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ドラマと藤木さんと日常

 2010*4月~6月 記事一覧

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残すところあと一回。
殆ど録画して見ることが多かったかな。
昼ドラを通しで見るなんて初めてかも?
記憶がぼんやりしてるので多少の勘違いは許して。

[ 1部 ]
早い展開で1話も見逃せなかった。
凛子の死の真相、凛子になり変った紅子の行方、恋、結婚。
真彦とは兄妹という真実、子爵の家を守るため藤堂と結婚。
お母様の病気と、太一の陰謀。
清瀬家を守るため自分が悪者になって逮捕される紅子。
思えば、あれが偽善者的な紅子の始まりだったのかも。
そうそう藤堂と結婚することを決めた紅子が、
真彦を以前のように住まわせ体をふかせたり、
真彦に麗華と結婚しろと指示するのも不可思議だった。
紅子が真彦への思いにブレーキをかけるためとはいえ、
他人の気持ちはどうでもいいのかと…
これもいまの紅子に通じるものがある。

[ 2部 ]
刑期を終え出所した紅子。
藍子が死んだらしいと藤堂から聞き清瀬に復讐する。
ガラッと流れが変わりましたね。
まさかこんな展開になるとは思ってなかったなぁ。
清瀬の執事になった紅子は男装し、清瀬から家を奪う。
安達さん男装姿悪くなかったけど…どうもコナンに見えて仕方ない。
なんでだろう?

そして最大の山場、久我山大佐の登場。
紅子はお母様を久我山に差出し、清瀬家の人々に復讐。
そのたびに自分の手に傷をつける。
自分で決めた復讐に対し、自分を傷つけるとは自己陶酔もいいとこ。
紅子は藤堂と裏の仕事もするように。
回を増すたびに久我山の存在が大きくなる。
その久我山から紅子と真彦は兄妹ではないと…無駄死にの凛子。
そして麗華と太一の息子は、真彦の子供。
久我山から疑念の種を植えられ、太一は麗華に包丁を向ける。
心中を図るがもみ合ってるうちに麗華が太一をさす。
ミツは死に、藤堂は戦地へ。
真彦は久我山に撃たれた足を引きずって、久我山を止めるために崖から転落。

紅子は女を捨てたと息巻いてた割に、取り戻したのも早かったな。

[ 3部 ]
回が進むにつれて、紅子が嫌いになっていくという事態に。
1部2部でも紅子の正義感や、これどうよ~ってのはあったんだけど。
3部は色々と…なんでこうなった?

まず話がちっとも進まない。
真一…麗華…真一…麗華…時々久我山さま。
そして藤堂が生き延びて戦地から帰ってきて喜んだのも束の間、
麗華を取り戻しに娼婦になると…どうかしてる。
それでも温かく見守る藤堂だが、藍子と真彦にそっくりな陽平が現われて、
藤堂と紅子の関係がぎくしゃく。
ってか復讐する前に、ちゃんと藍子を探しておけよって話ですよね。
…勘違いで復讐をされてなにもかも失った清瀬家。

3部の藤堂はかわいそう過ぎです。
戦地から戻ってきたのに紅子は娼婦になり、
結婚すると言いながら、麗華と真一のことばかり。
藤堂に愛してる、やっぱりおまえの元が一番だと言いながら、
真彦にそっくりな陽平に乗り換えちゃったし。
藍子と向き合え…ってなんなのですか。
さんざん娼婦で客の相手してきたくせに…藤堂の気持ちを考えないのかと。
向き合うとか支えるとか、言葉だけが走ってるって感じ
…ゼイゼイ…熱くなってしまった。

もうね紅子の「あたい…あたいが」ってうっとおしくなってしまって。
「笑ってりゃいいことあるさ(ニー)」しらけるんだよね、変顔が。
「あたいの人生もあきらめない」って自分の欲望のままに生きてるじゃないかっっ。
「あたいが追い詰めたんだ」ってわかってんなら手を引けって。
なので麗華が突然悪女になったり、
藤堂がキレたりしても、ヨシヨシって思っちゃった。

3部から登場した久我山さま。
久我山大佐再来か?と思ったけど、
麗華に地下牢に入れられる間抜けさや
麗華しか見えてない久我山が太一に見えてくる。
でも久我山さま、どこか憎めなくて可愛い…

