/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

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見てるけど…ながし見。

飯島直子さんは、ツンデレ役嵌ってる。
妻帯者と知ったとたんに、態度が冷たくなる。
「絵恋」を「えこい」と読んだのには笑った。

織田さんのウエイター姿、似合ってなくて笑った。

上野さんのレンジャーピンク途中で顔さらして
織田さんにバレルの当り前すぎ、安易すぎ。
あれって子供の夢壊すから、
一番タブーとされることじゃない?
そういうことを安易に設定して欲しくなかったなと思う。
そういう仕事をしている人に失礼だなと思った。

このドラマって、
田村正和さんがやってきたドラマの類かな。
トラブルやハプニングを乗り越えながら
ホロッとさせたりクスッとさせたりする
出演者同士の掛け合いで見せるドラマ。

結婚等のゴールを目標したドラマじゃない。
何か視聴者にメッセージを送るドラマとも違う。
先の展開に期待するのとも違う。
恐らく最後はまるく収まるドラマ。

面白ければそれでいい、でもなんか物足りない。
大竹さんと織田さんが二人きりになっても
ドキドキしないしなぁ
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遅ればせながら。

信じる人=加地と、信じない人=珠子
それぞれのアプローチで明日香の謎を突き詰めていく。
信じる人は周りに流されやすく、足元をすくわれやすい。
信じない人は、仮面を被り真実のためには手段を選ばない。
さて、どちらが真実に近づけるのか?

生徒、教師、第三者の各目線で
学校や教育のを問う裏テーマを掲げているのだと思うけど
どんな着地点を見せてくれるのか期待してます。

このドラマでは、
学校は戦場であり、教師も生徒も戦争している。
味方のいない孤独な戦争。
だから弱き者は強き者に従うのが自己防衛手段。
見てると殺伐とした気分になる。

副校長は、やはり鞄の中身を隠していた‥あたり前だけど。
副校長は理論武装で隙がない…切れ者。
恐らく教師の素行もすべて知ってそう。
一番怪しい人物ではあるが黒幕がいそうですね。
校長が出てこないもの気になる…
案外谷原の親父が校長で繋がってたりして?

明日香の友達という女生徒はホントにいじめられていた?
都議会議員の娘だったよなぁ…
なぜかいじめっ子は金持ちの娘と相場決まってる。
目立つ生徒は、3話でスポットの当たった2人と
コスプレの子はポーと同一人物?
やっぱ明日香の友達がいじめのボスっぽいなぁ。
コスプレの子はパシリっぽい。
加地と写真に録られるように嵌めたのかな?
それとも教師には、それぞれ見張り役がついてるのか?
教師の弱みを掴んでおくために。

終わり方はやっぱ、えげつない。
いじめた子の名前を声に出す前にエンディングだもん。
明日香のいじめを探ってる割に生徒の印象が薄いかなぁ
谷原さんの存在もまあやふや・・なのが逆に気になる。



ホテリアー

そろそろ脱落気味…まだ2話だけど。
ホテルの買収とか駆け引きとかの、
マネーゲームやビジネスの世界を描くのかと想像してたけど
シンデレラストーリーっぽくて…
バラの花束とか、総支配人の部屋に女の人がいてプンプン13みたいなぁ
職場の緊張感もないし、仕事も何してるのか???
たまたま救護した人が偉い人で大きな仕事をゲット出来て
案の定、妬んでる不倫ぽい男女一組が罠を仕掛けそうな気配。
なんか、昼ドラっぽい。

田辺誠一さん好きな役者さんなのになぁ
出るドラマ出るドラマ、残念なドラマなんだよなぁ。
前なんて、宮迫さんにヒロイン取られちゃうんだよ~!!

ま、それはよしとして
もともとホテリアーは男性主役なんだとか。
それを上戸さん仕様にするから仕方ないんだろうけどね。
そういや 2話、ヨン様出てた?

ライアーゲーム

見忘れた…すっごいショック!!
土曜日は久しくドラマ見てなかったから、忘れちゃうよ。
次回から気を付けよう。
どんなんだったのかなぁ…
次回話についてイケるかな?

黒田(生瀬さん)は、先週のトイレから解放されたようで。
池田社長から
「あんた最近、格好がゴージャスじゃない?」
「そんな事、ありゃしまへんで」と黒田マネージャー。
そういいつつ、見るからに成金ファッション。

黒田と社長がそんな話題で、将棋指すかたわら、
まりもみのみづきは曲がったスプーンをまっすぐにしている。
追っかけコンビの解説によると
みづきは、どんな曲がったものも一瞬でまっすぐに出来るのだとか。
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいユリゲラーもびっくりだ
曲がったスプーンを黙々とまっすぐにするみづき。
将棋の駒「桂馬」も「香車」に変えて
真っ直ぐにしか動けなくしてしまう。
まりもみ達は、クドカンの映画に出たいと言い
黒田は、あんなすごい脚本家に会うこともできんとお約束のフリ。
コレ、1話から同じ手法のネタフリです。

■クドカン登場■

首を寝違えて曲がってしまった悩みを相談にやってくる。
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいそうか、みづきがクドカンの首を真っ直ぐにするんだぁ!

クドカンは、首が治ればいい脚本が書けるのにと、
黒田の金儲け臭覚を刺激し、
案の定、態度をコロッと変えてクドカンをVIP待遇に。
ここから、素の顔をちらつかせた腹の探りあいトークが
めちゃめちゃ面白かったです。

宮藤さんは、小劇場の役者さんをよくつかわれるようですが?
自分より後輩をよく使われるとの事。
自分より年上、先輩の方には気を使ってしまうらしい。

宮藤さんのキャスティングはどのくらい反映されているか?

古田 「そんなのプロデューサーによって違うわよねぇ」
宮藤 「意外と、間に人が入ると分からなくなる」
生瀬 「最初はこの人のつもりで書いてたのに、
   実際集まると違ってあの人どこいちゃった?とか。」

生瀬 「よく古田さんとか、やられますよね」
古田 「あれは年上の方よね」
生瀬 「それが矛盾してる気がするんですけど」
古田 「あの方はほら、人がいいから使いやすいんじゃないですか」
    「人柄がよいもの
生瀬 「人柄で選んでる?」
古田 「大体そうね」…古田さん10
古田さんと生瀬さんの攻防戦が繰り広げられてる
生瀬 「なんか生瀬さんって言う人が、」
古田 「人柄が悪いもの
生瀬 「古田さんとやった鈍獣で宮藤さんの作品に出れて
   良かったって言ってたのに全然音沙汰がない 」
~古田さん&クドカンが、映画に出てるじゃないですかとツッコミ。

