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ドラマと藤木さんと日常

夏の弾けた学園モノ+月9+織田さんの看板
単純な方程式。

生徒のキャラも役者の個性に頼っていて
新しく引きだすような事も無いから新鮮味もない。
進学校で3年の夏なのに仲間うちワイワイ。

キャストは豪華なのに、ドラマとしてはイマイチで勿体無いなぁ。
もう少し新しい切り口の学園ドラマを見たかったです。


今後も1話づつ生徒とコミュニケーションしていくんでしょうね。
あとは・・・
・理事長と校長が隠している学校の秘密
学校や生徒に不利益な事のようですが・・・??

・桜井(織田)の過去&写真との関連性
1話で、あの写真は父親の写真で校長と何か関係があるのかと思った。
でも青白い光を見て、過去からタイムトラベルしてきた人か?なんて思ったが
多分、自衛隊等に入っていて湾岸戦争などの戦争経験があるのかな。
青白いパワーは、その時の感情とリンクしてるのかも。

・生徒と教師の禁断の恋?!
話題づくり・・・程度の気がします。
あんまりじっくり描く気は無いと思うけどなぁ。

まぁ、俳優の織田さんと言うよりは
キター!ブームを利用しつつのドラマのように思えます。
織田さんは、この間までやってた総理大臣で見たかった。
そろそろ木10で落ち着いたドラマやらせてあげたらいいのに・・・
若者で無理やり医療ドラマするくらいならねぇ。


でも吉高さん見られたからいいけど。
喜多さんほどいいキャラじゃなかったけど、可愛かった。
しかし1話で洋貴好きなそぶり見せたっけ?
そしてなぜか要さんがチョイ役で・・・なんでこんな扱い??
もしかして、喜多さんつながり?!

#1
脱落しそう・・・いや脱落したい。

病院の役割を超えてると思うんだよね。
退院した患者を心配するのはヨシとしても、
探し回ったり住む場所の世話したりとかさ。
コトーのような医療ドラマならともかく
現実的な地域医療を織り交ぜてとなるとね。
田中の上下関係も無く独壇場なナースもなんだかなぁで。
きれい事な部分なじみにくい。

医療ミスした航平と田中姉妹が今後どういう形で収束するのかとか
遠藤の今後の動向等も気になりますが。
竹之内さんのドラマは坦々としてるから合わないのかな。

#3

成瀬の復讐劇に他の人物も加わり話が広がって行きます。
直人にいじめられてた山野や、雑誌記者の池畑。
直人や芹沢栄作に恨みをもつ人物たちを利用する成瀬。

直人の過去を上司が知ってたことにちょっと驚いた。
同僚も直人の過去にこだわらないっていっても
人を刺してるからなぁ~なんかしっくりこない。
そもそも学生の直人と刑事の直人の間に空白を感じるよ。
記憶から抹殺されてたようだし。

直人の過去の事件の全貌は明らかにされた。
直人らにいじめにあっていたのは山野で、ナイフを持ち出していた。
そんな友人の変化に気づき、英雄はナイフを一時預かるが
それを直人に見つかり弾みで刺されてしまった。
直人達のほかに山野が目撃し、英雄が倒れてるのをしおりが目撃。
保身のために直人父栄作は弁護士を立て、直人は罪に問われる事はなかった。
また栄作は池畑を使って直人の擁護の記事を書かせた。


成瀬は戸籍まで変更してました。
じゃ本物の成瀬領はトモオとして死んだってことかな。
成瀬がしおりに話した、妹と兄の話は
成瀬と成瀬が姉さんと呼ぶ女性の話でもあるのでしょうか。


色々と人物が絡み合って面白い話なんだけど
一週間が待ち遠しいって程でもないのよね。
直人にも領にも感情移入できないし、どこか客観的に見てしまいます。

#3
藍沢の退院係が結構面白かったんですけど。
オペ中心だった藍沢が、
藤川の母親の話を聞いたりしてメンタル面成長していくというか。

そろそろヘリに乗せてやっても・・・と思う藤川は
除細動中に患者の手に触れて通電し意識を失う大失態。
藍沢がベッドを空ける係りをしてると言うのに。

4話は藤川と母親を軸になってました。
強がり虚勢を張る藤川と、息子を心配する母の姿。
失態をおこした藤川は黒田に
ヘリには乗れない他の病院に行けと言われるシビアな世界。
藤川の起死回生はいつになるんでしょうか。

4話の担当
藍沢・・・退院係(藤川母の話相手)
藤川・・・通電による心停止で入院
緋山・・・ヘリ出動 けい髄損傷(四肢麻痺による後遺症を告知)
白石・・・ミュンヒハウゼン症候群(虚偽の病気)

どうも、白石=新垣さんの存在が弱いんじゃないかな?
藤川はあのキャラで目だってるし
藍沢はもちろん主人公だから・・・。
緋山はクールで野心家、絶好の機会を虎視眈々と狙ってる割に
情に流されやすい意外な一面も持ってる。
白石は、優等生で努力家なんだけど、その他大勢に埋もれてる気がする。
人物上の性格的に突飛な行動、積極的なアプローチもできないし
地味な役ではあるけど、だからこそ大切な役でもある。
白石がいないと他の人物との対比が際立たなくなると思うから。
まだフライトナースの冴島のほうが目立ってるよ。

#3

動き出してきましたね。

■詩文と英児の関係に加わる灰谷ネリ。
ボクサーを続けられない英児に対して、
ボクサーの英児でないとダメと言う詩文。
医者として関わることとなったネリに
英児はネリから女を引きだす?

