/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

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一部の4月期ドラマはまだ続いてますが、
早いドラマはもう始まってます。
ラインナップを見ると、興味のあるドラマが少なくて…さびしい夏になりそう。
では、どんなドラマが始まるのかチェックしてみますね。

フジ 【月9】 7/13~ 「ブザー・ビート」  ◆山下智久 
スポ根ものでフレッシュな月9に変身?
気弱で真っ直ぐな男と、素直になれない女の
恋と友情に悩む青春ラブストーリーだそうで、夏らしいですね。
こういう王道青春ストーリーが返って新鮮なのかもしれない。
ここのところドラマは刑事・探偵・ひねり過ぎたものも多かったから。
かと言って、今さら青春キラキラを見たいかって言ったら・・・・そうでもない。
1話くらいは見てみようかな
フジ 【火9】 8/?~ 「救命病棟24時」  ◆江口洋介 ★★★
夏ドラでは、一番楽しみです。
でも、江口さんの事故で開始が1か月先になってしまったんですよね。
それが少し残念ではありますが、一応期待。
松島菜々子さんの復帰作・・・って前回もそうでしたよね?
なんだか松島さんの救命病棟になりつつある?
自分は松雪さんのシリーズが好きだったけどなぁ。
フジ 【火10】 7/7~ 「恋して悪魔」  ◆中山優馬 
番宣見て絶対見ないなと思いました。
まず主演誰?状態だし、ヴァンパイア何それ?だし・・・番宣だけで寒気が。
一応HP見させてもらったんですけど、
インタビューのところがシルエットなんだよね
もちろん肖像権を守るという事務所の方針もわかるけど、
まだ顔も覚えてもらってない新人さんが写真出さないってどうなのって感じ。
悪い言い方すれば商品なんだし、
ドラマでる以上写真使う権利くらい制作側にあると思うけどな。
TBS 【水9】 7/1~ 「となりの芝生」  ◆瀬戸朝香
朝ドラで放送された橋田作品のリメイクだそうです。
渡鬼の後継作品として育てて行くのでしょうかね。
となりの芝生
日テレ 【水10】 7/8~ 「赤鼻のセンセイ」  ◆大泉 洋
院内学級のお話だそうで
熱血漢の先生に大泉さんですか…ちょっと暑苦しそうかな。
大泉さんの大げさな感じがどうも苦手なんですよねぇ
大泉さんが苦手というわけではないのだけど。
テレ朝 【木9】  7/9~ 「ダンディ♥ダディ?」  ◆舘ひろし
夜光の暗さから一気に振り切りますね
舘さんの親子ものの「パパむす」が思い出されますが、
こちらも可愛らしいい舘さんが見られそうです。
フジ 【木10】  7/9~ 「任侠ヘルパー」   ◆草 剛
HPで見かけたイケメンヘルパーという単語、どうなんでしょ
実際介護職につかれてる方はどう思うのかな?
このドラマはパスしようと思ってたんですが、
夏川さんを見るために、1話だけ見ます。
草さんに関しては色々意見はあるのでしょう。
残念ながら、自分は同情とか出来ない・・・
頑張って仕事で挽回されたらいいと思います、チャンスはあるのだから。
日テレ 【木深夜】  7/23~ 「猿ロック」  ◆市原隼人
市原さんに合いそうなヤンチャキャラですね。
漫画原作で、若い男の子に受けそうなドラマだなと思いました。
雰囲気がシバトラっぽい?
猿ロック 1 (ヤングマガジンコミックス)
テレ朝 【金9】  7/3~ 「コールセンターの恋人」   ◆小泉孝太郎 
TVショッピングの相談窓口が舞台ってことは
お仕事ドラマに少し恋愛を絡めたドラマかな。
最初聞いた時はナースコールだと思って医療ドラマだと勘違いしてた。
気軽に見られそうでハートウォーミングな感じになりそう。
ミムラさんの共演も楽しみです。
TBS 【金10】  7/24~ 「オルトロスの犬」   ◆滝沢秀明 ★★★
魔王を思わせるような雰囲気ですが面白そう。
神の手を得た悪のカリスマと、悪魔の手を得た天使の心を持つ男。
アメリカンスタイルのスピードミステリーで先を読ませないらしい・・・
とりあえず期待しておきましょう。
NHK 【金10】  8/28~ 「派遣のオスカル」   ◆田中麗奈 ★★★
面白そうですね。
この枠は結構侮れないなと思い始めてきました。
ツレうつの後に韓国ドラマになって、ガッカリしたのですが
今度のは興味津々、できればツレうつ直後に放送してほしかったな。
少女漫画
テレ朝 【金深夜】  6/26~ 「メイド刑事」   ◆福田沙紀 
メイド刑事かぁ…ケータイ刑事とか色々ありますよね。
コスプレ好きターゲットなのかなと思ってしまう。
メイド刑事<デカ> (GA文庫)
テレ東 【金深夜】  7/3~ 「怨み屋本舗REBOOT」   ◆木下あゆ美 
シリーズものなんでしょうか…初めて知った。
加藤雅也さんの情報屋、見てみたい気がする。
でもこの前の湯けむりも見なかったからなぁ・・
怨み屋本舗 1
TBS 【土8】  8/1~ 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」  ◆香取慎吾 
月9に続いてSMAPリレーですね。
事務所が必死なのか、TBSが必死なのかわかりませんが、
なんだかあからさま過ぎて、ちょっと引いてしまいます。
しかも今期主演達はズラリ・・・でしょ。
それだけ人気があるってことなんでしょかね。
まさかこち亀を先手必勝とばかりにフジから奪いTBSが作るとは…
香取さんの両さんは、なんとなくイメージできるけど。
実写にすることで、ハートウォーミングな話にまとまりそう。
豪華なゲストを毎回投入して、ブレイン方式にするのかな。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 1
日テレ 【土9】  7/18~ 「華麗なるスパイ」  ◆長瀬智也 ★★
意外とコメディ要素が強そうですね。
SPをスパイにした感じのアクション系で魅せて
少し息抜きでコメディがはいるのかなと思ってたけど。
やっぱりこの枠は子供人気があるようなのでエンタメ系にした方がいいのかも。
甥っ子がクイズショーの話をしててそう思いました。
長瀬さんのスパイなら、うけそう。
香取さんといい低年齢層をターゲットにし始めました?親子狙い撃ち?
NHK 【土9】  7/11~ 「リミット 刑事の現場2」  ◆森山未来 
見ごたえありそうなんですけどね。
最近、番宣スポットで見るようになって面白そうだなと。
ちなみに1は見てません。
日テレが外れだったら見るかも?
フジ 【土11】  8/1~ 「オトメン(乙男)」   ◆岡田将生 
今までの土11に比べると新鮮さがありますね。
悪魔よりは惹かれる内容で期待感もあります。
火9オトメン、火10救命だったらよかったのに…
まぁ火10はフジではないので仕方ないのですが…
オトメン(乙男) 1 (花とゆめCOMICS)
日テレ 【土深夜】  7/4~ 「イケ麺新そば屋探偵」  ◆藤木直人 ★★★
まさかの2クールです。
まぁこんなご時世で、このままやってしまえという言う感じなのでしょうか。
前ドラマの延長線上でしょうから期待感は薄いのですが、
まぁあと少し見ていられるというのは嬉しいわけで…
ただイケメン募集してアルバイトで投入なんて企画したりして、
肝心の内容がグダグダにならなきゃいいけど…と少し不安があります。
ゲストも次回はオードリーのお二人で芸人さんが続きます。
俳優さんが出てくれなくなると、番組のカラーも変わって来そう。
なんにしてもバラエティ化せずに、ドラマの体裁は守ってほしいと願うのみ。
TBS 【日9】  7/5~ 「官僚たちの夏」  ◆佐藤浩一 
随分重々しい題材を配置してきましたね
こういうのはSPでやった方が見やすい気はするのですが…
夏にこういうのは、ちょっと…暑苦しいというか。
暑くてボーッとした頭に内容が入ってくるかどうか。
まだ決めかねてます。
官僚たちの夏


