/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

 「命がけの想い」10.25 OA 

意外と展開が早い・・・
まぁ命の危険が迫ってるからダラダラはできないか。

梨沙(上戸)と兄の修一(稲垣)の関係が、
金がらみってだけでも無いように見えた。
なんていうか・・・いびつな愛情?依存とか虐待のような・・・
兄妹二人だけで変に結びつきが強いのかな。

案の定、修一は健吾に近づきますね。
肝臓移植までたどり着くのはもう少し後かもしれないけど、
真相知ったらどう出ますかね。
兄らしく、妹の体にメスは入れさせないと断わるか?
これまで、二人の兄の対比できてるから、
やっぱ妹の肝臓を切り札にしてお金を巻き上げる?

肝臓提供できなくても300万はもらうよと梨沙。
入籍して300万支払って、
梨沙の肝臓は移植できませんとなるときついなぁ。
でもまその辺はドラマだし、結末が多少見えてるからね。
結局契約だったはずの関係が愛情に進展して、
お金云々は大した問題ではなくなるんだろうなって。

大人が肝臓をめぐって深刻化してるのに、
元気そうに病院抜け出して青春してる当の本人。
今後マリア(北乃)は辛い場面が多くなるだろうし、
その前の幸せの1コマでしょうか・・・

梨沙と健吾が婚約して検査となったら、
先生も二人を疑ったりして煮詰まっていきそうですね。
意外と重いドラマなのかも・・・登場人物の死もありそう。

 「ここは生きてゆける場所ですか? 人魚姫とオタクの恋」10.23 OA 

なかなか味わい深い・・・噛みごたえのあるドラマ。
哲学的、文学的な雰囲気も漂わせつつ、面白い切り口でした。

山本(蓮佛)が落としたピックを拾ったキュート。
鱗だと・・・人魚姫だと・・・
恋をしたんですよね、山本さんは。
でもそれは山本さんらしくいられる場所じゃない・・・
それは中尾(細田)くんも同じ。
恋の相手は2次元で、そこも中尾君が生きられる場所ではない。

山本さんの恋を人魚姫になぞり、
そしてオタクの中尾(細田)くんの恋をアニメの世界にはめ込む。
誰もが好きな世界を持ち、ハマっている・・・好きなものや、ことがある。
悪い事ではないんじゃない?と先生は言う。

優等生は柄にも無くアイドルオタクだったり、
実は母や姉もアイドル好きであったり。
父親は初めてのデートの記念の割り箸袋を大事にしていた。
先生が電柱オタクで、主人公は鉄塔好き。
そして・・・ロボットに恋をした。

ハマる相手が電柱なら恋にはならないけど、
女の子や男の子だと恋しちゃう?
好きと恋の微妙なライン・・・
でも、昔からミュージシャンが音楽が恋人と言ったり、
車マニアが車を女性に見立てたりしてたよね。

好き・・・の先にある恋。
ハマる・・・ということ。
それをロマンチックな展開で、
広い視野で見せてくれたように思います。

繊細で脆くて悩める時代を爽やかに描いてあり、
不思議といとおしく見ている自分に驚きます。

 「丙の回 漂泊の憑依者」10.22 OA 

このドラマ好きだぁぁ・・・と確信しました。
憑依というのも面白かったし、
ニノマエと当麻の関係性や瀬文と海野との神の手の下り等、
これからが楽しみになってきました。。

まずは憑依を使っての殺人事件。
日本中の林実に憑依するといった時点で、
殺人事件がおきどこかの林実が犯人だとは予想できました。
事件の前に憑依を広めておいて真相を見えなくする。

林実は憑依するスペックを持ちながら、
憑依して殺させるのではなく、自分の手で殺したかった。
途中から左利きが憑依してるように見えたのは指を怪我していたから。
それが瀬文が当麻を助ける時のヒントになる。
・・・なるほどね。
次々と憑依していくスピード感が小気味よくて面白かった。
どうせなら当麻や瀬文に憑依すればいいのに・・・と素人考えをした。


そして神の手。
海野は瀬文に、
神の手を持つ者を探し出して志村を助けようと突然言い出す。
ミショウにあるデータを条件に。
海野自身も神の手で治してもらったと。
・・・なんか匂う。

その帰り道、瀬文の腕が神の手らしき者で治るのですが、
あれって瀬文自身のスペックじゃないのかなぁ。
すれ違った女性はあくまでイメージのようなもので、
瀬文の無意識のスペックが発動したりしないものかなってさ。
志村の妹が志村に触った時見た、冷泉、桂死刑囚、林実。
兄妹間のテレパシー? 志村はニノマエの組織の一員?

最後に、ニノマエと当麻の確執。
ニノマエには仲間や組織がある。
ニノマエと当麻の間に、なにがあったんだろう・・なんか楽しみだ。
当麻は林実の身に何か起こる事を予測して、監視カメラを録画したんだよね。
そしてニノマエが現れた。感電は?カメラを睨んでた理由は?
そこに当麻の罠でも仕掛けられてたのかな・・
・・・でもニノマエがカメラに映るのにちょっと驚いた。

戸田さんはこういうSっぽいキャラの方が好きだな。
神木君はサイコっぽい役が多いけど、ニノマエ・・・いいよ。


いかんせん頭悪いんで、
特に理系とかムリなんで頭の中が?マークで埋まります。
浅い考えしか出来ないのがもどかしい・・・
でも徐々にこの世界観にはまりつつあります。

【キャスト】

 「東野圭吾原作~今夜16才の妻を抱く!!」10.22 OA 

平介と直子の夫婦間の問題や、
藻奈美の学校や彼氏のこと、
バス事故の謎と運転手とその家族の真相、
枝葉が伸びてきましたね。

運転手・梶川の妻のタトゥーが意味深。
夫は家にお金を入れてくれなかった、
過重労働なのにその金はギャンブルか女か?
梶川のお金の行方がバス事故の真相となるのかな?
堀内さんの目に涙ためる表情がよかった。
同情を乞いながらもしたたかさや強さが感じられていい。

