/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

都留くんどこか見覚えある顔だなぁと思ってたら
井上さんだったんですね。
ミュージカル王子でしたっけ?ホレスタで知ったんですが・・・
なんでミュージカルなんだろう??って思ったけど納得です。
都留君の夢はミュージカルだったんだろうね。

さてこのドラマ、中国娘が段々とイラついてきます。
そりゃそうだ日本と中国を比べて、
中国をさも正しいかのように言うわけだから日本人はカチンときますよ。
婚約のお祝いに招待されてお金出さないとか・・・カチン。
「おまえらぁ~どんだけ島子に世話になったんだよ。
 婚約祝いにお金だすくらいしろ・・・何様だっ」と
心の中の悪魔がほざいておりました。
寿退社を奴隷だとか結婚より仕事だとか言ってましたが
会社なんて一生面倒見てくれるわけじゃない。
中国娘は若いからいいかもしれないけど
島子はそれなりに年なんだから結婚するなら喜んでやりなよ。
物の捕らえ方が画一的でなんだかなぁ。
中国の視点というより常識のない若者のようだ。
あまり中国を生かせてない気がします。

ひとり頑張ってる小旗さんこと阿部サダさん。
さすがに一人盛上げるのもしんどそうに見えます。
島子の心の声読むとこなんて
違和感無く入ってきて上手いなぁと思うんだけどね。
・・・話自体はどうでもよくなってきたかな。

#3
録画でみたせいか、なんだか面白みに欠けました。
3話ですでに飽きちゃったのでしょうか・・・
ぼーっと見ながら、
ケント君のドラマが見たいなぁなんて思ってしまいました。
エジソンが懐かしい・・・
ケント君は人を惹きつける何かがあると思います。
ならそろそろ名前覚えろや~と言われそうですが。

えと、3話はアリスが太郎のボロ屋で生活し
商店街を巻き込んでドッタンバッタンする話です。

事の発端は、継母が太郎とは住む世界が違う事を
わからせようとして焚きつけたのですが
引くに引けないアリスも対決姿勢で挑みます。
母親は、アリスが後藤田の話を蹴るために
太郎を利用してると見抜いてそう。
最終的には継母とアリスは和解するかも。

そして太郎の住む街で親睦が深まりそうな矢先に
再開発の話しで溝が深まると。
これは、後藤田の横槍ですかね、太郎と別れさせるための。

なんだか下町人情話のようになって来て興味が薄れてきました。

#2
なかなか話しが進まないですね。
3話で兄が出所しようやく顔ぶれが揃い、
何かが起きそうなところで4話へ、という感じでしょうか。

佳音の両親の事件について池田が探っていますが
3話で佳音犯行説が浮上してきました。
よく覚えてないという佳音が、実は・・・なんてありきたりっぽい。
そして兄は犯人が誰か知っているのでしょうかね。
池田と会うのをやめろって言ってたし。
妹に近づいたら殺すって、殉也に言ったんじゃなくて池田かよぅ。
予告で騙された、てっきり殉也に対してかと。

昴の好きな人は、殉也ですね。
3人が写った写真に、聖花を物で隠して2ショットを見せ
女の子がするような仕草の演出は面白かったです。
何も喋らずとも昴の表情と2ショットで、「相手は殉也か!」と驚きました。
結構ひねりなくストレートだ、裏の裏の裏??

主人公、佳音は相変わらずです。
黙って家に入ってきちゃったり、家の物チェックし放題。
もう少し言葉でコミュニケーション取ればいいのにと思うから
見ててじれったくなります。
掃除会社でもそうだったけど、自己完結して身を引くから
斜めにみると悲劇のヒロインぶりっ子に見えなくも無い。

聖花はそろそろ目を覚ますのでしょうか。
殉也の結婚式前に睡眠薬を飲んだのがきっかけで今の状態に。
そんな幸せを目の前にして睡眠薬なんて、訳アリでしょう。

今後考えられそうな展開を考えてみました。
■佳音と殉也が兄妹
殉也の親も死んでるわけだし、佳音は養女にもらわれていったとか?

■聖花と佳音の父親が不倫関係
関係がこじれてなんやかんやで両親が死、家は火事。
聖花は後追い?もしくは罪悪感?殉也の結婚する気になれず睡眠薬大量自殺?

■佳音と兄は血が繋がってない
幸せそうな家族に見えて、父親から虐待を受けていたとか?

めっさベタなのばっかりだ。
いい意味でぜひ裏切って「ほぉーっ」と唸らせる話であってほしい。


#1
1話で免疫がついたのか案外楽しめました。
原作とは別物として・・・見る姿勢が決まった感じですね。

妹・しいが犯人の息子と恋に落ちる事によって
復讐の計算が狂うらしいのだけど、それって要さん?
1話で犯人らしき人物として柄本さんが出てきてたけど
1話から犯人明かしちゃうなんて事ないだろうからフェイクですよね。
刑事(三浦)が現場に一足早くいて、なんだか胡散臭いけど。

妄想劇場というか詐欺劇場?
長男が脚本書いて弟妹が動く劇は毎回やるのね~前編後編って。
なんか楽しんじゃってる自分がいるのですが。
なにげに後編が気になってるよ。

事件当時の回想と現代が並行しながらクロスする部分は
面白い見せ方だなぁと思った。
繋ぎ目でおや?っと戸惑うけど・・・
そんなわけで、クドカン風味を感じつつ面白く見られました。

きっと原作読んだら、改めて驚くんだろうなぁ。

#1
2話は忘れずに見ました。
もう一段突き抜けるともっと面白くなりそう。
佐々木さんの元ホストってのが上手くイメージできなくて、
なにかミスマッチな感じもするけどまぁまぁ楽しめました。

