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ドラマと藤木さんと日常

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日テレ【木深】  脚本/ 田村孝裕 他  原作/ 北尾トロ 

北 森夫(向井 理) 織田美和(南 明奈) 山野鳥夫(八角精児)
星川梨沙子(吉田 羊) 他

#6 黙秘する殺人犯は同級生11.26 OA

傍聴した裁判の被告人は北の同級生だった話です。

女優を目指してた右田さんはAVに出演していた。
それを病気の母親に知られないように、黙秘してたんですね。
刺した男は、それをネタに右田さんにお金を要求してたと。
そして襲われそうになって、思わず包丁で・・

右田さんのことを調べた北君は証人席で、
これを知った後も変わらず友人ですときっぱり。
いつも流されがちな北君が、少しキリッとしてました。

深夜のドラマだし、多少のゆるさも味でしょうかね。

#5 美人医大生謎の猟奇殺人11.19 OA

極端すぎる話で絵空事のようでした。
この女性は、お勉強も恋愛も一番でなきゃ意味がないのか。

勉強は努力すれば一番になれるけど、
恋愛は男が別の女を好きになってしまった以上努力しても意味がない、
相手を消して自分が繰り上がるしか…
いや…恋愛は一番がいなくなっても、
じゃ2番さんどうぞってなわけにはいかないし。
肝心なことのお勉強ができてない、
殺すことにためらいのない人が医者志望だもんね。

一番になることでしか、
自分の存在意義を見いだせないというのはある意味気の毒ですが…
一番目指してたらキリがないのにね。

そんな人間が出来上がったのは父親のせいだと。
泣いたら負けなんだ!
娘に言い聞かせた父親は、すべては自分のせいだと泣いて謝罪。
・・・・泣いたら負けだって言ったじゃない・・・・
涙を流し、そうつぶやく被告人が印象的でした。
ようやく負けを認めることができたのかなぁ。

#4 人気スター覚せい剤裁判11.12 OA

スターの覚醒剤使用という題材ですが、
ただ旬だからという事にとどまらず、意外と深みのある話だったと思います。

裁判でもポチョム菌のボーカル・エイゼンシュタインの仮面を外さない田中五郎。
その滑稽さが、仮面の奥の田中五郎の物悲しさを際立たせてる。
相棒だったバンドギター・ショスタコに、
歌詞は俺が書いてたんだ、エイゼンシュタインは田舎もんと貶められ、
新たなボーカルを入れたからとポチョム菌を取り上げられてしまう。

ミュージシャンの夢は叶ったけど、
田舎者である劣等感、華やかな世界と自分とのギャップ、
ショスタコとの才能の違いなどで、
どんどん孤独に追い込まれてしまったのかな。
着信のない携帯、田中の不器用さが伝わってきました。
だからといって覚醒剤に手を出していいわけではないですが。

学生時代、田舎で親友と木から柿をとっていた田中が
どんな思いで、スーパーで柿を万引きしたのでしょう。
柿を見てあの時の友情がフラッシュバックして、
思わず柿を盗ってしまったのか。
さみしさから無意識に柿を手にとっていたのか・・・

傍聴席にいた田舎の親友も、柿を沢山カバンにつめてありましたね。
田中と親友を結ぶ柿は、枝葉を延ばし沢山の実をつけた。
お互い大人になって、また一緒に柿をたべよう。
携帯着信の上っ面な関係じゃない、素朴で実のある友情が、
ちょっぴり切なくもあり、暖かくもあり。

ポチョム菌や軽いツッコミなんかも面白かったですし、
身につまされる話でもあり、印象に残る回になりました。

#3 キャバ嬢ストーカー裁判11.5 OA

今回森夫はキャバ嬢をストーカーした男の裁判を傍聴。
ストーカーというのも実際はあいまいで線引きが難しいですね。
片方のいい分だけでは、見えてこない。
一見、客である男が付きまとってるように見えて、
実はキャバ嬢にとってただの客と言うわけでもなかったわけだし。

上京したてで自信のなかった桃花にとって田浦は初めての客、
田浦の支えもあってナンバー1になった。
でも他の客に会ってる桃花に田浦は嫉妬し干渉した。
桃花はいちいち口をだしてくる田浦が重かったし、
田浦には自分がナンバー1になれたことを一緒に喜んで欲しかった。

ストーカー事件は、淡い恋物語から始まった2人の終末だったのかな。
こうなる前に2人で決着つけられなかったのかなと思うけど、
逆に裁判でしか、バッサリ断ち切る事が出来なかった二人なのかも。
桃花にも田浦にも、どこか悪になりきれない優柔さを感じました。
もう会う事はない・・・冷たいようでそうでもないんじゃないかな。
相手にはっきり言う事って、時として相手を救う事もあるし。

さて、美和の相手のロマンスグレーの紳士は誰なんでしょうね。
新しい傍聴仲間か、夢への足がかりとなる人なのか。
特に気になるわけでもないけど・・・・引張るからさ。

#2 不倫OL恐喝事件の真相10.29 OA

裁判所と言うのはドアを開けるたび、
目の前にドラマが繰り広げらるものなのでしょうか。

2回目は女裁判祭り。
やっぱ男性視聴者ターゲットですな。
まぁ深夜だし自由度の高さがものを言う、
メインは、離婚した女性がお金に困り、
昔の不倫相手に恐喝した事件の裁判。

どちらに感情移入するかは自分次第です。
こづかい3万=妻に頭が上がらないサラリーマンの悲哀。
元不倫相手に恐喝され、家庭にも会社にもばれて肩身の狭い未来。
長い間冴えない上司との不倫、妻になる願いも叶わず、
思い切って退社、結婚しても上手くゆかず離婚。
そして不倫相手と再び会い罪を犯し、償っていく未来。

どっちにも、ずる賢さはあると思う。
デート代を支払いもしない上司と不倫を続けたのも女の選択だろうし、
妻や会社にばれるリスクを背負ってまで不倫を続けたのも男自身。
その代償は、やっぱ自分で支払うことになるんだよね。

不倫・・・・自分はないけど、友人の不倫は沢山見てきました。
特にアットーホームな小さな会社だと、暗黙の了解ですわ。
社員旅行なんて、不倫の宝庫です。
不倫するきっかけになったり、あの2人行動が怪しいと不倫がばれたり、
他の子と仲良くしてるのを見て嫉妬したり・・・と。
でも所詮一時の恋、離婚してまで一緒になるというケースは皆無でした。

美和と山野に比べると森夫のキャラは少し平凡。
でもあっちこっちに情が流されるのを見ると、
森夫は視聴者と同じ立場に入るってことかな。
その森夫が、最後にどんな傍聴人になるのか少し楽しみです。

#1 強制わいせつ罪のリアル10.22 OA

面白かったです。
深夜を意識したノリもありつつ、
被害者と犯人を多面的から見える演出も面白かった。
犯罪を犯した人間が100%悪ではない。
どんな犯罪者でも誰かを大切に思ったり、
誰かにとっては必要な人間なのかもしれない。
もちろん犯罪はあくまで犯罪なのですが。

裁判は人間と人間とが画策し実に興味深そうな場所ですね。
一度傍聴してみたくなりました。

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そろそろ見とかないと・・・と思っていってきました。
サブリミナル効果並にと言っておられたので覚悟して行きましたが
思ってたよりは出演時間がありました。
ケンジとの絡みもあってよかった。

あとは下に↓
テレ朝【木9】  脚本/ 寺田敏雄 深沢正樹   

宇佐木玲子(米倉涼子) 木崎誠一郎(筧 利夫) 墨田耕平(笹野高史)
桜庭健二(塚地武雅) 蓮見芳樹(高知東生) 甘利祐介(高岡蒼甫)
真里谷恭介(城田 優) 高林静雄(大杉 漣) 工藤幹夫(伊武雅刀)
弓坂史子(浅野ゆう子) 片山一義(高橋克実) 桐沢圭吾(陣内孝則) 他

#6 老人ホーム猟銃立てこもり事件11.26 OA

任侠ヘルパーかよっ!と思ったのは自分だけではないはず。
色んなドラマからヒントを得てるような気さえしてきます。

事件の背後に元警察の私怨が隠れていて
二転三転するところはよかったです。
老人たちが家族に会いに来てほしくて立てこもった部分は、
当初から透けて見えていたので、そこでの感動は半減しちゃったな。

全体的に単調な作りなので、引きが弱くなってきたような印象を受けますね。
映画のためのドラマなのかなとも思えてきた。
毎回事件が起きて宇佐木が奮闘して落着、真里谷に会いに行って、
時々サマークロースの存在が浮き上がる。
そして毎回映画の予告、もしかしてこの予告が狙いなんじゃないかと。
映画を見に来てもらうための、1クールドラマ…あーあ。
映画を見に行くつもりはないので、トーンダウンならそれもよしかな。

SPの時に思わせぶりだった伊武さんは、今頃何をしているのでしょうか。

#5 感染30時間 ワクチンの身代金!?11.19 OA

今回はサマークロース関係ないの?
出てきたり出てこなかったり・・・映画まで引張るのかぁ。

6話は女の子がSAFSに感染、
18時間以内にワクチンを接種しないと助からない。
しかしワクチンは何者かに盗まれ、ワクチンの身代金を要求される。
18時間以内というタイムリミットなのですが、
実際18時間の間の命の保証がないわけで・・・
一刻一刻がタイムリミットなのに、どうも緊張感が足りない気がしてね。

誘拐捜査するうちに病院のずさんさが明るみになり、
そして手を汚さずに人の命をもてあそぶ犯人は悪ぶれもせず。
結果少女の命を利用して、病院の膿を出した犯人も膿の一部で
なんとも後味の悪い話でした。
ワクチン打った瞬間、コレでもう安心みたいなのも安直だったし。

犯人は毎日薬品庫で仕事をしてるうちに、
自分の存在が消えていくのが腹立たしかったんでしょうか。
だからあえて日陰に自分を置いて犯行に走った。
薬を横流しする者、医療ミスを隠すもの、
明るみにする事で自分の存在を主張しているように感じました。
前田さんを起用するなら、もう少し違った犯人像を見たかったな。

前作に比べるとどうも盛り上がらない。
話も単純だし、通しで引張っているのはサマークロースだけ。
前作の高林、宇佐木父、真里谷、桐沢のような
人物同士の摩擦や交錯がないせいか物足りません。
弓坂警視正はいったいどこ行ったのよ~~~

#4 ストーカー爆弾立てこもりの罠11.12 OA

犯人が立てこもって宇佐木が潜入する事件はやっぱ面白いです。
建物内と交渉班の温度差や、緊迫感が伝わってくる。
ただ今回の宇佐木は、とても怪しかった。
普通のバイトなら出来ない行動をとってたし、
勘のいい人間なら只者じゃないな=警察か?と疑うよ。
店の中で浮きまくる宇佐木が少しばかり可笑しかったな。

綾乃に関しては…なぜ姉を殺したいと思ってたのか理解できない。
刺したあと一命をとりとめたと聞いて、なお病院に行ってるんだよね。
そこまでの憎しみが、わかりづらかった。

学生じゃないなら家を出ればいいのに。
姉に生活させてもらって、姉から解放されたいってどうよ。
姉妹の間での依存とか、主従関係とかあったのなら描いて欲しかったな。
刑務所に入るのに、やっと離れられる・・・・とまで。
そこまでの覚悟があるのならなんで?
いきなり豹変した綾乃の心はどうなってんだい?

サマークロースは拳銃だけでなく爆弾の作り方まで送ってるようで。
宇佐木のもとに届いたのは…故意に?
どうも妹のバイト先の兄ちゃんが怪しいのですが…トラップかなぁ

あの・・・月9とこのドラマ、時々ごっちゃになる。
設定が被ってる気がするのは自分だけ?
犬とうさぎと・・・そこへたまにブルが入ってきて頭ん中、MIXジュースに。

#3 二重誘拐!? 身代金1億を運ぶ女11.5 OA

今回の事件はサマークロースとの繋がりはなかったのかな。
ただ宇佐木はマークされてるようですが。
・・・サマークロースは映画まで引張りそうな予感。

3話は誘拐事件が二転三転する内容で悪くはないんだけど、
行き辺りばったりがな感じが、浅く感じて物足りなかった。
息子が誘拐されて集まった友人主婦がすでに怪しさ満点、
この2人がやったんじゃないの?って思った。
だから旦那が犯人でも、
身代わりになった息子の母親が犯人でもあまり驚きがなかった。
どちらも貧乏、お金に困ってというのも・・・
だからこそ浅はか事件を引き起こしたのでしょうけどね。
子供を巻き込んだ格差社会の不条理をえぐってたんでしょうが、
今ひとつ説得力が足りないように思いました。

#2 突入5秒前人質か仲間の命か!?10.29 OA

甘利が殉職しました。
まぁ新しいインテリ系が入ってきたからねー
でも殺しちゃうには惜しいかなと。

拳銃の送り主、サマークロース。
自殺ってことで収束したけど、まだ引っ張るようです。
身代わりを立てたのは、
引きこもり君の立てこもりで騒ぎが大きくなったから一旦幕を引いたんでしょうかね。
残る拳銃は、あと一丁・・・・・これが後々事件に繋がっていくのかな?

