白みにかける気がしないでもない。
やっぱ主人公の小粒感でしょうかね。
弾けるキャラも見当たらないし…尾美さんくらいかな?
そうなると頼りになるのは、生瀬さんなんだけど、
海老沢がなに企んでるのかは未だに水面下なんですよね。

小池君と入れ替わりに入ったウェンツ君は、
今回大活躍だったのですが、今ひとつ存在感が薄いかな。

#1 主婦の再就職!価値0円と言われた女1.14 OA

なんだか惜しい気がしますね。
描こうとするものはわかるけど、いかんせん真々子のキャラが弱い。
かといって生瀬さんの海老沢が、
特にアクが強いというわけでもないから、全体的に薄味に感じました。
生瀬さんは主役を喰ってまで前に出てくるタイプじゃないだろうし…
でも見ていて、生瀬さん主役でもOKのようにも見えました。

やっぱドラゴン桜は阿部ちゃんの濃さと
生徒の華やかさが良かったんだろうなと。
長谷川さんのボケキャラはドラゴンではいい味出してても、主役となると…
セリフがカミカミのように聞こえるのは私だけだろうか。

とはいっても、海老沢が何を仕掛けようとしてるのか、
また不毛までのつなぎとして、しばらく様子を伺います。
面白くなるといいなぁ。


日テレ【水10】  脚本/ 遊川和彦     

荻原早紀(菅野美穂) 藍田光輝(谷原章介) 坂本正登(塚本高史)
増野所長(西岡徳馬) 荻原 光(朝加真由美)  横谷里美(能世あんな)
長部璃子(永作博美) 長部善隆(山口馬木也)  長部富貴恵(高林由紀子) 他

#10[終] 女の革命遂に完結! 10年日記に刻まれた最後の言葉3.17 OA

試験と出産悩みはしたけど、結果早紀は両方成し遂げましたね。
試験前のお腹とのやり取りは面白かった。
出産前の親子の会話として不自然なく見られるのは菅野さんの力量かな。
その後の「試験受けてもいいの?…あ、今蹴りました」
と係りの人に訴えるのが微笑ましかったよ。
でも試験には落ちてしまったんですけどね。

弁護士をあきらめる早紀に璃子が陣痛に耐えながら、
早紀を覚醒させようとしてました。
「あんたやっぱ不遜だわ」とシャッターこじ開ける。
上がったシャッター、なかなか閉まりませんでした。
個人的に永作さんの赤ちゃん大丈夫かい…といらぬ心配をしてしまった。

無事生まれた二人の赤ちゃん、
早紀の娘は「灯(とも)」…友達のともの意味もある。
璃子の息子は「光(ひかる)」…早紀の母親からもらう。
のちに新しいパパの一字からといっても通る名前だ。
同じ時期に産まれて同じような名前ですよね。

最後のは10年後の設定でしょうか。
娘がいきなり大きくなってびっくり…
出産から一年後に早紀は司法試験に合格し弁護士になってました。
やっぱり早紀は一人なんですね。
藍田はというと、なんと璃子に結婚。
今度は藍田の子を身ごもっているとな…まぁお腹は隠せないもんね。
まぁそんなカップルもなんとなく予想してたけど。

「こういうのが幸せなのかね」
「おばちゃんみたいなこといわないで」
「十分おばちゃんでしょ」

笑いあう早紀と璃子の笑顔が印象的でした。
そして早紀の変わらない「正確に言っておきたいので」
友を得て早紀が変わった(曲げられた)部分もあったろうし、
だけど、本来の曲げられない部分は貫いててよかったです。

偏屈なキャラを可愛らしく演じた菅野さん。
そんな早紀の魅力を引き出した永作さんの存在は大きかったんじゃないかなぁ。
さみしさを隠すために嘘をまとったりおせっかいやいたり‥
クルクルと表情の変わる璃子が好きでした。

面白くて、時にふと自分に早紀を重ねる事もあったし、
家族や友情…色々と思うところも多かったドラマでした。
自分にもきっと曲げられない部分があるんだろうな…
3か月楽しめました!

#9 出産直前…最後のプロポーズ!3.10 OA

一か月ぶりです。
さてドラマはちゃんと見てましたよ。
3人+1人が絶妙な間柄になりましたね。
友情、愛情、未練などなど。

情けない正登のキャラも、ドラマの中ではいいスパイス(ギャグ?)に。
蓮見のような友達、欲しいです。
いつも見守っててくれる藍田の存在は心強いですね。

3人の道も開けてきて、あとは荻原の司法試験&出産。
藍田のプロポーズも気になります。
個人的には、永作さんの出産まで見守るぞ。

#4 殴る女…一人ぼっち同士の友情2.3 OA

母親の死が早紀にやる気を奪った…
誰のために、何のために…
恋も結婚も仕事も親も失くしちゃったのよね。

そんな早紀のもとにやってきたのが弁護士の中島(平泉成さん)
引退するから勉強に使ってほしいと資料を早紀に託す。
うん、早紀が自殺と勘違いしてもおかしくない前フリでした。
そして中島の自殺(勘違い)を止めに入ったとき、いつもの早紀に戻ったと。

