/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

タイムスリップも6回目。
6話は自分的に今ひとつ~だったなぁ。
礼は意味深な視線で健を見てるし、
そろそろ礼の心に健への気持ちが積もってきた?

多田との距離が近づいた6話ですが
健と礼のすれ違いの反動で多田と距離が縮まった感じ。
これ、健と礼を応援する人は多田が憎らしく見えるじゃんよ。
すれ違いのストレスのはけ口になりそうな多田、かわいそ。

6話は、ぶっちゃけ健と礼のすれ違いがメイン。
ここが落とし所だね、見てる人にハラハラさせておいて
より、健を応援させる作用。
やっぱ、最後は健のプロポーズで終わりそう。

幹雄は「あいのり風」で仲直り、
鶴は献身的で捨て身な「鶴の恩返し風」でエリと上手く行きそうだし
健だけが、一人取り残されてしまう。
このすれ違いも、未来を知ってるのが裏目にでて
健は礼の行動を読めなかったわけだ。

しかし、何で私は健と礼のすれ違いに
切ないとかキュンとか、心が動かされないんだろ。
どこかで、一人過去に戻って花嫁を自分に向けようとする健を
アンフェアだと思ってんのかな。
健と礼はお互い想っていて
本来ならこっちが結婚するべきだとしても
それはドラマだからであって現実の人生に本来なんてない。
今、目の前にあるものが本来。

ドラマだと分かっていても、
ファンタジーだと分かっていても何だか釈然としないのよ。
別に、何が何でも多田と礼は結婚しなきゃとは思ってないんだけどね。



もともとのストーリーと
健が戻った事で変わった部分を照らし合わせて
考えてみるんだけど、ちょっと面倒だ。

多田と礼が本来乾杯したのがビール。
でもコーヒーに変わってた。
礼はが健に行ったのは、健がタイムスリップしたから?
礼の誕生日の日付変更線が
コーヒーとビールの違いになってでるのは面白かった。
その違いで、礼の健への想いが浮き出たし
礼の行動は、過去には無かったって事が暗黙に語られてた。
礼は行動に出した事で踏ん切りついて
過去よりいっそう多田に気持ちが加速するかも?
となると、健のプロポーズ大作戦はより一層困難になる?

さて、そろそろ健は 過去を変える事に
迷いや後ろめたさを感じてもいいと思うんだけど。
もしかして、礼とくっつくためには多少の犠牲もやむをえない
殿様体質で突っ走っちゃう?
そこに苦悩を感じないと健のキャラが魅力半減なんだけどなぁ。

速いもので、折り返し地点を過ぎようとしてます。
礼がどんな気持ちで多田と結婚に至ったのか、気になります。
願わくば、多田を本当に好きになったからであって欲しい。
優しいからとか、同情からとか
健への気持ちを塞いでの結婚であって欲しくは無いです。
ライアーゲーム、面白い。
なにこのジェットコースターな展開。
ただ、この展開は秋山あってなんだよね。

正直、ナオのアホさ加減にイライラしてた。
特に、敗者復活戦。
秋山を助けたくて、敗者復活戦にエントリーしたんだけど
なにも出来ないナオが秋山の足手まといになるとは
考えない子なんだろうか。
闇雲に敗者復活戦に参加したナオ、
秋山なしでどうやって戦うのかと思ったら案の定
カモにされてたし。
結局ヒーロー秋山に助けられる、分かりやすい安定感。


さて、80票を手にして優位に立ったナオ
来週はどんな事になるのか楽しみです。
7月からの連ドラ「ホタルノヒカリ」に出演が決定!!
今度は漫画原作のドラマ化です。

役的には、主人公の会社の上司であり
同居人でもある高野部長。
ここで見る限り、かなり期待がもてそう。
スーツ姿の藤木さんに、今からワクワク。
頭の中では、
須賀ちゃんのビジュアルが高野部長と合体してます。

ただ、心配ごともあるのよねぇ。
主人公の綾瀬さんが、イマイチ好みじゃない。
…お前の好みなんて聞いてねーって今幻聴が絵文字名を入力してください
でもお嬢様然とした綾瀬さんと干物女が結びつかない。

まぁこんな心配も吹き飛んじゃう程の
楽しいドラマになったらいいな。
共演の方々や脚本家の水橋さんも豪華だしさ。

夏の楽しみが一つ増えました。
公式「ホタルノヒカリ」
あれ?古田さんと生瀬さんが、なんか違う。
と思ったら
古田さんのメガネと髪、生瀬さんの茶髪と髭でした。

今回は忍者のコスプレをしたまりもみ。
(シークレット=くのいち、らしい )
シークレットライブで、客が来たら隠れるってどんなライブ?
みづきは自分の台詞順番を忘れて
生瀬さんに「ん?みづきか?」と言われそのまま続ける。
みづきが何だか大物に見える。

まりもみがシークレット過ぎると文句を言うと
社長のスイッチがいきなり入る。
社長 「当り前でしょ、
    くのいちたるのも世間の人に見られちゃだめなの。
    だからこそ忍びの世界では普通の恋が出来ないのよ。
    なんて厳しくて辛い世界なの、よぉしっ」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください社長、帽子脱いだら丸坊主
黒田 「社長、その頭‥」
社長 「失恋したのよっ」
黒田 「失恋でそこまで…」
社長 「じゃかましやぁっ! 
    あたしは今荒れてるのよ~ホイッ(一発ギャグネタ?) ニン・ニン」
黒田・まりもみ「ニンニン」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいなに この事務所、面白すぎっ

いきなり、忍者道場になってしまうイケプロです。
手裏剣が飛び交う中で黒田が樋口に電話。
何でもニセ藤木直人の樋口にドラマのオファーが。
樋口の訛りで偽者だとばれるのを危惧する黒田、
訛りを矯正すべく事務所へ呼ぶ。

■ニセ藤木直人登場
いつものイケ麺テーマ曲で登場する樋口、
蕎麦を片手にターンして
樋口 「イケ麺そば屋ですぅ」
黒田 「うゎぁ ターン遅ぉ」

ちなみにさ、イケ麺蕎麦のハッピについてる
エルビスか、にしきのか?っていう中途半端なフリンジが
微妙すぎて笑えるんですが、ピアノカバーのようで。
あと肩のラインで青く光ってるんだよね、イルミっぽく。
トークの時に「おっ光ってる光ってる」って見てしまう。
無駄にゴージャスなはっぴだ。


蕎麦の事より訛りを何とかしないとと言われる樋口。
黒田 「有名な俳優さんで、生瀬勝久さんていはるやろ」
社長 「いたかしら?」あたりを見回す、まりもみ「知らなぁい」
黒田 「あの人は関西出身やけど、今は標準語で芝居したはんねや」
社長 「古田さんて有名な人知ってる?」まりもみ「知らなぁい」
    「あの人、結構微妙に訛ってるわね」
黒田 「あのアーノルドシュワルツネッガーもね、克服しはって」
樋口 「はぁ~そうなんですかぁ」
黒田 「オダギリジョーかて、岡山出身や」
社長 「あとはもう、荒川良々とかな」(癒し王子のヨシヨシだぁ)
黒田 「そんなんどうでもええん」
    「色んな人が訛りを克服して、ビッグになってはんねん」
 
ここで、今回のゲストの水野美紀さんの名も。
なんでもあちこち転々として壷を売っていた?(古田さん談)
まりもみ「あたしも、水野美紀さんみたいになりたぁい」

■水野美紀、登場

社長が水野さんに、訛りの克服方法を聞こうとしたら
水野さんが「そげんねそげんね」とか「~ぞなもし」とかの口ぶり。
実は訛りが抜けなくなってしまったらしい。
9絵文字名を入力してください一同、わっかりやすいリアクションばい

八十山兄弟
 E 「ねぇ兄貴兄貴?訛ってる女性って可愛くない?」
 W 「いいよねぇ、なまり女子」(なまり女子…ウケる)
E&W 「萌ぇ~」
水野 「萌ェ~いいよるばい」
黒田 「そんな事ゆうてる場合ちゃうでしょ」
樋口 「いやいやいや、なまりは悪くないですって。
    蕎麦と坊主は田舎がいいっていいますしね」
社長 「あっ、そうぅ」 (立ち上がってまで納得せんでも…」

なまりを何とかすべく、もう少し話を聞くことに。

水野さんの出身地は、三重県四日市。
小6から中学卒業までは福岡市城南区。
地名を聞いては、いちいち「あぁ~」と納得する古田さん。
タモリさんパクって「あぁ」ボタンでも作る?
ちなみに四日市の訛りは、「なにしとんの?」
樋口 「だぎゃぁじゃなくて?」(藤木さんもっと声張らんと聞こえんばいっ)
兵庫出身のお二人が神戸に近い訛りだと指摘。

中部圏の自分から言えば、
名古屋弁を使う地域は意外と狭いように思う。
三重は、確かに関西よりの訛り。
名古屋から南にいけば三河弁だし、それも地域によって様々。
ですが、旅先でどこから来たの?と聞かれると
愛知の人は名古屋と答える。名古屋弁が喋れなくても…

