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ドラマと藤木さんと日常

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ホタルノヒカリを見て・・・
ドジョウすくいをする蛍を見て
綾瀬はるかさんのファンになりました。

いやぁ~中々あそこまでやれる女優さんいないっしょ。
しかも、ドジョウすくいの腰かごに
おやつ入れて皆に配ってたらしいし。(ってことはノリノリ?)
干物姿も、髪とかボサボサだし女優なのに潔さがいい。
ここまでハマって違和感なく干物女になれるとは・・・恐れ入ります。

3話は、対になってたり ネタの繰り返しが随所に。
・山田姐さんで要さんが見えませんでした。
・二ツ木と部長のやりとりで「(俺に)聞くな」
・優華とのランチでオウム返し(ステキ女子口調を真似て似非ステキ女子)

メールと手紙、黙読と音読も上手く絡めてあるなと思いました。
部長の問題、蛍の問題と二人ともお互い支えあってる、
影響を与え合ってるのがいい。
蛍も意外と部長に変化をもたらしてるんだよね。

蛍がマコトに言った言葉って、そのまま蛍に置き換えられる
「枯れ果てた店内が淋しくて何とかなんないかなぁって・・・
それがこんな風に生まれ変わるなんて・・・・ありがとう」

               絵文字名を入力してください
「枯れ果てた自分が、こんな風に生まれ変わる(恋が出来る)なんて
(マコトのおかげ)・・・ありがとう」

蛍は上手く言葉が出なくて、朝倉屋のお礼を言ったんだけど
実は告白が込められてたと。
部長が前に言った「この女自分が枯れ果ててるのを棚に上げて云々」も
伏線だったのかなぁ~なんて思っちゃいました。

◎好きな場面
・どじょう掬いの練習中、
要に腰いれろと言われて洗濯かごにお尻を入れる蛍。
しかもそのまま立って、お尻から勝手に洗濯かごが外れる

自然にまかせすぎだ。

・部長に飲み会出るなと言われて、やけドジョウ掬い
何度見ても笑ってしまう。

・マコトにキーホルダー貰って朝倉屋でどじょう掬い
蛍、カワイイすぎるぅ。

・部長が急いで帰って来て蛍に
「ドジョウ掬いながら会ったのか?」と聞いてる?

地味にじんわりニンマリ。

・山田姐さんのハイテンションと要の微妙な広島弁
武田さんの微妙な広島弁は、クセになってくる。
「わしゃ優華なんか大嫌いじゃ 大嫌いじゃ」絵文字名を入力してくださいプッ

・部長が手紙を燃やして慌てて消す蛍
ドタバタだけど好き、アホ宮全開!
その後、部長が蛍が顔や髪を拭くようにと
タオルを持ってきたと思うんだけど、
蛍はそのタオルで手紙を拭くところが蛍の優しさが出てていいな。

◎気になる点
・ステキ女子の位置づけ
国仲さんのステキ女子もいいけど、蛍と並ぶと差が出ない。
国仲さんは嫌味なく演じていて好感もてる。
が、しっかりした印象があってお嫁さん候補No.1って感じ。
可愛らしい要素が足りない気がする。
蛍より若い設定で、
甘くフワフワ感のある女優さんが良かったと個人的に思う
(今さらキャスト云々を言っても仕方ないのは分かってる)
あまり若くすると、ロンドン帰りに矛盾が生じるのだろうけど。
手嶋マコト・蛍・優華、3人の並びで年齢差を感じない。
このあたりは、蛍の年齢を下げた弊害かなぁ。

・手嶋マコトの魅力
どうしても、見出せない。
それぞれの好みもあるのだろうけど・・・
まだ、どじょうデートに誘われた渋江さん?の方が
王子オーラ&年下ビームが発せられていると思う。
(再び、今さらキャスト云々を言っても仕方ないのは分かってる)

・会社での蛍
時々不思議な行動に出る蛍。
あの後ずさりは、蛍に独り言や心境を言わすためでもある?。
でもちょっとくどい、恋愛に対して腰が引けてるのは分かった。
漫画なら笑えるんだろうけど、実写じゃきついかな。
仕事の時は、表面上はシャキッとしててほしい。
で、心の声は干物女風でギャップを出した方が面白そう。
周囲からは干物女とはバレてないんだろうし。

◎高野部長⇔藤木さん

・DJオズマ→DJウォーズマン→筋肉マン?
このDJオズマのカッコがいい作用したと思うんだけど。
手紙を返された部長のショックが、
表情が見えない分増幅して切なかった。
蛍の前で精一杯悲しみをオズマのヅラとサングラスで隠して
一人部屋でヅラ取ったら悲しい部長が・・・部長も道化師だ。
「無神経だ」とキレるのもショックを一生懸命隠すようでよかった。
ゴールデンカップルの真相も蛍には話さなくて優しかったし。

ホタルノヒカリ~
見るたびに味わい深くて・・・何度見ても笑ってしまう。
書ききれないツボが沢山あって、大好きだ!
でも、ドラマの終わりは部長と蛍の絡みで〆て欲しい。

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女帝が結構面白いです。
脇の渋い俳優女優さん達のおかげか
どっしり感のある見ごたえあるドラマになってる。
豪華なメンバーが揃ってるんですよね。
そのベテランさん達が、若い二人のふわふわ感の演技を
グッと抑えてくれてるように思います。

小沢真珠さん、ぼたバラワールドにどっぷりでした。
CMのワンセグドラマといい、昼ドラ道をまっしぐら。
アヤカを目の敵にする、酒井さん?何気に気になる女優さんです。
どんな女優さんになられるか、ちょっと先が楽しみです。


やっぱり、大映ドラマっぽいなと再認識。
全体的なトーンの暗さ。
主人公がいじめられる。
主人公の根拠のない強さと自信。
不幸な生い立ち。
出生の秘密。
重いナレーション。
などなど、共通するものがあるような・・・
不良少女と呼ばれて、乳姉妹、ヤヌスの鏡、プロゴルファー祈子
懐かしいっす。


さて急展開で大阪を離れ、銀座を目指すアヤカ。
ミナミでナンバー1になってるけど、いつなった?
真珠が勝手に落ちぶれて、あんなんでNo.1になれんのかいな?
あの店は、そんな大きな店じゃないのになぁ

アヤカの父親はあの代議士(伊原さん)で、
あのお嬢さんとは血の繋がった姉妹になりそう。
もしくは、かたせさんが産みの母親と言うセンも考えられる。

軽い気持ちで見はじめた女帝・・・あなどれない。


ユルユルだ。
話の展開が都合よすぎる。

在庫も確認せずに100個売ってしまった社員
・・・いくら何でも100個の数、間に合うかな位の心配はするだろ。
まぁまぁ、1年いた社員でもミスはあるだろう。
だけど、偶然行った温泉旅行先の、しかも朝市のおばちゃん達が、
あんなバッグを持って仕事しないだろう。
「あら、このバッグ売上金入れるのにぴったり~」ってか?

デパートっぽいエピソードではあるが今ひとつ中途半端。
ショムニらへんの職業コメディっぽさを感じた。
ショムニは、ある種のヒーローもので爽快感あったからなぁ。
今日の山壁は「山壁歩けば、バッグに当たる」で、
特に何もしてないもん。
間に合ってよかったぁとか言ってても、緊迫感ないから。


今日はヨメを見る気にもならず
木曜日は、ついにこの山壁のみになってしまいました。
山壁も、そろそろ危うし!!

温泉だってゆうから、
山おんながどのくらいの山なのか見てやろうと思ってたのに
温泉に浸かってるシーンすらなかった。
!!・・・おっぱいシーン楽しみにいてる私はオッサンか?12


ところでここで、今見てるドラマの原作をチラ見したのよ。
で、青柳(壁)が結構きつい性格でズバズバ言ってるのにびっくり。
ドラマじゃ優等生っぽくてしっかりお姉さんって感じだから。
不思議とまりえの台詞は、脳内で深田さんの声に変換されて読んでたわ。
青柳は・・・伊東さんの存在は感じなかった。
深田さんの声は良くも悪くも耳に残るから・・ってフォロー。


・・・正直言って、原作の方が面白そうやった。
花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ #4

急ぎの仕事があって、前半30分見逃してしまいました。
途中から見たら、合コン真っ最中???
なんやら盛り上がってはいるけど・・・ついていけん。
佐野とミズキ・・・周りのイケメン部分と温度差があるね。
ストーリーとしては佐野とミズキのドラマで
周りはワイワイガヤガヤって感じの構図かな。

今日印象に残ってるのは、オスカー姫島とひばりのカバディです。



探偵学園Q #4

今週は2話構成ですかっ。
面白くなって来ました!
団(陣内)さんの過去の断片が映像化されたし
あの殺された男の人が、キュウの父親かな?(=手帳の持主)

冥王星と団の対立も深まって戦う気配も見えるし
そうなると、リュウの素性も見えてくるだろうから
コレから大きな動きを見せそうで楽しみ。

さて犯人は・・・キュウたちと接点のある人物。
やっぱ御前会議ひっくり返しちゃった。
舘さんの女子高生も様になってきたな。
江守徹の出方には笑った、SFかい?