店のNo.1のイーグルがいなくなって公平(佐々木)が仕切ることになった。
そしてホスト時代の後輩がすぐ近くにオープンしたホストクラブ「アトラス」の店長に。
店つぶしにくる大物達相手に店が生き残りをかける「リンク」。
オーナーの園部が相談にいった葛城(石橋)は裏でアトラス会長と結託してる。
こういうお水抗争ものは案外面白い。
公平がリンクをどうまとめて行くのか楽しみ。

見てるとあちこちツッコミたくなりますね。

よくわからないのが、なぜ青空クリニックに救急車が運ばれてくるのか。
そしてなぜ受け入れるのか。
待っている患者が沢山いるのに救急を優先せざるを得ない。
そしてオペが必要になり搬送する、
その間病気で苦しんでる子供達が待ってるんだけどなぁ。

それと、患者や病院を放っておいて、
拓実を探しに行くのは院長の行動としてどうなのだろうと。
拓実君、救急患者・・・なんだか無意識に患者を選んでるように見えてしまう。
まずは今目の前にいる患者を助けてからと思うのだけど。
だから赤池の「手広げてごらん、その範囲でやりなさい」
というのが効いてくる訳ですが。


患者第一というよりも理想が強すぎて、
まわり振り回してるように見えます。
啓翠会病院の院長に3次救急患者の移送を拒否されてもなぜか強気の宇宙。
その宇宙に「君が困るんじゃない患者が困るんだよ」はすごく納得した。


宇宙を好意的に見られないんだけど
赤池をみるとなぜかホッとするんだよね。
安心感があって彼女の言葉を聞きたいと思う。
宇宙の父親と繋がりがあるようですが、
宇宙とクリニックの母親的な存在ですね。

#1
・・・狭い世界の中に登場人物押し込めちゃったなぁ
朗を養子にというのが、少々都合よすぎる配置のように思う。

3話では何人かの未知能力者(=超能力者)が出てきました。
かつての岩淵の仲間達。
過去に火田の元で集まっていた子供達を岩淵が探し出していく。
岩淵がコンタクトを取った2人の対比が興味深かったです。
あるものは自然と能力が消えて、あるものは能力に固執する。
能力は無くなったが家庭を持って幸せに暮している者に対して
能力を使って富を得ている者は、能力に固執しお金に固執する。
消えた者が得たのは、目に見えない消費されることのない愛情。
固執する者は、やがては消えてなくなる欲を満たすだけのお金。

後者と通じるのがもう一人の能力者西尾(消臭殿)です。
コンサルタントという名前の裏で社会に復讐してるんでしょう。
透視という力を使って富を得るが、決して満たされる事はない。
西尾の爬虫類のような不気味さを殿が演じていました。
そして生まれたばかりの能力者ヘンリー。
マジックバーで修行をするうちに能力が発掘されたようです。

七瀬や岩淵がこれからどこに向かおうとしてるのか
まだ見えづらいですが、
未知能力者を通して人間の業が見え隠れする部分もあり面白いです。

*岩淵が出ると特撮ヒーローっぽさが画面に出ません?
 1話から岩淵の雰囲気が特撮っぽいなぁと思って見てました。
 
#2
なんだかなぁ~先が見える展開ですね。

部長からリストラ候補の仕事を任され悩む島子。
矢部の辞職をやめさせて、自分がやめると。
まぁ島子が自分がやめると言い出すのだろうなとは思っていたけど
まさか課長のプロポーズを受けるとはね。
しかし課長のぬか喜びになりそうだ。

次回は小旗が結婚に逃げたとか、
課長の気持ちを利用したんだとか言いそうですね。
中国のアウトソーシングの話しもなんだか中途半端。
それにまず、リストラに迫られてるっていう説得力が無い気がします。
そして観月さんのOLにもリアル感がない。
仕事も出来て面倒見もよく後輩に慕われる、
上司からは頼りにされ誰からも信頼されている。
そんないいトコどりの上っ面なOL.。
1話で中国人にタイピングで負けて少し内面は見れたけど
どこかいい子ちゃんなんだよね。

・・・小旗目的だけになっちゃったなぁ

#2


田口が目立たなくなっちゃいました。
そして白鳥が一気にメインに躍り出た。

さて子供のバチスタ手術は上手く行き
白鳥は、これまでの術死が意図されたものだといいます。
普通に考えたら、子供の手術の方が難しいですよね、すべてが小さいのだから。
そして抵抗力、体力も大人に比べたら低いのではないでしょうか。
そしたら、なぜ今まで失敗したのか。
桐生が、器械だしの看護師は優秀でむしろ・・・と言いかけた。
桐生の腕が落ちてるってこと?
弟の発言も兄をかばってるようだった。
でもそれ以外にも何か謎があるんでしょうね。

ドラマとして、チーム内のキャラが薄いかなと思うし
田口はいまだに電車男風だけど、話は面白いです。
白鳥は、時々阿部ちゃんがのりうつってるように見える。
もう少し違う人物像でもよかったのかなと思うけど
なんだかんだいって白鳥が見てて面白いです。

#1
やはり2回目となると1話の時のような新鮮さは減りますね。
かといって話の展開も王道だしなぁ~
なので早い段階での昔の恋人出現はよかったかも。
でもなんとなく、花男の逆バージョン感はぬぐえないな。
まっ気軽に見れるのがいいですよね。
今後太郎とアリスがどう恋愛に発展していくのか見て行こう。
あとは柏原さんと母親若村さんに注目。
柏原さんはバチスタあたりで見たかったなぁ。

#1
宇多田さんの主題歌、丁寧な映像とたっぷり取った間・・
それなりにいいドラマ風に仕上げてあるとは思う。
けど・・・主人公に引きこまれないんですよね。
主人公2人の静に対して周囲の動、
これから2人は周囲に追い込まれていくのでしょうか。
見る人を切ない恋に巻き込むことができれば成功かな。
まぁ悲恋意外にも沢山ネタは仕込んでありそうだけど。

■主人公の佳音(堀北さん)

