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ドラマと藤木さんと日常

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エリとオグリンがミラノから戻ってきてSPの始まり。
新しく撮影した部分と回想を交えてのSPでした。

本編では消化不良だったエピソード。
◎美知留の先輩。
オグリンが髪を切りに行きDV話に花が咲き…ってありえん。
どういう決着のつけ方なんでしょう。
美知留へのお詫び?!後づけくさい。

◎タケルvs姉
電話で和解!?
今は友達と楽しくやってるからもう大丈夫・・?
姉に対してわだかまりがとけたっぽいタケルですが
あっちの方は解決したの?
精神的なものだろうから、姉を許せたらトラウマ解消のはずだよね?
姉はタケルに許して欲しくてクッキーや会いにきたりしてたのかなぁ。
タケルのこと好きなのかと思ってた。
片付け仕事のように無理やり収めた感じがしたな。


美知留が子供をつれて宗佑の墓参り。
立派なお墓ですね~
DVして怪我させたり心傷つけても、死ねばいい人なんでしょうか。
結局DVして美知留を傷つけ、タケルや瑠可を傷つけ
シェアハウスを恐怖の館に陥れたのに、自分は死んで、
いまなお美知留を宗佑の愛で縛ってるようにも思えますね。

瑠可の出番は殆どなかったです。
まぁ瑠可に関しては、
本編で丁寧に描かれたし書き残しはなかったんでしょ。

最終話での美知留のモノローグを
SPで瑠可とタケルにも言わせたあたり
このドラマは瑠可とタケルの存在が強かったってことなのかな。
最終話のモノローグよりよかったです。
SPで一番よかった・・・
その次にオグリンの髪型ね。(美知留の先輩ひどいッ)

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ん?なんか中途半端な終わり方でしたがこれもありですね。
しかし本枯節を前回から引っ張ったのに、
ヤマジョウはどうでもいいんかい?

矢田(加藤)と社長・金池(内藤)に土佐の料理を振るまい
ヤマジョウの本枯節の味で矢田は本枯節を守る側にまわる。
ならヤマジョウからも矢田からも手を引くと社長。
競売にかけられて売られてしまえと・・・
ヤマジョウの件は矢田が再建を担う事で終了です。
金池の標的が一升庵に向けられ、
今度は一升庵の存続が危なくなる。

こんな展開なら、前回でヤマジョウから手を引くで収束、
安心させてから一升庵危うし!!で印象付けておいて
最終回に一升庵の真髄、繋ぐとは・・をじっくり見たかったかな。


一升庵の存続に頭を悩ませるおせんに
先代の女将は一升庵に火をつけようとする。
一升庵はおせんの心の中にあると説かれおせんは覚悟を決める。
よっちゃんさんは早々に一升庵から飛び出し一人エエかっこしいですね。
金池の会社のグループ店にもぐりこみ食品使い回しのネタを仕入れる。
しかしおせんから、それはよっちゃんさんが不正を正して欲しいと。


金池親子に一升庵の味を覚えていて貰うために
食事に招きますが、子供・亮が味がしないといって
全ての料理にケチャップをかけるのですよ。
マヨネーズならまだしもねぇ・・・よく食べたね子役。
金池は今どきの子供だといって放置。
金池の仕事の犠牲者か?
お金持ちだし小さい頃から旨いもの食べて舌が肥えてそうなのに。

おせんは金池に、亮に大根の味を教えて上げてくださいと話す。
でないと亮の次の世代も大根の味をしらずに育つ。
金池の教わってきた事を子供にも伝えて、繋いで下さいと。

そんなこんなで一升庵を後にした金池。
一升庵の必要性を感じたような目で看板を見てました。
そしてケチャップが美味しかったという亮に
次の世代の悲観もしてたのかな?
一升庵は次の世代に繋ぐべきものだと判断して
買収を白紙に戻したのかなと解釈しました。

一話の冒頭と同じように
今の日本の食を嘆くような英語のナレーション。
その中で一升庵は変わらずにあると。

食を通して人と人との繋がり
味覚が世代を受け継いでいく、食育がテーマでもあるドラマでした。

最終話の中、いっぷう堂さんの言った台詞がよかったなぁ。
再開発再開発で、全部おなじようなビル立てて同じような店が入る。
同じような景色ばかりで日本全国金太郎飴だというのには頷きました。

再開発で作られた景色をフランチャイズだと例えるなら
古い町並み、そこにしかない風景は一升庵なんでしょうね。

#9

いい最終回でした。
もこみちさんロボットに泣かされるとは思ってなかったです。
最終回見るのと見ないとでは印象が変わるドラマです。
最終話は悲恋ながらも主人公の前向きさが爽やかでした。
梨衣子の笑顔もよかったですね。

梨衣子が、自分はおばあちゃんになるのに
ナイトは今のままだね・・なんて言ってて
先にナイトが逝っちゃうのが印象に残ってる。
あと、ナイトから梨衣子への鏡を使ったメッセージもよかった。
ナイトの目線でみる梨衣子も。

並切さんとふじ子さん、管理人さんも好きでした。
並切さんは、ナイトを見守り助け、そしてお茶目。
ふじ子さんも、梨衣子を見守るお姉さん的な存在で安心感がありました。
管理人さんは、隠し味的な存在。

欲を言えば、最終回前で出てきた機体温度の上昇が
ナイトの危機として感じられてたら
もっと梨衣子とナイトに思いいれも強くなったかも?
まさか、ナイトがいなくなるって思ってなかったから。
ロボットだし?並切さんが直してくれるだろうなぁと。
でもナイトがいると梨衣子はパリに行けない、
現実を生きれないから一番いい結末なんでしょう。


保管されたナイト。
母親のお腹の中で眠るような安らかな表情がよかったですね。
充電中の時のように機械的な、無機質な表情じゃなくて
梨衣子を想って眠っているような・・・
今までに見た事のないようなもこみちさんの温かみのある表情でした。

絶対彼氏・・・自分の事だけを見て想ってくれる彼氏。
受け手側の愛情を試されてるような気がしたな。
じゃ自分は一人の人を裏切る事なく愛せるのか?と。
愛されたいと嘆くばかりでなくて、愛する事をしなさいと。
表面では少女漫画の王道なんだけど
意外とメッセージ性があるような気がしましたね。

まぁ色々と書いてきましたが
最後まで見てよかったと思える作品でした。

#10
たまたま見たあいのりにムカッとしてしまった。
アフリカの村に訪れるんだけど
10歳の女の子が親が決める許婚と会うのよ。
で、その場にあいのりメンバーが立ち会うんだけど
「いい子だといいねぇ」とか「カッコいいじゃん」とか無神経に言ってて。
10歳の女の子は嫌がって、あいのりメンバーの元に逃げるの。
許婚の男の子もぼーぜん。

そういう場所に入っていくべきじゃないと思う。
若い男女グループが訪れる事によって、村の文化が乱れる。
悪気はなくても彼女らに外の世界と触れさせるのは残酷だと思う。

その女の子にとっては人生変わる日なのに
見世物みるように興味本位に介入する若者らとそれを撮る番組に、
そして見てた自分に辟易した。

これって自分が年取ったからかなぁ・・・
15分延長の放送の割りに、内容がなかったような・・・
・美山の首席秘書関連
・神林から総理辞職に追い込まれる

そんでもって回想長いし、今回は面白くなかったなぁ。
まぁ今後の展開を前にした助走みたいなもんか。

神林が国会で補正予算案を通さないように小野田のグループを買収。
美山の離脱もあって追い詰められる総理。
懇意にしてた少年も亡くなる。
神林のシーンからずっと朝倉の顔を映さず背中ばかりのシーンは
引っ張りすぎ感があるものの、朝倉の落胆具合は感じられた。
それに人前で表情を崩せない総理の重責も伝わった。
一人になってようやく自分に戻れるというかね。
でも泣きは・・・キムタクさん臭さがあって朝倉の涙には見えなかったかな。
 
さてどうやって補正予算案を通すかですよね。
神林に屈してそのまま辞職とは考えにくいよなぁ。
美山が意を決して戻り、なにか起爆剤をしかけるか。
最終回前で神林と真っ向対立かな?

遅れて始まって、最終章だの最終幕だの謳って
いったいあと何回放送があるのかわけわかりません。
最終回でもないのに15分拡大とか、何でもありなの??
今回の月9の必死さは逆に滑稽でもあるよ。

#6

「40歳、幸せの決断」

聡子・瑞恵・奈央、それぞれが悩み答えを出し前に進む最終回でした。
上手くまとめられた最終回だったと思います。
大人のドラマらしく、登場人物達が押し付けあわず
程よい距離感で自分の幸せを見つけてました。

・聡子は岡村に行かないでとは言わず
・岡村は聡子に付いてこいとは言わず
・瑞恵は夫に帰ってきてではなく待ってるからと旦那の意志を尊重
・夫・彰夫は、妻に頼らず自分のプライドを取り戻し?
・奈央はマー君に頼らず、まずは自立
・マー君も奈央が自立するのを待ち
・新庄は遠くから子供を援助



さて病院が閉鎖にされる事になり
岡村は自分の夢を果たせそうな仕事に誘われ北海道行きを決意。
聡子も一緒にいこうと誘い、一旦はOKを貰ったのですが
神林の援助で病院の再建に誘われ揺れます。
患者の為にも病院は再建しなくてはならない、しかし結婚もしたい?
神林の話によれば聡子が院長となって理想の病院を作りましょうと。

やっぱり岡村の夢と聡子の夢がネックになってくる。
岡村は心を病んだ子供達と深く向き合いたいというのに対して
聡子は、科にとらわれず多くの患者の心のケアをする病院を作りたいんだよね。
岡村からパンフをもらっても興味なさそうだったわ。
OKしたものの悩んでる風だった聡子を無言で見守る岡村。

聡子はなぜ岡村に話さないのでしょうね。
大人の決断はわかるけど、恋人なんだし
2人の未来に関わってくる事なのだからパーティーで切り出す前に
岡村にちゃんと話して欲しかったなぁ。
岡村の立場で見ると、
院長の話を副院長から聞かされてかなり不安だと思う。
副院長は岡村に言わないってことは引き受ける気がないと捉えてたけど
岡村は自分に話してくれないって事は、引き受けたいと確信したはず。
かといって、自分に話してくれない聡子には聞けないから
ただ静かに待つ岡村の姿がちょっと切なかった。

宿題は後でやる聡子にしても、決断が遅すぎる。
それに父親が倒れた時に言ったことを先延ばしでもいいのでしょうか。
「こんなことなら結婚しておけばよかった…
 子供産んでおけばよかった…
 なんで早く結婚して安心させてあげなかったんだろう」


聡子の決断シーンでは雰囲気に推されて
ポロッと涙が出てしまいましたが
聡子には結婚はムリでしょ?とツッコむ自分も。
本当に結婚したいと思うなら、優先順位つけないと。
まぁ聡子に究極の選択させる為の病院閉鎖なんだろうけど。