ところで今回の甘利と母親を伴っての立てこもり。
父親を殺したかった…父は息子と話たくなかった。
すべてを人のせいにしてしまう息子と、
家のことは妻に任せてあるといった父親ちょっと似てます。
強行突入&甘利の死で終わりましたが、
その後のフォローは描かれないのね。

続編で宇佐木の前に立ちはだかる弓坂警視正。
対女というのも見どころでしょうか。
随分強引なやり方ですが、今後の展開にどう関わってくるのでしょう。
それと真里谷は何の目的で出し続けるのか。
宇佐木が犯罪と戦う原動力なのはわかるけど、
最近は和みの空間になってる気がするよ。

すでに映画の告知が入ってました。
まだ2回目だよ~ドラマに集中しようよ~。

#1 東京都民1300万人が人質!? 宅配便で拳銃を届ける少年10.22 OA

新しいメンバーも加わり新シリーズが始まりました。
浅野さんと陣内さんが抑えどころで揃うと、
トレンディドラマからもう何年もたつんだなと実感しますね。

さて、1話は無作為に拳銃が届けられると言う、
人間の心理をつくような犯罪から始まりました。
人の心のそこに眠る悪意を起こすきっかけ。
大半は交番に届けますよね。
もし自分に送られてきたら・・・
護身用として手元においておくかも。
引きこもりの少年は、拳銃を得て強くなれてしまった。
それが次第に攻撃性へと加速してしまうのかな。
少年と関わった甘利はどうなるんでしょう。

そして再び真里谷登場。
サムライの中村君見ちゃったあとだから迫力を感じないなぁ。
映画化も視野に入ってるらしいのですが、
結末のブツ切れは勘弁して欲しいものです。


フジ【火10】  脚本/ 大島里美  原作 / 槇村さとる  

天野絹恵(香里奈) 田渕 優作(西島秀俊) 山内達也(高岡蒼甫) 
佐々木凌(加藤夏希) 木村瑞穂(能世あんな)  多村アヤ(えれな)
天野まゆ(IMALU)  蜂矢英明(小泉孝太郎 ) 神保美姫(黒木瞳 ) 他

#7 女のバトルと生きる道11.24 OA

天野の上司らしい側面が見れました。
自己意識はなさそうだけど、仕事をする上での器の大きさはあるみたい。

今回はいまるさんにもスポットが当たりましたが、
なんというか初々しい…たどたどしい…口調が大竹しのぶさんに似ている。
ちょっとドラマから引き戻される感覚を味わいました。

ヤングカジュアル部門での世代のギャップも面白かったし、
洋服の楽しさが伝わってくる回でした。
凌の唐突ネギ斬りが好きだなぁ…
後輩んちに行って突然雑誌ビリビリ破くのも、
派遣だからなにもできないんじゃない、自由なんだよっていうアドバイスも
あんたの年で守りに入ってどうすんの(だっけ?)という喝もよかったわ。
あ~自分、こういうキャラに弱いのか。

さて田淵のお手軽フィアンセ…どうも続きがあるようです。
何気に失恋でメタボらしいし、恋の行方も単純というわけでもなさそう。
ま、恋愛はサブでいいんだけど。
越前百貨店の合併話もあるようなので、
天野の進む道の選択場面も出てくるのでしょうか。

#6 恋の修羅場と新しい服11.17 OA

この季節にTシャツの企画ってどうなんだろう…
Tシャツ売りたいんだぁと、よこしまな考えを抱いてしまった。

達也のことまだ引っ張るのかよとも思いましたが、
達也はさっさと同級生と距離縮めてたんですね。
最終的にその彼女の指示でふられる天野、気の毒に。

天野も達也を都合よく利用してた面もあったように思うけど、
別れる時にホントはあーだったこーだったと言われてもね。
彼女に 達也は優しい、でも今日は発揮しないで。彼女にちゃんと嫌われて・・・
と言われて悪男になりきるのかと思ったら、俺ほんとは我慢してたんだって。
言われたほうは、後味悪い~我慢させてたんだぁって尚更凹むわ。
なんやかんやで達也は好きになれなかったな。

一番気の毒なのは田渕だね。
いきなりフィアンセが湧いたかと思えば、最後にはメールでふられるし。
これ天野に田渕を意識させるためだけの話じゃん?
お手軽フィアンセで笑った。
おまけに天野に、お前を俺と一緒だといいんだよ・・・って恋愛フラグ?


SPの焼き直しなんて・・・と見始めましたが、意外と面白い。
登場人物もキョーレツな個性はないけど、
人物同士の絡みもいいし、コネタにこだわり過ぎないのもいい。
西島さんが浮いてるかなぁと思ったけど、
天野や蜂矢との絡みの面白さも西島さんならではかなと。
そして加藤夏樹さんの凌が面白い。
めがね久しぶりですね(うろ覚え)やSMLシスターズが呼んでますよ・・も、
凌が言うと、ちょっと小ばかにしたような雰囲気でツボに入る。
白黒はっきり割切ってる女性だけど柔らかさも秘めてて、好きなキャラ。

次回天野は、ヤングカジュアルのプロジェクトに。
そこにはまた一癖ありそうな販売員が・・・なんか楽しみだ。
過去に販売職してたせいか、こういう話は好きなのかも?
一つ気になるのは、神保に対する蜂矢の態度。
蜂矢と神保の間には何かあるんでしょうかね。

#5 誰と生きる? 結婚と涙11.10 OA

先週「結婚する」って言って今週には「結婚できない」かぁ。
なんで究極の選択みたくなっちゃうのかな…

父親が亡くなって実家に母ひとり…ならともかく、
長男がいて家業も継いでて…だったら任せておけばいいのに。
大きな会社というわけでもなさそうだしさ。
達也絹江が結婚して戻っても、そんな大所帯になって食べていける?
この不景気に・・・達也が帰る必要性も見えないんですが。

絹江が任された仕事を一生懸命やってるというのに、
達也は任されてる仕事を断って故郷に帰るって…
仕事に対して中途半端な奴だなって思っちゃった。
もうちょっと達也の扱いを丁寧にして欲しかったよ。
故郷に帰ることに必然性があれば、
仕事と達也、絹江が自分の生きる場所に悩むことに共感出来たと思う。

絹江が企画したブライダルフェアーですが、
ウェディングドレスよりパーティドレスがメインになってません?
新たに付け足した部分にスポットを当ててるだけでしょうが、
ウエディングの存在が…
絹江が結婚を選択しなかったから?
いま一つパッとしないフェアーだなと思ってしまった。

ま、でも田渕がツボに入ってきたし、
凌面白いし、ニコリン可愛いし・・・でヨシとしましょう。

#4 独りはイヤ! 結婚する11.3 OA

スペシャル放送分を終えて、いよいよ本編が始まった感じ。
今まではやっぱり復習+αな気がしてたから・・・
4話で絹恵が田淵の下に入って新鮮だったし面白かったです。

洋服のコーディネイト対決のところは好きだな。
自分はおしゃれさんではないけど、
ああいう組み合わせなど、見るのも考えるのも楽しい。

調子にのったり失敗したりの絹恵ですが、
彼氏の父親が亡くなり転機が訪れました。
達也が故郷に帰る、一緒に来て欲しいとプロポーズ。
絹恵はすんなりOKしましたが、絹恵にとって仕事ってそんなに軽いの?
まぁ後々、自分の中で迷いが生まれてくるのだろうけど。
一人は嫌だ・・・
別れるのバレバレのお返事。
病院で会った美容師さんが地元に帰ってくると言ってたので、
素直に考えれば、達也は地元に帰った後美容師さんと結婚でしょう。

結婚に関しては次回悩むのでしょう。
個人的には、絹恵がこれからどんな仕事をしていき、
どう神保部長に近づいていくのかが見たいです。

#3 悪魔部長に弟子入志願10.27 OA

片平なぎささん、キレイでした。
ドレス姿がすごく様になってました。
そして香里奈さんは最後、変身しました。
っていうか、やっぱ素材が大事なんじゃない・・・とブーたれた自分。

今回は片平さんの存在感がよかったです。
あとストッキングの話が興味深かったです。
限られた予算の中でどこにお金をかけるか…っていうね。
自分はここ何年かタイツやストッキングはいてなかったけど、
OLになる時に初めてストッキングに足をとおした感触を思い出した。
今日から働くんだという当時の思いが蘇ってきた。

神保部長の
「つまらない洋服を着てるとつまらない人生になる」
という言葉に反感を持ちましたが、
それは人生における選択を意味してるのでしょうか。
ファッションに限らず当てはまる言葉なのかもしれないです。

つまらない仕事をしていると、つまらない人生になる。
つまらないものを食べていると、つまらない人生になる。

ようは自分自信が考え選んでいかないと、
人生はつまらないってことかなと解釈しました。
そして自分自身を演出することも大切なのかなって。
・・・なこと言ってほんとは洋服の持つ力を言ってるのかもしれないけど。

前回天野と絡みの多かった加藤夏樹さんの出番が少なくてちょっと残念。
彼女のツンツンキャラが妙に好きなのです。

#2 あなたダサいんです!10.20 OA

オトメンに続き視聴、やはりデジャブ感あり。
まぁまぁ面白かったけど、同じキャストで焼き直しはどうだろ。
今回は商売絡みで、バックアップあってのことなのかも知れないけどさ。
そのせいかファッションありきモデルありきになってる気も。
あんまファッションに特化しちゃうと、
カタログドラマみたいになっちゃうので・・・萎えます。

西島さんのバイヤーは微妙ですね。
以前の山おんなの左官屋の方が合ってたな。

香里奈さんの地味オーラはすごいなと思います。
でも、モデルバリの香里奈さんをもう知ってるから新鮮さはないかな。
逆に地味っ!華ない!っていうような方が、
こんなふうに変われるんだって思えるほうがいい。
個人的には上野樹里さんで見てみたい・・・
彼女ならファッションやメイクだけに頼らず、
成長とともに変わっていく主人公を演じてくれそうだから。

(香里奈さんがどうこうってわけではないです
 また上野さんが地味華ないと言う事でもないので・・・)

つーことで、また気が向いたら見ます。

フジ【火9】  脚本/ 野口照夫 他  

正宗 飛鳥(岡田将生) 都塚 りょう(夏帆) 多武峰 一(木村 了)
有明 大和(瀬戸康史) 橘 充太(佐野和真) 花沢夢子(柳原可奈子)
都塚 猛(高田延) 城之内ミラ(鶴見辰吾) 正宗浄美(山本未來) 他

#4[終] 贈るほどでもない言葉・後編11.3 OA

終わり方が唐突、余韻がなくて残念。
それとEDの映像と同じオチというのもなんだかなぁ…でした。
あえてEDに繋げたんでしょうけど、
ここはベタに転校するりょうを飛鳥が見送るでよかったんじゃ?

でも飛鳥がちゃんと告白して、
二人が自分の気持ちに素直になれたのはよかったですね。
微妙な距離感がもどかしくもあり初々しくもあり、
飛鳥とりょうのシーンは青春ラブストーリーとして見られました。
そういえばこういうの見るの、久しぶりかも。

予告でもう結婚かよと思ったら、婚約パーティでした。
でも自分の気持ちをわざわざ婚約パーティでいうのは…
相手への配慮がないというかね。
まま、ドラマなんで仕方ないけどさ。
入香の「飛鳥さんはお姫様」という毒舌発言が面白かったな。
りょう=王子様が迎えに来たし。
なかなか面白いキャラかもしれない…入香。

火9に移ってからの数回のみの視聴でしたが、見てよかった…楽しめました。

#3 贈るほどでもない言葉・前編10.27 OA

婚約者登場ですね。
少女漫画の恋敵は決まって腹黒です。
おとぎの国の部屋にゾッとした私ですが、
入香は可愛いじゃんと思ったら腹黒に変身してしまった。
いや、恋する女は腹黒なのか?・・・・ま、腹黒はどうでもいっか。
少女漫画のいいとこは、主人公の男女はほぼ100%、ハッピーエンドを迎える。
なので恋のライバルは盛上げ役なのです、ほぼ100%振られるのです。

来週振られるであろう入香、気になって調べたら管野莉央さんなんだって。
14ヶ月や愛し君へで見ていた少女です。
子役はあっという間に大きくなるようで・・・
そういやあっぱれさんま大先生に出てた前田愛さんは
歌舞伎の嫁になるそうです。
・・・・なんだか浦島太郎になった気分。
ってどうでもいい事ですね、スミマセン。

今回はオバマ(ノッチ)と夢子先生の恋愛エピソードは余計としても、
イソノのオシムは余計としても、
しっかり青春胸キュンドラマになってたんじゃないかな。
りょうちゃんは、転校もしくは留学しちゃうの?
それを飛鳥に言おうとしてるけど、すれ違ってるんだよね。
で、入香との2ショットを見てしまうと。

そして今回胸を打たれたのが、鶴見さん。
・・・なんて素敵なオカマさんなのかしら。
デフォルメされたオカマでもなく、
変にしなっとしたオカマでもなく、
細かな仕草や指先、口角まで神経が行き届かせてオカマさんを表現。
そしてほんの少し気持ち悪さがアクセント。
役者さんだなぁと感心してしまいました。

#2 花より乙男10.20 OA

気が向いたので見てみました。
花男風で面食らいました。リスペクト?パクリ?・・・
で、公式を訪問したら今までのサブタイ、ドラマや映画をもじってあるのね。
まぁキャスト等引きが弱い分インパクトのあるサブタイでってことかな。
そういう遊び方は嫌いじゃないけどね。
土曜日から引越ししたオトメンですが、
最初からこの時間だったら、もっと練られて面白いドラマになったのでは?
もっとメジャー感だしてもよかったと思うな。

さて中身ですが、まぁくだらなさはあったけど結構面白かったです。
自分でも意外すぎてビックリした。
ただバラエティで薄めるんじゃなくて、
もうちょっと真剣に青春ドラマを描いてもいいんじゃないかなぁ。

とりあえず、来週も見てみようかなという気にはなりました。

フジ【月9】  脚本/ 福田雄一  

高倉奏(小栗 旬) 工藤マルオ(水嶋ヒロ) 松永由岐(吉高由里子)
堀川経一(勝地涼) 益子礼二(東幹久) 西岡ゆり(ともさかりえ)
舞島ミサ(大塚寧々) 高倉京子(田中好子) 大友幸三(三浦友和 ) 他

#5 家出少女の口説き方  ★風間トオル 近野成美11.16OA

・・・・もう次はないかな。
話に全然のめり込めなかった。
水嶋さんの、右京さんのモノマネだけが印象に残りました。
心残りは堀川君のみだけど・・・・ないな。

#4 宿敵からの挑戦状 ★板尾創路 細田よしひこ11.9 OA

過去に罪を犯し人生をやり直してる人間が、
自分の犯罪を模倣した事件がおき再び疑われる。
過去の罪から逃れられない田村(板尾)の悲哀と、
その事件に携わった舞島の心情を描写。

世情を取り入れた事件のようで、
新犯人は内定取り消しをされた大学生達でした。
就職を取り消され、安易に復讐まがいの事件を起こす若者と、
罪を犯し出所した中年がやり直そうとする対比はよかったと思う。
けど、両者もう少し印象付けることは出来なかったのだろうか。

奏が追う麻薬組織やら由岐の記憶やらのエピソードで、
全体的に散漫とした話になってしまったように思いました。
回が進むに連れて少しづつ興味を失ってきてるのが残念です。

#3 仲間の悲しき逮捕 ★鈴木亮平11.2 OA

早い段階で犯人わかりやす過ぎ。

情で行動するマルオと冷静な奏がコンビを組む事によって、
お互いに影響しあって成長する狙いはわかるけど。
マルオが泣きながら先輩に銃を向けてても感情移入できないし、
奏にコミカルなネタをやらせても
キャラをたたせようとしてるんだなと思ってしまう。
なんか見方間違ってんのかな、自分。

今回は堀川の出番少なくなかった?
今の所気に入ってるのは、堀川全般と奏が実家に帰った時のシーン。
おっ、どっちもコメディパーツだ。

#2 親子を守る戦闘術 ★杉本哲太10.26 OA

親子ものなのにホロリともしなかった。
初回ほど水嶋さんの浮き加減は気にならなかったけど、
2人の掛け合いが面白かったとは思えなかった。

個人的には勝地さんがいい。
国家試験で警察になったはずが、ウエイターになるはめに。
「店長おねがしまーす(だっけ?)」
の掛け声が様になっててベタだけど面白かった。

あとは・・・PV風のEDがカッコいいですね。
3人がキレイに撮れてます。
が逆にヴィジュアル押しなのかなとも思ったりした。
ストーリーは一話完結の部分と、
高倉が追ってる組織の話ですが、
どちらも二の次になってる気がして興味がもてないでいます。
ただ由岐が何者なのか、それだけかな。

期待を込めて見ていますが、
役者陣は揃っているのに今一つ活かされてない気がしました。

#1 最悪で最高のバディ誕生!! ★成宮寛貴10.19 OA

なんといったらいいか・・・上手くかみ合ってない感じ?
スピード感はあるけど、ただ目の前を流れて行くだけで入り込めない。
終盤になってようやく見れるようになったかな。

軍隊出身でNYからやってきた高倉役小栗さん、
キャラとしては悪くないけどボソボソすぎる。
水嶋さんの騒々しさに、すべてかき消されてるような気がした。

族上がりのマルオ役水嶋さん、
キャラつくるので一杯一杯のように思えてしまった。
セリフは多いし、キャラ的に熱いやつなのでうっとおしさ倍増。
メリハリ、相手との呼吸・・・もう少し余裕が出来ればなじんでくるのかな。

期待してた吉高さんは、パッとしなかったな。
最終的に2人に対抗する組織の中枢だったりとかなら
今の仮のキャラもなるほどと思えるかもしれない。
記憶が戻った時にどんな顔を見せるかを楽しみにしよう。

初回見て一番光ってみえたのは勝地さん。
軽い感じのコメディはうまいなぁと思いました。
シリアスな表情との緩急も自然でいいですね。
小栗さんと勝地さんのコンビで見たいなぁなんて言ったら怒られる?

