/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2話は今ひとつかなぁ。
テンポ云々より、話の展開が遅いです。

喋る鹿に運び番を任命されて
鹿の言うとおり京都に行く事になって
マドンナ先生から包みを渡される。
しかし中身は、同じサンカク(三角)でも八橋だったわけで
鹿にダメダメ君の烙印を押され、翌朝鹿に変身。
鹿になるってわかってるから、あんま驚きも無かったし、
せめてサンカクが何かくらい明かしてくれればいいものを。

おそらく、リチャードの車へ優勝杯運ぶの手伝った時に
これもお願いしますって乗せられた丸いような品物じゃない?
ってことは、ネズミはリチャードか?
奈良が鹿で、京都が狐となると大阪が鼠で
マドンナ先生にベタ惚れの男が鼠だと思ったけど・・・まいいか。
狐=マドンナ先生って決まったわけでもないし。

そうそう、鹿はロボットらしいっすね。
CGかと思ったら違ったようで、1話では神々しくも見えたのになぁ。
鹿がアップになったりすると顎が・・・動きもカクカクしてるような。
でも声はさすがです。
声だけで鹿の存在感が増してます。


なにげにこのドラマ、力入ってます?
冒頭のナレーションは中井貴一さん。
このお声で歴史探訪するような重厚感がうまれてます。
そして、鹿ロボットに奈良のロケ。
ん~お金かかってる。
でも、もうちょっと中身濃くしてもらえないかな・・

1話

スポンサーサイト
冒頭の「草ちゃんの妹~草ちゃんの子供」と交互に頭をなでて
草ちゃんが残していった絆を結びつける柚子にウルウルしてしまった。
しょっぱなから不意をつかれてしまいました。

琴音が同居することによって、いいスパイスに。
みんながみんな優しい人ばかりじゃないしね。
琴音が本の読み聞かせをしたり
いただきますが言えないひまわりに、しつけをしたりと
柚子が出来ない事が明確に浮き上がってた。

琴音とひまわりの絡みは、姉妹逆転で微笑ましい。
無防備な柚子だから、琴音は構えなくていいし
これからの二人のやり取りは楽しみです。
でも同居することになって、
お母さんは家計のやりくりが大変そうですが。

感心したのが、
ひまわりの話し方が柚子の口調と同じだった事。
録画して無いのでどんな口調、どんな言葉だったか思い出せない・・
でも子供って耳で聞いて言葉を覚えるから
一番会話の多い母親柚子の口調に似るよなぁと思ったの。
そういう細かい部分まで行き届いてるといいよね。
ひまわりが保育園の友達にまざって
「そんなの関係ねぇ~」ってやってるのは引いたけど。
あんまテレビ見てるような印象なかったし・・・
ひまわりもテレビ見るのかって。

このドラマは保育園をメインにしたかったんですね。
母親同士の交流もあるし、
柚子にとっては外の世界と接触せざるを得ませんから。
でも最近、保育園・幼稚園のママさん同士ってよく見るから
題材が違うとはいえ少々お腹いっぱいで・・・
ありきたりなママさん同士の派閥じゃこのドラマにもったいない。

岸本さんを見てると、母親の愛情を感じます。
柚子とひまわりの親子の物語なんだけど
母親になった柚子を見守りサポートする、
柚子の母の物語でもあるんだなぁと思いました。
登場する一人一人がちゃんと活きてるドラマです。

1話

1話完結じゃないんだぁ…

なんだか「踊る」っぽい要素がありません?
宇佐木が死刑囚に会いにいって、爆弾犯について聞いてみたり
とうとう交渉班の中で事件がおきたり。
なんで捜査側じゃなくて、交渉の方に爆弾が届くのか?
前回の宇佐木呼び出しといい
一つ一つの事件が黒幕で繋がっているのかな?
そして、あの死刑囚に繋がっていきそうな・・・・
そもそも、宇佐木がなぜ面会にいくのか描写あったっけ?

さて、カフェで仕掛けられた爆弾は中身は芋羊羹でしたが
都内のどこかに本物の爆弾が仕掛けられてある。
爆弾が爆発するまでのタイムリミットが9秒。
仕掛けられた爆弾は9個。
9にこだわる犯人像・・・苦?Q?
タイムリミットは10秒よりは9秒の方が精神的に焦るわな。
そんなことじゃないんだろうけど。

たまたま居合わせた爆弾処理班の男は、怪しい。
上司に対してもなんか違和感を感じてしまう。
上司が犯人を憎らしいと言ってたし
この男が自分の能力を試してるようにも思える。

どういう経路で爆弾がママから墨田に渡ったのかも興味深い。
なぜに芋羊羹なのかも。

ところで米倉さんの露出ネタ、今度は写真で二次活用?
いや冗談です。

2話

はぐみはちゃんと告れるのに、竹本のヘタレときたら・・・
そして森田は、よくわからん。山田の事が好きじゃなかったの?

登場人物の心情がわかるのは、山田→真山→リカさん。
山田と真山の切ないのだけはチクッと来ます。
一番チクッと来たのは松重さんの「あたらしいパパが欲しい」っていう
息子からサンタ宛の手紙だったりするけど。
あと、ローマイヤ先輩サンタのはと時計の鳴った時。
いつも浮いてる感じのコネタだけど、
今回は不覚にもこの二つに笑ってしまった。

正直、誰と誰がくっついてていうのに興味わかないから
イマイチハマれないのかな。
はぐみがなに喋るかが唯一の楽しみなのに
喋るテンポに時々イラッとしてしまう。

これからも見るとは思うけど・・・・書くのはおしまいにします。

3話

借金して利息が十一で、なのにあっけらかんとしてて。
感動やさんで、人のために動いて、身を削って・・・なのに、全然心揺れない。
どこか上から目線な主人公を
可哀想とも頑張れとも思えないのよ。
お隣の白石君の方がよっぽど「あんた偉いねぇ~」と思ってしまう。

ということで、そろそろ見切りつけようかなと。
借金の行方だけは気になるけど。

2話

3話は、ラブストーリーに重きを置いてきました。
雫ちゃんの存在が軽くなってしまったようで、ちと残念。
ツボだったのは、雫ちゃんに教えてもらった
菱田さんのガシガシ・・・地団太に和みました。

予告の英治の台詞で、
美桜の目が見えることを直哉に聞いたとかってあったけど
気づいてるよね?気づいていないのか??
英治の見つけた花びら、盲目でも破かずにキレイに取れる?
家で杖使ってない時は何でもこなせるんだもの。
いくら自宅でも多少手探りしたりさぁしないもんかな。
本仮屋さんが本当に盲目なら、恋人の英治は不審に思うはず。
その盲目を演じてる嘘すら受け止めてるのかと。

