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ドラマと藤木さんと日常

第4話 「妖怪推理作家、東北初人登場!」  ゲスト★山本耕史 7.25 OA 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
ノブ(姜暢雄) カズマ(川原一馬) ケンジ(海老澤健次) ユウキ(君沢ユウキ)
東北初人(山本耕史) 黒田金造(生瀬勝久) 他


・・・・もう「イケ麺トラウマ屋台探偵」でもいいような気がしてきた。

今回は、小説家・東北初人の
原稿の最後のページが消えたという内容でした。
この間の明智小五郎といい、
こういった世界観が好きな脚本家さんなんでしょうか。
前期の名探偵の掟が頭をよぎっていったけど。

樋口君がいないので全員でその原稿を再現して、
最後のページに書かれた内容を思い出してもらう作戦だったのですが
トラウマ屋台により、最後の原稿は最初からなかったと。

う~ん、もうちょっとなんとかならないものかなぁ。
シーズン2になってから面白さを感じることが少なくなった。
やっぱ自分が、藤木さん目当てだから楽しめないんだろうか…

次回は吉高さんでちょっと楽しみではあります。
好きな女優さんなので、いつか共演してほしいなぁと思ってました。
ただ藤木さんとの絡みが、ちゃんとあればいいんだけど。


第3話 「悲しきワラ人形」   ゲスト★加護亜衣 西岡徳馬     7.18 OA 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
ナオフミ(金子直史) カズマ(川原一馬) ケンジ(海老澤健次) ユウヤ(木戸邑弥)
うらみ益代(加護亜衣) うらみ益蔵(西岡徳馬) 黒田金造(生瀬勝久) 他

ライブ後、友人宅で見ました。
初めてのテレビサイズで見れたのに、出番少なくて残念。
しかもライブの余韻がありすぎて物語に入っていけなかった。

娘が実はワラ人形だったってオチでしたね。
納豆と言った時に、娘のワラの中から出すのは予想できました。
樋口の考えに考えた新メニューも納豆そば・・・でチャンチャンと。
まぁ、とろろそばがあるなら、納豆そばもありかぁ?

翌日ライブで藤木さんがツアー中なので出番少ないとおっしゃってました。
前期の夜光の時も、
かなりの忙しさだったのだろうなと改めて思いました。

シーズン2は自分の中で、いま一つ盛り上がりに欠けます。

とても充実した2Daysを過ごせました。

藤木さんは、本当ならファイナルなんだけど…とおっしゃってましたが
私にとっては、東京国際フォーラムで行われたライブがファイナルです。


1日目のライブを見て吹っ切れました。
たとえもし振替が難しくて、万が一中止になったとしても
受け止められる覚悟ができました。
そして翌日のライブで、
自分の頭の中で巡ってたことすべてがどーでもよくなりました。

目の前のステージ(かなり遠くですが・・・)には藤木さんがいて、
耳から藤木さん達が奏でる音楽が聞こえ、
踊ったり笑ったり感動したり・・・こんなに幸せな気持になれるだもん。
それで十分・・・それがすべて。

ホントに素敵な2日間でした。

家出じゃないです。
東京2Daysに行きます。

先日ちょっとグチグチした記事を書いてしまいまして、
でもすぐに、「こんなんじゃだめだ!」と思いなおしまして速効消しました。
見た方には気分悪くさせてしまったでしょうか…ごめんなさい。

さて、目前に迫るファイナル。
ちょっとね、複雑な気持ちはありますけど
しょぼくれてばかりはいられないし。
来ないんなら、こっちから行ってやる・・・みたいな?


とりあえず、藤木さんの笑顔がはやく見たいです。
自分の脳裏には、まだ苦渋の藤木さんがいるからさ。
・・・笑顔に会いたいよ。

第2話 「世紀の名探偵対決!樋口潤太郎VS明智小五郎!」  7.11 OA 
ゲスト★高嶋政宏
樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
ノブ(姜暢雄) ユウヤ(木戸邑弥) ジャスティン(冨森ジャスティン)
アンドリュー(冨森アンドリュー) 明智小五郎(高嶋政宏) 黒田金造(生瀬勝久) 他

高嶋さんの明智小五郎がハマってました。
また小林少年も似あってて笑わせてもらいました。
ダンディとボンボンな雰囲気がうまく反映されたのかな。

明智小五郎が潤太郎に
探偵対決の勝負を挑んで来たのが物語の発端で、
対決するわけですが、内容がなぞなぞクラスなのが残念でした。
軽いなぞ解きモノだったらもう少し、探偵対決の見どころもありそうなのに。

そして屋台の悪口から狐と狸が暴れだし、
妖怪トラウマ屋台が明智の脳内を映像化して潤太郎が出口を見つけると。
今回の脳内は、ちょっとノスタルジックで良かった。
こういうのでキュンとなるのは、年を取った証拠なの?

