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ドラマと藤木さんと日常

 2011*1月~3月 記事一覧

ハハハ…(脱力)

あんなにひかりとのことで問題になって、
半年の謹慎までしたのに部屋で二人きりとか、脇甘すぎ。
教師としてどうかと思うよ。

そして夏実は妊娠を周囲に話す。
修二はさ、自分の子を宿した夏実を支えたいだの言いながら、
夏実本人に、今したいことがひかりの力になりたいとか言うって…
やってること真逆。
そんでもって、ひかりに夏実の妊娠のこと聞かれたまま答えて、
「なんでかな~君だから言えるのかな」って(笑)

ひかりはクラスメイトに告白されて、
自分がこんなんだから、妥協したんでしょって…どんだけ?
卑屈というより、自意識過剰に見えた。
修二が好きなら、こだまの気持ちだってわかるはずなのにね。
夏実が妊娠してるとわかると、わざわざ確かめにいって「ずるい」って。
はぁ~自分のことしか考えてないんだね。
自分の病気を盾に刃を振り回してる。
…本当に傷を持ってる人間は、その傷は晒さないと思うんだけどね。

そんな状況で新キャラ登場。
夏実の見合い相手なのですが、その男が子供の出来にくい身体。
それが原因で婚約者が離れて行ったと。
夏実が妊娠してるなら好都合だとプロポーズ。

…なにがしたいんだろうねぇ、このドラマ。
子供の出来ない辛さを真っ当に描いてるとは思えないんだけど。

ひかりの自分可哀想もムカつくし、
夏実はすべてわかった風、
修二のその場その場でいい顔しようとするのも…誰にも感情移入できないよ。

子供出来ないから女じゃないの?って夏実は言ってましたが、
人を好きになる気持ちと、現実的に子供が産めないこととは少し違うわけで。

ひかりが一刻もはやく転校すれば平和になるんだけどね。
夏実の赤ちゃんから父親を奪ったのはひかりだってことまで理解できないよね。
「私に多少なりとも好意があるなら、女として見て」って言ってるようじゃ。

さて夏実に相手が現れたことで、修二ものんびりしてられなくなりましたね。
ここまで来たので最後まで見届けようとは思いますが…一時間が長いよ。
主人公のはずの戸田さん、今回もないがしろにされすぎ。
いつまでひかりメインは続くんだろうか。

◇初めての父  

今まで柴田勝家を、小物だ~髭もじゃだ~言ってたことを、
申し訳なく思った回でした。(←どんな回だよ…)
いやぁ~勝家殿に泣かされるとは…思ってもなかった。(笑)

完全にホームドラマでしたね。
大河でホームドラマってのもなんなのですが、大地さんがよかった。
今までピエロ役に徹してたんだなぁと。

いなくなった江を夜を徹して探し回り、帰ってきた江の頬を打つ勝家。
江が見つからなければ馬番の首ははねられてたのだぞと。
上に立つ者は下の者に気を配らねばならぬと、江を土下座させた。
そして江に無事でよかたっと…
大地さんならではでしたね。
緩急が効いてて今までの勝家は今回の為だったのかと思えるほどでした。

今回、江が時々少女のように見えました。
上野さんの計算のない演技は時々ハッとします。

あれ?なんか急にべた褒めしてる!?
でもやっぱ本はどうかと…思ってますよ。

そうそう秀吉はどこまでアドリブなんでしょうか?
猿が材木に足をぶつ所なんて、もういいよ~って、ハイハイって感じで。
こんな秀吉でこの先大丈夫なんでしょうか。

家族団らんで収まった北の庄城ですが、次回は戦になりそうです。
ツッコミどころもありますが、色々楽しみになってきました。

合いの手のような回でしたね。
吹越さんや手越さんの出番が少ないし、スケジュールの問題?と邪推した。
そういう時は温泉に行くことが多いと聞きましたが、
デカワンコでは健康診断でした。
でも変り種で面白かったですよ…警視庁のPVにもなってたし(笑)

