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ドラマと藤木さんと日常

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禁煙始めてから、一年たちました。
長かったようでもあり、あっという間のようでもあり。
でも一年前の今頃は、一年後のことなど想像できなかったなぁ
やめなきゃなぁ~ほんとにやめられるのかなぁって
自分自身も半信半疑でした。

試しに1日禁煙してみようか、
とりあえず3日我慢しよう、
次は、1週間・・・10日・・・1ヶ月・・・
そんな風に近い未来を目標にしてきた。

気づいたら一年たってたなんてカッコいいもんじゃなくて
ことあるごとに自分の中でカウントダウンしてたな。
禁煙期間が長くなるにしたがって、それが糧となった。

今でも、時々フゥ~なんて吸ってるときの感覚を蘇らせることがある。
隣に喫煙者がいると、じわりじわりと近寄ってハッとすることも。
どれだけ経てば、タバコを忘れられるのかな?
一年なんて、まだまだひよっこなんだろうね。

それでも吸いたくてお香を焚く事もなくなったし
自動販売機を意識する事もなくなった。
あ、でも吸ってる人は気になりますね、いまだに。

お香はおすすめですよ。
吸いたくて苦しんでいるときの、最後の切り札としてよく利用しました。
あまり吸い込んだらよくないのだろうけど(煙草よりはまし?)
お香を焚いて少し深呼吸して、擬似喫煙。
ふわっと漂う煙と、香りで気がまぎれました。

自分の場合は家族に喫煙者がいなかったので助かりました。
会社とか身近な所に喫煙者がいると、常に戦いですもんね。
ダイエットは食べたいモノでもカロリー調整して食べられるけど
禁煙は、吸うか吸わないかのどちらかです。
ある意味ダイエットよりキツイかも。


まぁね、一年で達成感を得て油断しないように気をつけます。
一年なんてきっとまだまだひよっこで
これから先の方が長いわけだけど、頑張って続けていこうと思います。

もし、禁煙しようかなと思ってる人がいたら
とりあえず一日だけ、予行練習だと思って止めてみません?
やっぱり煙草がないと生きていけないと再確認する事になっても大丈夫。
止めようと思う事が禁煙の第一歩だからさ。



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多田さん・・・帳尻あわせだった。
でも恋人や婚約まで発展してなくてよかったわ。

「殴ってもいいですか?」
でも多田さんは、誰かを傷つけたりする人じゃないんだよね。
まぁ~持ち前の天然ちゃんで
無意識に傷つけてしまうことはあるかも知れないが。
(健の目の前で礼の告っちゃうとかさ)
健にとっては殴られたほうがマシだろうけど。
笑顔を見せる多田さん、傷みとともに前に進む姿がよかった。

あの日の事は自分で決めた事。
誰かを責めたりしない多田さんは、
めっちゃカッコいい人・・・そう思います。
多田が言ってた
一つ一つ積み上げていく事で結果が生まれる
は、このドラマの鍵ですよね
ツルのメッセージ集め(出会った人達がいたからツルとエリが出会えた)も
スライドショーもそうだし、健のハレルヤもそうだし。

幼馴染の彼女の出現は、
健の負担を軽くするため、健と礼の罪悪感をぬぐうため。
いや、見てる人が安心するためかな?
使えそうなエピソードを引っ張ってきたような、とってつけた感があったな。
だけど、
結婚式で花嫁に逃げられた時に
 唯一彼女だけ笑ってくれたんです、「ダッサイわね」って。

このくだりがすごく効いてたように思います。
本人が言ったとおり、多田を救ったんだろうなって思えた。
仮にこの先、幼馴染とくっつかなくても、
多田さんが今でも礼の事を思ってても、救われた事に相違ない。
幼馴染をあてがう事で、多田が救済されるわけじゃないんだよね。
まぁ多田さんは鈍感なので幼馴染の気持ちに気づくのは
いつのことやら・・暇だからって差し入れにってナイナイ。

多田さんのシーンはほんとにおまけ程度でした。
予想はしてましたが・・でも、これでよかったと思います。
あまりいじりまわさないで欲しかったし。
個人的には、多田さんの苦悩も幼馴染に笑われる姿も見たかったですが。
多田のスピンオフになっちゃいますからね。


ドラマとしては、上手くまとめてあったんじゃないでしょうか。
回想も交えつつ・・・で
指輪が鍵となっていてプロポーズのきっかけになったし。
健と礼も、ウキウキラブラブじゃなくて
自分達がした事の大きさ、周囲に迷惑かけた事、
多田さんを踏み台にしたことに罪悪感を感じていたようですし。
花嫁を連れ去った後の現実感を描いたのはよかったと思いました。
・・・それでも式から抜け出したあと、海での健と礼はどうかと思ったけどね。


やっぱり自分は多田先生以外に思い入れがないみたい。
健が礼にプロポーズしても
鶴とエリの結婚に周りが奔走しても心揺さぶられなかった。
ソクラテスや先生も、あんまり笑えなかったな。
SPなので当たり前なのかもしれないけど、新鮮味がなかった。
SPがあってもなくても、ドラマの後味はそんなに変化なかったと思う。
あのまま終わっていても、いつか健と礼は結婚しただろうし
多田さんに幼馴染がいても、傷ついたことには変わり無い。
ドライで・・・そして多田びいきで、すみません。

綺麗な最終回でした。
雫と英治、英治と舜、英治を取り囲む人々、そして英治と美桜。
確かな絆と幸福な結末でした。

最終回で一番好きなのが、英治が父親じゃないと知った雫と英治の再会場面。
雫  「知らないおじさんについてったらいけないでしょう?」
英治「痛っ、イタタタタ・・・」

雫  「父ちゃん・・・ありがとう、父ちゃん」
英治「・・・雫・・・」
雫  「最初に顔見たら、そう言おうって・・・決めてたんだ」
英治「ありがとう、雫」
雫  「えぇっ?」
英治「俺もそう言おうって、思ってた」
雫 「・・やっぱり親子だね」
英治「うん」
雫 「うそ、ただのまねっこでしょ?」
英治「ばれたぁ」
雫  「ばれ~ ばれ~」
英治から電話で、本当の父親じゃないと告げられた雫。
菱田さんいわく、毎晩泣いていると・・・
でも小さな胸で受け止めて、英治の前で気丈に振舞う
英治と雫の思いやりに溢れた親子の姿が、グッときました。


英治は舜から花屋再会資金を借りる事で舜の戻る場所を作った。
帰った時に雫の父親という居場所・・・
英治は自分は、母親という主役があるからと。
舜「そんときはよ、ちゃんと化粧しろよ」
英治「惚れるなよ」
・・・いいシーンなのに、慎吾ママが脳を占拠する。

舜と英治が肩を抱き合う姿は
コインの表と裏・・・それを表現したアクションなんだろう。
「俺達は泣いた事がない・・
 泣いても意味が無いって・・・ガキのころから思い知らされてきたからな
 そのうち本当に出なくなっちまった」

泣くという行為は、一番人間らしい行為だと思うんだ。
それをしなかった二人は、
淋しいと言えなかった苦しいと言えなかった子供だったのだろう。
そんな二人が、最終回に流した涙の一滴。
舜は瑠璃のビデオレターを見て、自分が愛されてたことを知って。
英治は、血は繋がってないけど家族に囲まれた幸せのど真ん中で。
舜は一人静かに、英治は家族に囲まれて・・・二人の対比した涙が印象的でした。


父とバラ園を営む美桜を迎えに来る英治。
もし英治が薔薇を売らないままだったら、美桜とは会えたのかな?
薔薇の花言葉「忘れてしまおう」、そんな花言葉無いんですよね。
美桜のした事はもう忘れた・・・即興で作った花言葉でしょうか。
英治と美桜のラブシーンは、こそばゆい・・・こっぱずかしい・・クサイ。
どちらかというと自分は、英治と雫の親子が好きでした。
 
・消えた雫
 英治の仕事の休憩時、隣にいた雫は今日はいない・・・
 と思ったら英治に隠れてた雫発見、と思ったら幻だった。
 この英治の影から雫のシルエットが浮き立つ演出はちょっと感動した。

・丸太の恐怖
 リフトで扱う仕事場に、雫が駆け寄るシーンはドキドキする。
 丸太が転がって雫を助けるために英治が死ぬんじゃないかと不安を煽ってんのか?
 
・英治の訛り
 雫に告白する英治が、どんどん訛っていくのが、ちと気になった。
 東北出身ですか?

・大げさな美桜
 竹内さんは野島さん脚本になると女のあざとさが垣間見える。
 月9プライドの「ハルが泣いてるの・・」の迷セリフを思い出した。
 竹内さんが感情を込めれば込めるほど、
 ドラマから浮いていくように見えました。
 美桜にはあんまり共感出来なかったなぁ
 雫が大人になったら英治と・・・なんて思ってました。

・キーマン菱田
 最後の最後にキーマンになりましたね。
 まさか美桜の居所を知る唯一の人物だとは・・・
 でも英治は自分でつきとめたので、鍵を使う事はなかったけど

・小野先生とマスター
 お見合いを断った小野先生、気になる人ってマスターか。
 でもマスターは気づいてないっぽい。

・直哉の野望
 もう一度医大に行って雫と結婚、安西の病院を継ぐってさ。
 直哉に病院任せられるほど、安西はお人よしじゃなさそうよ。 

・安西の復讐
 安西はあれほど英治に復讐の炎を燃やしたのに
 舜に破滅させる復讐しないのは、きっと雫のおかげだよね。
 でもやっぱり、最初の英治への復讐は強引だったと思うな。
 そこまで復讐するだけの動機が弱かったと。

・コタツのループ
 小野先生のお見合い話→「もうコタツ入れたか?」
 →美桜がいなくなって一年経つ→お見合いのループに笑った。


ビデオレターのみの出演となった本仮屋さん。
役名もないなんて初めてのことでしょうね。
でも、るりの存在が強くないと成り立たないドラマでした。
繊細な表情、深い愛情、輝く笑顔、
独特な野島節を、嫌味なく魅力的な女性を演じてたと思います。


「薔薇の花 始めました」・・・薔薇を売る花屋
舜は、自分自身が棘の生えた薔薇だから自分を売ったりしないといいました。
でもあくまでも舜の考えであって、英治の答えでは無いような気がするんです。
じゃぁ、英治はなぜ薔薇を店に並べなかったのでしょう??
・・・なぜ、薔薇を売る事にしたのでしょう。
安西と和解し、雫に真実を伝えた。
英治の罪悪感は薄らぎ、もう薔薇をみて心痛めたり悲しんだりしない。
瑠璃を思い出にする事が出来たから・・・かな?

薔薇には沢山花言葉があるそうです。
同様にドラマに出てくる薔薇の解釈も色々あったと思います
薔薇=瑠璃、美桜、名もなき戦士とかね。

英治が省吾に「薔薇を一輪持って・・・」と指示した薔薇は
名もなき戦士(自分)の象徴じゃなくて愛を意味してたと思うんだ。
親の愛情が希薄だった少年に愛を持たせたかったんだと。

薔薇一輪もった省吾君。
マスターも気づいたようで、頭巾被ってスタンバイしてる。
はっきりと顔を映さないのは、視聴者に向けた言葉なのでしょう。
それでも人生はすばらしい
子供時代の辛い体験は、
ずっと引きずって生きていかなきゃなんないだろう。
それでも人生はすばらしい・・・
こころからそう思える日がいつか自分にも訪れるのかな?