田口先生は冗談から引継ぎで日9の顔?
小梅、今後伊豆に行く羽目になりそうだ。
きっと舘小梅付きかな?

はやくママにばらしちゃった方が良さそうなんだが
二人のママに心配かけたくない優しさでしょうか。
来週バレたら、ママのリアクションも面白そう。
って来週選挙だっけ・・・
何度見ても楽しめるドラマっていいね。

2話の始まり方好き。
1話の最後に部長から言われた「お前は終わってる 干物女だ」云々を
仕事中、頭の中で反芻しながらカップルを睨んでいく。
1話の後日談みたいで1週間の時間を感じさせないと共に回想を入れて説明。

1話を上回るくらい部長と蛍の掛け合いが面白い。
が、ゆえに会社の部分が少しおとなし目に感じる。
要と山田姐さんは、いいコンビになりそうで楽しみ。
オッサン3人組もいい。
女の子がいる場面とは違った渋い空気、サラリーマンの哀愁が漂ってて。
そう思うと、マコトと優華の並びは地味なんだよね~
二人とも真面目キャラっぽいし・・・
もう少し、マコトに年下キラキラ感や才能オーラがあるとね。
衣装をもちっと変えたら化けそうだけど。
一人一人キャラが浮き上がってきて
それぞれの掛け合いが交差してきたら、会社部分も厚みが出てくるかな。

・真夜中の会社
マコトに世話やく優華を見つめる神宮寺を見守る(ちょっかいかける?)山田姐さん。
なに?この数珠繋ぎ!後から後から沸いて出てくるッ。
蛍⇔マコト←優華←要←山田姐さん?
ちなみに武田さんの身長もネタに組み込まれてる。
山田姐さんが要の前に立ったら、壁になってたのは笑った。

・共感
自分も「了解!」ってよく使うんだけど、ドラマのおかげで
使いにくくなっちゃった・・・干物女だってバレちゃうよぉ。

ファイルを渡せない状況、よく分かる。
タイミングを見計らうんだけど、見計らいすぎて渡せないんだよね。
今は話中だからダメかな。とか集中してるから後で。とか
理由付けて結局は逃げてる。

メールを中々打てない。
メールをと思うんだけど文面が出てこない。
送信するときは、清水の舞台から飛び降りる覚悟で。
打ったあとで相手がどう思ったか気になってしまう小心者。

何を着ようか考えてるうちに、とんでもない方向へ。
地味かな~と思ったり、派手すぎ?とか色々迷ってるうちに
どんどん違う方向へ行くの分かる。
でもさすがに蛍ような格好にならないけど。
ってゆうかあの洋服を、いつ着るのか教えてくれ。

・高野部長⇔藤木さん
雨合羽    着ている時も  カッコイイ
変顔の    一生懸命さ   いとカワユシ(字余り?)
顔面で    ビールしたたる いい男
あめみやーと 一度でいいから 怒られたい(変人?)

ちょっと川柳風。
蛍の代わりに台風の中、マコトにファイルを渡す時の
不自然な高野部長がイイ!
平静さを取り繕いながら、明らかに挙動不審。
あれを見たマコトは不思議に思わなかったのだろうか?
「大口叩いたわりに大した事ないな~根本から見直せ」
クールにバッサリ斬る部長がカッコイイ!

・部長と蛍
2話は蛍の頑張りに部長がつき動かされて助ける部分があって
蛍を包みこむような暖かさが良かったな。
妻と連絡が取れなくて、奥さんとホタルをダブらせる部分もあったのだろうけど。

山田姐さんから聞いた、気になる相手へのメールは疑問系で
を知ったかぶりして部長に受け売りする蛍。
「今何時?」「8時だよ!」
・・・全員集合か?

久しぶりに恋に落ちて気になる相手へ自衛隊のようなメール送って
「私は幸せでした~もう終わったんです」「早かったな」「苦しかったぁ~」
・・・たったメール一通であきらめるのかい。
台風で戸板ごと飛ばされて、戸板の下敷きになってる蛍に大爆笑。

徹夜で作った資料を渡せずに
「これからは私の事、アホ宮って呼んでください」「アホミヤッ!」

蛍は単純で分かりやすいから、全部部長に見透かされてるし、
部長の夕食つまもうとして、箸で阻止されるし、
マコトにメールを送って舞い上がってる蛍も、なんか微笑ましい。

部長の高級チーズ食べちゃってもめてる時に、
蛍の携帯が鳴ってるシーンで
「気様ッー!」「ヤメロ、このヤロー」って声。
二人の領域を分けるために、メジャーでキッチリ計る部長と
隠れて領土を増やす蛍。
細かい部分も手を抜いてないから、楽しいよ。

縁側でしんみりしたあとに、蛍をこき下ろすのはお約束だけどいい。
悔し紛れに勢いでマコトにメール、翌朝ゴミ箱に携帯。
山田姐さんのアドバイス通りだが、
絵文字たっぷり入れちゃったか?


進んでますかキラ←疑問系
大丈夫ですか絵文字名を入力してください←疑問系
私は・・・
私は・・・
あなたに逢いたいです(*^o^*) ←遠まわしな告白?

ホタル


終わりそうな所で終わらなくて、
もう1アクション起こして次回に繋げる展開が上手い!
エンディングも目が離せないもんね。

それと何気ない風景や日常がすごく丁寧に描かれてていいなぁと思う。
風鈴で風を表現したり、
庭でいるはずのないホタルが飛んでて蛍の頑張りを表現してたり
台風が去った、朝の日差しがキラキラしてたり。

台風の中を出て行った部長が、くしゃみして風邪か?と思わせて
実は鼻をかみゴミ箱に捨てられた携帯、流れが自然で無駄がないよ。

次回も突拍子もないホタルと部長が見れそうで楽しみ。
ライフ #4
キョーレツでした。
虐めてる子達を張り倒したくなる衝動。
体中の血が逆流する感じ。
胸の中で、色んな感情が渦を巻いてた。

アユムにも、
学校行くな!
黒板の落書き消さんでもそのままにしとき?
髪ぬれて服汚れたまま授業受けたら?
それら諸々SOSのサインになるんじゃない?
とドラマなのに、熱くなってしまった。

マナミにあんな事されて友達でも何でもないし
変態佐古君のこと好きなマナミを鼻で笑ってしまえ
などと思う自分は冷酷だろうか・・

最初の虐められっ子は「新なっちゃん」?
めっちゃむかつく~、陰湿さがあるよ。
別の角度から見たら
それほど入り込んで演技してるって事なんだろうけど
イメージダウンは必死だよ。
CM出てきて笑ってても、ムカつきそうな予感。

虐めてる子達に怒鳴りた~い
「ふざくんな!!」って。
まそれは冗談としても、
ちょっとイライラしすぎて、説教したい気分に駆られて
ずっとこうだと、自分が持たないなぁと思ったら
最後でアユムが戦闘体勢に入ってホッとした。
アユムが戦闘態勢に入らないと
自分がテレビの前で戦闘しちゃいそうで・・・困る。
机と椅子抱えてるアユムがすごいカッコよかった。

見終わった後、なんか怒りがおさまんなくて、でも涙が・・・
なんかすごいドラマになって見逃せなくなっちゃったよ。



受験の神様 #2

1話よりも良かったけど
成海璃子さんの持ち味の感情を一切見せないって事は
徐々に、ロボットを人間の感情を取り戻させるって事かな?
なんかハケンと女王を合わせたようなドラマだ。
道子も謎の部分が多いし、受験テクだけじゃなくて
道子の背景も描いて行くのだろうか。

あと、親子のギャグが苦手。必要性あんのかな?
父親は、子供を喜ばせるためにギャグを使用し
子供は、父親に気を使ってギャグを使用するみたいに思える。
この親子はギャグを使わないと、会話できないのか?


