/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

菊田の元恋人に似ていたのは旺次郎でした。
ははん、結局ホモ設定ですか。
しかし玲子さんはあの写真を見てよく恋人だと断定できたものだよ。

7話までくると登場人物の心の変化が現れますね。
宇佐と愛瑠は当初の予想通りに進んできました。
芽衣と諭吉もわかりやすい。
複雑そうなのは菊田と海里と旺次郎の関係
そして玲子と旦那には裏がありそうですね。

妻にはいつも綺麗でいてほしいから?
自分は妻を満足させられないから
夫婦公認のラブシャッフルなんてねぇ。
目当ては子種か?なんて思ったけど、
玲子いわくこれは仕事なのだと。
そして諭吉から旦那は代議士だか秘書だか、女遊びの場面もありました。
この夫婦は一体何が目的でラブシャに加わってるんだろう。

菊田は余裕の大人のふりして曲者っぽい。
海里がなぜラブシャに加わったのか不思議だったんだけど
菊田が旺次郎を手に入れんがためなのかな?
そのためにラブシャを提案したのなら納得。
海里を旺次郎に近づけさせ惚れさせる。
海里は菊田の洗脳?により自殺させたのち旺次郎を…
人の心を生業とする菊田ならそれくらいのシナリオは訳ないのか。
でも、きっと…菊田の狙いどおりにいかないのが人間なんだろうな。
海里も旺次郎も人形じゃない。

こうなると気になるのは海里の本心ですね。
洗脳されて旺次郎を思ってるのか、それとも・・・
もしかして菊田のことを思ってるのかなぁ…なんてね。
父親との関係性について注目してたけど
父親は海里のことを心配してただけなんですね。
絵を描いていれば娘は死に向かわない、
娘を愛し守る普通の父親でした。


ラブコメタッチの宇佐と愛瑠。
母性愛のような芽衣と諭吉。
愛と欲望、裏切りが渦巻いてそうな玲子夫妻。
異種恋愛、そして虚構の愛となるのか菊田、海里、旺次郎。
この世に同じ愛なんてないよと言っってるよう。
今まで多くの恋愛ドラマを描いてきた野島さんの
集大成のドラマのようだと思いました。

#3・#4・#5
キイナは興味なくなってきたな。
見ても印象に残んなくなってきた。
そろそろ係長のエピソードに入らないと。

…そう、元彼工藤は子供がいたと。
キイナと別れたのは、
いや別れたというよりは実質上行き違いなんだけど、それが原因。
引っ張った割にはいまいちでした。
これは、工藤とは元サヤにならないっていう布石なのか?
まぁどっちでもいいんだけどさ。

 #5
7話の終りで、郷田が25年前の事件について
隠してる事があったと発覚しました。
今更?
じれったいドラマだということに気づかされました。
振り返ってみると、
事件を調べていたのに全然核心に迫ってこないわけです。

そして8話、
ようやく序章がおわって本編突入…という印象。
郷田は25年前佐智絵さん殺害の第一発見者だったと。
そこで犯人に出くわしていた、が姿を見ていない。
声は、声は覚えていないのでしょうか?
そして郷田は犯人にずっとおびえながら育ったのだと。
急に郷田のイメージが変わったような気がしました。
誰も信じられない郷田に以前の余裕が感じられない。
あの血のついた缶は郷田の持ち物だったのね。
てっきり手紙が入っていて郷田が持ち帰ったのかと思ってました。

秋元は25年前現場から去っていく姿を見たと信造に告げる。
秋元は佐智絵パパの何かを掴んでいるのでしょうか。
なにか含みがあるような気がします。

佐智絵の同級生が手紙を担任から預かってきて
手紙の全文が判明、郷田への想いも綴ってありました。
信造も佐智絵の先生から手紙を提供されているにも関わらず
偽の手紙を用意していたことに矛盾が生じます。
手紙には痣男のことが書かれてあったから
妻との不倫を世間に知られたくなくて
均(大杉)に頼まれて手紙の存在を抹殺?
信造と均は何を隠しているのでしょうか。

