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ドラマと藤木さんと日常

 ホタルノヒカリ 記事一覧

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ホタルノヒカリが最終回を迎えるころ、
なぜか永田町の波乱が付きまとう。
それでも大波乱にならなくてよかったなぁとホッとしてます。
前回は総理の辞任でしたからね…。

最終回を迎える今日、
朝からホタルとぶちょおの2ショットに元気づけられてる。
この2人を見るのは最後になってしまうと思うと…
さみしいですね。
ずっとずっと見ていたい…
こんなにドラマのキャラが愛おしく思えるとは。
ホタルとぶちょおがいてくれたら、
それだけで幸せな気持ちになる。
二人が柔らかい光で灯してくれるような、
そんな優しい気持ちになる。

パソコンの不具合もあって、
感想とか書けないまま最終回を迎えることになりましたが、
いつかちゃんと書きたいなと思ってます。

さて最終回、
まだまだ余韻に浸っていたい…最後なんてヤダ!
って気持ちが大きいのですが、
キャストやスタッフの皆さまが魂込めて取り終えた最終回を、
見ないわけにはいきません。
ホタルがどんな決断をするのか、
ぶちょおがホタルをどう包容するのか、
ホタルとぶちょおの幸せの形。
そして、山田姐さんと二ツ木さんの幸せ、
瀬乃の決断、すべて受け入れる覚悟はできました。

何があってもホタルノヒカリが好き!
それは変わらないと思う。
ホタルが、ぶちょおが、山田姐さんもふたちゃんも。
恋敵の瀬乃も若い社員たちもひっくるめてホタルノヒカリだから…
続編に出会えたことは自分にとっては喜びです。

ではホタルノヒカリ最終回、本気度100%で見ます!!

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 「 結婚へ最終段階!涙の婚約指輪」8.25 OA 

◇ 干物女の両家顔合せ

ホタルの姉アゲハの登場もあり、結婚ムードが高まったと思ったら…
とうとうぶちょお、ホタルの手綱を放しちゃいましたね。
ホタルを丸ごと受け入れてきたぶちょお、ついに煮詰まったかぁ。
結婚を前に、人と人が好きになりお互いに影響しあって…
という根っこの部分に触れてましたが、そこでつまづいてしまったのかな。
ラストのぶちょおの切なさが募る回でしたが、
ぶちょおの思いがひしひしと伝わる回でもあったと思います。

■ 影郎&瀬美からの贈り物
ぶちょおの解説付き。
ホタルの両親を敬う姿から、
ぶちょおがどれだけホタルを大切に思ってるか伝わってきます。
これから始まるであろう両家の結びつきを感じました。

■ ホタルとにっくん(ヘンゼルとグレーテルかっ!)
いつもはビールのホタルが日本酒を飲んで哲学的に酔っ払う。
いきなり結婚を否定かい。
腹話術のホタルが可愛かった。逃避癖は相変わらず。
ホタルのおちゃらけにノってるぶちょおもすごい。

■ めんどくしゃい
ホタルの結論はめんどくしゃいに行きつくんですよね。
ぶちょおの為に頑張ってた結婚準備も、
自分と両親の為だとわかって…めんどくしゃい。
ホタル・・・どれだけ大切にされてるか気づいてる?

■ ぶちょおの中の野獣
野獣は旅に出ちゃったか…
激しいチューといいぶちょお、話し盛るの好きですよね。
そんなこといって、きっとめっちゃ優しいのだろう。
野獣のぶちょおも見てみたい気が…
「こっちくる?俺の部屋」…ポッ。

■ 47円の謎と姉のアゲハ
ホタルが貯金できてないのは浪費癖だけじゃなかったか。
まさか47円を回収するとはね。
しかしホタルは給料天引きされてるのに気づいてない?
経済観念無さ過ぎる。

■ 二ツ木さんの2泊3日の謎
山田姐さんに内緒でどこかに行ってたようで…
結婚に関することだとは思うけど…前妻さんに報告してきたとか。
山田姐さんの両親に挨拶してきたとかさ。

■ 瀬乃の思い→小夏の縁側=ホタル
小夏の希望を叶えるべく奔走するホタル、それを見守る瀬乃。
瀬乃にとっては小夏の店の縁側はホタルなのかなって。
あきらめようとしてるのに、ホタルが頑張っちゃうから諦められない。
それって瀬乃のホタルへの思いと同じだよね。
でもその場所で瀬乃とホタルが並んでビールを飲む姿は、
自分にはちょっと切なかった。
「一人で飲むビールより二人で飲むビール」
その相手はぶちょおじゃなくてもいいのかな・・・

■ 気が回る小夏と、かき回す瀬乃
ホタルをフォローするはずが、ぶちょおにはすべてお見通し。
小夏はぶちょおに思いを寄せてはいるものの、
ホタルを応援してくれてるのが伝わってくるのよね。
ぶちょおの思いをホタルに伝えてくれてるし。

逆に瀬乃はホタルを応援するといいつつ、隙あらばって感じで。
ぶちょおへに対しても公私混同した発言だし、
社会人としてどうなんだよって思う。

■ 「キチン」と「てきとー」
「てきとー」が好きなホタルと「キチンと」のぶちょお。
やっぱ大きな壁なんでしょうか・・・
「キチンとした人と結婚すれば?」はなにげにキツイ。
でもその後の仲直りがかわいいから許す。
「寝転がったまま言われても・・・」
ホタルのことどれだけわかってるのよぶちょお。

ホタルにとって瀬乃の「てきとー」は居心地いいかもい知れないけど、
もともとホタルは頑張りやさんだと思うな。
そんなホタルを包み込むのがぶちょおだと。

■ ホタルのノミとりコミュニケーション
ぶちょおの待ち合わせをすっぽかすホタル。
後ろのカップルで時間経過の描写はうまいなぁ。
最初は試着して二人して盛り上ってたのが、最後には新郎が飽きてる。
そんな長い間、ぶちょおはホタルを待ってたってこと。
なのにホタルのノミ取りして怒ってないよって…
どれだけ器が大きいんだ。
そう、思い出したホタルが後の席に向かって、
ぶちょお!と呼ぶのがおかしかったな…いないって。

■ ぶちょおの思い
「君を超える女はいないから」
「俺は信じてるから大丈夫」
「君が悪いわけじゃない 俺の問題」
「嫌いになったわけじゃない」
ぶちょおの言葉にはホタルへの思いが溢れてる。
そしてホタルへのハンパない信頼…のはずが。

■ 「君にはかなわない」
ひぐらしの夕暮れの中で思いつめたぶちょおが印象的でした。
少なからずホタルの影響を受けたぶちょお。
同じようにホタルにも影響を与えたんじゃないかと期待してた。
でもホタルは・・・
今までのホタルと瀬乃の小さな積み重ねが、
ぶちょおを苦しませているのかなぁ。
瀬乃への嫉妬から家を出たわけじゃないとは思うけど。(嫉妬はしてるはず)

ホタルと歩いていくのに、ほんの少し自信を失いかけちゃった?
ぶちょおがホタルを受け止めるだけじゃなくて、
ホタルもぶちょおを受け止める覚悟がこれから見られるといいな。
前回の「聞きたくないっていってるだろ」同様に、
ぶちょおの弱さが少しづつ見られて、人間味がましてますね。

