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ドラマと藤木さんと日常

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4月期のドラマのオオトリは「私達の教科書」
いくつか見たドラマの中で一番良い最終回だった。

もう少し、練ればさらに良いドラマになったと思うけど。
テーマ、視点、キャスト等よかっただけにね。
全体的に、かなり引っ張った感があったのと
各話終了間際になって煽るのも、こっちが引くほどあざとかったし。
もう少し深く掘り下げて先生や生徒を描けてたら…と残念。

最後は学校で起きる事件と法廷での告白が同時進行ですが
この二人はどこかで繋がってると思ってた。

副校長が、いじめはないと言い張ってたのは
自分の息子がまた犯罪を犯すのを恐れていたからだよね?
自分の学校でいじめが起きると息子がいじめっ子に制裁を加える。
息子と生徒、双方を守るためにいじめは無いと主張した。
結局、雨木副校長もいい先生で
癖のある先生達も加地に感化されて熱血になっていくのが
うまく収めすぎな感じもした。

仁科朋美を助けるために
明日香が自演でいじめられるように仕向けた。
明日香の死は、事故で自殺じゃなかった。
明日香の強さが眩しかったです。

最終回を見ながら涙が出たけれど
あまり余韻を感じなかったというか。
明日香の死、いじめ、先生の行動、裁判、とか
色々詰め込んだけど、最後は無難に着地したって感じ。
谷原さんなんか、最後は存在感薄かったし。

1年後、問題提起して生徒と語り合うのも
なんだか優等生っぽいというか、
妙に整い過ぎてる感じがしてこそばゆい。
まぁ文句を言いつつもね、面白かったです。

自分は、虐められた事もあるし、多分虐めたこともあると思う。
(とはいっても、クラス全員の総シカト位ですが)
私個人としては、人間がいる限りいじめは無くならないと思う。

以前は、虐める側が絶対悪いと思ってたのですが
最近は、子供同士のちょっとした言動で
親が「うちの子虐められてます」と騒ぎ立てることもあるんだとか。
そんなつもりじゃなくても、
知らず知らずにいじめっ子に仕立て上げられる事もあるそう。
…複雑な世の中です。

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CMスポット流れはじめましたね。
地方の自分は中々お目にかかれませんが、
昨日のバンビーノ後始めてご対面。
なかなかどうして、良いじゃないの~?
綾瀬さんも、以外にボーっとした感じが嵌ってそうだし。
藤木さんは、天然ボケキャラから今度はツッコむ側にまわるのね。

そうそう、公式も充実してきて
ボルテージ上がって来ましたよ。
ここでスポット3本見られます。
ただポップコーンあたりになると
動画が追いつかなくて音声のみになるのが口惜しい。
まぁ、コレは自分のネット環境によるものでしょうが。

渋さを出そうとしている藤木さんの努力が垣間見れる。
少々肩に力が入ってるかな?
37才、スーツ着たら十分見えるからさ、肩の力抜いてね。

つ気になってるのは、
相関図で経理の二ツ木さんが部長あての→にスキ?となっているのは…???
そういうのもありの原作なんすかね?

ま、とにもかくにも楽しみいっぱいです。

干物女を通り越し、もはや化石に近い自分。
きっとホタルに共感し、
我が家に部長が越して来るのを待ってしまうかも?
そりゃぁ、楽しみだ。

ちょっと、酔っぱらい気味で支離滅裂かも…

チアガールのコスプレで柔軟運動するまりもみ。
社長は双子に背中を支えて貰っての前屈。
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいホントは柔らかいくせに~バレエだって踊れちゃうクセに~

ダンス前に柔軟しないと怪我するからとアドバイス。
W 「僕らは怪我しないけどね」
E 「なぜなら毛が無いからねぇ」
W&E「しがない 毛が無い 双子なり」
社長 「そんなん いらんけどね」とバッサリ切り捨て。

プルルル
黒田/
まりもみを売り出すアイデアが浮かんだ。
カタログ送ったけど届いてないか?
社長/
フィギュアのカタログを確認。
黒田/
今フィギュアがオタクに大人気。
中でも芸能人のフィギュアが高値で取引されている。
そこでまりもみのフィギュアを先に売って、
その後売り出す逆パターンもありちゃうかと。
コレは売れるまっせ、とにかくフィギュアだとエライ熱のこもりよう。
社長/
まりもみフィギュアねぇ~

西男と東男、まりもみフィギュアで盛り上がる。
「まみタン・りえタン・桃子タン・みづきタン、ギザかわゆすなぁ~」
オタクが似合うなぁ。

■山田優、登場

事務所に、大きなダンボールが届く。
隅の方に置いて→やっぱ入口の方に置いて→やっぱセンターに。
社長「番組のつくり見てたら分かるんちゃうか?センターゆうのは」
双子運送屋、重い荷物持って、右往左往…古田さん、ドSやろ?

社長 「また大きいの持ってきたなぁ~何やろ中味」
運送 「はぁ、それは我々の預かり知らん所ですなぁ
   もちろん、荷物は預かりますけどね」
社長 「そんなんいらんのや、もぅ」バッサリ?
うっとおしいから早く帰ってんかといいつつ、運送屋を引き止める。

社長 「ひょっとしてもしかして、あんたら言うかもしれんと思うから言うねんけど<ニヤッ>
   あんたらもしかして運送屋さん?
運送 「お前言えよ」「やだ、お前言えよ」「お前言えよ」「じゃ一緒に」
  せーの 「うん、そうや」
社長 「いやぁ言うた、ホントに言う運送屋がおった」
   「あんたらそんなん言うからフィギュアみたいに固まってもうた」
運送 「うん、そうや」
社長 「もうええから帰ってぇ。めんどくさいわ」バッサリ?

荷物を開けると、山田優の等身大フィギュア(メイド姿)が。
このフィギュアは関節が動くように出来てるので、色んなポーズを試してみる事に。
まずは?、ピース。
手首を捻ると舌がぺロッと出ると社長が言うと山田ペロッ。
社長がポーズするから、山田フィギュアに同じポーズを取らせる。
?シェーのポーズ、足は人形自ら曲がる。
社長 「コレが伝説のシェーやで、ゴジラが映画でやったシェーやで」
?死刑のポーズ…うわっ懐かしいす。
社長 「コレが伝説の死刑やで」
?コマネチのポーズ…完全に山田人形で遊んでる。

さて、山田の悩みは、最近、体が固まってしまう事だそうだ。

…トークモード…
山田さんって沖縄出身なんだ。
アクターズスクール?歌でデビューって知らなかったな。
てっきりモデル上がりだと思ってた。

山田さん、都合悪くなると固まります。
古田さん、残念そう…

・男に声かけられるでしょう?どこに遊びに行く?
--------固まる------
古田/クラブとかいかへんわな~赤提灯とかな、逆に。
・芸能界で何人くらい声かけられた?
--------無言------
古田/推定80人くらい声掛かってるはず、コレだけ可愛かったらなぁ
・先輩とかにご飯食べに行こうって奢られたのは何人くらい?
--------無言------
古田/なぁ~ 双子/質問すると固まるんなぁ
・もうすぐCDが出るんでしょ?
ハイそうなんです
--------おっ喋った。

古田さんの得意分野トークを一切遮断する山田優。
事務所が堅いのか、山田が潔癖なのか…
モデル仲間のエビもえとは仲がいい。
周りにはいい人ばかりで悪い人はいないと。

■藤木直人登場?!

藤木 「こんにちわ~」
社長 「あぁら、樋口君じゃない 今日はお蕎麦屋さんお休み?」
藤木 「樋口?お蕎麦や?何の事ですか?」
社長 「やだぁもう樋口君ったらぁ」
藤木 「藤木です。だから、藤木ですって」
まりもみ 「ひこさん、もしかして本物じゃないですか?
      さっきから全然訛ってないし。」
社長 「うそ、あんた、本物 ほんとの直人?」匂いをかぐ社長
   「やぁだぁ~蕎麦臭くなぁい
藤木 「だから、藤木直人ですって」
山田 「藤木さん、お久しぶりです。
    おっとせいと噂になったから心配してたんですよ」
社長 「そうよ、心配してたのよ」
…切ないオットセイとの純愛物語がフラッシュバック…   
社長 「で、どうなったの、あいつとは?」
藤木 「ゆっことは、別れました
    僕が魚捕りに行ってる間に、あざらしに寝取られちゃったんです
    それから二人で話し合って、別れる事に…」

絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいマジかよぉ~オットセイまでなったのに…
藤木さんが魚捕りにってぇ…アザラシに寝取られるって~…
多田さんと同じ位お人好しじゃん。

社長 「大体分かってた、
    そういう女だって事は分かってたわぁ あの子は。
    でも、よかったわぁ  もうでも‥(再び匂い嗅ぎ)
    あぁホント蕎麦臭くなぁい~~」
藤木 「蕎麦って、何ですか」

