/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

昨日、制作発表をかねての試写会があったようですね。
予約しておいためざましから、取り出しました。
なんでも榮倉さんと要さんの撮影日に差し入れを持って行ったんだとか…
オフの日に…わざわざ。
(こっちにも差し入れもってこ~い…
 などと心の奥底で野次を飛ばしてみたりして。)

さて、なかなか予告に出会うことが出来なかったのですが、
さすがにライアー後にはやるだろうと待っておりました。

そうですね…今から見るのに衝撃!とか問題作!のように
あおるのはどうかな?それは、見る人にゆだねましょう。
あまり変にハードルを上げるんじゃなくて、
フラットな状態から見たい気がして…
それじゃぁ見てもらえないのかな?今は。

そして藤木さんはどんな様子?
ちょいと髪が長い気が…その年代のサラリーマンならもう少し短いほうが。
襟足くるりんなってるように見えましたが。
「生き残りたいなら、強くなれ」
部下のためなら恋愛の手ほどきまで…というやさしい上司ではなさそうですね。
榮倉さんこと美樹には敵でもなく味方でもなく!?
手を差し出すでもなく胸を貸すでもなく!?
美樹が自力で乗り越えられるように、突き放す感じ?
他人と距離を置くタイプの人なのかなぁ。
ただ、藤木さんのセリフを聞いて・・・・一抹の不安が。
重みに欠けるのではないかと…
そこは始まってみないことにはね。

そんなわけで、ドラマ「泣かないと決めた日」やっと頭が見えてきました。
誕生まであと一週間、待ち遠しいです。


…CAST……STAFF…
角田美樹 ◇ 榮倉奈々  脚 本 ◇ 渡辺千穂
桐野征治 ◇ 藤木直人  音 楽 ◇ 菅野祐悟
仲原翔太 ◇ 要 潤 主題歌 ◇ miwa
立花万里香 ◇ 杏    ♪don't cry anymore
西島賢治 ◇ 五十嵐隼士  演 出 ◇ 石川淳一
角田 愛 ◇ 川口春奈     城宝秀則
 企 画 ◇ 瀧山麻土香
藤田千秋 ◇ 片瀬那奈     太田大
栗田琴美 ◇ 紺野まひる プロデュース◇ 橋本芙美
田沢佳人 ◇ 長谷川純  制 作 ◇ 共同テレビ
    フジテレビ
白石杏子 ◇ 有坂来瞳
工藤早苗 ◇ 町田マリー
鈴木慶介 ◇ 内田滋
井上 誠 ◇ 田島優成
林田美穂 ◇ 河井青葉
水田 舞 ◇ 田中えみ
梅沢 仁 ◇ 段田安則
佐野有希子 ◇ 木村佳乃



2010年 ゲスト一覧
月日 ゲスト ロケ サプライズG メモ
1/3 杉本 彩 全編 京都 京都SP (後編)
懐石フレンチ 風呂敷
スイカに塩をふって甘さを引き出すような…と例え話をしたのに上田さんにバッサリ。
1/10 宮里 藍 ハイキング
ウォーキング
ゴルフバッグ公開
藤木さんの「19番ホール!」発言でおっさん思考回路が表面化。イメージ大切に。
1/17 パンクブーブー <黒瀬> 母
初恋&元カノ
M-1王者ネタ
サプライズゲスト多くて見切れてる…
1/24 東山紀之 珍ペットショップ/全 中継ゲスト・ゆってぃ
藤木さん噛む「デカメロン伝説の映じょう」ガッカリして寝る仕草が可愛い 
蛇を首に巻かれ固まる藤木さん「顔どっち?俺噛まれるんじゃない?」…笑
1/31 堺 雅人 酵素風呂 巨大コロコロ
酵素風呂中側にいて汗を拭く藤木さん…ゲストをほったらかしにしない優しい一面
/ -- --- ---- ●●SP
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*敬称略(呼び捨てにしてるわけではありません)
*メモは印象や内容・補足などを端的に、下段は藤木さんを中心にした一言感想です。
*#には補足がつけてあります。ポインター合わせてね(大した補足じゃないけど)

TBS 【日9】  脚本/ 西荻弓絵  原作/ 田島隆・東風孝広  

田村勝弘(櫻井翔) 住吉美寿々(堀北真希) 重森寛治(遠藤憲一)
柿崎松郎(渡辺いっけい) 柿崎晴子(田丸麻紀) 女子高生(菊里ひかり)
土方竜馬(上里亮太) 沖田晋作(伊郷アクン) 検備沢京子(浅野ゆう子) 
栄田千春(高橋克実) 大野勇(中村雅俊) 他

もしかしたらチラ見するかもしれないけど…リタイヤです。

#1 遂に勃発!法テクバトル!!1.16 OA

これはっ…おそらく脱落第一号候補です。
だってさ、
いちいちテロップ、しかもドハデな…デコメールかよっっ!
いちいちクイズで中断、しかもナビ女まで出てくるし。
でもって、いちいち堀北さんの喫煙、背伸びしてる感じがひしひしと。

フジのカバチタレ好きとしては、
栄田さん=深津さんで、高橋さんが出てくるとなんか違和感がある。
…ヅラ被って生き生きしてるし。
このドラマは、田村と栄田のコンビ物語と言うよりも、
田村と住吉のつばぜり合いがメインですのね。

色んなキャラがてんこ盛りで、主人公どこ?な印象。
面白そうなキャストはいるんだけど、なんとなくバラバラ。
ボスである中村さんは重さが足りない感じ?
遠憲や高橋さんの方が強面だもん。
ボスに原田芳雄さん辺りがこれば、また違ったんだろうけど。

そしてドラマなんだかバラエティなんだかわかんないような作り。
最初のガリレオの偽者が出て来た時点で、ガッカリでした。
ちゃんとしたドラマ作る気ないんかと…名探偵の掟ではウケたけど、日9だよ?
龍馬からの流れで笑いをとるつもりだったのか知らないけど、逆に引いた。

途中でイズムに行ったので、生電話は見れませんでした。
TBSはせっかくJINで男性層や年配層を引きつけたのに、どうしちゃったんだろう。
もう少し落ち着いたキャストで普通に作ったら、
法律モノとしてJIN層を引っ張れたと思うのですが…余計なお世話よね。
次回の視聴予定は不明です。


TBS 【金10】  脚本/ 篠崎絵里子  原作/ はやかわともこ   

高野恭平(亀梨和也) 遠山雪之丞(手越祐也) 中原スナコ(大政絢)
織田武長(内博貴) 森井蘭丸(宮尾俊太郎) 中原タケル(加藤清史郎)
笠原乃依(神戸蘭子) 真一(大杉漣) 中原美音(高島礼子) 他

#10 君が嫌いな君が好き3.19 OA

最終回面白かった。
久しぶりに少女漫画ドラマの王道を見た気がした。
亀梨さんの「殺すなら俺を…売るなら俺を」というのもよかった。
結構マジで見入っちゃいました。

ただそこで、あー超絶イケメン設定だったなとふと。
だったらスナコよりも恭平ほうがいいんだろうなって。
‥‥すぐに恭平が超イケメンだということを忘れてしまう。

スナコ役の大政さんは、きれいな顔立ちしてますね。
メイクしたスナコに思わず見とれたよ。
…こっちの方がまぶしいかも。

そしてそして大がかりなドッキリ…騙された。
ドッキリだとわかって拍子抜け。
ソフトバンクスポンサーなのに、
お兄ちゃん悪役いいんかいと心配までしたのにさ。

恭平の取手君抱きは、キムタクフィーチャー?
久しぶりに見た。
キスシーンは印象的。
まぶしいというスナコにガイコツ見せて、
ガイコツを追って近づいてくるスナコにキス…
きょとんとしたスナコの仕草もあって爽やかでした。

なんやかんやで完走しましたが、まぁ最終回が一番楽しめたかな?
4人のキャラもわかってきたし(‥遅いぞ)
最初は影の薄かった蘭丸も婚約者たまおのことがあって認識したしね。
見続けてよかったです。

#9 親子にだけ見える物3.12 OA

不思議なことに…まだ見てます。
神の雫の完走したしね。
最近では亀梨さんが普通の兄ちゃんに見えるようになった。
…前は何に見えてたんでしょう?
主題歌も嫌いじゃないですね、
あのダンスもなんだかんだで見てしまう。
もっといえば左目の主題歌も嫌いじゃない。
手の振りがツボに入ってしまった。

そうそう歌番組を見てたら、亀梨さんよりも赤○さんに拒否反応。
なんだろう‥一人ミュージシャン気取りで浮いてたような。
ジャニーズの子供っぽい歌なんか歌ってられっか…
という空気を発しているようだった。

関係ない話しちゃった、すみません。
ドラマに戻りますね。

スナコとのラブコメは悪くないと思うけど、
親子のことで少し引っ張りすぎかな~面白みに欠ける。
そもそもイケメンに納得がいってないので、
そっち方面の話になると説得力がなくなる気が…

ま、今回で両親との絆が繋がったのであとはスナコですね。
最終回まで見守ろう。

#2 初キス1.22 OA

意外と面白く見れてます。
誰かに注目してというんじゃないけど、
THE少女漫画という目線で見れば悪くないと思う。

姫キノコを食べてスナコがレディ化とか笑っちゃうけど…
こども店長がいい具合に中和してるし。
今後のストーリーにもよるけど、案外見れそうな気がします。

#1 顔か 心か?1.15 OA

けな気やなぁ~こども店長…なんだか見てて痛々しいよ。
任侠ヘルパーでのピヨピヨ口がとっても可愛くて、
でもその後、木村さんや亀梨さんにまでされてて…マニュアル化?。
最近にジャニーズさんは、子役人気にあやかろうとしてるように見える。
プレッシャーに負けずにまっすぐ伸びてね、こども店長。
気がついたらジュニアに入ってましたとか無しよ。