いろんな人を巻き込んでるわりに遠回りしてますね。
推理ものにしては疾走感が物足りない。
これで事故死や通り魔的な事件だったら、ちょっとがっかりかも。

#4・#5・#6

5話はちょっと手抜きな印象を受けてしましました。
ネタにも手詰まり感が出てきたような気がします。

このドラマは、不思議現象、怪奇事件を解明した時のすっきり感、
なるほど~と納得できる部分に魅力があるのだと思うのですが
幽霊の解明は・・・・以前聞いたことのあるようなものでした。
鏡が古い、通気口のダクト内で起きるクロスなんちゃら…
看護師の肩に手は?と思ったら磁場で片づけられたよ。
他もろもろ、病院という特殊な場所、機器で起きるのだと。
犯人も殺し方も動機も見てる過程でわかったわけで
解明してたたみかける展開に惹き付けられないと厳しいなぁ。


ヴォイスも同じように見受けられるけど
主人公含め2,3人くらいしか動きがないんですよね。
あとはワイのワイのといってる背景だけ。
そして要のゲストと、上で締める上司たち(教授達)
ドラマってこんな風だっけ?と思ってしまう。
1話完結、なぞ解きモノってこういうものなのかなぁ。

まぁ軽く横目で見る分にはいいんですけどね。

#2・#3・#4

まさか山田多美(谷村)がルチア側の人間とは驚きましたわ。
すっかり騙されてたよ。
まぁね、謎も多かったし
最初からメイになついてたことも後から考えれば納得いきます。
でもキャットストリートの洋服少女のようなポジションで見てたので
自分の中では意外でした。
メイを時間の館に連れて行くときに
「おまえ…まさか」と裏切られた気分だったし。
ある程度知名度のある谷村さんが
不思議少女のまま終わることもないだろうなとは思ってたけど。

今まで多美がメイの周りをうろちょろしてたのは
メイを監視し、ルチアに報告してたわけだ。
なんだかますます女のドロドロドラマになってきたぞ。
でも、多美はなんでルチア側なんだろう…
多美とルチアの間にも何かあるのかもしれない。


今回はメイと理人の抱擁写真に端を発して
執事の交換をせよと上からの命令。
この抽選もルチアの策略、
理人はルチアの執事に収まる筋書きは明白です。
どうりで多美が選ばれたわけだ…実行犯ですな。

でもこの執事の交換で、
執事にもいろんなタイプがいることがわかりました。
お譲につくことによって、
執事はお譲に育てられていくんだなと。
してほしいこと、して差し上げたいこと、
二人の日々の積み重ねがお譲と執事の関係を築きあげる。
だから交換といっても相手が変わればお世話も変わってくる。
一朝一夕には絆はできないってこと。
ちゃんと画面から伝わってくるのに
「信頼関係」と安易にセリフにしなくてもいいのになぁ
なにもかもセリフで説明されるとガッカリしちゃいます。

おこちゃまドラマにマジで語るのもなんだか恥ずかしいような。
とりあえず6話はいい意味で裏切られたし楽しめた。
次はルチア様が妖怪に化けるのかぁ!?

#4・#5

話としては良くまとまっていてよかったです。
患者の兄弟と久保秋の姉弟、様々な兄弟の形を表現し、
目に見えない兄弟の絆に温もりを感じ取ることができました。

自分は冒頭部分を見損なったので
なぜ一般患者を法医学で扱うのか謎だったのですが
ミュンヒハウゼン症候群と疑われる患者の意見書の作成を
病院側から依頼されてたのですね。
死者の声というテーマも今回は休憩。
タイトルのVOICEの立場って一体…。

ま、細かいことは気にせず
白衣を着た探偵が謎を解く…くらいで見とけってことですね。

そうそう脚本家の金子茂樹さんは小ネタ好きでしょうか。
普段気にとめないようなアイテムや言葉に焦点を当てて
ネタにするのが好きなように見受けられます。
それが金子さんの作品の特徴にもなってますね。

ドラマも中盤ですが、
このドラマ最終的にどうなるんでしょう。
学生達の卒業ですか?
卒業できるのか??