*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*
消臭プラグも最終回と言う事で、総集編?に笑ったよ。

長々と書いてしまいました。
どうもグダグダ書いてしまう癖が・・
読んで下さった方、ありがとうございます。

#10
いやぁ終わりましたよ・・・長い喧嘩でしたね。
裁判官も迷惑でしょう、夫婦喧嘩は家でやれっつう話ですよね。
ま仲直りのきっかけは、事務所の年配メンバーで
世話が焼ける先生たちですな。


律子の味方になると思われた桜庭は、修行してたらしく
律子のバッシングで帰ってきて、こっそり小窓から傍聴。
数年後は、恵と結婚か?

ゆと子の発言はうんざりだったなぁ。
律子を蹴落として自分の欲を通すみたいな。
でもゆと子の律子叩きに小川が乗っかって、
もしかして法倫が律子をかばいたくなる状況を
作り出そうとしてるのかなって思い始めた。
・・そういや高そうなレストランで、
ソースとマヨネーズをドバドバかける少女はキョーレツでした。

律子は浮気で出来た子だと偽証まで頼んでしまう。
なぜ、そこまでするのか。
「佐々木律子はそんな事しません」
結局法倫がどんだけ律子を理解してるか、
そのきっかけになったわけだけど。
そのあと律子は、遺伝子の操作までしようとしてたよね?
ま、所の彼女が証言したDVD見せられて
自分自身と対話するように言われてなしになったけどさ。

法倫が質問した「なぜ明日(あきら)と言う名前を付けたのですか」
律子がハッと気づき、ここから公開・夫婦生会話に突入するけど、
弁護士ドラマとは思えませんね。
その前に傍聴席の人が勝手に喋りだすのもねぇ。
法廷を私物化されても困るちゅうの。

法倫と律子が涙しながらの和解も、サーーーッと引いた目で見てしまった。
あんたら、そうやって仲直りするの何回目?ってね。
まぁでも、予想通りまるく収まってヨカッタヨカッタ。
事務所はつぶれないでよくなっただろうし
明日(あきら)は両親の元ですくすくと育ったみたいだし。

・・いや逆にこの子が一番背負うものが大きかったかも。
「もう~僕のせいでいいよ~」
父と母の喧嘩を水に流す役目の明日(あきら)君。

ちなみに結婚相談所の法倫母(再婚)と律子母(初婚)
喧嘩する相手が欲しくなったの?
そしてそして、小川と猪木の「恋人以上、友達未満」
二人の成り行きを詳しく見たい!

最後の、柚子とひまわりを取り巻く友人達、
支えてくれる人々の笑顔がまぶしかった。
みんなが照らしてくれるから、
柚子は向日葵のようにまっすぐ伸びていくんだね。

琴音は警察、柚子母は熱を出して
蓮は柚子やひまわりに目が行き届かない。
柚子はお母さんの事でいっぱい、ひまわりまで気が回らない。
・・・ひまわりがかわいそう。
柚子は母親なんだからしっかりしてよ・・・
なんて琴音ばりに思ってしまった。
でもひまわりに可哀想じゃないって言われちゃったよ。
私は可哀想じゃないです。
お母さんが大好きです

柚子に、一緒に頑張ろうって逆に励ますのをみて
ここまでひまわりは成長したんだなぁと感慨深かった。
ひまわりの励ましで以前の柚子を取り戻して良かったよ。
ってゆうか以前の柚子以上になってる気が・・・

野村さんの暖かさが身にしみました。
福原さん、大変な事あったらゆうてや。
なんでも手伝うで。


野村さんの言葉があったからかな。
自分が出来ない時は誰かの力を借りる。
それは信頼できる人がいるってことだよね。
あたしは ひまわりのお母さんなのに出来ない事がいっぱいあります。
でも出来るように自分で頑張ります。
それでも出来なかったら 手伝ってもらいます。
ひまわりと蓮と琴音ちゃんと野村さんと安西さん、
出来ない事いっぱいあるけどみんなに手伝ってもらいます。
みんな一緒。

出来ない事を受け止めるのは辛い事でしょうね
でもだからこそ、差し伸べられた手の温もりを人一倍感じるのかも。
自分も差し伸べられる人間でありたいと思いました。


■和みシーン
・柚子とひまわりの笑い方が一緒(口元で指を交差させる)
・蓮と夏梅・・・すでに尻にしかれてるな
・タコさんウィンナーが山盛り(幼稚園の遠足を思い出す)
・そのタコさんウィンナーばかり食べるハルト君


みんなに囲まれて笑顔で終わった最終回。
胸の奥まで太陽が差し込むような暖かい気持ちで見終えました。
琴音ちゃんも、やりたい事が見えてきたようだし
蓮は結果はだめだったけど、あきらめないと断言してた。
派手さは無いけれど、いいドラマでした。
また続編があれば、見たいと思える作品です。

#9
いよいよ最終回、鎮めの儀式ですね。
大鯰の鎮める儀式、どんな映像で見せてくれるのか楽しみでした。

三角縁神獣鏡に大仏池で汲んだ水を張り
満月を映すことに始まる儀式は神秘的で美しかった。
光りの柱が地中の鯰の尻尾を押さえつけ、鯰はおとなしくなる。
残った光の球・・・鹿の目にいれるんか~い!!
だから「目」なのね。そんなん儀式みるまでわかりませんよ、鹿さん。
この目の力で、鹿は180年生き続けられるのだそう。

ここでふと疑問が沸く。鹿の肉体も180年持つのかしら??
鹿さんは牡鹿なのに、体はメス・・・鼠にも突っ込まれてた。
卑弥呼に呼ばれたときは牡鹿だったような・・・まぁ、いいか。

鎮めの儀式は意外にあっさりと終わってしまいました。
ようやく顔を元に戻す時が来たものの、
願いを叶えられるのは、運び番だけなんだと。
え~~使い番はただ働きかよぉ
え~~勝手に印つけておいてそれはないよ。

無事やり終えたんだから、もう印 いらないじゃん?
そもそも印は、こいつ使えねぇ~~の印だったんじゃないの?
融通のきかない鹿に、
小川は自分を元に戻すか堀田の顔を元に戻すかの二者択一。
そりゃ堀田さんの顔を戻してあげなきゃ。
女の子なんだし、これからの人生考えてあげないと。
小川先生は、藤原は鹿の顔でも受け止めてくれるよ。
小川の夢のような話に真剣になって協力してくれたんだから。
なにより、藤原には鹿の顔は見えてないから・・・って良くないか。


ちなみに60年前の運び番(狐?)は大金持ちになって
大阪京都奈良に学校を作ったんだと。
自分が体験した歴史の一片を形に残したかったんだろうと。(鹿談)
・・・だから、ヤマト杯なる3校のイベントがあり交流があるのか。
そしてヤマト杯の剣道の優勝プレートも、
三角縁神獣鏡をモチーフに作られたものだった。
そう思うと、小川のサンカク探しは当たらずとも遠からずって事だったのね。
創立当時からあった剣道部、ヤマト杯で優勝した学校が手に入れる優勝プレート。
創立者は、鎮めの儀式をもじったようなイベントを行っていたわけだ。
鹿から明かされた60年まえのエピソードから、
さまざまな事が繋がっていく事を考えると楽しいです。
奈良京都で繰り広げられたドラマの根底には
鎮めの儀式という歴史が眠っていた。


顔が元に戻った堀田は、自分だけが元に戻ることに納得いかない。
そこで、藤原くんが鹿に直談判ですよ。
小川の顔を元に戻す方法はないのかと。
鹿は「教えられない」て言うのよ、この・・・うっかり鹿め。
「ケチッ!!」と鹿に言い放って去る藤原くん。鹿にケチもなにも・・・
でも・・・いいなぁ~私も鹿と喋ってみたい。マイ鹿ほしい~~~!
鹿はケチと言われたのがよっぽど悔しかったのか
「私はケチではない」と話しかけて
藤原に小川の顔を元に戻すほう方教えてくれたわけだ。
鹿さんは藤原に弱いというか・・・面白いコンビなんだよね。

学校をやめて東京に帰る小川は鹿にさよならをいいに会いに行く。
鹿に、なぜ卑弥呼のいいつけを守ってるのかと聞くと
「美しい」といわれたからだと・・・印象的な言葉でした。
さみしくないかと訪ねると、鹿は「ぴぃ」と鳴いたんだ。
鹿が鳴くのもなんか意外だったし、また鳴き声が切ないんだ。
鹿は淋しくても淋しいとは言わないよなぁ、人間じゃないから。
でも何百年も生き続けてきた鹿の深さ重さが鳴き声となったのかなぁ。
淋しいでも淋しくないでもない、混ざり合った思いが。
・・・って、何で鹿の心まで探ろうとしてるんだろう。


最終回となって、あっちこっちでラブラブ展開。
正直ここまで恋愛要素、盛り込まなくてもいいかなぁと思った。
4人で最後に出かけることになったものの
お互いに気をきかせあって、二組のカップルが。
藤原くんは、小川と付き合ってるつもりだったらしく
勘違いだったと告白するが、小川から勘違いじゃないとキスされる。

なんでここでキスなんだろうと思ったら
小川先生の鹿男を戻す方法が、鹿の使い番からキスされる事なんだって。
それを藤原から聞いた堀田が、迷った挙句にホームでのキス。
堀田のキスを中和させるための藤原とのキスが必要だった?
・・・キスというのも鹿がキスとは言わないだろうから、
口をなめるとかだったのかも知れないけどね。


そんなわけで、無事鹿男から人間に戻れて(ずっと人間だったちゅーの)
東京で教師を続け 藤原に婚約指輪を用意、
わかりやすい結末でしたね。
ところで鹿の幻影は藤原が連れてきたのでしょうか・・・
藤原は小川が帰った後でも、鹿とおしゃべりしてそうだもん。

ドラマ見て、奈良に行きたくなってしまった。
そして鹿に喋りかけてみたい~
色々と書いてきたけど、最終回まで見てよかった。
やっぱり鹿=声優の山ちゃんの存在感がありました
綺麗な景色、歴史ある神秘的な場所だからこそ味わえたストーリー。
・・・でも全体的に引き伸ばした感は否めません。
映画向きの作品だと思いました。
だけど鹿と小川、藤原が作り出す雰囲気、距離感などは
連ドラだから出せた味じゃないかな。
時間をかけて煮込んだような、味がしみこんで。
いつからか鹿に愛着が沸きました。
鹿の着メロ欲しいなぁ~「時間だよ」「ぴぃ」とかさ。

#9

最後は、真野と斉藤さんの仲直りと変わらぬ友情。
登場人物皆、斉藤さんがいなくなるのを惜しむというのが
爽快と言えば爽快、ベタと言えばベタ。

高校生や夫、幼稚園ママにまで、
斉藤さんとのこと心配される真野って一体・・・
でも、真野は愛されキャラですよね。

潤一と尊がちゃんとお別れのあいさつをしてるのを見て
斉藤さんは真野に声をかけます。
一方、斉藤さんから謝られて、一日付き合ってと言われた真野、
スキップして帰る後姿が、すごく嬉しそうでしたね。
わかりやすい性格してる。
夫からも、お前仲直りしただろうって指摘されて
真野家は暖かいね。真野のスピーチ最後まで聞きたかったな。

こばと小学校を見守る斉藤さん。
斉藤さんは何も言わないけど、
潤一をここに通わせたかった・・
この街を離れたくないんだなと言う思いが伺えます。

真野には夕方の便に乗るといったけど、斉藤親子は卒園式途中で抜ける。
三上に真野宛の手紙を託して。
・・・なんで嘘つくかなぁ~ちゃんと話せば真野だってわかってくれるだろうに。
斉藤さんなりの引きの美学だろうけど。
手紙も・・・またそっけない
真野またね!スピーチ頑張れよ!