さてぼやきはこのくらいにして、少女漫画らしい話ですよね。
でも、色々と目に付く事が多かった。

・超イケメン設定に?、貧乏なのにひもじく見えない主人公。
・他の3人、手越さんはわかるけど後の2人の区別がつかない、イケメン?
・ホストの拉致シーンで縛られた人間が増殖、シーンが飛んだ?
・スナコの喋り方がオーバー気味(クレヨンしんちゃんか?)
・高島さんの衣装設定
・オープニングのダンスと歌に釘付け(いろんな意味で)
・全体的にガヤガヤ騒々しくて、見る気をそがれてしまう面も。

しかし、話としては面白そうなんですよね。
花男から派生したような設定で、イケメン4人と地味な女の子。
できれば女の子を主人公にした方が、
見る側が同じ目線で見れるんじゃないかな。
ターゲットは女性だろうし。
なんとなく気にはなるのでもう少し見てみます。


テレ朝 【金9】  脚本/ 坂上かつえ  原作/ 楡周平   

有川崇(北村一輝) 笹山宣子(小池栄子) 白井尚子(上原美佐)
有川透(細田よしひこ) 白井亜希子(藤井美菜) 有川和裕(田中健)
白井逸子(松坂慶子) 白井眞一郎(奥田瑛二) 有川三奈(真野響子) 他

#8[終] 決戦! 血の密約3.12 OA

ここで終わるの? …続きが見たかったよ。

しかし最終回を見終わった今、
有川ママの崇の父親詐欺は何だったのか…と思う。
白井が崇の父親だって思いこみ、結婚をやめさせるために奔走してたのは。
笹山の人生を曲げさせ、
尚子のお腹の子を黙って検査して結果流産までさせて。
白井がDNA検査をして子供ではないとわかると、
今の旦那と関係があった事を思いだして万事解決。
さすがに、なんじゃそりゃ!とツッコミましたよ。

あのへんの長いくだりをもう少し詰めて、
崇が白井に手が届く場所までやってほしかったなと思います。
まだ議員にもなってない崇が、
総理大臣目前の白井に追い落とすと言ってもね。

でも面白いドラマでした。
どっちかっていうと有川ママが主役っぽかったけどね。
奥田さんや真野さんには魅せてもらったし、
小池さんや上原さんも適役だったと思うな。
北村さんには、やっぱりアクの強い人間をやって欲しいなぁ。

さて続編を期待したいところですが…やっぱ無理?
ぜひあの後の崇の生き様を、昇っていく様を見たいもんです。


#4 女の全てを奪う罠2.5 OA

ひどい…金持ちはえげつない事するのね。

あそこまで結婚反対するなら、宣子に賭けるとか言わないで、
崇に本当のこと言えばいいのに。
15、16の子供じゃないんだからさ。
それを崇には伏せておいて、宣子を揺さぶって仕事まで奪うなんてね。
子供を守るためなら、どんなことをしてもいいのかい。

白井にすべて打ち明けたはずなのに、白井は結婚を取り消さない。
そこで三奈は宣子を利用します。

弟と父のために小切手を換金しようとしたら、
三奈が紛失届を出していて、泥棒扱いで警察へ。
崇に連絡がつかないように、そして自分にも連絡が来ないように外出。
期を計って警察に連絡し、自分が勘違いしてたという。
解放された宣子が会社に戻ると、クビになると聞かされ
どこの会社にもディーラーとして雇ってもらえる事はないと。
地道に努力してきた宣子が、男に捨てられた挙句に母親の不始末の余波で
人生をもてあそばれるとは…ちょっと可哀想すぎる。

三奈は宣子に何を期待しているんだろう。
自分の策略を尚子が差し向けたことだと思わせてる。
まさか宣子に尚子を殺させようとしてるわけじゃないよね。
そこまで考えてたら引く。
宣子をどん底に落として、崇が宣子とよりを戻すことを期待?
でも崇には野望がある、尚子との結婚がなくなれば政財界への道は断たれる。
野望より愛情をとる息子だとは考えてないはず。
じゃぁ尚子が崇を見限るように宣子を動かせてるのかな?
いずれにしても三奈の思う通りに行くのだろうか。
尚子と宣子、三奈に振り回される二人が気の毒。
なんだかんだ言って三奈が崇に本当のこと言わないのは、
自分を守りたいからなのかなって思える。

個人的には、ここまできたら結婚しちゃえ~~と無責任に思ってます。
近親婚の場合、産まれる子供の遺伝による障害児が確率が高くなる。
だけど昔の時代に近親婚は実際行われてたわけだし、異母兄妹だし、
ましてやドラマだし…
あ~なんて事なかれ主義なんでしょ。

さて次回は宣子が逆襲に出るかな?!
崇が会った大阪弁の人はアメリカ時代の二人を知ってるみたいね。
やばいことに手を染めていたんだろうか…

#3 出生の秘密1.29 OA

3話は三奈と眞一郎がメインのようでした。
白井がかつての恋人だったと知り、何とかこの縁談を白紙にしようとする三奈。
しかし崇は納得しない。
そこで三奈は白井を呼び出して、洗いざらい話します。
崇は白井の息子だということを。

三奈は女党首として学生運動を起こしていた。
名前は偽名を使ってたんですね~だから白井は気付かなかった。
安田講堂攻防戦で逮捕された三奈は、実家に戻ると嫁入りの準備がされていた。
結婚した後に妊娠発覚。
前の夫は気付かずに自分の子として受け入れたんでしょうかね。

三奈から真実を聞かされた白井は、ちょっと待ってくれと。
追い打ちをかけるように、白井の資金源だった白井国土建設の破たんが持ち上がる。
そして百条建設に吸収合併の話も持ち上がっている。
百条建設は滝沢総理大臣と関係が深い。
白井を取り巻く環境からして、娘と崇の結婚は後戻りできない。
腹くくったんでしょうか…
崇を滝沢総理大臣に引き合わせちゃいました。

もう宣子の出番はないのかと思ったらそうでもないのね。
二千万の小切手を受け取った宣子は返すつもりだった。
でも弟が交通事故を起こし保険にもかかっておらず大金が必要に。
父親からの連絡に小切手の存在が浮かぶ。

真野さんと奥田さんのシーンは味わい深かったです。
また白井と滝沢総理(若林)の場面も印象的でしたね。
さて、崇と尚子の結婚はどうなることやら…
ってここまできたら結婚するしかないような。

#2 慰謝料2000万円の罠…女の復讐1.22 OA

捨てられた宣子vs婚約者の直子…面白かったぁ。
かわいい顔してなかなかやりますね。
覚悟を決めた女はカッコイイ。

そしてそして、なんと崇は白井眞一郎の子供らしい。
有川三奈の慌てぶり…学生運動のさなか二人は恋人同士。
となると婚約者とは異母兄妹ってことになるの!?
お互いに決意して盛り上がってきた結婚に水が注がれました。
二人の行く末に合わせて、
眞一郎と三奈、そして白井の妻の動向が気になります。

主人公崇の北村さん、あんなに濃い役者さんなのに、
このドラマでは薄めじゃない?
周りが濃いせい?
何にせよベテラン役者の醸し出す雰囲気に落ち着いて見れます。

#1 運命の日1.15 OA

この作品が、北村さん初主演なんだそうです、意外!
それだけ濃い存在感を過去に残してきたってことなんでしょうか。
さてこの作品、やけに長いタイトルがつけられてます。
ウザったいので省略してますが。
自分の中では「宿命…アンポンタン」と呼んでます。

そのアンポンタンは、
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京」という小説が原作。
(アンポンタンと呼びたくなる衝動わかりません?)
主人公有川崇に舞い込んだ縁談は、
崇の野望の足がかりとなり、同時に母の過去も紐解くことになりそうです。

双方の親、有川三奈と白石眞一郎は過去に接点があった。
2人が東大生…学生運動の盛りのころ、
この国を中から変えるといったのが白石眞一郎?
苦学生だった彼にとって、
学生運動なんて子供じみた行動に見えたんでしょう。。
この2人が再び出会い不倫に…なんて事はないか。

もう一つの注目は崇との結婚を望んでいた宣子。
小池さんかなり体張ってます?…清々しいっすよ。
捨てられた宣子がどんな逆襲に出るかも、楽しみですね。

物語の背景学生運動が、なぜか新鮮に映り、
そして喪服のランデブーというドラマを思い出した。
全共闘時代…私が産声をあげた頃になにが起きてたんだろう。
興味がわかなかったドラマでしたが、なかなか面白そうです。


フジ 【木10】  脚本/ 橋部敦子  原作/ 山崎豊子   

壹岐 正(唐沢寿明) 秋津千里(小雪) 黄 紅子(天海祐希) 
不破秀作(阿南健治) 海部要(梶原 善) 塙四郎(袴田吉彦)
八束功(山崎樹範)兵頭信一良(竹ノ内 豊) 田原秀雄(阿部サダヲ)
鮫島辰三(遠藤憲一) 角田保(篠井英介) 谷川正治(橋爪 功) 
ハル江(吉行和子) 里井達也(岸部一徳) 大門一三(原田芳雄) 他

#19[終] 約束の地3.11 OA

終わりましたね…いい最終回でした。
まずはサルベスタン鉱区から石油がでてホッとした。

途中から壹岐がダーティーな役回りになって、大門や里井が哀れに見えることも。
このまま、やり手社長になるのかと思ったら辞表とは…
「これからは組織です…若い世代がちゃんと育っております」
結局最後まで壹岐は大門に忠実な部下だったってことですよね。

回想シーンは重みを感じました。
ほんの半年前なのに、大門や壹岐が若い。
身なりだけじゃなく、人物の半生を体現してたんだなぁと。
特に大門の御老体加減が絶妙だよ。

なのに全くの年齢不詳な女性たち…
千里と紅子の二人で語るシーンでは、
この人たち今いくつなんだろう?…と思ったな。
今思うと、千里と壹岐の不倫パートは何だったんだろうね。

鮫島はどっちかっていうとコミカルな存在でした。
でも里井や鮫島がいたから面白かったのだろうし。
自分はやっぱ原田さんの大門が印象強いです。

里井とともに近畿商事を立ち上げ、
ギラギラした才覚で会社を大きくした。
壹岐に言われて里井を切る時の、大門の複雑さと里井の背中は印象深い。
綿花相場で追い詰められる晩年の大門は迫力があって、素晴らしかった!

