/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

 「協力者」7.27 OA 

やっと動き出したなといった感じですね。
その前に、二ノ宮の殺人容疑の動機に横領が絡んでたこと、
すっかり忘れてました。
1話から見てるのに、なんてざっくばらんに見てたのかと。

4話は親子の話。
ひったくり場面にあったのをきっかけに、
借金に苦しむ男とその恋人、刑事の父親と関わっていく。
成田が弁護士として、
サンライズリースに乗り込み交渉するのがよかった。
多少なりともスカッと出来た。
ただ呂律の回ってない上地さんですと今一つ残念な感じが…
自首するという息子に父親も覚悟を決め警察を退職。
ようやく向き合えた父と息子というわけです。

いよいよ土曜日の正午、池袋西口の待ち合わせ。
成田を呼び出したのは、浅沼だったの?
真船が罠敷いたのかと思ってましたよ。
…しかし成田、逃げてる割に危機感少ないなぁ。
誰かが自分を陥れたのだから、
自分に近づいてくる人間は新犯人の可能性があるんじゃないかい?

横領は浅沼(姜)の仕業、
浅沼と今回のサンライズリースは繋がっている。
小早川も浅沼と繋がってるのかな?
なんとなく横領と殺人は別口な匂いがします。
やっぱ弁護士皆怪しいな。

ところで協力者って刑事じゃなくて浅沼のことなの?
警察やめた刑事が成田に協力して調べてくれるんじゃないのか…。

#3


 「偽装されたストーカー殺人」7.27 OA 

伊達サイドにゆっくりと焦点が当たり始めました。
案の定、マスターも伊達に関わっていた。
伊達少年の未来を考えて、ヤクザ殺しをもみ消した元刑事マスター
法の裁きを受けられなくて、罪が消えずに苦しんだ伊達。
でも死んでないならそんなに苦しまなくても…と思う自分はずるいのかな?

伊達に制裁を受けた者たちの消息もちらっと判明。
殺してはいない、しかし明日は来ない…やっぱり島流しか?
食糧とかどうしてるのかな?
やっぱサバイバル?でも中には知恵の働く者もいるから脱出しそう。
それとも幽閉されているのでしょうか。
神隠しの場所で彼らが何をしてるのかぜひ見てみたいものです

そして伊達に協力しようと暴走する久遠。
彼も傷を持っていた…背中にやけどの跡、虐待ですね。
…どうも錦戸さんが名倉潤化してるように見えてしまう。
それに久遠は鑑識でちゃんと仕事してるのだろうか。
倉石より好き勝手やってる気がするよ。


事件の犯人は、いかにもステレオタイプ。
お金目的で付き合って、通帳寄こさない女に暴力で無理やりむしり取る。
殺された女性は、
父親が病気のため生活費などすべて娘が稼いでたそうですが、
その割には裕福な暮らしに見えますね。
夜はキャバクラで働いてたこと、母は気づいてたと。
なんだか呑気なお母さん。…男の正体にも気付かないで。


冴子の話では、神隠しは宮城の兄が死んだ事件後に始まったと。
やはり宮城の兄の事件が、きっかけのカギを握っている?
井筒(鹿賀)も疑われたと言ってたし警察内部によるもので、
伊達とマスターが神隠しをせざるを得ないようなジレンマがあったのか。
冴子・伊達の部下たちが神隠しに注目し始めたことから、
いずれ神隠しの捜査が行われ、
伊達やマスターが法の裁きを受けることになるのでしょうか。


ところでEDのラップ、どうなんだろう…
本編のイメージ台無しにしてる気がするのだけど。
余韻に浸るどころか、笑ってしまう。

#2


 「ライバル出現!?」7.26 OA 

詩織の子供の父親説、
大貴かと思えば航太郎の子って、そんなんにつられません。
きっと命名してもらったとかお世話になったとか、
そんな程度なんでしょ。
兄弟だけじゃなく、父親も詩織と絡むってそんな…
どんだけタイプが一緒なんだよって話ですよ。

そう このドラマで沢村さんが、
どういうポジションに入るんだろうと思っていたのですが、
まさか詩織に惚れる役とは。
クールなキャラかと思えば、思い切り軽い役でびっくりした。
沢村さん、お笑い担当になってるじゃないよ。
それに大貴のクラスに詩織の娘が転校してくるなんてすごい偶然。
大雅と出会った詩織が父親と知り合いだったのも偶然だったし。
ドラマは偶然で成り立つことも多いけど、
あまり多発すると単なるご都合…。

事務所で働くことになった詩織は子役上がりの桜の付人に指名される。
桜は生意気だけど肝は座ってて、小気味いい存在になりそう。
ただ「おれ、負げねぇ」が実力子役上がりにしては頼りないかな。


輝く恋というよりも、子供と大雅が友情で繋がったりしてホームドラマに近い?
子供がいる場合、OPのようないちゃいちゃPVはどうなんだろう。
子供の存在が見え隠れして、なんだかモヤモヤしますね。
2話で一番印象に残ったのは、滑舌練習。
根本的に間違ってる気が…

#1


 「原因不明」7.25 OA 

検査などを重ねて奥にひそんだ病気を突き止めていく、
なぞ解きのような部分があるのは強みですよね。
オペもない医師が治療を施し回復させるわけでもない総合診療。
…その地味さを補うためのダンス要素?

今回は鎌状赤血球という診断にたどり着きましたが
そこまでの道のりが長く感じた。
水をやたら飲むことに後藤は早くから気付いていた。
なのに水を均等に移し替えるばかりで…
アメリカではもっとまじめに医者してたのかな?