そして藤堂さん。
劇薬と書いてある瓶(笑)の劇薬(多分)を飲んだけど死ねなかった。
藍子…と改心したのかと思えば、またキレたりよくわかんない。
ただ紅子の説教はもういいよ…
なんだかんだ言って陽平がよくなって藤堂が邪魔になったとしか思えないもん。
陽平よりもずっと長い間、紅子を見守ってきた藤堂さんの方が
よっぽど深い愛だと思うんだけどな

そして麗華と残りの時間を過ごすことにした陽平。
昨日今日来たような陽平が、紅子のすべてをわかってる風な言動や、
麗華をわかってる風なのも違和感ある。

陽平の言葉を受け入れ身を引いた紅子ですが、
「やっぱこんなの間違ってるよな」…えっ?もう?
最終回は久我山さまが銃を持ち
藤堂も銃を持ち(多分)、
そして紅子は包丁を持ち、「殺すならあたいが殺す」…はっ?なんで?

最終的に、真一(父・真彦)も藍子の子(父・陽平)も紅子が育てそう。
紅子が愛した男の子供たち…ってな感じで。


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最終回が終わり…もうこれで奈緒にも継美にも
会えないのかと思うとさみしいですね。
継美が成長する姿をもう少しだけ見守っていたかったな。

おおむね満足の出来でしたが、
やはり奈緒と継美は怜南が成人しないと会えないのかと思うと…ね。
いまからの12年、
きっと継美にとっては一番母親の愛情が必要な時ではないだろうか。
奈緒には籐子がいてくれたけど、継美の側に誰がいてくれるだろう。
そんなことを考えてしまって…
せめて奈緒に、20歳の継美への手紙と一緒に、
いまの継美にも手紙を書いて欲しかったなぁ。
継美がこれから苦しいとき悲しいとき、
奈緒と過ごした時間を思い出せるような宝物を。
葉菜と奈緒が逃亡した時間を奈緒は覚えてないんだよね。
継美は、奈緒と過ごした季節を覚えているだろうか。

願わくば 裁判で奈緒は誘拐ではなく保護として認められ
何とか母親の代わりに育てるできたら…
そして奈緒のもとで愛情受けて育った継美が成人した時、
実の母親に会い母を許せたら…と言う展開を期待してしまった。
現実的じゃなくなるか。
そう思うとやはりこの終わり方がベストなのかもね。
もしかしたら施設から仁美が引き取って
今度こそ愛情をかけて育てるかもしれないし。

最終回に一つの命が消え、また新たな命が生まれた。
同時に一人の母親が役を終え、新たな母親が生まれたんだよね。
こういう命のバトンて確かにある。
お爺ちゃんやお婆ちゃんが亡くなった頃、新たな命が生まれて、
生まれ変わりかな…と言いあったことがある。
こんな風に命が繋がっていく、母から子へと。
葉菜の遺体の奥に奈緒と継美がいる。
継美は葉菜に、元気でねと言葉をかける。
葉菜が亡くなったことは理解してるんだろうけど。
そういえば初回継美は、
死んだアヒルは字が読めるの?天国ってあるの?って聞いてたね。
そういった命とか生とかを感じさせるドラマでもありました。

そうそう、前に葉菜は店を売ったんだねなんて書いたけど、
奈緒が逮捕されてまた戻ってきてたから、権利書を担保にした借金みたい…訂正。
それと、葉菜が以前言ってた持って行きたいもの。
これは幼い奈緒がDVの父から葉菜を救うために火をつけたことだった。
死の際に見る走馬灯を楽しみにしてると言ってた葉菜。
その走馬灯の始まりを通して真実を視聴者に見せた、
その説明しすぎない演出に感心しました。

あと一つ、最後の成人した継美と奈緒の再会は…
個人的になくても良かったかなと。
未来が見えすぎるのも…ね。
もっと早くに再会出来てたらいいな、
一緒に暮らせてたらいいなとかさ。
継美はどんな中学生高校生になるんだろうとか、
色々と想像できるのがいいというか。
12年後の継美にピンとこなかったのもあるのかも。
でも良い締めになってたし悪くはなかったです。

