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ドラマと藤木さんと日常

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エピソード2 「髪をかき上げる女」 後編  ゲスト★中越典子 4. 25 OA 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
コウジ(姜暢雄) ユウジ(川原一馬) 黒田金造(生瀬勝久) ゆり(中越典子)

シロナガ様がいなくなって意気消沈していたゆりのために
盛り頭にして解決へと導く潤太郎。
藤木さんの盛り頭、妙に可愛いです。

潤太郎が脱皮した蛇の亡骸を拾って持ってるのが可笑しかったな。
しかも、シロナガ様を探してるゆりが
「私も、脱皮したのかもしれないと考えたわ(うろ覚え)」
と大真面目に言ってたのも笑った。

さて、ゆりの元を去ったシロナガ様は
少女となって潤太郎にくっついていました。
小さい頃からゆりの頭の上にいたらしいのですが、守り神だったのかな。
潤太郎いわく、蛇は宇宙と繋がっていてパワーをもたらすのだとか。
ゆりはその恩恵もあってNo.1ホステスとして輝いていた。
しかし次の段階へ進む時が来たのだと。
ゆりとお別れした少女=シロナガ様は、
蛇から龍となって空へ飛んで行きました。
…なんて意味不明な壮大ファンタジーなんでしょう。

人は昔、頭に龍を宿していた。
古代エジプト人は盛り頭をしていた。
遺跡の王の頭には龍が刻まれている。
…なぜか歴史ミステリー路線。

なんだか途方もないようなファンタジーでしたが、面白かったです。
こじつけの詰め具合、
エジプトの遺跡を引っ張ってくるあたりが何とも…好きです。

解決後はみんなで、いいんだぜ♪
胸ん中に灯りがともるような…そんな気持になります。

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フジ【土11】  脚本/前川洋一   

吉岡徹(生田斗真) 渡部いずみ(加藤あい) 本宮香織(比嘉愛未)
黒川竜一(鈴木亮平) 柏木遥(忽那汐里) 奥寺梨華(末永遥)
水島真紀子(滝沢沙織) 柏木鏡子(石田ゆり子) 他

 #1 4.25 OA

裁判員制度で集められた人達=ライアーゲームで召集された人達
といった感じで、雰囲気が似てました。
裁判員を俯瞰で見る組織もライアーに通じるものがあったかな。
とにかく映像が疲れます。
BOSSもそうなんだけど、なんでこういう気持ち悪い撮り方するんだろう。
ドラマをカッコよく見せるのかもしれないけど
視聴者が集団で気分悪くなったら、ポケモン騒動に発展しないだろうか。

内容は夫殺しの容疑をかけられた妻を、裁判員制度で裁くというもの。
あらたに始まる裁判員制度、
そこにはらむ危険性をドラマにしているのでしょうか。
無罪にしようとする容疑者と弁護士がある組織に依頼し
選出された裁判員達に仕掛けて追い詰めていく。
はたして最後の判決は?といったところでしょうか…
ライアーやSP路線を狙ってそうですね。

面白い視点だと思うけど
今期は騙し騙されのドラマが多いので、少々しんどい。
まして主人公が軽くて単純で…となるとストレスになりそう。
余力があったら見るかも…

TBS【土8】  脚本/深沢正樹・飯田譲治  原作/山本航暉   

真東輝(平岡祐太) 四宮梢(水川あさみ) 佐倉綾乃(村川絵梨)
四宮蓮(要潤) 北見柊一(別所哲也) 安田潤司(渡部篤郎) 他

 #6 [終] 5.16 OA

いち早く最終回を迎えました。
もう次のドラマが大々的に番宣されてるので気の毒ですね。
数回見ただけなのですが意外と面白かったです。

ケビンが3億持っていかないのにつっこみつつ、
マイケルを見て、やっぱ若いころの日焼けはあとあと良くないなと…納得した。
四瑛会の四宮蓮が浮いたまま終わってしまったような気がするので
続編も考えられるけど…数字的にどうなんでしょう。

病院の存続をかけた話は
定番どころではあるけれど、よかったです。
院長の渡部さんの存在が大きかったかな。

 #3 4.25 OA

初めて見たのですが渡部節が際だってました。
手術を行っている患部を説明つきで見たいところなんだけど
そこはスルーなんですかね。
覚醒部分は、ネタっぽくて笑ってしまいました。
蓮の手は義手なんでしょうか?
それとも星飛馬ばりの手術鍛錬マシーン?

医療ドラマとしては物足りなさはあるけど、
思ってたよりは楽しめました。

「野望」 …殺人美容師 … 脚本/竹山 洋  原作/松本清張  4. 23 OA 

佐山道夫(藤木直人) 枝村幸子(木村佳乃) 福地フジ子(夏川結衣)
村瀬進太郎(渡辺いっけい) 村瀬みな子(荻野目慶子) 
丸岡房江(余貴美子) 波多野雅子(室井滋) 桑山信爾(小林稔侍) 他

前半は5年前の事件と5年後の佐山、
事件を担当した検事の視点を交えながらの状況説明でした。
時間や舞台、登場人物の視点が交差して、飛び飛びの印象を受けました。
後半は流れがあって物語に自然に入っていけたかな。

5年前の事件で、佐山は闇の中で生きるしかなかった。
野望を持ちながらも日の光を浴びるにはリスクがあった。
しかし身代り犯人の蓮田が死んだことによって、自由が生まれた。
どこかで蓮田が自分のことを話すのではないかとびくびくしてたんでしょうね。
でもコンテストでスポット浴びたら
それはそれでリスクがあるように思うけどなぁ。

波多野はお金持ちマダムのパトロンさんです。
コンテストで敗れた佐山は実力だけじゃだめだと波多野を利用する。
そのために枝村を切ったのだと思うのですが
蓮田の死でまた枝村に会いに行くんだよね。
野望はいいのか野望は…

枝村に対しては利用してやろうという前に
一人の女性として惹かれた部分もあったのかな?
でも幸子の言葉
「みんなメリットがあるから私を大切にしてくれるのよ」
で、佐山もそのメリットの蜜にありつこうと考えたのでしょうか。

幸子がなぜ、わざわざ佐山に言ったのか真意はわかりませんが
佐山の気を引きたかったのは確かかな。
そのあとの急に「帰って!」というのは
自分が波多野と同じように扱われたことの憤りでしょうか?
これ以上のめり込まないために突き放したとも取れます。
幸子はプライドの高い女ですね。


福地フジ子の夏川さんは、カッコいい!
「先に帰るなんて、ひどいよぉ」
男友達っぽい雰囲気がなんだか絶妙。
中性的で枝村との関係も謎めいてます。
5年前の事件もそうだけど、
いろんな謎がちりばめられていてワクワクします。

ナレーションがちょっと残念なんですよね。
とてもいい声で渋カッコいいんだけど、ちと重い。
それに「幸子は思った……」「道夫は・・・・思った」という
心理説明はいらなくないですか?
役者さんの演技にゆだねましょうよ。
最後のフジ子のオウム返しのナレーションはドラマを引き締めてよかったです。
「いま、一人の殺人犯が追われている。
 かなり以前のことだった。その時の犯人は追われていない……」



さて主題歌ですが、最初聞いた時はタッキー&翼かと。
サビを聞いて、許容範囲かなぁなんて思ってたのですが
映像とあいまって独特の雰囲気、ある意味インパクトが強かった。
蝶は女の美を表し、舞う姿は踊るEDに通じてる。
コンセプトは統一されてんだけどね。
これを見た人がどうとるだろうか…と心配ではあります。


光に群がる蝶は光に近づきすぎて、やがて身を焦がす…
佐山が女たちの蜜を吸い、華麗に舞いながら闇を抜け 光をめがけて昇っていく。
そこに待ってるのは・・・・破滅。

佐山の破滅までの道を見守っていきたいと思います

驚きのニュースが飛び込んできました。

SMAPの草さんが逮捕されたとのこと。

今日はギャルサー以来の主演ドラマ初日だって言うのに…

午後からの番宣、大丈夫だろうか…

ドラマよりニュース!なんてことになったりしない?

草さんには何の恨みもないけれど、なんで今日なのよ。

ニュースが強烈過ぎて、忘れ去られてしまいそう。

そういやホタルノヒカリも
最終回前に安倍総理辞任ニュースがありました。


独りよがりに愚痴ってごめんなさい。
草さんファンはショックですよね。
…心中お察し申し上げます。


フジ【月9】  脚本/龍居由佳里  

雨宮邦之(中居正広) 飛田春乃(上戸彩) 深澤茂(佐藤隆太)
村瀬優子(釈由美子) 二瓶匠(谷原章介) 雨宮邦夫(小日向文世)
高倉真琴(りょう) 溝口静子(風吹ジュン) 桜田周五郎(橋爪功) 他

 #3 プロポーズ大作戦5. 4 OA

このドラマは何を見せたいんだろう…とふと考えてしまう。
婚カツしようぜ?人生もう一回頑張ってみようぜ?
こんな不景気でも頑張って生きようぜ?
…主人公からはなんも伝わってこないけどなぁ。
それとも最後にはキラキラした主人公に変身するの?

ドラマの動きが殆ど嘘から始まってるような気がするんですけど。
婚活にしても、今回の仕事にしてもさ。
公務員人気だから区役所に就職なのかもしれないけど、
区長は不思議さんだし、上司の匠は全く使えない。
形だけの中途採用、名ばかりの少子化対策室。
税金払ってまで、ここに住みたくないな。

そして婚活。
風変りな、婚活合コンや婚活パーティが出てきますが、
これはNHKで見てるし新鮮味ないですね。
しかもNHKの方が先なので2番煎じのようにも思えてしまう。
やっぱ題材かぶるもの、しかも流行りものはキツイっしょ。
せめて男性主人公を活かせられたらいいのに。
就活、婚活のおいしいところを取り入れようとして
どっちも中途半端な感じが否めないかなと。

脚本が龍居さんということで見てきたのですが
そろそろ見切ります。
あとは最終回見ればいいかなぁ。

 #2 ウソは恋の始まり4.27 OA

1話よりは見やすかったかな。
邦之の嘘も区長以外にはバレてよかったわ。
これ以上引っ張られてもね。
でも婚カツに関しては1話から何も発展してない…
本腰知れて婚カツするんじゃなかったのか。
小日向さん見てるのが一番面白いと思う自分って…
なんだか冴えない月9です。

そうそう、主題歌のウェディング・ベルですが
これはシュガーの曲をPUFFYがカバーしています。
でもこの曲は、女がふられた揚句元彼の結婚式に出席して
恨み事をつぶやき、彼と結婚するはずだった自分を妄想するような歌詞なんです。
ハッピーエンドの歌じゃないのに、いいんでしょうか?
それとも、結婚決めた女を誰かに取られる結末を用意してる?
あっ!婚カツといいながら、結婚に対して皮肉をこめてこの曲にしてるのかも。
な~んてね。エンディングで歌詞が気になり、不思議に思いました。
ま、エンディングに関しては
あまりよそ様のドラマにつっこめない私なんですけど…汗

 #1 草食男子が就活で婚活!?4.20 OA

豚カツが美味しそう。
小日向さんの、若かりし頭髪&嬉しそうな紋付き袴。
くらいですかね~面白かったのは。
冒頭の、いかについてないかの長い回想で躓き
人がワラワラよってきた結婚祝福で諦めました。
主人公が出会う人出会う人知り合いで驚くのも、わざとらしく感じました。
ドラマでの偶然はできるだけ抑えないと・・・都合よすぎです。

内容的には、
他人主導だった主人公が、自ら決意して婚活を通して変わっていく物語かな?
退職願を出すシーンで周囲の波に流されてたのが
現状の主人公を象徴してるんでしょう。
そしていやいやだった婚活を、終わりに決意して2話から本格的に活動と。
りょうさんや釈さんの存在で、
誰と結婚するか選択の余地を持たせているけど
最終的には、幼馴染の春乃と一緒にとんかつ屋を継ぎそう。
商店街の危機もありそうよ…市長が都市開発云々言ってたし。
そうなると新鮮さのかけらもない。

婚カツというタイトルならば、
もうすこし的を絞ったドラマでもいいんじゃない?
商店街、区役所、結婚…話が散漫になっててテーマがぼやけてるような。
あっ、もしかして最後は区長になろうとしてる?
…キムタクさんが総理やったしね。

豪華なキャストを揃えただけにバラバラに感じてしまった1話、
話が進むに連れてキャストの統一感連帯感も出てくれば
また面白くもなる・・・・・・・のかな?


エピソード2 「髪をかき上げる女」 前編  ゲスト★中越典子 4. 18 OA 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
コウジ(姜暢雄) ユウジ(川原一馬) 黒田金造(生瀬勝久) ゆり(中越典子)

竹中さんのようなアドリブ的な面白さはなかったのですが
観終わった後に"シロナガさまの行方゛をふと考えてしまう面白さはありました。
ゆるゆるだけど、このドラマ独特のノリに慣れてきたのかな~結構好きかも。

なぜゆりが髪をかきあげていたか?
おそらく ゆりの盛り頭の正体はシロナガ様=蛇がとぐろを巻いていたのでは?
パートナーであるシロナガ様が消えて盛り頭が出来なくなってしまい
憂鬱に髪をかき上げていた。
「あ~うっとおしいわこの髪、シロナガ様がいれば立派な盛り頭にできるのに」
もしくは
「私の髪はシロナガ様がいなくては存在を示さないの、盛り頭でない私は私じゃない」
みたいな?(すべては自分の妄想です)

そしてシロナガ様はどこへ行ったのか?
きっと少女マリの中へ入ったんでしょう。
潤太郎にくっつくマリは、巻きつく蛇のようですし。
マリは無意識に潤太郎に解決してほしくて巻きついたんじゃない?

後編では潤太郎が二人を救うことになるんでしょうか。
シロナガ様がゆりの頭に戻るのか、それとも消えるのか、
マリの体を通して潤太郎にまとわり続けるのか…
はたまたほんとにシロナガ様が存在するのか(根底から覆すのか?)
ちょっと謎っぽくなってきましたよ。

ま、勝手にも妄想してるだけなので
見当はずれもいいとこの可能性、大です。

でも髪をかき上げる女から→ホステス嬢の盛り頭→蛇?
と思わせる展開は面白かったです。
くっつき少女も、いきなり何なんだ!?と思ったけど、
蛇?と結びつければ、なるほど~…と思うのは私だけでしょうか?