生瀬 「でも古田さんの比率はすごいでしょ」…引き下がらない生瀬さん
宮藤 「古田さんは、映画とかはちょい出がいいと言ってました
   全編ガッツリ出て印象に残んないよりは1日行って何カットか出て・・・」
生瀬 「リクエストとかしてくるんだ」
宮藤 「結構まじめな顔して言われました。今、映画はちょい出だよって」
古田 「ちょい出がね、ホント美味しいね」
社長から古田さんに戻りつつある。よっぽどちょい出にこだわってるのだろう。
古田 「(木更津)キャッツアイも、最初っから古田さんは
    途中で殺してくれって言ってたらしいわよ」
宮藤 「そうなんですよ」
生瀬 「本人が?」
古田 「あのね・・・舞台が入ってたんだって」
宮藤 「あるお芝居を見にいったら古田さんに会って
   宮藤、俺6話までしか出れないから死ぬか殺すかしてね~
   って帰ってったんですよね」
古田 「そしたらおかしなものよねぇ、映画2本も作って・・」

トークは舞台の方へ
生瀬さんと古田さんが出演された舞台「鈍獣」。
生瀬さんの役のキャスティングに無理があったのではと
自らクドカンに聞いてました。

宮藤 「生瀬さんは、岡本の役だったんだけど、岡本ちゃうわぁって」
古田 「そういう人柄なのよ!せっかく貰った役をね、
   もう公演が終わる時に言ってた」
生瀬 「本人に聞いたんだけど出来ると思ってたけど
      最後の最後にしっくり来なかった」
宮藤 「冒頭でキヨスクでダンスで歌うシーンがあって、
   古田さん達は踊って歌ってたのに、生瀬さんは歌ってなかった」
古田 「いい加減なのよぉ~」
宮藤 「生瀬さんに歌ってもらえますかって言ったら、
    でも歌ってるように見えるやろって言われた」
古田 「でたらめなのよ、あの人」
宮藤 「3人のうち一人歌ってるフリ・・で」
生瀬 「いや・・・歌・・って・・・・たな
    そんな事言ったら古田さんは自分の所以外は力抜いてる」
古田 「そんな…必要ないじゃない、人が喋ってるんだからさ
    私そういうタレントさん好きよ
    でしゃばる、前へ前へ行くタレントさんいるじゃない
    もう目を剥いてうぁぁって前行くタレントさん、あーいうやり口は嫌い
生瀬 「いや、目剥いて行く時は自分の時で、他の方がやってる時も
    ちゃんと緊張してやればいいんじゃない」
古田 「そこは・・・映ってないから」絵文字名を入力してください
生瀬 「映ってないじゃなくて舞台の上なんだから」

古田と生瀬の二人舞台の話に
古田 「生瀬さんが、ういろうを食べ過ぎておなかが痛くなちゃった。
   本番中に、それも北海道公演よ。
   で、舞台上で耳元で声かけてきたのよ 二人しかいないのに。
   お腹痛いから座ってええかぁって。で、センターに座ったのよ
   古田さんその周りを衛星のようにグルグル回って」
もう面白すぎです、お二人とも。
追っかけコンビが駄目押し
「生瀬さんは体調管理なってないとこあるよ」

生瀬さんと古田さん
宮藤 「生瀬さんってお芝居見に行かれたりするんですか」
生瀬 「殆ど見にいかないみたい」
宮藤 「前に生瀬さんに自分の芝居のちらし見せたら
    即これは見にいかへんなぁって言われて、逆に気持ち良かった」
  

生瀬さん=街がニガテ、家が好き、知らない人に会いたくない。
     自分の予測以外の事をする人間は許せない。

古田さん=家が嫌い、街大好き、
     予想外の事大好き、ハプニングバー大好き???
この二人真逆のタイプじゃん

脚本家 宮藤官九郎
・喫茶店で書く。
・出没する吉祥寺は楳図かずおさんかクドカン、どっちかに必ず会う
・たまに、クドカンと楳図さんが会ったりもする。
・喫茶店でネタを拾う
・喫茶店での会話に気がいってしまい筆が進まない場合も。

古田さんも盗み聞きが好きなんだそう。
~体験エピソード~
バーで今風の男と女が座ってる。
男が「でさぁ~でさぁ」ってすごい喋ってて、
女が「ふぅ~ん」って聞いてる感じ。
男 「お前ちゃんと聞いてねぇだろう」と急に怒り出す。
女 「なにがぁ」
男 「この話今日3回目だぞっ!ダイヤモンドユカイもしらねぇだろう」
ダイヤモンドユカイの話3回されたらわかるだろう…古田談

やっぱりクドカンも宣伝なんだ。
大人計画フェスティバルのDVDだそう。

■やっとニセ藤木直人登場
9絵文字名を入力してください今日は出ないのかと思った。

宮藤 「あれっ~藤木直人だ」
樋口 「あ~いえいえ自分は樋口って言います。」
生瀬 「いや~藤木君よう来たなぁ なに蕎麦屋なんかやってんの」
樋口 「だって、自分は日本一のそば職人・・・」
生瀬 「何言うてんの、君ンとこの社長に殺されるがな」
古田 「また会えてうれしいわ~」
~キューブから藤木を帰すように電話が入る~
樋口 「お客さんですかぁ?」
社長 「脚本家の宮藤クン」
樋口 「あ~どうも はじめまして」
宮藤 「いえいえ会いましたよ、前・・おしゃれイズムで会いましたよ」
樋口 「どこかで会いました?」
宮藤 「おしゃれイズムで会いましたよ」
黒田 「芸能界戻れ、なっ」
樋口 「そんな、そばで首くくるような事言わなくてもぉ
    次ぎ、出前がありますんで・・・失礼します」

クドカンに
何しにきたんですか・・・蕎麦屋としてどうかとも思いますよと
いわれてしまう。
そばの代金も受け取らずに帰っていった

絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください出番、こんだけ~少ないのね…
準レギュラーだから仕方ないけど。
クドカンとの絡みも楽しみにしてたんだけどな。
 
クドカンの寝違えは、ファンの怨念によるものか?
鞄の中に、ファンレターがどっさり、人気あると主張。
でも・・・宛先名が「官藤宮九郎/カンドウククロウ」に
---間違えて、入れ違えて、寝違えた?---
確かに「官」と「宮」微妙な差だ。
ちなみに渋谷で「宮藤官九郎」と書けた人は20人中1人(イケプロ調べ)
そこで、みづきの能力を使う事に。
「宮九郎」の宮を真っ直ぐにして「官」に変えた。
クドカンの首も良くなり、さっさと帰ってしまい、
黒田マネが「金の成る木が行ってしもた」とがっかり。
しかーし、まだ完璧には治ってなかったのだ。
「官藤官九郎/カンドウカンクロウ」になってしまった。

後日テレビのインタビューを受けているのは
「官藤官九郎」
社長「クドカンじゃなくてカンカンねっーキャハハハ」
黒田「街で宮藤官九郎の名前を見かけたら目をこらしてよく見て欲しい。官藤官九郎になっているかも知れない」

