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ドラマと藤木さんと日常

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 「生霊」  ◆大政 絢4.27 OA 

とうとう姿を現したな、怪人20面相…
先にルールを告げて、ツッコミを回避するとは。
怪人20面相も三代目ということですね。
この20面相って、片桐仁さん?
画面ちっこいから、もじゃもじゃしか確認できない。

さて3話は割と普通…でも砕けた感じが好きだな。
死んだはずの元恋人が生き返った。
しかしそれは整形した同級生。
ずっと明智を慕って、一緒に毒まんじゅうを食べて死のうと思った。
入れ知恵したのは、もじゃもじゃ20面相ですね。

いよいよ20面相との対決が始まりますね。
楽しみだよ…ドケチ君、いや負ケチ君、じゃなくて明智君。
しょーもない、明智3段活用が結構好きだ。

#2

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 「男子新体操部、廃部の危機!? 崩壊する仲間との絆」4.24 OA 

仲間増えましたね~よかったよかった。
新体操部のイケメン度があがったような…
日暮里君の存在は和みますなぁ。

廃部からどう教師達を説得するのかと思ったら、
新・新体操部かぁ・・・今までの廃部の危機感は何だったんだ。
女子の顧問も応援モードになっちゃってさ。
でも女子の顧問・江崎も理由ありっぽい。
なぜあんなにつっけんどんなんだか…

2話は体操よりも友情がメイン。
航と月森、そして悠太と体操部の仲間達。
ベタですが見入ってしまいました。

しかし赤羽、何かよからぬことを企んでいるみたい。
あのやくざなおじさんも何者なんでしょう。
また会おう…妙に気になるぞ。
一瞬、木山(大東)の父親?と思ったけどまさかね。

孤高の木山にも過去につるんでた友達がいたようです。
事故か何かで亡くなったのでしょうか…
それが体操部に入るきっかけエピソードになりそうかな。
…早く入部しないと、追いつくの大変。

#1


 「心筋梗塞」4.27 OA 

結局目黒の急変は、長谷川の見落としだったのね。
口封じに狙った…いよいよ白鳥探偵の出番です!になるかと思ったら、
調べるのは目黒の急変でした。
助かって夫婦の絆も戻り函館に戻ると。
とことん死なない救命センター。

もう限界だという長谷川ですが、そう見えないのが残念な所だなぁ。
佐藤ちゃんもご飯食べれないほど働いてるように見えないし、
速水はいつも暇そうに見えるし…
でも西島さんのひょうひょうとした表情は、
逆に何考えてるのだろうという掴みどころのなさを感じますね。
原作知らないので、
実際速水がどういう人物か比べようがないですが。

目黒は掴んだメディカルアソートの情報を白鳥に託しました。
これから白鳥が動き出すのでしょうか…
でも救命の患者も絡めないといけないから、
あまり大きな動きはなさそう。
そうそう、事務局長が佐藤を使って速水を追い出そうとしてますね。
事務局長の後ろにも誰か黒幕がいるのでしょうか。

ま、あまり期待せずぼちぼち見ていきます。

【キャスト】

#3


 「未解決事件特命捜査~連鎖」4.27 OA 

前回もういいかなぁって感じだったけど、
今回はまあまあでした。

8年前に起きた神の処刑事件と今回の事件。
相違点が多く8年前とは別事件だという捜査一課に対し、
類似点もあると執着する深沢。
もしかして8年前恋人を殺されたかなにか?
と思ったら、自分の関わった事件が未解決というのが許せないと。

今回は無関係に見えた被害者の足取りが、
一つの場所に集合する過程がよかったかな。
それと真の犯人は父親だったというどんでん返し。
解決して和む対策室に被害者の家族が挨拶に入ってきたときの、
とっさに走る緊張感もよかったです。

3日後にはまた犯行に及ぶつもりだった。
未解決の怖さ…
被害者の家族の悲しみだけでなく、
今普通に暮らしてる人達にも影を落としかねない、
犯人が野放しにされてる恐怖も描かれてました。

しかしどうも事件や犯人に対しての切り口が浅く感じてしまいます。
1話にこだわらず2話に分けて、当時の事件と新たな事件、
じっくり見せてから解決編という手もありだと思うのですが…
やっぱり素人考えでしょうか。

#2
 「母をたずねて銀座ホステス」4.25 OA 

以前放送された、女帝の流れなんだろうなと予想していましたが、
ズバリそのまま…で、少ししょぼくした感じ。

ふざくんな、のしあがっちゃるけん=おれ、負げね
訛りもしっかり売りにしてますしね。
今後加湿器の代わりになるようなものが出てくるかも?

主人公の母親は薫子という銀座ホステス。
女帝の主人公の子供?と思ったら、女帝は彩香でしたね。
となると、また別のお話ですか。

ところで、客を取るために身体を使うもよし…というくだりがあったけど、
銀座のホステスはそんな手使わないんじゃなかった?
知識、教養を磨き、品格に重きを置いて銀座の名に恥じぬように…と何かで見た。
…ドラマに洗脳されてるだけ?

西太后こと日出子ママ(国生さゆり)は新人二人に議員をあてがって、
売春の元締めかと思ったよ。
利用できるものは利用して、上客を掴むという肉食系ホステス。
今後出てくる、東太后が対照的に接客で客を引き付けるママのよう。
紗耶と美樹が二人のママのもとで、薫子の源氏名をめぐって争うとのことですが…
ぶっちゃけ結果はわかってない?

