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ドラマと藤木さんと日常

8日目 「真犯人はアンタだ」

三波さんがどういう経緯で、姿を見せるのか期待してたのに人違い。
吾妻(東)なんて思わせぶりな・・・
登場人物の名前が、三波(南)、喜多(北)で吾妻(東)・・・西が出てくるのかしら?
名前の言葉遊びとか、結構好きですけどね。
その人格を何気にあらわしてたりするしさ・・・

喜多に5億5千万の保険がかけられてた事が明らかに。
2度も保険金殺人の標的にされる喜多って一体・・・
でもなぜ、三波は喜多を自殺に追いこまなかったんだろう。
偶然飛行機事故が起きて、喜多を殺さずにすんだとしたのなら
不運ではなくて、奇跡の男なのかもしれない。


宵町しのぶが 館道=小指噛めおじさんをバックにつけて
みずほに喜多を死なせないようにと指令出した事で、
この先の喜多にどんな変化をもたらすか楽しみになりました。

あんなに嫌がってた館道を、しもべのように足もみさせてたしのぶ
腹をすえた強さなのか、もともと持ってる才なのか・・・
宵町しのぶ、カッコいいよ。
足ツボマッサージは、
前から おじさん相手を命ぜられた時の自己防衛手段なのかなぁ。
それとも、気に入った(見込んだ?M限定の?)おじさんだけに与える特権か?
・・・だんだん宵町しのぶが切れ者に見えてきた。


みずほが会いにやってくる。
部屋を綺麗に掃除する喜多さんからワクワク感が漂ってくる。
今さらみずほに汚い部屋だって思われてもどうって事ないのにさ。
きちんとした性格なんだろうな。

喜多の発言「昨日はすまなかった~君に会えなかったけど~」で
みずほは ネガティブ善男の存在が本当だと認識します。
ネガティブのアドバイスどおり、喜多には嘘の話をする。
そして宵町の指示で、喜多の耳元で「死ぬの・・・やめて」とささやく。

みずほはこの方法で、喜多にネガティブ善男を作り出してきたのかな?
正面に、ネガティブ善男の姿・・・ネガティブはみずほを指差す。
何を言おうとしてる?『こいつは嘘つき?信じるな?みずほから離れろ?』
ネガティブ善男、いつになく余裕の無い表情してたけど
喜多がこれ以上みずほの言う事に耳を傾けると、
ネガティブ善男は、消滅してしまうからだよね。
ネガティブを見てる喜多の視界を、みずほがさえぎったのは、
みずほがネガティブを抹殺すると言う意味をあらわしてるように思うのですが。


なかなか喜多を殺せない平太に、リカは自分でなんとかしようとする。
しかし、コンサート帰りの喜多を殺す計画も、未遂に終わる。
借金問題に関しては、リカに同情しかねます。
だって、喜多が都合よく現れたからって、
それまでに借金減らす方法あったんじゃないの?
どうしようどうしようって言ってるだけじゃなくてさ。
誰かが死ぬ事で、自分が救われるって・・・他力本願すぎる。
いくら切羽詰ったとはいえ自分勝手すぎて。
良心の呵責で揺れてる分、憎めないんだけどさ。

リカが持ってきた鉢植えは、生命保険会社から預かってきたもの?
自分が貰っても困るし、生命保険に入りましたよって確認にもなるし。
リカが盗聴器でも仕掛けたのかと思ったけど、必要ないもんね。
みずほが鉢植えチェックしてたから、保険金を狙ってる事がばれるかな。

何気に杉本と部下の行動が面白い。
杉本の後手にまわってた森脇が、吾妻のとこで先に待ってたり、
みずほと尾行する部下の4台の車がクロスして、
誰がどの行動に出てるのか、一瞬かく乱される

山崎まさよしさん(ゲスト出演)の吾妻に詰め寄る杉本(生瀬)。
「おまえ、整形しただろう・・・縫い目どこだ?」に笑った。
自分も、三波は整形してるのかもって思ってた。
整形と言えば、森脇が三波ではないかと疑った事もありました。
整形してまでして、みずほの側にいるのかもって・・・
でも森脇がカウンセラーの元に行った時にその疑問はきえたけど
森脇がぽろっと口にした事件・・鷲巣社長を殺したのは森脇か??
杉本の「お楽しみは先に取って置くとして・・・今週はこの辺で
今週って聞こえたんだけど?
・・・生瀬さん、ドラマを仕切りだしました?

みずほに三波から電話がかかってきた。
なぜ今になって、みずほに連絡してきたのか気になりますね。

*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*
喜多善男で流れる音楽、いいよなぁと思ってたら
著名なジャズミュージシャンが手がけてたんですね。
サントラ盤聞いてみたい・・

→あしたの喜多善男 オリジナル・サウンドトラック

#6・#7

おいおい~英治はキミじゃないのかよぉ・・・ってやっぱりね。
にしても、ドレッド英治に面食らったよ、驚いた。
・・・なんて暗い目してるんだろう。
英治が雫の父親じゃないとすると、
安西と美桜がして来た事に何の意味もなさなくなる。
安西が調べても知りえなかった真実を知るのは、英治のみ?

*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*
英治は美桜が安西の差し金だった事に気づいてたんだ。
でも美桜は英治が自分の嘘を知ってることに、気づいてなかったのね。
なにもかも気づいた上での、海辺での抱擁かと思ったのに。
すべてを暗い闇に放ち、夜明けの光の中での抱擁だと・・・。
海での英治の事を思い出して泣き崩れる美桜の側を
色とりどりの傘の花が咲く。こういう色彩感覚が野島ワールド。

直哉が探偵事務所でバイトしてたのはホント。
優作へのオマージュ?
直哉はキミと何か関係ありそう。
お兄さんいるって言ってたっけ?コンプレックスありそうだし・・・
英治の事兄貴って呼んでたのも、なにか因縁めいたものがある?
そんな直哉もよくわかんないんだよね。
美桜のとこに押し入って金を奪うヘタレかと思えば
安西が医者として限界にきてることを見破ったりとギャップがある。
安西の不摂生って、アル中なの?それとも病気?

安西と英治の対面。
「一度だけ、釈明があれば聞いてやってもいい」
「私の娘を死なせたのは間違いなく貴様だな」
英治は『はい』と答えるだけ。
雫のために、すべて自分が矢面に立つ覚悟なんだろうけど
安西は、釈明して欲しかったんじゃないのかなぁ。
死なせたって、出産時の事故じゃないの?

英治は撮影者で雫の父親じゃないから、だから裁判を避けてたんだ。
てっきり前科が明るみになるのを恐れてるのかと。
自分の事調べられると雫との間に血縁関係のない事が雫に知られてしまう。
自分はいいんだ、でも雫だけは悲しませたくない。
だったら雫の親権を渡し不自由ない生活を・・可能性のある未来を・・
雫のことを思ってこその英治の決断なんだろう。

雫に、安西の所に行くように話す英治。
ショックを受ける雫の涙に胸が苦しくなるよ。
いい子になると詰め寄る雫を英治は叩いてしまう。
父親に拒否られた雫の悲しみも、
雫のために安西の所に行かせる英治の気持ちも、どちらも切ない。
雨の中飛び出した雫を探す英治とマスター。

「愛情があるなら話せばいいんです。何度も何度も」
英治は雫に対して愛情が足りないと思ってるんだろうか。
本当の父親じゃないから雫を叩いてしまったんだと。
雫が生まれたとき、決して大きな声を出さない、手を上げないと誓った・・・
それは自分の親にそうされたから?
それとも、雫が生まれる前もしくは安西娘に出会う前は荒れてたのか。
英治がキミじゃない事がわかって 前科持ちの線は消えたけど
美桜を助けた時の事考えると、
英治は粗暴な人間で安西娘に会って変わったのかなぁ~なんてね。

キミ≠英治となると、気になるのはキミの存在。
そして安西娘と英治が、どんな風に知り合ったのかも気になります。
英治→安西娘→キミの恋愛矢印なのかな。
花のように笑う人が好きって言ってたし。
安西娘が好きでなきゃ、自分の子供でもない雫を育てたりしないよね。
ましてや親の愛情を知らない英治が子供育てるってよっぽどの決意。

夢を追ってるキミは、海外から帰ってくる黒コートの人物?!
英治とキミは面識あり?
専属カメラマンと紹介&シャイでなかなか顔見せなかった事を考慮すると無いと思うんだ。
ビデオが『キミ』の手にも渡っていたのかも謎。
キミが帰国してどんな行動にでるか興味ある(安西娘を探すとかさ)
そして、マスターが言ってた、家の前に花屋が・・・云々
直哉の、兄貴~俺は・・・云々
安西娘と英治の「俺は名もなき戦士だ」 
見えない糸で繋がれた人達が少しづつ手繰り寄せられていくみたい・・・
真実の糸口はどこにあるのでしょうか。

*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*
余談ですが、毎回違う内容で楽しませてくれる消臭ブラグのCM。
今度は警官と捨て犬なんだけど、
流れる曲といい野島チックだったのにはウケました。

#5・#6

佐々木夫妻は殆ど流し見状態です。
・・なので最後に律子が、梅子あての手紙を持ってきたときは
どこで見つけたの???状態でした・・・見逃したようですわ。

でも、この遺産相続は長い間弁護士交えて協議してきたのに
法倫があっさり解決してしまって、拍子抜けじゃないでしょうか?
そりゃ佐々木弁護士事務所が優秀な人材を揃えてるにしても・・・ですよ。
こんなんだったら早くに佐々木に頼んで、解決してあげれたら
紗枝(桜井)さんも色んな事犠牲にしなくてもすんだのにね。

松子おばさん、竹子おばさん、梅子おばさんのエピソードは
重みがあったと言うか、特に田中好子さんのシーンは見ごたえありました。
なのに、猪木(古田)と小川(山本)ときたら・・・
エンジェル達はどう解釈したらいいのか。
やっぱそっち方向にもってく?ハートに矢が刺さった?

紗枝の問題も解決して、法倫も紗枝とも決着つけたのに
律子は二人がキスしてた事を聞いてしまうけど
また来週から離婚問題勃発でしょうか?
私的には、猪木と小川の今後の行方が気になって
この二人の結末だけは見逃せないなと思っております、はい。

#4・#5

しょっぱなから、石を拾ってかばんに入れる賢人に笑ってしまったわけですが
校旗をあげる作業を軽くする発明に使用するのね。
この石が、狼パクパクに繋がってるわけで
こんな風に使ってもらえる石は石冥利につきる??

7話は色んなネタが見えない糸で繋がってるようで面白かった。
白ヤギさんの歌=狼パクパク=人食いワニのジレンマ=防犯ベル
そして、先生やお友達とずっと一緒にいたいという賢人の思い。


大人達のやり取りに負けないくらい、子供達の掛け合いも楽しめます。
文部フェスティバルの出し物を決める時に、
やぎさん郵便の歌がいいと言う賢人に 
「またその歌?」とうんざりする少女や
「昨日歌いすぎたからもういいや」という少年・・・飽きるほど歌うってどんだけ?