平介と直子の知らない藻奈美。
平介はどっちに嫉妬してるんでしょうね。
娘を取られる父親としてなのか、夫としてなのか。
どっちにしろ複雑な胸中だよ。

その複雑は夫婦間も同じ。
演出で上手く描写したなぁと感心しました。
「ねぇ・・・しよっか・・」の台詞、志田さんに言わせるのはちょっとね。
藻奈美と直子をシンクロさせて、石田さんの台詞に。
シンクロさせた石田さんは、平介の脳裏にある直子。
平介が目を開けたとき、目の前にいるのは藻奈美。
抱いてるのは藻奈美の身体・・・驚き、条件反射で離れる平介。

このシーンはとても印象的でした。
濁す事無く、シンクロの演出を使って、
丁寧に平介の心情を描写してあったと思います。
たとえ妻でも目の前には藻奈美の身体があるわけで、
平介の驚きと一瞬の罪悪感、
たとえ魂はあっても妻はもういないという落胆。

今は夫側の描写ですが今後は藻奈美(直子)側もあるのでしょうね。
夫、そして自分のこれまでの人生を捨てる描写が。
・・・どっちが辛いんだろう・・・夫と妻。
自分だったらどっちが嫌?と考えたら、
・・・夫かなぁ。

そうそう藻奈美の担任、スカートが短すぎて笑ってしまう。
あとね、升さんの不気味さも。

【キャスト】
 「哀しき誘拐犯! ダメ記者チーム始動」10.24 OA 

面白かったです。・・・「おかんの厚化粧」
思い込み、先入観が真実を見失わせる。

ある会社社長の誘拐事件と、事故で親を失くした兄の幸生と妹・理沙。
その会社が違法な地上げを行い、幸生は事故ではなく殺されたと疑っていた。
幸生が社長をマークしていると、社長が狂言誘拐を企ててる事に気づく。
そこでタレコミをして騒ぎを大きくして、
マスコミに自分達の親の真相を暴いてもらおうとしたんですよね。

蒼山が幸生と接触している事を知って、赤坂は情報を黒井に流し社会部も動く。
しかし、真実はどうでもいい、スクープが取れればいい黒井に、
幸生が犯人に仕立て上げられるのを危惧して黄田に連絡。
赤坂も黒井に巻かれるだけではないみたいね。
誘拐された向田社長の豹変した表情を引きだし、
通報し警視庁へとテキパキした行動はさすが「出世虫」・・・抜け目ない。

幸生のインタビューをとり、
両親の事故を報道するように言われた蒼山は首を横に振る。
兄妹の両親の事故は地上げ屋ではなく、本当に事故だと・・・
幸生もまた思い込みにより、大切なものを見失ってたんですよね。
父が息子に託した時計・・・止まっていた時間を進め歩み始める息子。

最後は蒼山が時計屋でのエピソードを語ったりして、
ちょっとイイ話しにもっていったのが出来すぎな気もしたけど、
安易に両親は殺されたという結末ではなく、
それもまた先入観ですよというのが良かった。

【キャスト】

 「神の手vs悪魔の指先」10.21 OA 

すでにチームドラゴンの敗者ムードが漂ってるんですが・・・。
鬼頭はカテーテルがすべてだとは思ってないはず。
チームドラゴンによるオペ、
それにカテーテルの選択肢が加われば最高の医療となるのに。
なんだか医療で勝敗を決めるゲームの様相となってるのが、
ちょっと怖い気もします。

あの患者の場合はさ、
カテーテルを選びたいと考えるのは自然ですよね。
カテーテルで可能なら自分だってそっちを選択するかも。
カテーテルにしろオペにしろ100%安全ななんて無いだろうし。

そのカテーテル治療に加わったのが麻酔科の荒瀬。
自分を救ってくれた黒木側についたのか、
それともあくまで中立の立場なのか。
麻酔医としてぶれない荒瀬はカッコよかったけどな。

カテーテル医の黒木は藤吉と知り合いで、外科を憎んでいると。
野口とは別に外科とのいざこざが生まれそう・・・
その憎しみが取り払われたとき、
チームドラゴンに参戦ということもあるんだろうか。

すべての元凶は野口なんですよね。
でも鬼頭がカテーテルの発展を選ぶのは妥当のような気もします。
野口の思う壺も悔しいけど。
なんとなく最後は野口の失脚で終わる安心感もあるのでね、
医療ドラマを満喫します。

黒木に打ち砕かれたチームドラゴン、このままじゃ終わらないはず。
加藤が引っ張ってきた女の子は誰?荒瀬に代わる麻酔医?
次はチームドラゴンのオペが見たい、
カテーテルには出来ないオペは沢山あるはずです。

【キャスト】

 「マルサの女帝vs10億円脱税主婦!」10.21 OA 

やっぱり黄金の豚と被りますね。
車椅子のおばあちゃんが出てくる辺りなんて特に。
こちらの方は脱税でわかりやすいと思います。
ただ・・・交渉人と代わり映えしないんですよね。
米倉さん流に、ファッションやアクションなどは派手いや華やかですけど。

伊豆での実績が認められ情報部門に移動になる主人公ですが、
東京に行っても独自に調査し、周囲からうっとおしがられる。
特に同じ女性という立場で犬養とはライバル的な存在に?
チームがホスト店主を暴く中、一人別の獲物を狙って大物掴む。
んまぁ確かにウケそうな主人公像なのですが、
米倉さんだとなんか鼻につく・・・
もしこれが篠原さんだったらカッコイイって思ったかも。

FXでぼろ儲けの主婦役に菊池桃子さん。
普通の奥さんには見えましたが、
バカなホストを手玉にとった計算高い脱税主婦には
少し灰汁が足りないかな。

キャストも渋いメンバー揃ってますし話も悪くないと思いますが、
米倉さんのキャラや、
ヤンキーの取り巻き使って情報収集など、
なんだかなぁと思うところもありました。

それにしても、なぜ武田さんがオカマ役で出てるのですか?
「鉄子の部屋」って・・・主人公はマツコだし・・・
そのうち調査に鉄子が関わってくるんでしょうか?