TBS【日9】  脚本/池端俊策   

江上盟(オダギリジョー) 江上颯(長澤まさみ) 九鬼研次(千原ジュニア)
桐原里子(ともさかりえ) 瀬川欽也(田中哲史) 大河原龍三(若林豪)
櫻井忠治(大滝秀治) 他

 #2 犯人は妹…!!4.26 OA
今回は颯の不倫がメイン。
予告で見た九鬼の部分は最後の最後でした。
…先延ばしされたみたいで肩すかし。

里子が亡くなった前日に颯と会っていたことが判明したわけですが
単純にお兄ちゃんに近づかないで!とかじゃなさそう。
颯は金貸しや危ない話にも乗ってたから
里子は別ルートで知っていたのかなって。
誰が殺したのか、事故死だったのかわかんないけど
話はもっと複雑化しそう。
案外、病院の理事長あたりと関係があったりしてね。

兄と妹の淡々ドラマでいいなんて申しましたが、
すでにまったり感に飽き始めてます。
颯とお兄ちゃんのやり取りも、いま一つグッとこなくて…
それよりも瀬川さんのトレーナーの絵が気になってしまったよ。

 #1 ただ一つの絆…僕が守る4.19 OA

結構面白く見てたんだけど、衝撃のラストが…
淡々としてるわりに引き込まれるし、
瀬川さんのキャラもよかったんだけどな。
突然、桐原里子と関係もってお金貸してって言われて
詐欺っぽいぞ、だまされるのか?騙されんなよ、って見てたのに
…1話にして里子は死んでしまいました。

これって盟が犯人の疑いかけられて、九鬼が盟を恐喝したりするんだろうか?
犯人はもしかして颯だったりする?犯人探しが核になるのでしょうか。
これから見るのしんどそうだよ…
兄と妹の淡々ドラマでも面白そうだったのに。

殺してないのに疑われたり恐喝されたりはスマイルで十分じゃん。
2話以降見るのをためらってしまいそうだ。
春だというのに、暗いドラマが多いですね。



日テレ【土9】  脚本/及川拓郎   

神山悟(桜井翔) 本間俊雄(横山裕) 高杉玲奈(松浦亜弥) 
松坂源五郎(泉谷しげる) 田所治(榎木孝明) 冴島涼子(真矢みき) 他

 #1 解答者/安藤康介(哀川翔)4.18 OA

途中からしか見れなかったのですが、???でした。
クイズをとおして、解答者の隠された真実をあぶりだすんでしょうか?
よくわかんないけど、MCと解答者の間の
心理的な駆け引きにスポットを当てたドラマなのかな。

2話は見ないな…きっと。
日テレ【金深夜】  脚本/大石哲也 他 原作/東野圭吾  

天下一大五郎(松田翔太) 大河原番三(木村祐一) 藤井茉奈(香椎由宇)
森山瑞希(ちすん) 植松慶太(入江甚儀)

 #10[終] 「素人探偵連続殺人事件」6. 19 OA

なんやかんやで前回の大河原メイン以外は全部見ました。
東野圭吾というのが大きかったのかもしれません。
キャラのゆるさも慣れてきたし、香椎さんがよかったと思います。

最後はシリーズミステリーを皮肉るような内容で面白かったです。
その中には自身の小説のキャラクター、ガリレオさんも入ってます。
自分は、このガリレオのモノマネに爆笑しました。
所構わず数式を書く偽福山、
うっとおしそうにする天下一と藤井が面白かったな。
月9で数字とっても、ミステリーのキャラの一人という位置づけ、
他局を嘲笑するかのような描き方、でも嫌味がない…面白かった。
その他の素人探偵も、各局でドラマ化されてるキャラで
「あ、あれねぇ」と思い巡らせるのも面白かった。
芸者探偵、旅行ライター探偵、女子高生探偵、物理学者探偵
そして推理評論家探偵と、
ドラマならではの特色の出しかただったと思います。

主人公が死ぬという奥の手を使って、人気があれば新装開店。
宇宙ステーション(?)の探偵というふざけた設定も、
1作目よりもしょぼくなるのを極限的に描いたんでしょうね。

色々と新鮮でした。
原作も機会があれば読みたいです。

 #2 「ロの字館会社社長愛人密会殺人事件」4.24 OA

なんだかんだ言って見てしまった。
今回は凶器がトリックとなるというお話。
結局犯人はいなくて事故だったのですが、
それでは探偵のメンツが立たない。
探偵が推理した人物を
無理やりに犯人としてしまおうというなんとも皮肉った話。
その皮肉な結末がちょっと面白かったかな。
主人公の遊びの部分と、核心に突く部分に
メリハリがあったら人物に奥行きが出そうな気もするのですが。
どうもフワフワ感があってすねたりすると、小学生探偵かっ!とツッコミたくなる。
香椎さんの冷めた女刑事はいい感じ。
1話に続き、婦警さんが一番いい味出してると思いました。

ところで探偵が推理した凶器の血を凍らせた短剣。
…血って凍るのかな? あ、私ってバカ?

 #1 「雪原独居老人密室殺人事件」4.17 OA

東野さん原作で面白そうな題材だなと思ったのですが…
33分探偵と被ってやしませんか。
テンポも悪いし、木村さんも松田さんもたどたどしくて、もどかしい。
木村さんの一々の言い訳?解説?もくどい気がしないでもない。
原作読んだ方が楽しめそうだと思ってしまった。

公式サイトの作りは遊んでて面白いんだけどね。
いかんせん本編が。
芸達者な方が演じたら面白い作品になりそうなだけに
少々もったいない気がしました。

おとなしく原作読むことにしよう。

TBS【金10】  脚本/宅間孝行(サタケミキオ)   

早川ビト(松本潤) 三島花(新垣結衣) 町村しおり(小池栄子)
林誠司(小栗旬) 柏木啓介(勝村政信) 町村宗助(前田吟) 
町村みどり(いしだあゆみ) 伊東一馬(中井貴一) 他

 #1 「未来を夢見た男の純愛と正義~笑顔に秘めた真実」4.16 OA

これからビトと花が苦境の中惹かれあっていきますよ、
可哀想でしょ、泣けるでしょ、でも感動するからね。
2015年はビト笑顔になってたでしょ、だから安心して見てね・…
という押し付けが画面から伝わってきた。


前科があるらしいビトが夢を持ってまじめに働いてたが、
同僚が覚醒剤をビトのロッカーに隠し刑事がガサ入れをして発見。
昔のビトを知ってる刑事で
「フィリピン野郎」とか「外人はやりたい放題だなぁ」とかいうわけですよ、
日本人にしか見えないのにさ。
まずそこがこのドラマの大きな間違いのような気がする。

花は花で失語症な設定でなにげにストーカー。
…ってか高校教師じゃん?
制服似てるし、主人公に興味もって近づいたり、
マスコットアイテム出したりと。
そうか…この暗さなんだろうって思ってたけど野島さんっぽいんだ。

主人公は可哀想と思えないし、弁護士は胡散臭い、
花には失語症を抱えるにいたった影も見えない。
花はラス前くらいで声でそう、でもって死んじゃいそうだ。


これでもか、これでもかってくらい
ビトに同情させるような展開に、さめた目で見てしまう。
ビトと花の純恋のために色んな障害があるんだろうなと思ってたけど
ギャングとかヤクザとか大麻とか…
周りにはめられて不条理な目にあって、
花が救いになっていくのかも知れないけど…
こんなあざとさで、心かき乱されたくないって思っちゃった。
暗いドラマが嫌いなわけじゃないけど、早々に脱落です。

フジ【木10】  脚本/ 林宏司   

大澤絵里子(天海祐希) 野立信次郎(竹ノ内豊) 木元真実(戸田恵梨香)
花形一平(溝端淳平) 奈良橋玲子(吉瀬美智) 岩井善治(ケンドーコバヤシ)
山村啓輔(温水洋一) 片桐琢磨(玉山鉄二) 小野田忠(塩見三省) 他

 #11[終] 「衝撃の最終回拡大SP…裏切りの果て」  ◆反町隆史6. 25 OA

野立てはやっぱり黒じゃなったし、裏金はやっぱり屋田だった。
小野田さんは死ななくて良かったけど、記者の鈴木の行方はどこ行った?

高倉(反町)は警視総監を拉致して服役中の幹部を釈放させ射殺。
高倉に警視総監を射殺するメリットがあったのだろか。
屋田BOSSの命令なんだけど、
そのBOSSが野立には勝てないボスなので
屋田をボスと呼ぶ高倉にも小粒感が漂ってた。

改革と言ってるだけで中身が見えない。
裏金組織も黒い月も、大きな組織だと思っていたのに意外としょぼい、
そしてしょぼかったのが、
日本に解除できるものはいないと言いきった爆破装置(兵器)。
外観図を見ただけで解除、しかもあまり難しそうな解除でもなさそうだった。
野垣の嘘を見破る大澤だけど、今回対峙するのは高倉でしょうが。
そして本命高倉との交渉はあまり見どころがなかったように思います。
前回の方が驚きはあったし
その前の生瀬さんの回の逆転劇の方が面白かったです。

・野立の「お疲れサマンサタ~バサ」
・総監のスキップ
・木元の「蝶になりますからっ!」

が面白かった。

まあなんだかんだ言っても、
気楽に見てこれたしよかったと思います。
すでに続編をほのめかしてありましたので、
SPなりすぐにありそうですね。

 #10 「容疑者はボス!? 最後の事件」  ◆反町隆史6. 18 OA

まさか野立がテロ組織と通じてたとは、さすがに驚きました。
反町&竹ノ内のビーチボーイズコンビが最後の締めですか。
今まで軽キャラできたのは、最後に本性を見せるためと考えれば納得もいくけど、
まだまだ油断はできませんね。
疑われるもの、疑うものが簡単にひっくり返るのがこのドラマだし。
そんな中で小野田さんがひっそりと殺されているのが…悲しい。

さて・・と。
小野田と片桐に裏金汚職事件の話を持ちかける鈴木という記者が
どうも怪しい気がします。
鈴木のいう話が小野田の掴んだことと同じなら、
まず鈴木を殺すはずなんだけどなぁ。
外部しかも記者なんだし裏金を操る警察組織にしたら漏えいを恐れるのでは?
野立が裏金をプールするために特別犯罪対策室を新設した、
と言ってるのは鈴木ですからね。
片桐を通して、見てる人を誘導してるように見えます。
小野田は全く別の真実を掴んだ、特大級の内部事情を。
真実を知られた鈴木が小野田を殺し、今度は片桐を利用しようとした?

大山警視総監・・・・・・5年前黒い月を破滅 総監就任以降、警視庁の裏金問題を指摘
5年前の親友は大山息子、裏金問題・黒い月との関わりの可能性

警察内の裏金組織・・新たな不正な金をプールするために部署を新設=大澤チーム
野立が本当に関わっているのか?屋田、丹波の可能性は?

テロ組織「黒い月」・・・5年前大山によって解散
本当に大山が目的なのか? 実は警察内の秘密調査組織とか?

野立参事官・・・・・・・・新設部署立上人 警備を手薄にし、大山を連れ去る
警察内の裏金組織を、秘密裏に調べてた側ではないのか? テロ=大山なら命の危険?

池上健吾・・・・・・・・・・5年前爆弾テロ容疑者で逮捕 親友に過酸化ベンゾイル貸しただけ
事件のカギを握っている?

大澤絵里子が最後の事件をどう暴くのか楽しみです。

 #9 「誰にも言えない…秘密の顔」  ◆生瀬勝久6. 11 OA

久々に面白かったです。
虐待をする親を弟が殺し、兄は現場から証拠となるものを消しさる。
一切考える余地を与えない展開から、少しづつ引っ掛かりを持たせラストへ。
このドラマは謎ときとかせずに何も考えずに見ることにしてたので
生瀬さんにはすっかり騙されました。
大澤のおびき寄せに引っ掛かった西名がナイフを持ってるところで
「弟、逃げ足速ッ!!」とトンチンカンなことを思ってしまった。
ある意味自分も西名と同じような思いにさせられたのかもしれません。
弟がいると信じてた・・・・
思えば、西名の仕事場でPCを触ってたはずの弟が突如姿を消したし、
エレベーターの監視カメラに映っていたのは兄一人で違和感があった。
利き手や足まで気づきませんでしたが。


虐待を受け、弟が父親を殺して自らも命を絶ち、
残された兄の西名は、自分の中に弟の人格を作りだした。
弟と自分の人格、生瀬さんの変化は素晴らしかったと思います。
見ごたえのある回でした。

 #8 「悲しき銃声…消せない過去」  ◆小西真奈美6. 4 OA

片桐が抱えてたのは、犯人とは別の人間に発砲し死なせてしまった過去でした。
それがもとで組織や仲間を信じられなくなり銃も打てなくなったと。
定時に帰るのは、誰かの世話をするとか見舞いに行くためじゃないのか。
以前病院の場面があったような気がしてたけど、思い違いだったようね。

今回の犯人は、その時片桐に射殺された恋人。
狙撃の腕はオリンピックに出るほどで、そんな女性が、
ヤクザと繋がりのある男と恋人だったのが不思議ですが。
また、身代わりになった男の携帯に着信があったのだから
恋人の存在を警察が掴んでてもよさそうなのにね。

その女性が、事件にかかわった人間に復讐をしていきます。
そこで利用されたのが山村というわけですね。
って内部情報ダダ漏れじゃないか。
どうしても扱いやすいのか、脇キャラで一番目立ってますね。
う~ん山村は奥の方でちょこっと動いてるくらいが面白いんだけどな。

片桐への電話の話し方で小西さんが犯人だとすぐわかるし、
相手はオリンピック級というのに緊張感のない部下たち。
話の盛り上がりも脇キャラの活躍もなかったのでわりと地味に感じましたが、
その分落ち着いて見られたかも知れません。

面白かったのは、野立会という芸人派閥のような会と、
一連の事件の根底が、女性チームを作った野立に危機感を感じ、
焦った屋田が発砲命令を出したという、軽さ。
だから大澤のチームも目の敵にされてきたんだね。

野立は軽いんだけど深い懐をもってる、けどどこかおちゃめ、
つかみどころがない上司でいい味出てますよね。
たぶん自分が見てきた竹ノ内さんの役の中で一番好きかも!?
いい感じの渋み加減です。
条件があってたら、ホタルのぶちょお役は竹ノ内さんがやられてたかもしれませんね。
そんな事をふと思いました。

