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ドラマと藤木さんと日常

 2011*7月~9月 記事一覧

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もう秋ですね…
ほとんどドラマを見ずに過ごしたこの夏ですが、
簡単にまとめておこうかなと。
(まとめと言ってもたったの2作品ですが…)

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸

ちょっと間延びした感がありましたし、
犯人の正体を引っ張った割に、やっぱり…な犯人。
宇佐見しかり後援者しかりで、意外性がなかった。
おっ!と唸るようなひねりがあったらよかったかな。
それと、
AIと解剖の両サイドから遺体の謎を解き明かしていく…
というのが好きだったので、
もう何例かドラマの中に盛り込んで見たかったかも。

警察色が強く、医療側が押されぎみなのもありましたし。
でも十分楽しめました。
やはり1話ごとに謎が解き明かされていくというのは、
見ていてテンションあがります。

ぜひまた、グッチ&白鳥コンビが見たいです。


勇者ヨシヒコと魔王の城

途中少しだれたかな~というのはありましたが、
最後まで面白かった。
各回、ツボは沢山ありましたがその中でも印象深いのは、

ムラサキの肩の小鳥が実は生きてること。
…腹抱えて笑いました。

家賃回収でジャイアンの実写に違和感がなかったこと。

ヨシヒコに関しては色々ありましたが、
最終回の黄金の靴(クロックス)のかかと引っかけるところが、
重いレバーになってたとこ。
あまりな発想の自由さに恐れ入りましたです。
いや~子供の発想ですよね。
それを真面目に演じる山田さんが可笑しくて可笑しくて。
ま、その先はコナンかよっ…てなりましたが。

そしてヒサが辿ってきたであろう波乱万丈な道のりは、
明かされることなく終わってしまった。

RPGゲームしない自分でも楽しめましたが、
知ってたらもっと楽しめたのかな~と思いました。

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ご無沙汰しています。
ところで今期ドラマ、そろそろ折り返し地点なのですが…
バッタバッタと脱落しております。
…う~ん、執着心がなくなったのか、今までが見すぎだったのか。
見なきゃいけない気になってたのが、
別にいいやって…なったのかなぁ。

今期見てるのはたった2本、それも録画で。

火10 チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸
金24 勇者ヨシヒコと魔王の城

バチスタは面白い。次回が気になりますね。
個人的には2のジェネラルルージュの凱旋よりこっちのが好き。
やっぱ殺人事件だからかなぁ‥
そして白鳥とグッチのコンビに磨きがかかり、相棒色が強い。
白鳥かっこいい~~~~と思ったら、その上を行くグッチのカッコよさ。
渋さを極めれば極めるほど、噴出してしまいそうになる斑鳩さん。
白鳥との対立シーンも面白いです。

勇者ヨシヒコは最初の頃を思うと、少し新鮮さがなくなってきたけど、
それでも見てみようという気になる。
中でも妹ヒサはわずかな登場なのにインパクト大きい。
そして想像力をかきたてられる。
いつかヒサの辿ってきた道が描かれる日が来るのだろうか。


それ以外には、時間があえば見る9係くらいかな。
こんなにドラマを見なくなるとは…
なんとも淋しい気がします。

◇ 7.15 OA

2話も面白かった。
なんか久しぶりだなぁ、ドラマ見て笑うの。
おそらく今期のドラマの中で一番楽しんでる。

渡辺直美さんが駕篭から出てきて、
…そりゃ重たいはずだわ(笑)と納得。
生贄は美女でなくては話が成り立たないんだと。
でも食すなら油が乗ってておいしそうだけど。

そんな生贄にブスブス連呼するヨシヒコ。
ヨシヒコが一番ガッカリしてるんじゃないのか?
天然とは恐ろしいものよ。

他にも笑いどころ沢山。
コアラに抱っこされた負けだ…とぬいぐるみと真剣に戦い、
マギーなみにぬいぐるみを操る俳優達(笑)

3Dメガネの出番もあってよかった。
ムラサキの忘れた頃に父の仇、「引っこむ剣は地味に痛いんだ」もツボ。
スライムに続いて、手作り感たっぷりのモンスター達。
ヨシヒコ一行の前に現れた、マザコン山賊とその母。

これはっ、現代における過干渉な親と子。
母親はよそで男と逢引、息子は刃物を持ち街ってか山?でたむろ。
現実社会を風刺……というわけではないだろうな。

メレブの呪文も毎回楽しい。
スイーツが意外と役立ち、使える魔術師に格上げ?
そして妹のヒサ。
なぜ金髪になってるんだ~~~
まさかヨシヒコを尾行しながらよからんバイトでもしてるんじゃ…

しかしヨシヒコに仏が見えないのは何かありそうですよね。
ん、でもコレはあまり深く考えない方が…
きっと一笑に付すことになりそうだから。
でも‥ぜひともずっこけたい。


 ◇ 7.15 OA

期待もなく見始めて結局TVを消して脱落してしまうことが多い最近。
このドラマも例外ではなかったはず…なのですが、最後まで見てしまいました。
2時間は長かったけど、意外と面白かった。
もちろん不満な点も沢山ありますが。