って生瀬さん、世にも奇妙のタモリさんかよっ~~
でも宮と官似てるのを気付かされて面白い内容だった。
ストーリー?テーマ?書いてる人の目のつけどころが面白い。
次回は、漢字を忘れてしまった「ともさかりえ」らしいし。

今回、3人の裏トーク全編面白すぎてチョイス出来なくて
無駄に長くて…すみません。

ところで、樋口はコレからキャラ拡大になるのか?
例えば、素性がばれてキューブから追い出され、
池田プロに移籍し「劇団そば屋」で芸能人に。
料理番組等に引っ張りだこ。
CD「そば、食いねぇ」をリリース。
ドラマ「そば職人は見た~出前先の社長夫人殺人事件」主演
な~んて事にはならないか、パクリだし4



ん~なかなか話が進まない気が・・・
なんかスポ根マンガみたいだなぁ。
主人公の熱血さといい、演出のイメージといいね。

あと、スローモーション&ホールのカットが
少々くどくなってきた。
丁寧に斬新に、というのは分かるんだけど。

香里奈さんは、意外とお助けキャラなのね。
料理は美味しそうだった。
北村さんは、ホストに見える瞬間があるんですが・・・
メガネの蔵乃介さんは、謎です。
人物像があまり見えてこない。

この店が行列が出来るほど評判良くて
優秀な人材が揃ってて、
厨房はめちゃめちゃ忙しいというのだけは分かった。
めちゃめちゃ忙しいのに バンビに何かあると
皆の手が止まってるのが気になるって 言っちゃだめ?
ドラマだから気にしても仕方ないのは分かってるんだけどさ

3話以降に期待です。
ロボの松山ケンイチ君は、
若い頃の竹之内豊に見える瞬間がある。
理想の結婚等をやってた頃?
でも路線としては、オダギリジョーっっぽい。

途中まで自分、ダレてて
ちょっと飽きてきたかなぁと思ったけど
お歯黒女の脱皮以降は良かった。

ロボのささやかな幸せ(フィギュアのセレブ買い?)が
ほほえましかったり
二胡が寄付をした返事を見て思わずジワッーと涙が出てきたり
出演者皆のありがとうにプチ感動してしまった。

二胡の姉のかずみちゃんは、いいわ。
出演シーンが少ない割りにすごく記憶に残る。
二胡の家族のほほえましさと、オタク達のほほえましさが
二胡とロボを支えてる感じが好きです。

二胡チャンも自問自答しつつ、成長してる感じがいいし
ロボも精神年齢が二胡と同じくらいそうで
大人としてどうか・・なんだけど変に捻じ曲がってないとこや
自分の好きな物に胸張ってるのが、見てて清々しい。

何気に見ちゃうドラマです。
2話でグッと良くなった。

テンポよくて、ストーリーに軸がちゃんとあって。
まぁよくよく思えば、
1話は健自身がわけ分からないままタイムスリップするから
見てるほうも、わけ分かんなない部分があったのかも。
2話では、健がしっかり信念持って向かってるから
見てるほうも健を応援する目線になるし。
・・・自分は応援しないけどさ 7

1話から、小ネタ 時事ネタ、遊びも入ってたけど
いくら細かいところに凝っても
肝心のストーリーがグダグダだと遊びも騒がしいだけだと思う。


バースの下り、当時は気付けなかったけど
大人になった健だから気付けたっていう
時間の変化もちゃんと伝わってきた。
しかし、あんだけ鈍感扱いされてるのに
わざわざ、めっちゃ遠回りなプレゼントの演出するかね?
礼は健の擦り傷にも気付いてて 
ほんとよく見てるのに、なのに素直になれないなんて
どんだけシャイなんだ?

なんか、文化祭とか・・・懐かしい気分になったなぁ。
私もやり直したいなぁ~過去の観光ツアーでもいいんだけど。

■ 2話のツボ ■

<三上さんの台詞>
「頑張る頑張ると口に出す奴ほど頑張らない・・と俺の統計に出てる」
・・・心当たりがあるわ
「これは過去に戻る観光ツアーじゃない」
・・・笑った
「読まれなかった告白は観光地の石碑に書いてある俳句みたいなもんだ」
・・・観光ツアーという↑の台詞が活きてくるじゃん 16

・ろくろ首の流しそうめんの靴ひも・・・鶴は完璧ピエロ役だな。

・礼の机に乳関連の本
     ↓
 健が見て何としてでもコーヒー牛乳を!
     ↓
 実は・・バース置く為に借りるしかなかった。健気付け!のサインも?
の一連はなるほど 絵文字名を入力してください

ちょっと心配と言えば
スライド見る→妖精登場→回りはSTOP(よく見ると揺れてたりする)
→二人芝居→タイムスリップ→変化した写真→妖精と健の反省会
と、パターン化されてるから今後飽きないかなぁと。
それと、山下君中心のストーリーだから、良くも悪くも山下色が強い。
これで30代以上の男性は敬遠しそうな気がしなくもない。

でさー2話、全然藤木さん出てこないじゃん
どーなってんだ?っ思ってたら最後出てきて、
一気にワクワク感が増した 1
でも、健が礼と一歩近づけた・・・と思った瞬間、
邪魔者登場みたいなぁ出方だったよ。

「大事な人がすぐ隣の席にいた」
これって 礼への告白なんだけど
明日の健に気付くように書いたのかなと思ったら
礼が見たとしても礼が消しちゃうから
明日の健は見ることはできないんだよね。

でも、この黒板を多田が消すのは上手いなぁと感心
結局そのとおり多田が礼を奪ったわけだし
ほらーやっぱ藤木さんは邪魔者なんじゃんよぉ 12

きっと1、2話の健は
必死で夢中で自分の事で精一杯なんだろうけど、
これから先、多田から礼を取り戻すことの罪悪感や
健に関わる人達の人生を少しづつ変化させる事に
迷ったりするんだろうな。
ほんの少し変えた出来事が、
先々大きな変化になって表れるだろうから。
タイムスリップものを描くのなら
そこんとこの健の内面の葛藤をきっちりね。
最後は、現実はやり直しなんて出来ない、
だからこそ今を悔いのないように・・・
と思わせるようにするだろうけど。


私にとっては、2話からドラマ始まりのような感じ。
3話以降は、健がタイムスリップする事によって
多田(藤木)にも変化が訪れるので楽しみです。
予告で藤木さん、組み体操してたのには大爆笑っす 1

ドラマの存在自体忘れつつある。
かろうじて忘れずに見たが・・・苦しい。
見ていても吸引力がなくて、ながら見で十分の自分がいる。
ストーリーも特に面白みを見いだせなくて
ただ、妻と義母の間であたふたする男に共感もできない。
ジェネレーションギャップを織り交ぜ
年の離れた妻よりも妻の母の方が話が合うというのも
特にクスッと笑えない。
大竹さんと織田さん、上野さんが不恰好な三角形で
どの組み合わせもピンとこないです。
個々の俳優さんは力があるのに、ストーリーに魅力ない。
やっぱ織田さんは職業ものがしっくり来るなぁ。

