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ドラマと藤木さんと日常

昨夜たまたま24時間TVに合わせたら、
芸能人を隠し撮りして本音を引き出すコーナーでした。
しゃべくり・・・だったかな?

ターゲットは上田さんで、そこに藤木さんの名前が出てきました。
「ピンってどんなんですか?」と聞かれた上田さんは、
俺はアシスタントとしてやってると答えてました。
堺まさあきさんのアシスタント、
細木数子先生のアシスタント、
藤木直人君のアシスタント・・・だって。
なんとも胸の温まる言葉でした。


番組当初には上田さんに対して色々注文を書いた事、
今になって申し訳なく思います。
それに、まさかこんなに続く番組になるとはね。
いいバランスなんでしょう。
藤木さんもガッツリ前に出てくる人じゃないし、
だからゲストが引き立つ番組になってるんだと思います。
もしかしたら藤木さんも、上田さんのアシスタントだって思ってたりして?


そして上田さんからはひき続き、
「有田の笑顔が見たいからやってるのかもしれない」
大いに笑わせてもらいました。
でもいいよね・・・思わず着ボイスDLしようかと思ったもん。

やっぱ上田さんは頭いいわぁ。
いろんな番組に引っ張りだこなのも頷けます。
上田さんには、「これからもよろしくお願いします」と
心の中で祈っておこう。

第8話 「イケ麺そば屋危うし!イケ麺うどん屋見参!」   8.22 OA 
ゲスト★D-BOYS 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
イケ麺うどん屋店員(遠藤雄弥・三上真史・鈴木裕樹) 黒田金造(生瀬勝久) 他 

今さらなのですが、
やっと新そばの空気に慣れてきた気がする・・・コンポコ狐狸にも。
8話は久々に面白かったです。
イケ麺うどん屋BOYSの芸達者さもあったし、
池田社長は大活躍で黒田の絡みも多かったし。
やっぱキャストが揃うと内容も濃くなるんでしょうかね。

ゲストのD-BOYSはどういうグループか知らないんですが、
遠藤さんはヴォィスや白い春に出てましたよね。
3人の前世である世界三大美女、面白かったです。
特に小野小町が面白かったよ。「いとおかし」・・・好きだ。
池田社長のマリリンモンローも活かされ続けてました。
そういや古田さん、浅野温子のモノマネ気に入ってるのかなぁ?
笑っちまいました。

最後に、樋口君が「僕もたまにはうどん食べたい」と言ったら屋台が反応。
「この屋台はほんとにやきもち焼きなんだから・・・」
樋口の相棒?ペット?
初めて屋台を可愛いと思えました。
あったかい話だったせいか、すべてに対して寛容な気持ちに。

次回は上川さん…番宣とはいえ深夜にしちゃ豪華すぎるよ。
つかこの番組が、番宣の役割を果たすのだろうか?

・・・・藤木さんシーン、ごっそりカットされてた。
サダキヨ@ユースケさんにいたっては、いなかったことに。
そして映画で見たはずなのに、内容わけわからん。
テレビ用に編集しなおして、グダグダになってる気が。
もう一つの第一章も、内容飲み込みづらかったしなぁ。
先週見たら、断然映画版の方がよかったし。

新しく加えられたカジノのシーンは、イマイチ。
カンナの能力を明確にしたけど、お金はあげるって…
仲間も必要だけど、お金も必要だよ。
素手で戦うわけじゃないだろう。

そう、映画では気付かなかったけど今日見たら、
復活した友達の声、○川さんじゃない?そうとしか聞こえなかったよ。
2章の見どころは、オッチョが教会の窓から降ってくるシーンに尽きる。
これは映画館だと、めちゃめちゃカッコよかったす。
無音の中でスローモーションでやってくるオッチョに鳥肌もん。
もちろん、自分的には蝶野が見どころですが…
マライア達との絡みや、ほくろ刑事にはめられたとこ見たかったなぁ。
そういや、ほくろ刑事が最後に教会にきて、誰や?状態でした。

一応ね3章見に行くつもりではいるけど、出番少ないんだよね。
友達がだれかってCMで煽ってるけど、
知りたいという気持ちはあんまり強くない。
お金かかってるしキャストも豪華なんだけど、
どっぷり浸かれないのは何でだろう?