斉藤さんがいなくなってテンパる真野。
・・・こういう演技が上手いです。
皆に背中押されて空港へ向かう当たりは
ベタですよね~しかも偶然会えちゃうわけで。

真野の妄想劇場~将来設計~は、ちと長くない?
斉藤さん飛行機乗れなくなっちゃうよ。
二人がまったりと話してるのはいい感じで和んだので
こんな切羽詰った時じゃなくて、別の時がよかったな。
空港では最後の方だけで・・・
斉藤さんの涙にたどり着くのに、真野はどんだけ喋るのさ。
卒園式終えた真野が駆けつけてこんなに余裕あるなら
歌の途中で席外さなくても・・・と思ったりして。


入学式に向かう真野を見て、真野が主役に見えてきた。
斉藤さんよりも真野の方に親近感をおぼえたし、
真野の気持ちは手に取るようにわかるんだよね。
真野の成長物語でもあったのかなと。
当の斉藤さんは南アフリカに行っても、変わらないけど。


始まる前は、鬼嫁の延長ようなものかなと期待してませんでした。
けど、抑えた演技で観月さんの今までのイメージが
払拭出来たように思います。
脇を固める役者さん達も適材適所。
憮然とした斉藤さんの隣で、コロコロ表情変わる真野さん。
二人のバランスがよかった。
そして、三上さんの存在が個性的な面々をまとめてました。
園長古田さんは、最初違和感あったんだよね。
古田さんにしては、おとなしい人物像で。
「いぇ違います」と言う口癖や
子供には喋れるのに父兄とは上手く話せないとか。
でも強い保護者との対比が際立ってたし
おとなしいキャラが、逆に面白かった。


・・・そのうち斉藤さんが帰ってきて小学校編なんてありそうですね。

#10

11日目 「最後に残された、自由」

最終回、それぞれが明日に向かって歩き始める姿が印象的でした。

・喜多は、生きる事を選ぶ
・平太は父親を許せなかった過去から、許す事で始まる明日へ
・しのぶは女優として頑張る
・みずほは自分と向き合い過去を乗り越え、会社再建へ
・杉本は、みずほの案件がおわり次の案件へ
・リカは喜多のおかげで罪から逃れ借金からも逃れたけど、
平太と別れる事で自分を罰した?悪い自分を認めながら生きていく?
・森脇は、犯した罪を問われる明日へ
*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*

しのぶ・平太は何とかして喜多さんを助けたいのに
行き先を知ってるはずのみずほは思い出せない。
しのぶはマネージャーに連れ戻され仕事場に・・
しのぶがなぜそこまで喜多を助けたいのか改めて考えてしまう。
確かに、喜多に癒されてただろう。
表裏激しい業界の中で、信じられる人が少なかった。
喜多の前では、飾らなくていい。
喜多は無意味に自分を傷つけない、裏切らない、信じられる。
・・・いい人だから?

ポスターを見て、絵の本に関係あると平太に伝えるしのぶが
・・喜多を一番知っていたのかもしれない。
そして歓迎されてない空気の仕事場に飛び込んでいく。
しのぶが読み始めた台本は、最初は棒読みなれど
言葉の深みに共鳴して涙があふれ、共演者達の壁を壊す。
しのぶの再生ですよね、女優として生きていく。
しのぶの読んだ言葉は、自分を他者を許すだった。
喜多に死ぬ事を許さないと言ったしのぶが、
喜多を許し生きる事を願った。


平太の説得もあって、自殺をやめたけれど、
もし平太がこなかったら、喜多さんは死ねたのかな?
やっぱり死ね無かったと思うんだ。
ネガティブの罵倒がなかったら踏ん切りつかなかったんじゃないかな。

喜多さんは死にたいと思ってたかも知れないけど
喜多さんの体は生に向かってる、明日に向かってるんだよ。
転んで作った傷の痛みもお腹の音も、体は死ぬつもりなんて無い。
カレーで自殺をやめるなんてサイコーだと思った。
喜多さんの人生の象徴だもん。


みずほが喜多を助けたいと思えたことで、呪縛から逃れた。
2度目に喜多を振り返り、沈黙のまま・・・
そして、喜多はみずほより先に踵を返した。
もう喜多は振り返らないみずほを見続けることはないんだな。
二人にとってようやく別れが訪れたんだね。

・クリスティーナの絵に似た場所
画集の絵とダブらせて、絵の中の女性を
みずほに見立てたのには、やられました・・・上手い。
喜多は、振り返らないみずほをずっと見続けていたいと言った。
でもそのみずほを超えて行くんだ、超えた時にみずほが消えるんだよ。

・平太と屋根の上
自殺を止めて降りる時に、喜多さんぐらついて平太を突き飛ばしちゃう。
平太「ばかやろう、俺が死んだら話しになんねーだろ」ってのに笑った。
平太が普通に喜多さんに怒ってるのが微笑ましかった。
そのあとの平太のあとについて降りてく喜多さんも。

・かばんを捨てるときはじめて気づいた追跡装置
喜多さんの行動を監視してたコイツとも別れて、自由になった。
喜多さんの「なにこれ?」といいたげな表情がよかったなぁ。
かばんを抱えて背中を丸めてた喜多さんが、リュック背負うことで
胸を張って生きる喜多さんを象徴するようでよかった。
でも、今度は値札がついてるよ。


すごく喜多善男らしい最終回でよかったけど、一つだけ・・・
宵町しのぶ不足だぁ~~~
最後にしのぶの付き人を喜多さんがやってたりしないかなぁ~なんて
淡い期待をしてしまった。
いや、個人的な期待だから別にいいんだけどね。


見続けてきた喜多善男、今期で一番見ごたえがあったと思います。
絶望の淵に追い詰めたのが人間なら
救いの手を差し伸べてくれたのも人間。
一歩一歩踏みしめる喜多さんを見て、元気を貰えました。

最後にしのぶの読んだ言葉を書きとめておこう。

人は人を恨み、怒り、裁いて罰を与えようとする
怒りに身をゆだね、行動する事は実はそれほど困難な事ではないのだ
人間にとってもっとも困難な事、それは他者を、そして自分を許す事なのだ
その先にこそ調和があると知りながらも、人は許す事をなかなか出来ない
誰もがその内側に黒いものを抱えている
誰かを傷つけることもある
罪を犯す事も
悲しみに打ちひしがれる事もあるだろう
だが、その同じ人間が純粋に愛を求める事がある
本当の愛を手に入れたいのならば、
許す事を知りなさい、他者を、そして自らを。


#10

舜と英治の子供時代が語られましたね。
欲を言えば映像で見たかったですね~そしたら
二人の名もなき戦士に思い入れが出来たかもしれない。

英治は、おとなしい子供だった。
あれ?残酷な英治説はいずこへ?凶暴な英治がいないよ。
舜はパン屋の養子に迎え入れられた、英治の変わりに。
もしかしたら、舜は可哀想なやつかもしんない。
努力しないと人から好かれない・・
結果人を信じられなくなる気持ち、わかるかも?
パン屋に引き取られた後に子供が出来、舜は見捨てられた?
この辺ももっとしっかり描かれたら
もっと舜の闇が見えると思うんだけどなぁ・・・

直哉の借金はあれでチャラになったわけじゃなかった。
そりゃそうだ・・・。
友達に電話かけまくって、でも誰もが関わらない選択をする。
英治に電話するものの、直哉は言えないんだよね。
前は平気で騙せた英治を、今は巻き込めない・・・
自分よりも誰かを・・大切に思う心を知ったんだ。
でも英治は放っておけなくて、お金持って助けにいくんだよ。

美桜の父の手術の前に
舜は安西に瑠璃の確執を白紙に戻すなら、手術をすると交渉を持ちかける。
おいおい、手術を待ってる患者を前に・・医者としての使命はないのかよ。
結果、舜は安西を怒らせ交渉は不成立。
病院側のゴタゴタに患者まで巻き込むんだ~
そりゃ美桜の父親だから関係ないとは言い切れないけどさ。
今助けられる人を見捨てて、渡米して多くの患者を助けられるっていうけど
それって、医者のエゴじゃねぇ?
今目の前の患者を助けてから渡米でもいいんじゃん?

舜と英治の対比が明確に見て取れました。
舜と英治、同じ棘を持ってても根本的に違うんだよね。
もし英治がパン屋に引き取られて、その後に子供が生まれても
英治だったら嫌いと言われずに、仲のいい家族でいられたのかも。

英治をみていると、誰かを信じられる人が本当に強い人間なのかなと思える。
自分しか信じられない人は、些細な事でポキッと折れてしまうのかなぁ。

信じてる人がいっぱいいるという英治に、バカか!いつか裏切られるぞという舜。
そんなことない、もし裏切られたとしても・・俺はまた信じる。
 ・・・その方が幸せになれる

英治の言葉がずしんと胸に響く。

自分の生き方は変えられない、
誰かに擦り寄ったり利用されたりは絶対しないという舜は
英治だって生き方は変えられないだろうと
酷な難題を出す・・・雫に自分が父親じゃないと告白しろと。
他人を信じるなら、娘はもっと信じられるだろうと試す。
・・・美桜の父と雫を天秤にかけさせる、無意味な駆け引きだよ。

でも英治は雫にに電話するんだよ・
「もしもし、雫・・・・・・・・・・・・・これから話す事きちんと聞いて欲しい・・・(お)
お~~~い、そこでぶった切るのかよ。
そんな秘密にするような台詞でもないでしょうに。
お父さんは、本当のおとうさんじゃないんだ・・てな事を言うんでしょ。
最終回に向けて煽りたかったのよね、ハイハイ。

雫はあんまり目だってなかったけど、
おじさん達に、やかんでお茶給水したり掛け声かけたり
可愛さ満点でした。
ヘルメットでかけてくる雫に、きゅんとする

#9

本格的に離婚裁判になったせいか、見入ってしまった。
まさか猪木が、法倫につくとはね。

だけど、法倫も律子も離婚したがってるように見えないんだよね。
お互いの意地の張り合いしてるだけで。
さんざん、離婚だ離婚だと言いつつも仲直りして来たわけで。
子供がかわいそうだよ。

律子の都合でさっさと退院して、
仕事先まで連れまわしてクライアントの前でオムツ替え。
そんなんでよく男社会のお偉いさん達からクレーム出ないのかと。
「授乳弁護士」なんて呼ばれてマスコミでイメージアップ狙って。
たしかにすごいと思うわ。
出産直後のお母さん達は、仕事なくても夜中の授乳で睡眠不足なのに
あれだけ仕事して、殆ど寝ないで育児してるのは。
でも、子供に怪我させる理由にはならないよね。
仕事が忙しいから、子供の怪我も誤飲も仕方ないなんて。
イライラたまって、「子供なんて産むんじゃなかった」って言っていいわけない。

律子は自分の事ばかりで明日の事を思っての行動が無いんだよ。

一方、法倫は釈放されても仕事もないし親権裁判に集中するしかない。
桜庭を味方につけようとするんだけど、律子からも証人を頼まれてる。
二人の間で苦悩する桜庭は、法輪の味方になるべく辞表を出すんだけど
「子供を産ませたあと離婚、親権をもらう」と法輪の口から聞いて
証人をキャンセルしちゃう・・律子側につくのか?

桜庭とは逆に、律子と一緒に住み力になってる猪木。
保育園に迎えに行ったり、律子の悩みを聞いたりしてるんだけど
法倫が遠くから明日を見る姿や、
律子の暴力的な部分、明日が怪我や誤飲したりを見たり
あげくに「産むんじゃ無かった」発言で、法倫が育てたほうがいいと証言する。
それぞれの頼みの綱が入れ替わってしまう。

猪木からしたら、法倫が離婚後の自分と重なったんだろう。
+明日にとってどっちがいいんだろうと子供の目線で見てるわけで。
そんな猪木に「女じゃないからわからない」と暴言。
これには私も切れましたよ。
身重の体で行くとこなくて、
「私をダシにして男と会わないでよ」と暴言を吐いたのにも関わらず
許してもらって、至れりつくせりだったのに・・・
なんて勝手な女なのだと。

でも猪木が証言したことで、法倫が優位になったわけで。
最終回、離婚となるのでしょうか。
予告では離婚したみたいな展開になってるけど・・・
案外、やり直すことになったりして?