雰囲気としては花より男子やヤマトナデシコ七変化のような青春ドラマかな。
イケメン男子のなかに紅一点。 ただ、イケメンが…いません。

◎面白い
・最初のシスター美子のコミカルな部分。天然で憎めないキャラ。
・大いなるベタだけど一生懸命な美子は嫌いじゃない。
・片瀬さんが飛ばしてて面白い コミカルな片瀬さんは最高!
・高島さんの、J社長っぷり。 知らないけどあんな感じなんだろう。

◎残念
・まずイケメン達が…
個人的にはイケメン見て満足したいわけじゃないから誰でもいいんだけど、
もう少し面白みのある演者だとよかった。

・女にしかみえません。
最初は百歩譲って男に見えなくもないなぁと脳内変換してたけど、
後半は胸とか声とか、女にしかみえない。
すぐにバレるからそれでいいのかもしれないけどさ。
そういった演出をしないのは、双子の兄と二役こなすから、
変に男仕様にすると、今度は兄と区別つかなくなるからなのか…とか考えてしまった。

・歌声が…
パーフェクトボイス? ちょっと無理があるような。
どうせなら消臭力の歌うま少年の声に吹き替えるとか・・いや冗談です。
今後歌うシーンがあるのだろうか。
そもそも、廉が曲作って歌えるなら新ボーカルいらなくないですか?


すでに二人のメンバーには女だってバレてますが
いち早く女だって気づいた柊が惹かれ始めてる?
花男でいう類のような役回りですね。
廉はケンカしてぶつかりながら次第に好きになるのかな?
金髪の兄ちゃんは、友達のような役割+笑い担当?
こういったドラマはたいてい同じ構図で出来てたりする。
少女漫画の鉄則か。(このドラマは韓国発祥だそうですが)

後半のチャリティ部分がベタだったり、
も一つ新鮮味がなくて残念さはありましたが、
アイドルや記者、双子の母親とエピソードには事欠かなさそう。
もう少し見ようかなと思います。

想い、絶たれて… ◇ 7.14 OA

う~ん、どうも入り込めない。
洋貴(瑛太)にも双葉(満島)の気持にも寄り添えない。
これは自分の中の防衛本能なのかな?
冷徹と言われるかもしれないけど、二人を見ていても胸が痛まない。
はるか遠くの物語を見ているような感じ。
決して見入ってないわけでもない…けど眠くなる。

被害者の状況と心理…加害者の状況と心理。
洋貴が双葉に「ケーキ美味かったか?」と聞き被害者家族の状況を吐露。
双葉は「殺してもいいよ…」と
生きる希望は持ってない、ケーキは食べなかったと
加害者家族の苦しみを遠回しに話す。

そこに自分は拒否感がありました。
兄が人を殺した‥という重みを感じてない気がして。
双葉の妹もそう。
加害者家族がどこかで自分たちも被害者という意識が垣間見えてね。

被害者家族の思いを推し量れば、近づいたりしない。
双葉の「謝れば許してもらえるかも…」にビックリ…20代が本気で思う?
洋貴の前で兄の事をベラベラはなすのも無神経だなと。
当時の夏祭りや兄が逮捕される場面でも、
自分の事しか考えてないみたいに思えてしまったし。
双葉を到底好意的には見られないなと思いました。

かといって洋貴もなんだかなぁってね。
弟の家に行って弟の義理の父や嫁の前で事件のこと蒸し返して…
苦しみながらも幸せをつかんで壊したくない人だっているのに。

お互いが真逆の立場にいるのに、
どこか共鳴するものを感じて絆ができつつある二人でしょうか。
二人が出会ったことで、
水面下に沈んでいた15年前の事件が、今また顔を出す。
そこに双葉の兄文哉が大きなうねりをもたらす?

そろそろ双葉と洋貴だけじゃなく他の登場人物に動きが欲しいかな。

疑惑の准教授 ◇ 7.13 OA

なんだかなぁ…
中途半端な気がする。法医学の面も捜査の方も。

2話の殺人事件で名倉(稲垣)を絡めてきたのもなんでって感じだし。
名倉の人物像に謎を深めさせるため。
そして釜津田(石原)とのことを関係を珠美(江角)に知られることで、
秘密の共有により二人の関係性ができるのが狙い?