【キャスト】

 「税金ドロボー官僚に喝!」10.20 OA 

期待が大きすぎたかな・・いまひとつ盛り上がらず。
後半ようやく篠原さんの追い込みでスカッとはするものの、
そこまでの持っていき方が面白みに欠ける気はしました。

岡田君演じる工藤が気がついたボランティア青年が鍵でしたよね。
ボランティア・・・とつぶやく工藤が持っていた書類をチラッと見て「ずる見っけ」と。
その書類見せんか~い!と思ってるうちに、物語は解決に向かっていく。

大泉さんと岡田さんが、手帳見せた下りはまさしく水戸黄門を彷彿。
となると社会福祉庁長官や福祉施設経営の夫婦は、悪代官と越後屋ってとこ?
まぁ1話ではわかりやすい構図にしたのでしょうが、
今後も勧善懲悪なドラマになるのかなぁ・・・

大泉さんと篠原さんの掛け合いは、
ハケン効果を狙ったのでしょうが、自分にはあまり・・・でしたね。
逆に桐谷さん辺りの方が新鮮でした。
あと生瀬さんの事なかれ主義というのは珍しい。
でもそれで生瀬さんが活きるかどうかは疑問。
篠原さんと衝突させた方が、二人のキャラが際立つような。
周囲がおとなしめなだけにね。
そうなると大泉さんの役割が無くなるけど・・・・・・

正直このドラマ、
篠原さんでなくても、
・・・仲間さんでも良かったんじゃないでしょうか?

【キャスト】
 「キスして」10.19 OA 

あれぇ~キスだけだったはずが、いきなり電車で色っぽい展開に・・・
と思ったら、妄想でした。
でも二人の頭の中では同じ事を・・・のようですね。

2話で一番ビックリしたのは、
社長(段田)とレストランのオーナーだかシェフ(小木)と出来てたことよ。
入院先のベッドで社長の髪を優しくなで・・・妻がきたらさっと表情を変えて。
意外でしたねぇ~でも俄然面白くなってきました。

るいと行はお互いへの想いが募るものの仕事で紛らわし、
でも妻の万里江とるいはお互いの親交を深めてる。
・・・これはばれた時が大変そう。
ペットを預けたことがきっかけでペットシッターになると言いだす万里江、
やっぱどこかお嬢様っぽい能天気さが伺えますが、
夫の浮気がばれたときどう変わるんだろう。
まさかるいのペットに仕返し・・・なんていう伏線ではないよね。
それだったら怖すぎる。
そもそも不倫ドロドロドラマを目指してないと思うし。

さて社長が入院して、るいがシンガポールに。
行も海外出張の前に会いたかったとか言ってましたしね、
偶然シンガポールで出会う二人、
なんだかもう「整いました」って感じですもの。

しかし1話の冒頭もシンガポールでしたよね。
日本とシンガポールを舞台となって行き来をするのかな。
行はるいと別れたあと、思い出の土地シンガポールに渡ったのか。
それともシンガポールの取引先とのトラブル?
冒頭の未来図にどんな道筋で辿り付くのか、
地図を描きながら見ていくことにもなりそうです。

 「復讐の鬼 愛を捨てる」10.19 OA 

正直あんまり・・・なんですよね。

復讐に燃える女の菅野さん、
不気味なジャーナリストの唐沢さん、
アンニュイな玉木さんや吉瀬さん・・・
魅力いっぱいな役者さんがたが集まってるのに、
今ひとつガッツリいけない。

展開ももう少しスピード感が欲しいような。
あと個人的には、真島が出っ張りすぎると芽衣子の復讐が目立たないかなと。
悪魔と契約した女とインパクト打ち出した割には、
芽衣子がいたって普通の女の子で、底しれぬ恐ろしさが伝わってこない。
・・・緊迫感が足りないのかも。

芽衣子がターゲットしてるのは弁護士。
この弁護士にはめられたんですよね、芽衣子は。
真実などどうでもいいと芽衣子の無実を無視した弁護士。
その復讐に、当時犯行に使われたとされたケーキを送ったり、
弁護士事務所の事務員を揺さぶって脅し
懲戒免職にしようとするが、すでに裏に手を回してあった。
最終的に芽衣子が復讐に利用するのは・・・やはり大切な人。

最初に出てきた車椅子の女の子は、やはり弁護士の娘でしたね。
動物の写真をつかって近づき、充電が切れたといって相手を落とす。
後に写真を送って相手との距離を縮め、信頼を得る。
復讐相手の気づかないところでひたひたと近づき、影に怯えさせる。
いったい芽衣子は娘を使って、
どうやって弁護士に復讐するんでしょうか。

そしてこのドラマで一番楽しみなこと、
芽衣子は堂島にどう復讐するのか・・・芽衣子を犯人にした記者ですからね。
堂島の身辺も語られるでしょうし。
きっとこれが一番の見所になるのでは?
それまでは見続けたいと思ってるのですが・・・


【キャスト】

 「明るかった母さんが壊れた…!」10.19 OA 

前半はひたすらフリーター男がうっとおしく、
後半、浅野さんによるお母さんのうつ病が衝撃的で見入ってしまった。

うつ病の原因は、息子と夫の口ゲンカによる家庭内の不和かと
思ったけど違うようですね。
原因はとなりの奥様・・・
でもまさか坂口さんが意地悪な奥様を演じられるとは・・・意外だ。
息子の就職や退職、根掘り葉掘り聞いてましたもんね。
きっと前から、旦那のことなんかもチクチク言ってたのかも。
そこに息子のことも加わり、家庭はギスギス・・・癒える場所が無くなって、
ぜんぶ自分が悪いって追い詰められちゃったのかな。
・・・素人考えでスミマセンですが。