■満希子と家庭教師の不倫の前兆。
美波の手帳から不倫願望が生まれた?
いい妻、いい母親に内心飽き飽きしてる満希子に
家庭教師がどう絡んでくるのか。

詩文から哀愁が漂って見えますが、
これからどんな女になるんだろう。
魔性ですからねぇ・・・・

美波の語りは、完璧上から目線。
まぁ死んでしまったから天国からの上から目線なんでしょうが。
私が一番の勝ち組よとあざ笑うかのようです。
40で不倫相手と若くして亡くなった人生。
仕事、家庭、金銭と俗世間にまみれて生きる女三人。
何をもって幸せかと決められないけど、なかなか面白いドラマです。

#2
槇子の勤務先政務省が火事とか
小力のファンとか、正直ありえないわ。
小力のパラパラは槇子の発案というこじつけも寒々しい。

唯一面白かったのは、槇子の弾けたパラパラかな。
でも直紀の前で、目をパチクリ髪の毛クルクルの槇子は強烈拒否反応。
やっぱ山田優さんは苦手だ。


過去に松雪さんが演じた白鳥麗子は
高ビーでも可愛さがあったんだけどなぁ。
ハケンの要素も槇子のキャラに加えてあるけど
これ見てると篠原さんのハケン2が待ち遠しくなる。

#2
事件の被害者もなみの男性関係が浮上。
やっぱりこの事件をずっと引っ張って行くんですね。
そろそろ犯人の手がかり、なぜ殺されたかの背景が欲しいな。
こんだけ引っ張って、通り魔的な犯行ならガッカリです。


今回は特に佐久間(筒井)の非情さが浮き彫りにされましたが
裏を返せば、黒木(現ゴンゾウ)も佐久間と同じようにしてたんだよね。
佐久間がのび太と呼ばれた過去、この2人は真逆だったのでしょう
今は情を重んじるゴンゾウですが、佐久間の目線で見たら、
ゴンゾウを許せない気持ちがちょっとわかる気がします。

若い妻からかかって来る電話と思いきや
佐久間は体の不自由な母親を抱えてたっていうのにビックリ。
佐久間の本来の姿が垣間見えました。
ゴンゾウに叩き上げられていつしか作り上げていったのが今の姿なのかも。
筒井さんが佐久間役というのも頷けました。

#3
生徒達がドラマを展開していき
舞(深田)との距離感が離れてるんですよね。

ドラマの印象としては、生徒野放し学園・・・
教師が弱く、重しとなる人物がいない。

舞はどちらかと言うと生徒に近い存在で
氷室(谷原)は引きこもり校長で、舞の背中を押す存在。
本人は冷静だと思っているが舞の天然により結果味方になってる。
校長代理の影山(伊藤)は、ヒステリーっぽく上から押さえつけるだけ。
どっしりと生徒や舞を見守る存在があると、見やすくなると思うんだけどな。

本来なら伊藤さんが校長か理事長あたりで、学園全体を包む目線なら
生徒達のドタバタもかわいいもんだとと笑えるのかも。
生徒の目の上のたんこぶは、、も一人大人を加えたらいい。

始まってしまったのを今さらどうこうもないんだけど
校長代理の伊藤さんがあまりにもな役柄で同情する。
今後、校長が表にでてきて存在感を増せば、
学園の浮つきがまた違った目で見られるかもしれません。

個人的に注目してるレイ役のみづきちゃんは
妊娠してしまう役らしい。
あれほど古田さんが14歳の母はあかんと言ったのにぃ。
生瀬さんのような父親はいないと・・・
みづきちゃんは金八にも出てたし舞台も経験者。
度胸も座ってるし、いい女優さんになると思います。

#1

4話はかなり見やすかったです。
息子の教育に余念がない父親の江藤(哀川)は担任の授業にダメだし。
その担任と部下をダブらせたストーリーも
樹季の厳しさの下に隠された感情を引きだしていた。

教育委員会にかりだされ、徐々に樹季の変化が見て取れるようになりました。
初回の高村のMPの無知さは、樹季の変化を感じさせるためだったのかな。
教育委員会にも馴染んできた。

見やすくなった分、ベタに感じる部分もありました。
樹季が江藤の長男を探し手紙を読んだりするところや
江藤が次男のロケットを容認するところ。
路線変更か?と勘ぐってしまう。
今までのモヤモヤオチもモンスターらしさがあったと思うけど。
ロケット作りを無言でやり過ごすくらいで良かったのにな。


でもま、温水さんのモンスタ~♪がすべてかっさらっていったような。
美味しかった温水さん。
哀川さんのカツゼツの悪さは、ちょっと心配になってしまいました。
前から独特の台詞回しでしたが、
今回は輪をかけてセリフが回せてなかった・・・病気じゃなければいいけど。

米倉さんはどうしても服に目が行ってしまう。
それって女優としてどうなのかな・・・
それに出来る女がTPOに合わせた格好が出来ないのもね。
せめて教育現場に来る時くらいは堅いスーツにすれば…
まぁ空気読めない女弁護士を演出してるのかも知れないけどさ。
狙いとして、どうしても地味なセット、地味な絵になりがちな教育パートで
米倉さんのファッションで華やかさを加えてるそうです。
でもなぁあまり衣装でキャラを語らせると
自身の表現力が身に付かないんじゃ・・・とも思う。

#3
今回鬼神と疑われたのが武良広海(鈴木亮平)。
教室バンジージャンプを言い出したのが武良だと聞いて
楠木に指示した鬼神の作戦との共通性から不審に思う竹虎。

武良・・・ボクシングを教わるうちに溝口に信頼を寄せた。
しかし溝口は学校側から武良を更正させる取引の為だった。
しかも盗撮したDVDを武良のロッカーに入れ学校を去り、
信頼していた武良は裏切られた。