まぁこんなところでしょうか。
とにかく水嶋さんの浮き具合が目に付いた。
あとは大塚さんの使い方もイマイチ、やっぱクール系でないと。
最終的に高倉と父殺しの犯人の対決になるかと思うのですが、
犯人は三浦さんか?(流星再び・・・)

最近月9をとんと見なくなり、今回も序盤危うかったのですが、
推理要素もあるし、もう少しだけ見てみようと思います。

日テレ【土9】  脚本/ 井上由美子  

望月小太郎(三浦春馬) 中村剛(城田優)  永沢あい(杏) 南百合香(林涼子)
三木サヤカ(市川実日子) 望月優奈(大後寿々花) 真田幸村(加藤雅也)
綿貫ひみこ(ミムラ) 亀井恭子(室井滋) 望月信二(岸谷五朗) 他

#6 父子対決かかってこいや11.21 OA

さすがに舞台で殺陣やってるだけあって、
父ちゃん竹刀使いが無駄に上手い、身のこなしが軽い、
長髪がむさい・・・おっとこれは余計かっ。

リストラのわけは上司の不正をかぶせられたから。
サムライに言われて筋を通しにいくものの、
別の道を探す親父は引きの美学もありカッコいい。
しかし今のご時世それが正解かどうかは・・・。

親父のリストラを受けて、
進学を諦め就職の道を決めた小太郎は、まずはアルバイト。
上手くいかない小太郎と中村の働きぶりとの落差がよかった。
何事も簡単じゃない、働いてお金を得ることはたやすい事じゃない。

結局小太郎は進学の道を進む事になったわけですが。
学校の教師が小太郎に親身になってくれてたのが意外っちゃ意外。
今後のお約束としては、学校の危機が訪れるのかな。
サムライが校長に喝を入れる展開?

ところでサムライになってる時は小太郎は意識があるんだけど、
素の小太郎の時、サムライは何してるんでしょうかね。
やっぱ意識ないんだろうか・・意識ないと状況つかめないような。
小太郎をサムライに変身させるのってサムライの意志?
おぬし、じれったいでござる・・・・わしにまかせろ・・・ちょっと口調違うか。
親父が再戦を申し込んできたときサムライは現れなかったってことは、
小太郎にとってよい道をサムライが選んでるともとれるかな。

しかし・・・そろそろサムライにも飽き始めてきたかも。
あいや中村は気づいてるけど、それ以上に新たなスパイスが欲しいな。

#5 バカ殿に捧ぐ命11.14 OA

息子の事で有給なんてと思ってたら、やっぱりリストラ。
どうすんだ親父~まだ2人も大学進学させなきゃならんのに。
取り合えず妹ちゃんは荒れそうですね。

さて今回はホームレスからお金を盗んだ事件。
小太郎を真似たサッカー部の2人がむしゃくしゃしてやったと。
あんなあからさまに小太郎に声かけたらバレバレでしょうが。
そして小太郎、相手から一万円札もぎ取ったら、
やっぱりお前が犯人かって言われる危険性が・・・心配御無用でしたけど。
成敗中にサムライが抜けて、
小太郎自身が相手をやっつけたのは大きな一歩ですね。

意外だったのが校長の態度。
代議士の父親を持つ犯人の生徒を拒否しました。
必ずしも権力に弱いと言うわけではなさそうですね。
言葉どおり学校を守る、ひいては生徒を守ると言う事かな。
そのための格付け教育?
校長の人物像に興味が沸いて来ましたよ。

#4 必殺! 空中変身11.7 OA

小太郎は少しづつ変わり始めているようですね。
いざというときは侍に助けてもらってますが。

4話は不登校になった小清水君がこのままだと退学になってしまうと聞いて
学校に来るように会いに行きます。
小清水役の浜田さん、いつまで高校生役やるのだろう・・・
んなことはおいといて、小清水君は家の都合で塾やら行けなくなり
優秀なクラスから脱落、自分の将来に絶望して不登校になったんだとか。
今の自分の状況をすべて両親のせいにする大バカものです。
そんな小清水君に侍が一喝すると。
そしてサラ金相手に大立ち回りし、定規で二刀流を披露。
小清水君は働きながら大学を目指す決意をし、学校を去る。
皆が登校する前に、クラスの黒板をきれいにし
小清水君が今できる範囲のお礼だったんでしょうね。

毎回話がパターン化されてきて少々飽きてきたかな。
そろそろ侍がなんでのりうつったのかや、
家族でもミムラさんでもいいからなにか変化が欲しい。

#3 弓矢で誘拐成敗10.31 OA

・・・ちょっと飽きてきた感はあるかな。

3話は動画を利用して、
インターネットでの匿名に関しての問題性について
サムライをとおして問うと言った内容。
それに関しては悪くないと思いました。
PCの書き込みに対して、筆書きで果たし状というのも面白かったし。

しかし突然歌手になりたいとか、初めてやった路上ライブが撮影され、
YOU TUBEにup、そこに音楽プロデューサーから打診がある。
連絡して、のこのこ付いていくなんて・・・出来すぎよ。
やるなら伏線ひくなり、それとなく1話2話で匂わせてくれないと。
しかも中傷の書き込みしたのが親友だったなんて、
ちょっと安過ぎやしませんか。

今回の小太郎は心理的作用でサムライに変身してましたね。
短いスパンで行ったり来たり・・・
そのうちコントロールできるようになるのかしらね。
あの・・もうそろそろミムラさんを活用しませんか?
どんな人物なのか、めっちゃ気になってます。

#2 対決! 騎馬の乱10.24 OA

舞台は高校ですが、社会問題を詰め込んでありますね。
学園の有益や生徒の中に格差社会を盛り込み不条理を侍が斬る。
子供達に変に大人社会に染まるなというメッセージなのでしょうか。
学園ものなのでどうかと思いましたが、大人でも結構楽しめます。

侍が小太郎にとりつく理由もちゃんとありそうです。
なんだろう・・・小太郎と侍の未来に関係ある事なのかな?
父親が武士風に接するのを見て、
ふざけてるのか父親も体験済みなのか・・・単なる歴史オタなのか。

そしてミムラさんは存在自体謎。
あの喋り方ギャル風なのかなんなのか少々聞き取りづらい。
ひみこと言う名前にも何かひっかかるし・・・
小太郎と侍を引き合わせ、現代と過去を繋いでるのは確かなんですよね。

2話は思いがけず侍の部分が長く面白かったです。
騎馬戦で場外に持ち込むのは笑ったよ。
先生役の市川さんも好きだなぁ。
独特の存在感があると思う。
小林聡美さんのようなニュートラル感に近いような。
室井さんは今期あちこちでお目にかかります。
体育祭のおばちゃん度にやってくれるなぁとニヤり。

#1 学園秋の陣イジメ万引き不届き千万10.17 OA

途中脱落しかけましたが、最後で持ち直しました。
城田さんのいじめキャラに違和感が・・・あんなにガタイいいのに。
それと真田幸村が登場した時は期待してしまった。

肉食女子、草食男子(・・・もうこの言葉聞き飽きた)と呼ばれる現代、
見て見ぬふりの乾いた社会に、侍を通して問いかける。
侍に変身する事で主人公も成長していくのかな。
ただ、侍・・・それも真田幸村の名前まで出しているので、
そこになにか謎が仕掛けてあるのでしょうか。
ミムラさんや父役の岸谷さんも、気になる存在です。

大後さんミムラさんと、好きな役者さんが出演とあって見始めましたが
侍に変身しないと間が持たないのは少々残念。
最初の小太郎の自分説明は正直退屈でした。

三浦さんは時代劇でもいけますね。
フニャフニャの現代男子から侍への変わり具合はさすがでした。
キリッした風貌、芯の通ったような立ち居振る舞い、目力と。
しばらく侍のままでいた方が面白そう。
とりあえず来週もチェックです。

TBS【土8】  脚本/ 岡田恵和 原作/ フランシス・バーネット  

黒田セイラ(志田未来) 三浦カイト(林 遣都) 亜蘭由紀夫(田辺誠一)
三村笑美子(斉藤由貴) 三村千恵子(樋口可南子) 他

#6 小悪魔系天使あらわる!11.21 OA

学院に預けられた一人の少女の世話をする間、
セイラには猶予が与えられました。
ロミに自分を重ねながら世話するセイラ(・・・おままごとみたいだ)
でもそのロミのお願いにより、
ロミの父親が寄付をしてセイラが残れるよう願いでますが
一足違いでセイラは学院を去ったようです。
(・・・またどうせ戻るんだろうけど)
ちょいちょい大人の冷めた目線が邪魔をする。


謎のベールに包まれていた亜蘭先生。
迷子になった時に助けてくれたのが今の院長だったと。
子供亜蘭可愛かったなぁ~
でもてっきり外国で育ったのだと思ってました。
亜蘭と千恵子の年の差が随分あるのにもちょっとした驚き。
随分長い間院長を見守り続けてきたのだろうか・・・。
院長は気づいてないようですが。

亜蘭を抱き締めた千恵子と、
ロミを抱き締めたセイラ・・・
同じ痛みを共有していると?

次回は新たないじめ役が登場。
あの子ってカイトの幼馴染?
学院まで追っかけて来たのかな?
新たな波乱の幕開けでしょうか。

#5 二人だけの修学旅行の夜11.14 OA

ちょっ路線変えた?
なんだか14歳の母のかけおち風味になってるんだけど。
志田さんのPV色を強かった。

カイトの家族の暖かさに触れて、
セイラの天涯孤独のさみしさが浮き彫りになってました。
その流れでの院長のビンタは、セイラ可哀想・・・っていう計算でしょうか。

あんまセイラを可哀想とは思わないんですけどね。
打たれ強いし、自分を見失ったりしないし・・・
ネガティブにならないのが、逆に安心して見られる要素じゃないかなぁ。
志田さんが醸し出す芯の強さは、このドラマの救いになってる気がします。

院長のビンタは、セイラを心配しての事で、
本当に嫌いなら叩かないと思うな。
コントロール出来ない感情が一気に噴出した。
院長自身も意識してないセイラへの愛情のように感じました。
それに気づいてるのが笑美子先生かな。

千恵子とセイラは薫子を通して繋がってるんだと思う。
千恵子を縛る薫子の鎖を解くのはセイラだろうし、
セイラの薫子を想う心の隙間を埋めるのは千恵子なのかなって。
2人は薫子という絆で出会うべくして出会ったのでしょう。

さて次回は子供が絡んでくるようですね。
セイラの母への想いがクローズアップされるのでしょうか。

#4 主演女優は私よ!11.7 OA

急にふってわいた「ロミオとジュリエット」
なんでドラマの学園って、イベント盛りにするんだろう。

前回予告で衣装をまとったセイラを見たので、
代役かと思ったら単なるイメージ映像でした。
発表後に、客席のカイトを前にした一人芝居。
そこでほんの1シーン、大勢の客の前で、父と母の前で、
叶わなかった夢が映像化したのが予告に使われたんですね。
でもセイラには見えてたんでしょう、ジュリエットを見に来た父と母が。

ロミオとジュリエットには、
薫子と知恵子の思い出もあってこちらの方が興味深い。
薫子は熱を出してしまいジュリエットを千恵子に託したが、
千恵子は演じ切れずに恥をかいてしまった。
徐々に千恵子とセイラの母の関係が明かされているので、
最後には薫子への憎しみが溶けるのでしょうか。

今回でなんとなく真里亜とは、対等というか
いいライバル的な存在としておさまったように見えました。
やっぱり、まだまだ院長がセイラを追い詰めるんでしょうか。
それともポッキー娘がボス化するのかな。
次回は・・・メイちゃんの執事もどき?

#3 お姫様の友達はネズミだけ10.31 OA

3話は生徒メイン、それもいじめメインでした。
いじめ役のお嬢様はちと迫力不足でしょうかね。
やっぱね~
「エリカがたとえてあげる・・・
エリカが夜空に輝く満天のお星様なら、
あなたは味噌汁のダシに使うにぼし様」(家なき子)

にかなう、いじめっ娘は出てこないかも?