両親は死に兄は刑務所、コツコツと真面目に働くも
生立ちがバレて同僚のおばちゃんにお金を盗んだと罪を着せられる。
コレでもかという不幸な境遇の中で
けな気に生きる女の子・・・と言うベタ王道な設定。

なのですが、ちょっと奇妙に感じる子でもある。
知らない人の笑顔の写真を撮っては飾り、パワーが貰えると。
好きな人(殉也)の後をつけたりプレゼントを渡しに行ったりストーカーっぽい。
刑務所に入ってる兄に「好きな人が出来た!」と告白する意図は?天然なのか?
兄が自分の事を好きだと知っての牽制か?
それとも兄に自分は幸せだから心配しないでという思いやり?
でもなぁ兄の拘束された環境、心境を思ったら
ちょっと違和感を感じるセリフだった。
弱そうで強い、繊細そうでどこか図太さを感じてしまう主人公でした。

■長崎殉也(ゆずの北川さん)

どうも笑顔が桜井さんとカブる・・
北川さんとコブクロの小、ますだおかださんは入れ替わっても気づかないかも?
ま、それはおいといて
やたらに笑顔を印象付けようとしてるのは、
佳音が笑顔フェチなのもそうだけど、他にも理由がありそうです。
もしかしたら笑顔に隠された顔があって佳音の両親の死に関係してくるとか。

殉也がキヨカキヨカと連呼するので、俄然恋人に注目するわけですが
まさか内田さんとはね・・・怖かったよ。
若い恋人ならピュアに感じるシーンだけど、さすがに重々しかった。
この役を内田さんが演じるという事は・・・ただ寝ているだけじゃないですよね。

ドラマで北川さんを初めてみるのでどうかなと思いましたが
多少の不安定さはあるものの回を重ねていけば役にハマっていきそう。

殉也と言う役名・・・もしかして死亡フラグ?なんて勘ぐってしまいます。
彼自身の愛する人の為にすべてを捧げる性質を表しているんだろう。
登場人物の役名、公式の映像、タイトルバックの英語など意味ありげです。
殉也の首と佳音に手首に繋がれたタイは恋に繋がれた事を意味するのかな。
佳音の首を締める仕草や殉也の首に巻かれたタイが
お互いの罪の意識が感じられます。
初回からクリスマスを意識した話になっていたのは
イベントとしてのクリスマスじゃなく
十字架を背負ったキリストを、下敷きにしているのかなと思った。
そして登場人物がそれぞれに罪を背負っているのかなとも。

ところで、昴(成宮さん)の好きな人って・・・殉也?
と思わせて聖花でしょうかね。
聖花の不気味さと、妹の好きな人できた宣言を受けて
荒れ狂った兄の動向が気になります。
両親を死なせた犯人の謎もあるし、きっと見ちゃいますね。

どうしてもラスフレと比べられるのは仕方ないでしょう。
英語文字やタイ等、ラスフレの流れを受けてる作品っぽいし。
ラスフレは1話からワクワクしましたけど・・・
まぁこれからですね、途中から加速しそうですしね。

ちょっと期待はずれだったなぁ。
4人とも主婦と言うのもなんか見る気をそがれる。
鈴木京香さんがエドはるみさんに見えた。
やっぱ桃井さんの存在感ありすぎて、鈴木さんでもかすんで見える。
テンポもイマイチだったと思うんだけど。
それぞれのキャラが邪魔して会話がはずんでない印象。
まぁ出会ったばかりだから弾まないのは当たり前なんだけど
どうもじれったい会話だなと。

長谷川さんと吹石さんの役は逆の方がきっと好み。
長谷川さんのどん臭いキャラはどうもイラッとしてしまうんだよね。
逆に吹石さんの自信過剰な若妻は無理してる感が透けて見える。

冒頭の各家庭も退屈だった。
4人を結婚式で引き合わせてからナンパで賭けまではなんだか強引に感じた。
タイトル映像とかも、おしゃれムードを高めてるだけでいまいち薄っぺらい。
男性キャストからませればいいのに。

でも花嫁の失踪を追うミステリー部分に興味津々。
あとは桃井さんと小日向さんの摩訶不思議なコンビ(良純さんもだが・・)と
佐古くんを楽しみに見たいと思います。
そうだ、桃井さんの引きこもり息子が最終回までに顔をみせるかどうかも。

もう・・・脱落かな。
話しに興味がなくなってる。
井川さんと渡部さんの会話が面白かったけど・・・
井川さんもいいキャラだしてるけど、ちょっと綻びはじめたような。
捌ききれてない感じがする。
時々なぜか松雪さんに脳内変換してしまいます。
ビール飲みながら見てたら後半覚えてないし・・・
結局ガンダムとチューリップは布袋さんとマッチしたのか??
もしかしてまだ引っ張てる?・・・ガンダムを。

#2
2話も面白かった。
しかし妹の使われ方がパターン化されてる。
この先も藤丸を利用するのに妹をエサにするんだと
妹の体が持つのかと余計な心配したりして。

遺体を見て微笑んでた女子高生は藤丸と同じ高校?
女子高生の顔覚えらんなくて・・・
あの遺体は偽者と入れ替わった看護師の夫だよね。
テロリスト達の規模ってどのくらいなんだろう。
女子高生、サードアイの偉い人も・・かな?
人材は使い捨てする位いるってことか。
神島(嶋田)とテロリストに関連性はあるのかな。
遠くからでも人を殺せると言ってたけど・・・
このへんもどう絡み合ってくるのだろうか。

そして感染第一号者が出た。
孤独でブログだけがよりどころ?最後のお別れメッセージを投稿しても
自演だろと攻撃的なコメントしかついてないのが妙にリアル。
ネット社会ってある意味残酷だからなぁ・・空虚な気分になった。
そして、一号者から看護師に。
サードアイの完全防護服と医師看護師の軽装な身なりの差が気になった。
あれで医師や看護師は感染しないのだろうか。
敷村(神保)先生がかっこよかった。

1話の派手なリハーサルとは違って静かに始まったテロが
どういう波及を見せるのか、そして藤丸をどう利用して行くのか注目です。
折原も早々に正体がばれて次回では尋問うけます。
テロリストの情報を知りたくなってるし、全体像が見たいなぁ。
目標は?ロシアの次が日本、世界規模のテロリストか?

