/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

5月31日は禁煙デーなのだそうです。
ちっとも知らなかったですよ。
その世界禁煙デーを知ったきっかけが、たまたま見ていためちゃイケ。
めちゃイケでは、レギュラーの中の喫煙者が1日禁煙に挑むわけですが・・・
愛煙家に禁煙を押し付けても、所詮無理な話で。
そもそも岡村さんが、
笑いをとりたくて我慢できないフリをしているように見える。

このめちゃイケを見ていて、とってもタバコが吸いたくなりました。
禁煙してる人に逆効果です。
そういえば矢部さんだったか加藤さんだったか、
お香の煙に鼻を近づけてましたね・・・あれやってました汗
最後の切り札として、煙恋しさにね。
体によくないだろうけど、タバコの煙を直接吸い込むよりはマシだろうって。
それも一時の事ですけどね。

そうそうテレビ局は禁煙じゃないんですよねぇ。
今どこの施設も、禁煙が多いのに・・・
楽屋とか臭いがこもりそう。


最近無煙生活ゆえか、
タバコの匂いに敏感になってきてるんですかねぇ。
この前、親戚達が集まった時に
「うわっ・・なんか臭ッ」と思ったら隅の方で喫煙軍団がおりまして
(・・・まぁその中に実の兄も混ざってるわけですが)
そのままやり過ごしたのですが
家に帰ってから、ずっと匂いがまとわりつくんです。
実際匂いがついてるのかどうかわかんないけど
鼻がタバコの匂いをキープしてるというか・・
お風呂に入ったら幾分かすっきりはしたんですけどね。

禁煙成功したら、途端にタバコを煙たがる嫌な奴になってますよね。
そんなつもりはないんだけど・・鼻が・・・反応するのよ。

行くな!瑠可。手紙は読んだ・・・気持ちはわかった。
何で俺に答えられないって言ったかも。
でも・・それでも俺は・・・・留可が好きだ!
人間としてか女としてか、どっちかなんて聞くなよ
俺にだってよくわかんないんだから
でも・・俺は、瑠可を支えたい。
瑠可がどんなふうに変わって行くとしても、それをそばで見続けたいんだよ.
瑠可を見失いたくないんだよ!


瑠可の心が少しだけ軽くなりましたね。
瑠可の涙にもらい泣きしました。
悪魔だなんて言ってスマヌ・・・
瑠可はタケルに告白されて
なおさら嫌われるのが怖くて言えなかったんだな。
この展開だったら、公園での告白がいきてくる。
タケルの問題はおいておいて・・
タケルと瑠可の抱擁は、誰にも立ち入れない二人だけの世界。
瑠可がタケルの背中に手を回して泣いてる瑠可は女に見えたんだけどな。


美知留はタケルの元でアシスタントを始めます。
お弁当を作ったりして、いかにも美知留らしいアプローチだよね。
タケルから瑠可が引っ越す事を聞いた
美知留の取り乱しかたってどうなのかな?
わたし、瑠可がいないと生きていけない・・心細いよお
依存体質なのか?宗佑から瑠可へ・・寄りかかる相手が変わっただけなの?
父親は出て行って母親と二人暮らし、母親もだらしない人で美知留が支えてた。
淋しがりではあるけどしっかりしてるんだと思ってたのに。


エリは瑠可のパソコンを見て性同一性障害かもとタケルに相談。
可愛かったなぁエリ。
瑠可に対して、自分がそばにいるのにそんな目で見られた事ないって言ったり
タケルに、私はダメなのに、美知留ちゃんがOKだと・・ショックだって。
タケルの真相を聞きだそうとするけどごまかされる・・・
無理には聞き出さないいい奴だよ。


タケルは瑠可の事が気になって林田の元に。
瑠可の様子を聞くと、中傷ビラの事を聞かされる。
林田と瑠可の関係にも疑問を持つわけで。
そしてゴミ箱の死角にあった丸めたビラを発見!!
エエッ~~~~!!いつの事だよ。
いくらなんでも掃除の人が捨ててるでしょ?
まぁね、タケルが瑠可の手紙を読む前の心の準備みたいなもんだから。
エリに聞かされた事と、ビラに書かれてあった事、
留可が引っ越す事、自分に打ち明けようとした秘密がすべて
手紙で繋がるわけで・・・
タケルの、相手をまっすぐ見る目はドキッとします。
あんな事言わなきゃよかった、困ったでしょ?という美知留を
まっすぐ見据えて「困りはしないよ」と・・・暖かい目をしてるんだよね。


話は遡って、少年を助けるために踏み切りに入った宗佑。
入院先で美知留に手紙を書く、ひたすら書く。
でもその手紙も美知留には届かず、変わりにエリの心を揺らす?!

この手紙読んでると・・なんかさ、絶対変わらない愛みたいなのが
この世のどこかに存在するかもって思えてくるんだよね・・・不思議な事にさ。

ばかだな・・エリ。
自分が苦しいからって、こんな風に叫び散らすの愛だと思う?
時には自分の気持ち抑えて、相手のために引けるのが愛だと思うけど。

瑠可は自分の気持ちを言ったんだろう。
愛を叫び散らすのは愛じゃない・・・って言葉にハッとした。

宗佑の愛してるは「愛して欲しい」だもんね。
宗佑の手紙に火をつけ燃やすことによって
なりをひそめてた宗佑の心がまた燃え始めるんだなって感じた。
やっぱり宗佑が死ぬのかなぁ・・灰に・・・
OPの宗佑の黒のネクタイも気になるし。
それとも1人だけブラックな役どころだから?
白のネクタイにできるのにわざわざ黒にするって事は
なにか意味があるのだと思うけど・・・


このドラマのよさに、それぞれの役にハマってるのもありますよね。
瑠可やタケル、美知留やエリはもちろん
オグリンもすごくいい味出してるし、
宗佑は時々モゴモゴするけど表情の変わらなさがすごく冷酷に見える。
まぁテレビドラマらしく、アップを多用して煽ってる感は否めないけどね。
でも表情で人物の心情を伝えようとしてるから。

次回は宗佑凶暴化ですね。
美知留がタケルの事が好きだというのかな?
そしてタケルにとばっちりが。
ヘアメイクにとって大事な手をつぶされるんだろうか・・
そしてタケル姉登場・・・タケルにとって辛い展開になりそう。
そして、引っ越してしまった瑠可の出番が減ったりしないか心配でもある。

#6

7話は強姦事件の加害者側の弁護を担当。
いつもの正義だ弱者だと吠える事が少なかったような。
まぁ代わりに杉崎が吠えてたしね。
灯は加害者側の弁護、
しかも強姦事件の弁護をやりとげることでまた一つ成長です。

にしても、なんか釈然としない終わり方。
結局は証言者(家来)の言葉が決め手となり終了。
タイヤをパンクさせたという証言を待ってたって事ですよね。

被害者(片瀬)への尋問は、杉崎のいう加害者弁護をしたけど、
それは依頼人の為じゃないですよね。
エムザや依頼者が望む弁護をしたけど
証言者出現によって我々の弁護もむなしく・・・という筋書き?

なんなんですかその態度は?
反省してるんじゃないんですか?
接見室であなたが見せた涙はどうなるんですか?
まさか執行猶予が欲しい為のお芝居だったんですか?

うるせーんだよ。説教は裁判に勝ってからしろよ
そうですか・・・それがあなたの本音ですか・・残念です。
・・・最後の駄目押しで、弁護士が依頼人を陥れてるように見えるのですが。

確かに強姦事件など犯す人間は最低だし杉崎と同じ思いです。
この犯人が執行猶予ではなく刑務所に入ることでスッキリはする。
でも弁護士が弁護する事を放棄したらだめだと思うんだけどなぁ。
灯は最初に依頼人との間に約束を交わしてるから
依頼人に裏切られたっていったらそれはそうなんだけど・・・
なんかモヤモヤ後を引くんですよね。


杉崎が背負っていた過去の全貌が明らかにされました。
今回の弁護は、杉崎の過去と照らし合わせも含まれてた。
強姦事件を起こした富田を執行猶予にした。
しかし被害者側から名誉毀損で民事で訴訟をおこされた。
富田は名誉毀損をおこした被害者に再犯…そして被害者は自殺。


杉崎は、依頼者の利益のためなら手段を選ばない弁護士だったんでしょうか。
それがなんだか意外ででした。
灯と同じように、枠からはみ出しても自分の正義に忠実な弁護士が
事件をきっかけに投げやりな弁護士になったんだと・・・

杉崎の過去がわかり、今後は富田との決着なんでしょうね。
ところで今回の依頼は執行猶予が最低ラインだったのに刑務所行きでしょ。
杉崎も灯もエムザからペナルティ無しなんでしょうか?
杉崎への厳重注意で終わり?
もしかして杉崎は、森岡に貸しでもあるのだろうか・・・

#6
今回はおせんのお見合いの話でした。
おせんの同級生で木下優樹奈が出てきたのにはびっくりした。
いや・・・なんかドラマの世界観にそぐわないっていうか浮いてました。
彼女と同級生ってことで、おせんがいかにしっかりしてるか
一升庵を切り盛りしてるけど、
まだ若い女の子だって対比がわかりやすかったです。

お見合い相手は小泉孝太郎さん。
なんだか好青年のようでありながらはっきりモノを言う人らしくて
よくわからない人物でした。
そんでもって、一升庵の料理を食べて
僕なんか、まだまだ・・・もっと自分を磨いておせんさんに見合う男になります
って・・・???こういう断り方、久しぶりに見た気がした。
勝手に突っ走って勝手にオチつける男だ。

ハンバーグ食べに行きたいのに言えないおせんが可愛かった。
そんなおせんのためにハンバーグを作るよっちゃんさん。
急須がいい具合に育ってきましたねのおせんの言葉は
よっちゃんさんが育ってきたことを暗示してるのかな。

