/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

 プロポーズ大作戦! 記事一覧

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
多田さん・・・帳尻あわせだった。
でも恋人や婚約まで発展してなくてよかったわ。

「殴ってもいいですか?」
でも多田さんは、誰かを傷つけたりする人じゃないんだよね。
まぁ~持ち前の天然ちゃんで
無意識に傷つけてしまうことはあるかも知れないが。
(健の目の前で礼の告っちゃうとかさ)
健にとっては殴られたほうがマシだろうけど。
笑顔を見せる多田さん、傷みとともに前に進む姿がよかった。

あの日の事は自分で決めた事。
誰かを責めたりしない多田さんは、
めっちゃカッコいい人・・・そう思います。
多田が言ってた
一つ一つ積み上げていく事で結果が生まれる
は、このドラマの鍵ですよね
ツルのメッセージ集め(出会った人達がいたからツルとエリが出会えた)も
スライドショーもそうだし、健のハレルヤもそうだし。

幼馴染の彼女の出現は、
健の負担を軽くするため、健と礼の罪悪感をぬぐうため。
いや、見てる人が安心するためかな?
使えそうなエピソードを引っ張ってきたような、とってつけた感があったな。
だけど、
結婚式で花嫁に逃げられた時に
 唯一彼女だけ笑ってくれたんです、「ダッサイわね」って。

このくだりがすごく効いてたように思います。
本人が言ったとおり、多田を救ったんだろうなって思えた。
仮にこの先、幼馴染とくっつかなくても、
多田さんが今でも礼の事を思ってても、救われた事に相違ない。
幼馴染をあてがう事で、多田が救済されるわけじゃないんだよね。
まぁ多田さんは鈍感なので幼馴染の気持ちに気づくのは
いつのことやら・・暇だからって差し入れにってナイナイ。

多田さんのシーンはほんとにおまけ程度でした。
予想はしてましたが・・でも、これでよかったと思います。
あまりいじりまわさないで欲しかったし。
個人的には、多田さんの苦悩も幼馴染に笑われる姿も見たかったですが。
多田のスピンオフになっちゃいますからね。


ドラマとしては、上手くまとめてあったんじゃないでしょうか。
回想も交えつつ・・・で
指輪が鍵となっていてプロポーズのきっかけになったし。
健と礼も、ウキウキラブラブじゃなくて
自分達がした事の大きさ、周囲に迷惑かけた事、
多田さんを踏み台にしたことに罪悪感を感じていたようですし。
花嫁を連れ去った後の現実感を描いたのはよかったと思いました。
・・・それでも式から抜け出したあと、海での健と礼はどうかと思ったけどね。


やっぱり自分は多田先生以外に思い入れがないみたい。
健が礼にプロポーズしても
鶴とエリの結婚に周りが奔走しても心揺さぶられなかった。
ソクラテスや先生も、あんまり笑えなかったな。
SPなので当たり前なのかもしれないけど、新鮮味がなかった。
SPがあってもなくても、ドラマの後味はそんなに変化なかったと思う。
あのまま終わっていても、いつか健と礼は結婚しただろうし
多田さんに幼馴染がいても、傷ついたことには変わり無い。
ドライで・・・そして多田びいきで、すみません。

スポンサーサイト
プロポーズ大作戦がスペシャルになって戻ってくるとか。
ん~あれ以上にどうするのか謎なんですが。
プロポーズに1クール使ってドラマにして
まだ描き足りなくてSPって、どうなのよと思いますが。
それだけ健と礼のキスシーンを期待してた人が多かったのでしょうね。

多田さん、出演されるのかなぁ~
別に出なくても全然構わないですけどね。
でも、結婚式ドタキャンされた訳だし
失意の多田さんをこれ以上つらい目に合わせないで
そっとしといてあげてほしいと思うのは自分だけでしょうか。

SPは健と礼のラブラブお披露目的な感じになるだろうなぁ。
多田さんはきっと笑顔で祝福するんだろうな。
放送当時、ふられたにも関わらず憎まれ役になって、
今度は元フィアンセの幸せを祝えとは・・・

もし予想に反して、多田さんがハレルヤチャンスしたら
このドラマの評価も変わるかもしれません。
健と礼のハッピーエンドは変わらないにしても
健の特許、ハレルヤチャンスをさせたら見直しますね。
まぁこんなこと思ってるのは多田ひいきの自分くらいか。
あ、ちなみに藤木さん=多田だからって訳じゃないですよ。
多田というキャラに、自分を勝手に重ねてるだけなのです。

プロポーズ大作戦!は自分の中で完結してるので
個人的には「ホタルノヒカリ」のSPが見たいです。

といってても見ますけどね。


泣けた…多田の心中を思うと切なくて、かわいそうで絵文字名を入力してください

なんだろう、微妙な最終回でした。
個人的に、どんだけ~とか物真似とか、
バラエティー的なコネタが好きじゃなかったので
最後で「どんだけ~」って健が口にした時は
喧嘩売ってんのかぁと思ってしまいました。