しかしドロドロ劇のわりに主人公沙耶が弱い気がします。
線も細いし、存在感も薄い。
学園ドラマの一生徒レベルにしか見えないよ。
黒川さんもなんでこのドラマなんだろう…
事実上、黒川さんが引っ張るドラマになりそう。


 「料亭の小僧」4.25 OA 

真妻のわさびが鍵でした。
真妻‥‥なんだか切なく、ツーンとくる響き。

2話は現場に残された人形焼きに焦点をしぼった加賀。
パックに付いたいくつかの指紋、それが犯人のものか否か…

まつ矢の主人・泰治が出入りしてたのは、やはり愛人がらみか。
峯子と関係があるのでは?と思わせて、
秘密で女将のために何か…と予想してたんですけどね。

興信所に依頼してすべてを知った女将は、
真妻のわさび入りを、愛人への手土産の中に忍ばせた。
安いわさびじゃなくて、泰治がこだわった真妻のわさびを選んだ。
結婚する時、おまえは真妻のわさびのような女だ。
つーんとした辛みの後にほんのり甘い…そう言ってくれたわさびを。

目を覚ましてほしかった。
思い出してほしかった。
真の妻の自分を…
そんな思いが人形焼きに包まれていたのでしょうかね。

夫婦の間に子供はいない、なのに愛人との間には子供がいる。
ひどい話だと思いました。
しかし子供が出来ないのは泰治の事情。
愛人の子は別の男との子供で、しかも男と組んで慰謝料とるつもりだったと。
…ん、泰治の情けなさ、女将の情け そして愛情かぁ。


人形焼きは愛人が峯子にあげていたもので、事件に関係ない。
物的証拠が一つ減りました。
そして息子が母の死を知った、その横には亜美が…。
亜美と加賀の間にもなにか秘密がありそうですし、
この殺人事件の奥に何があるのか気になってきましたよ。

地味にコツコツと真実に近づいていく。
1話完結の事件ものと比べると じれったさもありますが、
その分 人間模様が浮き彫りになってると思います。
骨組はしっかりしてそうなので、これからが楽しみです。

【キャスト】

#1


 「お金はうまいでガンス」4.24 OA 

怪物くん、ガラ悪いなぁ…
やっぱ子供と大人じゃ受ける印象が違いますね。

さてさて、今回はお金にまつわる話。
まぁ子供向けにお金の価値を説くにはいい話じゃないでしょうか。
アックマー(津田)が、
人間はお金に執着する、お金なんかより大事なものがあると言い、
怪物くんは、お金は悪くない お金は大事だと。。
働く→お金をもらう→お腹が減る→お金を払う→食べる→働く
シンプルでよかったです。

2話を見て悟ったことがある。
私は、津田さんのアックマーを楽しみにしてると…
面白がってパワフルにやってる津田さんを見ると楽しいよ。

これからもアックマー目当てで見ていこうと思う。

#1
 「姿なき犯罪者 防げ!神経ガスの恐怖」4.23 OA 

またまた犯人と対することになった矢部です。
細菌兵器「皇帝の鼻血」の次は、神経ガス。
そのオチが「笑気ガス」とは…

まそんなオチですけどね、ゆるりと楽しい。

取調室での秋葉との掛け合いで矢部が、
高城にやらせとけ…とかなんとか言ってましたね。
秋葉が、高城さんは失踪課ですからと返す。
お~刑事ドラマに特化したテレ朝ならではだ。さすがNEOコンビ。

そして庶務の軒和さんは、マトリョーシカがツボでした。
まだまだあるけど今日はこんだけ…
何気ないセリフなのに なぜか印象に残るのね。

まぁそんなわけで、脂がのってきた矢部謙でした。

#2


 「噂の最強コンビ遂に登場! 痛快学園ホームコメディ」4.23 OA 

意外と悪くない。
ただ成宮さんと本郷さんが並ぶと…同級生には見えないぞと。
仲さんと成宮さんの並びはお似合いですね。

ストーリー的には学園ドラマにありがちな話で、
特別新鮮さもないけれど、安定感はあるかな。
花の正体バレ待ちな面もあったので、
そこまでがもったいつけたように感じました。

花の元ヤンキー姿、カッコよかったっす。
もさいレディースを想像してたから余計に…
そんでもって倉庫のシーンはヤンクミぽかった。
いつ花が みつあみとるんだろう、メガネはずすのかって思わず期待したよ。

学級委員長になった花と、花と出会った大地。
これからの展開にきたいしましょうか。
花のヤンキー伝説も楽しみです。



 「消えた息子が堕ちた白い罠!」4.23 OA 

面白かった、特に最後のどんでん返しには、やられました。
1話見てパッとしないかなぁ~なんて思ってたけど、
失踪人…アリだなと。

失踪人…南田春樹
若者グループの乱闘の後行方不明に。
グループリーダーやカラオケ店長など、春樹の周囲にドラッグの存在が出てくる。
アメリカに買い付けに行ったのでは?と疑う中で、関空から再入国。
しかし偽造パスポートの名前に当たる乗客は、女性だった。
実はアメリカで性転換手術をしていたと…
家族に引き合わせて親子の絆、ちょっといい話で終わるのかと思いましたよ。

しかし最後にもうひと展開。
春樹とリーダー、カラオケ店長が密会してる場に高城達が乗り込む。
…春樹はドラッグを渡してる現場。
性転換は隠れ蓑で、やっぱり薬物買い付けだったんだというオチでした。


少年と言えども表の顔、裏の顔がある。
両親の前で泣いた春樹は、どの顔だったんでしょうね。
大人を平気で欺く少年達、それを見破る大人でいなきゃならない。
高城はどの段階で気付いたんでしょう…
そしてリーダーと春樹は付き合ってたのか?(←そんなのどうでもいい?)



#1


 「ミラクルショット」4.22 OA 

ゴルフのスポ根ドラマっぽくなってきましたね。
相変わらずリコさんは弾けてますが。

ゴルフバッグ隠したの、やっぱコーチじゃん。
でもこれはもう使えないのだと。
じゃなんで7番アイアンだけ…説明あったっけ?