 #7 「女VS女の心理戦!」  ◆富田靖子5.28 OA

富田さんは派手さはないけどしっかりとした存在感だす女優さんですよね。
富田さんとBOSSの同じ目線の高さでの探り合いは興味深かったです。
高峰が番組中に自分の罪を語るのは想定内でしたが
報道に携わるプロとしてのこだわりが感じられました。

えと…正直このドラマを楽しめてるのかなと、ふと思うことがあります。
いやなんとなく見てるって感じかな。
ん?オープニングのナーナナナー目当てか。
推理もトリックも明かされるのを待ってるだけだし・・・
ま、いいか。
最近は鑑識の奈良橋(吉瀬さん)がカッコいいキャラだなって思う。
木元、ぬっくん、奈良橋押しです。
肩ひもを肩に乗せてる山村は、インコを乗せてるようで可愛いよ。
…すんません、どうでもいい話になってますね。

大澤がテレビに出たことで、
恋人?の池上に刑事だとばれてしまうようですね。
弟は服役中でしたっけ?
片桐の背負っているものもそうだけど、
もったいつけずにそろそろ…

 #6 「天使?悪魔?天才少女の罠」  ◆志田未来5.21 OA

6話に聡子さん発見!
岡村さんはさっき殺してやるとつぶやいてましたよ…

パターン化されてきたと思うので、
そろそろ事件とは違う動きが欲しいところかな。
ってかいい加減、終わりに出てくる,、とび職風の男が気になる。

志田さんの高校生はあんなに頭キレるのに
なんであのバカ教師に引っ掛かったのか不思議。
冷静な少女も恋すれば、熱くなるってことですか。

志田さんももう少し身長があれば、
教師と付き合ってても違和感ないんだけどね。
あの写真は付き合ってるようには見えなかった。
子役さんは撮影でたっぷり睡眠とれないから伸びないのかなぁ。
成長ホルモンは寝てる時に出るから、睡眠は大切なんだけどね。
自分はいくら寝ても、成長ホルモンでなかった…orz

ツボだったのは、山村がさりげなく鞄の紐だけ持っていき
気づいた木元が本体を持って追いかける所。
しつこいほどのネタだけど、
セリフもなく風景の一部としてコソッと入れてあるのがよかった。
大澤が彼氏がいると高校生に対抗してる時に、密かに自爆してる木元も面白かったな。
木元と山村のコンビは面白そうです。

 #5 「対決!悲しい復讐の結末…」  ◆山田孝之5.14 OA

意外とフツー、一転二転するのかと思ってたから余計そう思えたのかな。
いつものカメラワークがなかったので、見やすかったです。
仲間を救出することでチームのまとまりを描くために
ストレートにしたのかなと思いました。

大澤が犯人と交渉するも、
相手は交渉マニュアルで牽制しいつもの手が使えない。
何も話さない犯人をどうやって落とすんだろうと興味もってたら、
やがて犯人が木元にボソボソボソと語りだす。
そして大澤が犯人の尻尾見つけたら激昂してぶちまける。
オーソドックスなパターンかと。
必ず間に合う、必ず助かることがわかっているので
安心して見れますけど、どこか冷めた目で見てしまう部分もある。

team要素を強く打ち出してるのもあって、個性のあるキャラが賑やか。
間口の広い刑事ドラマだと改めて思いました。

 #4 「悲しみの復讐者」  ◆山田孝之5. 7 OA

…アメリカンコーヒーかっ!と思うほど内容が薄くないですか?
映像の切り替え、木元を探す場面が長く
ようやく探し当てたら、来週へ続く…なんて、おちょくられてる気がした。

とくに映像のコマ割り、
画面をゲーム感覚で動かしたり、切ったり張ったりには
おもわず「うっとおしいぃぃぃ~」と叫んでしまった。
冒頭の緊迫した場面で息を飲ませておいてお遊びの展開も虚しく感じたな。

4話は引き延ばしが随所にみられて、なんだかなぁと思った。
温水さんいじりもそこまでどっぷりやると、ちょっとくどい。
温水さんはいい味出してると思うけど。

次回どんでん返しがあるだろうけど、謎解きする気もおきない。
あぁ視聴者に謎解きさせるための2話完結ですか、そうですか。
まぁ木元が無理やり拉致された割には
車の助手席でのほほんとしてたので、何か裏があるんだろうけど。
とりあえず後編見るけど、その後は…

 #3 「女の敵は絶対に許さない!」  ◆酒井若菜4.30 OA

もう最後のどんでん返ししか興味なくなってきてます。
夜光を見たテンションのままBOSSを見ると、なんか色褪せて見えるというか…
夜光の後じゃなかったら、もう少し楽しめたかもしれないな。
という藤木ファンの勝手な見解です。

昨日も夜光の余韻を持ち込みつつ見てたんですけど
相変わらずカメラワークに凝るのが好きなんだなって印象。
少し悦に入ってるのが感じ取れる…「カッコいいだろう?」
大沢が現場VTRに入り込むCGを見て、
天気予報のお姉さんっぽいな・・と思ってしまった。

温水さんが活躍の回だったけど、あまり目だってなかったような。
結局最後はやり手のボスが全部持って行ってしまうのね。
木元が工場の周り捜索する場面や
山村の証拠集めの裏を、チラッと感づかせてくれてもいいかと。
見せない分、どんでん返しが効果的なのはわかるけどさ。
個性的な部下が沢山いるので、
もうすこし見せ場を作ってもいいような気がしました。

 #2 「知りたい…好奇心という罪」  ◆野村宏信 浅利陽介4.23 OA

色んな意味で、夜光のインパクトが残ってしまってて…
ストーリーが頭に入ってこない、心ここにあらずな状態で見たのですが
面白かったのかな?…全然引き込まれなかったのですが。

初回で、大どんでん返しを見てしまっているので
絵里子を送って行く刑事、絶対怪しいだろ~って思ったし
絵里子もわかってて部屋にあげ、お茶の準備してるんだろうと。
気づいたのは靴なので、知らずに警官を部屋に上げたんですね。
そもそも、わざわざ小屋に入って自爆するなんてみえみえなフェイク。
死体用意してすりかわったんじゃないのって誰もが思うじゃん。

やっぱ初回は犯人が武田さんというサプライズだったからかなぁ。
一捻りあって終わるというパターンを見てしまったので
さらに見る者を裏切ってかないと、
つまらなく感じてしまうかもしれません。
ま、次回に期待します。

 #1 「最強アラフォー女刑事、ボスになる!」  ◆武田鉄也 4.16 OA

今までの刑事ドラマとは一線を画したかったのか、やけにキラキラ…
女性層を狙ってるのかな?
なんだかABBAのDancing Queenが聞こえてきそうでした。
警察署内も不思議空間となってまして、
こじゃれた特別犯罪対策室に、ここどこのオフィス!?と。

感想としては、外れはないけど、新鮮さは少ない感じかな。
離婚弁護士と同じようなスタイリッシュ系お仕事ドラマです。
自分はBOSSの方が好きですね。

取調室での犯人との駆け引きは、
緊張感があったし、どんでん返しが面白かったです。
後半のたたみかけもテンポよくて小気味よい。

ダメ女ぶりを見せておいて、
実はプロファイリング、交渉術、科学捜査の知識もあるとなんでも人間。
それだけの実力がありながら
男のためにキャリアをあっさり捨てるカッコいい女と・・・ヒーロー「ボス」

最後は男と会ってたことだし、恋愛要素も入るのでしょうか。
竹ノ内さん…沢村一樹さんとかぶってません?
ちょい悪加減がいい感じ。
個人的には木元が面白い存在で、今後が楽しみです。

日テレ【水10】  脚本/高橋麻紀 他  原作/伊藤 実  

野口さつき(稲盛いずみ) 野口和彦(山本太郎) 野口智也(嘉数一星)
小沢聖子(板谷由夏) 小沢秀昭(佐野史郎) 小沢美帆子(川島海荷)
小沢清貴(佐藤詩音) 森田彩乃(田畑智子) 富田葉子(田中美佐子) 他

 #10[終] 「2つの家族…それぞれの結末」6. 17 OA

それぞれの家族に進むべき道が示され
きれいにまとめた最終回だったと思います。

ただ、智也が1年で施設を出てきて復帰したこと、
その一年後には弟が誕生したことが…軽い気がしましたね。
新しい命が、智也を命の重さを気付かせ、
生きてることの尊さを知らしめるためだとしても、
命を奪われた家族にとって、
奪った家族に新しい命が誕生するのは理不尽な気がします。
そしてこの子は産まれたときから、人殺しの弟という事になる。

母と母との対面で、土下座するさつきに
「あなたがどんなに苦しんでも、あたしは楽になれないんです。」
という言葉が印象的でした。
聖子は後悔せずにはいられない…あと15分早く帰ってればと。

加害者は謝る事で許しを乞い、心を少しでも軽くできるかもしれないけど、
被害者は、心をがんじがらめになる。
憎めば憎む自分に嫌気がさし、かといって許せるわけもなく
土下座をされても、簡単に謝らないでとも思う。

そんな悶々とした気持ちを、
浄化させてくれたのが秀昭の言葉でした。
「憎む相手は自分の中にしかいない。あの学校にはいない」
キヨタンを殺した少年はこの世界のどこかで生き続けるだろう。
でも憎む少年は自分の中にしかいない・・
自分が憎しみが作り上げた偶像は、自分の心の中にしか存在しない。
そういう折り合いをつけていくしかないんでしょう。
いつかは抱いた憎しみと対峙しなければならないんですね。



最後まで加害者に同情することはできませんでした。
加害者の涙につられる事もなかったように思います。
それは智也は生きていて、キヨタンは生きられないから。
一人の命を奪い、家族を傷つけたのだから
加害者側がどんなに苦しんだとしても、それは当然だと。

最後に・・こういった事件が現実におきないことを祈ります。

 #9 「母と母、衝撃の対面」6. 10 OA

いいドラマだと思うんだけど…ちょっと疲れてきた。

9話は2通の手紙が核になってたと思います。
聖子の智也にあてたの手紙。
キヨタンを太陽のように明るい子になってほしくて育ててきたけど
それが裏目に出たのかもしれない。
智也が見たキヨタンは、ほんの一部でしかない。
聖子の思いが伝わって来ました。

そして2通目、母親あてに向けた手紙には、
母親としての苦悩が書かれてありました。
聖子は自分の苦しみを一番理解してくれるのは
さつきではないかと思ってしまったのかな。
聖子がなぜさつきに手紙を出す気になったのか動機が見えづらかった気がします。
美帆子が進路を決めて、親としての役目が少なくなったことにさみしくなった?
手紙をよんださつきはお墓参りに、そこで聖子に会う。
母と母の対面にちょっと強引さも感じました。

いよいよ最終回ですね。
なんか長かった気がしてしまうな。
聖子とさつきの対面はもちろんだけど、
父親の秀昭は、許すことができるんでしょうかね。
母親とはまた違う思いがありそうだし。
でも基本いい人だから、
誰かを憎んで生きることは聖子も秀昭もできないだろうし。
なにより美帆子が可哀想。
そして最終回に智也がどう描かれるのかも興味があります。

 #8 「審判の日、すべての真相」6. 4 OA

先週に引き続きラストで展開材料を投入で、少々イラッときます。
予告でちら見させてくれれば十分引っ張れると思うのですが。

智也が明かした真相は、かなりキヨタンが嫌な奴に描かれてる。
キヨタンは母親が大好きで、そんな言葉を言わせてしまったのかもしれないけど、
なんか釈然としませんね。
そして審判ですべてを知ったさつきが智也に「母さんを許して…」と。
許して・・・・かぁ。

審判から蚊帳の外の、キヨタンの両親が事件の真相を知ることになります。
両親にとってつらい真相だと思います。
・キヨタンの言葉で、智也が傷ついた。
・キヨタンのわがままさが殺されるきっかけになった。
・親が甘やかしたんじゃない?
みたいにも取れるから・・・・
そして智也と違って、もうこの世にはいなくてやり直すこともできない。

母親の「清貴は傷つけるために言ったんじゃない」というのが印象的でしたね。
智也の中で清貴が嫌な子のまま残るのが悲しいと泣く姿につられました。
智也のへの手紙は、海容に繋がる橋となるんでしょうかね。

キヨタンの写真を前にした母親の
「一番苦しいのは、つらいのはキヨタンなんだよ」にジーンときました。
さつきや和彦は気づいているだろうか…
キヨタンの苦しみやつらさを思いやれているのかな。
今智也と向かい合えることに、一人の命と引き換えになっていることを。

 #7 「僕は死刑になるの?」5.27 OA

智也が隠してる真実は、キヨタンの暴言以外にまだ何かあるのかな。
智也の回想で結構見せてると思うんだけど。

キヨタンの二面性について少し触れました。
両親にとっては甘えん坊なキヨタンでしたが、
担任の目からはしっかりしてたと。
自分の方が指摘されることもあったというエピソードと
姉の強情だった、喧嘩しても引かなかったというキヨタンの側面は
智也を攻撃したことにつながっていきそうですね。

今回は父親の悲しみが色濃くでてました。
涙は家には持ち込まない、
こうして今まで悲しみを封じ込めて家族を支えてきたんだ。
その父親がさつきの手紙を返しにいくと、中傷の張り紙を目にする。
結局持ち帰ってこっそり捨てるなんて、優しすぎる。


このドラマは加害者側に重点を置いて描かれているわけだけど、
被害者の方が過酷な場面を背負わされることが多いんですよね。
そんでもって話のカギを握るのも被害者なわけで、
それなのに加害者側を見せられるのは、ちょっと腑に落ちない・・気がする。

小沢家は、キヨタンを亡くした衝撃が少しづつ落ち着き始めている。
でも、さつきからの手紙やこれから起こる審判、
そしてキヨタンと智也の間に起きた真実によって、
小沢家には何度も悲しみが掘り起こされていくんだよね。
キヨタンの両親や姉の美帆子が真実を知ったとき、
キヨタンは殺されてしまったのに、
そのきっかけがキヨタンの言葉だと知ったら小沢家の悲しみは行き場をなくす。
その上海容~加害者を許さなくてはならない結末が待ってる。
ここ数話の智也の回想を見てて、
小沢家に対して残酷なドラマだなぁと思いました。
だから智也が可哀想でもキヨタンがウザくても、野口家に同情はできないな。
もし…逆だったらどうだろう。
さつきや和彦は小沢家と同じ行動をとるかな?