健&礼のハッピーエンドは始まる前から想定内として
…がんじがらめの最終回だったなと。
ドラマのメッセージ性、多田の扱い、視聴者の反響等、
各方面に気を使った結果、
なんとも中途半端な結末しか描けなかった感じ。

あんだけ仲の良かった5人組を強調しながら
礼と健のハッピーエンドを祝福する機会も与えられず
いい人の多田の大人的決断に、フォローもなく
自分さえ良かれ主義の主人公に仕上げてしまった。
健も礼も妖精頼みだったり、周りに背中押されたりだとか
自ら動こうとしない主人公のドラマなら
ラストは周囲に見守られる絵がないとなぁ。
結婚式で花嫁が逃げたのなら、なおさら爽やかな終わりが欲しかった。


新郎:多田さん
結局、多田の性格づけは「間抜けなくらい いい人」
多田を立てるには、礼を健の元に行かせるしかなかったから
コレで良かったと思ってる。
カフスは両手に握られてることもバレバレ。
いくら礼を行かせるためとはいえ、多田にパンチ2発。
1発目は、礼が多田の賭けに乗った事。
2発目は、礼は結婚指輪をしていない手を選んだ事。
この時点で、礼は多田との結婚を否定してると言える。
多田なりに礼を想い、大切にしてきたのにね。
それでも礼を行かせた事を後悔して無い多田さんはすごいっす。

だからこそ、「何やってんだ俺」という
あきれ加減の笑みだけじゃなくてもう一押しの和みが欲しかった。
そこで鶴とのデコボココンビよ。
健を探しに来たエリ幹雄ツルは、多田と礼のやり取りを遠くから目撃。
走り出した礼を見て状況把握する。
ツル「先生、感動した! あんた男だよ、カッコイイよ」
とか何とか言ってレオパパの時のように多田に抱きつく。
困り顔の多田が、エリや幹雄に助けを求めるような表情。
ツル「先生、今度合コンに行こう!」
困りながらもツルの優しさに癒される多田。
エリ「合コン?」
ちょっとムッとしたエリに「いやぁ…その」と、どもるツル。
あきれる幹雄…
ってな感じを期待してたんだけどな。
もちろん多田の悲しみは消えるわけじゃないけど
微笑ましさを入れて欲しかったな。

健と礼に関しては
会場の門から、式場を見上げる健。
(今頃礼はケーキカットあたりかなぁなんて思いを馳せる健)
教会で妖精に背中を押された礼が駆け寄る、健を見つけ「ケンゾー」とひと言
驚く健にハニカミ笑顔の礼、二人正面から見つめあいアイコンタクト。

ベランダから二人を見守る妖精に気付き
健と礼が並んで、妖精のいるベランダ方向に目をやる。

隣のベランダには多田がいる。
多田を見る、申し訳なさそうな健と泣きそうな礼。
そんな二人を見て、無表情な多田から温かみのある表情に変化。
(僕は礼を愛してる。だからこそ礼には幸せになって欲しい。
自分が幸せに出来ないのは悔しいけど、
礼が答えを見つけたのなら、僕はまた別の問題を探すよ…という感じ)

二人から少し離れた所に、二人を探しに来たエリツル幹雄。
健と礼を見つけ二人を見守る。
(なにがあっても友情は変わらない…)
ED明けは、妖精の「求めよ!さらば与えられん…パチッ」で。

ベタだけど、コレくらいやったら爽快感は出るんじゃない?
余韻も感じられるし、二人の未来に繋がる。
多田を笑顔にさせないと、健と礼は救われない。
健と礼が後ろめたさを引きずって、見てる方はハッピーエンドを祝えない。

そんな妄想をしつつですね、
私も、プロポーズ大作戦「終了」です。
かなり多田びいきな感想で
「多田さえ良かれ主義か?」なんて思われた方もいたでしょうし
読んでムッとした方もいたでしょう。
自分の中で、いいなと思える事が少なかったドラマですが
雰囲気のいい月9らしいドラマだったと思います。

多田さんのキャラが好きだったので、多田の行く末を見守ることで
ドラマを見るテンションが保てました。
礼と結婚が決まっていらい、
オトボケ多田さんが見られなくて残念だったかな。
急に落着いちゃって、大人になっちゃってさ。


ではここを見て頂いた方に感謝を込めて
.☆.・∴.・∵☆:*・∵.:*・☆ハレルヤーチャンス☆.・∴.・∵☆:*・∵.:*・☆

ホタルノヒカリで会いましょう!
早いもので、最終回を残すのみになりました。
健の奇跡の扉は開くのか?
礼は誰を選ぶのか?
多田さんは、新郎の席を守れるのか?

