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ドラマと藤木さんと日常

 2012*1月~3月 記事一覧

そろそろ春ドラの足音が聞こえます。
次々と脱落していった冬ドラですが、まとめてみました。

最後から2番目の恋

見る気さらさらなかったドラマですが、
世代的に見ておくべきか?と見始めたら面白かった。
やはり中井さん、小泉さんの掛合いが秀逸でしたね。
加えて個性的なキャラが盛り上げ、疲れが吹き飛ぶようなドラマでした。
こういう女性シングルドラマって時として憂鬱になりがちなのですが、
このドラマは笑い飛ばしてくれました。
年を取ることに前向きにさせられ力強さをもらいました。

またSPで見たいものです。

ストロベリーナイト

始まった当初はワクワクしながら見てました。
それこそ2番目の恋よりも・・・
途中からそういったワクワク感がなくなり尻つぼみに最終回へ。
姫川の敵対キャラがより多い方が盛り上がるのかも。
決してつまらないってわけではないんですけどね。

次は映画になるそうで・・
映画のための連ドラだったんかいと思わなくもない。
ま、時々SPでやるくらいの方が面白く見れそうな気はします。

カーネーション

久しぶりにはまった朝ドラでした。
尾野さん@糸子の最後は、
これが最終回でもいいと思えるほどまとめてありいい回でした。
尾野さんの年齢の演じわけも説得力あっておばさんに見えた。
バトンタッチした夏木さんも、
見る見るうちにおばあちゃんになっていき圧巻でした。

尾野さん→夏木さんになった時、あまり違和感はなかったですが、
ドラマの全体を思うととやはり別物に感じますね。
夏木さんの糸子は「老いる」というテーマが大きかったせいかもしれません。

最終回では糸子が朝ドラの話になり、
一周まわって円を描くように終わったのがとても新鮮でした。
劇中で尾野さんが尾野真知子役として出演し、
夏木@糸子とツーショットするのかと思ったけどさすがになかった。(笑)

糸子を始め、善ちゃん、お母ちゃん、お婆ちゃん・・・隣のおっちゃん達・・
ドラマの中の人物がとても魅力的な良いドラマでした。
これを超える朝ドラはしばらくなさそうです。


◎おまけ
平清盛

海賊討伐は・・・でしたが、他は面白く見てました。
私の最大の見所が義清出家の話で、
腑に落ちないところも多々ありましたが見届けた感はありました。
髷を切った時の義清が印象的でした。
その後、義清の出ない大河に少々熱が冷めてきてます。
坊主になったらまた熱が上がるだろうか・・・

そういえば感想が止まったまま。
録画見返してチマチマ書くつもりですが、
いつものごとく挫折するかもしれません。


まだ恋は終わらない~最終回◇ 3.22 OA

このドラマらしい終わり方でした。
これからも2人はポンポン言い合いしながら、鎌倉で暮らしていくのでしょうね。
千明がさらっと「好きですよ」と言い、和平たじろぐのも微笑ましかったです。
最後の最後で2人の間が一歩(半歩?)前進というのも面白いです。

千明・和平が真平・知美とどう決着するのかも興味がありました。
若い2人を見てて自分の中のズルさに気づいたんですね。
真平と知美の空気を察知して、すっと身を引く大人2人。

音のない別れのシーンがとても印象的でした。
2人が真摯に向き合って相手に思いを伝えてる姿勢が、
セリフのない分、より伝わってきました。
普段セリフ満載の2人だからこそね。

別れを告げられた真平は失恋も恋愛の醍醐味だと。
大橋娘は好きって気持ちを勝手に断わられたくないと。
キャラにブレがない・・それぞれ面白い反応です。

万里子は真平は死なないと・・超えたのかな?
今まで双子の片割れとして真平がいなくなる恐怖を感じてたのが、
千明と会い自分を信じてくれて、仲間が出来た。
そういう変化が万里子の背中を押したのでしょうか。
千明の出現で一番変化したのが真平&万里子ですね。