石田純一さんの話は笑ったなぁ。
あと借金取りにやらされた弟妹の「ラララライ体操」も。
今更恥ずかしいものまね…流行は時に残酷だ。

花も制服とおさらばし、
今出川に貰ったゴルフウエアに新品ゴルフバッグ。
いっぱしのゴルファーに見えるけど、笑いは消える。
貧乏にも見えなくなったぞ。

次回もコーチとリコさんの弾けっぷりが楽しみ。

#2
 「仲間、いますか?」4.22 OA 

詰め込みましたね…

リンダ(玉山)ホモ説、ナカジに気がある?
ナカジの父親とハルの母親は男女関係?…まさかのナカジとハル兄妹説。
ハルの弟のドラッグに加えて、ハルの教え子はドラッグを売っている?
あちらこちらに仕込みしてあって苦笑い。

特にリンダは、セクハラは加速するわ、
皆から色々頼まれるわ…知り合ったばっかなのに。
これ本当に仲間なんだろうか…。

爽やかな群像劇かと思ったら、結構重いのね。
重いドラマ好きなんだけど、
これは…ちょっと見るの面倒くさくなってきたかなぁ。

ナカジとハルの掛け合いは、ロンバケっぽい。
瑛太さんの奥に、木村さんが見える。
これが北川さんの特徴なんでしょうが…
頑張れ~とか、
ちょっとクサくて、かゆくて…自然なようでなんか不自然。
ホーム挟んでのシーンも、
「愛しているといってくれ」を思い出しちゃうし。

あと一回くらいは見たいと思うけど、その後は…
のだめの上野さん、可愛かったのになぁ。

そうそう、桐子の夫は東根作さんじゃなくて矢島さんでした。
(こっそり修正)


#1


 「30年ぶりの再会…事件が始まり私は壊れた」4.22 OA 

結構面白かったなぁ。
主人公の美男美女はまぁ予想内なのですが、三上・斉藤ペアがよかった。
お互いの個性のぶつかり合いが、ドラマを盛りあげていたと思います。

同窓会で再会した男女…中学時代の淡い想いが再燃したりしなかったり?
朋美(黒木)と杉山(高橋)は当時は相思相愛。
しかしお互い思いを伝えあうのが精いっぱいだったんだとか…
淡い恋は燃えやすそうだ。
そして陽子は杉山を想っていて、大久保は朋美が好きだった。
朋美と杉山は簡単に不倫させてもらえるだろうか…
ドロドロしそうですね。

同じく同窓会で再会した福島と真理子は、2次会の後から行方不明に。
官僚の福島が失踪ということで、事件も絡んできそうですね。
杉山は刑事だし、大久保は雑誌編集者…役者はそろってる。
尾美さんいわく「僕達愛しあってしまいました」ちょっぴり笑えます。

45歳の男女のストーリー、年代特有のブラックさも少々ありますね。
「のっぴきならない」斉藤さんのセリフにクスッ。
時代を揶揄したように古臭さもあるけれど、笑うことを許されてる感じがする。

それぞれに家庭や仕事を抱え、人生の峠を越えた45歳。
この先の人生、フェードアウトしていくにはまだ早いぞと思わせて欲しいな。





 「居場所のない二人」4.21 OA 

やはり室蘭の景色から離れると雰囲気が変わりますね。

室蘭から離れた二人、途中下車した駅でトイレに立ち寄るのですが、
怜南をトイレに連れていくときに、荷物置きっぱなし…
おいおい…忘れてますよと思ったら、お金だけきっちり盗られてしまいました。
施設に向かわせるためとはいえ、世間の容赦のなさとはいえ…ね。
怜南に振り回されて、奈緒のペースが乱されてるのもわかるけど。

お金がなくなった二人は、奈緒が5歳までいた施設に向かう。
そこには奈緒がお世話になった、ももこさんがいました。
廃墟のような施設に一人佇むももこさん…認知症のようです。
ももこさんと遊ぶ怜南がいきいきとして見えた。
ひとりぼっちの怜南とももこさん、そして奈緒。
怜南が、ももこさんとずっと一緒に暮らすと駄々をこねたのは、
一人ぼっちの辛さをしってるから…小さい胸の中でいっぱい抱えてる。

しかし、ももこさんは強制的に連れていかれることに。
「隠れてなきゃだめよ」何か感じ取ってたんでしょうね。
「奈緒ちゃんがお母さんになった」と喜ぶももこさんにもジーン。
小さい頃、子供がかわいそうだから自分はお母さんにはならない…
そう聞いたももこさんは、切なかったんでしょうね。
号泣する怜南にも胸につまりました。
子役ちゃん…うまいよ、感情の波がちゃんと押し寄せてくる。

そして2話になって生みの母親があきらかになりましたね。
鳥好きは母親から受け継いだのか、小さい頃に飼っていたためか。
生みの親、田中裕子さんの最後のシーンに鳥肌立ちました。
奈緒とすれ違うシーンで、
母親は大きくなった奈緒に気付かないのかぁと思ったら、
すぐさま電話ボックスの影から
「よかった…よかった…なお‥」って。
新聞の記事もそうですが本当に心配してたんですね。
そして奈緒に向かって手を振る怜南と奈緒をみての表情…
素晴らしかったです。

1話に比べると少しトーンダウンした印象はありますが、
子役ちゃんや田中さん、ももこさん役に胸をうたれました。
怜南は仕草やセリフが可愛らしくて、そしてドキッとさせられます。
うっかり男の子に「怜南」と名乗っちゃって両手を口で押えるところ。
大丈夫…大丈夫…我慢しなくてもいいよ
怜南ちゃんのママは、怜南ちゃんのこと心配してないよ

奈緒に気を使い、継美の顔から怜南の顔に戻る。
まだまだぎごちない二人だけど、もうひとりぼっちじゃない。、
だから「すきなもの」が出てこないのかな?…ちょっとさみしいけど。

自分としては、このまま二人をそっとしておいて‥と思ってしまうけど、
記者さんは探しあててしまうのかな。

【キャスト】

#1


 「未来の花」4.21 OA 

途中まで、子供が犯人かと思ってました。
落ち込んでるパパと遊ぼうとして…と。
まぁおもちゃの剣で遊んでたからまんまと引っかかったんだな。

妻・内田朝子は自殺では保険が下りないから、
自分達の生活を守るために何としても他殺にしたかった。
そのために証拠隠滅した。
しかし犯人は、リストラにあい自殺してしまった被害者の元同僚・前川の妻でした。
パンジーを植える内田家が幸せに見えて憎かったと。