10話で、礼が多田の事をどう思ってるのかが知れてよかった。
礼がちゃんと多田さんの事を思っててくれて嬉しかったんよ。
って、私は多田の何なんじゃ…
ほら、一人くらい多田を応援する奇特な人がいてもいいじゃない。

ところで、このドラマご都合主義的過ぎるところがある。
シチューエションありきで、強引すぎる。
こういう場面でこういう掛け合いしたら面白いかも~
てなノリで無理矢理もってく感じ?
だから色々と辻褄あわなくなるし
意味ない場面が出来ちゃう気がするんですけど。
5人を描きたいなら、最初っから青春群像劇にすればよかったのに。

いくらなんでも、
ドレス見に行ったり新婚生活の家電見に行くのに
5人ぞろぞろ行くのはありえんでしょ。
まずは結婚相手と行くでしょ~もしくは母親とか。
多田さんは忙しくて…とか、下見の下見っていう設定なんだろうけど。
友達が全員試着って、どんだけ良心的なお店なのよ。
いまさら言っても仕方ないけどさ。
なんせ披露宴で、ハンバーグやゆで卵出しちゃう位だから。

そうそう、文句ついでに
伊藤先生は、せっかく教師になったのにこんな人生ありなの?
コメディ要員としても、なんかカワイソすぎるよ。
ろくろのツボの中からルービックキューブって…
また高校教師を彷彿させるじゃないかっ。
そして、ソクラテスも伊藤先生のような道を歩んでいくのか?
遊びを入れるのはいいけど、時々引いてしまいます。
極めつけが、バーガーショップのアフロと猪木。
ポカーンとした後に一気に怒りが…
貴重な時間割いてまで入れるべきシーンかねぇ…


健、過去のパーティーで、いくら悪酔いしても
多田と礼に、いちゃもんつけるのカッコよくない。
グダグダ言うなら、はっきり多田に宣戦布告しとくなり
礼に告白するなりすればいいのに。
主人公がこんなにヘタレなのも珍しいけど
それでも見てる人を引き込むのは山下君の魅力かな。
ヘタレを覆っても余りあるいい所もあるしね。
そして、10話に来て過去のエピソードが…
礼の怪我の責任を取って「俺が一生面倒みます」という
小さな恋のメロディ~風な約束、
今になって出されたら多田さん勝ち目ない…
これが、奇跡の扉を開く鍵?健の中で眠ってた扉?

式場に礼と多田さんが来た時「ここまで、たどり着いたな~」とホッとした。
なんだろう、式場から高校や大学に飛んで
ゴールが近づいて来たっていう安堵感、
現在と同じ場所に来たという、時空の交錯を感じるのかも知れないけど。

式場での多田さんと礼の会話は、結構好き。
礼が多田を、自分の弱さも受け止めてくれる人って言った時
自分まで嬉しくなっちゃったけど、
それが20歳の誕生日を指してたのには、少々短絡的な印象。
多田のあの言葉が無かったら、ここにはいないとかなんとか…
もしあの時多田のその言葉が無かったら付き合って無かった?
礼にとって、多田の存在意義はそこだけなの?
それ以外のエピソードも欲しかった。
二人が付き合う過程での、健がらみじゃないエピソード。

多田が礼にいつも聞く、「ホントに俺で良かったの?」
多田はどこかで礼に他に好きな人がいるのを感じ取っていたの?
それとも若い礼に、自分のようなオッサンでいいのかと思ってた?

「あの時なんで泣いてたか聞かないの?」そんな礼の問いに、
「いいんだ」といった多田がカッコよかったなぁ。
見ようによっちゃ、逃げてるようにも見えるけど
この人は、どんな礼も受け入れてくれるんだと思った。
聞く事は簡単だけど、聞かないでその人を信じる事は難しいと思う。
まぁ、あの時は自分の話がつまらなくて泣いたと思ったにしても、
礼と付き合った多田なら、あの時礼は男に振られたんだと察しはつくじゃない。
礼は聞いて欲しかった?
話したくない様に見えたから、多田もあえて聞かなかったんだと思うけど。
そんな多田じゃ不満なのかな?礼は。
自分の全てを知ってくれてる健の方がいいのかなぁ。

でも多田の思い、
「これからの事の方がずっと大切だと思うんだ。
コレまでの別々の過去より、コレから二人で過ごす時間を
ずっとずっと大切にしていきたいと思う」

↑の告白に礼は頷いてるんだよね。
多田さん、天然だけどちゃんと芯はしっかりしてる。


やっぱり9話の両者のプロポーズに意味持たせてあったよ。
多田=未来(真正面からプロポーズ)
 健=過去(背中越しのプロポーズ)
さぁ礼は、過去の自分にさよならできるのでしょうか。
健との日々を思い出に封じ込めて、多田さんと歩き始められるのか。

多田さんの思い詰めた「賭けをしようか」は何を意味するのか。
多分、礼を健の元に行かせるための自演なのだろうけど。
だって、最終回で多田が悪者になったら後味悪いっしょ。
多田さんもいい人で終わって欲しいもん。