「ヤギはアホだよな~」という少年に、「ヤギはあほじゃないよ」と意見を返す賢人。
賢人なりに解釈があるようで
「出した手紙を食べちゃうから、ずっと手紙を出し合って・・ずっと仲良しでいられる」
んん~なるほどね、それも一つの解釈だよね。
そこから父さんに手紙を書いてる賢人親子に繋がり、
美浦のしたためた句に繋がる。
うまく流れが出来てるよ。
その美浦の句ですが・・・わからんよ。
おかえしの紙袋には
さくらんぼが入ってるのかとワクワクしたらみかんだった・・なぁんだ。

ところで置き去りにされたエピソード達は来週で持ち越しかなぁ。
・手紙にはなんと書かれていたの?
・賢人母の上着に書かれた字に加賀美先生気づく?

そうそう賢人の絵、ちゃんと雪の中で賢人と母が歩いてたよ。
賢人と母が雪に足を取られながらも前に歩く姿は
賢人と賢人母の歩む道そのものなんだろう。
人に足を取られ、歩きやすい道ではないけれど、それでも前に進む親子。
真っ白の世界の中で 母と自分と、出来るだけ染まらないで生きる道。
そんな風に感慨深く絵を見てたら、真っ白の画用紙の中に広がりを感じた。


文部フェステイバルで脚色した赤ずきんちゃんをやる事になったけど
狼をやりたかった賢人は、まだ狼のお面持ってたんだ。
狼の鳴き声ならまかせてよ~ウォ~!席を離れる賢人の対応も慣れてきた先生。
規子の作戦通り、賢人はガチョウをやる事に・・・結局飛べない鳥じゃん。
ここで前に作った羽が活躍、何事も無駄にしない賢人です。

おばあさんを食べようとした狼は
「お前達が俺のする事を正しく言い当てられたら おばあさんはかえしてやる」
ひらめいたガチョウ(賢人)は赤ずきんに知恵を授ける。
赤ずきん「あなたは私のおばあさんを食べてしまいます」
これが人食いワニのジレンマの応用らしいのです。
この狼の口パクパクを見て、賢人は劇から抜け出しちゃいます。

劇中で子供達が奏でる効果音が、
なぜかツボにはまってしまって・・うまく出来た効果音で。
あと狼が口の中に石をつめられて「あっ、ひまっはっ」っていう間抜けさも
赤ずきんちゃんコメディタッチでよかったなあと。

抜け出した賢人は教室で、どでかい防犯ブザーを作成中。
追っかけてった副担まで熱中してお手伝い。
その防犯ブザーはレミのために作ったのに、レミママに一蹴されちゃうのよ。
「だったらぁご自分で使えばぁ~」
言い方が小憎たらしい~さすが杉田さん。
これには大人気ないと加賀美先生。

不穏な空気を読んで規子が
「防犯ブザー欲しかったんだ」と、しぼんだ賢人を活気付かせる。
その後クラスメイトが防犯ブザーを楽しそうに見てるとこがよかったなぁ。
このマシーンはやっぱりみんなを幸せにするマシーン第一号なんだろうな。
そして鮎川を露出狂から助ける実用的な面も持つ。
しかし・・・最後はお約束過ぎで見ている誰もが想定内じゃない?
ま、それもよしと思えるけどね。

学校や加賀美先生も、賢人や賢人母を理解しようとする姿勢が見えてきた。
教育委員会とレミ母がどんな動きを見せるか。
そんでもって賢人が次は何をやらかすのか楽しみ。

ドラマの中で適材適所それぞれのキャラが生き生きしてると思うんだ。
これで伊東美咲さんじゃなかったら・・・例えば竹内さんや深津さんだったら・・
いやっ美咲さんだから、周囲のキャラが際立ってるんだよね。
そういう事にしておこう。

#5・#6

うわっ、6話もいい話でした。
何でかなぁ~ありがちなのに涙がでてきちゃうのよ。
でもってエンディングでまたウルウルしちゃうんだよね。
*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*

琴音は丸の内OLからパチンコ屋に転職?
休憩時間に、蓮のみえるカフェで遠くから見守ってたんだね。
片思い・・・妹に思われたくなくて家を出て・・・切ないね。

早いものでひまわりも保育園を卒業。
卒園式で小太鼓を演奏する事になりました。
ある日、保育園で綾菜ちゃんのお父さんに遊んでもらい
自分の父親について知りたがります。
ひまわりに父親が死んだ事を説明しても理解できないよな。
父親の事で落ち込むひまわりは、登園拒否。
笹岡先生たちに相談すると、お墓参りを勧められるけど
草ちゃんの親戚からは来ないでくれって教えてもらえない。
お墓参りくらいさせてもらってもいいのにね。

柚子とひまわりは、琴音に聞いてお墓参りを決行。
でも山梨までどうやって行けばいいかわかるはずもなく・・・
駅で固まってるところで琴音に会い連れてってくれるようお願いする。
お墓についたひまわりは父親に会えなくてガッカリです。
草ちゃんの育ったところに行くことになります。
そこで草ちゃんはひまわりを世話してたと聞いて、雪景色のひまわり畑にいく。
ひまわりは幻の父さんと会うわけだけど・・・子役演技や音楽で涙腺が・・・
お墓参りは琴音にとっても良かったんだよね。

ひまわりは卒園式を迎えます。
笹岡先生がいい味だしてた。
お腹すいたって帰っちゃう柚子に、なんだか拍子抜けの笹岡先生。
帰り道、ひまわりを突き飛ばした小学生に
「ひまわり痛いから謝って」
自分のいじめ体験からランドセルが怖かった柚子が
笹岡先生のアドバイスで言えたんだ。
そこで柚子は思い出すように保育園に戻りる。
笹岡先生に
「ありがとうございました、先生の事忘れません」と言うために。
先生に取っては、ひまわりよりも柚子の方が手がかかってたのもね。


このドラマ好きだし、いいドラマだと思うけど
一つだけ気になることがある。
それは、家族が柚子(&ひまわり)に甘い事。

柚子がしたいことは、なるべくさせてあげるようにしてるんだけど
わがままに見えなくもないんだよね。
今回もお墓参りのことで「ひまわりが行きたいって」と言って
無理やり母親や周囲に丸投げしてて・・・
障害者で自分でするって事が無理なんだろうけど
柚子母がすべて引き受けて、見てて重いなぁと思う時がある。
登園拒否した柚子親子に「おうどん頼みなさい」って・・・
柚子はなんにんも出来ないのかぁって。
柚子自信もひまわりに甘いなぁって思うんだよ、時々。
・・・まぁそういうことも差し引いても、いいドラマだと思いますけどね。

ひまわりもいよいよ小学生。
お世話になった人達を招待して、お礼のパーティーはさわやかな後味。
次回は、蓮と元カノそして琴音かな?
ひまわり、ランドセル背負ったまま手巻き寿司食べるのかい~

#5


#6  【2/13】

市会議員婦人がなぜあんなに幅利かせてるのかわかんないよ。
権力をかさに・・・というベタでわかりやすいターゲットではあるけど。

キルト講習会の役員になった真野は、柳川婦人に振り回されちゃう。
友人から引き受けたバイトもあって、大忙し。
旦那は家事手伝ってくれるし、相変わらず微笑ましい家族。

真野は頼まれると断れない人種なんだよね。
バイト先で時間延長頼まれて、
柳川婦人の長ったらしい打ち合わせも切り上げられず
(役員も周囲から頼まれて持ち上げられて・・・)
結果、タケルにしわ寄せが行く。

おりしも連れまわし事件が多発していて物騒な時期。
そんな時に一人留守番しているタケル。
いつも豪快なタケルが、心細そうよ。
大きな声で歌いながら恐怖と戦ってる姿がけなげでした。

真野家にやってきたセールスは連れまわし事件とは関係なかったけど
斉藤さんは、真野にズバッとはっきりいいます。
「いい顔して何でも引き受けるの、やめたほうがいいんじゃない?」
やっぱ仕事は無理かという真野に、断るのはキルト役員だとキッパリ。
翌日の説明会で、真野は柳川夫人に断ります。
不穏な空気の中、三上さんが役員を引き受ける。
三上さんは、大人ですな。

この一件で、柳川夫人を怒らせたようで
園の写真を潤一とタケルのだけ外されたり
タケルが入学するはずだった小学校の通学を変更させられるんだけど・・・
たかが市会議員夫人のひと声で、そこまで出来るもんなの?
そんな私情が通るもんなのかな?
最終的に柳川夫人が、旦那に電話して
こばと小学校にいけるように手配するんだけど
たった一本の電話で変更できちゃう行政が、ある意味怖い。

斉藤さんや真野が何を言っても聞く耳もたない柳川夫人に
ひと肌脱ぐ三上、斉藤さんより一枚上だわ。
三上さん、かっこよかった。
それとやっぱミムラさんが効いてる。
ランドセルを見た後にタケルに言われて写真撮る真野の
「はい、並んでくださーい。前出すぎ~タケル
この台詞が好きなんだよね。
タケルの事思う真野の心情がすごく伝わってきた。
だから三上も動いたわけで。

さて、柳川息子、柳川夫人ときて、最終的に柳川議員が登場ですね。
斉藤さんは、議員の権力に太刀打ち出来るのでしょうか。

画面の端っこの古田さんと須藤さんが自由すぎて笑えます。
二人並んでのリアクションとか面白くて、つい目が追ってしまう。
でもこのままじゃ古田さんも須藤さんも勿体ない。
二人のシーンもっと見たいなぁ



#7 【2/20】

古田新太さんの双子に笑った。

冒頭のジムでのドタバタ見てて思ったんだけど
当初の斉藤さん像が崩れてきた。
やっぱお仲間が出来たせいかなぁ。
あと、濱田マリさん矢沢さんがらみのネタはちょっとウザいかな。
時代劇マニアとかサスペンスマニアとか・・・ね。
必要性があるのかと毎回疑問に感じてます。

さてジムで足を骨折した斉藤さんのために
子供預かる真野ですが、張り切ってますね。
(最近、斉藤さんよりも真野若葉にハマってるのかも?)
今回は真野家が沢山見られたのがよかった。
真野若葉の正義を愛し友情を守り・・の歌も聞けたし。
真野旦那がこの歌歌ってるのにニンマリ。
風呂上りに出現する旦那、
鹿男の先生よりこっちのキャラの方が好きだ。

真野は斉藤さんの分まで頑張ります。
斉藤さんになろうとしてるのかな?でも空回り。
男子学生に注意して
「カリカリしてると怪我するぞ」なんて言われて
転んで擦り傷作っちゃう真野若葉。
真野には真野のいい所があるんだから無理しなくていいのに。