もちろん唐沢さんのブレのない壹岐もよかったです。
最後にシベリアの地に着き真っ白な世界に舞い戻った。
壹岐にとって長い戦いだったのでしょうね。
雪が溶け大地が見える俯瞰のシベリアも感慨深かったです。

#14 百億の賭け2.4 OA

壹岐、油断したな…。

兵頭から石油開発の話を振られて、近畿商事も石油開発に乗り出す。
費用は200億、当たれば1000億円以上の利益だが、失敗すれば200億が無駄に。
リスクの高さに大門も躊躇したが承諾し、話は進みます。

まず売りに出される石油鉱区を突き止めないといけないようで、
兵頭と壹岐は手を尽くし、石油コンサルタントのハバシュという人物に突き当たる。
なかなか会ってもらえない兵頭が再会したのは、紅子。
もはや紅子は都合のいい時しか出てこないの?

紅子おかげでハバシュと会い鉱区の情報も聞き出せ、
壹岐は日本石油公社の総裁貝塚に国際入札の力添えを頼むのですが…
貝塚とはラッキードの時の確執があるんですよね。
政治家に頼らず自分のところに来たとあってご機嫌の貝塚は、
壹岐の話を承諾…のはずが鮫島の横やりが入るわけです。

壹岐もうっかりですよ。
貝塚との口約束をそのまま信じて、
貝塚が居留守を使ってるのも気づかず千里と会ってるから~

千里と夜明けの味噌汁してた時に、娘の直子が母にお供えをと来訪。
だから位牌は家に残しておけと…
直子には、今さっきいらしたんだ取り繕ってたけど、
こんな朝早く訪ねてきて一緒に朝ご飯って、どんな客ですよ。

直子は母の仏壇がしまってある扉をあけっぱなしで帰ったのかな?
(ま締め切っておくのも可哀想だけど…)
直子のささやかな抵抗、千里に対してこれみよがしで笑った。
その後の、妻の遺影が朝食をとる二人を見てる絵図もシュール。

千里の、次に来た人にはなんて取り繕うの?の一撃。
そして数日後、貝塚から国際入札は4社連合、
出資比率は他3社が30%に対し近畿商事10%に壹岐、撃墜。
ゆゆしき問題ですよ~
フォークを鮫島に持ってかれ、
サルベスタン鉱区の石油開発まで鮫島に持っていかれるとは。
そこで鮫島の一句、
「近畿商事さんが嫌なら、うちがその分もらいますけど?」(正確なセリフは忘れました)
鮫島…おもしろすぎる

ここから壹岐はどう巻き返しを計るんでしょうね。

#13 喰うか喰われるか1.28 OA

発作を抑えてフォークとの提携に奔走する里井の努力も報われず、
フォークの日本進出は東京商事の鮫島に持ってかれてしまいました。

思い起こせば、
アメリカに行った壹岐が内々に進めて、
陸軍士官学校の同期、光星物産の李を通してフォークと千代田の提携を持ちかけた。
慎重に進めてきたプロジェクトを里井に横取りされ、鮫島がさらって行ったわけです。
会社からすれば、なんという失態…里井の詰めが甘い。
会社内での対立ばっかりに目を向けて、他会社に意識が行ってなかった。

壹岐にしてやったりの鮫島は、笑いが止まりませぬな。
フォークとの提携に意を注いできた里井の心臓は止まるのか?
いや…里井副社長は粘ります、不死身です。

里井に激務は無理、静養が必要だということで、
大門社長は壹岐をアメリカから呼び寄せ、専務のポストを与えます。
大門社長から、次期社長有力候補、あんたならだまされてもいいと言われます。
壹岐は自分は器ではないといいますが…いずれ社長を超える時がきそう。

日本に帰ってきた壹岐はマンション住まい…
千里との愛の巣かーーーー?(古い言い回ししちゃった)
しかも千里に帰らないでくれっていいながら、
息子が来るとわかって「帰ってくれないか」のオーラ出してるし。

同じ女の身からしたら、あんた都合よすぎるよって言いたい。
そこまでコソコソするなら、口紅の付いたグラスの言い訳ぐらいすらっと言いなさい。
さっき部下が彼女と結婚のあいさつに来たんだ…とか。
グラスの数ぐらいどうにでもなるやろ。
…その前に妻の位牌は娘の家に置いておいたらどう?
かあさんはこの家が好きだったから…とか。

次回からは石油編に突入、これが壹岐にとって最後の仕事って!?

#12 裏切りの極秘調査1.21 OA

一人行方不明になってたフォーク調査団のアーリックマンの行方。
鮫島、おまえかっーーーーー!!
やっぱり壹岐のライバルは鮫島なのね。

フォークとの交渉が里井に移行して雲行きが怪しくなってきたし、
手柄を横取りしようとした里井はまたも発作で…天罰か?
なんか壹岐と関わると怖い気すらしてきたよ。
ま、それは冗談として…

千里との関係はなんかどうでもいいっぽい。
急に壹岐が嫉妬しちゃったりして、ちぐはぐな印象を受ける。
いつからそんなに燃え上がってたわけ?
不倫じゃないんだし、再婚しちゃえば?
子供たちからは反対されるだろうけど…それくらいの覚悟なくっちゃ。
それに、娘の結婚を反対してた親父が、
再婚を娘に反対されるっていうのも因果応報!?

#11 嫉妬に殺される男1.14 OA

里井VS壹岐の確執で盛り上がってますね。
岸部さんの敵役はやっぱ面白い。
岸部さんの里井で面白くなってるようなものかも。
今から里井が死んだあとが心配になって来た。

再婚話は・・・・あんま興味ないな。
紅子が絡んできて三角関係になってこれば話は別だけど。
壹岐と千里の悲恋もどきは、今ひとつ心が動かない。
和久井さんの奥様が良かっただけにね。

ということで、しばらく岸部さんの怪演を楽しみますよ。


テレ朝【木9】  脚本/ 荒井修子  原作/ 三田紀房     

井野真々子(長谷川京子) 田口僚太(ウエンツ瑛士) 野々村南(村上知子)
江村夏生(中村蒼) 小笠原マナミ(大島優子/AKB48) 川添甚助(尾美としのり)
唐木田力哉(高知東生) 園池真二郎(西岡徳馬) 海老沢康生(生瀬勝久) 他

#8[終] 女が仕事を辞めるとき3.11 OA

最終回は女性の仕事でした。
腰痛だかで義母の介添えが必要となり、
夫婦で田舎に戻る先輩から転職の依頼。
ま、結局義母に理解してもらって
今までの仕事が続けられることで落ち着くんですけどね。
先輩の苦手な義母だけど大事な家族というのは清々しかった。

真々子は海老沢の日本支配計画についてくかと思ったら、
教師に転職、意外でした。
教師として海老沢の役に立ちたいと。
最後は上手くまとまったなぁと思いました。
…がしかし!
真々子の教壇でのあいさつと主題歌が重なったのが残念っちゃ残念。
いい先生になりそうです。

#4 父の転職活動!! 試される親子の絆2.4 OA

なんていうか、ありきたり過ぎて…
毎回海老沢の説く部分は、なるほどと思うけどね。
今回は年功序列制度は、社員を全力で働かせるための制度だと。
課長から部長になれる人はほんの一握り。
しかしみんなそれを目指して我も我もと人生かけて働き、
あぶれたものはリストラ候補…なんだかんだ言って人間も弱肉強食。
でも…それ以外に生きるすべがあるのも人間。


真々子の元にやってきた転職者は、元教え子・今同僚の江村の父。
リストラされそうになってやってきたのですが、厳しい現実を知る。
家庭を顧みず働いてきた今までの自分の人生を無駄にしないための転職。
ですが、自分を評価してくれる所で働きたいなんてわがままは通るはずもなく撃沈。

自分が設計した回転式駐車場のトラブルがきっかけで、
息子と向き合えるようになりました。
そして、自分はモノづくりが好きなんだと再確認し転職に挑む。
無事採用でいきなりベトナムだかに単身赴任で万事OKと。
…どんだけ優秀なのよ真々子は。
いやいや真々子ロボを操る海老沢がすごいんだな、きっと。

#3 屈辱とプライド ベテランOL 運命の選択1.28 OA

結末は見えてたものの、面白かったです。
行き場所のないOLが、新たに自分の生きる場所を見つける…
ある意味勇気づけられたし、
まだまだ終わりじゃないという解放感がよかった。

でもそこに持っていくまで、もっと面白くできないものかとも思いました。
ベンチャー企業の女社長・岡本麗華(羽田美智子さん)出てきたら、
ベテランOLが岡本社長のもとで力いっぱい働くというのが見えてる。
一流企業にこだわる北川久美子(櫻井淳子)頑なさと
真々子の粘り強さは必要なんだけど、なにかもう一つひねりが欲しいというか…

でも今までの話の中では、一番好きです。
そうそう海老沢は真々子の操縦術を心得てますね。
岡本が匂わせてたけど、海老沢にとって真々子は一人逆を向く人間かな?
真々子の行動を楽しんでるみたい。

#2 転職できない男!? 成功の五角形1.21 OA

2話は自分の職場&上司に不満を持った男が
華やかな世界に憧れて転職を決意→真々子。
しかしどこの会社も受からなくて、見つめなおすきっかけに。
前にいた会社は、地味ではあるが優良企業であると気づき、
口うるさいと思ってた上司は、
会社を支えてきた優秀な人で教わる事は沢山あると気づく。
海老沢の計らいで前の会社の再就職試験を受けたら、
上司はまだ退職届を出していなかったという温かい話でした。