過去の恋が明かされましたが、
この先よっちゃんさんと・・なんて事もあるんでしょうか。
おせんとよっちゃんさんの距離が近くなって理解度が増してる気がするから。
頑張れ!とめさん。
・・・あの・・よっちゃんさんの世渡り上手なトコが苦手で。
不器用そうなとめさんを応援したくなるんです。

#5

立木さん浮かれてますね。
なんだか立木の浮かれ姿に、笑っていいものかどうか。
まぁね、かえでに『60歳の立木さんだからいいんじゃないですか。』
と言われれば舞いあがるのも仕方ないか。


個人的に、律ちゃんとかえでのトーク&コスプレ目当てなんで・・・
特に監督さんの演技までカバーしてる律ちゃんはさすがだと思ってます。
でもスザンヌまでは・・・カバーできないですよね。
日本人なのに、なぜツタナイ日本語なんだろう。

#7

ようやくナイトの頑張りが報われたようですね。
梨衣子がナイトの胸で泣いて・・・そうそう自分の買ったロボットだからね。
ちゃんとかまってあげないと。
ペットだってかまってあげないと懐かないんだから。

でも梨衣子の気持ちは創志に向かってるからね。
創志の事を思ってナイトの胸で泣いてるわけだし。

これ最後はどうやって〆るんだろう。
もし創志と・・ていうなら、多少ナイトと梨衣子を仲良し展開にしないと。
創志と梨衣子の絡みは、ありがちなラブコメでイマイチなんだよね。
元カノが出てきて梨衣子はあわてても、より戻せば?って目で見ちゃうし。


ミカの悪行(?)がやっと梨衣子にばれました。
もう引っ張り過ぎですよ・・
ミカはナイトと創志どっちつかずってでって言ってたけど
1話で梨衣子の告白相手を裏で操ってたからなぁ。
結局ポイと捨ててたし、あんたが言えることじゃないでしょ。


最初の頃が面白かった分、残念なドラマだと思います。
シュークリームやミカの引っ張り
そして梨衣子が創志に惹かれるのが早かったと思うな。
ナイトが置いてきぼりな感じがしてドラマの中で存在が薄くなってませんか?
正直パテシエになりたいとかの話も
学校いくなりケーキ屋で見習いするなり・・・って思う。


そうそう、ふじ子さんがナイトの正体に気づき始めましたね。
並切さんが梨衣子に、ロボットと言う事は他言無用と約束したのに
ナイト本人が明かしちゃったらねぇ。
次回は別のロボットが梨衣子の前に現れるのか?
なんかドタバタしてて、見る気がなくなってきたんですが・・・
でも最後のナイトがどうなるのか気になるからなぁ。

#6
意外と普通に楽しめました。
やっぱり阿部さんのスパイス、深津さんの安定感、寺尾さんの影が
ドラマで重要になってると思った。

それにしても、展開早い。
1話で選挙&当選、2話で国会王子 
そして3話で総裁選&総理大臣ですかぁ・・・
3分クッキングのようだなぁ~~~段取りよすぎで。

総裁選なのに端折られすぎて簡単な選挙で楽勝・・みたいな。
党内での総裁選、かなり票を集められたのは
人気効果もあったんでしょうが、神林の根回しが効いたのかな。
いくら支持されても、国会は派閥社会でしょ?

これで、キムタク総理が一丁出来上がり。
いよいよ総理として物語が展開していくのですが
どんなエピソードがやってくるのか楽しみですよ。

神林の人形=朝倉でしょうが
どこかで朝倉は神林と対立して超えなきゃいけないでしょうね。
朝倉が人形から脱皮できるか、
そして最後に総理に定着するのか、それとも総理を退任するか
すぱっと国会議員をやめて一教師に戻る結末もありか?
ドラマの着地にも期待してます。

#2

「4人目のアラフォー」

7話は恵太朗の姉和子もアラフォーメンバーに加わりました。
聡子達3人の会話に加えて、別の空気をを持つ和子の登場で
アラフォーの生態に広がりが出来たんじゃないでしょうか。
片桐さん登場によってすごく面白くなりましたよ。
恵太朗と和子、聡子と和子の絡みに、ニヤニヤしっぱなし。

恵ちゃんお願い・・結婚して
家族にトラウマを持つ恵太朗に、
結婚して幸せになって欲しいという意味だったようです。
もしかして結婚相談所勤務は恵太朗のためでもあったのかも?
いざと言う時恵太朗にぴったりな嫁を見つけるために?考えすぎか・・・

マー君のお店で一同が集まるシーンは面白かったなぁ。
それぞれがそれぞれの思惑を抱えてて、思いもかけぬ言葉が行ったり来たり。
奈央とマー君は蚊帳の外だったけど、
その中で瑞恵が主人公のごとく中央にいるのが、おかしくておかしくて。
和子が、聡子はダメというと、
瑞恵まで「そうよ~考え直して」って言ってるし、友達じゃないのか??


聡子は結婚相談所の事はばらされるわ、
結婚する気はないといわれるわ、踏んだり蹴ったりですね。
奈央や瑞恵には強がってみたものの
家に帰るなり、ベッドへの倒れこみ方が尋常じゃない。
よっぽどショックだったんでしょう。
アラフォー女は、傷ついてても弱ってるとこ見せられないよなぁ。

和子から恵太朗の事聞かされた聡子は
るかちゃんのお誕生会に誘うのだけど、
暖かい聡子の家族の中で居心地悪そうでした。
なんとなくわかるなぁ~~
自分のいるべき場所じゃないような気がするんだよね。

岡村は、厳しい父親にしつけられて問題を抱えてるんだとか。
聡子の元彼も問題を抱えてたし、被りすぎじゃないのか?
それを聡子が取り除く、または一緒に乗り越える事で
聡子自身の幸せにも繋がっていくのでしょうね。

いつもどおり帰ってしまった岡村に、
聡子は一歩踏み出して追いかけます。
物分りのいい女だけじゃない、前向きに恵太朗に向かって行く。


*関係ないけど、岡村が使った黒のカップ。
ラストフレンズで宗佑と美知留のペアカップに似てたような。
ラスフレは白のカップに赤(青)の曲線ライン。
岡村のは黒に金の曲線ライン・・・たまたま似たカップだったのかな?
だから何?と言われてると・・・宗佑と美知留のカップなんて不吉だなぁと。


◎マイナスオーラの奈央
取引先の接待で幸せそうな赤ちゃんと母親を見て、辛そうだったね。
不妊女性が妊娠してる人や子供連れの母を見るのは辛いと思います。
自分も、土日に買物に行くと家族連れがおおくて凹むので行かない汗
不妊治療を行う病院では、待合室は別にしてあるところが多い。

でもマイナスオーラが出てる人とは一緒にいたくないっていうのはひどい。
そこまでして子供を持とうとは思わないというのなら
二人でとことん話し合うべき。
まぁ奈央も、自分や旦那のためじゃなくて、
仕事のために子供を持とうとしてるからどっちもどっちなんだけどね。
もし奈央が、出産年齢が迫っていて旦那や自分のために
仕事休んででも子供を持とうとしているのなら、もっと共感できるんだけどね。


◎営業マンの瑞恵
おしゃべりを生かそうと、営業に転向した瑞恵ですが
すぐに契約取れるほど甘い世界じゃないのがちゃんと描かれてよかった。
偶然立ち寄ったお店での瑞恵のおしゃべりが契約に結びつきました。
瑞恵が契約取れて嬉しかったなぁ。
でも仕事のしわ寄せで家庭がギクシャクしてきた。
ゴミ出し族にも笑ったが、息子が親の不穏な空気を感じ取ってるのが意外。
以前は、無関心な子供だったよね。

瑞恵がスーツのままソファーで寝ちゃって、
旦那にスーツ皺になるぞって言われてるのが面白かったな。
ついこの前までは、旦那に言ってた事だったんだよね。
食事のチン・チン・チンも、
ありがちな夫婦の言い合いを面白く仕上げてありました。
息子が初めてちゃんと喋ったから…びっくりした。

息子は瑞恵を応援してるのかなぁと思ったけどちょっと違うのかも。
6年後の離婚計画はあったけど、夫婦の危機を息子が救うんじゃないかな?


***以下思った事など***

■3回の法則
このドラマは3回繰り返す法則がよく見受けられます。
温泉、瑞恵の契約、聡子宅にやってくる恵太朗。
変化を描くのに効果的なんでしょうね。
マー君の店での暴露大会で
二転三転するきっかけ「ちょっと待った」も3回でした。

■和子(片桐)のスーツケースの中身
家出風に恵太朗のアパートにやってきた和子。
スーツケースの中身が、エプロンと大根や卵などの食材がぎっしり。
わざわざ、スーツケースに入れてくる和子に笑った。

■イヤ・・・イヤイヤ
恵太朗に帰ってと言われて、可愛くイヤイヤする片桐さん、カワイイ!
その前の聡子と別れ際に、ウエディングドレスと聡子を
疑念の目でガン見する和子、怖ーだった。

■マッサージチェアー和子
聡子の元へやってきた和子。
「緒方様・・結婚と引き変えに色んなモノ手に入れてらっしゃるじゃないですか」
プッハー・・・大爆笑です。
聡子の部屋を見て回る和子に、ついこの間の恵太朗を重ねましたよ。
初めて訪れた恵太朗も和子と同じ事思ってたんだろうな~。
あの時は聡子の心の声があったから無言だったけど。
勧められたままに、マッサージチェアに身を預ける和子であった。


**恵太朗ポイント**

温暖化防止タイマー
聡子の家に行っても、(ご飯食べて)コーヒー飲んでさっさと帰ってしまう恵太朗。
聡子はもっといて欲しそうなんだけどねぇ。
恵太朗には温暖化防止タイマーがあるからなぁ・・ってそれとは関係ない?