#4・#5
まさか遠峯一青と雫が兄弟だったとはね。
となると妹とは腹違いになるのでしょうか。
ところで妹のセーラ、
みかけはお人形さんみたいでよいのですが喋ると・・・萎える。
他に人材はいなかったのかい。

録画して見てるのですが
雫側の話が代わり映えしなくて今ひとつ。
最初はかわいいと思ってたみやびも、ちょっとくどくなってきたかな。
もはやこのドラマは遠峯が引っ張ってると言っても
過言ではないんじゃないかな。

遠峯がワインを飲むところはワクワクしながら見てる。
「ぅぉぉおおおお~」
ちょっと痛い感じの遠峯を、思いっきり演じてる田辺さんが清々しいっす。
コルクを貪ってみたり
ダヴィンチになろうとしたり、
激しくワインを飲んで、白いシャツをワインで染めたり。
口に入る分量を計算しろよと。
大真面目で大人な田辺さんだから面白いんでしょうね。
何をやってくれるか目が離せない。

それに比べて、「目覚めよバッカス!」
なんだか覇気がない。
・・・まぁ、これ以上言うまい。


さて兄弟と知った遠峯がどう出るんでしょう。
そんなわけでひそかに楽しんでいます。

#2

トントン拍子に話が進んでいきますね。
茜と結婚したと思ったら、もう社長が死んじゃった。
もう少しじっくり見たいなぁとも思うのだけど、
時間も限られてるから仕方ないか。

緑に風太郎の狙いを話された時の茜がよかったなぁ。
全部わかってたっていう…
茜は茜なりにコンプレックスがあっただろうし
どこか、ひねた部分をはらんでたんだなって。
緑の天真爛漫、清廉潔白さとは対称的。
でも緑には金持ち特有のいい人臭さが傲慢にも感じたけど。

そんな緑は廃人になってしまうようです。
茜がなぜか歩けるようになってるし。
風太郎は緑も手に入れてしまうのか?

風太郎の万札バラまきシーンは長かった。
あの時ベビーカーの赤ちゃんによっていったのは
伊豆屋の女子高生かな?
伊豆屋は風太郎のわずかに残った良心を描画してるのだと思いました。

何人もの人を殺して成り上がり、引くに引けない風太郎。
お金は十分にある茜を利用して緑も手に入いった。
ならこれから何を求めて生きていくんだろう。
最後は何もかも失うのでしょうか。
お金で買ったものはやがて消えてなくなるもの。

風太郎のために社長と道連れになった男の言葉、
「今のままじゃダメなの?」という問いかけが耳に残っています。
少年のころとは違う、お金も家も家族もいる、
十分幸せなはずですよね。
なのに満たされないのか風太郎、
お金に復讐してるはずがお金に支配されているようにも見えます。
強い人間ならお金に執着はしません。

空から万札が降ってきたら、私も拾う、絶対に拾う。
おそらく子供だろうが年寄りだろうが容赦なく押して拾うでしょうな。
でもだからと言ってお金がすべてじゃない。
お金以上に大切なこともあるってことを知っている。


あのシーンは、近所の祭礼の餅投げを彷彿させました。
子供だろうが年寄りだろうが容赦なく押しのけてひろう餅投げを。
あれ見ると人間の本能って怖いなと思う。
あの感覚、光景が画面とダブって見えました。


音楽もいいですね。
緊張感と独特の世界観を醸し出してる。
金子さん頑張ってますなぁ。
金ちゃんと呼びたくなります、元米ファンとしては。

ということでまだまだ銭ゲバ観賞中。

#2
意外や意外、面白くなってきました。
野島さんらしさも随所に表れてきましたし
今期ドラマの成長株になる予感がしてきました。

一巡したところで情報交換してた女性側と
プールで集まってた男性側の違いが面白かったな。
なんていうか、女性側の現実的で冷静さに比べて
男性側の能天気さ少年ぽさとでもいうか。

ラブシャッフルは一巡して元のカップルに戻り
宇佐はメイと抜けるつもりがメイは気になる人がいると。
諭吉か?菊田か?
また、菊田の心にはまだ死んだ恋人が生きてるという。
その恋人に似ている人が8人の中にいると謎じかけにしてあるのですが、
普通に考えたら海里だよな。
なぜ患者を巻き込んだのか不思議だったし
患者以上の感情があったのかなって。
でもそれじゃぁ単純すぎ?
玲子の恥ずかしがることじゃないと言うセリフを考えると男か?宇佐か?
でも男ならカップルにならんぞよ。
メイあたりかなとも思うけど。
まるでフォークダンスの様相だ。

宇佐はわかりやすい、芽衣に一途で。
でもそれって本心なのかなとも思う。
執着してるだけじゃないのかってさ。
まるで野島さんから
「その愛は本物ですか?」と登場人物にに問いかけてるみたい。
こらから宇佐の心は変化していくのでしょうか。

愛瑠は宇佐に傾き始めてるようですね。
そして旺次郎は海里に壊されていくの?