典子夫婦は最終回まで引っ掻き回し役。
メールの相手は一条さんと思わせて夫でした。
それも離婚届出した後で、燃え上がる夫婦・・笑。
ただ相手にかまって欲しかっただけなんじゃ・・息子の気苦労が伺えます。

あんな大人たちに囲まれた翔(典子息子)にえりな(和平娘)、
2人が逆に大人に見えます。
えりなが翔に諭してたのが妙にツボでした。


最後から2番目の恋とは、
これが最後の恋とは思わないでおこうってこと。
自分の未来の可能性を信じようってことでもあるのでしょうか。
次に恋をする時は、「最後から2番目の恋」らしいので
その恋が告白で始まるのでしょうね。

「さみしさを埋めるような恋はしないでおこう」
「恋がなくたって素敵な人生はあるはずだ」
「次の恋は最後から2番目の恋・・・その方が人生はファンキーだ」


とても面白い、ファンキーなドラマでした。

◎サブタイトルの「まだ恋は終わらない」
以前中井さんと小泉さんのドラマは「まだ恋は始まらない」でした。
対になってるんですね。

ソウルケイジ ◇ 03.20 OA

解決はしたけどモヤモヤ感が残る最終回でした。
2話完結だったら「面白いっ!」って思えたかも知れない。

ソウルケイジ=魂の檻 最初は魂の刑事かと・・(笑)
高岡や耕介らもどこか閉ざされた心を持ち、
また姫川親子も過去の事件により閉じ込められた心をもつ。
それが高岡の壮絶な父性により少し開いたようでした。

姫川は今まであまり父親に触れてなかったけど、
当時の苦悩が描かれていて、父の存在の大きさも伝わってきました。
そして母親を抱きしめることができた。
「私はあなたを抱きしめられるくらい強くなったのよ」
・・母の涙がよかったです。
父親が母は泣かなかったっていってましたもんね。
ただ親子の緊張は解けたけど、玲子のトラウマはまだ続くんでしょうね。
菊田(西島)との距離感をみると。

また日下も高岡の父性の影響を受けてましたね。
日下を巻き込んだのは刑事の父親像も絡めたかったのでしょうか。

事件はというと、
左手は高岡のもの、胴体は戸部のものでした。
まさか左手が他人の血液に浸されてたとは。
だけど胴体を高岡だと証言した耕介はほんとに知らなかったの?
微妙な表情だったのに。

耕介の恋人・中川(蓮佛)と戸部(池田)の関係は、
自殺した父親の借金を強請られ男女関係になってた。
耕介に殴られた戸部が高岡のもとへ詰め寄ったと。
耕介を救うため、耕介の幸せのため・・戸部を殺した。
突発的だったとはいえ胴体を切り、自分の左手を切りおとすって、どんだけ・・・
内藤から高岡になりかわり、最後は名も無きホームレスかぁ。

高岡の居場所に向かう「私会ってる・・会ってる・・・」は、
ちょっとイラッとしちゃいましたね。
いつ会ってた?出てきたっけ?記憶を手繰り寄せても出てこない。
2週間前だもん。
映像が流れるかなと待ってたのになかった。
多分井岡と訪れた対岸の小屋がそうで、直接は出てきてないのかな。
初っ端から石黒さん出たらネタバレ過ぎるし。


石黒さんの高岡役は無骨な親父に悲哀もこもっていてよかったです。
発見された姿は印象深い。
右手は耕介(濱田)にもらったマフラーを掴み、
手首で切り落とされた左手は病院にいる息子にのばされていた。
2人の息子・・・
無い左手だからこそ息子に触れられたんでしょうかね。
それで意識を取り戻したかのようでした。
ただ高岡の父性はどうなんでしょう・・・少し歪んでる気がしないでもない。

次は映画化かぁ・・・フジさんお得意のパターンですね。


大人の未来だって、輝いてる◇ 3.15 OA

およよ・・あとは最終回残すのみですか。
考えてみると、物語の進展が殆んどないといっていいドラマじゃないでしょうか。
なのに面白いってすごい。
各々が暮す日々が切り取られたようなドラマ、
ひょんな出会い、ひょんな偶然はあれど、
自分達と同じ時間が流れてるような空気を感じます。