溝口は鬼神に捕獲、武良は鬼神に呼び出され再会。
なぜ自分の前から姿を消したのか、溝口に真意を聞きますが
溝口は嘘を並べて武良の信頼を利用する。
紐を解かれた溝口は、武良を奪った拳銃で殺そうと・・・
そこで竹虎登場、滑車でうぁぁ~って下手すりゃ撃たれそうだよ。
押さえつけたところで溝口が発砲、危機一髪で頬をかすめる。
銃がかすめたら頬肉は熱で溶けそうなんだけどなぁ。

溝口に向かって武良の気持ちを力説する竹虎はよかった。
青臭くなりがちなところだけど、
小池君の涙を浮かべた真っ直ぐな目は惹きつけるものがありました。

結局2人とも捕まり船に乗せられますが
危ない所で、足でまといと言われた小次郎&白豚の登場。
武良が溝口に言う「こんなもの(拳銃)に頼りやがって」というセリフが深いっす。
かつて自分にボクシングを教えてくれた溝口への失望感、
武良の中で大きく占めていた溝口の存在が消えたことが表れていた。

溝口に裏切られた武良ですが
竹虎の信じる気持ちは真っ直ぐに届いたようで
清清しい気持ちになりました。

今回は竹虎がチームシバトラ?に、足手まといということで
仲間の馴れ合いを一旦解除する事で、引き締まったと思います。
それでも助けにくる小次郎の
頑固なまでの竹虎を心配する気持ちが伝わってきたし。
美月のここで待ってる&お帰りなさいも良かった。

推理
鬼神は誰だ?
前回の、毛利=眼鏡パソコン男子を訂正。
リカも怪しく描かれてますがミスリードっぽい。
リカなら学校のパソコン使わず自分の使うんじゃないかな?

本命@河東学人(大東俊介)・・・溝口を探してるときの竹虎宛に送ったメール
鬼神から溝口捕獲成功のメールがきた。
旧本牧港南倉庫にいるらしい。

このメールが引っかかるんですよね。
わざわざ鬼神からメールが来るって・・・
鬼神に弱み握られてるなら黒ヘルメット集団にいないとね。
でも鬼神だとしたら、なぜ竹虎を武良のとこに行かせる?
このドラマ、ちょいちょい理解できない壁にぶち当たるけど・・・まぁいいっか。

小次郎の最愛の人
小次郎の最愛の人が、さくらの妹かな。
さくらの妹は、竹虎父の事件で亡くなったそうなので
この過去の事件が大きな山場となりそう。
ダチと呼ばれる犯人がまた大きな事件に絡んで過去をあぶりだされ、
竹虎と小次郎、そして千葉が過去を乗り越える展開かな。
小次郎はこの事件で竹虎に借りができたのか?

新庄と千葉
千葉と新庄に不穏な空気が感じられる。
この2人の間にもなにか秘密、因縁が隠されてる?

藤木小次郎ポイント

なにげに新庄との絡みが面白かった。
溝口を追うシーンでどくどかないの押収
「イケメンやからって調子にのりすぎ」って地味に言ってたりして。
新庄と南原のも笑ったなぁ。
「おまえら今日ただで帰れると思思モモモモ・・・」

小次郎、指感知能力?
竹虎の携帯はGPSで小次郎の管理下にあったようで。
小次郎の人差指風読みはどんな特殊能力?
船で起きる風の流れが小次郎の指に届くのか??
ちょっとファンタジーでしたっ。
でも全速力でかけてゆくサイドカーの後姿がなんともおかしかった。

足手まといとはいわせねーぞ・・・カッコいい
船に追いつくまで白豚の手こぎボート!?しかも白豚の。
小次郎さんが少しでもこいでくれればも少し早く・・・って小次郎漕いでないのか
「早くこげっ!!」と白豚の叱咤激励する小次郎が目に浮かぶヮ

じんわりと面白くなってきました。
期待していた朝帰りのおかまさんは微妙ではあったけれど
コメディの部分とシリアスな部分バランスよくなってきたと思う。

#2

型破りな教師が進学校にやってきた。
教師が主人公にありがちなベタな学園ドラマでした。

豪華な生徒陣も、割当時間が少ないと持ち味発揮とまでいかないし。
クラスに一人いる問題児もね。
北乃さんの下着写真も、ライフを下敷きにしてるようだったし
所々でイケパラの匂いも・・・そしてプロ大のスパイスも・・・
どれだけ寄せ集めなんだって思ってしまいました。


ただ、謎は程よくばら蒔かれてあった。
・帰ってきたという織田先生は、校長と何か関係がある?写真は戦時中?
・北川副担が金髪生徒に、最後の一人と言ったくだりが
いまいち掴みにくかったけど、副担は過去になにかあった?
・校長(戸田)が理事長(小日向)に詰め寄っていた書類はなに?
なにか不正がらみの理事長の企みか。


なにが一番印象に残ってるかと言えば、笑わずにはいられないED。
織田さんが、巨人化してガリバー旅行記のパロディ風。
こんなに釘付けになったEDも珍しい。
あのポスターといい、フジTVは織田さんで遊んでるのでしょうか。
キター!!の山本さんのおかげか、織田さんがネタ化してる今日この頃、
フジもこれを利用しない手はないと下心が垣間見えます。

宵町しのぶこと吉高さんが似たキャラで出てます。(喜多さんも出てるけど)
ま、色々つつきながら見る事にしましょう。

やはり、航平の医療ミスの患者は田中愛子の母親でした。
狭い世間ですなぁ。
これで航平と愛子の関係性に変化が起きるだろうけど・・・
まさか2人の恋愛模様に発展したりしないよね?そんなのいらないのですが。