小坂から見た内田家が幸せにみえたように、
その家の本当の姿は他人には見えないものですよね。
また被害者の妻も犯人の妻も、
幸せな家族に見せることにこだわりすぎた。
いくら綺麗な花を咲かせていても、
しっかりと根付いてなければ、花はすぐに枯れてしまう…
家族の幸せは、見えない土の中にあるのだよというメッセージ。
倉石が通った前川の家の花も枯れていた。
犯人もまた水やりを間違え、そして自分をも枯らしてしまった。

けっこう風刺が効いていて好きな話でしたが、
倉石があそこまで説明しなくてもなぁとも思いました。


#2


 「黒いピエロ」  ◆遠藤憲一4.20 OA 

またまたどうしようもない動機で殺されてしまいましたよ、明智君。
やっぱこのドラマ好きだ…脱力加減が心地いい。
今からでも遅くない、放送してよCBC。

さて、夜な夜な現れるピエロは、
町内会長が町の安全を守るために策を練ったもの。
じゃあなぜ明智を殺したのか…
死者が出るとなれば、もっと気をつけるだろうと?
軽い割に怖い話です。

ストーリーは今一つだったのですが、
遠藤さんのピエロに変身、
そして明智のラップ…かなりツボに入りました。

ピエロ見つけて仕事が入ってはよしとして、
ギャラ高騰……CDデビュー…
CDデビューですと?笑ったなぁ。
公式で配信してくれないだろうか…

そしてチロチロと姿を見せる、怪人20面相。
一体誰なんでしょうね。

今回殺された時のロープと椅子は、
江戸川乱歩の小説を踏襲してるのでしょうかね。
小説読んでたらもっと楽しめそう。

#1
 「新体操は女子だけのものじゃない!
 学校一の不良高校生が、男子新体操で奇跡を起こす…
 夢に向かって熱く生きる男達の
 笑いと涙の青春スポ根ドラマが、いよいよ今夜始まる」
4.17 OA 

ルーキーズとウォーターボーイズを足したようなドラマですね。
多少小粒感はありますが、まぁまぁ楽しめました。

主人公の山本さんは安定感ありますね。
でも時々市原さんの影がちらついてしまします。
血の気の多い単純キャラ、あまり好みではないのですが。
土屋役の冨浦君、可愛かった…素直な役がぴったり。
メガネ君もいい味出してました。
先生役のAKIRAさん‥
どうもでっかい香川照之さんに見えてしまって。
鬼コーチ役か?と思ったら気の弱い園芸趣味の新任教師かいな。


とりあえず、現状の男子新体操部の力量を発表し挫折を味わうまでが1話。
今後の展開としては、暴力沙汰で大会に出られなかったり、
廃部という危機もありそうですね。

これからどう上達していくか、
そして最終回にどんな演技を見せてくれるかが見どころになりそう。
個人的に、大東君がどういう形で加わるのか注目です。


昔から球技やマラソンなどの競技よりも、
体操やシンクロ、フィギュアが好きでした。
タイムで勝負がつかない競技の方が好き。
まぁそういうわけで、もう少し見ていきます。


 「人格変貌」4.20 OA 

なんというか、ぐっちの救命医療日誌みたいになってるんですが…
ここの救命チーム、
ぐっちと白鳥いなかったら病名突き止められてないんじゃないのかい。
まぁね、あそこまで粘ってくれる医師はありがたいですけどね。
普通は検査結果で見当たらなければ異常なしで帰されそうだし。
但し、危険な目にもあわされそうですが。

今回は人格変貌。
おやじ狩りにあい負傷した男性が、
水を飲んで豹変すると言う…
結果、アズべストによる肺がんからくるものだったのでした。
アスベストに対して、
速水以外の医師の反応が鈍かったのがちょっと引っかかりましたね。
ヒントになったのが、家を出た息子の作文。
2はヒューマンドラマ仕立てが目につきます。
患者も重病説を唱える割にそうでもないので緊張感が抜けていく。

そしてようやく動き出したミステリー。
目黒は速水の動きを追っている。
目黒の事故も速水とメディカルアソートの関係がらみなのかなぁ。
そして何かを嗅ぎつけてる目黒が急変、もしかして殺される?

最近は白鳥の砕け具合しか見どころなくて…
そろそろ謎解きはじめましょうよ。
「過剰な善意は、もはや善意じゃない」
速水のセリフが印象に残った3話でした。

#2
 「未解決事件特命捜査~時効」4.20 OA 

2話は時効のタイムリミットのおかげか 多少の緊張感ありましたが、
キリキリするような急く思いはしなかったな。
そしてやっぱり1話の時と同じことを思う…
なぜこの事件が15年前に解決できなかったんだろうと。

このドラマの事件解決は、
桜木(上戸)が事件と同じ状況を辿ることで糸口を見つけます。
だったら最初から…とひねくれたこと思うのは自分だけ?

今回は医療過誤が女医に知られて、保身のために医師が殺した。
医師はいいます。
「自分が逮捕されたら手術を待っている患者はどうなる」
…どこかで聞いたようなセリフ。
桜木の言う、沢山の命が救えたとしても一人を殺した事の罪は重い…
これも聞いたことあるようなセリフ。

ホームレスとの酒盛りも、医師と交わす言葉も、
どこかで見たような、聞いたようなデジャブ感がある。
見せどころである、
時効が過ぎ安堵した医師に、時効はストップしたと逮捕する場面も、
今ひとつ盛り上がれないような…
医師が時効迎える瞬間、
絶対逮捕できない手術室に逃げるというのは面白かったけどね。

さて来週…どうしようか。
キャストも話も、あまりひきつけられないしなぁ。
その時の気分次第で…ってさすがB型か!?