ちなみに姪っ子に聞いたらイマイチだそうな(1話)
「でも、エンタの神様見るからコレからも見るんじゃない?」
って話。
女帝 #2

先週より面白さが減ったかな。
このドラマ、どうも時代設定が古く感じて
携帯が出てくる度に、現代のドラマなんだと再確認させられる。

同僚が捨てたドレスをリフォームして
それをまた、裾だけを切り刻む手ぬるい嫌がらせも既視感だが
裾をバッサリ切って、かえってステキなドレスになりましたって
無理があるだろう~~


泉谷さんもあっさり味方になちゃって、別の意味でスピード感あふれるドラマ。
妖怪と呼ばれたり、醜いと言われたりする役をよく引き受けたよ。
見てて、なんだか泉谷さんがかわいそうに思えて来ちゃった。
と同時に、主人公にイラッとしてしまった。
泉谷さんを利用するならば、メソメソ泣くなと。

そんでもって、松田(直人)は加藤ローサを売るのはやめたの?
吹越さんに、ボコられはしないのか?
「女帝になる」「のしあがっちゃるけん」と
スケールのでかい野望をいうたびに、イタイ子に見えてくる。
そして周りが、あいつは本物だとか持ち上げるたびに
「おいおい」と突っ込みいれたくなってしまうのだ。

と言いつつも、怖いもの見たさで見てしまうんだけどね。
それにしても、
ハーフ?の加藤ローサさんの顔と熊本弁が、妙にミスマッチ。



山田太郎ものがたり #3

ヒロインの妄想にもそろそろ、付き合いきれなくなったし
山田が貧乏なのもよくわかった。
家族のために翻弄して、
最後にホロッとさせる部分は確かにグッと来る。
けど、放浪してた父親(松岡さん)が登場した時点で
なぜか来週から見る気が無くなっちゃいました。
・・・なんか父親なのにシレーッと戻ってきてかきまわすんだろうし。
でなくても、担任のバンビの元カノ先生や
メガネの吉沢さんの存在が意味不明でイラッとくるし。
妄想少女の、多部さんだっけ?が可愛かった。
地獄の沙汰もヨメ次第 #3

まったりしながら見てます。
妊娠?と思わせて、やっぱり早とちりなんて想像どおりのストーリー。
でも、この枠は「渡る世間は鬼ばかり」のイメージが強いから
これで良いのだろう。

嫁の腰フラと姑の三味線の掛け合いを見たくて
見てる部分もあるのかも?
水戸黄門みたいだ。



山おんな壁おんな #3

3話を見て、面白いと感じられなかったら
木曜は、ヨメもろとも脱落しようかと思ってた。

初めて、デパートらしい話で面白かった。
深田さんの無邪気に子犬みたいに後くっ付いて来る姿も可愛いし
ぽわんしてるけど、意外にしっかりしてるとことか
ああいう女の子にありがちな裏表もなくて、
妹にしたい感じがいいな。
(あのキンキン声はちょっと疲れるが・・・)
嫌味なく演じてるのは、深田さんの持ち味かな。

伊東さんも見慣れてきたせいか、コメディにはまってきた。
完全に殻を破ったかと言われると、
まだ薄皮が残ってるように見えるけど・・・ぎごちなさも新鮮でいいかと。
バストアップの体操は、ブートキャンプを意識してるのかな?

小池栄子さんが効いてるなぁと思う。
闘志メラメラで主人公のライバル役は、熱演の大奥を思い出せる。
女優として、ご自分の場所を作られたと思います。

水着を選ぶシーンも共感しちゃったけど
ホントに二人が水着になんのか?と思ったら、やっぱならないわな。
なったら、見直したんだけど・・・
いや、私に見直されたくもないだろうが・・・。

このドラマで一番気になる事。
深田さんのおっぱい 何が入ってるんだろう??
めちゃめちゃ大きいやん?
やっぱ何でも、そこそこが一番!
と、そこそこに達しない自分が思うのであった。

なんで、おなかの肉は嫌われるのに、胸の肉は好かれるんだろう。
・・・母親が与えてくれた母乳が、潜在意識の中で働いてるのか?




花ざかりのついでに・・・なりつつある。

原作もドラマと同じようなトリック&話なのかなぁ。
トリックが平凡。

毎回、指令を受けて事件を解決するといった
単調さに飽きてきそう。
平行して絡んでくる冥王星の話しもまだ先になりそうだし。
山本太郎の登場でクスッとさせられる。
~イケメン♂パラダイス~

佐野に、みずきが女だってばれちゃいましたね。
あんまり驚いてないし、そのまんま現状維持なんだ。

今回は、メインがミズキと佐野のハイジャン話だったから
ちょっと物足りなかったな。
ちゃっかりコメディ部分を楽しみしてる自分。
オスカー姫島こと姜暢雄さんが大人しかったし。
しかし姜君、特撮出身→朝ドラ→トリックと出てきて
一気に二枚目路線からつき抜けたね。


岩佐真悠子さんも、最近フジでよく見るのでブレイクか?
ギャルサーメンバーがそれぞれ羽ばたいて行って
保護者のような気分よ。

堀北さんも、前にちょこっと見た鉄板よりも弾けてる感じ。
前期、危ない教師をしていた水嶋さんは
前期の暗さを吹き飛ばすほど明るいしね。
そうそう、上川さんの役ってホントにホモ設定なんだ。
大人目線だけど、紺野さんとの絡みでお茶目なのが良かった。

今期は、コメディが多いけどそれぞれ面白く見れます。


遅ればせながら・・・
何回見返した事だろう・・・4回くらい?

ホタルノヒカリ、期待を外さず面白かったです。
多少やっぱり、先取りナビで見せすぎだよ~と思ったけどね。
先取りナビだって、何度も見ちゃったからさ。

ホントに申し分ないくらい、楽しめたよ。
そうだなぁ、山田姐さんによる干物女解説と
神宮寺(武田さん)のステキ女子の台詞が説明っぽかった事くらい。
特に干物女に関しては、事前リサーチ・当日の番宣やHP等々で
もういいちゅうねんって言うくらい干物女の意味を聞いて来たから
劇中でも説明かい~みたいに思ったんだよね。

でも初めて見る人には分からないわけだし、そこは仕方ない。
蛍の行動とリンクさせてあったし、
山田姐さんの役柄も描いてたしね(合コン三昧、恋愛に積極的)
ステキ女子の説明も、武田さん演じる神宮寺を浮き彫りにしてたな。
ステキ女子狙いで
「お前なんか好きにならないぞ→」で、優華好き?
ハーブティのトコで「どうしてもと言うなら飲んでもいい」で
ちょっとひねたタカビー風な役柄。
だから、説明台詞っぽいけど単純な説明じゃないから無駄がないなぁと。

社内でも登場人物多いけど、それぞれ被ってないから結構見やすい。
山田姐さんや神宮寺は、最初からキャラしっかりしてるし
見てて面白いよぉ。

さて綾瀬さんのホタルちゃん、すっごく良かった。
前にさぁ、お嬢様然としてるとか書いちゃったけど
すごく自然だし、特徴ある声がぶりっ子っぽく聞こえなかった。
きっと、ジャージにTシャツじゃぶりっ子に見えようがないんだな。
マコトにキスされて勝手に盛り上がって、フラダンス踊ったり
部長がマコトにバーを予約したけど彼女と行ったのだろうと聞かされ
勝手に落ち込んだりするところ可愛かったな。

部長の藤木さん、神経質っぽくて
ホタル目線でいくと憎まれ役に見えないかなぁと思ったけど
かえって、面白いというか愛嬌さえ感じるんだけど。
部長というには、ちょっと貫禄が足りないかも知れないけど
ってゆうか、37歳で部長ならあんなもんか。

その部長と蛍の掛け合いが、これまた面白い。
部長の言葉遣いも原作をアレンジしてあるんですよね。
家でも上司ってわけにいかないし、
言葉遣いでONとOFの違いを出してるのと、
怒ってばっかの部長に、お茶目さを出すためかな。
時々、ギャルサーのシンノスケが降臨してます。

特に好きな場面
・マコトにキスされて帰ってきて「遅い!」と言われ
 「男というものは・・・」と無意識に声に出してしまって
 慌てて靴のまま土足であがり「靴は脱げ」と部長の言うなりの場面
 もう何回見ても笑えるんですが・・・土足で上がる蛍がツボにハマっちゃった。

・部長が家に来て、ホタルがペットボトルのお茶をだすとこ。
 部長の心の声が面白い・・「そうか」の間が好き。

・蛍に一部屋開いてると通され「悪いな」とついうっかり言ってしまう

・室内干の洗濯物に阻まれて、自分の部屋に行けない部長。
 (くぐって行けないのか?女物の洗濯物に遠慮か?洗濯物に触れたくない潔癖症?)