岡村の「何年後かに帰ってきたときには結婚してください」
の申し出をキッパリ断るのは潔くてよかった。
岡村を縛らないでおこうとする優しい決断でした。
なのになぜ、北海道に訪ねてくる?
「大切な人に会いにきました」
これは聡子にとって、やっと宿題が終わったって事なのか?
病院は軌道に乗り信頼できる人に任せてきたのか。
ああいった手前、ぶらり来ちゃいました的な遠恋は考えられないな。
・・でも聡子の元に駆け寄ろうとする岡村は
子供達に邪魔されて近づけないのに笑った。
一緒になれない事を暗示してるのか
同じフィールドで同じ方向いて二人で生きていこうというメッセージなのか。
恋人との再会だと言うのに・・・最後まで恋人らしさはなかったなぁ


◎瑞恵は幸せそうでしたね。
正社員の話も断り、平凡な毎日。
変化にとんだ毎日は刺激的かもしれないけど
夫や子供が隣にいることがどれだけ幸せか、気づけてよかった。


◎奈央は新庄に子供の事承諾してもらえました。
新庄は母親を信頼できなかったんですね。
「母親を信頼できない人間は全ての人間を信頼できなくなる」
法事ではいいお母さんのようでしたが・・・
まぁ養育費も貰える事になったしメデタシですか。
新庄の元には、編集長と最年少編集長が・・・
バツイチ男性がモテるとか、新庄ブームは終わらせないとか
持ち上げられる新庄が気の毒になってきたわ。
新庄の周りには、陰りが見えたらサッと引いてく人ばかりなんだろうな。
鼻をすする仕草で、うまく新庄をフォローできてました、
悪いイメージで終わらなくてよかった。

奈央、1年後にはマー君の店で働いてましたね。
なにげに繁盛してるし・・・
赤ちゃんをマー君に預けて昼はライター夜は店。
マー君との結婚は定かではないけど、
一緒に生きていくんだろうなって感じは出てました。


それぞれの幸せ、それぞれの決断。
聡子の「私の幸せは私が決める」と声高にいうのもう~ん・・って思うけど
まぁ生きる人によって選択肢は数限りなくあると思います。
何度結婚しようが、子沢山であろうが、仕事に没頭しようが
自分のおもむくままでいい、どんな人生も自分にしか歩めない。


最後に・・・
パーティの婚姻届のシーンで、
こんだけ盛り上げてんだから空気読めよ
と恵太朗にいうマー君のセリフがツボでした。
いまだ空気読めないヤツの烙印を押されてる恵太朗orz
岡村はエコ男でウザく感じられた面もあるかと思いますが、私は好きでした。
聡子との並びは元彼にかないませんが
聡子の可愛らしさは岡村とのやり取りならではだったと思います。

久々に同じ世代の・・
それも悩んだり振り返ったりする等身大的なドラマを見られてよかった。
いつもグダグダと長い文章で書いてましたが
読んでくれた方、通りすがりの皆様、ありがとうございました

#10
最後の雰囲気に流されてポロッと泣いた自分が恥ずかしいぞ。
宗佑が死んだら、友情青春ドラマみたいになっちゃって。

なんだかガッカリな最終回でした。
まずは死ぬ死ぬ詐欺がひどすぎる。
トラック、バイク、皿の交互の長いシーン・・・TV消そうかと思ったし。
瑠可が死ぬ?タケルが死ぬ?→ピンピンした2人にホッとするも怒りが。

そして美知留の出産後の慌しさ。
若い美知留が、異常な高血圧で難しい出産ってのに無理ないかい?
それとも体重増加で高血圧になったのかな?
美知留死ぬかも?と思わせておいて出産後のドタバタ。
もう~どうせ死なないでしょう?
もし美知留が・・なら2人で育てりゃいいじゃん→やっぱりピンピン。


エリとオグリンが可哀想だったわ。
さっさとミラノに飛ばされちゃってさ。
一緒になれてよかったとは思うけどね。
ミラノに転勤→さようなら→突然のプロポーズ→結婚式
唐突すぎる・・・今まで奥さん引きずってたのなんだったのよ。

瑠可の記者会見後のエリ、とってもよかったのに。
瑠可の気持ちに気づいてあげられなくてごめん。
言ってくれればよかったのに・・驚かないしびくともしない。
瑠可は瑠可だもんって、エリの優しさが沢山出てた。


タケルの持ち越した問題も、あれで終わりかい?
留可に慰めて貰えばそれでOK?
肝心なことは「言わなくていいよ」で濁して。
いや・・別に聞きたいわけじゃないけど
タケルがあれほどまで苦しんだ姉との確執なんだし
どれほどの傷を負ったのか見せてくれないとタケルの心に入れないよ。
直接的じゃなくても、姉と会って対峙することで
タケルの苦しみが計れるかも知れないし。
姉もシェアハウスまできたりクッキー送り続けたり、
何らかの思いはあるだろうに、まとめてフェードアウトですか?


宗佑も自殺して美知留に遺した手紙で
凶暴さを薄めて可哀想な男に仕上げてしまった。
宗佑が死んだのに、まだ腕が治らないタケルはどうなるのよ。
怪我させられ損じゃないか。
宗佑の死によってDVが風化した時に
瑠可が宗佑を死んだ事も含めて非難したのはよかった。


美知留は最後まで好きになれなかった。
宗佑が死んで、自分も自殺しようとしたり。
周りに押し流される人物でしたね。
銚子でも世話焼きなおばさんが、住む所働く場所全部面倒見てくれて。
おまけに炊きたてのご飯でウエッとなっただけで、妊娠したと教えてくれた。
単純すぎるだろう・・・
子供抱えて一人で生きてくのは大変だぞ~と思ったら
瑠可レンジャーとタケルレンジャーが助けに来てくれる。
子供の名前が瑠美・・・瑠可との子ですか?3人の子?
妊娠して宗佑に許された気がしたって言ってたのに、宗佑無視。
でも宗佑の血を受け継いだ赤ちゃんはシェアハウスで暮らすんだよね。
宗佑の赤ちゃんは一人ぼっちじゃないわけだ。


結局、DVやら性同一障害や恐怖症とやらはどうでもよくなったのかな?
DVも宗佑が自殺する事で終止符を打ち
SEX恐怖症は、打ち明けて慰められてOK
性同一性障害も、友人家族に理解してもらえてOK
瑠可はアメリカに行って手術するんじゃないのですか。
向き合ってないし、引き連れて生きていこうという気概も感じられない。


まぁ好き勝手書かせて貰いました。
こんだけ書いて、なぜ自分が放送で泣いてしまったのか不思議。
せっかくいいドラマだなぁとじっくり見てたのに、いい部分まで色あせそうだよ。
でもまぁ3ヶ月楽しませて貰いました、ラストフレンズ。
最後の美知留のモノローグで
そういやタイトル「ラストフレンズ」だったなぁと思った次第です。
友情物語と思えば・・まぁこんな結末もありか。

#10

判決なしのendでしたよ~モヤモヤモヤ。
杉崎が弁護士のバッジを捨てたといって裁判所に入る辺りで
このまま終わるのかもと思ったんだけどね。
最後に法廷シーンをくっつけて「主文は・・・」
そこまでやっておいて判決なしですかっ!!
エムザが敗者の雰囲気を漂わせていたし
判決を待つ弁護士達は判決よりも戦い抜いたことに
満足してる雰囲気があった。

判決を見てる人に委ねるなら
判決までの裁判で深く問題提起してくれないと。
杉崎を証人にして堂本が深くえぐる見せ場も出来たんじゃないのかな。
加害者の富田にしても、なぜ証人になる気になったのか・・
堂本の富田にとってラストチャンスだって事だけでは弱い気がする。
不破を刺し堂本を襲った男の事を使って
弁護士の倫理として問うことは出来ないだろうか。
杉崎がわざと負けるような発言するのもがっかり。
どうせなら杉崎のしたことが正しかったのか
堂本と真正面からぶつかって欲しかったよ。

弁護士を真正面に扱ってるドラマなので
最後くらいは中身の濃い法廷シーンが見たかったです。
同僚の片瀬君はあんまり意味無かったなぁ。
杉崎と倉木の関係も別に無くてもよかった。
ただの堂本灯の成長ドラマに収まってしまったのが残念。
まぁそこそこ面白いドラマではありましたけどね。

#9

最後は2話完結で〆るようですね。
今までの話の中で出てきた時代の流れ。
その時代の流れの中でこだわりを守り続ける一升庵。
和食の基本であるダシ、鰹節のこだわりとvs時代の流れで
おせんが一肌脱ぐようです。


話の始まり、何がおきたかと思えば
おせんが鰹節で乾物屋の息子を殴ったんだと。
食べ物を扱う料理屋の女将、ましてや食べ物にさん付けするような
おせんが鰹節で殴るなんて・・・おせんらしくない。

そこで鰹節の危機が浮き彫りにされます。
一升庵の伝統である本枯節を作っているヤマジョウが
もう作らない、借金もあり鰹節パック工場の下請けになると。
ヤマジョウの社長が作り続けた本枯節がなくなり一升庵の危機。

ヤマジョウに出向いて話をするも
借金事情もあるし、一升庵だけのために
何とかしろって言うのもわがままな気がする。
でもよっちゃんさんは、
おせんに女将なら手段選ばすなんとかしろって言うんだよね。
相変わらず上下関係のないフリーダムな職場です。


おせんが振舞った鰹節料理に涙する社長、
「なんでこんな美味いものを皆くってくれないのか・・」と
そこでとめさんの父親の話です。
鰹節職人だった父親は借金で工場化して生活は楽になった。
でも自慢の鰹節は作れくなったと。
職人から作る事を取り上げたら、希望を失うよね。
とめさんが料理人になったのも舌の記憶が導いたのね。

とめの話で奥様も旦那の作る鰹節は皆の誇り、
何とか本枯節を作り続ける方法がないものかと相談されます。

おせんはヤマジョウに工場化を進めてる
カツブシ王子矢田(加藤)に会いに行く。
矢田はヤマジョウの社長が尊敬する天才鰹節職人の息子だったと。

カツブシ王子は、本枯節のカケラを首飾りにしてたようだけど
ネコに跡つけられた事とか無いのだろうか??
あのお守り首飾りにちょっと笑ってしまいました。
形見かもしれないのにねぇ・・すみません。


木下校長と棟梁の回と似てますよね。
ただ単純悪者ハウスメーカーと違って
今度は矢田の心理を引きだす事になりそうですが。

契約時にヤマジョウと矢田を招いて、
おせんがどんな料理で矢田をうならせるのか楽しみです。
カツブシ王子も鰹節にこだわりがありそうだし
親父さんの作った本枯がキーポイントでしょうか。
ヤマジョウの社長の跡継ぎさんはいなさそうだったので
矢田が鰹節職人の道に進む展開もあり?