最後を見た後に「よかった、よかった」と言ってしまう結末にだけは
ならないようにして欲しいです。

 #6 「生きてこその償い」5.20 OA

さつきを叱る母親の言葉がすごく残ってます。
「ご遺族には絶対に甘えちゃいけない」
ふだんおおらかそうな優しそうな母親が、力強い母親に。
女で一つで二人の娘を育て上げた母の強さを垣間見ました。

また智也の父親もようやく前を向き始めた回でもありました。
でもそのきっかけが義理の妹の言葉なのが弱いかな。
さつきの入院が効いたのでしょうが。
急に前向きになって、今までのウダウダはなんだったのさってね。
面会の時キャッチボール楽しかったよという智也の言葉が重かった。
父親はさつきに頼まれてキャッチボールして、こんなもんでいいだろっていってたのに、
それでも智也にとって楽しかったなんて皮肉だ。

さつきもまた手紙を書くのですが、深さがあってよかった。
「智也に罪の深さを理解させて・・・・生きることをお許しください・・・」
一歩ずつ海容に向っていくのでしょうね
ただキヨタンパパが今まで気丈にふるまってたけど、
表に出せない分傷は深いのかもしれない。
母親の立場で聖子はさつきを思いやれるかもしれないけど、
父親となるとまた少し違うのかな~と思いました。

事件の真相が、空気読めないキヨタンのうざい言葉が発端になってて
殺されてしまったのに、悪役扱いでちょっと可哀想だな。
このあたりの折り合いをどうつけるのかを密かに注目しています。

 #5 「意外な真相…息子の秘密」5.13 OA

…なんかごまかされた感じ?
智也がびしょ濡れで帰ってきた日に何があったのか、
そのトラウマがキヨタン殺害の背景にあるんだよね。

母との約束を破ってホームレスに近づいた。
ホームレスは智也が自分の子供だと思い込んでしまって、きつく抱きしめてしまった。
豹変したおばあさんが怖くなって引っ掻いて逃げてきた。
もしくは苦しくて死ぬかも…死の恐怖を感じて引っ掻いて逃げてきた?
自分の汚れを噴水で洗い流し家に帰ったら、母に怒られたと。

これじゃ弱くないかな?
きっと原作は性的虐待なんだよね?
それだったら母親にも誰にも言えないってのも、噴水で洗い流すのも、
SOSを受け取ってくれなかった母親に心を閉ざすのも納得できるんだけどね。

これに対して富田が
つらかったね
家に帰る間多くの大人が智也とすれ違ったのに誰も知らんぷりだったね
誰かがこうして抱きしめてあげられればよかった

というのは少々つじつまが合わない気がした。
見知らぬばあさんに抱きつかれて逃げてきたのに、
抱きつかれることがトラウマにはならないのかって。

母親もあれほど取り乱すことでもないような…
それとも
「おばあさんに性的虐待されたんだ。
だけどそんなのテレビで描写できないんだから空気読んで察してくれ!」

だったのかなと思ったんだけど、
さつきはおばあさんに「優しくしてもらってありがとうございました」って。
智也がトラウマになってるのに、お礼言うのもなんだかなぁでした。
智也と向き合うために話を聞きに行ったのは分かるけどさ。
結局、智也はいい子というのと
そんないい子なのに母親が子育てから逃げてるなんて…
という批難にすり替えたような…焦点がぼけたように思いました。
智也の傷をあいまいにしてしまうと、キヨタン殺害の動機が弱くなりそう。

そして、美帆子の「あんたが死ね」
泣きながら土下座する稲盛さんがよかったです。
でもここで土下座してしまうと、
キヨタンの両親の前に出たときどうするんでしょう?
何度もすると謝罪の重みが減っていくし…
ま、双方の親が対面する場面が一つの山場になるんでしょうね。

 #4 「被害者家族への手紙」5. 6 OA

事件の核心に近づいてきました。
あの看板が智也の心に関係があるのですね。
母親の愛の象徴なのかなくらいに思ってました。
なんとなく智也に感情移入させるところが少々気になります。
まっすぐに育ったゆえ邪気のないキヨタンが
うがったみかたをすると、思いやりのない子のように見えなくもない。

今回は小沢家の再生と出発が描かれていて、グッときました。
お姉ちゃんの苦しみが爆発して、改めて家族の絆を固く結びました。
美帆子は生きてるんだという父の言葉、
母親が作っていた育児日記に涙です。
生きてることが当たり前じゃない、
笑顔でいられることは当たり前じゃない…キヨタンの遺影が切ない。

聖子の育児日記は、どれだけ子供に愛情を注ぎ、
小さな出来事も見逃さないように、楽しく子育てしてたのがわかります。
そんな聖子や子供たちを包みこむような大きな存在の秀昭。
一方、和彦は会社での立場を悪くし、辞めようかなと言ってる。
さつきは子育ては苦痛だった、ベランダや子育てサイトに逃げてたと。
二人とも抱えきれない問題に出くわすと逃げてしまう性格なんでしょうか。
対称的な家族です。

富田が訪問したときに思ったのですが
家裁は加害者側に近いんでしょうか。
智也とさつきは富田に救われてる部分があるけれど、
被害者の小沢家には誰も手を差し伸べてくれない気がして。
事件のことにしても情報が聞かされない、
ただ自分たちで起き上がるしかないというのが少し切なかった。
逮捕直後少年と母親の支えになってた富田が
今頃になって調査に来るというのが、何とも釈然としなかった。

さつきの手紙が、落ち着きはじめた小沢家を波立たせます。
一字一句丁寧に描いてた手紙のシーンは、
さつきの気持ちをよくあらわしてたと思います。
そのあとに小沢家のポストに入れる時の緊張感もよかった。
これから被害者家族と加害者家族の距離が近づいて
両者の苦しみ・傷をどう描いていくのかじっくり見ていきたいと思います。
そして智也になにがあったのか。

事件よりもずっと前のこと。
ずぶぬれになって帰ってきた家にはだれいもいなかった。
母親にいて欲しかった状況、
智也が苦痛を感じたときに見たであろう、あの看板。
看板をどんな気持ちで見てたんだろう…

 #3 「告白…少年の殺意」4.29 OA

加害者の少年が話し始めました。
困ってるキヨタンを助けようと思って、自宅に連れてきたのだと。
そして母親さつきは智也と向き合おうとします。
迷惑掛けた実家もでて夫と一緒に再出発です。

やはり加害者目線ということで、
加害者側に感情が入りそうになりますね。
ましてや智也は母思いのいい子だとなると・・・
見ていて、自分の感情に違和感を感じてしまいます。
そんな時に被害者夫婦の散歩のシーン、なんとかバランス保ってる!?

予告を見て被害者家族の絆がほつれそうだと思ってたのですが
それはキヨタンパパの妻への優しさから出た言葉なのでした。
弱った妻にどうにか立ち直ってほしくて出た言葉。
お前のせいでキヨタンは死んだんだ・・・・そういえば満足か?
キヨタンが死んだ理由なんていくら探したってあるわけない。
納得いく理由なんてない。(うろ覚え)
…胸にずしんと来ました。
どんな理由があったとしても殺されて納得なんてできないよね。

父親役の佐野さんと田中美佐子さんがいいです。
最初は田中さんが加害者の母親でとも思ったけど
それ以上に富田は重要なんだよね。
母親の代わりに智也を受け止めて包んであげなきゃいけないから。

さて美帆子が加害者の母親を目撃しました。
家裁の人が喫茶店で加害者母と話すってありえなくない?
ただでさえマスコミやら地域の目やらあるのに…
しかしこれで加害者と被害者の接点ができました。
新たな展開がやってきそうですね。

 #2 「禁断の葬儀」4.22 OA

キヨタンの歯を探す母親の姿に涙しましたわ。
こういうテーマを扱ったドラマなので泣きのシーンが多いんですが
被害者、加害者、その時の状況に対しての涙も違ってくるだろうし
泣き分けが重要ですね。

2話はお姉ちゃんがよかったです。
消えちゃえといった言葉がどんどんお姉ちゃんを苦しめる。
母親に「お母さんは天国で会えるよ」といい
自分は地獄だよねというお姉ちゃんを、誰か抱きしめてあげて欲しい。
母親にお姉ちゃんの苦しみに気づいて欲しい。
立ち直れというのは酷だろうけど
お姉ちゃんの母でもあるのだからそれに気づけるといいんだけど。
でも・・予告を見ると、
固い絆で結ばれてた被害者家族にもほころびがでてきそうですね。

そして加害者、すべてをなくす父と母。
さつきが葬儀に向かうのを見て
母親から愛情を受けてちゃんと育てられた様子が伺えます。
逆に夫はどんな家庭に育ったのだろう。
…葬儀いってどうするんだ?謝るのか?
どうするわけじゃない、ただ行かなきゃという感情があるだけなのに
夫にはそういう感情がないんでしょうか。

世間すべての人が敵となる中で、母親は味方でいてくれます。
「母親でいてくれてありがとう」
もう一つの親子の絆が救いとなってました。
その絆もやがては綻ぶのでしょうか。

智也は殺したことを認めたものの
キヨタンとの間に何があったのかはまだわかりません。
なぜ殺さなくてはならなかったのかが気になります。

 #1 「すべての母親へ捧ぐ家族愛の物語」4.15 OA

期待してた以上のものはなかったかなぁ。
ところどころ雑さも感じて少し残念に思うところもありました。

被害者家族に関しては、お姉ちゃんがよくわかんなかった。
消えちゃえと何度も言わせたわりに自責が少なかったと思うし
弟がいなくなったことよりも、
置かれてる環境への苦痛の方が勝ってるように見えました。
母親の板谷さん、思いのほかよかった。
子供への愛情が自然でしたし、事件後の焦燥感も伝わってきた。
佐野さんの父親像も効いてました。

被害者側からは、
日常の中でちょっとしたことが影を落とし、家族の姿を変えていく。
他人事じゃないなというリアルさが胸に迫ってきました。


加害者側はちょっとステレオタイプだったかなぁ。
何か犯罪を犯す子供は、家族がバラバラで
コミュニケーションがとれていない家庭環境のせいだよ。と言いたげで…
息子が警察にいるのに会いに行かないのも謎。
いくら夜中だろうが会わずにはいられないと思うけど。
息子の顔見るまでは息子を信じません?
これじゃ愛情不足で育った子供ということになってしまう。
加害者を特殊にはしない方がいいと思うんだけどな。
どこにでもいるような普通の家族がある日被害者と加害者に…
というのが問題提起となるのではないでしょうか。

子供のもとへ行く母親に、出産の回想を重ねるシーンは良かった。
改めての母親として覚醒、人間を育てる重み。
色々なイメージがあると思うけど
これから息子と向き合い、丸ごと受け止めていかなくてはいけない。
息子を「再び生むんだ」というイメージを強く感じました。

1話では稲盛さんの母親に違和感あったけど
今後は加害者の母親として一番のキーになると思うので期待したい。


ところで挿入歌、主題歌は…どうなん?
タガタメにしろとは言わないけど、こういうドラマはやっぱミスチルがいいな


テレ朝【水9】  脚本/佐伯俊道他  原作/横山秀夫  

倉石義男(内野聖陽) 小坂留美(松下由紀) 一ノ瀬和行(渡辺大)
立原真澄(高嶋政伸) 小松崎周一(伊武雅刀) 他

#10[終] 「十七年蝉」6. 24 OA

ずっしりくる最終回でした。

最後は、倉石の妻が殺された17年前の事件と繋がる事件。
事件としては複雑ではなかったですが、
二人の夫の心情が深く表現されてたと思います

大瀬と倉石は同じ境遇、同じように愛情を持ちながら対照的でした。
妻を思いつづけひょんなことで知った犯人に復讐する大瀬。
妻を思い続け、それでも犯人の声を拾おうとする倉石。
全身を使って妻への愛情と犯人への憎しみを表現する大杉さんと
つき上げる思いを抑えて涙する内野さんが印象的でした。
さっと涙を拭く松下さんもよかったです。

倉石は植物に話しかけ愛情を注ぐ。
忙しくて夫のいない毎日を、植物に話しかけながら暮らしてた妻とおなじように。
倉石は17年間、亡くなった妻と暮らしてるんですね。
忘れたことはない、いつも自分の中にいる。
自分が忘れない限り、生きてる・・・・永遠の愛(桔梗の花言葉)


そしてまた事件はおき、倉石は声を拾う。
妻の事件は終わったけど、
これからも声を拾い続ける倉石の未来を感じられて安心しました。
最後の検死にならなくてよかった。

#9 「餞~はなむけ」6. 17 OA

定年退職する小松崎がメインのお話。
レギュラー陣を惜しげもなく削っていく…なんて贅沢。

さて今回の事件は女子大生殺害事件。
その殺人事件の凶器を持っていたのが認知症の老人・明代で、
実は小松崎の産みの母親でした。
毎年差出人不明の年賀状を出していたけど、認知症で出せなくなった。
書き損じの年賀状から、明代の思いを感じ取れました。
つなぐものは何もなく、唯一この年賀状だけだった。
自分の名前を書く勇気もなく、そして自分の名すら分からなくなってしまった。

明代の証言をもとに書いた似顔絵は、
3歳の子供なのに、どこか伊武さんそっくりでちょっと笑った。
今までカレーを食べてるシーンを目にしてましたが
それが遠い昔、母親との思い出の伏線だったとは.恐れ入りました。
伊武さんの男泣きはグッときました。

事件の方は、被害者が切った爪の行方を捜し
見つけたのが押し入れの中。
そこには隣から侵入した形跡が…ここは調べないの?
義父から逃れるために一人暮らしを始めたのに、
隣の人に殺されるなんてね。

いよいよ倉石の妻に関する事件が、
再び掘り起こされるようです。

#8 「黒星」6. 4 OA

身につまされるお話でした。
同期だった女3人が同じ人を好きになり一緒に立ったスタート地点。
時間を経て、一人は主婦になり、ふられた一人は別の結婚したが自殺、
もう一人の留美は仕事一筋。
三者三様の生きざまですね。

「あんた15年間なにしてきたの、からっぽじゃない(うろ覚え)」はきつい。
何やら胸にグサグサ針が刺さってるんですが。
春枝の見栄張り妄想女に同情はできないけどね。
「もし、あの時久乃じゃなくて私が結婚してたら…」
妄想するのは勝手だけど、子供の存在否定したら可哀想だよ。
母親と引き離されて子供が何も思わないわけない。