入院する事になった斉藤さんの病室では
幼稚園のママ友と同じような構図が。
宇田川さんを追い出すのは、個室に移させるためか。
でも、柳川議員が個室を使ってしまうわけだ。
直談判に行く斉藤さんですが、秘書に軽くあしらわれてしまう。
さすがに議員秘書は上っ面のクレーム処理がすばやい。

一方、園では展覧会出品に決まった絵が
三上の子供の絵に変更になる。
自分は鶴の絵の方が上手だと思うけど、
絵をテーマって言うのエジソンの母と被るよなぁ


真野は違和感を感じつつも上げた手を引っ込めちゃう。
斉藤さんみたいにはなれないと、自信なくしてるみたい。
議員に直談判する斉藤さんに触発されて、
絵の事をもう一度話し合うんだけど・・・
真野ちゃん、二人の絵にコーヒーこぼして大惨事です。
面白すぎる…
コーヒー降って地固まる、二人で書いた絵を展覧会に出す事に。

斉藤さんは、柳川議員に直談判して個室を空けさせる。
でも宇田川さんの家の人から、余計な事をしたと怒られる。
よかれと思った事が、逆に迷惑かけちゃうなんてね。
世の中しがらみが多いんだと思わずにはいられない。

退院した斉藤さんと真野の会話。
真野「やっぱり私は斉藤さんみたいには、なれないんだな」
斉藤「あたしは、真野になりたいよ
    明るくて皆に気を使えて、ドジだけど
    そこが皆に愛されててうらやましい。」

褒める斉藤さんに、もう一回言ってと
ニタニタする真野がキモいけど微笑ましいですわ。

新たに書かれた絵を前に
盛り上がるこばと幼稚園だけど
柳川夫人や柳川議員を怒らせたつけが・・・
小学校の統廃合の話し、絵の展覧会中止の話しと
最終回に向かって大波乱が巻きおこりそうです。

最終的に柳川議員はスキャンダルで議員から外れると予測。
歩きタバコの男が議員を調べてたようだし、
病院の個室を使って打ち合わせなんて怪しすぎる。
息子の内部告発もありえそうかな。
そうなったら、柳川家の内情に斉藤さんが踏み込む事になる?

#4・#5


6日目 「暴かれる真実」

えーっ、小指噛めおじさん=平泉さん!?
小指噛めおじさんなんて宵町しのぶのネタの一部で、
実際に絡んでくるとはびっくりよ。

いやぁ、平泉さんの小指噛めおじさんかぁ
なんか意外だけど憎めない。
みずほに「噛んであげれば」って思った自分はもしかして変?
平泉さん出演で思ったけど、杉本が最初にみずほに会ったとき
平泉さんの物真似してたよね~その頃から決まってたんだろうか。

*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*

今後の展開を示唆するような夢で始まる。
喜多の手には2千万、そして三波さんとみずほのよりそう姿。

さて温泉から逃げてきた、喜多と平太と宵町は
テレビで事務所が2千万を寄付した事がわかり、まずい状況に。
お金を貰えなかった宵町は誘拐熱も冷めて
事務所に戻るといい善男と平太から逃げる。
・・・この3人のやり取りは好きだ。

彼女が2千万の借金で追い詰められてるのに
平太と喜多は2千万の身代金も背負っちゃうのよ。
寄付した2千万あれば、彼女の借金がチャラになるというのに
2千万円の価値ってなんだろう、軽くなったり重く感じたり。
宵町を助けるためにぽんと2千万出したかと思えば
2千万が返せなくて保険金殺人を企てたりとね。

でも、平太は喜多と父親が被って
なかなか喜多を殺せないでいます。
前に助けた時の回想シーンがあったけど
事故に見せかけて殺すリハーサルじゃなかったのね。
自分はてっきり平太が仕組んで練習兼恩を売るための事故かと。
平太は喜多に情が沸いてきたのかな?

宵町しのぶの記者会見、
まえにドラマに出てた棒読みに比べたら演技のうまいこと!
この機会に落ちぶれた宵町から一気に上昇気流にのりそう。
しのぶは犯人を、殺し屋の温水さんだと言う。
ここで写メの2ショットが活躍するとは・・・えっ?
でもこの携帯って殺し屋さんの携帯だっけ?
結局、宵町は善男ちゃんを助けたんだよね。

ホッとしたところに現れる、ネガティブ善男。
最近このネガティブ善男が大きくなって本物よりも優秀になってない?
本人が知らない事まで知ってたり、本人が気づかない事に気づいたり。
しっかし、この二役を「喜多善男」からブレさせないで
演じきる小日向さんを尊敬だ。

杉本(生瀬)が喜多と直接接触。
喜多からみずほとの馴れ初めを聞きだす。
そして心理学者という肩書きを喜多に教えて
ちょっとカマをかけるんだよ。
三波が生きてるという噂があると・・・
今まで信じてきた三波と言う人物がわかんなくなるよ、喜多は。

喜多と喜多の周りの人物が、
交差しながら干渉しながら生きてく人間ドラマでもあるのかな。
絶望の中に光があり、悲壮感の中に微笑みがある。
このドラマにはありえないかもしれないけど
喜多を関わることで幸せの方向へ向かえたらいいのになぁと思う。



7日目 「完全犯罪か、友情か」

えーっ!ネガティブ善男は、三波とみずほが作り出した人格なの?
喜多の妄想を、脳内を、わかりやすく演出しただけじゃなかったんだ。
どうりで最近、ネガティブ善男の存在が大きくなってきたわけだ。

飯田さんらしいストーリー展開になってきましたよ。

*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*

平太は、父親の事がどこか引っかかってんだよね。
だから喜多に父の影を見ちゃう、つい世話をやいちゃう。
つい言葉の端々に父親の話が出る

ところで、このドラマの音楽がすごくいい
エンディングの曲も暗くならずにいいんだよね。
すべてひっくるめて喜多善男のパッケージを形作ってると思う。

カプセルホテルに泊まる喜多。
喜多ちゃんは荷物少ないけどこれが全財産だよね。
喜多の宝物、みずほとの結婚式の写真とワイエスの画集ってのがさみしいよ。

みずほと三波の出会いも、ワイエスの画集だったんだ。
心理学者だった三波は、みずほの人見知りの性格を見抜いて
コツをつかめばと何かアドバイスをしてたみたい。
でもみずほも三波に利用されただけなのかな?
自分の借金と心理学者としての理念を実験するために
みずほと喜多が必要だった?

宵町しのぶ、映画の主演来たね~しかも募金がらみだよ。
イメージキャラクターは小指噛めおじさんがらみ・・・
その宵町からみずほに場面が変わった時の内容が
小指噛めおじさん繋がりなのよね。
みずほは心理学者の三波から色々伝授されてたのかな?
小指噛めおじさんに対して色んな場面を想定して対応出来るはずだったけど
まさか小指噛めというのは想定外だったと。

杉本から三波が生きてるという噂を聞いて
宇佐美(室井滋)の元へ詳しい事を聞きにいく喜多さん。
ちなみに宇佐美は妻だったようで、みずほは浮気相手か?
そこで三波が若い看護師と付き合ってた事を知る喜多。
しかも付き合ってた女を別の男と結婚させたと。
喜多さん、切ないよ、苦しいよ。
唯一の友人まで裏切られてたなんてね。
(・・・でもなんとなく察しはついてた)

そんな喜多と宇佐美の会話を盗聴してた杉本。
鞄の底につけた盗聴器、まだくっついたまんまか??そっちもびっくりだ。
三波の講義(ネガティブ関連)を見て、
喜多の不審な行動を結びつける杉本は確かに優秀そう。
で、やっぱ保険金に絡んでるのかね。

みずほと三波の事を聞いた喜多さんは
みずほに会いに行くけど、なかなか中へ入れてもらえず
頭を使って裏口から入るけど、結局森脇(要)に見つかってしまい
追っ手を巻いて、みずほを目指すも途中で力尽きる。
必死さが森脇に届いたのか、みずほの会社で休ませてもらい
みずほが眠ってる喜多の元へやってくる。
真実を話そうとするみずほに
「本当の事を言うな。こいつが納得する嘘を言えばいい」
ネガティブ善男覚醒!?喜多以外の人間とも喋れるの?
「俺がいるのはお前のせいだろ~~~安らかに死なせてやれよ」
ネガティブ善男が善男を守ってるように見えた。
なんてスリリングな展開。

平太は喜多を通り魔に見せかけて殺そうとするけど
結局できないんだよね。
タイミングよく好物のきなこもち貰って。
奇跡の11日間と名づけられたサブタイトルは、
今までの喜多の人生からしたら奇跡なのかな~と思えてきた。

「みずほ・・俺の明日には、まだみずほがいる・・・」
この台詞が何とも切なくてジワッとくるよ。

#4・#5



藤原が鹿に話しかけるとこに笑った。
鹿が「なんでわかったんだ!?」って・・・
いっそのこと藤原と鹿のオリジナルコメディが見てみたい。

それはさておき、サンカクがプレートではないとわかり
今度は狐の使い番を探す。
二人は長岡先生に目星をつけるけど、
嫌われるのが怖くて、なかなか聞けない小川先生。
なので狐の使い番を探すために、京都の狐に会いにいく。
そこで顔見知りの女性がいたら狐の使い番だと。
またちょうどよく長岡先生が現れるんだよ。
意を決して尋ねたら、ホントに嫌われちゃったみたいよ。
いきなり狐ですか?って聞かれたら、そりゃ怒るわさ。
藤原には信じてもらえた鯰話も、長岡先生には通じなかった。

またまた狐の使い番も振り出しに戻るんだよね。
小川先生は、まだ長岡先生疑ってるようだけど。

狐の使い番・・・藤原があやしいと思ってたけど
使い番は自覚があるんだよね。
なら藤原じゃない。となると後は堀田しかいないじゃん。
京都の動物園にいる狐が奈良の学生堀田とどう出会うのか疑問だ。
けど、堀田なんだろうな。
初めの頃黒板に書かれたように小川の行動を追ってただろうし
よく遅刻するし、サンカクが違うとわかった時の涙、
その後の欠席は狐に相談にいってたとか?
でも堀田が小川に何か渡したっけ?
"このは"で渡されると言ってたはず・・堀田不在の"このは"。

目(サンカク)・・・小川が形状を教えてくれと言ったら
「目だ、そこに集約されている」と鹿は言った。
目ってなんだ?球体、水晶体、ガラス、虫眼鏡・・・やっぱ鏡?
姿・形を映して見る、ある意味・・・目?
それをなぜ人間がサンカクと呼ぶのか、
明確な答えを期待していいのかな?