   
福岡で青春時代を過ごした水野さん、やんちゃもして?
水野 「ハイ、やんちゃして…」
黒田 「旗 持って」(旗持ってぇ??いつの時代?)
水野 「旗持って…ハイ 何の旗…絵文字名を入力してくださいハハハ」

社長 「関西人くらいよ、頑なに関西弁しゃべるの」

社長 「あと、関西弁で喋らへんかったら
    殺す みたいな所あるじゃない 」
4絵文字名を入力してください一人気を吐く古田さん、殺すなんて物騒な…
社長 「前に生瀬さんと関西弁のお芝居で大阪に行った時
    アンケートに二人とも関西弁ヘタって書いてあった」
黒田 「ものすごいショックだった」

水野 「ずっと喋らないで、
    標準語喋ってると忘れてくものですか、関西弁て?」
社長 「あーでも神戸弁は、ちょっと抜けたなー」

社長によると、大学の時にずっと標準語使ってて、
大阪の人達と喋る時にはわざと大阪弁使ってたら、
大阪弁に近くなったんだとか。
今だに神戸の友達とかに会ってバリバリ神戸弁で喋られると
ちょっと笑う。(田舎者めみたいな…)
「古田、しっとぉ?しっとぉ?」あ~神戸弁やって感じらしい。

古田さん家は基本標準語なんだとか。
子供は東京で産まれ育ってて、
周りの友達とも標準語で喋るけど
「行ってきます」と「お帰りなさい」は関西弁。
家でしか使わない言葉だから、関西なまりになるんだって。
外では絶対使わない言葉だから…ってなるほどね~、面白い話です。
古田さん一家の「おかえり」「ただいま」しか耳にしないから
標準語の「行ってきます/お帰り/ただいま」を
聞かないから関西なまりが入るわけだ。
ま、面白がってなんちゃって関西弁を使ったりはするそうですが。

ここで、水野さんとの共演話に。

黒田 「みんな共演…フジッキー。じゃなくて樋口君も」
樋口 「藤木さんと共演したらしいですよ。初体験というドラマで」
社長&黒田 「やらしぃ~~」
黒田 「年的には…」
社長 「中二!
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください見切り発車!!話が下がると古田さんの目がキラキラするんだよね
水野 「藤木さん何回目…
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいえっ~なにこの展開。びっくりだよ!
水野 「…というつもりであの初体験を迎えられたんですか?」
藤木 「…ふ‥たり人目 でしょうね」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいえぇ?答えてる…ドラマの話なの?なんか突然すぎて脈絡なくない?
水野 「二人目なんだ…」
一同 「お~」
社長 「ん…ま‥人によるかっ」
西男 「ドラマの話」「設定!」

どうやらドラマの話みたいですね。
ホレスタ脚本の狙いなのかな?古田さん以外知ってたみたいだし。
もしかして水野さんの質問の前にドラマの話題のトークが
あって、カットされたのかなとも思ったけど、突然だったし。
もしマジ質問だったら藤木さん答えないと思うな。
最初藤木さんが困ったような顔で苦笑いに見えたけど
ドラマの事と言え話題が話題だけに照れくさかったのかな?

でも、VTR見返すまで藤木さんの初体験は
二人目なんだと思い込んでました。
微妙な質問に、歯切れ悪く答えるからさぁ。
古田さんの押しの言葉も印象に残ってたし。


初めて会った時の印象は?
水野 「まぁ、もう白馬に乗った王子様がきたと思いましたね」 
   「女優三人、坂井真紀ちゃん、篠原涼子ちゃんと
   いつも一緒だったんで
   三人のパワーにずっとタジタジだったと思う、楽屋では。」

樋口 「お二人はどこで…」
黒田 「社長はあれですよね、舞台」
社長 「そそそそ、古田さんはね」
…水野さん、古田さんの舞台の映像視聴中…
古田 「まりもみ、見ときな。
    女の子もやれば立ち回りこんだけ(上手に?)」
生瀬 「草履だし! 意外にねぇ草履が動きにくいのよ」
古田 「キセルでたたかってんのよ」

一同、モニターに集中。
皆さん真剣な顔つきに…俳優の表情してます。
雑魚どもをやっつけ終わったところで
生瀬  「カッコイイ~~」
そして古田さん登場。なんか妖しい空気発してます。
古田 「白馬の王子様よ」(ププッ、いや完全に黒馬です)

古田さん好きな俳優さんだったんだけど、
ホレスタ見てから、どうも俳優古田新太像が崩れてきたんだよね。
そんな古田さんを舞台で見たら笑わずにいられる自信ない。


そして、古田さんと水野さんのラブシーン(って呼んでいいのか?)
古田 「ものすごっ、ベロベロしてますからね」
一同、盛り上がる?水野さんに同情?
古田さんが水野さんに毒を口移しで飲ますシーンに
古田 「これね、お好み焼きのたれをいれたん」
水野 「げっ~~」
生瀬 「あれですね、キャベツも入ってるわけですね」
古田 「紅生姜も入ってる」
水野 「うぁ~紅生姜と桜海老と…」

…水野さん、古田さんの舞台の映像終了…
社長 「コレで共演してる」
黒田 「じゃ~もう殆ど肉体関係あったも…」
社長 「ぶっちゃけね」
黒田 「同然ですよね~」

水野さんは、香港で映画を撮りに行ってたそう。
アクションシーンでムキムキのおじさんが
手加減せずにマジ蹴りしてきて、
しかも鉄板の入った靴で蹴られ、ぶっ倒れてしまった。
そのあと、ずっとその役者さんの名前を呼びながら怒ってたんだとか。

社長発言?「仕返しはしなかったの。釘を縦に持って・・」
社長発言? 「試験管を握らせて、カーンと」

東男 「なんでそんなちょっとリンチみたいな感じになるの」
水野 「そういうのの引き出しが多いんですか?」
(古田さん、相当悪だったんだなぁ)

香港は面白かったという水野さん。
日本と違う所は、いい意味で雑なところ。
メイクさんとかが、
携帯で話しながら、食べ物ツマミながらヘアメイクやったりする。
樋口 「それ、いい意味なの?」(…やっと喋った )
だけどそういうフランクなのが面白かったんだそうです。

社長 「向こうで有名な飛び降りたり、スタントいるじゃない?
   死ぬ人、死ぬ用の人とかは死んでた?
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください古田さん…

社長 「いるじゃん、100万包んだら死ぬヤツとか」

香港とかで、100万包んで危険なアクションをする人が
居るらしいという噂だそうです、100万は家族のために。

水野さんの現場には、そういう人は居ないけどけが人は続出。
水野さんは、もともと少林寺拳法をやっていて、
中学で事務所に入ったときにアクションを薦められて
倉田アクションクラブに通いだした。
それがきっかけで、スタントとかアクションを。

古田さんが水野さんを、まじめにべた褒め。
水野さんの立ち回りや動作の速さ
ほんとにまじめな顔して、褒めてます。
舞台演劇人、古田新太の顔だぁ。



水野 「わたし、どげんしたらいいとでしょうね」
黒田 「さっきまで訛ってなかったやん」
社長 「ん、でも訛りってどうしたら直るのかしらね」
みづきが、体がなまってるから言葉に訛りがでるのでは?と提案。

あれぇ~八十山兄弟、カメラの前に飛び出るの失敗、笑える。
やり直しである。

八十山「まりもみのみづきは、時たまいい提案が出来るのだ」
黒田 「お前らなぁ、わざわざそんな事そんな感じで
    言う必要ないやろ、必死やな、必死のパッチかぁ」
社長 「パッチではないわな。言うていいよ、パッチではないて。
    振り向いて言うていいよ。切りにくいよ 」

いじめられキャラの八十山兄弟ですが、自分は好きなんだけどなぁ。
なんか、可愛いし。なんでかしらんけど、可愛い。


みづきの提案を受けて、特訓にはいる。

この特訓、誰が考えたんだろ。社長曰く「基本の型」
「やぁ~~~、やぁ~~~~」
「手を取って、蹴る!」
「ひじ、手を(おろして?)」
 「目玉をくりぬく 落とす」→爆笑
「猫の(手?)」

で、皆で水野さんを倒すことに。
樋口 「自分は水野さんに加勢しますぅ」
水野さん八十山兄弟を倒し、足裏ツボ押しの地味な技をかける。
西男が技をかけられてるのに、東男も苦しんでる…さすが双子。

社長 「美紀ちゃん、やるじゃん」
水野 「ありがとうございます」
体のなまりが取れたら、言葉の訛りも取れた様子。
樋口 「あぁ~僕訛ったままですけど」

水野さんは帰り、社長がひと安心したのもつかの間
今度はまりもみが訛ってしまった。
社長 「やぁだ、水野さんのがうつっちゃったんじゃないの」
黒田 「おまえら、さてはなまりもみやなぁ」

黒田 「このあと、なまりもみを結成させるべく
    なまりもみのとして生瀬勝久さんにラブコールを
    送ったもののあっさりと断られましたとさ。」
   『当り前や、誰が入るかい』
樋口 「あのぉ自分は訛ったままなんですけどぉ大丈夫ですかね? 」
黒田 「はっ」



7話の社訓「旅の恥は掻き捨之介」→いいねぇ、好きな語呂だ。

今回、生瀬さんがいても樋口はずっといた、ゲストによるのか?
やっぱ藤木さん、あんまり喋んない。
喋らなさ加減と言ったら、まりもみと どっこいどっこい。
おしゃれイズムとあんま変わんない。
ある意味、超自然体とも言えるかも。
とりあえず、登場の仕方に変化つけてみる?