そうそう、このドラマ犬の散歩で時間経過を表現するんだよね。
ソフトバンクのCMかと思ってしまったよ。
・・夫婦喧嘩は犬も食わないって事でしょうか。



大きな火事になっちゃいました。
ニュースにもなり、学校を出て行くしか道がない。
保護者達は、大々的に署名を集めはじめたし。
でも青柳ママの鬼気迫る口ぶりだと賢人は極悪人に聞こえます。
被害者という側面から語ると、誇張表現になり犯人像が一人歩きする。

賢人も、後悔してるんだけどね。
ただ火事の炎をガン見する賢人が、ちょっと怖かったな。
好奇心にかられていて、火事を起こした事の怖さを感じてないようで。
友達と賢人の差が明確に浮き出ていた。
賢人のせいだ~って言われて
「ハイ僕がやりました」という賢人は淋しそうだったなぁ。

現場では好奇心に忠実だった賢人も、重大さに気づきます。
■タイムマシーンがあったら、昨日にもどりたいよ。
そんで昨日の僕に、秘密基地にライターは持ってっちゃダメって言うよ
ローソクも持ってっちゃダメって言うよ・・・・
もっともっとみんなと仲良くできるように、
先生がなかないように、
ママが泣かないように、
パパと離婚しないように・・・

やっぱり離婚の事胸にためてるんだ、
賢人がけな気だと思いつつも、子供らしさが見えて安心した。

■残念だが、過去には帰れない。
未来に行くなら、未来はそこから変わるだけだが
過去に行けば、今いる現在も変わってしまう。
石一個動かしだけで今ある何かが無くなるかもしれない
我々は未来にしか向かえない。

子供嫌いな美浦流の励まし方・・・ですかね?


賢人と天才人の再会キター。
二人の場面好きなんだよね~大杉さんやっぱ面白い。
花房ママが帰ってくるまで、
賢人と天才人が空を見上げて無言でまったり~好きな2ショットだ。

賢人に前に進もうという花房ママ。
そんな親子を見て、天才人は何をひらめいたんだ?
■どうしておじさんは宇宙の形を知りたいですか?
■それは、ただ知りたいからです。
宇宙の形を知りたい。私の中にあるのはただの好奇心だ。
知りたい事がある、だからとことん研究する。
よい評価を得るためでも、お金を儲けるためでもなく
好きな事だから、大変でも苦しくてもその問いに向かっていってしまう。
だから少年よ、大事にせねばならぬ。
君を支えてくれる人、君の好奇心を支えてくれる人々を。
そして彼らを幸せにせねばならない。

■しあわせ?
■そうです。
もっと好奇心を満たすために、もっともっと自由になるために。
どんな天才も、どんな人間も、決して一人ぼっちでは生きていけないのだから。
さようなら・・・・(ぴょん)


天才人は長いトンネルを抜けられたみたい。
花房ママの服の公式に出会った事で考えが進みそうだと。
ダンボールを巻いてる大杉さん、ちょーウケル。
■この問いが解けたらピクニックに行こう。
いや解けなくも行こう、すぐに行こう。
人生には限りがある。次の晴れた日曜日に行こう。
学校の教師とは確か日曜日は休むものだったはずだ。

教師かぁぁ~~~いい仕事だ
親でもないのに沢山の子供に未来を教える事ができる。
尊敬するよ、教育は第二の母だ

大杉さんが発する、このセリフが好きです。
これが、エジソンの母=規子先生って事なんだろうね。

賢人は、賢人を支えてくれた人達を幸せにするために
マシーンを取り付けに学校に行く。ありがとうの気持ちを込めて。
学校では算数の時間なのになぜか、なんですよぉ先生が。
・・・もう一回見られて嬉しいぞ!!
なんですよぉ先生は賢人の絵が気になって見に来た。
問題外の絵、問題外の子・・絵も人間も理屈じゃないんだよ。
こういのはいい絵、これは悪い絵・・・そんな単純なものさしじゃ計れない。
1+1=2のように人間は単純じゃない。

賢人のマシーンは、校旗を自動的にあげる機械。
先生達のために、みんなのために、学校のために作った
幸せになるマシーン2号?
久保副担の、驚き方に笑っちゃったけど
久保ならいい先生になれそうだよ。子供の目線で見れる先生に。

 
緑川君達は賢人が一人火事の責任を負ってることにちゃんと心痛めてた。
そして全校集会で校長にどうしてをぶつける。
どうして賢人だけ転校するのかと
一緒に火遊びした子、それを見てた子、
賢人一人の責任じゃないと・・・
沢山の友達が、賢人の友情を叫んでてジーンときます、

規子先生が校長にかけあってると
青柳ママが壇上に上がってきて署名を渡す。
■鮎川先生は美しくて真面目なだけな先生でいてくれればいい
ハハハ・・・きっついこと言うわ

それを受けて、規子は自分語りをはじめるんだけど・・・説得力ない
■学校にだって教師にだって、出来ることはあるはずです。
大体あんな面白い子供を守らないで、なにが教師よ!!
私達は子供を心から信じる勇気さえ持ち続ければ、きっと・・
誰だって・・・エジソンの母になれるんです!!

・・・・・
・・・・・へっ?
最終回で伊東さんへの負担が一気に増えました。
伊東さんの台詞回しが気になって気になって。
力の入った所ではなんでか、息切れしてハァハァしながら喋ってる。
マラソンしてきたの?と突っ込みたくなる。
それでも・・・自分はこのドラマが好きでした。


入り口付近で中を覗く賢人
■ハイ先生、僕 お隣の小学校で受け入れ拒否されました
プッハハハ・・自分の事なのにあっけらかんという賢人が・・
青柳が署名活動したおかげで、
隣の学校もそのまた隣の学校も、全部受け入れ拒否されたと。
そりゃそうだ・・・花房賢人を問題児だと宣伝しただけっつうことで。
しかも署名の水増しを「青柳一族」と言ったのには笑った。
エンドロールも細かい仕掛けがしてあって楽しかった。
速度が速すぎで読めないけど。

4月の新学期はいいけど、桜はまずいな・・・いかにも嘘っぽい・・・
賢人、薄着になったら可愛さが減ってない?
コートで着膨れてマフラーに顔が埋まってた賢人のほうが可愛かったよ。

最後に賢人のとびきりの笑顔が見られてよかったよ。
なんていうのか、賢人役の子の笑顔って不思議なんだよね。
すごくハッピーな気持ちになれる。

続編がぜひ見たいと思えた作品でした。
*セリフの引用が多くてすみません。
#8・#9

ムカつきましたね~水売りおばさん。
挙句の果てに、お金だけ持って逃げたし。
でも、世間には必ずしもいい人ばかりじゃなくて
信じてばかりいたら、あっという間に借金の山。
信じる心を利用されるって嫌な世の中だと思います。
でも、そんな清濁入り混じった世の中を生きてかなきゃなんない。
琴音のいうとおり、自分自身で判断する目を養わなくてはいけない。
柚子に人を疑えというのは酷なことだろうけど・・・


柚子母が救急車で運ばれます。
ガンの事、誰にも言わず一人で抱え込んで
蓮や柚子、ひまわりに気を配って励まして、気丈な母です。
もし・・自分にもしものことがあったら、
自分の体よりも柚子とひまわりの先を案ずる柚子母に
自分の母を重ねて見ちゃいました。

心配で泊り込む琴音、「いい娘です」と柚子母の言葉を聞いて嬉しそう。
誰かに何かをしてあげたいと思える人は、愛情を注がれた証拠。
福原家と出会う事で、琴音の人生は変わったんだろうか。

蓮はピアノの道が開けましたね。
まさかここでピアノ復活するとは、思いもよらなかったよ。
冷凍庫にある作り置きされた料理を見て
母が長期的に入院するつもりだったと、重い病気だと悟り
病院にいくんだけど、
母には「ピアノ頑張るから」
琴音には「ありがとう  母ちゃんに付いててくれて」

具体的な事を口に出さなくても、間から伝わってくる心情が
じわりじわりときました。


水売りおばさんに4万渡した柚子
そんな柚子に琴音は
「おばさんがいなくなっても生きていける柚子ちゃんを見せてよ」
といってしまう。

柚子は母からガンだと明かされます。
泣きじゃくる柚子に、厳しくさとす母の涙が胸に刺さった。
岸本さんの一生懸命な母あってのこのドラマですね。
落ち込んだ柚子ですが、蓮に誘導されながら出勤したものの、
いつもは出来る事が上手く出来ない。
給料日前のレタスや卵の黄身分けも上手に出来てたのに。

柚子が野村さんに言ってた言葉。
お母さんが できるっていうと できるんだよ
お母さんが 大丈夫っていうと 大丈夫なんだよ
お母さんが 元気出して~っていうと 元気になるんだよ
おかあさんはすごいんだよ。

この言葉で、柚子と母がどんな風に生きてきたか伺えます。
励ましながら、向かい風の中で前に進んできたかが。
ドラマは柚子の、ひまわりの子育てに始まり、
今は、柚子母の最後の子育て、仕上げなのかもしれません。
柚子を、自立させる事。


#7・#8
ここで"マイ鹿"登場か。
迫り来る電車の前に飛び出した影、
喋る鹿と卑弥呼の精霊かと思ったよ・・・堀田だったとは。
ニコッと笑って「マイ鹿」です・・無理しよるなぁ。

三角縁神獣鏡がどこにあるか。
小川達は小冶田教頭に振り回されながらも手に入れます。
小川に渡ってしまった三角縁神獣鏡をあきらめきれない小冶田は
隙を狙って奪い、自分の物にならないなら壊してしまうと
・・・なんて大人げないことを。
で、電車に飛び込む鹿と堀田の影・・超人並みだよ。
鹿さんよ・・・あんたなら狐に会いに京都の動物園にも行けそうだ。

鼠が登場しました。
声は戸田恵子さんですね~違和感ないわ。
この鼠が色々説明してくれるわけで・・・ご丁寧に。

小冶田教頭は、"このは"で長岡先生に
鹿の運び番と偽って「サンカク」手に入れる。
ついでに小川のことを、
鹿の運び番だと偽った鼠の運び番だと思い込ませておく。
だから長岡先生は、小川を信じなかったんだ。

なぜサンカクと呼ばれるようになったか。
目と聞いた小冶田は調べるうちに三角縁神獣鏡だとわかり
鼠に言ったんだ。
鼠から鹿に伝わった時に三角縁神獣鏡→サンカクになったと。

なんだなんだ?鹿と鼠は会ってたんだ。
目=サンカクの情報やり取りして、仲がいいじゃん。
つうか、鼠は大阪在住じゃないの?奈良に住みついてるの?
ついでに狐ロボもみたかったなぁ~


小川先生は、あんま活躍してませんな。
堀田と藤原がいなかったら、
サンカクを手に入れられて無かった気がするわ。
サンカクの正体を突き止めたのは藤原の歴史知識のおかげ。
サンカクの場所を当てたのは堀田だし、
小冶田の投げたのをキャッチしたのも堀田。
ん~小川の貢献度は・・・鹿の通訳?