るかちゃんを抱っこ
いい笑顔でしたね~さすがに抱っこも安定感あるね・・・orz

緒方先生も可愛いですよ
さらっという恵太朗にキュン・・・冗談だそうですが。
天海さんの嬉しそうな表情が可愛らしかった、女の子の顔してた。
(いつもは女の子じゃないと言ってるわけでないです・・念のため)
聡子を見る恵太朗が好き。聡子にちょっかいかける恵太朗はカワイイぞ。


*長文でスミマセン。
すっ飛ばして読んでもらってかまいませんので・・

#6
息苦しい展開になってきました。

瑠可‥俺、君が好きだ…君の事が好きだ。
俺めったに人を好きにならないし、この気持ちは揺るがない自信がある。
だから何でも安心して打ち明けて欲しいんだ。俺は君の味方だから…

ごめん‥タケルの気持ちには答えられない。

そもそも、なぜタケルに告白させたのか・・・
タケル自身の問題も葛藤も描かれてないのに。
瑠可を追い詰めるための中途半端な告白としか思えなかったな。

前回タケルのいい奴ぶりに心打たれたせいか
タケルへの瑠可の態度にいい気がしなかったです。
前から瑠可には、俺様気質を感じる事があって
そこが瑠可の男っぽさを醸し出してはいたんだけどね。


7話はタケルの切ない場面が印象的でした
特に切なかったのが、キッチンマカロニ(ランチの女王?)の
弁当を買ってきた林田にコーヒーを出すシーン。
タケルのカップを取って「借りるね」と言った瑠可が悪魔に思えたわ。
タケルの居場所を瑠可が奪ってるように見えたもんなぁ
タケルの痛みがグサグサ刺さってきた。

君のそばにいようと思うなら
君の重荷になっちゃいけない。
傷ついた顔を君に見せちゃいけない。
瑠可…でも君も同じ事を思ってたんだだよな…

遊園地の欠員に林田監督を恋人として連れてきた瑠可。
タケルにあきらめさせるためか、
美知留に自分の思いを気づかれないようにするためか。

遊園地でタケルは姉と遭遇。
タケルの抱えてる問題が少しづつ明らかになってきました。
いつか姉と対峙して乗り越えられる日が来るのかな。


瑠可の辛さもわかるんだけどね。
練習場に怪文書が貼られて
監督や他の人達の目にさらされて、行き場の無い瑠可。
人前で泣くことすら出来ず、ただ胸の奥に封印。
心配するタケルに
人の悩みに、いちいち首突っ込むんじゃねぇよ
友達友達って…人にはなぁ
死んだって言いたくない事もあるんだよ

瑠可の気持ちすごくわかる、わかるけど…
前のように瑠可目線で見れなくなってるのよ。


遊園地から消えたタケルと美知留を、
留可が二人で上手くやってるかもと言ってたけど、
エリはどう思ったんでしょうねぇ・・タケルはゲイだと思ってるだろうし。
オグリンが自分に嘘付いて奥さんと会ってるのを見たエリ。
嘘付かれた事が悔しいよなぁ・・・エリはなんだか報われない。
エリには幸せな結末が用意されてて欲しいな。


双眼鏡でシェアハウスで監視する宗佑。
美知留に別れを言い渡された反動で
怪文書を張り出す所は、宗佑のワンシーン欲しかった。
・・・宗佑の威力が減ってきたもん。
少年とのやり取りが今後宗佑に変化をもたらすのでしょうか。
少年を助けるため踏切内に入ったけど…もう一波乱ある?


7話を見て、やっぱり美知留は強いと思いました。
ちゃんと宗佑にさよならを言って別れました。
なのになんで泣いてんの?それもダイニングで。
瑠可やタケルが人のいない所で泣くのに対比させて
美知留は誰かに見つけて欲しくて泣いてるように見えたな。

瑠可やタケルに、悩んでることがあったら言ってねとか
みんなで考えてあげられるよって言える美知留がすごいや。
育った環境に負い目を感じてて孤独だって言ってたけど
美知留に影は感じない…全てをさらけ出せる強さがある。

宗佑の事を考えると悲しくてという美知留にタケルは
大丈夫だよ
きっと少しづつ変わっていく。
好きな人も出来て、友達も出来て‥まぎれていく。
心に傷が残っても、自分でなだめられるくらい 小さくなるから

かっこいいなぁ、タケルは。
そんなタケルに
好きになっても…いいかな
タケル君のこと…好きになっても…いいのかなぁ

う~ん、したたかと言えばしたたか、正直と言えば正直。
エリとは違うタイプの淋しがりやですが・・・
結局、美知留は母親(倍賞)と同じタイプの女なんだよね。
美知留がちょっと怖くなった。

そして後ろには瑠可。
自分でくっつけたのに、タケルでも許せないんだろうな。
タケルは…平気なの?しなだれかかられても…

人と人の絆は ほんとうに儚くて
愛は淡雪みたいにこわれやすい。
瑠可…あの時、あなたといられる時間は
私の幸せの残り時間は・・・・思ったよりずっと少なかった。

あれ美知留に死亡フラグ??
子供を産んで息を引き取るとか・・・ないよね。

次回は留可がシェアハウスを出てく展開。
そしてエリに病気のことがばれる?

*最近瑛太君の耳が気になってジッと見てしまいます。

#6
6話は見ごたえありました、面白かったです。

堂本が見つけた辞書は折本という生徒の物で
亡くなった布田はいじめの加害者。
先生や大人の前では仮面をかぶり、裏でたった1人で何人もいじめてた。
弱者なんてふたを開けてみないとわからないものです。

いじめを受けてた折本の、殺しちゃいけないという言葉と
同じくいじめを受けてた布田を殺した二人の言葉、
殺してやったんだ感謝されてもいいくらいだ・・・の対比が印象的でした。
(もちろん二人は心から思ってるわけじゃなく苦しさゆえの発言でしょうが)


生徒を自首するよう説得する灯。
自分語り(自分も弁護士になって云々)でガクッとしたけど
「誰も楽になんかなってないよ」はかっこよかった。
でも杉崎の「あいつの言葉は妙に力がある」はどうかなぁ~
みえみえの持ち上げでこっぱずかしいですよ。
そういや杉崎はなぜ布田に訴える事を勧めたのだろう?


事件がマスコミに報じられた時に、
真相がニュースを発信する側受け取る側に委ねられることの怖さを感じた。
"いじめの報復"
こんな言葉一つで事件の印象が変わってしまうんですよね。
そしてドラマの中で描かれたような事件が現実にも溢れてる。

事件が公になって、布田家は嫌がらせのため引っ越さざるを得なかった。
息子を亡くして悲しみのさなかなのに、世間は容赦ない。
布田を殺してしまった二人の家も同じような事が起きてるのでしょう。
隠された真実を追えば追うほどに、
救いが無くなっていくような根の深い事件でした。


杉崎が弁護した男(大倉)は杉崎を憎んでるみたいですね。
その男に近づいてるのも弁護士でしょうか・・エムザを潰そうとしてるとか?
灯は次回また重たそうな案件。
でも社会派ドラマらしく変に媚びずに作ってあるので好きです。
上戸さんが合ってるかどうかはともかくね。
・・・でも正義や弱者救済の連呼は勘弁願います。

#5
5話は勧善懲悪なストーリー。
おせんの啖呵はよかったし面白かったんだけど
ここまで単純にしなくてもなぁと思いました。

あの住宅会社は悪徳業者なのでしょうか?
展示場もあったし、いまどきよくある住宅メーカーに思えたけど。
手抜き工事なのかは知らないけど、基本構成を安くし、
オプション付けて利益確保するのは家に限らずなんでもそう。

確かに丁子(もたい)の手がける日本家屋は素晴らしい。
伝統を守っていくことは大事です。
だからといって、住宅メーカーはダメだって安易に言ってしまうのはどうかと。
木下家は守っていくべきだとは思いますけど
そのために悪者退治のように切り捨てるのは・・・

高級料亭で丹念に作られた料理はそれはそれは堪能できますよ。
だからといって惣菜の料理がダメってわけではないでしょ?

費用は高く期間もかかるけどいい家を作る大工
安価で短期間で手に入るマイホームを作るメーカー
共存してるなかで、木下の娘にそのよさを説いて欲しかった。
あの会社を、悪徳業者という位置づけにするなら
被害届けが出てたオチにするとかすればスッキリしたのかも。

一升庵で惣菜を買ってきて出すというのも、なんだか残念。
仮にもお客様・・・一升庵の看板が泣きます(看板は外してましたが)
やはりおもてなしの心で木下娘を説得して欲しかった。

次回はおせんのお見合い?
大泉さんの後は小泉さんですか・・・

#4
かえでが立木の思いを素直に受け取ってるせいか
立木がかっこよく見えましたよ。
でも告白してる立木を見て、他人事やドラマの中ではありでも
もし自分だったらと思うと・・・やっぱり無理ですね。

龍彦と立木が自分を想ってる。
モテ期到来で歌いたい歌があると言った時に、ピンと来ました同世代。
「けんかをやめて」 
当時この曲を聞いて、なんて高慢な女だと思った記憶が・・・
夏川さん意外と歌上手い。

かえでは立木と龍彦どちらかを選ぶことになるのでしょうか。
ん~経済力はあるし頼りがいもある立木、でも60歳。
老後はすぐそこだし、自分をおいて先に逝ってしまうでしょ・・そしたらまた1人。

夢はあるけどモノになる可能性薄し、経済力も無いし頼りがいも無い。
あるのは放浪癖とイケ面顔。
不安定な生活を強いられそうですな。
1人のままという手もありですが、
立木を選ぶ事はなさそう・・・だって「無理な恋愛」だもん。

#6
一向に話が進まない。
並切のロボット開発物語になりつつある。

今回は梨衣子の元に両親がやってきてナイトの存在がばれる。
娘と父親の関係を修復するナイト。
一方で、創志に恋心を抱き距離が縮まるんだけど・・・
あまり惹きつけられないな。
そもそも梨衣子は、なぜナイトを買ったのか?