話の中で出た舌の記憶。
何かのきっかけでふっと蘇る味ってありますよね。
手触りも指に刻まれるし、感覚って不思議。
自分の中にどれだけの記憶が眠ってるんだろう・・・

#8
うわぁぁ~立木とかえでのハッピーエンドはどうなんでしょう?
ドラマとしては収めるところに収めたのかもしれないけど
ちょっと興ざめしちゃいました。
立木とかえでの明日からのビジョンが見えないよ。
同じ家で男女?夫婦?として暮らすの想像したくない。
正午といい元奥さんといい、年下をつかまえたわけだ。

やっぱり立木正午は好きになれなかったな。
大人を見せたかと思えば、子供っぽい行動だったり
団塊世代のわがままさというか押し付けがましさがあって。
最終回も菊原を通しての言葉が説教臭く聞こえた自分。
自分達の世代は~~と賛美するのを見て
あ~あういう風にはならないでおこうと思ったりして。

でも一番の好きになれなかったのは
最後の最後にかえでが自分の元にきて手放しで喜んだ立木。
「俺でいいの?ほんとに?やったぁ~~~」
20代30代ならともかく、龍彦の気持ちも知ってる立木なのに
自分さえよければ、自分の恋が成就すればいいんかいと。
大逆転で喜びたくなるのもわかるけど、
ほんとに立木はかえでのこと考えてるのかなぁ。

出産、介護、自分が亡くなった後のかえでの人生。
大好きな人を悲しませるかもしれないんだよ。
女優としての可能性が開けたのに・・・
はたで見たら売名行為のように取られるかも?
今までどおり龍彦と一緒でよかったのにな。

まぁ結末は決まってたんでしょうな。
無理な恋愛と銘打って、無理なことなんてないと。
熟年離婚で落ち込んだ男性がたには、心強いドラマだったのかもしれません。
でもいいなぁと思うセリフもあったし
夏川さんと砂羽さんのアラフォー的な会話も楽しめました。
最後はそれぞれの道に光がさし歩む姿はよかったと思います。


このドラマは堺さんにとってはマイナスになりませんか?
ドラマの中で堺さんだけが妙に生々しくて、いいイメージないのだけど。

#10
ナイトが大変な事になっちゃってますね。
梨衣子と創志は、パリ行きが決まってて土壇場でナイト危うし!!
ドラマの王道です。

創志に告白されたものの、
梨衣子の気持ちはナイトに傾きつつあるようで。
でも創志とパリに行ってる間、ナイトはどうするつもりだったの?
いくら感情を持ち始めたからと言っても、家電ですよ?
1人アパートで梨衣子が帰国するまでお留守番??
留守番型ロボット・・・・


ナイトがロボットだってことに創志が気づきます。
・・・なんだか恥ずかしい気がするのですが。
だって恋人出来ないからって、ロボットをってねぇ。
そして友人ミカにもばらします。
ミカとは和解出来たみたいですね。
でも1話の姜君の裏でミカが手を引いてたのに
梨衣子がうらやましかったですんじゃうのか・・・。

10話はナイトのけな気さ、梨衣子とのいい雰囲気でまとまってて
ラブストーリーっぽくなってました。
もこみちさんの機体上昇エラーのロボット的な動きもよかったと思う。

けど、やっぱ自分は深く嵌れないでいる。
もこみちさん&水嶋さんにHitしないからなのか・・
切なさもなぁ・・・胸に切り込むようなのもないし。

最終回で楽しみなのは、ナイトの行く末です。
初期化されて記憶を失くしたナイトとご対面なのか
初期化されても梨衣子の事だけはインプットされてるナイトか。
まぁ一旦梨衣子とはお別れパターンが妥当かな、前向きなお別れ。

#9
頭の10分見逃してしまいました。
テレビ付けたら、美山と朝倉が正装しててSPの壇原(大倉)が
プールに落ちてるシーンだった。
あれ??前回の竜巻どこ行った?
災害エピソードは補正予算案の小児医療制度への
橋渡しだったのでしょうか?

ちょっと見過ごすと・・・エッ?な展開になったりするのよね。
さっきまで悪態ついてた百坂さんが、総理の味方になってたり
他の秘書官もいつのまにか・・・ね。


補正予算案をなんとか通したい朝倉は
閣議で反対する大臣に罷免をちらつかせます。
閣議で通ったものの国会で朝倉に賛成するものは朝倉と生方のみ。
そこで政友党幹事長の小野田が35人(確か・・)の票を集めて朝倉支持側にやってくる。
それでも足りないと、同じ小児医療制度を提唱する革新党の野呂に頼むわけです。

見てる人はツッコミますわな、おいおい敵ですよと。
福田さんが小沢さんに頭を下げるような構図ですよ。
そりゃ政治のド素人の自分でも、そりゃないんじゃないかって?
でも朝倉は言うわけです、
同じ考えを持った議員が、政党云々で協力できないのはおかしいと。
うんうん確かにね。
でも視点が小学生だよね。
政治は組織なんだしさ。

もちろん断りモードの野呂代表は、百太郎侍の人を斬る様な目で睨みます。
でも総理の会見(スキャンダル)を見て、朝倉に協力すると。
朝倉を見てると、初心を思い出すとのことでしたが・・また?
他に狙いがありそうな気も・・・政友党の分裂?総辞職の機会を狙うか。

結局、朝倉の人柄に1人2人と味方が付いていくのよ。
周囲の人が朝倉のために動いてくれちゃったりとかね。
首相が誠実なだけで国を守れるとも思わないんだけどな。


そして人形に手をかまれた神林は、美山という切り札を使って
朝倉内閣の総辞職を目論んでるようですが。
チーム朝倉にとって美山は急所ですからね。
まぁ秘書に手を噛まれないとも限りませんが・・・


今回のドラマでキムタクさんを総理に置いて
何に焦点を当てて描くのだろうと思ってました。
政界の人間ドラマ、総理大臣のお仕事ドラマ、一般庶民→総理の出世物語。
何を軸にするのかなって。
でも軸は・・キムタクさんかな?
舞台は違えどキムタクファンタジーです。


今回の革新党の代表は=民主党の小沢代表を彷彿させました。
福田総理が小沢代表に国会を欠席するなと
脚本に盛り込んでくれと横槍入れてきたのかと思ったよ。
どうもCHANGEを見てると、福田総理の思惑を感じてしまうわ。
CHANGEが始まって支持率がUPした!なんて事無いのかな?

#5
「事実婚の嘘と真実」

10話は晴子さんと父親の結婚に焦点をあて、
結婚といっても色々な形があることを伝えたかったんでしょうね。
籍は入っていなくても誰と生きていくかが大事なんだと。
晴子&父の、かたちは無い事実婚夫婦と
かたちばかりの奈央&高文夫婦が対称的でした。


父親が倒れて弱気になる聡子。
「こんなことなら結婚しておけばよかった…
 子供産んでおけばよかった…
 なんで早く結婚して安心させてあげなかったんだろう」

胸がチクッと痛んだ台詞でした。

岡村が精一杯聡子を支えてましたね。
晴子が岡村に言った言葉が印象的だったな。
当たり前のように明日がくるなんて思った事なかった。
今日思った事は今日のうちに相手に伝えようと思って生きてきた。

看護師ならではの思いですよね。
だからかな、晴子さんがいつも笑顔だったのは。

父の入院で晴子さんと父親が事実婚であることが判明。
晴子さんの53才の春にはジーンとしました。
入籍しない理由は遺産相続に関与しない為。
しかし父友康さんは、晴子さんが心残りだと遺言の証書を遺してあると。
聡子達の了解は得たので、退院パーティーで晴子さんにも打ち明けます。

友康さんの心のこもったわがままを受け止めた晴子さん、
「でも私のわがままも聞いてください。先生、先に逝かないで下さい 」
晴子さんの涙にやられました、深い夫婦愛です。
アラフォーでの加賀さんは今までのイメージ一新。
控えめで大らかで、それでいて凛としていて魅力的な女性でした。
友康さんと晴子さん見てると、夫婦っていいもんなのかなぁって思える。

そんな熟年夫婦に背中押されたのか、岡村が聡子に話を切り出す。
結婚する気になったのか??
「緒方先生、この間のプロポーズの返事聞かせてもらえませんか?」
「へぇっ~~~やっぱり‥あれってプロポーズだったの?」とエコ指輪
そして父に挨拶する岡村、親の前で公開プローポーズですか!?
「緒方先生、僕と結婚してください」

「私と結婚すると大変よ」
「全然エコじゃないところとか?」----「うん」
「僕と結婚すると楽しいですよ」
「笑いのツボが同じトコとか?」----「はい」
「わかった。結婚してあげてもいいわよ」
告白は聡子から、そしてプロポーズは岡村から。
告白の状況そのまま引用して反転させて、
2人の心地いい距離感が出てました。
「そう言ってくれると思いました」
家族の前ってこと忘れてませんか?
祝福モードの緒方家、いい家族で暖まるよ。

聡子のウエディングドレスを楽しみにする岡村ですが聡子は興味なし。
聡子の夢は、全ての患者さんの不安を取り除いてあげられるような病院を作る事。
あれれれ??岡村の夢と違う方向ですが…大丈夫なのかな?この先。


◎離婚できるとホッとする奈央ですが高文は別れるつもりなし。
高文の仕事の大事なパーティーで、形だけのスピーチ。
でも自分に嘘をつけなくなってきたのかな。
マー君の姿を見て、全てぶちまけてしまうんだけど…
奈央の心の揺れはよく表現されてた。
でもあの場で言わなくてもなぁとは思う。
もっといい方法があったんじゃないかって。
そこまで追い詰められてたって事なんだろうけど、
マー君の出現で自分の気持ちをぶちまけるってベタ感あり。

上司(大場)の「別の企画を走らせておいて正解だった」ってのも怖っ。
部下を信じてない上司、雑誌の編集者がステレオタイプじゃない?
富や名声、上っ面だけの人間関係、飾り立てる事ばかり。

これで彼女も全て失ったという上司 。
この人達の価値観は理解しにくい。
でも奈央は、命を手に入れました…離婚するのにまた迷路。
まぁ一人で育てるんでしょうね、マー君の力借りて。
ったく、不妊治療はなんだったのさ。

◎瑞恵の家族は洋介のおかげで平穏な日常が戻ってきた。
しかし旦那彰夫が会社をリストラされていた?!
何気ない言葉が彰夫を傷つけてますね「最近早いのね」
瑞恵は正社員に抜擢されてるのに・・
彰夫の主夫がくる??
さんざん主婦を見下してたし、主夫して瑞恵の気持ち理解なんてのもあり?
神保さんの主夫姿、ちょっと見てみたい気も…