死になさいで自殺するのも、少し単純じゃない?
自殺の決意は、別れを切り出されたからなのか、久乃の死ね!なのか。
留美と15年ぶりにあったのは、死ぬ前に会いたかったのかなと思ったんだけど。
春が来たはずだったのに冬に逆戻りで練炭で自殺。
久乃の言葉が引き金だとしたら、あてつけもあったのかな。

きっちりメイクして綺麗な洋服着て死ぬときまで見栄をはるなんてね。
女の見栄を刑事が捜査で丸裸にしていくのですが、
女性と男性の価値観の違いも浮き彫りにされてたと思う。

倉石が黒星をつけたのは小坂のためというのがよかった。
小坂に聞こえるようなシチュエーションがベタだったけど、
仏の声しか考えてないようで部下の心の声も拾ってたんだなーとホノボノ。

それと、「俺のとは違うな」の着ボイス配信に笑ったよ。
白い春の7個余ったバッグも面白かったけど、この着ボイスもいいね。
テレ朝さん、できれば夜光の「汚いだとー」と「殺してやる」も着ボイスしてくんないかな?
・・・・やっぱ問題ありか。

#7 「ユズリハの家」5. 27 OA

父は常日頃死にたいと言い遺書を何度も書いていた。
不自由な体をおしてまで自殺を図ろうとした父の意思を汲んで、娘は殺した。

なんだか言い訳のような気がして、娘が泣き崩れても同情できなかった。
いっそのこと、介護がなければバイオリニストとして活躍できたのにって
悪態つかれたほうが潔よかったかも。。

介護臭のしない部屋、確かにマメに世話をしたんでしょうね。
でも、部屋を無臭にすることは父親の存在を消してるような気がしてしまった。
だからこの娘は父親を疎ましく思ってたのかなって、そう思った。

この父親がほんとに死にたがってたのかって誰にも分からない。
力が及ばなくて未遂になったのか、
最後の最後に、生きたい気持ちが邪魔して死ねなかったのかもわかんないし。
老人が死にたいっていうのって
「構ってほしい、生きてることを許してほしい」
ってことなのかなって思う。

まぁ、ほんとにほんとに死にたい、
お荷物になるくらいなら死ぬという人もいるのかもしれないし、
それが今回のお爺ちゃんだったのかもしれないけどさ。

今回は親子の愛情をユズリハになぞってありました。
父親は自ら葉を落そうとし新しい葉を救おうとしたのですが、
皮肉なことに新しい葉が古い葉を落とす結果になりました。
古い葉は自然に落ちるまでその樹には必要だったのではないのでしょうか。
親の死に目に会えなかった立原は、どんな思いで娘を見てたんでしょう。

#6 「罪つくり」5. 20 OA

「俺んとは違うなぁ」が定着しましたね。
聞くと安心する…あぁ今回も言ったなって。(変なの)
なんつうか水戸黄門でいえば「この印籠が目に入らぬか!」(なぜに水戸黄門?)

しかし、自供ですべて片付くっていうのがなぁ~
それと知り合いだから疑いたくないっていう頑固さが
小坂らしくないなって思えた。

夫が女を結果的に殺してしまって、
娘の幸せのために、
そして父親が人殺しじゃ娘がかわいそうだっていうのが夫を殺す引き金に。
さらに継母とはいえ母親が父親を殺したとなると
もっとダメージ大きい気がすんだよね。
絶対にばれない自信があったんだろう
殺人者ってなんでばれないことが前提何だろう…

自分は継母だからいいんだという思いが
逆に娘に対して罪つくりだっていう倉石の言葉はよかった。
戸惑う娘に優しくない倉石の姿勢も貫いてていい。

#5 「Mの殺人」5. 13 OA

犯人が弱かった気がします。
松川逮捕でずっと引っ張っておいて、犯人は元マネージャー
動機は金の貸し借りというのが伏線もなく最後に湧いて出る。
お金を返してもらう理由が、北海道の母親のもとに戻り出直すという
ちょっといい話風も取ってつけたように感じました。

紋切型の検事は犯人かと思わせるような唐突な登場の仕方。
倉石と立原の距離を縮めるための、検事導入だったのかな。
借りを作らせバーで立原が倉石妻の妹と顔合わせさせる。
終盤起こるであろう妻雪絵の
殺害にかかわる事件へ繋がっていく布石のように思いました。
そこに検事も関わってくるのかもしれないですね。

#4 「眼前の密室」5. 6 OA

レギュラーの記者を犯人に使ってしまうなんて、
いくつ切り札持ってるんだろう。
今回は警察妻が記者に殺され記者が犯人と、身内内の抗争
警察の妻が殺された事件によって、倉石と立原の過去に軽く触れる。
状況がゴンゾウに似てますね。
犯人が捕まってないとなるとゴンゾウパターンもあるのでしょうか?
終盤、倉石の妻を殺した犯人が出てきて、その犯人の声を拾うとかあり?

1話から見た中で4話は一番好きかもしれない。
刑事の妻が殺され警察側へ被害者への気持ちが入り、
犯人の赤塚の背景が浮かぶと、割り切れない思いを抱く。
こういうパターンは多くあるのだけど、そこに倉石の
「おれは声を拾ってやるだけだ」
という視点が入ることで、モヤモヤ感が昇華するような気がします。
事件を解決に導き、自ら裁こうとしない独立した存在が頼もしく惹かれる。
だから、妻を殺した犯人の遺体が目の前にあったら
倉石がどうするのか見たいと思うんだろうな。

そしてやはり、クワガタのくだりがよかった。
クワガタはひっくり返るとなかなかおき上がれない、
そのための木が大事なんだ。
「持主に返してやらなきゃな」から
「この木が大事なんだと伝えてくれ
その木(気)があれば何度でも起き上がれるから」
の流れ。
陰でおびえていた少年に手を差し伸べるような温かさが染み込む。

事件の陰にあった子供のいじめ。
母親が記者をハエと呼び、
子供は母を真似て赤塚の子供を、ハエの子はウジ虫と呼ぶ。
この後のアイシテルと合わせて、
子育てとは?と思わせる一面でした。

#3 「真夜中の調書」4.29 OA

次が気になるっていうのでもないけど、安心して見れますね。
3話は血液型の違いで妻子を捨てた父親が
息子の犯行を目撃し、息子をかばい罪をかぶる話。
悲しくも事件によって、息子と自分の血が繋がってると判明します。
刑事たちにつつかれて父親が、
ベラベラ告白しだすというというのが少々安易だとは思いましたが。
まぁ佐倉の人柄を表わしてたのかもしれません。

現場でたたき上げできた佐倉が、最後の事件で倉石と出くわす。
頑固な人かなぁと思ったら、倉石の考えも尊重する柔軟な人。
定年間近の佐倉(小野)の刑事人生と倉石の観点との違い、
対比も面白かったです。
佐倉はアナログ刑事として描かれてましたが
それも一つの刑事人生だと思えることができる結末でした。

血液鑑定やDNA鑑定という科学の力が発揮される回に
アナログですが血の通った温かさのある一人の刑事という
相反する素材を、味わい深く融合させてるなぁと思いました。

#2 「赤い名刺」4.22 OA

一ノ瀬をはさんだ立原と倉石の構図が興味深かったです。
保身にかかわる見込み違いだったと突き放す立原に対して
見込み違いする奴かもしれんが人は殺せないという倉石。
2話で早速身内の遺体を見させる裏には
一ノ瀬が倉石に影響を受けるきっかけになっていくのかな。

一ノ瀬は別れた女から名刺を取り返したがっていた。
何かあった時、自分の出世を阻むことになりかねないと。
目の前の彼女の遺体よりも名刺を心配してた。
自分に疑いがかからぬよう自殺と断定した。
まさかその場に同じことを考えてた奴がいたとはね。
犯人は死体検案した矢田部。
特定するカギとなったのが、内開きのドア。
そして検案に使用する手袋についた白い粉…犯人はパティシエかと思ったぜ。

最後の赤く塗りつぶした名刺は彼女の想いがつまってたました。
父が彼女に思いを託して名刺をトランプにしたように
彼女もまた別の意味で一ノ瀬を想って…

小坂が一ノ瀬に対してビシッと言うのがいいね。
仲間なんだけど、どこか上から目線の一ノ瀬だから
言ってくれるとスッキリする。
倉石が多く語らない分余計にさ。
倉石…花には語るが人に語らずだし。
そういやお花の中の奥さまの写真、何か意味ありげです。

#1 「鉢植えの女」4.15 OA

どっしりとしてて面白かったです。
亡くなった人の人生根こそぎ拾ってやるの言葉。
遺体に対して真摯な思いと責任感が、
主人公の肩にずっしり背負ってる重みも感じられました。
これ見ちゃうとヴォイスがいかに表面取り繕ってただけかがわかります。

松下由紀さんの存在が女性の入口になってる気がします。
男社会の中で部下役というのも新鮮ですし
内野さんとのコンビも楽しみですね。
そして捜査一課の立原(高嶋)との敵対の
ライバルコンビはゴンゾウを思い出します。
…あれ前にもこの二人…というシンクロ。
筒井さん同様、高島さんも
いつものキャラと180度違うクールでハードな役だから違和感がね。
でも逆に新鮮でよかったかも。
内野さんはゴンゾウとは肉付けは違うけど背骨は一緒な感じ?
刑事ドラマでテレ朝でとなると、どうしても似通るのでしょうか。

謎に対する種明かしも面白そうだし今後も楽しみにしたいと思います。

フジ【火10】  脚本/尾崎将也 

佐倉春男(阿部寛) 村上さち(大橋のぞみ) 西田栞(吉高由里子) 
小島勇樹(遠藤雄弥) 高村真理子(紺野まひる) 安岡竜也(デビット伊東)
高村佳奈子(白石美帆) 村上康史(遠藤憲一)他

#11[終] 「本当のお父さん」6. 23 OA

…やっぱり春男は死んじゃいました。
はぁ~なんかすっごく、とめどなく涙が出てきて…久しぶりに号泣してしまった。
春男の死後にさちが描いた絵が家中に張られて
ほのぼのしたエピソードの一つ一つに胸が苦しくなった。
2階に上がるなと言われてた春男は、
もうこの家のどこにもいるんだよね。
いつもさちの絵の中に生きてる。

春男が死んだのは残念でしたが、いいドラマでした。
思わずDVD-BOXポチりたくなった。
「一生付きまとってやる」の特典もいいなぁ…白いモコモコ春男。

さて、最後は親子の絆でまとめてきましたね。
800万を横取りしたのは、やはり安岡で妻の借金&店の資金。
殺してくれといった安岡ですが、父親となる安岡を殺すことはできなかった。
娘を持った春男には、子供から父親を奪うことはできなかった。
絶交ということで、安岡を許したんだよね。

そして、春男を殺しにきた男はかつて自分が殺した組長の息子。
刺されながらも、男に謝罪をしました。
子供から親を奪った報いを受けながら、さちの父親を守る春男。
春男は康史を守ることでさちを守ってるんだと思いました。

でも春男の人生を思うと報われない…
親友に裏切られた事で、お金が恋人のもとに行かず死んでしまったし、
これからさちの成長を見守りたかっただろうに…殺されてしまって。
最後に死なずに生きてるんじゃと一縷の望みを託したんですけどね。
たまたま店に呼ばれた時を狙って殺しにくるなんて、
ちょっと都合よすぎでした。


春男の最後を看取るさちの姿は、今思い出しても涙が出る。
ずっとさちの手を握れずにいた春男の手にさちの手が重ねられる場面。
手のぬくもりが感覚として伝わってくるようだった。
「もう一人のお父さん…お父さん」
それでも・・・さちがお父さんと呼べてよかった。

栞と勇樹も春男から巣立ち、自分達の道を歩みます。
春男の墓は真理子の隣にひっそりと立てられ、
そこには栞と勇樹がお参りにきた後も。
定食やのおじさんも来たのかな?店のコップが置かれてたけど。
康史が春男と同じように足を引きずってましたね。
刺された時の後遺症でしょうが、春男の思いがその傷に宿ってるようで
春男と康史が一心同体化したようにも感じられました。

血のつながりだけが家族じゃない。
ひょんなことで一緒に暮らし始めた栞と勇樹と春男の疑似家族。
さちと佳奈子と康史、血のつながらない父、夫婦じゃないけど一つの家族。
さちと春男のふれあいを通し、人と繋がる温もりを感じられたドラマでした。

#10 「娘を救ってくれ」6. 16 OA

結局春男の血液が必要な状況にはなりませんでした。
なら、なぜさちを病気にしたのか・・・
春男に父親は康史なんだと認識させるためか。
あまり、唐突に病気になると冷めてしまうので
他に方法はなかったのかなと思いました。

栞の父親が見つかって春男と一緒に会いに行きます。
父親からもらったおもちゃのネックレスをつけて、
気づいてほしいと祈るような気持ちだったんでしょうね。
でも気付いてはもらえなかった。
そして新しい家族といる父親を見て栞は言い出せなかった。
栞の気持ちを思うと切ないなぁ。
気づいてもらえないのは、
父親のなかに自分が存在しないってことだもん。

言い出せない栞を見て、春男もさちと康史から身を引こうと考えたのかな?
二人に海の旅をプレゼントして身を引くなんてカッコよすぎる。
でも栞は春男とさちには親子としていて欲しかったんだろうね。
自分は本当の父親と一緒にいられないから、さちに自分を重ねたのかなと思う。
でも春男は引いてしまう…
栞はさちに本当のこと告白してしまうのでしょうか。
そして付け足すように800万の行先が明らかに・・・やっぱ安岡の店か。
最終回、春男が死なない事を祈る!