ちょっと待てよ・・・思い込みで騙されてるような気になってきた。
私の中では、本仮屋さんは英治の恋人で雫の母親。
もしかしてこの構図すら間違ってる可能性あり???
もしかして雫は英治の子供じゃないとか??
いまだに役名明かされないんだもの・・・
・本仮屋さんは子供を身ごもっている。
・恋人に向けたビデオレター
・恋人は夢を追っている(と聞かされている?)
・恋人に家族を作ってあげるのが本仮屋さんの夢
・父親は安西
・記念日には薔薇を

安西が見てたビデオで、本仮屋さんの目がアップのシーンがあったのは
目が不自由を示してると思ったんだけどな。
でも目が不自由なら薔薇の花を好まない気もするけど。
花屋に薔薇がないのは、本仮屋さんを失った今薔薇は必要ないのと
目の不自由だった彼女に棘が刺さるとあぶない、
そんな優しさを今でも引きずっている。

美桜が男達に囲まれた時の英治は、過去の英治を覗かせた。
美桜が他人を演じてるつもりが自分の素だったように
英治にも今の顔とは違う、別の顔がありそうです。
犯罪・暴力の匂い・・・・夢を追いかける恋人は名目で塀の中にいたりして。

もう一つ気になるのが転校生の男の子。
つめを噛む癖は、愛情不足の現れ?
微妙に香取君に似ているのは、たまたまでしょうか。
自分の子供の頃に似てる=一人ぼっちの君=英治
只単に英治の子供の頃を投影させるだけのための存在じゃないはず。
雫に絡んでくるのか、親が出てくるのか。


さて安西の命令どおり、恋に落ちた英治ですが
美桜が、安西がこれからどう動くか楽しみです。
美桜がのちのち、冷たい女に豹変しそうな不安が。

渋谷でかくれんぼ。
杖を持っていない本当の私を探してって意味合いがあるのかな。
本仮屋さんの好きな美女と野獣とオーバーラップ。
彼女のビデオレターは回ごとにドラマの軸となってるように思います。

2話


斉藤さん面白いです。
正確には、(正義を愛する)真野若葉+旦那が面白すぎる。
これで子供がもちっと可愛くて演技ができたらなぁ・・・

斉藤さんが阿久津高校に乗り込んだことで
男子高校生はますますエスカレートし、園児の背中にスプレーをかける。
そして幼稚園に侵入し、所かまわずスプレーで落書き。
真野から男子高校生達の仕業だと聞いた斉藤さん
何もしない事は嫌だと、子供を真野に預けて外に出る。
そして幼稚園に落書きする高校生たちに出くわす。
逃げる男子校生達を追いかける斉藤さん。
逆に捕まえられて、顔面にスプレーをかけられ咳き込んでしまう。


園児がペンキスプレーかけられた時点で
警察行けば良いんじゃない。
明らかに嫌がらせ行為だよね。
幼稚園の落書き&ガラス割りも器物損壊にならない?
斉藤さんの顔にスプレーは
下手したら息出来なくて危ないんだし・・・
多分、斉藤さんが男子高校生を考えて
警察に通報しないんだろうけど
誰かが警察に届けたほうがって発言があってもいいと思う。
こんなことになってるのに取り合ってくれない警察なんているの?

にしてもペンキスプレーめちゃめちゃかけられたのに
顔はキレイな斉藤さん。
あそこで真っ赤な顔して帰ってきたら、観月さん見直すんだけどな。


女子高生が斉藤を慕って掃除に来た時は爽快感ありました。
女子高生におごって腹割って話しただけの事はあったよ、真野さん。
五右衛門先生のキャラが急浮上したのにも笑ったし
女子高生が「いい先生だよ」って言ってたのが、清清しかったな。
五右衛門先生の人生相談ねぇ~また覗いてみよう。

結局、男子校生達は先生にお灸を据えられて
直接斉藤に説教される事も無く、罰も謝罪もなく一件落着だけど
斉藤さんは、市会議員の息子のフォローも忘れて無かったですね。
あとあと、また出てきそうです。

地域に暮らす大人が子供を見てるって難しい事なんだ。
今は、よその子には親に遠慮して叱れない時代。
・報復を恐れて注意しない事
・注意して周りに迷惑かけてしまう事
ドラマ「斉藤さん」は、決して
斉藤さんが正しくて三上さんが間違ってるとも
三上さんの言うとおりで、斉藤さんは間違ってる
とも言わないんだよね。
白黒はっきり答えが出る問題じゃない
見る人に考えてその人なりの意見を導きだすように提起。
多少はヒーローっぽくしてるけど、ただかっこいいだけじゃなくて
リスクも負ってるし迷いも苦悩もある、生身の人間なんだよね。


2話
喜多善男、面白いです。

みずほと会える事になった喜多さんは喜んでます。
あと9日で死ぬと決めてるのに、嬉しくて踊ってしまいます。

平太さんに頼まれた生命保険に加入を済ませ
みずほに会いに行きます。
しかし、みずほに
喜多さんの人生で関わった女が自分だけなんてやめてと
死ぬまでに他の女の人と・・・とまで言われてしまいます。

人生の中で唯一輝かしかった結婚を無かったことにされてしまう。
善良な喜多を全否定するみずほ・・・です。
「会ってくれてありがとう」「そういうところがだめなのよ」
このときの小日向さんの微妙な表情の変化が素晴らしかった。
その後に喜多の傷に塩を塗る、ネガティブ善男にも圧倒されました。
善良な善男とネガティブ善男、別人のようでもありしかしどちらも喜多善男。

平太は喜多を殺す計画で殺し屋と接触。
その殺し屋がぬっくん・・・エーーーッ!!!絵文字名を入力してくださいなぜか笑ってしまう。
ぬっくんを見ていて、この喜多善男
温水さんでもありなんだよね~とイメージしてみる・・・・
・・・・小日向さん、華があるしイケメンだ。
温水さんには温水さんの良さがあるぞ!!どことは言わないが。
でも殺し屋の温水さんと小日向さんの2ショットは見てみたいな。

今まで、みずほが黒なのか白なのかわからなかったけど
みずほのクールさは、会社を引っ張って行かなきゃならない上の演出で
カウンセリングも本当、看護師の玉の輿ってことでしょうか。
でも杉本調査員が前回、
今回の旦那保険金殺人は白だけど過去に何かあるって言ってましたよね。

で、推測してみました。
喜多が自分の人生で、みずほと三波に出会えた事が唯一の宝物。
みずほに今回裏切られました。
今後三波との友情も裏があるような気がするんだよね。
で、三波とは入院してた病院で知り合ってる。
三波とみずほも顔見知り。