***以下思った事など***

■るかちゃん
「さとこおばちゃん おたんじょうびおめでとー」
るかちゃん、むっちゃ可愛いわぁ

■ケジメ好きな達也
親父のケジメ、岡村のケジメ‥
チーマーあがりの名残なのか?ケジメケジメいう達也に笑った。

■時々辛口マー君
「奈央もさぁ事実婚にしとけばよかったんだよ
 そうすれば離婚せずにすんだのに・・・」
優しいようで、結構グサッとくる言葉。マー君だから緩和されてるけど。


**恵太朗ポイント**

先送り親子を見守る恵太朗
晴子さんから肝心なことは先送りしちゃう人だと聞かされ
そんな聡子が父の先送りにする癖を指摘してて…
クスッと笑う恵太朗の表情いいなぁ。

肩を貸す恵太朗
父の意識が戻って岡村の肩を借りて泣く聡子、頼れる岡村君である。
ソファーで話してるうちに、岡村の肩で眠る聡子。
聡子を優しく見つめる恵太朗がよかった。
初めて恋人っぽい雰囲気が出てたと思う。

プロポーズ
聡子と恋人モードになると、恵太朗は可愛くなるんだよね。
目の輝きが違うというか。

10話は聡子を支える岡村だったのであまり見られなかったけど
友康さんとの対話シーンや晴子さんとの絡みもあって新鮮でした。

さて、いよいよ最終回です。
それぞれの課題が次回でどんなふうにまとまるのか‥
瑞恵‥旦那から離婚申し出
奈央‥離婚するのに妊娠、職なし。
聡子‥結婚が決まったのに病院閉鎖
岡村‥結婚が決まったのに病院閉鎖。引き抜き話も?
貞夫‥奈央に元夫の子供が?!
彰夫‥リストラ妻子を養えず。夫のプライドは?!

それぞれの幸せの行方はどうなる?!

#9

やっぱり瑠可の力が大きいよ、
上野さんの演技に目がはなせなかった。

宗佑にレイプされそうになる瑠可、
美知留を守りたいのに女が邪魔する・・否応無く思い知らされる。
宗佑から逃れて、洋服屋に飛び込み服を試着。
自分の女の全てを覆うように、そして傷ついた心を覆うように
洋服のボタンをはめる・・・手の震え、沸き上がってくる悲しみ。
ただ悲しいだけじゃない、やりきれなさや恐怖や悔しさや
色んな感情が渦巻いてるであろう瑠可の胸中が
声にならない泣きとなってて素晴らしかった。
一言もセリフないのに仕草や行動で、瑠可の胸中が伝わってきました。


何事もなかったように帰宅し美知留に心配かけまいとする瑠可ですが
タケルはお見通しなんだよね。
宗佑の影にビクビクするシェアハウスの住人達。
エリへの宅急便に意味ある?ただのフェイクだけ?
嫌がらせで、爆弾かなにか送ってきたのかと思っちゃったよ。


雑誌に瑠可の性同一性障害の記事が掲載。
エリ達、レース仲間、家族にも知られる事になるよなぁ。
エリには嘘だよって言ったけど、まだホントの事言えないのかぁ。
エリには言えそうなのに。
でもこれって宗佑の仕業でしょ?
家族に理解してもらえるように手紙書くって言ったのに瑠可が動じなかったから。

タケルは瑠可に美知留に言わないの?と聞きます。
自分の気持ち・・・瑠可が何を思って生きてきたかって事。
本当は一番わかって貰いたいの、美知留ちゃんじゃない?

しかし瑠可は、美知留との間にはいい思い出が沢山ある。
美知留は瑠可を友達としかみてないけど、瑠可は友情だけじゃないと。
それを知ったら美知留は傷つくと思う。
美知留の心の中の真白な思い出が灰色になる

自分の気持ちだけで突き進むのは愛じゃない、
瑠可は美知瑠への思いを幾重にも包んで大切にしてるんだよね。

美知留は2人の会話を聞いてしまう・・案外筒抜けなんだよココ。
混乱し家を出る美知瑠は、宗佑の言ってた事が正しかったと気づく。
こんな時はタケルの出番とばかり家を出る美知留に声をかける。
瑠可の思いを受け入れられない?えっ?それは無理でしょタケル君。
そうじゃない、わからないと美知留。
どうやったって瑠可の気持ちには答えられない。
どんな顔で見たらいいか・・・・その溝をずっと見てるみたいで辛いの

あぁ瑠可が男だって理解してあげてって言う意味か・・びっくりした。


瑠可の記事を読んだはずの林田監督の優しさ「レースに集中しろ」にジーン。
そして瑠可の記事を見つける父親が切なかったなぁ
幸せなのか?満足してるのか?遠まわしに瑠可を心配する父に涙。
ごめんね、お父さん・・・わたしは普通の女の子とは違うんだ。
だからお父さんが望むような形では、幸せを見せてあげられない・・・
結婚もしないし、子供も産まない。
・・・・・・・
私は私の道を行く

昔の自分の日記かと思ったよ・・だから瑠可の気持ちがすごくわかる。
親に申し訳ないって気持ち。

「父さんだけには知ってて欲しかった」
ようやく打ち明けられた瑠可。
この父親はすごいわ~応援するよって言えちゃうもん。
でも瑠可と別れたあとで、父親は自分と葛藤するわけで・・・
タケルに娘と付き合ってるんだと思ってたという父に
力不足ですみませんと謝るタケルがよかった。
自分が瑠可を惹きつけるだけの甲斐性がなくてってことで・・
相手を不快にさせないタケルってすごいな。

シェアハウスの近くで宗佑を見つけ近づいてくエリ
男なら少しは引いて美知留ちゃんを楽にしてあげなさいよ
エリの言葉はオグリンにも向けられる。
いつまでもエリに頼らないで奥さんのとこ戻ったらと。
オグリンもいい加減はっきりしないとエリがかわいそうだよ。


ようやく別れを承諾してくれた宗佑の元に荷物を取りに行く美知留。
また真に受けて行っちゃうわけで・・・罠なのに。
せめて部屋に入らず、玄関口で受け取ればいいのに。
宗佑の部屋で瑠可にあげたお守りを見つけ詰め寄ると瑠可に乱暴したと
そして瑠可の言葉を捻じ曲げて美知留に伝える
「ほんとうに美知留を愛してるのはこの私だ。だから絶対渡さない」
瑠可を恐れてるんだな、宗佑は。
そして瑠可の真っ直ぐさに多少なりとも心揺らされてるふしが感じられます。

帰ろうとする美知留に暴力で引き止める宗佑。
また・・・ですかぁ。
しかもペロンとめくってキャーーーーッ!!!って・・・安直な。
暗転して絵で見せようとする演出ですが絶望感のない絵なんだよね。
キレイに見せすぎな感じで、美知留の独白に説得力がない。
宗佑・・・ひとつだけ約束して・・・・私の友達に2度と手を出さないって・・・
瑠可を傷つけないで・・・・タケル君を傷つけないで・・・・
そう誓ってくれるなら・・・わたし・・ここにいてあげる・・・
宗佑と・・・何度でもこうしてあげる・・・

美知留の見せ場だったけど、
瑠可のに比べると美知留の深さが表現できてないと思う。
寝言のようにしか・・・って言ったら失礼か。

涙する美知留に泣きやめよと激昂するけど
こぶしは美知留に向かわない・・・殴らなかった宗佑。
錦戸君は涙のでかたがすごいんだよね~
刹那的な涙に目が行ってしまったわ。

写真を手に取る宗佑。
写真の中で笑う美知留を、自分の前にいた美知留と重ねる。
いつしか笑わなくなった。自分といるよりも楽しそうな美知留の表情。
宗佑の深い闇、人の愛し方を知らないのよね。
美知留を愛してる、失いたくない、でも傷つけてしまう。
ならいっそ、美知留を愛したまま自分が消えようと・・・??
それが宗佑の愛の深さか・・・

レース当日強張った瑠可母と弟の表情で、父が家族に話をしたと理解できる。
でもこうして応援に駆けつけてくれる家族には絆が深く結びついてるんだね。
母と弟の曇った表情がやがて笑顔になる・・・暖かさに涙が出る。
対象的に美知留のウェディングドレスを抱きしめて一人きりで消える宗佑。
真白のドレスが真っ赤な血で染まり、
宗佑が美知留に注いだ愛を見るようでした。

宗佑のキーとなるあの少年あんま活きてなかった。
宗佑の人となりの説明役と使いっ走りくらいで。
ずるいよ、宗佑は。
ひどい事いっぱいしてきたのに
最後は可哀想な人に仕上げてて。

さて、最終回の見所としては
あの死とは誰?・・・たぶん宗佑だけど他にもあり?
ウエディングシーンは?・・・美知留だと思わせてエリでしょうきっと。
レースは優勝で会見でカミングアウト?
田舎にいるのは美知留だよね。
あれ、タケルのトラウマはどうなったのさ!?
あと嫌味な先輩のDVも・・
まぁ色々ありますが、最終回楽しみです。

#9

見ごたえありました。
今まで自分がちゃちな予想とは、全然違う展開。

杉崎は優秀な弁護士だった。
加害者よりも被害者よりも、弁護士としての優秀さが第一だった。
しかし鈴木亜希子さんの自殺によって変わったと。
…逆だと思ってた。
杉崎は正義感で動く弁護士で、
この事件によって弁護士という仕事に熱意を持てずにいたんだと。

まさか杉崎が訴訟をおこされるとはね。
それも杉崎自身がアクションをおこしたのかも知れない?
富田の被害者達に謝罪の手紙を送り、時効の遅延したりと
訴えられる機会を狙っていたようだ。
不破弁護士に堂本を引きぬくように言ったり
不破が刺されてもしもの時は堂本に引き継ぐように言ったり。
杉崎が不破にはっぱかけたように思える。


工藤は、どんな事をしても杉崎を守ろうとしてますが
この二人の関係は?
富田の被害者に会いにいく二人が目にしたのは杉崎の謝罪の手紙。
鈴木さんだけに送ってたわけじゃないんだな。
その手紙を工藤が買い取りたいと土下座するが、
不破弁護士がすでに待機していた。
工藤は富田に近づくようですが・・・どんな取引を持ちかけるのか?
杉崎のために冷静さを失ってるように見えます。

杉崎は森岡のやり方に反発してるけど
森岡の事は嫌いではないんですよね。
工藤が言ってた、森岡もエムザも好きだから巻き込まないようにしてるんだと。
まぁ、それは確かにそうなんだけど
杉崎と森岡工藤そして倉木の4人の過去が、関係性が
いまいちはっきりしないように思うけど。