・お風呂に入ろうと思ったら、ホタルが声を掛けてきたので
 脱いだのに、またわざわざYシャツまで来てきっちりボタンまで留めて
 蛍の話を聞こうとドアを開けたらいない・・・
ここは、部長の性格がよく出てたし
前に蛍がお風呂から髪を拭きながら出てきたときに
部長が怪訝そうな顔をしてたんだよね。

で、この人前でワイシャツのボタンまでキッチリしてた部長が
最後には、甚平を着てたって事は、
蛍の「コレが自分のライフスタイルなんだ」と言う言葉を受けて
蛍に歩み寄りを見せたんだよね。
蛍にとってのジャージ&Tシャツが
部長にとっては甚平なのかなと思った。
「一緒に暮らそう」と優しく言っておきながら
最後にはしっかり干物女の烙印を押してどん底に落とすんだから。
で、それに対抗して部長に恋に落ちたと宣言し来週に引きつける。
そして、蛇女?合羽?戸板の下敷き?・・・爆笑だわ。

一つ一つのネタが、緻密に計算されてるように見えてしまう。
例えば、キスされて膝まづきながら山田姐さんに電話する蛍の
かかとから靴がカポッと脱げるとこ、
脱力感が出て干物女っぽくていいなぁって思った。

輪ゴム一つにしても、神経質的につまんで何に使うのかと思えば
武田さんの前髪結わえちゃうし。
もうパーティ会場のチョコレートフォンデュや
クレープシュゼットのパフォーマンスさえ、語りかけてくるようだわ。
それにしても、蛍ちゃんの洗濯物は半端ないですね。
何日分か溜め込んでの洗濯なのかなぁ。

まぁ書き出すと延々なんで、ウザいと思われるでしょうが
1話にして、DVD-BOX購入決定いたしました。

そうそう、yahooで原作のさわりを立ち読みしたら
案外原作とシチューエションや設定が違うのでびっくり。
だけど、作品の軸はブレてないので脚本が練られてるんでしょう。
原作を好きな方は、満足されてるのでしょうか?
でもドラマ化の場合は、原作に忠実にしても
原作人物像+役者さんの個性=ドラマの人物像
原作とは別物として、一緒に楽しめたらいいのになぁ。

さぁ、次回も楽しみだよぉ!!




テレビをぽちっとつけたら、地震速報。
しばらく食い入るように見ていたのですが
途中で画面が不自然に切り替わり、
恐らく地震前から放送中であったろう
関西の番組「なるとも」に戻る。
「なんで?」と思いながら見ていると
井森美幸が「ホリプロスカウトキャラバン」の告知する。
出演者達が若き井森さんの写真を見てツッコみ
井森さんが「素朴な方も応募してね」と話してる途中で
不自然にまた画面が切り替わり、地震速報に戻る。

これ、明らかに告知のみの目的ですよね。
告知を切れない圧力を感じずにはいられません。
メディアとして、いいのかぁ??と思ってしまいました。


最後に
被災地にお住まいの方々には、
一日も早く、安心して暮らせますようにと祈るばかりです。

安定した面白さ。
会社での小梅パパの活躍ぶりと
テストを甘く見てたパパ小梅の奮闘ぶり。
両方ともほのぼの見れる。

テストにしろ会社の仕事にしろ
お互い見えなかった部分に触れるのがいい。
小梅が勉強頑張ってたって事
パパが仕事でおじいちゃんの死に目に会えなかった事。

にしても、舘さんの小梅演技が笑える。
細かい仕草とか研究したんだろうなぁ。
健太先輩との場面とか、面白ろすぎ。

小梅がパパになってる間に青春が終わっちゃうよと
泣いたの所は、なんかリアルにかわいそうだった。

落着いて来たところに
西野さん(佐田真由美さん)の魔性女が
パパと小梅に忍び寄ってきた。
西野さん、気のつくいい人かと思ってたら
(パパに気があるのは気付いてたが)
すべて計算ずくで画策してる、怖いよ~。
それにしても佐田真由美さん
エキゾチックな顔立ちで、濃いねぇ。


毎回のお風呂シーン、一種独特の雰囲気。
パパがムスメの髪とか洗ってるんだよ?目隠しもしてるし。
もし初めて見る人がチャンネル合わせた時、あのシーンだったら・・・
どう思うのか、聞いてみたい。
新垣さん、頑張ってるなぁと思います。
受験の神様 (初)

最後に残ったドラマと言う事で、印象が薄かったのですが
成海璃子さんがどんな神様を見せてくれるかチェック。

子供の受験ドラマで、視聴対象外の自分。
でも、ドラゴン桜はすごく楽しめたし
これも面白いかもと思っていたのですが、イマイチでした。

成海さんが、なぜか山口親子の事情をすごく知っていて
なぜか親子の周りをうろついてる・・・誰かに頼まれているのか?

どんな授業をするのかも見たかったのに
そこにたどり着くまでが長くて・・・見る気が消滅しちゃった。
少年の目から、ダムが決壊したかのような涙も
自分に都合のいいように子供を可愛がる父親も
オヤジギャグの羅列も・・・裏目に出てしまってる気がした。

成海さんの鬼家庭教師、大倉&須藤さんの夫婦役等
好きな役者さんが出てるだけに、残念。


ライフ #3

迫力ありました。
そして、主人公や主人公の周りの心の移り変わりをすごく丁寧に描いている。
人の心ががオセロゲームのように白から黒へ変わっていくのが怖かった。

いじめに発展する流れが自然で、息苦しい空気まで伝わってきます。
主人公の気持ちが、手に取るように分かる。

いじめって色んなパターンがあると思うのですが
ライフに描かれているいじめ図が
自分が昔体験したそのものなので、かなり胸に来るものがあります。
(・・・小学生の時だから、そんなエスカレートしたものじゃないですけど)

中心的な華のある子って言ったらいいのかな?
そこに群がる、取り巻き達がいて
その集団に従わざるを得ない一般人という層がクラスに出来てる。
ある時、仲の良い子が標的になった時に言われた。
「私に話しかけないほうがいいよ」
自分で葛藤して、なんか悔しくて、こんなの間違ってると思いつつも
流される自分がいて自己嫌悪だったり。
自分が的になった時も、ただただ目を伏せて下を向いて
台風が過ぎ去るのをじっと待つようにしてたな。

そういうのを、3話を見てて思い出しちゃいましたね。

これから、どんどんエスカレートしていくみたいだけど
アユムがどう立ち向かって行くのか、見届けたいなと思います。
女帝 #1

意外や意外、面白かったです。
冒頭からインパクト大だし、ストーリー展開も無駄なく
サクサク進んでいくし、あっという間に時間が過ぎた感じ。

きつかったと言えば、
加藤ローサ(あやか)と松田(伊達直人)の海のシーン。
台詞のやり取り、ト書きが見えるような行動。
でもそんな寒いシーンも「お前の心を抱いてやるよ」で大爆笑。
おいおいまさか、あやかの夢をホントに応援する気じゃぁ?
億を稼げる女なんでしょ~?

小沢まじゅは、未だに牡丹と薔薇を引きずってるし
オセロの中島さんはママがハマってて、安定感を生んでるけど
あやかに、さりげなくサポートして
「あんた見てると、自分の若いころ思い出す」
ってお約束の台詞じゃん。

泉谷さんの役どころは、
よく津川雅彦さんや江守徹さんがやられる役どころだよね。
よく泉谷さんを持ってきたなと・・・
出てきた時、インチキ坊主かと思った。

あやかは17・8で、いきなりお水の世界に入ったのに
変に自信たっぷりで、壮大な野望を掲げてる割りに
簡単にヤクザにつかまって、普通の恋しちゃってる感じがウケる。

CM見て、逆に怖いもの見たさだったんだけど
ちょっと見入っちゃいましたね。
見終わってから、昔の大映ドラマっぽいかなと思いました。

沢尻エリカさんがこの役に似合うかなぁと思ってたけど
のし上がる女だから
むしろそういうイメージのない人の方がいいのかもね。
じゃ沢尻エリカさんには、ぜひ岩下志麻さんの跡目を継いで
「極道の女たち」を継承して欲しいなと。


二時間ドラマ好きな母が新聞を見て「女帝・・・」と口にしたので
「それは連ドラだよ」と教えてあげたけど
確かに二時間ドラマにありそうなタイトルだ。

しかし、最近は主演する人と主演できない人の差が分からない。
加藤ローサさんみたいな若手さんが主演だったりしても
ずっと脇をやられてる中堅さんが主演を出来なかったり・・・
やっぱ、大人の事情っすかね。


山田太郎ものがたり #2

女帝のインパクトが脳に直撃後、
山田太郎がまったりしすぎてどうでも良くなりつつある。
王子様の格好して二人白馬に乗って、童話風?
メイドの格好で、ミュージカルにして宝塚風?
そんな妄想的サービス場面もいれながらも、
最後には兄弟のホロッとさせる場面で落着くのは
さすがだなと思うけどね。
あれがあるから、まぁ来週もう一回だけ見てみるかって気になる。


地獄の沙汰もヨメ次第 #2

見せ場の一つ、三味線とフラダンスが
コラボレーションになってるところが面白い。

嫁の旦那と姑の旦那が、家の外に出て来る所は
ダブルキッチンでも見たシーンで
ホントに、踏襲してるんだなと思う。
なんで、タイトル付けられなかったんだろ。



山おんな壁おんな #2

2話もおっぱいネタ満載。
一つ疑問なのは、毎回及川ミッチーは
毬谷の胸を絶賛しに出てくるだけのような気がするんですけど
ゴリの相棒より出番少なくない?