♪イケ麺テーマBGMがぁ~~♪
樋口 「イケ麺蕎麦屋ですぅ とろろそばお待たせしましたぁ」
社長 「やぁだ、こんな時にぃ~」
樋口 「おおおぅぅぅ
お互いを見合う藤木と樋口…驚きのあまり声も出ず。
6絵文字名を入力してください私はフジッキーが2倍楽しめて嬉しいけどね
詰め寄る藤木とうろたえる樋口
藤木 「ええっ?」
山田 「あっ、藤木さんが二人…どうゆうこと」気付くの遅いわ
藤木 「僕が二人?えっ?」
社長 「もぉ~ややこしぃ。あんた帰って!そばの国に帰れぇ
にんまり社長、なんか企んでるな。
藤木 「あの。今のって…」

藤木を加えて、またまたトーク。
山田と友達なんだから、直君も考えてと社長。
藤木 「お酢を飲んだら体が柔らかくなるって言うから、沢山お酢を飲んだらどうですか」

そして、突如
「体が柔らかくなる方法」をみんなで考えようのコーナー
相変わらず自由度高い番組だ。
~答集~
藤木…「南の方へ行く」=南下=軟化 お~以外に上手い。
練りに練った、たった一つの答か?
山田…「世間の波にもまれる」等
藤木に「まだもまれて無いって事だ」と突っ込まれる。
社長、双子…大多数

頭を使って随分柔らかくなった山田は、すっきりして事務所を出る。
社長 「カチカチになったらまたおいでぇ
    (何とかも?)もうすぐカチカチになるからぁ。
   さ、カチカチになったところで、今度は直君と二人きり 」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください古田さん活字にするとエライ事に…

しかし、今度は藤木が固まってしまった。
社長 「…直君もカチカチ?」
藤木 「(我慢できずに)絵文字名を入力してくださいプヒュ」 

社長 「直君?な~おくん。
    (耳を弄りながら)なおくんのなの字はどう書くの♪
   こう書いてこう書いてこう書くのッ」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください耳に「な」書いてるよ~必死に我慢のフジッキー
 「なおくんのおの字はどう書くの♪」

プルルル 
黒田 「チャンスでっせ。
    藤木直人の等身大フィギュア、これネットオークションにかけたら
   値つきまっせ。ン千万‥いや億いくんとちゃいまっかぁ」
社長 「何言ってんのよ、直君あたしがお家に持って帰るのよ」
黒田 「あほ、何ゆうてまんねん。とにかく売りまんねや」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください藤木直人の等身大フィギュア、欲しいぃよぉ

後日、フジッキーはオークションにかけられてしまう。
8絵文字名を入力してください和風!!オークションて…
入札殺到、値はどんどん高くなり焦る社長。
ちょっと入札IDをば拾って見た。
soba-saiko-! ikemen-eater saiko-newsatu jun-michael
んっ、何の脈絡もないけど。

社長、会社の権利書を持ち出して落札する目論見。
静止する、まりもみに
「フ・フ・フ・フ・私の愛を止めないでぇ」うすきみ悪いよ

「藤木直人がせっかく戻ってきたっちゅうのに
 フィギュアになって売り飛ばされて、まぁ歴史は繰り返すちゅうことやね。
 こうしてまた蕎麦屋の樋口の活躍が続くっちゅうわけや、ハッ」 By黒田
回が進むに連れ黒田はダーティになってくな
しかしいつになったら生瀬さんスタジオ来るんだ?



#10 社訓「長くないものにも巻かれろ」
ん~40点…

でも今回、山田さんのトークがコンパクトのためか
かなり藤木さんと古田さんの絡みが見れて面白かった。
まさかオットセイになった藤木さんが戻ってくると思わんかったし。
コレ、最終的に生き別れた双子ってことで落ちつけるんだろうな。
本人双子やし、八十山兄弟の件もあるし。
泣けた…多田の心中を思うと切なくて、かわいそうで絵文字名を入力してください

なんだろう、微妙な最終回でした。
個人的に、どんだけ~とか物真似とか、
バラエティー的なコネタが好きじゃなかったので
最後で「どんだけ~」って健が口にした時は
喧嘩売ってんのかぁと思ってしまいました。

健&礼のハッピーエンドは始まる前から想定内として
…がんじがらめの最終回だったなと。
ドラマのメッセージ性、多田の扱い、視聴者の反響等、
各方面に気を使った結果、
なんとも中途半端な結末しか描けなかった感じ。

あんだけ仲の良かった5人組を強調しながら
礼と健のハッピーエンドを祝福する機会も与えられず
いい人の多田の大人的決断に、フォローもなく
自分さえ良かれ主義の主人公に仕上げてしまった。
健も礼も妖精頼みだったり、周りに背中押されたりだとか
自ら動こうとしない主人公のドラマなら
ラストは周囲に見守られる絵がないとなぁ。
結婚式で花嫁が逃げたのなら、なおさら爽やかな終わりが欲しかった。


新郎:多田さん
結局、多田の性格づけは「間抜けなくらい いい人」
多田を立てるには、礼を健の元に行かせるしかなかったから
コレで良かったと思ってる。
カフスは両手に握られてることもバレバレ。
いくら礼を行かせるためとはいえ、多田にパンチ2発。
1発目は、礼が多田の賭けに乗った事。
2発目は、礼は結婚指輪をしていない手を選んだ事。
この時点で、礼は多田との結婚を否定してると言える。
多田なりに礼を想い、大切にしてきたのにね。
それでも礼を行かせた事を後悔して無い多田さんはすごいっす。

だからこそ、「何やってんだ俺」という
あきれ加減の笑みだけじゃなくてもう一押しの和みが欲しかった。
そこで鶴とのデコボココンビよ。
健を探しに来たエリ幹雄ツルは、多田と礼のやり取りを遠くから目撃。
走り出した礼を見て状況把握する。
ツル「先生、感動した! あんた男だよ、カッコイイよ」
とか何とか言ってレオパパの時のように多田に抱きつく。
困り顔の多田が、エリや幹雄に助けを求めるような表情。
ツル「先生、今度合コンに行こう!」
困りながらもツルの優しさに癒される多田。
エリ「合コン?」
ちょっとムッとしたエリに「いやぁ…その」と、どもるツル。
あきれる幹雄…
ってな感じを期待してたんだけどな。
もちろん多田の悲しみは消えるわけじゃないけど
微笑ましさを入れて欲しかったな。

健と礼に関しては
会場の門から、式場を見上げる健。
(今頃礼はケーキカットあたりかなぁなんて思いを馳せる健)
教会で妖精に背中を押された礼が駆け寄る、健を見つけ「ケンゾー」とひと言
驚く健にハニカミ笑顔の礼、二人正面から見つめあいアイコンタクト。

ベランダから二人を見守る妖精に気付き
健と礼が並んで、妖精のいるベランダ方向に目をやる。

隣のベランダには多田がいる。
多田を見る、申し訳なさそうな健と泣きそうな礼。
そんな二人を見て、無表情な多田から温かみのある表情に変化。
(僕は礼を愛してる。だからこそ礼には幸せになって欲しい。
自分が幸せに出来ないのは悔しいけど、
礼が答えを見つけたのなら、僕はまた別の問題を探すよ…という感じ)

二人から少し離れた所に、二人を探しに来たエリツル幹雄。
健と礼を見つけ二人を見守る。
(なにがあっても友情は変わらない…)
ED明けは、妖精の「求めよ!さらば与えられん…パチッ」で。

ベタだけど、コレくらいやったら爽快感は出るんじゃない?
余韻も感じられるし、二人の未来に繋がる。
多田を笑顔にさせないと、健と礼は救われない。
健と礼が後ろめたさを引きずって、見てる方はハッピーエンドを祝えない。

そんな妄想をしつつですね、
私も、プロポーズ大作戦「終了」です。
かなり多田びいきな感想で
「多田さえ良かれ主義か?」なんて思われた方もいたでしょうし
読んでムッとした方もいたでしょう。
自分の中で、いいなと思える事が少なかったドラマですが
雰囲気のいい月9らしいドラマだったと思います。

多田さんのキャラが好きだったので、多田の行く末を見守ることで
ドラマを見るテンションが保てました。
礼と結婚が決まっていらい、
オトボケ多田さんが見られなくて残念だったかな。
急に落着いちゃって、大人になっちゃってさ。


ではここを見て頂いた方に感謝を込めて
.☆.・∴.・∵☆:*・∵.:*・☆ハレルヤーチャンス☆.・∴.・∵☆:*・∵.:*・☆

ホタルノヒカリで会いましょう!
禁煙を始めて、3ヶ月経過。
ちゃんと続いてますよ。

おかげで5キロ太ってしまった。
いや、なるべくしてなった5キロ増…ヤバ気です。
…5キロはきついって。

禁煙の方は、
吸う習慣が無くなったって感じかな。
吸いたい気持ちはどこかであるんだろうけど
それ以上に体に良くないとか理性が働いてる。
今、喉の調子が悪くて
なおさら吸っちゃダメだなと思ってるんだけど。

去年もこんな調子で順調だったんだけどね。
今年は気を引き締めて、同じ轍を踏まないようにしなきゃ。
早いもので、最終回を残すのみになりました。
健の奇跡の扉は開くのか?
礼は誰を選ぶのか?
多田さんは、新郎の席を守れるのか?