「何考えてるかわからない」と振られたり
失恋のショックで意味も無く丸坊主にする多田が、
私はめちゃめちゃ好きなんですけどぉ~
どう転んでも、自分にとって多田は愛すべきキャラです。
礼の気持ちって、意図的に伏せてあるのかなぁ?
最後の大逆転に向けて「そうだったのかぁ」と驚かせるために。

多田先生の、一生懸命プロポーズ…なんだか切ない。
健の、ダメ元のプロポーズ…やっぱり後ろ向き。
幹雄の、太っ腹プロポーズ…試されてたのにグルグルメリーゴーランド。
鶴の、棚ぼたプロポーズ…周りの影響でプロポーズ、付き合いなら許可。

あぁプロポーズの花があっちこっちに咲いてる。
鶴とエリのくだりは、微笑ましかったな。
フリーターの二人が焼肉代払えんのかって思ったけど。

多田のプロポーズの場所の自分の設計が始めて形になったというのは
無理があったと思う。
教育実習前に、建てられてたことも無理があるよ。
多田って一体、いくつなのよ~分かりづらい…

多田先生の言ってた台詞良かったな、多田らしいプロポーズだと思った。
自分の答えはもう決まってるから、
礼も同じ答えなら、はやく一緒に始めたいってゆうの。
なんかすっごいよく分かる。
余ったテストの時間がもったいないってのと言いたい事は一緒だよね。
こういうとこが健とは正反対だなと思った。
答えを先延ばしにしてるよね、健は。

一見、多田が自分の答えを礼に押し付けてるようにも取れるけど
礼の答えが一緒なら・・と礼の気持ちも尊重してるし
返事貰うときの多田はすごく緊張してたから
多田も礼のホントの気持ちって分かりづらかったんじゃないかな?

礼はプロポーズされても、嬉しそうじゃなかった。
健には、多田と向き合いたいと言った。
1年半の間、礼は多田とどう付き合って来たのかなぁ。
多田の礼への気持ちは伝わってくるんだけど
礼の多田への気持ちは、ちっとも伝わってこない。

やっぱ、エリに言ったみたいに
「この人と結婚したら幸せだろうなぁ」にこめられてるように
理屈で付き合ってるような感じがした。

多田が健にプロポーズを報告したのは、
たまたま会ってしまったのと、健は礼の幼馴染だから報告したんだよね。
まぁ、この報告がないと健は礼を引き止めに行けない訳でもあるが。

印象的だったのは、多田は真っ直ぐ礼を見てプロポーズしたけど
健は、後ろからのプロポーズだった事。
今の両立場を示しているのか、性格を示しているのか…
健にとっては、後ろから引き止めるのが精一杯何だろう。
真正面からは中々素直な言葉が出てこないのだろう。

「健は全然わかってないよ」の台詞、
礼には礼の思いがあって出た台詞なんだろうけど
もちっと違う意味合いを含んでると思ってた。
むしろ健が引き止めたあとの「やっぱ全然分かって無いよ」の方だと。
<過去>
自分の決めた結婚に、
「もっと考えろよ」とか「多田さんがどういう人かわかんないだろ」とか
簡単にいう健に対しての「分かって無いよ」
<やり直し>
…同じ事繰り返す健にげんなりしたなぁ。
なのでここは過去と同じ
自分の出した答えを否定する健への「分かって無いよ」?

後ろから「俺と結婚しろよ」の後の「やっぱ、分かってないよ」?
コレは、礼が健をまだ好きな気持ちが込められてる気がした。
「どんな思いして健をあきらめたと思ってんのよ。
 今さら結婚しろよなんて言って、私の心をかき乱さないで。
 もう、遅いよ・・・」
そんな風に礼から感じた。
その後、涙もこぼしてたし…
そういや焼肉屋に入る前の礼から、
健に会いたくないなぁという感情をチラッと感じたんだけど。
健にあったら自分の答えがブレるから…

返事も、ちょっと早いなぁと思った。


健がプロポーズしても、現状に変化はなかったけど
かなり健とハッピーエンドを向える空気になってきました。
健を取るか、多田を取るか、礼の気持ち次第かな。
そして礼の気持ちを大きく変えるには、健の一押しにかかってきそう。

意外だったのは、多田先生は健の気持ちに気付いてなかったって事。
プロポーズの報告を健にした時
「岩瀬君と礼の過ごした時間に比べたら…」で
健から「なんで結婚なんですか?」って聞かれた時の多田の
「はいっ?」って表情はホントに健の気持ちに気付いて無いと思った。
もしかしたら、礼の気持ちはなんとなく察しているのかも知れないけど。

礼の気持ちは…
健の事は今でも好きなんだと思う、友情の枠に押し込めてるけど。
多田の事も好きなんだと思う、どんな好きなのかは分かんないけど。
レストランで緊張してた多田を見てプロポーズを受けた礼の表情から
初めて多田に対する礼の気持ちを感じることが出来たんだよね。
ただ、切り捨てられない1年半の情とも受け取れる。
大晦日に多田がいなくても淋しくないって言ってた礼は
ホントに多田の事好きなのかな?
好きになろうとしてない?
どこかでまだ健のこと好きな気持ちを
友情にすり替えようとしてる気がする。