話の展開がゆったりなので少々飽きてきた。
今後の話の流れの方針が見えてこないけど、
ずっとおっぱいが大きいとか小さいとか言う話になるんでしょうか?

そうそう、青森弁の伊東美咲さん。
方言は流暢で上手いなぁと思った。
・・・褒めるとこ違うかな?


肩ごしの恋人

録画に成功し、2話を見た。
ちょっと、途中から入り込みにくさがあった。
内館牧子風の男女間の話かなぁと思ったら
30代の自分を見つめるお話だったのね。

こういう話は、嫌いじゃない。
だけど、30代で仕事に満足してなくて結婚してなくて
いわゆる少し前の、負け組に括られる女性像に
米倉さんは当てはめにくい。
勢いで会社辞めちゃって、貯金もなくて
なのに悲壮感とか危機感を感じないんだよね。
どこか米倉さんのイメージが、セレブっぽさやバブリー感があるからかな。
米倉さんのドラマは、なんか暗いイメージなので取っつきにくいな。

高岡さんは、声枯れてない?
でも、ウザいような女王様女が案外いいと思った。

びっくりしたのが、
米倉さんの女上司!この人誰だっけ~見た事ある~って
思い出してたら、若村麻由美?
声や喋り方等から全然イメージ変わってて驚きました。

でも肩越しは、やっぱパスだ・・・自分。
女二人に、男性の顔ぶれも揃えてあるんだけど、夏には濃すぎる。


木曜日は何でこんなにドラマ多いのでしょう。
多分再来週位には、全部脱落かも・・・
ドラマ尽くしで疲れる曜日になりつつあります。
花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ #2

ヤバい・・・ツボにハマりつつある自分がいる。

主人公のシリアスな部分、佐野を飛ばす云々は
ちょっとウザくもあるんだけどさ。

でも脇の、中津と萱島のやりとりのピンクのオーラとか
姫島のエクソシストとか・・・・思わず笑ってしまった。
下らないんだけど、飽きないかも?

最後出てきたの、セクロボのよっちゃんじゃん?
ひげとか雰囲気そのままで
アメリカと言うより日テレからやってきたよっちゃんじゃん!

やっぱ、上川さんが効いてるわ~
・・・って1話でも同じ事書いたな。
妖しげな雰囲気を醸しつつ、主人公のフォローをする大人。
でもホモ設定って・・・大丈夫かな?変にイメージつかないか?



探偵学園Q #2

山本太郎扮するサボテンみて、ギャルサー思い出したぁ
「オミトオシ」・・・あったよねぇ。

探偵学園Qは、やっぱ見ちゃうね。
謎解きやトリックに引き寄せられて・・・
でもあんまり意外性がない、驚かないトリックなので
もうひと捻り欲しい感じがするけど。

最後のキュウの青い部分は、大人には今さら感がある。
冥王星の存在を、リュウが知ってる事に少々驚いたけど
リュウの家系になんか関係あるのかな?

この探偵学園Q、結構子供が見ているらしい・・・
この間、甥っ子に「おばちゃん、探偵学園Q見た?」と聞かれた。
おいおい、大人をテレビっ子のように言うんじゃありません。

「見た見た!」
で、パトカーの窓に血が流れた事を聞いて見た。
「ちょっとグロくなかった?」
「全然だよ。でもパトカーの中は血まみれじゃなかったよね」
お~よく見てるわ、
「そうそう、やっぱそう思った?おばちゃんも同じ事思ったよ」

って私は、小学4年生と話が合うのかよっ。
いよいよ、藤木さんのチケット申し込みです。
毎回、なぜか緊張してしまうよ。
行く気満々なのに、外れたらどーしよって。

ほら、何ヶ所分かを一人で申し込むから
どうしても、当たり外れが出ちゃうんだよね。
お得意様枠を作って欲しいなんて言ったら…
・・・はい、わがままですね すみません。
ライブに行けるだけでも幸せです1

ついてないなぁと思うことも、少なくない人生ですが
そんな時は

♪いい事ばっか あるわけないよ それでこそMY LIFE♪

私の人生のテーマ曲です。
すみません、ミスチルの歌です。

ミスチル…
ミスチルのライブチケットも続けざまに外れてます。
Zeppにガイシ---ライブ行きたかったのになぁ
チケットを探そうと思いたったが吉日、ライブ日程すぎてました。

そういえば、ミスチルの横アリに藤木直人出没情報を
ネットの片隅で目にしました。
そうか…彩り聞いたんだぁ、ハイジャンプしたんだぁ
あっ、ハイジャンプはしないかっ。


ま、チケット申込みは済ませたので
あとは運を天にまかせて…ご先祖様に無理なお願いするばかり?
あっ、今日の運勢確認するの忘れた!
こんな時ばっか神頼みだよ、ったく。

でもまぁ、自分の一番の幸運は
この世に産まれてきたことだから…どんなことも引き受けるよ。
今期の月9、何がしたいんだろ…
井上真央さんをアイドル化するつもりなんだろうか。

病気の妹が手術を決意し、手術前に兄に会いに来る。
小生意気だけど、ちょっとブラコンの気配する。
兄は兄で目指してた夢を早々にあきらめ、だらしない日々。
兄は妹に、彼氏を見つけてやると決意する。

要約するとこんな感じ?
今後は、妹と研修医が恋に発展していく?
恐らく障害をいくつも乗り越えながら…
兄は写真の夢をもう一度目指すようになりそう。

最終回前くらいに、妹の生命の危機に持っていきそう。
手術は、成功しそうじゃない?
50%を強調するから、なんだか助かりそうに思っちゃった。

正直、微妙でした。
男性キャストの場面、暑苦しかったし…。
井上さんの撮影シーンは、無駄に長い。

竹中さんに啖呵きったシーンは
さすがに、板についてるなぁと思ったから、
もっとスカッとしたドラマにした方が良かったんじゃなかろうか。
酒井さんとのバトルな掛け合いも、面白かったし。
阿部さんに期待してたけど、酒井さんの方が印象に残った。

でも来週絶対見るかって言われたら、やっぱ微妙・・・・
パパとムスメの7日間 #2

初回はインパクトあるからいいとして、
2話は飽きてくるかなと思ったら、面白かった。
むしろ初回よりも見やすかった気がします。
回を重ねるごとに
「中身パパの小梅姿」「小梅中身のパパ姿」がなじんでくる。

やっぱ舘さんの女子高生が、
滑稽といったら失礼なんだけど笑える中にも可愛らしさがあって、
これは舘さん自身が持ってる愛嬌が役に反映してます。

新垣さんも、オヤジ臭いまでは行かないけど
どっしりしたクールな小梅がいい感じかな。
キャラ的には好きです、こういう女の子。

男と女が入れ替わった時に描かざるをえないエピソード。
小梅ならお風呂とか下着とか、パパならママとの事とか
そういう男と女の違いを、避けるでも大げさに描くでもなく
さらっとお互いが口にしたりする所がいいなぁ。

やっぱ、話の骨格がしっかりしてる。
だから職場と学校を行き来しても、無理なく入り込める。

あとママの出演少ないけど、存在がすごく貴重。
小梅とパパ+ママが入ると面白さが膨らむんだよね。

いやぁ日曜日に楽しみなドラマがあるの、久しぶりです。



ライフ #2

マナミ役の子が違和感無く見れた。
いよいよ、歩に虐めの影が忍び寄ってくるわけで、
ちょっと、見た後引きずりそうな感じです。
「家なき子」等の野島脚本を彷彿させます。

いじめがエスカレートしてきたらどう見せるのか難しいですね。
ドラマ的には、主人公に強さがあれば見るほうは
主人公の強さや耐える勇気に救われるけど…

もし実際に虐められてる人が、
同じ事しても救われるとは限らないから。
リアルに虐められてる人は、
学校に行かない事が一番だと私は思う。

色々と波紋を起こしそうなドラマになりそうですが
目を背けないで見なきゃと思うドラマです。
一気に期待値が上昇。
あんまり期待しちゃうと、ハードル上がってしまうので
クールダウンしないと…