で、根本のとなりの奥さんを排除しましょうってことで家を建てる決心を?
家は、父親が唯一成し遂げなかったことだし、
それをフリ男がすることで、
一人前になりましたという自立を意味するのかもね。

しかし、父親と息子の言い合い聞いてるといたたまれない。
なんつーかとってもリアルで見てるのが苦しくなった。
間に挟まれたお母さんも可哀想だし、
父親は自分の事ばっかだし・・・でも正論も含まれてて悔しくもあり。
そんでもって息子は、プライド高いわ、仕事の姿勢がなってないわで
説教したくなるし。
これから変わる、成長する前提での性格なんだろうけど、
あまりも下げ下げな主人公でした。
そんな主人公をムカつくほどリアルに二宮さんは演じておられました。
そして、竹中さんもムカつくほどリアルなお父さんを・・・さすがです。
姉の井川さんが救いどころになっていて良かったです。
もうなんて頼りになるお姉ちゃんって感じで。
でも医者一家で姉もなにかしら抱えてるようですし、
家族それぞれが変わっていかないといけないんでしょうね。

全然見る気なかったドラマですがもう少し見て行こうかなと。
先日妹と電話で話してたら、このドラマを絶賛してました。


 「新人刑務官と死刑囚心動かす“絆”物語」10.18 OA 

さすがに月9と比べると・・・キラキラしてない。当たり前か。

見始めは、やっぱ重そうだな・・
とかまえてたけど、時間がたつに連れて引きこまれました。
死刑囚を演じる個性的な俳優さんが魅せてくれました。

伊藤さんは、主人公の役柄にぴったりですが、
伊藤さんと言うと、悩める実直素朴青年というキャラが固定されすぎてて
その部分では、またかぁ・・・と言う気もなくはなく。
まぁね、新設枠でそれなりの題材なのでガッチリ固めてありますね。

死刑制度の是非も入れつつ新人刑務官が目の当たりにした死刑囚達、
最後に大好きな大福を食べて執行された死刑囚、
手紙を書き続け、相手から返事が来た死刑囚、
そして幼い頃憧れた先輩がやってくる。
主人公は彼の真相と向き合うことになるらしいのですが・・・
死刑囚といういわばタブーの中に踏み込むドラマですが、
今後もじっくり見て行こうと思います。


 「最愛の人は一年の命 契約から始まる愛!!」10.18 OA 

キャストの層が厚く贅沢なドラマでした。
妹北乃さんの友達に川口さんだったり、
上戸さんの彼氏に大東さんだったり、婚約者に板谷さんと。

素朴な疑問。
なぜ水族館という海がモチーフで「流れ星」のタイトルなのかなって。
・・・祈り?
海の中から薄仄かに光る一瞬の瞬き、流れ星。
その流れ星に祈る想いの強さ?
それとも、健吾(竹野内)と梨沙(上戸)にとって、
お互いを救う流れ星だったとか?
・・・ま、そんな疑問どうでもいいか。

えっとドラマ見た感想は、
普通・・・まぁまぁ・・・少々退屈。
キレイすぎ・・・兄貴がかき回して面倒そう。
とまぁ、あまり積極的に見たいとは思えなかったです。

キレイ事だけでない部分もちゃんと書かれてあったし、
兄と妹の確執、借金や退廃的な世界も描かれてたんだけど、
薄いベールに包んだファンタジーのような雰囲気が、
これから始まる純愛に酔いしれてください的で・・・ちょっと。
絵的にもきれいだったし悪くは無いんですけどね。

妹が倒れていきなり余命一年、
肝臓移植のドナー探しっていうのもね、唐突に感じたかな。
・・・今期のドラマ病気の人多い。
前から悪くて薬くらいは飲んでたんだよね?
それが倒れた事によって移植しかないってことになったんですよね。
ドナー登録はしてるけど、ことを急ぐというので、
再度親戚に頼んでまわってるとかなら危機感もあるんだけど、
いきなり移植ありきになって・・・緊迫感がなくて絵空事のようだった。
・・お酒飲みながら見てたから細かいとこ見過ごしたのかな。
妹もめちゃめちゃ元気そうで、
逆に友達の川口さんがマリアにぴったりじゃない?と思った。


今回の上戸さんは、めいっぱい粗野な女の子役に体当たりしてます。
・・・高校教師での拒否ぶりが嘘のように。
あの時はソニンさんがすべてを引き受けて風俗嬢してました。
稲垣さんも手癖の悪いお兄ちゃん役ですね。
でもきっと最後には改心するんだろうなぁ・・なんて。
まぁね、3話まで様子見してみます。

 「最低女上司と初めてのスクープ」10.17 OA 

よくあるタイプのドラマだと思います。
特にフジさんが得意そうなね。
美女と野獣とかニュースの女とか・・・あと職業は違いますがショムニとか。
あまり新鮮味は無いですが、こういうドラマ好きですよ。

初回の話としては少し詰めが甘い気もしますが、面白く見られました。
すでにキャラもたってますし、チーム感も中々いい感じ。
若干相武さんが浮いてるかな~と思いましたが、浮いてる役ですしね。

欲を言えば蒼山と衝突する男性記者に、
もう少し落ち着いた俳優さんがいたらなぁと。
これから小出さんがどういうポジションに収まるかわかりませんが、
もし蒼山と衝突するも、仕事を重ねるうちにお互いを認め合う存在に、
ということならやっぱり30代で、
松雪さんのサポートできるような男優さんがよかったな。
小出さんではちょっと頼りないような・・・
要さんを底上げしてもいいんじゃないかと思いました。