この映画そこそこ楽しめると思うんだけど、
出演者や制作側のテンションまで到達するには、原作必読な気がします。

第7話 「日本のみなさん、こんばんは!」  ゲスト★仲 里依紗  8.15 OA 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
後野まつり(仲 里依紗) 黒田金造(生瀬勝久) 他 

誰だろうと思ったら仲さんでしたのね。
なんだかドラマで見る仲さんとはちょっと違うHPの写真。
・・・ハーフ??

ドラマの中で企画が飛び交う。
生きものがかり≠しにものぐるい…マジでCDデビューっすか?
イケ麺オーデションは意外と大盛況?
古田さんに会えるだけでもラッキーか。

その企画のすき間でドラマが繰り広げられるのですが、
今回はイケ麺vsブサ麺の応酬が面白かったです。
やっぱり自分は樋口君がいないと盛り上がらないみたい。

全国の祭りを渡り歩いてる後野まつりは、
チョコバナナのたたき売りで生活してるようで口上披露。
そこでイケそば屋台を気にいるまつりですが、
やっぱり屋台は焼きそばだと・・・
盛りそばやかけそばじゃ盛り上がんないと。
そこでトラウマ屋台参上っす。

まつりが祭りを渡り歩く目的は父親を捜すためだった。
その父親が社長そっくりの演歌歌手らしいです。
素直になれないまつりに社長が、カッコいい父親だと言うと、
まつりの心にあったわだかまりがとけた・・・のかな?(記憶あいまい)
めでたしめでたしです。

今回の祭りテーマは、
今度開催される汐留のイケそば祭への盛大なフリなんだろうか。
なんでまた日テレ汐留のイベントにイケそばが選ばれるのか謎!
赤鼻祭りでもスパイ祭りでもよさそうなもの。
ド深夜、ひっそりやってる番組にスポットが当たるのが不思議だ。

次回はまたまた誰っ?

第6話 「呪いのホームラン・ボール」     8.8 OA 
ゲスト★岡田義徳 加藤晴彦

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
木更津(岡田義徳) 名古屋(加藤晴彦) 黒田金造・プラチナ造(生瀬勝久) 他 

プラチナ造って生きてたんだ…あれ死んだのは銀造だっけ?
ホレスタの頃のキャラが出てきましたね。

さて山本さんに続き、岡田さんもホレスタ出演者です。
しかも前回と同じ、木更津繋がり・・野球繋がりだよ。
ゲストの駒がなくなってきたのかな?

なんだかドタバタ劇でついていけてない部分も。
木更津と名古屋はホームランボールを持つ手が離れなくなって屋台へ。
二人の確執は、ベイブルース来日の日米野球まで時代を遡る。
そのベイブルースが打ったホームランボールを
名古屋と木更津の祖先が取り合う。
二人が言い合うすきに
プラチナ造がパクリ黒田の体内に埋め込んでしまったと。

そして現代、
その怨念の元となったプラチナ造の生霊がでてきて、
黒田がホームランボールを吐き出して無事解決と。
代わりになんとかチームのホームランボールの価値を見込んで
飲みこんだ黒田だったが、
実は池田社長を直撃したのがホームランボールで黒田のは・・・?
さいごはホームベースを飲みこんだという黒田のオチでした。
黒田劇場おしまいっ。

最近は漫画描写を取り入れて、ますますB級感が増してます。
今思うとシーズン1は気合入ってたんだなぁと・・・しみじみ。
当時ゆるゆるだと思ってたけどね~
これ以上のゆるゆるが待っていようとは想像していなかった。

次回は…誰っ!?