登場人物の中で一番気になるのが海里。
旺次郎に見せた攻撃的な側面はハッとさせられました。
彼女の中になにが眠ってるのか…
ちなみに海里は、高校教師の繭とイメージが被ります。
あの時は父親が芸術家だったけどね。
父と娘の関係が海里にも当てはまるのかなぁって思って見てた。
父がいないからと旺次郎を招き入れた海里。
野島さんの世界観での父と娘というのは
重要なキーワードのような気がしてなりません。
ま今回はコメディ色も入ってるので
見当はずれもいいとこ・・なのかもしれませんが。

しかし吉高さんはかわいいですなぁ。
こういう女優さんは同性から敬遠されがちなのかもしれないけど
なぜか大好きです。喜多のころから大好きよ。
パンダを抱いて「ギュっ……」に可愛えぇぇぇ~と叫んでしまった。
おやじ化が進んでるのでしょうか、私。

ということで玉木さんPVは横に置いといて
ラブシャッフル結構面白く見てます。

#2
徐々に勢いがなくなってきたような気がします。


2話は面白かったです。
少女とポルターガイスト。
お兄ちゃんのパラパラ漫画は完成度高すぎだったけど
ほろっとくるものがありました。
成長したお兄ちゃんを見たかったよ。

3話は死んだはずの人が生きてた。
死んだのは内緒で寝泊まりさせてた家族のいない男。
ドラマにありがちな都合のいい天涯孤独の人間ですね。
ちょっと強引さも感じたけれど
目の見えない奥さんを守り続けてたり
マグネットを点字にしたりという
夫婦の温度が感じられてホッコリしました。

4話はかなり強引だと思ったしいま一つでした。
なんだか火サスか?土ワイか?って感じで安易。
動機が弱くないですか?
妹を事故で失って生き残ってしまった彼氏が
幸せな結婚をするからって殺すかなぁ。
そいつが妹を殺したのならともかくね。
殺すまでしなくても
占い師なら別れさすこともできたかもしれないし。
いきなり妹の恨みを出されても、誰そーれ何そーれです。

このドラマは刑事が主人公であっても
伏線ひいて裏を読んでっていうのはないから仕方ないんだけどさ。
あくまでも不可解な出来事が軸でそれを分析&解析するだけだから。
ま、ちょこっといい話も付け加えてね。
ヴォイスに似てるんだけど、まだこっちの方が説得力はあると思う。
そういえば登場人物も被ってますね。


そろそろ展開に変化が欲しいかな。
これから投入されそうなネタとしては、
係長の雅の意味深な暗さのわけや
元彼真一郎と別れたいきさつでしょうか。

#1

メイと執事がお互いに意識しだし
それを見るルチア様がキィーーーッとなり刺客をさし向け
クラスメイトはいつまにやらメイと仲良し?
・・・というコミック王道の展開ですね。

なのにいまいち入り込めない自分は年のせい?
いやいや違うと思うんだけどなぁ。
5話のみるく関連はそこそこ面白かったし。
泉のキャラも目を引くし。

やっぱメイ・理人・まめしば・ルチア・忍(向井)あたりに
興味が持てないのかな。
へんに落ち着いてるというか暗いというか。
もう少しドロドロさせたら昼ドラ風になりそうだ。

自分的にはメイはもうすこし健気な子で見たかったな。
執事も、甘系のふわっと感がある人で。
ルチアさまは儚さがある、
見方を考えればルチア様もかわいそう・・・と思える人が。

と勝手なことを言っておりますが、
決して今が悪いわけじゃないのよ。
ただ無難、枠にはまりすぎてワクワク感がない。

今後の見どころとしては
カエル少女・山田(谷村)の動向と
学園長ローズが時折におわせている
メイの母親の秘密かなぁ。
母親も同じ学園にいたようだし、
となるとそこそこのお嬢様となるわけで
父親と母親が本郷家から出た理由もわかるのでしょうか。
もしかすると、母親の執事だった人も出てくる?
そっちの方にちょっと期待。

#3

4話は亮介(生田)の高校時代の同級生。
5話はカメラマンでした。

どちらも小奇麗にまとめてあるけど
どうも学生たちが遺体を見下ろしてるような感じがしてしまう。
ぶっちゃけて言えば、
学生の分際で上から目線で勝手な解釈して悦に浸ってんじゃないよ
…みたいな?