10話で、礼が多田の事をどう思ってるのかが知れてよかった。
礼がちゃんと多田さんの事を思っててくれて嬉しかったんよ。
って、私は多田の何なんじゃ…
ほら、一人くらい多田を応援する奇特な人がいてもいいじゃない。

ところで、このドラマご都合主義的過ぎるところがある。
シチューエションありきで、強引すぎる。
こういう場面でこういう掛け合いしたら面白いかも~
てなノリで無理矢理もってく感じ?
だから色々と辻褄あわなくなるし
意味ない場面が出来ちゃう気がするんですけど。
5人を描きたいなら、最初っから青春群像劇にすればよかったのに。

いくらなんでも、
ドレス見に行ったり新婚生活の家電見に行くのに
5人ぞろぞろ行くのはありえんでしょ。
まずは結婚相手と行くでしょ~もしくは母親とか。
多田さんは忙しくて…とか、下見の下見っていう設定なんだろうけど。
友達が全員試着って、どんだけ良心的なお店なのよ。
いまさら言っても仕方ないけどさ。
なんせ披露宴で、ハンバーグやゆで卵出しちゃう位だから。

そうそう、文句ついでに
伊藤先生は、せっかく教師になったのにこんな人生ありなの?
コメディ要員としても、なんかカワイソすぎるよ。
ろくろのツボの中からルービックキューブって…
また高校教師を彷彿させるじゃないかっ。
そして、ソクラテスも伊藤先生のような道を歩んでいくのか?
遊びを入れるのはいいけど、時々引いてしまいます。
極めつけが、バーガーショップのアフロと猪木。
ポカーンとした後に一気に怒りが…
貴重な時間割いてまで入れるべきシーンかねぇ…


健、過去のパーティーで、いくら悪酔いしても
多田と礼に、いちゃもんつけるのカッコよくない。
グダグダ言うなら、はっきり多田に宣戦布告しとくなり
礼に告白するなりすればいいのに。
主人公がこんなにヘタレなのも珍しいけど
それでも見てる人を引き込むのは山下君の魅力かな。
ヘタレを覆っても余りあるいい所もあるしね。
そして、10話に来て過去のエピソードが…
礼の怪我の責任を取って「俺が一生面倒みます」という
小さな恋のメロディ~風な約束、
今になって出されたら多田さん勝ち目ない…
これが、奇跡の扉を開く鍵?健の中で眠ってた扉?

式場に礼と多田さんが来た時「ここまで、たどり着いたな~」とホッとした。
なんだろう、式場から高校や大学に飛んで
ゴールが近づいて来たっていう安堵感、
現在と同じ場所に来たという、時空の交錯を感じるのかも知れないけど。

式場での多田さんと礼の会話は、結構好き。
礼が多田を、自分の弱さも受け止めてくれる人って言った時
自分まで嬉しくなっちゃったけど、
それが20歳の誕生日を指してたのには、少々短絡的な印象。
多田のあの言葉が無かったら、ここにはいないとかなんとか…
もしあの時多田のその言葉が無かったら付き合って無かった?
礼にとって、多田の存在意義はそこだけなの?
それ以外のエピソードも欲しかった。
二人が付き合う過程での、健がらみじゃないエピソード。

多田が礼にいつも聞く、「ホントに俺で良かったの?」
多田はどこかで礼に他に好きな人がいるのを感じ取っていたの?
それとも若い礼に、自分のようなオッサンでいいのかと思ってた?

「あの時なんで泣いてたか聞かないの?」そんな礼の問いに、
「いいんだ」といった多田がカッコよかったなぁ。
見ようによっちゃ、逃げてるようにも見えるけど
この人は、どんな礼も受け入れてくれるんだと思った。
聞く事は簡単だけど、聞かないでその人を信じる事は難しいと思う。
まぁ、あの時は自分の話がつまらなくて泣いたと思ったにしても、
礼と付き合った多田なら、あの時礼は男に振られたんだと察しはつくじゃない。
礼は聞いて欲しかった?
話したくない様に見えたから、多田もあえて聞かなかったんだと思うけど。
そんな多田じゃ不満なのかな?礼は。
自分の全てを知ってくれてる健の方がいいのかなぁ。

でも多田の思い、
「これからの事の方がずっと大切だと思うんだ。
コレまでの別々の過去より、コレから二人で過ごす時間を
ずっとずっと大切にしていきたいと思う」

↑の告白に礼は頷いてるんだよね。
多田さん、天然だけどちゃんと芯はしっかりしてる。


やっぱり9話の両者のプロポーズに意味持たせてあったよ。
多田=未来(真正面からプロポーズ)
 健=過去(背中越しのプロポーズ)
さぁ礼は、過去の自分にさよならできるのでしょうか。
健との日々を思い出に封じ込めて、多田さんと歩き始められるのか。

多田さんの思い詰めた「賭けをしようか」は何を意味するのか。
多分、礼を健の元に行かせるための自演なのだろうけど。
だって、最終回で多田が悪者になったら後味悪いっしょ。
多田さんもいい人で終わって欲しいもん。

「何考えてるかわからない」と振られたり
失恋のショックで意味も無く丸坊主にする多田が、
私はめちゃめちゃ好きなんですけどぉ~
どう転んでも、自分にとって多田は愛すべきキャラです。
礼の気持ちって、意図的に伏せてあるのかなぁ?
最後の大逆転に向けて「そうだったのかぁ」と驚かせるために。

多田先生の、一生懸命プロポーズ…なんだか切ない。
健の、ダメ元のプロポーズ…やっぱり後ろ向き。
幹雄の、太っ腹プロポーズ…試されてたのにグルグルメリーゴーランド。
鶴の、棚ぼたプロポーズ…周りの影響でプロポーズ、付き合いなら許可。

あぁプロポーズの花があっちこっちに咲いてる。
鶴とエリのくだりは、微笑ましかったな。
フリーターの二人が焼肉代払えんのかって思ったけど。

多田のプロポーズの場所の自分の設計が始めて形になったというのは
無理があったと思う。
教育実習前に、建てられてたことも無理があるよ。
多田って一体、いくつなのよ~分かりづらい…

多田先生の言ってた台詞良かったな、多田らしいプロポーズだと思った。
自分の答えはもう決まってるから、
礼も同じ答えなら、はやく一緒に始めたいってゆうの。
なんかすっごいよく分かる。
余ったテストの時間がもったいないってのと言いたい事は一緒だよね。
こういうとこが健とは正反対だなと思った。
答えを先延ばしにしてるよね、健は。

一見、多田が自分の答えを礼に押し付けてるようにも取れるけど
礼の答えが一緒なら・・と礼の気持ちも尊重してるし
返事貰うときの多田はすごく緊張してたから
多田も礼のホントの気持ちって分かりづらかったんじゃないかな?

礼はプロポーズされても、嬉しそうじゃなかった。
健には、多田と向き合いたいと言った。
1年半の間、礼は多田とどう付き合って来たのかなぁ。
多田の礼への気持ちは伝わってくるんだけど
礼の多田への気持ちは、ちっとも伝わってこない。

やっぱ、エリに言ったみたいに
「この人と結婚したら幸せだろうなぁ」にこめられてるように
理屈で付き合ってるような感じがした。

多田が健にプロポーズを報告したのは、
たまたま会ってしまったのと、健は礼の幼馴染だから報告したんだよね。
まぁ、この報告がないと健は礼を引き止めに行けない訳でもあるが。

印象的だったのは、多田は真っ直ぐ礼を見てプロポーズしたけど
健は、後ろからのプロポーズだった事。
今の両立場を示しているのか、性格を示しているのか…
健にとっては、後ろから引き止めるのが精一杯何だろう。
真正面からは中々素直な言葉が出てこないのだろう。

「健は全然わかってないよ」の台詞、
礼には礼の思いがあって出た台詞なんだろうけど
もちっと違う意味合いを含んでると思ってた。
むしろ健が引き止めたあとの「やっぱ全然分かって無いよ」の方だと。
<過去>
自分の決めた結婚に、
「もっと考えろよ」とか「多田さんがどういう人かわかんないだろ」とか
簡単にいう健に対しての「分かって無いよ」
<やり直し>
…同じ事繰り返す健にげんなりしたなぁ。
なのでここは過去と同じ
自分の出した答えを否定する健への「分かって無いよ」?