長くなりましたがほんと素敵なドラマでした。
ぴったりなキャストさん達、キュートな継美ちゃんに心わしづかみでした。
継美ちゃんこと芦田愛菜ちゃんはこれから注目です。
でも働き過ぎないで睡眠たっぷりとって、作品選んで欲しいな。


[土] タンブリング
最後の新体操演技を楽しみにしてたのですが、
微妙~な演技であっさり終わってしまった。
もう少し盛り上がれると思ったんだけどな~
案外あっさりとしてたし、これで盛り上がる観客って一体…

やはりヤンキーと新体操と言うのに少し無理があったのかも。
背筋を伸ばし綺麗な姿勢が基本なのに対し、
入場時のがにまた歩きってどうよ…少々興ざめする部分も。
まぁヤンキーと新体操という真反対のギャップを心と合わせて描きたかったのかな。
にしても最後の最後まで暴力で、正直またかよと。
木山が赤羽に囚われて場所までわかってるなら、
警察電話しとけって思いましたもん。
警察沙汰にしたくないってのはあるんだろうけどさ。
まさか航が赤羽のことも救おうとしてるというのは意外だった。(紅子かよっ!)
でもま、最後の日暮里君が部長志願してるのが微笑ましかったし後味は悪くなかった。

[日] 新参者
非常に残念なまま終わってしまいました。
毎回の人情ものも時計屋がピークだったように思うし、
話の引っぱり加減は半端ないっす。
阿部ちゃんだからなんとか最終回まで見れたわけで。
最後の犯人も、「おぉ~こう来るのか」と思ったら捻りのない最終回でした。
最後は泉谷さん親子を絡めて、親子の間の情もので幕を閉じました。
音楽とか好きだったんですけどね~
黒木さん…なんでヒロイン扱いだったんだろう…。
ヒロインは溝端君でしたね。

[日] 女帝 薫子
ネタ的に面白く見てたんですが最終回がひどすぎ。
切り札の人質置いていく間抜けなやくざがどこにいる?
まだホステスとして5年もたたないうちに女帝を譲るってどこの女帝?
銀座を知りつくし銀座を守っていくのが女帝。
銀座ホステスの頂点なのに、沙也じゃ頼りなさすぎだなぁ。
結局倉内先生の改心で、ゴージャスも沙也も生き残ったと言うのに…
組を裏切った須藤は殺され、純平は居酒屋からやり直し。
最終回はバタバタとまとめただけのようでした。
妊娠した美樹と紗也の突然の泥ケンカも唖然とした。
で、日出子ママは捨て駒のままなのね。
美樹が尊敬した日出子ママ…


[金21] 警視庁失踪人捜査課
えっ?娘の手掛かりがあったのにここで終りなの?
もう一話あるのかと思ってたら、最終回だったようです。
う~んモヤモヤ感が…早く娘さん探してあげないと。
人の記憶は日々薄れていくのだし、
また手掛かりがなくなってしまうのではと余計な心配をしてしまった。
ゲストに久我山(野村さん)と杏子(越智さん)の昼ドラカップルが、
似たような設定で出たのには笑いました。

[金22] ヤンキー君とメガネちゃん
ヤンキー君とメガネちゃんも無事最終回終えました。
終わってみれば生徒会はヤンキーとひきこもりで構成されてた?
う~ん生徒会が出来あがっちゃったら、やることなくなったって感じ?
品川の進路も引っ張りすぎだと思いました。
最後はヤンキーの品川や花をクラスが受け入れて署名、品川の退学は免れる。
素顔で登校した花入学試験の女子(=花)に告白して終りですが、
千葉君は素顔の花に気付いたのに、なぜ品川は気付かないのかと。
和気あいあいの学園ドラマで良かったちゃ良かったんだけど、
もう少し話を転がして面白くできたんじゃなかろうか。

[金23] ハガネの女
1話で一人の生徒の問題を取り上げ、
おおむね完結というのがちょうどいい気がしますね。
子供の問題がそんなに簡単ではないのでしょうけど。
逆に子供が持つ素直さや軌道修正の早さも加味されるし。
後遺症もちゃんと描かれてますしね。

