/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

7話からリカをメインに据えた覚醒剤編に突入です。
この事件にも落合が黒幕として裏で操っていて
最終的に竹虎と対峙する方向に向かっているんでしょうね。
様々な少年事件を扱いながら竹虎と落合の磁力が浮上、
大きな流れとしていいんじゃないかな。

しかし7話はこれでもかって言うくらい
チームシバトラがボコボコにされてました。
なのに全然ハラハラドキドキしないのよね~
竹虎なんて刺されてるのにさ、命の危機感がまるでない。
小次郎が這ってでも魔法使ってでも助けにくるって見えちゃうから。

それと覚醒剤を扱ってるのにメッセージが響かないのも残念。
覚醒剤の恐ろしさも伝わってこないし、
問題提起としても弱いと思う。
重くなっても危うくなってもいいから、もう少し掘り下げが欲しい。
笑い要素は要所要所で効かせる位にとどめるくらいにして。

[覚醒剤の流れまとめ]

 落合 - ニコニコプロ - 町田リカ - サティスファクション(シシド) - 客
(ヤクザ)        |_ 殺された医者 - 患者


ヘルタースケルターはどこに絡んでくるでしょうね。
あと・・竹虎と美月はなんで覚醒剤狩りにあったのか。
サティス店長が襲わせたみたいだけど・・・襲ったのはHS?
なんのために襲われたのかイマイチわからないなぁ。
       

竹虎
7話の潜入先は洋服屋、小池君の器用さが出てました。
でもノリのよさが竹虎のイメージからちょっと離れる。
おしゃれな竹虎=WAT小池君だな。

ニコニコのタンクトップの物真似には笑ったな。
金井の携帯じゃなくて事務所に電話したから引っかかったんだよね。
タンクトップはいい味だしてる、妙に気になる存在だ。
最初なんであんなキャラなんだろうと思ったら、そういうことなのね。
薬で頭やられてるのかとも思ったけど、もの覚えが悪いだけみたいです。

今回のマッキー(マジック)で闘う竹虎には恐れ入りました。
急所ひと突きで倒せるんだもん。
ツボ押しで気持ちよさそうに見えなくもない?!

美月
美月は古着屋チームに馴染んでますな
10代にして塚地さんや藤木さんとのやり取り違和感ないし。
白豚や小次郎への突っ込みもキレがありますよ。
さすがの風格、大後先輩。

美月の父親は薬中だったそうで、覚醒剤を憎む美月。

白豚
白豚にお笑いの負荷がかかってるせいか
塚地さんがちょっとぎごちなく感じます。
白豚に関しては、もちょっとさりげなくてもいい気がする。
あと環との恋愛模様はそろそろ・・・
熟女千葉にも反応してたけど、白豚の恋愛話はもういいや。

新庄
新庄が千葉を蹴落とそうとしてるのは同僚の復讐かな。
新庄がぬきんでて来て南原が宙ぶらりんになってるような。
そんな南原が新庄のPCを初期化して千葉の情報が消えた。
・・・バックアップとってないんか。

町田リカ
リカ役の末永さんはインパクトありますね。
殺されると知った後の金井との電話は、緊張感あったし引きつけられた。
わりとしっかり演技されるので今後楽しみな女優さんです。

小次郎
小次郎のゴリ押し売り込みは強引で笑った。
まさかヘルタースケルターにボコられるとはね。
宇崎やっと出たかと思ったら、ヘッドなのに総スカン・・かわいそうだ。

小次郎の叫び「うぁぁぁあ~~~」カッコいいっす。
でも爆発力はないし、なんの叫びだったのか・・・謎。
なんとしてでも竹虎を守る小次郎は、
少々過保護だけどカッコいいよ。


さて覚醒剤編後半はどうなっちゃうんでしょうね。
きっと来週になったら、小次郎はちょっと復活して助けに行き
竹虎の刺された傷は自然治癒力が高まるのかな。

#6

楽しみにしてた小次郎&千葉メインです。
大人組に期待を寄せてた自分は、6話楽しめましたよ。
ただ、落合に関しては中途半端だったので
最終回まで引っ張るのでしょうか?
千葉&小次郎VS落合はこれで一旦落ち着かせましたが
まだ竹虎VS落合が残ってるということかな。