鎌状を作り出すための荒療治な作戦もよかったと思うから、
診療以外の遊びの部分を少なめにして、
もう少し医療寄りの内容で見たいと思う自分は稀少でしょうか。

今後それぞれが後藤に影響を受けていきそうですね。
そのうちダンスのレッスンなんかしたりして?
そっちの影響じゃないってば。

#1



 「深夜高速〜上に乗るか 下に寝るか〜」7.23 OA 

うん、さすがに深夜ドラマ…躊躇なくH路線へ。

いつかちゃん、中性的で可愛い。
ロケ巡りに付き合わされた幸世ですが、
電車がなくなり泊まることにあいなりました。
温泉も入って攻勢をかける幸世に、受け入れ態勢を見せるいつかちゃん。
お互い主導権を巡って…
どうやらいつかちゃん、
幸世をリードしなきゃと頑張っちゃったらしくて…
他に相手がいるならそっちに行けと…

気まずい空気のなか夜行バスに乗って帰る二人。
いや別に一緒に帰らんでも…
なんとも切なさの残る二人でした。

毎回出てくる箱タイムマシンが妙にツボです。
幸世は青春時代太ってたのですね。
あ~それは致命的だわ。
その致命的時代にも、甘酸っぱい出来事があったようで、
次回はその時の女性が登場なのかな?面白そうです。

そうそう柴田恭兵さんの曲、
記憶のもやの奥から聞こえてくるような、そんな懐かしさが胸一杯に。
あ~人生に音楽あり…って感傷に浸りすぎか。

森山さんはやっぱ、うまい!…安心して見てられます。
深夜じゃもったいないくらいだよ。

#1


 「野心派」7.23 OA 

3話は少し趣向を変えて…といったところかな?
夫が自殺しその地盤を受け継いで妻が立候補。
その演説の声に惹かれて、恋をするうぬぼれ…
未亡人、年上なのも一切気にせず、
勝手にボディーガードになったりと野放しな刑事。
いつもは応援してくれたうぬぼれ仲間達だが、
今回ばかりは評判がよろしくない。
それぞれと絡みがあったらしく、栗林はTV討論で泣かされている。
ま、そんなことでとどまるうぬぼれではないのだけど。
その無敵な恋愛体質、アホ宮にも少し伝授しておくれ。

夫の自殺は、青木一族が追いこみ最後は妻のたまえが手を下した。
不正はたまえの父の代から行われていて、尻拭いをさせられたんだね。
とんだ家に婿に来てしまったものだ。
でも夫婦仲はよかったらしく、
この政治家の家でなかったら二人は幸せに暮らせたのかもしれない。
家主のいない家に響く、たまえの声は少し物悲しさがありました。
ま、それをぶち壊すうぬぼれの着信音ですが。

熟年夫婦のしっとりした絆を感じつつ、
うぬぼれのストライクゾーンに疑問を持った回でした。

#2


 「能力」

直保は菌が見えるだけじゃなくて遊べるのか…
菌が織りなすファンタジーの世界ですねぇ。
しかし朝起きて、
パンにカビで名前がかいてあったらびっくりだろうな。

菌が見える直保をにわかに信じがたい長谷川。
足の爪から白癬菌が飛び出してるのが、なんともおちゃめ。
対称的に信じた先輩たちは、能力を使ってお金儲けの手伝いをさせる。
唯一お金になりそうな冬虫夏草も、殺菌スプレーでお亡くなりに。

あの部屋…様々な菌の温床となっていて入りたくない。
キャラクター達は可愛いけど、まだ菌に抵抗感じるわ。
でも今自分の周りにどんな菌が存在してるのか考えると、
楽しいような、怖いような…

教授は毎回、えぐい食べ物をふるまうのでしょうか。
無知な自分はどんだけ臭いんだか想像できないけど…
いや想像したくない。

#1


 「ギャル先生vs変な敬語と演歌魂!
  "お食べください"は間違い?なるほど連発」
7.22 OA 

ファミレスなどの間違った敬語をバイト敬語っていうのね。
日本人なのに正しく日本語使えないと外国人バイトが指摘。
でもそこから、ファミレスの経営不振で、
みんなでメニュー考えたり手伝うと言う展開は正直いらないかな。

バイト敬語もさ、わかってるじゃん違うって。
別に気にならないけどなぁ…
相手に伝わりやすいように、言いやすいように進化してきたんじゃないのかな。
「○○でございます」という濁音は響きが悪いとか
発音数の短縮で時間をかけない、
親近感をイメージなど、企業戦略に関わってるような気もしなくもない。


「正しい日本語」というテーマを扱ったドラマで興味がありましたが、
ハルコの奮闘がメインになっていて今ひとつ。
本読んだ方が手っ取り早そう…

#1


 「涙…母と娘の決別! 娘に男の影、
   そして俺と同じ孤児達へ! 丈治の熱き叫び」
7.22 OA 

…もうどうでもよくなってきてるんですが。
娘の男がらみも、孤児院たちの裏表の説教も、
オリンピックも、悠里が背負った宿命も、丈治の苦悩も。
なんとか食い付けそうなところは、
リカと悠里の掛け合いと聖子の動向、三男の幽霊説。
旦那があんな風になったことと、三男の朋は何か関係あるのかな?