いい話なんだけど、どうも面白みにかける気がしないでもない。
やっぱ主人公の小粒感でしょうかね。
弾けるキャラも見当たらないし…尾美さんくらいかな?
そうなると頼りになるのは、生瀬さんなんだけど、
海老沢がなに企んでるのかは未だに水面下なんですよね。

小池君と入れ替わりに入ったウェンツ君は、
今回大活躍だったのですが、今ひとつ存在感が薄いかな。

#1 主婦の再就職!価値0円と言われた女1.14 OA

なんだか惜しい気がしますね。
描こうとするものはわかるけど、いかんせん真々子のキャラが弱い。
かといって生瀬さんの海老沢が、
特にアクが強いというわけでもないから、全体的に薄味に感じました。
生瀬さんは主役を喰ってまで前に出てくるタイプじゃないだろうし…
でも見ていて、生瀬さん主役でもOKのようにも見えました。

やっぱドラゴン桜は阿部ちゃんの濃さと
生徒の華やかさが良かったんだろうなと。
長谷川さんのボケキャラはドラゴンではいい味出してても、主役となると…
セリフがカミカミのように聞こえるのは私だけだろうか。

とはいっても、海老沢が何を仕掛けようとしてるのか、
また不毛までのつなぎとして、しばらく様子を伺います。
面白くなるといいなぁ。


日テレ【水10】  脚本/ 遊川和彦     

荻原早紀(菅野美穂) 藍田光輝(谷原章介) 坂本正登(塚本高史)
増野所長(西岡徳馬) 荻原 光(朝加真由美)  横谷里美(能世あんな)
長部璃子(永作博美) 長部善隆(山口馬木也)  長部富貴恵(高林由紀子) 他

#10[終] 女の革命遂に完結! 10年日記に刻まれた最後の言葉3.17 OA

試験と出産悩みはしたけど、結果早紀は両方成し遂げましたね。
試験前のお腹とのやり取りは面白かった。
出産前の親子の会話として不自然なく見られるのは菅野さんの力量かな。
その後の「試験受けてもいいの?…あ、今蹴りました」
と係りの人に訴えるのが微笑ましかったよ。
でも試験には落ちてしまったんですけどね。

弁護士をあきらめる早紀に璃子が陣痛に耐えながら、
早紀を覚醒させようとしてました。
「あんたやっぱ不遜だわ」とシャッターこじ開ける。
上がったシャッター、なかなか閉まりませんでした。
個人的に永作さんの赤ちゃん大丈夫かい…といらぬ心配をしてしまった。

無事生まれた二人の赤ちゃん、
早紀の娘は「灯(とも)」…友達のともの意味もある。
璃子の息子は「光(ひかる)」…早紀の母親からもらう。
のちに新しいパパの一字からといっても通る名前だ。
同じ時期に産まれて同じような名前ですよね。

最後のは10年後の設定でしょうか。
娘がいきなり大きくなってびっくり…
出産から一年後に早紀は司法試験に合格し弁護士になってました。
やっぱり早紀は一人なんですね。
藍田はというと、なんと璃子に結婚。
今度は藍田の子を身ごもっているとな…まぁお腹は隠せないもんね。
まぁそんなカップルもなんとなく予想してたけど。

「こういうのが幸せなのかね」
「おばちゃんみたいなこといわないで」
「十分おばちゃんでしょ」

笑いあう早紀と璃子の笑顔が印象的でした。
そして早紀の変わらない「正確に言っておきたいので」
友を得て早紀が変わった(曲げられた)部分もあったろうし、
だけど、本来の曲げられない部分は貫いててよかったです。

偏屈なキャラを可愛らしく演じた菅野さん。
そんな早紀の魅力を引き出した永作さんの存在は大きかったんじゃないかなぁ。
さみしさを隠すために嘘をまとったりおせっかいやいたり‥
クルクルと表情の変わる璃子が好きでした。

面白くて、時にふと自分に早紀を重ねる事もあったし、
家族や友情…色々と思うところも多かったドラマでした。
自分にもきっと曲げられない部分があるんだろうな…
3か月楽しめました!

#9 出産直前…最後のプロポーズ!3.10 OA

一か月ぶりです。
さてドラマはちゃんと見てましたよ。
3人+1人が絶妙な間柄になりましたね。
友情、愛情、未練などなど。

情けない正登のキャラも、ドラマの中ではいいスパイス(ギャグ?)に。
蓮見のような友達、欲しいです。
いつも見守っててくれる藍田の存在は心強いですね。

3人の道も開けてきて、あとは荻原の司法試験&出産。
藍田のプロポーズも気になります。
個人的には、永作さんの出産まで見守るぞ。

#4 殴る女…一人ぼっち同士の友情2.3 OA

母親の死が早紀にやる気を奪った…
誰のために、何のために…
恋も結婚も仕事も親も失くしちゃったのよね。

そんな早紀のもとにやってきたのが弁護士の中島(平泉成さん)
引退するから勉強に使ってほしいと資料を早紀に託す。
うん、早紀が自殺と勘違いしてもおかしくない前フリでした。
そして中島の自殺(勘違い)を止めに入ったとき、いつもの早紀に戻ったと。

しかし正登のあて馬っぷりは、気の毒ね。
しかもアシスタント(弁護士用語でなんていうんだろ…パートナー?)の
横谷とやけくそキス!?正登…ポリシーなさすぎじゃん。

一方、弁護士続投の中島の下で働くことになった早紀。
早紀のもとには酔っぱらった藍田が告白!?
翌日「おれそんなこと言ってないもん」としらをきりそうではあるが。
そしてそして、待ってましたの璃子の爆発。
今まで早紀を傍観してた2人にも動きが出てきました。
楽しくなってきました!

#3 強情娘とガンコ母の最後の対決1.27 OA

お母さん死んじゃうの早い…
でも身につまされる話でした。
自分勝手に生きてきた母が、最期は生徒よりも娘のことを思いやった。
璃子と藍田に、
自分が死んだら娘は一人きりになってしまう…あの子をよろしくお願いしますと
頭を下げる所は娘を残していく母親の心残りと愛情に涙腺直撃でした。
そして早紀が母親の携帯に電話をかけ、
「この電話は現在使われておりません」のアナウンスのさみしさ。
番号を消去する場面では母親との離別…
いつか自分にも来るだろう親との別れの日を想像しました。

母親が亡くなる前の妙なコミカルさ(たとえば新幹線などの時間演出や辞世の句など)が
淡々とした印象だったゆえに後半はじわじわきました。
母の死がこれからの早紀にどう影響していくのでしょうかね。

#2 女の本音…お金は欲しいわよ!1.20 OA

曲げられない女らしく、事務所をやめちゃいましたよ。
毎回一つずつ失って行くみたい…しかも正夢。

所長は面倒見よさそうだったし、
アットホームな事務所なのかと思ってたら、意外とシビアでした。
どの職業でも理想と現実はあることですし。

さてこれで荻原は平泉さんにお世話になる筋書きでしょうか?
それもまた面白そうですね。
今回見た夢の母親の動きもなんだか心配。
まさか本当にお母さんが亡くなるなんてないよね?

#1 男? 仕事? 夢? 貫く私の究極の選択! 絶対幸せになる1.13 OA

菅野さんと永作さん、面白い組み合わせでした。
妊娠中の永作さん、無理してドラマにでなくても…
ピンヒールはいたり、動き回ったり
荻原の世話やいてるけどあなたの方が心配だよと。
でも永作さんいないと、このドラマの魅力は半減するだろうなぁとも。

さて、主人公荻原は司法試験に挑戦する女。
それは、9年かけて司法試験に合格したのに死んでしまった
父の意志を引き継いでのことみたい。
母の病気がきっかけで、結婚という道を考えるけど、
選んだ道はやはり弁護士。
9年付き合った彼氏が、断られたとたん豹変したのには裏があるのかな?
荻原が引きずらないように悪態ついたとか…
でも事務所もやめちゃったのよね。
基本優しい彼だったから、そう思いたい。
これからは藍田と衝突しながらも少しづつ距離を縮めていきそう。

そして荻原に結婚を勧めた、長部さん。
やたらと幸せ幸せと口にするから、
家庭は上手くいってないんだろうなって思ったら案の定。
荻原に結婚させて、
結婚が女の道として正解なんだという太鼓判が欲しいのかな。
子供は姑に取り上げられ、夫には愛人。
暇とストレスを持て余してるわけですね。
永作さんの静と動の表情が印象に残りました。

これから偏屈女の荻原と、
行き場のない長部の掛け合いに期待します。
そうそう、曲げられない女というタイトルですが、
女性って曲がり角という表現をされる事がありますよね。
肌もそうだし、人生もそう。
そういう意味も含めての、曲げられない女なんでしょうね。


フジ【火10】  脚本/ 尾崎将也     

松嶋健一郎(佐藤隆太) 栗田鳴海(深田恭子) 町田佳乃(貫地谷しほり)
日下英樹(遠藤雄弥) 萱島ゆきえ(佐々木 希) 森岡久美(滝沢沙織)
熊沢志郎(田中 圭)  山崎珠美(三浦理恵子) 山崎芳樹(宇梶剛士)
矢部典夫(渡部篤郎) 他

火曜ドラマ2本立てで見る予定でしたが、
泣かないと見たあと見る気しなくなって・・・リタイヤです。

#2 キレた男1.19 OA

う~ん、やっぱ可もなく不可もなくだ。
男が説明会で暴れて、
その対応に住民がほだされて…っていう展開を予想してた。
…我ながらベタな予想。
でも男は松嶋の言葉で我に返り実家に帰っちゃったよ。
「おまえ昔から植物育てるの好きだったもんなー」(うろ覚え)
おいおい大麻栽培は農業の伏線かい!?