後悔の念が強い者に、もう一度チャンスを与える妖精。
なんだか矛盾してるよね。
だってさ、後悔の念が強いって事は
ある意味いい加減に生きたって事になんない?
コレがスポーツなら、
本番で自分の力を出し切った人とそうでない人。
自分はこんなもんじゃない、もっとやれたはず!
あるいは本番だとは思って無かった。・・・と。
そんな人に、じゃもう一回チャンス与えるってなったら
やっぱ不公平じゃん。

世の中不公平だらけだけど、
数少ない平等なのが自分の人生一度だけってこと。

特別なチャンスを貰っても未だ告白できない主人公を
視聴者に応援させるような空気がちょっと…
なりふりかまわず告白したのに
どうしてもお邪魔虫に見えてしまう多田ちゃんが不憫で…
奪うならさっさと奪ってやって下さいと思う。

高校や大学時代の健、披露宴にいる健にギャップ感じる。
どんどん自信喪失していって、幹雄を頼りにしてるあたりが
ほんと情けない主人公なんだよねぇ。
健は健で礼の事で、ウジウジしてるし、
多田も礼の仲間に気を使ってて、なんか腰引けてるし。
なんだか閉塞感があるんだよね。
登場人物も毎回一緒なのもあってさ。
いっそのこと、多田と礼を巡ってバトルしてくれたら…
明るくコメディっぽく。


ドラマの中の季節が今いち分かりづらい。
「さむ~い」と言っても新緑の木々が…年末なのに…。
野球部OBの紅白は伊藤先生とソクラテスと鶴の面白トリオ。
紅白と24時間テレビの混合でなおさら年末感が・・薄い。


さて、5人の輪にすっかり入り込んでる多田さんは
なぜか皆に突っ込まれまくりです。
年上なのに、なぜか言われ放題。
多田が常識の無い人のように描くのはなんだかなぁ。

ドラマの都合上、5人の輪に入れるしかなかったんだろうけど
たまには、職場とか同い年の友達の存在くらい匂わせてよ。

そうだ、年越しに手を握らせるなぁ!!
手を握らせるなら、二人きりで年越しさせろ~
なんだか、多田がピエロに見えてカワイソウだよ。
礼と会うのにいつも仲間と一緒で、
頑張って5人の仲間に加わってて…けなげだよぅ。
でも、トイレからひょっこり出て来て
「ハッピーニューイヤー Part3」は笑った。
健が来るまでずいぶん待ったよね~憎めん奴っちゃ。
5人が和気あいあいしてるのを見ての笑顔が
輪の少し外から、若い子達や礼を見守る感じが良かった。

あぁ自分、完璧 多田中心でドラマ見てる。
多田に感情映して見てるわ。
そんなんも、一つの楽しみ方でいいかな。
「王様は吉田礼さんが好きです」
好きと言ってもLikeじゃなくてLoveの方です

一気にテンション上がってきたぁ~絵文字名を入力してください
見てる方もこっぱずかしい~でも嫌いじゃないぞぉ

健の告白は機会を伺ったり、他力本願なとこや遠まわしな告白が
すでに腰が引けてるんだよ。
逆に 鶴と多田の告白は、決してカッコイイ告白じゃなくて、
あたって砕けろ的な告白だけども、
ちゃんと相手に伝わったんだよね。

多田先生は、いつも5人と一緒ってちょっと違和感あるよ。
このあたりは、ドラマの都合上が垣間見れる。
それとソクラテスは微妙なポジション。
振り向けば…ソクラテス、ひょっこり…伊藤先生みたいなもん?
哲学っぽいソクラテスが冬ソナのファンだったのは、ちょっとがっかりだ。
意外とミーハーだったのかって…
まぁ、多田先生が冬ソナファンなのもガッカリなんだけど。
でもそれも、礼と意気投合するきっかけの一つかぁ。

水風船云々は高校時代に入れたほうが良かったと思う。
大学になったら、あんま服や髪ぬらしたり嫌がらないか?
瑞々しさが高校時代のフレッシュさを引き立たせるし。

<水風船シーンの効果を考えてみる>
・礼に告白のきっかけ、シチュエーション
健が多田より先に告白するという
健のドロドロを洗い流すための青春ごっこ?