■ ホタルへ…誠一より
最後に残された婚約指輪。
ホタルを想って選んだのだろうなぁ・・・
だけどホタルは瀬乃の側にいたんだよね。
そう思うと切ないっす。


本音を言えばね、
自分はただホタルとぶちょおが見たいだけなの。
二人の些細な日常、おもしろくて、可笑しくて、暖かくて…そんな二人が。
そしてその二人を見守る二ツ木さんと山田姐さんがいてくれたら、それでいいのに。
正直残念だなぁと思う部分もある。
向井さんは嫌いではないけど、
瀬乃がかき回せばかき回すほどガッカリな気分になる。
かといって自分の目には瀬乃が魅力的には映んないのよ。
ホタルが好きなのに諦めようとしてる瀬乃は設定上美味しいはずなのに…
それでも続編が見られることに喜びを感じています。

【キャスト&スタッフ】



 「部長のチューは干物女を救う」7.21 OA 

◇ガマンしないと結婚できない!

今回蛍の掲げた課題は我慢!
結婚するには我慢も必要、その我慢が引き起こすドタバタが
食べ物の好き嫌いに発展していきます。
ゴーヤと言うのは一つの例えで、
結婚するとなるとお互いに譲れないものも出てくる。
その時お互いがどう歩み寄り、乗り越えていくかってことですね。

ゴーヤ、ちょいと引っ張りすぎだったかなぁ。
特にボーリングのシーンがね…
ぶちょおと蛍がゴーヤと戦う場面ではあったけど、
蛍の場合、ゴーヤを我慢するのに何もボーリングでなくてもと思った。
ぶちょおは蛍のために克服しようとしてるのを思うとね。

そもそもぶちょおは、
このやろうとかゴーヤをいじめたり、ゴミ箱に捨てるキャラだったけ?
お隣さんにおすそわけするイメージだよ。
蛍もそこまでゴーヤにこだわるかって…365日ゴーヤ食べたい人?

でもね、二人がお互いのために努力してる姿はよかったです。

■ 小夏は元カノ
過去に付き合ってたのかぁ。
だけどぶちょお、「こういう女性となら出来る」
真顔でこの心の声は、小夏にフラフラするのかと不安になるじゃない。
蛍に打ち合わせと言ったけど、小夏と店舗の相談してたのかな?

■ 沖縄の衣装と琉球踊り
蛍に電話して、沖縄料理だからって沖縄の服着ていかなくてもいいぞと
くぎ刺すぶちょお、蛍の行動把握してますね。
台風の日の服を思い出した。
蛍の外見から入るというかどっぷり漬かりたい性分なのかな?
嬉しくてアロハ音楽に合わせて踊ってるときもレイかけてたし。
ぶちょおと踊るためにわざわざサンバの衣装買ってくるし。
だから47円しかないのさ。

■ 庭でゴーヤをほおばる女
自分的にはかなり爆笑、サイコーでした。
こういうのさすが綾瀬さんだな~と尊敬すら出来る。
ぶちょおの甘い告白も全てぶち壊しですもん。
ぶちょおの「おいで…」にめちゃもえ。

■ 二ツ木さんと山田姐さんのバカップル
ふたちゃん♪
イベリコ豚の食事が功を奏したようでラブラブじゃないかっ。
しかもお互いの似顔絵Tシャツなんか着ちゃってさ。
でも山田姐さんと二ツ木さんカップルは、いいですね。
微笑ましいです。

■ 心因性じんましんの原因
実は、じんましんの原因は猫のダニだったオチはさすがでした。
にゃんこの伏線、ありましたね。
こういうところをきっちり収束させるのがいいですよね。
心地よいというか…
ゴーヤ我慢して食べたぶちょおって一体…なんだけど、
アホ宮の「へへッ」で全て許せてしまうのが不思議。
アホアホなんだけどしっかり作られてるなぁという印象を受けます。

そういや、蛍が語り合ってたTVの落語家さんの離婚オチもありましたね。
我慢に翻弄された蛍は、これからも欲望のままに進むのか?

■ 2度のチュー失敗
結局キスシーンはなしかぁ…ま、いいけど。
1回目のキスのところで、
蛍がかゆがり出した時のぶちょおのおろおろ姿がツボでした。
「ア、ア、ア、アホ宮…」どんだけ蛍のこと可愛いんだよ。
過保護なおやじ以上だ。

2回目のキスは、蛍がおろおろでしたね。
「アワワワ…アワワ」なんていう人いないでしょ、可愛いすぎる。
そのまえの私服ぶちょおも、ちょっと小ざっぱりしててカッコよかった。
スーツと甚平ばかりだもんね、白シャツ最強。

最終回までに2人のキスシーンはあるのだろうか…
うまく想像できないぞ。


じんましんの原因もわかり、縁側でビールを飲む二人の元に、
桜木と瀬乃が訪ねて来ちゃいました。
そして、瀬乃は蛍に惚れたと…
ぶちょお、のんきに小夏さんに添い寝なんか…え~添い寝???
しかもその隣に蛍が添い寝…どんなシチュエーションなんだろうか。

【キャスト&スタッフ】


 「節約は愛!? 47円干物女の逆襲」7.14 OA 

◇節約したい干物女

蛍とぶちょお、相変わらずで面白い。
結婚で浮かれて踊っちゃう蛍や、
お店の人にのせられてぶちょおのお金を使いこんでしまう蛍。
ぶ「予定は?」ホ「昼寝」に笑った。
結婚費用をぶちょおのお金をあてにしたりと、
ぶちょおの前で飾らなすぎる蛍…だから前に進めないのかい?

2になって、ぶちょおの蛍への想いの強さが伝わってきます。
3年間会えなかった時間が愛を育ててしまったのか…
そのままの蛍を受け入れ愛してるけど、
蛍のためにも一人前の女性に育てようとしてるようにも見えます。
毎回課題をだして…
それが逆にいつかぶちょおの元から巣立っていきそうで不安でもある。
おじいちゃんおばあちゃんになっても縁側に並ぶ二人であって欲しいな。

■ 節約美男&美女(…は余計)
貯金の47円と仕事のコストダウン。
両局面からの節約アプローチでしたが、
プライベートでは節約に成功したとはいいがたく。

■ あざらし→豚 …→女?
1話でアザラシ、2話で豚…蛍をたとえた瀬乃の言葉。
近いうちに瀬乃は蛍に人間の女として、
恋愛感情を抱いて見ることになるのでしょうね。
シリーズ1で恋した蛍が、○○女からただの女になったように。

■ 小夏と千夏
小夏とぶちょおはお店のことを相談してただけの関係でした。
しかしあっさりとばらしましたね。
小夏はぶちょおに好意的だし、千夏もなついてる。
蛍から身を引くために、ぶちょおが小夏を理由する可能性もありそう。