来週泣かないと見たあと、このドラマの視聴が決まるかな。

#1 曲がりくねった女1.12 OA

タイトルどおりの内容で、可もなく不可もなく…。
主人公がもっとウザったいかなぁと思ったら、
それほどでもなかったかな。
佐藤さんのまっすぐな感じが、
いい方向に出たんじゃないかなと思います。
ただ大人として、社会人として、
曲げる部分もないとなぁと再確認。

相対する曲がり女の鳴海も、
芯はまっすぐな女に見えましたけどね。
深田さんも貫禄が出てきたよう…
特許ぶりぶり娘もいつまでも出来ないですもんね。

主人公が不快にならない限りは、
火9とセットで見て行くつもりです。
泣かないとが始まると、火曜はOL&サラリーマンになるんですね。
いじめドラマと正義を追求するまっすぐドラマ、
何とも不思議な2本立てとなりそうです。


フジ【火9】  脚本/ 黒岩勉  原作/ 甲斐谷忍     

神崎 直(戸田恵梨香) 秋山深一(松田翔太) 福永ユウジ(鈴木浩介)
葛城リョウ(菊地凛子) エリー(吉瀬美智子) 谷村光男(渡辺いっけい) 他

#9[終]禁断の最終回1.19 OA

なんていうか、映画へのステップみたいに感じられて、
いまひとつな最終回でした。
前回後に悶々と考えたゴールドラッシュゲーム、
最終回を見て、やっぱわかんないとさじ投げ。
流れはつかめるけど、突き詰めて考えるのも面倒になってしまった。

秋山の必勝法は、
カードの再発行と葛城の配ったボイスレコーダー。
そして神崎直

金塊の発表で秋山逆転勝利となりました。
葛城が反逆に出るかとドキドキしてたら、葛城の仮面が剥がれた。
学生時代、秋山と学んでいた葛城は人の心が、
手紙を書いた少年の心を思いやれていたのに、
なぜお金を利用してもてあそぶ人間になったのかがわからなかったな。
そもそも打倒秋山は何だったのか…
学生時代に秋山には勝っているのにね。

葛城と秋山関係の描写は、なにか足りないものがある気がした。
そして教授が言った、葛城にあって秋山にないもの…
人の痛みや弱さをすくい取る優しさでしょうか。。
勝負に負けた葛城に金塊を一つ譲ることで半額の負債から免れる。
金銭どうこうよりも、助けたいっていう気持ち。
秋山に足りなかったものは、直が持ってたんだね。

葛城と秋山のページめくりは、回想?
葛城の髪がウェーブしてたような…
そんでもって秋山は学生時代の秋山だったような…
葛城と秋山の確執が溶けたことを表しているのかなと。
で、これで一勝一敗 譲らないぞっ!って?…笑
なんとも印象に残る映像でした。

そして物語はファイナルステージに進みます。
とりあえず決着がついて終わってくれて良かったよ。
あいまいなまま映画へ…じゃなくてさ。
まっいつか地上波放送されるだろうから、その時に見ます。

#8 天才と天才の秘密1.12 OA

ヤバい…私、アホかも?
…いやアホなんだろうな、きっと。
脳が迷路をさまようかのように理解できない。
録画しておくべきでした。

ラスト2回は密輸ゲームのアレンジ版「ゴールドラッシュゲーム」
鍵となるのは、今いる陣地の金庫にある金塊を
どうやって国境を超えずに自陣に運べるかって事ですよね。
ゲームでは1回につき1つしか運べないから、裏の手を考えないといけない。

それなのになぜ毛皮のオヤジ達は、
相手が出しておいた金塊をわざわざ金庫にいれたのか???
運びきれなかったあかつきには、敵国の物となる金塊を。
敵陣の金庫はあける事が出来ないから、
持ち帰って金庫にってなってしまったんでしょうか。

そもそも、金塊は金庫に入れておかなくてもOKなのか?
だったらこっそり隠しておけば…
そこに秋山はつけいる隙を見つけたって事なのかなぁ。
破損したカードは再発行できると言ってたので、
その辺の技も使うのでしょうか。

全員のカードを管理して勝手な事させない、
かつ相手のアホを騙して自分を有利に持っていく葛城は確実性がありますね。
葛城と秋山の必勝法は、相手を騙すか、味方にするかの違いなのかな。
面白い差…人を信じるか、信じないかの違いでもあるのかも?

結果がわかってるゲームではありますが、
最終回楽しみにしましょう。


フジ【月9】  脚本/ 林 宏司      

藍沢耕作(山下智久) 白石 恵(新垣結衣) 緋山美帆子(戸田恵梨香)
冴島はるか(比嘉愛未) 藤川一男(浅利陽介) 田所良昭(児玉 清)
森本忠士(勝村政信) 梶 寿志(寺島 進) 西条 章(杉本哲太)
三井環奈(りょう) 橘 啓輔(椎名桔平) 他

#11[終] 卒業〜奇跡の定義3.22 OA

フェローそれぞれが抱えてた壁を最終話で乗り越えて行けましたね。
そして奇跡で始まった1話から最終話での奇跡で幕を閉じた。
上手くまとまってたと思います。

最終話では、
息子を残して逃げた父親とその息子を通して、
ダメな父親でも受け入れることができた藍沢。

怪我を忘れて医者として現場に立つ父親とともに治療に当たる白石。
会って話すよりも濃い時間が得られたんじゃないかと思いました。
なかなか会えない親子でしたが、一緒に仕事ができてよかった。
親子だけじゃなく医者としてお互いを認めあうことができて…
娘を背に去っていく父親の姿はジーンとしましたね。
医者として立派に育った娘を誇りに思いながらも、
一抹の寂しさも感じつつの父親像が胸に迫った。

緋山は最後の最後で乗り越えましたね。
フェロー終了認定はもらえませんでしたがいずれは…という形。
事故の患者に対して「他に医者はいるのに自分なんかに当たってしまってすみません」と
謝りだしたときは、おいおい…と。
でも母親のセリフはよかった。
「それでも自分の子は運が悪かったとは思えない…救えるのはあんたしかいないの」
その後の緋山の豹変ぶりに笑ってしまった。
「その手どけてもらえませんかっ」
…SPの後遺症・心臓・裁判…緋山の動かし方には荒っぽさを感じました。

藤川は知り合いの救急隊員の命を目の前で…
黒田から厳しくされた藤川が、フェロー認定の報告をしてました。
「まさかおまえがな…」
影の薄かった藤川ですが、悩んで迷いながらも大きく成長しました。

そして恋人の留守電を心の拠りどころとしていた冴島は、
留守電に入ってた場所にやっとたどり着けました。
「来たよ‥‥さとし」 満開の桜を見上げる冴島
うるうる…感動でした。
そして留守電消去。ようやく新しい一歩を踏み出すのね。
自分だったら留守電ずっと消せないでいるだろうなぁ…

最終話は白石と冴島のエピソードにやられた感じです。
藍沢はなんとなく「来年は命日に来いよ」って言うんだろうなぁって想像つきました。
でも1日墓参りが遅れたらそこには父親がというのに藍沢の救いがあった気がします。
あと…緋山が藤川に「早くしてください、フライトドクター!!」と
嫌味っぽく言うのが好きでした。やっぱ緋山はこうでなくちゃ。

フライトドクターの白石と藤川に対して藍沢は脳外科に移動。
その後心臓外科を経験していずれ救命に戻るつもりだとか。
過酷な医療現場を経験してきただけにね。
一つの命も失わないように自分の腕を磨く…藍沢らしいです。

少し中だるみも感じたものの、見ごたえあるドラマでした。

#10 岐路3.15 OA

手術前の田所に黒田が会いに来ました。
なんだかサプライズです。
もし自分にもしものことがあったら黒田に来てもらうよう頼んであるのかな?
しかし、タイムリミットのゼロが表示されたところで終わるとは…

一方は飛行機不時着の現場に駆け付ける医師たち。
現場を仕切る藍沢…すごっ。
この便に乗ってる父を思ってなかなか集中できない白石ですが、
パパが生きててよかったぁ~~~
もうこの役者さんを死なせたくないもん。
怪我してるじゃん、なんで体育館に行かないのっ!?っていう白石に、
自分も医者だからと答えるパパ…カッコイイよぉ。
想定内のセリフでもカッコイイ。
白石と父の描写はいいですね。
トレイに乗った2つのお茶も父親の思いがこもってた。

さて、緋山はまだ引きずってるんですよね。
ああいう現場のシーンまで引きずってて欲しくなかったな。
特に2の緋山は立ち止まってばかりで残念なのよ。
1のサバサバなテキパキな緋山が気に入ってたからさ。
最終回前のこの大事故、医療シーンが一番盛り上がる所で、
シドロモドロしてる緋山を見るのは切ない。
2になって白石と緋山キャラが入れ替わったんじゃないかと思うくらいよ。
1は白石が迷い迷いだったのにね。
最終回には乗り越えてくれるだろうけど、キリッとした緋山を見たい。
藤川と縫合してる時のようなね。

予告に奇跡という言葉が出ました。
そういえば1話で奇跡が起き、その後の話で奇跡はないと実感させられた。
そして最後にまた奇跡が起きる?
フェロー終了後、4人が歩き始める道も見てみたいです。

#9 心の傷3.8 OA

緋山の心の傷を軸に、フェローそれぞれが心の傷に触れる話でした。

緋山の医療過誤は、提訴取り下げで収束したようす。
訴えても患者側に勝ち目がないということで決着?
あんなに強気だったのにフォローもなくあいまいに感じたな。
緋山の心に傷を残したまま次のステージへ。
藍沢・白石・藤川に関しては、背負ってるものと患者がリンクする形。
藍沢は母親、白石は父親、藤川は…冴島の心の傷を癒す?一目置かせる?