あと残ってるのは鎮めの儀式でしょうか・・・
そして小川の今後?奈良女はクビになっちゃうだよね。
でもなんだかんだ言って、今のまま教師続けてそうな気がするよ。

#7・#8
「京都・・行きたかったねぇ・・」
と言って真野家を見上げる斉藤さんが印象的でした。
ちょっと・・・うるるんスイッチが・・

市議会に乗り込んで、自分の意見をぶつける斉藤さん。
下手すりゃライターの人みたいに暴行される危険があるのに。
三上さんの心配をよそに、
それでも斉藤さんは自分の思った事を行動にうつす。

だからだよね、真野ちんに
「うっとおしいの・・腰巾着みたいにくっついて・・」
なんて言って遠ざけたのは。

きっと何を言っても、真野は自分についてくるだろう。
散々斉藤さんに「何かあったら手伝いたい」って言ってたし。
だからもう、荒療治でしばらく自分とは無関係にしなきゃなんない。
大事な、親友(と書いてマブダチと読む)だから、
巻き込むわけにはいかなかった。
こと友情となると、不器用になるんだなぁ斉藤さんは。
でも・・真野を守ったんだね。

言われた真野からしたら、ショックですわ、そりゃもう。
毎日斉藤さんの事ばかり考えてるような真野だから。
斉藤さんの事が気がかりで、ハンバーグもぺちゃんこになるって。

"うっとおしい"と言われたときの真野ミムラさんの演技がいいなぁ。
ミムラさんは、繊細な演技をされてて
真野が今どういう気持ちなのか、すごく感情移入しやすいです。
それだけじゃなく、調子に乗ってるときの真野は可愛いし、
コメディの部分、シリアスな部分、空気をとっさに塗り替えられる人。
このドラマでミムラさんが好きになりました。


柳川議員はボスかと思ったら
柳川も利用されたトカゲのしっぽでした。
・斉藤さんが市議会に乗り込んで意見した事
・息子が自分を見ている。
この二つで、柳川議員の中で正義が芽生えた?
こばと市の不正やいざこざは、
斉藤さんが市議会に乗り込んで世間の注目を浴び
ライターが書いた記事によって
市長が変わる事で元通りってことらしい。

元通りになっても、斉藤さんはいなくなってしまう。
その前に真野と元通りにならないと・・・ってことで。
最終回は、斉藤さんと真野の友情修復かぁ。

世間の非常識にモノ申す的なドラマが、
幼稚園ママドラマに、そして友情ドラマに変化してるような・・・
個人的には最初の方の、孤高の斉藤さんが好きだったなぁ。
もちろん真野は好きよ・・ある意味斉藤さんより好きだし。
でも、最初の斉藤さんの方が
自分自身に置き換えて考えさせられる事が多かったです。
ドラマの姿勢として好きでした。


#8・#9
10日目 「最終章ー絶望をのりこえる」

三波とネガ善男と喜多さんのシーンはすばらしかった。
表情の変化、台詞の強弱、目線、一つ一つの仕草。
三波だけじゃない・・そこにいないもう一人の人物と
やり取りしなきゃいけないんだよね。
ネガ善男の嫌らしさ・・・満開。
かといって、人格は違っても、喜多に変わりはないので
喜多さんから離れすぎた人物になってもいけない。
小日向さんの役者魂を見せつけられた思いです。



「 悪い所は全部目を背けやがって・・
 俺が背負い込んでだよぉぉぉ   」

ネガティブ善男の叫びは迫力ありますなぁ。
三波が生きてると知った喜多さんは、
平太に会いに行こうと誘われても、行かないとゴネる。
一番の親友で会いたかったはずなのに。
三波に会うと、自分のネガティブな部分と
向き合わなくちゃいけなくなる事を察知してるからだよね。

平太におされ三波に会いに行くタクシーの中。
喜多が手の平の傷に目をやる。
「だいぶ薄くなってきたじゃん」
平太の言葉で頭髪を気にする喜多さん。
薄い=ハゲなのか・・・悲しい習性だ。

三波「喜多さんは全部わかってるんだ」
三波に会った事で、ネガティブと向き合わなくちゃならなくなりました。
罵倒し高笑いをするネガティブ善男を見て、
今まで辛かった事目をそむけて来た出来事を思い返す。
これまでの喜多さんがどんな思いをしてきたか・・切なかった。
・・・なぜか自分も思い出したくないことを思い出してしまったよ。

だけど、ネガティブと一緒になれてよかったのかな。
融合するときの涙目のネガティブの表情がなんともいえずよかった。
悲しみのような、やっと救われるというような・・
思えば、ネガティブは辛い思いばかりしてたんだもんね。
そうやって、喜多善男を守ってきたんだもんね。

現実に直面し、三波や平太に感情をぶちまける新生喜多さん。
・・いいんだよ、怒っても。
時には感情を外に放出しないと、
自分の中でバランス取れなくなるから。
喜怒哀楽があってこそ人間らしくいれんじゃないの?


絶望を味わった喜多さん、
だけど、平太に会い律儀に携帯を返しコーヒーをおごる。
(今度は熱いのと冷たいの逆だったよ)
警察が平太を探しに来たとき、平太とリカをかばう。
喜多の本質は善人なんだよね・・変わらなくて良かった。


みずほの会社乗っ取りは、森脇の造反。
森脇は前社長を殺して、みずほをだまくらかして
社長になるつもりだったんでしょうか。
杉本に"事件"っつてたもんね。

リカの借金はカタがついたと言っていいのかな。
あ、でも保険金殺人の未遂でつかまったか。
これも未遂だし直接手を下したわけじゃないからなんとかなるっしょ。
喜多自身も否定してるわけだし。

しのぶの出番が少なくてちょっとさみしい。
でもしのぶが取り乱すほど喜多を心配してるのがなんだか嬉しい。
しのぶや店の若い女の子が、利害なく喜多に慕ってて
世の中捨てたもんじゃないなぁって思えるよ。

今回見終えて、妙に考え込んでしまいました。
喜多のようにはっきりとネガティブな人格を形成してる人はいないでしょう。
でも人は誰しも、辛いことから目を背け記憶の隅においやって
少なからずいい事だけ考えてるものでしょう?
逃避と言われればそうだし、防衛本能でもある。
そんな人間の勝手な部分に気づかされたような・・・

さて、喜多さんの明日は、あと1日。
死なないでほしい、生きる希望を見つけて欲しいな。


#9
やっと・・やっと、安西娘の役名が明らかになりました。
安西るり・・今まで名前伏せた狙いは何だったの?

前回舜と交わした言葉で、今までの花屋の英治の人格が
意図的に作られた物だったらいやだなぁ~と心配してたのですが
英治が英治のままで、ちょっとホッとした。


ひょんな所で英治と先生、舜と美桜が居合わせる。
ポンと入ってきた舜は、
込み入った事情も知らずにベラベラと空気読めない人。
英治と美桜のデリケートな部分にズカズカ入り込む。
「俺達は棘の生えた薔薇だから」
・・・なるほど、だからるりは薔薇を愛した?舜=薔薇
「自分を売り物にはしない」→薔薇の無い花屋
というよりも、英治は自分の棘を隠したかったように思う。

舜が現れた事で、舜・英治・安西娘の関係に疑問が沢山浮かんだ前回。
しかし、意外とシンプルでした。
その前に舜は施設育ちなのに、
脳外科医になれるほど恵まれてたの?留学まで出来るほど?
金持ちんとこに養子縁組とか?育児放棄した両親が金持ち?奨学金制度?
人を信じてないのに、医者とか・・・なんか怖い。

舜はるりを捨てたって・・妊娠してると知ってて?
後始末は英治にまかせて、さっさと留学。
英治は、るりがショックを受けないように
時期を見ておろさせるつもりが、言わずにいたと。
「るりを死なせてしまった」
もし・・捨てられたと知っても、るりは産んだと思うけどね。
ってゆうか、うすうす気づいてたんじゃない?

るりが死んだと知って慌て気味の舜、
安西に自分がるりの恋人だと知られるとヤバい立場か。
でも英治が恋人は自分と言う事になってると聞いて落ち着きを戻す。
るりより、英治より・・自分が大事なヤツ。
もっと冷徹で腹黒いのかと思ってた、舜の事(・・十分腹黒いか)
意外と小さいというか、策士ではないんだな。
いまさら、るりと結婚すれば病院が手に入ったと言ってるし。

舜は女にだらしないみたい・・道具なのかな?
「たかが女の事だ」
そういいつつも、どこか愛されたいオーラが見える。
母親の愛情に恵まれ無かった故でしょうか。
安西宅でるりの写真をまともに見ない舜を見て、
もしかしてこいつ・・・るりを愛してたんじゃ・・・と思えてきた。

だから英治にあんなに詰め寄ったのかなと。
でなきゃ捨てた女が、英治とくっつこうが知ったこっちゃ無くない?
なぁ~んてチラッと頭をよぎる。
舜はまだ、雫の存在をしらない・・雫の前でどんな顔をするんだろう。


今までのことを洗いざらい打ち明ける美桜
なのに舜に呼び出されて出て行ってしまう英治。
一緒に住んでてもぎごちない、縮まらない距離、
置かれたままの荷物、置かれたままの合鍵
そして二人の間の嘘を消して、前に進みたい美桜に
「もう・・いいじゃないですか」と英治の言葉。

父の希望に付き合う美桜は、英治のことはもういいの・・・と。
英治がるりを死なせたから?雫を簡単に手放したから?
英治にとって自分は必要じゃない。英治は誰も必要としてない。
美桜はそんな風に思っちゃったのかな。
英治の気持ちも知らずにさよならと。


お嬢様と呼ばれて戸惑う雫がすごく可愛い。
離れ離れになった英治を思うけなげさ
会いたいと思う懸命さが
なおいっそう、雫を可愛く見させてる気がするよ。

ヘルメットかぶってかけてくる雫は、まさに天使だよ~
「もも・・・もも・・・」なんだモモって思ったら鶏肉かぁ。
父ちゃんに食べさせたくて、隠し取っといたんだよね。
だから家政婦さんに声かけられてあわててたんだ。

マスターは元刑事。
やくざじゃなけりゃ、刑事だと思ってたけどさ。

マスターと英治は深い話しまでしてるんだよね。
英治の過去は知らなかったのかなぁ・・

お金は英治の元に戻ってきたけど、
もう花屋じゃなくてもいいのかな?
今まではるりを想ってきたから花屋だったけど・・・
マスターが真顔で
「一撃必殺、日本男児渾身のI LOVE YOU いや・・愛してる」
クサくて笑ってしまいます。
自分を差し出せと言われて、美桜に薔薇の花束か・・・
薔薇=英治(名もなき戦士)だもんね。

舜と英治は対照的ですね。
二人を見てて、「北風と太陽」を思い出しました。
舜が北風で英治が太陽。
もしかして、
英治は最後に、るりの心を救ったのではないのかな・・・


#8

9日目 「今こそ復讐のとき」

3日後に備えて準備始める喜多さん。
洋服、遺書、カレー粉作り・・・なんかわかるなぁ、きっちり幕を閉じたい気持ち。
だけど、誘拐されちゃうんだ。
リカが金貸しに、喜多の保険金話暴露したから。
杉本に助けてもらい、腰が抜けて立てない喜多さんに笑った。
部屋まで送ってもらって、鉢植えを見るわけだ。
杉本は、今まで知った情報を喜多さんに話すけど
喜多さんは頑として信じない。
みずほに復讐しようと持ちかけ、みずほが喜多を殺そうとしたと煽る。
・・・喜多さんはみずほを信じたいんだろうぁ。
自分の唯一幸福だった結婚生活の思い出を踏みにじられたくない。


宵町が平太を訪ねた時の、無駄なやり取りにウケました。
宵町/たのみたい事があるのー(棒)
平太/それが人にもの頼む態度か?棒読みじゃねぇか
宵町/あたし最初に社長に言われたんだよね。
   あたしみたいな子は少し下手に見えたほうが
   テレビ見てる人も、上から目線でみれる。
   そのほうが話題にもなるし人気も続くんだって
   ・・・だから、わざとなの・・・       
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   うそでえぇぇぇぇぇぇぇすぅぅ(可愛ぇぇ)
   いいじゃない、これからちゃんとやるんだから。
  
平太/・・・・どうでもいいよ
宵町のくるくる変わる表情が可愛い。
平太の投げやり半笑いの「どうでもいいよ」が絶妙。

三波に電話貰ってから、白い服を着るようになったみずほ、
黒ばっか着てたのは、三波の喪に服してたの?
三波とみずほは再会し、
保険金のために喜多をだましてた事もベラベラに語りだす。

会ったばかりなのに~そんなにおしゃべりなのか三波さん、
と思ったら、杉本登場・・・。
しかも、鷲津のボートに細工した男が捕まったと。
犯人はみずほに頼まれたと言ってたけど・・・??
三波と杉本の探りあいも、なかなか面白い。

何で急に小指噛めおじさんは、宵町しのぶから手を引いたのだ?
森脇はみずほのために動いてるんだよね?
三波と繋がってたりする?