落しのシゲさんに託された容疑者マツコDX(偽)
殺された画家から500万で絵を買っていた事実が判明。
シゲさん、あの手この手で落とそうと試みるけどすべて玉砕。
マツコ(役名は渚だっけ?)は動機がないといいはる。
5時までに落とせなかったら帰らせるとマツコとの約束。
そこでシゲさんは時計を持ち込んで、時間トリックを使うのね。
5時過ぎにマツコはぽろっと自白して、
5時過ぎてるから無効よ~いやまだ4時○○分ですよ…(笑)
ありきたりのネタなのに退屈しないのね。

動機は、マツコのカワイイを全否定したから。
ってかこの画家、芸術家の風上にもおけないやつ。
自分の作品をクズっていうやつがクズなのさ。
それに絵や作品というものは、作者じゃなくて見る人が評価するものなの。
「こんなクズを500万出して買うってやつがいましてね…」
なんて人前でいってる時点で、
自分は芸術家としてクズですって言ってるようなもん。
もうマツコの肩持っちゃったわよっ。

時に、裏のNHKで岡本太郎さんのドラマが放送してるわけですが、
芸術家ネタでささやかな対抗心を燃やしたってところでしょうかね(笑)

そしてマツコDX…なぜナサケの女に出てワンコにでないのさ。
こっちの方が本筋に絡んでるし扱いいいのにね。
まぁ偽者さん無駄に上手かったし違和感なくて、逆によかったのかも。
実際いなさそうでいそうだし、でかいマツコ(偽)が哀愁漂っててよかった。

今回のワンコの鼻は、やなさんの息子探しに一役かいました。
そこで見た警視総監の不自然さ…なにか匂いますなぁ。

LADYと言うのは香月の父親の事件の犯人からきてるんですね。
そのレディキラーと香月が戦うことになるわけだ。

このドラマやっぱ嫌いじゃないです。
今回も面白く見れましたし…
ただ最後のつめが端折りすぎな感がある。
そりゃプロファイラーが主役だから、
犯人逮捕の部分は蛇足かもしれないけど…さ。

香月のミスにより万里江(須藤)に傷を負わせた。
その後チームが香月を引っ張るようにプロファイルを進める。
犯人を特定するまでの過程は好きです。

犯人が追いかけっこの映像を流した映画館。
そこの監視カメラに写った犯人に笑ってしまった。
…なにその目印? (笑)
カバンに赤いスカーフが結んであったのよ。
そして香月が自信満々に「この男です」って。
プロファイラーじゃなくても、全員気づいてるだろ~~って(笑)

そこからの端折りがすごくて。
犯人が追いかっけっこしてるさなかに逮捕、
犯人が赤いスカーフの女性を捕まえる前に、
自分が捕まってしまったというオチにちょっと笑ったよ。

そして柘植、藤堂(小沢)となにやら密談していた理事官。
藤堂がもう守れませんよといった矢先に殺されてましたね。
殺された理事官・柘植・藤堂・結城…そして香月の父。
10年前になにがあったのか…レディーキラーとは?
ドラマもそろそろ最終幕に突入のようです。
いなくなった妹が鍵を握っているのでしょうか…まさか?

北川さんはクールな部分はいいのですが、
人間的な弱さを見せる部分は伝わってきづらいかな。
香月の根底にある信念があまり感じられないというか…
その前に茶髪やファッションが目だってしまいがちですし。

富樫はチャンピオン前島(村上弘明)に弱みでも握られてるのかなぁ。
前回受け取ったお金は、富樫達の軍資金らしいし。
やっぱ奥さんに関係することかな。

奥さんが行方不明で、
富樫が殺したのかも…なんて前島が言ってたけど生きてるじゃん。
意識のない状態みたいだけど…
過去に富樫が関わった事件で、奥さん巻き込まれたとか。
それが原因で富樫は前島の駒になったのかなって。

富樫だけじゃなくて、皆触れられたくないもの抱えてますよね。
飯沼(内山理名)は同棲してる彼、その彼が暴力団と一緒にいた。
今後のエピソードに絡んでくるかな?
柴田(鈴木浩介)は裏で暴力団にネタ売ってお金もらってる。
山下(平山浩行)は息子、以前それでミスしたね。