真里亜に逆らえないクラスの子は、
不本意ながらもセイラにトマトを投げつける。
嫌ならわざと外せばいいのに・・・
まさみは真里亜から、
言う事きかないとセイラを学園から追い出すわよと脅され、
カイトも小沼夫婦もお金で、セイラを無視するようにと。
いつか真里亜は親が破産して貧乏になりそうな予感。

セイラの神に試されてる云々をカイトが怒ってましたね。。
なんかわかる、いい気がしなかったもん。
まぁ仁でもよく似たセリフがあるけどさ。
神は乗り越えられる試練しか与えない・・・
自分なんかはケッって思っちゃうし、そもそも神がいるとは思ってない。

3話も院長と笑美子のコントもどきがありまして、
ため息とともに口からラスクのカケラが出た時は吹いたよ。
頭の中で、卒業式♪がフェードアウトしていった。
気になったのは姉の院長。
セイラに「辛かったら学園から出ていきなさい」と冷たく言いますが、
これは優しさから出る言葉じゃないかな。

コンプレックスや親の期待などで、心を固く閉ざし
相手を近づけさせないように剣を持ったのかもしれない。
そんな時、セイラの母薫子はお構いなしに近づいてきた。
だから余計に薫子を憎みセイラを嫌ったのかな~なんて。
笑美子にもいった「お酒はほどほどにしなさい」も
気使いのある暖かい言葉でした。

セイラが学園を出ていかない理由に、
もし万が一父親が生きていたら、学園に迎えに来るはず。
というのも付け足したらどうでしょうか。
どうやら一方的に正悪振り分けるのではなくて、
人間の多面的な部分も描くようですね。
結構しっかりしたドラマなんじゃないかと思います。

#2  学院一自慢の生徒は使用人10.24 OA

セイラ面白いじゃないですかっ。
生徒メインにならないところがいいんだと思う。
あくまで院長vsセイラで樋口さんがしっかり支えてるから、
子供だましにならないんじゃないかな。
その院長と妹との確執でドラマに緩みを持たせてる。
斉藤由貴さんはピエロの役ですが、とても難しい役どころですね。

2話でふいに、院長の前にセイラの母親が現れたシーンが好き。
千恵子がいまだに薫子(黒川)へのコンプレックスを引きずってるのが感じ取れるし、
成長した千恵子と当時の薫子の対比が際立ってた。

樋口さんと黒川さんでは存在感に差がありそうなんだけど、
樋口さんを前にして黒川さんが未熟だとは感じなかったです。
黒川さんの押しと樋口さんの引きが、いい具合に嵌ったのかな。
黒川さんは深田さんのクドカンドラマでいいなと思いました。
キャットストリートでも光ってたし、注目していきたい女優さんです。

主人公志田さんも、芯のあるセイラが好感持てます。
弱弱しく可哀想な女の子じゃなく、
自分で立ち上がろうとする主人公がいいですね。

#1 10.17 OA

名作がどんな感じで実写化されるのか試しに見てみた。
意外と楽しめてしまったのは、
斉藤さんと樋口さんの姉妹コンビのおかげかも。
斉藤さんのキャラで大いに笑わせて頂きました。

さて、おとぎ話を現代に持ち込むとなると、
色々とつじつまが気になってきます。
ましてや主人公は高校生、無一文になっても働けない年ではないし、
頭脳明晰なら自分が何をすべきか見えてもよさそうかなって。
お嬢様で生活力がないかと思えば、料理も片付けも出来るようだし。

せめて中学生以下かミレニウス女学院の院長と血縁関係なら、
学院の下働きでも違和感はなかったかな。
セイラの母薫子と院長が従兄弟で劣等感持って・・・と思ったけど、
セイラが天涯孤独から光を見出すというテーマにそぐわないか。

そもそも父親がなくなったと聞かされたら
まずインドから迎えがありそうなんだけど。
父母ともに両親はなく親戚もいない、友人や会社関係は知らん顔?
ありえない・・・。

志田さんは普通っぽくて、リアルな高校生というあるので、
劇中の世界観とのギャップを感じるのかもしれません。
パジャマパーティでは、
どこにでもいそうな女子高生の集まりのように見えた。
凛とした強さをもつ方だとは思いますが、お嬢様風ではないかな。
かえって黒川さんの方がイメージはピッタリ。
純真無垢さが返って反感を買うのも頷けます。

なにはともあれ、三村姉妹と亜蘭先生の動向が気になるので
2話目からも見て行くつもりです。

TBS【金10】  脚本/ 尾崎将也 関えり香   

秋山里美(観月ありさ) 神坂真一(小池徹平)  沢井君香(松下奈緒)
原田博之(橘慶太) 青木ちひろ(鈴木亜美)  矢野冴子(酒井若菜)
井上浩文(佐戸井けん太) 田島淑恵(真矢みき) 他

#7 泣いて! 抱きしめて! そして突然の告白!11.27 OA

ようやく動き始めました…長かったぁ。

秋山と神坂が恋愛モード入ってきて面白くなってきました。
そして校長が秋山に、「だって私の息子だもん」とペロッて白状したし、
今後に期待が持てそうです。

これでクリオネ先生がどう攻撃してくるか…
二人の様子に何か感づいてるようで、
先手を打って秋山に神坂が好きって釘さしてますからね。
生徒相手に本気で割って入ってくるぐらいだから黙っちゃいないと。
こちらも楽しみかも。

#6 わたし、好きな人ができたみたいなの!11.20 OA

ベタな展開が多いですね。
でもやっと里美が神坂への気持ちに気付きました。
ま、のんびりと見守りましょうか。

ちなみに中学生の姪がこのドラマを見てるようです。
意外です。

#5 緊急お見合い! ダブルデート! プロポーズ11.13 OA

お見合い相手に言われて、神坂を意識し始める秋山。
・・・・お見合い相手は何のために出てきたのかっていう話ですよ。
文句のつけようのない相手だったのに、何で断るかなぁ。
生徒と秋山では、付き合う意味合いが違うのにさ。

ここは取り合えず付き合って・・・・という展開でもいいと思うのですが。
神坂と秋山を近づける為に見合い相手登場というのが、
単純すぎてヘニャリですわ。

そんな草食男子とは逆に、
ガッツリ食いついて離れないクリオネ女子の沢井先生。
クリオネ女子って言い得て妙・・・可愛い姿は男うけのよい外見とピッタリ。
この沢井先生、神坂の隙を見つけてガンガン押してきます。
ある意味ホラーちっくで怖い。

神坂は秋山のお見合で少し気持ちが揺れたように見えたし、
秋山も意識し始めることだし、2人の距離に変化が表れそうです。
ってかいい加減進展してくれないと。

#4 あなたはこんな事で逃げ出す人じゃない11.6 OA

いまだにこのドラマの楽しみ方が見つからない。
小池徹平君鑑賞?確かに可愛いが・・・特に。
おひとりさま参考?主人公は「おひとりさま」という感じじゃない。

秋山はしっかりしてるようで、
実は受け売りその場しのぎであたふた、でもなんとかなっちゃう。
神坂は可愛いとちやほやされるけど、実は苦労もしててきちんとしてる。
見た目とのギャップを設定してあるけど、人物の奥行きが・・・。
2人の掛合いが面白ければと思うけど、あんまり・・・なんだよね。

そうそう4話は秋山の部屋で神坂が、節約を指摘してましたね。
おもわずアラフォーの岡村さんを思い出してしまいました。
あ~公園で空き缶拾いしてたなぁ、夜10時には寝てたな~、
そのくせ緒方先生の電話を真っ暗闇の中神妙な顔つきで待ってたりして。
プロポーズには代金の何%か寄付されるどっかの指にはまるであろう指輪を送り、
歓迎会にはタッパー持込で来てたし・・・岡村のキャラ好きだったな~なんて。


今回のお金の行方は、同じ本を秋山と神坂が持ってるから、
入れ替わってるんだろうなと思ったら、やはりでした。
もちっと話しに工夫が欲しいところですね。
でも無駄に気持ちかき乱されたりしないから、何となく見てます。
見るのが面倒になったら脱落です。

#3 一人じゃないんだ! 私の部屋に男がいる10.30 OA

うん、可もなく不可もなく。

自分の生活に他人が入ってきた時の違和感は共感できました。
あるべき場所にあるべき物がなかったり、
今までは誰の目を気にすることもなったのが、
自分を見てる目がある事を気にしなければいけなくなったこと。
逆に、緒に食事したり出来る楽しい面もあるってことも。

秋山と神坂が譲歩しながら2人の空間を作り始めた一方で
2人を訝しげに見る早速校長。
そりゃ神坂をあんなに目で追ってるんだものね。
お金貸すから・・・と申し出ても断られ同居を黙認するしかなかった校長、
どうせなら給料前借りさせればいいのに。

学園ものらしく生徒の問題を絡めてますが、ちょっと物足りない。
あとね、同僚の沢井先生と生徒のみなみの神坂先生をめぐるバトル。
生徒相手に恋の邪魔するなんて・・・大人気ないよ。
違った目線で見れば、のどかな学校よね。
少しダレ気味なので、ピリッとしたエピソードが欲しいです。

#2 私だって守られたい 不安な夜だってある10.23 OA

なんとなく・・・オチが読めてしまいますね。
おひとりさまの悲哀が足りないのかなぁ。
アンタッチャブルの流れでなんとなく見てますが、
今後面白くなるといいな。

#1 10.16 OA

こういう題材のドラマはストライクに入るはずなのに、
ふうんって感じでいま一つでした。。
観月さんと小池さんの並びに新鮮さはありましたが、
おひとりさまを描く、ツールというかアイテムというか、
そういう表現方法に目新しさがなかったですね。
1人温泉、通販漁り、屋台での飲み、一人カウンター寿司…
今までのドラマで出てきた類のものなので、違う切り口が欲しいところ。
前に阿部ちゃんがやってた一人焼肉、あれに勝るものはないような気がする。

結婚できないんじゃなくてしないの…というのもよく聞きますよね。
でも、その裏側にある複雑な胸中があって活きるセリフだと思うんですけど、
胸の奥にしまいこんであるような弱さが伝わってこないのが残念。

ドラマの内容では、
プロポーズを断ってから1人を満喫してたわりには枯れた感じもなく、
年下君とは急接近で展開早い。
おひとりさまというイメージわかないかな。

また主人公の仕事の姿勢もよく分からなかった。
学年主任になれたものの、あんな単純なミスもどうかと思うし、
昨日今日やってきた子にフォローされてるって一体…
訂正シール貼ってる時点で、PCで作ればいいのにって思うよ。
教師にする必要があったのかなぁ。
微妙な年齢を女子高生の若さで際だたせるためか?なんて思ったりして。
まぁ教師と看護師は未婚率高そうだしね。

とりあえずもう少し見てみます。
…やっぱこういうのは深津さんで見たいなぁ


テレ朝 【金9】  脚本/ 橋本裕志    

鳴海遼子(仲間由紀恵) 遠山史朗(要潤 ) 鷹藤俊一(佐藤智仁) 
巻瀬美鈴(芦名 星)  中原誠(田中要次)  城之内仁(酒井敏也)
樫村秀昭(田中哲司 ) 鳴海洸至(小澤征悦) 永倉栄一(寺島進) 他

#6 真犯人ついに!!セレブ姉妹の殺人演奏会 ★櫻井淳子 雛形あきこ11.20 OA

・・・セレブ姉妹の殺人演奏会・・・

遼子が疑った編集長は内密に調査していたようです。
資料を遼子に渡し、権平衛の正体を暴きに永倉を見張ったのですが・・・
殺されてしまいました。(せっかく熱愛報道出たのに)
見張ってた編集長と話した人間が名無しなら、
編集長の顔見知りって事になりますね。
編集長が疑いもしなかった人物・・・・誰だろ。
お兄ちゃんか史郎ちゃんを疑わせて実は・・・?

編集長の資料を元に記事を書く遼子、
どうせ印刷段階で改ざんされるんじゃ・・・
と思ったら印刷工場に遼子が。今回は用心深いんだ。
しかし発売すぐに信者が買占め・・・現実にありそうでなんか怖かった。
しかも脅されてか、編集長は誤った記事で回収すると発表してるし。
相当手強い相手だと強調。

セレブ姉妹を利用して2大政党のイメージダウンを図り、
そこで新たな党を旗揚げするという作戦だったようですね。
そのために、セレブ姉妹のコンサートにサクラを仕込み、受賞させ、
募金振興会の息のかかったマンションに住まわせ、
2人に別々の政党から立候補させる。
ゴシップに遼子をも利用した。
随分回りくどいことするんですね~そこまで用意周到、水面下で動く割に、
最後に始末は大胆なのが腑に落ちない。

マンションの管理人は、遠山の父親でした。
熱心な信者のようで、遼子の疑惑は史郎にいくんでしょうけど・・
史郎は闇を暴こうとしてたから違うような。
その後は鷹藤、最終的にお兄ちゃんを疑う道筋なんだろうな。
真実は案外、中原とかだったりするのだろうか。

次回は史郎ちゃんvs遼子になるのかな、楽しみです。
でも史郎は父親の目を覚ます為に闇を暴こうとしてたんじゃないかな。
美鈴に優しくしたのも父親を狂わせた団体を憎んでたからとかさ。
あと・・・お兄ちゃんが毎回何を作ってるのか気になってきたよ。

#5 名探偵VS女性記者!!盗聴殺人の謎を暴け ★中村獅童 三浦理恵子11.13 OA

・・・盗聴された女・・・

ますますお兄ちゃんが怪しくなってきましたね。
刑事なら楠田を殺さずに逮捕するはずなのに・・・
でもお兄ちゃんがラスボスならば、
今はまだ怪しく見せることはしないような気がするんだけど。
それに片山が菅原・マーサを殺したのなら公安に組織が蔓延してるっぽい。

今回のラボ関係を自分なりに整理してみました。

ラボネイチャリング
世界的な環境保護団体
新党旗揚げを計画し、
日本福祉募金振興会からも活動資金の援助を受けてる

楠田
探偵 ラボネイチャリングの幹部で次期選挙出馬候補。
表向きは盗聴バスターズなどで世間にアピールしているが、
実は盗聴でマーサに協力して出馬資金を稼いでいる(?)

マーサ
占い師 楠田の協力を得て、当たると評判のカリスマ占い師に。

菅原(立てこもり犯)
熱心な会員で城之内と仲がよかった。
美鈴の記事により、
支援先の日本福祉募金団体のイメージの悪化、
及び資金援助の凍結を危惧して(誰かに指示されて?)犯行を実行。

城之内
元ラボネイチャリング会員で菅原と仲がよかった。
菅原の犯行と死を調べる為各所で動き回っていた。
美鈴の妹の犯人と疑われた。


菅原はラボネイチャリングの会員だったですね。
じゃあの虹のペイントはなんだったんだっていうね・・・
あれじゃ逆に日本募金振興会が関与してるように見えるぞと。

そして殺されてたのは美鈴ではなく妹だった。
次期出馬候補の楠田が自ら実行してるのに違和感がありました。
候補は何人もいて成果をあげたものが・・・というシステムなんでしょうか。
大物ぶって出てきた割に小物で終わってしまったような。

遼子達が病院に訪れたのがまた微妙なタイミング。
遠山の言動は、行動に食い違いがあり疑いの種をまいてるようにも見える。
組織側か、個人レベルで真相を調べてるのか。
美鈴との関係も実際どうなってるんだろう。
本気で付き合うとは思えないから、何か魂胆がある気がして。
美鈴を抱き寄せる場面は、自分が巻き込んだという思いなのかな。
ただ単に遼子を楠田へと走らせるきっかけ作りか?