まぁそう思ったきっかけが、
小出さんに須賀ちゃんの影を見てしまったからって言うのもありますけど。
・・・申し訳ない。
ドラマを見てるとチョイチョイ藤木さんの幻影を見てしまうもので。

さてこのドラマのキャッチ
「不完全でもチームなら武器になる」
のとおり、キャストが戦隊もののごとく名前に色がつけられております。
赤レンジャー、桃レンジャー、黄レンジャー・・・
となると黒の平山さんはチームの敵となるショッカーでしょうか。

不完全でもチームなら完全なニュースを・・・真実にたどり着ける。ってとこかな?
でもこのチーム、各人に癖があるようで、
その癖をツンツンキャラの松雪さんが、どう攻め崩していくのか楽しみです。

【キャスト】


 「この地球上に
 自分より大切に思える人なんているんだろうか?」
10.16 OA 

最近めっきり学園ドラマとか青春ドラマとかが苦手になってきたんですね。
特に若者が悩める姿を大の大人が見て、どう感情移入しろと?
あんな頃が自分にもあったなぁ~なんて懐かしむのはまだ早いぜと。
とまぁそんな抵抗もありまして、苦手になってきたんですが・・・
面白かったです。
木皿さんの青春像は大人でも楽しめます。

とは言いましても、
キュートがロボット口調で喋った時には衝撃が走りました。
見続ける自信がなくなりました。
まそれも徐々に慣れてはきましたが。
ロボットをアイドルグループAKBが演じる意図は、狙ってるんですよね?
アイドル=偶像=ロボット・・・みたいな。
そういった風刺も効かせてあるのかなって思いました。

冒頭のロボットがたらいまわしにされるところは、
藤木さん出演のFISHを思い出したな。
グロさは違いますが、言わんとしてることは同じような。


さてひょんな人に拾われ、
ひょんな人がひょんなことでスイッチを押してしまい起動してしまう。
歯が鍵盤みたい、ラの音のする彼女・・・なんとも繊細な表現。
そんな繊細さを持つ主人公は、心臓病なのだと。
物語が進むに連れて、ロボットと人間の対比が浮かび上がってくる。
人間にはリセットボタンはないんだよ。

病気がもとで冷めた目、あきらめながら生きてる男子と、
ロボットでありながら日々学習しあきらめないロボット女子。
紙に書いたものがよかったとロボットながらにいうキュートは
主人公・平太の鏡になってるようでした。
平太から学習したことがキュートの視点を経て平太に戻っていく。


爆笑の田中さんが意外といい味出してたのにびっくり。
白石さんとのやりとりが面白い。
薬師丸さんが全体をまとめ上げてますね。
狂気役ばかりで可哀相・・・な細田さん、
いつまで高校生演じさせられるんだろう。
でも今回は憎めない嫌な奴っぽくて愛嬌あります。
ポイントになってるのが蓮佛さん。
平太の家族も暖かい天然家族のようでほのぼのしました。

がちゃぽんからポンと生まれた世界・・・
色々と新鮮で今後が楽しみです。


 「東野圭吾!! 伝説のベストセラー
  心は38歳、体は16歳の妻」
10.15 OA 

志田さんのPV風なドラマになるのかなと思ってましたが、
丁寧に作られてあり引きこまれました。

バス事故がきっかけで、娘の身体に母の魂が入ってしまう。
娘を失い、妻という立場を失い、夫を愛することもはばかれる妻。
そして自分の人生を手放し娘として生きなければならない。
難しい役どころですよね。
志田さんの演技にかかっているといってもいい。
母親の面影を見てる人に感じさせなくてはならないわけだし。

藻奈美として学校に行った直子は、
娘と付き合っていたらしい彼に直面することに。
そして夫の女性関係に嫉妬する事にもなりそうですね。
藻奈美の気持ちと直子の気持ちの狭間で揺れるのかな。
世間的に平介は妻を失くした夫で、
直子も歯がゆい思いをするんだろうな。

藻奈美の身体に入った直子と夫の平介。
二人を取巻く環境のなかで、
いびつになった家族が進む未来に何が待っているのか。
せっかくの連ドラなので内面をじっくり描いて欲しい。
そして、原作のラストまで描いてくれる事を期待します。
でないと、1話の指輪の伏線が無駄になりますよね。

遺族の会に謝罪に訪れた運転手の妻役の堀内さんがよかったです。
いい役者陣でしっかりしたドラマになってると思います。
どうせなら通常ドラマ枠でやればいいのに・・・


 「乙の回 天の双眸」10.15 OA 

ガッツリはまる・・・ってなわけではないですが、
ま、ま面白かったです。
あんま細かいことは考えるのも面倒くさいので探求はしないでおこう。
事件と謎解きの部分に重きは置いて無いように見受けられる。
いくつかの材料をもとに、当麻が習字して破ってばらまいたら、
当麻の頭ン中で点と点が繋がって犯人にたどり着くのですから。

だけど今回の未解決事件、
そんな難しそうな事件でもなかったような。
なんで未解決だったんだ??
妻が聞いた夫の「今青山のアトリエにいる」っていう言葉。
妻と男達の不倫関係が明らかになれば証言なんて意味を失う。
鈴虫の鳴き声が電話で聞こえる聞こえないの話。
科学捜査ですぐに矛盾を指摘されない?