ナイトと梨衣子の絡みも殺伐としてるし
会社で創志との菓子作りも、仕事なんだか遊びなんだか。
ミカはまだナイトの事を想ってて、再び初期化されてもおかしくない。
ナイトの嫉妬が爆発して、ブラックナイトに変身しないか心配。

せっかく、もこみちロボットがハマってるんだから
ちまちましてないで、もっと見せ場つくったらいいのに。
恋人型ロボットからお手伝いロボットに格下げしてて哀愁さえ感じるよ。

#5
展開早いけど、テンポは悪い。
冒頭の前回ダイジェストの部分で、すでにガッカリ感。
泉谷さんの陳情長すぎ、しかも内容なんてないし・・・。
陳情相手と朝倉でグダグダ解決の糸口見えない会話聞かせられてもなぁ
目の前の1人をぞんざいにしない庶民派議員はわかったけど
忙しい大御所達を待たせるのはどうなの?
陳情相手には改めて時間を作る約束をして
会食へ向かえば丸く収まるじゃん。

のちのち泉谷さんが実力者だったとか
総裁選で朝倉にとって重要な協力者にっていうベタな展開なら笑う。


最近の世間の風潮を取り入れた国会王子とやら。
メディアに騒がれたっていうのも小泉さんの時を思い出します。
時代の後を追っかけて継ぎはぎして作ってるような印象で新鮮味がなかったな。

◎セクハラ問題で辞任する鵜飼総理(伊東)
◎人気にあやかって国会王子を首相に祭り上げようとする神林。
◎朝倉の家には、韮沢(阿部)やひかる(加藤)が住み付きシェアハウスの様相。


韮沢達とのやり取り、国会でのやり取り・・
登場人物が多いせいか、どうもしっくりこない。
美山(深津)の早口セリフも、なんか耳を素通りしてくんだよね。
年上の阿部ちゃん脱がせないで、キムタクさんが脱げばいいのに・・・
なんだかんだ言いつつも、阿部さん目的で見続けます。

3話ですでに総裁選となりそうだけど
結局朝倉はいつものキムタクさんの、情に訴える清い人物なんだろうな。
補欠当選してまだ何もわからないままで総裁選?総理大臣?
朝倉は劇中では支持されるのだろうけど
視聴者に支持されるのだろうか・・・・
永田町の議員さん達が
このドラマをどう見てるか感想を聞いてみたいよ。

#1
「格差恋愛の建前と本音」

聡子がいつのまにか恵太朗のこと好きになっててびっくり汗
でも面白くなってきましたよ。
6話は聡子と恵太朗の格差と世間体を示すエピソードが盛り込まれてました。

聡子は余計な気を回し、恵太朗に合わせようとして疲れちゃうんだよね。
距離の取り方に戸惑いが見える。
一から始める久しぶりの恋愛のせいでもあるんだろうけど。

そして恵太朗も同じ。
高級レストランに入ってく聡子と奈央、瑞恵から経済感覚の話を聞かされたのもあって、
聡子に合わせてスーツで高級レストラン、でも聡子は喜んでくれない。
「岡村さんだってこだわってるんじゃないの?
 だから意地張って、無理して、あんな高い店に行ったんじゃないの?」

「・・・・無理・・なのかな・・・」
無理しないと高級レストランに行けない恵太朗って一体・・・
高い店に行ってる聡子から無理だって言われたら
聡子とつきあうのも無理なのかなって考えちゃうよ。

二人をがんじがらめにした格差や世間体をぶっ壊すきっかけとなるのが
新しく患者となったヒロヨシさん。

息子の経歴に傷をつけたくないという父親に入院を説得。
「そんなに世間の目が気になりますかっ」
心理士として感情をぶつけすぎかなと思ったけど
岡村や聡子が父親に反発した事で
ヒロヨシが話しだしたからこれでありだと思うな。
岡村は患者を一番に考える心理士だから。

あんなに頑なだったのにあっさり認めた父親
ヒロヨシの「お父さん・・・僕・・・もう疲れました」は
入院を承諾するだけの説得力がありました。
このまま放っておいたら自殺しかねないと思ったのでしょう。


二人とも収入や立場を気にしてた事を自覚し
大事なのは自分の気持ちだと、聡子からの告白でつきあうことになりました。。
2回目の鍋では、二人でキッチンに立って料理をして
ちゃんと言いたい事言えてて1回目の鍋から変化が見えた。

なのに
「僕たちが付き合ってる事病院のみんなにいつかばれるんですかね」
「ばれないんじゃない?結婚するわけじゃないんだから・・」
・・・恵太朗・・・ショック!?
聡子さん~~
あなたこの間まで結婚出産に焦ってたこと、お忘れですかぁ?



◎瑞恵は派遣に登録
事務にこだわるのが専業主婦らしいなぁと思いました。
まぁ事務職は主婦にとっては見栄えもあるだろうし
瑞恵の場合は結婚前にしてた仕事だから自信もあったのでは?
それがコピー一つで玉砕してしまうわけだけど。
それも5分なんて出来ないですよと反論する図々しさが瑞恵っぽい。
派遣先でも舌打ちなんだよね。
恵太朗に相談し、主婦の自分を生かせる仕事を考えるように。

夫・彰夫(神保)は相変わらずだけど、
息子の洋介は瑞恵を見る目が変わってきたと思います。
一生懸命な母を応援してるんじゃないかな?

ちなみにソーター機能やら・・瑞恵と同じように感嘆してしまった。
機械の進歩についていけないと職にもありつけないのかぁ。


◎奈央の焦りが伝わってきます。
月に一度しかチャンスが無い検査、年齢的に猶予が無いから
一回一回が貴重になってきますよね。
でも夫・高文(丸山)は非協力的。
以前高文が誘った時は、
平日はお互い生活を尊重する約束でしょ・・なんて言ってたし
高文からしたら奈央に振り回されてる気分なのかも。

高文は、華やかなセレブとか上流志向が強そうだからなぁ
今の余裕の無い奈央に幻滅し始めてるんじゃ・・
バリバリ仕事してて華やかな奈央が好きだったのでは?
案外年下編集長と出来てたりしそう。
年下編集長婦人科来てたし、奈央の事も気にかけてたし。


◎マー君、奈央に接近中。
奈央と喧嘩してたマー君、「帰れ」と何度も言ってたのは
奈央がほんとに落ち込んだ時に「帰るな」と言わせる為だったのね。
マー君がこの店やってるのは、
奈央に美味しいご飯食べさせるためなんじゃないかと思えてきた。
奈央が元気なかったり傷ついた時に受け止める居場所。
だから、流行らなくてもお客さんがこなくても
美味しいご飯を作りつづける店があればいいと・・マー君らしいやね。


***以下思った事など***

■精神科医と心理士の自宅格差
ビデオを借りる為、恵太朗の家に立ち寄り
狭い部屋を目の当たりにして自分と恵太朗の格差を実感ですね。
これじゃ聡子の部屋に呼ぶのも気を使うわけだ。

■岡村の行動をいちいち気にする聡子の心の声
家賃高そうって思ってる?部屋広いって思ってる?TVデカいって思ってる?
ソファー高そうって思ってる?マッサージチェアー岡村さんちじゃ絶対置けないし。
岡村は見物してただけなのに意識しまくりの聡子が面白かった。

■岡村に合わせて合羽女
そこまで合わせなくても・・でもびしょ濡れで空しそうな聡子に笑った。
でも男に合わせてしまう聡子がなんだか可愛かったよ。

■副院長のアプローチ
まさか副院長が聡子をパートナーに望んでるとは・・・
聡子の一呼吸おいての「えっ?」
天海さんのこういう絶妙な間に感心。

■200円と500円の差
すっごく共感、あるあるでした。
沢山お金を稼いでる人は百円も五百円も同じ小銭なんですよね。
働いてる時は小銭に気にもかけなかったなぁ。
でも経済感覚って変化するから、
いちいち付き合う相手変えてたらキリが無いと思うけど。

■岡村さん彼女いるのぉ?
いないの返答に、心の中でガッツポーズしてる瑞恵が見えた・・気がした。

■たまたまじゃない~うるさいわねぇ
こまごま注意する恵太朗に切り返す聡子。
うるさいわねぇに笑いました。本音を10倍薄めたようにやんわりと。
もし結婚したらこの二人の生活はどんななんだろう・・・


**恵太朗ポイント**

ホタルに引き続き合羽男
自転車で帰るの?と聞かれて、
ハイと答えながらフードの紐を引っ張る間がイイ!