えもいわれぬ緊張感があってすごく画面に集中させられるんだよね。
かたずをのんで見入ってしまう。
くだらない独り言みたくかいたけど、今後が楽しみです。

#1

どうもBGMが軽いなぁと思ったらコメディじゃん、これ。
クドカンドラマは好きなんだけど・・・・
東野圭吾の世界観とクドカンの世界観って合わないよなぁ。
あの劇中劇はなんですか・・・かなり引いた。
お遊びとかコネタとかの次元じゃない気がする。

あのキャストなら正統派でシリアスにやれば、
いいものが出来ると思うんだけどな。
三浦さん、錦戸君のキャラがいまいち合って無かったような。

あ~でもやっぱこれなら原作無くても
オリジナルの姉妹物語でコメディやっときゃよかったんじゃない?
原作読んでないからあんまり強くは言えないけど
新解釈としても崩し過ぎじゃないのかな。
両親を殺された兄妹が犯人に復讐する話しだよね?
まぁ本質の部分はこれからどう掘り下げていくのか・・・
ある意味怖いもの見たさです。


*ギラギラ見忘れた・・・・ショックだよ。

救命と聞いててっきり大病院かと思ったら
主人公宇宙が開業した病院、なんと24時間営業なんだとか。

まずは現代の医療状況を見せて
そこから宇宙が目指す理想の医療に繋げていきます。
小児救命は病院の経営難、医者不足などにより縮小される傾向にある現代。
しかし宇宙は母親達が気軽に立ち寄れるコンビニのような病院を目指します。

内容としては見る人を選ばない、受けやすそうなお話です。
感動系と言ったらいいのか、案外湿っぽいのがちょっと意外でした。
自分としては、主人公の優等生ぶりがちょっと気になったかなぁ。
母親に対しての持ち上げ方とか、感情をストレートにだしたりとか・・・
どうも甘い感じがしっくりこないです。
多分女性には受けるドラマだと思います。

夜泣きの子供を真柴(メガネ)医師が診察して
その後に宇宙が様子を察知して診ると腸重積だったんだけど
真柴に対して院長としてどうすんだろと注目してたんだけどフォローない・・・
なんかほったらかし加減がどうも気になります。
忙しさにてんてこ舞いっていうのは伝わってくるけどね。
宇宙の理想に対して、
赤池(渡辺)先生の現実目線が重しにはなってますけど。
赤池先生のシフト云々のお叱りが無かったら見ていてキツかったと思う。

おそらく宇宙には虐待されていて、
それが小児科医となるきっかけになったのかな?
はたして母親によるものなのか、
その辺もドラマに盛り込まれてくるのでしょうか。
とりあえずしばらく見るつもりです。

1話目ほどの引きつけは無かったものの
2話も面白かったです。
ところどころ粗さもありましたが、まっヨシとします。

岩淵が予知映像で苦悩していた通り魔事件は
七瀬が犯人の心の声を聞いた事で逮捕。
もっと引っ張っるのかと思ったけど、裏とかなんも無かったみたい。
岩淵の葛藤と、岩淵・七瀬・刑事を結ぶ為の序章のようでした。
もしかして、最後に繋がっていくのならちょっと楽しみです。

刑事が2人の能力に関して割と平静だったのが意外。
通り魔犯があんなに七瀬に怯えてるってゆうのに・・・
そして老人ホームの年寄り達がこぞって七瀬をキモがるのも不思議な気がしたな。
刑事が来て、崖崩れの事故について
七瀬が予言らしき事を言ったと老人達に話したんか?
それとも崖が崩れる前に電車から降りただけであんなにキモがるの?
う~ん・・・笑顔がいいねって人気者だったのにあの変わりよう。
なにか他の意図があるのかなぁ。老人達が誰かに操られてるとかさ。

これからの物語の方向性として、
七瀬の父の秘密を探って行く事になるんでしょうか。
その間に特殊能力を持った人間と出会いながら
七瀬の能力が研ぎ澄まされていく、能力の利用価値など含ませて。

そうそう七瀬は漁を頼って父のノートを託したけど
まだ漁がどんな人物かわからないのにええんかな。
七瀬の自己防衛の無さは、見ていてちょっとハラハラしますね。
岩淵と少年以外は、敵か味方かまだわからないポジションだし。

次回は消臭殿が加わるようですが
七瀬の脳裏になぜ映像が飛び込んでくるのかが、
今ひとつわかりにくい自分です。
他の人間の脳裏にある映像が、七瀬に入り込んでくるってことかな?
母親が死ぬ前に見た夢の映像、
岩淵の予知映像、殿のカードを透視した映像・・・?

考えてたら次回が楽しみになって来たぞ。
無難なOLドラマで可も無く不可も無くといったところ。
中国と日本の狭間で奮闘するOL島子ですが
周囲のキャラに埋もれてるように思う。
ドラマとしては阿部サダさんでどうにか引っ張っていってるような・・

自分的見所
・阿部サダ★チビ太
・お付のイケメンのっぽさん(凸凹コンビ)
・浅野部長の関西弁
・気弱な東課長のプロポーズの行方
・美波さんの顔の濃さと頑固おやじ社員のコラボ

まぁこんな感じで観月さんはドラマでは受けの立場なんですよね。
なので斉藤さんとちがってキャラが立ちにくい。
例えば篠原さんなら阿部サダとのやり取りも
もう少し面白く出来たのかなとは思いますが。
まぁまったりと見て行きます。