まぁ、日曜日の夜に家族で見るのにはいいのかも?
自分みたいにドラマに真剣になる人も希少だろうし。
覚えてたら見るドラマのポジションかな。


そうそう、
私は「喰いタン」は1.2を通じて食指が動かないけど、
やっぱり子供には人気があるみたい。
昨日甥っ子達が遊びに来てて話題のぼった。
「パスタさん」がどうとか「ナポリタン~」とか???
1の時も、ご飯食べるときにお箸持って真似してたし。
日テレ土曜9時のドラマは
子供のツボを抑えて置くほうが無難なんだろうな。


海猿で満足して、テレビ消しちゃって
見忘れるとこだった。
途中で、どうやってお金を取り返すのか分かった。
ちょっと方法違ったけど。

以前、宣戦布告に行った時に時計を早めて置いて、
事務局の名を語って、騙し取るのかと思った。
通達状を偽造したんだ~納得。
時計早めておいても、
なんらかで気づかれたらおしまいだもんね。

詐欺師の母親かなぁ~お墓でのフラッシュバックは。
きっと、事務局の組織絡みなんだろう。
(マスクの人物を知ってしまったとか?)
ゲームをしながら探っていく展開になるのかな?

このゲームって言わば、
勝ち進むほうが苦しいような気がしてきた。
早く負けた方が、解放される仕組みじゃん?
一億の借金はあるけど。
借金背負うのと
勝ち進んでゲームの呪縛から逃れられないのと
どっちが苦しいかなぁ。

なんか社会に通じるかも。ドラマは極端ではあるけど。
お金が欲しいと執着する人種と、お金に価値を見出さない人間。
欲望に限りはなくて、少しお金を手に入れると
もっと、もっと…ってどんどんお金を欲する。
逆に、お金がなくても幸せよ…なんて言っても
世間には負け惜しみにしか聞こえない。
勝者と敗者、すなわち格差社会を皮肉っているのかなぁ
なんて思ったりもしながら、見てました。
いやぁ海猿…食わず嫌いでした。
すっごい良かった。
スケール大きくて、でも人間の心理が細やかで
ドキドキしながらもつい見入っちゃいました。

踊る大走査線と海猿、フジ映画両巨頭じゃん。
なんか共通するなぁと思いきや、監督羽住さん?
アンティークで
踊るの監督本広さんと羽住さん交代でやってたやん。
懐かしいなぁ

海猿、連ドラでやってた時は、へぇ~って感じで
ちょい見だったけど、もったいなかったなぁ。
逆に言えば、ドラマじゃ収まりきらないのかな。
映画館の大きいスクリーンで見たら、迫力あっただろうなぁ。
まぁ、最後のチュ-はご愛嬌って事で…

ドラマの方で時任さん死んじゃうんだよね。
やっぱ半端ない仕事柄、
仲間が死んでく設定は仕方ないのかな?
でも久しぶりに映画で、釘付けになりました。




録画したのを見ました。
1話の最後であんなに盛り上げておきながら
なんでしょう、途中までの焦らし作戦は…。

まず、明日香の降ちる場面、救急車ないし病院の場面
ってゆうか明日香が生徒の暴動を覗いてた後
一切出てこないのが気になります。
亡くなったって事らしいけど、ほんとかなぁ。
ホントは生きてて、今一番胡散臭い副校長が、
明日香を保護してるなんてことないよね。

2話みたいに、先生や生徒をを1人づつクローズアップしながら
明日香の死の真相に近づいていくんだろうか?

なんかねぇ~何したいのか分かりづらい。
こういうのって、点を一つづつ置いていって
最後に線で繋げるんだろうけど
点を置く場所作りからしてるような感じ?
(私の例えの方が分かりづらいか…)
まぁ、ビデオに録ったので、
また見て話を整理させようかと思ってます。

珠子は加地先生を同情させて、
「いじめがあったかもしれない」の言葉を引き出したんだよね。
それが加地がいい人であっても、明日香の真実を知る手段に使うと。
それで、やっと証拠保全。
1話の最後から副校長に焼かれるんじゃないかと気になってた。
なんで加地は、すんなり渡してしまうのかとイライラアップロードファイル
副校長、処分してないように見せかけて
鍵となるものは隠してるな…きっと。

最後にやっと珠子が動き出して
面白くなったところで2話終了。あざといなぁ。
でも、今の所 一番気になるドラマです。
(あれっ、プロポーズは??)



ついでに、今日見たドラマ。
「介助犬ムサシ~学校へ行こう~」

ところどころで泣かされました。

でも、やっぱ1リットルとカブっちゃいますね。
病気は違うけど、進行性の病気で病状も似てるし。
妹役で出てたから連鎖反応で思い出しちゃう。

それと前に、犬のドラマ出てましたよね。
最初、なぜに再放送??と思ったら内容違った。
こういう役は、成海さん以外にやる人がいないのかなぁ。
成海さん、「電池が切れるまで」の印象が強いせいか
感動的なヒューマンドラマの出演が多くて。
菅野美穂さんの後を着実に受け継いでるような…
でも演歌の女王の成海さんもよかったけどなぁ。
成海さんが出ていると、つい見たくなります。

ドラマの方は、泣かされるツボは満載だったけど
ストーリー的にはありがちでした。
成海さん、片平さん、吹越さんで見る気になったドラマ。

ちなみに「特急田中3号」「生徒諸君」は、パスしちゃいました。
今朝起きて新聞見たら、吹いてしまった。

上戸流、韓流、
   恋のヨン角関係。

これって、どう?
あきらかにヨン様効果狙ってるっしょ。
ラテ欄も、上戸さんの次にヨン様だよ。
「ペ・ヨンジュン」でラテ欄使いきってるよ。

このテレビ朝日のドラマ枠って
上戸さんの出演率が高いんだよね~アップロードファイル
最初の2本はスポ根漫画もので、この前は劇団もの。
「下北サンデーズ」何気に好きだったのにな。
今度はヨン様引っ張ってきて、韓流ドラマのリメイク。
ちょっと萎えてしまう。

でも、見るのなかったから見ちゃいました。
ん~イマイチかなぁ。
・何で若い上戸さんがホテル仕切ってるの~?
・何で皆、上戸さん頼みなの?
違和感たっぷり。

大杉連さんが、豪華ホテルのオーナーに見えないよアップロードファイル
もちろん一代で築きあげたので大手有名ホテルとは
一線をかくすという意図で庶民っぽくしてるのは分かる。
竹中さんも「一流なのは料理だけ」と補足もあった。
経営に行き詰ってるのも理解出来てる。
にしても買収される程のホテルのオーナーなのに
つぶれそうな工場の社長だったり
クリーニング屋の店主とかに見えてしまった。