ここへきてやっと遼子が編集長に目を向けたし、
一人づつ疑わせて消去法で進んでいくのでしょうか。
そして遼子の両親は放火で亡くなっていた新事実が浮上。
犯人は捕まっていない・・・だから兄は刑事、妹は記者の道に進んだのだと。

またまた色々気になる事が増えちゃいました。
組織と両親の関連疑惑、もしくは永倉放火犯?
鷹藤が杉の子育英基金で進学したのも引っかかるし、
今回のJリーガーとアイドルの異母兄妹も、
遼子と兄を示唆してるような気もしてくるし・・・
遠山はあんなだし、編集長はニタニタウロウロしてるし。

楠田は、遼子は危険人物だと言い殺そうとしました。
ということは、組織は今後遼子を狙ってくる可能性もある。
遼子は少しづつ闇に近づいているんでしょうね。

#4 監禁された女記者!!24時間の復讐生中継  ★原田龍二 神保悟史11.6 OA

・・・奇妙な立てこもり・・・

ようやく各方面に動きがあって面白くなってきました。
美鈴の部屋を荒らし報道特番を潰した犯人、
残した言葉から自殺とは考えにくいですね。
兄の部下片山が殺したのでは?と思わせる展開でした。
犯人は菅原昭光(原田)・・・なにやら不穏な役名です。
犯人が、闇は遼子の身近にいると匂わせたことで、
遼子の身近な人物に疑いの目を向けざるを得なくなりました。
遼子にも視聴者にも。

・城之内
美鈴の部屋から出てくるの鷹藤に目撃される。
社に嘘をついて不審な行動をとっているが、怪しすぎて逆に無関係か?

・遠山
募金振興団の裏を暴こうとしてたことから、組織の人間ではないと思われる。
組織に対しての執拗さはジャーナリストゆえか、他に因縁があるのか。
国民ジャーナルに募金振興回の圧力がかかった様子。
遠山の表情からこの組織に対しての執着が伺える。

・樫村編集長
最初は疑わしかったが、雑誌のスポンサーと言う関係だけかも。

・片山
犯人菅原を殺した疑いが残る。
しかし関わってるとすれば、兄もしくは公安全体にも疑いが広がる。

・お兄ちゃん
遼子ともども杉の子育英基金にお世話になったのか?
遼子の知らないところで振興団に関わりがあるのか。
目下一番疑うように仕向けられてるので、逆に白かも。
公安が振興団と裏で繋がってるとすれば、
それを暴くのがお兄ちゃんという筋書きもあり?

気になるのが永倉が電話で話す相手ですね。
最初は編集長と話してるのかなと思ってたけど今回の立てこもりで、
今まで以上に君に負荷がかかるような事を言ってたし、
電話の相手は永倉の側近、組織の重要なポジションっぽい。

もしかして・・・育英基金をとおして幹部を育ててたりする?
遼子に進学させる為にお兄ちゃんが・・・とか、
鷹藤の身近な人が絡んでくる可能性もあるのかなぁ

#3 整形美女は二度死ぬ・・・空に舞う一億の罠  ★高橋ひとみ10.30 OA

・・・美容整形リストに潜む罠・・・

最後に新展開がありました。
正直、ちょっとマンネリかなぁ~また闇組織を匂わせておわり?と
ガッカリ感があったのですが、これで次に繋がりそうです。

遼子はそろそろ編集長に疑いの目を向けてもいいじゃない?
闇組織に関する記事をことごとく改ざんされたりボツにされたり。
それに岸川大臣の張り込みでばったりなんて。
スポンサーだからと言うのなら、
なおさらそこと組織が繋がってるということになるしさ。

考えるに福祉募金団体は
永倉がイメージアップの為に作ったもので、
その実は宗教を隠れ蓑にした闇組織ってところでしょうか。
美鈴のあらされた部屋は虹色に染められていた。
少し単純すぎ゙るかなとも思うけど・・・

今回で登場人物、誰が敵か味方か入り乱れつつあります。
その中で急遽怪しくなったのは、遠山史郎。
なぜ美鈴に福祉募金団体のネタを提供し記事を書かせたのか。
美鈴を国民ジャーナルに引き入れるつもりはないだろうし、
アンタッチャブルを潰そうと・・・でも三流誌相手に潰すもなにもね。
考えられるのは、
募金団体と対する新たな組織の人間か、
遠山が組織の者で内部の中で反乱が起きているか。
だけど・・・・遠山が遼子と敵対する側にまわるかなぁとも思うし。

とりあえず美鈴はマークされたわけです。
仕向けた遠山も何かたくらみがあるはず。
俄然次回が楽しみになりました。

#2 W盗作!? 密室の女  ★京本政樹 相島一之10.23 OA

・・・盗作しあう2人の作家・・・

同時に同じタイトルの作品を出版って・・・と思ったけど、
闇組織(永倉?)が出版社に圧力かけたんでしょうかね。
目的は2人を潰す事だから、出版されてマスコミに叩かれ、
騒動になれば2人の名誉は失墜する、最短の道かも。
だとしても2人の小説家が闇に葬られるなんて・・・。

ぶっちゃけ永倉ですよね?闇は。
遼子の上司、編集長とも繋がってるみたいだし。
そろそろ永倉や闇組織にもつっこんで欲しいな。
ただ永倉の後ろにはもっと深い闇がありそうだけど。

1話には及ばなかったけど、2話も面白かったです。
欲を言えば、もう一歩グイッと掴まれるような、
何かがあるといいのになと思う。
やっぱ闇待ちかな。

#1 大惨事を予言する女 3つの謎   ★浅野ゆう子 篠井英介10.16 OA

・・・事故を予言する女・・・

面白かった!俄然今後が楽しみになりました。
トリックっぽさも垣間見えましたが、
仲間さんの、コメディとシリアスのさじ加減はツボに入ります。
ごくせんよりも好きですね。

一人のジャーナリストから端を発し、
新興宗教や福祉団体の闇を匂わせ今後の展開が楽しみです。
そして編集長は何を知ってるんでしょうか?
口を揃えるように言い放った「知らないほうがいい事」とは一体・・・

一話完結ですが、その奥に大きなストーリーが隠されてそう。
公式サイトには1話よりも前のストーリーが、
登場人物ごとに小説でupされてます。
結構ボリュームがあり読み応えあります。
こういう形で小説&ドラマのコンボも面白い試みです。
なにより無料で読めるのがいい。
その小説内容も今後本編に顔をだしたりするのかな~ちょっとワクワク。

世の中には闇がある。
知らないほうがいい事もある。
そうやって割り切る事で自分を守る。
一方でその闇に怖いもの知らずで足を踏み入れる者がいる。
主人公鳴海遼子が深い闇をどう照らしていくのでしょう。

ドライな世の中で、粘着質な主人公が
知りたいという欲求に真っ直ぐにつき進んでいく。
ダメダメな主人公なのですが、
とても可愛らしく、そして力強さは羨ましくもありです。

フジ 【木10】  脚本/ 橋部敦子  原作/ 山崎豊子   

壹岐 正(唐沢寿明) 壹岐佳子(和久井映見) 壹岐直子(多部未華子)
川又伊佐雄(柳葉敏郎) 貝塚道生(段田安則) 芦田国雄(古田新太)
久松清蔵(伊東四朗) 田原秀雄(阿部サダヲ) 浜中紅子(天海祐希)
鮫島辰三(遠藤憲一) 谷川正治(橋爪 功) 秋津紀武(中村敦夫)
秋津清輝(佐々木蔵之介) 秋津千里(小雪) 兵頭信一良(竹ノ内 豊)
里井達也(岸部一徳) 大門一三(原田芳雄) 他

#7 妻との誓い11.26 OA

自動車メーカーがやたら気になる回でした。
あれはあれで…これはこれ?と実名会社に置き換えてみたりと。

さて、話は自動車編へ突入。
やはり壹岐のライバルは東京商事の鮫島ってことなんですね。
大手外資のフォークが来日、その後にはぴたりと鮫島の影。
出遅れた壹岐は、社長に何やっとるんだと。

そして千代田自動車の命運を里井と壹岐が真っ二つに分かれる立場に。
極秘に見せられた新車種が今後の鍵を握るのか?

千里は結婚を決意したようですね。
さっさと結婚してしまえ…と思ってしまうのですが。
千里も壹岐も気持にけりがついてないような気もしますが。
次回奥さまの命の危機?
こんな中途半端なタイミングで死んでしまうの?
・・・・だったらショックかも。

#6 決戦11.19 OA

鮫島とのバトル面白かった。
遠藤さんの怪演があってこそ、壹岐の冷静さが引き立つんですね。
値が下がって廃人のような鮫島もお見事でした。
逆に静かに状況を見据えてた壹岐の逆転劇、
思わずガッツポーズしてしまったですよ。

そんな熱のこもる攻撃戦を繰り広げた後の壹岐と千里のシーン。
退屈すぎる・・・千里は壹岐に好意を持ってるのは薄々感じとれます。
でもこの千里、見方を変えると意外としたたかな女だと思いません?
見合い相手とは結婚せずにキープ。
その相手と壹岐が出くわしたあと、結婚でもしようかしら・・・
なにげに壹岐に揺さぶりかけてる?
苦労して壹岐を支えてきた奥様が段々かわいそうになって来ました。
このまま千里と不倫走らないで欲しいな。

てっきりいい仲になると思われた紅子は黄さんと結婚してました。
紅子が鮫島を露骨に避ける様に笑ったよ・・・小学生かっって。
紅子は兵頭に気があったのでしょうか。
黄さん演じる石橋さんは、なぜかいつも怪しい人物に見える。
出てきた途端、万城目!とつぶやいてしまった。

中東戦争の短期終結をずばり当てた壹岐は、
抵抗勢力である里井の存在が邪魔になってきました。
自分が役職からはなれるか副社長にならない限り仕事がしづらい状況に。
近畿商事がもっと大きくなるためにも、
壹岐を副社長にするしかなさそうですね。
そしていずれ、社長自身が壹岐に飲みこまれることになるのでしょうか。
壹岐の歩いたあとが不毛地帯と?

ま、まだ1クールありますからね。
壹岐の行く先を楽しみにします。

#5 戦争と三人の女…11.12 OA

退職を申し出たものの、社長の説得にあっさり応じた様子。
壹岐の意志ってなんだったのだろう。

川又の死と2次防決着から、一気に7年も飛んでしまいました。
鉄鋼部門の強化で成果をあげ、経営戦略の部署をまかされる事に。
ここで、兵頭や繊維時代に少し出てた海部(梶原善)が集まってくるわけです。
いよいよ第2幕がはじまる期待感が・・・。

緊迫した中東情勢のやり取り、駆け引きは面白かったです。
スピード感があってワクワクしちゃいました。
1話でこのワクワクが出せてたら、食いつきが違ったのに。
そして再び、鮫島との戦い。
壹岐も以前のような実直であろうとする男ではなくて、
清濁合わせのむ、ずる賢さを受け入れたような人間になってました。
お互い一歩も引かない鮫島とのバトル、
娘息子も巻き込んで面白くなりそうです。

一方で、社内での抵抗勢力も生まれました。
社長が壹岐に傾倒してるのが面白くない里井副社長。
他の部署も味方につけ、壹岐を引きおろそうとするのでしょうか。
こういった役回りを演じたら天下一品の岸部さん、やはりさすがです。

内も外も敵だらけの壹岐が、
どう戦い抜いて行くのか見守ろうと思います。

#4 俺が殺した11.5 OA

これ2クール持たせる話なのかな?
2夜、3夜くらいの単発の方が大イベントっぽくてよかった気がしなくもない。

4話は2次坊と機密漏えいの終息、そして川又の死。
壹岐が動いたことで川又の夢が敗れ、死なせてしまった。
政治家や大門が決めた事に対して不条理を感じたんでしょうね、
泥水飲んで動いたのに結局利用されたに過ぎない。
川又も鮫島も、大きな力には逆らえない。

こんなにガッツリ政界や防衛庁と関わるなら、
いっそ防衛庁に進み川又と日本を守る方向へ向かえばよかったのに。
政界、官僚、企業・・・一蓮托生、どこにいても自分次第。
もし川又が壹岐の立場だったら、壹岐とは違う選択をしたかもしれない。

しかし川又が死んだと言うのに、淡々としてますね。
壹岐の自責の念や失望感は伝わってきますが、少々盛り上がりに欠ける。
硬派なドラマなのであえて抑え目の演出なのかもしれないけど、
これではとっつきにくいかなぁ。

例えば巨塔・・・自分は何度か見た程度なんですが、
石坂さんが悔しまぎれに植木鉢を割ってたのとか、キョーレツに覚えてるし。
そういう緩急や場面の変化がないと・・
小雪さんや天海さんがスタンバイしてるのが見えてるのに、
なかなか絡んでこないのもね。

大門社長から報酬は何がいい?と聞かれ、退職と答える壹岐。
でも退職はしないんでしょうね。

#3 妻と娘の涙10.29 OA

面白かった、投げ出さずに見ていてよかった。

小出(松重)さん、随分あっさり吐いちゃいました。
自殺でもしちゃうのかなと思ってたんですが。
壹岐正、三回目にして警察に任意同行です。

最初、戦争だシベリアだ、なんで今この題材?と思ったけど、
こりゃ現代に通じる話ですね。
人間の私利私欲は普遍ということでしょうか。

個人的に、古田さんを見てるのが辛かった。
古田さんがこの役なのかぁ・・・って。
フジって色々わかりやすいなぁと実感した。
・・・藤木さんがフジで主演するのは難しそうです。
あっ余計な話ですよね。

極寒の地から帰り、平和に暮らせるはずが、
形を変えて戦いの真っ只中の壹岐。
戦争は終わったけど争いはどこにでも転がっている。
日本にいながら極寒の地と代わり映えしない。
近畿商事に入らなければ、こんな泥水にまみれなくてもよかったのに…
いやどこに行っても、
多かれ少なかれ泥水を避けて通れない運命の人なのかもね。
有能な分恨まれることも多いだろうし。

さてさて、3月まであるこのドラマ、
原作未読の自分は壹岐の行先はさっぱりわかりません。
唐沢さん演じる壹岐はダークヒーローなんでしょうか…
妻との間には少しづつ溝が。その溝に誰が入り込むのでしょうか。
そして鮫島との対決はどうなる?