後ろから「俺と結婚しろよ」の後の「やっぱ、分かってないよ」?
コレは、礼が健をまだ好きな気持ちが込められてる気がした。
「どんな思いして健をあきらめたと思ってんのよ。
 今さら結婚しろよなんて言って、私の心をかき乱さないで。
 もう、遅いよ・・・」
そんな風に礼から感じた。
その後、涙もこぼしてたし…
そういや焼肉屋に入る前の礼から、
健に会いたくないなぁという感情をチラッと感じたんだけど。
健にあったら自分の答えがブレるから…

返事も、ちょっと早いなぁと思った。


健がプロポーズしても、現状に変化はなかったけど
かなり健とハッピーエンドを向える空気になってきました。
健を取るか、多田を取るか、礼の気持ち次第かな。
そして礼の気持ちを大きく変えるには、健の一押しにかかってきそう。

意外だったのは、多田先生は健の気持ちに気付いてなかったって事。
プロポーズの報告を健にした時
「岩瀬君と礼の過ごした時間に比べたら…」で
健から「なんで結婚なんですか?」って聞かれた時の多田の
「はいっ?」って表情はホントに健の気持ちに気付いて無いと思った。
もしかしたら、礼の気持ちはなんとなく察しているのかも知れないけど。

礼の気持ちは…
健の事は今でも好きなんだと思う、友情の枠に押し込めてるけど。
多田の事も好きなんだと思う、どんな好きなのかは分かんないけど。
レストランで緊張してた多田を見てプロポーズを受けた礼の表情から
初めて多田に対する礼の気持ちを感じることが出来たんだよね。
ただ、切り捨てられない1年半の情とも受け取れる。
大晦日に多田がいなくても淋しくないって言ってた礼は
ホントに多田の事好きなのかな?
好きになろうとしてない?
どこかでまだ健のこと好きな気持ちを
友情にすり替えようとしてる気がする。


後悔の念が強い者に、もう一度チャンスを与える妖精。
なんだか矛盾してるよね。
だってさ、後悔の念が強いって事は
ある意味いい加減に生きたって事になんない?
コレがスポーツなら、
本番で自分の力を出し切った人とそうでない人。
自分はこんなもんじゃない、もっとやれたはず!
あるいは本番だとは思って無かった。・・・と。
そんな人に、じゃもう一回チャンス与えるってなったら
やっぱ不公平じゃん。

世の中不公平だらけだけど、
数少ない平等なのが自分の人生一度だけってこと。

特別なチャンスを貰っても未だ告白できない主人公を
視聴者に応援させるような空気がちょっと…
なりふりかまわず告白したのに
どうしてもお邪魔虫に見えてしまう多田ちゃんが不憫で…
奪うならさっさと奪ってやって下さいと思う。

高校や大学時代の健、披露宴にいる健にギャップ感じる。
どんどん自信喪失していって、幹雄を頼りにしてるあたりが
ほんと情けない主人公なんだよねぇ。
健は健で礼の事で、ウジウジしてるし、
多田も礼の仲間に気を使ってて、なんか腰引けてるし。
なんだか閉塞感があるんだよね。
登場人物も毎回一緒なのもあってさ。
いっそのこと、多田と礼を巡ってバトルしてくれたら…
明るくコメディっぽく。


ドラマの中の季節が今いち分かりづらい。
「さむ~い」と言っても新緑の木々が…年末なのに…。
野球部OBの紅白は伊藤先生とソクラテスと鶴の面白トリオ。
紅白と24時間テレビの混合でなおさら年末感が・・薄い。


さて、5人の輪にすっかり入り込んでる多田さんは
なぜか皆に突っ込まれまくりです。
年上なのに、なぜか言われ放題。
多田が常識の無い人のように描くのはなんだかなぁ。

ドラマの都合上、5人の輪に入れるしかなかったんだろうけど
たまには、職場とか同い年の友達の存在くらい匂わせてよ。

そうだ、年越しに手を握らせるなぁ!!
手を握らせるなら、二人きりで年越しさせろ~
なんだか、多田がピエロに見えてカワイソウだよ。
礼と会うのにいつも仲間と一緒で、
頑張って5人の仲間に加わってて…けなげだよぅ。
でも、トイレからひょっこり出て来て
「ハッピーニューイヤー Part3」は笑った。
健が来るまでずいぶん待ったよね~憎めん奴っちゃ。
5人が和気あいあいしてるのを見ての笑顔が
輪の少し外から、若い子達や礼を見守る感じが良かった。

あぁ自分、完璧 多田中心でドラマ見てる。
多田に感情映して見てるわ。
そんなんも、一つの楽しみ方でいいかな。
あれっ、コタツいつしまった?変わりに扇風機が…
どこまでもレトロな事務所。
「暑いわ~」「暇やわ~」「たるいわ~」と連呼する社長、
冒頭はいつも古田さんの腕の見せ所となってます。

事務所には、退屈そうな社長一人を遺してそれぞれ仕事に。
黒田---?
まりもみ---レコーディング(サウンドシティ)
樋口(藤木直人)---ドラマ収録(渋スタ)→直帰

っておい~!樋口(藤木直人)はいつからイケプロ所属になったのよぉ~
黒田がキューブに帰してたじゃん。
知らないうちに引き抜いたの?…横取り??


樋口出演のドラマは「プロポーズ小作戦」
「第10話」の台本を読んでる樋口。
何気に番宣入ってる?携帯配信?

黒田 「いやぁまさか月9が決まるとはなぁ 樋口、ボロださんよう頑張れよ」
9絵文字名を入力してください月9かい~台本に(全155話)って書いてない?終わるの何年後?

樋口 「あの、一つ聞いてもいいですか?」
黒田 「なんや」
樋口 「月9ってなんなんですか?」
黒田 「お前月9知らんの?お前月9ゆうたら…
    そりゃ後で説明したるから、とにかく台本読んどけ」
樋口 「は、ぃや~こんな沢山の台詞覚えられる自信ないんですけど」
黒田 「舞台やないんやからな、ドラマやねんから
    シーンごとに撮ってるからそない覚えんでえぇ。
    ちょちょっ、いっぺん声出して読んでみぃ」
樋口 「え~披露宴会場のテーブル付近にて何か気付いたような表情をする藤木直人・・・・」
演出家みたいな表情の生瀬さん‥
黒田 「そりゃ、ト書きやろ お前
    そんなとこ声出して読んでどないするん、しかも訛りながら。
    ・・・先が思いやられるなぁコレ」

事務所に一人ぼっちの社長。
古田さんの一人芸をお楽しみ下さいませ。

社長 「(木馬を撫でながら)暇やわ~・・・堅いわ~ ・・・木馬堅い
   いつからおんねんやろこの子ぉ
   金色やぁ・・金馬や~・・・この子金馬やぁ~  」

まりもみは、「星になる!!」をレコーディング中。
不穏なタイトルだと思ったら、スターになりたいっていう意味ね。

八十山兄弟が、ロン毛で音楽プロデューサーに変身。
山西 「は~いOKオーライ、今のテイクぅ、頂きマッソゥル」
八十田「りえちゃ~ん、今度バラエティのお仕事決まりそうなんだって?」 
りえ「えっ?そうなんですか?」
八十田「あれぇ黒ちゃんから聞いてない?こりゃズイマー 今のは(口チャック)これねっ」
山西 「フハハハハ よぉしっ、じゃぁノリノリでもう一曲いってみよう」
みるからにあやしいエセ業界人 なぜにロン毛?なぜにヒッピー風?いつの時代?

野田社長(元イエローキャブ?)と電話する池田社長。
野田ちゃんとこは皆売れっ子であやかりたいとか。
MEGUMIをべた褒め…そろそろゲスト登場か?

■MEGUMI 登場
なんとウエディング姿!
そうかプロポーズ小作戦は番宣もかねつつ本筋の芯なのか。

「助けてください」とドレス姿のMEGUMI。
社長、「卒業」のシチュエーションを思い浮かべダスティン・ホフマンを探す。
が、MEGUMIは気がつくと1人で教会にいたのだ。
誰かと結婚するはずだったが、誰だったのか忘れてしまったと。

じっくり話を聞く事に…なぜか八十山兄弟もトークに参加。
社長 「あんたら呼んでへんでしょ?」
双子 「枯れ木も山の賑わいです」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください息ぴったり。そして「枯れ木」が八十山兄弟のイメージに微妙にあって物悲しい

八十山兄弟は社長にいじって貰いたかったようだが
さっさとMEGUMIとトークの世界へ。

MEGUMIの結婚観
今まで意識しなかったが25になったとたん、周りが騒ぎ出した。
田舎が岡山で、子作りかボーリング位しかなく
同級生達は結婚し子供もいるので、意識する。
社長の「どっちも○○をもてあそぶ」発言あり
だんだん結婚式もふえるMEGUMIに対して、
古田さんは、葬式が増えてお仲間が減っていくのだそう。

最近多い出来ちゃった婚について…
山西さん(東男)出来ちゃった婚には反対派だが
MEGUMiは、付き合って結婚するきっかけとしては良しだと。

古田さんは、契約書をキチンと交わすべきと主張。
●結婚と言う契約書を交わす。
●別れにくくするために、子供を作る(夫、主導)
その下心は、好きな事をするためだそう。
奥様の目を母の目にさせる、
2年は母の目になるからその間はやり放題!!