病院再建のためにきた紗綾は、
キツイ表情の奥に別の顔を持っているというのも想像できた。
子供に見せた笑顔は素って事でしょうね。
紗綾が病院の再建に関わっている理由が気になってきました。


医療とか医師とか正直よくわかんないのですが
医師と言うのは、専門ってないんですかね?
航平みてると万能の医者に見えるんですが・・・
8年ぶりに躊躇なく帝王切開手術したり、開頭手術準備や、透析おこなったりと
とても医療ミスおこした医者に思えないな。
もしかして移植手術までやるんじゃないだろうな?と思ったらさすがになかったです。

イメージトレーニングをして医師に戻るのは容易じゃないことを示してましたが
あのシーンは医龍のイメージが強くてちょっと笑ってしまいました。

次回からは、愛子姉妹と航平の医療ミスがメインになっていくのかな?
医療モノとして医療ミスを取り上げるのはいいのですが
そこに現代の医療問題、地域医療の崩壊を加味できるといいんですが。

#2
ようやく直人が過去の事件を思い出し、
今自分が翻弄されている事件が、
自分のへの復讐劇である事を知ったのでしょうか。
なぜ人を殺した記憶を失くすのか、そんな人物が刑事になれるのか。
そんな細かいツッコミは野暮なんでしょうね。

驚いたのはしおりも成瀬弟の事件に絡んでたこと。
成瀬はしおりも復讐の標的にしていたんだろうか。
成瀬の復讐は、直人の記憶を呼び覚まし
大事な人を失い苦しませる事なのかもしれません。
単なる復讐なら直人と関係者を殺せばいいだけ。
直人をジリジリと追い詰め、死よりも深い苦しみを与えるのか。

成瀬の心が読みにくい。
本当に復讐の鬼に徹しているのか
それとも、しおりや多恵の言葉に少なからず動揺してるのか。

そらがピースした相手は山野、この男がそらを連れ去ったようです。
しかし山野は直人の同級生なんだよね。
なんでこの男が成瀬に協力しているのでしょう。
山野は直人達のグループにいじめられていて利害が一致した?
山野にピースするそらがちょっと怖かったな。

殺された石本は、喘息持ちで催涙スプレーが引き金となった。
次に殺されるのは宗田(忍成)か葛西(田中)か。
この2人には別のトラブルをまず発生させる展開に持って行きそう。
ベタなところで、葛西の不倫を突き止めた宗田が金をゆするとか。
葛西の不倫と宗田の金にルーズ・・・成瀬はどんな筋書きを用意するのか。
そこに直人の兄が関わってくるとしたら・・・
誰が殺されても誰が殺人犯になってもおかしくない。


事件には必ず人の心が動く。
魔王は、人間の心の奥底に眠る悪魔を指しているんでしょう。
天使と呼ばれる成瀬が、別の顔で鬼と化してるように。

#2
毎回新たに患者を担当して、一つづつ成長していくんだろうけど
患者数が多くて、各回印象に残りにくい気がします。

藍沢・・・転落男(薬物使用ベランダから飛び降り)
藤川・・・子供(くらげ刺され) ストーカー女(急性虫垂炎)
緋山・・・弁護士女(卵巣のう腫茎捻転)
白石・・・階段転落女性(脳腫瘍)

白石と藤川で当直する事になったが
患者の急変を予測して緋山と藍沢も病院に残る。
そこへ急患で運ばれてきた酔っ払い男性に後腹膜血腫が見つかり
藍沢と緋山はオペを決断、藤川と白石も加わる。


対患者として緋山が一番印象に残りますね。
藍沢と同等に野心を持ってるから余計際立つのかもしれないけど
湿っぽくならずにいい感じのドライさ加減が心地よい。

白石が患者を「脳腫瘍の患者でも幻覚を見る患者でもない」と名前をいい
藍沢や緋山が受け入れる部分が面白かったかな。
お互いが認め合ってると感じられた。
冴島も4人に対して認める部分も出てきて、面白い存在。

ドクターヘリの椅子は一つだけ、最後に白石が指名される。
一巡してもドクターヘリに乗せてもらえない藤川って一体・・・・
ドクターヘリの無線を受け渡しする時の、
渡す側渡される側の表情も見所の一つだと思います。
一つの無線機をめぐってそれぞれが切磋琢磨する。

#2
満希子が主役かと思うくらい、バンクーバーの話が長かった。
まぁ1話から満希子が引っ張ってはいたんだけどね。

美波の供養に行った満希子は、美波の夫から託された手帳とともに帰国。
美波の遺体は家族に対面する事無く荼毘にうつされたそうだし
一緒に死んだ河野は外務省の操作で報道されなくなった、
なにか、どんでん返しが用意されてるのかな~と勘ぐってしまいます。
美波の遺体は体がひどく損傷していた為で
河野も仕事の合間に浮気相手とバカンスじゃ報道規制もされるのか。

満希子がいないうちに娘はアキバアイドルしてます。
一見平凡な満希子の家庭も水面下で動いてるんだよね。

ネリは、誰かにつけられてるといい研修医に家まで送らせるけど・・・
ストーカー?それとも恨みを買ってるのか。
ネリにかんしてはどんなドラマが用意されてるのか期待します。
男関係も家族もいないネリに、ちょっと謎的な存在。

詩文は年下の彼氏君がボクシングで負けて、
その夜痙攣起こして、ネリの病院に運ばれます。
詩文と年下君の閉塞的な関係が表面にさらされる感じ。
ネリがどう関わってくるのかも気になります。