3話は野島さんっぽさを感じました。
「かわいそう」とか夕陽とか、孤児たちへの二面性メッセージなども。
逆にどっぷり野島ドラマを見たくなった。

…そろそろリタイアかなぁ。

#2


 「未解決事件〜連続殺人犯の告白」7.22 OA 

個性的キャストが集結したわりにいまいちでした。
テレ朝常連メンバー率が高い。
余さんの女性班長は新鮮でしたが、

主人公の木村さんはプロファイリング担当。
プロファイリングから解決していくのが、
無機質というか…解説的で興味がそがれるような感じ。
上手く活かせば、
従来の人情刑事ドラマとは一味違うドラマを味わえそうなんだけどね。

木村さんのキャラが意外と普通でした。
もっとキツいキャラを想像してたからなぁ…肉食系なね。
もしくは無愛想とか。
まぁそうなると、包帯が機械に巻き込まれて
危機一髪なんてことにもならないだろうけど。
エキセントリックな役のイメージがついてるせいか
普通の役だと物足りなく感じてしまうのかな。

事件は、犯人わかりやす過ぎ。
犬を抱いて橋本さん登場だもん、笑っちゃったよ。
その時点で主人公は何か引っかかってるのに最後まで引っ張るし。
プロファインリグ頼りな捜査もどうもね。
ってことでリタイアです。

 「部長のチューは干物女を救う」7.21 OA 

◇ガマンしないと結婚できない!

今回蛍の掲げた課題は我慢!
結婚するには我慢も必要、その我慢が引き起こすドタバタが
食べ物の好き嫌いに発展していきます。
ゴーヤと言うのは一つの例えで、
結婚するとなるとお互いに譲れないものも出てくる。
その時お互いがどう歩み寄り、乗り越えていくかってことですね。

ゴーヤ、ちょいと引っ張りすぎだったかなぁ。
特にボーリングのシーンがね…
ぶちょおと蛍がゴーヤと戦う場面ではあったけど、
蛍の場合、ゴーヤを我慢するのに何もボーリングでなくてもと思った。
ぶちょおは蛍のために克服しようとしてるのを思うとね。

そもそもぶちょおは、
このやろうとかゴーヤをいじめたり、ゴミ箱に捨てるキャラだったけ?
お隣さんにおすそわけするイメージだよ。
蛍もそこまでゴーヤにこだわるかって…365日ゴーヤ食べたい人?

でもね、二人がお互いのために努力してる姿はよかったです。

■ 小夏は元カノ
過去に付き合ってたのかぁ。
だけどぶちょお、「こういう女性となら出来る」
真顔でこの心の声は、小夏にフラフラするのかと不安になるじゃない。
蛍に打ち合わせと言ったけど、小夏と店舗の相談してたのかな?

■ 沖縄の衣装と琉球踊り
蛍に電話して、沖縄料理だからって沖縄の服着ていかなくてもいいぞと
くぎ刺すぶちょお、蛍の行動把握してますね。
台風の日の服を思い出した。
蛍の外見から入るというかどっぷり漬かりたい性分なのかな?
嬉しくてアロハ音楽に合わせて踊ってるときもレイかけてたし。
ぶちょおと踊るためにわざわざサンバの衣装買ってくるし。
だから47円しかないのさ。

■ 庭でゴーヤをほおばる女
自分的にはかなり爆笑、サイコーでした。
こういうのさすが綾瀬さんだな~と尊敬すら出来る。
ぶちょおの甘い告白も全てぶち壊しですもん。
ぶちょおの「おいで…」にめちゃもえ。

■ 二ツ木さんと山田姐さんのバカップル
ふたちゃん♪
イベリコ豚の食事が功を奏したようでラブラブじゃないかっ。
しかもお互いの似顔絵Tシャツなんか着ちゃってさ。
でも山田姐さんと二ツ木さんカップルは、いいですね。
微笑ましいです。

■ 心因性じんましんの原因
実は、じんましんの原因は猫のダニだったオチはさすがでした。
にゃんこの伏線、ありましたね。
こういうところをきっちり収束させるのがいいですよね。
心地よいというか…
ゴーヤ我慢して食べたぶちょおって一体…なんだけど、
アホ宮の「へへッ」で全て許せてしまうのが不思議。
アホアホなんだけどしっかり作られてるなぁという印象を受けます。

そういや、蛍が語り合ってたTVの落語家さんの離婚オチもありましたね。
我慢に翻弄された蛍は、これからも欲望のままに進むのか?

■ 2度のチュー失敗
結局キスシーンはなしかぁ…ま、いいけど。
1回目のキスのところで、
蛍がかゆがり出した時のぶちょおのおろおろ姿がツボでした。
「ア、ア、ア、アホ宮…」どんだけ蛍のこと可愛いんだよ。
過保護なおやじ以上だ。

2回目のキスは、蛍がおろおろでしたね。
「アワワワ…アワワ」なんていう人いないでしょ、可愛いすぎる。
そのまえの私服ぶちょおも、ちょっと小ざっぱりしててカッコよかった。
スーツと甚平ばかりだもんね、白シャツ最強。

最終回までに2人のキスシーンはあるのだろうか…
うまく想像できないぞ。


じんましんの原因もわかり、縁側でビールを飲む二人の元に、
桜木と瀬乃が訪ねて来ちゃいました。
そして、瀬乃は蛍に惚れたと…
ぶちょお、のんきに小夏さんに添い寝なんか…え~添い寝???
しかもその隣に蛍が添い寝…どんなシチュエーションなんだろうか。

【キャスト&スタッフ】


 「望郷のきりたんぽ」7.20 OA 

おじいちゃん上京して来ちゃいましたね。
くるみが隠してきた婚約者のことやお金のこと、
残った息子のことも全部ばれちゃった。

おじいちゃんが息子のこと養子にしなさいってのがよかったな。
くるみのことだけ考えたらいわないよね。苦労するって思うだろうし。
さすが孫を育てきったただけあって懐が深い。
頑固だどけしなやかで優しさにあふれてて、いいおじいちゃんだよ。
おじいちゃんのエプロンして料理する姿に、キュンとくるのはなぜ?
年齢を重ねた手のひらで、おはぎを握るのもほのぼのしました。
そう思わせる大滝さん、すごいや。

婚約者に逃げられ途方に暮れたくるみに声をかけてくれたおっさんと、
くるみのおじいちゃんが知り合いでした。(すごい偶然!)