唐突なエアー真剣斬りは、一瞬何が起きたか意味不明でした。
「次は無いからね」という竹虎、芯の強さが垣間見えた。
このエアー真剣で小次郎が復讐の空しさに気づきますが
セリフが説明くさいのが残念だな。
「お前が落合を切ったとき、本物の刀が見えた。
 落合が切られても空しいだけだった」

もっと生きてるセリフに出来ないものかな。
こういった説明的なセリフは、多々見受けられます。

あと・・・事件の解決はどうでもいいのか?このドラマは。
透子の事件解決のスルー具合はどうよ・・・
・通話解析で海に近いと判明 /白豚
・指で風向きを調べ拉致されてる倉庫を発見 /白豚
・スタンガンで見張りをやっつけ透子を救出 /白豚

警察いらんやろ・・・もしくは白豚刑事になれっ。
とまぁかなり粗さが目立つドラマではありますが
キャスト一人一人見ていくと面白いんですよね。
と言う事でキャスト目線で。


竹虎
今回はスイミングスクールに潜入です。
しかも竹虎はカナヅチで泳げないときたよ。
でも竹虎の無謀さに・・そして一生懸命さに
みんなほだされて心開いて改心するのが甘いなぁと思う。
でも・・・誰に対してでも臆すことなく真っ直ぐな竹虎を
小池君は好演してると思います。

美月
美月の新しい面が出てきたように思いました。
古着屋で暮らしてる仲間を家族として受け入れて
その家族を思いやる美月に成長が感じられた。
無理やり自分本位に押しかけてきた頃と比べても変わったなぁと思う。
皆が傷つくのは悲しいという美月がいたから
最後の小次郎が家に帰ろうという締めに暖かさを感じれた。 

白豚
最近ちょっと前へ出すぎな感もある。
後ろでちょこまかしてる分には笑えるんだけど(肌すべすべとか)
環だなんだって主導権取ってコメディにするとあからさまな感じ?
まぁ前回メインだったこともあったからちょっと見飽きてるのかもしれない。

新庄
新庄はツンデレなんすよね。
5時上がりで残業しない主義なんつってその後一人で調べたり
竹虎の正義を暑苦しいと言っても、本当は心配してたり。
正義感もあるし、人一倍友達思いだったりするけど
チャラチャラしてるように見せかけてる。
次回からは覚せい剤のテーマに入るから
新庄も関わってくるのかも?友人が薬に手を出してって話してたし。
その事が新庄に何か影響を与えたのかも?

落合
落合の背景もなにかありそう。
竹虎の正論で落合の感情に狂いが見えた。
落合は竹虎を信じてて裏切られたと思っているとか?
何にしてもやくざの親戚なんてエピソードの宝庫、
いじめとか何かしらありそうです。
小次郎が殴りかかる場面で落合が拳銃を出す仕草がありましたが
なんで千葉に銃を向けられた時には出さなかったのかな?
千葉には撃てないと確信していた?
今後の落合に拳銃が鍵となってくるのでしょうか。

千葉さくら
妹の復讐はこれで一旦けりがついた?
なんかもやもやが消えないんだけど。
小次郎と違って竹虎の言葉で信念が変わるようには思えないし。
まだ諦めてないとは言ったもののね。

でも、落合に銃を向けて葛藤してる千葉さくらはよかった。
目前の落合への憎しみ、ユリへの思い・・・
瞳が光ってて千葉の思いが伝わってきた。
最後で踏みとどまったのは妹の為というよりも
千葉自身の正義という気がしたな・・染み付いた刑事魂。

最終的には竹虎が落合と対峙して、
そこでやっと復讐の芽は消えるのかな。
その後に千葉と小次郎のラブコメはある!?
そういや小次郎、ロリコンだった・・・

小次郎
HSのヘッドの経歴からやくざへのお誘いされてたんですね。
やくざと小次郎の対面シーンは好きだ。
小次郎がどんな道をたどってきたのかを感じられたし。
どうせなら何で古着屋なのかも知りたい。
ユリとの約束なのかなと思うけど・・

落合睨む小次郎の目が鋭かったよぉ
負けじと落合の視線も鋭かった・・・
感情を目にこめた2人の目は印象的でした。
ここで落合と会った事が、小次郎を復讐へと走らせたのでしょうか。
もちろん憎んではいたけども関わらなければよかった。
竹虎にも落合の事件から手を引くように言った。
でも再会した落合がユリを侮辱したことで、小次郎の憎しみが再燃?