さて10話は千明の誕生日。
46歳かぁ・・・そう遠くない未来だなぁ。
いつからか誕生日が素通りしたい日になってきてる。
もちろん、おめでとうって言われたら嬉しいし、
今まで頑張って生きてきたなって思います。親にも感謝して。
でも・・一つ年が増えるたびに、未来が狭まっていくような気がするんだよね。

そんな自分は、和平の言葉にジーンと来てしまった。
生きてきた一年一年を一まとめになんてできない・・・って。
また中井さんだから説得力や包容力のある言葉になったんでしょうね。
和平のカッコよさがひしひしと伝わる回でした。
典子の涙を受け止める場面や、娘にちょっかいかけるとこもよかったな。

一方千明も、プロデューサーとしての信念を熱弁。
ドラマに対してのポリシーは脚本家からのメッセージ?
それともプロデューサーかしらん。

それを聞いた万里子の涙が印象的でした。
内田さんは苦手ですが、万里子のキャラは好きです。

「ドラマで安易に人を死なせない。」
これで真平は救われましたね(笑)

当の真平はというと大橋娘と偶然出会っては言葉をぶつけてました。
鎌倉の車窓から見える真平の女関係・・・ファンキーだ。


最終回に向けて整理すると・・
大橋母カップル成立。
真平&大橋娘は本人達の水面下で進行中?
典子のメール相手は一条さん?ガッカリして元鞘でしょうか。
だけど夫が読めないんだよね~
このまま枯れて年取っていくだけじゃ空しいという気持ちはわからないでもない。
ま、一周して典子のもとへ戻るでしょう。

そして和平と千明、お互いすこし抑えますって・・・
千明は鎌倉離れてしまうのかな?
離れてみて和平の存在に気づくパターンでしょうか。
結婚とか付き合おうとか、そういう明確なゴールはなさそうですね。
その方がいいかも。
お互いが一緒にいたいと思えてこれから始まるんだよ的な終わり方。
和平と千明ならどんな結末でも、
柔らかい気持ちで見届けられそうな気がします。


キスは口ほどにものを言う!◇ 3.8 OA

いやぁ・・・笑いました。 面白かったぁ。

和平がキスしたかも?というのは勘違いでしたね。
その勘違いを引っ張り過ぎず、
キスしたのは自分だと万里子が和平にさらっという場面がよかったです。
そして千明のことを好きだと告白する場面も面白かった。
固まってしまった和平・・・
その後酔っ払って活劇口調の和平、面白すぎです。

千明も今回は姐御肌でカッコよかった。
万里子に告白されても嬉しいよと即答、すごい。
典子の事はあたしに任せてという千明や、
典子にあんたのこと嫌いじゃないよなんつって・・・
修羅場くぐり抜けてるだけのことはある。
今まで1人で傷を治してきた女の強さでしょうか。


典子はこれから息子とちょっといい話が始まりますよ~的な展開から、
一気に落とすところはやられましたね。
こう来るかぁ~ってさ。 
レストランで母をかばって、なんだかんだいっていい息子だよってあとに、
親のいない間に女とイチャイチャだから・・・ショックは大きい。
子供の成長でもあるんだろうけど、さみしいよ。

ただ典子がこれから夫や子供の世話だけじゃなく、
自分の生き方を決めていくような結末が用意されてそうです。


そして新たなカップルになりそうな2人。
天使心をくすぐる背中に声をかけた真平とそれを気持ち悪がる見合い娘。
未だに千明に素の感情をぶつけられないのに大橋にはぶつけられた真平。
大橋も千明を見習って和平にケンカを吹っかけて見たものの、
意外と素直に受け取られてしまって玉砕。

ケンカできる相手には相性があるらしい。
この2人の行き先が千明と和平の目を覚まさせるのかも。
若い2人の方がアンテナの感度はよさそうだからね。
年をとると自分の気持ちに気づきにくい。