毎回特殊能力を持った人物が現れて、当麻と瀬文が捜査する事になる。
今回は千里眼をもつ死刑囚でしたが、目じゃなくて耳だったとは・・・
だけどその死刑囚が一(ニノマエ)と当麻のことに触れたのが気になりますね。
そして津田は前回に続きスペックを持つ罪人に近づく。
前回の預言者は拉致だったのに、なぜ今回は死刑に?
スペックを持つ人間を集めて、公安がなにか計画してるのでしょうか。

そして最大の謎、ニノマエ。
時空を超えて行き来できる?時間を止められる?
世間とは隔離されたような子供っぽい残酷さがある。
ニノマエはその能力ゆえに世間とは遮断されて監視下に置かれて成長したとか?
それが公安の特務だったりとか・・・

と色々考え出すと、自分の頭の凡々さに気づく。
どんな風にドラマが斜め上を走っていくのか見てやろうじゃないの。

【キャスト】

 「あの伝説のチームが遂に復活!!
 心臓がなくなる…史上最悪の超難手術に挑む
 朝田の前に最強の敵が立ち塞がる」
10.14 OA 

もうやり切ったとか、初回2時間は重いとかSTARTで書いたけど・・・
面白かったぁ~
そうだ、前回も期待して無くて見始めたらハマったんだった。
ところどころまどろっこしい部分もありましたが、
やっぱ医療モノは緊迫感ありますね。

冒頭でオバマ登場、苦肉の策でぼかしてありましたが、
ここで野口復活とは、またスケールのでかい・・・笑ったよ。
笑ったといえば、アロワナの登場の仕方。
・・・アロワナは野口のシンボル、ジョーズのような不気味さです。
そして、野口の朝田化?に見えた、踊り場での意味不明の気功のような舞踊。
面白かった。どんどん一徳さんが怪獣化してるような。
不毛と言い、一徳さんから目が離せません。

さて明真を立て直すべく、チームドラゴンを復活させる鬼頭新学長。
鬼頭にアメリカ帰りの野口が、改革案を提案。
野口は、もう外科医は要らない・・・チームドラゴンを消滅させるつもりらしい。
野口の刺客となるのが、遠藤さんなのですね。
てっきり、荒瀬の後釜かと思った。

倒れて明真に運ばれ危機的状況の荒瀬、
朝田も加藤も伊集院もいない状況で、
なんとか助けようとする藤吉の手を止める野口・・・殺すきかぁ~~~。
でもカテーテルで遠藤さんこと黒木が朝田よりも早く治療した。
・・・これが野口の言ってた「外科はもう必要ない」ってことなのね。

最初にチームドラゴンで世界に例を見ない難しい手術を成功させ、
荒瀬の命の危機を救ったのが、朝田ではなく野口の刺客。
かなりスリリングな初回だったのではないでしょうか。
これは今後見なくては。

そうそう今回から加わった、遠藤さんと谷村さん。
遠藤さんはカツラが似合ってない・・・
もう気持ち若い俳優さんでも良かったような。
でも眼力ははんぱない。
蛇のような怪しさが出せるとなると・・・やっぱ遠藤さんか。

研修医の谷村さんはポジション的に今どきの若者を投影してるみたい。
もしかして研修医にしてすでに名医級?かと勘ぐってたんだけど。
医療の世代間、個々の医者の温度差を出す効果も担ってるのでしょうか。

【キャスト】


 「不実な指」10.12 OA 

相手の男性がちょっと弱いような。
京香さんに貫禄負けしちゃってて・・・存在がね。
その男性の奥さんが深田恭子さんってことは、
主人公と男性のラブストーリーってよりも、
奥さんが絡んだドロドロ劇になってしまうのかなぁ。

いきなりシンガポールでの再会から始まったのですが、
こういう展開のしかたはどうもなぁ。
先の見えないドキドキ感が薄れるって言うかね。
ってか、相手はタイ人かと思ったし。
そしたら日本人で金融庁のキャリアですと?
時代の寵児になった人物が、没落し外国の裏社会と繋がってる?
・・・なんだろう、どこかで見たような気がするこの感じ。

しかし鈴木京香さんは、働く女性が似合いますね。
メガネをちょっと崩しての女史風が、なんとも様になってる。
草笛さんの女流作家の存在感も面白いです。
ドラマの中で重しになってるんだけども、主人公を煽る存在でもあり、
そしてなんとも艶っぽい。

さて不倫相手と奥さんがなぜか隣に越してきました。
他の登場人物も絡んでくるのかな?ぐっと話が進みそうです。


 「復讐の幕が開く!」10.12 OA 

う~ん、ちょっと残念。
唐沢さんは期待以上だったんですけどね・・笑。

主人公の芽衣子は姉の夫と子供殺しで服役していた。
しかしそれは冤罪で、復讐を遂行してるわけですよね。
孫の命を助ける為に屋上から飛び降りたおじさま
身重の妻を助ける為に毒入りカプセルを飲んだ銀行マン。
大事な物と引き変えに命を絶たせる復讐方法は、
あくまでも自殺にするためか、それとも事件と関係あるのか。
夫と子供を殺されて自殺した姉とリンクするとか?
死んだ2人が殺人事件にどう関わっていたのかは語られない。
そのあたりはまだ謎ですね。

登場人物達はどうもみんな胡散臭い。
それぞれが何らかの形で殺人事件に関わっている?
警察、ペットサロン、母親、記者・・・
どこまでが芽衣子の復讐のターゲットなんだろう。

三輪は事件当時鑑識にいて、
ミスなり見落としなりが原因で芽衣子=犯人にしてしまった。
芽衣子の復讐に気づいて止めようとしている。
その三輪を追うのが真島で、芽衣子と出会う事になる。
でもまさか、1話から芽衣子の素性が真島に知れるとはね。
もしかして恋愛もからめていくのでしょうか。
後輩を死なせた真島と、居場所の無い芽衣子。

ところで真島は、後輩がガソリンかけられて火を付けられようとしてるのに
なぜ撃たないのでしょうか。撃ったら引火する?
ホームでカプセル飲めと言われた銀行マンは、
飲んだふりして苦しめばその場はしのげるんじゃ・・・
警察に脅されてると言えばよくないか?
もし殺人犯だったとして、
芽衣子が罪被ってるし自分が犯人だって立証するの無理じゃないの?
とまぁ色々気にはなったけど、唐沢さんに免じてよしとしよう。
今後、唐沢さんの怪演とストーリーに期待します。