いつも竹虎を心配してる小次郎が竹虎と闘うのがちょっと新鮮だった。
小次郎はああ見えて自分の感情はあまり見せない人物だと思う。
誰かのためにってのはあるけど、自分の為にってのは無かったような。
「理屈じゃない、落合が生きてる事自体許せない 自分でも止められない」
感情の噴出した小次郎を見て、もっと好きになったよ。
でもメイド店長に
「爪を一枚づつ剥がすぞ、地味だけど痛ぇぞ」
と脅す場面はちょっと笑っちった。


そういや小次郎が竹虎に借りがあると言ってましたが、これとは別の話なのかな。
竹虎の能力・死神の手を初めて見たのが小次郎だった。
それをユリに話した事でユリは小次郎を助ける為に死んでしまった。
ユリが死んだのに、竹虎の能力のおかげで命が助かったとは思わないでしょうし、
そしたら他に小次郎と竹虎の間に何かあったのかなと。
年の離れた二人が友人となったきっかけと関わってくるのか?
でもこれは原作にないから、やりようがあるのかないのか・・・
別に描かなくても土台として放置してもいいんだけどね。
自分の中で勝手に気になってるだけなんです。


次回は覚醒剤キャンディ、
いくらなんでも警察内で服用させちゃまずいでしょーよ。
引き続き落合も絡んできそうです。

#5
杉田さんのおかげかゲストに比重のかかった話だった。
まぁ~ベタなお話でしたが、杉田さんだから見れた感はあるかな。

車椅子からみえた医師看護師の姿の時に
ここの病院をモデルに小説を書く事は予想できた。
もっと捻ってくるかと思ったけどストレートでした。
編集長が金に困ってる伏線も、
医療ミスで金吹っかけるためだろうけど最後は二階堂の涙でうやむや。

前回航平の医療ミスを扱って、
今回は田中を通してミスする側視点で描くのかと思ったのですが
二階堂を変える為の材料でしかなかった。
こういう形で扱うのはどうなんだろう。

二階堂の閉じ方はよかったと思いました。
インタビューを受けた映像から、ニュースへと移行。
余韻もあったし、医療現場へのフリもできた。
これがきっかけで地域医療の問題に矛先が向かったかな。

二階堂の余命が3ヶ月、一気に時間経過した事になるけど
来週からの話につじつま合うんだろうか・・
結果を出せと遠藤はプレッシャーうけてたけど、今ひとつ時間経過が掴みくい。

#5
今回も結局初見どおり自殺・・・
もしかして真犯人が見つかるなんて事は無いの?
そんな期待する方がアホなのか。
ほんとに33分持たせるだけのドラマだったら、どーしましょです。

CG等で面白いテンポにして、コネタも数々ぶち込んで
他局でも何でもパク・・いや取り入れて何でもありの空気にして
自分達の土俵を作ってる。
表面的にはB級的な面白さを装ってるけど
話がスカスカじゃないかなぁ。
同じような展開だし飽きるのも早そうだよ。
視覚的には楽しめるんだけどね。

あと・・・曲は好きかも!?

#1
佐久間の母親も、過去のゴンゾウの事件に絡んでるのでしょうか。

事件解決に近づいてきてるようですが、
どうでもよくなってる自分がいます・・・ムンク
ゴンゾウ結構期待してたんですけどね。

結末は気になるので今後も見る予定ですが
食いつき度がよくなったらまた書こうっと。
このドラマに限っては
最終回だけ見れば・・・というわけには行かなさそうなんだよね。
毎回少しづつゴンゾウの過去と犯人に近づいてて、
最後まで見てすべてのピースが埋まるドラマみたいだから。