【大河ドラマ 天地人】
もう見てない…
【朝ドラ つばさ】
宅間さんが出るたびに、
俳優してないでスマイルをどうにかしなよと思ってしまう。
高畑さんが飽きられつつあると思う。
母や叔母の話を聞くとぶっ飛んだ母親に引き始めてるみたい。

【NHK 木20 ふたつのスピカ】
【テレ朝 木20 科捜研の女】
など他にも沢山ドラマはありますが意識して見ることはなさそう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待度
☆=ゼロ
★1→3にしたがって期待度up
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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4月期ドラマも一部を除いて最終回を迎えました。
今期は見たドラマと脱落したドラマがきっぱり分かれました。
個人的には面白かったドラマが多かったかな。
なんせ、盆と正月が一度に…ってもういい?
では4月期をamazonと共に振り返ってみましょう。

★★★ 白い春

衝撃的な最終回ではありましたが、
そこにたどり着くまでの春男の変化は丁寧に描かれていたと思います。
刑務所を出た春男が、
さちやパン屋、栞達と出会い衝突しながらも変わっていく。
さちとは血のつながった親子でしたが、
人と人との繋がりに温もりを感じるドラマでした。
どんな場所にいても孤独から抜け出せるんだなというね。

最終的に春男が死んでしまったのはさみしいのですが、
だからと言ってドラマの評価が変わることはなかったです。

感想

横顔白い春DVD-BOX
■主題歌
■DVD-BOX



★★★ 夜光の階段

最終回の道夫を落とす部分は強引過ぎて残念でしたが、案外楽しめたかな。
時々えっ!?と思うようなセリフが、
ドラマをあらぬ方向に引っ張っていったようにも感じました。
できればタイトに人間の業や愛憎を、深くえぐって欲しかったとは思うのですが。
冷酷な悲しき殺人者を期待してたものの
意外にも人間臭く、手さぐりに突き進む愚かな主人公でした。
でもこれはこれで嫌いじゃないです。
言わんとするところは、ちゃんと受け取ることができたと思うし。

フジ子の愛を受け入れた佐山が、孤独に終息していくのがよかったです。
最後のキスシーン集は笑ったよ、粋な計らいでした。

感想

夜光の階段 (上) (新潮文庫) CRIME OF LOVE/いいんだぜ~君がいてくれれば~夜光の階段 DVD-BOX
■ 原作 ■ 主題歌 ■ DVD-BOX



★★ BOSS

女性をターゲットにした刑事ドラマなので、
女性陣、天海さん・戸田さん・吉瀬さんは同性から見ても、
三者三様の魅力がありました。
また竹ノ内さん・玉山さん・溝端さんというイケメンも揃え、
ペット的な温水さんや、特殊層へのケンドーさんと
受け皿を大きくし、広い層を取り込める万能ドラマになったのではないでしょうか。

感想

My Best Of My Life「BOSS」オリジナル・サウンドトラック(音楽:澤野弘之・和田貴史・林ゆうき)BOSS DVD-BOX
■ 主題歌 ■ サントラ ■ DVD-BOX



★★ アイシテル~海容~

あえて加害者家族の視点に挑戦した姿勢は良かったと思います。
被害者視点で描くよりも大きく問題提起出来たのではないでしょうか。

もし自分の子が被害者になったら・・・
もし自分の子が加害者になったら・・・
どちらにもなりうる可能性を投げかけ、
両者のその先の道筋を照らすことができていたように思います。

感想

アイシテル~海容 後編 (2)アイシテル「Forgiving」アイシテル~海容~オリジナル・サウンドトラックアイシテル~海容~ DVD-BOX
■原作
■主題歌
■サウンドトラック
■DVD-BOX



★★ 臨場

倉石の亡くなった遺体の声を拾う姿勢がよかったです。
キャストの渋さもよかったです。
検死&刑事ドラマではありますが、
見た後にふと考えてしまうような、濃い人間ドラマだったなぁと思います。
とても説得力のあるドラマでした。

感想

臨場臨場 DVD‐BOX(仮)
■原作
■DVD-BOX



★★ イケ麺そば屋探偵

ここにこのドラマを位置づけするのは少し申し訳ない気もするのですが・・・
ましてや自分の地域では放送されてないし。
最初はがっつりドラマを期待してた分、なんじゃこりゃーーでした。
でも…嫌いじゃないなって。
意味不明なシュールさが後を引くんですよ。
竹中直人さんの意味不明さと、上田さんの回が特に印象に残ってます

感想

CRIME OF LOVE/ いいんだぜ~君がいてくれれば~ <Premium Edition CD+DVD>イケ麺そば屋探偵~いいんだぜ!~ Vol.1 [DVD]
■主題歌
■DVD-BOX



 名探偵の掟

一話で期待外れだなぁと思いつつもほぼ完走。
不思議なドラマでした。
主人公の松田さんが、ヒットしなかったのかな。
メリハリ、間のおき方が、見てる自分のタイミングと合わないっていうか…
木村さんのボソボソも少々・・・でした。
でも話としては好きでした。
パートⅡが作られたら、たぶんまた懲りずに見ると思います。