借金作って逃げてるおっさん。
婚約者に逃げられたくるみ。
父親に逃げられた息子。
…実は家出してきたおじいちゃん。
この4人が、きりたんぽの鍋を囲んでるのがなんとも面白い。
それぞれの立場が見て取れ、疑似対決みたいな図になってる。
煮詰まったきりたんぽ鍋が、物悲しい。
せっかくおじいちゃんが作ったのにな。

おじいちゃんはおはぎを持って故郷に帰り、
おっさんは相変わらず帰る決心がつかず宝くじ売り場に。
そこにはなんとくるみの婚約者が!
なにやってんのよ、こんなところで。

くるみは一歩進み、料理教室を始めます。
二人の助手が面白い。

#2

 「逆ストーカー」7.20 OA 

相武さんのストーカー、なかなかよかった。
予備校生と出会い話すことで、
過去のストーカー被害の傷が癒えはじめていた。
なのにストーカーだと言われ、逆ストーカーとなる。
過去にストーカー受けてた男と同じ立場になっていて、
出会った予備校生に自分と同じ思いをさせていた。
…些細なすれ違いなどで誰にも起こりうる可能性を秘めてますね。

成田の助言から二人は話し合い出口を見つけられそうですが…
ぶっちゃけ、人のことにいちいち首突っ込んでいてよいのか?
なんど捕まりそうになってるんだよってさ、思う。

偽証した小早川は行方知れずのまま、
どうも借金してて近々大金が入るらしい情報はあるけど、
1年立ってたら人の記憶から抜け落ち、成田にとっては不利になるばかり。

検察の真船は弁護士の一人と内通して情報得ている。
五十嵐(佐藤)でしょうか?
これから同僚弁護士一人一人怪しくさせていくのかなぁ。

成田を犯人に仕立た二ノ宮の殺人と放火。
なぜ二ノ宮を殺すのか、なぜ火を放つのか…
1話で二ノ宮は生きてるんじゃないのか?と思ったけど、
その線も薄れてきたような気がした。

今のところ糸口が小早川しかないのに、小早川は行方不明。
成田は何人助けりゃ小早川に会えるんでしょうか。
最終回までに全てが明らかにされるんだろうか。
もし犯人が同僚の弁護士だったらがっくりだ。
小早川だけじゃなくて、他も調べろよ~て思わずにいられない。

ところで真船と謎の少女は事件に関係あるのかしらん?

#2
 「保険金殺人に隠されたワナ」7.20 OA 

今回はあすか(杏)の先走った行動にイラッとしてしまいました。
盗聴テープを使って羽鳥に詰め寄る、
あれで羽鳥が落ちる予定だったのだろうけど。
新人とはいえキャリア、先走りがちとうっとおしい。

仏の伊達の取り調べもむなしく、自供することのなかった春日(鈴木)。
今回は自供して終わりか?なんて思ったけどそうはいかないらしい。
自供も証拠も得られず、
春日が焼け落ちたホームにメモを探しに来たところを伊達が制裁。
そして久遠(錦戸)が伊達の正体を知ることに。

毎回制裁はいいとして、一体容疑者たちをどこに運んでるのか?
殺してはなさそうだし…
でも冴子(りょう)がそのことを調べてるので、
いつか明らかにされるのでしょう。

そうそうマスターの三上(大杉)は、
少年時代の伊達の事件にかかわってた刑事だったのね。
伊達の殺人をもみ消したらしいけど、逆にそれで伊達が苦しむことになった。
法の裁きをかいくぐった犯人達をなぜ制裁してるのか。
遺族の恨みを晴らすため?報いを受けさせるため?
自分を犯人達に重ねて、自分自身に制裁をしてるようにも見えるけどね。

さて次回、久遠が知ったことで伊達はどう出るか。

#1
 「君をみつけた」7.19 OA 

夏らしいパッケージのドラマですね。
七光り=虹…面白い解釈でちょっと素敵だなぁなんて。

スカイダイビングでトラブル発生、
木に引っ掛かって助けを求めた女性にまた会いに行く。
物語の始まりです。
まぁ、ドラマですし少しくらいの強引な出会いはね。
でもこのヒロイン主人公の父親のファンで、
手紙やり取りしてるなんて、偶然にもほどがありますよ。

俳優2世の壁に阻まれて、七光り俳優でバラエティでお茶濁してる現実。
俳優の仕事に呼ばれないのを、
事務所の営業のせいにして逃げてるいかにも七光りです。
そんな主人公・大雅(松本)の前にヒロイン・詩織(竹内)が現われ、説教節炸裂。
成り行きでなぜか事務所で働くことになるのね。
詩織が叱咤激励しながら、
大雅が俳優として成長していく話なのでしょうか?
しかしなぜ子持ち?ますます年齢差を感じてしまうよ。

不穏な要素としては新しく入ってきた桜(桐谷)。
引っ掻きまわすような役回りっぽいです。
父・航太郎(伊東)の娘のような気もするけどな。
そして長男の存在も謎。
沢村さんというのが何かありそうで…まさか詩織と?