【キャスト】


 「甲の回 魔弾の射手!! 」10.8 OA 

なんとなく見始めたのですが、面白かったです。
見る人によって好みが別れそうではあります。

上川さんの登場では誰しもが
「コイツが犯人や」とつっこんだはず。
要はどうやって殺すかなのですが・・・
使用した注射器を天井に突き刺し、
あとでテニスボールで粉砕するとは・・・笑。
まその前に、回収してあったようですが。

ケイゾクの続編?リメイク?ですが、
さすがに同じ世界観・・・監督一緒だから当たり前か。
ただ狙いすぎな感じもしなくもない。
戸田さんは頑張って演じてる感じが透けて見える。
加瀬さんは、北野映画で発掘したキャラっぽい。

神木さんが謎の少年、宗教的な匂いを漂わせてますね。
見えない存在のようですが、
徐々に闇の奥ワールドにいざなっていくのでしょうか。
神木さんと加瀬さんが繋がってるのか否か・・・

中谷&渡部ペアに比べると戸田&加瀬ペアは薄味かも。
でもその温度が低い感じが癖になるのかもしれません。
まだ1話なので、今後の展開が楽しみです。

【キャスト】

もう始まってますね、秋ドラマ。
なんとなくドラマ力が落ちているので、
気になるドラマをいくつか見る程度になるかも?
フジ 【月21】 10/18~ 「流れ星」  ◆竹野内 豊 
正直・・・また上戸さん?って感じ。
絶対零度のあとNHKでドラマしてて今度は月9。
毎回主演級だし・・・それでなくてもTV付ければ必ずCMで見かけるし。
竹野内さんは素敵な俳優さんだと思うけど、
見たい!!って思う俳優さんでは無いんだなぁ~何となく想像もつきますし。
とりあえず1話だけ見るつもりです。
テレ東【月22】 10/18~ 「モリのアサガオ」  ◆伊藤淳史 
新設のドラマ枠、こういう挑戦は応援したい。
韓流ドラマでお茶濁されるよりはずっといい。
ただこの時間はしゃべくり見てるので迷います。
真正面から死刑を扱った内容とのことで、
月曜から暗いドラマはどうだろう・・・
フジ 【火21】 10/19~ 「フリーター、家を買う。」  ◆二宮和也
家を買うってことは家族の絆を再生するってことですよね。
フリーター=今の社会をも反映した内容にもなりそうで、
ヒューマン寄りのドラマなのかな?
あまり興味はないのですが、1話くらいは・・・気分次第で。
フジ 【火22】 10/12~ 「ギルティ 悪魔と契約した女」  ◆菅野美穂 ★★
菅野さんの演技に期待!
悪女役らしいですが一辺倒ではなく色んな表情、
そして内面を抉り出すようなドラマになりそうで楽しみ。
唐沢さんの存在も注目です。
NHK 【火22】 10/12~ 「セカンドバージン」  ◆鈴木京香★★★
よりによってギルティと同時間とは・・・
視聴者層もろに同じじゃない?? 録画するけどさ。
鈴木京香さんが繰り広げる大人のラブストーリー、楽しみです。
TBS 【火24:55】 10/12~ 「闇金ウシジマくん」  ◆山田孝之
映画で活躍されてる山田さんがドラマに戻られましたね。
ちゅらさんの弟の面影もなくなって、役に入り込まれてそう。
見てみたい気もしますが、こちらでの放送はなさそうです。
TBS 【火25:25】 10/5~ 「クロヒョウ 龍が如く新章」  ◆斉藤 工
ゲームの実写ドラマだそう。
深夜ドラマ増やして、若手俳優発掘&スタッフ育成もかねてるのでしょうか・・・
地方でも放送されるそうですが、時間的にも内容的にもパスです。
テレ朝 【水21】 10/20~ 「相棒 Season9」  ◆水谷 豊
相棒交代の壁も乗り越え、シリーズの旅はまだまだ続きそうですね。
おそらく見ないでしょう。
日テレ 【水22】 10/20~ 「黄金の豚」  ◆篠原涼子★★★
水10に戻ってきた篠原さん、
周囲も濃い役者陣が揃って期待がかかります。
元詐欺師が検査官に転向と、とんでも設定な気もしますが、
追い詰めた時の口上が見所になりそう。
チーム感や、周囲のキャラとのかけあいも楽しみです。
テレ朝 【木21】 10/21~ 「ナサケの女 ~国税局査察官~」  ◆米倉涼子 ★★
水10と題材が被ってませんか?同じ涼子氏による税金ドラマ。
まぁ黄金は勧善懲悪で、こちらは・・・
コスプレもあるそうですし、米倉さんによるお仕事ドラマ。
交渉人のマルサ編って感じでしょうか。
しかしここに来てこういったドラマが企画されるのは、
仕分け作業の蓮舫さんの影響でしょうかね。
フジ 【木22】  10/14~ 「医龍 3」   ◆坂口憲二 ★★
ん~もうやり尽くした気がするけど・・・どうなんだろう
もはや興味は岸部さんのみ。
朝田の前での復活劇、どんな画策をしどう壊れるか・・・
あと気になるのは、阿部さんくらいかなぁ。
初回2時間と言うのも、ちと重い。
日テレ 【木23:58】  10/7~ 「FACE MAKER」  ◆永井 大
天才美容整形外科医によるミステリードラマらしい。
ストーリーは面白そうなのですがキャストに興味が・・・
覚えてたら見てみようかな。
テレ朝 【金21】  10/22~ 「検事・鬼島平八郎」   ◆浜田雅功 
型破りな主人公なのかな?
浜田さんは同じようなキャラが多く、始まる前からなんとなく想像がつく。
目玉キャスト投入らしいのですが、おそらく見ないかと。
TBS 【金22】  10/8~ 「SPEC」   ◆戸田恵梨香 ★★
ケイゾクのリメイク?
戸田さんと加瀬さんの組み合わせは新鮮ですが・・・
中谷さんと渡部さんが強烈だっただけにね。
まケイゾクも最後の方はちょっとついていけない世界が広がってたような。
とりあえずどんな感じになるのか楽しみです。
テレ朝 【金23:15】  10/15~ 「秘密」   ◆志田未来 
広末さんの映画も、原作も読んでるので、
志田さんで見たいかと言われたら・・・ちょっと微妙。
父親は佐々木さん?
ん~志田さんもちょくちょく見るし、お腹いっぱいな感じ。
日テレ 【土21】  10/16~ 「Q10」  ◆佐藤 健
今度は女の子側がロボットなのね。
脚本の木皿さんが気になるものの青春ドラマかぁ
しかもヒロインはAKB・・・なんとなく敬遠してしまうな
気が向いたら1話お試しかな。
NHK 【日20 大河】  継続 「龍馬伝」  ◆福山雅治 
龍馬ね…もう見ることはないかな?
坂の上になったら見ます。
TBS 【日21】  10/17~ 「獣医ドリトル」  ◆小栗 旬 
う~ん、今ひとつ見る気おきないかな。
フジの新設枠が無ければお試しで見たかもしれないけど・・・
フジの松雪さん見ます。
フジ 【日21】  10/17~ 「パーフェクト・リポート」  ◆松雪泰子 ★★★
TBSに真っ向勝負ですね。
ただ日曜21時にドラマ枠2本・・・藤木さん絶対出れないじゃん。
初回や最終回延長だとおしゃれイズムに被りますよね。
でなくても数少ないドラマ枠に2つの枠に出られないなんて・・・勿体無い。
かといってイズムが終わっても困るけど。
さてドラマの方ですが、松雪さんのお仕事ドラマ楽しみ~
ドリトルとは違う層を取り込めそうな気がしますが・・・
この枠もいずれジャニーズに侵食されるのだろうか。
テレ朝 【日23】  10/10~ 「霊能力者 小田霧響子の嘘」  ◆石原さとみ ★★
漫画原作で面白そう・・・と思ってたら見逃した。
谷原さんも加わって、コメディ要素も強いのかな?
トリックを思わせますが、次回から見てみようかな。