「今度やろう、明日やろうはバカ野郎だ」
おじいちゃんの名言はいい!!
グッと来るわ~軽口風なのが返って深く刺さるよ。

5話、面白くて話に引き込まれました
やっぱ5人が大学生になったから?
自分が大学行ってないから、逆にドラマとして見れたのかなぁ?

5話から、新しい風が吹いたような…
大学で5人の距離が少しずつ広がってったのもあるかな。
新しい人間関係も増えて、それぞれが自立してるのが
なんでもかんでも一緒の高校時代とは差別化出来てる。
5人が大人に向かってる感じが画面から伝わってきます。
おじいちゃんの存在も面白かったし、
礼を形作る話になったような気がします。

健の部屋でバースを見つけたときの礼の表情が
確かに健は、
礼の仏頂面の過去を笑顔に変えてきた事を物語ってた。
バース人形の存在は大きい。
ある意味二人の気持ちを形にする物体だし
健がタイムスリップした証拠品。

今回は、かなりおじいちゃんから
健にアドバイス&背中押されたよね。
「言わないと思いは伝わらない」とか
「明日やろうはバカ野郎」とか。
その甲斐あって、キスしたわけですが…
じいちゃんが認めた礼の旦那候補も、多田から健に変わったし
確実に過去は変わりつつある?

じいちゃんの最後の
「レ~イ、愛してるぞぉ~ばあさんの次になぁ」
って言うのは、じいちゃんの死を知ってるだけにジーンと来た。

5話はコメディ要素とヒューマン要素が
上手く融合してて良かったなぁ。

5話のなんで~?
・高校の担任が大学進学して、同級生って無理矢理っぽくない?
 しかもガクランだし…一昔前の応援団みたいで浮いてる。
 もしかして、ずっと先生も5人に付いてくるのかぁ。
 案外、鶴あたりが弟子入りしたりして?

・エリはボールにアドレス書いて大丈夫か?
 いきなりメアド教えられたら、ちょっと引く(そんな経験ないけど)
 軽い女の烙印押されないか?って心配してどうするよ
 「今回は電圧が違うの」って幹雄にいうのが
 エリのタフさが出てて面白いなと思った。

・健の部屋さぁ、至る所に英文シートが貼ってあるんだけど。
 な~んか気になって読んじゃうじゃん。
 
・じいちゃんは、夜行バスで広島まで帰るの?
 すっごいキツイと思うんだけど…特にお年寄りにはね。
 東京駅はロケが大変なの?
 
  5話のツボ
・つるの「ツルピエーロ」のレプリカユニフォームに笑った
 ネタ元は「デルピエーロ」だっけ?

・じいちゃんの白髪ベッカムに笑った。
 そういや、あの頃ベッカム一色だったなぁ。

・ソクラテス健在!実はソクラテスの私服に興味津々だった。
 短い出演なのにすごい存在感だよ。
 知らず知らずに、ソクラテスを待っている自分がいる。

多田先生
・多田先生が建築科の講師とは、想定外だった。
 あんなに数学好きをアピールしてたから(実習や1話のコースター)
 てっきり、数学の講師になったのかと。
 ま、数式とにらめっこじゃ それこそ湖賀ちゃんだもんね。
 何気に最初の設定と変わってない?
 大学院にいて教員資格を薦められ、取りあえず実習へ
 と思ってたんだけど…まぁ、いっか。

・おじいちゃんに「バカ野郎、お前に何がわかる?」と言われて
 シュンとなっちゃう多田、いいなぁ。
 そういえば、礼にもシュンとさせられてたなぁ~
 おじいちゃんと礼は多田の言うように似てるんだろうね。
 
・5話で、見つけちゃった!
 と思ったのは鶴と多田の掛け合い。
 これかなり面白くてツボに嵌るわ。
 健や幹雄とは違う、この二人ならではの空気感。
 妙なデコボコ感とアンバランスさが、いいよ。
 鶴のコメディと多田の生真面目さが、なんかピタッと合うのかなぁ。
 これから、この二人の掛け合いに注目したいです。
 (でも大学卒業したら少なそうだなぁ)

・頭にハチマキ巻いてお好み焼きを焼く
 多田がめっちゃキュートじゃん?
 「完璧です」 
 つか、せっかく作ったのに
 後から来て、作った物にケチ付ける健と礼に
 かなりムカつくんですけどぉ。

いよいよ、スライドショーも
ツーショットが多くなるようだし
健がタイムスリップできる写真があるのか?
徐々に盛り上がって来たので 
こんな感じで突っ走って欲しいなぁ。

個人的には、主役二人の行く末はあまり重視してない。
(山下君&長沢さんファンの方、ゴメンなさい)
きっと二人はHAPPY ENDだろうし、
健と礼は応援してくれる人いっぱいいるだろうからね。
自分は、多田さんとソクラテスに目がいっちゃう。
あとは、幹雄と鶴とエリがそれぞれどんな動きをするか?
最終回は多田さんが、多田さんなりに幸せになってくれたらいいなぁ。
でも脈絡もなく、適当に誰かとくっつけるのだけは勘弁してちょ。
社長のきゅうりパックの顔で始まる6話。
しかし、この事務所いつコタツしまうのだろう?

黒田 「やっと納得させました
    まみはあれで強情ですさかいなぁ」
社長 「堅いからね、あの子は乳房が」(初っ端から…)

黒田は、まりもみをバラ売りする気らしい。
黒田のバラ売り作戦に、まりもみ反発。
まみが居なくなったらりもみになると。
黒田 「じゃかしぃぃぃやっ
    お前らの言いたい事はわかっとるぞ。
    一言で言うたら、まみちゃんだけバラ売りしてもろてずるい。
    バラ売りするんやったらうちらもしてくれや、
    おっちゃ~んって」(アドリブ入れたな)
他のメンバーの事もちゃんと考えてやるというと
まりもみ大喜び。
黒田 「バラバラに言うな、次の台詞が言いにくいわっ」
(出た、生瀬さん得意技、内幕をちらつかせ笑いに誘う)

黒田の携帯に電話が…実はまみは派遣でデスクワーク。
ハケンの品格?随所に日テレの空気を醸し出している。

八十山兄弟
E  「兄貴、まりもみがバラ売りやて」
W  「えっ、ヤバいじゃん。兄貴コレ双子じゃ全然足りないぞ」
E  「えっ、僕ら双子やったん?」
( で、どっちが兄貴なん? )
E  「お前誰や?」
W  「ってか、お前誰や?」
黒田 「ツッコミどころを作れ、お前!
八十山兄弟のタイトルコールに「「タイミング悪いなぁ、お前らぁ
(毎回黒田は、八十山兄弟に厳しいのう~ダメだしばっかや。)

6話の社訓「よそはよそ、うちはうち。」(意外と普通 )
黒田は、派遣バイトをまりもみに振る。
ぶ~たれるまりもみに
社長 「事務も出来るアイドルって素敵だと思わない?」
黒田 「あとあと、つぶしもきくやないか」
(この事務所、親切なんだか不親切なんだか…)

■松尾貴史、登場

座布団を赤ちゃんのようにあやす松尾さん。
なんでも、悩みを聞いて欲しい様子。
黒田 「それ赤ちゃん?」
松尾 「アーベロベロベロ」
とあやしたかと思えば、「高い高い~」と座布団を指で
クルクル皿回しのようにまわす。
(めちゃめちゃ回ってるよ~回したまま座ってるし)
社長 「じょーずに座りはんなぁ」とボソッ。
黒田 「やめるきっかけ渡した方がよろしいのか」

松尾さんの悩みは、霊に取り憑かれてる事らしい。
黒田は、酒のんでわけ分からないだけじゃないのかと。
松尾さんは、どんだけ酒飲んで帰っても
朝、敷布団の下にズボンの寝押しがしてある位
意識を飛ばした事は無いと言い張ります。

社長 「道で寝てたことないの?」
松尾 「そんなね、どっかの劇団の人みたいなことはない」

社長 「朝方帰る時、道路脇のゴミ捨場にビニール袋が並んでて
    あそこ気持ち良さそうやなって
    パーンと飛び込んだりせぇへんの?」
(古田さん、何でもかんでも経験済み?)