4話に至っては、なんかも~遺体で出てくる俳優さんが気の毒になってきた。
大麻やっててアレルギーもちで
プライド守るために自らエビ入りピザを食べた・・・なんて。
そして強要してた仲間は…なんと佐古君(細田)じゃないですか。
なんで、こんなチョイ役悪役?・・・もったいない。

遺体の最後の声を聞く…というのは
きらきらひかるから派生したものでしょうが
このドラマでは少々説得力に欠けるかな。
まだ半人前の学生達があちこち聞きまわって
死に意味を付けたがってるだけ。
解剖も十分にできないのに
故人の心にメスをいれるなと思っちゃう。

まぁ、これからも変わらずちょっといい話路線でいくんでしょうね。
久保秋とのラブコメを交えながら・・・?
口当たりの良さはさすが月9です。

#3

のほほんとしてる間に物語はさっさと展開。
明かされた謎と深まる謎。
トライアングルというタイトルにはどんな意味が隠されているんでしょう。
関係者の間にいくつもの三角形が浮かび上がり
つなげると幾何学模様ができそうなドラマです。

一番犯人に近かった新藤が殺され
また振り出しに戻っちゃいました。
しかし新藤を殺した犯人が、富岡(谷原)だったとは…拍子ぬけ。
じゃなかったら佐智絵殺しにつながる殺人だったのに。
でもこのことによって佐智絵の死が、
両親、同級生、サチの人生を変えたことがわかりました。
人は周囲の人と干渉しながら生きてるわけで
大きな出来事があれば、周囲の人生も波が起きる。
そういうメッセージが込められているのかなぁと思いました。

さて謎解きの部分。
怪しい人物は絞られてきましたね。

・葛城 均 
佐智絵の父ですが、母親いわく「あなたのことは話してないわ」
父親に秘密あり。
サチの父親じゃ・・・?と疑ったりもしたけど
サチは志摩野と兄妹が判明したので違うかな。
志摩野と会っていたのはサチがらみでしょうか。

・黒木信造
25年前の事件の担当。ノンキャリアなのに異例の出世。
かなり怪しく描かれてますが、フェイクかなと。
丸山刑事に、「案外簡単なやつだな」とかなんとか言ってましたが
これって逆効果を狙ってたように見えた。事実丸さんは表彰状破いて出てったし。
もしかして黒木は、25年前必死に追った新藤をあきらめるようにと
上層部の圧力に屈してしまったのかと。
そしていま再び圧力をかけざるを得ない状況なのだが
ひそかに郷田や息子、丸山に期待しているのかと。
まぁ息子にはかかわってほしくないと思ってるかも?
自分は圧力に屈してしまったが、丸山には葉っぱかけたように見えたな。

さてその圧力が誰かなんですよね。
葛城均と会ってたし・・・やっぱ葛城?
そもそも葛城はなにしてる人なんだろう、今まで出たっけ?
どっちにしろ黒木も一枚噛んでるといえば噛んでるのだろうなぁ。
ちなみに息子・舜の造反はなりすましでしょうね、父を調べるための。

・秋元了(佐々木)
急に登場するあたり怪しい。
郷田・富岡と同級生。
ってことはすくなからず佐智絵の事件に影響を受けているはず。
志摩野とは上海つながり?葛城ともつながってたっけ(記憶曖昧)
同級生側の人間なのか、事件にかかわる側の人間なのか
そのあいまいさが気になります。
なにか鍵をにぎってるのでしょうか。

・志摩野
サチと兄妹ということがわかり
佐智絵事件からは一歩後退かなぁ。
事件を調べてたのも、手紙を燃やしてしまったのもサチのため?

突き詰めていくと面白いドラマではあるけれど
いまひとつ盛り上がりに欠ける、ドキドキワクワク感がない。
さらっと見てしまうととっかかりがないドラマのように思います。
かといって終了間際にポンと餌投げるだけのドラマも嫌だけどさ。
まぁ最後にどんな真実が待っているのか、楽しみですけどね。


#3