森脇が動いたから館道はしのぶから手を引いたようだった。
みずほが三波と会ってる間に、森脇が仕切ってたし、造反か?
せっかくリカの借金も返さなくよくて、
喜多が生きてても困る人がいなくなったと思ったのに。

母に遺言を書けなかった喜多さん、
自分が死んだ事は母には教えないで下さい・・・と。
お父さんの死も受け入れられなかったお母さんだったもんね。
喜多さんの苦肉の策・・・切ないよ。
息子の死を知らせてもらえない母も切ない。

ネガティブ善男がいるから、喜多はいい人でいられるのかもね。
ネガティブ善男が消滅したら、喜多さんどうなっちゃうのだろ・・・
あと2日・・・喜多が死ぬのか、
喜多が死なない変わりにネガティブが消えるのかなぁ。

#8
英治が・・・わからなくなった。

舜(玉山)=キミと仮定
ビデオの様子から、英治とキミは顔見知りではないと思ってた。
なのに、舜が帰国してまずしたのが 英治に連絡だった。
安西娘を探すでもなく、英治に子供の事を聞くでもなく、
久しぶりに会ったであろう二人の口から出たのは
「俺達が信じているのは、世界で俺達だけ」
なんとも冷たい閉鎖的な言葉だった。

英治と舜は安西娘を騙してた?
でなきゃ、英治が安西娘の恋人が舜としらずにカメラマンしてた?・・・ありえない。
英治の中の残酷な部分ってこのこと?
今まで英治の手を意識させてたのは、
前科とかじゃなくて舜との絆をさしてたのかな?
過去の自分、舜との約束が手を象徴してたのか・・・?

舜と英治はきっと・・名もなき戦士、施設で一緒に育ったんだろう。
(直哉の兄が舜って疑ってたけど・・違ったよ)
となると、この二人が安西娘とどう関わっていたのか、
なぜ英治が娘の側でビデオを撮り続けたのか、
英治は安西娘を愛してたのか、雫を引き取ったのはなぜか・・・
わからない事だらけです。
英治と舜が再会のハグする中で笑顔なのは・・・もう一人の過去の英治なの?


がクラスで立てこもり、英治が学校に呼ばれます。
色とりどりの頭巾を被った子供達・・・花のようです。
その中から雫を当てたら、安西の所に行ってもよいと。
英治に見つけられた時、涙を流した雫がけなげでした。

一方、美桜は菱田さんに相談。
菱田さんは、これからキーマンになるのかしら?
誰も、真実を英治に聞けないんだよね。
そして美桜と英治の関係も、嘘の上に成り立ってる。

直哉は、今さらながらバラバラになった花屋を実感してる。
あんなに幸せだった花屋が、暗くさみしい場所に・・
自分のしでかした事を悔いてるのかな?
血が繋がってなくても、一緒に住めば家族。
家族になれてたのに・・・何にもなくなっちゃった。

マスターは直哉が返した借金を取り戻しにいくんだね。
マスター前は、ヤーさん系だったのかな?
「家の前に花屋があるのが好きなんです」
カッコいいよ・・・マスター



これから物語が大きく転換しそうです。
過去の事も明らかになってくるだろうし
美桜と英治の生活に、舜がどう関わってくるのか。
何より、英治の中で何が起きてるのか気になります。
舜から連絡があった時は、少なからず動揺があったと思うし。
雫や、美桜を思う気持ちが嘘じゃないと思いたい・・・な。

#7
*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*
消臭プラグのCMが本編と連動してるんだもん。
玉山(舜)が空港に降り立ってタバコに火をつける。
             ↓
CM「臭い臭い・・・とくにこのタバコが臭いんだよ・・・」
これ、狙ってるだろう~~~
でも消臭ブラグのCMは好きだし、毎回楽しみにしてる。

#7

迷走してるのか、あえて視聴者を裏切るつくりをしてるのか・・
どちらにしても、見終わった後は「はっ???」と反感買うように出来てる。


前回で法倫の浮気疑惑は収束したかに見えて、
律子が知った法倫と紗枝のキスの事実。
律子は離婚調停に持ち込みます。
いつもイケイケモデルばりの服装から、いかにも生活疲れした主婦の姿。
ちょっと分の悪そうな法倫。
そんな時、律子が妊娠が発覚、法倫に告げようとすると
法倫と紗枝が会ってる現場をみてしまい中絶しようとするのよ。
妊娠を見抜いた猪木が小川に相談して法倫に伝わる。
仕事で呼び出された律子は、中絶が出来なくてホッとしてたよ。
律子自身も迷いがあったのに・・・
なのに事務所に来たら法倫に問い詰められて・・・暴言を。
「法輪の子だと思うと気持ち悪い」とか「このこはまだ人間じゃない」とか。
おまけに猪木にも「男と会うのに私をダシにしないでよ」って。

でも法倫は中絶しようとした律子を許し
調停で自分は律子の事ばかり考えてると訴えて
律子も法倫の子供を産もうってなったのに・・・・
なのに、法倫は「ご免こうむる」ってなんなのさ。

確かに内緒で中絶しようとしたり
暴言吐いたり、胎児を人間否定したり・・・律子も悪いとこあったさ。
でも迷いの中での気持ちの揺れじゃん?
全部自分が受け止めるよって優しい顔しておいて、冷たく突き放す法倫がわからん。
そんなに離婚したいなら、してしまえ~~



#8

あいも変わらず、最後のどんでん返し。
3歩進んで2歩下がるの世界だよ。
離婚するのに迷いや躊躇がある事を言いたいのかも知れないけどさ。
結局弁護士になぞって、夫vs妻の裁判風にドラマが作られてるんだろう。
上げたり落としたりのシーソーのように・・・


法倫が言った「ご免こうむる」、
「冗談だよ・・・」って、視聴者なめてんのかぁ??
でも実は本音混じりだったようで、
法倫は律子が子供を産んでから親権を手に入れるように動いてたようです。
はっ~~??
律子が中絶しないように、
いったん離婚を取りやめて 産んでから取り上げるって・・・

聞かされた法倫母、息子を怒りなよ。
息子が、母から子供を取り上げようとしてるんですよ。
同じ母として、息子がどんな馬鹿げた事を言ってるかわかるでしょう?

かいがいしく自分に尽くしてくれた夫に
律子は幸せを感じてたでしょうよ。
優しいお父さんでよかったねなんて話しかけてたりして。
だけど律子は、
子供の親権を自分のものにして離婚しようと画策してる事を知ってしまう。

猪木の元に行った律子は、マンションの下で待ち続ける法輪を
ストーカーだと警察に被害届けをだす。
・・・法輪と律子の溝は深まるばかりだよ。
そんな不安定な精神状態で、出産大丈夫なのか?

法倫の前で産気づいた律子を、病院まで付き添い立ち会い出産。
子供は無事に産まれ
生まれて直後に「明日(あきら)」という名前がつきました。
出産という大切な時間を共有したし
法輪の「明日」の名前に込めた思いを聞いて、
3人で仲良く家族していくのかな~
と思ったら、法倫がストーカーで連れて行かれちゃうのよ。
・・・こんな和んだ空気の中で。
・・・・明日くん、可哀想・・・
・・・僕が生まれた時、パパは警察に連行されました・・・/明日(あきら)

法倫も律子も、どっちもどっちだ。


来週からは、猪木と小川のヒューマン・ラブストーリーでお願いします。

#6

#8

縄跳び⇔宇宙(惑星) 
テレポーテーション⇔誘拐
静電気⇔電気ショック
犯罪者(道を外れる)⇔軌道からそれる

話しの中に出てくる言葉や行動が絡みあって
上手く出来てるなぁと思います。
みるたびに発見があるドラマで楽しい。

*・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・* *・・・・・***・・・・・*

縄跳びが出来ない賢人と宇宙について考える天才おじさん。
大杉さんの世間ズレしてない天才ッぷりに大笑い。
賢人の縄跳びの練習をみて、宇宙の形の研究を思い起こす天才人。
かみ合ってない様でかみ合ってる?
かみ合ってるようでかみ合ってない?
・・二人の天才の会話がツボにはまる。

賢人は耳から入った情報を脳で直感的に察知する能力に長けてるよね。
つぶやくように言った天才の言葉もちゃんと聞いてた。
縄跳びを宇宙の形だと。
なるほど~~~そう思って見返すと
冒頭の運動場で走り縄跳びする光景が、確かに宇宙に見える。
縄跳びする子供達が小惑星で自転を繰り返しながら、宇宙(運動場)で公転する。

静電気に興味を持つ賢人君。
持っている電池がナニ味か、確かめようとします。
今まで何度もビリビリしてる賢人、天才になるまで身がもたねーよ。
そのビリビリから、新作テレポーテーションの装置が登場です。
副担久保がめちゃめちゃ食いつきよくて子供達と同じ目線で見てます。
もちろん成功するわけもなく、教室で爆発・・・
成功するわけ無いんだけど、なんかワクワクするんだよね。


静電気に興味を持った生徒達に電気の先生を呼んで学習させる規子。
今の学校はこんなに自由なの?ゆとりがあるの?
早速下敷きの摩擦で髪の毛が逆立つ現象を訪ねる賢人。
番組がイラスト交えて教えてくれます・・・非常にわかりやすい。
講師ゲストのキャラが面白い。
梅ちゃんのゲイ先生??ピンクのリボンがナイスである。

授業が終わってクラスで電気について語りだす。
ん~こういうクラスっていいよね。
今の小学校で生徒達は何を語ってるんだろう?
テレビ番組やゲーム、漫画かなぁ・・
そう思うと、子供達の好奇心は別のベクトルに向かってるのかも。
もっと面白い授業をして、子供に科学や数学・・・
勉強を勉強するんじゃなくて、好奇心をくすぐるような授業があったらいいのに。
小難しい言葉を並べても、好奇心はくすぐられないのよね。
数学や理科・・・意味不明な記号が増えるにしたがって
嫌いになっていった遠い過去の私。


賢人が語る、電気のいい所と悪い所。
乾電池を直列に沢山繋ぐと死んじゃう事もある。
でも電気ショックで心臓が動く事もある。
・・・好奇心があるから答えを探す。
賢人は人に聞くだけじゃなくて、自分で実験して答えを見つけてるんだね。
賢人に触発されてクラス中にどうして?の渦は
規子先生にも飛び火する・・・どうして?