スーツ姿にあらまぁ・・・
まさか本当にスーツ着せるとは・・・
#2にちょこっと書いた事が現実になってびっくりした。
まぁタイトルバックでも着てるけどね。
スーツ姿の初々しさ、しっくりこなさ加減が恵太朗っぽい。

ワインか水か・・・
恵太朗と聡子のやり取りが面白くもあり切なくもあり。

ツンデレ君
聡子が副院長に大切な人は臨床心理士ですとキッパリ言った時の
恵太朗の嬉しさが表情ににじみ出るようでよかったな。
そのあとの副院長のオトボケ会話も面白かった。
聡子に告白された時の
「僕とつきあうと大変ですよ」
「つきあってあげてもいいですよ」

ハニカミ具合とツンデレ君にやられました。
この時の天海さんも可愛かったなぁ・・


岡村のアパートに不審人物到来。
元カノと思えば片桐ハイリさん?結婚相談所と同一人物なのでしょうか。
なんか一気にテンション上がってキターーー!!
姉かなぁ、「恵ちゃん結婚してぇ」は可愛い弟への戯れジョークか?
3人の姉、生粋のエコロジストと、恵太朗には育った環境に訳がありそう。
臨床心理士になろうと思ったのもそこからきてる?
とにかく次回がすごく楽しみになりました。
ハイリさんを見ると、どうしてこんなにワクワクするのだろう・・
そしてハイリさんが役にどんな個性を足してくるのかも楽しみ。

#5

凝縮された中身で1時間があっという間でした。
美知留の救済、瑠可の苦しみ+怪文書、タケルの告白
今後の展開から目を離せなくなってきました。

瑠可・・どうしてだろう・・
君の気持ちが俺にはいつも手に取るようにわかってしまう

タケルが美知留を助けに行ったのも瑠可の為なんだよね。
宗佑の元に戻った美知留を、もういいと突き放す瑠可。
言葉とは裏腹に心の中に美知留を思う気持ちを感じ取って
タケルが美知留を救い出す。
6話は何と言ってもタケルでしょう。
宗佑にも冷静に対処して有無を言わせず帰らせ
瑠可や美知留に気を配り仲を取り持つ・・理想の人間像。
だからかな、余計タケルの傷を早く知りたくなった。


宗佑の罠でおびき寄せられた美知留。
タケルに助けられた時の無表情な長澤さんは新鮮でした。
(虚ろな目と言うよりも眠そうだったけど)
アイドルのような笑顔よりも、シリアスな長澤さんの方がいい。

タケルが美知留を連れて戻って来た時、妙に気になった事がある。
美知留の洋服の色と、
瑠可が心細げに抱きしめたクッションの色、紫。
美知留がこれからタケルを好きになる事、
瑠可がタケルを必要としてる事を暗示してるように見える。
・・・勘ぐり過ぎかな。


美知留・・知ってる?
わたしがあなたから目をそらしてしまうのは
いつまでも見続けていたいから・・・
あなたに優しくできないのは、あなたを失うのが怖いから・・
この穏やかな時間がいつまでも続くといい・・できるならいつまでも

美知留を避ける瑠可。
最初は自分の手を振り払って宗佑の元に帰ったのに
また帰ってきた美知留を許せないのかと思ってた。
でもエリとの会話で、
再び自分の元から離れてくのを恐れて気が許せないんだと。
・・瑠可にとって本当に怖いのは、素の自分を拒絶される事だろうね。


タケルが気を利かせて美知留と瑠可の仲直り作戦。
美知留が宗佑が瑠可を悪く言う事だけは、どうしても嫌だったと告白。
あんなヤツ、女じゃない・・とか
瑠可になんて?と聞かれたにしても
わざわざ本人目の前にして言わなくても・・・ね。
瑠可の悪口いう宗佑が許せなかったの
自分はこんなに瑠可の事が好きだよ
だから前みたいに仲良くしてって言いたげで・・媚びる女のようで。

嫌な空気を変えるのはやっぱりタケル。
クスクス・・それは言われてもしょうがねぇよな・・・ハハハ
すごいフォローだ、一瞬にして空気を暖めおった。
でもこの一件で、タケルは何かしら気づいたように思ったけど違うの?


----------------------------
あなたの娘、岸本瑠可
の体の中にの心が入った
バケモノです。
男のようないやらしい目で親しい女のことを見ている、
歪んだ精神の持ち主です。
嘘だと思うなら本人に確かめてください。

------------------------------
このまま宗佑が黙ってるわけなく、怪文書を実家に。
なぜ宗佑は瑠可を攻撃するんだろう?
タケルに美知留を取られるとは考えないのかな?
いくら美知留が瑠可をかばっても、瑠可は所詮友達で
美知留が瑠可の気持ちを受け入れる事はない。
それとも美知留と長い付き合いをしてる瑠可に嫉妬か?
宗佑は瑠可の何を恐れてるんだろう・・
瑠可の純粋に美知留を愛する気持ち?


怪文書の存在で、親に告白する事もできなくなった。
どんどん追い込まれる・・居場所を失くしていく瑠可。

時々瑠可がわからなくなる 時々壁を感じるの・・
瑠可の心のどこかに壁があってその中には踏み込めないの

ハッとしました。
自分も思いっきり高い壁作るから、
友達にこんな風に思われてるんだろうなって。
だからといって、壁を壊す事はできないけど・・
だって自分を守る為の壁なんだもん。
でもさ、誰だって壁あるんじゃないの?心の窓全開の人なんている?
相手に合わせて開く窓変えてるんじゃないのかな?
このドラマ見てると、自分に刺さってる棘に気づかされる。
痛みに慣れて刺さったまま、身体と一体化した棘。
・・・ん?なんかこっぱずかしいぞ。


立ち聞きした瑠可の様子を公園まで見に来るタケル、
瑠可の前でおどけて見せるタケルに涙しそうだ。
タケルに隠してきた秘密を打ち明けようとするんだけど
先に告白されちゃうんだよね・・・
瑠可を見てると思うんだよな・・俺に似てるって。
俺も小さい時にある事があってそれをずっと人に言えずに苦しんできた。
でも今言いたいのはそんな事じゃない。もっと大事な事・・・・
瑠可、俺・・君が好きだ・・・君の事が好きだ


なんでだろう・・今までのタケルだったら瑠可の言葉に耳を傾けただろうに。
瑠可が打ち明けやすいように、受け皿を作ったと解釈してたんだけど
予告では瑠可もタケルも苦しんでるようだった。
3人の形がどんどん崩れて、お互いがお互いを傷つけ合うのかな?


このドラマは長澤さんが主演なのですが
上野さんの瑠可や瑛太さんのタケルにすごく比重がかかってる。
この二人がいなかったら、ここまで惹きつける作品にはならなかったと思うな。
あと・・音楽ね、宇多田さんの曲もそうだし
ここぞって時にかかるBGMが、
役者さんの表現を何倍にも膨らませてる。
色んな要素が上手く転がって巻き込んで面白い作品になってます。

#5

5話は灯が工藤(りょう)のチームに協力します。
臨海学校に参加した生徒の水難事故。
学校側の顧問弁護士として工藤が担当するのですが
その中学に在籍していた灯に協力要請。

案の定工藤のやり方に納得行かず、独自に調べをすすめる灯です。
弱者救済を訴える灯に工藤は
弱者と決め付け 先入観で判断するのは弁護士として欠落していると・・・
工藤の言う弱者は誰かいうのが今後尾を引きそうです。

布田(水死した少年)の机の中から落書きやナイフで切られた辞書が見つかり
布田のものと思いこんでる灯だが、布田がいじめにあっていたという根拠は無い。
辞書に名前は書いてなかったのだろうか・・
2話に渡って描かれるという事は次回にどんでん返しがあるのかな。


灯と片瀬は同期入社ながら、真逆の道を歩いてますね。
片瀬は工藤について工藤のやり方に染まってるからなぁ
でも組織の中で働くのに、それも重要な事なんだと思う。

弁護士は依頼人の権利を守る。
もし自分が弁護士を頼らなきゃいけなくなったら
真実や正義よりも自分を守ってくれる工藤に依頼すると思うなぁ。
汚れた大人に見えるかもしれないけど・・・本音はそうでしょ?

灯の正義や弱者救済は、自己満足に見えてしまう。
法が裁くのであって、弁護士が裁くんじゃない。
工藤が言ってたように、そんなに弱者救済・正義にこだわるなら、
依頼人あっての弁護士じゃなくて
検察官や裁判官になればよかったのに・・


このドラマは、かけだしのひよっこの青臭い弁護士堂本灯を
温かく見守られるかどうかなのかな。
若い世代ならまた違った目線で灯を見れるのかもしれない。
理想に進む灯にヒーローを見出したり、
組織の中ではみ出す灯に自分を重ねて見たり?
悩みながらも前に進む灯に元気もらったり・・・とか?


少年の水死が果たして事故なのか、それとも何かあるのか
次回への興味はが多少出てきました。
そして杉崎と出所して来た富田(大倉)の再会で匂わせた再犯も気になります。

#4

おせんちゃんのすき焼き美味しそうでした。
今回の話は結構好きだな。

一升庵に2号店の話が持ち上がります。
しかし肝心のおせんの体調が悪い。
清さんは断るのだけど、あきらめない台場さん。
台場(大泉)さんが、ごり押ししたり悪役とかじゃなくて
一升庵の為を思ってくれる人でよかったなぁ。。

おせんのおもてなしを受けて、
料理からおせんの返事を導き出すのがよかった。
清さんの言葉の謎も料理に込められていたし。
・店の味は、料理人の腕だけとは限らない
・今夜の料理は本当の一升庵の料理ではない
女将のおせんが加わって初めて一升庵の料理となる、

視聴者が理解してるのに、
まだ不可解な顔してるよっちゃんさんがうっとおしい。
それとなんであんなに横柄なのかねぇ~
やっぱりよっちゃんさんが目立ちすぎな気がすんですけどぉ
おせんが目立つタイプのキャラじゃないし
清さんや他の登場人物も前に出るタイプじゃないから
余計よっちゃんさんのガツガツぶりが目だってしまうんだよねぇ。


台場から一升庵が入る予定だった施設を見せられ
この先、一升庵のような店が生き残っていく事の大変さを説かれる。
商店街の寄り合いでも店をたたむ商店の話があったし
この先店の存続の危機が訪れるのかしらん?