・ちょー気持ちいいを言わせる
所々で時代を匂わせる台詞や流行語入れるのはちょっと萎える…
今流行ってる言葉ならまだしもちょっと前の言葉って、逆に使わないよなぁ~
今、数年前にタイムスリップしても「ヒロシです…」とは言わなくない?
まぁ、幹雄にタイムスリップばれるきっかけにはなったけど…ちょっと強引。

・健の気持ちを表現。
水は健の礼への思い。殻を破って礼に気持ちぶつける。
水風船は健自身。


7話は多田が礼に告白するんだけど
多田が礼にどんな風に惹かれていくか…
それをどのように描くんだろうって思ってた。
ちょっと急務ではあったけど、
多田の気持ちの変化が手に取るように分かって切なくなったよ。
懐かしそうに写真を見て、生徒としての礼から
生徒以上の気持ちが自分の胸の中に存在する事に気付く。
礼の明るさ、人を思いやれる優しさ(自分を気にかけて花火の音を聞かせてくれるトコとか?)
しっかり者だけど、脆い部分も‥
多田の中に礼への思いが沸き出るような様子だった。

講師と生徒ってどんなんだろう…
高校生でも未成年でもないから、双方合意の元ならいいのかなって思うけど。
自分的には全然気にならないけど、見てる人は嫌悪感抱く人もいるんだろうな。

多田も多分そういう風に考えたとは思うな。
好きって気持ちに気付いて、「でも講師と生徒…」
だけど背中押したのは、自分の正直な気持ちじゃないかな。

コンペで賞を貰った写真からの多田の表情の細かい振り幅が
礼を好きだって、台詞はないけどすごく伝わってきた。
礼と多田が映った写真の数々には礼と多田の過ごした時間がある。
写真に写る、礼と多田の時間軸。
多田の表情が、気持ちの変化をすごくリアルに刻んでてよかったなぁ~
ちゃんと苦悩も垣間見えた、迷いも垣間見えた。

礼への思いが、健が水風船なら、多田は花火。
心の中に花火が打ちあがっちゃったんだよ…


王様のゲームの告白も自分的にはかなりツボだ。
ますます多田先生のキャラに愛着が沸いてしまったよ。


健さぁ、多田の告白うけて終わったとか言ってるけど
目の前は多田と礼の披露宴じゃん?健的にすでに終わってるじゃん?
それをひっくり返そうとしてるわけだから、
それ相応の覚悟でタイムスリップしようよ。
告白したって新郎が健に変わる確証はないんだから
せめて告白くらいしないと…
1回目のタイムスリップで告白してりゃぁ、
今頃、礼と礼の赤ちゃんと幸せに暮らしてたかもよ。

鶴とエリは変化あり、健のおかげだ。
でも健がタイムスリップしなくても、
早かれ遅かれこの二人はくっついてたと思うな。
健に背中押してもらったけど、
気持ちは人間の中に芽生えるものだからさ。
接着剤じゃないんだから、
他人が一生懸命貼り付けたって気持ちがなきゃぁ‥
幹雄の「この写真の日が最後だったよなぁ」
「過去にタイムスリップしてきてたんだろ?」
さらっと言うなさらっと。

でも分かるもの?
例え未来でしか知りえない事を知ってても
タイムスリップに繋がるかなぁ。
数年のうちのほんのわずかな時間しかタイムスリップしてないのに?
しかも過去の健と未来の健の見分けがつく?
その後ぱったり来なくなったとか…ちょっと強引。
幹雄に超能力や霊媒の力でもあんのかよとツッコミたくなる。
ま、記憶力だけはあるようですが。

最後に、気になってるのが2つある。
1.妖精は何者?
すごく健に肩入れしてるよね~
本気で健のお尻叩いてるし、
健が過去に戻るのやめるといった時のさびしそうな表情。
ただの妖精だけじゃなさそう

2.健と妖精の会話の後の多田の曇った表情。
もしかして、多田は健がタイムスリップしてる事を知っていて
健がリタイアするのを知る事が出来て、
礼と結婚できるという含みある表情とも取れなくもない。

健が過去に来て、多田に変化した事は
最初の告白で健の割り込みがあった。
ゆえに王様ゲームでの告白になった…これくらい?
そうなると、多田は健が礼の事を好きだと知ったのかも?
実習終了の色紙「絶対負けませんから」の意味も繋がった?
その時は自分の事で精一杯だったけど
過去が変わった時点(スライドが終わった時点)で健の気持ちに気付いたのかも。
幹雄のように…
さすがに色紙の言葉だけで多田が健のタイムスリップを知りえないだろうけど。

健から礼を奪った罪悪感の表情なのか?
まさか、今頃になって
王様ゲームでの告白を恥ずかしがってるわけではあるまいな。


次回は…
まぁ、辞めると言っても健はまたタイムスリップするわけで
しかも助っ人もいるわけで
多田さん、どうなる~?

このドラマ、何が切ないって
健はタイムスリップして過去を変えるけど
変えた時間を生きてない健がせつないわなぁ。
タイムスリップも6回目。
6話は自分的に今ひとつ~だったなぁ。
礼は意味深な視線で健を見てるし、
そろそろ礼の心に健への気持ちが積もってきた?