このドラマ、美波の事件を発端に4人の女の生き方に焦点が当たる、
4半世紀に渡る女の生き様ドラマなのでしょうか。
四つの嘘というタイトルも気になるところ。

#1
シンデレラ見てるような気になってきた。
意地悪なお姉さまにこき使われる妹。
そのお姉さまは、なす事全てがラッキーに繋がると。
見てて息苦しくなるのはなぜなんでしょう。

せめてお姉さまが、
こき使いながらも、妹が可愛いくて・・・って愛情がチラッとでも感じられたらね。
でもまぁ、産まれた時から姉にとっては妹は子分で
妹にとっては目の上のたんこぶ。
少なからず姉妹ってこんなもんかもしれません。
でも姉の自分が妹かわいそう~~って思っちゃうくらいですから。
つか姉、妹に依存しすぎでしょうが。
なんか今ひとつ姉を好きになれないでいます。


そんな姉・槇子の恋愛も、妹・容子のおかげで上手く行きます。
槇子に捕まってしまった直紀(向井)は、ご愁傷さまとしか。
この姉妹見てて思うのですが、きっと姉はもてるんでしょう。
でもこの姉妹が並んでて、いい女はどっちだろうと。
妹を選ぶ男性の方が、女を見る目はあるのかもね。
まぁビジュ重視で女王様に尽くすM男性ならそれも一つの幸せなんでしょうが。


これから先、多分毎回同じ事を書くことになりそうなので、
とりあえず正義の味方は気楽にマッタリ見る事にします。

#1
鶴の銃撃事件はいつ解決する?

捜査本部に復帰したゴンゾウですが
早速、犯人と接触したというホームレスと出会い手がかりを得る。
しかしそれは、ホームレス・杉浦の嘘の証言。

それをいち早く見破ったのが、佐久間。
ゴンゾウに劣等感を持ってるのか、昔しごかれたのを根に持ってるのか
どうやら、ゴンゾウを叩くために捜査本部に迎えたよう。
そして、カウンセラー・理沙の昔の男でもあったようです・・・(マー君、立場逆転)

ホームレス杉浦=ゴンゾウなんでしょうね。
本筋から逸脱した2人が、再びやり直す3話。

刑事モノというよりは、人間ドラマに近いのかも。
新たな事件が起きて、犯人を推理させる内容でもなさそう。
毎回手がかりが見つかり、ゴンゾウを見守るのみ。
そろそろ次の事件でも起きないとなぁ。 
一週間後、まだこの事件解決して無かったんだっけ~って思ってしまいそう。
新たな展開が欲しいかな。

#2

前半なんだこりゃ~~~って感じでしたが
後半はまとめてきましたね。

なんだか色々と、詰め込んで仕掛けもしてあるようです。
実質主人公の男の子は、親友の男子が好きなようで
それに気づいた女の子は、
生徒会長から好かれてたけど逃げたのかな?

ハチワンのそよさんも制服着れば普通の女の子だ。
まりもみのみづきちゃんが潔癖症の女の子で出てました。
結構面白そうな役ですね。

教頭の伊藤蘭さんは、女王の教室リスペクトか?
そして校長には谷原さん、引きこもりの校長かと思ってしまったよ。
忘れてた主役の深田さんは、いつもの・・・

これから書くこともないと思いますが、
みづきちゃん目当てで見るつもりです。


3話は給食費未納問題の話。
前回までよりも、すっきり感は味わえました。

給食未納の家庭をいくつかのパターンで見せられたのは興味深かった。
理屈を並べて払わないバカ夫婦、
子供に過保護で給食制度に反対して払わない親、
家庭の事情で払えない親。
そして、集金に神経すり減らして、自分のお金で払ってしまう教師も。
その教師に何てことしてくれたんだと保身の塊の校長。

料金を払えない家庭に関しては、補助制度があることで
払えない家庭は解決しました。
しかしバカ夫婦がそれを聞きつけ、うちも支援をといってくる。
そこで喝を入れたのが、給食に思いいれのある望月。
きっとバカ夫婦はブチブチいいながら払うんだろけど一応解決です。
なぜ払わないのか不思議なんだけどね。

昔だったら、教師に嫌味でも言われてクラス内でいじめ問題に発展しそうだけど。
今は教師がやたら低姿勢でうっとおしいくらい丁寧なんだそうだ。
何をするにも保護者の意向を訪ねてくるんだとか。
なんでこんな世の中になってしまったのでしょうね。
消費者優位、お客様優位の時代に。

さて給食費の未納に、高村は給食をストップさせろと荒療治を提案。
しかしそうなったらそうなったで難しいでしょうね。
っていうか、1年分を新学期に徴収すればいいんじゃないの?
支払わない人は弁当持参と判断して給食は出さない。
まぁ何やったって逃げる人は逃げるんだろうけど。

ちなみに給食費は材料代のみで、人件費等は税金でまかなってるんだそう。
ちょっと豆知識ですけど、それならなおさら取り立てて頂かないと。

最近は子供に優しい時代でですよね。
例えば、医療費は中学まで免除が主流となりつつあります。
少子化対策の一環として、子供を育てやすい環境を作るためでしょう。
でもそんな子供が、高いおもちゃを持ってたりします。
医療費を免除されるような中学生が、
一方でナイフ振り回してたり、感情のままに犯罪を犯してたりします。
確かに将来を担う子供を育てることは大切。
だけど全て無料にしなくてもいいんじゃないかなぁと常々思っています。

#2
もひとつひねりが欲しいです。
それと、セリフで説明しすぎな感も否めないです。
竹虎に対して楠木が、信じない信じないというのがしつこかった。
楠木を信じる竹虎を強く印象付けたいのはわかるけど
ある程度、役者の演技に委ねてもいいんじゃないかと。


