/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

中国とかアウトソーシングとか、
テイストとして取り入れるだけで深く切り込んだりは無いのかな
中国と日本を比較して
お互い歩みよりましょう、いいところは認め合いましょうって感じです。

ドラマとしては無難に収まってるけど
それ以上の物が無いなぁ。
ちび太との掛け合いに、課長がうらやましげに見てましたが
そろそろマリッジブルー来るぅ?課長の・・・。
最終的に島子は小旗への思いに気づくのかな。
でも島子の恋愛の行方もあんま興味ないわ、
まだ、リストラ・アウトソーシング・小旗さんは最後に帰国するのか?
の着地点の方が気になる。
一応最終回までは見る予定です。

#4
ん・・・「やまなで」風でしょうかね?
なんでだろうね、色んなドラマの継ぎはぎっぽく見えてしまうのは。

1話のあれはなんだったんだっていうくらい興味をなくしてます。
セレブ側を舞台にした方がいいと思うんだけどなぁ。
ファッション目当てでせっかく食いついた女の子も、
商店街話で逃げられやしないかな?
上地さんも少々くどくなってきました。

バチスタまでのつなぎでこれからも見るつもりだけど
・・・脱落もありかも。

#3
面白くなってきました。

3話の麻酔科医の話、よかったです。
白鳥は回を重ねるごとに、なじんできていいよぉ。
もう少し緩急のメリハリがあるといいような気がする。
田口と白鳥の絡みが今ひとつかなぁ。
カツゼツ悪い同志だし?

病院を舞台にしているのに、
手術シーンや病院シーンが軽いのがほんともったいないなぁ。
でも4話の酒井(天才医師の息子)と垣谷(鶴見)の確執から
手術でフォローする部分は、ちょっとグッときました。
垣谷はただの嫌な奴だけではないようですね。
犯人に一番近い人物かと思ってたよ。

盗まれたVTRの犯人はわかりましたが
バチスタ手術の謎はまだ解明されてません。
VTRは酒井がミスしたのが発覚されるのが嫌で盗んだわけだから
無くなったVTRに写ってる中にヒントがあるとは限らないよね。

いやいや先が気になりますよ。
セレブよりもずっと楽しみになってる自分がいます。

#2
面白くなってきました。
各キャラもなじんできて見やすくなってきた。
個人的に桃井さんと小日向さんの絡みが好きです。

花嫁失踪という謎がベースになってるけども
女性の生き方や心理をつついてます。
女性の醜いとこや可愛らしいところも織り交ぜながら
何のつながりもなかった4人が
徐々に距離を縮めていく様子が自然な流れで描かれてます。

面白いと思ったのが2話の警察での事情聴取。
それぞれが白石理佐子との関係を語るのですが
そんなに深い親交があったわけじゃないこと。
なのに結婚式に呼ばれた4人。
理佐子は淋しかったのか、
それとも4人にコンプレックスを感じて復讐したかったのか。

3話で久木田犯人説を匂わせてきた。
自ら理佐子の失踪に関わっているののでしょうか。
そして4人はワイドショーに利用され渦中の人に。

何といっても興味津々なのが新藤(桃井)家。
息子の引きこもりはたまきがいる時だけなのか?
夫と息子は結託してたまきを騙しているのか?

今後は夫達も巻き込んでく展開のようでワクワクしてきました。


ところでひとみ(長谷川)のナンパ相手の美容師は桜塚やっくんなのですね。
1話の時は全然わかんなかった。
なぜ無名の人が、佐古君(水谷役=細田さん いい加減ライフの役名忘れないと・・)
と肩を並べてるんだろう、なぜ長谷川さんの浮気相手?と思った。
(・・・・女装のほうがイケメンのような・・・)
役者さんに転身ですかぁ、
素顔をさらしてないぶん違和感は無いかもね。

#1
3話4話で宝生に焦点をあててました。
なぜテロ集団に加わったのかという動機も兄の死によるものだった。
テロ集団が利用するには、かっこうの餌食だったわけだ。

宝生がかいがいしく遥の面倒見たり
藤丸兄妹から信頼されてた事を考えると
スパイの意外性は強く印象づけたし
自分と遥をダブらせて兄への心情も描いてあった。
非情な行動とはうらはらに情を伴ったスパイでした。
そして、宝生の仕掛けたウイルスによって婚約者が感染した霧島、
ウイルスが単なる物質ではなく、
それによって人間の感情が
ウィルスのように増殖し波及して行く様が印象に残りました。
ウィルスは単なるきっかけ、道具にしかすぎなく
それ以上に人間の憎しみ憎悪のほうが破壊力があるのかも。
そうなると最終的に救いとなるのも人間の感情だったりするのかな。

さてJなる人物、どうやらボスらしいのですが
どうも小粒感が・・・
ボスが小粒となると、テロ集団がチャラ集団のように思えてしまうのですが。
宝生や折原、各組織の中に送り込んでいるスパイのボスがJって
説得力に欠けるなぁ。
「僕は世界を救わなくちゃいけないんだ」とかいうセリフに苦笑いしてしまった。

ここへきてなにか物足りなさが残り、なんだろうと思ったらハッキングがない
主人公の出番が少なく影が薄くなってるじゃないですかっ。
緊迫感も無くなってきたような気がします。
まぁでもこれから藤丸の周囲も巻き込む展開になりそうだし期待したいです。

■折原から貰った藤丸のPCは発信機がつけられてはいないのか?
 3話で折原の車を特定できたのは、
 テロ集団は藤丸のPCを追跡したのか、なるほど!
 だから藤丸同行が条件だったのか・・・
 と思ったのに、宝生スパイで内通してとはちょっとガッカリだ。

■神島が看守妻の浮気相手を殺せるのに、
 もう一人の看守は殺せないのは・・・人を使ったの?
 やっぱテロ集団と繋がってる?
 そもそもなんで監禁されてるんだっけ?
 謎、謎、謎。

#2
ギラギラ面白い!
佐々木さんの熱く語るところは、
キャラじゃなくて笑ってしまったよ。
そして、公式の佐々木さんが悪ボスに見える・・・蛇風。

3話の影士との対決よかった。
金をかけた影士サイドとハートフルちっくな公平。
必ずリンクが勝つだろうって安心してみられました。
なのに、1票づつで票が割れて
ママがどう落ち着けるのか注目したら、
お客様を公平に扱う主義だったっていうのも説得力ありました。
No1ホステス・京香の意見と偽京香の
視点の違う評価もなるほどと思いました。
お互いに対してのフォローを配慮しての票入れ方が面白かった。
細やかな心配りの出来るホステスを見て、
麗奈ママの銀座の女王たる所以が伝わってきました。

敗北した影士がやり直そうと言う時に
堂島(平泉)さんが向けた兵隊に刺されてしまうのよ。
あっちこっちと走り回り、忙しい公平です。
とりあえず、妻子にホントの事打ち明けてあげようよ。

#2