お金もかかってそうだし
スケール感も出そうとしているんだけど限界がある。
やっぱり、上戸さんを中心に物語を進ませようとするせいか
どうもこじんまりしたドラマに感じてしまいました。
そしてエンディングで、ホテリアーの世界観が消えてる。
上戸さんが前面に出すぎだ。
やっぱ、上戸さんの為のドラマなんだなぁ。
物語重視で描けば面白くなりそうなんですが。

ちなみに、私はこのオリジナルを見た事がありません。
オリジナルもこういう感じなのかなぁ~

なんだかホテルの物語より このドラマの企画制作の
いきさつを描いたほうがドラマチックになりそう。
「ホテリアー」を買収します、優秀なヨン様にオファーを。
な~んてね。
……ちょっと言い過ぎです、スミマセン。



2話は黒田マネージャーはトイレに入りっぱなし。
生瀬さん忙しいんだろうな~。
んでもって、まりもみ りえの額に盗聴器が埋め込んであって
眉をひそめるとスイッチが入り
黒田マネージャーが盗聴してるって・・・どんなんなん~~アップロードファイル

ゲストの長谷川京子さんが、セーラー服で登場(コスプレか?)
学園ドラマをやりたいので事務所を移りたいと、
オカマ社長を頼ってくる。
なんと、オカマ社長は昔アイドルだったのだぁ。
「Do ひこみ」なんなんだ~ニセ郷ひろみみたいな名前アップロードファイル
ハセキョーはDo ひこみのファンで、
権力(テレビ局の「あの人は今・・・」)を使って探し当てた。
ちなみDoひこみの写真、古田さんがロックっぽくてカッコイイアップロードファイル

そこへ、ニセ藤木直人登場!!(2話も出番があってホッ)

社長 「やぁだぁ~ まだ蕎麦屋やってたのぉ 」
樋口 「空き時間は、すンべてそばに費やしてます」
社長 「感心ねぇ~」

で、樋口はお茶を勧められ、ついでにハセキョの話も聞くことに。
古田さんの唾がハセキョーの頬に・・・
「つば、飛んだわね・・ごめんなさい」ってアドリブ。
ハセキョー笑いをこらえながら唾を手でふく。
なんか役者同士の心理的な戦いが・・・ドキドキアップロードファイル

ここで まりもみが、芸能界の先輩であるハセキョーに質問コーナー

・「スタァの恋」で共演した古田新太さんの印象は?
初めての連ドラで何も分からなかった。
濃い役者陣の中で もまれたんだとか(古田さん、勝村さん、筧さん)
古田さんと一緒に飲みに行ってとんでもない話を・・・聞かされた

・仲のいい女優さんは?
芸能人の友達はいない。家にいる事が多い。

・モデルは学生時代にやられてて 意地悪されたりはなかったですか?
年下の子に、後ろから色々言われた事があった。
高校の時にいじめられていた。
色鉛筆をボキボキに折られ机の上に落書きされた。
「それくらい」ですよ (つよい・・・)

ハセキョさんは、女優デビューが遅かったから
さわやかな学園もの、生徒役がやりたかったんだとか・・・
藤木さん
「俺もやったことないんですよ」(花より男子は大学生に設定変更)
1度だけ「保健室のおばさん」というドラマに出演した。
主演の保健室の先生(おばさん)役の松雪泰子さんと
同い年なのに生徒役で出てた。
古田さん
気がついたら先生やっていた。
それも「体育の先生・・・」3回くらい体育の先生やったそう。
そして野球部の監督が多い。太り方が野球やってた太り方なのかも?
ケツでかくて・・・・・・(古田さんっアップロードファイル

初舞台で共演したまりもみのみづきが
長谷川さんは肌が綺麗で、
おでこがピカーと光っててピカリンとか呼ばれていたと暴露。
あとは、結婚について話したり 和気あいあいとトーク。
で、きっちりしっかり宣伝 
阿部ちゃんと映画で再共演なんだぁ。
って、この番組で宣伝するのに意味があるのかぁ~アップロードファイル

映画の話をハセキョーがしてて、古田さんがぽつり
「なんかね、おしゃれイズムみたいになってきたね」
「普通のトーク番組だよね」
私も思ってましたぁ~藤木さんの喋らなさ加減といい・・・ねアップロードファイル

ハセキョーはDoひこみとハセキョーで再デビューを提案。
無理無理といいつつその気になる社長。
突然、なぜ猫ひろしのギャグが出てくるぅ?

オチは、社長がその気になったところで
ハセキョーは月9の学園ドラマが決まったので帰ったと。
今回はトークが長かった。

ちなみに、ホレスタの公式めっちゃ凝ってます。
特に池田タレントプロモーションのHP面白すぎ。
黒田マネージャーの金回り日記とか
池田社長のDoDoブログとかめっさ笑えるよ!!

ホレゆけ!スタァ☆大作戦 公式
池田タレントプロモーション★イケプロ★



最初どうなるかと思ったけど面白い。
厨房のスピード感、緊張感がすごいヒリヒリする。

キャストが濃くて、噛み合わないかと思ったけど
市村正規がキュッとしめてるし
それぞれが個性を出してて、いい感じでした。
ま、一番濃いのは市村さんだけど・・・夫婦で日テレ常連だな。
この人見ると石井竜也を思い出す、なぜだ。

人と人がぶつかり合って飛沫をあげるような激流の厨房と
美しい曲線を描くように流れる清流のホールとの
対比が素晴らしかった。

主人公はさすがに浮いてる気がした。
あんだけ濃くて達者の人達の中に入るとね。
花より男子のキャラもチラついたし。
でも一人よそ者になるわけだから、
違和感あっても設定に沿ってて、まぁいいかって。
そうそう、花より男子の新旧共演でもある内田さんは、
ちょっと・・・だった。
カリナさんの無機質な感じは良かった。
始まる前にTBSで告白してた「ほっしゃん。」が
デザート作っててびっくりした。

今期はタバコを吸うシーンをあちこちのドラマで見せられて
禁煙してる身としては辛いです。
主人公が、タバコ吸ってるのは最初からツッコミたくなったけど
やっぱり前振りだ。
バンダナ先輩が嫌な先輩風醸し出してるけど
言ってる事は社会人として当り前の事で主人公に
肩入れは出来なかったナ。
佐藤隆太さん、いつも弟分役多いけど
バンダナ先輩に違和感なかったよ、いい役者さんだぁね。