多田との距離が近づいた6話ですが
健と礼のすれ違いの反動で多田と距離が縮まった感じ。
これ、健と礼を応援する人は多田が憎らしく見えるじゃんよ。
すれ違いのストレスのはけ口になりそうな多田、かわいそ。

6話は、ぶっちゃけ健と礼のすれ違いがメイン。
ここが落とし所だね、見てる人にハラハラさせておいて
より、健を応援させる作用。
やっぱ、最後は健のプロポーズで終わりそう。

幹雄は「あいのり風」で仲直り、
鶴は献身的で捨て身な「鶴の恩返し風」でエリと上手く行きそうだし
健だけが、一人取り残されてしまう。
このすれ違いも、未来を知ってるのが裏目にでて
健は礼の行動を読めなかったわけだ。

しかし、何で私は健と礼のすれ違いに
切ないとかキュンとか、心が動かされないんだろ。
どこかで、一人過去に戻って花嫁を自分に向けようとする健を
アンフェアだと思ってんのかな。
健と礼はお互い想っていて
本来ならこっちが結婚するべきだとしても
それはドラマだからであって現実の人生に本来なんてない。
今、目の前にあるものが本来。

ドラマだと分かっていても、
ファンタジーだと分かっていても何だか釈然としないのよ。
別に、何が何でも多田と礼は結婚しなきゃとは思ってないんだけどね。



もともとのストーリーと
健が戻った事で変わった部分を照らし合わせて
考えてみるんだけど、ちょっと面倒だ。

多田と礼が本来乾杯したのがビール。
でもコーヒーに変わってた。
礼はが健に行ったのは、健がタイムスリップしたから?
礼の誕生日の日付変更線が
コーヒーとビールの違いになってでるのは面白かった。
その違いで、礼の健への想いが浮き出たし
礼の行動は、過去には無かったって事が暗黙に語られてた。
礼は行動に出した事で踏ん切りついて
過去よりいっそう多田に気持ちが加速するかも?
となると、健のプロポーズ大作戦はより一層困難になる?

さて、そろそろ健は 過去を変える事に
迷いや後ろめたさを感じてもいいと思うんだけど。
もしかして、礼とくっつくためには多少の犠牲もやむをえない
殿様体質で突っ走っちゃう?
そこに苦悩を感じないと健のキャラが魅力半減なんだけどなぁ。

速いもので、折り返し地点を過ぎようとしてます。
礼がどんな気持ちで多田と結婚に至ったのか、気になります。
願わくば、多田を本当に好きになったからであって欲しい。
優しいからとか、同情からとか
健への気持ちを塞いでの結婚であって欲しくは無いです。
「今度やろう、明日やろうはバカ野郎だ」
おじいちゃんの名言はいい!!
グッと来るわ~軽口風なのが返って深く刺さるよ。

5話、面白くて話に引き込まれました
やっぱ5人が大学生になったから?
自分が大学行ってないから、逆にドラマとして見れたのかなぁ?

5話から、新しい風が吹いたような…
大学で5人の距離が少しずつ広がってったのもあるかな。
新しい人間関係も増えて、それぞれが自立してるのが
なんでもかんでも一緒の高校時代とは差別化出来てる。
5人が大人に向かってる感じが画面から伝わってきます。
おじいちゃんの存在も面白かったし、
礼を形作る話になったような気がします。

健の部屋でバースを見つけたときの礼の表情が
確かに健は、
礼の仏頂面の過去を笑顔に変えてきた事を物語ってた。
バース人形の存在は大きい。
ある意味二人の気持ちを形にする物体だし
健がタイムスリップした証拠品。

今回は、かなりおじいちゃんから
健にアドバイス&背中押されたよね。
「言わないと思いは伝わらない」とか
「明日やろうはバカ野郎」とか。
その甲斐あって、キスしたわけですが…
じいちゃんが認めた礼の旦那候補も、多田から健に変わったし
確実に過去は変わりつつある?

じいちゃんの最後の
「レ~イ、愛してるぞぉ~ばあさんの次になぁ」
って言うのは、じいちゃんの死を知ってるだけにジーンと来た。

5話はコメディ要素とヒューマン要素が
上手く融合してて良かったなぁ。

5話のなんで~?
・高校の担任が大学進学して、同級生って無理矢理っぽくない?
 しかもガクランだし…一昔前の応援団みたいで浮いてる。
 もしかして、ずっと先生も5人に付いてくるのかぁ。
 案外、鶴あたりが弟子入りしたりして?

・エリはボールにアドレス書いて大丈夫か?
 いきなりメアド教えられたら、ちょっと引く(そんな経験ないけど)
 軽い女の烙印押されないか?って心配してどうするよ
 「今回は電圧が違うの」って幹雄にいうのが
 エリのタフさが出てて面白いなと思った。

・健の部屋さぁ、至る所に英文シートが貼ってあるんだけど。
 な~んか気になって読んじゃうじゃん。
 
・じいちゃんは、夜行バスで広島まで帰るの?
 すっごいキツイと思うんだけど…特にお年寄りにはね。
 東京駅はロケが大変なの?
 
  5話のツボ
・つるの「ツルピエーロ」のレプリカユニフォームに笑った
 ネタ元は「デルピエーロ」だっけ?