#9 「娘を襲った悲劇」6. 9 OA

9話は春男が給料もらって、何度も取り出してニタニタしてたのが面白かった。
春男にとって給料という形は初めてだった?日雇いとは違う感慨深さがあったのかも。
給料袋と遊んでる春男を、さちが見てたのも面白かったなぁ。
キョトンとしてるんじゃなくて、
「おじさん嬉しいんだな~」と子供ながら見透かしてる感じがいい。

佳奈子にも春男の存在が受け入れられてきたようですね。
パン屋に内緒でお見舞いに行かせたり…
佳奈子は佳奈子でさちを見守ってるんだなというのがよくわかりました。
細かい表情も見逃さず母親のように包んできたんだと。
さちがぬいぐるみではなく画材セットを選んで、ショックだったんだろうな。

とりあえずさちの手術費用で、
ヤクザだの悪いことでお金を都合付けるようなドタバタにならずによかったです。
さちの病気も母親の病気とは違うようで・・・じゃぁなんで病気にする必要が?
となると、さちと春男の血のつながりってことになるんでしょうか。
お金もないし、さちのために何かしてあげようにも何もできなかった春男。
それが次回、春男にしかできないことが出てくるってことかな。

#8 「二人のお父さん」6. 2 OA

さちをおんぶする村上と、栞をおんぶする春男の対比が印象的でした。
村上が背負ってきたさちを、春男が背負うことは許されないんでしょうかね。
自分の道を見つけてくれと言われた春男が切なかったです。

栞はヤクザに目をつけられて危ない目にあったところを春男が助け出す。
暴力ではなく土下座で…
春男を必要としてるのはさちではなく栞だということ、
春男も今自分が守れるのは栞なんだということかな。
無関心だった春男が誰かのために頭を下げることは、
大きな出来事のような気がしました。
本来持つ温かさや、誰かを守るためになりふり構わないこと。
これがやがてさちを守ることに繋がっていきそうだと予告を見て思いました。
さちの病気に対して輸血、骨髄など、血のつながりで守れる時がくる?

パン屋で働き出して、少しづつ周囲となじんできて
春男という人間を分かってもらえ始めたところでヤクザが絡んできた。
相手には特攻春男と認識されてどう動くんでしょう。
さちが母親と同じ病気に…ってのもありそうだし、
お金が必要になって再びヤクザから殺しの強要をされることも考えられます。
さちの病気、ヤクザ絡み、800万と進展は憂鬱方向へ進みそう。
春男、死なないでね。

#7 「名乗れない痛み」5. 26 OA

目の前でさちと村上親子の絆を見せられたら、春男は切ないよなぁ。
パン屋で働くことで、さちと関われるのはうれしい反面、
さちとパン屋の培ってきた絆も否応なく見せつけられるわけだし・・・。
村上にしたって、親子の培ってきた絆を噛みしめながらも
引き寄せ合うさちと春男の血のつながりを感じずにはいられない。
春男とパン屋の、さちを挟んでシーソーのように揺れる感情が手に取るようです。
育ての父として、実の父として
双方がお互いを受け入れ認め合えればいいんですけどね。

佳奈子の抱えてる思いが少し語られました。
姉に対してコンプレックスを抱いてたと。
早くに家を出てしまった真理子を両親が心配したり
亡くなっても村上に愛されてる真理子に嫉妬してるんでしょうね。
真理子が生きてたら歩み寄れることもできたんだろうけど…
佳奈子は村上のことが好きでそばにいるんだなと思いました。

もう一人嫉妬に近い思いで悶々としてる人物が栞です。
恋愛感情というよりも父親を重ねてるっぽい。
父親をさちに取られちゃったようにもとれます。
その栞が次回はトラブルに巻き込まれて、春男がヤクザと絡むみたい。
今になってやくざに絡むということは、800万の行方を明らかにするのかな?

そうそう今回はイチゴがらみが良かったよ。
内緒で「逆上がりのお礼に大きないちごあげるね」というさちは超可愛かった。
ブーたれた栞が腹いせに、春男にいたずらした顔は笑ったし…さちvs栞

最後の、
スタッフのために作った台本を入れるトートバッグが7つ余ったのでプレゼントします。
に吹いた。
正直というか、洒落が効いてるというか、
もったいない精神なのか、視聴者へのサービス精神なのか…
阿部さんの手にかかれば、何でも面白くなってしまいます。
7話=7個なのかな?それともほんとに余ったのかなぁ。

#6 「運命の絆 第二章」5. 19 OA

安定した面白さですね。
クドいくらい書いてるけど、ほんっとのぞみちゃんが可愛くなってきてる。
笑顔笑顔してる顔よりも、何気ない表情がいい。
きっと春男に無邪気に慕う姿に救われるんでしょうかね。
それと村上とのバトルぶりも面白い…
無駄に強面だからね~真っ向勝負って感じがする。

さて何とパン屋で働くことになった春男。
ムショ暮らしの賜物かあー見えて几帳面なのがツボに入る。
パン屋もびっくりするくらいピカピカで、こりゃ本格的にパン屋修業開始ですか?
パン屋の格好した阿部さん見て、アンティーク思い出した。
1回だけエイジのフォローで白衣着たんだよね…って脱線した。

そろそろ妹の佳奈子に話がいきそうですね。
春男に似てないなといわれてキレてたし。
佳奈子が村上にこだわるわけって何だろう…ずっと気になってる。
そして栞は、店の前を行ったり来たり…春男を見つけてニコッ。これって?!

#5 「俺には娘がいた」5. 12 OA

さちが娘だと知ってからの春男の心の変化が丁寧に描かれてました。
生きることに投げやりだった春男が、さちの存在によって変わる。
しかしそこには前科が重くのしかかり
パン屋にも人を殺した汚い手でさちに触るなと言われてしまう。
社会からも前科だから正社員になれず、やくざだったから勝手に怖がられ…
確かに甘くはない、甘くはないんだけど・・・・どうしようもなく切ない。
さちが春男を思ってくれる、信じてくれる気持ちが救いです。

・春男が初めてさちの目線に合わせた場面
子供に対しても威圧的だった春男だけに印象的。

・真理子と一緒にさちを育てる妄想、
ふと現実に帰った時の笑顔、手の形から
春男が手放したものの大きさが伺えました。
特に手の形からは子供の重みが伝わってきて
虚無感が漂っていて切なかった。

・「おれには娘がいた」と繰り返す春男
孤独の深い底から這い上がってきたような感じを受けました。
そばにいなくても触れられなくても、自分には娘がいた。
真理子との愛情の証であり、
これから春男が生きていく糧になるのではないでしょうか。

大きなイベントがおきるようなドラマではないけど、
小さな振り幅の中に登場人物の悲喜こもごもが静かに伝わってくるのがいい。
できればド派手な展開に頼ったりしないで、
このままのトーンで進めてほしいです。

#4 「本当の父親」5. 5 OA

お墓を掃除しながら泣いてる春男がよかった。
さちの父親に関しては分かりきってることだったけど、
真理子は村上をどう思ってたんだろう。
さちが生まれてからは、一緒に暮らしてたみたいだけど…
真理子は、春男が出てくるのを待ってたんじゃないかなって思ってました。
けど他の男と暮らしてたのならそれもないか。じゃぁ愛情は?

村上が春男に言えるのは、
真理子を看病しみとったのは俺だ。
さちをここまで育てたのは俺だ。
どこかで真理子が愛してたのは…さちと血が繋がってるのは…
という引け目があるから、春男を恐れてるように見て取れる。

分からないのは妹。
真理子と村上は籍入ってないし、なんで一緒に住んでるんだろう?
うちの子と言って、家族の一員のようでいるけど…
なんとも不思議な存在、っつか村上は佳奈子となぜ一緒に住む?
この二人を見てると、
真理子と村上もこんな感じだったのかなとも思えなくもない。

のぞみちゃんは普通の素朴な感じが、
さちを特別な子にしないでいるのがいい。
だから無理に歌わせなくても…ね。

さちの優しさ、けなげさが十分出てると思うな。
母親を亡くしながらも曇りのないまっすぐさが春男を照らしてるようで・・・
物語の展開で見せてくドラマではないけど、
春男とさちをふんわり包み込むような温かさが心地よいです。

#3 「少女と母の秘密」4.28 OA

3話では、さちをいじめる男の子達を
春男が脅すところが、大人げなくて面白かったな。
出所してきてお金を取られて、不審者扱いされて、
炊出し並んだら品切れ、盗み食いして非難され…
人なんて信用しないし世間には背を向けてる、
そんな春男が、いじめっ子からさちを守ってる。
泣いてるさちを気にかけて、足悪いのに写真を取ってあげてる。
不器用ながら心通わせてるのが心地いい。

そして春男は、さちが真理子の子だと知ることとなります。
心中穏やかじゃない春男、なんとなくわかるな。
そして村上も自分の知らないところで、
さちと春男が繋がっててヤキモキしてる。
お互いに意識してる二人の男っていうのも見どころかなと思いました。
さちが自分の子と知ったら春男はどうすんだろうか。

吉高さん演じる栞は、春男サイドに絡んできました。
ブログにupした口ひげショット笑った。
阿部ちゃんの面白ポイント押さえてきますよ。
ブログに書くことで、栞が第3者の目として春男をとらえていくのかな。
…となると、春男が死んでしまう結末が選択肢に入って来そう。

800万はやっぱ安岡が開店資金に使い込んだのかと。
組長は代が変わってるしといって、ごまかそうとしてたよね。
時々ママ(安岡の女?妻?)とのアイコンタクトもあったし。
それと、妹・佳奈子は真理子と何があったんでしょうね。
なぜ姉の夫と一緒に暮らしてるのか…謎。

3話で阿部ちゃんの羽根大きくなってた。
やっぱいつか実写で見たいなぁ。

#2 「少女の約束」4.21 OA

2話は大きな展開はなかったですが
800万はパン屋が使ったんじゃないとわかりました。
パン屋との絡みはもうなくなってしまうのでしょうか?
何気に好きだったので、ちょっと残念。

パン屋に嫌がらせする春男なのに、
なぜか嫌な気持にならないんですよね
春男が真理子を思う気持ちを知っているからかな。
決して800万欲しさじゃないことを。
この辺は阿部ちゃんに対する信頼度が大きく左右してるのかも。
それに春男は、大きな体してどこか小心者っぽさもあるので
おちゃめに見えるのかもしれません。

2話はバス停&地蔵の押収が面白かった。
次は何だろう…電話してる横で古いタイプのポストが待機してて
さすがそれは無理だろうと思ったら…やっぱ無かった。
ポニョとのやり取りもよかったですね。
ポニョはどんどん可愛くなっていく、けど普通らしさがいいです。
パンのデザインの中に春男の顔があって、顎長の顔が微笑ましかった。
ポニョにはなんで春男の羽根が見えたんだろう。
いつも鳥の数を数えていた春男だから?
800万は誰がとったのでもなく
ポニョの命のために使われたのかも?と少し思いました。
(今んとこ安岡が怪しいけどさ)


次回はさちが真理子の娘だと発覚します。
春男はさちにどんなふうに接するのかなぁ。

#1 「運命の出会い」4.14 OA

ちょっととっつきにくさはあったけど、来週もまた見たいなと思いました。
ヤクザとか暴力シーンは入りこみにくかったかな。
でもポニョと接触しはじめて柔らかさが出てきました。、
春男とポニョ さちの絡みが意外と良かったです。
アタシんちの末っ子で免疫ついたせいか大橋さんは安心して見れました。
上手すぎない、素朴さがいいかもね。

最初から、たっぷり取った間がずいぶん印象的。
シリアスと笑いのギリギリを突いてくる間。
シュールというか・・ともすると笑ってしまいそうな妙な空気感。
阿部さんの凄みも迫ってくるものがあったし、
かといえばバナナ盗んだり、
警察から身を隠してるのに逆方向から丸見えなのはクスッとさせる。
強いのに頼りなげだったり、
ヤクザな部分を見せたかと思えば優しさが垣間見える、
阿部さんならではの人間の陰影を描いてました。
やっぱ「結婚しない男」に通じるものがありますね。

最後の絵がインパクトありました、かなり興味ひかれた。
さちには羽根が見えたんでしょうね。
…羽根の生えた阿部ちゃん、実写で見てみたいや。


1話見た感じだと
さちと関わりながら、再生していく男を描くのかな?
真理子と妹・佳奈子には確執がありそうだし・・・
今後が楽しみです。

そう、公式がちょっとうざいけどカッコいいです。
そんでもって2ショットが絵になってる。

フジ【火9】  脚本/武藤将吾  

峯田千里(堀北真希) 大蔵翔(向井理) 大蔵優(山本裕典) 
大蔵智(瀬戸康史) 大蔵猛(岡田義徳) 大蔵明(岡山智樹) 大蔵風(要潤) 
時田修司(山本耕治) 小金井響子(高島礼子)他

#1 「ホームレス娘 VS 変人6兄弟」4.14 OA

これはちょっと…ですね、時間が長かった。
どの部分にもオリジナリティーがなくない?
ホームレス・借金・兄弟・イケメン・遺産相続…
別宅の城や遺産はメイちゃんかと思ったし
兄弟は秘密やセレブのようだし、
結婚してすぐに死んで旅館を立て直すドラマもありましたね。

堀北さんのボーイッシュをみると、イケパラの夢をもう一度って感じ。
ホームレスは顔や手を汚してるってだけで、コスプレみたいでした。
必死で生きてるっていうのも伝わってこないな。
兄弟は誰がメインなの?って思うし、末っ子に解説さすなとも…

良かったのは、
大蔵との生活がまんざらでもなくて2人の絆が見えたこと。
遺灰を散布するシーン(=幸せの魔法の粉?)
そして山本さんと高島さんですかね。

次回も見る予定ですが、
見どころとしては山本さん、高島さん、
そして要さんがどう絡んでくるか?

それにしてもこの枠はずっとこの路線なのでしょうか。

エピソード1 「嵐を呼ぶ口笛男」 後編  ゲスト★竹中直人  4. 11 OA 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
黒田金造(生瀬勝久) ホイッスラー細口(竹中直人)

前回は荒っぽく書いてしまって後から反省。
あのあと何度か見直したら、これはこれでありかな~と思いました。


さて後編です、色々分かったことがあります。
これはホレゆけスタア大作戦だということ。
ホレスタがシチュエーションコメディだったように
これもトークがないだけで同じ路線なんだね。
ホレスタは悩みをまりもみが特殊能力で解決して、
イケ麺は樋口が解決すると。
にしても、空間の嘘とか…唐突でちょっとついてけないぞ。

ホイッスラー細口さんは、ストラップを失くしてしまったと依頼(依頼なのか?)
そのストラップ(携帯じゃなくてギターの)は、
テロ予告で呼ばれた黒田が、スタジオに訪れた時にベルトにしてしまったと。
こういうわけです。
ワクワクもスッキリもしないミステリー、33分探偵もどき!?
でも嫌いじゃないさ。

久しぶりに竹中さんワールド見て満足しちゃいました。
前回のカラスじゃないよ十四松や大きな障子小さな障子、
そして今回の、旦那さん~
小さな石を指にのっけて吹いたら飛んで肩に乗っかっかって…
とか笑ったよ。
今回は竹中さんの腕で何とかもったけど
次から大丈夫なんでしょうか…


藤木さんはギター持つと顔つき変わります。
竹中さんとのコラボ、カッコよかったっす。
最後はみんなで、いいんだぜ♪ 
アットホームでよかったな。

なぜ「いいんだぜ」をカバーしたのか、その意味が理解できた気がする。
すべてを肯定されて受け入れられてるようで
"癒された"っていったら大袈裟だけど…まぁそんな感じ。
こんな時代だからね。

深夜だし、藤木直人を持ち上げつつ(いい意味でね)
見てくれる人に見てもらえたら…って感じなのかな?