森岡は日弁連の黒川に不破を止める様に圧力をかけます。
そして不破は刺される。
最終的に法廷で、杉崎VS堂本の師弟対決になるわけですよね。


ところで、加害者の弁護士を訴えるって変じゃないですか?
富田を執行猶予つきにした事によって責められると言うのが釈然としないな。

杉崎の言ってた事はわかるんだけどね。
弁護士や警察官らの怠慢が間接的に事件に関与する。
でも自分が罪に問われる事により
今まで組織に守られてた人間の怠慢が許されなくなる。世の中が変わると。

でも・・訴訟を起こすのなら、裁判官じゃないの?
あくまで弁護士は依頼人の弁護をするわけで、
富田の罪を判決するのは弁護士じゃない。
もし杉崎が負けるとなると、当時の裁判官の判決が間違ってたことにならない?
弁護士の優秀さに惑わされて、判決を見誤った。
ってゆうかそんな事になれば、弁護士なんて要らない。
裁判官がいればいいだけ、弁護士の言葉に惑わされなくていい。
だけど日本の法律には加害者の弁護が認められている。
それで執行猶予にした犯人が再び罪を犯したのなら
裁判官が未熟だったってことでしょう。

少年事件も含めて、再犯の事件が多数ある。
そのことを問題提起したかったのだろうけど・・・
杉崎も勝ち負けよりも、世の中に問いたかったんじゃない?
自分の予想は杉崎側の勝利だと思う。
ここで負けるとあまりにも非現実的。
でもマスメディアを利用しただけに注目される裁判になるだろうし
そこで、たとえ負けたとしても、堂本の言葉が
世の中に問いかけるような、一石を投じることになるんじゃないかな。

#8
今回のおせん、面白かったです。
お祭りのお結びと、わらで焚くこだわり。
コトコトごはんもお茶漬けも美味しそうでした。
やっぱ、日本人やなぁ。

テル子の同級生藤木がブログでコトコトご飯の記事を載せたばかりに
米目当ての客が増え、わらが足りなくなる。
それに加えて御神輿の担ぎ手に招かれた若い衆が、
一升庵で米を食べるわ食べるわ。
とうとう藁がなくなり、祭りの米が焚けない事に。
テル子は藤木に車を出すように頼むが相手にされない。
蒔きで焚きましょうと言う周りに、おせんは一歩も譲らない。
珍品堂さんに頼んでテル子の実家まで藁を取りに行くけど途中で故障。

そこでおせんが取った行動が、神輿の若い衆に頼んで車ごと帰ってくるのよ。
そして藤木も車に藁を載せてやってくる。
・・・・藤木も神輿の男達も、最初は嫌な感じだったのに最後は大団円でよかった。
米屋の息子も心動かすおむすびかぁ。

同窓会で飯炊き女と馬鹿にされたテル子と藁でご飯を焚く一升庵。
時代遅れだろうが、変わらないでいることも簡単じゃない。
藁で焚くのに一つだけ欠点がある。
米の側から離れられない事・・・そう言うテル子が嬉しそうだった。

お米の炊きかたも参考になりました。
さすがに藁でというわけにもいかないけど
今度、井戸水で炊いて見ようかなぁ。
あとコトコト飯やお茶漬けも試してみようっと。

#7
立木は会社を辞めてゼロになる事を決意。

立木と別れる時の祥子の解説がよかったなぁ・・・
やせがまん、団塊世代の特徴です。
立木がカッコいい引き際をしただけに哀愁が引き立った。
青木さんの涙を抑えた演技も祥子らしかった。
文平が俺も辞めますといって、立木が
ダメだ、ゼロになるのは俺達の特権だとか、諭してたのも印象的でした。
何かを成し遂げてこそのゼロで、中途半端じゃ逃げ出すって事だもんね。

龍彦は熱心に脚本作り、映画シナリオ募集に応募?
かえではオーデション、営業の攻めの日々でようやく映画出演がきまる。
立木の言った通りになるのが、ちょっと安易だとは思うけど。

龍彦やかえでが頑張ってるのを見て、立木は切なくもなるでしょう。
仕事バリバリやってたら自信も沸くだろうけど
誰からも必要とされなくなったらね。
最後のお別れみたいに、前妻家族と食事して、龍彦達に会って
かえでとデートして・・・綺麗な引き際を演出ですよ。


さて、いなくなった立木に対してかえでがどう反応しますか。
次回はいよいよ最終回ですね。
初回の坂口君出るみたいだけど、坂口君に拾われるのかな?
龍彦は脚本が認められるか?
いきなり映画化は無いだろうけど才能を開花するのもありかな。
そしてかえでが立木と正午、どちらを選ぶか?
選ばないで仕事かなぁ。

#9
創志に告白された梨衣子が、私も好きだったと言う場面。
聞いたナイトが胸を抑えるのがよかった。
ロボットだから胸がキュンとなったりズキンと痛む事も無いはずなのにね。

う~ん、そこだけかな、よかったの・・・スミマセン。
梨衣子と創志とナイトの三角関係もあんま興味ないし。
ナイトは毎回同じような事しか言わないし
梨衣子との絡みや掛け合いも魅力的に見えないし、発展も無い。
梨衣子自体、ナイトと創志どっちつかずだしね。
・・・今思うと1話のキラメキはなんだったんだろう。
段々見るテンションが下がってきてます。
とはいえ、あと残り2話?なので全て見届けるつもりです。
ナイトの行く末も気になるし・・・


あっそうそう、ふじこさんと並切の大人の雰囲気はよかったです。
心をもてあそばないでっていうふじ子さん、その通りだよ。
ただの電化製品なら恋する事はないはずなのに・・

#8
前半のドタバタ劇はなんだったんでしょーね。

たまたまスケジュールがぽっかりあいてしまった総理の一日。
ですが出かける事もままならず、
これだけは譲れないと言ったのがドーナツを買う事。
・・・誰かに買ってきて貰ったほうが周囲の人はありがたいでしょうに。
それよりも、休日ならばゆっくり休むなり、勉強するなり、体を動かすなり
もっと有効な時間の使い方があろうに・・・

警備を配して、いざ並びに行こうというときに
韮沢の娘が来ると言う事で出発できず・・・予定がずれる。
そこから、朝倉邸には様々な訪問者が訪れる。
アメリカの通商代表を待たせたまま
韮沢や韮沢の娘の話に首突っ込む総理大臣。

奈津子(韮沢娘)は
ストリートミュージシャンと結婚したいので母説き伏せて欲しいと。
だがみんなに反対され、奈津子は立てこもります。
そこへ彼氏登場、チャラ男風でありながら中々しっかりした男で
話してみないとわからないもんですな~と。

多分この彼氏と朝倉が重なるようにできてるのかな?
怖そうな風体、通じない言葉でビンガムと重なるのかと思ったけど
やっぱ朝倉なんだろうな。
ビンガムさんは素人総理に詰め寄れば
日米構造協議の見直しされるだろうと目論んでいた。
だが、朝倉は日米構造協議を理解し協議に否定と言う答えをだした。
軽く見てた朝倉がしっかりした人物だったと。


思惑通りに行かない神林は、面白くないわけです。
絶対に失敗すると睨んでたのに。
この神林・・・以外に浅いというか器の小さい人物じゃないですか?
もっと底知れぬ深い人間かと思ってたのになぁ。
先の先まで見通した策士かと思いきや、案外目先の事に翻弄されてる。
神林には、悪いようで実は・・・という
裏だか表だかわかんないような人物を期待してたわ。


やっとドーナツ・・と言う時に災害発生。
すぐさま現地に飛ぶ総理大臣ですが・・・この続きは来週かよっ!
今回は朝倉が総理らしくなってきたところを見せたかったんでしょうね。
それと郡司が朝倉を支持しだしたと+美山が神林の前で朝倉を認めた。


結局いつものキムタクさんドラマの延長線上なんだよね。
神林の人形が段々意志を持ち始め、総理として1人歩きするのかと思ったら
神林の言いなりだったのは内閣人事くらいでさ。
すでに神林なんて眼中にないっぽい。
政治家としての素質があって、カッコいいキムタク総理だもん。
でもまぁ、そこそこ楽しめてるけどね。
阿部ちゃんや大倉君、面白いし。

#4
「誕生日にプロポーズ!?」
9話は恵太朗の可愛さが沢山見れてシアワセハートでした。
で、本題は竹内家、そしてコミュニケーションですね。


病院で聡子と岡村が付き合ってるのがバレてしまいます。
そりゃお昼一緒にしたりする二人を見たらばれるっちゅうに。
聡子は仕事が忙しくなり、岡村との時間が取れない。
岡村は岡村で、仕事の邪魔をしちゃいけないと引き気味になる。
聡子が若い恋人にうつつを抜かして
仕事がおろそかになってると思われてはいけないと気を使うのだ。
・・・以前は周りが気になりますか?なんていってたのに。

瑞恵夫婦を目の当たりにして自省する二人。
聡子は仕事の事ちゃんと岡村に言っておけばよかったと。
忙しい中、自分で抱え込まないで岡村の助けを借りれたんだしね。
岡村は、聡子にちゃんと聞けば良かったと。
聡子が若い男にうつつをぬかして・・と言われないようにね。
「言いたい人には言わせておけばいいのよ」と聡子、カッコいい!
聡子、岡村に鍛えられたな。

いつもは岡村の仕事ぶりを称える事が多かったですが
今回は聡子はそれ以上に優秀、別格なのよって感じでした。
仕事では上司と部下っぽく聡子が主導権握ってて、
聡子が岡村の優秀さを引きだし手綱を引っ張ってる。
オフでは岡村が主導権握ってて、いいコンビですよ。

岡村が聡子を可愛いと冗談っぽく言うけど、
ほんとに可愛くてしかたないんだろうな~って思う。
多少、子供っぽい部分もあるけどさ。
そういう、からかったりする岡村だからバランス取れてるんじゃないかな。


奈央と瑞恵は家をでて聡子の所へ身を寄せます。
旦那の対比が際立ってました。
瑞恵の居場所を探し回る旦那と、無関心の新庄。
そして子供にメールする瑞恵と誰からもメールの来ない奈央。
奈央の哀愁が痛かった。
瑞恵が家に戻って、奈央も戻るんだけど
新庄高文がやっぱり戻ってきたって上から目線でいうのよ。
奈央は、今まで気づいてきた仕事を手放せないし生活レベルも落としたくない。
だけど夫とは一緒にいたくない。
葛藤の末上司の中山(大場)に森村奈央に戻らせてくださいと。
すんなり離婚できますでしょうか?障害も多そうです。


竹内家は瑞恵がいなくなって大騒ぎ。
瑞恵は旦那や子供に尽くしてきたんだよね。
瑞恵がいないと家の中が回らない。
主婦としてどっちがいいのかなぁ~なんて思ったよ。
・妻(母)がいなくちゃ旦那や子供が不自由する、家の中がまわらない。
→自分を必要とされる代わりに、家庭に縛られる。
・妻(母)がいなくても、旦那や子供はご飯食べたり生活に大きな支障をきたさない。
→自由でいられるけど、自分がいなくても・・・
結局その人がどんな人生を生きていきたいかによって変わるのかな?