さて勘違だったとしても、結局はキスしてしまった2人。
キスしたあとに笑い出す2人に自分も笑ってしまいましたが、
このキスが2人の距離を縮めるのか、
はたまた離してしまうのでしょうか。


ソウルケイジ ◇ 03.06 / 03.13 OA

最終話まで引っ張るのかぁ。
小出しなのがちょっと萎えますね。

前回8話はイメージ映像が先行してじれったかったり、
姫川の母親や菊田との恋愛モードも挟まって、なんだかなぁ~と。

そして今回の9話、
最後で高岡(石黒)が生きているという逆転でようやく食いつけたかな。
だけどガンテツまで出てきたのに、
今ひとつ盛り上がりを感じないのがちょっと心配ではあります。


さて遺体なき殺人事件は、胴体部分が発見されました。
姫川が言ったように殺しているのが高岡(石黒)ならあの遺体は誰でしょうかね。
戸部?
・・・だったらわざわざ左手に傷をつけたってこと?
高岡はまた入れ替わろうとしてるのか。

また耕介は高岡(石黒)のことをどれだけ知ってるんでしょう。
恋人・中川(蓮佛)の関係性と背景。
戸部とどう関わりがあるのか?
そしてホームレスの金回りのよさとどう繋がるのか。

最後は親子の絆が落としどころになりそうですが、
意外な結末を楽しみにしたいところです。


大人のキスは切なくて笑える◇ 03.1 OA

前回、千明も和平も大人でカッコいいわね~なんて言ってたクチですが、
今回は2人の掛合いがさらに白熱、
ヒートアップして空気読めない2人に見えてしまった。

結局、お互い主張しあいつつも気が合う2人なんでしょうね。
2人ともデートで相手に合わせたつもりのカッコが、
並んでみたらペアルックのようだった・・というのが面白かったです。

さんざん酔っ払ってソファーで寝てる千明のそばには和平、
あの光景を見て真平はやきもきしないんだろうか。
それよりも万里子と千明のキスに反応してませんでした?
万里子が千明に恋心に気づいて驚いただけかなぁ

和平も予告でチューしたっていってましたが、一体誰と? 
千明、万里子だけじゃなく和平ともしたのでしょうか。

それにしてもこのドラマ、昭和のツボを押してきますね。
ビバノンノン♪には笑った。
昭和生まれとしてはなんともいえない懐かしさ。
そういえばバブルの残り香に対して千明が
「平安時代の匂いが・・・」って清盛番宣かい?

考えてみると、10代~からお年寄りまで揃っているんですよね。
しかも全層色恋に関わってる。
和平娘のデートから、一条さんのキャバクラまで。
一条さんエグザイルとか面白すぎ・・カワイイ。

40代の回転寿司はちょっと狙い過ぎだったかな。
干からびてるだとか、わざと貶める感ありありなのがね。
また売れ残ってるのが、いくらだとかソコソコいいネタの3種盛で
自分達をいい女化してるのかいと。
(ま年考えたらいい女なんだろうけど)
逆に高級ネタだけに、お高くとまった成れの果ての侘しさが漂ってました。

・・女子会トークは好きなんだけど、自虐言いだしっぺの森口さんがやっぱり苦手。

さて、和平と千明が猫派だと判明したことですし、
そろそろお互いを意識する段階でしょうか。


悪しき実~嗚咽 ◇ 02.28

悪しき実とは岸谷が彫っていた木片の木の名前だったんですね。
悪しき実→シキミ
春川の、彫る音が心を削ってる音のようだった・・というのが耳に残りました。

結局岸谷は自殺だった。
恋人の死に間に合わなくて、
最後の夜添い寝したために体半分の死後硬直に差がでたと。

お腹の子の為にも父が殺し屋をしていた事を消してしまいたかった。
それでかつて住んでいた写真の場所で銃を海に捨てたんですね。

もっと複雑なの事件なのかと思ったよ。
しかしまぁ、解決部分をすべて春川に語らせるとは・・・
木村多江さんに丸投げの回。

そういや菊田が刑事ドラマを語りだしたのもちょっとね。
さも自分達が現実のように見せるパターン、よくある。
あなた達もドラマの中の刑事ですって。

面白くなかったわけじゃないけど、
なんか姫川チームに魅せられなかった。
日下 vs 姫川のくだりは、日下のほうが正論じゃないかって。
刑事は重箱の隅つついてなんぼでしょうよ。
ま、日下はあちこちの重箱つつくから皆に煙たがれるのでしょうけど。