しかし正登のあて馬っぷりは、気の毒ね。
しかもアシスタント(弁護士用語でなんていうんだろ…パートナー?)の
横谷とやけくそキス!?正登…ポリシーなさすぎじゃん。

一方、弁護士続投の中島の下で働くことになった早紀。
早紀のもとには酔っぱらった藍田が告白!?
翌日「おれそんなこと言ってないもん」としらをきりそうではあるが。
そしてそして、待ってましたの璃子の爆発。
今まで早紀を傍観してた2人にも動きが出てきました。
楽しくなってきました!

#3 強情娘とガンコ母の最後の対決1.27 OA

お母さん死んじゃうの早い…
でも身につまされる話でした。
自分勝手に生きてきた母が、最期は生徒よりも娘のことを思いやった。
璃子と藍田に、
自分が死んだら娘は一人きりになってしまう…あの子をよろしくお願いしますと
頭を下げる所は娘を残していく母親の心残りと愛情に涙腺直撃でした。
そして早紀が母親の携帯に電話をかけ、
「この電話は現在使われておりません」のアナウンスのさみしさ。
番号を消去する場面では母親との離別…
いつか自分にも来るだろう親との別れの日を想像しました。

母親が亡くなる前の妙なコミカルさ(たとえば新幹線などの時間演出や辞世の句など)が
淡々とした印象だったゆえに後半はじわじわきました。
母の死がこれからの早紀にどう影響していくのでしょうかね。

#2 女の本音…お金は欲しいわよ!1.20 OA

曲げられない女らしく、事務所をやめちゃいましたよ。
毎回一つずつ失って行くみたい…しかも正夢。

所長は面倒見よさそうだったし、
アットホームな事務所なのかと思ってたら、意外とシビアでした。
どの職業でも理想と現実はあることですし。

さてこれで荻原は平泉さんにお世話になる筋書きでしょうか?
それもまた面白そうですね。
今回見た夢の母親の動きもなんだか心配。
まさか本当にお母さんが亡くなるなんてないよね?

#1 男? 仕事? 夢? 貫く私の究極の選択! 絶対幸せになる1.13 OA

菅野さんと永作さん、面白い組み合わせでした。
妊娠中の永作さん、無理してドラマにでなくても…
ピンヒールはいたり、動き回ったり
荻原の世話やいてるけどあなたの方が心配だよと。
でも永作さんいないと、このドラマの魅力は半減するだろうなぁとも。

さて、主人公荻原は司法試験に挑戦する女。
それは、9年かけて司法試験に合格したのに死んでしまった
父の意志を引き継いでのことみたい。
母の病気がきっかけで、結婚という道を考えるけど、
選んだ道はやはり弁護士。
9年付き合った彼氏が、断られたとたん豹変したのには裏があるのかな?
荻原が引きずらないように悪態ついたとか…
でも事務所もやめちゃったのよね。
基本優しい彼だったから、そう思いたい。
これからは藍田と衝突しながらも少しづつ距離を縮めていきそう。

そして荻原に結婚を勧めた、長部さん。
やたらと幸せ幸せと口にするから、
家庭は上手くいってないんだろうなって思ったら案の定。
荻原に結婚させて、
結婚が女の道として正解なんだという太鼓判が欲しいのかな。
子供は姑に取り上げられ、夫には愛人。
暇とストレスを持て余してるわけですね。
永作さんの静と動の表情が印象に残りました。

これから偏屈女の荻原と、
行き場のない長部の掛け合いに期待します。
そうそう、曲げられない女というタイトルですが、
女性って曲がり角という表現をされる事がありますよね。
肌もそうだし、人生もそう。
そういう意味も含めての、曲げられない女なんでしょうね。


フジ【火10】  脚本/ 尾崎将也     

松嶋健一郎(佐藤隆太) 栗田鳴海(深田恭子) 町田佳乃(貫地谷しほり)
日下英樹(遠藤雄弥) 萱島ゆきえ(佐々木 希) 森岡久美(滝沢沙織)
熊沢志郎(田中 圭)  山崎珠美(三浦理恵子) 山崎芳樹(宇梶剛士)
矢部典夫(渡部篤郎) 他

火曜ドラマ2本立てで見る予定でしたが、
泣かないと見たあと見る気しなくなって・・・リタイヤです。

#2 キレた男1.19 OA

う~ん、やっぱ可もなく不可もなくだ。
男が説明会で暴れて、
その対応に住民がほだされて…っていう展開を予想してた。
…我ながらベタな予想。
でも男は松嶋の言葉で我に返り実家に帰っちゃったよ。
「おまえ昔から植物育てるの好きだったもんなー」(うろ覚え)
おいおい大麻栽培は農業の伏線かい!?