■ 彦左衛門
山田姐さんの妊娠は間違いでした。
肩の荷が下りたような山田姐さんと、
ショックで泣きだす二ツ木さんが対称的でした。
3年間くっついたり離れたりしてたのも頷けます。
絶対行くと言ってたイベリコ豚の食事券を、
ぶちょおは二ツ木に、蛍は山田姐さんに各自あげてたのが微笑ましかった。

■ 蛍がハチに
イベリコ豚を狙ってちびっこと一緒に戦う蛍。
置き去りにされたハチのお尻に笑った。
このハチの衣装はコストダウンのために蛍が縫ってましたよね。
なのにブラウスは焦がすのか…???
仕事なら上手にやれるけど、プライベートでは頑張れない干物女の象徴でしょか。
でもぶちょおが蛍に洋服を買ってあげるトコは好きだな。
きっとぶちょお好みの洋服だったりするのだろう。
店員さんが気を利かせて。

■ 縁側でスイカ
ぶちょおのお金で、ぽんぽこ叩いたあげく買ってきてしまったスイカ。
蛍とぶちょおのスイカの大きさが違うよ。
「ぴゅー」といいながら種を飛ばす蛍が可愛いい。
そして蛍がスイカごと去ってしまったあと、
一人「ぴゅー」と種飛ばすぶちょおもかわいい。
蛍のいなくなったさみしさと強がりと当てつけが入り混じったような「ぴゅー」

■ ホシノヒカリ
「あの星は私なんです」
「あの星は君か?」
「ぶちょおのそばで光ってたいんです」
2億5千万光年の時空を超えた恋物語。
何気ない日常の風景も蛍とぶちょおなら楽しくてロマンチックで面白い。

■ ぶちょおと瀬乃の障害物競争
ちびっこ競争後、蛍が倒れて駆け寄る瀬乃。
一歩くれたぶちょおの表情が切なかったな…
若くてフットワークの軽い瀬乃に比べ、
年の差、上司という立場がぶちょおにのしかかる?
シリーズ1では蛍を見つけて抱きしめたのに。

ぶちょおは瀬乃が蛍に好意を持ってることに気付いたよね。
これがきっかけで、ぶちょおは瀬乃と蛍の関係を意識しそうな予感。

■ イベリコ豚vsお茶漬け
蛍の帰りを待って寝てしまったぶちょお。
ぶちょうの思いも知らず、ほっぺに豚の絵を描く蛍。
気付いて起きるとすぐさま蛍を心配し、
お腹がすいて…といったらお茶漬けを作ってくれました。
どんだけ蛍のこと好きなんだ…

2話はイベリコ豚が大活躍…脚本家さんすごいや。
「お茶とご飯のハーモニーが…」
「お茶漬けだから、それ」
「ぶちょおが作ってくれたお茶づけはイベリコ豚…」
ぶちょおのほっぺにもイベリコ豚登場。
蛍とぶちょおのこういうやり取り、大好き。
しかし瀬乃に誘われて本物のイベリコ豚を食べに行く蛍。
「来たな~豚」「イベリコです」
…ちょっと嫉妬。


蛍が寝てしまったあとぶちょおがコンセントを抜いていき、
蛍のあいた口を閉じてあげるのも印象的でした。
もしかして、次回ぶちょおが蛍にキスをする前触れかっ?
瀬乃の存在がぶちょおを急きたてることになるのでしょうか。
予告で見た蛍とぶちょおのキスシーンが楽しみです。

【キャスト&スタッフ】


 「恋よりビール! 干物女の結婚大作戦!?」7.7 OA 

◇ 帰ってきた干物女

面白かったぁ。
ちょっと力入ってのか、ドタバタしてましたけどね。
3年の時が流れて、変わった部分と変わらなかった部分。
ホタルとぶちょおと縁側は、3年前と変わってなかった。
それが胸にジーンときた。
やっぱ縁側のシーンはいいな、見てて落ち着くもの。
そう思えるのは、二人にとっての居場所だからでしょうか。

二人の想いが通じてるだけに、1とは少し距離感が違いますね。
1は恋した蛍を見守るぶちょおだったけど、
今度は二人の恋の行方だから…なんていうかちょっと煮詰まってる感じ。
でもいくつかの壁を乗り越えて、最後に二人の幸せな笑顔が見たいです。
では思ったことをいくつか。

・日本のアザラシ事情
いきなり瀬乃とドキュン子で仲良くなってる蛍。
その二人を見るぶちょおの冷たい視線がよかった。
冷やかな視線の奥に蛍への熱い想いが感じられた。
「やっと帰ってきたと思ったら、のーてん気に男と踊ってる。私がどれだけ…」
てな感じで。

・リオのカーニバルの衣装を着て待つぶちょお
笑ったなぁ…そしてほんのり切ない。
テーブルに置いてあった「ぶちょおのおみやげ」の箱、中にはカーニバルの衣装。
なぜいきなり着るの?と思ったんだけど、唯一蛍から来たはがきに
「香港は楽しい、でもぶちょおと一緒ならもっともっと楽しいのに…会いたい」
てな内容が書いてあった。…蛍の想いを受け止めたんだよね。
蛍も一人香港でさみしかったんだ、
じゃいっちょ衣装来て蛍を喜ばせてやるか、一緒に楽しむかってさ。
でも蛍は帰ってこない…一人むなしく夜が更ける。
ぶちょお、賑やかな羽つけてるのに哀愁漂ってるっす。

・ぶちょおのオンとオフ…すっかり蛍に染められてる。
基本大人で渋いぶちょおなんですが、
蛍に違う側面を発掘されてますよね~。
ぶちょおのありのままの自分を見せられるのは蛍だけなのかも。

・蛍の嬉しい顔とプロポーズで失神…ハプニングに対応できずに逃げる習性?
はんにゃ顔で嬉しくなさそうに「やった!」って言うのが妙にツボ。
そのあと嬉しそうに「ぶちょおどこー」も好きだ。

・47円が次回へ繋がっていく?
通帳に残された47円。
予告で節約と出てたから、47円と言うのが布石になってるのかな?

・謎の女性、小夏
蛍にプロポーズするぶちょおだから半端なことはしないはず。
パパとよばれても不思議じゃないと考えると、
父親ボンちゃんの若い奥さんとか?
遠くにいる父に代わって、たまに会ってるんじゃないのかな?
子供は勘違いしてパパと呼んでる。
でもそうなるとホタルにも関係してくるのよね…
亡くなった友達の奥さんっていうのもありかな。

・山田姐さんの妊娠と二ツ木さんの粘りキャラ
姐さんいきなり妊娠ですか…
部下は若い人が多いから仕事の心配もあるよね。
二ツ木さんの粘っこい喋り方が懐かしかったよ~そして気弱なのも。
「なしてお前が泣くんじゃ‥」要フューチャーか?
二人のサイドストーリーも結婚テーマですね。

・強敵ライバル、向井さん。
向井さんの瀬乃、ドラマにはまってたと思います。
軽くてテキトーだけど、これから蛍と接することで違う面も描かれるのでしょうか。
う~んかなり強敵な存在になりそう。

・ぶちょおのプロポーズ
予告で見すぎたせいか新鮮さが…もったいない。
3年間蛍のこと考えてた、ぶちょおの深い想いに触れたような気がした。
このままなし崩しで一緒に…というのは蛍の意志を尊重してるのかな?
蛍に真剣に結婚に向き合わせようとしてるようにとれました。