来週はいよいよ狐の使い番がわかるのでしょうか。
堀田が狐の使い番だと言わんばかりの予告で
すっかりその気になってる自分は、また釣られてる??
万が一溝口先生だったら、
「どこが女やねん」って突っ込ませて貰います。

#5

盛り上がってきたーと思ったら、来週はもう最終回なのね。
さてさて、いろんな事が明らかになってきました。

・玲子父は真里谷達をかばって撃たれた。
・飯塚を殺し田口を追い詰めたのは北岡だった。
・犯人は澪の彼・・・真里谷達にリンチにあった恋人の復讐
 (澪に近づいたのは、父が矢嶋だから?宇佐木の妹だから?)
・甘利は高林に命令されて玲子を探ってた←以外にしょぼくてガッカリ。

まだわからない謎
・真里谷が無罪になって刑務所を出る目的。
・玲子の父、矢嶋を撃った人間。(高林?片山?)

田口は意識不明だけど死んでなかったですね。
まぁ語る人がいないとねぇ~ちょっと安易だと思いましたが。

もう一つ、最初の頃あんなに反抗的だった澪に意味はあったのかな。
単に付き合う男によって澪が変わっただけと言いたかっただけ?
妹と姉の対峙の回もあるのかと思ってたんだけどね。
そうそう記者の伊武さんも
用済みだと出番少なくなっちゃってもったいなかったなぁ。

さて最終回は力入れてる様子でした。
交渉班から離れても、犯人に巻き込まれた形で交渉できそうだし。
5年前を彷彿させるような立てこもりで、
5年前の真相が暴かれるんでしょうか、楽しみです。

#6

#5

美桜の目は手術すれば見えると聞いた英治は
美桜に手術費用を渡します。
雫もゼロから始めようと賛同してくれる。

花屋さんは手放しちゃうのかい?
そんなに貯金があるのかい?
菱田さんや直哉には打ち明けたのかい?


美桜も悩んで、一時は花屋を守ろうとしたんだよね。
でも病院変わろうとしてる時にお父さんが倒れちゃうんだ。
安西先生が、甘い言葉で誘うんだ。
自分ならお父さんを助けられるかもしれないと・・・
ホントに助けられるのか疑問だけど、
安西がいうには、英治に衝撃を与えたらお金は返してやる。
お金は元に戻る、そこに救いを求めて
父親を助ける決心をする。

安西は計算高い。
誰がどう転んでもいい仕掛けになってる。
誰かがどこかで裏切るかもしれない、それを予測して作戦練ってる。
英治とは逆で人を信じられないのだろう。

直哉は探偵でもなんでもなかったようで・・・
大学生で、借金取りに追われてる。
こっちもなんだかワケありです。
直哉は、美桜の手術代をガメるつもりらしい。

菱田さん、よりによって美桜の看護士発見を
直哉に打ち明けちゃった。
案の定直哉は、菱田さん連れて病院に行きごまかす。
でも菱田さんをなめちゃいけませんよ。
お友達に調べてもらって、美桜の存在を確信する。
次は英治に打ち明けるんだよ。

ところで思う、目の見えない設定の理由。
盲目はあまり意味無いのかしら。
足が不自由でもなんでもよくて、盲目は都合がよかっただけ?
安西娘の盲目もなさそうだしなぁ。

そういえば雫が母ちゃんのビデオ見てましたね。
母ちゃんは年取らないねって・・・
淋しいだろうに、達観しちゃってるよ雫は。
「優しさは優しさを落とすんだね」という雫の言葉が印象的。
ビデオであっても母親として雫を育てているのだろう。


・遠まわしな告白
あれ告白って気づかないって。
何言ってるか聞き取りづらかったもん。
・「溶かして固めただけ」
チョコのこのフレーズは野島さん好きなのかなぁ
「高校教師」の時のように~義理チョコならわかるけどね。
愛とチョコを例えてるのか知んないけどさ。
そうそうこのチョコにきれいにトッピングしてあったけど
盲目でそんなの無理でしょーが。英治気づかないのかな?

プリクラで作ったパラパラ漫画のようなキスシーンは幻想的。
こんなキスシーンの作り方あったんかと感心した。
でも「網膜の手術受けなさい」で頭の中が混乱!!
美桜をホントに見えなくするつもり??ってまさかね。



#6

安西が雫に接触しはじめました。
そうか・・・金銭、職業を同時に奪われた英治から
雫の親権を奪うのはたやすいもんね。
きっと英治は雫の将来を考えて、身をひきそうだし
美桜という拠り所もあるし。
雫を奪ったあとですべてを打ち明け
拠り所の美桜も信じられなくして
英治を空っぽにするのが目的なんだ。

でもそこまでしなきゃならない安西の復讐の根源は何なの?
娘を殺されたというならともかく、出産時の不運で
なぜそこまで恨むのさ?
安西娘が死ななきゃならない原因を英治が作ったの?

美桜はお金受け取り、ミッションを終了させ引っ越す。
お金を貸した事を菱田さんにいうと
菱田さんは、盲目のフリして近づいた詐欺だったとピンと来る。
菱田さん「あたしを責めてちょうだい」
初回から菱田さんの口癖「あたしを責めてるのね?」が ここに繋がってくる?

美桜が看護士をしてることを、英治に話し確認に行かせる。
でも、なかなか聞けないわけで、真実は時に鋭い刃物になる。
聞けないけど、美桜の姿が見つからないので
自分に都合のいいように言い聞かせてんだよね・・・菱田さんの見間違い。
だけど偶然にも見ちゃうわけだ、美桜の看護士姿。

英治の中で美桜への「なんで?」がどんどん膨らんでいく。
だけど同時に美桜が好きな気持ちも強まってるのかな。
真実を聞きたいけど、聞けば美桜を失うかもしれない。
安西が仕掛けた罠が現実となって英治の苦しみが加速してく。
美桜も、罪悪感と英治を思う気持ちの狭間で押しつぶされそう。
「逃げ出すチャンスはいくらでもあったのに、
         まだこうしてあなたと電話してる」


病院を抜け出して、海に行こうと誘う美桜。
車の中で嘘を塗り重ねる美桜は、
なんだか最後の勇気を振り絞ってるように見えた。
英治が自分の嘘に気づき始めた事を悟っていたんでしょうか。
アパートの前に尋常じゃない顔した菱田さんと英治がいたし・・・気づくよね。

この目が見えるようになったら、自分と英治を繋ぐものが無くなる。
こんにちわ・・・今日はいい日になりそうですね・・・じゃ・・・さようなら

だけど二人の間には嘘から始まった本当の愛が確かに存在する。
英治と美桜の抱擁シーンは綺麗である分、切なさが伴う。
ひと時の幸福に味あわせて、英治から笑顔を奪い取る安西。
美桜自信も気づいてないミッションって、英治に束の間の幸福を与える事?

安西娘の盲目説は私の中で完全に無くなりました。
病院から杖も持たずに歩き鞄の中からエコーの写真を取り出す。
やっぱ盲目の設定は、手術でお金を取れるというだけかな。
恋は盲目という含みを持たせてあるんだろうけど。

親権のことを盗み聞きした直哉が今後どう出るか。
兄貴を信じるよとは言ったけど、
「あなたを信じる」と口に出す人は
「私を信じてください」と言いたいだけだからなぁ。
お金の工面をしなきゃならないみたいだし
お金目的で、安西の企みを美桜との駆け引きに使ったりして?

今回の安西娘のビデオ見て思ったのは
ビデオを撮ってる人の存在を感じたのよ。
安西娘は父と離れて暮らしてる、って事は
寮制の学校に行ってて妊娠発覚したのかな?
となると寮にはいられないし
一人暮らしして親から援助してもらってるのかな?
なんとなく、身近に助けてくれる人がいるような気が。
=ビデオの撮影者?
来週はそのビデオに何か写ってるみたい、ドキドキ。

安西娘が、父親には認めてもらえないけど
子供の天使の笑顔で父親も折れてくれるだろうって言ってたけど
そのビデオを雫は見てたんだよね。
・・・・雫がちょっとかわいそうだったな。
あの年でいろんな気遣いして、
自分の笑顔を武器にしなきゃならない雫が。
英治が思ってる以上に雫は重いもの背負ってるよ。
そんな雫の手を放さないでいて欲しい・・・けど。
今まで緩やかに流れてきたドラマが怒濤の展開をみせそう。
覚悟しておかなきゃ。

#4

ひまわりは成長し年長さんになりました。
遊び方も変わってきて、柚子では対応出来なくなってきます。
今回は見てて辛かったです。
柚子もひまわりも琴音も蓮も・・・それぞれが一生懸命なだけに。

ひまわりの子役、感情のこめ方がすごい。
この年代のひまわりには相応の演技力がいるわけで
前のひまわりとは似てないけど、違和感なく入り込めました。

ひまわりは、誕生日にラブ&ベリーの着せ替えゲームを欲しがります。
柚子は買いに行くのだけど、おもちゃ屋の接客はいい加減過ぎないか??
子供が買いにくるおもちゃ屋が適当な商品売ったらダメだろう。

「お母さん嫌い」と言われてから
柚子とひまわりの距離感が、なんとも切ない。
ひまわりが琴音を慕って遊ぶ姿を見てる柚子の心中もまた切ない。

ひまわりと遊ぶために
夜遅くまで飛ぶ物を書き出してる柚子は紛れもなく母の姿で
それを見守りスッと涙をふく美代子さんもまた母の姿。
この二人の母の一生懸命さがひまわりに届いたらいいな・・・
微笑ましさとともに熱いものが胸を駆け巡る。

琴音は琴音なりに、ひまわりのためを思い
ひまわりに勉強させようとします。
琴音の現実主義さと柚子の空想を描く姿の対比が印象深い。
ひまわりが雲がお絵かきみたいと言っても琴音は見向きもしなく
柚子は空を見上げた時の表情は
「ほんと雲がお絵かき、きれい」と言ってるようだった。
琴音にはダメだしされた絵を
柚子が褒めたときのひまわりの誇らしげな笑顔。
ひまわりと柚子の見えない糸を感じました。

親子サークルで柚子が抜け出すと、ひまわりは柚子を探しに行く。
琴音が自分がいると言い聞かせても
「お母さんがいないとやなんだもん」
「お母さんはピンクのお魚褒めてくれるもん」

このときの琴音が・・・切なかった。
ってゆうか、めちゃ感情移入しちゃったよ。
そうか・・・子供って母親の存在だけで安心出来るもんだと。
いくら遊び相手の叔母がいても埋められないんだなと淋しくなった。

ひまわりがいなくなって柚子も探しに行く。
子供に対する愛情は、普通も障害者も関係ないんだよね。

琴音はひまわりに思い入れした分、淋しいよね。
でも、蓮にいった「いつまで柚子の子育てに振り回されるの?」
ひまわりも蓮もダメになっちゃうと言いたげな琴音に
「お前は全然わかってない」という蓮。
蓮が、柚子やひまわりをどう思ってるのか知りたいな。

ひまわりと心通わせた柚子は
ひまわりに草ちゃん(亀)を投げてはいけないと言い聞かせます。
柚子「あのね、亀ちゃんは投げちゃダメなんだよ」
ひま「どうして投げちゃいけないの?」
柚子「亀ちゃんは草ちゃんだからです」
ひま「草ちゃん?」
柚子「草ちゃんはひまわりのお父さんなんだよ
   だから亀ちゃんは、お父さんなんだよ 
   だから大切にするんだよ   」

