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ドラマと藤木さんと日常

 2010*7月~9月 記事一覧

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 「愛のローストビーフ」7.27 OA 

弁当仲間の金髪さんから、
結婚パーティのケータリングを頼まれるくるみ。
50人ほどのパーティって結構な数だけど…

八百屋で働くプロの兄ちゃんは、
簡単に考えない方がいいと言ってましたけどその通りだと思う。
お誕生日パーティや主婦集めてのお料理教室やってるのと、
お金もらってケータリングするのではちょっと次元が違うような。
それも4人でどうにかしようなんて。
案の定トラブルが起きて、兄ちゃん頼ることに。

「涙のローストビーフ」
ローストビーフに思い入れのあるエピソードでもあるのかなと思ったけど、
そうでもなかったですね。
オーブン壊れて失敗、くるみの挫折の涙と新郎新婦の幸せの涙ってとこかな?
個人的にはローストビーフの込めた思いがあったらなぁと。
そういや、二人が博多弁だった狙いはなんだろう…
まさか宮崎牛!?

そうはいってもささやかでほっこりする内容でした。
ただ前回よかったので少し物足りなく感じてしまった。

今回は、結婚をテーマにしたかったのかな。
おっさんの娘の結婚式。
婚約者に逃げられたくるみの未来。
最終回に向けての助走のようでした。

次回は最終回、婚約者も姿を現し結婚となるのか別れとなるのか。
逃げたと言っても都内でウロウロしてたようだし、
婚約者とやり直すことが幸せとは思えないなぁ。
でも康太のことを思うと…ちょっと複雑。

#3


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 「協力者」7.27 OA 

やっと動き出したなといった感じですね。
その前に、二ノ宮の殺人容疑の動機に横領が絡んでたこと、
すっかり忘れてました。
1話から見てるのに、なんてざっくばらんに見てたのかと。

4話は親子の話。
ひったくり場面にあったのをきっかけに、
借金に苦しむ男とその恋人、刑事の父親と関わっていく。
成田が弁護士として、
サンライズリースに乗り込み交渉するのがよかった。
多少なりともスカッと出来た。
ただ呂律の回ってない上地さんですと今一つ残念な感じが…
自首するという息子に父親も覚悟を決め警察を退職。
ようやく向き合えた父と息子というわけです。

いよいよ土曜日の正午、池袋西口の待ち合わせ。
成田を呼び出したのは、浅沼だったの?
真船が罠敷いたのかと思ってましたよ。
…しかし成田、逃げてる割に危機感少ないなぁ。
誰かが自分を陥れたのだから、
自分に近づいてくる人間は新犯人の可能性があるんじゃないかい?

横領は浅沼(姜)の仕業、
浅沼と今回のサンライズリースは繋がっている。
小早川も浅沼と繋がってるのかな?
なんとなく横領と殺人は別口な匂いがします。
やっぱ弁護士皆怪しいな。

ところで協力者って刑事じゃなくて浅沼のことなの?
警察やめた刑事が成田に協力して調べてくれるんじゃないのか…。

#3


 「偽装されたストーカー殺人」7.27 OA 

伊達サイドにゆっくりと焦点が当たり始めました。
案の定、マスターも伊達に関わっていた。
伊達少年の未来を考えて、ヤクザ殺しをもみ消した元刑事マスター
法の裁きを受けられなくて、罪が消えずに苦しんだ伊達。
でも死んでないならそんなに苦しまなくても…と思う自分はずるいのかな?

伊達に制裁を受けた者たちの消息もちらっと判明。
殺してはいない、しかし明日は来ない…やっぱり島流しか?
食糧とかどうしてるのかな?
やっぱサバイバル?でも中には知恵の働く者もいるから脱出しそう。
それとも幽閉されているのでしょうか。
神隠しの場所で彼らが何をしてるのかぜひ見てみたいものです

そして伊達に協力しようと暴走する久遠。
彼も傷を持っていた…背中にやけどの跡、虐待ですね。
…どうも錦戸さんが名倉潤化してるように見えてしまう。
それに久遠は鑑識でちゃんと仕事してるのだろうか。
倉石より好き勝手やってる気がするよ。