松尾さんは、お酒は相当飲むらしく、
修善寺の温泉入って、違う人の着てきた
ランニングシャツ&下着をはいてしまった経験はあるが、
憑依ではないと。

社長は、霊の仕業と疑っている自らの体験談を話す。
ある時、池田成志さんと飲んでて
池田さんの部屋で寝てた。
池田さんは、ベッドで寝て古田さんは床で寝た。
朝起きたら、床の一部がビッショリ濡れていた。
池田さんに聞くと、ゴソゴソ音がするので見ると
古田さんが、タンスの引き出しを開けておしっこをしていたと言う。
でも、古田さんは全然記憶がないので
多分霊だと思います。…って。
古田さんが言うには、ちゃんと引き出しを開けて
そこにおしっこしたのに、
タンスからダ~って出てくるのは、霊だと。
(霊の仕業ってことにしときましょうって空気が漂ってる。)

松尾さんの体験談
1.朝起きて自分のブログを見たら
 わけ分からんことが書いてあったと。
 「毎日新聞社の 中国の カレーライス」
 と書いてあって慌てて編集したと。
このわけ分からん日記見た人居るのかなぁ~
ある意味、ラッキーブログ?でもないか。

2.朝起きたら、人間の形したTシャツが床にあって
 そのTシャツは8枚くらい重なっていた…奇怪?
 恐らく、酔って帰ってきて
 今日楽しかったなぁと引き出しを開けてTシャツを着る。
 また、思い出したように楽しかったなぁとTシャツを着る。
 それを8回繰り返したのではないかと。
 んで、息苦しいなと思って全部脱いで
 パジャマを着て寝たのではなかろうか。
 一度に脱いだので、Tシャツが8枚で人間の膨らみになったと。


社長が、印象のうす~い赤い服着た人から聞いた話には
霊に取り憑かれやすい人は生い立ちに問題があるんだとか。
そこで松尾さんの生い立ちを探る事に。

松尾さんは勉強せずに落語ばかり聞いてたとか。
編集した落語のテープを親に捨てられてしまい
弁護士に電話して親を訴えようとしてたらしい。
弁護士に「お父さんはあなたの為にやったんですよ」と言われ
「そうなんですか?」とあっさり納得して訴えを取り下げたそう。


ここでなんだかバブリーチックなビート系の音楽が…
社長 「やだあたし、ソバ屋さんに蕎麦頼んでたんわぁ」
松尾 「いやコレ、ソバ屋の音 ちがうでぇ」
社長 「違うねん、あの子がなぁ最高のソバ屋になって
    戻ってきてはんねん」
黒田 「松尾はん、コレは儲かりまっせ~」
8絵文字名を入力してくださいイケ麺ソバ屋、まだ引っ張るのかぁ

■ニセ藤木直人登場
なんか、めちゃめちゃ輝いてます。
なんかめちゃめちゃカッコつけてます。
ホストのようなアイドルのような…見てて恥ずかしいさぁ。

藤木 「イケ麺ソバ屋ですぅ」(よかったぁ、東北訛りはそのままだ)
松尾 「いやいや、こんなソバ屋邪道やんか」
黒田 「松尾はん、コレがニュースタイルのソバ屋。
    顔のイケメンと麺のイケメンがかかとっるわけですわ。
    そのかかっとるが かけそばにかかっとるわけですわ。」
松尾 「そんなん かけんでよろしいがな」
黒田 「いわゆる つゆだくですわ」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください力説おもしろー 意味わからん
藤木 「あ、おまたせしました。かけそばですぅ」
松尾 「かけそばて、つゆだくて…つゆ吸い込んどるやない、これぇ」
黒田 「何勝手に喰うとるんや」
社長 「ええ音させはるわ」とボソッ。
松尾 「・・・・伸びてる」
藤木 「すみません」

ここから、松尾さんの薀蓄炸裂です。

【そばは東京、うどんは大阪?】
うどんは中華料理「ウントン」てのから来てる。
蕎麦屋の蕎麦を切るってのは、
大阪の堺にあった砂場って店が日本で最初。
その人達が日本橋に移った。
もともとは砂場が大阪の堺で作ったものだそうだ。
ちなみに、蕎麦屋自体は、天皇家に献上した京都が最初。
だから、蕎麦はもともと関西のもん。

ただ江戸前蕎麦と言うように、
職人が多かった町で生活習慣にあったのだろう。
早く食べられるので…
蕎麦にはルチンが含まれていて
血管が弾力性をもつので脳梗塞脳溢血等になりにくいと。
ルチンは水溶性なので蕎麦を茹でるあいだにお湯に流れ出すので
蕎麦湯を飲むといいとされているんではなかろうかと。
(すごい知識だけど…よう覚えられますなぁ)

藤木 「勉強になりますぅ」

松尾さんは食べるだけ食べて、
伸びてるといい樋口に蕎麦を返す。

樋口が帰ろうとすると…

社長 「待って!!
    疲れた時には いつでも私の胸に帰ってきて
    眠っていいのよ」
社長と樋口、見詰め合う…(チュー?)
藤木 「失礼しますぅ」
社長 「あのクールさが○○○○」(ジュテーム?ズトーン?ジュッテーン?)
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください古田さん、なんて言ったのぉ~聞きとれないよぅ


事務所ないには八十山兄弟も加わり、いよいよ本題に。
松尾さんは霊に憑依され始める。
野坂さんや・・・・岡本太郎さん、大島渚さん、俵総一郎さん。(他は分からんかった)
懐かしいなぁ、松尾さん昔こんなものまねよくやってたなぁ
岡本太郎さんの、
縄文式土器は自分が発見したんだ…上野の博物館で。
失われた日本だね
って言うのが受けたなぁ~みんなに嘘つき呼ばわりされて。

松尾さんの霊は、まりもみが除霊する事に、テニスラケットで…
「悪霊退散」言いながらテニスラケット振るまりもみ
なんだかスポ根マンガに見えてきた。
まみは派遣先の机の上で除霊している。
(もしも‥大前春子がいたら何と言うだろうか…)

松尾から悪霊が吐き出されたかに見えたが
実は、松尾さんの企みだった。
「え~あの岡本太郎もものまめ?」(噛んでるよ、社長はん)
松尾さんは何でもかんでも信じるなと。

「信じると言うのは、
その前の辛い辛いプロセスとしての疑うと言う事がないと
信じる力は持たない。
霊なんかすぐ信用したらダメ。
お墓の掃除にいかへんかったら
あんたのに不幸が来てますよってそんな事…」
=====早回し=====
「守護霊も背後霊もないです。」
=====早回し=====
「オーラもありません。」
=====早回し=====
ずーっと喋ってます。
マイナスイオンは科学的に証明されてないとか
沢山の占い師がいるのに阪神大震災やアメリカのテロを
誰も予言しなかった。
(かなり理屈っぽいけど、考え方としては同調するなぁ。)

散々喋った挙句帰って行った。
社長 「でもあの人、心は病んではるなぁ」

『今回は解決しようにも最初から何にもなかったので
 なんにも解決しないまま、幕を閉じるのでございやした』
社長 「なんやったんやろ、この30分」黒田に接近。
黒田 「うわぁ~酒臭ぁ」


ゲストはやっぱ舞台関係や共演者が多いですね。
古田さん、生瀬さんがゲストを引っ張ってきてる感があるなぁ
いきなりオープニングで、おしゃれイズムの控室の樋口。
こちらの放送局はフジ系なんだけど、大丈夫か??

控室でDSライトなんぞをやってる樋口に
池田社長から注文の電話、着替えて出前にいっちゃったけど
布袋亭って店なし?控室でそば打ち?収録は?
な~んてね、お約束のツッコミ入れつつ。

まりもみが谷原さん談義で盛り上がってる後ろで
古田さん、色々やってくれてます。
ホレスタ見るようになって、古田さんのイメージ変わりました。

■谷原章介、登場

前転しながら否定しながらの登場です。(インパクト大です)
いきなりのハイテンションですごい…案外芸人気質か?
「違う 違う」言いながら事務所内を転げ回る。
「谷章でも原章でも‥ちがーう (カメラ抱えて)ち・が・うはぁと
(まりもみと古田さんで谷ショーか原ショーか揉めてたから)
…トークモード突入…
社長 「で、谷章っていうか原章っていうか新宿マルショウ四谷店?」
谷原 「できればマルショウで‥原章、谷章飽きちゃったんで」

谷原さんは友人のことで相談に。
様子がおかしい、ソバの話しかしない、
本番前出演者にソバの話を延々としている
このままじゃ、ソバのドラマの話しか来ないんじゃないか。
「愛しソバへ」とか「ソバ・コンプレックス」とか
絶対ないじゃんと。
3絵文字名を入力してください「ラブコンプレックス」は藤木さん出てないけどね
コレって脚本があるんだよね~アドリブが多いんだろうけど。
一体どこまで役者さんにゆだねられてるんだろうか…

谷原さんの友人が藤木直人であることが告げられると
タイミングよく出前が届く。

■ニセ藤木直人登場

出前を届けに来た樋口を隠すため
社長とまりもみが踊って(MCハマー…って、古田さぁん)
気をそらすのだが、ちゃっかり谷章の隣に座る樋口であった

樋口 「あのー いぃかげんそばぁ のびちゃいますよ」
社長 「ゥワーオ」(ジェロニモ?)
樋口 「はやぐ 食べないと」
谷原 「ちゃんと説明して貰いましょうかっ!絵文字名を入力してください

別室でこの様子を
モニターで盗み見?していた双子がフォロー
…1話のダイジェストが流れる…

谷原 「そんな、直君オットセイになっちゃったんだ」
    「あーでもそれにしても似てるなぁ」
樋口 「そうですかぁ どぅぉも」
社長 「原ショーと直君は、仲が良かったわけ?」
谷原 「いいですよ、ねぇ」
樋口 「たまぁに 飲みに行ってるみたいですよ」
谷原 「(バシッ)いつもでしょ」
社長 「あっそう、なに?原ショーと直君はいつからの付き合いなの?」
谷原 「一緒がデビューがね花より男子…」(ツッコまれる谷原さん)
谷原 「花より男子が一緒のデビューだったんですよ」
藤木 「花より男子ってたらね、どっかでドラマやってますけどね」
    「すっかり忘れ去られた…」
谷原 「ちょっと 恥ずかしくて言えないよね、花より男子出てましたとか」
藤木 (…照笑い?)