青柳たちの賢人追放作戦は、小田に軽くあしらわれ青柳ワナワナ。
小田を頼りにしてた青柳たちは、自分達で学校を見張ることに・・・暇人?
仁王立ちの青柳ママ・・怖えぇぇよ、杉田さん迫力ありすぎ。


そして突然の八百屋で行われたホームパーティ。
お~いこの流れが読めないぞ~~~~!!
まぁ、お世話になってる方を招いてって事なんだろうけど唐突なんだもん。

2階の賢人の部屋には、テレポーテーションの装置やタイムマシーンが。
ここでも久保副担の食いつきのよさに好印象。
その頃下では、美浦に花房ママが小田に進められた留学の相談。
美浦教授は留学を支援したい、一緒にアメリカに行こうとプロポーズするのよ。
美浦教授のプロポーズもなんだか唐突だ。

しかも規子先生が立ち聞きして・・・まだ未練あり?
そういえば、彼氏のかばんから覗くバービー人形を発見した規子。
規子とバービー人形は一蓮托生か?
ま、どうせ生徒のを没収したんでしょうけど。


一方、青柳家でもホームパーティー・・レミの同級生を誘って。
レミは賢人と結婚すると言い切り、唖然とする青柳ママ。
「レミちゃんと花房くんは電気みたいに求め合ってるんだね」
と、の~天気な緑川君に
「あなたがレミの心を繋ぎとめないから」とけしかける青柳ママ。
あの~まだ小学1年生だしょ?
このころの結婚したいのたわごとにマジにならなくても・・・。


賢人、今度は火に興味をもったようです。
焼き芋屋の火を食い入るように見つめています。
そこへ思いつめた青柳ママが賢人をテレポーテーション。
静電気で我に返り、賢人を誘拐した事に気づく(=電気ショック??)
わざわざ警察に電話して誘拐は何メートルからだと聞きほっとする。
道を踏み外さなくてよかったと・・・

杉田さん面白すぎる!!



#9

おいおいおい~秘密の基地が大変な事になってますよ!!
火を甘くみちゃいかんぜよぉ~今度こそ賢人危うし?


前回300m誘拐した青柳ママは逃げ
「あっ!テレポーテションした」と言ってる賢人、のん気過ぎる。
誰かに抱っこされた感触くらいわかるだろう?
しかも美浦まで時空を飛んでタイムトラベルだとか、
真実を知れば、夢も興味も吹っ飛ぶ事だろう。


歯磨き講習会で、石川君が歯がグラグラしてるよと。
まさかその歯が、騒動を巻き起こすとは・・・ねぇ

親子でカレーを作るカレーパーティ。
しかし賢人は邪魔者扱い、火を観察したり物をおとしたり。
教室に戻ると、石川君がグラグラしてる歯が気になって
カレーが美味しく食べられないというので毛糸で括って抜く事に。
抜いた歯は放物線を描いて、カレーに・・・入った?
ってゆうか、青柳ママ騒ぎすぎだろう。
歯入りカレーよって・・・
(そういや昔、歯入り寿司ってのがあったわ。
寿司を作ったおばさんの差し歯だったけど、出てきた時にびっくりよ。)


今度はカレーを食べるの食べないの、歯の格差社会だのって大騒ぎに。
賢人「ハイ、僕はみんなでカレーを食べたらいいと思うよ!
   そんで歯を発見した人が、当たりだよー」
・・・・何でも楽しめる性格だ。
冗談言わないでと、青柳ママに怒られるんだけどさ。
「レミちゃんの歯ならまだしも、
 こんな子の歯が入ったカレーなんて食べられるわけ無いじゃない」

って・・ヒドイッ!そりゃ石川君はオトボケ顔だけどさ、でもすんごく味のあるキャラだよ?
まそれは脇においといて
誰の歯ならいいとか誰の歯ならダメとか、加賀見先生とビシバシ火花散らす。
加賀見先生、時々暴走するんだよね~この辺りがちょっと不満でもあります。
冷静に対処できるベテラン教師のイメージと
突っ走っちゃう部分、役の性格のふり幅が大きすぎる気がします。
まぁ、それが加賀見の完璧じゃない人間らしさと言えばそうなんだけどね。
しかし、杉田さんと松下さんのやり合いは圧倒されるし面白い。


毒づく青柳の髪の中に歯を発見する賢人。
石川君に、「後で屋上に投げればいいよ」って声かけてるし
優しい子なんだよ、賢人くん。
困ってる人を助けたいというのが発明の原動力になってるんじゃない?
石川君も安心してカレー食べてるしさ、よかったよかった。
あれだけ不衛生だとか石川君の歯を汚いもの呼ばわりしてて
自分の髪の中に埋まってる青柳の情けなさに笑ったけど。
杉田さん、こういった道化師役が上手い・・・
もし杉田さんじゃなかったら魅力半減だと思う。


美浦の妄想「10年後」が面白かったな。
「父さん!」 (誰?この声?)
「やはり君は天才だったのか」
「そうだよ~ありがとう父さん」・・まんま今の賢人やん?
「ハハハハハ」・・・ぐるぐる回される賢人
しかし妄想までしても、美浦のプロポーズに花房ママは気づいてない??


教育委員会の小田が、八百屋までやってきます。
規子や学校、教育をこき下ろし、
子供を檻に入れるという例えをする小田のお尻を思わず叩いてしまう。
ありえないっす・・・
花房ママはプロポーズには鈍感で意外と頑固で、そして大胆。
「これ以上先生や賢人の悪口を言ったら、もう一度叩いちゃうかも?」
「どんな檻にも入れません、
 規子先生が日本の教育の代表っていうなら、私は日本の教育を信じます」

規子先生、高く買われちゃいましたね~

ところで、規子先生の恋人、則和のバービーはまだ引っ張るの?
洋服をチクチク縫って周囲を引かせてたけど・・・生徒のじゃないの?

#7
#7

ひまわりは小学生になり、柚子が世話する事も少なくなって、
ちょっとさみしそうですね。

7話は柚子が働く必然として、蓮の結婚が絡んできます。
家族に障害者がいると、結婚にも影響をもたらすのも事実。
それが元で結婚を断念せざるをえなかった友人もいました。
もちろん、なにもかも乗り越えて幸せに暮らしてる方もいるでしょう。


今まで家族を支えてきた蓮。
蓮目線での家族だったり、蓮が抱えてきた思いが伺えました。
そして、誰のためにじゃなく自分自身の幸せを見つけられてよかった。
柚子が、蓮のためにと行動を起こすところも、
姉らしいというか・・気持ちが伝わってきた。

夏梅がヒール挟まれるシーン、ちょっと強引で思わず笑っちゃった。
でも夏梅ってお嬢だし、蓮が抱えてる問題を知ったら
離れていくのかと思ってた・・・意外でした。
柚子の事知ろうと施設に行ってボランティアしたり、
戸惑いながらも積極的に進む姿に、やっぱ蓮が好きになった人なんだなと。

柚子はパン屋で見習いです。
最初は誰だって上手くいかないさ。
出来るようになろう、上手になろうと努力する柚子は
サンドイッチのテストに合格、無事雇ってもらえる事に。

このドラマは、柚子の周囲のサポートする人達の暖かさもいい。
確かに距離置いたり心ない言葉で傷つく事もあるけど、
暖かく見守ってくれる社会もあるんだよって。
蕎麦屋の店主とかね、理解して共存して行こうと手を差し伸べてくれる人々。
パン屋のオーナーが、次第に豹変しない事を祈る・・・
(どうもいらぬ心配しちゃうんだよね)

蓮は柚子の後押しで、夏梅にプロポーズ。
でも、夏梅の両親を説得するこれからが大変だ。

琴音も、蓮の涙をみて蓮を応援する側にまわる?
・・・・何かを変えるためには動かないといけません・・・
琴音の気持ちが辛そうで・・・かわいそうでした。


柚子母の病気、深刻そうでした。
気苦労過労で体に負担があったのかなぁ。



#8

蓮と夏梅の結婚を描く事は
障害のある人の家族が、第三者達に
どう受け入れられていくかを示すんですよね。
そう思うと柚子がパン屋で働く事も人と関わること、
今まで子育てしてた柚子が、社会に一歩踏み出した回でした。


結婚の許しを貰いに夏梅の家を訪ねる蓮ですが
柚子の話をしたとたんに、突っぱねられてしまいます。
「知的障害のある子供が産まれたら・・どうするんだ・・・」
こういう言い方は正しくないのかも知れないけど
親の立場からこういう言葉が出るのは・・・多分当たり前の事じゃないかな?
前に出した友人も、やはり親に「子供に障害が出たら・・・」と反対されたそう。

どこの親も自分の子が一番、障害者を排除するわけじゃないけど
すれ違った障害者に優しくできても、
家族になれって言われたら躊躇するでしょう。
夏梅の父はひどい人・・・と一概に、自分は言えないや。
娘の幸せを一番に考えてる親の愛情が見えるから。


琴音は柚子母の異変に一番に気づきます。
何気に琴音は、この家族をすごく支えてるんだよね。
料理を教えるときに、柚子母が
「ここで我が家はスキムミルクをいれます
     ・・・福原家 秘伝の味  」

これって柚子母の味を、琴音に伝授するんだよね。
母と娘の絆に、じぃ~んとくるねぇ。


柚子はパン屋さんで、パン作りがしたいと言い出すんだけど、
職場は優しい人が多いですね。
いつクレームがでるのか冷や冷やしてしまいました。
指導係も、マイペースな柚子に根気よく言い聞かせてるし
感心しちゃいました。
と同時に「柚子ちゃんと仕事しなよ~わがまま言わないの~」
なんて思ってしまった自分を恥じたりして・・・

パンを通して夏梅の父と知り合う柚子ですが、少々都合よすぎ?
お互いに何も知らずに、パン屋と客の関係で仲良くなります。
でも、施設の子達を連れて夏梅がパン屋にきて父親にばったり・・・
そんな時、柚子は"あたしのパン"を作らせて貰える事になり
夏梅父の思い出のパンを作るわけよ。

知らない間同士で芽生えた情も、
結婚を反対してる原因人物だとわかると、今までどおりにはいかない。
ハチミツサンドで解決出来るほど、単純じゃないよな。


「障害のある子供を生む可能性は、誰でもあるって事なの」
「障害を持って生まれてきた事不幸だって決め付けるのはどうかな
 大変な事は多いけど、幸せに暮らしてる人は沢山いるのよ」

安西さんのこの言葉は、
柚子母が語った、柚子の誕生&夫婦秘話に繋がっていくんですよね。

何でこの子なの?と言う苦悩
誰のせいだ?って親戚内での揉め事。
普通の家庭に障害のある子が生まれたら必ずそうなると思う。
誰だって、まさか自分が障害のある子供を生むとは思わないよね。
ましてや自分も旦那も両親達も、身内に血筋が無ければなおさら。

「母さんは今幸せ?」蓮の問いに「・・・そこそこかなぁ」
このそこそこって言うのが何ともいいんだよね。
心配なことはあるだろうけど、
今まで辛い事もあったからいえる「そこそこの幸せ」
でも柚子母は胃がんを宣告されてしまうんだよ・・・
一人で全部抱え込んで、大きい母親です。

家を出た夏梅を迎えに来る父。
父の背中が娘を思う気持ちを語ってた。
帰ろうとする父親の背広を引っ張って、手巻き寿司食べようと柚子がいう。
最終的に夏梅父の頑なな心を動かすのは、柚子の存在なワケで。
何気に柚子の存在が周囲に幸せを呼び込んでます。

#6

#7

堀田は狐の使い番だと睨んでたのに、鹿の使い番だったとは・・・
使い番と運び番、2とおりあったのね。
堀田の説明で、鎮めの儀式の全容が見えてきました。
今回の鎮めの儀式は
狐=使い番(長岡先生?)
鹿=使い番(堀田)
鹿 =運び番(小川)

の3人が関わるのだが、
鼠が邪魔をするために鼠=運び番(リチャード)を差し向けたと。
運び番はサンカク(目)の受け渡しの役目で
使い番は鹿とともに鎮めの儀式をおこなう役目?