感想

名探偵の掟ファイティングポーズの詩(DVD付き限定盤)名探偵の掟 DVD-BOX
■原作
■主題歌
■DVD-BOX



 コンカツ・リカツ

このドラマの良さはコンカツと同時にりかつを扱ったこと。
決して結婚がゴールではなく、結婚が安住の地でないことを示した。
それでも結婚する価値を提示できたのは意味のあることだったと思います。
憂鬱っぽくならず悩みながらもカラッと明るく仕上げてあって見やすかったです。

感想

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)LINDBERG XX(DVD付)
■原案
■主題歌
■DVD-BOX



 ツレがうつになりまして。

藤原さんで敬遠してたけど、見てよかった。
原田さんが良かったんでしょうね。
自分はドラマの原田さんは苦手なんですけど、大丈夫でした。
こんな旦那だったら支えたいって思いましたもん。
ただ3回という短さで端折ってしまったのが残念と言えば残念。
もう少し丁寧に、二人が模索しながら過ごした日々を感じながら見たかったです。

感想

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)NHKドラマ ツレがうつになりまして。 [DVD]
■原作
■DVD-BOX



 ゴッドハンド輝

最初のスポットを見たとき、これはないだろうって。
だけど実際見たら、そんなに悪くはなかった。
ファンタジーの要素もありつつの医療ドラマだったし
現実感とのさじ加減が難しそうだなと思いましたが、まとまってました。
軽さは否めないけど、
脇のベテラン勢が押さえてバランス取れてたと思います。

感想

ゴッドハンド輝 (1)TBS系 ドラマ「ゴッドハンド輝」オリジナル・サウンドトラックゴッドハンド輝 DVD-BOX
■原作
■サウンドトラック
■DVD-BOX



 MR.BRAIN

予言どおり仲間さんを見終えて脱落しました。
見忘れたあと、なんとなく見なくてもいいかなぁって。
義務になったらつまんないし、すっぱり切るのも楽です。
・・・特に書くことないなぁ。
やっぱ木村さんのドラマは気合の入れ方が違うなぁって思ったくらいでしょうか。
その期待に見合う結果(=数字)を残される木村さんは
素直にすごいなぁと思いますが。
キムタク伝説はいつまで続くんですかねぇ

感想

JUMP~グレイテスト・ヒッツTBS系ドラマ「MR.BRAIN」オリジナル・サウンドトラックMR.BRAIN DVD-BOX
■主題歌
■サウンドトラック
■DVD-BOX



 婚カツ!

歴史的な月9になったみたいですね。
でもこのドラマには色々と無理があったと思います。
婚カツがテーマなのに男性主演なこと、
コンカツのきっかけが既婚者と偽って市の職員になったこと。
しかも本人は結婚願望がないと。
婚カツする人をどこか上から目線に見下ろす主人公は嫌味さえ感じた。
そしてありきたりの下町人情物語。
中居さんも、バラエティと同じようなキャラに見えたし、
表情に心がついていってないように見えました。
上戸さんにしても佐藤さんにしても
定番どころの役回りで新鮮さがなかったように思います。

感想

Bring it!(初回生産限定盤)(DVD付)婚カツ! オリジナルサウンドトラック「婚カツ!」DVD BOX
■主題歌
■サウンドトラック
■DVD-BOX



 ぼくの妹

このドラマ最終的にどう着地したんでしょうか。
たしかともさかさんは、スカーフを取ろうとして落下したんだっけ?
1話の終りで衝撃的なことして、そんな理由かい。
風の便りに、九鬼と妹長澤さんがラブモードに進展したと聞いたんですがマジ!?
オダギリさんのナレーションで独特の雰囲気を醸し出してたドラマなのに
内容は結構グルグル渦巻いてたのかなぁ。
「ぼくの妹」というタイトルからは想像できないほどに…

感想

ふたりぼくの妹 オリジナル・サウンドトラックぼくの妹 DVD-BOX
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■サウンドトラック
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 アタシんちの男子

この時間枠で、堀北さんで、イケメン男子となるとイケパラ狙いとしか思えない。
いつまで、イケパラの夢を見てるんだと。
むしろ草刈さんと堀北さんが心通わせて、絆を結ぶまでをメインで見たかったような。
そこに息子達が絡んでくる・・・みたいな。
終盤に亡くなって相続問題がありーのでそれぞれの道endとかさ。
まそれを実際映像化して見るかどうかは別ですが。
火9の漫画原作ドラマはイメージが固定されてきて飽きてるのかも。
それとも世代ギャップかなぁ~~~

感想

Infinity(DVD付)フジテレビ系ドラマ「アタシんちの男子」オリジナル・サウンドトラックアタシんちの男子 DVD-BOX(7枚組)
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 スマイル

1話がドラマの分かれ道・・・1話って重要ですね。
とにかく主人公が虐げられる展開、
人種差別に対してのメッセージをはらんだ脚本、
なにがどうなってこういうドラマを作ろうと思ったのか聞きたいくらいよ。
脚本家が描きたかったものなのか、
プロデューサーが作りたかったものなのか知らないけど、
自己満足にしか思えなかった。
もし本当に人種差別をテーマに描きたいのなら
こんな橋田先生もびっくりな方法ではなくて
どの登場人物にも愛情を感じられなきゃ・・
ある意味、日本人を愚弄した差別的なドラマだと思いました。
1話しか見てないので、あんまり言えないのだけど・・

感想

ありあまる富スマイル オリジナル・サウンドトラックスマイル 初回生産限定版 [DVD]
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 ザ・クイズショウ

違うキャストで見たかった。
主演二人の、小さくまとまった感というかアイドル風というか
そういうのが受け止められずに断念しました。
出来れば深夜版が見たいです。

感想

ザ・クイズショウCrazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~/明日の記憶【初回限定盤2】The QUIZ SHOW オリジナル・サウンドトラックザ・クイズショウ 2009 DVD-BOX
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 魔女裁判

裁判員制度をベースにしたサスペンス?なドラマだったんでしょうか。
とにかく軽く思慮が浅い主人公がキツくて・・・
主人公が成長する姿を逆算しての最初のキャラなんでしょうが。
まだ魔王のイメージが残る生田さんを前面に押し出してだったので、
新鮮さも薄れたかも・・・
ドラマのイメージに石田さんを押してたら、違う目で見られたかもしれません。

感想

魔女裁判化身(初回限定盤)(DVD付)魔女裁判 オリジナル・サウンドトラック魔女裁判 DVD-BOX
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■サウンドトラック
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 帰ってこさせられた33分探偵

最近土11枠は見ない習慣がついてしまった。
変則なのもあって、知らないうちに終わってました。
嫌いじゃないんだけど…

帰ってこさせられた33分探偵 シナリオ・ガイドブックSecret Codeフジテレビドラマ「33分探偵」オリジナルサウンドトラック帰ってこさせられた33分探偵 DVD-BOX
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 湯けむりスナイパー