#1
 「煎餅屋の娘」4.18 OA 

豪華なキャストです。
亀田のおばあちゃんの事故は、
加賀の刑事像を見せるための序章ですよね。
そこに津田さん、麻生さん、桂子師匠を配してるとは贅沢な使い方。


日本橋人形町に赴任してきた加賀恭一郎は新参者として町を見て歩く。
事件には町の風土や人間関係が深くかかわる。
そのためにも町を知っておくというのが加賀スタイルなのでしょうか。

自分が想像していたものとは少し違ったかな。
もっと偏屈だったり、一匹狼だとかそういうイメージを持ってました。
結構ふつうなのね…
でも独自の視点、細かいところにこだわるようでやっぱ変わった人?

人形町で起きた一つの殺人事件。
この事件が、ドラマの大きな柱になるようです。
そして犯人を追う中での、町で暮らす人たちを浮き彫りにしていく。

最初は戸惑いもありましたけど、途中から面白くなってきました。
一つの町をクローズアップしていくミステリー、
そこに暮らす人の息づかい、絡み合う人間関係が感じられました。
独特の世界観、町の空気が濃く感じられる面白い切り口。

1話で容疑をかけられたのは保険会社の営業マン。
その田倉(香川)を追うと、煎餅屋のおばあちゃんと孫娘のエピソードが浮き彫りに。
普段は口の悪い二人が、
祖母の病気が明らかになりより一層思いを通わせました。
ボタントリックもなるほど、そう来ますかと納得。

さて殺人事件を少し整理してみると…

被害者  
三井峯子…清瀬と離婚し人形町に越してきた 一人暮らし

第一発見者
吉岡多美子…峯子の友人 峯子と同じ翻訳家

関係者  
清瀬直弘…峯子の元夫 清掃会社社長
清瀬弘毅…息子 家族とは絶縁状態
岸田要作…直弘会社の税理士
宮本祐理…直弘の秘書 
枝川泰治…峯子の住むマンションに出入りしていた
寺田玄一…犬の散歩中に峯子と会う


真っ先に怪しいのが夫の清瀬直弘、そう三浦友和さんです。
いい人ふりして実は…というのが定着してるような。
秘書が直弘に、「隠してること…」と言ってるのは二人の関係のことかな。
男女関係があっても離婚してるし殺す意味はない、+メジャーな人ではないので消去。

税理士がメインキャストに‥というのもなにか怪しげ。
会社の状態また直弘の秘密を知り、何か企むとか?
まつ矢の主人は峯子との仲を疑われて、
実は女将を喜ばせるような内緒ごとをあのマンションで…と予想。
町ぐるみのというのもチラッと頭の隅に浮かびました。
まずは第一発見者を疑えっ…とういう鉄板もありますね。

全話を使っての事件は、
最初は全く材料のない人が犯人だったりするので、
今の段階で怪しい人は白に近い。
そもそも、なぜ峯子がこの町にやってきたのでしょう。
本当にこの町とが縁もゆかりもないのか。
そして峯子が生命保険に入った目的とは…
これから加賀がどんなふうに暴いていくのか、ちょっとワクワクしますね。

【キャスト】


 「人間界で修行ザマス!!」4.17 OA 

思っていたよりも、まともでした。
特に冒頭の怪物界での絵は雰囲気ありましたね。

ですが舞台が人間界に移ると、ちょっとなぁ。
怪物くん可愛くないし…おっさんだし…
おれはプリンスだぞっ!!には思わず噴く。
でも大野さんだから出来た怪物くんでしょうね。
八嶋さんのドラキュラははまってました!
一言多い、神経質そう、でも怪物君のことを思ってる。
フランケンは、もうこの人しかいないでしょうてなくらいチェ・ホンマン。
大きいけど優しい雰囲気でてました。
個人的に狼男は役者さんの方がよかったんじゃないかと。
上島さん、茶のジャンバー着てて
そのまま志村けんのコントに出演しても違和感なさそうだった。
思いついたのは古田さん。
八嶋さんとの掛け合いも面白そうだし、チェホンマンを上手く転がしそう。

ひろしはね顔は可愛いんだろうけど、今ひとつ。
エジソンのケントだったらもう少し味が出たような…と勝手な妄想。
お姉ちゃんははまってました、違和感無かったです。

悪魔界の稲盛さんはカッコよかった。
そして笑いを誘った津田さん、なんか面白がってる?
怪物界の加賀さんや、爺やの半海さんもさすがだなぁと。

あ、かなり言いたい放題書いてしまいました。
あの…お気を悪くされないでくださいね。

全体的に、
怪物界、悪魔界の大人チームと人間界チームで
ドラマのバランスが取れてるような気はしましたね。
ひろしや怪物とゆかい仲間達だけだと、ちょっときつい。
ストーリーにはメッセージ性が込められているので、
その意味も考えると子供向けなんでしょうね。

一応次回も見る予定です。


 「決死の潜入捜査 阻め! 悪魔の細菌兵器」4.16 OA 

2話は面白かった。
「皇帝の鼻血」の取引を探るために矢部が潜入捜査。
松田勇作っぽいコスプレで、
アフロの中にマイクが仕込んである。
ヅラが活きてますね…

刑事だってばれてるんだろうなとは思ってたけど、
領収書でばれたとは…
庶務の軒和洋子(のきわようこ)が矢部に言った、
「上様の領収証じゃおちないよ」が鍵となってたんですね。
蛍光灯変えたりと事務所背景に馴染んでるわりに、キャラが濃くて好きです。

自分は、矢部が来る前に本物のアベケンがすでに来ていたが、
組長はアベケンと名乗る不審な男・矢部を泳がせていたのかと…
そこに第3のアベケンと名乗る男がやってきて偽物ワラワラなのかと。

そうそう本物アベケンもヅラで矢部に追い払われてたのに笑いました。
矢部のヅラを嗅ぎわける嗅覚は、麻薬犬なみ?