前島がグループを抹殺しようと思えば出来るってことなのでしょうか。
以前から足元すくわれんなよって牽制しあってるから、
いずれその時がくるのでしょうね。
まその時は富樫の足元な気がしますが。
娘は富樫の子じゃないという事実も出て来ましたし。

さて事件の方は意外と単純なのですが、
そこに前島と里中の主従関係が絡んでくるからややこしい。
犯人は殺された警官と同じ交番に勤務してた警官。
暴走族などの女の子に売春を強要してお金を受け取ってたって。
この交番嫌だね~~
もう一人は捕まえた女の子に交際せまったりしてたみたいだし。
そして殺された警察官の園山さん、
悪行警官とかって騒がれたけど何したの?
これって犯人が嘘のリークしたってことなのかな。

前島は警察の不祥事を隠そうと里中に連れてくるように言ったけど、
里中は拒否したようで…やばいことになりそうですね。
あ~富樫もこんな感じだったのかも?

今回も犯人確保の鈴木さんが面白かった。
いや~輝いてますね…ヅラやスカーフなくても輝いてる。
地味な役の時はとことん地味で、面白い役者さんですね。

みんなアトロン薬害被害者ってことでしょうか。
逮捕された山路、霜村に協力したメキシコ大使館関係者、
偽証した君島、記者の佐々木、そして秘書官の悠木も?

これだけ網を張った霜村の目的はなに?
妻が殺された真実はもう入手してるし、何人か復讐も果たしてる。
大物を狙ってるということなのか。
捜査一課とは別に公安が動いてるし…
薬害を黙認していた当時の総理大臣でも狙ってるんでしょうか。
なら外務大臣と利害関係で手を組むのもありかなと。

そもそもこの内容、主人公が外交官じゃなくてもよさそう。
それを言ったらおしまい?
黒田があれだけ自由に動けるのが不思議でならない。
いっそのことFBIにでも…
見抜いてベビーカー蹴ったり、盗聴器見つけたりカッコよかったし。

余談ですが、捜査一課の田中哲司さん(レモンの預言者/SPEC)と
公安の飯田基祐さんの区別がつかない自分(笑)
お二人ともよくお見かけするのに、二人一度に出ると一瞬迷う。

仲間さん怖い…
いままで沙紀の根回しを根気よく見続けてきてよかったーと思える回でした。
一気に花開きました。

夫の浮気を知り、
なお、沙紀から夫の相手は自分だと知らされる。
夫の浮気だけでもショックだったろうに
仲のよかった沙紀から裏切られようとはね。
…でもなぜかあまり胸が痛まない、沙紀の目線見てる自分がいます。

夫の裏切り、友の裏切り、
そして息子は自分の元にこず沙紀に駆け寄る…大打撃です。
駿君、沙紀と仲良くなってから不安定になってません?
絵里子の不安定さが駿に影を落としてるのか、
沙紀が裏で洗脳してるのか・・・マイヤー教祖、恐るべし。
すべてが沙紀の手の平で動いてるんですよね。

夫が沙紀の正体を知った時の放心状態がすごくリアルだったな。
渡部さんが一気に年とって白髪に見えた気がしたよ。
(あしたのジョーの力石のごとく)

ここまで来ると、次に沙紀がどう動くか気になりますね。
そして絵里子がどう動くのかも?

沙紀の最終的な目的ってなんだろう。
浮気相手に対しては別れましょうと告げた。(…追わせる手?)
駿君に対しては異常な執着見せてるし、欲しくなっちゃったとも。
沙紀にとって欲しいのは家庭や家族ではなく、子供のよう。
もしかして沙紀のトラウマ的な過去も出てくるのかな…

半年後…というのは効果的だったんだろうか。

半年の間柏木は挫折し、
夏実はシングルマザーを決意して強くなった。

学校を辞めるつもりだった柏木。
しかしひかりの転校話を経て、ひかりのために毎日学校に来てると。
柏木を立ち直らせたのはひかりの存在だった…
しかし立ち直るの早いなー
謹慎して挫折してもあんま変わってない気が。