#5

普通のドラマになってましたね。
狙いとしては、高校生達が抱える問題を描き救うと。
それも結構重い話を選んでますよ。

4話では、死にたい女と殺したい男。
元陸上部の自殺願望の女子と積み木崩しの姉に殺意を抱く男子。
前回見た時に男子はネグレクトかと思ってたけど、母じゃなく姉でした。

毎回問題を起こしつつも、ダンス部達の友情が結束し問題を乗り越える。
ところで、このドラマに深田さんの必要性があるのだろうか。
主役は完全に生徒で、深田さんは大人目線でアドバイスだけ。
深田さんでなくてもいいような・・・
そしてその先生が主役で無くてもいいような・・・

意外に上手いとおもうのが仲さん。
ムードメーカー役もすごくいい。
ハチワン見た後だから余計にこんな役も出来るんだぁと感心。
みづきちゃんのSっぷりもいいけどね。
先週中絶してるんだから、もう少し引きずってくれと思ったけどさ。

#3

今回のモンスターは、
わが子可愛さの理不尽な親バカでかなりイラッとした。
自分さえよかれ主義か。
そんなに娘が心配なら、娘の側から離れるなと。
実際保護者のあんな注文に学校は言いなりなんすかね?
子供同士の外出に、親からの申し出で付き添ったり
送り迎えしろとか、電話口で声聞かせろとか・・・
なんか保護者のいいなりになってる学校に未来が無い気がするのですが。
そこまで行ったら学校の存在意義が無いような。

6話は久々にすっきりしない結末。
しかし、ちょっと中途半端さを感じました。
子供がいなくなって散々探し回ったら、実家に帰ってる母親の元にいると。
で?
今回のモンスターは
妻が実家に帰っていてうっぷんが貯まっていた・・・なの?
妻と娘を迎えにいって解決なのですか。
家庭でのごたごたは家庭で解決しろ~ですよ。

今回、イケメン教師を利用して高村を呼び出す望月に笑った。
望月は高村の操縦するコツを掴んでますね。
イケメンとヨイショ・・・ある意味単純な女。

#5

今週から新たにメイド編に突入。
小次郎の回想から始まり、
徐々に千葉や小次郎の過去の事件に近づいてますね。

竹虎はメイドカフェに潜入捜査ですがさすがに無理が・・・
小池徹平君のメイドコスプレ微妙だ、美月と並ぶと結構大きいのね。

5話は白豚がメアリー(由梨亜)と知り合いメアリーをとおして
過去の事件の犯人の落合と繋がっていきます。
由梨亜は落合にメイドのバイトを紹介され、
そこからロリコン趣味のおっさん達に斡旋されていくと。
落合、メイドオーナー、斡旋先のおっさん達がすべて繋がってるんでしょう。
落合が仕組んでいるんんでしょうが、
まだ出所(年少あがり?)したばかりだよね。
やくざとの繋がりもあるようなので後ろ盾には困らないか。
落合と竹虎の再会は、ちょっと楽しみです。

由梨亜が引き起こした事件に関して
「彼女はやってないかもしれない、でもやったかもしれない」
竹虎が疑いをかけたのが意外でした。
刑事である以上疑う事も必要だと鬼神事件から悟った?

由梨亜の自殺を止めに入った時の
「死んでいい人間なんて誰もいない」という竹虎にたいして
「そんなのキレイ事だよっ」と
小学生に斬られる図式が面白かった。
竹虎ってどこかキレイ事な部分が浮き気味になるけど、
千葉や小次郎・新庄に突っ込ませて落ち着かせる。
だから見れる部分はあるかな。
シリアスとコメディの部分もそうだけど
このドラマの絶妙なバランス感覚は好きだな。

キャラ個人別

白豚
熟女だの環だのメアリーだの好みにバラつきが・・・
ようはコスプレか?
デートに向けての洋服選び、白豚シースルーがハムだ・・・
その前にピンクのシャツがロースハムを思わせる。
白豚とメアリーの感動場面は親子っぽかった。

新庄
単なる笑い要員ではなく
個人でなにか背負ってるようですね。
前回の廃人になった同僚のこともあってか竹虎を心配してるよう。

千葉
千葉レロレロ・・・・面白い人だ。
新庄の足引っ掛けも笑った。
独断で落合を捜索、
今の千葉にとって刑事は妹の復讐の道具でしかないのか?