9話で印象深いのは、田所の夫婦の絆。
苦労も喜びも困難も乗り越えてきた、老夫婦の暖かい空気が伝わってきました。
ベッドの上の白衣を脱いだ田所が一人のおじいちゃんに見えて、
白衣の力、重さを感じた。

西条と橘の関係も緊張感ありますね。
患者に寄り添う医師と距離をとる医師。
西条は相手が田所であってもいつもどおりのオペをするだけだと。
それもまた、立派な医師の姿ですよね。

最終回に向けて、また大きな事故が用意されてます。
飛行機事故…盛上げどころですな。
中盤ヘリもオペも抑え気味だったのは、最後の大きな花火のため?
スケールの大きい医療ドラマとして期待したいです。

#8 理由3.1 OA

残りを田所で盛上げよう作戦でしょうか…。
ちょっとあざとさが見え隠れしたもので。
倒れてる田所部長を見て、物語も終りに向かってるんだなと実感。

白石は父親に思いを打ち明けたし、藍沢も母親問題を乗り越えた。
藤川は、まだ引きずってる冴島をゆっくり見守って行こうとしてるし、
冴島もそんな藤川に暖かさを感じてる模様。
残すは緋山なんだよね…コードは緋山を重視してるなって思う。
医療過誤の家族と対面して、
緋山が思いを打ち明けたことで収束は感じられた。

患者に対しての無力さ、せめて家族の思いに寄り添いたかった。
DNRは患者を死なせる為の同意書で、サインする家族の悲しみはどれほどか。
家族には重い心の負担を追わせる事になりますよね。
自分があの時サインしたから…息子を殺したのは自分だって。
そんな思いをさせるわけには行かなかった。
やっぱり医者は過酷だ、心も強くないとやっていけない。

おそらくあの母親は折れて来るでしょう。
しかし裁判で勝つ負ける、医師免許どうこうの物理的なものじゃなく
緋山は、患者への恐怖という傷を負った。
どう克服するのか見届けよう。

#7 あやまち2.22 OA

久しぶりにヘリ&ガッツリオペシーンが見れました。
やっぱり緊張感があって良い。

前回の緋山の医療過誤は深刻化してました。
たった一つのあやまちさえ許されない、結果がすべての医者。
藍沢が語る言葉には、医者の厳しさが込められていた。

しかし今回一番笑ってしまったのは、フェロー4人での飲み会。
白石のキャラを消し去る新垣さんの酔っ払いも可笑しかったのですが、
藍沢のおかわりの催促の所作が面白かった。
なぜ急に暇になったのか聞きたいところですがね。

その飲み会を受けての白石と藍沢「実は覚えていた」シーン。
白石は父の病気を、藍沢は父が生きていた事を
飲んだ時に話してたのですね。
この2人の雰囲気、
このまま恋愛まで持ってくのかい?と訝しげな目で見てしまいました。
さすがに恋愛要素は藤川の片思いでとどめて置いて欲しい。

緋山の医療過誤に戻りますが、やはり裁判まで進めていくのかな。
翼君の伯父さんはやっぱお金目的の線が浮かんでしまう。
母親は曇った表情してるので、どこかでストップかかりそうな気はする。
ヘリドクターとして一線に戻れずにいた緋山だからこそ、
なんとも切ない気持ちにさせられます。
白石との友情も良かったです。

#6 秘密2.15 OA

ふと思う、男性キャスト藍沢と藤川の存在感が薄くありません?
冴島・白石・緋山に関しては、変化や成長した感あるものの、
一方で藍沢や藤川はとどまってるような気がしてね。
まぁ藍沢は、もともと確かな腕を持ってて完成されてるんだけど。

それぞれの壁が描かれその先にある道に向かってるフェロー。
藍沢は母親、白石は父親、そして緋山には…医療過誤。
緋山には再び厳しい壁が立ちはだかりますね。
藤川は・・・・なんでしょう?
まさか冴島と言うわけではないだろうけど。
最近はヘリの登場も少なく、スピード感もなくなりましたね。
その分一人一人じっくりだけど。
これが見たかったの?と聞かれると…微妙。
ただ1話1話、患者とフェローの背景がリンクしてるのはさすが。

さて今回は秘密。
秘密には秘密にしておくだけの理由がある。
末期がんの母親と受験の息子の最後は良かった…良かった。
最期くらい息子の邪魔をしたくないと病名を明かさない母。
そして母の病名を見抜いていた息子。
一見冷めた息子のようでいて、母を受け止める深い器を持ってるようだった。
受験に合格したらまた自慢できるな…医者になったらまた自慢だ。
…家に戻って開業医、自慢できる……
母親に自慢させることも愛情なんだな。
ずっとずっと自慢させてやるから生きてて欲しい。
突き放すかのような言葉から、
母への思いがこぼれ落ちるようでした。

次回はまさかの医療過誤。
緋山が確認得ずに呼吸器外した場面で、
大丈夫か?大丈夫だよねドラマだし…と思ったら医療過誤だもん。
そして白石の元に父親が運ばれてきそう。
藍沢は…ごめん藍沢のパートは真剣に見てなくて、取りこぼしてる。
母の死は自分に関係あったんだよね、確か。
…藤川は???

#5 愛する人2.8 OA

5話は冴島の彼の死が、メインストーリー。
おそらく一つの山場だったんじゃないかなと思うのですが、
じっくり描いてきた割に平凡でした。

彼と仕事、その狭間でフライトナースのプロの心意気を見せた冴島ですが、
彼の死に立ち会えませんでした。
藍沢から彼が亡くなったことを聞かせられる場面も、
あまり心動かされなかったです。

一番の印象に残ったのが、
彼を失って涙する冴島をヘリ内で座らせるシーン。
そこからアンタの顔を見ると安心する
アンタもわたしたちの光なんだ
ベタベタしない励ましがサラッとしてて心地よかったです。

女の子に「先生は誰が包帯巻いてくれるの?」と問いかけられる藍沢。
女性3人の姿と、一人抱えてる藍沢の姿が対照的でした。

#4 過ぎし日2.1 OA

それぞれの過去…
2は一つのテーマで登場人物を掘り下げていくのでしょうか。
ただ医療の見せ場が弱くなってきたような気が。
特に4話は藍沢の生い立ちと橘の24週カイザーが中心でした。

橘の話の中で、
24週で生まれた赤ちゃんに挿管しろ…と指導医の西条が言うんですよね。
これ以上苦しめなくても?というと
これほど小さな胎児を挿管する機会なんてないぞ、練習だよと。
杉本さん演じる西条にこういうイメージがなかったのでびっくりした。
最上の優秀さにこういった経緯もあったのね。
見守り続けた赤ちゃんが心停止した時の椎名さんの男泣きはグッときたな。

24週の赤ちゃんを挟んだもう一つのエピソード。
藍沢の生い立ち…いい子じゃなかったから親に捨てられた。
そう思ってたみたいで、いい子でいようとした。
祖母が語る藍沢と、1の時の冷静で野心的な藍沢と結びつかなかったけど、
成長する過程で、冷めていってしまったんでしょうか。
そして、藍沢の母親は自殺!?両親に何があったの?

白石と緋山のコンビはまとまってきましたね。
どっちかがダウンしてると叱咤激励して。
息の合ったオペは見てて気持ちよかった。

次回は冴島の彼がとうとう…

#3 真実と嘘1.25 OA

結構…残酷な話でした。
医者は毎日残酷な現場に身を置いてるんだなぁと
しみじみ思ってしまいました。

このドラマは救えない命が多いですね。
でもそれが現実なのでしょうね。
そして1話の奇跡がどんどん重みを増して行く。

泣こうがわめこうが、命は消えてく。
目の前のどんなに大切な人であろうと…
輝かしい未来があろうとも、愛する人を残してしまっても。
自分にだけ特別は許されない。
なんだか、命について考えさせられるドラマです。

3話は事故でスキー板が刺さってしまった3人の関係を軸に、
医者が避けて通れない「真実」が描かれてました。
事故にあった3人、
付き合ってたと思ってた彼女が実は友人と付き合っていた。
最後に聞かされた真実、
そして命が尽きてもなお彼女を守るという嘘偽りのない思い。
藍沢、白石、緋山が患者に告げた残酷な真実。
そして緋山が田沢に告げた患者の言葉。

・・・・・・

月9の枠には勿体無いくらいのドラマかも?
キャストも粗目立ちしなくていいと思うな。
ストーリーから伝わってくるものがあります。

#2 自らの道1.18 OA

2話はそれぞれがつまづき、
また歩き出すといった内容でしょうか…見ごたえありました。
藍沢のセリフで、
「外科医は死を避けて通れない」
「助けた人は忘れていい・・・
  助けられなかった患者の名前だけ覚えておけ」
というのが響きました。

助けられなくて消えていった命、
絶望を感じさせながらも、ホッと息をつける救いを描くところが巧いなぁ。
脳の手術によって記憶を失くした夫が、
再び妻にプロポーズする夫婦の姿に思わずウルル。
死ぬ事も生きる事も日常の一片なんだと感じさせられました。

藍沢は続編になって少し目立たなくなりましたね。
祖母のうわごとが藍沢に波紋を起こすのでしょうか。
2は静かな中にもそれぞれの葛藤があって、地味だけど好きかも。

#1 聖夜の奇跡1.11 OA

柳葉さんのポジションに椎名さんが入ったようで…
椎名さんの役名が橘って、アンティークを思い出したよ。

さて、以前はフェローがお子様っぽいという印象でしたが、
さすがに手馴れた感じは醸し出されてました。
1話はこれから始まるであろう話の、
布石を打ってるんだなぁといった印象。

ちょっと思ったのが、緋山の死ぬ死ぬ詐欺。
と思わせて他のメンバーに命の危機の場面が用意されてそう。
藍沢はおばあちゃんとの別れがありそうだし、
白石は父親の後継問題で進路に悩むと。
1話で一番良かったのが、冴島と恋人の場面。
延命治療の是非と家族の心情…毎日が奇跡というのはグッと来た。