推測?~女心は複雑編~ 
みずほは本当は三波の事が好きだった。
しかし三波は喜多とくっつけようとするので
当てつけに喜多と付き合ってたら、流れで結婚する羽目に。

推理?~三波悪人説~
みずほは三波と結託していた。
三波とは知り合いだったか、三波を好きになったかで
三波から喜多と結婚し保険金殺人する話をもちかけられる。

でもみずほは喜多との結婚を
あのときの自分はどうにかしていたと言ってたし
もし殺人の企てを知ってたらもっと苦悩してるはず。
三波に催眠術でもかけられたか?
もしくは三波の死でショックを受けて一部記憶が無くなったか?
都合よすぎるよね~そんなの・・・
三波の死がどういうものだったか描かれて無いんだけどなにかありそう。

失意の喜多はひょんな事で宵町しのぶと温泉に。
宵町しのぶは、かわいいです。
一見女王様ふうなんだけど、
喜多に何かさせる事で自分の存在を確認してるような節があって。
さみしがりやで喜多に癒されてるような・・・

主要人物に二面性があって、紙一重なんだなぁと思ってしまう。
次回が楽しみです。

2話

1話よりはイライラしませんでした。
周りにお金渡したりむやみに借金しなかったせいかな。
でもお人好しさには・・・あきれました。

借金してるのに危機感もないし、お金の重さがあまり描かれて無い。
夜逃げした親の借金1千万抱えてる白石はバイト?で返せるのか。
借金100万とか80万のコートとか、簡単に言ってるけど
実際は何とかなるもんじゃないのに・・・・少々無責任。

それと、白石が教えて出来るようになった逆上がりのお礼を
あしながおじさん名で新聞受けに入れるのには納得いかねぇ
ちゃんと「お前が逆上がりを教えたお礼だ」って渡して欲しかった。
白石が少年を救ったこと教えてあげて欲しかった。

未海の物欲を一美が止めたけれど、
結局未海は今までの自分を変えられなかったというのはよかった。
そんなにすぐに買うのをやめられるんなら、とっくにやめてるだろうし。
自分の利息がただになるのに、
それを投げ出してまで未海のとこに行くのはキレイ事にも思うけどね。


オムオムはもしかして、
最終的にお金の重さをわからせるために金貸しをしてるのかなぁ。
1話ごとに課題をだして、何か気づかせようとしてる?

#1

むむ、やっぱりプロポーズ大作戦と似ているような。
変に遊びを入れて肝心な部分が荒いとこや
イベントやシチュエーションに頼ってるとこ。。
こういう話は、もっと王道で良かったんじゃないのかな?
変にコメディ要素を無理やり入れるんじゃなくてさ。
地味でも、登場人物の気持ちが伝わるつくりにしたら
共感呼べたんじゃないかなと思う。

この寒いのに花火大会、相変わらず季節感無い。
はぐみの浴衣姿、貞子風でフレッシュ感や可愛らしさがないよ。
そして来週はもうクリスマス?
季節が飛び飛びで
登場人物の気持ちの深まりがつかみにくそう。

・・・誰にも感情移入できないや。
全員が片思いなのに、切なさも胸キュンもない。
なんだか残念なドラマなのである。

もちろん、森田に置いてけぼりにされたはぐみの切なさ
その背中を見つめてる竹本の切なさは理解できるけど
胸にじ~んと広がってこないんだよね。

文句いいながらも、来週も見る予定ですけどね。

#2
裏の弁護士先生に対抗してかこちらも弁護士。

稲垣さんっていつの間にか
コメディっぽくなっちゃいましたね。
動きや言動をSMAP仲間に突っ込まれてるうちに
そういうイメージがついちゃったのかな。

佐々木夫妻、なかなか面白かったですよ。
神経質な男とズボラな女。
恋愛中は、ズボラを大らかさと思っていたが結婚して実感。
小雪さん、ゴミの中で生活しても汚らしさが匂わないのはさすが。
存在感もあっていいですね。
小雪さんはこういった男っぽいカッコいい役が似合う。
稲垣さん、神経質な男が似合います。
二人ともクールなイメージでどうかなと思ったけど
逆に弁護士夫婦って感じがしてぴったりかも。

あのレスリングシーンの存在意義が見出せん。
稲垣吾郎とレスリング、もっとも不似合いじゃないの?
そりゃレスリングのユニホーム姿の稲垣さんに笑ったけどさ。
しかも山本耕史との組み合いで、
もしかして○モ?なんて思っちゃったりして。

家に溢れかえるゴミの山は
弁護士依頼の件とともに解決したけど
毎回夫婦が衝突しあっていくんだよね、
のだめチックな演出織り交ぜて。

斉藤さんの掛け持ちの古田さん、役得ですな。
おかまのエスティシャン?アロマテラピー?マッサージ師?
何でも良いけど小雪さんの裸肩にマッサージ!
そういや、古田さんに生瀬さんが掛持ち。
姜くんはあちこちにチョイ出、ホレゆけメンバー大忙し?

笑ったのが、吾郎ちゃんの髪がすごい事になってた。
ヘアースタイルに細心はらう吾郎ちゃんなのに。
あれは雨の湿気にやられたんだっけ?
高校教師('03)の京本先生が雨の中佇んで
鳥の巣ヘアーになっているのを思い出しましたわ。

とりあえず1話は楽しめた。
このドラマ小雪さんがどう暴れるか、
小雪さんが引っ張っていくドラマだと思います。

ガスを吸うのは、まずいでしょ。
杉田かおるじゃなくても、賢人と遊ぶのはやめろって思うよ。

空を飛ぶためにあれこれと考える賢人。
友達と空を飛ぶ実験で空気を沢山吸っても飛べず
次はガスを吸おうとします。
ガスが危ない物だって認識がないのかな?
ライターとかガスとか、子供が触ってはいけない物を
ちゃんと教え込んでないのが気になります。

この一件で、賢人は先生からも母親からも叱られる。
「なぜ人間が飛べないのか?」
教師が教えてあげたらいいのに・・・
そうすれば賢人は、ひとまずこの疑問から抜け出せるのに。


1話見て面白いじゃんと思ったけど2話はそれなりだったなぁ
もう少し引きつける何かがあると良いんだけど。
松下さんvsエジソン君みたいにしたらどうだろう・・・
ただ松下さんのキーッっていう感情的なんじゃなくて、理屈っぽく。
やっぱ松下さん担任、伊東さんが副担任で賢人の側についた方がよかったと思う。
現佐古副担もいい味でしてるけどね。
賢人に追いこめられる松下さんの方がコメディになると思うんだけどな。