洋介が救急車で運ばれてくるのもちょっと唐突な気が?
救急車で暴れて出てこないので聡子が呼ばれます。
隙を見て岡村は洋介をなだめ治療させる。
ここでも岡村のフットワークの軽さ、
すんなり患者の心に寄り添う岡村が見られました。
精神科医を選んだ聡子と、心理士を選んだ岡村の違いなのかな。
岡村の夢、傷付いた子供達と自然の中でというのも岡村らしいし
きっと精神科医聡子とは、ベクトルが違うんでしょうね。

岡村は家出した瑞恵とも妻の愚痴を言う旦那とも会ってるから
洋介の痛みに察しはつきますよね。
洋介がきっかけで、夫婦がようやく向き合います。
瑞恵は旦那に気持ちを伝え、洋介は両親に自分の気持ちを伝える。
父に、母にやさしくしろと。
家の事一生懸命やってるし、仕事してもいいじゃないか。
そして母に、父に言いたい事あったら言えよと。
瑞恵の離婚計画を察知してたんですねぇ~息子は。
両親に仲良くしてと、いつも笑っててくれと。
まぁ洋介も母に対して投げやりだったからなぁ・・
洋介にも母親への言葉や行動が欲しかった。

雨降って地固まる・・・この言葉どおりでした。
松下さんの泣きの演技は迫力ありますね。
神保さんとのやり取りも安心感がある。
瑞恵の6年後離婚計画は真白になりました。
なのに次回、旦那から離婚宣言ですか??

***以下思った事など***

■女達のアドバイス
聡子を訪ねた岡村を迎えいれたのは瑞恵と奈央。
40歳の聡子の誕生日になにもアクションを起こさないのかと。
女パワーにたじたじの岡村ちゃんでした。
その後聡子が帰宅し、岡村との結婚について瑞恵と奈央が吹っかけてくる。
まだ結婚まで詰めてないという聡子に、わかんないわよ~笑う瑞恵と奈央が面白かった。
二人で岡村の背中押して聡子をびっくりさせようってか?
ある意味二人からの誕生日サプライズですよ。

■男3人
マー君に恵太朗、そして瑞恵の旦那が顔を合わせる。
女3人に対して、男3人。
聡子と岡村が聞き役&アドバイス役。
コミュニケーションをと言うけど、後に自分達もコミュニケーション不足に陥る。

■副院長
松尾さんいい味出してます。
聡子に気があって、岡村との間を探りいれたりしてね。
聡子の様子を伺いにきて、
後ろから岡村が表れるとピョンと飛んで聡子から離れる副院長オモシロ。
病院でのシーンで緩和剤の役目になってます。


**恵太朗ポイント**

地球温暖化中の岡村ちゃん
聡子からの連絡を、暗闇の中でまつ恵太郎がけな気だよ。
電話しようとするのだけど看護師からのアドバイスもありできない。
じっと連絡を待つしかなくて、翌日聡子に当たってしまうのよね。
「出来ない約束はしないで下さい」って。
それでも聡子は忙しくて会話にならない・・・岡村からしたら不安もあるよね。
相手は年上の女医さんなんだしさ。

僕の事を一番に考えて下さい
講演が忙しい聡子に、僕の事は気にしなくていいと。
そして講演後のデートの約束をし、
その時に言った台詞のデレデレな恵太朗がめっちゃ可愛いんす。

講演前の二人のやりとり
講演を前に緊張した聡子に
「そんな緒方先生初めて見ました、結構可愛いですよ」
「結構慣れてきたかも、その可愛いってやつ」
「なぁんだ、つまんないの」
「つまんないって・・」
緊張した聡子に間違ったおまじないを教える恵太朗。
手の甲に人を書いて吸うんですと。
実行する聡子の横で静かに笑う恵太朗がいい。
「だましたぁ?だましたぁ?」
という聡子の切り返しもね。
大人の恋愛・・・とはいかないけど、
笑いのツボが同じこの二人はこんなんでいいのかもね。

プロポーズ!?のやり取り
恵太朗から差し出されたプレゼントの小箱。
中には、木の指輪!
代金の7%が森林を守る基金に寄付される指輪だと。
人差し指か中指か薬指のどこかに合うといいんですけどと大雑把。
とてもプロポーズの意味を含んでるとは思えないですよ。
「緒方先生とは長い付き合いにしたいですし」
もしかしてこれがプロポーズの言葉になるのか??
心の中の押し問答に笑った。
表情と声がドンピシャですよ、こういうの天海さん上手いですよねぇ
「プロポーズにこの指輪はないでしょう・・ナイナイ・・ないと思います」
ここで振り返った恵太朗~~~うひゃぁぁ~~なんて可愛い笑顔なんだ!!好
「いやいやいやぁ???相手は岡村さんですよ?むしろあると思います」
うむ、岡村の行動心理は、精神化の聡子も理解不能なのかぁ・・・


岡村にプロポーズの意志を確かめようとするところで電話がなります。
お父さんが倒れたと。
ユルユルデレデレなシーン緊迫な展開に切り替わり、
引き締まった終わり方で次回へ繋ぎました。
父親が倒れた事が、聡子に何かを決断するきっかけになるんでしょうか?

#8
目が離せなくなってきました。
9話は宗佑★復活祭の様相でした。

■タケルという理解者を得た瑠可は自信が出て大会で優勝。
自分をさらけ出す相手がいることが瑠可を強くさせました。
宗佑に、君の事を両親に理解してもらえるよう手紙をだすよと言われても
たじろぐ事がなかった。
タケルの存在があったからですよね。
瑠可はもう1人じゃない、たとえ両親が知ったとしても乗り越えられる。
自分ひとりで抱えて悩んだりしないで、聞いてもらえる人がいる。
宗佑からしたら瑠可への攻撃材料がなくなってしまった。
そうしたら今度は・・・玄関の鍵音からそんな予感はあったんだけどね。
もし未遂でなかったら・・・・瑠可は・・・。


■タケルはバイト帰りに宗佑に襲撃を受ける
いつからあそこで待ち伏せしてたんだか・・
そもそも、美知留が好きな人が出来たって言ったからなんだよね。
映画の仕事が決まったというのに手が使えなくなっちゃってどうすんのよ。
それなのに、優しい顔をするタケル。
タケルの暴行シーンは、ちょっとエグかったなぁ。
まともに画面見れなかったし・・・

美知留の母も説得できるほど、
何でこんなにタケルをいい奴に描くんだろうと思ったら
宗佑と間逆の人間にしないといけないからなのね。
なんかなぁ~いい奴すぎて大丈夫かしら?と心配になる。

そうそう9話でタケルの姉がシェアハウスを訪れるんだけど
この姉はタケルを弟ではなく1人の男として見てるんでしょうか?
罪悪感よりも、タケルを縛ってるように見えます。
クッキーやらバナナ何とかで、わざとタケルが過去を思い出させるように。
自分の事を忘れないように・・・
いつかタケルも丸ごと全部さらけ出せる時が来るのかな?来るといい。


■宗佑のいる病室を訪ねてくるエリ・・・何の為?
エリがなんで宗佑を訪ねるのかわかんないな。
話上では、宗佑が勝手に退院した事を明かす為なんだけど
エリはどこかで宗佑が引っかかってるんでしょうか?
手紙読んで変わらない絶対の愛を唱える宗佑に興味が?

タケルが襲撃された事によりおびえるエリとオグリン。
瑠可は美知留に出てって欲しいみたいだと怒ったけど、
悪い事じゃない、当たり前の事だと思うよ。
オグリンのシェアハウスの一人一人を・・という口ぶりを聞いて
いつからこのドラマはホラーになったのかと。
宗佑=ジェイソンか???



■宗佑に言った言葉でタケルがひどい目にあい、愕然とする美知留。
瑠可に宗佑に言った事を打ち明けます。
「でも嘘じゃない・・・でもタケル君は瑠可の事が好きで・・」
瑠可はタケルとは友達、美知留が考えてるような関係じゃないと
安心させるんだけど・・今はそれどころじゃないんじゃないの?

ドラマにマジ突っ込みするのもなんだけど
いい加減警察行ったらどうなのよ。
タケルの傷にしても入院でしょ?と思うし。
ストーカーや傷害、暴行も受けてるんだし・・・
昔と違って今は警察でも対応するでしょ。

でも美知留は宗佑を完全には吹っ切ってないのかなぁ。
美知留!って呼ばれて止まるし、
優しくて孤独な宗佑を断ち切れて無い気がする。
好きな人ができたって言ったらあきらめてくれるかもって・・
あきらめてくれるかも・・・甘い。

もし自分なら、周囲を巻き込んじゃいけないし
シェアハウス出て行くけどね、黙って・・突然に。
大事な人達傷つけたくないもん。
で、警察に行く。
アザのあるうちに行っとけばよかったのに・・・

次回はどうなるんでしょう?
瑠可・・・無事か?タケルの手は?


ところでもう最終回??と思った私。
最終章と知ってがっかり・・なんでそんなあざとく引っ掛けようとするのさ。
そんでもってなんで引っかかるのよ、自分は。

#8
Around40という40歳前後の女性達を描くドラマと知った時
純粋に楽しみだったんですよね。

これは個人的に思うことだけど
ぶっちゃけ40代って微妙な年だと思うんですよ。
自分の意識の中では、30代とそんな変わらないのに
よそ様からは落ち着きを求められる。
精神的には若いつもりなのに、身体上で衰えを感じてしまうわけで。

また40代は中間発表の出る年代だと思うんです。
今までやってきた事の結果が、見えるというか。
若い頃から将来のビジョンを持ってた人は、
夢を手に入れてキャリアを積んでるだろうし、
結婚&子供を持つ人は、母親として妻としての居場所がある。
キャリアも結婚も子供も無い人は肩身が狭い。
でも40だしって開きなおってる部分もあるんだけど、
それでいいのかって思ってる自分いる。

そこで、Around40のドラマがどう40代の女性を描くのか、
そしてどんなメッセージを発信するのかに期待をしてたのですが
自分の求めてるものが片桐はいりさんのインタビューにありました。
(前置き長くてすみません)

片桐さんのインタビューは響くものがありました。
転載はいけないのは重々承知ですが、転載させてください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

--では最後に。片桐はいりさんにとっての「Around40」とは?
まさに私自身がこのドラマの聡子さん状態なんですよ。でもそれって、自分で好き放題できるってことじゃないですか? お金も時間も、全部自分のために使えるというか。このままで死んじゃって本当にいいのかって思っていたんですけど、最近では逆にもういいやって思います(笑)。40過ぎてて、こういう格好をしていていいのかって思うけど、もう知らないって思います(笑)。
「40にして惑わず」という言葉があるかと思うんですけど、割と迷いはなくなりますよね。だから楽にはなりますね、色々な意味で。吹っ切れたみたいな(笑)。あと、折り返し地点だと思います。私はもう、その折り返しを過ぎたから、風景が反対に見える感じがします。「昔懐かしい」とかってよく言うじゃないですか? それが、どうして昔が懐かしくなるんだろうって考えたときに、折り返しているから「あ、風景が逆に見えるんだ」って。それが別に嫌なことでも何でもなく、面白いですよね。反対に見えるんだから

*Around 40 公式HP インタビューページより
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

このインタビューで少し肩の力が抜けました。
片桐さんのいい感じのほかり具合に笑いつつ
いい意味でのもういいや、もう知らないに心強さを感じられた。
これからの人生楽しんで生きてみよっかなって。
なんて単純なヤツ・・・歯

医療過誤の問題、2話完結かなと思ったら1話で終わってしまった。
2年はかかるとか、立証が難しいとか・・なんだったんだ?