#3

結構まとまってた話で、楽しめました。

「一秒で答えて下さい・・・あたしじゃダメですか」に、
ホントに一秒で断られた祥子、切ないな。
立木のこと一番理解してるのに・・・もう一つの無理な恋愛。


かえでのお母さんと立木の元奥さんの再会が面白かった。
二人が立木のライブで顔見知りだったこと。
なんだか遠い世界じゃなくて身近に感じてしまった。
高畑さんの演技は面白くて好きだ。


娘のオーディションに絡んで、立木の葛藤がよかったです。
元奥さんが言うには、
立木が父親として居続けるチャンスがあった。
自由と引き変えに手放したんだとね。
・・・あとで気づいても遅いんよね、大事な宝物だったのに。

娘がオーディションで目の前に来た時は緊張感が伝わってきた。
泣いて歌えなかった娘を落選に。
歌手と言うのはどんな状況でも歌えなきゃいけない
他の道を探しなさい・・・幸せになりなさい

最初で最後の父親の言葉です。

しかし娘はなぜ、父の歌を選曲したかね?
あわよくばコネで?それとも父親に会って見たかったとか?
まぁ、歌が上手いとは思えなかったから
余計父親に会いたいためのオーデションなのかと思えたけど。

哀愁背負った立木の前に、かえでが・・・まさか?

#5
う~ん…なんだかなぁ
まずは、何度も書いてきたけど、もこみちさんのロボット化が進んで
カクカクした動き、効果音、セリフ・・・等が過剰すぎて
ちょっとうっとおしく感じ始めてる。

前回再初期化したのにリイコの名前を覚えていた。
今回は、嫉妬による暴走行為・・・
これはプログラミングされた範囲を超えてるようで
ナイトが嫉妬の感情をコントロール出来ずに行動してるって事でしょうか。
でも・・なんで記憶が無いんだろう。
ナイトのコンピューターには記録されてないってことか。
ナイトの人間化が進んでる様子。
でも何しでかすかわかんなくてちょっと怖くもある。

シュークリームと室長は、どうしたいんでしょう?
室長とリイコを近づけるためのシュークリームはわかるが
いつまでシュークリームで引っ張るのかと・・・
友達のミカが、リイコを恨んで掲示板に悪評書き込みしてたけど
いつまでダーティー役続けさせるのか。
ミカに関しては暴露するなり、再び友情を繋ぐなりしてスッキリしたい気分。

ナイトがどこまで人間化するのか
それを並切さんがどう対処するのか楽しみではある。

ちなみに、ナイトとリイコの関係は一向に進まないけれど、
ドラマの趣旨としていいのだろうか・・・・

#4
ようやくVIPのお出ましですね。
フジさんの鼻息が随所に感じられた月9ですが
キャストは豪華&多彩なれど、やっぱりキムタクドラマでした。
今までの木村さんのドラマと一線を画したいのであれば
木10枠で徹底的に政治ドラマすればよかったのに・・・
ラストフレンドを月9にしてさ。

---------------------
阿部さんと深津さんが良かったです。
そして寺尾さんの渋みが効いてました。

阿部さんこと韮沢は選挙プランナー
ドラゴン桜のようなキャラで迫力ありました。
阿部さんが出てくるとワクワクします。
ちょうどいいタイミングで登場でした。
深津さんこと美山は神林総務会長(寺尾)の秘書。
深津さんがテンポを刻みます。
久しぶりに深津さんの小気味いい役が見れそうです。
そして腹黒そうな神林(寺尾)が何をしかけるか。


政治家の父と兄を事故で亡くし、
補欠選挙で白羽の矢が立ったのが次男の朝倉啓太(木村)
朝倉が選挙で当選するまでが1話。
そして内閣の支持率の低下、総選挙ムードを漂わせて
朝倉の総理大臣の伏線がはってありました。

このまますんなり選挙に勝つのも不自然。
トラブルか何か起きて朝倉が解決する事で
票取りの起爆剤となるんだろうなと思ったら、父の不正。
父の不正を認め謝罪する朝倉
・・・こういうのがキムタクドラマだな~と思う。
別に嫌いじゃないけどさ。
でも謝罪だけで差の広がった票を埋めるのは無理な気がしたな。

韮沢の計らいで謝罪シーンがテレビで流れ
対立候補を逆転して当選。・・・一度は落選したんだけどね。
なんで速報ミスなんて設定したんだろ・・・ありえないし。
そんな回り道しなくても当選するのはわかりきってるのにね。

選挙も終わり今後韮沢が行方が気になりますが
朝倉が総理になったら、抜擢しそうですね。
美山は韮沢の秘書にまわされるんでしょうか。
阿部さん深津さん目当てに見続ける予定です。
ところで加藤ローサさんはどういう役割?
朝倉に憧れる妹的な存在か?
---------------------

ダサくして、「俺ダサいでしょ」といいたげな木村さん
いつも正義を背負ってるような木村さん。
役のためというより、"キムタク"のために演技してる感じ。
やっぱり苦手だな・・・・・・・顔黒いし。

木村さんが総理を演じる事で
自民党の福田総理の含み笑いも聞こえてきそうです。
キムタク効果で総理大臣の価値が上がってくれれば・・・なんてね。
総理大臣カッコイイというブームが果たしてくるのかどうか。

「39歳、人生最後の恋」

聡子と金杉の部分が退屈だとは思ったけど
病気を無理やり1話で良好に向かわせて、
またアフガンに出発は性急過ぎる気が・・・
聡子が紹介状を書いて他の病院に託すにしてもね。

聡子が金杉の病気を認める事が出来なくて苦しんでる
と岡村が言ってたけど、聡子からはあまり感じられなかったです。
また金杉の病気の深刻さも描かれず
PTSDという題材を使う必要があったのかと。

結局金杉は、聡子の過去の恋に決着つけるために現れ
恵太朗の心理士としての有能さと
聡子を大切に思ってる事を知らせる役目に過ぎなかったように思う。
なんだか残念な金杉なのだ。

・・・5年前の自分じゃない。
なぜ金杉との結婚をやめたのか。
金杉を必要としてない、好きじゃないって事かな。
「言いたい事言える相手」と言うのも響いてるんでしょうね。

過去にとらわれてたら前に進めない 今を大切にいきていきましょう
恵太朗の病気の金杉への言葉ですが
間接的に、聡子の空白の5年間の恋の背中を押す言葉でもあったんだね。


奈央は前向きに不妊治療。
雑誌の創刊も決まり、自分の不妊治療まで公開する気だけど
旦那が賛成しないと思うな。
カッコいい、都会的にこだわる旦那が
そんな夫婦の内情を公開する事にプライドが許さないと思う。
「頑張れよ」
この言葉で、旦那は妻に理解あるふりをしてるが
実は、田舎的な頑固さがあるんじゃないだろうか。
育児は女の仕事だとか、女は家庭的でいろとか・・
そもそもこの夫婦は、仕事のために結婚したような
土台の脆さがありそうだから、崩れるのも早そう。


瑞恵が一番キラキラしてて可愛いのですが。
部屋の戸を閉めて腹筋に励んでる瑞恵。

マー君のお店で、聡子と金杉さんが合う合わないの話で
「あっ!岡村さんは違うわよ、聡子には全然合わないと思う」と牽制したり
この前岡村さん来たというマー君に
「あたしに会いに?」(奈央がワインを吹きそうになる)
いちいち面白い瑞恵です。
暗くて重々しかったのに、ずいぶん軽やかになってきた。
まぁ離婚するという目標が瑞恵の心を軽くしてるんだろうけど。
恵太朗に出会って変わりました。
瑞恵が明るくなったら家族も変わってきたし。
息子が母親の変化敏感に感じ取ってる、笑った顔が印象的でした。


**恵太朗ポイント**

看護師にウザがられる恵太朗
給湯室の電気までチェックしてるとは…
看護師に「細かぁ~」と言われても仕方ない。
でもそういう細かさが
患者さんの一瞬の表情も見逃さなかったりするわけで。
まぁ一緒に暮らすにはちょっとキツそうだけど。

夕日のなかの恵太朗
藤木さんは夕日が似合いますなぁ


「岡村さんは聡子を大切に思ってるよ」
金杉の言葉で恵太朗を意識するのだろうけど
聡子の感情が読めそうで読めないんだな。
そして恵太朗が聡子を想ってることは伝わってくるけど
聡子のどこに惹かれたのか・・・謎。
とはいえ、聡子と恵太朗の掛け合いは安心感ある。
次回は意識し過ぎて反発かな?

#4
瑠可の美知留への思いが強くなってません?
一歩間違ったら、瑠可がストーカーになりそうだ。

美知留を元気付けたくて実家でパーティー。
岸本家のような家庭を作りたかったと美知留。
暖かい家庭で育った瑠可と
自分や宗佑との間に根本的な違いを感じてるんだよね。

でも暖かい家庭だからこそ
瑠可は瑠可で、自分の秘密を家族に言えない事で苦しんでる。
母親に女の子らしくと言われるたびに苦しかったんじゃないかな。
人の苦しみは簡単に透けては見えない。
外側から見えない苦しみの方が、根が深いと思うけどな。


瑠可は誰かを好きになった事って、ないの?
考えてみたら中学の頃から瑠可の好きな人の話し聞いた事ない
好きな人いないの?

・・・・ハハハびっくりした。
まんま同じ事を昔、言われた事がある。
ほっとけと心の中で叫んだが。
恋話をする人は自分が話した分人の恋話を聞きたがる習性があるらしい。
その時の自分が蘇って切なかったぁ
なんか自分が惨めに思えて情けないやらなんやら。

人はいつだって人が思うほど単純じゃない
胸に小さな秘密や悩み抱えて生きている

瑠可 僕らはいつか…幸せになれるんだろうか

タケルの言葉が胸に溶けていきます。
タケルのモノローグは好きだ。

カウンセリングに通いだした瑠可ですが
まだ性同一障害とは限定されてない、違う結末もあり?
タケルの顔が見たくなった
タケルと二人がいい
タケルといると安心する

これ恋愛感情の範疇じゃないのでしょうか?