ひま「ハイ!」
なんだかぽかぽかする会話ですよ。
琴音も早く救ってあげられるといいな。

#3・#4

堀田さん、大活躍でした。
しかし、手にしたサンカクは鹿の望むサンカクではなかった。
今さらだ・・・

おいおいおい~ここに来るまで長すぎじゃん。
サンカクが別物だって、視聴者はわかってる事じゃないの?
考える時間を与えすぎだってば。
もっと考える間なく、サンカクを鹿さんにどうぞして
「なんだこれは」ってテンポ良く行けばもちっと笑えるのに。
それじゃ小川先生の苦労が感じられないってのもわかるけど。
あんだけ剣道部のプレートにこだわって、剣道の試合を引っ張ったら
鹿じゃなくても、待ちきれません。


まぁ随所に引っ張りすぎは目にあまるわけで。
例えば、スポーツ嫌いの溝口先生(篠井)が、剣道見に行くまで。
あ~最終的に行くんだろうなあと思って見てて
段々と「さっさと見に行け~~~」と思ってしまったり
生徒達の「剣道部が・・・」という噂話の繰り返しもしつこいくらい。

でもまこれで、プレート&剣道から離れて物語は進むでしょう、きっと・・・多分。
サンカクはやっぱ鏡じゃないかなぁ。
リチャードが、藤原先生が小川先生と飛鳥に行ったと聞いて
何か言いませんでしたか?って聞いてたよね。
卑弥呼が鏡を好んで沢山作らせたとかなんとか。

ドラマ自体は、ほんと嫌いじゃないの
独特の間も嫌いじゃない、ただサンカク待つだけじゃもたないの。
つうことで、新しい展開に期待します。

#3・#4

5年前の事件に近づいてきました。
今回殺されたのは、5年前の事件の犯人グループの一人。
殺された飯塚は、真里谷から手紙を受け取っていた事がわかった。

当時のグループのもう一人、田口(斉藤)の元に携帯にメールが入る。
田口は自殺しようとし、交渉班墨田が交渉に当たるが途中宇佐木に交代。
変わった宇佐木は、交渉班との連絡を経ち
田口に5年前の事件を聞き出そうとする。
田口は自殺を止めるが体が動かず屋上から転落してしまう。

宇佐木は交渉班との通信を断ってしまったし
結局田口を守りきれなかった。
このまま交渉班にいられるとは思えないけど・・・
桐沢も飛ばされるような事言ってたし、どうなる交渉班?
そして妹澪の恋人が、5年前のグループの一員だね。
SITの甘利がちょっと不気味な存在、悪と出るか正と出るか。


手紙を出したのが仮に真里谷としても携帯にメール入れるのは不可能。
誰かが5年前の事件の口封じをしようとしてるのかな?
真里谷がと思わせて、真里谷が精神鑑定で引っかかって
刑務所を出られたとしても、殺されそうな気が。
グループの後ろには警察関係者が潜んでそう。
もしくは5年前の事件を隠すために警察が?

どっちにしろ、澪が巻き込まれて宇佐木が交渉する羽目になりそうかな。
5年前の事件の全容もまだつかめて無いので
今後一つ一つもつれた糸が解かれていくのが楽しみです。

#4・#5
#4

なんだか小雪さんが主役になってきたような・・・
今回は法倫が痴漢疑惑をかけられて、妻の律子が夫を救います。
夫のやりかけの仕事に律子が奔走し、
夫がどんな風に依頼人と向き合ってきたかを律子は知る。
事務所のみんなが法倫を救うために動いてるのに
法倫は自分の事ばっかりという律子はちょっとカッコよかったな。

先回、予告で見た離婚危機は
律子が被害者に示談を持ちかけた時の律子の嘘でした。
痴漢だと訴えた女性は、律子に恨みがあって律子を貶めるために
夫の法倫を痴漢男に仕立て上げた。
まぁ弁護士だし、カマかけて決着つけるのはどうかとも思うけど
それだけ痴漢の冤罪を立証するのは難しいって事なのかな。

なんにしても、離婚云々じゃなくてよかったよかった。
と思ったら法倫の昔の女登場?
毎回離婚の種ばら撒くのやめないのかなぁ~~~



#5

法倫の大学の同級生吉田(桜井)が相談に訪れます。
一方、律子はおかまちゃんの猪木(・・・まじで猪木って名前?)のために一肌脱ぐ。

ってゆうか猪木は結婚して子供もいたんですよ。
しかも、主夫してたんだって・・・ん~そのドラマ見たいかも?
古田さん熱演がよかったですわ。

吉田さんは父親の安楽死問題から、抱えてた相続の事が明らかになり
そのために恋愛や結婚、自分の夢をあきらめてきたと。
法倫に、もう犠牲にしたくないとキスする・・・それを律子が目撃ってことで。

なんですかね~離婚危機を毎回絡めないとダメなんすか?
正直佐々木夫妻の離婚は重要視してないので、控えめにしてもらって
依頼人の案件に重きを置いて欲しいと願うのですが。
普通に、佐々木夫妻がぶつかり合いながら弁護して行くでいいじゃないかと。

まぁねとりあえず、キスを目撃した律子どうでる?
今度こそ離婚の危機か??・・・・と書いておきましょうか。

#2・#3
#5

5話面白かったぁ~録画出来なかったのが残念。

良い絵と悪い絵・・なんだかいちゃもんつけたくなる定義でした。
しっかし、片桐ハイリさんのキャラは強烈でした。
特徴のある語尾や斬新過ぎる洋服は、
賢人でなくても突っ込みたくなります。
でも片桐ハイリさんが作り上げるキャラは大好きなんです。

美術館デートでの3組はちあわせ。
賢人がピカソの絵を指して
レミちゃんのお母さんに似てると言ったのには笑いましたよ。
美術館に連れていって貰ったものの、
賢人には芸術は無理だったようで。
そうそう賢人の書いた絵は、真っ白でした。
しかも画用紙からはみ出し、書いた人物はテーブルの上。
賢人が、規定の枠には収まりきらない事を意味するのだろう。

加賀美先生の旦那は天才と呼ばれてるそうで
加賀美先生がなぜ賢人を嫌ってるか背景が見えてきました。
美浦といいガリレオ先生が何人も出てくるドラマだよ。

今回は規子がふと立ち止まってしまい
先生と言う職業に考えこんでしまうわけですが
伊東さんの台詞が聞き取りづらい・・・独り言なのか会話なのか。



#6

「地球が死んでしまう」ことを知った賢人は友達に話し
地球を守る方法をみんなで考える。
交番や美浦の学生に聞くが答えが見つからない。
50億年後には、ママも自分も自分の子供も生きてないって事教えなよ。
そして50億年後までに、いい方法が見つかるって事を。

でも考える子供達っていいよ。
ただ賢人と母が考える地球を救う方法と
他の子が救う方法のスケールの違いに笑った。

規子先生はマンションに下着泥棒が入り不運続きで
すっかり自信を無くしてしまう。
賢人の母親に言われた、立派な先生じゃなくてよかった発言や
親からのクレームで、教師と言う仕事に迷いが生じる。

クレームを受けた規子は、賢人の家にいき賢人母に会う。
規子「あんたなんか大っ嫌い」
母  「私は大好きです」
賢人「僕も好き」
教師と保護者と児童の会話・・・なんのこっちゃ?で笑ったよ。

鮎川先生がいない間の校長先生の授業が楽しそうだった。
児童の疑問に一緒に考えてくれる先生っていいなぁ。
知らず知らずに子供達が自分の意見をディスカッションしてて
こういう受身じゃない授業って面白そうだ。
今の学校じゃ無理なんだろうけど。

賢人母と美浦の会話で鮎川先生の話題が。
賢人母「鮎川先生はいい先生ですよ
      未熟と言うか緩いというか・・面白いんです」

美 浦「あいつが!?」
「面白くない」と言う理由で婚約解消した美浦びっくりの図でしたよ。
これで規子を見る目も変わるのかなぁ~もしかして復縁?

児童達が円になって、UFOでも呼ぶのかと思ったら
太陽に話しかけてて・・・つい乗っちゃった副担久保の叫びにクスッ。
雲が流れて太陽が顔出した演出はベタだったけど
鮎川先生を曇らせてた教師の道に光がさしたんだろうし
賢人が賢人らしく学校にいられるのは鮎川という太陽があったからなんだろう。
なんだか、気持ちがホコホコしたところに次の展開、
保護者が送ったメールで教育委員会が動き出しましたよ。
どうなる?花房賢人!!

#3・#4
禁煙生活も、一年のゴールが見えてきました。

タバコのいない秋を過ぎ冬を過ごしてます。
ライブ後の至福の一服ともさよならし
もう怖いものは無いと思ってました。
しかし、まだありました。

それは喫煙する友と会うとき。
彼女以外に喫煙する友人はいないので
食事しても気にならなかったのですが
先日その彼女と久しぶりに会う事になって気づいたのです。
もちろん喫煙を無理強いする事はありません。
が、自分に隙ができるのですよ、これが・・

以前禁煙した時、彼女に会った時に吸ってしまいました。
会う以前から、一本もらっちゃおうなんてウキウキしてたんですよね。
心のどこかで、彼女と過ごす時くらい一本吸ってもいいよね?
な~んて自分の中で甘えを生み出してたのです。

その事があったので、また今度もと・・・
絶対に吸わないって自分を信用出来なかった。
でも、大丈夫でした!
彼女は私が禁煙してる事を知っているので
「良かったらどうぞ・・・」と声はかけてくれたけど。
「いやいや・・・もうすぐ一年なんで、ここで吸ったらねぇ~」
「一年を記念して・・・どう?」
「いやいや・・・」
そういう彼女もキッツイタバコから1mに変わってましたけど。
禁煙する気はないと言ってたので、
こちらも禁煙を無理強いはしませんでした。
そういう事でほんとに1本も吸うことなく、彼女と別れました。

もう~~怖いもんなしかなぁ。
藤木さんが出演されるシリーズ物が、判明しました。
な、なんと「花より男子 FINAL」の映画のようです。
・・・び、微妙な気分。
「水面下の考察」でもチラッと出したけど、絶対ないと思ってました。
あの作品は定番キャストも多く、入り込む余地ないし
ましてやメインキャストが若いじゃないですか。
まぁ映画と言うことで、イレギュラーな役なんでしょうが。

で、なぜ微妙かと言うと
連ドラ好きな自分は、なぜか
「花より男子」を避けてきたんですよね。
もちろん何度か見た事はありますけど
いまさら青春あまずっぱ系はハマれない。
見てて引いてしまうんですよねぇ。

ましてや映画となれば、
お金払って見に行かなきゃいけない~どうしよっか(←ケチ)
ほんの少しの出番でも、テレビならチェックするかぁってなるけど
映画館かぁ~客層とか思いっきりアウェーだよ、「プロ大」どころじゃない。
作品のファンが形成されてるもん。
まぁ、一度くらいは見に行こうと思いますけどね。
・・・・あっでも映画だけ見ても話わかるのかな?