…花より男子の映像…
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください見てるほうもちょっと恥ずかしい…

社長 「F4!」
谷原 「F4! 俺、道明寺 司」
藤木 「花沢 類](自分を指差す藤木さん、ちょっと可愛い)
谷原 「花沢類っぽいでしょ?」
    「僕 道明寺司素っ裸にベストで革のヤツを着てたんです、ヘビ革の」
社長 「雨上がりの宮迫っぽい…」

その頃は、F4のメンバーとはちょいちょい会ってたんだとか。
社長 「同じ映画出演で飲みに行ったりして、F4で誰が仲間はずれだったの?
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいまた突拍子もない‥波風立てるの好きなんだなぁ
谷原 「仲間はずれではないけど1人…」
藤木 「弱冠ね…」 (どうやら藤木さんは自分が仲間外れだと…)
谷原 「お前はちがうよ」(優しい谷原さん)
藤木(自虐っぽい笑顔)
社長 「アハハハ どうゆうフォローそれ」(楽しそうな古田さん)
谷原 「違ぅ違ぅ」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください谷原さんと藤木さんの友情に、ちょっとジーンとしちゃったよ。

社長 「その面子だったらナンパとかいかなかったの?」
谷原 「いや そういうのまったく無かったね」
社長 「めだつでしょうな、こんだけカッコよかったら なぁ?」
谷原 「あの頃は、俺ら全然無名だったから」
社長 「だからよ、無名でこんだけハンサム面だったらさ、
    やり放題じゃん」
    「喰い放題だもん ほとんど 90分」
谷原 「昔から仲良かった…90分?時間限定?
社長 「そう、90分喰い放題よ、カルネステーションみたいなもんよ」
谷原 「何周も 何周もいける?」
社長 「寿司もカレーも食べて下さい みたいな」
9絵文字名を入力してください古田さんのトークに喰らいついていく谷原さん、タダモンじゃない

社長 「そんなのなかったの?」
谷原 「藤木は、もう昔から一本気で、彼女、多分オレ‥」
藤木 「なんの話ゃコレ絵文字名を入力してください
谷原 「その人くらいしか、結婚した人くらいしか 知らない」(・・・・)
社長 「わたしも、昔から彼女しか知らないわよ」(……)
藤木 「章介は、あの色々会ってますけど、僕は」
谷原 「僕は チョイチョイチョイ…」
社長 「それで揉めたことないの?」
谷原 「ん~すごい昔にありましたねぇ(遠い目)」 
    「あと、その自分の男仲間以外のとこでも
    チョイチョイやるじゃないですか?
    この中ではちょっと揉めちゃって友人関係が壊れるんで」
社長 「ほんとに取り返しのつかない‥ときがあるよね」
藤木 「社長の場合はどうなんですか?劇団とかだと…」
社長 「もぉ~すごいよ。彼女んち いくじゃん。
    彼女んちに 日記とかがあってさ。
    イヒヒヒ…読んじゃえぇぇ
    ・・・後輩!!みたいな
    『あたしの新しい彼』とか書いてあったの
    俺と付き合ってんのに…」
谷原 「別れてないのに?」
社長 「別れて無いのに。
    またそいつにあって知らんぷりしてる自分もまた
    うぉ~おもしれぇ、俺 みたいな」
谷原 「そこは、突っ込まないんですか?」
社長 「突っ込まない。
   そういうの書いてあったらどうする?言う?」
谷原 「僕 じゃその日記に‥なんか書きこみするかもしれない(マジで!?)
・・・・一同 盛り上がる・・・・
谷原 「一番新しいページに、『気付かなくてごめんなさい』みたいな」
藤木 「ちょっと 変わってるんですよ こう爽やかに見えて…」(一応フォローか?)
社長 「直人は?」
藤木 「僕は 結局言っちゃいますね。
    言っちゃうってか、なんかポロっと」
谷原 「でも言うまでに絶対 半年くらいは溜める…
    グルグル考えるよね、お前」
社長 「いわねぇで、泳がすとこが面白ぇん(だ)…」
藤木 「でも女の子ってなんであんな、なんでもかんでも
    日記に書くんですかね。書かない?日記に(まりもみに訊ねる)」

まりもみ----書かない。残る事は書かないの意見の中で
みづきが、その日あった事を書くんだとか。
スケジュール帳にシール貼ったりなんかして?
ダイヤとかハートとか…とおっさん3人が盛り上がってる。

谷原 「え~ハートはどういう意味?」(タニッパラ…)
社長 「15の母とかやっぱ目指してるわけ」
まりもみ----爆笑?苦笑?みづきは首をひたすら振る。
藤木「ドキュメンタリー版ね」
社長 「そそ、生瀬さんみたいなお父さんいねぇぞ
    あんなんぜってぃ いねぇかんな
    家族バラバラになるぞ、あんな事したら」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください古田さん『14才の母』全否定しました。

社長 「まぁ~でもね、二人とも結婚しちゃったわけだしね
   結婚してからの方がモテない?」
藤木「いや‥モテないっすょ…」
社長 「あなたね!藤木君ね、
   モテてる事を自分で感づいてなかったりすんのね」(確かに!)
藤木 「なんだろう、結局なんかあると載っちゃったりするわけじゃないですか
    そう思うとめんどくさいかなぁぁみたいな」(載らなきゃするんかい?)
谷原 「 俺もわかる。そういう気が全く無いってったら嘘になるけど
    載っちゃうこととか考えると、あっもうやめとこって思う」
9絵文字名を入力してください谷原さんはねぇ、痛切に感じてるよね
社長 「はぁはぁ~そんなもん歯止めが利かんけどね」 (古田さん怖いもん無しやね)
    「九州公演とか行ったらもう、ふっつうに○ンサロ行くからね
    ○ンサロで値切っていくらで最後まで・・・・みたいな。
    そういう楽しみだ」

藤木 「値切れるんですか?」
社長 「値切れる。
    最初に呼び込みのおじさんとかいるじゃん。」
まりもみに勉強になるから聞いときなと。(エライ先輩もったな)


古田流 値切り術

 おじさんの呼び込みがいる
 呼込「(例:お二人さん)いい子がいますよ~」
 古田「いくら?いくら?」 
 呼込「30分三千円ぽっきり!」

 まずここで、胸ぐらを掴む。

 古田「ホントだな?30分三千円、飲み放題だな。
    栓をしたビールを持ってこい!
    あとの飲みもんは一切飲まん」

 と言って30分間はずーっとビールを飲み続ける。
 女の子が誘って来ても
 古田「嫌じゃ!俺は30分飲み放題で三千円っつったんだ」
 ずーっと飲んでベロベロになるまで飲みつづけて
 女の子が暗い部屋に行ったら
 あと5千円でサービスがプラスされるんだけどって

 古田「行かん!絶対行かね、俺は明るい所で…」

 そのあと、口説いた女の子を店外に連れてって、
 焼き肉おごらせて…バイバイ


藤木「鬼だ、鬼」
谷原 「でもそこらへんまでの逞しさって俺らも必要かもしれんよ」
社長 「最近は無いね、特に二人みたいなハンサム面はないね
    ハンサムな人に限って心もキレイなんだよね」
まりもみ----うん。
社長 「うんって言ったか、お前!
    …絶対そう ひがみがないでしょ、ハンサム面達は
    ひがむ必要ないんだもん 背は高いし顔はキレイだし
   普通の男の子なら、二人をテレビ見て死ねばいいのに‥
   テレビ見ながら死ね~死ね~

ここで藤木さんの、車に乗ると人格変わる話。
合流地点で一台ずつの暗黙のルールに反して
入れさせない車を非難。見ると「イラッと来る?」と聞かれ
藤木「死ねっ(シンノスケ、死ねイウ ヨクナイ!)