エリは割り切りのいい女を装って実は淋しがりや。
でもそんな本心言えなくて、男の前で我慢しちゃう。
オグリンが離婚の話をしに自宅に戻って帰ってこなくて淋しいのに
「あいつとは期間限定だからね」なんて強がってる。
淋しさに耐えられなくて、目の前にいる男にすがり
その男もエリの前から去ってく…男からしたら都合のいい女なんだなよね。

オグリンへの淋しさからタケルにキスしたけど拒否されちゃう。
「エリがダメってわけじゃなくて・・」
「タケルってやっぱ・・・そうなんだ。 そうかな~とは思ってたけど」
エリ~据え膳食わぬ男もいるでしょう?…いないのか?

タケルは、面倒だからゲイって事にしておいたの?
瑠可のこと好きだからゲイではないよね…
瑠可に好きな人がいるって美知留に聞いて動揺してたしさ。
でも好きな人がいても瑠可の笑顔を守りたいって思えるタケルがすごいや。


宗佑の美知留に甘える演技、
美知留の母性を揺さぶるはずなんだけど微妙?
冷徹さや不気味なシーンは良かったんだけど。
5話は弱い宗佑で美知留を引っ張りました。
美知留と自分を引き裂く瑠可に、矛先が向くのでしょうか。

死ぬといって美知留を引き寄せる宗佑。
そして美知留を引きとめる瑠可
「強くなれよ・・美知留 
もっと強くなれるはずだよ 何で負けちゃうんだよ」

「私、弱虫だもん 
 瑠可はいいよ・・瑠可は強くて素敵で家族に愛されてて
 才能があってそうやって輝いてて・・・
 でもあたしは弱虫だから宗佑の弱さがわかる
 今は彼のそばにいてあげたいの・・・ごめんね」

駆け寄って励まそうとするタケルにいった瑠可の言葉。
「さわんなよ・・・さわんな」
これって瑠可が男だからなのでしょうか?
瑠可は自分の心に触れて欲しくなかったのかなぁと思ったけど。
いくらタケルでも・・・美知留を想う心にまでは。
強くあろうと願う人は、容易に誰かの肩は借りられない。
瑠可の脆さを垣間見た気がした。


人物の思いが交差するドラマらしく、
肩越しに写りこむ登場人物で奥行きを感じます。
瑠可を見つめる美知留や、美知留を見つめてる瑠可。
特に面白かったのは、タケルも泊まってきなよと言われた時の肩越しの父の表情。
タケルが帰るというとホッとしたような表情が微笑ましかった。

#4
#6「景色のキレイなトコに行こう」

・・・なんか飽きてきたような気がする。
全部で12話まであるんだよね~
すでにお腹いっぱいになってきた。

6話はあんま楽しめなかったです。
ダンス占いもイマイチで
温水さんのキャラだのみだったような・・・

真木さんはカッコいい系の女が嵌る。
頭がちょっと足りない女の子はわざとらしく見えるかな。

次回も一応見ますけどね。

#5
すっきりしない終わり方でした。
佐々木(黄川田)が改心するでもなく
恋人ミカの本性を佐々木の前で暴くでもなく。
でも・・・それが良かった。

佐々木にはかなりイライラさせられたから
余計すっきりとした結末を望みがちだけど
このドラマは痛快弁護士ドラマでもヒーロー弁護士でもないからね。
現実として弁護士は
依頼者の人生を守るわけでも救世主でもないし。

闇金に向かう灯に「何もするな」の杉崎のアドバイス
ヤミ金相手に言葉で挑発して手を出させ傷害罪を訴えるのは読めすぎ。
殴った部下に、わざわざ丁寧に説明するボスもなんだかなぁ。
そしてチャラになってしまう借金・・・んなアホな。
拳銃携帯してるのを確認して、
警察沙汰には出来ないのを読んだ上での灯の行動なのでしょう。
ヤミ金がしょぼすぎますわ。

「あなたのような人のために私は弁護士になったわけじゃない」
灯らしからぬ言葉で、葛藤が見えます。
でも弱者を助けたいというのはおごりの様な気もするのですが。
助けるといってもその弱者から報酬を受け取るのだろうし。

理想を掲げて弁護士となった灯が、
回を重ねるごとに現実に打ちのめされてる。
今後灯は弁護士とはなにかを自問し、答えを探していくんでしょうか。


杉崎の過去の事件が少しづつ浮上。
担当した事件の少年(=大倉さん?)が出所。
被害者は自殺した女性?(=墓参り)
杉崎は被害者女性の知人か身内かと思ってたけど違いました。
加害者側の弁護人だったようで・・・この弁護がきっかけで今のような杉崎に?
この少年事件がエムザにもどう影響を与えたのか気になるところです。

#3
綺麗にまとまってたいい話だとは思うけど
今ひとつピリッとしない・・・なんでだろう。
おせんが普通の女の子に見えたからかなぁ?
おせんにはもっとon/of切り替えて変人っぷりを見せて欲しいな。

よんちゃんさんが控えめになってた?
それでも目に余る・・・態度がデカイからでしょうか。
板前の修行ってすんごく厳しいという先入観があるのですが
一升庵の板さん達は伸び伸びしてるよね。
特によっちゃんさんは自由奔放過ぎる・・・
清さんの人柄によるものなんだろうけどさ。
よっちゃんさん、修行どころかあれじゃ一人前の板さんになれないだろう。
仕込やらなんやらでほっつき歩いてる時間ないはず。
給料5万が不服なら腕を磨きなさいと説教したくなりますよ。


大女将は料理はしないとタコ引きの竜が言ってましたが
おせんが料理の才能がある事考えると父親は板前さんでしょうね。
タコ引きの竜は、まんま西村さんのキャラだからなぁ。
ウソだってみえみえだし意外性がないよ。
でも、一本だけの「とろろめし」のぼりのエピソードはよかった。
大女将の人となりや器の大きさも出てたし。
「お前だったら違うやり方しただろうね」
大女将が見抜いてるおせんの資質は父親譲りかな。
どんな父親なんだろう。

今回の料理は「とろろめし」
ダシではなくて魚の煮汁で伸ばしたものだそう。
最初は美味しそうって思ったのに、
それ聞いたら美味しそうに見えなくなってしまった。
出来れば作る過程も見せてくれればいいのに・・・
と思ったら公式にありました。
蛸引きの竜のとろろ飯

#2

とうとう立木の片思いをかえでが知る事になるのですが
祥子(青木)の口から伝わるわけで・・・立木の立場はどうなる?
でも青木さんちょっとカッコよかったですよ。
立木のこと好きなんだろうね。
かえで・・・どうするんでしょうか。
だからと言って急に恋愛対象には見れませんよね。

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律子とかえでは立木の計らいもありBSでドラマに出演が決まり
(かえでよりも律子の方が出来る設定っぽい)
居酒屋で二人で大喜びして立木も呼んで盛り上がるんですが
後で立木の推薦があった事を知って、かえでは「もう会いません」宣言。
追ってきた祥子から、コネで押し込む人じゃない、
そういう事はしない人なんだと聞かせられ
立木の何を見てきたんだ・・・
自分の事しか考えて無いと一喝されちゃいます。
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会社に乗り込んでみんなの前で話す事でも無いですよね。
お金払ってでも出たいって言ってたんだし
そこまで怒る事なのかなと思いましたが、プライド・・なんでしょうか。
言わなかったのも、
受かるかどうかも未知数で、居酒屋で喜んで騒いでるのに言えやしない。
推薦しておいたよなんて言ったら権力使ったみたいだし恩を売るみたいで・・・
立木のさりげない優しさなんだから察してあげればいいのに。
そうそう、龍彦を立木宅に泊めてあげてというのもどうかと思いました。
うがった見方をすれば、
かえでが立木の人のよさにつけこんでるように見えなくもない。
5話のかえでは、ちょっと魅力に欠けました。
(立木正午のイメージupのためでしょうけど・・・)

今回のかえでとの間で浮上したコネは
来週の娘のオーディションに繋がっていくみたいです。
立木が悩むところでしょうね。

#4

4話はナイトが親友のミカ追っかけてたせいかイマイチな回。
りいこがドジばっかりしててもっさりしてたし
ナイトがいないとダメな人間なのか?りいこは。

初期化されてみかの彼氏になったもこみちロボット可愛くないね。
飼い主に似るのか?それともリイコの目線でみてるせいか。

初期化されても、設定しなおさないと
前の彼女のデータが残ったままらしい・・・名前忘れてるのに。
→みかがナイトに「それはリイコの好みでしょっ」て切れてた。

あと、男のキスはダメなんだとか、並切いわくね。
しかし初期化システムは倦怠期マンネリ打破のためらしいが
いちいち再初期化して情報インプットしてはめんどいでしょう。

りいこのキスによって再初期化起動したナイトは"りいこ”の名前を呼びました。
りいこのこと覚えてたんだね~思わぬ誤算らしく並切調べてましたが。
最終的に人間になったりしないよな・・・

回が進むに連れて、もこみちロボットが
ますますロボットっぽい動きになってるんですが。
効果音もわかりやすく取り入れて・・・
途中から見た人にわかりやすくするためなのか知らないけど
安っぽいロボットに成り下がって行く。
初回の、棒なんだかロボットなんだかわからないくらいの方が
良く出来たロボットだって思えるんだけどなぁ~

#3
「気の合う男vs昔の男」

・・・・・4話はちょっとイマイチだったなぁ。
所々は面白かったのだけど、メインの聡子と元彼の話がちとね。

ところで、岡村サンはいつから聡子を意識しだしたのよ?
確かに前話で、クビになりそうだった所を聡子に助けてもらった。
聡子に「付き合って」と言われちょっと勘違いも入ったりした。
4話でお笑いライブで意気投合もした。
でもそれだけで聡子とマー君の話を盗み聞きしたり
聡子と元彼のデートに妬いたりしないよね。
岡村が聡子に惚れる設定にするなら、もう一押し欲しい。


聡子に元彼が現れプロポーズ。
天海さんと加藤さんの2ショットは似合ってました。
似合ってたぶん、二人の世界が出来上がってて誰も入り込めない気がした。
元彼と海に行くのに、スカートにヒール・・・いつもと違う聡子さん。
回想のラブラブ聡子さんになじめなくて
やっぱり天海さんは恋愛要素は無いドラマの方が向いてると思った。


奈央は辛そうだ。
旦那に言えないわ、法事で親戚達に囲まれるわで。
親戚達いい人だと思ったけどな。
普通だと、子供はまだかとか、子供がいないとダメとか言われるよ。
結婚しないとそれ以上に言われる・・もしくは腫れ物に触るかのような対応。

旦那は田舎育ちにコンプレックスがあるみたい。
奈央のステータス云々といいお洒落感や体裁で物事を計る、
ある意味似たもの夫婦なんだろう。
今後不妊治療に向かうのかな~すごく大変だよね。
不妊治療はプライド粉々になると思う。
夫婦の亀裂が発生するとしたらそのあたりだろうか。
不妊治療は夫婦が本当に繋がってないと続かないんじゃないかな?