第5話 「サイコドクター祖師谷グリコの秘密」 ゲスト★吉高由里子 8.1 OA 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
祖師谷グリコ(吉高由里子) 黒田金造(生瀬勝久) 他 

吉高さんが可愛かったです。
というか、吉高ワールド全開に仕上がってたような・・・

もはや池田社長はイケ麺オーデションにかかりきり?
引きこもりになった社長(・・・たぶんあそこに古田さんはいない)を心配して
女医・グリコを呼んだが、そのグリコが多重人格だったと。
しかもスイッチは小学生の時の学芸会のトラウマとはね。
黒田にそっくりの同級生の相乗効果で。

まぁ柿の種そばの新メニューから始まって、
猿蟹合戦に繋げるあたりはこのドラマらしいなと思いました。
近頃は妥協・・・あきらめの境地に入り始めた中では、
ま、ま面白かった方かなと…そういうことにしときます。
樋口の絡みも少しだけあったしね。

救命も始まり夏ドラまっただ中です。
しかし、開始時期に藤木さんのライブに明け暮れ、
今なお何も手につかない状態です。
(いや…ただのナマけてる最中ですが)

まぁ自分が何を見てるのか知りたいという方はいないと思いますが、
気が向いたので書いてみよう。

今期は早い段階で脱落しました。
ブザーは1話、悪魔も1話、赤鼻は3話くらいまで見たかな?
ダディも1話、スパイも1話でした。
土9のスパイは期待してたんですけどねぇ。
こち亀はチラッと見かけたけど、なんていうか「大丈夫?」って感じでした。
アニメを意識するような作りというか、
もっと全然別物しないと実写は難しいんじゃないかと。
とりあえず、中川とれい子が、ホストとホステスのコスプレに見える。

そして視聴続行なのが、
救命・・・ちょっと地味だし医龍っぽいし救命らしさは薄味だけど、引き込まれる。
総集編は見てなかったし、本編もどうでもいいかなと思い始めてたけど
いざ見たらやっぱ面白かった。

任侠・・・1話のみなんていいつつ見てるけど面白いかと問われれば微妙。
ここへきて色々、伏線てんこ盛りになってきて気分が重くなってきた。
オーマイソールがいいね。夏川さんはフジ子の方が好き。

コールセンター・・・キャスト地味だけど、話は面白い。
メインにもう少し膨らませられる俳優さん達だったら
面白い作品になったんじゃないかなと思う。

・・・ようやく面白くなってきたかな。
ただどうも、お子様感が漂う。
殺人犯の滝沢さん、教師の錦戸さん、
水川さんのシングルマザーに恋人の忍成さん・・
監察医の原田さんにしてもね。
みんな背伸びしてしてるように見えてしまう。
自分が上世代のせいもあるのかもしれないけどね。

メイド刑事・・・岩佐さんの回が面白かった。
気軽に見れるのがよい。
ただ主人公の魅力が少し・・・メイドと格闘モードの2面性にメリハリが欲しい。
決めゼリフの見せ場でキターという高揚感が少ない。
ところで特殊重合金のクリーナーでホントにきれいになるのかとツッコミたくなる。
傷だらけになりそうなんだけど。

官僚・・・意外でしたね。
自分が好んでみるタイプのドラマじゃないなぁと思ってたのに楽しみにしてる。
もちろん生まれる前の時代なんだけど、
なんとなく自分の頭のある時代を反芻しながら懐かしく思う。
わかりやすく見やすく作ってあるから受け入れやすかったのかも。
あくまでも官僚視点での物語だけど、
一つの時代のとらえかたとして興味深いです。

ということで夏ドラは、救命、官僚、コールセンターあたりかなぁ。
ここ最近、月9を見ることが少なくなってきたけど、
そろそろ卒業なんでしょうかねぇ。
若いぷりぷりしたドラマに興味をひかれなくなってきてちょっとさみしいです。