そうそう戸田さんは直ちゃんよりもこっちのキャラの方が好きだな。
でも、1よりも緋山が若干丸くなってるのが残念。
突っかかっていく緋山が好きだったからさ。
とりあえず次も見る予定です。


新ドラマがスタートしましたね。
自分の見そうなドラマ中心にピックアップしてみました。
1月期は見たいと思えるドラマがかなり少ないかな。
やっぱり原作…そして、続編も目立ちます。
局を超えての続編(?)にはびっくりよ。
新鮮味のない中で唯一楽しみなのは…やっぱり藤木さん。
あとは続編+初回お試しくらいでしょうかね。

TBS 【月8】 1/11~ 「ハンチョウ~神南署安積班~」  ◆佐々木蔵之介
主役=佐々木さん、というのも定着してきましたね。
前作も見れずじまい、今回も見る事はなさそうです。
警視庁神南署 (ハルキ文庫)
フジ 【月9】 1/11~ 「コード・ブルー2ndseason」  ◆山下智久 ★★
木10の続編を月9にお引越し。
若手群像劇の面もあるから月9でもアリなんでしょうね。
山下さん新垣さん戸田さん・・・華やかな面々ですし。
ただ1+SPで終息した話を引張ることで、作品を壊さなければいいけど…
メンバー内で恋愛とか、逆に月9テイストを入れると迷走しそう。
フジ 【火9】 1/26~ 「泣かないと決めた日」  ◆榮倉奈々 ★★★
藤木さん出演と判明して一気に注目度up←ゲンキンな奴です
職場でのいじめをテーマに、笑いを排除したシリアスドラマ。
大人のいじめ、なぜ退職しないのか?…説得力が必要になりそうですね。
人間がいるところにはどうしても摩擦が起きる。
無理して居続ける事もないけれど、逃げてばかりもいられない。
その職場で生きる覚悟も必要だと思うし。
就職難の今、簡単に職を失えないってこともあるだろうし、
少し前、若者が嫌な事があるとすぐ辞めてしまう時代もありました。
ドラマで描く意味はありそうです。
心配なのは主人公がトロトロでいじめ側に共感しちゃうことかなぁ。
なんにせよ楽しみです。
フジ 【火10】 1/12~ 「まっすぐな男」  ◆佐藤隆太★★
佐藤さんのまっすぐな男、なんとなく想像できますね。
きっと熱くてガンガン押してくるキャラになるのかなぁなんて。
とりあえず見てみます。
TBS 【水9】 1/13~ 「赤かぶ検事京都篇」  ◆中村梅雀
残念ながら見る事はないでしょう…
中村梅雀さんのかぶり物の姿にエールを送ります。
京都冬の旅殺人事件―赤かぶ検事シリーズ (講談社文庫)
テレ朝 【水9】 10月期継続 「相棒 season8」  ◆水谷 豊
前クールに引き続きですね。
いつも「どんなんだろー」と気になるものの…結局見ずじまいです。
日テレ 【水10】 1/13~ 「曲げられない女」  ◆菅野美穂 ★★
菅野さんの働く女シリーズ!?
水10はなんだかんだ言って女性向けが定着してるんじゃないかなぁ
菅野さんの仕事、結婚を描くドラマは好きなので楽しみです。
ところで火10の「まっすぐな男」とは対になってるのかい?
曲げられない=自分の生き方を変えられない
を踏まえての女性の選択を楽しみにしたいです。
NHK 【木8】 1/7~ 「とめはねっ!鈴里高校書道部」  ◆朝倉あき
書道ブームらしいっす。
漫画原作のドラマ化ですが、面白そうではある。
ただ時間的に厳しいものが。
主人公は「学校じゃ…」のメインの女子かな?
モーニングやAKBとかじゃないぶん抵抗感はない。
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
テレ朝 【木8】 1/14~ 「853~刑事・加茂伸之介」  ◆寺脇康文
思わず、相棒卒業のご苦労さん(代替)企画か?と。
寺脇さんもテレ朝&刑事のイメージですね。
でも8時じゃどうだろ…サラリーマン狙いにはちょっと時間が早い気が…
余計なお世話ですけどね。
テレ朝 【木9】 1/14~ 「エンゼルバンク~転職代理人」  ◆長谷川京子 ★★
これは、TBSのドラゴン桜がベースなんですよね。
阿部ちゃんの相棒だった真々子先生のスピンオフ物語。
ドラゴン桜好きだったし、面白そうなんですが長谷川さんが…
いっそのこと仲間さんだったら…生瀬さんとの相性いいしさ。
ま、とりあえずチェックします。
エンゼルバンク 1 (モーニングKC)
フジ 【木10】  10月期継続 「不毛地帯」   ◆唐沢寿明★★
10月期からの継続。
ちょっと間が空いたのでどうなんでしょう。
待ち遠しくて…ということもなかったのですが
始まったら年末年始のブランクも感じなくなるか!?
不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))
日テレ 【木深夜】  1/14~ 「木下部長とボク」  ◆板尾創路
吉本関係で固めてきそうですね。
シュールなドラマになりそう。
特に惹きつけられるポイントもないのでパスするかも?
テレ朝 【金9】  1/15~ 「宿命1969-2010」   ◆北村一輝 
渋いところついてきますね。
時代背景を反映させたドラマは、
官僚・不毛と見続けてきて少し食傷気味。
疲れ倍増しそうなドラマなので見るかどうか迷うところ。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京(上)
TBS 【金10】  1/15~ 「ヤマトナデシコ七変化」   ◆亀梨和也 
原作とはいえ、びっくりな組み合わせですよね。
確実に狙ってるだろう、下心あるだろうって思っちゃった。
小泉今日子リアル世代だもの…このタイトル…
内容は面白そうな話ですが、亀梨さんが苦手っちゃ苦手。
といいつつも神の雫、全話見たけどさ。とりあえず試し見かな。
ヤマトナデシコ七変化〓 (1) (講談社コミックスフレンドB (1210巻)
テレ朝 【金深夜】  1/8~ 「サラリーマン金太郎2」   ◆永井 大 
サラリーマンは高橋さん時代含め、すべて見てないので今回も…
続編率高いこの作品、人気あるんですね。
サラリーマン金太郎 (1) (集英社文庫―コミック版)
TBS 【土8】  1/23~ 「ブラッディ・マンデイ」  ◆三浦春馬 ★★
こちらも続編ですかぁ~
最初は面白くて釘付けだったのですが、
徐々に興味が薄れていった記憶が…
2になって面白さが増すとは思えないのですが、一応見る予定です。
BLOODY MONDAY 1 (少年マガジンコミックス)
日テレ 【土9】  1/23~ 「左目探偵EYE」  ◆山田涼介 
射程距離外。
SPも見てないし、どういう角度で見たらいいのかわかんないです。
NHK 【土9】  1/16~ 「君たちに明日はない」  ◆坂口憲二 
日テレ見ないので、こちらを見ようかな。
最近NHKと民放の出演俳優の境目がなくなりましたね。
民放が模索してるのか、NHKがキャスト重視になってきたのか…
君たちに明日はない
NHK 【日8 大河】  1/3~ 「龍馬伝」  ◆福山雅治 ★★
1話見ましたけど…おそらく脱落しますね。
初回延長だからもあるけど、やたら時間が長かった。
坂の上の雲は気づいたら終わってたのに、こちらはまだ終わんないのかって。
やっぱ内野さんの龍馬像が印象深いせいか、福山龍馬は特徴がないかな。
岩崎弥太郎を通した龍馬なのに、存在が浮き上がってこない。
終盤、子役から成長して変わりましたが、みんな年齢不詳。
でも、隣で見ていた妹はウルウルしてた様子…見る人によるのか。
TBS 【日9】  1/17 「特上カバチ!!」  ◆櫻井 翔 
原作は、カバチタレの続編になるのかな?
昔フジで放送されてましたが、それを今度はTBSがね~。
エンゼルバンクといい、不思議な現象。
カバチタレは好きな作品なので、ちょっと残念でもある。
まぁ今さら常盤さんと深津さんで、できないし。
裏の行列に法律で真っ向勝負で挑むのね。
キャストには惹かれないけど、1話くらいは…
特上カバチ!! (Vol.1) (モーニングKC―カバチタレ! (1473))

【朝ドラ ウェルかめ】
結構面白い。
母も面白いと言って見てるし、見れないときは録画してあげてます。
明るいし気軽に見れるのもいいんだよね。
大東君がいい味出してるのかな…育ちそうですね。
育つといえばヒロインの胸(どういう関連性)、
母談「大きい胸だね~自前?何か詰めてるの?」

【NHK  土7:30 咲くやこの花】
【テレ東 金深 マジすか学園】
など他にも沢山ドラマはありますが意識して見ることはなさそう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待度
☆=ゼロ
★1→3にしたがって期待度up
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月期、結構ドラマ見てたなぁ。
久しぶりに面白いドラマもありました。
Amazonとともに振りかえってみましょう。

★★★ JIN -仁-

面白いドラマでした。
時代劇・医療・ほんのり恋話も絡まり、
今までにないような新しいドラマって気がしたな。
歴史の流れを思わせるような壮大さと命を救うという奥深さ。
いろんな切り口があって面白かった。
登場人物も適材適所、花魁の華麗さと咲の可憐さ。
龍馬の豪快さ、洪庵の深さ、仁の優しさ。