一応1話だけチェックしました。
やっぱり自分は無理でした・・・古田さんも普通だし。

冒頭の取材シーン退屈すぎ、
耕太郎だけテンポに乗り遅れてる気がする。
ストーリーとしてはありがちな話なんですよね。
それだけにキャラに愛着をもてたり
耕太郎と杏の絆が重要になってくる。
反発しながら徐々に距離を縮める、2人が作り出す暖かさがないと
こういうドラマは厳しいかなと思います。
しかし、自分はダメだったけど見る人によっては
ハートウォーミングなドラマだと感じられるかもしれません。
あくまでも主観ですので・・

やはり基本的にもこみちさんは苦手ですね。
もこみちさんのセリフはメリハリが無くて単調。
そして感情が伝わってこないのです。
たとえば杏に怒鳴るシーン、
声は怒鳴っていても感情の爆発が感じられない。
心配して杏を探して走っていても、
何に突き動かされて体が動いているのか見えない。
(これはバックの音楽で表現できたりするけどさ)
もっと肩の力抜いて自分自身を崩せばいいのにと思います。

小生意気な事を書いて申し訳ないです。
でも、やっぱりもこみちさんにはロボットがハマり役でした。
主演にこだわらず、表情がくるくる変わるようなヒロインの相手役だったら
もこみちさんの寡黙な雰囲気もイケるんじゃないかなぁ。

子役の杏ちゃんは、子ホタルですね。
おとなの面と子供の面をもつ難しい役どころ。
つたない部分もあるけど頑張って演じていますね。
存在感ももこみちさんに負けてないし、
これから躍進しそうな子役さんです。


最終回くらいはチェックするかも知れませんが
割と未練なく脱落できそうです。

そうそう、最近日テレのドラマがイマイチなのが気になります。
面白いドラマを作ってきたはずなのに、どうしちゃったんだろ・・
結局篠原さんがいないと・・・なんて言われないように
面白いドラマ、新鮮なドラマ作って欲しいなぁ。

何の先入観も無かったからか面白そうだなと思いました。
医療ドラマでありながら、推理ミステリーな部分もあるのかな?
これから手術で亡くなった謎が解き開かされて行くのでしょうか。

冒頭では、チームバチスタ等に関して前もってわかりやすい解説、
各人物のポジション説明も見る側に心の準備を与えてくれます。
最後はできれば、白鳥の身分あかしじゃなく
謎に関して次週に繋げる展開があればもう少し引っ張れたと思いました。

しかし、思ってたよりも軽かったですね。
若手のコードブルーさえ重厚感があったのに・・・
まぁこの編は予算の関係もあるんでしょうが、
主人公のグッチこと田口役は
妻夫木君あたりを持ってこれるといいのになぁと思いました。
キャラ的には伊藤さんでピッタリなのですが
そろそろ伊藤さんのこういう役もマンネリを感じますしね。
電車男や教科書・・・・泣き専俳優になりつつあるような。

逆に仲村さんが面白そうだなと思いました。
今までとはちょっと違うタイプの役で新鮮だった。

まだやっと田口が手術室に入ることを許されただけなので
これから、白鳥と田口が何をするのか、
桐生チームが何を抱えているのか見ていきたいと思います。



まずはケント君発見!で視聴決定を決意しました。
ケント君はなにか惹きつけるものがあるんですよねぇ。

このドラマ、色んなドラマや話題などからヒントを得てるのがまる見え。
・お金が無い
 (太郎の幼馴染が居酒屋住まいで同じ仕事場っていうのもね)
・スタァの恋
・花より男子(女道明寺?)
・美田園アリス=パリス・ヒルトン
・始まりかたがハケンッぽい(格差解説)
・ホームレス中学生コンビ(田村さんと田村少年)
・岩佐さんの工事現場のとこでギャルサーの落とし穴シーン
 (こんなの自分位しか思わないかっ)

と まぁね、間違い探しのように見つけたくなります。
でも、その割りに意外と?面白かった。

まずセレブのアリス役の上戸さん。
上戸さんはどっちかって言うと庶民ぽさがあるんですけど
その上戸さんが背伸びしてセレブやってます感が意外と微笑ましい。
ちょいと生意気で下手をすると反感を買いそうな役ではあるんだけどね。
なのでアリスが何回着替えようが金髪にしようが素直に見れます。
もしこれが藤原さんや米倉さんだったら・・・鼻に・・・ね。

この間の香里奈さんのプラダもどきは
「元がいいんだもの、ダサくても努力すればキレイになるわよ」的な
妬み混じりの部分もあったけど
上戸さんがセレブやろうがいくらファッションショーやろうが
そういうふうには思わないんじゃないかなぁ。
・・・もしかすると失礼な事言ってる?
でも、そういう親近感は上戸さんの武器かもしれない。

ファッションやビジュアルな部分、人気の上地君効果も手伝って、
若い年代に受け入れられそうですね、特に女の子には。
その分男性は入りづらそうです。
また、上地君の素を生かした役柄は
上戸さんでバランスが取れてるのではないでしょうか。
予告ではどうなるかと思ったけど、いい組み合わせかもしれない。

話も、太郎を雇うまでのすっ飛ばし加減や
アリスが太郎に距離感をさっさと縮めてくるのでグダグダに感じない。
アリスと母親の確執の伏線もカメラマンを入れて程よく効いてる。
ただ一番の見せ場でもあるショーの上でのやり取りがつまらなかったな。
ベタだったと言うのもあるけど、それ言うなら全編ベタベタだし、
見せる事に妥協が垣間見えた。


そういうわけで、珍しく上戸さんのドラマを見る気になりました。
風間さんといい、若村さんといい、いいトコついてきますしね。
風間さんの細かい役作り設定、
そして若村さんのキレ~イな事と言ったらもう・・・
篤姫の「おたぁ~さん」といい、繊細な演技は目を釘付けにされます。
まなざし一つで、正と悪どちらも表現できる女優さんだと思います。
アリスとの対決も楽しみです。