しかし屋台が固定されたことで、人物の動きがなくなりましたね。
作り手側の事情が画面から漏れてくると・・・どうなんだろ。
動きがない分話を工夫しないと、飽きてしまいそうだよ。


さっき家に帰って来ました。
今日のライブ、途中で中断しました。
10分遅れで始まり、
しょっぱなから声枯れてるし、高音でてないなぁと
心配してたのですが・・・嫌な予感が的中しました。

明日の公演も中止決定です。
詳しくはFBIで確認してください。

後でまた編集しなおすと思いますが、取り急ぎご報告まで。
↓一応ネタばれに引っ掛かるといけないので・・・

初日の横須賀から2週間あまり、長かったぁ。
ライブの日程表見つめては、
行きたくなる衝動を抑えつつ、ようやく大阪を迎えました。
ツアーはすでに折り返し地点。
限りあるライブツアーの日々、大切に楽しもう。


TBS【日21】  脚本/橋本裕志  原作/城山三郎    

風越信吾(佐藤浩市) 庭野貴久(堺雅人) 鮎川光太郎(高橋克実 )
西丸賢治(佐野史郎) 丸尾要(西村雅彦) 牧順三(杉本哲太) 
山本真(吹石一恵) 御影大樹(田中圭) 風越道子(床嶋佳子)
風越貴子(村川絵梨) 片山泰介 (高橋克典) 玉木博文(船越英一郎)
池内信人(北大路欣也) 他

#1  昭和三十年の夢7. 5 OA

とっつきにくいかなと思ってたんですが、そうでもなかったです。
さすがに豪華なベテラン俳優さんたちの競演で、見ごたえありました。
昭和30年という退廃と復興の混沌とした世界観は伝わってきた。
ただ3丁目の夕日っぽい絵は余計だと思いました。
こういうのを見ると、あ~TBSはこれを狙ったのかと思わずにはいられない。
全然別視点から描くのだから意識しなくても…とは思いました。

これから高度経済成長へ向かう日本をとらえていくのでしょうが、
それが進化なのか退化なのか考えさせられそうです。
物は増えて便利になる一方で、
人間、自然という側面で退廃ともとらえられなくもない。
ドラマの意図とはちょっと違う見方になるかもしれませんが、
見ていこうかなと思います。

できれば若い方に沢山見ていただけるといいですね。
今の日本がどんな道を歩んできたのか、
今当たり前にある車や電化製品が大昔からあったわけではないこと。
時代の風を感じて、
そこには必ず夢を現実に変えてきた人間たちがいる事を知ってもらえたら・・・
今の閉塞感、その先には自分たちが必要なのだと感じてもらえたら・・・いいですね。

未曾有の危機、自動車産業が息詰まりつつある今に、
もう一度原点に帰ろうというTBSの心意気はいいんじゃないかと思いました。

第1話 「新そば、はじめました」             7.4 OA 
ゲスト★オードリー
樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
ノブ(姜暢雄) カズマ(川原一馬) ケンジ(海老澤健次) ユウヤ(木戸邑弥)
ガスハ(春日俊彰) 墓林(若林正恭) 黒田金造(生瀬勝久) 他

1話完結になってた。
別にいいんだけど1話で色々詰め込んで、話が浅くなんないかなと心配。
いや、もともと深い話じゃないけどさ。
前のに慣れ過ぎたから違和感があるんだろうな。
もはやイケ麺探偵じゃなくて、
妖怪トラウマヤタイが脳の中を再現することで解決してるし。
特撮というかアニメというか…なんでもありの番組になってるような。
前の方が好きだったって言ったら怒られるかなぁ。


・・・・ホレスタ寄りに軌道修正しました?
設定を少しいじって舞台をタイトにしてありました。
・屋台はあの場所に固定
・池田社長が事務所を追い出されて隣に越してくる。
・黒田がニセ刑事だとばれて池田プロに戻ってくる。
・八十山兄弟が戻ってくる。
・実況の流れを受け継いで、いとうさんと倉本さんが
 狐と狸として屋台の中に住み着いている。(狐そばと狸そば?)
 時々つっこみをし、時々暴れる。