タイトルの「リターン?」は、
藤木さんはフジの映画「花より男子」でデビューされてるから。
花沢類役で・・・原点に帰るのかぁ?
内田有紀さんや谷原さんも出演するのかしら・・・まさかね。

個人的に「救命病棟」や「おどる大捜査線」が好きだから
そっちのSPや映画を期待してたんだけど・・・残念。
でもTBSが続きますね~
「高校教師」の後はプッツリ切れてたのに。
プロデューサーの方との繋がりもあるのかな。

今年はいろんな藤木さんが見れそうです。
(そのうち記憶に残るのはどの役だろうか)
#3
今回は切なかった、そして暖かかった。

保育園に通うようになり、柚子も人間関係が生まれてきます。
園長や先生方には理解して受け入れてもらったものの
他の園児のママさんにはやはり敬遠されてしまいます。

そんな時、大阪から来た野村さんに出会う。
野村さんは柚子が障害者と知らずに関わっていくのですが
保育園のママさん達から柚子の障害の事を聞き、
他のママさん達の目を意識して柚子を避けるようになる。
ここの時の野村さんに共感しましたよ。
柚子の事を嫌ってるわけでもないし、でも周りの目もあるし。
そんなジレンマに陥って、どんどん自分が嫌になってくんだよね。


そんな野村さんに共感しつつ、でも
野村さん達が受け取ってくれなかった饅頭を
公園でひまわりと一緒に食べる柚子の姿が切なかった。
柚子母がそんな二人を見つけ
状況を察知して「饅頭ちょうだい」と一緒に食べる。
こんな悲しい思いを、
柚子母と柚子は何度も経験してきたんだろうなと思った。
柚子母が琴音に、乗り越えて行くしかないのって言った言葉が
リアルに胸にずしんときたなぁ。

園の行事係りで野村さんと買いだしにいった柚子は
野村さんに言われた「私から離れて」の言葉に
忠実に守って離れて歩く。
そんな柚子に、野村さんは苦悩を爆発してしまう。

園で野村さんの子供がひまわりに怪我させて謝りにいく。
野村さんがきて喜ぶ柚子に「なんでそんな優しいの」と。
ずっと園ママと柚子の間で悶々としてた野村さんが
大切な事に気づくんだよね。
障害者だからと友達になれない事は無いって。
同じ子供をもつ母親だって。
柚子とひまわりが、野村さんに言った
「かめへん かめへん」の言葉がすっごく暖かかったよ。

吹っ切った野村さんは、
翌日柚子を悪く言ってるママさん達にはっきりいいます。
「私の友達 悪く言わんといてっ」

ちょっと唐突な感じもしましたが、
柚子が友達と言う言葉を聞けて喜んでいたのでよしとします。
ちなみにMEGUMIさんの大阪弁・・・微妙でした。

そうそう弟君は、大事な面接に行く途中泣いてる柚子に出会ってしまうのね。
野村さんと揉めた時、自販機の下に入り込んだ写真が取れなくて。
面接時間がせまってるのに取ってあげて面接場所まで連れていき
演奏するはずだった曲をやめ「犬のおまわりさん」を弾く。
柚子が演奏をきいて笑顔になるのを見て、嬉しそうな弟君。
なんていい弟なんだぁぁぁぁ。
きっと弟君は柚子の笑顔=ピアノなんだろう。
姉を喜ばせたくて弾いていた、
今弟君がピアノを弾いてるのは柚子のおかげでもあるのかも知れない。

エンディングの画面をじっと見ながら、ふっと涙がこぼれてきた。
余韻がいつまでも残って、じわじわと胸に広がります。



#4
4話は柚子が働きたいと言います。

柚子が連絡網を忘れてしまった事で、
他の保護者から苦情が出る。
「保育園は仕事をもつ母親のためにあるのでは?」
と言ってるのを聞いて
柚子は自分も他の母親と同じように、働く母親になりたいと。
福祉センターの安西(紺野)がコンビニの仕事を見つけてくれ
琴音と一緒に働きはじめるのですが・・・琴音にダメだしされます。

保育園では、オムツを卒業する園児が増える中
トイレの練習をするよう先生に言われます。
出来た時はほめて下さいと言われ
柚子はひまわりをほめたくて、トイレ練習に励みます。
コンビ二の仕事も、商品出しのみですが出来るようになりました。

柚子が仕事に保育園にと頑張ってるのと反対に
ひまわりは元気がありません。
・・・オムツ外しのストレスかな?
逆にトイレ拒否して、お友達の前でもらしちゃいます。
ひまわりが熱を出したと聞いて
コンビ二放ったらかして保育園に向かっちゃいます。
入れかけてた冷凍商品が溶けて、店長からクビを言い渡される

・・・琴音はいつまで在庫チェックしてるのさ
でも琴音が必死で柚子を理解してもらえるように
店長に頼む姿がよかったなぁ

オムツ外しできないひまわりと
子育てと仕事が両立できない柚子がダブる。
ひまわりが、落ち込んでる柚子にみかんとバナナ半分このシーンは
子役に泣かされましたよ。
ちゃんと柚子の愛情で育ってるんだよね~ひまわりは。

蓮は彼女と別れちゃうんだね。
蓮は彼女とは無理だろうなって思ってただろうけど。
家に障害者とかいると、いいとこのお嬢さんとの結婚はね。
彼女と別れて琴音と距離が縮まるのかな?
普通に就職しそうだし・・・
でも蓮にはピアノの夢に向かって欲しかったな。

コンビニをクビになった柚子を保護者達が噂します。
あんな近くで中傷しなくてもね~聞こえるっちゅうねん。
野村さんと口論してる間に、
綾音ちゃんがおしっこの仕草をしたのに気づいて貰えなくてお漏らし。
綾音を怒るママに柚子は喧嘩は嫌だと訴える。

そんな空気の中、
ひまわりが「お母さんおしっこ」と・・言えたのに漏らしてしまう。
このときの子役ちゃんの表情がいいんだよね~
でも柚子は言えたひまわりを思いっきりほめます。
(今回、どんだけのおしっこ漏れるのを見た事か・・・)

野村さんが柚子を思う言葉にじ~んと来ました。
福原さんは子供をほめたい一心やねん
ええお母さんになりたいゆう思いだけで頑張れる人やねん。
そら仕事はあかんかったし、出来ん事もぎょうさんある。
けど、あたしらがつい忘れてしまう大事な事、沢山持ってる人やねん。
この保育園に一人くらいそんなお母さんがいてもええんちゃいますか?

この言葉に後押しされて、バザーに来てくれた綾音ちゃんのお母さん。
柚子を理解しようとしてくれる人がいてよかったなぁ
そしてバザーでひまわりが、
柚子が作ったケーキをほめるシーンに、うるるんだぁ。


予告でひまわりが大きくなってたけど、早すぎない?
柚子の場合一つづつ乗り越えていく子育てだから
もっとじっくり時間経過したほうが丁寧でいいと思うけど・・・
話が持たないのかな~
大きくなったひまわりが別人になって(当たり前だけど)ちょっと残念。

#2

#3

いまひとつ嵌れないでいる。
今まではじっくり見ようと録画で見てたけど、録画で見ても・・・う~ん。
来週から、だいすき!!を録画でじっくり見ようかな。

さて、鹿にされてしまった小川先生。
もとのイケメン顔に戻してもらわなくちゃねぇ~と言う事で
鹿にもう一度チャンスをもらいます。
「サンカクを取り戻せ!!」

サンカクの行方をたどってリチャードに聞くと
修理が必要なのでここにはないと。
京都の長岡先生を訪ねると、大阪の南場先生に預けたと。
ははぁん、やっぱ大阪の南場が鼠だなと思わせて実は違うのだろう。

小川先生は藤原を連れて大阪へ乗り込み「サンカク」の奪還作戦。
しかし大阪女学館のフリをして疑われてしまったので
藤原をおとりにして盗もうとしますが
結局失敗、南場先生にばれてしまいます。
あとは優勝してサンカクを取り戻すしか・・・
そんな時、堀田イトが剣道部に入部です。


なんだかドタバタな感じで、あんまり話が進んでないような。
サンカクがなぜ必要なのはわかったけど
いまだに形状はわかんないし。
堀田さんは、運び番(小川)をサポートする役を
鹿から任命されたのかなと思う。
だから剣道部に入部して優勝に導く役をかってでた。

サンカクはリチャードが持ってると予想する。
小川がリチャードの元にいって「サンカクの事なんですが」と言った時
一瞬間があって「サンカクって何の事ですか」って声が小さくなってた。
小川が「剣道部の優勝プレートの事です」と言ったら、
安心したように「そういえばそういう呼び方もするんでしたね」と
意味ありげだったんだよね。

じゃ、そのサンカクは何か?
自分は漠然と鏡じゃないかと思ってる。
リチャードと小川が話してるときに、
鏡が反射したような光が多用されてたのと
いつだったか藤原の話に、鏡の遺跡がどうとかって出てたような・・・
まぁ単なるカンだけど。

そろそろサンカクがなんなのか、
初回の冒頭に出た祈祷師のくだりとか
ドラマ全体の輪郭を見たいです。



#4

今回は集中して見れたものの、学園ドラマみたいだった。
飛鳥めぐりも、奈良の紹介っぽかったし。
でも自分は朝ドラ「あすか」を思い出して感慨深かったわ。
思わずハカセとあすかを瞼に浮かべてしまった。

この藤原の喋る歴史の説明は、これからのヒントになりうるのか
それとも解説目的を藤原に担わせているのでしょうか。
まぁ面白いですけどね・・・藤原の歴史授業は。
そうそう、藤原が鹿に話しかけるのも面白かったです。
鹿が藤原をバカにしてるのも・・・
綾瀬さんはこういった天然系の役はすごく嵌ると思う。
見ていて微笑ましいです。

さて、堀田の加入により
優勝してサンカクを手に入れる可能性も見えてきた。
でも剣道で引っ張りすぎじゃありませんか。
もうちょっと話進めてほしいのに。

小川が日本を救うというスケールのでかい話かと思ったら
なんだかこじんまりしちゃってさ。
日本を救うのは、鹿なの?小川なの?サンカクなの~~~?
ってちょっと叫んでみました。

#2

#4
前回の爆弾処理事件の続きです。
あまり捻りのない結末でした。
宇佐木が爆弾の導線をまとめて切るのも強引だと思った。

前回カフェで居合わせた爆弾処理班がやはり犯人。
以前に爆弾事件で旦那を亡くした女との共犯でした。
墨田がもらった芋羊羹から爆弾のすり替えも
女がクラブ勤めで容易でしたし
なにより警察がクラブで聞き取りしてるときに
共犯の女が遅刻して出勤、飛んで火にいる・・・なんて脱力感。