しかし最終回ですっきりしなかったのが少々残念だったかな。
何かの形で続編が作られるでしょうが、やはり連ドラで見たいですね。

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未完★★★ 坂の上の雲

次を見るのに一年待つというのはもどかしい。
でも待つのが苦じゃないほど、見ごたえありました。
特に印象に残ったのが正岡子規を映した絵の素晴らしさ。

真之が将来を決めて出て行った時のシーン。
時代感のある薄いガラスを透して見える外の雨模様。
それを背景に佇む子規の、一抹のさみしさを感じ取れた。

ある時は、旅をする子規が紅葉の中吐血して倒れるシーン。
まるで子規の血が景色を赤く染めるかのようで美しかった。
倒れ行く子規の目には天からクルクル舞い降りる一枚の紅葉。
命の美しさを表してるようにも見えました。

そしてもう一つ、子規が名付けた庭「小楽地」
大きな世界を飛び回る真之に対し、子規の小さな世界。
子規が見つめるしっとりと繊細な庭に心奪われた。

俳人である子規だからこそ、映像にこだわったのでしょうね。
子規の眼を借りて見ている…そんな気になりました。
本木さん、阿部さんはもちろんなのですが、
香川さんの存在感がひときわ輝いて見えました。

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未完★★ 不毛地帯

最初はとっつきにくいかなと思いましたが、
見始めたら面白かったです。
1話のシベリア部分が重いし苦しかったかな。
近畿商事に入ってからは、壹岐が才覚を発揮していき
見ていて痛快な部分もあったと思います。
鮫島の存在も楽しませてくれました。
年末年始を挟むので、次の一話が重要になりそう。

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★★ ギネ~産婦人科の女たち~

最後は平凡に終わってしまったなという感じです。
医療シーンはすごく引きこまれたし、興味深い題材だっただけに、
ちょっと残念感が残るかな。
須藤理沙さんの回の産まれても生きられない赤ちゃんの話はずっしり来ました。
そして強烈に残っている柊のカイザー…
新人医師の二人の婚約なんちゃらは余計だったと思う。
余計な所を省いて、
内容ぎっしり婦人科医療描いたらいいドラマになったと思う。
奇をてらわなければねぇ…惜しいです。
最後に、やっぱ藤原さんは苦手です。

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★★ アンタッチャブル

期待は高かったんですけどね~ちょっと残念な結果に。
最初のころは仲間さんのキャラがツボに入って楽しめてました。
伏線張りまくる中で、すっきりしないことが山積みになってしまって。
あちこち掻きまわして結局最初から怪しかったお兄ちゃんが闇のボスだったと。
お兄ちゃんの変貌ぶりも、ちょっとした笑いどころでして…。

そう、お兄ちゃんで決定だわと思ったのが、遼子のアパートが荒された場面。
巻瀬と同じように荒されてたんだけど、
なぜかお兄ちゃんが丹精込めて作ってたものだけは無傷だった(…はず)
あれ見たとき、お兄ちゃん…バレバレって。
あの模型が最後にパワーアップして出てきて笑ったよ。

でも興味深かった所もありました。
兄の闇は、遼子の光で作られたものだったんですよね。
遼子が追えば追うほど、闇は濃くなる。
光が強ければ強いほど、闇はふかくなるもの。
そのあたりを最後に遼子のセリフに盛って欲しかったなと思います。
パトカーを海に突っ込ませて生存不明の兄が、
遼子の背中にいる描写は好きだなぁ。
遼子のすぐ後ろにいつもいる…光が消えない限り…

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★★ リアル・クローズ

最初はSPと被っててなんだかなぁ~と思いましたが、
新しい部分に入ってからは面白く見れました。
友人がアパレル販売してて、色々な話を聞く機会もあるから
そういう興味深さもあったのかもしれないです。
やっぱお仕事ドラマが好きなのかもしれないなー
頑張ってやりがい見つけていって、
仲間と切磋琢磨してというのを見ると気持ちが膨らむし。
最終的に絹江は田淵について行かなかったけど、
一人残って越前で頑張るという選択肢もさわやかでした。
まさかニコリンが付いていくとは予想外だった。
絹江の周囲の人物が暖かくて可愛らしくて…愛着わきました。
さすがに続編は「結構です」なんだけど、
ニコリンやりょうのスピンオフなら見たいかも?

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未完★ ライアーゲーム 2

オトメン後に始まり年またぎで放送。
最近こういう変則的なのが多くてモヤモヤする。
さて続編のライアーゲームですが、
1の新鮮さ、意外さを思うと少しパワーダウンかなと。
そういいつつ駆け引きのゲームはやっぱ面白いし、
秋山の逆転劇は痛快なんだけどね。
交渉人と同じくこちらも映画が控えてます。
猫も杓子もドラマの映画化でございますなぁ。
今回はキャラ的に薄かったのですが、ハイリさんは強烈でございました。
面白かったぁ…ハイリさん大好きだ。

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 マイガール

この枠にしては珍しいカラーのドラマだったように思います。
コハルちゃんも可愛かったし、話もしっかりしてたので
逆に深夜よりも早い時間の方が、
幅広い層に見てもらえたんじゃないかな。
最初は正宗の頼りなさ加減が重かったけど、
コハルちゃんのけなげさが救いでした。
最終回まで優柔不断な正宗の背中を、
コハルちゃんが押してましたね…
相葉さんは、主人公の素朴で柔らかい雰囲気がよく合ってました。

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 小公女セイラ

思い出すのは三村姉妹…特に斉藤さんは面白かったです。
途中までは結構楽しめてたんですが、
ハッピーエンドが見えてきた頃には、なんかね…
最終的に、父の知人の要さんに出会って、
父親から受け継いだ財産で学園のオーナー。
学園に戻ったセイラは卒業し、四方八方丸く収まりましたと。
セイラをいじめてた人にはコメディっぽく制裁を。
っていうか、父親ってほんとに死んでるのね。
私が小さい頃見たアニメでは父親は生きて迎えに来たので、
このドラマもそういう終わりになるんだと思ってました。
個人的には、こういう話をわざわざ現代におき変えてまで
ドラマにしなくてもなぁという思いが残りました。

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 交渉人~THE NEGOTIATOR~

期待してたけど映画ありきで、
今一つ盛り上がりに欠けた気がしました。
サマークロースで引っ張った割に小物感あって。
あの妹のバイト先の男、最初から怪しさプンプン匂ってた。
立てこもりの交渉などは、やっぱり面白かったけどね。
1の大杉さんや高橋さんを思うと、物足りなさがあったかな。
最後に宇佐木の命の危機?!なんて言ったって、
すぐに映画の宣伝やってるからねぇ~死ぬわけない。
筧さんもあんな状態にあったって生きてるのにびっくりだ。
そういう緊張感がなかった気がしますね。

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 傍聴マニア09

深夜ならではのノリもあって面白かった。
裁判の傍聴なんて、ちょっと離れた世界だなと思ってたけど身近に感じました。
罪を裁く裁判には人間ドラマがある。
そして検察と弁護士の駆け引き…生で見たくなっちゃいましたもん。
ただ時々ある仲間とのいざこざは余計だったかなぁ…なんて。


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 オトメン(乙男)~秋~

時間を変えての放送で中途半端さは否めないです。
夏は見てないけど、たまたま見たら案外面白い。
芸人ワラワラで時々バラエティ化したのが残念だなぁ。
普通に作ったらもっと面白い作品になったと思うけど。
どうもイケパラが受けてからコネタ盛り沢山の流れなんですよね。

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 サムライ・ハイスクール

見始めた時は、おっ!と思うこともあったけど
回を重ねるにしたがってどうでもよくなってきました。
ただドラマとしては新鮮さはありました。
三浦さんの情けない高校生と武士の二役の演じ分けは、すごく良かったです。
それだけにストーリーがもっと冴えてればという残念な思いです。

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 おひとりさま

アラサーの恋愛ドラマでしたね。
結婚の選択、仕事の選択、
リアルにえぐってくるような鋭いドラマではなくて、
それを題材にしたほんのりとしたドラマ。
なんとなく見るには悪くなかったです。
まぁね、観月さんと小池君ですからね。
その凸凹コンビが一緒に暮らすと…漫画っぽかったかな。
もう少し30代女性の愁いや重みなど感じられたらなぁと思うことも。
ま、中2の姪が面白いと言ってたので、幅広い層にウケたかもしれませんね。

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R 東京DOGS

カッコいいのはわかりますけどね。
小栗さんと水嶋さんのコンビ刑事…
ほらカッコイイでしょ?好きでしょう?
…って押しつられる雰囲気がどうも受け付けなくてね。
ストーリーにも上手く乗れなかったし、
水嶋さん小栗さんから、
キャラ作ってます!というのが見えてしまって残念に感じた。
人気俳優お二人の刑事ドラマということで、
新しい月9を作るんだという気概は伝わってきました。

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■主題歌
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 相棒 season8

チラッとは見たけど、ちゃんと見ようという気にはならなかった。
長く続いてるシリーズなので途中からだと空気になれないのもあるのかも。
相棒は、見続けてきた視聴者が大きく育てたドラマなんだなと思います。

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 浅見光彦~最終章~

結局一度も見ることはなかったです。
やっぱり無理に連ドラにしなくても、
2時間ドラマで大切に積み重ねたほうがよくないですか?
そして相棒を敵にするわけだから、
若者向け、女性向けに特化した方がいいように思う。

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【大河ドラマ 天地人】
【朝ドラ ウェルかめ】
【NHK 金10 行列48時間】
【NHK 土9 チャレンジド】
【テレ朝 木20 その男、副署長】
【テレ東 金深 嬢王Virgin】
他にもドラマありましたがこの辺で。


って、かなり遅いですね…すみません。

昨年12月は大掃除に明け暮れ、
年が明けても、なんやかんやと忙しい。
これから3月までは、1年の中でも特に忙しい時期。
間食しても太らないほどの肉体労働の季節です。

なので、輪をかけて変わり映えしないブログになるかと思いますが、
ぼちぼち書いていきますので、
思い出した時にはお立ち寄りください。


2010年も健康で笑顔で過ごせたら…と思ってます。

あなたとっても HAPPY♪ な年となりますように。
(顔も名前も知らないのになんなのですが…)