谷原さんのポジションが微妙すぎる。
最終的に伊東さんに面白さを見出してヨリが戻るんだろうけど。
仲を取り持つのが賢人になりそうだ。

#1

ん~おこちゃまですね。
すぐに見当のつく犯人。
可愛さを前面に押し出した主人公。
生真面目で型にハマったイケメン刑事。
笑ってる生瀬さん。
・・・・どれもいまいちだ。

次女三女のキャラは面白いんだけどな。
いっそのこと、三女のフリーターが主人公なら・・・とも思う。
可愛い女子高生が事件を解決!なだけなんてつまらない。
ライト感覚で気軽に見られるストーリーなんだろうけど。

今後は、暇だったらみるかも?程度です。


美桜が英治に惹かれてくのが感じ取れますね。
そして英治も・・・
しかし野島さんの台詞のクサさは健在。
ラッピングまでは花屋だけになと思ったけど、その後は・・・

案外あっさり手の内を明かしてきますねぇ。
直哉の事、美桜が安西に従う理由。
もっと引っ張るかと思ったのに…
飽きさせない自信があるんだな~
今後何を仕掛けてくるか楽しみである。

いつの間にか住み着いてしまった直哉(松田)は
安西(三浦)に頼まれた小説家希望の探偵で、美桜のことも知っていた。
雫の母親のビデオレターを安西に渡すと言う事は
雫の母(本仮屋)は、安西の娘なんだろう。

また美桜が安西の指示に動くのは、父親の病気。
個室で特別待遇を受け、安西に手術をしてもらうため?
盲目のフリするのは、直哉もしくは安西の提案によるもので
美桜自身の作戦ではない。

なぜ盲目なんだろう。
美桜が直哉に尋ねても教えてもらえなかった。
盲目だと、英治は彼女に恋をする?

もひとつなぜ安西はあんなに英治を憎んでいるのだろう。
娘が出産で死んだにしては、憎しみが深すぎるような。

英治は事故か何かで彼女を失明させて、
その後被害者と加害者で恋に落ちた。
やがて妊娠し出産で命を奪った。
娘の何もかもを奪った英治を憎み、
あえて盲目の女と出会わせ恋に落ちさせたのち裏切らせる復讐
なのかなぁと想像してみたのですが・・・
ビデオの「影のある人が好き」と言う言葉で無いなと。
あと「母性本能」と言うのも。

一番謎なのは、英治の過去ですね。
妻のビデオレターに「人に優しくすると幸せになる」とくだりがあったと思いますが
これって英治は妻に言われた事を守ってるのかな。
きっと過去の英治は、もっと違う人間のはず。
影がある人が好きとも言ってたので、過去の英治には何か秘密がありそう。
なんだか罪滅ぼしのように自分を追い込んでるよう。
雫の作文の表現を借りれば、自ら損を引き受けてる。

美桜との距離が近くなるにつれて
英治の過去も明らかになっていくんでしょうね。
探偵も只の探偵なのか・・・
転校生の男の子は、はだしのゲンの弟じゃない?
マスターと雫の先生は、野島色からはみ出てるような。
今後いろんな人物が関わって来るのでしょうか。

最後に、英治は美桜の盲目の嘘に気づいてるよね。
盲目なのに、酔っ払って走って靴投げたり
お茶飲んでく?と言ってポットにお水入れるのも盲目としては不自然。
いくら自宅でも、蛇口ひねってポットにお水入れるのは難しいと思うんだ。
気づいてて、だまされてあげてるんだと思う。

#1

冒頭でちょっと躓きそうになったけど、面白かった。
こういうの嫌いじゃないです。

神経衰弱な小川はとことん不運な男。
彼女をライバルに取られ研究室を追われ、奈良の女子高へ。
同じように不運な女の藤原道子(綾瀬)
しかし同じシチュエーションでも、不運を嘆く小川に比べ
不運を楽しむ藤原、対照的な二人である。
千秋先輩がちらつく玉木さんと蛍がちらつく綾瀬さん、
いいコンビになりそうだけども、
どこか相手を取り違えたような違和感がある。
やっぱ千秋先輩にはのだめちゃん、蛍にはぶちょおがしっくり。

まそんな事はおいといて、
奈良に来て画面ふんだんにうつる鹿たち。
小川の後をつける鹿ストーカーはCGだよね?
どこか精霊っぽく神々しい。

My鹿の言い訳をした女子高生堀田ちゃん
「鹿が・・・・」本当の遅刻の理由は「鹿が話しかけて来た?」
あの小川をつけてる鹿は
堀田に乗り移ったのか?はたまた堀田を操っているのか…
「鹿せんべい そんなにうまいか?」
ん~じわじわとこみ上げてくる面白さ。

鹿が語りかけてくるような表情と
EDの鹿の大群、主役は鹿と言っても過言ではない?
EDはNHK的で印象に残ります。

それと小川が間借りするあの建物は面白い構造。
なんとなく宮崎アニメに出てきそうな家です。
奈良の建物の特徴なのかしら・・・見学してみたい。

ちょっとと思うのは、小川の不運さを強調しすぎるところかな?
1話はまだ序章といった感じで
これから物語がどう展開して行くのか楽しみです。
独特の間合いが、嵐の前の静けさのようでドキドキします。
奈良の時間の流れがゆったりしていて落ち着きます。

わかりやすいテーマ、ストーリーで良かった。
香里奈さんも体当たりで一生懸命さが主人公と重なって
応援したくなったし。

障害者役の雰囲気も出てる、すっぴん?って思わせるメーク。
可愛いけど、垢抜けない感じも良かったんじゃないかな?
ただ、中村さんこと草ちゃんと柚子の会話は
バカ殿の志村けんと有香姫のようにコントちっくだなぁと思ってしまった。
やっぱ岸本さんや余さん達が周りにいるとグッと締まって良い。

あの、父親が他界していて女手一つで柚子の面倒見て、で弟は音大?
そりゃぁちょっと無理じゃない?
特待生って事らしいけど、才能があっても環境が・・・

1話で草ちゃんの死、妊娠出産、子育てと早すぎるように思いました。
もう少し丁寧にやっても良かったんじゃないかな?
あまりに早いので、障害者が子供を産む事の大変さが軽く思えるし
母親が反対してから産むのを許すまでが早くて、甘い親だなぁと。
社会の目も織り交ぜないと、厳しさが出ないことない?