世間を騒がせている犯罪集団を操る鬼神。
その鬼神のメールが、本牧高校のサーバーを経由している。
そしてそこの2年B組の生徒の犯行だというタレコミも。
鬼神の正体を調べる為、学校に潜入することになった竹虎。
美月と一緒に調べ始めると、一人の生徒・楠木が浮上する。

楠木・・・新庄に万引きで捕まり恨んでいた。
友達が盗んだのを返しにいっただけなのに信じてもらえず
万引き犯となり、名門校を退学家族からも見放された。

楠木は鬼神からの指示に従って
学校の爆破事件を起こし新庄を謝罪させようとしたが、
逆に爆弾を仕掛けられて鬼神の濡れ衣をきせられて殺される羽目に。
楠木は竹虎に命を救われ、信じる心を取り戻す。


新庄役、結構いいです。
原作はどんなキャラか知らないけど
「グレーゾーンなら・・・警察は非を認めるわけにはいかない」の抑えた部分。
万引き事件の手抜き調書を彷彿させる南原(内田)のわざとらしいフリに
調書とる、話を聞くと署に戻る姿勢は、謝罪同等の気持ちの表れだと思うし。
直接の謝罪はなかったけど、楠木のわだかまりは軽減された。


小次郎の口から、竹虎の過去が明かされました。
なぜ竹虎がああまで真っ直ぐに少年達を信じるのか。
竹虎は両親の離婚により荒れていた時期があった。
・・・・荒れてた竹虎を想像できないんですが
その頃であった刑事に心を動かされた竹虎、
そんな竹虎を許さなかったダチが拳銃で狙った。
・・・ダチは、小次郎のダチか、竹虎のダチか?
竹虎をかばって銃で撃たれた死んだ刑事が父親だった。
・・・親の顔を知らないなんてそうとう小さい頃に離婚?
それがきっかけで、竹虎は父親のような刑事になったと。
竹虎が少年課を希望した理由、
とことん少年を信じる竹虎の根底が見えました。

死神の手は、その時の臨死体験によるものだそう。
何でこんな話しちまったんだという小次郎・・・ベタ過ぎる言い訳。
脚本が小次郎を操ってんだよ
でも白豚なめの美月、小次郎の三角形の構図は、カッコいい絵だと思いました。


推理
鬼神は誰だ?
今の時点で怪しいのは毛利(倉貫)・・・眼鏡パソコン男子。
竹虎と美月がコソコソ話してるのをずっと見てたし怪しい。
警察みたいだな~って言ったのもあえての牽制っぽく感じた。

千葉の妹⇔小次郎
千葉が少年犯罪を憎み、そのために違法犯してまで
竹虎を潜入捜査させる動悸が明らかになりました。

小次郎に訴えかけるように真っ直ぐ見据える千葉、
そして振り返った悲しげな小次郎の表情。
この2人を繋げてるのは、千葉の妹なのかな?
殺された千葉妹の事件に、小次郎が関わっているのかも?
ヘルタースケルター時代の小次郎が・・・

小次郎と竹虎
小次郎がなぜ竹虎を命に変えてまで守るのか、その謎が残されてますよね。
竹虎の父親刑事の事件に関してなのか
千葉妹事件に関してなのか
それとも全く別で竹虎が、小次郎を死神の手から救ったのか。
鬼神のあとは、この3つの過去が柱になって行くのでしょうか。



藤木小次郎ポイント

美月と竹虎が一緒にいる部屋の扉に張り付いて聞き耳立てるコジロー。
まるで年頃の息子を持った母親のようだ。

毎回何かを投げるんか、小次郎は。
白豚を指して「こいつは・・・・メタボだぜ」に笑いました。
てっきり、「こいつはスーパー強いぜ」かなと思ってたんで。

千葉vs小次郎の場面では、竹虎を心配する小次郎とは
違った側面が見れて良かったです。小次郎の人物像に厚みが出たと言うか・・
この2人の過去にも注目していきたいです。

学生服orイケ麺そば屋
竹虎を救う為、変身した小次郎マンと白豚。
コスプレ担当だとは、驚きだ。
こんな非常事態に、蕎麦屋が出前というのも・・ばれると思うが。



なんかイマイチだといいながら、何度も見返してる自分がいます。
音楽もいいし、カッコいい演出もあるので、もう少し脚本を何とかして欲しいなぁ。
今後に期待です。

#1
朝倉内閣解散総選挙で、CHANGEも終わりを迎えました。

しっかし、総理の会見演説長かったですね。
グダグダだったし。
もし福田さんが同じ事したら、そっこーチャンネル変えるね。
ドラマだから見れたけど、
自分が総理になった思いとか、
側で支えてくれた人達をアピールするのも自己満足に思えた。
国民が総理のそういう部分を見たいと思うだろうか・・・

キムタク様の演説を通して、
見ている人をドラマと現実を錯覚させる作戦ですが
もうちょっと要約してねと、
惹きつけるだけの言葉を用意してねと。

神林は、一応朝倉に敗北した形でした。
しかし、総選挙で御大に擦り寄る議員によって
まだまだ古い体制も残ったままの現実を表現したのはよかったと思います。
総選挙によりまたゼロから始まる終わりも、上手く収まったんじゃないかな。

ま、美山と朝倉の恋愛部分は余計だったけど。
これがないとキムタク層が満足しないのかな??