興味はあまりないけど、夏の月9らしさは漂ってますね。
ただ内容が…爽やかじゃないかも?


 「診断の天才登場」7.18 OA 

予想以上に崩してありましたね。
医療もの…ダンサー…妙なバランス感。

いきなり少年隊のDVDにガクッときました。
後半、患者の病名を探り当てるところで何とか食い付けたものの、
NYへ帰ろうとするのを
「あの人ZOOのメンバーです」で再びガックリ。

東山さんのまじめなダンスシーンには笑えはしたけど、
これからもこんな調子だとなぁ…。
潔癖症の医者と言うのも、「はぁ?」って感じで。
ダンサー志望や潔癖症設定とかなくて、
総合診療、使えない医師達の再生とスーパードクターでも
面白いドラマに出来たんじゃなかろうか。

面白くなかったというわけではないけど、
特に惹かれる要素が少なく今後様子見です。


 「命の期限…好きだけどさよなら」7.17 OA 

意外と展開が早いですね。
優柔不断そうな太一がキッパリ美丘に告白したのはよかった。
どっちつかずで引っ張られてもね。
そして早くも、美丘の病気を知ることに。

美丘は麻理から太一を好きだから応援して欲しいと言われ、
美丘なりに直球で応援。
だけど太一に告白されて遊園地デートに誘う。
そんな乗り物乗って大丈夫?なんて心配してしまったよ。
そして最高のデートだったと病気のことを告げ、
太一から去ろうとしたんだね、元彼のことがあったから。
さて、太一はどう出るか…なんだけど支えるっていう未来が見えてる。
ここからどう物語が進んでいくのでしょうね。

予告では母親が二人の間を引き裂こうとしてるみたいだけど、
付き合うことに賛成とか反対とか、どうでもいい気もするなぁ。
むしろ太一に看取る覚悟があるのか問いたい。
それはあとあと太一の葛藤が描かれることになるのかな?

お天気のいい日に授業サボって寝転んだ時に言った、
こんなお天気のいい日にめぐりあうことはもう何日もないかもしれない…
といった内容のセリフが印象的でした。
命の期限が切られた時、何をする?
食べたい物を食べ、言いたいことをいい、したいことをする。
死を目の前に自分が本当にしたいことは何か?しておきたいことは何か?を考える。
何をしたっていずれ消えてしまうけど、きっと何もせずにはいられない。
本当はみんな持ってるはずの命の期限。
それまでにしておきたいことは…なんだろう。

#1



 「極悪教師が万引き指南!?
     小悪魔少女に隠された裏の顔!!」
7.17 OA 

…ダメかもしんない。
ギター買ってあげるために、万引きして校内でオークションて…
蜂須賀とツボを万引きしたせいで怖い目にあい、
万引きはもうこりごり、友情サイコーなオチにはホロリ出来なかった。
浜辺のゴミ拾いで貰ったお金を手にして、
お金の価値観が変わったような描写があったけど、
それだって楓達が手伝ってくれたからこその報酬なのに。

そもそも万引きは犯罪じゃん?
そうやってお金集めしてる女子高生がライブ活動なんてね。
万引きなんてちょろい、人をだましても平気…
なんて言う人間の奏でる音楽なんて聞きたくないな。
犯した罪に対して反省どまりで償いを描かないのは釈然としない。

まぁ教師自身が償わずに逃げてるのだから、
生徒に罪を償うことを教えないのは当たり前っちゃ当たり前なのですが。

 「格好悪いふられ方」7.16 OA 

モテキ、女子にはどうかなと思ったけど面白かったです。
森山さんイメージピッタリ!(原作知らないけど)
ライブとかフェスとか、あ~なんかわかるわかる…って。
そして何より共感したのが、モテない理由。
あてはまるよ自分にも‥「自己完結」ぐさっときました。
受け身姿勢…やっぱりなぁ。

ライブで彼女を連れて前に行くつもりが足引っ掛けてダイブ、
頭からの出血で血まみれには笑った…そして切なかった。
自分の忘れたい過去をいくつか思い出した。
思いきって行動したことが裏目に出る、いつもそう。
…てか救急車呼ばないとね。

「♪ 格好悪いふられ方」が絶妙過ぎて笑い泣き。

モテ期到来の主人公には4人の女性が絡むそうで、
今後が楽しみです。


 「癒し系」7.16 OA 

2話面白かったです。
クドカンらしく小ネタがいっぱい。

蒼井さんによる婚活詐欺。
そりゃ「送ってく~ださい♪」なんて言われたら、
女の自分でも送っちゃうよ。
その可愛さの裏には「金よ金…」の冷たい表情。
蒼井さんの裏表のギャップは面白い。

しかしなぜあそこまで割り切った女が、
逮捕を選ぶのか今一つ釈然としなかった。
その場でするっと婚姻届選択しておけば、
あとはどうにでもなりそうじゃない?

そして相変わらずうぬぼれ5の店での雑談は、
女人禁制の空気が…
ママが登場したのに、そのママが爆弾落としてるし。
放送倫理考えて、言わなきゃいいだろ的な挑戦なんでしょか。
はなから女性層はあてにしてないよ…的な?
まぁ時にやりすぎでクドいと思うこともありますが、
これからも期待してます。

次回は樋口可南子さん。
この間までCMで旦那の白犬が選挙出馬してたのに今度は奥さん立候補?
ソフトバンクの陰謀か!?