次回からは保育園に通う事になるのかな?
あの草ちゃんの妻だと名乗る女子高生がどう絡んでくるのか。


藤木さんのまだ発表出来ないドラマが気になって
あーでもないこーでもないとつい考えてしまいます。

ポイントを並べてみると
・高級腕時計をする人物=金持ち→稼ぎの多い職業?インテリ?ホスト?

・シリーズとして何作も撮っている、出来上がった現場。
「踊る大捜査線」「救命病棟」「トリック」「医龍」「ごくせん」・・・「夜王」?
まさか金八先生や相棒はないですよね~
まだ発表できないと言う事は
有名で一斉発表されるような作品なのかなと。

・テレビ局で衣装あわせ=映画の可能性薄?

・藤木さんの髪が、黒髪&短めに=お堅い職業?
「夜王」可能性薄・・・ホストなら茶髪長髪の方がらしいですよね。

・武道館に「TBSドラマ」から花
連ドラか単発か?

今の時点で、衣装合わせと言う事は
4月の連ドラには少し早いと思うのですが、
早撮りというのもあるらしいので、連ドラかSPものか・・・大穴で映画。
1月期の連ドラゲスト出演も考えられるが、伏せておくほど大物感がある?
武道館に届いた花の主、TBSドラマがこの水面下なのか別のドラマなのか。


「踊る大捜査線」
スピンオフが何作か作られてましたが、誰かのスピンオフの可能性もある?
でも本広監督は、フジ「SP」を撮ったばかり。

「救命病棟」
一番現実味がありそうかなと思う。
前回放送から間があいてるし、
そろそろSPでも・・・って感じがしなくもない。

「トリック」「ごくせん」
ごくせんの続編が決まってるのでトリックは無いでしょうし
ごくせんは学園ドラマ生徒とヤンクミが中心。出番はなさそう

「医龍」
この間終わったばっかりで、SPや映画やるなら放送中に告知したはず。

シリーズ物となると、フジが沢山生み出しているんですよね。
TBSは渡鬼や金八以外に思いつかない、花より男子は・・・ないな。
相棒などの刑事ドラマの犯人役は、浮いてしまうでしょう。
2時間ものなら、サクッと発表すると思うのですが。
でも、稲垣さんの金田一のような単発も考えられますよねぇ。
(あれ、稲垣さんは日9で連ドラだ・・・)
いずれにしても、発表も遠い先ではなさそうですし
今のこのワクワク感を楽しむ事にしよう。

*あくまで、私個人の推察にすぎませんので軽く受け流してください。

いやぁ、見事な脱ぎっぷり!?
ってアタシはオヤジかっつうの。
(全国のオヤジサマごめんなさい)

米倉さん苦手の自分も面白く見れます。
また伊武さん登場で楽しみふえたし。

筧さんとキノコさんの指会話っていうの?
指でトントントンと叩いて会話できるのかい?
「今日は(陣内さん)機嫌いいね」
「うさぎというおもちゃで遊んでるのさ」といった感じの指会話。
最初は、この二人は(○モで)出来てるのかと思っちゃったよ。
社内恋愛の合図みたいじゃない?

人質の一人は共犯者で
宇佐木が追い詰めたつもりがどんでん返し。
狙撃班の存在をばらしたり犯人を守るってのが裏目に出ちゃったわけで。
逃亡先に警察が先回りし、待ち受けた場所へ車を止める宇佐木。
弾を抜いた拳銃を共犯女に突きつけ、一発弾を入れたと犯人との駆け引き。
犯人(姜)が以外にしょぼかったので助かったが
共犯女を切り捨てる犯人だったら通じない手だよね。
まぁドラマだから、その辺は安心して見れるけど。

ところで、新人君はいつまで水飲んでるんのよぉ
そんなに口臭いの?この新人君もなにか裏の顔がありそうな。

#1
やっぱりお金目当てだったんですね~
しかも○千万、喜多のかばんに興味ないわけだ。
恩を売っておいて、生命保険を契約させる。
さすがの善男ちゃんも、戸惑い隠せない。
受け取りは母親にしておけば?と言ってるけど
細工して自分達が受け取るんでしょう。

くしくも別れた妻のみずほが、
旦那の保険金殺人を疑われてる事も保険つながり。
杉本(生瀬)は、旦那の件は白と断言
過去に何かあると言ってたけど、それが喜多に繋がってるのかな。
にしても生瀬さん側の自由っぽさが
喜多チームとみずほチームのシリアスな空気にきわだちます。
今後この、喜多側・みずほ側そして生瀬さん側が
徐々に距離を縮めて行くのでしょうか。

みずほのカウンセラー通いは本当にカウンセラーが目的なの?
あの精神科医を次のターゲットに狙っているのかと疑ってました。
だって、あんな猫なで声を出してたのに出たとたん声変わってるし。
そもそも喜多の思い出話とみずほのカウンセラー話に
180度の違いがあるけど・・・
そんな温度差で結婚までしたんかい!!
やっぱみずほに何か狙いがあったとしか思えない。

宵町しのぶは可愛いですね。
三浦理恵子の若い頃みたい・・・
生意気なアイドル役だけどどこか憎めない。
劇中テレビドラマの壮絶棒読みに爆笑、
棒読みなのになんか愛しい感じ?

喜多の母親は、死んだ父親を生きてるという。
きっと旦那を生きてると思う事で自分を保っていられるのかな?
忘れ去られた仏壇を見て、喜多何を思う?
年老いた母を見て自殺に躊躇?
父親の死さえ受け入れてない母親に息子の死を突きつけたら・・・
母の姿を見たら死ぬのに腰が引けてしまう?そんな自分に落下物。
平太に助けられるけど、これって仕組んだんだよね。
偶然に平太が助けるのも?だし上をやたら気にしてたし
恩を売って生命保険話を切り出すためだろう。
だけど、自殺じゃ保険は降りない、じゃ事故死しかない。
もしかして恩を売ると共に予行練習もかねてる?