って古田さん…悪知恵働きすぎです。

MEGUMIが結婚して稼がない男だったら?
…意外と面倒みちゃうかも?ちょっとダメな奴が好き。
技術さんのような、キレイ系よりいなたい感じが好き。

社長 「いなた~い女の子もええけどな。…靴下グレーの女の子」
MEGU 「います?2007年にいますか」
社長 「いるいる。新潟とか」
MEGU 「肌ピッカピッカのような?」
社長 「おしゃれよりも寒さによわい…そっちの方もいいわね」

社長 「今、手広くやってるわけじゃない?
   ドラマやってるし、バラエティーもやってるし
   25になって仕事は面白いし…事務所内でも発言権も出てきたし」
MEGU 「わ~もう生生しい~」
社長 「今まで、ハイハイ言うててんけど
   『ん~私もうぶっちゃけその人とは仕事したくない』みたいな
   そういうことが言えていくでしょ 」
MEGU 「なるほどね~そう…ですねぇ、わかります」
社長 「MEGUMIちゃんとこバラエティーの仕切りとかまわる事も
   多くなって来てるやんか。 
   この人は嫌やな~みたいな人はいる?苦手でもいい」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいこの質問、毎回してないか?ドロドロ好きなんだな~

MEGU 「確かに…いますよ。その人が喋ってたりすると
    『あっ、へぇ~』って乾いた顔になっちゃってるなって」
社長 「見た事ある、ある。
   MEGUMIちゃんのもの凄~い冷たい顔見た事がある」
MEGU 「結構出ちゃうんですよね」
社長 「その人が面白い事言った時に、スタジオ内はわ~って
   うけてるのに…(眉間にしわがよってる)」
MEGU 「もともとお笑いが好きで、
    お笑いの人と一緒に仕事してるのが生甲斐みたいなとこある」
嫌いな人って芸人さん?

司会も嬉しいけど、テンションあがるのはワイプで
VTRの流れてるとこのワイプリアクションをものすごく大げさにやってる
自分が好き。ガヤが好き。
社長 「ガヤは楽しいな。
   ひな壇でなんかせなあかんと思ったらしんどいけど。」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください古田さんはいつから芸人になったのよぉ~

MEGU 「ちょっとしか映ってないみたいなのも楽しい」
社長 「おれ、ドラマでもそうやもん
   ドラマでも主人公の(横で見切れてるのが)一番嬉しいわ」
   「伊藤英明のここら辺(あご)から俺の目がカーッと映って…」
   「よくドラマで一人づつびっくりの顔映すときあるやん、
   あんなん燃えるなぁ
   何回も映す時あるやん、CXの鈴木さん演出みたいな
   こっち来た、こっち来た。そのたびに眉毛を段違いにすんねん
   そんで、『つながりませ~ん』って言われんのがすきやねん」

プルルル黒田からの電話

りえのバラエティーの売込みが順調に進んでる報告。
そっけない社長の返事に、黒田肩透かし。
社長 「こっちも大変なのよ。
   今事務所にMEGUMIちゃんが来て、助けてくれって言ってるの」
黒田 「えっメグミってあのメグミ?うちの事務所来てるんですか?」
社長 「そうやねん、あんたメミ言うやんさっきから。
    あんたメミいうイントネーションで言うから切るで」
古田さんは、何でも拾いますなぁ~
   
藤木直人の楽屋

黒田 「えらいこっちゃ、えらいこっちゃ」
樋口 「どうしたんですか?」
黒田 「メグミっておるやろ、タレントの。   
    あのタレントにな、催眠術的なもんをかけてな結婚さしてしまおう企みなんや。
   メグミちゃんが結婚したらバラエティの若い女の枠が一個空くやろ。
   そこにりえを押し込もうと思ってたん。
   せやけど、あと一歩のところで催眠術が解けてしもたん。
   そやけど、そのメグミがうちの事務所に助けを求めにきとるんや
   これを、ことわざで何と言う?」
樋口 「一蓮托生!」
黒田 「そりゃ四文字熟語やん」
樋口 「あ~思う壺!」
黒田 「そりゃ真逆や真逆
   ことわざ、ことわざ。そういうことわざ、あるやろ」
樋口 「あぶはち取らず…」
黒田 「そういう意味やったけ、それ」
樋口 「さぁ~ あっ蕎麦も伸びれば太くなる!」
黒田 「あぁ、長い間こう…もうええ、もうええわ
   ちょ、来い。ちょ来い 」
無理矢理連れていかれる樋口…やっぱ古田さんが絡まないと地味だなぁ



まりもみからMEGUMIに質問。
ナイスチョイスな言葉がポンポン出てくるが普段から気を付けて聞いてるんですか?
MEGU 「周りにオカマが多いんですよ」
社長 「2丁目好きなんよね、MEGUMIちゃん、ゴールデン街とか」
MEGU 「2丁目ってゆうか…昔は結構行ってたんだけど、
今は歯医者訪ねても『おかまか~い』みたいな」
社長 「歯医者?『いやぁ~歯○ソたまってるわぁ』みたいな?」
八十山「歯石…」
MEGU 「そういう人達といると喋り方が一風違うので
    別に気を付けてないが、一緒にいるとそういう風になっちゃう」
お手本にしてるわけではないが、やたらMEGUMIの周りに
オカマが寄ってくるのだとか…

社長 「どうでもいい話させたら天下一品やもんね
   何のためにもならん話を2時間させたらものすご面白い」
兄弟 「ドラマの話させたら、すんごい長い」
社長 「筒井道隆君が好きって言うだけで3時間喋る。微妙や…」
一同 「好みやから…素朴なね」フォローフォロー

MGUMI自信も自分がテレビ出てるの見て微妙だと。
喋り方変だなとか、声も低いし、男うけは悪いなと自己分析。
社長 「でも、容姿でカバーしてるやん。
    かわいい容姿で、ものすご男らしいとこ隠してるやん。
    ほんま あの巨乳の谷間に胸毛生えてんちゃうかなって

9絵文字名を入力してください…本人目の前にして言いたい放題…MEGUMIの事務所の規制は大丈夫なのか?  

タクシーの運転手さんとかも面白いとMEGUMIさん。
すかさず社長、「昨日、清原あきまへんでしたな」みたいな…
古田さんは、いつでもサッと引き出せる大きなクローゼットをお持ちなのねぇ

MEGUMIが最近乗ったタクシー運転手は
「世界の国名を言えるんだぜ。イタリア、台湾‥」ずっと言ってたそう
そんなタクシーあんま乗りたくないなぁ~

バラエティーで上手くやってくコツは?
「わたしも聞きたいわ~」と唸る古田さん、バラエティーに転向?
MEGUMIは、名古屋の温泉レポートから始まりグルメ、そして全国放送に出演と言う経緯。
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいやっぱローカルは踏み台か?地方民として悲しい…

「グルメレポートは難しいの?」古田さんの問いに、難しいとMEGUMI。「おいしい」はベタだから言えないらしい。
ある地方のアナウンサーに「甘い」と言えばいいと伝授されたそう。
確かに、グルメレポーターがやたら「甘い」と言うわな。
海のもん食べても野菜食べても、
甘いのひと言で素材の良さを褒める言葉だ


社長 「魯山人が言うたやもんなぁ、旨いは甘い言うてな
    コレはいい事聞いたわ 全然あかんかったもん」
MEGU 「やった事あるんですか?」
社長 「昔ね、EXテレビとかで激辛ラーメン特集で。
    恵比寿の地獄ラーメンとかね。
   『頂きまーす』・・・・『辛ぁ~~』位やねん、リアクションが。
   『辛ぁ…』とか言うて、店の人に唐辛子入りのビールを『ハイ』と渡されて
   『コレも辛い』くらいやねん」
もっと大きなリアクション求められるけど「それほどでも~」って感じだそう。グルメレポーターは難しいと。
意外や意外、古田さんリアクション大きいイメージだったけど

コツコツやってきたMEGUMIさん、
今思えば「あれって…」と思う仕事もあるのだそう。
ある地方の水道局の、<降った雨が水道の水になるまで>の水道の役で
ブルーバックに青いボディコンを着て「水が水道になるまで!」と振り付きでやった時はどうしようかと思ったそう。
まりもみに指南しつつ、写真集とCDの告知もしつつ
和気あいあいとしたトークが進むなか、またしても電話が。

黒田 「今から、そこへ樋口いかせますから。
   詳しい事は後で説明しまっから、とりあえずMEGUMIとひっつけておくんなはれ」
社長 「えっ、なんで?」
黒田 「彼、結婚する気まんまんなんですわぁ
    今ひっつけんとえらい事になりますで~ 」
タキシードの樋口…いや多田先生!
社長の顔が、おどろおどろしい事に…
社長 「MEGUMIちゃん あんたそのウエディングドレス必要ないでしょ?」
MEGU 「必要も何も、相手が居ませんからね」
社長 「あたしにちょうだい!」
私にまかせてと桃子
八十山「何回か前にも言ったが桃子は自分の思い描いた衣装にチェンジできるのだ。
    ちなみに超能力のネタが尽きたわけではない。
    桃子は意外と、ワンパターンなのだ」MEGUMIにちゃっかりサイン貰ってるよぉ