深夜ドラマが同じ時間帯で被ってたので結局見ないまま。

湯けむりスナイパー VOLUME1 (マンサンコミックス)ガールフレンド(初回限定)(DVD付)湯けむりスナイパーDVD-BOX(5枚組)
■原作
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 LOVE GAME

面白そうだなとは思ってたのですが、ちょびっと期待外れ。
睡眠に勝てずに1話途中で脱落。

LOVE GAMELove Player(DVD付)LOVE GAME DVD-BOX
■原作
■主題歌
■DVD-BOX


 ハンチョウ~神南署安積班~

佐々木さんは途切れることなくドラマに出演されてますね。
この時間はよっぽど惹かれる題材でないと見れないや。

警視庁神南署 (ハルキ文庫)ハンチョウ~神南署安積班~ DVD-BOX
■原作
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【大河ドラマ 天地人】
自分はリタイアしましたが、母はまだ見てます。
わかりやすいのがいいのかなぁ~
おせん中心で見てるみたいです。

【朝ドラ つばさ】
食事時にかかってるけど、全然見ようとは思えない。
耳から入って来る情報でなんとなく話は掴んでますけどね。
高畑さんが主役なのかと思うくらい、つばさの影が薄い気がする。

【NHK 木20 ゴーストフレンズ】
【テレ朝 木20 京都地検の女】
【テレ朝 金21 必殺仕事人】
【TBS 水9 夫婦道】
どれも見ることがなかったです。
夫婦道を見ない母にわけをたずねたら、
武田鉄也さんが苦手なのだと・・なるほど。


エピソード7 「世界樹から愛をこめて」  後編    6.27 OA 
ゲスト★谷村美月 上田晋也
樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
イケ麺そば屋バイト(多すぎて省略) 黒田金造(生瀬勝久)
死体(上田晋也) 少女(谷村美月) 他

独特な雰囲気の最終回でしたが、結構面白かった。
神と樋口の3次元イズムも、
二人が揃ったからにはと無理やりフィーチャーしたのでしょうが、
樋口がわざと無言でフリップ係に徹してて、自虐っぽくてちょっと笑った。
あの絵は誰が描かれたんでしょうね…スタッフさん?
藤木さんは絵が上手だったはず。
あとは、富士山からようかん(溶岩)の図が軽くツボに入りました。

話としては、死体は黒田の言ったとおり神でした。
自分の力が弱くなった神は、少女を利用した。
世界一不幸だと思っていた少女だが実は、
どの不幸も世界を平和にするためだったと。
犬は戦争を避けるため、躓いたことで大地震を起こさずに済み、
宇宙人の侵略を未然に防ぎ、弁当の中の細菌を焼却するにいたったと。
かなり無理やりな後付けですが、嫌いじゃないよ。

神に皆の役に立ってるんだと気付かされ少女は不幸から解放され、
樋口に煽られた神は元の力を取り戻すことができたとさ。
世界樹というのは、神が宿るあの樹のこと?
イタ子がまぶしくて黒いの貼ってたのも、溶接防具を持ってたのも、
神の後光を感じてたってことかぁ・・・・・・色々なるほど。
あの神がイタ子に潤太郎のもとにゆけとお告げを出し、
屋台を自分の元まで導いてきたと。

え?この話の全部の黒幕は上田さん?
神=上田さんが仕切ってたってことですかい?

自分の弱くなった力を取り戻すために、
イタ子を潤太郎のもとに行かせ、
長い道のりを経て神のもとまで辿り着いたってこと?
いや、それならそれで面白いじゃん。
そう思うと、最終回という〆をちゃんと作ったのですね。

最後の上田さんの
いいんだぜぇぇ~~~~~~のフェードアウトは吹いてしまいました。
神の上田さんは、ちょっと笑える・・・大真面目なとことか。
最後の最後は、いいんだぜ♪を皆で歌って欲しかったなぁ。

1話を見て、こりゃどうなる事かと思ったのですが、
なんだかんだ言って面白かった。
ま、途中中途半端な回もありましたけど最後まで楽しめました。

次週はシーズン2に突入。
アルバイトイケ麺募集で横道にそれてかなきゃいいけど…

かなり遅くなりましたが
10 COUNT TOUR の初日に行ってきました。
久しぶりのライブ、楽しかった

すでにブツギレな記憶ですが、記録しておこうと思います。
MCなどは藤木さんの言葉通りではありませんし、
記憶ちがいもあるかもしれませんのでご理解を。
あと、長いので斜め読み推奨ですv



車窓を離れ横須賀駅に到着、見慣れた景色が飛び込んできました。
この風景を見ると、あ~ツアーが始まるんだなと実感します。


エピソード7 「世界樹から愛をこめて」  前編    6.20 OA 
ゲスト★谷村美月 上田晋也
樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
イケ麺そば屋バイト(多すぎて省略) 黒田金造(生瀬勝久)
死体(上田晋也) 少女(谷村美月) 他

古田さんの下ネタが…
深夜ならではなんでしょうが・・・
女性層からひかれそうなんだけど…
見てる人少ないからOKなのか?

さて、世界一不幸な少女と死体、そして天変地異と皆既日食。
さっぱりわけ分からない。

まず少女。
少女は世界一不幸で、行動するたびに不幸に巻き込まれる。
天変地異も彼女の負の力が引き寄せている?
超能力でもあるのか、単に起きた出来事を不幸にしてしまってるだけなのか。

そして、死体。
教祖か、科学者か、宇宙人か、神か天使か?
まぁ神や天使なら死体として転がってないし。
つか・・・ほんとに死んでる?

死体はなぜあそこに転がってるのか
屋台はなぜあそこまで移動したのか
何らかの引力があの場所にはあるのかな。
そして死体と少女の繋がりは?