大阪は、もっとひどいって話。
鼻先突っ込まないと入れないんだとか。
電車も並ばないらしい‥
並んでてもドアが開くとワッとまるくなるって。
まぁ、大阪人の気性なんでしょうか。
「急がない奴はクズ」ってそこまで言って大丈夫か?古田さん。

谷原さんが人づてに聞いた古田伝説?
やくざのベンツが斜めに駐車してあって
車に誇りがかぶってたのをいい事に
指で落書きしたらしいです。
(何を書いたのかは放送禁止用語?)
「お」って書いた瞬間に、
後ろから「許してちょー」って声が聞こえてハッと思ったら
やくざ屋さんがずらっと囲んで
「どうもすみませんでした」って逃げようと思ったら
その中の若い衆が、コレ「=放送禁止=」ちゃんうかと。
藤木さんの「察しがいい」という言葉で、察しがつきました。
この「お」は絶対「=放送禁止=」の「お」やないかと言われて
「いえそれは、おめでとうございますの…」と言ったものの
ボコボコにされたそうでございます。


社長の、一緒に遊びに行ったりしないの?の問いに
谷原さんは、ドラマが忙しくて最近はあまりないんだとか。

谷原 「でも唐沢さんの会みたいなのに二人でよく行ったりする」
社長 「英明とか(伊藤英明?)ミッチーとか(及川?)」
谷原 「そうですね、ミッチーや英明君とか上川さん(上川隆也?)とか」

社長がまりもみにそういうグループがあるんだよと説明。
社長 「男前ばっかり集まってくる」
まりもみ----男前のとこには男前が集まって来るんですね。
社長 「集まるんだな。
    で、ちょっとこじゃれた感じで焼肉食ったりするんだよ。」
まりもみ----男前ばっかりでどんな会話されるんですか?
社長 「この肉うまいね…とか
    この肉かたいね…
    このホルモン白くなぁい?…」(古田さんの妄想?)

谷原 「そんな会話もしつつ
    でも、ミッチーも上川さんも、ちょっと前の僕も
    恋に恵まれてない…グループだったんです。
    だから、どうやったら結婚できんだろう…みたいな話もしたり」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいんなわけ…なかろうもん、よりどりみどりじゃないのぉ
   
社長 「上川は無理じゃないか?同い年だよ、42!
    …あいつはモデルガンとか集めて…」
藤木 「(谷原さん)似たようなもんじゃないの?」
社長の何集めてんの?と聞かれて、テディベアと答える谷原さん。
社長 「テディベアー?]
藤木 「それって、女の人が集めるもんじゃないの?」
谷原 「テディベアは欧米では、男の子のおもちゃです」
   Q.「クマのプーさんのお友達は誰ですか?」
   A.「クリストファーロビン」

まりもみ----あっ、男の子だ!
社長の「ティガーは?」の「ティガーはお友達のお友達」と
答える谷原さん、なんかわかんないけどすげぇ。
古田さんが、プーさんのことむかつくって…今日は毒吐きまくり?

谷原さんは、衣装とか飾りとか興味なくて
裸のままのクマが好きなんだとか。
「変化ないじゃん」と藤木さん。
「色々あんだよ、教えてやるから」と谷原さん。
目の位置、目の素材等色々あるんだそうですよ。
谷原さんがもってる一番高いのは20万位。
20万に食いつくまりもみに
「20万位でいいなら、俺が囲ってやっていいぞ」と古田さん。
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいさっき某所でも値切るって言ってたのに?

社長 「やだ、喋ってたらとろろソバのびちゃった」
谷原 「とろろってのは下ろしたてが
    一番風味があって一番美味しいんですよね
    ちなみに、どこのとろろ使ってんの」
樋口「えっ、いやちょっとわかんないです」
9絵文字名を入力してくださいこれって谷章のアドリブ?そば屋さんしっかりね
谷原 「(匂いを嗅いで)あーとろろってのはその店の個性が
    出るからね。この匂いだと、長芋と大和芋の2種類かな」
社長 「なぁに、原ショーあんたも蕎麦好きなの?」
谷原 「はい、だから正直羨ましいんですよ、藤木が。
    はぁぁ、僕も一緒にソバ屋で働けないかなぁ」

<トゥルルルトゥルルルル
谷原 「ハイ、こちらITP。
    池田タレントプロモーション×2 です」
黒田 「おう谷原はんでっか?
    せやったらあのぉ二人でそば屋で働いたらよろしいねん」
谷原 「そうなんです、そうなんですよぉ」
黒田 「ただな、二人で雇うてもらう大家なんてケチな事考えんと
    新しい店だしたらどうでっか。
    イケ麺そば言うて、絶対儲かりまっせ」
谷原 「あぁなるほど。ありがとうございます」
谷原 「よし、俺ら二人でイケ麺の新しいそば屋の歴史を作ろう」
社長 「…自分でイケメンて」

モモコ「そういうの待ってました。(念力)ハイッ」
~衣装がイケ麺そば屋に変わったよ、どうなるのよ今後~
双子の解説によると、モモコは自分の思い描いた衣装に
一瞬でチェンジさせることが出来るとか。
でもその力は4年しかもたないのだそう。(なんでもありだな)

樋口 「カッコいいですねぇこれぇ」
谷原 「早速開店準備にとりかかろう
    麺を打つ時の足腰を鍛えるトレーニングだ」
   「行くぞっ、イ・ケ・メ・ン!」
樋口「ファイトォ」

掛け声を上げながら事務所を出ていく二人。
社長 「頭がおかしいわね、あの子達 ねぇ]

~後日~
夕日に向かって、掛け声あげながらまだ走ってる。
谷原「ほら直人もっとイケメンに走ろうぜ」
  「お前のイケメン走りそんなもんかよ」

こうして二人は俳優を兼業しながらイケ麺そば屋として
新たなスタートを切ったのである
「こりゃぁ流行るでぇ 儲かるでぇしかし」(黒田、やっさん風)


生瀬さんがいないときは
藤木さんがレギュラーの位置に入るっぽいね。
今回の谷原さん、面白かったです。
古田さんのマシンガントークが
テレビと言う事を忘れてないかいと冷や冷やもしたけど。
すべては面白くしようと大阪人気質の所為かな。

谷原さんは、やっぱ芸達者ですわ。
古田さんのトークも食いつきいいし、世渡り上手そう。
前にHEY×3でゆかりゲストに出た時は別のブログで
谷原さんに辛口な事書いたけど、
親友の藤木さんだからああいう言い方したのかなって
今になって思う。
相手がして欲しい事とっさに読む人なんだろうな。

それと毎回変わる社訓、#5は「身から出た鯖」
コレも結構楽しみにしてるんだな。
はぁぁ…
卒業式、第二ボタンがなんちゃらで冷え切ってしまった。
いや、その前の妖精さんのいいわけ台詞が、すでにもう…
いかにも、台詞のフリして視聴者に説明してるって感じで。
三上さんにこんな台詞言わせんなや と思った。

4話の多田さん、出番少なっ
なんか、無理矢理っぽい。
そこまでして、出番作んなくていいやって思っちゃった。

3話は、「いいかも~」なんて思ってたのに
一気になんか、デフォルメ青春ドラマで…
まぁ最後の、マネージャーの卒業式は盛り上げてきたけど。
前半のコネタ連発はなぁ~時間が勿体ないなと。
ドラマの時間は限られてるわけだから
もっと無駄なく、ギュッと濃縮100%で。

なんだろう、切実さが足りないのかなぁ。
あとね、6年前の健は礼の事好きでもなかったのかなぁって。
キャメロンや第二ボタンの後輩に目がいってたわけだし
礼に対する気持ちに気付いてないだけなのか…
タイムスリップしてる健は礼ばかり見てるけどね。
その温度差が、健の性格をイマイチ分かりづらくさせる。

これが最後のタイムスリップって思ったら
必死でがむしゃらになると思うんだよね。
なりふりかまってられないと。
健だけに与えられた大チャンスなんだから
ありがたみを、貴重さを…感じないんだよね。

人の心なんて些細なことじゃ変化しないし
多田に向いてる気持ちを自分に向けさせるには
多田以上の思いをほと走らせないと、
礼も、見てる人にも伝わらないんじゃないかなぁ。

最後の最後で、告白しかけたし
礼の元には、変な第二ボタンという形あるものが残ったし
礼と多田の会話も変わったし
少しづつ変化はしてきてるのだろうけどね。

それにしても、大事な結婚式のスライドなのに
花嫁の笑ってる写真が少ないし
写真にすべて健が写ってるのも、不自然だよな。
普通はそれぞれの生い立ちの写真から
出会ってから2ショットの写真がメインじゃないかい?
そういうとこに必然性が薄くて、
都合よすぎって突っ込みたくなるよね。
で、ドラマなんだから…と逃げ口上まで用意されてるように思うわ。
ま妖精出てくる時点でファンタジーなんで大目に見てって感じで。


まぁ、そんな感じのことを思った。
でもね、チャンスはまだあるので
礼だけじゃなくて、ドラマ見てる自分の心も
健が変えて欲しいなと思います。

大学編はもう少し違う角度からも見れそうなので
楽しみにしてる。
4話…話が散漫なってない?
加地先生を中心とした学園ドラマと
珠子のヒューマンドラマの2部構成になってるようだった。

まず、珠子側
裁判を進める上で、原告を立てる必然性で前夫が。
前夫は河原さん、すごく引き込まれる演技でした。
菅野さんの存在も忘れてしまうくらい…。
やっぱり舞台俳優さんは求心力が違うなぁ。
前夫は若年性認知症だった。
結婚後、行方をくらましたのは病気が原因と知り
珠子の中の棘が抜けて、より人間味が増すのか?
珠子の行為は復習だと言われるけどつぐないかな。
前夫の真実を知り、明日香へのつぐないの気持ちが
裁判へと駆り立てるのでしょうか。