MEGUMIと社長の衣装が入れ替わる
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください意外とウェディングドレスが似合ってしまう古田さんに驚き。
何でも演じてしまう古田さんスゴイっす。



社長の妄想は無限大に広がり、BGMやら鐘の音やら
樋口 「ひこちゃん、絶対幸せにするよ絵文字名を入力してください
社長 「あたし、あなたがいるだけで幸せ絵文字名を入力してください

---では、永遠の契りに誓いのキスを---
幻想的な樋口のチュー顔アップ ポッ 無垢だ…
ベロベロなめ回す社長のチュー顔アップ オエーッ キモイ
4絵文字名を入力してくださいどこまでも汚れきれる古田さん、さすがだ

社長 「ウェディングベルを鳴らすのは、私よ」
急いで事務所をでて樋口の元に向かう社長、背中がパカッと丸出し…
さすがMEGUMIが着てるドレスは着れないよね~


社長 「私に女の幸せをちょ~だい~」

急に寒気で震える黒田
黒田 「なんか嫌な予感がするな。おい逃げるぞ、樋口」
樋口 「えっ でも‥あの‥ 」
黒田 「ええから はよ」
逃げ出す、黒田と樋口

「恋をすれば 千里も一里 止めて止まらぬ恋の道 
ならば逃げるが勝ちよ ちゅうことや by黒田」


#9 社訓「牛乳パックで椅子できる」

ってMEGUMI=巨乳=牛乳大量に飲む=牛乳パックの椅子
こんな感じの、連想ゲーム?
「王様は吉田礼さんが好きです」
好きと言ってもLikeじゃなくてLoveの方です

一気にテンション上がってきたぁ~絵文字名を入力してください
見てる方もこっぱずかしい~でも嫌いじゃないぞぉ

健の告白は機会を伺ったり、他力本願なとこや遠まわしな告白が
すでに腰が引けてるんだよ。
逆に 鶴と多田の告白は、決してカッコイイ告白じゃなくて、
あたって砕けろ的な告白だけども、
ちゃんと相手に伝わったんだよね。

多田先生は、いつも5人と一緒ってちょっと違和感あるよ。
このあたりは、ドラマの都合上が垣間見れる。
それとソクラテスは微妙なポジション。
振り向けば…ソクラテス、ひょっこり…伊藤先生みたいなもん?
哲学っぽいソクラテスが冬ソナのファンだったのは、ちょっとがっかりだ。
意外とミーハーだったのかって…
まぁ、多田先生が冬ソナファンなのもガッカリなんだけど。
でもそれも、礼と意気投合するきっかけの一つかぁ。

水風船云々は高校時代に入れたほうが良かったと思う。
大学になったら、あんま服や髪ぬらしたり嫌がらないか?
瑞々しさが高校時代のフレッシュさを引き立たせるし。

<水風船シーンの効果を考えてみる>
・礼に告白のきっかけ、シチュエーション
健が多田より先に告白するという
健のドロドロを洗い流すための青春ごっこ?

・ちょー気持ちいいを言わせる
所々で時代を匂わせる台詞や流行語入れるのはちょっと萎える…
今流行ってる言葉ならまだしもちょっと前の言葉って、逆に使わないよなぁ~
今、数年前にタイムスリップしても「ヒロシです…」とは言わなくない?
まぁ、幹雄にタイムスリップばれるきっかけにはなったけど…ちょっと強引。

・健の気持ちを表現。
水は健の礼への思い。殻を破って礼に気持ちぶつける。
水風船は健自身。


7話は多田が礼に告白するんだけど
多田が礼にどんな風に惹かれていくか…
それをどのように描くんだろうって思ってた。
ちょっと急務ではあったけど、
多田の気持ちの変化が手に取るように分かって切なくなったよ。
懐かしそうに写真を見て、生徒としての礼から
生徒以上の気持ちが自分の胸の中に存在する事に気付く。
礼の明るさ、人を思いやれる優しさ(自分を気にかけて花火の音を聞かせてくれるトコとか?)
しっかり者だけど、脆い部分も‥
多田の中に礼への思いが沸き出るような様子だった。

講師と生徒ってどんなんだろう…
高校生でも未成年でもないから、双方合意の元ならいいのかなって思うけど。
自分的には全然気にならないけど、見てる人は嫌悪感抱く人もいるんだろうな。

多田も多分そういう風に考えたとは思うな。
好きって気持ちに気付いて、「でも講師と生徒…」
だけど背中押したのは、自分の正直な気持ちじゃないかな。

コンペで賞を貰った写真からの多田の表情の細かい振り幅が
礼を好きだって、台詞はないけどすごく伝わってきた。
礼と多田が映った写真の数々には礼と多田の過ごした時間がある。
写真に写る、礼と多田の時間軸。
多田の表情が、気持ちの変化をすごくリアルに刻んでてよかったなぁ~
ちゃんと苦悩も垣間見えた、迷いも垣間見えた。

礼への思いが、健が水風船なら、多田は花火。
心の中に花火が打ちあがっちゃったんだよ…


王様のゲームの告白も自分的にはかなりツボだ。
ますます多田先生のキャラに愛着が沸いてしまったよ。


健さぁ、多田の告白うけて終わったとか言ってるけど
目の前は多田と礼の披露宴じゃん?健的にすでに終わってるじゃん?
それをひっくり返そうとしてるわけだから、
それ相応の覚悟でタイムスリップしようよ。
告白したって新郎が健に変わる確証はないんだから
せめて告白くらいしないと…
1回目のタイムスリップで告白してりゃぁ、
今頃、礼と礼の赤ちゃんと幸せに暮らしてたかもよ。

鶴とエリは変化あり、健のおかげだ。
でも健がタイムスリップしなくても、
早かれ遅かれこの二人はくっついてたと思うな。
健に背中押してもらったけど、
気持ちは人間の中に芽生えるものだからさ。
接着剤じゃないんだから、
他人が一生懸命貼り付けたって気持ちがなきゃぁ‥
幹雄の「この写真の日が最後だったよなぁ」
「過去にタイムスリップしてきてたんだろ?」
さらっと言うなさらっと。

でも分かるもの?
例え未来でしか知りえない事を知ってても
タイムスリップに繋がるかなぁ。
数年のうちのほんのわずかな時間しかタイムスリップしてないのに?
しかも過去の健と未来の健の見分けがつく?
その後ぱったり来なくなったとか…ちょっと強引。
幹雄に超能力や霊媒の力でもあんのかよとツッコミたくなる。
ま、記憶力だけはあるようですが。

最後に、気になってるのが2つある。
1.妖精は何者?
すごく健に肩入れしてるよね~
本気で健のお尻叩いてるし、
健が過去に戻るのやめるといった時のさびしそうな表情。
ただの妖精だけじゃなさそう

2.健と妖精の会話の後の多田の曇った表情。
もしかして、多田は健がタイムスリップしてる事を知っていて
健がリタイアするのを知る事が出来て、
礼と結婚できるという含みある表情とも取れなくもない。

健が過去に来て、多田に変化した事は
最初の告白で健の割り込みがあった。
ゆえに王様ゲームでの告白になった…これくらい?
そうなると、多田は健が礼の事を好きだと知ったのかも?
実習終了の色紙「絶対負けませんから」の意味も繋がった?
その時は自分の事で精一杯だったけど
過去が変わった時点(スライドが終わった時点)で健の気持ちに気付いたのかも。
幹雄のように…
さすがに色紙の言葉だけで多田が健のタイムスリップを知りえないだろうけど。

健から礼を奪った罪悪感の表情なのか?
まさか、今頃になって
王様ゲームでの告白を恥ずかしがってるわけではあるまいな。


次回は…
まぁ、辞めると言っても健はまたタイムスリップするわけで
しかも助っ人もいるわけで
多田さん、どうなる~?