結構、沢山紹介しちゃって大丈夫かなぁ。
ここのシーン見た、あそこのシーン見覚えあるぞ!
となると、新鮮味なくなっちゃうじゃん?
こんなの序の口よぉ~と笑い飛ばして欲しい。

キャストが一同に揃ったのを見て
いいバランスで揃えてあるなぁと思った。
強烈に前に出る人もいないし、
キレイどころも、イケメンどころも揃ってるわりに落着いてる。

オフィスシーンは、anegoやハケンの品格の名残を感じる。
2作品とも大好きだったので
ホタルノヒカリも大いに楽しみ。

各キャスト同士の掛け合いが、面白そうです。
昼寝真っ只中の社長に
昔の雑誌を見て「Do ひこみ」の記事を探すまりもみ。
今日はスケバン刑事の営業らしい。

まりもみに起こされ寝言をいう社長
「何回も言ってるでしょぅ、ひこみは赤組じゃないと紅白には出ません!」
…一体何の夢を見てるんだ~高野部長風
化粧を落とさないで寝たので鏡を探す社長、
挙動不審、おじいちゃん化してる。
あいにくセットに鏡はないようでPCモニターを鏡代わりに。
…もしかして、古田さんは殆どアドリブ?

みづきが金八先生の収録から、友達を連れて帰ってくる。

■田原俊彦、登場

ガクラン姿の田原俊彦…ちょっと無理があるぞ。
トシちゃんは18歳以降の記憶を一切無くして
18歳に戻り金八先生の収録に紛れ込んでしまったようだ。

田原俊彦→金八先生・第一シリーズ(1979年)
みづき →金八先生・第七シリーズ(2004年)
…その差25年。もうそんなに経つんだぁ~遠い目。
ってゆうか、みづきって金八の生徒役で出てたんだ。



~3年B組 金八先生 武田鉄矢様 楽屋前~
黒田が楽屋に入ろうとすると、扉の前で土下座させられる。
声の主は、ニセ武田鉄矢…さすがに本物は無理か
みづきが超能力で学校の蛇口を全部真っ直ぐにしてしまったと。
ニセ武田鉄矢から、本物バリのお説教を賜る黒田。
…みづきの伏線ちゃんと使ってるなぁ。
蛇口真っ直ぐ→クドカンの回


…トーク…
トシちゃんの歴史をひもといていく事に。

ヨッちゃん、マッチ、三原順子、鶴見しんご、杉田かおるの
名前を出しながら、だんだんと思い出す田原。

・当時の杉田かおるさんはどういう人?
暗かったような(田原)
本気で武田鉄矢さんに恋してたらしい&抱かれたかったらしい(古田)

・クラス内恋愛はあった?
あったけど、スタッフさんから一応禁止と言われたいた。
恋愛しても良いんだけど、
過去に告ってフラレちゃって、その子のテンションががた落ちして
撮影がブルーになっちゃった事があるのでNG(みづき)

そういや、本番と本番の間にどこかに行っちゃう人がいた(田原)
クラスで狙ってた子は?と聞かれ
三原順子さんとは席も近く絡みも多かったので、
その流れで撮影後、みんなで遊びに行く事はあったと

・武田さんてどういう方?
普通。先生と生徒だし、
役柄も反発する生徒だったので、なあなあにならなかった。
それをずっと引きずって今も、興味ないみたいな。
師匠なんだけど、一定の距離感を保ってる。

数あるヒット曲の中で、社長の好きな曲は「恋=Do!」
この曲は余り好きではないと田原さん。
タイトルと同じ名前の顔のデカイアイドルがいたと…それがDoひこみ。
♪僕達 おっかまの子(Do!Do!)
♪君達 おっなべの子(Do!Do!)

「やぁ、アイドルofカリビアン Doひこみです」

絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいプッーーーッ なんでそんなに面白いのさ

プルルルル
~イケメンものまねBATTLE~

樋口 「そうなんですよぅ だからトシちゃんの恋=Doを
    完全にマスターしないといけなくてぇ」

社長 「曲変えられないかしら、
    その曲じゃなきゃ、ものすごくいい先生がいるんだけど」
樋口 「じゃぁ曲じゃなくて喋り方でもいいですよ
    あはははぁ こぉんにちぃわ たはらとしひこぉですぅ
    どうですか、これ?」

絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください・・・・・やばくね?
社長…田原に受話器を渡す。
田原 「あははは、田原俊彦です」
樋口 「なんですかそれ、全然似てないですよぉ
    僕の方が断然似てますよね~
    あぁ本人がいたら確認してもらえるのに
   あはははぁ こぉんにちぃわ たはらとしひこぉですぅ

9絵文字名を入力してくださいカタコトか!!
田原 「似てねぇよ、バーカ!」
樋口 「(プープー)も、もしもし?」

今回から、新キャラ登場。
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいなんなん?だるまとたらこを融合させたようなパクリキャラ!
    …笑えるんですけど。



…田原俊彦のこの曲なんぼなんでもボツになったやろのコーナー…

このコーナーはダ=ダが仕切るらしい
…きっとツッコミ不足解消キャラやな
生瀬さんが、思ったより不在だから。


ま、みんなそれぞれ思いついたボツになりそうな曲のタイトルを発表。
「脇しめて臭いと」「NINSHIN娘」「恋=ぷぅ」等
結局、トシちゃんの新曲「愛をMOTTO」の告知コーナーだったわけですが。
何気に発見、古田さんサメの絵が上手い。

記憶が元に戻ったものの、
原点である桜中学でもう一度授業を受けたいと言う田原。
と言う事で、まみがタイムマシーンを簡単に出す。
田原はそれに乗って、当時にタイムスリップ。
別れを告げるみづき…初恋か?
事務所にあった雑誌が46歳の新人アイドルに変わってると言うオチ。

~3年B組 金八先生 武田鉄矢様 楽屋前~
「このバカチンがぁ」と怒られる黒田。
真っ直ぐにした水道だけじゃなくて、
40過ぎの生徒を送り込んできて無理があるだろうと。

「この世の中謎だらけやなぁ 
 ま、こん中にいる武田鉄矢の正体だけは
         謎でもなんでもないけどね」By黒田
                      
本物の武鉄がこわくて、モノマネができるかぁ


#12 社訓の紹介がな~い
黒田ブログのリストの「だるまさんを転ばすな!」だな、きっと。



あんまり興味ないけど、初回のチェック。

花ざかりと同じように、漫画原作で
本編も漫画チックな演出もあり、イケメンの前フリ。
もっとガヤガヤと思いきや、意外と地味でした。

貧乏のあたりが、昔の「お金がない!」を思い出させるけど
意外と、いい服着てるからねぇ。
桃子ママは、漫画だったら笑えるんだろうけど
実写だとキツイ。
病弱で家にこもってるのかなぁと思ったら
外に出て買い物してるし。
こっちの世代に近いせいか、天然母にイライラする。
まぁ天然でもいいんだけど、
子供沢山産んだのだから、責任持てよと。
まぁ、浮浪父もなんだけど。

印象に残ったのは子役、特にイツ子だっけ?誕生日の子。
あとは、柴田さんかなぁ。

全体的に悪く無いけどジャニーズ色が強い。
それと花ざかり見ちゃったせいかイケメンの数が少ない。
逆なんだろうね。
花ざかりは女が男に囲まれるドラマで
山田は男が女に囲まれるドラマ。
この二つはどうしても、比べられてしまうね。


地獄の沙汰もヨメ次第

途中から見ました。
「ダブルキッチン」を踏襲してるのに、なぜタイトルを??
このタイトルじゃ若いママさん世代は引きこみにくそう。
色々、事情はあるんだろうけど。

おそらく「渡る世間は鬼ばかり」にあやかったと推測されるが
中身はまんま、ダブルキッチンだから
もう少し、ライトなタイトルの方が良かったんじゃないかと。

野際さんの鼓→三味線
嫁の玉のれん→フラダンス。

あとはタイトルバックがぁ…
別の意味で余韻が残る、野際さんの金髪ヅラとか。

江角さんのコメディが少々オーバー気味に感じたけど
安心して見れる雰囲気がある。


山おんな壁おんな
最初は全然興味なくて、見るつもりなかったんだけど
CMか何か見て、ちょっと面白そうだったので見たら…
やっぱり伊東美咲さんが、ネックだった。

深田さんは、どの役でもほぼ同一人物で予想できてたし
キャラにはめたキャスティングなんだろうなと納得なんだけど
伊東さんのコメディ、笑えないのよ…
声に感情がこもらないし、登場人物として輪郭が薄い。