少女が闇で死体が光のペアの一対だとする。
光が死んで、悪いことばかり起きる。
皆既日食になぞられた筋のような気がしないでも・・
「世界樹から愛をこめて」というのは???
やっぱ、わかんないや。

このドラマ、「超常現象探偵コメディドラマ」と銘打ってるので
何でも来いなんですよね。
さて、どんな結末になりますか…
上田さんの演技も合わせて、ちょっと楽しみです。

「英断」 …衝撃の結末… 脚本/竹山 洋  原作/松本清張  6. 18 OA 

佐山道夫(藤木直人) 枝村幸子(木村佳乃) 福地フジ子(夏川結衣)
村瀬進太郎(渡辺いっけい) 村瀬みな子(荻野目慶子) 竹崎弓子(南野陽子)
丸岡房江(余貴美子) 波多野雅子(室井滋) 桑山信爾(小林稔侍)  他

道夫がどういう形で破滅するのか、楽しみの一つだったのですが…
フジ子と母親の死、そして自白など、強引な進め方で少々残念でした。

■母親の死
前回出てきてもう病死なんて…
しかも道夫は瀕死の母親看取らずフジ子のもとに向かう。
母親を軸にするのならちゃんと見送ってほしかったなぁ。
「母はもう?」と先生に言ってあきらめるの早いぞ、道夫。

道夫が来る前に、フジ子がいなくなったと母親に告げる警察、
もしかしてそれが原因で危篤になったんじゃないの?
そして危篤状態の母親の病室にズカズカ入り込んでくる桜田、
空気読めない人物ばかり。

母親の登場は、道夫を自白に追い込むための材料だったんだね。

■フジ子の自殺
フジ子は佐山を守るために、自分が幸子を殺したと遺書を残した。
母親の危篤で佐山と連絡を取り、死ぬ前に一目会いたくなったと。
ボートで佐山の目の前で死ねば、
また佐山が疑われることくらいわかりそうなフジ子なんだけど。
遺書の効力を信じてたんだろうね。

フジ子の誤算は、佐山が自分を愛したこと。
遺書があるのだから、
フジ子が幸子を殺したと言いきってしまえばいいんだけど、
佐山はフジ子の遺書は嘘だと告白してしまった。
それによって自分が窮地に立たされることを分かってのことなのかどうか…謎。
「フジ子は自分を助けるために、嘘の遺書を残した」
「あなたは犯人ですかー?」

丸岡の言うとおりこの告白は自分が犯人だと言ってるようなもの。
佐山はマジで頭が回らない男なのか?
フジ子の潔白を証明したかったいうのは分かったけど。
ドラマにするならせめて、
のし上がるだけの頭脳を持つ佐山にして欲しかったです。
行き当たりばったりで、窮地は女が救ってくれてじゃ…主人公の立つ瀬がない。

■フリートークな裁判

・証人として出廷したはずが、犯人扱い。
・枝村幸子殺害事件なのに、のっけから波多野メイン
・傍聴席からのヤジ
・容疑者・岡野の自由な発言
・検事と弁護士の曖昧な曖昧なポジション

これは佐山が人権侵害と訴えてもいいくらいじゃない?
桑山が岡野に対する警察の取り調べに行き過ぎがあったと言ってたけど
桑山の佐山対する執拗さもかなりのもん。
検事を辞めた桑山と桜田は、いつまで検事気分なんだとも思ったし。
そして桑山の「誰が質問してもいいんだ!要するにこいつが犯人なんだ」
笑った・・・あきれた…
検事が証人に質問してるのに割り込んで入ってきての発言なんだけど
めちゃくちゃや・・・岡野の弁護じゃなくて、これじゃ刑事の取り調べだわ。

桜田が幸子の実家から持ってきたパソコンには、
佐山の村岡とも子殺しの告白が入ってた。
これも証拠としては不完全。
幸子が言ったように作り話の可能性がある。
道夫もうまく切り抜けられたはずなのに。

そして刑事の十八番、母親を持ち出して泣き落し。なんてベタな…
「そんなのに引っ掛かるな 逃げ切れ・・」とテレビに向かって
佐山にエールを送るも、自白し始めてしまいました。
はぁ・・・・だったらもう少しやりようがあったのではないか。
母親が家を出た後の道夫を前もってしっかり描いておくとか。
あっあれか?炎の前で思いつめた子役の道夫?
結局佐山の最後の砦が母親ってことなんだけどさ。

「あなた・・・やったわね」
道夫の母が言った言葉を
すべて桑山が知ってることに違和感感じたけど
(地蔵の顔はあっちゃんの子供の頃にそっくりだとか)
息子を捨てた母親が、
「悪いことしちゃダメだよ、いい子でいてね」というのも勝手だよね。
桑山が佐山の母の心情を、
さも知ったかのように語るのはちょっとムカついたな。

「私を守ってくれるよう持ってきましたが、逆でした。
 すべて正直に話しなさい・・・母の声が聞こえます」

んな今更いい人にならなくてもいいのに。
女を利用してのし上がってきた道夫がフジ子を愛した。
ずっと求めてきた母親に会えた、それが佐山道夫でよかったのに。

どうせ自白するなら、実はフジ子は生きていて、
フジ子の前ですべてさらけ出す佐山の方がよかったな。
まっ、これもベタだけど。

■野望の鎮火
閉廷後、「青山のお店に・・・」という佐山の残り火が印象的でした。
最後の雨のなかのシーンも良かった。
ただナレーション短めで余韻を持たせて欲しかった。
無音の中で雨音が響く、見上げる佐山という感じで。

まぁ残念なところもありましたが、面白く見れたかな。
いや…藤木さんファンだから
おおらかに受け止める事が出来たのでしょうが。
でもこのドラマで、
藤木さんの可能性も感じられた気がするので(主題歌じゃなくてね)
今後どんな役をやられるのか楽しみにしたいと思います。

エピソード6 「イタ子危機一髪!~伝説の亡霊~」  後編    6.13 OA 
ゲスト★京本政樹 松尾貴史    
樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
エイジ(君沢ユウキ) テツジ(金子直史) 黒田金造(生瀬勝久)
主催者&イタロー(松尾貴史) 源義経(京本政樹) 他

イタローの言った、
「義経は義経の名で亡くなっておらん。」
そして樋口の「…まさかチンギス・ハーン?」
というくだりが、いま一つピンと来てなかったので調べてみたら
源義経=チンギス・ハーン説があるのですね。・・・うん納得。
歴史に疎くてごめなさいです。

義経と名乗る死霊は、
義経の影武者、四天王の一人の佐藤忠信でした。
イタローがイタ子が静御前だとテキトーな情報を与えたので
イタ子が静御前と思いこんでしまったのですね。

そう、思いこむ…なりきる。
そんなエピソードがたくさん詰め込まれてたように思います。
いたこと言うのも霊になりかわって口寄せするのだし、
影武者も主人になりかわってお守りする。
その影武者が自分は本物の義経だと思い込んでしまい
人違いのイタ子を静御前だと思い込んでしまえば、
言われた方も自分は静御前の生まれ変わりかと思いこんで・・・
そして本物の義経もチンギス・ハーンだと後世で仮説され、
思い込んでしまったやもしれぬと。
見る側、自分のこじつけで考えすぎかもしれないけどね。