 「入学」

地方では見られないとあきらめてたんですが、
たまたまBDレコのお勧めで見つけちゃいました。

面白かった。
色んな菌がいっぱい出てきて、もう一つの世界を見たような…
私には菌は見えない、だけど周りにはこんなに菌がいるんだって。
実際あんな可愛くないし、
カビ菌とか生活のこと考えたら嫌だし、見えても困るけどさ。

特に役だつわけでもないけど、
も少し菌のこと知りたいなーとなぜか興味を持ってしまいました。
加藤夏樹さんのボンテージもカッコイイし、ドSっぷりも楽しみ。
ちなみに教授が腐敗したブツを食べるところは、オエッってなりました。
…グロテスクすぎる。

 「熱血教師ギャルvs外国人生徒」7.15 OA 

少々期待外れでした。

カリスマ店員だったハルコが教師になるために恩師に頼まれたバイトを始める。
そこが日本語学校だったと。
日本語は日本の文化と深くかかわっていて、
日本語だけ教えればいいという問題ではない。
日常で不便を感じた外国人が、教師を質問攻めにする。
彼らにとっては職を失う死活問題。
質問に答えられなかったハルコは勉強して、自分のスタイルで教えるという
新米教師モノのドラマのようです。

生徒との交流、人情、教師の恋愛、いたって普通のドラマなんですよね。
…でも物足りない。
仲さんのギャル系もなんだかお腹いっぱいで。
青木さんも期待してたけど、これといって…。
ただ池田成志さんは新鮮でした。
役どころ的にも面白かったので、もう少し見ようかなと思ってます。


 「女の子の育て方…妊娠騒動勃発! その時、母は?」7.15 OA 

1話とはガラッと変わりましたね。
悠里(天海)とリカ(長澤)の掛け合いの量がめっちゃ増えてる。
見やすくはなったけど、
結局天海の十八番に落ち着くのかという印象ももちました。
天海さんと長澤さんの掛け合いはまあまあ楽しめましたが、
…なんていうか、狙ってる感が残る。
さすがにリカちゃん人形出てきたときは、あざとさを感じて笑えなかった。

内容的には、
・長男の妊娠騒動
元恋人が妊娠したといい、父親とともにお金を打診。
それを悠里は見破り、娘に教育支援するから父を捨てなさいと荒療治。
拒否する娘に心を入れ替える父親…長男は元恋人を見送り爽やかに終結。
…離婚弁護士を見てるようでした。

・長女の失恋
蓮見への恋が原動力になっていたが、
蓮見から母の悠里が好きだと言われ失恋。
カメラマンと一緒のところを目撃、今後記録に支障が出るかも?

・二男の爆弾発言
家を出た二男は爆弾を抱えてるからもう続けられないと。
心臓でしょうかね…でも病気の類なら悠里も把握しててもよさそうなのに。
定期的に身体はチェックしてるだろうし、報告はもちろん悠里にされるだろうし。。

・クレーマー名乗りでる
まさか素直に名乗りでるとは。
悠里に救われる一人なんでしょうか。

あまり真剣に見るつもりもないんだけれども、
このドラマがどんなふうに終結するのか、少し興味ある。
2話のように悠里とリカのチャチャを入れあいながら進行していくのだろうか。
だとするとオリンピックやら○○チャイとか、どうでもよくなってきそう…


 「節約は愛!? 47円干物女の逆襲」7.14 OA 

◇節約したい干物女

蛍とぶちょお、相変わらずで面白い。
結婚で浮かれて踊っちゃう蛍や、
お店の人にのせられてぶちょおのお金を使いこんでしまう蛍。
ぶ「予定は?」ホ「昼寝」に笑った。
結婚費用をぶちょおのお金をあてにしたりと、
ぶちょおの前で飾らなすぎる蛍…だから前に進めないのかい?

2になって、ぶちょおの蛍への想いの強さが伝わってきます。
3年間会えなかった時間が愛を育ててしまったのか…
そのままの蛍を受け入れ愛してるけど、
蛍のためにも一人前の女性に育てようとしてるようにも見えます。
毎回課題をだして…
それが逆にいつかぶちょおの元から巣立っていきそうで不安でもある。
おじいちゃんおばあちゃんになっても縁側に並ぶ二人であって欲しいな。

■ 節約美男&美女(…は余計)
貯金の47円と仕事のコストダウン。
両局面からの節約アプローチでしたが、
プライベートでは節約に成功したとはいいがたく。

■ あざらし→豚 …→女?
1話でアザラシ、2話で豚…蛍をたとえた瀬乃の言葉。
近いうちに瀬乃は蛍に人間の女として、
恋愛感情を抱いて見ることになるのでしょうね。
シリーズ1で恋した蛍が、○○女からただの女になったように。

■ 小夏と千夏
小夏とぶちょおはお店のことを相談してただけの関係でした。
しかしあっさりとばらしましたね。
小夏はぶちょおに好意的だし、千夏もなついてる。
蛍から身を引くために、ぶちょおが小夏を理由する可能性もありそう。

■ 彦左衛門
山田姐さんの妊娠は間違いでした。
肩の荷が下りたような山田姐さんと、
ショックで泣きだす二ツ木さんが対称的でした。
3年間くっついたり離れたりしてたのも頷けます。
絶対行くと言ってたイベリコ豚の食事券を、
ぶちょおは二ツ木に、蛍は山田姐さんに各自あげてたのが微笑ましかった。

■ 蛍がハチに
イベリコ豚を狙ってちびっこと一緒に戦う蛍。
置き去りにされたハチのお尻に笑った。
このハチの衣装はコストダウンのために蛍が縫ってましたよね。
なのにブラウスは焦がすのか…???
仕事なら上手にやれるけど、プライベートでは頑張れない干物女の象徴でしょか。
でもぶちょおが蛍に洋服を買ってあげるトコは好きだな。
きっとぶちょお好みの洋服だったりするのだろう。
店員さんが気を利かせて。