長いので内容だけっていう方は、下の方へググッとスクロールしてね。

日曜日の空気を感じながら、幕張駅から会場に向かいます。
幕張の別会場ではゲームショーが開催されてて
普段とは違う人の波をかきわけ、イベントの列の尻尾につきます。

会場内入り口には運動会のように飾り付けられたゲートがあって、
暖かく迎えられてるような気持ちを感じることができて、嬉しかったです。

会場内に並べられた沢山の椅子から、自分の席を探します。
・・・・あれっ?と思いながらずんずん後ろに歩いていく。
ようやく席にたどり着くと、そこは最後列・・・自分の後はスタッフがいるのみ。
そして上にはスタンド席。…やはり自分はFCイベントには運がないようです。
笑いました…もう笑うしかない。となりの方と一緒に笑いました。悟りの境地です。
それでもセンターに近いだけありがたいですけどね。

でもいいこともあるもので、
借り物競走では、くじを引きに後まで藤木さんがやってきたんです。
ぶっちゃけ、人生捨てたもんじゃないなぁ~って。(捨ててないけど)
くじを引いた藤木さんが、こっちへやって来る。
「ウノ」と言いながら(声は聞こえなかった)指で四角く描く藤木さんを
すぐ目の前で見ることができました。
藤木さんと自分を阻むのは椅子だけ。
…ほんの一瞬だったはずなのに、スローモーションで思い出すのはなぜ?

藤木さんが通り過ぎて、すぐさま前の人たちに伝えたのですが、
なにぶん声がかき消されてしまうのよね。
その前に、ウノを持ってない自分が恨めしい・・・・
でもほんとにこの競技は、自分にとっては思いがけないご褒美でした。

いつもはステージに立ってる藤木さんを見上げてるけど、
同じ場所にたち、同じ目線から見た藤木さんは、同じ人間でした。
なんて言ったらいいのかな~「藤木さん、生々しい」って思ったんだよね。
同じ場所まで降りて来てくれたことは、
ファンと一緒に楽しむイベントにしようという優しさですよね。
ただ、もみくちゃにされてる藤木さんをスクリーンで見て、
ちょっと悲しくなりました。

MANNINGENは最初の方で脱落でした。
藤木さんの答えに、頷いてみたり「え~」と言ってみたり・・
意外な答えも聞けて楽しかった。

オークションは、お金がないのでパスしました。
ほんとにほんとに欲しい人のために…邪魔しちゃ悪いもんね。
それに私がほんとに欲しいものは手に取れるものじゃない気がするし。
抽選会は、テレビショッピング感覚で鑑賞。
「お~あれいいねぇ 当たんないかなぁ~当たんないよなぁ~」ってね。

ライブは、一番後ろだし気兼ねせずに弾けました。
ってゆうかほとんど、「藤木さんどこにいるの?」状態だったので
スクリーン見たりしてライブ感を楽しみました。

退場はゲームの勝者赤組からで、わりと早めに出られたので助かりました。
諸事情で何としても最終までの新幹線に乗らなきゃいけなかった。
そのことが頭にあったせいか、
いつもほどの緊張感がなくかえって意識せずに握手できました。
いつもは頭の中で何度もシュミレーションして頭でっかちになってしまう。

自分の番になった時、藤木さんの笑顔が飛び込んできた。
ひだまりのように暖かい笑顔につい見とれてしまいそうになる。
「舞台とツアー楽しみにしてます」と言って握手。
返ってきた言葉は、ありがとうございます・・だったかな?(うろ覚え)
…こぼれそうな笑顔・・・熱い手…包み込むような大きな手…
はじめてちゃんと顔見れたかも~~!?

急がなきゃいけないのに、なんだかポワンとしてしまいました。
会場から離れるのがすごくさみしかった。
でも現実が待っている。
会場を振り返って、「バイバイ♪」とつぶやいて帰りました。


↓内容をざっと書いてみましたが、間違いもあるかも・・なのでご了承を。
■□■□■□■□■□■ プログラム ■□■□■□■□■□■

◎ ナオリンピック
 
  ・大声対決
  ・玉運び
  ・WAVE対決
  ・借り物競走 
    1回戦・・・(赤) ウノ(藤木さん) 2千円札
          (白) 20世紀少年コミック リポビタンD(うろ覚え)
    2回戦・・・(赤) ver.8.0ジャージ  おにぎり 
          (白) どうぶつの森&DS(藤木さん) 大型免許

◎ MANNINGEN

◎ オークション&抽選会

◎ LIVE

  ・ anon
  ・ 君を見つめてた月が照らしてた
  ・ シナモン
  ・ シュクメイ
  ・ 2 HEARTS
  ・ コズミックライダー
  ・ HEY! FRENDS

◎ 握手会

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

◎ お土産&コラボグッズ

FBIgoods
中には可愛らしい種が入ってます。
思い出も一緒に、大きく育ちますように・・・



sabbath-T
小次郎のお店「SABBATH SABBATH」と
FBIのコラボTシャツです。
アクセ付きかと思ったらプリントでした。
記念にGETです。



■今回は色々とラッキーだったと思います。
 でも HAPPYになれるのは自分次第。
 現状を嘆くよりは楽しんでしまえ…をいつも心がけてます。
う~ん、どーも今ひとつ掴みにくい。
一人一人もう少しじっくりと見たい気がするんだけどなぁ。
時間配分すると、ストーリーが動かないわけで展開が遅い。
前回の説明する暇あれば、その分内容に当てて欲しい。
これからも見るとは思うけど、吸引力は無くなって来たかな。
我修院さんは特異な存在なので、ドラマでは・・・どうだろ。

上海の方を見ていたので、最後を少し見ただけなのですが
う~ん・・・ジャニーズ学園って感じ?
教師再生というテーマには惹かれるけど
HEY!SEY!JUMP(でいいのかな?)のPVドラマっぽい。
彼らのヒーローもののようで・・・・自分は退散します。