このドラマ、何が切ないって
健はタイムスリップして過去を変えるけど
変えた時間を生きてない健がせつないわなぁ。
まりもみのコスプレは営業先のイメージ。
港の営業で、セーラー(水兵)の衣装、意外に金かかっとんやない?
ギャラは、わかめなのに…

わかめは髪にいいけど
社長は坊主だし、黒田も髪に困ってるわけじゃない。
そんなとき黒田が遅刻して出社する。
黒田遅刻の弁解は、
→キオスクでヤンジャン購入
→会社付近でお釣20円すけない(少ない)のに気付いて駅に戻る
→ヤンジャン増刊号で20円高いとおばちゃんに言われる
→「そうかいな」と30分笑ってた。

社長 「黒田あんたさぁ、頭‥」
黒田 「頭?頭‥よろしいでっしゃろ。
    いつものオール黒田バックでんがな、
    ばちこーん決まってまっしゃろ   」
社長 「すけなぃ…」
黒田 「すけなかったんは、20円ですわ」
透けとすけない(少ない)が掛かっててスゴイ!関西弁マジックと思ったら、
どうも両方とも、すけない。
でも、すけないすけない言ってて、地肌透けてるのがなんとも…

社長 「トイレ行って鏡見ておいで…すけない、
         残りすけなくなっとる   」
黒田 「ハゲに言われたかないわ…」

黒田はオール黒田バックばちこーんを確認しにトイレへ。
鏡に映った、すけない頭を見て「なんじゃこりゃぁぁぁ」

慌てて事務所に入ってくる黒田、パニクってます。
黒田 「黒田ちゃう、黒田ちゃう、こんなん黒田ちゃう。
    こんなハゲちゃうもんっっ(半泣き)」
生瀬さん即興アドリブポーズは何を意図する?鶏に見えたが…
まりもみに「うつれ~」って大人げないし、うつったらアイドル出来なくなるじゃん


八十山兄弟 「コレで仲間やね。トリオやね」
3絵文字名を入力してください8話コールで兄弟が指で8を作ってるのがお茶目~

すっかりシュンと落ち込んだ黒田、
まりもみが黒田の少ない毛で遊ぶ一方で原因究明。
・自分で髪を切ったり、抜いたり、剃ったりしたわけではない。
・今まで、ヅラ被ってたのを外したわけでもない。かみに誓って嘘はつかない。
このかみはヘアーじゃなくてゴッドの方だと、まだまだ余裕あり?
・朝は、オール黒田バックでポマードばちこーん。
家から事務所に来るまで、何があったのか?

社長は八十山兄弟に、「ハゲの先輩として一言あげてよ」
八十山兄弟、なにやら深刻な話。
W 「だからシャンプー変えても洗い方変えな絶対あかんて」
E 「まじで?」ハゲ談義?ハゲ相談?

W 「そのハゲかたはあれやね、ぬっくんに似てるよね」
黒田「ぬっくん?」
E 「温水洋一さん、ご存知ですよね」
黒田「当たり前やん。今朝方やな、キオスクで会うてやな
   キレイにハゲ散らかしとるなぁ‥って喋って・・・・」
社長 「だめよ、ぬっくんはかわいそうな人なんだから」
慌てて、どこかへ行こうとする黒田。

どこからか賑やかな音楽が…
■ニセ藤木直人登場
キラキラ度満開の樋口、おかもちが鰐皮になってる。

樋口 「(シャキーン)イケ麺ソバ屋です
   黒田さん、蕎麦お待たせ…ハッ絵文字名を入力してください・・・・・ゴーン黒田さん…」

何も言わず、事務所を出る黒田…なんか、哀愁がぁ。
樋口 「えぇっ、あの‥今のは‥」
社長 「ごめんね、今のホントの黒田なの
    どうも今はソバに関心持ってる場合じゃなさそうだわ」
樋口 「なんだぁぁ新しく作ったクロコダイルのおかもち見て欲しかったのになぁぁ」
社長 「イケ麺って、意味が変わってきてない、コレ」
樋口 「あぁ、ソバはワニの味はしませんので、ご心配なく1
社長 「当り前だよっ

黒田が無理矢理引っ張って連れて来たのは…
■温水洋一、登場

ん?でもぬっくんのようで、ぬっくんじゃない。
髪の毛のあるぬっくんは、全然違うぬっくんに似てる人。
黒田の解説によると、
今朝ぬっくんは黒田の髪をすったんだとか。
そんなことが出来るわけないと否定するぬっくん。
どうやら、まだ自分の頭に気付かない様子…
いや、でも頭の温度とか風の通り具合とか なびき加減で分かるよなぁ

黒田と同じようにトイレで鏡に映った自分を見るぬっくん。
温水 「なんだよ、自分がハゲてきたから変な言いがかりつけ…絵文字名を入力してください
とっても嬉しそうなぬっくん、嬉しい悲鳴だ。
喜び勇んで事務所に帰ってくる。
温水 「髪の毛、フサフサじゃないですかぁ
    いやぁ信じて努力すれば何とかなるんですねぇ
    僕はこれでいいです、じゃぁ        」
黒田 「じゃぁやない、ちょっと待てッ。
    あんな、この頭はわしの頭やねん。
    んで、コレがお前の頭や、なぁ。
    今朝なんかの拍子で入れ違うてしもたんやがな」
温水 「そんな、ばかなぁ」
黒田 「バカなぁ言ったって」
温水 「僕はこれでいいですから」
黒田 「ええ事無いが、お前。
    お前な、その頭やったら仕事減るで」
温水 「…そりゃ困るなぁ、そりゃ困るなぁ」黒田にすがるぬっくん
社長 「せっかくだから、ハゲの話でもしましょうかね」
温水 「ハゲ…」やっぱハゲって言葉に反応するんだ

…まったりトーク…
・温水さんは、もうすぐ43歳になる42歳です。当り前~
・同じ42歳には、阿部寛さん、椎名桔平さん、堤真一さんとかいらっしゃる男前豊作の年です。
社長 「男前言うたら温水さんも男前よ」
温水 「男前ではないですけどぉ」
社長 「もう毎週キャバクラよ」どんだけぇ~ 温水さん否定しようにも言葉がつまる。
   「毎週金曜日はキャバクラでしょ? 」
温水 「ま、番組終わりで、まぁ連れてってもらう感じですね」しどろもどろ、歯切れ悪っ
社長 「フハハハハ
8絵文字名を入力してください古田さんこわっ!ゲストが古田さんの暴露恐れて出演しなくならなぁい?
黒田 「でも、断る事も出来るわけでしょ?」
温水 「そう‥ですね、よっぽど次の日朝早ければ、すみませんって…」
社長 「でも、ぬっくん土曜日は仕事入れないようにしてるでしょ」
黒田 「あの、好きなんですか?キャバクラは」
温水 「や、そんな自分ひとりで行く感じではないです」
社長 「キャバクラで遊ぶのと、
   キャバクラ嬢をアフターで連れて行くのとどっちが好き?」
温水 「や、そぉれは…アフターの方が、より踏み込んだ…」
「踏み込んだ」で、皆大うけです。
特に古田さん生瀬さんは、こういう話好きやなぁ。

温水 「でも、大騒ぎするような飲み方じゃないです、紳士的に」

温水さんはお酒が好き。
古田さんによると、お店の扉の前で寝たりとかもあったらしい。
いまでも、記憶が飛ぶことがたまにあるんだとか。
一度、古田さんの所へぬっくんから電話が掛かってきた。
古田さんのマンションのすぐ下の「むらさき」からで
「来ない?」って誘いがあって行ったら、全然知らない女の子二人といた。
温水さんは全然覚えてなくて、慌てふためいてる。
樋口 「ナンパですか?」
温水 「いやナンパじゃなくて、
   多分お仕事で一緒だったヘアメイクさんとかと飲んでて 
   そのあと多分合流したのかどうか…わかんないですけど」
黒田 「そういうのをナンパって言うんですよ」
社長 「ヘアメイクさんはほら、ぬっくんの事大好きだからさ」
温水 「いやいや…」焦るぬっくん、おもむろにハンカチ王子に…
W 「すごく甘えますよね、酔っぱらってくると‥
   女性に対して‥子供のように」
樋口 「赤ちゃんプレイですか?」
社長がまりもみに、甘えてくる大人をどう思うか聞く。
みづきは「可愛い」といい大人を驚かせる。

黒田がぬっくんの若い頃の写真を披露。
1枚目:なんだか受験に失敗した青年のよう
19歳の頃の写真で、前髪にパーマをかけてくるんとなってる。
2枚目:アート系の専門学校生風で「さりげなくクリエイティブ?」という感じの写真
8ミリのカメラを持って、映画を撮ったりするのが好きだった。
3枚目:生瀬さんに同意で漫才師風もしくはピエロ風、2枚目を捨てきれない3枚目風の写真
劇団初期のころ、大きめのヨレヨレ感ジャケット&ズボン。

ぬっくんは、役的に気弱なイメージだけど意外と過激。
黒田 「結構、怒ったりしますよね」
温水 「おこ…ったり、しま‥‥っけ?」
黒田 「昔、」
社長 「ビール瓶カーンと割ってこれで『殺すぞ』
    というエピソードとか、胸にあった鉛筆をパキーンと割って
   『お前な鉛筆で人殺せるって知ってるか?』とかそういうエピソード・・・・」
黒田 「お前が言うと余計怖いわ」

そんな事はないけど、一度コヒさん(小日向さん)に切れたそう。
三谷幸喜作の「オケピ」で、温水さんが歌わなきゃいけない所に
コヒさんがちょっかいかけて
公演終わった時に『いいかげんにしろよぉ』と本気で怒ったって。

温水 「えーっそんなに声は荒げてないですけど‥」
黒田 「結構マジで怒ったって三谷さん言ってた」
温水 「えっ、あっじゃコヒさんが三谷さんに言ったのかなぁ」
一同大盛り上がり。温水さん、とんだ番組に出ちゃった?