桜木と桂、秋葉はあまり目立たなかったけど、
矢部スピンオフだしこれくらいでいいのかも?
本編後、コーナーでの池鉄さんと貫地谷さんも面白かったです。


#1
 「3秒で消えた男」4.16 OA 

渋い面々がそろい豪華な印象を受けました。
今回の沢村さん、シリアス一色なんですね。
少し崩したナンパな沢村さんの方が好きだな。


今回はイリュージョンの途中に消えた人間の捜索。
…すみません、途中から他のことしててあまり見てませんでした。
内容もよく把握してないけど、
血だらけで一週間ロッカーの中で生き延びてた今岡の生命力には驚いた。

今期あらゆる刑事ドラマがありますが、
こちらはまじめですね。
それゆえに少し息つく部分も欲しいかなと思いますが。

失踪人捜査課三方面分室に配属された高城(沢村)は、
何かわけありっぽいですね。
元々は捜査一課にいたようですが…探したい人がいるみたい。

そして高城と行動を共にするパートナーの女性。
オーディションで選ばれたのですね。
一番目立たないのになぜ?と思ってました。
素直にいうと、もう少し存在感のある女優さんの方が、
沢村さんも際立ったんじゃないかと思います。
むさ苦しい分室内の紅一点だもの…あっ高畑さんがいた。

1話は流し見してしまいましたが、もう少し見るつもりです。



 「女王様の宣戦布告」4.15 OA 

1話ほどの意外性、弾け感はなかったけど、
リコさんは相変わらず飛ばしてました。
気付くとリコばかりに目が行ってる…

新しいキャラも登場しましたね。
花と同じ庶民派のようで…
しかし唯一醍醐コーチに突っ込みを入れられるキャラ、侮れません。

練習生というものの、ゴルフ場で働くことが条件。
試合の出場権をめぐって一カ月にわたって争うことになりましたが、
花にとっては前途多難。
母が田中邦衛のまねで1万円くれたことでプレイできるが、
今度はゴルフバッグが行方不明…
残されたのは7番アイアンのみ。
こんなことするの醍醐コーチだけだろう~
すべてはコーチの思惑じゃないのだろうか。
その思惑を、種明かししちゃうコーチなんですけどね。

そうそうケイン山本の解説、聞き取れなかった。
ケインがどれだけカタコトで、
英語だけ「パーフェクト」なのかだけはよくわかった。

出場権は花が取るのでしょうが、
新キャラミチルがライバルとなって立ちはだかりそうですね。
ミチルと醍醐との掛け合いにも注目です。
リコにはこのまま突っ走ってもらおう…片瀬さん面白すぎる。

#2



 「今、何してるの?」4.15 OA 

画面の切り替わりなどに凝っておしゃれ感だしたり、
劇中に曲かぶせてきたりが少々うっとおしかったかな。
見た感想としては一昔前の月9という印象。

始まりはツイッターで出会った人たちが、初めて顔を合わせるって所から。
どんな経緯で出会いどんな会話をしてきた人たちなんでしょう。
いきなり自己紹介して盛りあがられても…
別にツイッターでなくてもよさそうだったし。
まぁこれから「ツイッターならではの…」が出てくるのでしょう。

それぞれに仕事や恋愛などの問題抱えてるのは、
ラスフレっぽいっちゃラスフレっぽいですね。
家がツイッターという空間にだっただけで。
で、その抱えてるものにスポットを当てながら
関係が絡み合っていく群像劇になるのでしょうが、
この先見るの面倒くさそうだなぁ…なんて思ったりも。


編集長の奥田(渡辺えり)が、薫(玉山)にキスを強要するシーンは
なぜか切なくて…渡辺えりさんが気の毒に思えた。
例えば妙齢の綺麗な女優さんなら上司の悲哀も感じなかったかもしれない。
なぜこんな嫌な女性像を描くのだろう…
きっと後々フォローはあるのだろうけど。

ドクターのいじめも、人種が違うだけにいい気はしなかった。
日本人が韓国人をいじめてるように受け取れる。
何をもってどういう意図でそういう描写になったのか知らない。
けどドクターが日本に馴染めなくて、
苦悩を抱えてる面を出したいのだとしても、いじめは別の意味を含む。
もしドクター役が日本人だったらそこまでの意味は含まれないだろう。
そう考えると、日本における差別を入れたかったのかなと思わざるを得ない。
ってか、最近のドラマは外国人枠が用意されてるんでしょうか。

そして最大にギョエッ~~~と気持ち悪くなったのがペアTATOO。
ナカジの腕のを見たときにすでにキモッと思ったのですが、
桐子(井川)のうなじに同じのがあったときにゃ、
特撮かなにかの同志のしるしですか?と。
これだけでキモカップル認定なんですが…
だってさぁ相手がTATOO入れようと言ったら、
相手は自分の体が傷つけられても平気なんだ思うよ。
自分は相手の体を傷つけるのの嫌だよ。
愛は心に刻むものでしょう…(…クサイ)


さすがに上野さんと瑛太さんの掛け合いには安定感。
でも上野さんが瑛太さんに思いを寄せてるというのには違和感。
そして上野さんに等身大の女性は似合わないのかも。
これは脚本家と役者さんの相性なのかもしれませんが。
瑛太さんは、カッコイイ主人公に描かれてると思います。
瑛太さんのPVのようにも感じたし。

まぁね随所に北川さんらしさは出てました。
狙ったセリフへの根回しが透けて見えるというか…
これを言わせたいがためにこのシチュエーションを用意かなとかね。
そして、やっぱり月9で放送した方がよかったんじゃないかと。
月子の恋⇔月の恋人=月恋 お~チェンジ出来るよ。
なんつー冗談は置いておいて、もう少し見ていくつもりです。
(以下キャスト)


 「児童虐待からの脱出 渡り鳥になった二人」4.14 OA 

録画しておけばよかった…
どっぷり引き込まれ、余韻の深いドラマでした。
松雪さんの抑え目の演技、子役の奥行きのある愛らしさ。
子供嫌いな奈緒と怜南が出会い、
誘拐を決意するまでの心情の変化が繊細に描かれていたと思います。
そして二人の距離感がよかった。