いきなり主人公の挫折から入って、
これからシェフとして成長していくんだろうけど
脇の方達も気になるんで見ていくつもりです。

なんだか今期は沢山ドラマ見てる。
しかも、自分の中でヒットしてるのが多いです。



今期、ウルルン第一号~!!
って別に泣けりゃいいわけじゃないけど
いいドラマだと思います。

小ネタも散りばめられてあるし
オタクとか生意気そうな中学生だけど
キチンと抑えてあるとこは抑えてあって
人の繋がりをちゃんと描いてる。
最後の仏像とすずちゃんと二瑚が考える恋が
ピターっと重なった時には、すごいと思った。

コスプレとか笑えるし、
ロボのちょっと・・良く言えばピュアな
幼さも可愛く見えてきたしね。

1話は、どんなだろう・・・ってドラマの色をつかめなかったけど
2話見てあ~こういう方向性なんだって見えてきた。
単なるスパイとか探偵っぽい物じゃなくて
そのフィルターを通して、人間の喜怒哀楽をあぶりだしながら
救いを見出してく、例え救いがなくても・・・
見かけはマニアック系だけど、まじめに人間描いてるなぁと。
遊びもいれつつね。

二瑚は耳がいいから、色んな声が出るのかな?
コナンみたいにどっかの博士が開発したマイク
使ってるわけじゃないよね?

1週間経つと、ドラマ見るテンションも下がるけど
2話は結構肝だなぁと、このドラマみて思いました。
どぅ~~なんでしょう???
正直ちょっと物足りないです。
20代くらいならリアルに共感できるんでしょうけど・・・
ドラマが山下君中心に動いていくので
面白みの層が足りない感じ?


まず、スライドを見るまでが少々退屈でした。
結婚式当日に寝坊して走って
辿り付くまでの間にちょっと説明いれとこ・・・みたいな?
肝心なときに遅刻してっていうのは、
健(山P)が何事もスロースターターで
後で大切な事に気づく性格を表してるんだろうけど
いきなりスライドでも良かった気がしないでもない。
スライド見れば、大体メインキャストの位置関係分かるし
全体的にまったりしたテンポなので
もう少し緩急つけたメリハリが欲しい。
・過去に戻った時、
・現代に帰って来た時、
・スライドの集合写真が変わった時
このあたりに工夫が欲しいかなぁ
スライド写真が変わっても、全然ジーンとこないんだもん。
まぁ、私の場合ひねてるからかなぁ。

三上さんと山下君のモノローグが多くて・・・
まぁ対話と言うかクロスになってるんだろうけど。
モノローグに頼ってる感がします。

三上さんはやっぱさすが・・・ですね。
空気を変えてしまうし、画面に映ると目を奪われる
そんな存在感があります。

長沢さんは、意外と藤木さんと並んでても違和感ないね。
「ドラゴン桜」好きで見てたんだけど
テレビに出るようになって、アイドルっぽさが増した気がします。
どうもあの甘ぁい声が・・・ちとニガテ。

藤木さんは・・・台詞らしい台詞が・・・
ひと言二言程度とわけの分からん数字計算。
「高校教師」を思い出したではないかっ。
なんで2番煎じ的な性格付けするかなぁ。
っていうか、別に数学オタクじゃなくてもいいやん。
2話は、もうちょっと台詞あるのでしょうかぁ
それと、なぜに誓いのキスが省略?
後々関わってくるのか、単に拒否られただけなのか。
某女優のように・・・

ま、言いたい放題書きたい放題で気を悪くされたら
ごめんなさいなんだけど
キレイどころも、イケ面も揃ってる。
三上さんのスパイスもある。
誰だって過去の自分に戻れたらと思うわけで
共感できる部分はあるはず。
なのに、ワクワクしない、しみじみしない。
もうちょっと、何とかして欲しい。
2話期待してますよ~。




久しぶりの織田さんドラマを見ました。
冒頭の織田さん、今までにない役柄かぁ~?
なんて思ったら、いつもの織田裕二だった。

大竹しのぶ&織田裕二&上野樹理の並びが
イマイチしっくりこないなぁ。
大竹しのぶと付き合ってた織田裕二・・・絵面が浮かばない。
織田裕二と上野樹理並んでても???

でも台詞の掛け合いは面白い。
上野さんも個性的だし大竹さんも絶妙だし。
上野さんは、やっぱ地で「のだめ」はいってるんすかね。
のだめの時にあまりにものだめキャラが自然で
すごい役者さんだな~と思ったら
素でのだめの引き出し持ってるようで。
大竹さんはこういう台詞の掛け合いはうまいよね。
男女七人を思い出しました。

隣人が出てきたり、泣いてる飯島さんが出てきたり
かなり四方八方有名どころ押さえてるけど
これがどう繋がっていくのかなぁ~

全体的につまらなくはないし、
面白いような気はするんだけど、新しさがないかな。
見た直後「来週も見ようっと」って思うけど
一週間後にその気持ちが萎んでしまいそう・・・
とりあえず、来週も見ます。

そうそう、今期結婚とか花嫁姿のドラマが多くない?
やっぱジューンブライドを含むクールだからかなぁ
女優さんのウェディング姿をよく見ます。



ライアーゲーム

面白かったです。
テンポがよく、ストーリーにスッと入り込めた。

騙されやすくて、ちょっと頭がお花畑な主人公に驚いた。
もっとダークサイドに生きる計算高い女の子が主人公だと
思ってたから、180度違う主人公がすごく可愛く思えた。

突然送られてきた1億のお金を相手から取るマネーゲーム。
最初の、対戦相手北村さんが恩師で主人公のお金を預かる所まで
信じてた私も、騙されやすいのかも・・・
天才詐欺師の存在、都合よく出所して引き受けるまでが
少々安易かなぁと思ったけど。
しかも警察官が教えてくれるのも???
・・・なんか繋がってるのかなと疑惑の目だ。
欲言えば、詐欺師のキャストが
もう少しクセのある人だったらいいなと。

次ぎの展開が気になりますね。
編集しながら見直してたんだけど
藤木さんが、いい感じで番組楽しんでるなぁ~って。
いつもは割りと負けず嫌いを抑制して
ぽわんとした表情なんだけど、
今回は、所々で藤木さんのガッツポーズが見られて
かなり負けず嫌いな表情を覗かせてました。

優勝したら皆でご飯食べに行こうって事で
キャストも気合入ってたらしく
始まる前に皆で円陣組んだらしい。
優勝逃したときには残念そうな顔が・・・可愛いぃアップロードファイル

ニャニャーのコーナーで
山下君の「青春アミーゴ」が出た時点で
もしかして~~?と「HEY!FRIENDS」を期待してましたが
「粉雪」でした…1リットル繋がりかな?
振り付きの「HEY!FRIENDS」のニャニャ・ニャ~!見たかったなぁ。