子供達が一番に影響を受けるのが両親なんだと考えさせられる。
教育本や子育て論は数多くあるけど、
自分の子供を育てる方法の答えはどこにもないんだよね。
それは親と子供の対話からしか生まれないのではなかろうか…
と出産経験のない自分が言うのも変か。

あとは最終回を残すのみ。
4話で真理衣のエピソードはありましたが、あれはどっちかって言うと、
真理衣&母に追い詰められたリサ&母の回でしたもんね。
最終回にまた荻野目さんが出てくる?
ハガネと塩田の行方も気になります。


[木] 同窓会
ノロノロしてるうちに終わってしまった。
最終回、三上さんはこのドラマの幕を閉じる役を担ってました。
少し野島ドラマを彷彿させた部分もあったような。
音楽と独白のせいかな?
大久保が亡くなったあと、
陽子がどう未来へ突き進むのかが見たかったな。
結局、愛人と子供が元旦那と生きていくことになりすべてを失った陽子。
そして共に生きようとした大久保も失った。
それでも陽子は強く生きていくのだろうけど、その姿が見たかった。
朋美と杉山はいったん別れ1年後の再会を約束。
1年後、朋美が杉山を待ち再会したかのような表情がラストシーンでした。
不倫→離婚ということを考慮して、あえて杉山は出さない演出だったのかな。

[木] 素直になれなくて
リンダはもう不憫としか言いようが…
ED、上司のセクハラ、ノルマや仕事の世話をして最後はホモで自殺。
脚本家さんには自分の生み出した人物に愛はないのかい?

そいえばドラッグの生徒と弟はあれだけ?
ドクターとつきあうきっかけづくりに利用しただけ?
ハルの母とナカジの父も、もしかして兄妹?なんて思わせぶりだったなぁ。
ナカジの父の葬儀で「知り合いだったのね…二人は」ですませんるかいな。
ピーちの不倫にしろ、ドクターの妹がハルの生徒の設定にしろ、
エピソードの便宜上でそれ以上の広がりはないのかな。

ようやくナカジがハルを好きだと告白しに空港へいったわけですが、
ちょっと引っ張りすぎたんじゃないかな。
前からハルを好きな描写はあったしね。
ハルもドクターとは合わない描写があったのに中々別れなくてずるずると。
時折ドクターが好きと出ては来るものの、ハルがなにを考えてるかわかんなかった。
気持ちの揺れはもっと丁寧でもよかったのでは?
「素直になれない」というよりも、
ナカジが奪いにくるのを待ってるように見えたな~
まだ最初のナカジが好きでアプローチしてる頃のハルの方が可愛かった。

[木] プロゴルファー花
録画に回してそれっきり…


ああぁぁ、すっかり放置状態になってます。
最近忙しくてグッタリしながら見ています。
とりあえず今見てるドラマを簡単に。

[月] 月の恋人 
もういいかげん見限ろうかと。
毎回これで最終回でいいじゃんと思えるドラマっていったい…
そして毎回、葉月にそのスーツはイケテルのかい?と突っ込んでしまう。
ヒロイン・シュウメイでここまで引っ張るとは思わなかったな。
会社を風見に乗っ取られてしまうようですが、
葉月のダメ社長っぷりでよくここまで大きくなったものだと思う。
そして注目してた篠原さんも、
なんつーかもっといい使い方あっただろうにと。
会社の危機、シュウメイとの別れの回なのに盛り上がらないのはなぜ?

[火] 絶対零度~未解決事件特命捜査~
2話にまたいだ杉並事件、解決編はいまいちだった。
議員が割り込んだせいで娘が死んだ…ちょっと無理があるね。
それも議員の娘を偶然しって復讐に火がついたことに対して、
酸欠の機械を作らせてロッカーにというのがちぐはぐな印象。
今回のアルツハイマーの教授とそれをかばった研究員の部分はジーンとしたけど
そこに至るまでの話に引き込まれなかった。

[火]  ジェネラル・ルージュの凱旋
犯人は花房?いやいや…もう一回くらいひねりそうだよ。
速水は悪性リンパ腫、治る見込みはなさそうですね。
佐々木は黒から一転白に変わってしまったよ…
土壌汚染もしらなくて理想の病院を作るつもりだったと。
11話の黒タグの命の線引きは良かったですね。
命の取捨選択のやりきれなさを感じました。
ところでジェネラルルージュの凱旋て、速水先生はどこに帰るの?