鳥の話で怜南との距離が縮まり、
渡り鳥を見に行こうと毛布を出したあたりで、
怜南が母親のことを口にする。
少し落胆する奈緒…
次に会ったときにはまた怜南との間に距離感が出来てる。

奈緒はあまり積極的に人に関わらない意思が伺えます。
東京の母親と何か確執があるのだろうと思ったけど、
まさか貰われ子だったとは…
怜南を通して、育ての母の思いを知るのでしょうか。


母親の恋人から虐待を受ける怜南。
ちょっと変わってる子供、よくしゃべる子供、
大人びて生意気な面もあれば、夢見がちな無邪気さも。
心の奥底に悲しさ押し込めての精いっぱいの笑顔。
くるくると変わる表情…
すごく引きつけられました。

すきなものをノートに書いて、いつも好きなことを考えてる。
子供がそこまでに防衛本能を働かせるって…つらいね。
ぬいぐるみや動物の本いつも母親にゴミに出されて、
こっそりまた回収して隠してる、でもまた捨てられて…
だからかな?ハムスターのすずをいつも連れているのは。
そのハムスターのすず…怜南の友達だったのに誰が死なせた?

奈緒にだされたお菓子をまずハムスターにあげて、
余った半分を自分が食べる。
お菓子の袋が破れない、細い脚、
500円貰ってるけどあまり食べてないみたい。

いつもポストをのぞいてたのは、
赤ちゃんポストの大きさをイメージしてたのかな?
怜南が入れるかなと調べてたのかなぁ、
奈緒にはおとぎ話のように言ってたけど…悲しいね。


男に白いワンピース着せられ口紅塗られた怜南を見た母親は、
汚い汚いと娘をなじり、ビニール袋に入れて外に置き去りにしました。
元々は男が怜南にして母親も慌ててビニールほどいてたのに、
それを母親がするなんて…ゾッとした。

たまたま忘れ物を届けに来た奈緒が、
ビニールから発光する星のライトに気付くんだけど、
過酷な環境の中で生きてる怜南と、
ビニール袋の中で何とか助かろうとする怜南がダブった。
今にも消えそうな命の光。
ぼろぼろの雑巾みたいになって、札幌の赤ちゃんポストに行きたいと。
7歳の、104センチの怜南でも入れるかなぁって…涙腺決壊だよ。

翌朝、渡り鳥を見に来た二人。
渡り鳥に「怜南も連れてって~」と羽をばたばたさせる怜南。
…大きな羽があったら自由になれるのにね。

そんな怜南を見て、奈緒は渡り鳥になって怜南を救う決意をする。
先生…あなたを誘拐しようと思うの…
あなたがお母さんを捨てるの…
お母さんって呼べる?

印象的なシーンでした、一言一言が胸に染みる。
松雪さんに負けてないほどの存在感を放つ子役ちゃんも素晴らしい。

虐待される子を守るすべはいくつもある。
でも奈緒の行動は、母性からくるものなんでしょうね。
ただ助けてあげたい、抱きしめてあげたい…
見る人も母性を感じる作品です。
怜南を抱きしめたいって思ったもの…守ってあげたいって。

怜南が海に落ちたと聞いて、母親はどう思ったんでしょうね。
怜南の母、奈緒、奈緒の育ての母、妊娠中の次女、
そして生みの母(田中裕子さん?)
それぞれの母性が描かれるのでしょうか。


映画のように間を呼吸で埋めるように丁寧で、
1シーン1シーンがすごく印象に残ります。
北海道・室蘭の冷たい景色・空気の中で、
拠りどころのない怜南が一層切なく感じたし、
奈緒と怜南が抱き締める場面では体温の温かさに包まれた。

室蘭を去り東京に出てくる二人にこれから何が待ってるのか、
見守っていきたいと思います。
(以下キャスト)

 「封印・後編」4.14 OA 

やっぱり鈴木浩介さんなのね。
1話でなんで鈴木さんが交番の警察官なんだろうと不思議だった。
もしかして犯人か?って疑ってたら違ったし…
そうか2話の犯人だったのか。


スーパーの警備をしている沢木の遺体の側から、
自殺した谷本の警笛が発見された。
谷本の警笛、殴ったとされる灰皿からは指紋…
状況的には谷本が沢木を殺したあと自殺したように見える。
しかも谷本の娘・絵梨華は万引きをネタに警備員・沢木に付きまとわれていた。
動機も証拠も十分ある。

しかし倉石はいう
「俺のとは違~うなぁ~」
立原(高嶋政伸)も不審がる…「警官の目撃情報が多すぎる」
2人の対立は見ごたえありますね。
内野さんの迫力に負けてない高島さん…いやちょっと負けてるか。
ジェネラルといい、今オヤジバトルが熱い?

奥寺はなぜ現場から逃げたんでしょうね。
殺す意志があったわけではないのに。

事の発端は絵梨華の万引きだった。
親が警察官ときいて脅そうとした沢木。
上司の娘を守ろうと、そして沢木に更正して欲しいと願った奥寺。
沢木の遺体を見て部下を守ろうとした谷本。
最後に娘の声を聞きたくて電話し続けたが、出なかった絵梨華。
そして谷本から拳銃を奪い息子の復讐を遂げた1話の妻に繋がっていく。
沢山の悲劇が重なった今回の事件でした。

#1

 「モナリザの刺繍」 ◆要 潤4.13 OA 

面白かった~~
いやユルユルなんですけどね…
そのしょーもなさに脱力感、そして開放感も覚え笑う。
田辺さんの薄さがいい具合に作用してます。
公式の幽霊田辺(別名:一反木綿田辺?)見るだけでも、何か癒される。