突っ込みながらも、まま楽しく見れたと思います。
このドラマで、視聴者が政治に興味を持ったかどうかは謎だけど。
総理まで登り詰めちゃったキムタクさんは
後は医者か弁護士か・・・
どっちにしてもヒーロー形のドラマが合ってるんでしょうね。

#9

藤木さんからの言葉に、涙してしまいました。

藤木さんは、思っている以上に強い方でした。

沈黙は力なり・・・

他人は無責任な言葉で、攻撃します。

その中で、作品に集中する。

これまでも・・・これからも・・・
自分は変わらず藤木さんを応援していきます。

何があろうとも。

ん~なんか今ひとつ。

今回愛子の妹が脳の病気になり手術が必要だと。
しかし愛子の勤める市民病院は手術できるような専門医がいない。
脳外科医である紗綾に、病院を紹介してくれるように頼むと
専門医と最新医療機器のあるセレブ病院と市民病院どちらを選ぶ?問いかけられる。
市民病院を専門病院にする事に反対する愛子は
妹の命にかえられず、紗綾の伝手である病院を紹介してもらう。

セレブ病院化を反対する愛子が
セレブ病院を認めざるを得ない展開になったのだけど
もともと市民病院と専門病院では役割が違うので
どっちをとる?っていうのに違和感があった。

違和感と言えば、8年のブランクも感じさせずに手術する航平。
医療ミスで医者を辞めたということですが
どういう理由(自信を無くしたとか、トラウマになったとか)で辞めたにしても
葛藤はないんでしょうか。

愛子に紹介したのは紗綾の病院?
ここに紗綾の家族が入院してるんでしょうか。
もしかしたら、セレブ病院を作る理由がこの患者にあるのかも。
例えば、近くの医者にかかったけど治療が遅れたとか
お金がなかったから治療してもらえなかったとか。
命はお金で買えると豪語する裏にはエピソードがありそう。


1話を見て航平の医療ミスした患者は愛子の母親かなと疑ってました。
でも愛子の母は看護婦で、ずっとこの街にいたらしいので違うかも。
妹が弁護士を目指すというのもちょっと引っかかるんだけどもね。


航平が再び白衣を着ることになり
病院の再建に関わることとなるんでしょうが
敵対は紗綾ではなく、蓮見(陣内)かもしれない。
あと仙道(岸辺)の存在も気になるなぁ。
蓮見は副市長で市長の右腕として実験を握ってるそうだから
汚職も関係してきそうな気がしてます。

地方の病院再建のドラマは、いまや現実としても身近な問題となってるわけで
医者が中心となりすぎると、単なる医療ドラマになってしまうんですよね。
それを今後どう進めていくのか見届けたいんですが・・・

#1
話は面白かったです。
前半伏線を貼っておいて、最後畳み掛けるように回収。
なるほど・・・と思いましたよ。


借金で苦しむ多恵の娘が誰かからテディベアを貰い
同じモノが石本(脇)にも送られる。
娘がいなくなったので石本を訪ねると
同じモノが置いてあり、借金の形に娘を連れ去った誤解する。
雨野真実から送られた拳銃で石本を殺してしまうと。

芹沢から一方的に辞めさせられた多恵を見てるから
報復として多恵が芹沢を殺すんじゃないかと視聴者に思わせておく。
しおりが見た残像でミスリードに誘い込む。
殺されるのは芹沢だと思わせて、どんでん返し。

ま、石本が足洗って店やりたいといってたので
殺される前振りはあったわけで。
それも多恵の借金を直人に借りる話になってて
多恵は自分の借金を何とかしてくれようとした石本を殺しちゃう図式になる。
成瀬の復讐劇に利用された多恵が不憫に感じます。
1話の林もそうなんだけどさ。

ドラマとしては面白いけど、主人公の存在感が全くない・・・
間間に成瀬の表情がうつるんだけど、深い闇が見えてこない。
あの成瀬と用意周到に計画&実行してる雨野と同一人物に思えない。

雨野を追う警察も、ちょっとしょぼくないですか。
すべて直人が引っ張ってる。
しおりの能力頼みで捜査してる。
今後、警察vs雨野の駆け引きが見られるんでしょうか。

#1
早い段階で、藍沢の心理の変化をもってきましたね。
無機質な医者かと思わせて、自分が急変させてしまった家族に謝罪する。
緋山が患者に何も出来なかったことを藤川が指摘すると
現場に行ってない奴が大きな口叩くなと・・・

緋山も白石に反発してキレイ事ばかりと非難し、
でも緋山が救命の壁にぶち当たってると、白石が声をかけたりと
4人がライバル意識を持ってぶつかりながら成長していくんでしょうね。

壁にぶち当たる4人の中で
藤川が一番医者らしいのかも知れない。
患者の顔を見ながら寄り添って治療できる。
ヘリの救命には向いてるかどうかは疑問だけど。

白石は形成の治療を受けようとしない患者に思わず本音を言ってしまう。
自分は優秀なのにこの病院に来てから悩みはつきない、鼻を折られたのは私だと。
鼻の折れた患者と医者かい~と笑った。
でもこれで治療する気になったというのは、安易な気がした。

これからフェローの4人+患者に加えて、三井(りょう)のエピソードや
冴島(比嘉)の亡くなった恋人の話も盛り込まれて来るんでしょうか。
黒田にもなにかありそうだし・・・
となると、内容てんこ盛りです。
しかしあまりストーリーの割り当て人数が多すぎると散漫になりそう。


今回は戸田さんに焦点があたってましたが
戸田さんの緩急つけた演技は引きこまれますね。
逆に新垣さんは透明感ありますが、線が細く存在感にかける。
優秀な医者に見えないのが難点です。
まこれを言ってしまえば、4人ともそうなんですが・・・。

#1
羽田さんは1話ですでに死んじゃうのですね。
でもナレーションで3人と繋がってるようでよかったです。

1話は人物紹介。
それぞれがどんな環境でどんな人物なのか・・・
高校時代は同じスタートラインだったのにその後の生き方で
三者三様の生活、生きてきた道を感じられて興味深かったです。