どうもこの枠はごくせんの匂いがするんだけど自分だけ?
この間見忘れたゾウを、この枠で見たかったよ。


初回は2時間SPだなんて知らなかったよ・・・

途中から見はじめたので、わけわからない状態。
父親がどうのこうので
こりゃついていけないかなぁと思いつつみてたら
目が離せなくなってきました。
スピード感、ピリピリした空気の緊張感、
主人公のハッキング時のテンポが心地よいです。

途中から見たせいなのか、まだ全体像はわからないけど
ウィルスを使って破滅させようとする組織(蝶のタトゥー)と
それを捜査し食い止める秘密部隊の間にいるのが藤丸(三浦)ってことかな。
父親が秘密部隊サードアイに所属していたが、
同僚が殺された事で、警察に疑われていると。
父の為に妹の為に、テロリストやサードアイと
関わって行く事になるのでしょうか。
藤丸の周囲にいるいる人物が、テロ組織の人間だったりもする?
しかし、パソコン水槽落とす教師絶対あやしいから疑いなよ。
新しいパソコンには、なにか仕掛けてあったりしないのかね。
データが丸々転送されるとかさ。

主人公の絶望感もよかったし、国家と個人の守り方の相違とか
大衆の心理を煽った恐怖とか、深さもあって面白かったです。
こりゃ見逃せない!(すでに見逃してるけどね・・)
TBSやれば出来るじゃんなんて偉そうなこと思ってしまった。
SPっぽいしフジが得意そうなタイプです。
次回が楽しみです。
面白かったです、これは期待大です。

主人公の七瀬さん役は名前も知らない女優さんですが
どこかぎごちなさも感じつつ、
でもかえって才能に気づいた戸惑いのようにも見える。
フレッシュ感があってよかったです。

母の死をきっかけに、七瀬には人の心が聞こえるようになった。
そして父の死に疑問を持つ。
平凡だった七瀬の生活が一変。
日々他人の声が聞こえる事のウザさがよく表現されてました。
心の声が聞けたらなぁなんていうようないいモノではなく
常に人間の表と裏を見せられるわけだから、人間不信になりますよ。

たまに自分の心の声が目の前の人に聞こえたら嫌だなと思ったりします。
じゃぁ、なぜ嫌なのか・・・表面をへつらって生きてるからなんですよね。
作り笑いして、相手の言葉に適当に相槌打ったり
口先だけで心のこもった言葉を発して無い。
人と会ったあとはどっと疲れて、一人になるとほっとする。
・・・・なんだか最低な奴です。
じゃぁなぜそうなったかと言えば、摩擦を嫌いなんです。
人との間に摩擦を起こすのが・・・
剥き出しの自分を見せるのが怖いんでしょうね。
って何でこんな話しになったんでしょう。
ドラマの話しに戻します。

七瀬は手繰り寄せられるように、
同じ能力を持った少年と、予知能力を持った男と出会います。
男は通り魔事件を予見して、何とか助けようとするけれど
未来が変えられない現実に苦しんでいます。
通り魔事件、七瀬の父の謎、葬儀に来た水野美紀さんが
これからどう繋がっていくのか楽しみです。
そして七瀬と少年と男がこれからどこに進んでいくのかも。

最初はどんなドラマになるのかと少々引き気味でしたが
最後はなんとか次週に繋げましたね。
自分的には、阿部サダさんの存在で引っ張られてる感じかな?

サクッと感想
・何で中国まで手を広げちゃったんだろう・・・
脚本化中園さんは、派遣では正社員vs派遣社員という構図を描いてましたが
今回は日本vs中国。
日本企業の強いては日本のOLに危機感を提唱したかったのかな?
OL文化の是非を説いたかったのか・・・

・観月さんと阿部さんのラブコメ要素
あの始まり方はゆくゆくはラブに発展させる気満々ですよね。
運命的な再会なのに反発し合う立場。
阿部さん演じる小旗は、観月演じる神埼に一目ぼれ?
以前から神崎を知ってたような気もしなくないけど。

東さんが気弱な上司と言うのはイマイチかな。
東さんの年齢で気弱って・・・
今さら感があるし、よく課長になれたものだと。
まぁやり手部長と局OL神崎がいるから弱くするしかないか。

中国部分がこれからどう広がるか未知ですが
あまり比重を起きすぎない方がいいかな。
最終的は研修生は帰国し、社員の仕事観が変わったりする?
互いにいい影響を与え合って共存みたいな。
そうそう、公式TOPが小林サッカーのお仕事版狙ってる気が・・・

とりあえず来週も見ようかなという気にはなりました。


結構ファンタジー色が入ったドラマなんですね。

なぜかもっさりして色男台無しの水嶋さん。
あれ貫地谷さん?と間違えそうになった鈴木杏さん。
ちょっと、もさもさしてる印象。
そしてテンポが悪くないかな?

内容としては、
選ばれて入居して来た住人がKINGになるまで・・かな?
そのKINGとはお金持ちとか有名人になることでしょうか。
1話だけ見たんじゃちょっとまだ何とも・・・しばらく様子見です。

10月期のドラマの足音もそろそろ聞こえてきましたので
秋ドラマをチェック!!です。

正直、これ見たい!!と思えるドラマがない。
しかし、見たい脚本家さんが揃っているので
そっち重視で選ぼうかと。
私の見る見ないなんてどうでもよいとは思いますが一応・・メモしました。
気づくと、今期はなぜかTBSに星が集まりました。

【月9】 フジ 10/20~ 「イノセント・ラブ」 *堀北真希

なにげに堀北さんはスピード出世なんでしょうか。
イケメンパラダイスの功績を買われたのでしょうが、日9も経験済み。
予想ではピュアなラブストーリーなのかな?
お相手は北川悠仁とはゆずの方?
興味ひかれないなと思ったら、脚本は浅野妙子さん・・・こっちに興味アリ。