EDの歌声聞くたびにびっくりします。
随分インパクトがありますよね、ありすぎて本編吹っ飛ぶことも多々。

#2 黒い頭脳戦10.22 OA

初回とは随分雰囲気変わりましたね。
商社で自分の道を見つけた壹岐、表情が厳しくなってます。

防衛庁の二次坊(次期主力戦闘機)争いは壹岐の働きで風向きが変わった。
そこにラッキードの墜落、鮫島の「墜落してんじゃねーよ」(だっけ?)
高笑いが印象的でした。
壹岐と鮫島が政界巻き込んでの攻防戦は激しくなっていくのか?
かなり硬派な内容なので女性や子供は入りにくそうですね。
その点で巨塔は、
教授の奥様方のドロドロで奥様層を取りこめてたのかなと思います。

私的に、目を引くのが壹岐の妻を演じてる和久井さん。
そういえば「妹よ」コンビですね。
和久井さんの目立たず凛とした妻がいいなぁって。
この時代特有の、仕事人間の背中を見る女性のたおやかさと
内に秘める強さがにじみ出るようで、ほれぼれします。
和久井さんは、天然っぽい役も可愛らしいし、キリッとした役や、
普通の主婦母親、色々な表情が魅力的で好きな女優さんの一人です。
今後、小雪さんや天海さんが壹岐に関わってくるのであれば、
和久井さん含めての女性の戦いも見れるかもしれない。
天海さんの色気にも注目しましょう。

#1 10.15 OA

前半ながら見でしたが、途中から腰をすえて見始めました。
ちょうど堀がロシア人を石で殺して自害する辺りかな。
泉谷さんがごろ寝したと思ったらそのまま息を引き取られ・・・涙
しっかしそうそうたるメンバーでしたね。
さすが記念ドラマ、力の入り具合が伝わってきます。

1話は主人公の背景を印象付ける為の序章だったのでしょうか。
主人公がシベリアに抑留されて戻ってくるまでのドラマのつもりで見てたら、
シベリアフェードアウト、これから6ヶ月どうするの?と心配したよ。
ここから戦争の責任と傷を抱えて、商社で戦い昇って行くわけですね。

商社社長の原田さん、関西の豪快社長の気質がすごく出てました、
小雪さんはいつも顔テラテラが気になってしまう・・・着物着ると違和感が。
天海さんもイメージの違う役、紅子・・・色気はどうなん?
軍装の方が似合いそうなんだけどね。

少し退屈ではありましたが、
豪華な出演者と覚醒した主人公の生き様を、
もう少し見ていこうと思います。

日テレ 【水10】  脚本/ 大石 静  原作/ 岡井 崇   

柊 奈智(藤原紀香) 玉木 聡(上地雄輔) 桧口涼子(板谷由香)
瀬川一代(内田有紀) 徳本美和子(西田尚美) 徳本慎一(八嶋智人)
嶋 えりな(本仮屋ユイカ) 藤木敦士(近藤芳正) 君島紀子(松下由樹)
榎原浩史(中村橋之介) 須佐見誠二郎(國村 隼) 他

#7 逆転の法廷11.25 OA

えっ、もう裁判終わり?
あんなに徳本さん引っ張っておいて、1話で決着ついちゃうんだ。
~産婦人科の女たち~裁判はおまけかよっ!!
これに関してはちょっとがっかり。
徳本さん側の弁護士のあの粘着ぶりはなんだったのだ。

柊の旦那が徳本娘のカルテを見て、不審に思い検査する。
桧口が保存しておいた美和子の血液も調べたら、
10万に1人だかのフォンビルブランドで血液の固まりにくい病気だったと。
娘も生まれたばかりの赤ちゃんも同じ血液病。
治療を条件に和解…
須佐見が医療訴訟についての見解を代弁してノーフォルトは幕を閉じる。
こんな軽くていいのだろうか?
この問題が医療現場を直撃してるから、
原作者は本という形で世に問うたのではないのか?
その本から問題を読み取ってドラマ化したのじゃないのかな。
それとも、子宮摘出した高校生も訴訟をおこすの?

弁護士役の内田さん、
見せ場は弁護士の業務よりも、須佐見の愛人の方が大きかった。
しかも妊娠結婚発表後には、子宮がんか?だし。

いいドラマだと思うのに、どこかちぐはぐさが拭えない。
そう冒頭いきなり新人さんが婚約して海外留学する話になってたりとかさ。
榎原がゲイ疑惑だとか誰が好きだとか…
あれもこれもと手を伸ばしすぎて、味がなくなっていくような感じ?
こうなったら着地点をしかと見てやろうじゃないか。
(…毎週同じようなこと書いてることに気づく今日この頃)

#6 奈智の転機11.18 OA

次回から裁判編に突入です。
しかしあっちこっちの恋愛話は余計な気がするんだけどなぁ。
須佐見と瀬川のキスシーンとかいる?
君島と藤木の不倫説や、新人医師たちの三角関係ドロドロ。
極めつけは柊の榎原に恋しちゃいました?な展開。
瀬川弁護士の刺青、極道の女から脱皮な話も蛇足のような。
裁判になった時に、
あの弁護士は元極道の女ですって言われて責められるとか?
病院内部のある事ない事がすべて相手方弁護士のネタにされるとか?
もしそうなら、楽しみにしておこう。

今回は柊の転機と言う事でした。
その割りに柊の存在感は薄めだったような。(コーヒー飲み干す以外)
ニコちゃん大きくなって感慨深い。←近所のおばちゃんか、私は。
さやか役のニコちゃんの涙が印象的でした。
抜け落ちた髪はカツラでしょうが、眉も剃ってあったしよかったよ。
ビジュアル気にする女優さんでは中々できないと思うし。
痛々しさが画面から伝わってきたもの。
「死ぬことと生まれることは似てるね」
このセリフをいうさやかにグッときました。

ところどころ、エッ?と思うところもありますが、
役者さん達に支えられている作品だと改めて思いました。
裁判編は、裁判と医療どういう配分になるのでしょうね。
そして各人物にエピソードをつけた分、
今後どう畳んでいくのかも楽しみです。

#5 過失の烙印11.11 OA

一体なにがしたいんだろう・・・このドラマ。
主人公の柊は、無愛想、あえて人と関わろうとしない。
でも医者として優秀、技術に優れ、無愛想ながらも患者の事を第一に考える、
人として医者として、患者の痛みをわかってあげられてるんだと思ってた、

玉木の指導にしても自分の背中を通して、
玉木に学ばせようとしてるのかなと、勝手にいい方に解釈してたけど、
君島の指導で、一ヶ月で執刀できるまでに成長したわけで。
結局柊は自分の事しか考えてないんじゃん。
どんなに名医と呼ばれる医師だって、一人で患者は治せないんじゃないかなぁ。

婦人科に移動した柊は榎原先生にビシバシッしごかれてます。
それを見て、なんだかホッとした。
まぁ柊は親に叱られるって事もなかったから、
だからなんでも自分が自分が・・になったのかもなぁ。
そう柊には違和感を沢山覚えるんだよね。

育ててくれた養父母の関係や、学生時代のこと、
それだけ母体死亡のトラウマがあるのになぜ出産したのかとか、
そもそも、恋愛してる柊やお腹に子を宿した時の柊が想像できない。
この人は幸せで笑顔がこぼれた事があるのかと・・・
そう思ってしまうのは、藤原さんが今の柊キャラだけを演じてるからなのかなぁ・・・

徳本さんへの言葉もひどかった。
君島の言った言葉のまま・・・婦人科にいっても変化なし?
「忘れたいんです、前に進みたいんです。」
患者家族に媚びる必要はないと思うけど、
コレじゃ喧嘩売ってるとしか思えない。
結局、悲劇のヒロインかよってなりますわな~
・・・・バカヤローこっちは忘れたくても忘れらないんだよー
前に進めないから柊先生に会いに来たんじゃないか・・・・

と徳本さんの声が聞こえたような気がした。

柊の無責任な発言が徳本さんを訴訟へと向かわせるんでしょうね。
徳本さん、弁護士に狙いをつけられていいように言いくるめられてるみたいだし、
マスコミも弁護士が煽ったんじゃないのかな。
この訴訟が徳本さんにとっていい事のようには思えない。

最後に、玉木の三角関係は必要なの?
めまぐるしく忙しい産科の新人医師が院内でキスとか、
医師と看護士が来院者にまぎれて喫煙してるとか・・・
上地さんの半裸もいらないんですが・・・
玉木の女関係云々やるなら君島サイドの話が見たいよ。

#4 母体急変11.4 OA

なんていうか3Dなみの圧迫感、鬼気迫る柊が怖かったわ。
藤原さんの体当たり的な熱演には拍手します。
かといって好きにはなれませんが。

徳本さんの治療中、なんでドア閉めないのかすごく気になった。
妊婦にあんなの見せたら、精神的によくないよ。
手の開いてるものが退けさせないとー出入りに邪魔になってるし。
これから裁判になった時に証人として出すためだから?
マスコミにリークさせなきゃいけないから?
医師の判断に間違いがなかったって見せるため?
柊は最後まであきらめなかったと言わせるため?・・・納得できない。


藤原さんとともにインパクトがあったのが子役さん。
おかーさーん、おかーさーんと泣き続ける声は、
医者たちの存在感を脅かすほどでした。
顔真っ赤にして泣いてたのを見て、すごいな女優だなと。
ちょっとうるさかったけどね。
でも子供があんな血まみれの母親が見たら、火がつくように泣くんじゃないかな。
ずっと母親の代わりにお父さんと一緒に頑張ってきて、
お母さんに甘えたいのを我慢してきたんもんね。
子供ながらに母親の死を察知して、感情が一気に噴き出したんだろう。

血がきれいにふき取られた妻に赤ちゃんを抱かせて、
赤ちゃんに「覚えておくんだぞ、これが母さんの手だ」って…
子供が生まれ家族が一人増えて幸せな家族になるはずだったのに、
ベッドの妻を囲み皆が揃ったのに、妻はもう体しか残ってないって・・・

子供とは対照的な父親の号泣にグッときて一緒に泣いた。
赤ちゃんの世話にてんてこ舞い、
妻のそばにもいられなくて、娘は母のそばから離れない。
娘が泣きつかれて寝て、赤ちゃんは何もしらないまま眠り、
残された夫がぽつんと妻を見る。
お父さんから夫に表情が変わり、妻への愛情がこぼれおちたよ。
病院そして家で、死がすごくリアルに感じられました。

徳本さんの死は柊を変えてしましました。
でも…あれでは医師としてどうだろ。
カイザーカイザーって・・・もう無理でしょ。
その前から吐いたり過呼吸になってたりしたし、誰か気づかないと。
経過報告書も人任せで、なんでこんな人格にしてしまったのよ。
医師として未熟に感じました。
逆に、悲しみをぐっと押し込めて笑顔で赤ちゃんを取り上げる桧口がよかったな。
懐の深さ…命が消え、命が生まれる場所で、
自分の中で決着つけて抱えていくんだなって。

予告で柊が担がれてたけど…まずは婦人科に移動かな。
そして徳本さんは、訴訟かな。柊、再生なるか?

#3 狂乱出産!10.28 OA

濃い内容で1時間見入ってしまった。
でも、なんかどっと疲れた・・・・・・
ところで女子高生はどうなった?
そこは後日じっくり?でも保護者に説明くらいはしてるよね。

柊の謎が少しだけ見えましたね。
自分を出産中に母親が死に、父も幼くして亡くしてたと。
甘えることができずに育ってしまったようです。
今回は子供との関わりの描写もあったけど、子供がかわいそうだった。
甘えることができない人は甘えられることも苦手なのかなって。
子供は分かってくれてるからと決めつけて、
自分に甘えさせないようにしてしまってるように見えた。

そうそう、息子と映ってる写真が
モデル座りできっちり足が揃えられ、藤原紀香だった。
写真とるときも役作りして欲しい。

前回大量出血した徳本さん、
このまま回復して欲しいなと願ってましたが、
容態が急変してしまいました。
またもや大量出血ですが原因が分からない様子。
やっぱり死んでしまうのだろうか・・・・

この病院ってストレッチャー引いてやたら走り回ってるけど、
現実の病院でもこんなに走るもんなんだろうか。
オペ室がそんなに遠いの?
と初回から疑問に思ってました。

#2  緊急帝切10.21 OA

なかなか厳しい現実をえぐってきますね。

口唇口蓋裂、実際つきつけられると信じがたいだろうな。
テレビで見ている自分ですら目をそむけたくなったし。
命を引き受けるって相当な覚悟です。

子宮外妊娠で卵管切除、血液不足のために
子宮全摘になった女子高生はやるせないわ。
医者の究極の選択なんでしょうが、なんかモヤモヤする。
RH-の血液さえあれば、彼女は子宮を失わずにすんだかもしれない。
この患者は裁判に発展しそうですね。

前回便秘で来院した妊婦も出血多量でした。
赤ちゃんは無事なようですがお母さん助かるのでしょうか。

柊のいう「生きてる」というのが、
逆に命さえ助かれば他は犠牲にしても構わないのか?
と引っかかリ始めました。
医者は最善を尽くしてくれるものだと信じてるわけで、
でもその場の状況次第で自分にとっては最善でない場合がある。
医者の最善と患者の最善の壁を今回見たような気がしました。

当たり前のことがどれほど困難なことだったんだろう。
子供の障害も失った子宮も明るい家族も…
幸せだった昨日はもう来ない。

#1 誕生と死10.14 OA

スピード感もあったし結構引き込まれました。
心配してた藤原さんは、ほとんどセリフもなかったせいかまぁまぁ許容範囲。
ただ上地さんがちょっと・・・だったかなぁ。
そしていかにも仕事のできなさそうな弁護士の内田さんも、ちと軽い。

逆によかったのが板谷さん。
こういう肉食系の姉さんキャラはハマりますね。
テンポよいセリフも小気味いいです。
中村橋之介さんも違和感なく収まってました。
松下さん演じる君島と柊は、対立する関係でしょうか。
今のところ、柊に勝手に動かれて辟易してる医長ですが、
ただの上司というわけではないよね?