さんま御殿の番宣のおかげで、部の人たちの見分けはつくようになりました。
この番宣方法すごくよかった。
前からクイズとか騒ぐだけのって実際どうなの?って思ってたし。
しかし、見分けはついたけどドラマ内では…
今さらながら1の社員はすごくみんなキャラ立ってたんだと思った。
最初から一人一人識別出来てたし演技も安定感がありました。
まぁね、テンション低いチームのなかで、
孤軍奮闘し成長した蛍を見せるためでしょうか。
この辺りが少々難と言えば難だったかな、これからの挽回に期待。

前回が面白かっただけに、正直微妙だったらどうしようと思ってた。
でも大好きなホタルノヒカリでした。
前回の蛍とぶちょおを思い出させつつ空白の3年を埋め、
これからおこる蛍とぶちょおの行方を見守りたいと思わせてくれた1話でした。
次回が楽しみです。


◎主題歌のいきものがかりさん、いい曲なんだけど、
蛍とぶちょおにはちょっと若すぎるような…特にぶちょおには。
まだ耳慣れてないせいかなぁ…

【キャスト&スタッフ】


「家で寝てても恋愛できる!?干物女の恋の結末」

楽しかった夏が、終わってしまいました。
ホタルノヒカリ最終回、多少バタバタしてたけど最後は縁側でよかった。

マコトと同棲を始めた蛍、ピンクの空気の中にリアルが混じって共感。
「やべっ、○○こしてると思われる」わかるヮ~
会社に行けば同僚から励まし攻撃、優しいんだか面白がられてるんだか。
つうか、この会社にプライバシーはあんのか?
同棲まで社内で発表したら、別れたあと周りが気い使うやん。

おタカさんを部長と見抜く要、凄くない?
マコトに色々聞かされてるから察しがいいのか、すっかりマコトの相談役。
山田姐さんも蛍の相談役、二ツ木さんは相談と言うよりは聞き役かな。
でも二ツ木さん、やっと部長の家で飲めましたね

蛍とマコトの同棲生活、短っ。
広いマンション引っ越して自分の居場所を確保して
も少し時間かけてからでもいいんでない?
蛍の、楽しまなきゃは楽しくない現実だ。

二ツ木さんの粋な計らいで、家の取り壊しが嘘とバレる。
部長あきらかに誘ってるよ「また戻ってきてもいいぞ」オーラが出てる。
蛍も一瞬「戻ちゃおうかな」って考えてるような表情。

蛍と別れて、マコトが仕事とかで海外に行かなくてよかった。
別れた後 海外に行くのは王道だけど、それじゃ邪魔者退散みたいで。
だからマコトに、ちゃんとありがとうって言えて良かったよ。
別れた後も、蛍と手嶋はいい同僚でいて欲しいんだよね。
大切な大切な恋だったんだから。

部長も、手嶋といい上司と部下でいて欲しい。
だから「あれは我侭で厄介な女だ。そういう女を私に押し付けるな」は結構好き。
額面どおり受け取るとあれだけど褒めてるし、愛情を感じる。

あの部長の照れ隠しとも自虐ともとれるセリフがあってこそ
手嶋のしこりも取れるような気がするんだよね。
蛍はあれで変に一本筋が通ってて自分の考えは持ってる。
振られたからと言って、なし崩し的に戻ってくる女じゃなかった。
勝手に結論付けて身を引をひいて一人で辛い思いするな。

上手く表現出来なくてもどかしいんだけど、手嶋に対して
励ますというか部長なりの優しさに感じたな。

ツンデレバージョンの解析は
「おいおい、お前が勝手に身を引いて 俺はちっとも蛍の事好きじゃないもん」
男4人で「蛍を偲ぶ会」みたいになってるのが笑えるけどね。
男どもに酒の肴にされてるのに
蛍はまた干物生活に戻って寝てるしぃ~ありのままの蛍だ。

一年後…
朝の社内風景のなかの人間模様が面白かった。
スピード感があって、それぞれのキャラが良く出てて。

蛍出勤マコト優華と笑顔で挨拶・蛍のキャリアアップ
サイテー男からサイテー女へ逆転ゴキブリコンビのいい雰囲気
もじゃもじゃ沢木未だに1人スナックの領収書を返される豪徳寺
待ち時間記録更新しそうな二ツ木さんと恋愛ハンター山田姐さん
社内恋愛花ざかりですよ。
そして蛍の、「…部長、ビールの美味しい季節が来ましたね」
「今晩帰宅します!縁側でビール飲みましょう」と告知してるのか?

◎蛍と部長
・私の横顔に見とれるんじゃない
部長と蛍の絡みは、エレベーターに移動。
ドラマで「○○こ」とか「鼻○○」を女優さんに言わせるとは。
「早く降りろよ」「チェッ…ッテェェ」蛍、ガラ悪い。

2回目の「目が腐りそうだ」「末端神経がやられました」のバトルは笑ったなぁ
蛍が元気なさそうだからハッパかけたのかな?わざと喧嘩売ってるよね。
それにしちゃ蛍同様、負けず嫌いでエスカレートして、二ツ木さんビックリよ。
二ツ木さんの表情が良くて、エレベーター内の気まずい空気が良く出てた。

・財布持ってないのにコンビニ入るの?
蛍の年で「なかよし」?部長となかよし?「KISS」じゃダメだったのか。
部長が、「DAKARA」の成分読んでるのわかる!
自分もああいうのキッチリ読むからさ。
ところで部長は「なかよし」をどんな顔して買ったのか
考えるとワクワクするのだが。
袋分けられてたから蛍の分と認識されたんだろうが。

・部長に認めて貰いたいんです
オフィスでパンフ見本を部長にダメだしされるシーンが好き。
「ダメ!」以降、部長からぶちょおに変移する。
蛍の部長に認めて貰いたいって、好きな気持ちの現われじゃないの?
それとも、アホ宮は一人前になりました安心して下さい。って事?

・蛍、トイレに立てこもり
マコトに嘘を指摘され、部長のメモリを消す蛍。
仕事がらみで連絡するときはどうするのよ。
何かに付けてトイレに入る蛍の気持ちがすんごくよく分かる。
自分は間がもてないと、汚れても無いのに手を洗いに行くゾ。

マコトが先に出てった朝の蛍
「もういいや○○こしてると思われても」
これが転換期になるかと思ったのにマコトさっさと出て行っちゃったよ。
今までの蛍はマコトに頑張りすぎたんだよ、
せっかく干物卒業したのに、マコトは干物のままでいいって事だよね?