一応正反対なキャラなんですよね。
家庭よりも仕事の鉄の女と、
仕事では空回りだけど、デートは欠かさない女子刑事。

釜津田さんは野心的な刑事なのかなと思ったら
髪の毛クルクル、毎回デートしてるし結婚意識してる。
仕事に私情持ち込んで…どこがキャリアなんだよと。
ま、左遷でショカツに来たみたいだけどさ。

さて、2話は母親に視点を合わせた話。
珠美の母親失格から最後のお弁当の親子の絆。
殺された娘の解剖を望む母親、
そして息子の罪をかばう母親。
いろんな母親像がありました。
…まとまってはいたけど、少々平凡だったかな。

法医学というには描写が甘いし、捜査も雑。
植木に灰があったり、冷蔵庫に同じジュースが何本もあって、
それを見た医学部学生さんが犯人を見つけちゃうなんてね。
志田さんにも見せ場作んなきゃいけないってのがありありと。

ところで釜津田の上司役の池田成志さん、
せっかく芸達者な俳優さんなのにもったいない使い方。
珠美の旦那もちょこっと出るだけなのに市川さんと豪華。
後半市川さんが容疑者にされそう。

今一つ面白さが見いだせないけど、もう少し様子見。

殺人バースディ ◇ 7.13 OA

今回も事件よりも9係の小ネタに目がいってしまった。
青柳と村瀬の険悪さが面白いです。
村瀬と小宮山の元さやコンビや青柳と矢沢のコンビも面白い。
肝心の加納(渡瀬さん)を目が素通りしちゃうのが申し訳ない。

結局ピアニストのストーカー殺人だったってことですよね。
そのピアニストの生母が、ホテルオーナーの立川で証拠隠滅したと。
アーモンドのケーキだったので、被害者はアーモンドアレルギ-で
それを利用されて殺されたのかと思いました。

でもダイエットしてて突然ケーキ食べるかな…
そこが賭けで、自分は勝ったんだといってましたが。
私なら肉を食べたいかも(笑)

ところで、ピアニストを演じてたのは渋江譲二さん?
前は王子様キャラでキラキラしてたのに、
すっかり雰囲気変わられて…驚きました。
役作りでしょうか。

まぁそんなわけで、
今後も青柳主任と村瀬の攻防戦を楽しみにしてます。


新ドラマ2本立ての火曜日。
絶対零度を見てる途中でどうやら寝てしまったようです。
なんどか閉じた瞼を開いて、頑張って見てたのですが…
早朝5時起きが響いたか?

途中までですが、絶対零度。
雰囲気がガラっと変わりましたね。

サッカーの緻密な戦略のような組織的捜査が緊張感をよび、
桜木の「のろまな亀?」が浮き彫りになる。
桜木の特色を否定する瀧河(桐谷)との対比が見どころでしょうか。

白石(中原)さんが、
今さら潜入捜査に加わるのにどうも違和感がありました。
そして時折でる前作チーム、
どの人物がどの部署なのかわかりづらい。
倉田(杉本)と高峰(山口)は分析班に移動みたいですね。
高峰はともかくなんで倉田が???

そのあたりをSPの最後で触れてくれたら、
新たなドラマとしてすんなり見れたかなと思いました。

まね、未解決を続けるには手詰まり感があって、
潜入捜査なら新たな登場人物で話が作れるし、
上戸さんのコスプレも…って感じだったのかなぁ。
なんか自分、穿った見かたしてますね。
でも続編じゃなくて、
瀧河主人公の潜入捜査のドラマでもよかった気がするんですよね。


バチスタは、
遠くの方でグッチと白鳥の声が聞こえる…
そんな記憶しかございません。

来週はちゃんと見る予定です。
(昨日だってちゃんと見る予定だったんだけどね)

キスから何も始まらない事証明してやる! ◇ 7.11 OA

当分月9は遠慮する…
なんて言ったものの、なんとなく見始めました。

軽快なテンポ、可愛らしい新垣さん。
新垣さんは月9に合ってますね。
久々に明るい月9だなぁというのが第一印象。
今どきなのかは知らないが、
肉食系女子と草食系な組み合わせカップル。

最悪な初対面からひょんなことで再会し、
なぜかことあるごとに会うことになり距離が縮まっていく。
…月9の定番。
サブタイの「キスから何も始まらない…」というのも、
月9のアンチテーゼにみせて月9らしさを追求してるのかなって。
夏だし若者にはウケがよさそう。

ただ私は、途中で脱落。
鼻息の粗い主人公に共感しにくい。
自分より若い世代のあれやこれを見る気になりにくい。
そしてララちゃんが絡んできたところで、
「また子役かぁ」って…
なんていうか、子役が絡むのも飽きてきた。

芦田さんは好きだよ。ケンタ君も可愛かった。
でもここのところ子役出演のドラマ多すぎ。
そのうち、
子役と動物がでないドラマを探す方が難しい状態になるのだろうか。

◇ 7.8 OA

くだらない…でもそのくだらなさがいい。
私はゲームしないので詳しくないけどスライムに笑った。
西遊記のパロディも入ってる。

仏様を見えないのはヨシヒコ自身になにか理由があるのかなと思ったら、
3Dメガネであっさりだよ。

山田さんの役との一体感はさすが、衣装に違和感がない。
宅間さんのもみ上げは剥がれて落ちやしないかと(笑)

低予算にもほどがあるだろうって程のチープ感。
一昔前の特撮のような雰囲気もあり、トリックっぽくもあり。
あまり笑いに走ろうと、こねくりまわすとしつこくなりそうな気も。
個性俳優の方々揃ってるので素材を楽しみたい。

ボ~~ッとなんも考えずに見るにはちょうどいいですね。
しばらく見ていこうかな。