大きな思い込みは、池田社長のマリリンモンローと黒田。
お二人を見てると、思いこんだ勝ち、なりきった勝ちだ。

古田さんのマリリン、スカートの中丸見えすぎだよ。
京本さんの甲冑姿は素晴らしい。
武将なのに薔薇背負って…ここまで似合う人もいないのでは?
そしてエピソード6の主役のイタ子こと堀内さん、歌うまっ!!
イケそば見てると堀内さんがどんどん可愛く見えてくる。
京本さんと藤木さんの絡みが少なかったのは、
ちょっと残念だったけど興味深い回でした。

次は上田さんですね。

「自決」 …最終章 失踪!!… 脚本/竹山 洋  原作/松本清張  6. 11 OA 

佐山道夫(藤木直人) 枝村幸子(木村佳乃) 福地フジ子(夏川結衣)
村瀬進太郎(渡辺いっけい) 村瀬みな子(荻野目慶子) 竹崎弓子(南野陽子)
丸岡房江(余貴美子) 波多野雅子(室井滋) 桑山信爾(小林稔侍)  他

疑ってたフジ子⇔中山と母親⇔桑山は、すべて無関係でした。
母親は病気でもう長くないとわかって、佐山に会いに来たのかな。
そしてフジ子は佐山のために会社を辞めたってことでOK?
佐山もフジ子の気持ちをわかってて、「結婚でもするの?」と意地悪でいったのでしょうか。

桑山は女性回廊に記事を書かせて佐山を崩そうとしましたが、
佐山は結婚と中山グループのニュースで桑山の攻撃をかわします。

■ 中山王国の頂上
なぜか村瀬みな子が、中山と佐山を引き合わせる役目。
「契約、紹介料・・・・ねぇ殺してぇ」
最初の美容室ムラセから人格変わってないかい。

中山早苗が佐山を後継者に指名した理由に説得力がなかったなぁ。
ただ自分と同じ匂いのする奴だから・・・というだけではね。
そこにいたるまでのエピソードが欲しかった。
ましてや疑惑まみれの佐山を後継者にするのなら
天才で片づけて欲しくなかったような。
中山王国は、佐山の野望の階段の頂上を象徴する存在ですね。


■母親と再会
母親が現れました。いちごを持って…その苺はなんなのさ。
「母さんいったい何の病気なんだい?……あつおだよ…母さん」
母親を求めてきたはずなのに、あっさりした再会。
そしていきなりの
「あなた・・・・やったよね・・・?」
何十年かぶりに捨てた子供に会いに来て、それはないんじゃない?

母親に家族のことを尋ねる道夫の戸惑いが丁寧で印象的でした。
「家族は?ずっと一人?」
「3回結婚した」
…道夫、ちょっとショック?
「子供は?」(目を見れずにこわごわと)
「いない、いたら会いに来ないわよねねぇ」
フジ子は少し複雑そうでしたね、中絶した子供のことを思ってしまったようで。
逆に道夫は、子供がいないとわかって少し安心したような嬉しそうな表情でした

母親に自分は人殺しじゃないといったのは、いい子でいたかったからなのかな。
母親の存在が今後の佐山にどう影響するのでしょうね。


■福地フジ子
中山早苗の前でなぜ婚約者として紹介したのか謎ですが、
後継者になるために、フジ子との結婚が必要になりました。
そしてフジ子のキレる頭脳も、佐山には必要なのでしょうね。

佐山が丸岡が自分を疑ってることに気づきフジ子を訪ねるも、
フジ子はフジ子で証言台に立つことに不安を募らせてた。
「怖くて幸子に祈ってた」「あたし死んじゃおうかな」
初めてフジ子のか弱さを見たような気がしました。
なのに「幸子が笑ってるぞ!!」と当たり散らす余裕のなさ。
フジ子が怖がってるのは佐山を守り切れるかってことでしょうか。
自分が失踪すれば、アリバイが崩れることはないから・・・
この心の揺れが、フジ子の覚悟へと繋がっていったのだと思います。

「道夫は初めてフジ子を愛しいと思った。
この女は全部を捨てている。全部が自分への愛だ」

証言台に立ったフジ子の言葉で、
佐山は裏切らない愛を感じられたんでしょうか。
「洋服でも買いに行くか?」
佐山なりのフジ子への愛情表現ですが、何だか切なかったなぁ。
波多野から受けた愛情=贈り物が
佐山に大きく影響してるのかと思いました。

丸岡に手紙を残していなくなるフジ子。
佐山にとって愛する人になったのに…死なないでほしい。

エピソード6 「イタ子危機一髪!~伝説の亡霊~」  前編    6.6 OA 
ゲスト★京本政樹 松尾貴史    
樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
エイジ(君沢ユウキ) テツジ(金子直史) 黒田金造(生瀬勝久)
主催者&イタロー(松尾貴史) 源義経(京本政樹) 他

源義経は死霊なのでした。しかも本物じゃないっぽい…
てっきり樋口君が時空を超えてソバ配達するのかと思ってました。
義経と二人の弁慶も面白かったし、
なにより重い甲冑着た京本さんが、一生懸命走ってるのに笑いました。
涼しい顔して無駄ののない静の動きのイメージの京本さんに
走らせたりツッコミさせたりできるの、このドラマくらいかもよ。

死霊の義経は静御前を探していたのでしょうか?
そこでイタ子は静御前と間違われ、イタ子も義経に惚れた模様。
イタ子は生き霊となって出前先の青森まで潤太郎に相談に来るが主催者に阻まれる。
潤太郎は姉を心配してイタ子の師匠イタローを訪ねたら、主催者がイタローだったと。

そういや主催者はソファーをじっと見てたから、
生霊となったイタ子が見えてたんですね。
姉が義経と三途の川を渡るのを阻止しようと、義経の霊を降ろしてもらうが
なんと中島らもさんの霊だった。
中島さんのご家族に怒られないかなぁ~とちょっと心配に。
そしてそのまま前編なのに「いいんだぜED」に…面白い終わり方でした。
松尾さんのいたこ設定は、芸達者さをフルにいかせると感心したな。
顔芸も、いたこだと思えば自然だよ~くどくないよ~


今回の話の行方は、ちょっと想像つかないや。

・義経と名乗る死霊は言った誰なのか?
・イタローと義経に接点がある?
・義経とイタ子の恋の行方は?
・池田社長のマリリンモンロー

からどういった繋がりが浮かび上がってくるか、
どういったオチいや締めくくりになるか、楽しみです。

「隠滅」 …最終章 告白!!… 脚本/竹山 洋  原作/松本清張  6. 4 OA 

佐山道夫(藤木直人) 枝村幸子(木村佳乃) 福地フジ子(夏川結衣)
村瀬進太郎(渡辺いっけい) 村瀬みな子(荻野目慶子) 竹崎弓子(南野陽子)
丸岡房江(余貴美子) 波多野雅子(室井滋) 桑山信爾(小林稔侍) 他