救命の産科医バージョンって感じです。
日テレで医療ドラマってあまりピンとこないけど、
しっかり描いてあったと思います。
柊には過去もありそうなのでそちらも楽しみにしたいと思います。

TBS 【日9】  脚本/ 森下佳子  原作/ 村上もとか   

南方 仁(大沢たかお) 野風・友永未来(中谷美紀) 橘 咲(綾瀬はるか)
緒方洪庵(武田鉄也) 新門辰五郎(藤田まこと) 橘 栄(麻生裕未)
勝 海舟(小日向文世) 坂本竜馬(内野聖陽) 他

#7 生きる遺言…11.22 OA

緒方先生の偉大さが伝わってくる回でした。
仁が未来から来た人物だと見やぶり、仁の孤独をおもんばかる。
大阪から東京へ来た寂しさは仁に比べたらほんの小さな事だと。
緒方先生の存在は、
見てるものにとっても頼りがいがあり安心できる人物でした。

緒方の熱意により、ヤマサの当主が手を貸してくれることに。
山田が火の中に飛び込みひと株を使い、
やけどの皮膚移植に必要なペニシリンが整いました。
緒方が残したものは大きいです。
緒方の病気は労咳で現代では結核・・・治せる病気でした。
自分の病気が、未来には治せるものだと知って
なんだか嬉しそうにもとれました。

今後仁は緒方がいなくなった時代を、生きていかなくちゃいけないのですね。
でも緒方の残した志は受け継がれている。
平らな世の中を作ってください・・・・武田さんはすごいや。
仁は病院を作る事にしましたが、
まだまだ時代の渦は仁を受け入れてはくれないのかも。

#6 生きてこそ…11.15 OA

複数のエピソードが複雑に絡み合って見ごたえあります。
歴史、色事、医療の派閥争いと・・・面白い。

話は白い巨塔~江戸編~のごとく派閥争いの様相を呈してきました。
時折手術のような事をしていた医師は佐分里だったようで、
使用したメスを悪用して緒方を陥れようとする者が。
そして仁自身も何者かに命を狙われてしまいました。
(間一髪で咲ちゃんが助けましたが・・・)
この時代にいる事が絵空事のように思えてた仁が、
命の危機に面して実感を得られた。
仁はここで生きることを受け入れざるをえないんですね。

ひっそりと進展している咲の兄と花魁の初音がなにげに気になる。
初音は目が見えない?・・・いずれ仁に見てもらうのかな。
どこか憂いのある初音も、正義感があり真面目さゆえに迷う恭太郎も、
フレッシュ感があっていい2ショットです。

6話では野風の仁への想いにジーンときました。
咲ちゃんと野風の交錯する姿が印象的でした。
咲ちゃんは、仁の恋人・未来と同じ顔をもつ野風を羨み、
野風は、仁の側にいられる自由な咲を羨む。
この2人がお互いを信頼してからこそ、仁を助けられたのよね。

野風と言えば、梅毒の検査の時に仁先生がいなくて、
ちょっとガッカリ風で咲を足先でからかう場面よかったな・・・ツンデレっぽくもあって。
仁からの手紙を胸に抱く野風とのギャップもいい!
気の強さとうらはらに繊細な心を持っている野風。
しっとり感、強さ、色気・・・
女郎でありながら時々気品すら感じさせる中谷さんの野風、とても魅力的です。


さて、ペニシリン工房は荒らされ緒方先生が血を・・・。
医学所内部の反乱を予感させ、緒方先生は病に倒れる?
そして平成22年の10円玉は何を意味するのか。
江戸時代が一年早く終わるの?歴史が確実に変わっている。
今回起こったどの部分が歴史を変えたんだろう・・・
次回はタイムスリップした謎にも触れるようで、目が離せません。

#5 神に背く薬の誕生11.8 OA

いやいや、ペニシリン作ってしまいましたね。
ドラマの中ではすごく苦労して試行錯誤して作ったんだろうけど、
見てる分には、簡単にできちゃうんだなっていう印象が残りました。
そのペニシリンを投与しても、
末期の夕霧さんを助けることができませんでした。
まぁね、夕霧の危篤に合わせたかのように薬が完成して
都合よすぎでしたけどね。

高岡さんの夕霧はすごくよかった…しっとりした美しさ、儚さがぴったり。
花魁の時の風格のある美しさと、病の中での陽炎のような美しさ。
こういう役で生きる女優さんなんじゃないかなと思いました。

その夕霧に負けてない中谷さんもよかった。
気の強い女性ながらも凛としてて、情にあふれてる魅力的な花魁です。
万華鏡は夕霧から貰ったものだったのですね。
このドラマは物語もさることながら、女優陣の艶やかさも目をひきます。

さて、仁が医療を行うことで緒方先生が苦境に立たされそう。
仁の医術を快く思ってない人達もいるでしょうし。
刻々と流れる時代の中で、仁はどうなっていくんでしょう。

…5話の竜馬は出番少なかったなぁ
でも、すねた竜馬がツボでした。

#4 運命と悲劇の再会11.1 OA

仁が時代を超えて治療を行う事によって、
歴史は変わっていくのですね。
吉原で未来とそっくりな花魁と出会い、
店主の命を救った事によって写真が変化した。
野風は未来の曾祖母の上の高祖母あたりでしょうか。
でもあまり野風の周囲を変えてしまうと、
未来の存在そのものも危うくなりそう。

幕末の時代、身体を切り開く事さえしなかった時代に、
頭蓋骨をゴリゴリして穴を開けてしまいました。
コレラの治療や予防、医療器具を作り手術、次回はペニシリンまで・・・
これから長い年月を経て研究・開発されていくべき事が、
仁一人の登場によって劇的変化を生みました。
これが現代にどう変化を与えているのでしょうか。
そして仁の出生に関係してはこないのか?
最終的に仁自身の存在が消えそうな気もするのですが。
あの胎児(奇形腫瘍)が鍵なのかなぁ。

中谷さんの花魁、綺麗でした。
綾瀬さんの咲ちゃんも可愛らしい。
大輪の華に対して、けな気に一生懸命咲く花。
2人の女性と仁はどう関わっていくのかも楽しみです。
そして医療シーン。
息をもつかせぬ緊張感に引っ張り込まれます。
役者さん達がそれぞれの役にぴったりとはまってますし、
壮大なオープニングもワクワクさせられます。
もう~TBSさん、いいドラマ作れるじゃないですか。
(上から目線で失礼・・・)
もし映画化なんてなったら、見に行ってしまうかも。

#3 未来との決別…10.25 OA

先週に続きコレラだったのでどうかなと思いましたが、
点滴なるモノを作らせたり幕府がコレラ対策に乗り出し、
また仁自身がコレラになり咲の医療に向かう姿もあり、
あれよあれよというまに一時間が過ぎていきました。

そして喜市が治りコレラの終息と言う時に母親のタエが辻斬りに。
仁に救われた命が、こんな形で失われるなんて。
流行病で多くの患者を救おうと尽力を尽くした人々に対し、
幕末の世、人命を軽んじる者との差が浮き彫りになってました。

タエの死は歴史のひずみなんでしょうか。
仁が命を救っても、違う形で運命はやってくるのかな。
・・・タイムスリップものはややこしや。
仁が危篤になった時に見た映像は単なる夢?
行ったり来たりできるのかと思ったよ。

未来が仁の前から消えたことはどんな意味を持つのだろう。
いよいよ次回は野風が絡んできますね。
仁と野風、現代の未来がどう繋がっていくのでしょうか。
そして竜馬と勝海舟、時代は動き始めます。

先日、小5の甥に会ったら、仁を見てるかと聞かれました。
見てるというと「戻るぜよ・・」と、唐突に。
語りたいのかと思えば、その口調を気に入ってるらしい。
たしかに内野さんの竜馬は子供の印象に強く残りそうです。
きっと学校で
「授業だぜよ、食べるぜよ、一緒に帰るぜよ」などと流行るかも?
このドラマ、意外なところで受け入れられてそうですよ。

#2 命を救う事の悲劇10.18 OA

今回のコレラの治療で、
医療設備の整わない時代で病気を治す事がどれだけ困難か、
そして今の時代がどれだけ恵まれているかを実感させられました。
医療や研究に携わってきた医療人達、
また治療受けてきた患者達がいてこそ、今の医療があるのだなと。
今自分が生きていられるのは、
時代を超えた大勢の医師達、病気と闘った患者達のおかげです。
命とは時を超えて紡いでいくものなのかも知れません。

ドラマのほうは、坂本竜馬が鍵を握っていそうですね。
そして南方は自分のした医療行為が誰かの運命、
しいては歴史を変えてしまいかねないと気づいた。
しかし目の前で苦しんでる人がいて助けずにはいられない。
ジレンマですね。
今回は地味な話でしたが、もしかしてコレラの死者が減った事で、
歴史を変えることになるのでしょうか。

残念だったのは、子役の話してることが全く聞き取れなかった。
感動させるような内容っぽかったけど・・・どうなんだろ。
コレラは来週も続くようで、今度は南方自身が感染してしまうのかな。
ちょっと予告見せすぎじゃない?

#1 10.11 OA

見ごたえがあって面白かったです。
脳から胎児型の腫瘍が出た患者は、何者なんでしょうね。
坂本竜馬?「戻るぜよ・・・」ってとこが気になったんですが、
仁はもともとあの世界にいたのか、行き来してるのか・・・

アクシデントで幕末の時代に飛んだ医者が、そこで医師として・・・
っていう話なのかなと思ってたのですが、
仁が時を遡る理由というミステリー要素もありそうでした。
あの胎児に何が隠されてるんだろう。
結末ではそれが明かされるんでしょうか。
医療、歴史、SFと色々な要素が絡まって楽しませてくれそうです。

そして内野さんの坂本竜馬は強烈でした。
こんな言い方していいのかわからないけど、爆笑した。
小日向さんの勝海舟も一味違った勝を見せてくれそうですね。
中谷さんの花魁も楽しみです。

テレ朝【金23】  脚本/大島里美 他  原作/ 佐原ミズ   

笠間正宗 (相葉雅紀 ) 塚本陽子(優香 ) 柴田友哉(村上伸五)
林弘和(北村有起哉) 瀬山高志(山崎樹範) コハル(石井萌々果)
塚本詩織(朝加真由美) 笠間光代(室井滋)  他

#7 またいつか恋をする…11.20 OA

陽子とコハルちゃんは、ずっと正宗君の誕生日を祝ってたんでしょうか。
これからはお母さんの代わりにコハルがやるんだっって、
一生懸命さがけなげ…。

コハルのおばあちゃんに、自分の幸せも考えてと言われ、
自転車屋の高志にも、いつかは別の人を好きになると言われて、
正宗は考えちゃう、陽子のことまだこんなに想ってるのに…て。

はるかさんの会社が倒産してしまい、
なんとか力になろうとする正宗君。
姑からこんな環境で育てるのはどうかとか、
新太の事考えるなら返してほしいと言われ、
はるかさんの頑張る糸がきれてしまいました。
つい新太にもあたってしまって…励ます正宗君の背中でつい泣いてしまう。
明るく一生懸命頑張ってきたはるかさんの、か弱い部分。

そんなはるかさんの涙を見て、動揺しちゃう正宗君ですが、
戦友ということで収束しました。
はるかさんも、正宗君もこれから生きてく中で、
誰かを好きになることもあるんだろうけどね。
なにはともあれ、就職決まってよかった。

#6 たとえ夢見る頃が過ぎても…11.13 OA

無心に剣玉を練習するコハルが怖かったの私だけ?
ってか立ってやらないと上手くできなくない?
ま、それはいいとして。
正宗君のウジウジがうっとおしい・・・気持ちがわかるだけに。
でも一歩踏み出せましたね。
やってしまえばどって事無いのに、頭で考えちゃうんだよね。
相撲で負けてしまったけど、
晴れやかな正宗君の笑顔が印象的でした。

同様にもう一人、踏み出して粉砕した瀬山君。
式場から花嫁を連れて逃げ、こりゃ脈アリかぁ?と思ったのにね。
でも、皆が一歩踏み出せた回になりました。

剣玉練習のコハルちゃんの言葉が意外と重く響きました。
やれるようになりたい・・・・
時には頑張っただけじゃダメなんだよね。
それは言い訳・・・頑張ったんだからもういいと言うのは。

次回は新太君親子の話かな。
親権をめぐっての切ない話になりそうです。

#5 選択…子供の未来か自分の夢か11.6 OA

上司の林さんの家族に触れて、
正宗は自分の道を進みはじめましたね。

会社では厳しそうな林と、
家で子供達の世話している林のギャップに惹かれた。
自分の居場所に不安を感じる奥さんの気持ちもすごく伝わった。
夫や子供達に自分は必要じゃないんじゃないか、
母親としてしてやれる事はないんじゃないかって・・・
自分の為にカメラを捨てた旦那への負い目も。
そんな妻に家族写真をとってあげる林。
暖かい家族の形でした。
そうそう、ケント君(エジソン)出てましたね・・・ちょっと嬉しくなりました。

自分の道に迷い悩んでる正宗に対し、
コハルは何も話してくれないと怒ってたんですよね。
きっと大人の表情から色んな事感じ取ってきたんだろうな。
正宗が笑顔を取り戻して喜ぶコハルは、
娘であり、彼女であり、母親のようにも見えました。

#4 親子…最後の一日10.30 OA

4話はコハルの幼稚園、柴田先生のお話でした。
コハルの自転車から始まって、
柴田先生が別れた息子に自転車を教えるまで
上手くまとまってたと思います。
ただ、息子に名乗れない辛さやもう会えない悲しみは
もう一歩だったかな。
演者自身まだ若いし、実感が伴ってないのは仕方ないか。

保育士になったのは息子への罪滅ぼしの意味も・・・とのこと、
若気の至りで遊んでた頃とは違うんだし、
なぜ奥さんや息子に会いに行かなかったのか。
後ろめたさもあったのだろうけど。
お互い若い分、再婚してしまう可能性も高かったのに。
思った事はその時行動起こさないとね、
後悔しても取り戻す事はできない。

あそうだ、ひとつつっこみたいところが。
コハルが自転車の練習してましたが、
正宗君補助輪つけてあげたらどうですか?
自転車初めて乗るのに、いきなりは無理でしょう。
ハンドル切るのもわかんないはず。
見ていてモヤモヤしちゃったよ。
なんだかんだ言いつつ見てます、私。

#3  許されない二人10.23 OA

いい話なんだけど、ちょっとしんどくなって来ました。
コハルちゃんは可愛い。
室井さんはメリハリのある母親でいい味出してる。
父親の山崎さんは大らかなおじいちゃん。
全体的にまとまってるドラマです。
子育ての苦労や主人公の苦悩も描かれてはいるのですが、
少々きれい過ぎるかなとも思います。

見てるドラマも多くなってきたし、そろそろ淘汰の時期かも。

#2  キミのいない世界10.16 OA

主人公のじっとり感が重くなってきた。
なんだか色々と無責任すぎるなぁ。
そんでもって自分が一番悲しいような顔してるからめんどくさい人だ。

でも少しづつ周囲も動き出したし、
次回は両親も巻き込むようなので期待しときます。

#1  キミを失い…娘と出逢う10. 9 OA

試しに見たら、案外しっかりつくられてました。
相葉さんのたどたどしさが、主人公のキャラの一部のようになってて
上手く作用したんじゃないかな。
ただ…主人公が重いので今後どうなるかですね。
子役は狙い過ぎのきらいがあるけど…まぁ可愛い。
そして優香さん、
この前みた「古臭い演技をする優香さん」のモノマネを思い出した。