【火9】 フジ 10/14~ 「セレブと貧乏太郎>」 *上戸 彩

定期的にご出演の上戸さん、今度は旬の上地さんとですか・・・抜け目ない。
上戸さんの方向性いまだ定まらずといった感じでしょうか。
軽くて明るいコメディ系でそこそこ見れそうですが・・・どうだろ。

【火10】 フジ 10/14~ 「チーム・バチスタの栄光」 *伊藤敦史

映画化もされた作品です。
質実堅実な作品になりそうですが、女性を引っ張ってこれるかな。
内容全く知らないのですが、医師の話?オペ?・・・医龍?
先入観なしなので1話で見るかどうか決まりそうです。

【火10】 日テレ 10/14~ 「オー!マイ・ガール!!」 *速水もこみち

久しぶりにHDDレコを休ませることになりそうです。
全然見る気なし・・・しいて言えば古田さん見たさかな?

【水9】 テレ朝  「相棒 season7」 *水谷 豊

今回で相棒寺脇さんが卒業するんですよね。
といっても今まで見たことない。
でも絶賛されてる相棒だし今のコンビ見納めだしで
見ようかなって気にはなってます。

【水10】 日テレ 10/8 「OLにっぽん」 *観月ありさ

ハケン、斉藤さんが忘れられないのかなぁ・・・
新鮮味が感じられないです。
まぁどんなか1話は見ようとは思いますがね。
どちらかと言うと、阿部サダさんの動向に注目したいです。

【木9】 テレ朝 10/16~ 「小児救命」 *小西真奈美

見なくてもいいかなと思っていたのですが
龍居由香里さん脚本と言う事で、見る気になりました。
シリアスものらしいのですが、もしかすると確変するかも?

【木10】 フジ 10/9~ 「風のガーデン」 *中井貴一

個人的に倉本さんの作品のよさに、自分は気づけないんです。
北の国から等も、よい作品だと思うけど
記憶に残る作品かといえば・・・そうでもない。
あの独特の間合いが待てないバカヤローな私なんです。

【金9】 テレ朝 10/17~ 「ギラギラ」 *佐々木蔵之助

佐々木さんの主役来ましたかぁ。
楽しみってほどでもないけど、見てみようかなと言う気になりますね。
ただ濃そうですよね~あと男性層向けな雰囲気が合うかどうか。

【金10】 TBS 10/17~ 「流星の絆」 *二宮和也★★

正直言いますと、またジャニ2人かと言う印象。
山田太郎に始まって魔王そしてコレ。
しかも原作はガリレオで注目浴びた東野さんの作品。
そしてそして、脚本はクドカン。
固めてきますなぁと言いたくなる。
これじゃ若手俳優さんは脇で頑張るしかないよね。
最近は特に感じる、事務所勢力・・・コレって自分だけ?
続けざまに嵐の主演でどうですか?
嵐に限らず、月9のバトンもそうですよね。

まぁそうも思いつつ東野さんの作品となれば
話しもしっかりしてそうだし見たいですわね。
クドカン脚本となればそりゃ見たい。
戸田さんもしっかり演技できる女優さんですしね。
と言う事で、楽しみにはしてますがその分辛口にもなるかと・・・

【金11】 テレ朝 10/10~ 「サラリーマン金太郎」 *永井 大

兄貴分の高橋さんから受けいだ金太郎ですね。
すみません、パスさせて頂きます。

【土8】 TBS 10/11~ 「ブラッディ・マンデイ」 *三浦春馬★★★

一番楽しみにしてるドラマです。
キャスト的にどうこうよりも、話が面白そう。
といってもどんなお話かまだわからないんですけどね。
予告見て雰囲気に、そそられるモノがありました。

【土9】 日テレ 10/11~ 「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」 *中島裕翔

これ却下、見なくていいと思ってたのに
水橋さんが書かれるんですね・・・なら見たい・・・試し見かなぁ。
1話見て判断します。
教師再生って事は、生徒達主導、反乱っぽい感じかなぁ。
この土9もいつのまにか、ジャニ関連枠になってしまいましたね。

【土11】 フジ 10/4~「ROOM OF KING」 *水嶋ヒロ

面白そうですが、シェアハウスでまきおこるドラマなんでしょうか。
KINGっていうのが何なのか・・ちょっと興味をひきます。

【土11】 フジ 12/6~「赤い糸」 *南沢奈央

まだまだ先ですが、これも携帯小説の話しかな?
先の事はわかりませんが、試し見コースでしょう。

【日9】 TBS 10/19~ 「SCANDAL」 *鈴木京香★★★

豪華な女優陣ですが、現場がちょっと怖そうな気もしますね。
各世代の女性にスポットをあてた話のようですが、
SATCを意識したようなドラマなんでしょうか。
ゴージャス感あふれるドラマのようで楽しみです。
ファッションなんかも注目なんでしょうね。
にしても最近40代女性ターゲットのドラマが多いですね。
そういうドラマもないとつまんないですから大歓迎です。


【大河ドラマ 篤姫】
あと3ヶ月ですね。
最近は篤姫の存在も少し控えめになってきたけど、
まだまだ女性層には受けてるようです(自分の周囲では)

【朝ドラ だんだん】
マナカナちゃんの2度目のヒロイン。
双子が別々に育ってって昼ドラかぁいと思ってしまった。
見るつもりなくても目に入ってくる朝ドラなので、
面白ければはまるんでしょうが・・・

【木20 七瀬ふたたび】
このお話は好きなのでぜひ見たいけど20時かぁ~半端な時間だ。
木9を見ればセットで見れるけどなぁ。

【渡る世間は鬼ばかり】
基本的に見ませんが、
ピン子さんが痩せて幸楽のイメージダウンにならないのか?

【他・・・時代劇・刑事ドラマ 等々】
諸々パスです。

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期待度
☆=ゼロ 
★1→3にしたがって期待度up
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