・蛍と部長の失恋方程式
何気に似てると気付く。
部長=奥さん勝手にマンション売り払う、携帯も出ず離婚の話し合いせず。
蛍=マコト別れを勝手に決めてアパート出て行った。
*マコトも奥さんも、別れる前の話し合いがなく途方にくれた蛍&部長。

部長=奥さんに離婚を承諾の電話。
蛍=マコトに振られる。
*別れは、屋上で…

「ぶちょ  ぶちょぉ  ぶちょお  ぶちょおおおおお」
押し込めてた感情が吹き出した…でもこらえたね、成長したのね。
マコトに振られた直後も、部長に声掛けられてもグッと我慢してたし。
仕事に熱中する蛍を見つめるマコトは何思う・・・ん~読み取れん。

帰り道、蛍の脳に響くマコトの声は、部長のことばかり
蛍は、部長のおかげで始まった恋を部長に頼らないで終わらせる決意だね。
それが部長を気にしてたマコトに対しての誠意のつもりかな。
恋は大きく育たなかったけど、蛍は一つ成長した。


◎手嶋マコトに物申す!
あくまでも、手嶋マコトにですので誤解のなきように。
・蛍がマコトを想って作ったカレーだよ、もっと喜ぼうよ
部長が蛍の手料理を食べたとか気にしてたのに…
部長には作ってない、マコトだから作って貰えた特別カレーなんだから。

・部長と偶然会っても、マコトには言えない
同じ仕事仲間なんだし、仕事の事相談したりは許容範囲じゃないの?
蛍をどんどん窮屈にさせてる・・

・マコトぉ~テンション上げろぉ
なんかテンション低いんだよね。
蛍より、マコトの方が楽しく無さそうなんだもん。

・決断はいつも一人。恋人なら話し合おうぜ
いっつも一人で考えて結論だしちゃう。
話し合わないと、お互いが何を思ってるのかわかんないじゃん。
そんな同棲初期に、なにもかもアウンの呼吸の人っておらんじゃろ。
部長の場合は年の功だし、
何より恋愛云々で同棲してた訳じゃないから上手くいってたんだろう。

マコトの描き方が、物足りなかった。
部長を生かすためにマコトを必要最小限にしたなら残念だ。
マコトと部長どっちも魅力的に描いて、お互いには無い部分を対比させて欲しかった。
そしたら蛍の悩んだり苦しんだりの恋が、もっと現実的に身近に感じただろうな。
でも、そうなったらぶちょお萌え度が下がったかも?それはそれで悲しい…


◎ぶちょお
かなりマコトに遠慮して、蛍から一歩引いてた部長でした。
まぁエレベーターなどのやり取りはありましたが
電話や外では気にしてたのが淋しかったです。

・蛍の席
蛍が居なくなっても、座る位置が変わらない部長。
開いた場所が、部長の心の穴のようだった。
飛び立つ2匹の蛍は、アホ宮と手嶋かな?
蛍が舞い上がるのを見届けた後の、部長の背中が淋しそうだった。

・にゃんこの散歩
わざわざ会社まで戻ってくる部長、
にゃんこの散歩なんてわかりやすい理由付けちゃってさ。
決まったコピーは、マコトを想って書いた言葉。
手嶋に向けた言葉に心が動いた部長、ちょっと淋しい。
「まだありました、部長の心を動かそうと想って書いたコピーが」
「あったか?」
部長、嬉しそうだ。
部長と会った翌朝、蛍が元気なんだよね~やっぱ部長と話したから?

・「恋をしてよかったな」
冴えない顔してる蛍を見て、手嶋と上手く行ってないと察する。
蛍が書いたコピーを褒めつつ、
「恋をして良かったな」と遠巻きに励まし慰める部長。
空気も読めて人の心も読める部長のような人間に私はなりたい。
いや…伴侶に逃げられるのは嫌だな(いないけど)几帳面も無理。
やっぱ自分は干物女の方だわ。

・「それは君が私の事すきだからだ」「私も‥君が好きだ」
思ってもなかった、ぶちょおの告白!
自分は、多分蛍が家に戻ってきてお互いが意識しつつも
明確な線引きはせずに終わると予想してた。
さらっと涼しい顔して言っちゃうんだもん。

缶ビール渡して、縁側に蛍を座らせて
「そこが君の居場所だ・・・・お帰り」 ぶちょお絵文字名を入力してください
部長の思い描くシチューエションでの告白ですな…この完璧主義め。

ところで、部長の好きだけで乗り超えられない事って?
蛍の干物生活と、部長の完璧主義の対極な生活を
どう乗り越えるかってこと?年の差か?

[新]二人ぐらし要約
一.浴室に一人ぼっちで閉じ込めない
一.体脂肪率はほどほどに
一.テーブルは平等に
一.年金も平等に(おぉ結婚宣言か?)
一.寝たきりになっても介護は楽しく(あんたら熟年夫婦か?)
一.私に女が出来たらここを出てってもらう(オチ?)


「私には素晴らしい未来が待ってるはずだ」
「君はこの先もう恋に落ちる事はないだろう
 私以外に好きな男はできない、死んでもできない
 生き返ってもできない、生まれ変わっても私を好きだ」

1話は干物女だったなぁ~干物女から部長の女に昇格だ。
これ言ってる部長が凄く嬉しそうで、愛の言葉だなぁと思ったよ。

「起きないと、チューするぞ」
これも蛍が部長に同じセリフ言ったことあった。
驚いてまた寝る蛍は、部長のチューを待ってる?
素直にキスシーンより、
チューして無いけど二人らしいラブシーンだと思った。
微笑ましい最後で大満足でした。

蛍と部長の、一言も二事も余計な会話のやりとりが楽しかった。
出演者やスタッフ皆さんにありがとうって言いたくなる温かいドラマでした。
いつか SPや続編で、蛍や部長 SWビルドの面々のその後を見たいです。
まじでぇぇ~??
どんだけぇぇ~??

安倍総理が辞任すると聞いて、別の意味でショックが。
安倍総理辞めないでぇ~
辞任するなら明日以降にして欲しかった。

今日が最終回のホタルノヒカリ、
そりゃ視聴率なんて面白く楽しんで見てる自分には「関係ねぇ~!」
でも2を作って貰うためには数字が必要なんだよね。
最後の最後に、穏やかに最終回を迎えられないのは残念だけど
ホタルノヒカリ楽しむぞぉ
「干物女と2人の男」

ぶちょお~あと1回しかぶちょおに会えません。
・・・肩借りてもいいですかぁ11

部長と蛍のしんみりな縁側。
プリクラを部長に見せて、
以前はこんなの「ケッ!」って思ってた発言、なんかわかるな。
「マコト君といると、可愛い気持ちでいっぱいになれた」
蛍は最初から、言葉の使い回しや表現が面白い。
蛍だけじゃなくて、部長も要達も
それぞれのキャラにあった言葉使いがあって、すごく新鮮で耳に心地いい。

すっかり振られモードの蛍は部長の肩を借りて泣く。
「まだ・・・頑張れるかなぁ」と、けな気に前向く蛍が可愛いよ。
なのに・・・まことぉ~無視すんなやぁ


蛍が行方不明になって、皆で探しに行くところ。
部長らしく
「仕事を休んでまで全員で探す必要は無い」と心とは裏腹に冷静な態度。
内心は心配で仕方ないのに・・・
蛍を探しながら、同僚の人間模様が良かった。
すごくいい職場で、暖かい気持ちになったよ。