美月
美月が結構重要な役担ってる。
視聴者に事件を説明する役、
事件関係者である竹虎・小次郎・千葉を外から見守る役。
古着屋で一人、皆の帰りを待つ美月は印象的でした。

小次郎
「俺よりロリコンじゃねぇか」発言に笑った。
小次郎と美月は新鮮な2ショットでした。
竹虎がたくましくなってきたので
あまり小次郎の助けがいらなくなってきた?
小次郎にはぜひメイドカフェに通ってもらって
デレデレ姿が見たかったと個人的要望。

ところで小次郎にとってヘルタースケルターは人探し要員ですか?
そろそろ聡太郎さんにも出番を。


・・・今回明らかになった過去の事件・・・
竹虎の父親を殺し竹虎にも重症を負わせた落合に対して
仇をとろうとする小次郎。
そんな小次郎を止めに入ったゆり(千葉妹&小次郎恋人)は
落合の銃弾を受けて亡くなる。
千葉は落合を憎み、小次郎を許せないでいる。
小次郎は、ゆりの死と向き合えずにいる。

今後は、現在落合がからんでる事件と
過去の事件がクロスしながら進んでいくのかな?
その先には千葉や小次郎が、
自分自身と向き合い過去から解放される日が待ってる?

過去の落合と現在の落合を重ねながら登場させる辺りはうまいなぁと思った。
セリフで説明なしでも背景がわかる。
そして冷酷さ、残酷さを失わないまま時を経てる様子も。

いよいよ、小次郎メインがきますかぁ~楽しみだ。

#4
不意をつかれてウルウルしてしまった…
『ありがとう』のくだりのフレーズ、結構好きだ。


今回は桜井の過去を副担の若葉が知るお話(感動路線)
そして川辺のエピソード。
不登校だった川辺が以前若葉に結婚して・・とか言ってたけどなるほどね。
川辺の父親は亡くなっていて母親は病気で入院、
妹弟乳飲み子を抱えた川辺は
世話しなきゃいけなくて学校どころではない。
あわよくば若葉と結婚して一緒に兄弟を育てて貰おうと?
若葉との禁断の恋の前振りはなんだったんでしょうねぇ。
それとも今後そういう展開に持ってくつもり?
むしろ若葉は桜井に惹かれそうだけど。


フェリーでの救命には、笑ってしまった。
おりしも先回のコードブルー患者とネタがカブってるではないですか。
・・・抜いたら大量出血で死ぬ。
桜井はこのままでは命の危険と判断し
刺さってる機械を持ち上げ釣り針で傷口を縫うと。
織田さんは医者役やってたから見た目違和感ないけど、
今は教師なんだから無理よ~。
だってもし金八先生が同じ事したら止めるでしょー
まぁ外国で教師やってた頃に医療の手伝いしてたとか
エリートだからどこかで学んだのかもと脳内補完したけど。


さて前回戦車の写真+青白い光について、
タイムスリップしただの自衛隊にいただの湾岸戦争だのと書いたのですが、
海外勤務のエリートが教師に転職しただけでした。
戦車も、子供達が作り植えた花壇を守るために戦車を制止してたんだと。
妄想を大きく膨らませてた自分がとっても恥ずかしいっす。
こういう時は・・・笑ってしまおう。
ガラスに突っ込んだり手術したりとぶっ飛んでるのに、
過去話は意外と普通なのね。

次回はピアノが関わってくるお話のよう。
となると、似合ってるのか疑問?のフリル男爵・池鉄さんがくる!?