・じいちゃんの白髪ベッカムに笑った。
 そういや、あの頃ベッカム一色だったなぁ。

・ソクラテス健在!実はソクラテスの私服に興味津々だった。
 短い出演なのにすごい存在感だよ。
 知らず知らずに、ソクラテスを待っている自分がいる。

多田先生
・多田先生が建築科の講師とは、想定外だった。
 あんなに数学好きをアピールしてたから(実習や1話のコースター)
 てっきり、数学の講師になったのかと。
 ま、数式とにらめっこじゃ それこそ湖賀ちゃんだもんね。
 何気に最初の設定と変わってない?
 大学院にいて教員資格を薦められ、取りあえず実習へ
 と思ってたんだけど…まぁ、いっか。

・おじいちゃんに「バカ野郎、お前に何がわかる?」と言われて
 シュンとなっちゃう多田、いいなぁ。
 そういえば、礼にもシュンとさせられてたなぁ~
 おじいちゃんと礼は多田の言うように似てるんだろうね。
 
・5話で、見つけちゃった!
 と思ったのは鶴と多田の掛け合い。
 これかなり面白くてツボに嵌るわ。
 健や幹雄とは違う、この二人ならではの空気感。
 妙なデコボコ感とアンバランスさが、いいよ。
 鶴のコメディと多田の生真面目さが、なんかピタッと合うのかなぁ。
 これから、この二人の掛け合いに注目したいです。
 (でも大学卒業したら少なそうだなぁ)

・頭にハチマキ巻いてお好み焼きを焼く
 多田がめっちゃキュートじゃん?
 「完璧です」 
 つか、せっかく作ったのに
 後から来て、作った物にケチ付ける健と礼に
 かなりムカつくんですけどぉ。

いよいよ、スライドショーも
ツーショットが多くなるようだし
健がタイムスリップできる写真があるのか?
徐々に盛り上がって来たので 
こんな感じで突っ走って欲しいなぁ。

個人的には、主役二人の行く末はあまり重視してない。
(山下君&長沢さんファンの方、ゴメンなさい)
きっと二人はHAPPY ENDだろうし、
健と礼は応援してくれる人いっぱいいるだろうからね。
自分は、多田さんとソクラテスに目がいっちゃう。
あとは、幹雄と鶴とエリがそれぞれどんな動きをするか?
最終回は多田さんが、多田さんなりに幸せになってくれたらいいなぁ。
でも脈絡もなく、適当に誰かとくっつけるのだけは勘弁してちょ。
はぁぁ…
卒業式、第二ボタンがなんちゃらで冷え切ってしまった。
いや、その前の妖精さんのいいわけ台詞が、すでにもう…
いかにも、台詞のフリして視聴者に説明してるって感じで。
三上さんにこんな台詞言わせんなや と思った。

4話の多田さん、出番少なっ
なんか、無理矢理っぽい。
そこまでして、出番作んなくていいやって思っちゃった。

3話は、「いいかも~」なんて思ってたのに
一気になんか、デフォルメ青春ドラマで…
まぁ最後の、マネージャーの卒業式は盛り上げてきたけど。
前半のコネタ連発はなぁ~時間が勿体ないなと。
ドラマの時間は限られてるわけだから
もっと無駄なく、ギュッと濃縮100%で。

なんだろう、切実さが足りないのかなぁ。
あとね、6年前の健は礼の事好きでもなかったのかなぁって。
キャメロンや第二ボタンの後輩に目がいってたわけだし
礼に対する気持ちに気付いてないだけなのか…
タイムスリップしてる健は礼ばかり見てるけどね。
その温度差が、健の性格をイマイチ分かりづらくさせる。

これが最後のタイムスリップって思ったら
必死でがむしゃらになると思うんだよね。
なりふりかまってられないと。
健だけに与えられた大チャンスなんだから
ありがたみを、貴重さを…感じないんだよね。

人の心なんて些細なことじゃ変化しないし
多田に向いてる気持ちを自分に向けさせるには
多田以上の思いをほと走らせないと、
礼も、見てる人にも伝わらないんじゃないかなぁ。

最後の最後で、告白しかけたし
礼の元には、変な第二ボタンという形あるものが残ったし
礼と多田の会話も変わったし
少しづつ変化はしてきてるのだろうけどね。

それにしても、大事な結婚式のスライドなのに
花嫁の笑ってる写真が少ないし
写真にすべて健が写ってるのも、不自然だよな。
普通はそれぞれの生い立ちの写真から
出会ってから2ショットの写真がメインじゃないかい?
そういうとこに必然性が薄くて、
都合よすぎって突っ込みたくなるよね。
で、ドラマなんだから…と逃げ口上まで用意されてるように思うわ。
ま妖精出てくる時点でファンタジーなんで大目に見てって感じで。


まぁ、そんな感じのことを思った。
でもね、チャンスはまだあるので
礼だけじゃなくて、ドラマ見てる自分の心も
健が変えて欲しいなと思います。

大学編はもう少し違う角度からも見れそうなので
楽しみにしてる。