9秒にこだわったのは、
10秒で爆弾処理の記録を自慢してた上司、
自分は上司よりも短いタイムで処理できるのに
力を発揮する場を与えてくれなかった。
単に自分の能力を誇示したかったための自作自演劇。
そのために、旦那の死に疑問を持ってた水川を利用して・・・

しかし、この交渉チームは宇佐木に仕事を押し付けてるのか
もしくは宇佐木が「自分が」とガッついてるのか・・・ってくらい
同僚が目立ちませんね。

やっぱり爆弾事件を前後編にするには、緊張感が削がれます。
1話完結の方がよかったんじゃないかな。



#5

ようやく狙いが見えてきました。
宇佐木がSITを希望したわけ、
真里谷、桐沢班4人、宇佐木の死んだ父親の見えない線
そして真里谷と宇佐木の絆。

今回の高校生誘拐事件は
桐沢班が過去に起こった事件を思い出すきっかけとなり
宇佐木が目的を持って動いてる事を浮上させてるんですね。

ある高校生が誘拐され、先生から身代金を要求される。
先生は借金を背負っており誘拐する動機はある。
この事件で、宇佐木は奇妙なズレを感じるという。
誘拐か、駆け落ちか・・・どうも釈然としない宇佐木。

身代金は、警察の目前でバッグごと入れ替わり奪われる。
「先生が殺される」・・・と母親の言葉。
宇佐木達は隠し部屋を見つけ、悪魔のような魔術的な絵を見つける。
先生の写真が貼り付けてあり「殺す」の文字。
自分に好意を寄せている先生を利用した狂言誘拐だったのである。
学校の屋上では、
罪の呵責で自殺するシナリオで高校生が
先生を屋上から落とそうとしていた。
そこへ宇佐木が到着、追い詰めると
壁に頭を打ちつけ血を流す高校生。

・・・宇佐木はこの少年を真里谷に重ねて見ていたのかなぁ?

宇佐木の過去をかぎまわってる甘利ですが
高林の命令で宇佐木を調べているのか、もしくは警察外か。
甘利の知りたい事は、死んだ父親の事件?
真里谷と宇佐木はその事件で繋がれていると思ってたけど
それよりも前から接触があったのか・・・
それを甘利が知りたがっているのかな。

事件と並行して
宇佐木の調べてる事件も明るみになってくるでしょうから
今後が楽しみになってきました。

#3

#4

賛否両論ありますよね、ゲームは。
ただ昔は「よそはよそ、家は家」で通用したけど
今は圧倒的に流行物を持ってる子が多い。
子供には4ポケッツや6ポケッツなんて言葉があったくらい
今の子供にはスポンサーが沢山ついてるのも確かだなぁと。
実際甥姪の誕生日に、ゲームソフトプレゼントしたりするし。

まそれはさておき
時代の波に逆らえず大半の園児はゲームを持っている。
時はクリスマス、買って貰えない子はサンタ頼み。
しかし斉藤さんは、ゲーム否定派。
ゲームの狭い世界で遊ぶより自然の中で伸び伸び遊んで欲しい。
そんな斉藤さんに感化されて、真野さんも否定派に。
旦那は買ってもいいと言ってるけど・・・斉藤さんに遠慮してる?

そんな中で起こった園での盗難事件。
園児の持ってきたゲームが紛失してしまいます。
親はゲームを持ってきた事を自省して大事にはしたくない。
しかし、斉藤さんは犯人を特定して謝らせるべきと主張。
三上はそんなことして子供の心に傷がついたらと・・・真っ向対立。
ゲームもっていない子が疑われ
真野はタケルを、中村(矢沢)は真を・・・疑ってしまう。
斉藤さんはというと、潤一の様子がおかしいのに気づく。

潤一の話から、ゲームを取ったのは中村さんちの真君で
友達と遊ぼうと思ってもゲームに熱中してるから遊べないのが理由。
遊びたい一身でゲームを隠してしまったんですね。
ゲームが欲しくて・・・じゃないのがよかったなぁ。
その真君を助けるために潤一君が預かりこっそり返したと。
それを知ってるタケルは秘密を守った。
小さいながらも、友情ですね。

そこへ真野の旦那が、秘密を守る事よりも
間違った事をしてる友達がいたら止めるのが友情なんだと説く。
いつも茶化し担当の旦那が、びしっとタケルに言った姿が印象的でした。
真野さん家族は、アットホームですねぇ。いい家族だ!
そして斉藤さんが、真君の盗みをさらにごまかそうとした潤一のことで
潔く頭を下げた親子の姿もまた印象的。
今回の潤一君はとってもけなげでした。
ひとりで背負って戦ってたんだもんね。

クリスマス・・・タケルはゲームで、潤一は父親に会えるプレゼント。
良かったです、なんでもかんでも斉藤さんの言うとおりじゃ
真野の家族が可哀想だし、真野家のやり方があって当然だもの。
ただ斉藤さんの旦那は、あんなんでいいのでしょうか・・・

ゲームの盗難は他人事に思えなかったな。
甥っ子の家でも、友達が遊びにきた後ソフトがいくつか無くなった事があったし。
どうも友達の誰かが捨てたんじゃないかって話だけど。
盗んだんじゃなくて、友達内での嫉妬で捨てたって話。
今の時代、物の価値観がわからない子供が多い気がします。



#5

5話は人の痛み、小倉さん親子に焦点が当たります。
真野は空気に流されやすい所があるようで・・・
三上の勧める塾に斉藤さんを誘ってやってきます。
またこの塾がなんだか胡散臭くて
宗教じみたような塾なんだけど・・先生の印象がそう思わせるのかなぁ。
しかし真野はとても気に入りタケルを塾に通わせます。

タケルは塾なので、潤一は佳也君を誘って一緒に遊びます。
そのとき、佳也君の首にアザ発見!
園でタケルと漫才ごっこした時についたものだとか。
潤一に誘われたとき「タケル君もくるの?」って避けてたね。
小倉さんは我慢すればいい事だからと、真野には内緒にしてたそう。
しかし、斉藤さんはそうは行かない。
真野は自分の友達だから言わなきゃと。
しかし、真野は子供同士の遊びだからと軽視してしまう。
そう・・・タケルは塾に通うようになってから
すっかりお行儀のいい子になったので真野も信じがたかった。
「叩かれるほうに問題がある」と勢いで言ってしまい、
斉藤さんにビンタされてしまいます。
「あんたは人の痛みに鈍感だ」
それ以来真野は斉藤さんを避ける。

小倉さんの気持ちがめっちゃわかるわ。
自分も、人に言って嫌な思いするなら
自分が我慢したほうがいいと思う人種です。

でも小倉さんの場合は、子供にも我慢させてるからね。
斉藤さんが言いたいのは、
小倉さん自身はそれでいいかも知れないけど
それじゃあ佳也君を守れないよって事だよね。
大切にしなきゃいけないのは、周りの人間関係よりも子供だもん。


斉藤さんに言われた事が、ずっと気になってた真野。
タケルが塾でどんな目にあってるか気づいてない。
タケル言葉遣いは良くなったけど、笑ってないよ。
そしてとうとう、塾で暴れてしまいます。

ってゆうかこの塾の講師おかしくない?
子供達が「バカだよね」とかコソコソ喋ってるのに聞こえてない?
タケルが出来ないなら出来るように教えるのが塾じゃないのかぁ。
なんか、言霊がどうとうか美しい言葉は美しい心を宿すとか説明したわりに
生徒は「バカ」とか言って言葉遣い悪いし、思いやりに欠けてるし
結局は出来ない子を追い出すのかよ。
体験の時は口当たりのいい言葉並べたり、焦らせるように煽っておいて
手に負えなきゃ放り出すんだ。

結局タケルが塾でどんな目にあったか真野は知らないままなんだよね。
やっぱ、旦那(佐々木)の指針でよかったのにね。
それにしても、真野家のご主人は理想的な旦那じゃないですか?
うらやましい・・・ほら時代劇口調で喋ったりして面白いし、
自分の武勇伝を語りたがったりして可愛いとこあるし
タケルの事で落ち込んでる真野に
「自分を責めるなよ」って優しくて頼りがいあるしさ。


そんな理想の旦那のお母さんから送られてきた腹巻。
お礼の電話するのを面倒臭がってる旦那に
「あなたの事を思ってくれるから色々言ってくれるのよ」と諭して
電話するようにいう真野も、いい嫁だなと思います。
旦那が言った「言いにくい事言ってくれるのも身内だから」の言葉に
真野は斉藤さんが自分のために言ってくれた事に気づきます。
そしてタケルに佳也君の痛みを理解させるために
お楽しみ会で、斉藤さんと漫才をして叩かれます。
叩かれる母を守ろうとするタケルに、佳也君の痛みを打ち明ける。
親子そろって謝る姿が清清しかった。

小倉さんは佳也君に、我慢させる母親であったことを謝る。
そんな母を受け止める佳也君は、とっても強い男の子に見えた。
5話の佳也君の演技、感情移入させられました。
必死で我慢したり、涙をためたり、他人の顔色を伺うしぐさとかね。

5話で小倉さんは、三上レギュラーメンバーから外れてジム通い。
斉藤さんに、またお仲間が増えましたよ。

#3

面白いんだけどな・・・喜多さん。
今期、見てるドラマでTOPを争うくらい気に入ってる。
なんで視聴率取れないのかなぁ。
・・・・・やっぱイケメンが出て無いから?あっ要さん。

4日目 「世界一臆病な誘拐犯」

失意の中で宵町しのぶと温泉に来た喜多さん。
しのぶに枕投げしようと誘われても、そんな気分じゃない。
でも、シュンとした宵町をほっとけなくて枕投げ開始。
ここの二人のやり取りがたまらなくいいのだ。
宵町うなだれてる→喜多さん宵町を見てフッと笑み→宵町「やんのかぁぁ」
宵町しのぶ可愛えぇぇ!!気ままで打算の無さに安心感を覚える。
善男ちゃんと宵町しのぶ、意外にお似合いで二人に癒されてるかも?
宵町しのぶは、喜多の事どう思ってんだろ・・・みずほに嫉妬してなかった?