一方夏実は半年の間に、亜弥(内田)やさやか(篠田)に支えられながら
母親として覚悟を決める。
修二がいたから強くいられた、今度は子供のために強くあろうと。
でも柏木に子供のことを話してる時に、
後悔してるとか修二とやりなおしたいと言ってるんだよね。
もちろん本心はそうなのはわかるけど…
柏木と再会したらまた気持ちがぐらつくかと。

ひかりはひかりで、登校はするものの保健室で自習。
これじゃ隠れて柏木が戻って来るのを待ってるようにみえる。

3人が3人ともけじめつけずにズルズルと引きずってるから、
半年の月日もなんだったのかなって。
それぞれが新しい一歩を踏み出しての再会なら、
新しい展開もあるのかなって思えるのですが。

夏実の妊娠を聞いた柏木はまた苦悩するのかな。
でももし、自分の子と夏実を選ばなかったら…
男としても人間としてもどうなのよって思うな。

人間の弱さを描いてるのかなって思うけど、
柏木は流されすぎじゃないでしょうか。

スクール・冬のサクラ・伊良部、見なくなって久しい。
冬のサクラ、なんとなくつけては見るものの、重苦しい雰囲気で消す。
結局リタイアしました。

時間が間に合えば見てるのが「江」
なのですがかなり…笑える?呆れる?大河ドラマになってまして。
いやいや、大河と言うより志村けんさんのバカ殿よりな気もするんですが。
…いいすぎ?ごめん。

でもさ、織田信長が姪の為に亡霊となって出てきて馬の乗り方伝授したり、
枕元にたつなど…どれだけ江をアゲアゲしたいんだと。

歴史など詳しくないので史実がどうかなんてわかりませんが、
あの織田信長が姪の一人ををあそこまで気に入ってたのかどうか。

そして叔父上を殺した明智に対しての物言い。
あの時代に女子が口出しするって許されなかったんじゃないかなって。

おねが城に来てると知り喜ぶ江。
あたし、おねさま好き!
秀吉の奥方ですよ。
でも好きなの!
…江の好き嫌いで描かれる大河ドラマ。
そのおねの元で秀吉に会った時なんて…コメディだった。

極めつけが、清洲城で行われた後継者の評定に聞き耳たてる。
…家政婦か!?
三法師が登場で江が立ち聞きしてるのがばれる場面は、
披露宴でありがちなコントのようでした。
上野さんどうこうの前に、本がどうかしてる。

岸谷さんの猿も、なんとも…な秀吉なんですよね。
最初は秀吉っぽいと思ったのですが、
回を増すごとに居心地の悪くなってきました。

最初に楽しみであった市と勝家の結婚は、
猿に対抗しての政略結婚でしたね。
それにしてもこのドラマでの勝家の存在はかわいそ過ぎる。
マツケンの柴田は男前だったのに…。
見てると「利家とまつ」を思い出しちゃいますね。

信長・秀吉・家康の豪華な時代背景なのに、
江の添え物でしかないのが…残念通り越して笑える。
その名だたる名将達に大きな物言いをする江は、
一体いくつなのでしょうか。

…親子の匂いがします。

ボスと娘のちえみちゃんの話でしたが、
ワンコのゴスロリ趣味も絡めてあって面白かった。
地味スーツのワンコには違和感あって、
やっぱゴスロリ着てこそワンコだよ。

今回はどっちかっていうと、
ちえみちゃんとボスの親子間がメインだったのかな?
ワンコがちえみちゃんに、
ボスが逮捕するカッコいいとこ見せようと悪戦苦闘したものの、
危ないから内務勤務でよかった、父親を尊敬してる…と。
さらっというあたりは今時の子供なんかなぁって思ってしまった。

今回はキャラのやりとりに磨きがかかってたような。
ワンコを何度も回したり、升さんならではのボスキャラ。
ワンコの親友の琴美もなぜかゴスロリ着て圧迫感あった。
ミ・ハイルはいつもながらカッコいい。

おじさん×ゴスロリワンコで、世代間ギャップが効いてますね。
それでいて上手く融合してるのが微笑ましい。
土曜日の楽しい一時間となっています。

さて、「嘘の匂いがします」と言われてから姿を見せなくなったガラさん、
今頃どうしているのでしょう…そろそろかな。