例えば、ムッと来てエレベーター前で
一人ボクシングみたいに殴ってストレス発散してるとこに
エレベーターが開いてスッと背を向けるシーンとかも
クスッとするんだろうけど、なんか中途半端な動作に見えてしまう。
間をおいたりタメを作ってメリハリを効かせると、
人物が生き生きしてくると思うのだけど…何様ですみません。
あと、壁じゃないじゃん、並のおっぱいじゃん?
深田さんが、あんだけ強調してるから
もっとペッタンコにすれば、壁でうなづけるんだけど…
Aカップ、バカにしてる?BやCで壁って言われたらAは立つ背ないよ。
いや…別にAじゃないけどね、も、もちろん。

初回を見て、いいなぁと思ったのは
小池栄子さんかなぁ~
吹っ切れてるし度胸も座ってるし見てて好感持てる。
エッチスケッチミッチーもね、いい感じでした。

意外に伊東さんはシリアスなドラマの方が合ってるのかも。
個人的には、仲間ゆきえさんで見たかったなぁと思ったドラマでした。


肩ごしの恋人
山壁と肩越し、どっちを録画しようか迷ったんですが
結局肩越しを録画する事にしたら、失敗してしまった。

この木10は、題材等が被る事が多くないですか?
男性主役で被ったり、春のようにどっちもシリアスだったり。
今回はどちらも、女性二人がメイン。
しかも米倉さんと伊東さん、私の中では一緒のジャンル。
「着飾り系モデル女優」

当初はどちらも食指が動かなかったけど
内容を見てどちらも1話は見てみようと思ったのだけど…失敗。
まぁ一度は見るつもりです。再放送しないかな?




連ドラ、初回ラッシュですね。

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~

まずタイトルからして、ふざけてんのかと。
漫画原作だそうですが、原作者怒んなくていいの?
せっかくキレイなタイトルつけてあるのに
よりによってイケメン♂パラダイスってねぇ。
少女漫画のふんわりした雰囲気を
ホストクラブに変えてしまった。

まぁ、タイトルの事は忘れて
冒頭の雲で「フィクションなので大目に見てね」と言うのは
なんかの予防線でしょうかね。

非常に漫画チックでしょっぱな面食らいました。
一昔前のフジのドラマみたいな感じかな。
主人公の堀北さんは、線が弱い。
周りの男の子達に埋もれちゃってない?

全体的にメリハリがなくグダグダ気味。
もう少しテンポと、場面の変化が欲しいな。
同じような印象のイケメンが入れ替わり立ち変わり。
さぁ、誰が早くキャラを立たせて抜け出られるか。
まずは、幽霊が見えるって男の子が一番印象に残った。
ガヤガヤした場面の中で、
間を取る役のせいというのもあるかもだけど。

上川さんが出る場面は、引き締まります。
でも上川さんが出るドラマじゃないでしょうに…

とりあえず、次回も見ようと思う。



探偵学園Q

花ざかりもそうなんだけど、このドラマも
年齢的にどうなんだろうと思ってたんです。
前のSPは普通に見れたはず。

推理とか謎解きものだから見れるんだけど、
神木君の、仲間だとか友情とかをストレートに説くあたりが
自分からすると「ふっ、青いな‥」と思ってしまう。
セクロボのようにひねりが加えてあればいいんだけど。

体の切断された遺体は、分かりやす過ぎよ。
ダンボールの上に、上半身がおいてあり
下半身もダンボールにくっつけて置いてある。
コレは一人の体じゃなくて、二人じゃんて。

今日の犯人の森口瑤子さんで思い出したけど、
前に、神木君と親子やってたなぁ。
あの時は、確か神木君をはじめ子供達が犯人だったよなぁ。
「QUIZ」っていうドラマだった。何気にQ繋がり。
月日が流れるわけだよ。

神木君大きくなったし。
志田未来さんも大人っぽくなってたのにびっくりだけど。
なんか色っぽくなってた…でも喋り方は変わんない。
要潤が大人の視聴者を支えてるよ。
要さんいないと、コナンの子供探偵と被るし。

最後のパトカー内での銃自殺は窓の血にちょっと引いた。
だけど、自殺の絵を撮らずして
悲惨な死を表現するのに上手い手法だなと後から思った。
あそこがグロテスクじゃないと、
キュウの心に落とす影が薄くなるよな。

でも、苦情きそう。
以後、中途半端な描写になったらやだなぁ。



牛に願いを…パスです。
酪農でしたっけ?
QのCM中にチラッと見たら、
大学生が携帯したりネイル気にしたりしてて
そんなんで牛の世話が出来んのかと。
バスに乗って田園風景を走る絵は、あいのりっぽい。

相変わらず暇を持て余す社長、般若心経を読み終える
…心を入れ替える?単なる坊主つながり?

まりもみの今日の営業先は火星
コレでは八十山兄弟も参加出来まい。

営業から帰るまりもみ、アコムのCM思い出すなぁ。
同行するはずの黒田は、
「乗り物酔いするから、名古屋から先は自分達で行け」といって消息不明。
…火星は名古屋経由で行けるのか?
社長 「あいつ、またサボタージュしてるわね」…ポルノか?

■大槻ケンヂ、登場

筋肉少女帯の大槻ケンヂは、UFOとアイドルが好きらしい。
大槻さんに闘志を燃やす八十山兄弟、鼻息で蹴散らかそうとするが自爆。
…八十山兄弟のやり取りは、次ぎの展開を注目させる力がある。

…トーク…
古田さん大槻さんに負けない位、アイドルに精通。
アイドル話で盛り上がる。

・ピンクサターン (Tバックスに対抗してTフロント着用)
・Tバックス (Tバック着用のセクシーグループ)
・スターボー (デビュー曲と2曲目で180度路線変更)

大槻さん曰く、今のアイドルは野心がすごいと。
17、18の子が自ら、椅子取りゲームという言葉を使う。

サッカーアイドルの椅子はもう埋まってる。
天然ボケのアイドルには、小倉優子が座ってる。
(こっちの椅子は)若槻千夏が座ってる
そしたら自分はどこに座ったらいいのかを真剣に考えている。
残る椅子は、踏み切り事故キャンペーンの椅子とか
そういったピンポイントの椅子しか残ってないと。
だから、オタクという椅子にしょこたん(中川翔子)が座ったとき
「あ、その椅子があったかぁ」と。
…なるほどぉ興味深い話です。
昔は事務所が色を付けてて、アイドルという一つの括りだったけど
今は、アイドルも多方面にわたってるからなぁ。


昔のアイドルのように、
キャッチコピーをつけようと提案する社長。
最初にキャッチコピーを付けちゃえば、
それが一つの椅子になると大槻さん。

…「まりもみのキャッチコピーを考えよう」のコーナー…
こういうコーナーは古田さんの独壇場なんですが7
各人それぞれ、思いついたのを片っ端から発表します。
「何かが足りない女の子」「ザ・よせあつめ」「南海の黒女豹」
「4人のうち誰かが紅白ねらいます」
「いづれ 加○ちゃんが入ります」…風刺効いてるな 来る来る詐欺。

「どんなお客さんに来て欲しいか」と聞かれたまりもみ、
キャンディーズ狙いのシルバー世代狙いだそうで。
…ちょっと変わった子達や、やっぱ「何かが足りない女の子」がぴったりか?
「ちょっとエッチな福祉っ娘」がいいんじゃないかと、需要あるんじゃないかと。
そこでまりもみ、ヘルパーしながらアイドル目指す宣言。

●大槻ケンジ●
一番最初好きだったアイドル:南沙織→岩崎宏美
一番強烈に好きだったのが、薬師丸ひろこ

薬師丸ひろこさんの相手役募集というのがあって、
応募しようと思った。
頭の中で妄想が広がる…
薬師丸ひろこさんと共演して、もちろん恋におちて
「どうすっぺな、俺~」

応募するのに写真を貼らなきゃいけなくて
自転車で高田の馬場の証明写真撮る所に座って前を見たら
にきび面の15歳の自分がいた。
ハッと我にかえって、すごく恥ずかしくなって
「何やってんだ。俺」と…夕焼けの中帰った思い出。

●大槻ケンヂのまじめな話●
女の子はキレイに産まれたらある意味不幸だと。
キレイに産まれると、目の前には芸能界やアイドルのレールが敷かれる。
生存競争の激しい世界よりも、
ファッション雑誌のカリスマ読者モデル止まり位が
キレイに産まれた子の一番幸せなパターン。
事務所に入ったりデビューしたりが、必ずしも幸せではない。
公に名前と顔が出る事がどれだけ大変な事か知ったほうが良いと。