オケピの公演も長くて、
中盤も過ぎた頃に皆おふざけ入れてたりとか色々してて、
コヒさんがちょっとしつこかったと。

温水 「もうコヒさんやめて下さいって歌いながらも。
   それが皆に伝染しちゃって歌が皆歌えなくなっちゃって
   結構吹き出しちゃって、ホントにお客さんシラーとなっちゃって
   それで楽屋戻ってから
   『コヒさん、さっきのなんですかぁ、もう~やめてくださいよぉ もぉ~』
   そんな程度ですよ。            」
黒田 「いーやぁ?そんな程度?」
社長 「カッターの音だけ聞かしてカチカチカチ…」
9絵文字名を入力してください古田さん…そっち系の話し好きだねぇ

黒田 「芸能界で先輩にいじめられたっていう経験ないですか?」
温水 「そういう話皆さんよくされますけど
   僕は幸いな事にあんまり嫌な思いしたことないです」
社長 「生瀬さんは?」
黒田 「えっ、あ僕はいじめられたことはないです。
    嫌いなやつはいますけど。 」
樋口 「聞きたいっ
社長 「あいつだけは許さん」
黒田 「あいつだけは許さん。いや二人だけどね」「ハハハハハ」
樋口 「あいつら?複数形…
社長 「それはやっぱロケバスでの事件?」
黒田 「いやぁロケバス事件やね…」「どこでも言うとんねん」

温水さんは、苦手な人はいるらしい。芝居が合わない…のかな?
ここから、生瀬さんと古田さんの強固な犯人探しが始まる。
オンエアー出来る範囲でと生瀬さん、
狙った獲物は離さないぞという目をしてます。

<ヒント>
1.10歳以上年上の男、50代。
2.コヒさんではない
3.浅野和幸さん(?)ではない(カツゼツが悪いらしい→古田談)
4.舞台ではなく、映画とかドラマとかで共演
5.芝居を『あんたの芝居はさぁ』とかって言う?
6.いやぁでも僕も監督に色々言われたんですけど…
 『いやぁでもやっぱさぁそういわれても、色々変えていかなきゃぁ
 じゃ俺がこうやってやるからさぁ、
 ここでちょっと間を持ってこうやって…』というやり取りがあった。

社長 「俺がこうやるからさぁ」ものまね?探り当てた?
樋口 「わかりすぎじゃないっすか」いや…わからん、わからんよ
社長 「俺がこうやるからさぁ」メガネを上げる仕草
温水 「いややっ、その人じゃないですよ」

7.津川さんではない。
8.江守徹さんでもない、そんな上の大御所ではない。
9.武田鉄也さんでもない。
10.2、3度一緒になった人。
11.山下真一?真田広之?大地康夫?竹中直人だっ?

温水 「竹中さんは逆にアドリブも多いからアドリブで返すのも楽しいし…」
社長 「絵文字名を入力してくださいブッッッッ古田さんの唾がもろ温水さんに飛んで…とんだ扱い
温水 「大変です、大変ですけどやっぱりあの‥」
黒田 「でも伊武さんはね、そんな悪い人じゃ…」
温水 「伊武さんじゃないです、伊武さんとはやったこと無いです」
社長 「そんな人の事は言わないよ…早く帰りたい人だから」
社長 「今出たメンバーの中にはいないです?」
温水 「あ・・え・・mayu汗
一同、大騒ぎです…誰だ?誰だ?オチか?

生瀬さん達が言うにはぬっくんは、
金がわんさか、芸能界の一成功者、
これから芸能界に入っていく若者に夢と希望になってると。
阿部寛、堤真一、椎名桔平と真逆にいる人が
これだけのサクセスを手に入れたんだから。
社長 「成功と書いて温水と読みます」
樋口 「かっこいい」
E 「温水と書いて成功じゃなくて、成功と書いて温水と読むんだ」
黒田 「成功の秘訣はなんですか?」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいもうみんなして温水さん持ち上げすぎ~ってか、いじられキャラだ

温水 「いやいや、まだまだです」
黒田 「やっぱその腰の低さ…」
温水 「腰が低いとか、ホントに…なんていうか」
黒田 「ほんとに思ってます?すっごくなんか奥ゆかしいというか…
   どっかでこうダークな部分があるような気がして」
温水 「ダークな部分はないですよ」

黒田 「僕の事はどう思ってるんですか?」
社長 「生瀬さんの事は、嫌いなんです」
黒田 「そうでしょ!」
温水 「ってゆうかね、やっぱね…」
社長 「苦手なんです?」
黒田 「俺の事か!」
一同 「あれ、あれ?あれ?50代?先輩で?」
温水 「違います…ほんとにドラマとかで一緒になると
   わぁもうすばらしいなぁって、アド、アド、アドリブ…」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください慌てるぬっくん、この人達に太刀打ちできないよ
温水 「古田さんもそうじゃないですか…自分ではそれが出来ないから
   じゃ、もう僕は違うところで行こうって…」
社長 「ここは私がご馳走様、みたいな?」
黒田 「ぬっくんはそんな布施明さんが苦手…」
温水 「違いますよ~違います」
黒田 「えっ、布施さんじゃなかったです」まだ考えてたのぉ
社長 「レコーディングの時でしょ?」
温水 「レコーディング!?いや・・・」

黒田 「いやほんまにね、いつまでもこんな頭やったら心まで荒んでくるわ」
温水 「そんなのハゲに失礼ですよ」
黒田 「もうこれ、かゆいのよ。あ~もう」
温水 「あ~ちょ、大事に扱ってくださいよ」

黒田はまりもみに何とかしろと命令。
今週の当番りえは
瞬時に物体の位置を移動させることが出来るらしい。
ただしコントロールが悪い…
りえはぬっくんの頭に手をかざし念を送ると
ぬっくんの頭は瞬時に・・・わかめ頭に!!
まりもみ「ボールの中に黒田さんがいます」ホラーだ
黒田 「りえ!ぬっくんの頭とわかめ入れ替えてどないすんねん。
    わしの頭を元に戻さんかい も一回やれ!」
ここで、八十山兄弟に変化が。
西男と東男の頭も入れ替わっている。違和感ないな
もう一度念を送ると、今度はソバ頭に!!
樋口 「うあぁぁぁソバが!」
今度はソバのざるに、わかめが…黒田の頭は変化なし、嘆く黒田。

兄弟「このソバ、貰っていいですか。頂きます。」
ちなみに八十山兄弟の頭は元にもどる、やっぱ気付きにくい。
桃子 「温水さん、似合ってますよ、ソバージュ」
社長 「上手い事言うわね、桃子」
樋口 「(プルプルプル…バン)うちのソバをぉおうちのソバをぉぉぉ
  うちのソバを食べるときはつゆにつけて食べて下さい 」

社長 「いっそ、皆で頂きましょうかぁ」
黒田 「ちょ、待て待て。わしの頭元に戻せや。
    せめてわかめ載せてくれ、笑いも取られんで悲しいわ」
社長 「そうね」
黒田 「もっとちゃんと突っ込めや」

りえ、黒田さんでチャレンジ。
無事、黒田の頭にオール黒田バックがカムバックする。
黒田の頭があったボールには、水と一束の髪が…
わかめは増えたけど、ぬっくんの髪は増える事は無かった…
なんとも、切なく悲しいボールの中身。
ぬっくんの心中を物語っている。

黒田は自分の頭が戻ったのでぬっくんを帰す。
温水 「えっ僕まだソバのままですよ」
黒田 「似合うてるがな」
温水 「せめて元の髪の毛を」
黒田 「ほい、これ持って帰りぃ」とボールを渡す。
温水 「え~こんな12」とぬっくんの髪一つまみ。
社長&黒田「そんなんやで」
黒田 「それでも多い方」キツゥ~
温水さん、一つまみの髪を持ち帰る。

樋口 「あっ、ソバのお代貰わなくちゃ」

「いやぁまさかこれがきっかけであんなブームが起こるとは…
  全国のカリスマ美容師も真っ青です by黒田」

この後、若者の間でソバージュヘアが大流行。
その名も「ザルソバージュ」

イケ麺そば屋 樋口潤太郎
「あ、いやぁびっくりしましたぁ。
まぁ売り上げがあがるのは嬉しいんですけどぉ
やっぱり蕎麦は食べてほしいですねぇ   」

携帯が鳴る…携帯ストラップがざる蕎麦なんですけどぉ1
樋口 「あ、失礼します。」
   「はいぃ、あー黒田さん。
はい?売り上げの80%、ちゃんと振り込みます。」

黒田ぁぁ~~~許さん!!
  


ぬっくん面白かった。
ぬっくん、古田さん、生瀬さん、藤木さんの並びは
やっぱギャルサーを思い出す。

#8の社訓「困った時の腹芸」って…
黒田は夜5円玉の首飾りを作ってるって笑った。
黒田の買い物レシート、ヘア写真集ばっかだよ。
毎回、テーマに沿った買い物してるんだよなぁ。
黒田『金回り日記』