来週のゲストは中越さんで、髪をかき上げる女だとか・・謎。
なんだかんだ言って、ちょっと楽しみになって来ました。


※一口メモ※
自分は放送地域じゃないけど見れてます。
リアルタイムで見るにはコレをDL。
パ○○ラにもupされてるのできれいな映像で見れます。
(昼中が見やすいかも?)
違法等ありますので自己責任でお願いします。


夜光の階段公式サイトがオープンしました。→こちら

ギョッとしてしまいましたよ。
なんつーか、直視できなくて目をそらしてしまった。
美しいんだけど、真っ直ぐ突き刺さりそうな視線が・・
はだけたシャツが…
なんだろう、怖いというか、こっぱずかしいというか 笑うしかないみたいな?
珍しくギラギラしてますなぁ。
柔らかい藤木さんはどこ行った?
まね、そんなギラギラした藤木さんを
これから見ることになるので慣れておかないとね。

鏡に向かう藤木さんは笑みを浮かべてるけど
映るのは本性、なんとなく物語が見えてきますね。
横の顔と正面の顔、温度の違いが感じられます。
…公式TOPの画像でちょっとスイッチ入ってしまった。


最初に見た予告は、2時間サスペンスのようで
「あ~テレ朝っぽい・・っぽい」
このノリ、独特の空気感にハマれるだろうか思ったけど
女優陣も魅せてくれそうですしね。
藤木さんの悪役も好きなので楽しみです。
初回は4月23日、待ち遠しいな。

…って あたしの誕生日やないかっ!!ムンク
来てほしいような…来てほしくないような…


dolly01

etvosに続いて、輸入なんだけど日本語サイトDolly Loux
サンプルやブラシなどを買ってみました。

まだファンデは模索し始めたばっかりなんけど。
一つ分かったのは自分の肌はオイル溶きだといいみたい。
前から使っているホホバオイルを使ってます。
その日の肌の乾燥具合を確かめながらね。

一般のファンデに比べて、MMUは軽くていい。
本来ならすっぴんでいたいところなんですが、多少はね。
きれいな顔立ちならスッピンでいますとも!
石けん生活者なので、石けんで落ちるのも嬉しいです。


dolly02
Dollyから送られてきた中味。
沢山頼んだと思ったのに
いがいとコンパクト。

MMUはなんだかワクワクするのです。

エピソード1 「嵐を呼ぶ口笛男」 前編  ゲスト★竹中直人  4. 4 OA 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
黒田金造(生瀬勝久) ホイッスラー細口(竹中直人)


なんという実験。なんというグダグダさ。
どうか…このまま藤木さんのPVにしないで、
ちゃんとドラマとして成り立たせてください。
音楽も無理やり使わなくていいから・・・現実に引き戻されんのよ。
非情なファンですみません。

まず実況解説から入るのはどうかと思う、出鼻くじかれた
そして樋口の訛りを取ってしまったのも、樋口の魅力半減。
古田さんにいじられる樋口が良かったからもっと絡みが欲しいところ。
今回は竹中さんのおかげでところどころ笑えたけどメインの話が…。
もう少し話の土台をきっちりさせて欲しい。

まぁ1話なので状況説明だけなんですよね。
黒田が、ヒコさんが、樋口君があれから何をしてたか。
前後篇にするなら、
ホイッスラー細口がなぜ潤太郎に会いに来たかまで振ってくれないと
次見ようって気になんないじゃん。


自分は小さなぼやけた小窓でしか見られないので
役者さんの表情も全然見えない。
余計、何をやりたいのか見えてこない。
DVD買うためにも、
面白い作品にして頂けるとありがたいのですが。
とりあえず後篇に期待します。

NHK 【金10】  脚本/野依美幸他 

町田七海(桜井幸子) 工藤梨香子(清水美沙) 松崎るり子(国生さゆり)
町田幸子(松坂慶子) 早野美穂(大桑マイミ)

#8[終]  「大切なことは?」 5.22 OA

時すでに遅し…な結果になってしまいました。
結局アラフォーメインが一人身で、他はコンカツ成功。

洋介を選んだ七海は斎藤の話を断る。
そして斉藤に背中を押してもらって洋介のもとに行くが
洋介は花屋との再婚を決めてしまったと。
せっかく同時進行して悩んだのにね。
婚活テーマにしてたから、
結婚で終わらないと締まらないような気はするんだけどね。

七海の描き方はいま一つでした。
斉藤を待たせすぎたし、省吾に鈍感すぎだし、ふられても悲哀を感じなかった。
洋介には別の相手がいるのを知った上で、思いを打ち明けてしまったし。
しかも洋介は「七海が好きだ」と抱擁・・・・なんだこの二人?

七海…再婚しないと言ってた洋介が花屋との再婚を決めたのなら
    それなりの決意があったのだろうし、
    そこへ七海が気持ちを伝えてかき乱さなくてもいいのに。

洋介…七海を幸せにできないのなら、好きとか抱擁しなくてもいいのに。
自分と決着付けるためとか優しさとかだろうけど、
あとあと心に残りそうだ…こういうのは美学の違いなのかなぁ。

逆にるり子の方が、リアルな切なさは感じた。
村尾へのアプローチは多少本気も入ってたと思う。
でも村尾に勘弁してくださいと言われジョークにすり替え
村尾の背中を押して美穂にプロポーズを促した。
窓辺で夜景を見下ろするり子の背中は切なかったな。

梨香子も自分を見つめなおしてたし、
夫に愛人を追わせるとこはかっこよかった。
自分自分だった梨香子が夫や愛人を思いやれたんだもの。
リカツを通して成長したっていうか…アラフォーが成長ってのも変かな。
るり子や梨香子と比べると
恵まれた状況でジタバタしてる七海は幼く感じましたね。

でも、既婚、キャリア、のほほんとした
3人の女性を中心にしたドラマ、結構楽しめました。
EDで七海の上司と秋本さんが家族になったのが微笑ましかったです。

#7  「なんでキスしたの?」 5.15 OA

やっぱ省吾は選択肢から外れてますね、見込み違いっす。
七海の背中を押す弟的な存在のよう。
7話は、迷ってた七海が決断するまでの話。
とは言っても、このサブタイ、流れからいっても洋介でしょ?
自分とは価値観が似てる、
介護とか問題にぶち当たった時に相手の気持ちがわかりすぎてつらくなる。
そう告げた洋介に七海がどんな答えを出すのでしょうか。

離婚決意した梨香子は金銭的な現実の壁。
子供目線で考えると、やっぱ旦那はひどい。
拓くんがかわいそう。
生まれてくる赤ちゃんはずっとパパといられるのに
拓はパパとは暮らせないわけで、
離婚が子供に与えるダメージの大きさを、ちょっと実感した。

次回は最終回、七海の結婚を見届けます。

#6  「結びつきはセックス?友情?意地?」 5.8 OA

何が印象的かって、国生さんの髪振り乱しのすっぴんさらしに根性を感じました。
るり子と美穂のどちらかが松尾(高杉)さんと…ってことになりそう。
・コンカツ王子(斎藤:保阪)
・カコエン王子(洋介:二階堂) 
・トシシタ王子(省吾:中川)
の3人に囲まれた七海ですが、まだ決められない。
選択肢が増えるほど迷うよね。
でもこの状況で斉藤に踏み出せないってことは、斎藤は無理なんだと思う。
かといって洋介…かぁ。
ああ見えて七海は守ってくれる男よりも
自分が主導権握れる相手の方がいいんじゃないかな。
一番部外者な顔してる省吾が有力と見る。

梨香子は離婚決めちゃいましたね。
勝手な旦那…今頃になって梨香子の肩を持つ気になった。
まぁ旦那とちゃんと向き合ってなかったのもあるんだろうけどさ。
浮気相手の有森さんは、あれだけの出演だったの?
それともこれから、離婚バトルに参加する?

#5  「コンカツ天国・リカツ地獄」 5.1 OA

七海、モテモテ(死語か?)ですね。
最初に出会った省吾(中川)と最終的にくっつくのかなと思ったら
園長さんといい雰囲気に。
斎藤といるよりも自分らしくいられる相手なので最有力候補です。
結局省吾はどういうポジションなのさ?

リカツの梨香子は、旦那の浮気相手発覚、妊娠発覚。
有森さんは直球の愛人さんでしたか。
でもあの状況はひどいわ。
つうかリカツしてる人が、街中でキスとかありえなくない?
絶対不利になるじゃん。
それとも梨香子を待ち伏せしててわざと?
離婚を決意させるための演技とか?
それも回りくどいか。
最後はやっぱ離婚になるのかな。

少々興味が薄くなってはきたけど、
最後まで見ようと思います。

#4 「アラフォーいろいろ?人生いろいろ?」 4.24 OA

だんだん惰性に近くなってきちゃったな。
でもところどころ共感したりできるから、最後まで見届けようと思ってます。
4話は梨香子のリカツメインです。
カウンセラーのふせえりさん相変わらず面白い。
梨香子も、お金ないないと言いながら無駄にお金使ってて歯がゆい。
いつ突発的にお金がいるかもしれないのに
ピクルス教室にお金投入してる場合じゃないでしょうが。
だいたい自分名義の預金を作っておかなかったのだろうか。
旦那に浪費癖があると言われても、否定できないような。

45歳の秋本さんよかった。
もう子供は諦めた、でも子供は育てたいからバツイチ子持ち狙い。
説得力がありました。それも一つの生き方だよね…
カウンセラーですれ違った有森さんは梨香子を知ってるようでした。
何者なんでしょうか…夫の知り合いかカウンセラー?
そろそろ七海の方も進展がほしい所です。

#3 「確かなモノって何ですか?」 4.17 OA

3話はいま一つでした。
ただ梨香子が本格的にリカツすることに。
梨香子のリカツとは離婚しないで夫婦関係を修復させることなんだとか。
あとは園長と七海が知り合いだったことで人間関係の輪が出来上がりました。
料理合コンで知り合った人もできたし、コンカツの成果は出てきたってことかな。
でも梨香子を見て、専業主婦じゃ不安と言って
昔の知り合いからも探し始める七海、
はっきり目標が定まらなくてフラフラしてるのがイラッときます。
まぁ次回に期待します。

#2 「結婚は条件?離婚は無慈悲?」 4.10 OA

2話も面白かったです。
ぽわんとオブラートに包んでるけど、結構ブラックですね。
るり子は講師的なポジションなんだね、いわば仕掛け人です。

梨香子が面白くなってきてます。
さすが清水美沙さんだけど、時々ケロンパに見えてしまいます。
七海は39歳だってゆうのに、
世間擦れしてないのが違和感あるけど、ちょっと可愛い。
ボケっとした七海とちゃっかりしてる梨香子の
二人の空気感が出てきました。
そこにチャチャ入れるるり子と美穂、
それぞれのキャラの役割がしっかりしてますね。

るり子の網に引っ掛かった受け身王子は高杉亘さん、
最後はこの二人で落ち着くんでしょうか。
そう、あのワイルド系、アーミー系?の高杉さんが
すっかり化けて便器の話しして、るり子に怒られて…
もう笑ってしまいましたよ。
七海はコンカツに疲れて、振り向けば灯台もとくらしの省吾かな?
ありきたりなハッピーエンドにはして欲しくないけど。

さて、離婚届を突き付けられた梨香子がどう出るのか楽しみです。
そして条件で振り落とされた七海の次のお相手は?

#1 「私って価値ゼロの女?」 4.3 OA

39歳崖っぷちのコンカツ・リカツする女性達。
崖っぷちにやっと気づいた七海とバリキャリ副編集長のるり子、
そして夫から離婚を切り出された梨香子の奮闘ぶり。
これを見てチクッとしない人は幸せなんでしょう。
自分はチクチク刺されまくりです。

少しテンポが悪かったように思ったけど、
それぞれのキャラが出来上がっていて面白くなりそう。
男性コンカツ側に核となる俳優さんがいるとよかったのだけどね。
一番惹かれるのが夫役の津田さんなんだもん。

七海の「お母さん大好き」にはドン引きしたけど、
程よい明るさで面白く見れました。
来週からは録画して見ることにしよう。



ぼちぼち早いドラマが始まりますね。
4月期は藤木さん主演ドラマ2本という
盆と正月が一度に来たようなクールで
かなり個人的に盛り上がってます。
ひいきには甘甘かよっ!と言われるの覚悟で臨みます。
では、気になるドラマをピックアップしました。