幸子が死んで、ドラマの勢いがなくなるのでは?と心配してましたが、
そんなことは全然なくて面白かったです。
桑山も動き出したし、丸山検事も桑山とは違う立場として関わってきて
今後が楽しみになりました。

冒頭、「何人殺せば…」という佐山には多少なりとも罪悪感、
悲哀が感じられるのですが、
岡野の自供により、佐山はまた走り始めてしまうんだよね。

しかし・・・
ヘアーコンテストとICを燃やすところはつっこまずにはいられませんね。
まずコンテスト。
豚野郎、能無し、くたばれ雌豚…
審査員に言い放った佐山をなぜゲストに呼ぶかね。
美容業界から抹殺されてもおかしくない暴言なのにさ。
そしてその時の作品を自慢げに披露する佐山。
「みんな、ぼくの成功を喜んでください」
「今度ねハリウッド映画のヘアメイクもやるんだ」

美容師の描き方が少々貧相ではないですか?
再びお目見えした「夜光」にしたって、
ヘアメイク業界の中で次々流行が変わっていくだろうし、
最先端にいるべき佐山が、数年前(?)のスタイルをどや顔で見せられてもなぁ。
勘違いっぷり、哀れな感じは、ちゃんと伝わってきたけど…
腕の良さは、説得力を持たせて欲しかったと思います。
コンテストは佐山を失墜させそして奮起させたきっかけでもあるから、
仇を取った形にして、更なる高みへ登ろうとしてる
佐山を描きたかったのでしょうか。

そしてICレコーダー。
ICレコーダーを燃やすなんてある意味斬新だわ、そんな発想どこから来てんだ。
これは時代の違いなんでしょうかね。
紙とかせめてテープくらいなら良かったんだろうけどさ。
幸子の声が消える、炎の中で・・炎は外せなかったんでしょう。
ボタンでピッ!じゃ味けない、佐山の心情が写せない。
レンジでチン!じゃ、コメディになっちまいます。

まぁそんなオイオイがありつつも面白いわけで、
そしてフジ子の動向に怪しさが漂い始めました。
花に水をあげたり、ケーキを焼いてみたり、仕事を辞めて料理教室に通うと。
明らかに女に変身しようとしてますよね。
「結婚でもするの?」と我関せずのように佐山。
フジ子は明らかに佐山との結婚を画策してるじゃん。
フジ子には佐山を自分と結婚させるだけの策がありそうですね。
もしかすると、今まで関わってきた女性たちよりも
一番手ごわいのかもしれません。

個人的にやっぱ佐山とフジ子の絡みは面白い。
フジ子に対して上から目線の佐山は好きだ。
「髪を切ってあげる約束だったね きれいにしてあげるよ」
そのくせ、何かあるとフジ子に相談したりして助けられてる。
知らぬ間に佐山はフジ子を好きになったりするのかな。

なんだかんだ言って自分も佐山を憎めないかも?可愛い奴だと思い始めてます。
さて次回は大女優さんが登場。
この方の勧めでフジ子と結婚するようだし、フジ子との関係が気になります。
そして母親も登場します。こちらは桑山が裏で糸引いてそうな予感。

エピソード5 「伝説の女神」 後編  ゲスト★黒木瞳 夏帆 5.30 OA 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
エイジ(君沢ユウキ) ジャスティン(冨森ジャスティン) 黒田金造(生瀬勝久)
ブランドン・ネヴィル(白木みのる) 観音寺レイナ(夏帆) 三鷹春香(黒木瞳)他

思ってたよりもフツーでした。
三鷹とレイナは親子で、しかもヤンキーの遺伝子引き継いでる。
その親子を仲直りさせるための、ブランドン・ネヴィルで救世主の役割。
しかしUFO使って、宇宙の誕生(?)までさかのぼるとは…ポカーンとしてしまった。
宇宙の神秘、生命の歴史という壮大なスケールを表現するには、
ドラマがちっちゃすぎる…ま、そこがいいんだけど。
そこまでさかのぼって、喧嘩など無意味だよって言うブランドン・ネヴィルは
平和を提唱するロック・スターをオマージュしてるのでしょうか。
てっきり宇宙人だと思ったのに…

藤木直人が本人役で出てきたのは、
ブランドン・ネヴィルの持って行き場を作りたかったからなのかな。
最後のブランドン・ネヴィルとの共演はいい笑顔だったなぁ。
白木みのるさん、カッコよかったな。
黒木瞳さん&夏帆さんの豪華なゲストだったのに、
ブランドン・ネヴィルがおいしいとこ、かっさらってしまった感じだね。

そして今回は、イタ子が可愛かった。
冒頭の空飛んででのナレからフェードアウトしてくとこなんか特に。
UFOと交信もできたりするのに、藤木と樋口の区別がつかないし。
あと店員の漫才ネタは、
ホレスタで樋口が使ってたソバことわざでしたよね。
ネタが結構まとまってて面白かった。

次は京本さんの源義経です。
宇宙に続いて、今度は時空を超えてやってくるのか?
それとも単なるコスプレか、はたまた幽霊か?
京本さんとの共演、楽しみです。

「殺害」 …婚約殺人の罠… 脚本/竹山 洋  原作/松本清張  5. 28 OA 

佐山道夫(藤木直人) 枝村幸子(木村佳乃) 福地フジ子(夏川結衣)
村瀬進太郎(渡辺いっけい) 村瀬みな子(荻野目慶子) 竹崎弓子(南野陽子)
丸岡房江(余貴美子) 波多野雅子(室井滋) 桑山信爾(小林稔侍) 他

1時間がはやかった、ドキドキワクワクの展開でした。
しかも最後のフジ子に膝枕されてる道夫に涙してしまった…こんな自分おかしい。
登場人物みんなやるせない。

殺人に関しては波多野同様隙だらけです。
フジ子をアリバイに利用するほど用意周到に計画しながら
タクシーを使うのはありえなくないですか?
フジ子のアリバイが鉄板だと自信があったのか、でも面割れてる有名人だしさ。
しかも福岡に戻った時に タクシーの運転手が
どれほど客の様子をうかがってるか知ってるはずなのに。
1度目は携帯で佐賀だか福岡にいるだか嘘ついた時、運転手に突っ込まれた。
2度目は知り合いで自分の昔のこと聞かれて、嫌な思い&ヒヤヒヤ。
どちらも「うるさいっ」と言って黙らせたけどさ。

さて、幸子の奔放ぶりに耐えきれなくなった道夫が
いよいよ幸子を殺します。
そして幸子によって窮地に立たされた竹崎は自殺。
2人の女と入れ替わるように頭角を現してくるフジ子。