堀田は、小川が赴任した時、遅刻した堀田は鹿に会ったと・・なるほど。
そうなると、狐の使い番は長岡先生しかいないってことで。
小川と堀田、運び番と使い番がタッグを組めば、
サンカクを見つけるのもそう遠くないか。
・・・もっと早くお互い名乗り出て協力すればよかったのに・・・
藤原も加わって3人でサンカクを取り戻す作戦。
鼠の運び番もリチャードに違いないと、見えてきました。

ここまで来るのに、こんなに時間かけなくても・・・
と言うのが正直な気持ち。
見てる人に考える時間を与えすぎかと。

さて、
・鼠の運び番は鼠に指示どおりに動いてないらしい。
・リチャードが論文を作成する。
以上から、リチャードは論文のために鼠に逆らってるのでしょう。
サンカクや鎮めの儀式に関する事を論文で発表するのかな?

これで狐・鹿・鼠の駒がはっきりしてきたので
そろそろサンカクの出番でしょうか。


#8

サンカク出ましたね~
確かに人間にはサンカクと呼ばれてました。
「三角縁神獣鏡」
・・・なんだか歴史ドラマのようになって来ました。
そうそう、1話の女性も、卑弥呼だったんだよね?

あんなにサンカクサンカク、目目、と
うなされたように正体を探していたのに
「三角縁神獣鏡」とわかっても、驚きも感嘆もなかったのよ。
それは自分が歴史に疎くて
「三角縁神獣鏡」の存在をしらなかったから?
歴史を知ってたら、もう少し楽しめたのかなぁ~なんて思いました。

最後までしらをきってたリチャード(鼠の運び番)も
今まで知らん振りしてた長岡先生(狐の使い番)も
3人が推測してたとおりでした。
最終的に長岡先生に助けられて、リチャードが自白。

そうそう、鹿は藤原に喋ってしまいましたね。
「喋っちゃった・・・」 おちゃめな鹿だ。
嬉しそうな藤原もよかった。


8話で謎が解決したけど、
意外と捻りの無い謎だったなという印象が強い。
長岡にしても、散々違うんじゃないかと思わせて結局長岡だったし。
回り道がおおかったけど、結局元の道に戻った・・みたいな。
まぁ一番回り道したのは、小川だけどさ・・・ほんとご苦労さんだよ。

さて、サンカクの正体もわかったし、
鹿狐鼠の運び番や使い番も明らかになった。
今後の展開はどうなる?
今まで謎で引っ張られてきたので、もう終わった気になってるけど
目的は日本を救う事なんだよね。

これからが、このドラマの正念場だと思います。
このまま尻すぼみになるのか、壮大なファンタジーになるのか・・・
日本を救うにしては、スケール感が足りない気がするが
最後まで見届けますよ。

#6
宇佐木の交渉がじっくりと見れると思ったら
機動隊の突撃が早い早い。
人質の真里谷の仲間には殆どふれられないし
犯人の北岡も真里谷においしいとこ持ってかれた感じ?

その真里谷、友達大事さに自分が罪を被ってた?
真里谷がしょぼくて拍子抜けしてしまったよ。
(それ以上にしょぼいのが、甘利だけど)
最後に、宇佐木が交渉する相手は真里谷ってことか。
真里谷が悲劇の主人公みたいになって
宇佐木が熱く友情云々語るのが少々こっぱずかしい。
外では、機動隊が狙ってて緊張感漂ってるのに・・中はぬるい。
スケール感が合ってないというか・・機動隊が大げさに見えてくるのよ。

5年前の事件を整理すると、
・矢嶋の同僚警官が置き忘れた拳銃が、真里谷仲間に拾われ使用された。
・矢嶋は内部告発を考え、片山に相談。
・その後立てこもり事件がおきた。
・交渉班は一切関われなかった(高林の差し金で県警が仕切る)
・突撃時、矢嶋は真里谷を庇って撃たれ、殉職。
・盗まれた拳銃を片山が回収(高林の差し金)


・・・結局、矢嶋を撃ったのは誰なの?
高林が、拳銃を奪われた事を隠匿するために隙を見て真里谷を撃つように指示?
矢嶋を撃った拳銃は、盗まれた拳銃じゃなかったのか。
矢嶋は混乱の中、その場にいた警察内の誰かに撃たれたって事?
今回片山が回収した拳銃は、誰の拳銃なのさ。
この辺の疑問がもやもやしてて、イマイチしっくりこないんだけど。
もしかして、私ってバカなのかしら??理解力ゼロ??

高林の最後も、新聞で片付けちゃって安易な印象だったし、
最終回、たたみ方が雑だなと思いました。
最後のシーンの出動要請の3ショットは、
刑事ドラマのマニュアルになぞっての、帳尻あわせに見えたかな。
散らかした物を押入れにぶち込んで、片付いた部屋を見せとけみたいな?

でも、なんだかんだ言って楽しんで見てました。
苦手な米倉さんも気にならなかった。
(時折熱演過ぎるところが 少々くどかったけど)
おそらく続編もあるでしょうから、
その時はもう少し練った話をお願いしたいです。

#7

#8

8話は、佐原先生と保護者の対立、そしてジャングルジム・・・

飾りつけされたジャングルジム、楽しそうでした。
そんなジャングルジムも撤去されちゃんうですね。
ちょっと問題が発覚すると、撤去。
ジムのボクササイズと一緒で、上辺だけ取り繕ってる感じです。

世の中に絶対安全な場所なんてなのに・・・
危険な物を大人が取り除いたら、子供は何で危険を感じたらいいのでしょう。
危険を感じないまま成長するほうが、よっぽど危険だと思うけど。


幼稚園で偶然聞いてしまった佐原先生の愚痴。
佐原先生も場所を考えるべきだったと思うけど
保護者が自由にうろつける状態の幼稚園もどうなのかって。

山本さん達は、佐原先生を問題教師を呼び、子供達にまで影響を与えてしまう。
子供達が真似してるとも気づかずに。
斉藤さん宅では「問題教師ってなに?」と子供に聞かれ
子供達の前でこういう話はやめましょうって・・・対照的です。

佐原先生を糾弾するつもりの山本さん。
三上さんは山本さんのやり方に反対します。
友達のはずのお二人に、少し溝が出来てきました。
三上さんは、自分を持ってる人なんですよね。
むやみに他人に合わせたりしない、きちんと意見を言える人。
三上さんと園長は長い付き合いのようでした。

しっかし保護者達の言い分はムカつきました。
真野まで・・前回は斉藤さんに近づくように頑張ってたのに。
アザがあった、めがねがゆがんでた、ひざすりむいたって・・・
報告して治るもんでもないし、
状態を見て気をつけるようにすればいいのに。
子供が何があったのか言えるように教育すればいいじゃん。
親といたって、転んだりアザ作ったりするでしょうが。


落ち込んだ佐原先生、バスを待つベンチに問題の赤い袋。
雨の中、ビニールにも入れないで裸のまま持ち歩くなんて考えられない。
今から封筒失くすからね~と言ってるようだ。

佐原先生の枯れ具合がよかったなぁ。
商店街のアーケードを歩く佐原先生の背中に哀愁が漂ってた。
仕事一本できた女の背中。
理想に燃えてたのに、いつしか謝って上辺だけ取り繕う先生になった。
でも・・子供をちゃんと見てる佐原先生に、感動したよ。
佐原先生の教え子が一同に集まるシーンはベタだけど。

今回をきっかけに、三上軍団は分裂しそう。
まだまだ水面下のこばと幼稚園の廃校話。
柳川夫婦のブラックぶりと息子の荒れ模様。
どうなる事やら・・・



#9

真野若葉、面白すぎだ。
冒頭いきなり、若葉の新曲しかもヒップホップ系なんだもん。
「4月になれば、若葉は」
やっぱ真野夫婦のやり取りは面白い。


柳川議員の逮捕が急で驚いた。
斉藤さんの海外赴任も驚いたけどさ。
その柳川議員の逮捕に三上家が絡んでるとはね。
三上さんの孤立と
柳川息子の友人関係がリンクしてました。
そして柳川夫人にも・・・
孤立した三上だから困ってる柳川夫人を見過ごせなかったんだよね。

子供もいるいい大人が、ボスだリーダーだ○○組だって、
集団組んで行動するのもねぇ~
三上さん外したいなら、新しいリーダー作ればいいのに
結局引っ張っててくれる人にくっついていくのが、責任無いしいいんだよね。
友達としてどうとかじゃなくて、誰でもいいワケで。
斉藤さんの口から取り巻きたちに説教は爽快でした。
真野は友達だから・・・・・その人自身をみたい。


最近、助っ人で女子高生が出て来る。
この女子高生達がしっかりしてるんだよね。
柳川息子の友達達に説教する女子高生は斉藤バリにカッコいい。
高校生や斉藤さんの影に隠れてたけど、
三上をほっとけなかった山本さんもよかった。
はじめて、老中云々の台詞が活きてた。

三上さんと斉藤さんは、似たもの同士って事なのね。
三上さんは過去の経験から今の自分を確立した。
ただ突っ走る斉藤さんに過去の自分を見るようでイライラしてたんだ。
でも三上さん、斉藤さんのこと結構見てるんだね~
「あなたも何か抱えてるんじゃないの?」って。


古田園長の口癖が「違います」で
双子の院長の口癖が「そうです」だったんだ。
古田さん、相変わらず面白い。

次回は斉藤さんと真野の友情かぁ。
海外赴任するために、真野との友情を壊すのかなぁ。
友人関係に疎い斉藤さんだから、上手く言えないんでしょうか?

#6・#7

春の気配を感じながら、禁煙を決意した昨年を思い出しています。

もうすぐ一年です。
決してゴールでは無く、まだまだ続く禁煙の道。
ですが、1年の節目を迎えられることが嬉しいです。

前に登場した喫煙友から、
「意志が強いね」なんてお褒めの言葉を頂いたけれど
全然そんなんじゃない・・・ある意味意志が弱いのよ。
自分がもし病気になった事を考えたら、タバコどころじゃない。
死・病気の恐怖>至福の一服の図式になっただけ。

・・・一昨年の冬・・・
肺がんで亡くなったおじが、背中が痛くてサロンパスを張っていたと聞いて
自分も背中や胸の痛みを感じてたので、怖くなって初の禁煙。
禁煙ネガティブ(禁煙始めた頃、気分が凹みがちだった)もあって
自分は肺がんかもしれないと、真面目に妄想。
検査の結果異常なし。

・・・昨年の春・・・
禁煙再開。
喉の調子が悪くて、病院にいったらなんでもなかった。
(自分は喉頭癌とかそっち系の心配をしつつの検査だったけど)

・・・今年の冬・・・
痰がよく出ました(オヤジみたい・・)
風邪気味のせいかもしれないけど、またいらぬ心配をしてしまう。
が、もうすぐ健康診断を受ける予定、何もなければそれでヨシ


自分はどちらかと言うと楽観的な人間です。
なのにこの心配性な行動はなんなのでしょう?
それは、タバコを吸ってきたからです。
喫煙者が、喫煙しない人と比べて病気になりやすいと知ってるから。

(普段から健康に気を配ってる人には
     自業自得の妄想話でしか無いですよね、すみません)

スマスマ見るの、どれくらいぶりだろう・・・
ってくらい久しぶりに見た。

というのも、小日向さんのビストロ目当てで。
月9のパロディにも笑ったけど(・・・チロル・・・雫9
ビストロの厨房トークで
小日向さんの「僕はエイトマンとか好きですよ」に腹抱えて笑った。
香取さんと栗山さんの漫画談義に
木村さんが「ワンピース系は?」と話しに加わっていって
一人になった小日向さんに中居さんがアドバイスして出た一言。
エイトマンは知らないだろうよ、また 間が何ともおかしくて。
小日向さんの存在・・・貴重だわ。