マコトと部長、蛍の三者面談。
蛍を挟んで、正面きって男二人。
部長がマコトに説明するけど、マコトはそれでいいの?
蛍の口から説明して欲しくはないのかな?
まぁ相手が部長だから、怒りの矛先が部長に向くんだろけど
マコトと蛍はちゃんとお互いの事話せてるのかなと心配する。

マコト「部長は蛍の手料理を食べるんですか?」に吹き出してしまった。
そうかマコトは蛍の生態をしらないのよね。
部長の手料理を蛍がつまむなんて、夢にも思わないよね。

「部長がいなきゃ俺達始まらなかったの?」
核心突いてきますねぇ~
でもマコト、突然キスしてわりにはその後蛍を放ったらかしだったじゃん。
蛍が告白しなかったら君から告白したんだろうか。

てっきりさよならモードと思ったら「すぐにでも家を出て欲しい」
なんだか急カーブきられた感じでビックリよ。

◎ツボ!蛍&部長編
・「どちらさまですか?」「ちょっと頑張る蛍さんです」
反省し頑張る蛍に、部長ちょっと見直した?
しかし、ビールは飲むんだなぁ~グラスで飲むのがちょっと頑張る蛍流?
グラスに注ぐ蛍を見て、驚くぶちょお。
初めて来た時に、部長に2リットルのペットボトル出されたもんね。

・アホ宮蛍(仮名)
1分おきに香港のマコトにメールする蛍に、切なさが募る。
辛口口調ながらも、部長が蛍を心配する気持ちが染みてくる。

・同期の桜って・・・
蛍のバッグが置いてきぼり、わざわざ持ち帰る部長がステキ。
まぁ、蛍がバッグを忘れて帰宅するのは十分ありえそうだし。
誰かと飲んでるんだろう・・・で出てきた同期の桜って古過ぎです
理由を探して自分を納得させようとする部長が、
どれだけ蛍を心配してるか胸に詰まるほど伝わってきた。

・閉じ込められる蛍「よかったぁ、普段から新聞で寝るのに慣れておいて」
どんだけポジティブ思考なんだ?
差入れのビール飲んじゃってるし、倉庫でも干物女やってるのかよ。

・「マコト君香港から助けに来てくれないかなぁ」
どんだけポジティブ思考なんだ??
あんだけ無視されたのに、まだまだ頑張る蛍はいい度胸してる。

・「2万4580円の延滞料金」「まだ見てなかったのに」
むぎゅっとした後の部長と蛍の会話。
変な緊迫感の中での、蛍の脱力したまだ見てない発言のシーンは大好き。
良かれと思って返却した部長が蛍の返事を受けて「だったら借りるなっ」の中に、
蛍の事面倒見切れないと切れつつも、ほっとけない感じが出てない?

・洗濯機は見た!「ショック!ガックシ~」のハモり
洗濯機目線の部長と蛍いいねぇ、自分が洗濯機になった気になるよ。

・「次ぎは箸でパンツつまんで洗います」
やっぱ蛍にとっては父親的な存在なんだろうか。

・「クラスの女子は全員私の事が好きだった」
山田姐さんの部長は蛍が好きの言葉の真意を確かめるべく?
窓から「好きな子にはいじめるタイプ?」と聞く蛍。
部長、子供の時からモテてたご様子です。

・「ちょっと頑張る蛍さんを知らないか?」
大好きなシーンです。これ見よがしに座布団の裏を探したりして。
頑張る蛍を暖かく見守ってたんだろうなぁ。
ちょっと頑張る蛍さんと対で「何でも出来る高野部長」って言うのも
蛍と部長の会話の面白さです。

・ちょっと休憩します?
荷物をまとめきれないアホ宮です。
荷物かたすのに何で手帳にまとめるのよ?
でも目の前に大きな山があると、とりあえず休憩はわかるわかる。

部長は蛍の歯ブラシを、蛍は部長の茶碗を見つめてる姿が名残惜しそうだった。
気軽に遊びに来るって言っちゃう蛍、大丈夫なん?
手嶋がなんで怒ってたのか、わかってる?
部長は母親じゃないんだから・・・嫁に行った娘の里帰りってわけにはいかないよ。
区画整理は、部長の優しい嘘かな。

蛍、巣立ちの時。
最後の蛍が泣きながらマコトの元へ行くのもジーンと来た。
がしかし、せっかくの巣立ちにジャージかよぉ。
あんなおしゃれな街中を、
ジャージにTシャツ+ポッケ出しで歩く蛍の浮き加減に笑った。


◎ツボ!愉快な仲間達編
・山田姐さんと二ツ木さん
むぎゅ目撃証人の山田姐さんと二ツ木さんの
慌てふためいた二人がめちゃ面白い。

やっぱ二ツ木さん、部長と蛍の同居の事相談してたんだ。
山田姐さんが部長の家で蚊を叩く所が絶妙でした。

・要カッコイイ!!
要が偶然撮ってしまった蛍のジャージ姿に騒ぐメンズホタル達。
「どんな格好しようが関係ないじゃろ」蛍のフォローする要いいねぇ。
要と蛍のドジョウ掬いで培った友情を感じられたぜよ。
マコトにもアドバイスしたり、いいポジションだ。

・落ち込んだときは優華のトコ By要
このときの要と優華よかったよぉ。
優華もまんざらじゃなさそうだった。
蛍が見つかって、みんなで飲みに行くかって時も
優華、要の事好意的に見てたし、この二人・・・上手く行く?
ちなみに、妹が武田要を絶賛してました。


◎ぶちょお
・「きさまーっ」むぎゅハート
正直、こっぱずかし過ぎてまともに画面見れなかった。
なんでか、顔から火が出そうだった。
なんであたしが照れるのよぉ~
思わず抱き締めたあと、冷静になって放った言葉が延滞料金。
部長のツンデレぶりが最高。

・「雨宮は君の女だ、それを忘れた事はない」
マコトに蛍をどう思ってるのか聞かれた時の答。
上手い切り替えしだよね~マコトじゃ太刀打ちできないよね。
好きとも嫌いとも言わずに、相手を納得させる答。

去り際に部長の顔になって「正式に出品が決まって良かったな」
さらっと声かける部長は、大人の余裕だわ。
気配りが行き届いてるというかね。

・「どうか・・・忘れないでくれ・・・」
切ねぇぇ~泣
延滞料金24,580円の裏に潜む部長の想いが・・・切ない。
まさかここで延滞料金が出てくるとは、セリフに無駄が無い。
上げたり落としたりする部長と蛍の会話だけど、軸がぶれないから安心感がある。
OFFの時の白いワイシャツ姿がカッコいい。
そう言えば、蛍の携帯メモリー「ぶちょお」になってたのに笑った。

・「こんな事ならチューでもしとけばよかった」
どんな事?
部長も「しとけばよかったな」と肯定してるし
チューする事はないだろうから話合わせただけだろうが
でも「俺は惚れた女にしかしない」っていってたもんね。
これは、なにかを予感させる一コマですよ。
「今年の夏は楽しかったです」先回部長の言葉のお返しだよね。


9話はかなり良かった。
部長と蛍の関係も、職場の仲間との雰囲気も、マコトVS部長も
山田姐さんと二ツ木さん、要と蛍 優華と要
ほんとに、皆が生き生きしてて
メンズホタルの部長の
「(君が)必要じゃなかったら、(君は)ここにいないから」
その言葉通りだった。

いよいよ、最終回。
早く見たいけど、まだ見たくない。
もう少し蛍と部長の余韻に浸ってたい、複雑な気分。
「干物女のカミングアウト」

ぶちょぉぉ、マコト君がつんくに見えるんですが。

ステキ女子は、さすがステキ女子。
嫉妬する蛍にさり気なくフォローしててステキ。
初めて蛍より年上に感じたし、
原作の優華とは違うけど、立派なステキ女子。
優華も少しづつ要に傾いてきた感あるし、こっちも楽しみやね。


二ツ木さんが山田姐さんに部長の話って、まさか!?
二「実は俺、部長の事好きなんだ…部長引くかな?」
山「いくら恋愛ハンターとはいえ、男同士の事は分からないわよっ」
な~んて事はないだろうから、やっぱ蛍と同居の事?