来週泣かないと見たあと、このドラマの視聴が決まるかな。

#1 曲がりくねった女1.12 OA

タイトルどおりの内容で、可もなく不可もなく…。
主人公がもっとウザったいかなぁと思ったら、
それほどでもなかったかな。
佐藤さんのまっすぐな感じが、
いい方向に出たんじゃないかなと思います。
ただ大人として、社会人として、
曲げる部分もないとなぁと再確認。

相対する曲がり女の鳴海も、
芯はまっすぐな女に見えましたけどね。
深田さんも貫禄が出てきたよう…
特許ぶりぶり娘もいつまでも出来ないですもんね。

主人公が不快にならない限りは、
火9とセットで見て行くつもりです。
泣かないとが始まると、火曜はOL&サラリーマンになるんですね。
いじめドラマと正義を追求するまっすぐドラマ、
何とも不思議な2本立てとなりそうです。


フジ【火9】  脚本/ 黒岩勉  原作/ 甲斐谷忍     

神崎 直(戸田恵梨香) 秋山深一(松田翔太) 福永ユウジ(鈴木浩介)
葛城リョウ(菊地凛子) エリー(吉瀬美智子) 谷村光男(渡辺いっけい) 他

#9[終]禁断の最終回1.19 OA

なんていうか、映画へのステップみたいに感じられて、
いまひとつな最終回でした。
前回後に悶々と考えたゴールドラッシュゲーム、
最終回を見て、やっぱわかんないとさじ投げ。
流れはつかめるけど、突き詰めて考えるのも面倒になってしまった。

秋山の必勝法は、
カードの再発行と葛城の配ったボイスレコーダー。
そして神崎直

金塊の発表で秋山逆転勝利となりました。
葛城が反逆に出るかとドキドキしてたら、葛城の仮面が剥がれた。
学生時代、秋山と学んでいた葛城は人の心が、
手紙を書いた少年の心を思いやれていたのに、
なぜお金を利用してもてあそぶ人間になったのかがわからなかったな。
そもそも打倒秋山は何だったのか…
学生時代に秋山には勝っているのにね。

葛城と秋山関係の描写は、なにか足りないものがある気がした。
そして教授が言った、葛城にあって秋山にないもの…
人の痛みや弱さをすくい取る優しさでしょうか。。
勝負に負けた葛城に金塊を一つ譲ることで半額の負債から免れる。
金銭どうこうよりも、助けたいっていう気持ち。
秋山に足りなかったものは、直が持ってたんだね。

葛城と秋山のページめくりは、回想?
葛城の髪がウェーブしてたような…
そんでもって秋山は学生時代の秋山だったような…
葛城と秋山の確執が溶けたことを表しているのかなと。
で、これで一勝一敗 譲らないぞっ!って?…笑
なんとも印象に残る映像でした。

そして物語はファイナルステージに進みます。
とりあえず決着がついて終わってくれて良かったよ。
あいまいなまま映画へ…じゃなくてさ。
まっいつか地上波放送されるだろうから、その時に見ます。

#8 天才と天才の秘密1.12 OA

ヤバい…私、アホかも?
…いやアホなんだろうな、きっと。
脳が迷路をさまようかのように理解できない。
録画しておくべきでした。

ラスト2回は密輸ゲームのアレンジ版「ゴールドラッシュゲーム」
鍵となるのは、今いる陣地の金庫にある金塊を
どうやって国境を超えずに自陣に運べるかって事ですよね。
ゲームでは1回につき1つしか運べないから、裏の手を考えないといけない。

それなのになぜ毛皮のオヤジ達は、
相手が出しておいた金塊をわざわざ金庫にいれたのか???
運びきれなかったあかつきには、敵国の物となる金塊を。
敵陣の金庫はあける事が出来ないから、
持ち帰って金庫にってなってしまったんでしょうか。

そもそも、金塊は金庫に入れておかなくてもOKなのか?
だったらこっそり隠しておけば…
そこに秋山はつけいる隙を見つけたって事なのかなぁ。
破損したカードは再発行できると言ってたので、
その辺の技も使うのでしょうか。

全員のカードを管理して勝手な事させない、
かつ相手のアホを騙して自分を有利に持っていく葛城は確実性がありますね。
葛城と秋山の必勝法は、相手を騙すか、味方にするかの違いなのかな。
面白い差…人を信じるか、信じないかの違いでもあるのかも?

結果がわかってるゲームではありますが、
最終回楽しみにしましょう。