[火]  三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~
前回以降見ていない…また暇になったら見ます。

[水] 臨場
どっしりとかまえてる風情で安心して見られる。
8話、小坂と永嶋への「おまえらデートか?」に笑った。
死んでる母親のそばで子供がじっと見てる姿が異様に思ったけど、
母親の言葉を信じて、生き返るのを待ってたんだね。
母子のエピソードがひも解かれて、また場面が余韻を伴って浮かび上がってくる。
印象的でした。
9話の傘はやりきれなかった。ホームレスと結婚を控えた女性との繋がり。
益岡さんにもスポットが当たってました…珍しく。

[水] Mother
いいですね…さすがです。
前に、戸籍を買って継美と奈緒が親子でそれでいいのかなって書いたのですが、
怜南が母を拒否し奈緒は仁美と話したことでスッキリしました。
8話では、仁美が怜南に虐待する流れを描ききってあった。
1時間のなかに凝縮してありましたね。
そして長い回想のあとに、怜南は再び母を捨てる。
1話の「怜南がお母さんを捨てるのよ」と言うのが効いてた。
そして9話の逮捕。
もう翌日目が大変でした、プックンプックンで。
戸籍を買う為に葉菜は店を手放しんたんですよね。
旅行で浮かれる継美と名残惜しそうに店を見渡す葉菜。
砂のおうち、ひと時の幸福感。
すなのおうちに忍び寄る波…逮捕劇。
継美がいる旅館と逆方向に逃げたのは、継美を逃がすため?
自分の逮捕の瞬間を見せまいとする為でしょうか。
「つぐぅぅううみいいい」まぎれもなく母の叫び。
…もう二人で暮らすことは許されないのかなぁ。


とりあえず水曜日まで。
肉体労働してる間に一週間遅れになってしまった…
ま、遅々なのは毎度のことですが。

 「電脳探偵」  ◆温水洋一6.1 OA 

今回は初めて死ななかった回。
…そのせいかちょっと締まりがない感じを受けました。
場面展開の変化も少なかったですしね。

温水さんや中五郎の小ネタは面白かったですけどね。
20面相を罠にはめるために、パチンと挟まる奴(…名前を言え、名前を)を置き、
「そこにおいたぞ、罠はそこだぞ」と自分に何度も言い聞かせる場面が好き。
案の定偽20面相が現れて、罠にかかってしまうお約束だけれど。

ところで、自転車の鍵は誰の仕業だったんだろう。
温水さんは20面相とは無関係だったんだよね。
じゃぁ衣装はどこから…?っていうドラマでもないか。

温水さん=ゴムパッチンさんは無実の罪を着せられて
全国指名手配のため、かつらをかぶってバイトをしながら転々と。
料理が好きだけど料理屋では働けない。
そこで今回は生身の明智が謎を解く。
犯人は第一発見者の女将さんだと。

そして犯行予告のあった20面相は電脳君だったと。
…バレバレだったよね、「すぐそばにいる」でわかったよ。
届いたのは昨日…昨日からあそこにいたのかっ!
ご飯は?トイレは?…と野暮なこと聞いてはだめなのよね。
にしても20面相ただのいい奴じゃん、ヒントくれたりして…
42万もらってるからか。
さみしいから明智と一緒に遊びたい人にも見えるけど。

#7

 「医療ミス」6.1 OA 

バチスタの時のような展開になってきました。

寺内に投与されてたオピオイドの濃度が、
一けた違ってるのを白鳥が指摘し、医療ミスではないかと声をあげる。
そこからは疑惑のなすりつけでチームはバラバラに。
ただ速水はチームを信じてたんですよね。

生きてる人間を調べるのは俺の仕事、
おまえは死んだ人間を調べるのが仕事だと…
ヒューカッコイイ!

なかなか死亡診断書を書かない速水に、
遺族が鴨志田秘書を通して三船にプレッシャーをかける。
しかし、白鳥は医療ミスもしくは殺人の可能性があると言って、
遺体をスキャンにかけることに。
しかしなにも見つからない…そこで速水が頸部をスキャンしろと。
なんと頸部が狭くなっていて、窒息死だったことが判明。
殺人です。
犯人は圧迫痕が残らないように殺した。
やっぱり医師の手によって?…誰かなぁ。
個人的には佐藤が怪しいような気が。

ふらつく速水、やっぱり何か隠してる?