蛍、ジャージ姿で会社に行くとは…尊敬。
手嶋とニアミスでエレベーターに挟まれてるし絵文字名を入力してください
で、マコトはなんで逃げたのよ。
「蛍さんのジャージー姿を他の人に見せたくない」ので
服を買いに行ったとか?んなわけないない。

部長が背広をかけたりしてたのを見たからだろうな。
そのために背広かけてすぐに回収させたんだと思う。
背広かけるって行為は、親密でないとしないし。
ジャージ姿に幻滅はしないでしょ。
部長と仲良さそうにしてるのに嫉妬したんでしょう、顔怖かったもん。

◎好きな場面
・数々の遺跡と竪穴式住居のジャージ
食べ物のシミや破れた穴を、仰々しく例えるのが良かった。
ぶっちゃけ染みや穴なんて、汚くもありだらしない様なのに
例える事でごまかしてたのが上手いなぁと。

・干物男
収穫です、大収穫です!部長の干物姿が拝めるとは…
「蛍さ~ん、花火大会一緒に行こう 雑誌に載ってたんだ」
見てはイケないものを見てしまったような…めっちゃ面白かった。

蛍「でも慣れると(部長を見て)可愛いかも?」
部長「それは私だからだ」エッ絵文字名を入力してください?自画自賛?

にしても、蛍はなんで父親の愛用のジャージをわざわざ持って上京したんだ?
しかも同じ所に竪穴式住居がある、遺伝子の証しのジャージを。
まぁ形見だとは思うが、大穴で自分が穿くつもりだったのかも。
そういや、蛍まだダイエット頑張ってのかスクワットやってた。

・蛍と部長のアイコンタクト
干物姿の部長に蛍が「手嶋マコトを信じましょう」ってトコで
蛍がパチパチとアイコンタクト、
びっくりした部長がパチパチとまばたきするとこがカワイイ。

・私、免許持ってないんですけど。ヘリコプターの
アホ宮~~部長に説明してもらわないと理解できんのか12

・エレベーターで大あくび
田所が花火に誘ってる後ろで、大あくびしてる要。
日常っぽくていい、要も生きてるんだなぁって…ちょっと変か。
要も優華の事やらでお疲れなんだろう。

・花火
花火は圧巻でした~すんごいキレイだった。
ヘリ内の蛍も捕らえてたしCGとは違って、迫力あった。
オフィスであれだけ見えるなら、涼しいトコで見たほうが良くない?
田所のビルが建って見えなかったは、プロポーズ大作戦を思い出した。

・父ちゃん寝タバコ 火事の元
なんか東京とは思えないような地域色が出てる。
おしゃれOLのドラマにあるまじきご近所付き合いに笑う。

・「ご飯腐ってます」「にゃんこにやるもん」
蛍と部長の掛け合いは、やっぱ面白い。
「もれなくおまけがついてきます」
部長が投げた言葉を蛍が拾って投げる、言葉のキャッチボールはリズムを生む。

◎んん~?な点
・マコトくん
すみません、どうしてもマコトを見る目が厳しくなっちゃって。
期待しすぎなのかなぁ。
[マコトの存在感]
冒頭の女性チームを眺めてる男性陣の中で、
マコトがいる事に気付かなかった。
地味な服のせいか、動きがないせいか‥

[恋人の距離感・親密度]
部長が言ってるように、手嶋さん→マコトさん→マコト君
恋人になって関係が密になってってる割に、未だによそよそしいマコト君。
田所ペアは、もう倦怠期迎えてるようなムードなのに。
告白前→告白後→初デート→お泊りと段階を経てるんだし
恋愛が苦手なマコトだとしても
もう少し力抜いてもいいのかなと思うんだけどな。

マコトはセリフがないときついかな。
後半の部屋を探してきて、蛍に思いを伝えたりする部分は良かった。
もっと一杯話したり、いちゃいちゃするシーンがあれば
蛍とマコト、部長の関係も明確になるよね。

・ホタルノユカタ
浴衣は蛍が飛んでるような柄でよしとしても
帯の柄がチェックで合ってなくない?ちぐはぐだ。
なんか子供っぽい浴衣姿で…マコトに合わせて若者風にしたのかもだけど。

・ヘリの中
凄~い凄~いで、あんまラブラブな空気が伝わってこないね。
手を握るシーンが王道で笑う。

・椅子のデザイン
貝のようなデザイン、ポキッと折れそうな鳥の足のような足、
これで賞取ったら笑ってもいいですか?

◎ぶちょおぉぉ
・今年の夏は楽しかった
「雨宮といると飽きない~」
自分の中に芽生えはじめた気持ちに気付いてるけど、
抑えてる大人な部長が 切ない。
部長と蛍の夏も終わる…花火が夏の終わりを知らせる。
色んなカップルを映し、心を映し…花火の使い方に感心しました。

・部長の縁側相談
「人と人が付き合うって事は元々面倒くさいことなんだ」
かなり響いたんですが。

「部長はまた誰かを好きになります?」って聞かれて部長の言った言葉は、
まんま蛍の事だよね。
部長「いつか惚れた女が出来たらな」 蛍をチラ見、ツンデレ?
蛍 「部長・・」 部長、意識しまくり?なぜか緊迫した空気
蛍 「成長したんですね いつの間にか一つ大人の階段を」ドッヒャァァ絵文字名を入力してください

・別れの縁側
「家電製品は置いていけ」
マンション出た時は、家電も全て奥さんにあげたんだよね。
蛍は言いたい事が言える相手なんだ。
部長「今年の夏は暑かったな」
今年の夏は楽しかったなに脳内変換。
これも二ツ木さんとのやり取りの賜物。

・ジャージ姿にさり気なく背広をかける部長
周りに変な目で見られる蛍に背広かける部長、カッコイイ。
だけど、小首を傾げて背広を回収する部長もいい。
「その辺の新聞でも羽織っておけ」って絵文字名を入力してください


スピンオフ見たけど、同僚の女の子にもキャラが付けてあって面白かった。
もっと早い段階で見たかったなぁ。
そしたら女子達を見る印象も変わったかも。
キャラ生かしたオフィスシーンでの絡みも見たかった。