喜多はほんとうに死ねるのでしょうか。
会っておくべき人、やり残した事があるときは
まだ死に直面してなくて猶予期間があるけど
それらが一つ一つクリアされて一歩ずつ死に近づいたとき
今度は死と葛藤しなきゃいけなくなると思うんだよね。

最後は生きる事を望みながら、
人の役に立つために死ぬことになりそうな気がします。

#1
ミムラさん演じる真野が面白い。
真野夫婦のやり取りも面白いし、
出番少ないけど佐々木さんもいい味出してる。
ミムラさんのぎごちなさを表現する演技は上手いわぁ。
ママたちの中で発言するときのミムラさんの緊張感もすごく伝わってきた。
真野は斉藤さんに影響を受けて変化してきましたね。
逆に今回は斉藤さんがあまり目立たなかったような。

高校生の対処方法は
三上さん(高島さん)の言う事も、もっともだと思うし
斉藤さんの行動も正しいと思う。
どっちが一概に良い悪いと明確にしないのが
このドラマの良さだと思います。

財布を拾ってもらった女子生徒は斉藤さんを慕うようになるのかな。
市会議員息子の話はあまり引っ張ると飽きてくる。
そろそろ決着つけて欲しいかな。
最終的に親の市会議員に斉藤さんが物申すと言う形になると予想。

#1
冒頭部分ですでにダメダメでした。
途中睡魔を振り払いながら見ましたけど。

貧乏なのに見栄張ってお金差し出して友情って…
明るくコメディに仕上げてるけど、
角度変えたら「斉藤さん」のミムラさんじゃん?
クッキー=お金

まぁそれはおいといて、ストレスたまるドラマですよ。
あほすぎる主人公に説教すらする気になれないもん。
主人公がまた頑なに信念貫き通しちゃってるから。

ビンボーメンさんにとってお金とはなんなのよ。
お金に困ってる仲間たちに、キャッシングローンで借りてまであげてる。
ほんとの仲間ならお金の打診しないと思うだけどな。
それにその人のためにも良くないって事、わかんないかなぁ。
誰かから貰って解決じゃなくて、自分で解決しないとダメなんだって。
身を削ってまで他人に奉仕するのは、一見美しいようで全然美しくない。
前の部屋に越してきた男の子に、ストーブやらコタツやらあげちゃって
あげるあげるって、ちょっとうっとおしい。

せっかく借金チャラになったのに
ふいに誰かが口にした日当5千円で、前より多い借金背負う羽目に。
そんなの無視すればいいじゃん。
私だったら逆にお金渡されたら嫌だよ。
友達なのに、お金渡されたら・・・
友情をお金なんかに換えて欲しくないと思う。
「ありがとうな」その言葉だけで十分なのに。

また小栗君のキャラが明るいゆえにイライラ度が増すんだな。
もっと辛気臭い顔して、「嫌われたらいやじゃん」ていえば
わかるかもと同情するけどさ。
妙に熱くて軽くて・・・救いようが無い。

その後の斉藤さんのスポットでちょっとスッキリした。
前半見逃した・・・コマネチ見逃した。
で、途中からみたけど何がどうなってるやら。
なんで福引ひいてるのよ。

はぐみが福引引いて金色の玉。
賞品が金の浮き輪に金の足ひれ&シュノーケル。
舞台を海にもって行くのに、なんて強引な。

でも冬だよね?季節がわかんなくなってくる。
酒の瓶抱えて酔っ払って寝てる山田が寒そう。
真山におんぶしてもらってるけど、やっぱデカいなぁ。
おんぶってより器械体操みたいな形。
おんぶ越しの告白・・・もう少し二人の間というか余韻というか
二人の間の空気感が欲しいところ。

ところで森田は、山田の事が好きじゃなかったのけ?
はぐちゃんにキスしたりなんかして・・・
森田ってあっちこっちでフラフラしてる印象が強くて本心が見えない。
ガラスの欠片を指にはめさせて、水を入れた青いガラスに月の光を透過させ
指輪に青い光を浮かび上がらせるのは、さすが芸術家。

今後はぐみは森田の事を好きになっていくのでしょうか?
竹本の思いは届く?
北の国からのオマージュは来週もやるのでしょうか・・・

1話

金田一耕助シリーズ「獄門島」 出演/古谷一行 秋吉久美子
2008.1.14(月) BS-i  PM2:00~PM3:54


藤木さんのファンになってから見たいと思ってた作品。
ようやく見ることができました。
BS-iでの再放送です・・・BS見られる環境にしておいて良かったぁ。

作品は11年前位のもので、藤木さんは初々しい。
もちろん演技も初々しいです。
犯人に絡んでくるのかと思ってたら、意外と蚊帳の外。
怪しいムードを出しておいて、見る人をミスリードさせる。

分家の志保さんと同居し、志保のツバメ兼野望の道具。
最後は用はないとあっさり捨てられてしまうオチ。
下心ありそうな顔つきしてたのに最後はショボンとして・・可愛いぞ。

志保に化粧され、妖艶なお顔がツボでした。
台詞がたどたどしいけれど、ミステリアスっぽさとも取れなくも無い?
(ちょっと贔屓目に、かなり贔屓目に)
着物が貧相なのが目立つ・・・浴衣っぽい。
志保はケチなのか?通夜の席でも一人浴衣風着物で浮いてます。
鵜飼とは縁もゆかりもないから、かまわないのでしょうか。

藤木さんの鵜飼、なんかあと引く・・・。
俳優初期の藤木さんは、とても線が細くて美少年と言う言葉がぴったり。
透明感があって染まってない感じがいい!

でも今は今で、かっこよく年取ってるなと思いますけどね。
皺?あんだけ顔の造作が大きいのだから皺が出来て当然。
沢山笑ったあかしでいいと思うな。

若かりし頃の映像も見た事だし、次は今の藤木さんが見たいです。
まだかな~水面下では動いてるようなので、もう少し待ちましょうかね。
懐かしいような野島ワールドのドラマでやっぱ好き。
香取さんも、弾けた役よりも闇抱えてる役の方が好きだな。

冒頭の本仮屋さんのビデオメッセージで
彼氏を「君」と呼ぶあたりが野島さんっぽい。
そのビデオメッセージから彼女が出産で死に
主人公が子供を育てていく過程の映像にやられました。
台詞が殆ど無く、子供も父親の顔もまともに映らない映像なのに
悲しみを引きずりつつも前に進む姿が、胸にせまってきました。
月日の流れとともに親子の絆が深まっていくとても綺麗な映像でした。
どんなドラマなんだろうとガッと引き寄せられて見入ってしまいました。

本編が始まり、「とうちゃん」「頭巾」などで生活感がにじみはじめ
ちょっとあの綺麗さはどこいったのよ?という気もしつつ、
また物語に興味がわいてくる・・・期待は高まります。

北風と太陽の話も野島さんらしいし
登場人物の名前も野島さんのこだわりが垣間見れる。
汐見、雫と涙を思わせる名前が親子につけられている。
ヒロイン(竹内)の美桜は花屋には並ばない花の名前。

そして、雫の母親の名前は伏せられてるんですね。
きっと院長の安西の娘だからかな?
結果的に娘を死なせた恨みゆえ、
美桜に英治を誘惑させているのでしょうか?