社長 「しゃべり場みたいになってきた」
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください反論させてもらうけど、やっぱりキレイに産まれてきたほうが幸せだよ。
ブサイクに産まれてごらん、自分でコンプレックス持ってる上に
まわりから言いたい放題言われるんだよ、真っ直ぐな性格も曲がるっちゅうねん。
周りからキレイキレイ言われる子は、余計キレイになるしね。
大人になっても、化粧で修正せなあかんし
したらしたで、すっぴんとエライ差やと言われるし。
でも、この世は全てメリットデメリットありの表裏一体。
いいこともあれば悪い事もあるさ。


大槻さんの体験談として、
初対面で涙を流して
「あなたの歌に救われました」と手を握られたかと思うと
「下らないこと言ってライブとかやってんじゃねぇ」
と野次られたりしたかと思えば
町なかで、見ず知らずの人に浣腸(トイレット博士の七年殺し)をされた経験もある。

社長は、この間松たかこちゃんによぉしと思って浣腸したら
『生まれて初めてです』と言われたそうだ。
…すごいなぁ古田さん、女優さんにそんな事出来るなんて。役得なんかなぁ


プルルル …生瀬さん出演の合図
…黒田・樋口「おしゃれイブムの楽屋より」…
黒田 「社長、つつがなく火星での営業終わりました」
社長 「あんたがサボってたのは分かってるのよ」
黒田 「ハッ、ばれるもんでんな。ハハハ」
社長 「ちょっと切るわよ、今大槻さんが来てて忙しいのよ」
黒田 「大槻て、あの大槻ケンヂでっか?」
樋口 「あぅあ、大槻さんがきてるんですか?」
社長 「大槻教授よ。 うっそプー 大槻ケンジあんた知ってるわけ?」
樋口 「いやぁ大槻モヨコの時代からファンなんですよぉ」
社長 「あぁら、年季入ってるわねん」
樋口 「とろろの脳髄って曲のとろろの部分がとろろそばを思い出させるんですよねぇ」
黒田 「やっぱ、そばかい」
樋口 「あっ、あの大槻さんにぜひお願いして欲しい事があるんですけど」
社長 「なに?あんたのお願いなら キス一回だけでも色んな事して上げるわよ」
…古田さん面白い事言おうと思って支離滅裂?
樋口 「大槻さんに、カレーの歌ってのがあるんですけど、
    それをもじってそばの歌ってのを作ってもらえないかとぉ」

黒田 「やっぱり そばなんか」
社長 「OK!じゃごり押しとくわね。じゃぁ、あとキスだけじゃなくて‥ブツ‥あっ切れた」

と言うわけで、日本印度化計画をそばバージョンで歌ってもらうことに。
…「日本蕎麦化計画」LIVE…
…なんだか「たか&トシ」みたいやん

♪日本を蕎麦に してしまえ!

オレに蕎麦を食わせろ 強いコシが オレをハイにするぜ
オレに蕎麦を食わせろ 強いコシが オレをハイにするぜ
深大寺で見た 「更科」の店主が
そば打ちポーズで タクシーを止めた
Far away tonight fever natural high and trip
Far away tonight fever natural high トビマス トビマス
日本を蕎麦に してしまえ!


大槻さんに感謝し、
まりもみに、冥王星に営業に行く時間だと告げる社長。
冥王星まで行くんだったら、途中まで乗せて行ってと大槻さん。

おもむろに、小さいUFOを置く社長。
自力で小さくなってUFOに乗るまりもみ、
まりもみに小さくしてもらってUFOにのるオーケン。
…完璧、ドラえもんのパクリである。

このUFOがどうやって飛び立つのかと思ったら
社長が蹴って飛ばすのだ・・・しかも顔面直撃
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください笑わしてくれよる…

おしゃれイブム楽屋の窓から、まりもみのUFOを確認する樋口と黒田。
…あんたら何処にいるのさ

「あなたはUFOの存在を信じますか?
 信じて無かった人も、この番組を見て
 考えかたが 変わったんじゃないでしょうか。
 でしょかぁ?変わったんじゃないでしょかぁ?」By 黒田


#11 社訓「プラズマはイナズマじゃない」
UFOネタ&プラズマは大槻教授→大槻ケンヂで繋げてある?
藤木さんも生瀬さんも忙しいのかな。



意外と面白かった。意外は余計か…
こういうストーリーはありがちだけど。
男と女だったり上司とOLだったりとね。
他にはちょっと変形した形と多種多様。
演じるほうは、相手の特徴をつかんで
演じ分けしなきゃいけないので大変そうですね。

前半は、人物像&娘とパパの関係の説明っぽくて
少々退屈だったけど、入れ替わってからは楽しめました。
電車の事故のシーンが、ちょっとコントチックで笑った。

麻生さんママがパパとムスメの間を行き来して
取り持ってるのが目立ちすぎて…狙いが見えすぎる。
もう少しさりげなく、工夫が欲しいかなぁ。
でも、麻生ママの明るさは
家の中心で、家族を照らしてていい。
どっしり感と可愛らしさがあいまってキュートなママ。
このママがいるから、パパとムスメの話に奥行きを感じるのかな。

新垣さんのパパは、ギャルサーのナギサさんっぽい。
舘さんの、ちょっとしなびたオヤジが
新垣パパになると、出来るオヤジに見えちゃうかな。
これからのエピソードで、
クールっぽくて説教じみたキャラが、ツボに入りそうな予感。

逆に平凡な、可愛い娘が
舘ムスメ(トチおとめみたいだ)になると…キモイ。
でも、はっちゃけて高校生を演じてる舘さんが
最高にキモ面白い。


こういう話にありがちな、
・片想いしてた彼とデートして、中身の違う自分が気に入られる。
・職場の部下から告白されて困ったり、職場で活躍してしまったりとか。
…どっちも、前より活躍してウケがいいのが王道…
も、面白く料理してくれそうなので楽しみ。


入れ替わりって、画面見ながら頭で、
パパが話してたらムスメの、ムスメが話してたらパパの
人物像と照らし合わせちゃうんだよね。
そこがドンピシャだと、グッと面白くなる。
元に戻ってしまうのが淋しいと思えたら、
入れ違いのドラマは成功じゃないでしょうか。
夏ドラ先発のライフ。
結構惹き込まれました。
主人公の子の目の強さが印象に残る。
若い子が多いわりに、安定感がありました。

ぶっちゃけ虐めを扱ったドラマで、
春にもいじめのドラマが何本かあったし
見飽きたと感じるかなと思いきや、意外とストレートで
主人公の葛藤や心の揺れ、すごくリアルに共感しました。
でもコレからいじめが加速して行くと
見るのが辛くなるような気がします。

教科書に通じる世界観があるためか
頭の中で「ちいさなぁ~世界~♪」と頭の中で流れ出してきた。
曲のイメージとドラマが結びついてたんだなぁ。

ツッコミ入れるとすれば、マナミ役かなぁ。
意外と庶民っぽく見えて、無理してる感じが伺える。
髪の色がちょっと現実離れしてる感じが否めない。
きっと姫なんだよね~
制服のシャツはピンク、リボンもキラキラピンクだわで
一人VIP待遇だもん。
お蝶婦人を彷彿とさせる。
やっぱこういう役は松本梨緒が嵌るんだけどねぇ、年がねぇ。
けど、見慣れていけば嵌って行きそう。

いじめを真正面から取り扱えば問題作になるだろうし
外野も騒ぎ立てるだろうけど
ちゃんと貫いて欲しいな。
でも、最近は、ただ真似をする奴も多いからなぁ。
テレビでやってたから…を言い訳で用意して。

大事な事は、コレを見てどう思うか、感じるか。
親子で話し合う、自分を振り返る、周りを見渡す。
色んな事に気付けるはずだから。


さて、夏のドラマも開幕しました。
今回、ホタルノヒカリは別として
見たいッ!と思うようなドラマが無かったんです。

各局揃って
「学園ドラマ始めました」
「イケ面そろえました」

って、冷やし中華なみにのれん掲げてる気がして。
夏と言う事で、
どうしても若者層をターゲットにしてるのもあるんだろうけど。

あとは、漫画原作が目立ちますね。
(にぎやかしでAmazon並べてますが…)
やっぱり「花より男子」のヒットの影響でしょうか。
あんまり漫画原作おおくなると、
必然的に若い子のドラマが多くなるからさぁ。
どれも同じような印象受けてしまいます。

まぁ、初回いくつかチェックしてみます。