加地先生側
学園ドラマのように、
他の先生とコミュニケーションが取れ
加地の味方になりそうになったところで副校長の横槍。
まどろっこしいやり方ではあるが
加地に理科室で時間のかかる仕事をいい付け
その間に他の教師と食事に行き
加地と珠子が学校を訴えようとしてることを話す。
翌朝、加地は他の教師達から無視される。

この学校には、いじめが存在すると印象付けたシーンでした。
ああいった態度を取る教師がいる学校には
生徒の間にもいじめがあるのでしょう。
また、いじめがないと言い切る学校には
いじめが存在するのでしょう。
だって、見ないふりしてる学校だよ。
生徒も教師も表面取り繕ってるだけの仮面学校。

そして、加地は学校で 珠子は弁護士事務所で四面楚歌。
二人がそれぞれの場所で、追い詰められる。
いよいよ、裁判に向けて闇が照らされていくのでしょうか。

・画鋲は長部君の仕業?
なら、ドラマ中で解決しても良さそうな気がする。
吉越(若菜)先生のロッカーにケースが沢山入れられてたし
夜に自転車の長部君の姿、放送部で画鋲使うアップ
これらが示すのは
犯人は長部君もしくは犯人は長部君のフェイク
でも画鋲事件自体はあまり意味を持ってない気がする。
あそこに鞄の中身が埋められてて、人を近づけないようしてる?
とも思ったけど、それなら加地に画鋲の撤収はさせないだろうし
第一隠す場所として不適切、誰かが見つける可能性もあるし。
あれを保管してるのは恐らく大城先生で学校のどこかにあるはず。
加地先生、探しなよぅ
辞表出した後渡そうか?って言われたんだし。

・副校長と仁科(明日香の友達)は繋がってる?
どうも仁科さんを信用できないんだよね。
裁判で証人にたった時点で、いじめは無かったと手のひら返しそうで。
もしも…施設に入る明日香を学校から追い出す為に
いじめるように仕向ける(仁科さんの弱みを握るかして利用)
明日香は自殺?いじめの最中の事故?案外他殺?

・副校長は操られてる?
今の時点で一番怪しい人物だけど、
今後、副校長の背景が描かれて
弱さや脆さといった人間味が加えられそう。
そして、真の黒幕が…やっぱ谷原さんが絡んできそう。
珠子の裁判には反対だったしなぁ

教師の裏の顔では熊沢先生と戸坂先生の背景がまだ出てない。
戸坂先生は確か借金だったはず、ギャンブルが絡むのか?
熊沢先生は、案外副校長には知られてない黒幕の手先の予感。
副校長と熊沢先生は黒幕の駒かなって。
副校長は大城先生を手先に使い、
熊沢は冴えない顔を隠れ蓑に、教師達を探ってそう。
吉越や加地の秘密も黒幕に通じてどの話しで絡んでくるのか?
他の生徒やまだ出てこない人物も参戦してくるのか?
ちなみにトイレのタバコは仁科かポー?(確か女子トイレだよね)
熊沢が加地や吉越先生の秘密を知ってると明かすため。
この時熊沢先生に黒い影が見えたんだよぁ

こんな風にあーでもないこーでもないって考えて
ドラマ制作者たちの思う壺に十中八苦ハマってるのが
ちょっと悔しかったりする。
でも謎解きに比重がかかりすぎて
本質が霞まないようにお願いしたい。
生徒があまり描かれてない気がするからさぁ。

はっ絵文字名を入力してください…もしかして、すべて生徒全員による大人への反乱か?
1話の乱闘騒ぎは、教師を困らせるための自作自演?
明日香は生徒達を制止しようとして消されたか?

なんか妄想が無限に広がる…あかん、すべてを疑ってしまうわ。



生徒諸君
たまたま見た…2度目かな?
前回見た時は、生徒が山登りした時に
先生に裏切られた話をしていた。
今日は、その先生に謝罪してもらうことになったが
またもや裏切られ、ナッキーが土下座してた。

ところで、生徒諸君ってこんなに暗い話だっけ?
そうだ、学生編しか読んでないんだ。
たしか最後は、先生になって「生徒諸君」と
叫んだところで終わってたはず…

さてこのドラマ、見てて妙に落着かない。
なんだろう この心地悪さ…と思ったら
先生が妙に明るくて軽い、反面生徒が暗くて重い。

先生は今までのドラマにありがちな「いい先生」で
生徒は今の社会を反映するかのような「内にこもる生徒」

このアンバランスさが気持ち悪いのかなと思った。
全編通して見ていないので、見たらまた違うのかも知れないけど。
ただなぁ~自分的に正義の先生が見ててキツイ。
内山さんはナッキーの雰囲気だしてると思うけど。
コレは素直に若手達で学生編やった方が、ウケが良かった気がする。



またしてもライアーゲーム見逃した。
このまま脱落しそうだわ。
再放送しないかなぁ
バンビーノ3話良かった。
なんか安定感があるね~やっぱ原作あると。

物語が動きだし、
バンビの目標が定まって次回も見たいと思った。
あの店でバンビが一から奮闘する姿を。

厨房のシェフ達の感情が感じられたのも大きい。
あのモノクロな厨房に人間味が加わって色を感じられた。
それぞれの厳しさの裏側にある暖かさが
何気ない仕草から伝わってきていいね。

でも、ちょっとだけ突っ込み。
・あれだけのお店で、皿洗いの人雇わないときつくね?
・ホールの優雅さと厨房の慌しさの対比はもう分かったから…
・厨房せまくない?動線悪くない?
あんなに通路すれ違うのギリギリで効率悪そうなんて
見てたんだけど、香取の無駄の無い動きを見せられたら
必要な物に手が届くように出来てんのかと納得した。

あとね、ほっしゃん。
テンション高いシェフの中で一人黙々としてる。
3話で、出来た料理(デザート?)の名前をボソッと言った時
「あ、しゃべった」って、今まで無口だっただけにね。
独特の空気を放ってて な~んか気になる存在、いいアクセント。
最初はバンビと一番に打ち解ける役かなぁと思ったけどね。

バンビのイメージトレーニングは面白かった。
努力する人は美しい、そう思った。
鼻っ柱強くて、調子が良くて、見栄っ張りで。
影で努力して向上して行く人間は
周りを認めさせる、心を動かす原動力になる。
だって皆同じ道辿ってきたんだし。
厳しさを持つ人は、
ほんとの意味での優しさを持つのかなぁなんて…

さて、来週が楽しみになってきました。
今期は、ほんとドラマよく見てるわ。







池田社長&黒田マネのオープニングのコタツトークで
いきなりオ○ッコトーク…書くのに困んだろうがぁ絵文字名を入力してください
なので、コタツトークはすっ飛ばして(切れがいいとか悪いとかの話)
今週の相談者は、漢字を忘れたともさかさん。

その前に、まりもみを追っかけてる双子は「八十山兄弟」で
西男と東男って知ってた?気になって公式で調べちゃったよ。
だから「W」と「E」のロゴセーターなわけ。
この二人がまたいい味出してるんだ、便利屋キャラだし。
でも、事務所出入り自由みたいだし追っかける必要なくない?

イベントを終えたまりもみがブログをやるから、パソコンが欲しいと言い出す。
ブログを知らない社長は
「機械関係の類はわかんないの、肉体関係なら興味あるんだけど」
と今回、古田さん暴走の気配。
なぜかレオタード着てるし…絵文字名を入力してください
機械関係が苦手で携帯も持ってない社長、古田さんも携帯持ってない?

まりもみが、ブログやってる芸能人の名前を挙げていくと
ともさかりえに辿り付く。

■ともさかりえ登場

漢字が分からなくなってしまった ともさかさん。
ブログは、ある日を境にひらがなだらけに。

そこでモモコ、ともさかの名前がひらがなばかりである事を指摘
名前がひらがなだから分からなくなったのでは疑う。
ひらがなのばかりの芸能人が「ひらがな症候群」にかかってるかも?
と言うことで、

「思い出そう!ひらがなばっかりの有名人」のコーナー
みんなでひらがなの有名人を答えるクイズ?!

なんかね、古田さんが 間を嫌うように矢継ぎ早に喋ってるのですが。
いしだあゆみと答えた後に石田いっせいとか
まりもみが答えたりょうさんを「こち亀の?」とか茶々入れまくり。
黒田が社長に「お前は、にたもん禁止!」と言っている後ろで
双子が「なすび」と答えると、
社長が「にたもんやな?なすびのにたもんやろ」と はちゃめちゃ。絵文字名を入力してください

まりもみがつんくと言うとすかさずシャ乱Qのメンバーを
「はたけ…たんぼ…」とやりたい放題。
今日は古田さん、ほんっと暴走してます。
きわめつけにゆうゆの名前が出ると
「湯・湯・湯・湯名人♪」と歌い踊りだす始末。
「ジャノメの湯名人じゃ」「酔っ払い」と突っ込まれる。

でも古田さんめっさ楽しそうやわ。
生瀬さんがいるし安心しておふざけ出来るからかなぁ。
生瀬さんがいないと、自分が仕切り役になるから茶々いれにくいのかなって。
ハセキョーの回は落ち着いたトークだったもんね。

ひらがなの有名人も出きって最後まりもみの名が出たとこで
ともさかさんの話を聞く事に。

・古田さん、ともさかさんの共演経験、最初で最後?!
・ともさかさんの子供話。
・ともさかさんとご両親の話しと古田さんのおかん話
古田さんのお母さんはデビューしたくてラジオにデモテープを送ってくるらしい
・ブログ話
人に読ませるのを前提にしてるから悪口かけないじゃん…古田談
・料理が好き
アップルパイ・クスクス…古田さんからの圧力により半強制回答
・コレをすると美味しくなりますよという問いに
古田  「大体すだちかけたら何でもウマくなるよ」絵文字名を入力してください
ともさか「ハンバーグにお麩、コロッケにコンデスミルク」
・ご主人は家では飲まない、外では飲む
子供ばっかりになって、旦那さんはつまんなさそう?
食事を作る事でも愛は確かめられる、愛は確かめ合わないと…古田名言。
・古田さんはダイスケと言っていいほど料理好き。

「食べ物の話しをしてたら腹が減って来たなぁ」
ってキター!!樋口コール?