美桜の盲目は途中から「盲目のフリ」と言う事が明らかに。
盲目の人が鉄棒するのが不思議な気がしたんだよね。
でもなぜに盲目のフリ?
過去に盲目で院長に手術してもらって見えるようになったとか?
もしかして、本仮屋さんの角膜を移植とか?単純すぎるか・・・
とにかく美桜は院長に逆らえないらしい。
今後、英治を誘惑するつもりが本当に好きになっちゃうのかな。
盲目ではない事が英治に知られた時二人がどうなるか。

雫ちゃん、いいですよね。
子供らしい無垢な部分と、少し背伸びした大人目線の口調が
ギュッとしたくなるくらい可愛らしい。
頭巾を被ってるから余計雫の気持ちが際立ってた。
頭巾を被ったまま涙こぼす姿が印象的でした。

繊細さと温度の低さを感じたこのドラマが楽しみです。
北風と太陽・・・誰が北風で誰が太陽なのか今後見つけられるのかな?
そんでもって、英治が一人ぼっちなわけと
追いかけてた夢も次第にわかるのでしょう。
あ、もしかして院長の息子もあり?
医師にならなかった息子を破滅へ・・・
自分の言う事を聞かない息子への復讐。
息子が医師をつぐ事によって完璧な人生となるはずだったのに壊されたとか?
色々と考えがふくらみ楽しい。
いい意味で予想を大きく裏切ってくれました。

見る前は、軽度の障害者が普通の子供とは違った考え方をし
なかなか回りに受け入れてもらえない中、
伊東先生に暖かく見守られて成長するドラマなのかと想像してた。
「光とともに」みたいな感じなのかなって。

でも明るいドラマにちょっと面食らいつつも、面白かった。
伊東美咲さんは、デパガの壁女と似たり寄ったり。
小学校の教室にいるのが違和感あります。

谷原さん、ガリレオ先生じゃないですか?
谷原さんが親子にどう絡んでくるのかも楽しみですね。

子役が可愛いです、ちょっと小憎たらしくもありますが。
母親の坂井さんが面白い存在。
松下さんとミラクルコンビですが安心して見られます。
松下さんもかなり嫌味な役をうるさく嫌味に演じてて潔い。
この役が薄いと親との対立がボケてしまうし、美咲先生もボケてしまう。
「脳が腐ってる」は教師が言ってはいけない言葉でしょ。
坂井さんに子供の事語らせるきっかけでしょうが・・
苦情、きそうですよ。

そして、もう一人の芸達者杉田かおるさん。
杉田さんと松下さんの絡みに伊東さんが入るとテンポが崩れる。
あーでも伊東さんの役はそれでいいようになってますが。
正直、杉田さん、松下さん、坂井さんの絡みにワクワクしてしまいます。

1話見て久しぶりにワクワク感を味わいました。
2話も楽しみです。
米倉さんの少し陶酔気味な演技と
陣内さんの熱い演技が目についたものの、まあまあ面白かった。
交渉人というと、犯人との駆け引きが主で
仕事の幅が狭い気がするけど、ネタ続くのでしょうかね。

高橋さんの頭につけられたイヤーマッフルに笑う。
いかにも、ここ笑うポイントねと仕掛けられてるみたい。

ミニスカートの米倉さん、
交渉に行くときに男性に借りたパンツをピチピチに
カッコよくはいてらしたがそのサイズはいくつ?
男性がはいてたんだから、
いかにも借りてはいてますのズボンの方が良くないかな?
不本意の着用で男性圧力が感じられるし。

バレエのシーンもよくわからん。
主人公の女の部分を強調なのか、柔軟さを出したかったのか…
ただパンツといいバレエといい
米倉さんのドラマには、こじゃれたスパイスが入ってるような。
だから女優というよりモデルの印象が強くなってしまうのです。

まぁでも、緊迫感ありで渋めに仕上がってるので今後期待です。
勧善懲悪で斉藤さんの行動がヒーローっぽく描かれるのかなと
思っていたのですが、逆につまはじきされる立場でリアルでした。

観月さん、抑え気味で良かったと思います。
が、個人的にはもっと含みのある女優さんで見たかったなと。
観月さんはコメディが定着していてお手軽な感じがしてしまう。
良くも悪くも、朝倉いずみの進化形に見えてしまう。

久しぶりにお目見えのミムラさん、
気の弱い、いかにもママさんのカモにされそうな役。
いじめられまいと必死で立ち回る姿がリアルでした。
でもクッキーを郵便受けに入れるのは、どうかと思う。
もし入ってても食べないよね~今の時代。
それだけ気を使うのであれば、あいさつ回りした方がいいような気が・・・
郵便受けに入れ込むのは逆に手抜きに感じるけど、東京はそんなもんなの?
ママさん達相手にストレスためて
旦那(佐々木)に八つ当たりは迫力ありました。
顔赤くしたり涙こぼしたり・・・ミムラさん熱演でした。

さて、正しくない事を注意する斉藤さんは変人呼ばわり。
現実に斉藤さんがいても、きっと煙たがれる存在でしょうね。
誰でも心の中で、ルール違反者に注意できたらとは思うけど
現実には難しい・・・逆切れされて身の危険を感じかねないし。

かといって、集団で群れるのはあんまり好きじゃない。
真野みたいにその中にいれば安心ていうのも・・・わからなくもないけど
人数が多くなればいざこざも多いだろうし、メンドクサーと思っちゃう。
小心者なので、斉藤さんにもなれない自分は「間違った事は極力しない」だけ。

ドラマは、真野が斉藤さんに感化されて
他人に振り回されたりしなくなるんでしょうか。
まさか斉藤さん2号になる?
普通の人の斉藤さんが、
どんな風に社会に向かっていくのか見守って行こうと思います。
世にも奇妙な物語っぽい雰囲気でした。
不思議な世界に引きずり込まれる。

11日後に死を決意した喜多と
ひょんな事からであった若者平太(松田)。
平太がまた胡散臭いんだな~
喜多の望みを叶えていく平太は一体何者?

そして別の角度から、
喜多の別れた妻みずほ(小西)は旦那を亡くし10億の遺産を受け継ぐ未亡人。
喜多が話すみずほと、保険調査員(生瀬)をあしらうみずほは別人のよう。
この保険調査員の杉本も、ほんとに保険調査員?
それともこのドラマの謎を解いてく人物なのか?