4話は何と言っても瑞恵さん。
瑞恵の暴走がおかしかったなぁ。
専業主婦で閉塞的な思考だから突飛になっちゃうのか?
どこか夢見がちで実現しそうもない目標立てるのもわかる気がする。
6年経つうちに、考えも変わりそうだけど。

奈央が聡子を心配してるのをよそに瑞恵はどこか他人事で興味本位。
平和な日常に退屈してる主婦っぽさがよく出てる。
松下さんは本当に圧巻ですね。

◆◇◆瑞恵の重大発表!6年後に離婚します◆◇◆
◆母親としての責任はちゃんと果たす
成人する6年後の息子の誕生日に離婚する
◆旦那には離婚の事は内緒
6年後に旦那に離婚を言い渡すためにこれから着々と準備をすすめる
・・・・マー君の「ホラーじゃん」に大笑い
◆6年後の離婚まで自立できる準備をする
◆離婚したら恋愛だってするつもり
46才の恋愛に備えて、まずは毎日腹筋100回やる事からはじめる。

結論:瑞恵は6年後の離婚に備えて毎日腹筋100回する
いくら小さな事から始めようって言ってもねぇ。
瑞恵いわく、妄想と腹筋はタダだからね。

岡村に「これからも私の6年間を見守って下さいね」
やっぱ松下さんすごいわ、表情がキラキラしてるもん。

瑞恵いわく、40はラストチャンス、ターニングポイント・・・なんか悲しくなってきたよ。
私も腹筋から始めるかぁ~歯


***以下、思った事など***

■1人でお笑いライブ
デートですか?ときかれ1人と答える聡子・・わかるなぁ。
私はお笑いは行かないけど、ライブはほぼ1人。
友達と見てもいいんだけど、気を使っちゃって楽しめないんだよね。

聡子と恵太朗、二人だけのスタンディングオベーションは不自然だった。
あとお笑いの解説もわざわざ・・・いらないな~と思った。
結婚相談所と同じように、お笑いの話もフェードアウトしそう。

■マー君の出前
聡子とマー君の密会テーブルに近づく恵太朗・・・怪しい
男っ気ない聡子に男の影が近づいて心中穏やかじゃない?
岡村が聡子のどこに惹かれてるのか、わかんないなぁ。

■瑞恵の情熱の赤い服
瑞恵の真っ赤な服にびっくりよ・・・恵太朗は闘牛か???
遠まわしに聡子の元彼話をして岡村に牽制。
岡村のアドバイス
なりたい自分を思い浮かべて近づく努力をやってみましょう
と言われて6年後離婚宣言になるわけだ。

■海から帰った聡子と金杉
お風呂あがりにパジャマの胸元を気にしてタオルで隠す聡子に笑った。
なんか意識しまくり、おばちゃんっぽい仕草だなぁと思って。
金杉の「うぅぅぉ」と悪夢で起き上がるトコも、なぜか笑ってしまいました。

■パンの逆襲
家事放棄した朝、
パンばかり食べる息子に「弁当は?」と聞かれ「パン買えばぁ?」は笑った。
思い切って抵抗したのに、
夜には息子と旦那が楽しそうにピザ食べてて全然こたえてない。
人って、どこか報われないとやってられないのよ。
瑞恵の気持ちがリアルに共感できます。


**恵太朗ポイント**

ゴミの分別をする男
お笑いライブキャンセルの電話を受ける恵太朗は公園でゴミ分別中。
「30代後半の頭のいいキャリア女性がいっちばん結婚詐欺にあいやすいそうです」
「だれがそんな事言ったの」
「・・・・僕です」
「なんでそんな事岡村さんに言われなきゃいけないのぉ」
「親切で言っただけですっ」
電話を切ったあとの恵太朗「・・・はぁ~」
なんでため息ついてんの~?なんで落ち込んでるのよぉ~?

プンプン恵太朗
お笑いライブに行けなかったくらいで怒らなくたっていいでしょと聡子。
「そんな事で怒るわけないじゃないですか」・・・・やっぱり妬いてるんだ
「大体僕は全然怒ったりしてません」・・・恵太朗カワイイ

KY恵太朗
奈央と瑞恵が気を利かせて帰ったのに1人居座る。
「岡村さぁん、そろそろ地球温暖化防止の時間じゃないかしら?」
「あと・・30分は大丈夫です」
・・・・マー君の「空気よめない人だな」に笑ったけど、
マー君も空気よめない方だよね。

まさかここで10時半に就寝の設定が活かされてくるとは、
恐れ入りましたって感じです。
何でこんなエコエコうるさい人物にしたんだろうって最初は思ったけど
そんな恵太朗がめちゃめちゃ可愛いのです。
4話で一番好きなシーン・・・マー君のツッコミもいい!


金杉は戦地アフガニスタンで体験した事が心の傷になってる。
それを見抜く岡村も名医だと思うのだけど
聡子は疲れだと思ったのか自分と一緒に住もうと提案。
聡子にはそこまで見えてないようですが・・

瑞恵は離婚に向けて
奈央は不妊が同僚の女にバレてしまい
聡子は金杉の問題を抱えつつ結婚へとまい進!?
次回に期待します。

#3
今回OPが省略されてて、ちょっと肩透かし。

瑠可とタケルに目がいきます。
宗佑も単純に非難できない悲哀のこもったキャラになってます。
このドラマを見るとホッとする・・・変ですよね。
人に打ち明けられない孤独を抱えてる人物達にとても共感して見てる。
特に瑠可とタケルにはね。

タケルの強さには憧れますね。
自分自身の傷みに絶えながらも周囲に対する気配り、優しさ。
タケルの傷には今回も触れずでしたが、
前回登場の女性はやはりお姉さんの様子。

キスされた瑠可がタケルのバーに行って
「ダメだなぁ・・・強くなりたいのに、強くなきゃいけないのに、美知留の為にも」
と泣く瑠可の隣でタケルも涙拭いてるんだよね。
「キミが美知留を守るなら俺がキミを守ろうと思った」
印象的だったな~タケルの大きさが伺えました。

瑠可の傷が深く刻まれた回でもあったと思います。
先輩からキスをされ、自分に女がつきまとう。
守ろうと誓った美知留は、雨に打たれた宗佑の元へ。
美知留を想って何度も傷つく瑠可の痛みが伝わってくる。
美知留と瑠可の表情に雨だれの窓を反射させたシーンが綺麗でした。
二人の不安定な心情が伝わってきた。


美知留とタケルとの会話で明かされた、
宗佑の生い立ちと美知留が宗佑と別れられない理由。
自分の予想では
厳しい父親にしつけられ、父の顔色伺うばかりの母親、
母親の愛情に飢えた人物=DV宗佑だと。
実際は、
母親に育てられたものの、母親は恋人を作り、
捨てられた宗佑は親戚をたらいまわしにされたそうな。

・・・なるほどね。

だから宗佑は
待つ事は苦じゃない、でも時に待たされる事にぶち切れる。
彼女の浮気を恐れてて束縛する、母親と同じように捨てられる事を恐れる。
どこか女性を憎んでて、時に彼女を自分を捨てた母親と重ね合わせ暴力を振るう。

宗佑にとっては、女性=母親で
愛と憎しみが入り混じってて感情が反転する。
愛を欲する一方で女性を服従させる事で母親に復讐してるとも取れる。
不安定でややこしい男。
美知留と宗佑は傷を舐めあってるだけじゃないかな?


自分には美知留が魅力的に見えないんだ。
だから、瑠可が美知留を好きな気持ちも
宗佑がなぜ雨の中待つのかも、正直わからん。
雨の中で待ってた宗佑を抱きしめる美知留の気持ちはわかるのに。

暖かい家で育った人は孤独じゃないという美知留。
自分が一人ぼっちなのは、両親の離婚のせい。
宗佑が一人ぼっちなのは、母のせい。
確かに不幸な境遇ではあるけれど、そればっかりじゃないよね。
タケルの言うとおり、人なんて・・はたから見てるだけじゃわかんない。

「瑠可もそうだし・・・・」この後に続くのは『俺だって・・・』だよね。

翌朝美知留がそわそわしてた。
朝までタケルと話してた事を瑠可に対してバツ悪かったのかとも思えたけど
早くに着替えてたし、ゴミだし率先して携帯チェックしてたから
宗佑の元に戻りたい気持ちが強まったのかな?
美知留は宗佑のことどう思ってるのだろう。
愛されてるからとか独りぼっちだからとか・・それは愛なのか?

オグリンの奥さん、貢がせられてる感じでしたよ。
お金なくなったらポイされそうな・・・その時にオグリンと仲直り?
エリはムードメーカー的な役割だけど、今後はタケルに関わってくる?

次回はDVも進み、ドロドロな展開になりそうですよ。
最終的にシェアハウスは無人になるんだろうか・・・

#3