相変わらず無謀な堂本は、また突っ走るのね。
弁護士バッジつけて堂々と病院を歩いて
担当医師に「いずれお話伺います」なんてご挨拶までしたら
まずカルテ改ざんされるでしょうに。

執刀医の藤木は、医者でも無い弁護士が
医療ミスの証明は出来ないと断言し、
杉崎は我々は法律という武器があると弁護士と医者の対立。
医療ミスらしき原因を見つけるも、立証は難しい。
そこで取った灯の行動が、
自らの腕を切って、ミスしたと思われる松岡の元へ治療に訪れる。
おいおい、松岡は脳外科の医者のはずじゃ・・・
そこで灯は松岡の良心に訴えかけるわけですよ。

公証役場に松岡が出頭して、あっさり自分のミスだと認めます。
その後、病院は医療ミスを認め、示談金で患者は病院を移りリハビリ手が動く。
松岡は医者を辞め、藤木は財団の招待を辞退。

なんだか安易なまとめかただなと思ってしまった。
ミスした松岡の葛藤も薄かったし、
藤木医師の自信満々の根拠はなんだったんだろう。
わかりやすい悪役に仕立てなくても・・
せっかく医療過誤を扱ったのに、いまひとつでした。

次回はいよいよ、杉崎の過去の事件が掘り返されるようです。
富田が杉崎を訴える??

#7

7話はとめさんが一升庵を出て行く話でしたが
無事戻ってきてヨカッタヨカッタです。

飲み屋でつい見栄を張って一升庵の料理を出しちゃったんだよね。
よくない事だってわかってても・・・
おせんとよっちゃんさんが塩麹で看板料理作るって張り切ってるのを見て
とめさん焦ってたのかな。

この事が清さんにばれて、けじめを付ける為に店をやめると申し出る。
おせんは、引きとめるでもなくあっさりと承諾。
でも、とめの働く店に、おせんが相談にやってくるのよ。
何かとおもったら、塩麹の看板料理が浮かばないと・・・
とめは店のみんなが好きなものをあげていって、豚肉ならと。
おせんは、じゃ作っておいてねぇ~と・・・

とめの作った豚肉の塩麹漬けは清さんを満足させます。
メニューに加えるには、とめを店に戻さなきゃいけない。
おせんがとめに与えたチャンスだったんですね。
おせんなりに、けじめはけじめとしてつけさせたのかな、
清さんの手前もあるし。

とめが食べる人の気持ちも考えないで、見栄で料理をした。
でも今は、美味しい物を食べてもらいたいという
真っ直ぐな気持ちを持ってる、そういって清さんを説得します。

お刺身を真っ直ぐ引く事=料理人の真っ直ぐな気持ちてことで。

ところで、あの塩麹は誰が置いといたでやんすかねぇ。

#6

龍彦やかえで、水田に律子
それぞれが決断し前に動き出しました。

自分か立木か、どちらがかえでにとって幸せなんだろうと
考え出した龍彦は、立木を訪ねます。
経済力は・・立木、健康は・・自分、と雑誌を見る龍彦に比べる事なんかないと。
立木は何でももってるから得点高い、そう言う龍彦に
今から沢山得点できるじゃないかと励まします。
自分は減っていく一方、ゼロになる事はあっても増える事はない。
龍彦の若さがうらやましい・・・と、
老いに向かっていく立木の切なさが、少しだけど共感した。

かえでは父に、100%やりきった上で見切りつけたら帰ってこいと。
でも半端なところで切り上げて帰ってくるな・・・
故郷に失礼だと言われます。

二人の団塊世代からのメッセージですよね。
その世代に到達して初めて見える景色がある。
自分達が通ってきた道、今いる場所、限られた未来を想い
だから若い世代に言える言葉があるんでしょう。
二人の言葉は龍彦やかえでを通して
見てる人に伝えたかったんでしょうね。

かえでは積極的に動き始めます。
女優としてもうここまでと思えるところまで突っ走ると。
律子は律子で、女優をやめて水田の監督を支えたいと明かします。
水田は映画を撮るために脚本を執筆。
水田の脚本の手直しに前向きに取り組もうとする龍彦。
4人の姿に、パワーもらった気がします。


かえでと龍彦を励ました立木ですが
ZUKANの売り上げが思わしくなく
会議で「立木の勘はもう古い、若いものにまかせてくれ」と
遠まわしに引退勧告。

ZUKANはデビューCDですよね。
いきなり売れるのは稀なんだけどなぁ。
有線放送か着歌配信あたりから火がついて売れる展開になると予想。
でないとZUKANの今後が悲惨すぎます。

もう潮時なのかと落ち込む立木ですが・・・
予告ではゼロから始めるって言ってましたよね。
立木がどんな道を選択していくのか楽しみになりました。


そういや忘れかけてた、かえでと律子のドラマ
随分とメインの役だったんですね。
・・・かえでが主役みたいでしたよ。

#8

8話はナイトのライバル『02"TOSHIKI"』の登場でした。
ナイトとトシキ、どちらが梨衣子を満足させられるかで競い
トシキが勝ったら02を量産すると。

このトシキはナイトよりも高性能で、
さりげなく近づき梨衣子に優しくする。
ナイトとは違って引くべき所は引くし空気が読めるわけです。
でも、どっか腹黒そうなんですよね。
表情や動きも、ナイトよりも自然で人間に近いと・・・
そうか!!
だから途中からもこみちロボットの動きがよりロボットっぽくなったのか。
動きや喋り方、表情が、わざとらしいほどロボットを強調してたのね。
トシキとの差を出す為に・・・・なんかガッカリだ。


プラネタリウムに誘うナイトと、星を見に行こうと誘うトシキ。
しかしトシキはナイトを閉じ込めるという姑息な手を使うわけで・・
強引に梨衣子の手を引いてくトシキ。

プラネタリウムのチケットを拾いに行って車にはねられそうになる梨衣子。
トシキはシュミレーションで救出不可能の結果を出し、動きが止まる。
ナイトは猪突猛進で梨衣子を助けます。
摩擦で火花を出しながら滑って行くナイトの背中、
シャツが破れた程度って・・・皮膚は大丈夫なんですか?
並切さん、ナイトの背中に皮膚のペッタンコ貼って
カラースプレーで修復してよ・・・1話の時みたいに・・・もっかい見たいんだ。

梨衣子を守れなかった02は廃棄処分されるそうだが
無表情なはずのロボットが悲しそうに見えました。
ここで02が逆襲したら、特撮になるなぁ。


並切さんが修理しようとすると、ナイトは自己修復したようで
この恋人型ロボット"01"天城ナイトはどこまで進化してくのか?
そして、梨衣子がナイトを好きになり始めてるらしいのだが・・・
やっと?・・・でもいつのまに?
いつもウザがってたじゃん。

今回創志の出番が少なかったけど
梨衣子とコンテストに出る為に会社をやめたって・・
梨衣子の菓子に人生かけるの?
そして、ミカとの友情決裂はほったらかしなんですね。

梨衣子の夢、棚上げの友情、ナイトか創志か?
そろそろ展開が欲しいところです。

#7

総理大臣に就任した朝倉のエピソードに期待してたのですが
・・・ミズクラゲかよっ!
あのネコ屋敷の陳情再びかと思ったよ(ぐだぐだと長い話の展開)

一国の総理大臣が一つ一つ検証してたら
他の事が棚上げのままでしょうが。
自分で理解して判を押すというのは志の高い事でしょうが
見方を変えると、ワンマン国家になりはしないだろうか。
総理と閣僚達は接する事はないのか?
ありえない覆し方でしたが
この辺はドラマだから・・・ってことでしょうな。
なんだかHEROっぽいと思いました。


神林の思惑通りの内閣人事で
生方(石黒)を引き上げることもなかったですね。
韮沢を民間として引っ張るのかとも思いましたが補佐官?に収まるようです。
大臣達はスポットは当たらなさそうです。
そして官房長官に就任し政治を意のままに操ろうとする神林。
いつか朝倉が神林と対峙する時がくるんだろうと思ったら
最初からマイペースな朝倉総理でした。

どうも小泉元総理と福田総理の顔がちらつきます。
高支持率、カリスマ、抵抗勢力などの小泉総理(当時)と
なにか企んでそう、ポーカーフェイスの福田官房長官(当時)
もちろん小泉さんは人形ではないし、
福田さんが操ってた分けじゃないけど雰囲気がね。

今回は小野田幹事長(中村)が朝倉を人形だと見てたのが
神林さえも食いそうな人物だと見抜くわけで、
自分の若い頃と重ねて朝倉に一目置くんですよね
そうやって、1人づつ朝倉に感化されていき、
最後に神林も・・・って事になりそうかな。

結局設定は総理にしたけども、どこかで見たような・・
でも安心してみれるドラマなんですよね。
政治ドラマにしてはスケール感に欠くけど。

しかし、そうそうたるキャストですねぇ。
SPに大倉君が加わり、
財務秘書官等に西村さんや見覚えあるキャスト達。
全員並べたら、プチ大河ドラマでもできそうじゃん?
これも芸能界のキムタク総理のなせるわざですかねぇ。

今回笑ったのが、大倉君と阿部ちゃんの睨みあい。
近いよ~キスシーンかと思うじゃん・・いや思わないけど。
公式の次回予告(TRAILR)の画像がこのシーンなんだけどさ、
キムタクさんのドラマなのに、
大倉くんと阿部ちゃんのキスシーンまがいでいいんでしょうかね。
公式にキムタクさんの写真ないから、
存在感が無くなってる気がするんですけど。

色々ツッコミ入れてますが
そこそこ楽しく見れてますよ。
深津さんの存在がますます大きくなってます。
そして大倉君と阿部ちゃんの動向に注目です。

#3
「彼が結婚しない理由」

このドラマ、古き良き時代のトレンディドラマを意識してて
所々でそれを俯瞰で見ることによって今の時代に重ねてるなと思いました。
聡子が恵太朗に会いに走り出したあたりは、トレンディドラマの定番で
その聡子に、恵太朗が
「大人の女性でもそういう事するんだ」
「携帯に電話してくれればよかったのに」