事件の犯人は、いかにもステレオタイプ。
お金目的で付き合って、通帳寄こさない女に暴力で無理やりむしり取る。
殺された女性は、
父親が病気のため生活費などすべて娘が稼いでたそうですが、
その割には裕福な暮らしに見えますね。
夜はキャバクラで働いてたこと、母は気づいてたと。
なんだか呑気なお母さん。…男の正体にも気付かないで。


冴子の話では、神隠しは宮城の兄が死んだ事件後に始まったと。
やはり宮城の兄の事件が、きっかけのカギを握っている?
井筒(鹿賀)も疑われたと言ってたし警察内部によるもので、
伊達とマスターが神隠しをせざるを得ないようなジレンマがあったのか。
冴子・伊達の部下たちが神隠しに注目し始めたことから、
いずれ神隠しの捜査が行われ、
伊達やマスターが法の裁きを受けることになるのでしょうか。


ところでEDのラップ、どうなんだろう…
本編のイメージ台無しにしてる気がするのだけど。
余韻に浸るどころか、笑ってしまう。

#2


 「ライバル出現!?」7.26 OA 

詩織の子供の父親説、
大貴かと思えば航太郎の子って、そんなんにつられません。
きっと命名してもらったとかお世話になったとか、
そんな程度なんでしょ。
兄弟だけじゃなく、父親も詩織と絡むってそんな…
どんだけタイプが一緒なんだよって話ですよ。

そう このドラマで沢村さんが、
どういうポジションに入るんだろうと思っていたのですが、
まさか詩織に惚れる役とは。
クールなキャラかと思えば、思い切り軽い役でびっくりした。
沢村さん、お笑い担当になってるじゃないよ。
それに大貴のクラスに詩織の娘が転校してくるなんてすごい偶然。
大雅と出会った詩織が父親と知り合いだったのも偶然だったし。
ドラマは偶然で成り立つことも多いけど、
あまり多発すると単なるご都合…。

事務所で働くことになった詩織は子役上がりの桜の付人に指名される。
桜は生意気だけど肝は座ってて、小気味いい存在になりそう。
ただ「おれ、負げねぇ」が実力子役上がりにしては頼りないかな。


輝く恋というよりも、子供と大雅が友情で繋がったりしてホームドラマに近い?
子供がいる場合、OPのようないちゃいちゃPVはどうなんだろう。
子供の存在が見え隠れして、なんだかモヤモヤしますね。
2話で一番印象に残ったのは、滑舌練習。
根本的に間違ってる気が…

#1


 「原因不明」7.25 OA 

検査などを重ねて奥にひそんだ病気を突き止めていく、
なぞ解きのような部分があるのは強みですよね。
オペもない医師が治療を施し回復させるわけでもない総合診療。
…その地味さを補うためのダンス要素?

今回は鎌状赤血球という診断にたどり着きましたが
そこまでの道のりが長く感じた。
水をやたら飲むことに後藤は早くから気付いていた。
なのに水を均等に移し替えるばかりで…
アメリカではもっとまじめに医者してたのかな?

鎌状を作り出すための荒療治な作戦もよかったと思うから、
診療以外の遊びの部分を少なめにして、
もう少し医療寄りの内容で見たいと思う自分は稀少でしょうか。

今後それぞれが後藤に影響を受けていきそうですね。
そのうちダンスのレッスンなんかしたりして?
そっちの影響じゃないってば。

#1



 「深夜高速〜上に乗るか 下に寝るか〜」7.23 OA 

うん、さすがに深夜ドラマ…躊躇なくH路線へ。

いつかちゃん、中性的で可愛い。
ロケ巡りに付き合わされた幸世ですが、
電車がなくなり泊まることにあいなりました。
温泉も入って攻勢をかける幸世に、受け入れ態勢を見せるいつかちゃん。
お互い主導権を巡って…
どうやらいつかちゃん、
幸世をリードしなきゃと頑張っちゃったらしくて…
他に相手がいるならそっちに行けと…

気まずい空気のなか夜行バスに乗って帰る二人。
いや別に一緒に帰らんでも…
なんとも切なさの残る二人でした。

毎回出てくる箱タイムマシンが妙にツボです。
幸世は青春時代太ってたのですね。
あ~それは致命的だわ。
その致命的時代にも、甘酸っぱい出来事があったようで、
次回はその時の女性が登場なのかな?面白そうです。