死を望む喜多は、
たまたまベランダから落ちるチャンスがあったのに
(↑回転してベランダから落ちる偶然に笑ってしまった)
「助けて~」と言ってしまう。
きっと自殺なんか出来ないんだろうな。

大きな盛り上がりとかないけれど
あちこち謎っぽいのが散りばめられてて
突然ネガティブ善男が出てきたりなんかして
成り行きを見守ろうかなと思ってます。
クスッと笑ったり、緩い中の突然な展開とか面白いかも?
なぁんて思ったりして。
もうちょっとバージョンアップさせて
月9にすればいいのになぁと余計な事を思ってしまった。
あと・・・あれ、なんかプロポーズ大作戦の香りが。

もちろん原作あるので似る事はないけど
若者たちとおっさん1人の構図とか
男3:女2とか建築デザインとか青春キラキラネタとか・・・
クールっぽい真山がミキオ(平岡)っぽいなとか。
そう思ったら、脚本&P一緒だった・・・トホホ。
これからは覚悟して見る事にしよう。

まず思った事は、桜がウソくせー。
なんだろう、周りの景色となじんでない気がするのよね。
きっと季節感って、桜や雪を降らせりゃいいわけじゃないのよ。
芝生の色だったり空の雲の散り具合だったり
一つ一つの要素が集まって季節感となるんじゃない?
あんなに桜が舞ってるのに
紙かなぁ~なんて思って目を凝らしてました。
まぁ、今は冬だしね、桜は咲かぬし仕方ないとしよう。

成海さんのはぐは、もう少し透明感とフワフワ感があるといいよね。
はぐみは絵にかんして天才なんだよね、きっと。
その天才の空気は成海さんのはぐから感じ取る事ができます。
ただ先生が心配してたり周囲がはぐをすごく丁寧に扱うのを見て
きっと原作のはぐみは、
か弱くて守ってあげたいような女の子なんだろうけど
成海さんのはぐは、か弱く見えないもんね、幼さは感じるもののね。
もちろん、成海さんは成海さんのはぐを作り出せばいいんだけど。


あと、仲間内の恋愛が出来上がりつつあって
人物像も見えないのうちから関係性を追うのがちょっと。
途中から入ったような気持ちの悪さがあったかな。

でも、もう少し見てみたいなと思ったので次回に期待。
予告のコマネチも可愛かったし。
連ドラが始まる季節ですね。。
特に待ち焦がれてるドラマも無いけれど一応チェック!!

【月9】フジ  1/14~ 「薔薇のない花屋」
久しぶりの野島脚本でしょうか。
キャストの顔ぶれはさすがに月9、
見ようかなという気にはさせられます。
最近はコメディが多かったので新鮮に感じられそうな予感。

【火9】フジ  1/8~  「ハチミツとクローバー」
若者の群像劇?有名な漫画原作らしいのですが・・・無知ですみません。
今の自分が青春甘酸っぱドラマを見て、どうなんだろ~という気はしてますが
成海さんだし、一応見てみようとは思ってます。

【火10】フジ 1/8~  「あしたの、喜多善雄」
小日向さん、初主演!
明るい話ではなさそうですし、自殺も絡み中年男性の悲哀もの?
脚本が飯田譲治さんなのでミステリアスな感じのドラマかな~
ちょっと期待しちゃいます。

【火10】日テレ 1/15  「貧乏男子 ボンビーメン」
有閑倶楽部のセレブ学園から貧乏男子とは、ふり幅大きすぎやしませんか?
カッコいいクールなイメージの小栗旬君が、貧乏イケメン役?
山田太郎やスワンの馬鹿が頭をよぎりますが、
貧乏を快適に暮らす秘訣方法なども出てくるんでしょうか?
とりあえず1話見てみます。

【水10】日テレ 1/9~ 「斉藤さん」
篠原さんに照準合わせたドラマかと思いました。(ハケンっぽい?)
面白そうだし爽快感を味わえそうなんだけど、
観月さんというのがね~想定内過ぎて新鮮味ない。
観月さんが今までやられてきた役の延長線上っぽい気がして。
そんな先入観をどこまで打ち消してくれるか…ですね。

【木9】テレ朝 1/10~ 「交渉人」
米倉さんですか・・米倉さんの台詞まわしが若干苦手でして。
そういえば脱ぐらしいですが、硬派なドラマではないんでしょうか?
内容はちょっと気になるので一応見ようかなと。

【木10】フジ 1/17~ 「鹿男あをによし」
さっぱり内容がつかめません。
なので面白いか否かどちらかになりそうな予感。
ファンタジーらしいと番宣で耳にしたものの
玉木さんが頭に鹿の着ぐるみを被った絵が、脳で渦巻いてる。
そんな想像しか思いつかないので、余計楽しみではあります。

【木10】TBS 1/17~ 「だいすき!!」
障害者が子供を産み子育てする奮闘記?
連ドラにまた障害者の風が吹き始めたのでしょうか・・・
演じられる役者さんによって、ドラマの質が大きく作用しそうな気がします。
見る側に作り物だと意識させないか・・・期待したいと思います。

【金9】テレ朝 1/18~ 「4姉妹探偵団」
てっきり深夜ドラマかと思ったらちゃんとゴールデン?
個人的にこの時間で未来講師が見たかった。
4姉妹の探偵って赤川ミステリー?

【金10】TBS 1/11~  「エジソンの母」
伊東美咲さんが母親役と思いきや、先生役??
なのに主役?よくわかりません。
が、子供役が重要っぽいですね。
こちらも障害者要素あり?

【金11】テレ朝 1/11~ 「未来講師 めぐる」
クドカン脚本だそうでこれが一番見てみたい度は強い。
なのに深夜?みたいな。
最近はこのキャスト揃えてなんで深夜に放送ってのが多くて
やっぱ視聴率とりやすいとか、低くても安心みたいな予防線なのでしょうか。
なんか釈然としない。

【土9】日テレ 1/12~ 「1ポンドの福音」
これは・・・多分1話からパスするかも?
スポットを見かけたのですが、背筋がひんやり。
しかしジャーニーズさん達にとってボクサー役は登竜門なんでしょうか。
多くないですか?ドラマでのジャニーズのボクシング経験率。

【土11】フジ  「SP」→「ロス:タイム:ライフ」
SPは年始の一挙放送の録画を今、チビチビと見てます。
続けて見ると面白いですね、派手さはないですが。
ロス:タイム:ライフは、もう少し先の放送みたいですが
少し興味があります。


【日9】TBS 1/20 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」
稲垣さんと小雪さん、存在を忘れてしまいそうです。
題材的に面白そうかなと思うけど、なんか今ひとつ…
でも1話は見てみようと思ってます。


*大河ドラマは一年間見続ける自信がありません。

こうやって書き出してみると、
ドラマってすごく沢山放送されてるんですね。
連ドラに加えて、朝ドラ・昼ドラ・海外ドラマ・2時間ドラマ
テレ朝の刑事ドラマや時代劇、NHK・・きりが無いや。