アパートの一室にある「明智探偵事務所」
かの明智小五郎の孫である明智中五郎(田辺誠一)と小林少女(小池里奈)。
ちなみに明智の助手小林も代々受け継がれてるらしい。

迷い猫探しが主な仕事だが、堂々と明智と名乗る為に日々頑張って…いる?
その中五郎が殺されてしまったのですよ。
いとも簡単にロープに引っかかって…主人公なのに。
小池少女が驚く中、殺された事に気づかない幽霊中五郎やってくる。
そこに2代目大五郎(西岡徳馬)が現れて、
遺体が無事なうちに犯人を見つけたら生き返らせてやると。

まぁ犯人と言っても大家の磯貝(要)しかいないけどね。
しかし小林少女と話をしていたと言うアリバイが…
天井裏を調べる小林少女、
そして時間のトリックに気づく中五郎。
小林少女を通して中五郎は磯貝を問い詰めていく。

小林少女は天井裏にタグが落ちていたというと
磯貝を背に刑事と話をする。
その隙に磯貝は、自分のコートを確認する。
その裏には…モナリザの刺繍。
しかと中五郎が小林少女に伝えて、磯貝を落とすと。
動機はなんと、「退屈だったから」
金持ちなんだから沢山遊べばいいじゃないかと言われるが、
お金で遊べることはすぐに飽きると…う~ん深い?
磯貝は貧乏なのに楽しそうな明智と小林少女が、
羨ましかったんではなかろうか。

要さんの弾けっぷりもよかったですね。
光る金歯、趣味の悪い洋服、どこから出しかティーセット。
尋常じゃなく滴る汗の量たるや…
楽しかったです。


単純な事件ですが、そこには謎解きのセオリーがある。
江戸川乱歩の明智小五郎をかなり崩してますが、核は同じじゃないかと。

すっかり気に入ってしまったこのドラマですが、
わが地方で放送されてないのが、返す返すも残念です。
こういう時にBSが東京の番組カバーしてたらなぁと思います。
最後はグチになってしまいましたが、
2話からもどうか見れますようにと祈ります…
だって人頼みなんだもん。


 「集団過呼吸」4.13 OA 

なかなか話が進みませんね。
でも絶対零度を見た後だと安心して面白く見られました。
どの辺が?といわれると…白鳥(仲村)と速水(西島)の絡みとかね。

今回の患者はビタミン欠乏の状態で、
笑気ガスを2度使用したことによって起きた神経性の病状。
寝たきりになるとまで重病説が出たのになんだか拍子抜け。
田口(伊藤)さ、病院名わかったなら
そこが何科の病院ぐらいはすぐに調べようよ。
電話かけてお休みなら、目の前にPCあるじゃない?
まぁ…白鳥の2人でいく産婦人科というのも、
ホモカップルのようで笑ったけど。

しかし、相変わらずゆとりありそうな救命。
患者一人のために大勢で会議してたりします。
なのになかなか病状の原因が突き止められなかったり、
あまり優秀なチームには見えない…
心理フォローする田口の方が優秀なくらい。

そのチームにはどうやら秘密があるらしい。
速水がジェネラル・ルージュと呼ばれるゆえんとなった、
城都デパート火災が端を発してるのでしょうか。
そして和泉(加藤あい)は速水に助けられた。
…もしかしてその火災で?
メディカルアソートとのことも和泉や佐藤(木下)は知ってるのでしょうか?
花房(白石美)は速水のことをよく知ってるみたい。

この辺りの謎解きの尻尾、そろそろ掴ませて欲しいな。

#1
 「未解決事件特命捜査~悲しみを溶かす日」4.13 OA 

番宣のイメージから、
今度は少し違う上戸さんなのかなと思いましたが、
元気はつらつではないけど、駆け出しの一生懸命な新人君。
上戸さんに変わりはなかった…
クールで笑わない生意気な新人ぐらいでもいいのに。

舞台は未解決事件を扱う部署、特命捜査対策室。
ある日は山中から白骨死体が発見された。
10年前のミレニアム事件の容疑者の一人迫田麻衣だった。
東都銀行3億円横領の容疑がかけられた
3人の女子行員は行方不明となり未解決のままとなっていたが、
白骨死体が発見されたことで、10年の時を経て再び事件は動き出す。

前半まったく話に引き込まれなかった。
3人の女たちが何か企んでるのはわかったけど…
後半に解決材料がぼろぼろ掘り起こされて、ようやく事件が見えてきた。

2000年を迎えるにあたって懸念された2000年問題。
そのPC誤作動問題に乗じて、3億の横領をしたってことね。
最初に3人の50万横領があり、
上司にばれてそれをネタに3億の横領を強要されたと…
一体どんな手口だったんでしょうかね~~
しかしそれは明かされず、
親子の絆に主人公が絡み感傷で盛り上げたという感じ。

手の形に並べられた骨に母親が触れようとする場面は、
ちょっとウルッときました。
でもなんだか以前の月9「VOICE」を思いだしたなぁ…
事件よりもそれを解く側の思いが前に出すぎのような。

そもそもなんで10年前解決できなかったのか疑問。
確かに科学や分析は進歩してるだろうけど、たかが10年前だもん。
それが20年、30年前と言うなら格段に科学の力は違っただろうけどさ。
今回の対策室メンバーが警察内部から集められた凄腕メンバーならともかく、
どちらかというと飛ばされてきたメンバーみたいだし。
個性的なメンバーですけどね。
これからメンバー一人一人が関わってきた未解決事件が取り上げられそう。
個人的には宮迫さんが…ジェネラルの木下さんもろともどうにかしてほしい。


解決した資料を片づけてた桜木(上戸)の視線の先に、
多くの未解決事件の資料が眠っている描写はよかった。
今回は白骨死体が見つかったことによって解決に至ったが、
多くの未解決事件の氷山の一角に過ぎない。
向こうには多くの関係者がまだ救われずにいたり、
まだ見つかっていない犯人がいるのだと物語っていた。

あまりヒットはしなかったけど、
もう少し見ていこうかなと思ってます。