高校生で出会った4人が、時を経てまた出会う。
それぞれの事情・思惑が交差して、これから過去が紐解かれるのかな。
1話の展開としては、河野(仲村)と美波(羽田)の事故死によって
2人の関係が憶測され回想へといざなう。

高校時代の話と、現在がクロスしながら進んでく。
四つの嘘と言う題名ですが、それぞれが嘘を持っているということかな。
テンポはゆったりめで退屈な部分もありましたが、
その分独特の時間の流れを感じられた。
原作者=脚本家、だからか見ていて小説を読んでる感覚がしました。

河野と一緒に死んだ事で、詩文(永作)に対してしてやったりの三波だけど
詩文は美波は負けてないじゃないと、興味なさげなのがよかった。
美波と河野の再会も、満希子(寺島)の妄想シーンを通じて描くのも面白かったです。
河野との間にできた詩文の娘は、魔性と呼ばれてるんだとか。
親子らしくない魔性親子の会話も小気味よかったです。

四つの嘘、一つ目の嘘は美波の嘘?
2話が楽しみです。
えっと・・心ここにあらずな状態で見ていたので
あまり真剣に見ていないのだけど、感想をちょびり。

めちゃめちゃ面白いってわけでもないしつまらないわけでもない。
山田さんも無難な感じ?
でもやっぱモデルだなぁと思ってしまう。
藤原紀香~米倉涼子の延長線上。
容子=熊子(志田)を使いっ走りにしたりイタズラしたりするけど
熊子目線で見るとイラッとくる。
ってか熊子目線でなくても、自分の事くらい自分でしろと思ってしまう。
コメディなので憎まれ役でも、かわいく感じられるといいんだけどな。
あとは存在感、槇子のキャラが柱となっているから
もう少し存在感を出せるといいのだけど。
妹の熊子の方がそこらにいそうな女の子で可愛いし。

次回はちゃんと見ます。

2話はゴンゾウを捜査本部に入れさせるためのきっかけ作りかな。

鶴が救急車の中で発した「わたしのせい・・・」で
日比野(高橋)は鶴に恨みのある人物だと疑い
ゴンゾウを連れて最近出所した飯塚の元へ訪ねるが逆上いし暴れる。
結果日比野をかばったベテラン刑事寺田(綿引)が刺される。
この失態でゴンゾウは捜査本部に入らざるを得なくなったと。

ゴンゾウは3年のブランクで使い物にならないだろうと思ってたようです。
この辺は鶴の迷いと共通する部分があるのかも?

鶴が言った「わたしのせい」というのは
バイオリニスト・もないみに対して、嫉妬してたんだとか。
夢を語り、お互いに頑張ろうと言う彼女に対して。
コンサートに誘われたものの、本音は行きたくない。
コンサートなんてなくなればいいのに・・と思ってたと。
自分がそんな風に思ってたから・・それが現実になったと。

これにはちょっとガッカリでした。
なんていうか刑事なのにネガティブ過ぎないかな?
鶴のキャラにはあうけど、
鶴のネガに日比野が先走って行動したのかと思うとね。
登場人物が大人ばっかりなせいか鶴の思いが幼く感じた。

1話でおきた銃撃事件は何話まで引っ張るんでしょうね。
ここから次の事件に発展したりするのかしら・・・
まずはゴンゾウの刑事再デビューに期待です。

#1
いまだにこのドラマの方向性が見えないです。
高村(米倉)のポジションが宙ぶらりんだし
対する三浦(佐々木)が何を背負ってるのかも?
保護者と学校の話し合いに出向いて、
外野で口挟んでるだけで、いなくても変わんないような・・・

今回は休日のおきた事故で保護者からクレーム。
担任に相談したが取り合ってもらえず、段々とエスカレート。
まぁ~担任の言ったことは常識の範囲内だと思うけどね。
それがきっかけだったって事で、謝罪する結末になっちゃうんだもん。
どんだけ保護者の言いなりなんだろうって思った。

1話も最後は生徒を思って担任が辞める結末だったし。
クレーム保護者が自分は間違ってないと
モンスターペアレントの助長することにならないだろうか。
客観視させて問題を投げかけているのだろうけどさ。

保護者と教師の部分はいいんだけどなぁ。
ぬっくんの劇とか別に必要に思わないし。
やっぱり高村を教育委員会の人間にして、
教育現場と指導する側に絞って、
狭い教育社会を深く描いたほうがよかったのではないかと思います。

高村の勝つ事への執着心がどこから来てるのか
これから触れるのでしょうけど、あんまり興味ない。
それといつも同行する望月(平岡)が、ただの案内人になってません?
今のままだと、弁護士パートも教育委員会のパートもいかせてない気がします。
なんだか勿体無いです。

次回は給食費未納の話。
この話も義姉から、そういう人がいるらしいと聞きました。

*この人どこかで・・・と思ったら消臭殿様が南野さんのご主人役で出演されてました。
これからブレイクしそうですね。

#1
藤木さんの記事に関して、
事務所からファン向けにコメントが発表されました。
とりあえず、ホッとしました。

別に法的な措置を取らなくても、謝罪を要求しなくてもかまわない・・・
と私は思っております。
仕事に支障が無ければ・・の話ですが。
世間的には誤解されたままかも知れませんが
それは、藤木さんが仕事で挽回してくれたらそれでいいです。
今後も作品で楽しませてくれたら、それが何より。

誰かが書いた記事よりも
自分の目で見てきた藤木さんのほうが大切です。
これからも・・・見続けていきたいと思います。