幼稚園児による旦那にしたいベスト10は
「ギャルサー」の認知度が高かったのかなぁと
少し思ったりして・・・でも母親の影響が多いのも納得。

今期は、共演済みの女優さんが多いのね。
石原さん以外は、皆共演してます。
観月さんに官野美穂さん、戸田恵理香さんとね。
まぁ藤木さんはフジのドラマが多いし当り前っちゃ当り前かな。
女優さんのラインナップ見てても見慣れたお顔が揃ってた印象。
月9は若い子主体で藤木さんはお兄さん的な存在?
ドラマ界も徐々に世代交代の波が来てるよ。


でも、番組楽しんでる藤木さんが
なんかいいなぁって思いました。
共演者達と結束が高まったらしいっすよ。

録画しておけばよかった・・と少し後悔。

人間に潜む、危うさ脆さ
学校という閉塞な場所で交錯する人々
今の社会問題も含みつつ描こうというこのドラマ
嫌いじゃないです。

「女王の教室」や、かつての野島ドラマにある
暗さや陰湿さを感じますね。
登場人物すべてが問題を抱え信用できないです。

学校で飛び降りた藍沢明日香は、自殺か他殺か?
と推理の道に引き込まれます。
飛び降りるシーンも病院に運ばれるシーンも
一切無いのが気になりますね。
生徒達の乱闘騒ぎからは、突然豹変する不安定な子供達が
伝わってきましたが、なんか違和感が・・・なんだろう。
先生達は、それぞれ問題付けがされていて
この学校、怖い・・・そんな事思った。
たった一人の普通の人それが臨時教員の加地先生。
少々「友達友達」と複線誇張しすぎな気もするけど・・
『友達友達ってウザいなぁ~』って思っちゃったじゃん

生死も分からぬ藍沢明日香は、いじめを受けていたは明らか。
おそらく、施設でも虐待を受けていたんじゃないかな?
推理するもよし、いじめや学校について考えるのもよしで
色々と見所ありそうです。

「あなたは、世界はかえられると思いますか?」



特急田中3号

思っていたより普通のドラマでした。
もっとマニアックな世界を描くのかなと思ってたんで。
鉄道オタクってのが新鮮でいいなぁって。
鉄オタ同士の会話や行動がコミカルで面白い。
あまり恋愛どうこうってよりも
オタク道を深くえぐって欲しいなと思ってます。

いきなり独特な世界観、急発進的な展開で、
少々入り込めなくて、振り落とされそうだったけど
面白かった。
でもドラマへいざなう間口が狭すぎないかな?
話も哲学的要素がてんこ盛りだし。
ストーリーも単純明快!気分爽快!スカッと!って
感じではないからなぁ。
自分は好きだけど。

父親が牛乳瓶のふた集めてたり、
お姉さんが洋服のタグを取っておいたり。
んでもって、生きたいからなんだって考えに
行きつく父に「なるほど・・」
三日坊主がビデオに映りこんでるのを発見して
確かな存在を感じて、胸がジワッ~ってなった。

設定とか非日常的なんだけど
言わんとする事が誰もが抱いてる事だったりするから
ドラマを見つつ、そこから深く考えたり
ハッと覚醒させられるのがいい。
表現が映画的だなと思いました。

でいて、クスッと笑わせられたりね。
オタクとか中学生が中心なので
大人はとっつきにくいかもしれないけど
大人の方が楽しめる要素が沢山あるような気がします。
今後が楽しみです。



■花嫁とパパ

フジさんお得意のライトでハートフルなドラマ。
時任さん見てると切なくなる・・・
和久井さん、もったいない・・・
( 実は和久井さん目当てで見ました sc06 )

「最終回は時任さんの花嫁の父の涙目当てで見てね」
と視聴率UPを狙っているんじゃ・・と勘ぐってしまう自分は変よね。
まぁ暇だったら見ます。


ほぼ想定内の総集編だったけど
麻生君と亜湖が、亜也の死を昇華して
未来へ繋がる終わり方が良かった。

色んな問題に悩む若い人達へ
「一リットルの涙」の主人公亜也のメッセージとして
「生きて」と投げかけたかったんだろうな。
その若い人を象徴しているのが車椅子の女の子。
最初見た時、車椅子の女の子は別に必要なくない?って思った。
でも、麻生君が亜也の事を話す人物を具体的に作ることによって
テレビを見てる人達が
自分に語られてるように感じるのかもなぁとも思う。

やっぱこのドラマ、キャストが良いと改めて思ったなぁ
主人公が出ない現代も、一つのストーリーになってるもん。
各キャストの回想部分と現代が違和感なく繋がってるし。
陣内父さんと亜湖の絡みはクスッとさせられて微笑ましいし
薬師丸母さんと亜也の絆をより浮き上がらせてる気がするんだよね。
ちなみに、亜湖ちゃん役の成海璃子さんは、
このドラマを見てから好きな女優さんの一人に加わりました。

ちょっと残念なのは
冒頭の麻生君の描き方がピンとこないのよ。
亜也の死で自分は何も出来ないとあきらめてる麻生先生。
だけど、医者なのにいいのかぁって。
水野先生も麻生君に対して気を使いすぎな気がして。
患者の事で水野先生に謝ってるシーンがあったんだけど
麻生先生は座っていて、立っている水野先生に背を向けて
「すみませんでした」・・・違和感ありあり。

まぁね、特別編は麻生君が中心だし、心の変化が欲しいから
しかたないっかと思いつつ。
あと、放送見てる時は「亜也ちょっとケバイ!」って思ってたけど
意外と化粧が薄く感じたのはなぜ?
やっぱ、その後のドラマやペプシのCMとかで
もっとケバイ沢尻エリカに見慣れたせいだろうか・・・
車椅子に乗ってる頃位のメイクで可愛いのになぁ


えと・・・藤木さんは・・・
      普通にカッコよかったです アップロードファイル



どうせ総集編でしょう~?なんて斜に構えてましたが
やっぱり泣きハイりますね。
スペシャルは初めて見る人の入り口になったかな。
興味持ったら、連ドラ見るべし。
繊細で 暖かくて 心に残るドラマです。


楽しみにしてた番組です。
いやぁ~面白かった・・・深夜ならではです。

生瀬さん古田さんの力量が大きいですが
いじる素材がゴロゴロしてます。
「微妙に売れてる藤木直人」にツボだわ。
古田さんの「なおくん」というのも、なんかいい。
恋人がオットセイって・・・アップロードファイル
写真誌に路上キスが載ってるし。

写真誌が原因でオットセイ(ゆっこ)と藤木は別れる事に。
藤木が失意の中、オカマ社長が口説きモードで

社長 「あなたの前には、私がいる」
    「愛して・・・・・い・る」(古田さんの真顔がキモカワ)
藤木 「おばさん・・アップロードファイル
社長 「ペロロロロペロロロロロ・・・
     おばさんて言ったぁおばさんって言ったぁアップロードファイル