そうそう柴田恭兵さんの曲、
記憶のもやの奥から聞こえてくるような、そんな懐かしさが胸一杯に。
あ~人生に音楽あり…って感傷に浸りすぎか。

森山さんはやっぱ、うまい!…安心して見てられます。
深夜じゃもったいないくらいだよ。

#1


 「野心派」7.23 OA 

3話は少し趣向を変えて…といったところかな?
夫が自殺しその地盤を受け継いで妻が立候補。
その演説の声に惹かれて、恋をするうぬぼれ…
未亡人、年上なのも一切気にせず、
勝手にボディーガードになったりと野放しな刑事。
いつもは応援してくれたうぬぼれ仲間達だが、
今回ばかりは評判がよろしくない。
それぞれと絡みがあったらしく、栗林はTV討論で泣かされている。
ま、そんなことでとどまるうぬぼれではないのだけど。
その無敵な恋愛体質、アホ宮にも少し伝授しておくれ。

夫の自殺は、青木一族が追いこみ最後は妻のたまえが手を下した。
不正はたまえの父の代から行われていて、尻拭いをさせられたんだね。
とんだ家に婿に来てしまったものだ。
でも夫婦仲はよかったらしく、
この政治家の家でなかったら二人は幸せに暮らせたのかもしれない。
家主のいない家に響く、たまえの声は少し物悲しさがありました。
ま、それをぶち壊すうぬぼれの着信音ですが。

熟年夫婦のしっとりした絆を感じつつ、
うぬぼれのストライクゾーンに疑問を持った回でした。

#2


 「能力」

直保は菌が見えるだけじゃなくて遊べるのか…
菌が織りなすファンタジーの世界ですねぇ。
しかし朝起きて、
パンにカビで名前がかいてあったらびっくりだろうな。

菌が見える直保をにわかに信じがたい長谷川。
足の爪から白癬菌が飛び出してるのが、なんともおちゃめ。
対称的に信じた先輩たちは、能力を使ってお金儲けの手伝いをさせる。
唯一お金になりそうな冬虫夏草も、殺菌スプレーでお亡くなりに。

あの部屋…様々な菌の温床となっていて入りたくない。
キャラクター達は可愛いけど、まだ菌に抵抗感じるわ。
でも今自分の周りにどんな菌が存在してるのか考えると、
楽しいような、怖いような…

教授は毎回、えぐい食べ物をふるまうのでしょうか。
無知な自分はどんだけ臭いんだか想像できないけど…
いや想像したくない。

#1


 「ギャル先生vs変な敬語と演歌魂!
  "お食べください"は間違い?なるほど連発」
7.22 OA 

ファミレスなどの間違った敬語をバイト敬語っていうのね。
日本人なのに正しく日本語使えないと外国人バイトが指摘。
でもそこから、ファミレスの経営不振で、
みんなでメニュー考えたり手伝うと言う展開は正直いらないかな。

バイト敬語もさ、わかってるじゃん違うって。
別に気にならないけどなぁ…
相手に伝わりやすいように、言いやすいように進化してきたんじゃないのかな。
「○○でございます」という濁音は響きが悪いとか
発音数の短縮で時間をかけない、
親近感をイメージなど、企業戦略に関わってるような気もしなくもない。


「正しい日本語」というテーマを扱ったドラマで興味がありましたが、
ハルコの奮闘がメインになっていて今ひとつ。
本読んだ方が手っ取り早そう…

#1


 「涙…母と娘の決別! 娘に男の影、
   そして俺と同じ孤児達へ! 丈治の熱き叫び」
7.22 OA 

…もうどうでもよくなってきてるんですが。
娘の男がらみも、孤児院たちの裏表の説教も、
オリンピックも、悠里が背負った宿命も、丈治の苦悩も。
なんとか食い付けそうなところは、
リカと悠里の掛け合いと聖子の動向、三男の幽霊説。
旦那があんな風になったことと、三男の朋は何か関係あるのかな?

3話は野島さんっぽさを感じました。
「かわいそう」とか夕陽とか、孤児たちへの二面性メッセージなども。
逆にどっぷり野島ドラマを見たくなった。

…そろそろリタイアかなぁ。

#2