TBS 【月8】 4/13~ 「ハンチョウ~神南署安積班~」  ◆佐々木蔵之介
佐々木さんのドラマだし面白そうです。
この枠は地味ながらも面白いドラマが多いので見たいけれど…
8時というのがネックになりそう。
警視庁神南署 (ハルキ文庫)
フジ 【月9】 4/20~ 「婚カツ!」 ◆中居正広  
やっとお出ましになられましたか。
中居さんのシリアス演技は苦手ですがコメディなら見れそうかなぁ
しかし…あの箸で豚カツのスポットはありなの?インパクトはあったけどさ。
フジ 【火9】 4/14~ 「アタシんちの男子」  ◆堀北真希
ん?またイケメン系なの?
ホームレスで金持ちに拾われて6人の息子?
いろんな要素を引っ張って来ましたね。
フジ 【火10】 4/14~ 「白い春」 ◆阿部 寛 ★★
コメディじゃないんですよね。
阿部さんのコメディ見たかったんだけどな。
でもポニョとのスポットは面白そうな予感がしました。
テレ朝 【水9】 4/15~ 「臨場」 ◆内野聖陽
骨太そうなドラマですね。
ゴンゾウも面白かったし楽しみです。
しかし…刑事ドラマ多いなぁ
臨場
日テレ 【水10】  4/15~ 「アイシテル~海容~」 ◆稲盛いずみ ★★
息子を殺された被害者と加害者の母親の物語
主人公となるのは加害者の母親だそうです。
重いドラマになることは間違いなさそうですが、
色々と考えさせられそうです。
アイシテル~海容 後編 (2)
テレ朝 【木9】  4/23~ 「夜光の階段」 ◆藤木直人 ★★★
いやぁ、また藤木さん主演のドラマがみられるとは…素直に嬉しい。
しかし主題歌が…心配。シリアスだから歌が浮かなきゃいいけど。
別の意味でハラハラドキドキさせられそうだよ。
夜光の階段
フジ 【木10】  4/16~ 「BOSS」  ◆天海祐希 ★★
離婚弁護士のようなメンバーですね。
天海さんのこういうお仕事系ドラマは間違いないでしょう。
キャストも華やかで魅せてくれそう。タイトルは狙ってるの!?
日テレ 【木深夜】  4/23~ 「LOVE GAME」 ◆釈由美子
なんだかバブルな匂いがしますね。
男女の恋愛の駆け引きゲーム?賞金は億らしいのですが。
どんな感じかちょっと見てみたい気がします。
LOVE GAME
NHK 【金10】  4/3~ 「コンカツ・リカツ」  ◆桜井幸子 ★★
NHKはあまり見ないのですがこれは楽しみ。
ただほかのドラマと同時間帯…
月9と題材が被ってますが、こちらの方が
女の人生の選択肢をきっちり描いてくれそうです。
「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
TBS 【金10】  4/17~ 「スマイル」  ◆松本 潤 
主人公はハーフで、ヒロインは声が出ない。
これでもかって言うくらいの恋の障害ですね。
それを見守るのが中井貴一さん?とりあえず1話チェックっです。
テレ朝 【金深夜】  4/17~ 「名探偵の掟」  ◆松田翔太 ★★
刑事ものに続いて探偵も多いですねぇ
原作は知らないけど変化球気味な探偵らしいので楽しみ。
深夜ドラマもゴールデンと遜色がなくなってきました。
名探偵の掟
テレ東 【金深夜】  4/3~ 「湯けむりスナイパー」  ◆遠藤憲一 
地方じゃ見られないのかと思ってたら放送されるみたい
知らぬ間に深夜ドラマ全盛期ですね。
ハードボイルド系のドラマなんでしょうか?
見てみたいけど…時間が。
湯けむりスナイパー VOLUME1 (1) (マンサンコミックス)
TBS 【土8】  4/11~ 「ゴッドハンド輝」  ◆平岡祐太 
TBS 【土8】  5/23~ 「Mr.BRAIN」    ◆木村拓哉 ★★
なぜにキムタクさんがこの枠なの?
話題づくりと取られても仕方ない。月9日9のマンネリを嫌った?
こんなに早く発表しなくてもいいのにねぇ
これじゃゴッドハンドが前座扱いじゃないよ
土9、土11、金11に続いて土8まで浸食してきますか…
ゴッドハンド輝 (1) (講談社漫画文庫 (や11-1))
日テレ 【土9】  4/18~ 「ザ・クイズショウ」  ◆櫻井 翔 
深夜にやってたのを引っ張ってきたみたいです
キャスト変えて…どんなのか想像つかないけど面白そう。
ジャニーズに不可能の文字がないことは分かった。
フジ 【土11】  3/28~ 「帰ってこさせられた33分探偵」  ◆堂本 剛 
フジ 【土11】  4/25~ 「魔女裁判」              ◆生田斗真 ★★
ほんとに帰ってこさせられたって感じがしますね
生田さんはついこの間までヴォイスに出てたし
それまでの穴埋め企画のようだ…同じ事務所だしね。
裁判員制度もあるし題材としては面白そうですね。
日テレ 【土深夜】  4/4~ 「イケ麺そば屋探偵」  ◆藤木直人 ★★★
1クールに2本主演なんて…もったいない
ホレスタ終わるときに含みがあったしずいぶん前から決まってたのかな?
こっちでは放送してないのでネット配信で見ることになりそうですが
環境があまり良くないので無事見れるかどうか。
ホレスタに負けずぶっ飛んだドラマになりそうで、とても楽しみなのに。
こちらも主題歌担当だそうでゆるゆる系ドラマなら心配ない
ただ中島らもさんの伝説の歌を、藤木さんが歌ってブーイングが起きないだろうか
歌詞も変えるようだし・・・心配ばっかりでドラマに集中できんのか?私。
TBS 【日9】  4/19~ 「ぼくの妹」  ◆オダギリジョー 
長澤まさみさんとオダギリさんの組み合わせは新鮮っすね。
しかし長澤さんの妹設定は飽きた感がないかい?
兄妹でどう物語を広げられるか。ありきたりなものだと退屈しちゃうかも。


【大河ドラマ 天地人】
一応継続して見てます
【朝ドラ つばさ】
多部さん可愛い・・でも今のところコレと言って。
母は高畑さんを楽しみにしてますが。

【NHK 木20 ゴーストフレンズ】
【テレ朝 木20 京都地検の女】
【テレ朝 金21 必殺仕事人】
【TBS 水9 夫婦道】
など他にも沢山ドラマはありますが意識して見ることはなさそう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待度
☆=ゼロ
★1→3にしたがって期待度up
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
禁煙を初めて2年がたちました。
喫煙してた自分は、はるかかなた昔のようです。

私が煙草にとらわれなくなったのは、1年を過ぎたあたりから。
そう…ブログに書かなくなってからなんです。
最初は、1週間、半月、1か月と書くのが励みになりました。
でもだんだん意識しなくなってきます。
そうすると、何か月たちましたと書くことで逆に煙草を思い出すように。
1年過ぎて書かなくなったら、思い出すこともまれになりました。


それでも、ごくごくたまに夢で見てしまうんですよね。
自分が喫煙してる夢を。

ふと自分の手にタバコがあって、ビビってしまうのよ。
あれっ?なんで?
確かやめたはずじゃぁ…
もしかして禁煙に成功したのは夢だったの?…なんてね。

ある時は部屋でタバコが1カートン買ってあるの見つけて愕然としたり。
夢から覚めて胸をなでおろします。


禁煙して苦しい思いもしたけど、やめてよかった。
喫煙してるときだって苦しいときあるよね。
吸いたくても吸えないときは苦しい。
それは喫煙していく間続きます。
禁煙で一時苦しみを乗り越えれば、もう苦しまなくていい。

なんであんなに急き立てられるように
煙草を吸っていたのか、今思うと不思議に思います。

気づけばもう4月ですね。
1月期はかなり見るドラマが限られてました。
ここまで本数少ないのも珍しいくらい…
その中でも銭ゲバは異色かつ強烈に印象に残りました。
他のドラマがかすんでしまうくらいにね。

では1月期のドラマをさらっと振り返ってみます。



【土9】 銭ゲバ★★★

松山さん演じる蒲郡風太郎、素晴らしかったと思います。
他のキャストの方々も良かったし
すべてのパーツがぴったりはまって素晴らしい作品でした。

人間の欲、ずるさ、いやらしさを真正面に描いてきた。
だから最終回に風太郎が見た何気ない普通の生活に幸せがあり
人の温かさや優しさが染みたのではないでしょうか。
こんな世の中だからこそ問うべきテーマを
最終回までしっかり描ききっていたと思います。

#2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9[終]

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■主題歌
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【金10】 ラブシャッフル★★

恋人交換なんて…と思ったけど面白く見られました。
思えば最初のエレベーターが底だった。
野島さんらしい実験や哲学的な精神論も散りばめながらも
明るい恋愛ドラマに仕上げてあったと思います。
暗さと明るさ、ポジティブとネガティブ、
絶妙なバランスだったと思います。

#2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10[終]

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【水10】 キイナ~不可能犯罪捜査官

可愛い服着た一見普通の女の子が
男社会の刑事たちの中で
特殊能力を使って事件を解決していく爽快感。
そして不思議な事件を科学的に解明する一方で
科学では解明できない人の心に問いかけ寄り添っていく。
重くもないけど軽くもない、いいバランスで見られたと思います。
キイナの相棒、タケルが
もう少しいい味出してくれたらよかったんだけどね。

#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9[終]

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【火10】 トライアングル

振り返ると小日向さんを楽しむドラマだったのかなぁ…なんて。
豪華なキャストが集結したけど、思い出すのは小日向さんなんだもん。
おにぎり蕎麦や表彰状、スナイパーなどなど。

毎回振り回されたけどそこそこ楽しめました。

#3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11[終]

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【月9】 ヴォイス~命なき者の声~

法医学ドラマとしても青春群像劇としても
どこか中途半端さは最後まで感じました。
ただその淡い色が逆に特色だったのかなとも思います。

#2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11[終]

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【火10】 神の雫

全く期待してなかったのですがそこそこ面白く見れました。
遠峯一青が一生懸命盛り上げてた、そんな印象です。
雫があの遠峯と対等なだけの存在感があれば…
主人公サイドが物足りなかったです。

こういう原作の使われ方はもったいない。
違う形で製作されてたら面白いドラマになったかもしれない。
主人公を亀梨さんにしたことで、
ターゲットが若い世代になってしまったのでは?
雫を瑛太君、みやびを戸田さんとかに変えたら
違った層にも見てもらえたのではないのかな。

ワインを通して人間の姿を描き、
時に壮大なスケールを感じただけに惜しかったです。

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【火9】 メイちゃんの執事

水嶋さん、イケメン執事、学園ドラマ…
どの要素にも魅力を感じることができませんでした。
ただ最初は違和感あった水嶋さんの執事が、最後は普通に見られました。
個人的に至れり尽くせりのイケメンにはあんま魅力感じない。

きっとこれからもイケパラ路線は続くんでしょうね。
柳の下にドジョウが何匹も集まったら
見なくなる時がくるのかもしれません。

#2 #3 #4 #5 #6 #7 #8…#10[終]

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リタイア&未見
【木10】 ありふれた奇跡

ちゃんと見たらハマれたドラマだったのかもしれません。
なんとなく見ないでズルズルそのまま。
一度見たときには、仲間さんが加瀬さんの家に招待されて
部屋でコサックダンスを踊ってて笑ってしまいました。
セリフの違和感さえ慣れれば結構面白いなぁと思ったんですがね。
再放送など機会があれば見たい気がします。

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【木深夜】 RESET

2時間SP見て面白い、はまりそうと豪語してたのに
あっさり見るのをやめてしまいました。
深夜ドラマはよっぽど引力ないと見れないですね。
特に地方ではド深夜、テレビ視聴の流れがない。
そう・・久しぶりに見たとき陣内さんが出ていて、
いつの間にか芸人ドラマになったかと思いました。

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【日9】 本日も晴れ。異状なし~南の島 駐在所物語~

初回見たのみでリタイアしました。
坂口君が島のために奔走し、住民に受け入れられるドラマかな?
見なくてもなんとなく予想がつきそうで
新鮮味がありませんでした。

ねがい 本日も晴れ。異状なし
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【金11】 歌のおにいさん

深夜でやる意味がわからない。
只野さんを深夜でこっちを木9にすれば子供が食いつきそう。
数回見ただけですが、片瀬さんの弾けっぷりが爽快でした。
たまたま最終回を見たのですが、
歌のおにいさんが語ってたのが何とも…ドラマ的だなぁと。

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【木9】 特命係長只野仁

夜光のスポット目当てで最終回見ました。
今まで通り深夜の方がのびのび出来てよかったんだろうに。

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【水9】 相棒 season7

新しい相棒はミッチーだそうで…水谷さんとミッチー。
なんだか想像できないツーショット、
慣れるまで違和感感じそうですね。
相棒がチェンジする最後くらいと思いつつ、食指伸びず。

相棒 ORIGINAL SOUNDTRACK Deluxe相棒 シーズン7 (水谷豊、寺脇康文 出演) [DVD]
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【土8】 RESCUE~特別高度救助隊

CM見ても見ようって気にはなりませんでした。
ぶっちゃけ、海猿系!?

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【土11】 赤い糸

結局一度も見ることなく終わってしまった。
いつ始まりいつ終ったのかさえ記憶にないです。
そろそろ携帯小説の衰退を願わずにいられない。

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【朝ドラ】 だんだん

なにがやりたかったのかいま一つ伝わってきませんでした。
真剣に毎日見てたわけでもなく
ただたまに食事中に放送されてるのを見たくらいでしたが。

大変な思いをして歌手になったかと思えば突然引退宣言。
介護士から看護婦へと道を開く。
片方は祇園を捨てたが、行き場がなくなりまた祇園に舞い戻る。
若いから夢の先にまた夢が…というのはわかるけど
あまりにも一貫性がないと思ったな。
マナカナありきの話でしょうが、
「ふたりっ子」には遠く及ばない出来だったと思います。

だんだん 完全版 DVD-BOX I
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【木20】 Q.E.D.証明終了

うちにはNHKしか映らないTVがありまして。
そこで何度か目にしましたが、
物語に引き込まれることはなかったです。
ただ石黒さんが父親役だったのが感慨深かったです。

Q.E.D.―証明終了このまま ずっと/届けたい・・・feat.KEN THE 390(初回限定盤B)NHK TVドラマ「Q.E.D.証明終了」BOX [DVD]
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放送中
【金9】 必殺仕事人2009

一度だけ、モンスターペアレントの回を見ました。
ずいぶん現代的なテーマをやるものだとびっくりしました。
東山さんが主人の立場なんですね。
引き続き4月からも放送されるようです。

【大河ドラマ】 天地人

最近は頼もしくなってきましたが、以前の兼続は泣いてばかり。
男版、管野美穂かと。
景勝の初恋には笑わせていただきました。
そして舞台?と思わせるような演出…

景勝は兼続に頼りっぱなしで
越後を背負っていけるのかと心配になる。
なんだかんだ言っても篤姫層を取り込んでるのだと思います。

阿部さんの上杉謙信はイメージぴったり!
越後の冬の厳しさと謙信のもつストイックさが相まって
阿部謙信を通してヒリヒリと伝わってきました。
謙信が死んで見なくなるかと思ったけど、まだ見てますよ。



4月のドラマも早いものはそろそろ始まるのかな?
藤木さんの主演ドラマが2本あることですし
ほかのドラマも合わせて注目するクールになるかと…