予告の蛍の写真は要かな。
撮り直せって言われてたし、デジカメ手に持って出てきたし。
たまたま映りこんだか、発見されて思わず撮っちゃったか。
あと2話を残すのみになりました、終わるのが淋しい。

毎度毎度ボリューム多くてスミマセン
「腹肉が憎い!!干物女のお泊りデート」

蛍のブログは、どこへ行ったら見れますか?
まぁ冗談はさておき、
冒頭のウキウキの蛍といぶかしげな部長のテンションの違いがいい。
蛍は恋愛するようになって、ますます干物度up↑
外で使うエネルギーが多いほど、家が散らかるのすっごい分かる。

そういや、前健が出てた、ギャルサーの時と同じような陰険な役。
女の子に、痩せるように嫌味いうのも同じだよ。
ギャルサーでは、新垣結衣さんに言ってたなぁ。
新垣さんも戸田さんも岩佐さんも、出世したんだねぇ(…切なげ)


マコトと付き合いだしたのに、部長とのシーンが目立つ。
7話もツボ入りまくり、長々と書いてごめんよぉ。

◎好きな場面
・おしゃれな爪はお尻かくのに不便
AHO宮~ネイルチップ買う前に気付け~
ちなみに缶ビールを開けるのにも不便だよ。

・全国の皆様 スミマセン
アホ宮~なに優越感に浸ってるのよぉ~でもおめでと。
って言いたくなるくらい、親近感湧くカメラ目線。

・山田姐さんの失恋話
優華を前に一人語りは、良かったなぁ。
さり気ない優しさ、懐の深さ、カッコイイよ。
ハケンの時のキャラより、光ってる。

・「24時間走ってこい!」「日テレかょ!」
3分のジョギングって、どんだけぇ~
わかった!3分クッキングにかけてるんだな、こにゃろぅ。
…結局コンビニでオッサン雑誌見て時間つぶしてるし。

・蛍の看病
*部長の前髪を勝手に干物スタイルに~カワイイぞぉ
*部長にかまう蛍が可笑しい、猿蟹合戦の本を読む蛍に笑った。
*「部長はもう少し人に甘えてもいいんじゃないかな」
核心ついた?なんか蛍が大きく見えたよ。

・「飲みたいんだもん」「甘えろって言ったもん」
なんだかんだ言って、蛍の言葉は部長に届いてるんだなぁ。
病人に花火しようという蛍は、マイペース過ぎるけどさ。
蛍の「部長はただの上司ではありません~」は、ちょいウル。

・「部長はいい体してますよね」
いきなり甚平はだけさせて、何言うかと思えば…絵文字名を入力してください
・「明日の予行練習です」
ベッドのサイズを計りだし、部長の布団に潜り込む蛍。絵文字名を入力してください
あたしも部長のベッドに入りたい!なんて大きい声じゃ言えません、恥ずかしくて‥
しかも病人に「もっと向こうに行ってくれないかなぁ」って
…やっぱ蛍は、部長を男として見てないんだなぁ。


◎んん?な点
・ステキ女子、恋敵にも ステキ女子
わざわざマコトの出張を伝えるステキ女子、
そういやコンペの時にもライバルのマコトのサポートしてたよね。
性分なんだろうけど、逐一報告されたら…ちょっとウザイ。

・要の趣味
山田姐さん×要は面白いんだけど優華×要は…イマイチ。
蛍もそう、マコトとラブラブより部長とあーだこーだしてるほうが面白い。
やっぱマコトと優華は遊びが足りん。

・学生っぽいノリ
美奈子(浅見)が田所(渋江)に家に行ってもいい?と聞くシーン。
前のバスケのシーンも感じたんだけど、学生っぽい雰囲気。
特に女子がグループになって田所誘う所は
告白するのに 友達連れてくる学生のようで。
まぁ男女ともランチの帰りだし
蛍とマコトをお泊りに導くためなのは分かるけど。

そんな学生っぽいノリに違和感を感じてたが
部長と二ツ木のシーンで「ジレンマ」として昇華させてたからヨシかな。

・美奈子ペアと蛍ペアのお泊り相談
電話でお泊りセットの相談中の、男どもの反応。
田所は、ブランコに乗ってリラックスしてるし(ブランコの田所、らしくていいよ)
美奈子の会話に反応して「歯ブラシならあるよ」と自然な流れ。

なら、マコトにも蛍の声は聞こえてるはず…なのに無表情。
恐らく、電話の会話を意識しないようにしてるけど、耳ダンボ。
でも、目の動きや「お泊り」の言葉に細かく反応してもいいんでは?
マコトは心の声がないから、心情を表情に出さないと伝わらないよ。
でも、終盤になってマコトの心理が表面化してきてからは良くなったと思う。
今までは、何考えてんのか感情が一切見えてなかったし
蛍を好きっていうのも???だったから。


◎ぶちょぉぉ~
・「ゴキブリが苦手かな ぺかぺかしてるから」 
ちょっと聞きづらかったよぉ、でも解析できた時は…大爆笑。
この二ツ木さんとのやり取り面白かった。
二ツ木さんのイライラと、真面目に答える部長。
「ジレンマ」も部長として思ってる事が聞けてよかった。

「他にあるだろ」と突っ込まれ、
二ツ木さんにとって、どうでもいい話になってく展開に笑う。
「ぺかぺか」はここで使うかぁ。

・部長は体重計る時は靴下脱いでから?
壊れてる体重計に乗ろうとして靴下脱ごうとした部長、
もしかして体重計に乗るときは、真っ裸が基本とか?

体重じゃなく体脂肪率なのは、やっぱ綾瀬さんのトラウマ?
じゃなくて、女優さんの体重をリアルには無理だから?
でも体脂肪率が、なぜに13%→12%→11%は不可解。
見た事ある数字だと思ったら視聴率!!??
じゃ最後の100%は願望?ギャグ?

思えば前回の「深雪~太った?」は、今回の腹肉にバトンを渡してたんだ。
まぁ奥様も実際、太ってらしたが…
ちなみに腹肉の回は、
原作の部長に買いだしに行かされるエピソードが好きだったなぁ。
まぁドラマの蛍は一切料理できないので仕方ないけど。
(全国の皆様スミマセン、私原作3巻購入し読破してしまいました)

・部長優しすぅ
*お泊りから一転帰宅した蛍に、至れり尽くせり
*雨の中傘を持って、ジョギングに出た蛍を探す。
*元奥さんへ、最後の優しさ。
蛍と暮らしてるいきさつを言わずに、奥さんの罪の意識を軽減。
部長の切なさが、染みわたってきた。

・「どうして私の事、誰より分かってくれてるんですか」
これは…結末は部長endもありかぁ?と思ってたら
部長「分かってもらいたい人は別にいるだろ」と展開。
…部長は蛍の操縦方法を心得てる。
否定すればするほど、蛍は燃えるんだよね。(続かないけどさ)
「いざとなったら、明かり消せ」って、ぶちょぉ~!

さんざん二人で乗り越えるっていい話だぁと思ってたら
腹肉問題を乗り越えるのかよ~…笑ってしまったじゃないかっ。