#2

脱落しそうでしない・・・まだ観てます。

意外とあっさり8年前の医療ミスを終えたな~と言う感想。
うむ・・・なんつーかやっぱ主人公は正義なんだね。
航平が引きずっていたのは、医療ミスの傷ではなくて
患者を、愛子の母親を助けられたはずなのにという後悔。

航平自身が医療ミスを犯したのではなく教授の誤診によるもの。
海外にいる教授を押し切って独断で手術をし、
結局手がつけられなかった、もっと早く手術してれば・・・と。
患者の家族に説明すべきという航平に対して、
誤診を表ざたに出来ない教授は事故だと言い張る。
助けられなかった責任を一人背負い病院を辞めた航平に
医療ミスとして押し付けた。

・・・残念です。
医療ミスを犯した自分と向き合い、
折り合いをつけながらも、もう一度医者に戻ったのかと思ったら
教授の誤診による遅すぎた手術だったとは。
8年も苦しんだのは弱さではなく、強さゆえだったのかと。
結局主人公は清廉潔白でないといけないのかなって。

今回の安達(袴田)は、愛子に航平の8年前の真実を伝える為、
母親の笑顔の写真を渡す為のポジションが見えすぎて、ちょっと。
でも安達が航平を落とす悪役でなかったのはよかったかな。
航平がいなくなったあとで教授に逆らったことで戦ってたと言うのも
愛子の一緒に働く事は出来ても、
許せない気持ちは消えなかったのもよかった。

ただ安達のメス握れなかったのが
航平の言葉で簡単に手術できたって言うのが安易かな。
持ちつ持たれつの関係なのはわかったけど。

写真は一枚にしとき~そのほうが重みがでると思う。
田中の母親だけ多すぎで、
他の患者はおまけだと言うのがみえみえだし。

ところで、医療の再建と言う本題にいつ入るのでしょうか。
次回は田中の医療ミス?
その問題を超えて、航平を許せるようになるのかな。

#4
割り切った面白さだけど、見る人を選びそうよ。
テレ朝金11の時効警察を意識してるのかなぁって感じがした。

かなりおふざけ的な演出も多いから
キャストスタッフの内輪で楽しんでるだけとも取られやすい。
堂本剛君の色が強いかな、「正直しんどい」っぽい。
水川あさみさんが効いてますね。
自由度の高い剛君を締める重要なポジション。

簡単な事件を33分引き延ばすとか言っておいて
実は真実に迫って真犯人突き止めるんでしょうと思ったら
初回は一周廻って最初の犯人に戻っちゃいました。
でもむちゃくちゃな推理、視聴者に近い推理に笑ったなぁ。
くりぃむしちゅーのベタドラマの推理ドラマ編みたい。

初回微妙、しばらく様子見です。

とりあえず話題になってるのがどんなものか見た。
昼ドラでいいんじゃないの?

思うに携帯小説って、携帯と言うツールで読むからいいんじゃないの?
小さい閉塞的な窓から見る先に、違う世界が広がるっていうか・・・
読むって言うか覗く感覚に近いのかなって。
まぁ携帯小説読んだ事のない自分じゃ説得力無いけどさ。

携帯小説が装丁されて本となれば、
もうありきたりな小説だと思うんだよね。
それがドラマ化されても
携帯で読んだ世界観は失われてるんじゃないかな。
後発の携帯小説も似たり寄ったりのイメージでしかないし。

一応見たものの、つかまれるものもなかったし
若い高校生達の恋愛模様(ドロドロ模様?)なら今さらって感じ。
もし恋空を野島伸治が料理するなら、見続けようかとも思うけどさ。
だいたい8時にTVの前にいられないよぅ。
人形が怖かった、ホラーかと思ったぞい。
それに内野さんの熱演ぶりが逆に可笑しくて見えてしまった。
やっぱ内野さんちょっと浮いてるかも。


5話は凶器から事件に迫ります。
結局津田(左)が蘇らせたイカヅチがタヌキに渡り、犯
行に使われたってことかな?