■ 縁側でスイカ
ぶちょおのお金で、ぽんぽこ叩いたあげく買ってきてしまったスイカ。
蛍とぶちょおのスイカの大きさが違うよ。
「ぴゅー」といいながら種を飛ばす蛍が可愛いい。
そして蛍がスイカごと去ってしまったあと、
一人「ぴゅー」と種飛ばすぶちょおもかわいい。
蛍のいなくなったさみしさと強がりと当てつけが入り混じったような「ぴゅー」

■ ホシノヒカリ
「あの星は私なんです」
「あの星は君か?」
「ぶちょおのそばで光ってたいんです」
2億5千万光年の時空を超えた恋物語。
何気ない日常の風景も蛍とぶちょおなら楽しくてロマンチックで面白い。

■ ぶちょおと瀬乃の障害物競争
ちびっこ競争後、蛍が倒れて駆け寄る瀬乃。
一歩くれたぶちょおの表情が切なかったな…
若くてフットワークの軽い瀬乃に比べ、
年の差、上司という立場がぶちょおにのしかかる?
シリーズ1では蛍を見つけて抱きしめたのに。

ぶちょおは瀬乃が蛍に好意を持ってることに気付いたよね。
これがきっかけで、ぶちょおは瀬乃と蛍の関係を意識しそうな予感。

■ イベリコ豚vsお茶漬け
蛍の帰りを待って寝てしまったぶちょお。
ぶちょうの思いも知らず、ほっぺに豚の絵を描く蛍。
気付いて起きるとすぐさま蛍を心配し、
お腹がすいて…といったらお茶漬けを作ってくれました。
どんだけ蛍のこと好きなんだ…

2話はイベリコ豚が大活躍…脚本家さんすごいや。
「お茶とご飯のハーモニーが…」
「お茶漬けだから、それ」
「ぶちょおが作ってくれたお茶づけはイベリコ豚…」
ぶちょおのほっぺにもイベリコ豚登場。
蛍とぶちょおのこういうやり取り、大好き。
しかし瀬乃に誘われて本物のイベリコ豚を食べに行く蛍。
「来たな~豚」「イベリコです」
…ちょっと嫉妬。


蛍が寝てしまったあとぶちょおがコンセントを抜いていき、
蛍のあいた口を閉じてあげるのも印象的でした。
もしかして、次回ぶちょおが蛍にキスをする前触れかっ?
瀬乃の存在がぶちょおを急きたてることになるのでしょうか。
予告で見た蛍とぶちょおのキスシーンが楽しみです。

【キャスト&スタッフ】


 「セレブと太巻き」7.13 OA 

食を通して広がっていく人との和が心地よい。

ひょんな事で知り合ったセレブに、
太巻きの作り方を教えることになったくるみ。
セレブ妻のさくらは料理が苦手で、
くるみに「あなたは料理できていいわね」と言い放つ。
でもくるみが料理上手なのは、
母に捨てられて祖父母に育てられたからっていうのもあるんだよね。
しかも男にも逃げられ、子どもを預けられ、仕事もない。
そんなくるみはさくらに言う、「完璧な人なんていないですよ」

うんうん…人は自分の持ってるものが当たり前になっちゃって、
持ってないものに目が行くことってあるよね。
さくらは料理が苦手なせいもあって、
旦那さんを疑っちゃったり、
余裕なくて杏ちゃんに怒ってしまったりしてたんだろう。
くるみと一緒に料理しながら肩の力が抜けていくのがよかった。
料理の楽しさも伝わってきました。
…せっかくなら料理ポイントやマメ知識を入れてくれると、
おはぎ作って見ようかな?とか太巻き挑戦しようかなって思えるんだけど。

さくらと出会ったことで、くるみは料理教室をすることになるみたい。
そっちだったか…1話見た時お弁当屋さんになるのかな?って思ってたから。
ガレージセールはとても微笑ましくてよかった…胸がぽかぽかしました。

娘さん役の杏ちゃん可愛い。
最近の子役さんってホント可愛いのね。
いや可愛いから子役に抜擢されるのか。

次回はおっさんの家族の話でしょうか?

#2


 「偽出生届」7.13 OA 

1話よりは見やすかった。
が、いきなり一年後は笑った…

1年間はホームレス状態だったんだよね。
そして1年経って動き出したと…
逃亡してるのに堂々としてて、
あれじゃ見つけてくださいと言ってるようなもの。
なのに絶対捕まらないんだよね~
その安定感があるから追いかけられてもハラハラしない。
それに、警察は証言した小早川を成田が追ってるってわかってもよさそうな。
真船(北村)の空回りっぷりじゃ、歌の一つでも歌いたくなるか。
♪なりなりたぁ~ 

2話は戸田さんがよかったです。
ゲストが引っ張らないといけないドラマって一体…
そういや戸田さんと升さんの共演よく見ますね。

逃亡途中で困ってる人を助ける成田弁護士。
収穫は、小早川が借金をしていて近々大金が入ると言っていたと。
偽の証言だけで大金?それとも二ノ宮(船越)殺し?
そもそも城田をあの現場に呼んだのは二ノ宮でしょ…