【キャスト】
#8


 「未解決事件特命捜査~慟哭」6.1 OA 

2004年、議員の娘が誘拐され犯人は、
72時間の制限付きで5千万の身代金を要求。
しかし受渡し場所には来ず、娘は見つかるが時すでに遅し。
ロッカーに閉じ込められ72時間で酸欠する装置が仕掛けられていた。
この事件の捜査を室長は指揮し、高峰はプロファイリングを担当。
高峰のプロファイルで容疑をかけられた男は自殺した。
これが室長と高峰が背負い続けてきた杉並事件。
この事件の犯人だと名乗る者があらわれて再捜査に。

面白かったのですが、色々気になる部分も。
室長の心肺蘇生
…いやそこは救急に任せて、室長は一刻も早く犯人逮捕が仕事でしょ。
今になってなぜ犯人が名乗りでる?
死を予知して、自分の作った酸欠装置(?)自慢するため、
後世に猟奇的な事件の犯人として名を残すため?
桜木はなぜこうも、偶然関係者と遭遇するのか?
被害者の母親のために、写真の場所を探すとそこに疑わしい人物が…
事件起こったの6年前だよ。犯人は毎日来てんのか?
だったら捜査員も一度や二度遭遇してるはずだろう。
桜木、お菓子食べた手で調書触んなや…
物食べながら調書読むのを見て前から気になってたのよ。
調書に食べカス挟まってそうだし。
酸欠させるのが目的ならロッカー密封すればよくない?
最初から殺すつもりだったんなら大げさな装置いらないことない?
72時間後と言うのが鍵となるのでしょうかね…3日かぁ。
逆にいえば3日の猶予があったってことだよね。
身代金受け渡しでない、別の取引があったのか。
ただ警察への挑戦だったのか、実験だったのか。

犯人と被害者の接点、小栗が残したロケットとは?
議員の父親がらみのような気がしなくもない。


どうも桜木のキャラが好きになれないんだよね。
今回桜木の不用心さが、記者にネタを確信させ結果捜査終了。
室長から絶対捜査するなと言われてるのに、
被害者の写真を見せて訊ねるとか…人の話は無視かい?

犯人の癖を思い出して後をつけた桜木。
拉致されてしまいましたけど、あまり緊張感ない。
ただこれで、再捜査できる展開にはなりました。
どんな真相が明かされるのでしょうか。

#7

 「学級崩壊の真相…美少女の微笑」5.28 OA 

1話で一人の生徒に焦点を当て救っていくのかな。
時間的に少し安易な気もするけど、潔くていい。
何話も引っ張られてもね。
そして、一人の生徒は他の生徒と数珠つなぎになってる。

今回はグロテスクでした…
ウサギを殺したのも、
それをハガネの引き出しに入れたのもれもんちゃん。
おまけにバットを振り回し、先生をも殺しかねないくらい凶暴。
こんな小学生…いやだよ。
塩田(要さん)は、ハガネの相棒&恋愛対象なのね。

れもんは母親から、痛みを知る子になってね、
思いやりのある子に育ってとしつけられてきた。
それがかえって、れもんの心を分離させることになったのかな。

本来は思いやりがあったんだろうけどね。
おばあちゃんに嫌味言われた母親をかばってたし。
だけど母親が、そんなこと言ったらおばあちゃん悲しいでしょと言ってしまった。
そんな風に言われ続けてたら、
自分が感じる痛みが正しいのかわからなくなるだろうね。
母親の描くれもんに心がついていかない。
上っ面だけでフリをすることを覚え、心は別の方向に向かう。
…想像はできるけど、実際あそこまで凶暴になるのか?とも思う。

転校せずに、ハガネのもとでやり直すことになったれもん。
愛梨(大橋)の母の記事を黒板に貼ったことを謝ろうとしたら、
菊田(吉田)に暴露されて謝れなかった。
前途多難ですが、ハガネは会田達がいるから大丈夫と。
そしてハガネ自身も塩田から「つきあって下さい」と告白を受ける。
えっ!ラブも同時進行なの?

【キャスト】
#1