で『おばさんて言ったぁ』のコーナー(ゲストによって変化する)
まりもみが藤木に言い寄るコーナー。
生瀬さんの独壇場&古田さんのオットセイ生態模写に大笑い。
この二人はホントに・・・芝居よし笑いよし喋りよしで すごいっす。

まりもみの一人が動物や物体と会話できる設定で
オットセイの通訳をし二人は仲直り。
藤木は、黒田マネージャーの「夫の精」をがぶ飲みして
オットセイに変身・・・(コントだ・・・)
でも芸能界引退してオットセイとして生きる藤木さんに
古田社長が「なおくんやだぁ~」と泣き叫ぶのをみて
一瞬錯覚起こして、ちょっとウルッときたのは内緒ですが。
だってめっちゃいい笑顔して去っていくんだもん・・アップロードファイル
オットセイの鼻付けてるのに。

オットセイに生まれ変わり行方不明になった藤木直人を
事務所に帰すために代役を立てます。
それが蕎麦屋の樋口(二役)
あれよあれよというまに藤木直人になってしまいます。
だけど隠せない訛り
ライブ映像に吹き替えしたのには笑ったよ。
ライブのMCで
「イェ~~~」
「みんな、そば食ってっか?」イェッー
「毎日、そば食ってっか?」イェー
「手打ち よろすぃく」イェー
「そば、さいこう」イェッー
そんなMCあるかっ!!!
ってあそこに自分もいたんだよね。

いわゆる内輪向けのコントドラマです。
ゆえに全然知らない人が見たらどうなんだろう・・・未知数。
面白いと思える人と「寒~い」と引く人と両極端かなと思う。

毎週ゲストをお迎えしてというスタイルで
実は、キューブの「まりもみ」を売り出す作戦。
キューブの小さな事務所が一丸となって協力してる姿が
なんとも@ホーム。
藤木さんも生瀬さんや古田さんと一緒にお仕事すろことによって
いい影響、触発される部分も大きいのでは・・・
やはりお二人に比べると、多少・・・ね・・・ゴニョゴニョ。
ぎごちなさが魅力でもあるんだけどね。

藤木さんが自分自身の役をやると聞いて
どうなんかなぁって思ってた。
もしかしたら一番演じずらいんじゃないのかなって。
でも、案外藤木さんらしい藤木直人だった。
ちょっと天然っぽくて・・・ゴメンナサイ

いやぁ~私はこういうの大好きです。
古田さんや生瀬さんですから、もちろんHネタもちろん。
ありえなさ加減がぶっ飛んでて好き。
時々深夜で見かける某コントドラマよりは
新鮮で好みです。
ただホント、バカバカしいです。

※来週が楽しみな自分がいるよ・・・
3年前に購入した「東芝」RD-XS41
まぁ色々と手こずらされた事も多いのですが
編集とかPCと連動するのが便利で愛用してました。
そのDVD/HDDレコーダーが、反応しなくなりました。

昨日途中で寝てしまって見られなかった
「1リットルの涙」のCMカットをしながら見てて
途中でリモコンが効かず、電池交換しても無反応。
本体のボタンを押しても反応せず・・・
もちろんPCのネットdeリモコンも。
しばらく放置してもなおらず、修理依頼しました。

不幸中の幸いか、5年保障に自動的に入っていてホッ。
月曜日に修理の予定です。

そこで気になるのは、HDDの中身。
なんせ1年分位の録りためたものが、ぎっしり…そりゃもう。
どうしよ~中身がなくなったら しょんぼり

しかも、今日はホレ☆スタ 月曜には「いいとも春スペ」と
大忙しの時期。
一応、iEPGから録画できそうなんだけどね。
実際見るまで信用できない。
ホレスタはいいけど「いいとも」は録画できるだけの容量がないし。
とりあえず、妹に録画頼んでおきました。

デジタルものって、瞬間にすっきりサッパリ消えてしまうからコワイ。
パソコンもこまめにバックアップしておかないとなぁ
なんか~恐怖症になりそうだわさ。
審判は月曜日に・・・HDDの無事を祈るしかない!
禁煙を始めてから10日経ちました。
まだめげずに続けてます。

1回目の禁煙10日目は、
やっと10日経ったよって思ったけど
今回はもうずっ~~と喫煙してないような気がします。
10日前には
もしかして病気になるまでやめられないのかなぁ
なんて気がしてたけど
今は「そういや吸ってないな・・・」って感覚です。

リバウンドの場合は
前より禁煙が大変かなと思ったけど全然楽でした。
1回経験してるからかな~前が苦しかった分
今回は「あれっ?」って肩透かしな気分。
挫折したものの、無駄じゃなかったんだな。

ちなみ今でも、喫煙したい衝動はあります。
まぁ禁煙宣言と、このブログの開設が重なったので
ブログのカスタマイズに没頭してて
我慢するしんどさが軽減できた事も大きかったかも。

このまま、卒煙めざします。

4月からの月9、『プローポーズ大作戦』の主題歌が
桑田さんに決まったらしい…

う~ん密かにミスチル狙ってたんだけどなぁ
(お前が狙ってどうするよ)
やね、ミスチル好きだから月9とコンボだったら
もっと盛り上がれるかなぁ~なんて思ったりしてたわけよ。

でも桑田さんさんなら文句無いっすよ。
しかし、ジャニーズはすごいのね。
今さらながら、びっくりよ。
主役張ってきた三上博史さんを脇(特出)につけたり
主題歌に桑田さん持ってくるなんて…
事務所の力加減ってホントにあるのかなぁなんて
思わずにいられないさぁ。
藤木さんの日テレ土9主演ドラマ「ギャルサー」は
主題歌/藤木直人さんだから…(フォローになってない??)
(ドラマギャルサーについては古巣にトンチンカンレビューがあり)

事務所ヂカラなんて関係ないと思ってた自分ですが
力のある事務所は、神通力が効きますなぁ。

しかしねぇ、始まる前から、色々な心配&勘ぐりしてる私は
タキシードの藤木さんを冷静に見れるんだろうか~~(胸に傷ありさ・・・)

桑田佳祐ニューシングル5/16発売

ちょっと気が早いけど、
「プロポーズ大作戦」用にスペース設けました。
月9ですよ、月9!
でも目当ては山下君ではないのよ~ホッホォ。

さて、月9の隠し玉が発表されました。
謎のおっさん役→妖精役の三上博史さん。

ドラマとしては三上さんが出ることで期待感は増したけど
藤木さんは、ますますひっそりした佇まいになりそうです。
一気に山下君と三上さんの絡みに重点が置かれて
花嫁奪われるただのお人好し、存在感激薄になりそうな。
背景の中から探さなきゃいけないなんていやだよぉ。

フジさんのドラマは脇役あんまスポットあたんないからなぁ。
フジさんのドラマ、もしかして久しぶり見る事になるかも?

プロポーズ大作戦公式