毎回のちょっといい法律アドバイスよりも、
本筋の犯人探しの方をもちょっと進めて欲しいです。

#1
 「2つの顔をもつ刑事…凶悪な真犯人を闇で裁く」7.13 OA 

前回の絶対零度と言いフジはこの枠を刑事ドラマの枠にしたいのか、
泣かないとまで遡れば、社会派気取りの枠にしたいのか…

雰囲気は好きなのですが、ちょっと雑だったかな…もったいなかった。
杏さんと錦戸さんが少々浮いてたような気がしました。
いっそのことそういう華は切り捨てて、
地味メンバーでも内容で見せたら?と思うのですが。
今ひとつ登場人物達に惹かれなかったです。

この間まで鑑識やってたじゃんの平山さんは、臨場の高嶋さん風。
そして都合良くモノや資料を渡す、鑑識の倉石もどき(変り者なとこだけ)
相棒の杏さんは、かき回すだけの熱血刑事…だけどキャリア?
そして仏の伊達の堺さん、夜は成仏させる人となり申す。

1話の見どころは細田さんの佐古君の再来。
こういう狂気じみた愉快犯は恐ろしいほど大胆に、緻密に演じられますね。
逆にそのイメージが強すぎて、それでしか呼ばれないのが不幸な気すらします。
エジソンではいい先生ぶりだったのにな。

ま佐古君はさておき、
最初の盗撮事件が後の事件に関わってくるのは予想できたけどよかった。
ただ事件の解決があまり面白くないんだよねぇ。
犯人の父親が圧力かけてきて逮捕できない…
万引きかなにからともかく、殺人はさすがに無理じゃない?

法で裁けない凶悪犯は、仏の伊達さん(堺)が夜の闇に葬ると。
解決で魅せるんじゃなくて、そこが見どころになるのか!
と思ったらあっさり、モヤモヤが残るお仕置きでした

銃で撃つ…シンプルだ…あれ?生きてるじゃん。
えっ、どこに運ぶの?コンクリート詰め?それとも海の藻屑?
まさか無人島に運んでサバイバルじゃあるまい。

なるほど、神隠しです。
この神隠しが誰によるものか、課長の井筒(鹿賀)は気付いてそうですね。

1話ではちょい出だった、ルポライターの片桐(りょう)とマスターの三上(大杉)。
元は刑事らしいので、宮城あすかの兄の事件に関わってたのかな?
伊達は相棒であり親友でもあったので、何か知ってそうですが…
まさか伊達が殺したなんて事はないよね?

まだ1話なのでもう少し見ていこうと思ってます。


 「涙のおはぎ」7.6 OA 

大滝秀治さんが可愛かったぁ…
なんというか、ほっこりするドラマです。
何もかも失くした女が、
食べることを通して人とつながっていく。
所々に出てくる料理がとても丁寧に作れらてあって、
自分もかくありたいなと…そう思いました。

婚約者も新居もなくした主人公が途方に暮れてベンチで佇んでる。
交通整理のおじさんに声かけられて、
新居で婚約者と幸せの中で食べるはずだったおはぎは、
おじさんの胃袋へと消えていった。
でもそのおはぎは、おじさんの心の中まで入りこんだんだよね。

食べものが単に胃袋を満たすだけのものではなく、
人と人をつなぎ、場所をつなぎ、時間を繋ぐ。
故郷を思い出したり、母親を思い出したり。
だから人は食べることに幸福を感じるのでしょうか。

このドラマを見たら、色んな料理作りたくなっちゃった。
食べる事は楽しい、でも作るのはもっと楽しいんだよ。
次回は太巻き、楽しみです。


 「私あとどれ位生きられますか? 命と恋…そして家族」7.10 OA 

可もなく不可もなく…
いつかどこかで見たようなドラマって感じだったなぁ。
主人公も恋に落ちる男の子の行動も、なんとなく予想通り。
まぁ、噴水の中で寝転ぶのは別として。

よかったところは、やはり透明感を大事にしてるなぁと。
相手役は少々物足りないです。
アルバムの写真を愛おしそうに見る母親の真矢さん、よかった。
医者の谷原さんは、妻か娘を同じ病気で亡くしてるのでしょうか。
なにか物悲しげで愁いの表情をしてました。
吉高さんは‥忠実に演技されてる印象でした。

今までこう言った余命ものドラマは数多くありました。
最後の恋をして、最愛の恋人を看取る物語。
多くあっただけに、個性がないとね。
手っ取り早く感動に持っていけそうで、案外難しい。
でも最大の見せ場はあるわけだから、そこをどう描くかですよね。

一応次回も見る予定です。


 「天才サギ師が高校教師に!?
   イケメン問題児を叩き直す! 一人目はお前だ!」
7.10 OA 

意外と面白かったです。
第一に、もこみちさんの容姿が主人公のイメージがぴったり。
ま、ちょっと所々不安定さも感じますが、
チャライ教師と見せかけて、
ちゃんと正義を持ってるというのは伝わってきました。

しかしGTOを彷彿させますね。
主人公…詐欺師⇔元暴走族 荒療治で生徒を救う
ヒロイン…CA希望⇔結婚希望 松嶋さんと比嘉さん雰囲気が似てるし。
校長…問題教師をかって学校を守る
教頭…校長の反勢力

と言った感じで…
ま、このドラマには、
女子高生と、ヤクザ、身代わりの本物の蜂須賀がいるけどね。
ヒロインはどっちかって言うと志田さんなのかなぁ。

志田さんのお父さんが音羽4号を追ってる刑事ってことは、
最後はやっぱ逮捕されるのでしょうか。
しかし上から事件は終わったと…誰が圧力をかけたの?…校長?
そして音羽4号の秘密も少しづつ明かされていくのかな。

しばらく見ていこうかなと思ってます。