かなりの大所帯になってきて、窮屈そう。
その上、イケ麺オーディションです。
毎回おまけのように、イケ麺漫才見るんですか?
・・・・やっぱ最後はみんなでゲスト絡めていいんだぜ♪の方がいいなぁ。
例えゲストの方が歌うまくても・・・いいんだぜ♪
アットホームでぬくぬくした気持ちになれるのになぁ。

感想は・・・
・藤木さんの顔には藤木さんの声があってる。
・髪がもっさりだから、スッキリさせて佐山の名残を消してほしい。
・髭面の潤太郎はちょっと違う。
・イケ麺の価値観(所変われば顔変わる)はなるほどね。

次回は高嶋政宏さんの明智小五郎なので
1話とはまた違った雰囲気になるんでしょうし、
少し様子を見たいと思います。

テレ朝【金21】  脚本/中園ミホ   原案/山口雅俊    

都倉渉 (小泉孝太郎 ) 青山響子(ミムラ ) 酒巻謙一 (松重豊)
宇野勉 (安田 顕) 八田ゆみえ(中島ひろ子) 近藤渚(滝沢沙織)
中島栄作 (柴 俊夫) 川辺勇次郎(若林 豪) 南極アイス(名取裕子) 他

#1  TV通販の光と影…涙の高枝バサミ7. 3 OA

前半は少々退屈でしたが、後半は面白かったです。
商品のクレームを通しての人間ドラマは、面白い視点だと。
ただ、ミムラさん主演にした方が良かったんじゃないかなと思いました。
タイトルも工夫が欲しかったかな。

冒頭は王様のレストラン、
コーチ、ショムニ、ハケンの品格と色んなドラマを彷彿させられました。
主人公の設定が門切り型で、新しい職場で打ちのめされて、
年配の方に慰められるところはマニュアルのようでした。

でも後半の、アオキョーのプロファイリング、
奥さんも看板を高枝ばさみで切れないとクレームを受けてたと
畳みこむところは面白かった。
クレーム係が犯人の心を解きほぐしたのに、
TVでは「警察の説得で犯人捕獲できました」とリポーターがアナウンス。
これこそが、クレーム係の真髄なんですよね。
誰かにお礼を言われるわけでもない、感謝されるわけでもない。

南極アイスの販売力、華やかさとクレーム係との対比も際立ってたと思います。
南極もただ我儘ではなくて、販売の才覚に長け、考えもちゃんとありそうです。

南極と青山の確執が今後ひも解かれていくんでしょうね。
そして都倉と青山の恋愛要素、
何にしても話を引っ張っていくのは謎めいた青山かな?
これからどんな商品が出てくるのかも楽しみです。

テレ朝【金深】  脚本/真部千晶 他   原作/早見裕司    

若槻 葵(福田沙紀) 海堂俊昭(原田龍二) 梶 正治(的場浩司 )
坪内さくら(大島蓉子) 朝倉執事(品川 徹 ) 百瀬玲子(中山 恵 )
伊藤曜子(かでな れおん )  他

M2 メイド刑事、誕生の秘密!7. 3 OA

あら・・・2話目、
しかも主人公の誕生の秘密だっていうのにつまんなくなっちゃった。
こういうドラマは小ネタないと厳しいのかも知れません。
もっと突っ走らないと・・・
早い段階で犯人もわかる仕掛けで、葵の見せ場もいま一つでした。

M1 狙われた京都セレブ夫人を救え!6. 26 OA

えっ、意外と楽しめてしまいました。
キューティクリーナーが特殊重合金と聞いて、
ヨーヨーを思い出し懐かしんでしまいました。
桜の代紋といい、スケバン刑事に似てるなと思ったら、
梶さんがリスペクトしてましたね、意識して作ってるようでした。

作りが割としっかりしてて遊びの部分が少ないのも意外でした。
主人公が少々ごつくて、
もう少し可愛くて透明感があった方がいいのかな~なんて思ったら、
元ヤンキーだったのですね…じゃぁ納得の配役か。
いやでも、イケそばの夏帆さんのヤンキーぶり見たら、
夏帆さんの方が意外性があって似合ってそう。
でも迫力がないな・・・って考えても仕方ない。

キューティークリーナーでの立ち回りは、もろ殺陣です。
京都ならではで、バックアップしてもらえるのだとか。
スケバン刑事好きだった自分は(もちろん原作に限る)
もう少し見続けてみようと思います。