■枝村幸子
殺してといわんばかりのうざさに辟易した。
でも幸子は岡野をバックアップする道夫を見て反省するんだよね。
「自分は道夫をいじめ過ぎた。これからは優しくしよう」
岡野のバックアップは自分を殺すための土台作りなので、悲しいところです。
めちゃくちゃ笑えるナレーションなんですけどね。
幸子の悲劇なので笑っちゃいけません。(…プププッ)

幸子は道夫を愛してたんだろうし、道夫も幸子をほんとに愛してた。
だから今まで我慢もできたんだろう。
でも幸子は道夫の秘密を使って意のままにさせようとした。
あの日道夫が、村岡とも子の罪を告白したのは幸子への純粋な気持からだった。
その純粋な気持ちを幸子は盾にとり利用した。
愛した分だけ憎しみも増したんじゃないかな?
のし上がるために邪魔になったのはもちろんだけど、
愛する人が醜く変わっていくのに耐えきれなかったのかもしれないと思いました。

■竹崎弓子
竹崎弓子の自殺に至るまでは、もう少し丁寧にして欲しかった。
波多野や幸子と比べると絡みは少ないし、
道夫とどれくらいの深さでつながりがあったのかは分からない。
でも幸子を怒らせ、大阪のパパにすべてを知られ捨てられてしまう。
愛人関係で店までまかせてもらってるのに簡単な別れ。
竹崎に弁解くらいさせても…とも思ったし、
道夫にすがってきてもよかったんじゃないかな。
パパに捨てられ即自殺では、竹崎弓子の人物像が薄すぎる。
マスコミに騒がれるための捨て駒扱いじゃぁね。

■福地フジ子
今までの女性が佐山と絡んだけどフジ子との絡みが一番ドキドキした。
(いわゆる萌えというやつです)
キスして倒れるとか、セリフはなんだかなって感じなのですが、
佐山をずっと慕ってきたフジ子と、
その想いに乗っかってやろうという佐山の魂胆が興味深かった。
幸子の奴隷と化した道夫が、
フジ子をしもべに置くことでバランス取ってるようにも思えたし、
もはや幸子は自分の味方ではなくなってるから拠り所が欲しかったんだね。
幸子のもとに行く前にフジ子の髪に触れて
「帰ったら髪を切ってあげる」という道夫の表情にグッときた。
幸子との永遠の別れとフジ子へのいたわりが絡み合ったような心情を垣間見た。

道夫の幸子殺しのアリバイに巻き込まれたと知った時のフジ子がよかったです。
道夫好き、でも幸子も大切に思ってる、自分の気持ちを利用された?
などの複雑な心境が表情にあらわれてて、ちょっと切なかったな。
幸子を殺して帰ってきた道夫を膝枕にし慈しむようなフジ子が印象的でした。
フジ子が聖母マリアのようでもあり母性があふれてたと思う。

これからフジ子との関係に進んでいくのでしょうが、
フジ子の変化も見どころですね。
女を封印してきたフジ子がどう変わるか、
そしてフジ子にも追い詰められる日がくるのか。

NHK【金10】  脚本/森岡利行 原作/細川貂々  

早川典子(藤原紀香) 早川 明(原田泰造) 小諸里子(風吹ジュン)
如月さつき(濱田マリ) 如月修平(小木茂光) 他

 #3 春の予感6. 12 OA

端折りすぎな感が否めないですね。
何年もかけて向き合っていくうつ病を、3回の中で描くには短かかったようです。
時間経過をもっと感じることができたらよかったのかなー
「春の予感」というタイトルから見れば、
病気発覚から、苦しい季節を抜けるまでの物語だったのでしょう。
最後の講演や、妻の妊娠などは、あまり好きなまとめ方ではありませんでした。
妊娠などは旦那の病気のこともあるのに…
薬とか、体力とか、精神的にエネルギッシュになれるもんなのかなぁ。

やはり1話が一番好きですね。
原田さんの熱演あってのドラマだと思います。
藤原さんも悪くなかったけど、他の女優さんでも見てみたかったとも。
スッピン風で覚悟決めてるなぁと思っても、
頭髪の後頭部のこんもりヘアーを見るとやっぱモデルさんだなぁと萎える部分もあったし。
さえない主婦でも、これ以上譲れない紀香スタイルが所々で見えてしまって。
女優さんならこんなこと気にしないのに、
藤原さんや米倉さんは気になってしまうのはなぜなんでしょうね。
自己プロデュースの見え隠れなのかな。

まま、細かい事を書いてしまいましたが、いいドラマだったと思います。
ただ続編が見たいかと聞かれれば・・・・・もういいかなと。
一週間でえらい変わりようですね、すみません。

 #2 夫婦崩壊!?6. 5 OA

原田さん苦手なのに…思わず手を差し伸べたくなりました。
うつろな感じや繊細な演技で、本気で心配してしまうほどです。
いい旦那様を持って支えられてきたのに、
奥さんの軽はずみな行動や言葉に少々いらついてしまった。

実際その立場になってみないと、苦労はわかないですけどね。
でも「なんでそんなんになっちゃったのよ~」なんてなぁ…
家事が下手だからって、やってくれようとするのを見たら嬉しいけどな。
自分との生活のために一生懸命働いて、
キツイ目にあって追い詰められてしまったのに、
そこを思いやってあげないと…夫婦なんだし。
旦那におんぶに抱っこだったのかなぁと思ってしまう。

2回目で会社をやめたってことは、
夫婦で病気と向き合うまでを描くってことでしょうか。
もう少し長くてもいいと思うのですが。
好評なら続編もありますよね。

 #1 突然の発病5.29 OA

藤原さん、原田さん、共に苦手な役者さんだったので
見る予定ではなかったのですが、テーマが気になって試し見。

意外と、って言ったら失礼かな…でもよかったです。
そのまま見入ってしまった。
特に原田さんがよかったです。
わりとくどいお芝居をされるので敬遠をしていたのですが払拭しました。
神経質なのに、妻をおおらかに包容してる感じが出ててよかったのと、
うつになる過程、自分でコントロールできなくなる歯がゆさや切なさが
ちゃんと伝わってきた。

藤原さんもスッピンメイクで、
ファッションリーダーを封印して頑張ってるなぁと言う印象。
ただこの妻、ぐうたらで自己中でかなりムカつきました。
たぶん今後の変わりようを見てくれ!だとは思うけど。
旦那がうつで苦しんでいるのに、いたわりもせず
なんでこんなことになったのと泣く始末、自分のことばっかり。
旦那の方がもっとつらいはずなのにさ。

3回という短い蓮ドラですが、その分間延びがなさそうでいいかも。
とりあえず旦那の回復を見守りたい。