■ニセ藤木直人登場

樋口 「ちわーっす、布袋亭です」
9絵文字名を入力してくださいいくら布袋さんをリスペクトでもそのネーミング…ホテイテイ…

生瀬 「おー樋口、ええとこにきた。蕎麦持ってきたか、蕎麦」
樋口 「今日はどんぶりを下げに来ただけです」
生瀬 「なんや、肝心なとき持ってこーへんな」
とも  「藤木直人!?」
樋口 「あ、いやぁ自分は 樋口っていいます」
生瀬 「ちょ、なにゆうてんねんなぁ 藤木はぁん」
    「あんた、ちゃんと"おしゃれイズム"やってる?」
樋口 「ちゃんとやってますよぉ」
    「ぁ ただ、くりぃむしちゅーの上田さんが、どぅも苦手なんですよね」
生瀬 「あ、そうなの?」
樋口 「あの天然パーマが気になって気になって… ちじれ麺は許せないんですよ」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいぷぷぷっ そば屋だもんね

そばとかクリームシチューとか、ホントにお腹すいてきたと社長。
くりぃむしちゅーはひらがな芸能人と気付く 黒田。
相談を完璧忘れられてる ともさかさん。
そこで社長「辞書を食べると覚えられる」と提案する。
(何気にお腹がすいたと言ってことに結びつく?)

ここで来ました、まりもみの超人的な特技。
まみは あらゆる物を食べ物に出来るのだ!
事務所にあるすべての漢和辞典を集めて食べ物に変えてしまう。
 
 <メニュー>
漢和辞典のハンバーグ
漢和辞典のクレープ
漢和辞典の冷奴

絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいお~い中身が無いと食べても意味ないとちゃぅんか!?(黒田風に)

樋口 「あの…そばにはならないんですか」
3絵文字名を入力してくださいかわいいぞ!そば屋

皆で試食タイム。
味は、イマイチのご様子…わざと?
元が漢和辞典だから不味くしてあるのかなぁ
漢和辞典バーグに添えてあるポテトが一番ウマいらしい。

皆で完食後、突然ともさかさんが漢語を使いだす。
「我欲帰家」我家に帰らん事を欲す
「我無問題」我問題無し
「謝謝」 シェィシェィ

後日ともさかさんのブログ見ると、漢文で書かれていた。


次回は谷原章介さんが相談にやってくる。
やけにテンション高い谷原さん。縦横無尽に転がってた。

4話も面白かった。
んと、あまり考えずに見てる。
見たあとに明日も頑張るかぁって気になる。

ロボはあー見えていい奴だね。
松山くんの徹底オタクぶりはさすが。
本物っぽいもん。
で、可愛らしさも残しつつね。

二胡は思春期真っ只中で哲学してるね。
浅丘さんも肩の力が抜けてていい。
岡田君…いい味出してる。
おばちゃんとのキスは、さすがに同情。

出演者がそれぞれキャラに嵌っててよいな。

いいじゃん、いいじゃん…
やっとこのドラマ好きって思えるようになってきた。

欲言えば、話的に毎回同じ構成がちょと…かな。
健と妖精の絡みも、世にも奇妙のタモリ化してる気もするし。
ここらで、お色直しとか変化が欲しい気はする。

もう少しメリハリも欲しい。
3話のあだ名の由来を健が気付くシーンあたりは
もう少し盛り上げてもいいと思う。
小3から一緒の健と礼の絆を感じさせなきゃ。

■以下3話で感じた事

・「礼より先に健が多田の魅力に気付いてた」 
妖精の言葉、なるほど~って思った。別れたくなくて泣くほどだもんね。

・キャメロンが多田との対比で面白い存在だった。
男子生徒+担任がキャメロンに夢中になのに
多田はキャメロンに眼中ないのは、タイプじゃないんだろうな。

・キャメロンとエリのキルビル風の敵対心むき出しのシーン
自分は好き。その後つるが右往左往するのも○。

・担任のお茶目なとこが和むね。
ご対面(プロポーズ大作戦か?パンチdeデートか?)
キャメロンが脱いでると聞きつけ一番先に教室を出る
トムクルーズに見える→ちゃんと見えてるじゃねぇか
多田がHRしてる間寝てる→席替えにうっかり同意してしまう。
「また、遊びにこいよ」と多田に言う。

・ソクラテスは存在感あるわぁ
席替えで一番前にいるソクラテスに違和感があって笑える。

あれ、健と礼の甘酸っぱい話が入ってない…7

多田先生の数学教師はやっぱ高校教師を彷彿とさせた。
数学オタクで授業が不評、自分の世界に入り込んでしまう等々。
でもちゃんと別人でした。
教育実習生というフレッシュさや慣れてない感じ
お兄さん的な雰囲気を醸し出してた。

多田先生、予想以上に良かったっす。
なんか、身内褒めるみたいで照れるけど…(身内じゃないって!)

過去に戻っていきなりのサボテンは、自分的にはツボ入りまくり。
しかし、なぜに実習生が組み体操?なぜにでかい方が上?
ジャージ姿の藤木さ‥多田や、健への自分語りも良かった。
23歳は、ビジュアル的に無理があったけど雰囲気は伝わってきた。
お肌ツルツルの裏技をメイクさんに施して貰ったのかなぁ?

生徒に遠慮がちで敬語の多田も良かったし
多田が礼にビシッと言われた時、多田と一緒にシュンとしちゃった。
その後のHRの席替えの時、
自信失くして消え入りそうな多田が捨てられた子猫のようで…
座席表拾った、健に内心
「早く皆に見せてあげて~多田が生徒と打ち解ける時間が減っちゃうじゃん」
なんて思ってしまったし。

多田が「僕にあだ名ってついてました?」って言った時
藤木さんが山下君達があだ名で呼びあってるのを羨ましいって
言ってたのとダブったなぁ。
もしかして「おーじ」ってあだ名がついてたって言うのかなと
少々期待してしまったではないかっ。
そのあだ名の話から、健は礼からケンゾーと呼ばれる由来に気付くんだよね。
実習生のあだ名→あだな名が無い→唯一幼馴染のあだ名→礼のケンゾー呼び
かなり段階踏んで繋げてるけど、
突然多田が喋りだしたんでちょっと面食らった。

ついでに多田さんが幼馴染になんて呼ばれてたのか知りたかったぞ。
この幼馴染は話に絡んでは来ないよね。
健と礼の話で目一杯、脇の枝葉の物語まで語る余裕なさそうだし。
きっと健のあだ名を気付かせるための幼馴染かな。

3話で健と多田はフェアプレー精神で戦う事を示唆したのが
青春らしくていい。
色紙を見て、多田がとぼけた顔して健に
「コレはどういう意味ですか?」~「岩瀬君には勝てそうにないですけど」
と言うのが妙に印象的だ。

写真は泣いてる健が組体操の一番下に変化。
コレは、健の今のポジションを表現かな?
礼と多田が腕組んで笑ってるのに、健は一番下で忍耐。
でも、多田の隣で泣いてる健の写真好きだったんだけどな。
健らしさが出てて、皆有意義な時間を過ごしたんだろうなって。
その写真が変わってしまっててちょっと残念。


■最終回の結末予想(ちと気が早い?)

・やっぱり健と礼がくっつく形は当然だよね? 
何のためのプロポーズ大作戦?ってなるし。
・エリと多田のひな壇の確立
3話で「先生と恋におちる可能性は?」「交わる事は無い」
というエピソードがありました。
絶対ないという場合は「ある」を疑えという法則。
・エリはやっぱりつると…
これもドラマの法則っぽい気がするんですよ。携帯動画配信してるほどだし。

じゃぁ最終回のひな壇は、エリとつる!?
ん~不思議な絵が出来てしまう。
礼・健・多田の誰か一人はひな壇にいないと最後のドキドキ感が…
でも礼と健が結婚するにしても即新郎新婦は無い気がする
(多田への気遣い?)
じゃぁ、エリとつるが新郎新婦で多田は仲人で(過去に結婚済の設定)
それならひな壇の多田アップ、エリアップ?、つるアップ???
 
まね、そんな予想しつつです。
以上ダラダラ感想記。