と言わせる辺りはドラマでの描き方の進化を見るようだったなぁと。
アラフォー世代をターゲットにするだけあって、
ちょっと懐かしい感じをあえて漂わせてる。

■人に幸せそうに見られるのが一番大事で、好きでもない人と一緒いる人
■平凡だけどいくらでも幸せになれる環境にいるのに別の人生探しはじめちゃう人
■綺麗で優秀で面倒見がいいのに自分の事となると全然ダメで素直になれない人

マー君の言葉は脚本家目線なんでしょうね。
この3人の幸せ探しがこのドラマのテーマでしょう。


さて、8話は岡村の心を描く回でした。
うつ病になり、離婚した姉を岡村家の恥さらしと言った父。
父に反対をおしきって、商社から心理士になった恵太朗。
姉や恵太朗をありのまま受け入れようとしなかった父を見て
岡村は誰かに自分をうけいれてもらうことが出来なかったのかな。
だから結婚は出来ない・・そう思ってたのでしょうか。

自分のせいで恵太朗の人生狂わせたと言う和子。
岡村と同様に和子の心にもしこりがあるんですよね。
聡子は和子に心理士としての岡村を見せます。
「人はありのままの自分を受け入れてくれる人が必要なんですよね
 患者さんにとって岡村さんはそういう存在なんです。
 彼は患者さんの押しつぶされそうな心の声に
 誰よりも耳を傾けてあげることができる。」


家族のことがあったから、患者の心の声を聞ける心理士になれた。
聡子の言葉で、恵太朗の仕事を認め同時に交際を認めるんですよね。
「何で緒方様なのかわかりました」印象深い言葉でした。


姉から受け取った父の手紙を見て驚く恵太朗。
字はその人自身を表すと言ってた父の字が、
手の震えと戦いながら書いた字だった。
でも父親の思いがすごく詰まった手紙でした。
息子を心配する言葉がいくつも。
困ってる事は無いか?
困ってるようならすぐに送る(お金?)
大事にしてくれ(体?)
顔を見せに帰ってきなさい


恵太朗の転職に反対した8年前は頑固親父だったのでしょう。
でも年を重ねるにしたがって厳しさの影に隠れてた親心が表面に出てきた。
それが手紙からすごく伝わってきました。
この手紙のエピソードは好き、
字(=体裁)にこだわってた父親が、
震えた字でも息子にかけたい言葉があったんだもの。
だからこそ恵太朗も会いに行く気になったんだよね。

聡子のおかげで乗り越える事ができました。
夢まで語って・・この夢はありがちで新鮮味なかったけど
聡子に夢を語ることで、自分自身を受け入れて貰う事が出来た。
=聡子との結婚もありなわけですね。


いつもインパクト目的でキャスティングされる事の多い片桐さんですが
恵太朗と少年を見守る表情とか感動的な場面もいいですよね。
「ほんと・・下手ねぇ~・・・でも楽しそう」
この時の表情が綺麗でした・・姉の愛情が伝わってきた。
多くのドラマで片桐さんを見て興味を持っていたのですが
このドラマですっかりファンになりました。
公式のインタビューに共感したし、今後も注目していきたい女優さんです。


8話を見終わって、正直ガッカリ感の方が強かったんです。
でも何度も何度も見てるうちに、じんわりよくなってきた。
最初はね、せっかく恵太朗メインの回なのに
結婚しないのは、父親との確執かよぉとか
その確執もなんだか中途半端だなと思ったのだけど
あくまでもアラフォー女性がメインであるし、
恵太朗の抱えてるものが深すぎると話的に方向性を見失うだろうし。
元彼の時のように、精神科テーマに沿ったエピソードってことでね。
まぁずっと引きずってきたものが、
随分あっさり解決したなという思いはありますけど。


◎離婚を決意する奈央
「子供さえ出来れば、高文だってきっと変わるんだから」
奈央、今度は夫婦の絆のために子供を利用しようとしてない?
夫婦の絆あってこその子供なのに・・・
離婚だけは絶対出来ないと言ってた奈央が、離婚を決意します。

新庄がわかりやすい嫌な奴になってて残念。
マー君から奈央が太ってたと聞かされた新庄。
コンプレックスの塊だった。
自分に自信がないから、
僕をアクセサリーがわりにして価値を高めようとしたと。
まぁ・・・ホントのことなんだけど
でも新庄もそうでしょ?
綺麗でキャリアもある都会的な奈央が
自分のライフスタイルプロデューサーのコンセプトにぴったりだった。
自分の仕事や人生に華を添えてくれるくらいにしか思ってないでしょ。

最初の頃の新庄は奈央のこと見守ってくれてる人って感じだったから
こんな風にマー君に対して当て馬的な存在にしちゃうのが嫌だった。
新庄には新庄の思いがあって
奈央が思い描く結婚生活とのズレが生じた。
どっちもが打算的ではあったけれど、
お互いの価値観が違ってきた・・じゃだめだったのかな?


◎家出する瑞恵
瑞恵ともりおかの亭主は今後展開があるんでしょうか?
瑞恵はともかく、店主は気がありそうだけど・・

休日の旦那と妻の対比に、ちょっとむかつきましたね。
家事に縛られる瑞恵と意のままに時間を使える夫。
でも・・家事を手伝わない夫は、甘やかされて育ってるから。
うちの兄もそうなんだけど
あの世代は男が家事するもんじゃない風潮が残ってた。
皿一つ洗わない、母や祖母がいなければ
妹の自分が兄のご飯を作らされたくらいだし。

でも結婚した時に瑞恵が再教育すればよかったんだけどねぇ。
専業主婦だからって至れり尽くせりしたら、夫はそれが基準になる。
息子だって旦那と同じようになってるよ。
雑誌を投げたり瑞恵が忙しがっても手伝おうとしない。
賢い嫁は旦那改革してる、子供に家の事やらせてる。
・・・でないと自分が身動きできなくなるから。

でも、夫婦ゲンカを息子の前でやっちゃいけないでしょ。
息子は夫婦の冷たい空気を感じ取っていたんだねぇ
次回は限界に来た息子に対して夫婦を見つめ直す事になるのかな?


***以下思った事など***

■夜明けの味噌汁
ドラマにありがちな朝チュン・・・かと思ったら朝チュンさえもなかった。
なんでラブな空気を一切排除するのか、わからん。
天海さんのイメージに無いから?
キスもなければハグのシーンも無い。
せめて隣で眠る恵太朗を見つめる聡子でも描かれたら
もう少し発展した恋愛模様に感じられるんだけどなぁ
朝ご飯を年下君が作るのはありがちなんだが、味噌汁じゃぁねぇ。
恵太朗らしいけど。

■和子の事情
子連れ離婚して再婚してるんですね、
それも結婚相談所で見つけたんだとか・・・それでそこで働く事に。
恵太朗のためじゃなかったですね。
和子は、瑞恵と奈央の背中押す係り?
旦那をベタぼめする和子
「それになにより・・・・フフフ」の含み笑い不気味。

■大人の遊び場
奈央の取材に付き合ってディスコにいく4人。
「懐かしいわぁ~」瑞恵がディスコにハマってたのも頷ける。
聡子は精神科と言う仕事がら忙しくてそれどころじゃなかっただろう。
奈央は世代がちょっとずれるから、全盛期でも無かったのかな。
和子は早くに結婚したし、家が厳しかった。
瑞恵は生命保険会社でOLしてて、そこそこの遊びはしてるでしょ。
ボディコンきてお立ち台で踊てたツケが今の派遣主婦なのかもね。
お勉強、お仕事で忙しかった分キャリア積んでる聡子と比べて。

■味のある子役達
ハイリさんの子役はよく見つけてきたと思うほど味がありましたね。
イメージがぴったりで難なく結びついた。
弟と父をじっと見つめる和子の複雑な心中を
見事に表現した和子役でした。
父にかまって欲しいのにという切なさもよかった。
奈央の子役もプニプニしてて可愛かった。

■スキヤキ
聡子と恵太朗がスキヤキの話してて看護師が聞きつけてくるんだけど
二人の仲がばれる伏線ですよね。
すき焼きなら誘って下さいって・・・
エコ恵太朗と一緒にご飯食べるの嫌じゃなかったんかい??

■肉こげて夫婦もこげる
夫婦ゲンカ勃発で高そうなお肉が焦げてましたが
夫婦の煮詰まった感じや、
息子の放ったらし加減がよく表現してあったなぁと感心。
お肉も、息子も手をかけないと・・・ね。


**恵太朗ポイント**

笑顔にきゅきゅん。
一緒にいたいと走ってきた聡子に「可愛いですね」という岡村。
岡村の笑顔に釘付けなんですが・・・
聡子の「からかわれた・・」と言う切り返しもよかった。
キャリアの年上女性には、ちょっとからかって崩したほうが
愛嬌をひきだせるんですよね。
生意気な年下彼氏君を上手く演じてると思いますよ。

姉弟ゲンカ
和子(片桐)と恵太朗の姉弟のやり取りは好きだ。
ビジュアル的に差があるのに、そんなに違和感ない。
片桐さんの個性と融合してる感じ?

マー君さん
マー君≠大橋貞夫の理由は先送りですか。
きっと奈央が付けたニックネームなんでしょうね。
マー君の言葉に耳を傾ける岡村の素直さがよく出てました。
先輩風吹かすマー君もおかしかったけど。

そうでもありませんよ
聡子の弟が恵太朗に会いにきた時のこと。
昔チーマー(渋谷は怖くて吉祥寺)やってて今の姿から想像つかないでしょ?
という弟にたいして、つい本音で答える恵太朗。
弟に聡子の強烈蹴り一発、強い姉だ。

心が軽くなった恵太朗、聡子をなんて呼ぶんでしょうね。
そして聡子の家に押しかけてきた女二人・・ここもシェアハウスの様相か?
あちこちのドラマで、登場人物が一緒に住んでるんですが。

#7
昨日から、taspo=成人識別ICカードの導入が一部で始まりました。
自販機でタバコを購入の際にはtaspoがないと買えません。
未成年の喫煙を防止する為のシステム導入ですが
禁煙者にとっても力強い味方かもしれません。

禁煙中に、タバコを吸いたい衝動に駆られて
ふらぁっと自販機の前に立ってもtaspoがないと買えないですもん。
吸うと決めた人はコンビニでもいって買ってしまうでしょうが・・・
でもタバコを手に入れるための障害?手間が一つでもかかれば
抑止効果になるかもしれない。


まぁこのtaspoも賛否両論で、免許証でもOKになるとのことですが
ほんとに未成年の喫煙防止に繋がるんでしょうかね。