平太は殺し屋ぬっくんとパスタなんか食べて親交深めてるし
ぬっくんは外科医から殺し屋に転職だそうで、これが初仕事。
ほんとうに殺せるのかぁ~
殺し屋の自分に酔ってるぬっくんに笑ってしまいます。
平太の前ではつい弱気な顔に戻ってしまうけど。

さて、宵町の思いつきで喜多さんとうとう誘拐犯になっちゃったよ。
ネガティブ善男の提案で、ほんとにほんとに誘拐犯になっちゃうの?
殺し屋ぬっくんは新たな依頼人リカに言われて殺しにくるっていうのに。
そして、ここぞというところで顔をだす杉本の存在が不気味。
平太さんは、何気に律儀だったりするのね。



5日目 「誘拐犯が人助け!?」

いきなり牢屋の夢で始まる。
誘拐犯になってしまった喜多がいかに弱気で小心者か伺える。

宵町しのぶの身代金2000万。
喜多さんは全額寄付して死ぬ前に人の役に立とうとする。
だけど、しのぶは二人で使うつもりだったんでご立腹。
この2000万と言う金額は、リカの借金の金額でもあるのよ。
借金を返せない場合身売りされるらしい・・・裏の借金ドラマとは違ってヘビーだ。

箱根の温泉に平太や殺し屋、杉本と主要人物が交錯してます。
みんなちゃっかり温泉入ってるし。
あげくに喜多は恩師に再会。
奥様と悠々と旅行に見えるけど、
実際は息子さんが人を殺し刑務所にいるため転々としているそうなのです。
でも生きていればいい事があると。
死ぬつもりなのに・・・死ぬことに迷いは生じないの喜多さん?

殺し屋さんは恩師の発作目前に元外科医の習性で人助け、
思わぬところで喜多と顔をあわせてしまいます。
殺し屋のくせに近づきすぎじゃないのか?
リカに恫喝されて「怖ぇぇなぁぁ」と言ってた弱気な殺し屋さん、向いてないよ。
ついにチャンス到来ですが、必殺仕事人スタイルで笑える。
ダーツで首の動脈刺すのかぁ~どうせならメスにすればいいのに。
平太に邪魔されて未遂に終わってしまったけど
殺し屋なかなかすばしっこい、でもダーツの腕は今いちっぽい。

三波はやっぱりみずほと何かあるみたい。
理想の男性と言ってるからね。
やっぱ結託して保険金殺人する計画だったんじゃないの~?
その三波が生きてるらしいって、どういう事だぁぁ
三波が生きてる事実で喜多が死ぬ事を止めるきっかけになるのかな?
きっと会う、きっとくる、三波の裏切り。

ついに喜多を見つけた平太ですが
しのぶの事務所の人間にも見つかってしまいます。
今度は平太と宵町と喜多、3人で逃亡です。
喜多善男の明日に何が待ってるのか、楽しみです。

#3

「直哉から聞いたんです・・・あなたの目は」
このセリフの結末は「手術すれば治るんですね」でした。
なんとも思わせぶりな・・・すっかり騙されてしまった。
これが、直哉が安西に言った『次の段階』でしょうか。

手術すれば美桜の目が治るなんてウソは何のため?
英治から、手術代を出させて経済的に崩壊させるため?
それとも英治の目から光を奪うため?
そこまでする安西の憎しみの動機が、
娘をたぶらかされて捨てられただけとは思えないんだけどなぁ。
新たに日記も出てきて、
妊娠が判明した途端に音信不通にってことだけど
やっぱ犯罪絡みで刑務所なんじゃないの?
もしかして英治は、親を殺したんじゃ?


今回は、省吾君の救出大作戦!
そこから英治はネグレクトだった過去が明らかになり
省吾は過去の英治と重なる。
そのネグレクトの英治に
愛する事を教えてくれたのが本仮屋ってことかな。

安西の家にあった娘の写真見て思ったけど
英治の家には本仮屋の写真ってあったっけ?
ビデオはあったけど・・・
英治=本仮屋=雫の関係性を謎にしたいんだろうな。
まぁ、母の顔を思い出させないように頭巾被るくらいだから
写真もおかないのかも知れないけどさ。
まだ雫と本仮屋と英治の関係が明確になったわけではないけど
この関係性が崩れると、本質から離れていきそうな気がする。
英治と美桜の恋は、英治と本仮屋の恋があってこそだと思うから。
やっぱ英治の相手は本仮屋であって欲しいな。


ところで毎回どっちだろうって悶々とする問題が二つ。
1.英治は美桜の目が見える事を知ってる?
2.美桜が盲目を装う理由(本仮屋さんの盲目説)

1はねぇ、まじで気づいて無いような気がしてきたの。
でも英治の「俺はあなたに嘘なんかつきません」と言った後に
「あっ!」という表情して、やっぱ気づいてるじゃんと思ったら
福引の赤玉の嘘の方もあったなぁと。
見える事に気づいてたら、いくらなんでも白玉偽装はしないよね。
きっと視聴者に色々予想させるように演出してるんだろうな。

2は本仮屋さんの盲目説を予想してたけど
手術で見えるようになるとか、なに企んでるのかわかりません。
手術を視野に入れたうえに盲目を装ったのか、

美桜が看護士として働いてる姿を
菱田さんが目撃、はやくバレないかなぁ。

#3

#2
法倫と律子はある夫婦から別々に離婚相談を受ける。
どちらかが依頼を断らなければならなくなり、法輪が断ることに。

不動産屋夫婦の離婚案件に沿って佐々木夫妻も離婚の危機。
なかなか面白いよく出来た話だと思う。
最後は結局仲直りと思ったら、法輪が離婚しようと言い出す。
法輪のために見つけたアンティークの懐中時計が渡せない律子。
でも絶対離婚しそうに無いんだけど、この夫婦。

古田さんが、あっちこっちで暴れててつい目で追ってしまうわ。
律子が愛人の子供であった事を話してる後ろで
手を振ってウソウソってジェスチャーしてたり
西村さんがそれに乗っかって身を乗り出してたりしてね。
斉藤さんでもホワイトボードに半分隠れて狙ってたし・・・



#3

3話は取り違えた子供を交換して欲しいという依頼。
過ごした時間よりも血を受け継ぐ息子を欲する二組の夫婦。
しかし最終的に、
生まれたときから育てた子供はやはり自分の子だと交換を取りやめる。
箸の持ち方が同じだったり、靴の結び方が同じだったり。
血よりも大切な事に気づく夫婦の話は
法輪と律子が過ごした時間の大切さを気づかせる。
喧嘩した時間は無駄な時間ではなく、
二人が夫婦でいる為の有意義な時間でもあるのかな?

でさぁ、仲直りしてヨカッタヨカッタと思ってるのに
予告でまた離婚?みたいな展開になっててちょっと萎える。
毎回離婚突きつけて仲直りしてっていう展開、正直疲れるなぁ。
弁護士の案件部分は興味深いから、
夫婦のいざこざはもうちょっと落ち着かせて欲しい。
それだと、佐々木夫妻の仁義なき戦いにならないけど。

あと小雪さんの顔のテカリ具合が、どうも気になる・・・

1話

やっぱ面白いです、エジソンの母。
1時間があっという間に過ぎて行きます。

#3
規子の前に突如現れる二ツ木さん、もとい佐々木(安田)さんは
1話冒頭でエジソン君の大人として夢に出てきたけど
賢人となにか関係あるのでしょうか?

さて授業参観で規子先生は入念にリハーサルまでして
万全の体制で臨むのですが、やっぱり賢人に掻き回されてしまいます。
道徳で「はしのうえのおおかみ」を教材にしたのですが
賢人が答えた「狼はウサギを食べます」で授業はめちゃくちゃに。
うん、確かにおばあちゃんから教えられた自然の摂理なんだけどね・・・・
賢人の発言が、他の生徒に影響与えるのが面白いです。
他の生徒が自分の意見を述べ話が転がっていく。
レミが、前通った時狼がいたんだからウサギさんは同じ橋通らなきゃいいと思う
って言ったのには笑ってしまった。
それを言ったら元も子もないって・・・
でも、子供ってそういう冷静に目も持ってるんだよね。

規子の教室の授業参観に、なぜか元婚約者まで来てしまいます。
めちゃくちゃな授業に素晴らしいと言う美浦。
美浦曰く子供の道徳心は教師に押し付けられて育つものではないと。
生きていく中で身につけるものだと言い切ります。

規子が見送る賢人は、転んでる女の子に気づいて手を差し伸べます。
あんなふうに授業をかき回す賢人でも
ちゃんと思いやりの心が育っていました。
最後はちょっとジーンとしてしまいました。
確かに道徳なんてのは教えられて宿るものではないのかも知れません。
でも授業で取り上げ考えるきっかけを作るのは無駄な事ではないと思います。
本来なら親から教えられ、
親の姿勢を見て自然と身につくものなのかなとは思いますが。
女の子を助ける賢人を見て、賢人に注がれた母親の愛情を感じました。

3話では、転校前の賢人がクラスになじめずにいた事、
父親からうっとおしがられていた事、
祖父母に可愛がられていなかった事がわかって
なおさら賢人の笑顔が輝いて見えました。
そして、母親は離婚して東京に戻ってきて良かったと言ってた一方で
賢人が父親に似た男の人に抱きついたシーンがあって切なかった。
いくら母親の愛情があっても父への思いはまた別なんだよね。
いつか父と会えて、気持ちの整理できる日がくるのかな?



#4
賢人が働く大人と触れ合います。

賢人役の子の表情がいい!
話を聞くときの目の輝きや、当たり前だけど話す人の目を見る仕草。
面白い物を見つけたとき、何かを思いついたときの表情。
自分の学んだ知識を話すときの嬉しそうな顔。
この子の賢人を見てると学ぶことは楽しい事のように思えてくる。

そんな賢人を校長は天才かもと学校に残すようにいい
テストをしてみると・・・賢人の答案、おもしろ~
でも加賀見は、なぜ天才の言葉に反応する?

工場見学では賢人から眼が離せないでいる自分。
何かしそうでハラハラ・・・規子と同じ目線でいます。
見学後の質問コーナーがえらいことに。
規子は極力賢人を避けてるのに、まともな質問する子供がいない。
そんな中、賢人は工場の人にまともな質問。
鉛筆耳挟んで可愛いぞ。
やがて質問コーナーは、年収やら結婚
あげくにヒモになりたい話になって笑った。

ヒモの言葉に目の色変わる加賀見先生。
どうも天才肌のヒモの旦那に苦労させられているようですね。

ヒモの話から、基本的人権、平等の話に発展。
社会科見学の鉛筆工場は子供達から忘れられてるよ。
帰りの工事現場で
「レミちゃんより働くおじさんが好き」→「レミ工事のおじさんになりたい」
杉田かおる驚愕が面白い・・・
美浦演じる谷原さんも面白いですな、芸達者揃えてる。
美浦の真似する賢人のパサッ「アハハハ」がまた絶妙に面白い。
そうそう、美浦のテーマ曲便利だ、コートだけでも存在感をしめせるんだから。
そんな美浦は賢人に、「お、じいさん」と呼ばれたり「パパ」と呼ばれたり。
「お、じいさん」は「パパ」が唐突に思えない為の前フリですかね。
「パパ」と呼ばれてドキドキする美浦、そっちに恋愛ベクトル向くの?
規子を後ろに乗っけて走る母親は、たくましく見えましたね。

さて発明王を目指す事にした賢人が、何をしでかすか楽しみです。
4話はちょっと深い部分に突っ込みつつ、
さわやかな後味で心地よかった。

2話