全体的なイメージとして、ハチクロっぽい。


もう始まってるドラマもありますが、
自分が見そうなドラマを中心にピックアップしました。
特にこのドラマが楽しみ!というのはないかな。
挙げてみると原作つきが多いですね。
フジの土11は海外ドラマになってしまったようで・・・残念。

フジ 【月9】 10/19~ 「東京DOGS」  ◆小栗 旬 ★★
久しぶりに期待の持てそうな月9・・・なのですが、
最近水嶋さんに食傷気味なのでどうなるかな?
なにはともあれ吉高さんに期待してます。
フジ 【火9】 10/13~ 「オトメン(乙男)~秋~」  ◆岡田将生
土曜11時枠からお引越しですね。
う~ん途中から見て入れるものなのでしょうか。
何度か見たけど周囲の個性キャラに主人公が押されてたような・・・
オトメン(乙男) 1 (花とゆめCOMICS)
フジ 【火9】 /~ 「ライアーゲーム 2」  ◆戸田恵梨香 ★★
今さら続編かい。
前回以上に個性派キャラ出さないといけないのでは?
とはいえ、楽しみにしたいと思います。
映画化も視野に入ってるのでしょうか、
もし、結末は映画で・・・なんて事になるなら見る気失くすなぁ
ドラマと映画は別物にして欲しいものです。
LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
フジ 【火10】 10/13~ 「リアル・クローズ」  ◆香里奈
これ・・・前にやったよね?
ほぼ同じキャストですよね?その続きなのでしょうか…
それともまた始めから?違う設定で作りなおし?
あまり見たいとは思わないのですが…
逆にどう違うのか確認したい気はしますけど。
Real Clothes 1 (クイーンズコミックス)
TBS 【水9】 10/21~ 「浅見光彦~最終章~」  ◆沢村一樹
2時間ドラマの連ドラ化かな?
こういうのってどうなんだろう…
新しいドラマを作る力が
衰えてきてるのかなって勘ぐってしまいますが。
相棒と被るけど棲み分けできるのでしょうか。
後鳥羽伝説殺人事件 (浅見光彦シリーズ)
テレ朝 【水9】 10/14~ 「相棒 season8」  ◆水谷 豊
相棒をミッチーに変えて新スタートですね。
気にはなるけど…たぶんスルーかなぁ
どんなコンビが出来上がるのか、ちょっと気になります。
日テレ 【水10】 10/14~ 「ギネ~産婦人科の女たち~」  ◆藤原紀香
面白そうな題材なのに、藤原さんなのかぁ・・
なに?この残念な感じは。松下さんが主人公でいいじゃない?
夏川さんでもいいじゃない?
脇もそろってるだけに惜しい気がするのですが、1話見ます。
ノーフォールト
テレ朝 【木9】  10/22~ 「交渉人~THE NEGOTIATOR~」  ◆米倉涼子 ★★
米倉さん苦手なんですが、このドラマは好きだったので見ます。
スペシャルでは布石も打ってあったし楽しみです。
フジ 【木10】  10/15~ 「不毛地帯」   ◆唐沢寿明
巨塔よ再び…の声がフジさんから聞こえてきそうな記念ドラマ。
ぶっちゃけ2クール見続けるのはめんどくさそう・・・
重い話なのかなぁ~とりあえず1話見てみます。
不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))
日テレ 【木深夜】  10/22~ 「傍聴マニア09」  ◆向井 理 ★★
これ見たいっ!(…勝手に見ろって感じ?)
向井さん目当てじゃないですよ。
一般視点で裁判を見るのって面白そうじゃないですか。
深夜だけど忘れずにチェックします。
裁判長!ここは懲役4年でどうすか 1 (BUNCH COMICS)
テレ朝 【金9】  10/16~ 「アンタッチャブル」   ◆仲間由紀絵 ★★
この間やった篠原さんのゴンと被りそうですね。
でもごくせんではない仲間さんなので、見る予定です。
昔タブロイドというドラマがあって好きでした。
出版社や記者ものはなぜか好きなので期待。鋭い切り口だったらいいなぁ~
TBS 【金10】  10/16~ 「おひとりさま」   ◆観月ありさ ★★
う・・・ん、観月さんと小池さんてピンとこないのですが。
観月さんの場合、なんとなく演技が想像ついてしまうからそそられない。
最近登場してないような女優さんで見たかったなぁ
テレ朝 【金深夜】  10/9~ 「マイガール」   ◆相葉雅紀 
ジャニーズさんの順番早いですね。
いっそのこと放送局作ってしまえばいいのに…
歌番組もニュースもドラマもバラエティも
何でもできる人材揃ってるんですから。
CMもいっぱいやってるから、丸ごとジャニーズで。
マイガール 1 (BUNCH COMICS)
TBS 【土8】  10/17~ 「小公女セイラ」  ◆志田未来 
すごい作品をドラマ化するんですね。
そこまでして原作が必要なのかな?と少し思ってしまった。
今後、アルプスの少女ハイジや白雪姫が
ドラマ化される日が来るかも?
もしかすると、3匹の子ブタや浦島太郎が……こないよ。
小公女セーラ (竹書房文庫―世界名作劇場)
日テレ 【土9】  10/17~ 「サムライ・ハイスクール」  ◆三浦春馬 
未知数…どんなドラマになるのでしょう。
城田さんが学生役と聞いたけど、ちょっと無理がないかい?
TBS 【日9】  10/11 「JIN-仁-」  ◆大沢たかお ★★
結構大作っぽい雰囲気ですよね。
予告を見た限りでは、しっかり作ってありそう。
久しぶりに連ドラ出演の中谷さん登場にも期待します。
…中谷さんと言えば、映画「嫌われ松子の一生」の続きはまだ?
JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)


【大河ドラマ 天地人】
【朝ドラ ウェルかめ】
【NHK  金10 行列48時間】
【NHK 土9 チャレンジド】
【テレ朝 木20 その男、副署長】
【テレ東 金深 嬢王Virgin】
など他にも沢山ドラマはありますが意識して見ることはなさそう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待度
☆=ゼロ
★1→3にしたがって期待度up
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
印象の薄いクールでした。
完走したドラマの少ないこと少ないこと…
まぁとりあえず、7月期を振り返りましょう。

★★ コールセンターの恋人

爽やかな気持ちよい終わりかたでした。
通信販売の商品を通して人間を描いた味わいのある作品だったと思います。
最終回の青山と都倉のやり取りは、前の水の回と対になっていて面白かったです。
このままラブコメに発展するのかと思いきや、あいまいのまま・・・でもそれがよかった。
あくまでもコールセンターを主軸に描ききったのではないでしょうか。
青山の父親に関しては引っ張った割には簡単すぎたかなとは思いますが
水筒の意味、電話を待つ意味などは矛盾はなかったように思う。
都倉の電話を切ったあとの三村さんの見せ場は良かったですね。
自分の頭に手をやり、父の感触を蘇らせると
父親の存在愛情そしてもういないという孤独感がせきを切ったように・・・
泣きに入るその表情から伝わってきて、
三村さんはいい女優さんだと改めて思いました。


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★★ 任侠ヘルパー

少しがっかりな最終回、続編あるいはSPをにおわす様な終わり方。
乱闘騒ぎは厚生省への一石だとしても安易すぎないかな?
任侠の存在を示すためにも乱闘シーンに無理やりしたとしか思えない。
未成年や金八の名シーン再びな感じが、いかにも。
感動すらなく笑ってしまった。無意味すぎる、突飛すぎる。
インテリは羽鳥の会社を乗っ取ったの?
その辺ももう少し触れてもよかったんじゃないかと。

未婚女性の介護から面白くなってきて見入ってたのに少し残念。
それと、サボってばかりいる彦一が、
おいしいとこだけさらっていくのに少々イラッとしました。
黒木さんはハマり役だったと思います。
何といっても子供店長の可愛らしさ、そして夏川さんの存在もよかった。
草さんも、ぶじ名誉挽回できたのではないでしょうか。


そっと きゅっと/スーパースター★
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■主題歌
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★★ 官僚たちの夏

最後はまとまりもなく終ってしまって肩すかしでした。
牧の扱いはこれでよかったのか・・・キャラ変わりすぎ。
須藤にしろ片山にしろ、人が変わるときの心理描写が雑だったように思う。
最後の方は、官僚が日本を作ってきた、
真に日本を成長させたのは官僚なんだ、
国民の事を考えてるのも官僚なんだという
官僚ヒーロー像が出過ぎだったような。
須藤の、日本が真に戦争を終わらせるためにも沖縄返還を・・・というのも頷ける。
官僚と閣僚、もう少し両立の立ち位置で見せることはできなかったのかな。
日本を再興したという意味では官僚だけじゃないはず。

それでも見続けたのは
きっと自分の中の日本の遺伝子があるからかなと。
最後の映像を見て、自分も結構長く生きたなと・・・懐かしくもありさみしくもあり。

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★★ 救命病棟24時

中途半端に終わってしまったなーというのが素直な感想。
10月期まで延ばすのかと思ってたのですが、
きっちり夏クールに収まって・・・いや収めたという感じでしょうか。
救命ならではの、救命医療の危機は描けていたのでしょうか?
進藤も存在感なく薄味だったし、
いつもの凝縮した救命チームも何だかスカスカ感を感じ
この殺伐さが救命医療から医者がいなくなることを示してるのかと思ったけど
なんだか物足りなかったです。
せめてユースケさんのポジションに、
堤さんか上川さんが入っていれば、もう少し締まったような気もするんですが。
救命好きな妹曰く、小島と進藤の共存は無理だと言ってました。
ま・・・それも確かにあるかもね


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 イケ麺新そば屋探偵

このタイトルがこの位置というのは、少し気が引けますね。
バラエティーに片足突っ込んだような番組でしたし。
でもなんやかんやで毎回見てきたので・・・

新になってからガラッとストーリー運びを変えてきました。
急遽決まった事なのかはわかりませんが、
ツアー中の藤木さんに主役は無理でしょうよ。
1はそれなりにドラマ仕立てになってたのが、新は何でもありに・・・
まぁそれも最後は楽しめるようにはなってたのですが。
上川さん、高嶋さんの回が印象に残ってます。


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 メイド刑事

スケバン刑事風なのがツボに入ってたんでしょうか、
1度だけ見逃しましたが、毎回見てました。
見るドラマの本数が少なかったから、見られたというのもあるかも。
単純かつ定番な水戸黄門型ドラマ。
それなりに爽快感も得られるし、
深夜のネタっぽさも楽しめたんじゃないかな。


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 派遣のオスカル

オルトロスから乗り換えて見ました。
漫画「ベルサイユのばら」を引きあいに出しながら
派遣の奮闘ぶり&恋を描いてました。
時に漫画のキャラクターに扮装したりして新鮮でした。
コスプレに違和感なかったですし、面白かったです。
でも会社部分の話が地味というか・・・古いというか・・・
今ひとつ盛り上がりに欠けたかな。
残念ながら、最終回は見忘れてしまいました。
漫画家の俵あんとの絡みが好きでした。

オスカルの声が田島令子さんのままで粋な計らい、
しかし月日の流れを感じずにはいられなかった・・・


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R 赤鼻のセンセイ

なんとなぁく見てて、なんとなく見るのをやめた作品。
大泉さんがそのままのキャラっぽくて、空回りしてて騒々しくて浮きすぎかと。
医療に関連したドラマなのに命が絵空事のように感じました。
自分でもなぜ見たのかと考えると、
神木さんの成長具合と、上川さん&小林さんでひかれたのかな。


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R オルトロスの犬

始まる前にあらすじを読んだ時は面白そうだと期待してました。
ドラマの世界観として嫌いじゃないし、
投げかけようとするテーマも、たぶん好きな類い。
でも思わせぶりが多く、話の展開が少し遅かったように思いました。
こういう仮定話は意味がないのですが、
もし松山ケンイチさんが演じられてたら、最後まで見てたかもしれない…
当初から派遣のオスカルに注目してたので、結果的に脱落しました。


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R ブザー・ビート

ロンバケぽかったですよね。
特に惹かれるポイントもなかったのでリタイアしちゃいました。


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R 恋して悪魔

なぜバンパイヤ?なぜにシリアス?
どういう層に見てもらいたかったのかほんとに謎でした。
若者向けにコメディでカラッと作れば、需要もありそうなのに・・・
純愛みたくしたかったのかな~
イタ子さんと姜さんは、もっといいポジションにいてもいいと思うのですが。


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R ダンディ♥ダディ?

新垣さんと共演した「パパと娘の~」のドラマから、
面白い部分を抜いたようなドラマだったかな。
豪華な役者さんが出演されてるわりに、メインが高校生でどうなんだろう。
舘さん、余さん、鹿賀さんで大人のドラマが見たかったかも。


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R 猿ロック

市原さんのキャラに合ってたんじゃないかな。
深夜のノリもあったし悪くはなかったと思います。
ただ深夜だし忘れずに見ようってのは、ないかなぁ。


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R 華麗なるスパイ

思ってた以上に子供向け?だったかなぁと。
期待してたのでとても残念でした。


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R こちら葛飾区亀有公園前派出所

最初から無理があったんじゃないでしょうか。
自分はチラッと見て脱落したので周囲の反響を。
妹は子供達と見てると(5歳~9歳)、何も考えずに見れるし笑えるらしい。
それを聞いた義姉は、「そうかぁ~?」と否定。
西遊記に、はまってた義姉の子供達(10歳~14歳)は無反応。
そろそろ香取さんをアニメキャラから卒業させてあげた方がいいんじゃないかな?


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R オトメン(乙男)

途中で何話か見たのですが、原作の面白さを活かせてないなと思いました。
フジは小手先で遊ぶ作りに慣れ過ぎ、新しい風を入れた方がいいと思う。
芸人さんやタレントさんでごまかすのはどうかと。


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R リミット 刑事の現場2

1話は見たんですけど、続かなかった。
この後に放送された「再生の町」をたまたま最終回とその前の回を見ました。
とても見ごたえありました。NHKのドラマも視野に入れようか…


COME ON!リミット 刑事の現場2(2枚組) [DVD]
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【大河ドラマ 天地人】 残念ながら興味失ってます。
【朝ドラ つばさ】 とうとう最終回まで見ることなく
【TBS 水9 となりの芝生】 嫁姑問題はあんま見たくないかな
【テレ東 金深 怨み屋本舗REBOOT】 メイド刑事と時間が被る
【テレ朝 木20 科捜研の女】 シリーズものは入りにくい
他にもドラマありましたがこの辺で。