色んな刑事がいていいんだよ。
ただそれを嫌いと言ってしまうのは・・・大人気ない。
お嬢ちゃんと言われても仕方ないかなと。
今回、そんな姫川の気質がちょいと気になりました。

次回からはまた合同で捜査する展開になりそう。
色んな刑事が出てきてのやり取り、楽しみです。

恋ってどうすれば良いんだ?◇ 02.23 OA

このドラマ、つい女性脚本家が書いてる錯覚に陥るけど
岡田さんなんだよね。‥何か不思議な気分です。

さて7話も面白かった。

真平の病気は脳腫瘍でした。
場所が場所だけに、双子の万理子にもシンパシーがあったのかな?
もちろん片割れがいなくなる不安もあって。
そしてまさかの同じ人を好きになる?
ま、それは真平が好きになったから自分も好きなのかも?
という錯覚のような気もしますが。

しかし脳の病気とは予想以上にとズシリと重い話でした。
なのに千明は皆そうだよねと空気を一変。
友人の前では真平の歩んできた想いを汲み取って泣いてたのに‥
真平を支えてきた家族の前で泣くわけにはいかなったんだろうな。

一方和平の愚痴を引き出して「スッキリしました?」
典子には「こういうときは笑うんだよ‥傷にならないように笑っちゃうの」
カッコよすぎじゃないか‥千明。

そして真平にちゃんと向き合おう懐に飛び込むことに。
真平ファッションの千明が、めちゃ可愛いんですが。


千明べた褒めですが、和平もいい。
何気ないセリフなのにホント面白い。
「また笑ってるよ…」が何気に好きです。
真平に「50代はきついぞ~お前もこのキツさを味わえ」‥カッコよかった。
ムキになったりしょぼくれたり老人に翻弄されたり、なんて可愛い50代。
やっぱ千明でないと扱えないだろうなぁ‥

千明の言葉で和平も動き始めました。
お見合い娘とデートに…
二人は別々の恋の道に進み始めたけれど、きっと戻ってくるよね。


このドラマ見るとさ、なんか元気出てくる。
前期のNHKのビターシュガーや夫、彼、男友達も好きだったけど、
これほど笑い飛ばせちゃう感はなかった気がするから。

千明のカッコよさや色んな事背負った和平に、
思わず「私も頑張りますぜ!」と後につづきたくなる。
いいよねぇ~ほっこりするわ。

次回も楽しみです。

今迄のどんな恋にも似てない◇ 02.16 OA

真平ついに千明と付き合う気になりましたか。
天使廃業、最後のお仕事ね。
でもとうの千明はあまり真平に想いは募ってないみたいですが。
そんな状況で病気と聞かされたら・・・

そしてお見合いの母ですが、別に再婚をってわけでもないのね。
ただたまにデートしたり恋愛気分を味わいたいと。
娘はどうなんだろう・・・

しかし同じレストランに違う女性と何度もってのはバツが悪い。
でも対照的でしたね。
食べたいものを食べると選んだものが和平と同じ千明。
和平にお任せし、
選べと言われたメニューが見事に和平の予想外だった大橋。
答えはおのずと・・・
じわりじわりと近づいているようなそうでもないような。

出会い系で年下男と会った典子の方は、ただの相談相手みたい。
発展性というよりも、旦那と和解するきっかけになりそう。
だけど普通の主婦があんなファッションしたら痛々しいはずが、
そこそこサマになってしまうのは芸能人飯島直子ゆえ?
それとも東京ゆえでしょうか。


次回はいよいよ真平の真相に迫る!?
千明の気持ちはどう揺れるんでしょうね。

ちなみにこのドラマの挿入歌が好き。ニヤッとしてしまいます。