捜査が進むに連れて、過去のトラウマに苦しむゴンゾウ。
過去の事件も明かされていくんでしょうね。

捜査が進まないのでちょっと飽きてきた自分・・・
ゴンゾウは期待してたドラマですが
ちょっと引き気味に見てます。

#4
前田美波里さんは存在感ありました。
ドラマの軸がしっかりしてきたという印象をうけました。
高村の人物像も固まってきたかな、成長したのか染まってきたのか。
最終的に決着もつけるようになり後味はいいけど、同時に単純さも感じる。


今回は視点をちょっと変えて、
モンスターペアレントかと思わせて校長が裏で画策してたというお話。
担任に殴られたと言う保護者の訴えにしらをきる教師。
一見モンスターPと思わせて、
実は殴ったのは本当で報告を受けた校長が
立場や学校の地位を守る為に教師に嘘を付かせていたと。

モンスターPのボーダーラインの難しさですよね。
学校に対しての要望を、苦情ととるか意見と取るか。

三浦(佐々木)が今まで保護者側の肩を持つ発言をしていたけど
5話を見て三浦が言いたかったのはこういう事かと思いました。
一方的な先入観で物事を見ていたら、本質を見過ごしてしまう。

そろそろ三浦の事情も知りたいですなぁ。
以前は教師をしていた三浦、
モンスターPと呼ぶ事を嫌い子供を一番に考える
三浦の過去に何があったのか?

#4

3話は結構見られました。
おばかっぽさは少なめだったけど脚本の冒険は伝わってきた。

普通だと、妊娠は間違いでした!っとかなるし
今回もそうなんだろうなぁと思ったら親に連れられて中絶した事になってるし。
まぁキッチリやるとクレームきそうなので
さらっと上手くすり抜けたなぁと思いました。

ただ、中絶が若い女の子の身体を傷つけることになることや
手術の危険性、将来の事に関わってくる場合もある事が
一切スルーなのが気になった。
コメディであるからそこまで深くえぐれないのはわかるけどね。
でもそういうのを一切無視して、
これから気をつけましょう的なムードはどうだろう。

しかしコメディを装いつつ、深い部分をつついてきますね。
次回はネグレクト!?

#2

鬼神完結編でした。

鬼神は河東学人で、人物背景としてネグレクトだったと。
鬼神って知能犯で人を操るのに長けてるイメージがあったけど
河東が鬼神だと言う目で見返すと、鬼神がしょぼく見える。
鬼神=河東のイメージが結びつかないな。
河東は現場で必死になって誘導し、恐怖を煽ってるし。
まぁ仲間の音楽ぱくったり、バンジー発案を武良に押し付けたりと
納得できる部分もあるんだけどね。
逆に溝口の事や盗撮関係者、教師を襲ったりというのを
河東が一人で考えたというと説得力に欠けるような。

そんな鬼神を抱きしめる竹虎です。
両親がいなくなったままにされた食卓を竹虎に触るなと言う河東。
涙をためてじっと見つめる竹虎に対して感情をあらわにする河東。
触るなと言った食卓の上の物をを払いのける・・・
河東の凍ったままの心を竹虎が溶かしたのかな。

河東を抱きしめて泣く竹虎の真っ直ぐさは清々しく感動した。
感動したけど、クラスの仲間を殺そうとした事や
武良や楠木を貶めた事実はまた別なんだよなぁ。
彼を支える大人や仲間がいれば・・という竹虎なんだけどね。
ま、誰が鬼神になってもしかたないって事が言いたかったのだろう。

新庄が新しい側面を見せてきた。
同僚が千葉のせいで廃人になったと。
新庄は新庄で千葉に対して反感を抱いてるみたい・・・
各人物が膨らんできて面白くなってきましたよ。


藤木小次郎ポイント

■小次郎の釘刺し
竹虎に対して大人目線の言葉がよかった。
相手の言葉を鵜呑みにする事と
相手を信じる事は全く別もん。


■新庄と小次郎の絡み
小次郎が新庄の車のガソリンを抜いた?いつよ・・
新庄「めっちゃガソリン高いねんぞ~」にウケた。

■小次郎の新しい方向
別件・・ペンダントは亡くなった最愛の人=ユリの象徴?
竹虎の父親の敵討ちを考えたために、死なせてしまった。
落合と言うのが竹虎父とユリを殺したらしい。
落合=竹虎の友人かぁ
千葉が少年犯罪を憎むきっかけとなったのも落合か。
2人を殺しても少年ゆえにすぐに出所。


最後はクラスの寄せ書きで予定調和でした。
Tシャツの寄せ書きを小次郎以外に気づかないってのが・・・甘い。
美月が知らないってのもね。
学校に表れた男=落合で次回への前フリかな

#3