【NHK 朝8 てっぱん】
ゲゲゲの流れで少し見ましたが、大阪の局で作った感が如実に出てますね。
【フジ 昼1:30 天使の代理人 】
見てみようかなとも思いましたが、毎日はなかなか。
【TBS 月20 水戸黄門】
メンバーも新しく、時代も変わったなと。助さん角さん柄悪そうな・・・
【TBS 木21 渡る世間は鬼ばかり】
今回が最後のシーズンになるって本当?
そろそろピン子さんが赤木さん化するのでしょうか。・・・見ないと思いますが。
【テレ朝 木20 京都地検の女】
安定したシリーズもの。テレ朝はカードを沢山持ってますね…
【テレ東 金24:12 嬢王3~Special Edition~】
【TBS 金24:20 クローン ベイビー】
深夜枠が賑やか。でもよっぽど惹かれないと見ないかな。
ってか放送してるかどうかも微妙だったりする。
【NHK 土19:30 桂ちづる診察日録】
9月開始ですが、この時間は夕食の後片付け洗い物してます。

などなど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待度
☆=ゼロ
★1→3にしたがって期待度up
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008年の11月、
5年使い続けたノートパソコンが危なげだったので
初めてのデスクトップを購入する決意をしました。

今までは国内メーカーの物を購入してきましたが、
値段とスペックなどを比較して、海外メーカーも視野に入れて検討しました。
デザイン性、東京で組み立てていること、
従来のPavilionのスリムやミニでは熱が心配だなと思ってる時に
少し大きめの新商品が発表された。
予算はかなりオーバーし、モニターや地デジ・オフィスソフトなども入れ、
合わせて20万位しました。
今だったらそこまで出しませんけどね。
でも…とても気に入っていました。

…パソコンってこんなに厄介なものだって知らなかった。
もっともっと勉強して、自作できるようになればいいんでしょうけど、
そこまでする気にはなれない。
安心して使えるような商品を求めるのはだめなんでしょうかね。
今回こういうことになってネットで検索してみたら、
同じような症状の人いっぱいいることを知りました。
それこそ購入してすぐになってる人もいる(同機種)
チェックしてたのに、買う気満々の目が節穴にさせたんでしょうね。
慎重に選んだはずなのですが…まぁ色々と勉強になりました。


--------現状------------

9/28
負の連鎖を断ち切るべく、修理のたびにたまってた段ボールを処分する。

修理を終えたPCをぼちぼちと恐々と使い始める。
なんとなく今までと音が違うような気がする。
起動の時のファンの音や、時々機内から聞こえるコトッという動作音。

一度だけ起動の時に画面が乱れた。

起動の時に、黒い画面が何度かフラッシュバックするけど前もなってたっけ?

シャットダウンするときモニターの後ろ(多分接続部分のあたり)から
バチッと大きな音がする。
…ラップ音?

フリーズして強制終了するしかなくなることが多々ある。


色々気になりだすとキリがない。
とりあえず何もないことを願って、使い続けるしかないわけで、
頼むから年賀状シーズンでの故障は勘弁して下さい。





9/8
修理から戻ったパソコンを起動する。
使い始めて2、30分くらいした頃、
モニタに網目のような線が一瞬でて消え、いや~な予感。

そのまま使い続けていたら線が出てフリーズ、
強制終了するしかなくなった。
…またですかぁぁぁ
予感は悪寒に変わる。

すぐに電話する気にもなれず、殆ど放置。
時々様子見がてら起動するくらいになっていた。

そうこうしてても症状は良くならず、
いやかえって色んな症状がでるようになってきました。

pc4
細かい網目のような線 

pc5
起動したらこんなデスクトップ…ひどい。

そのうちフリーズ多発、
いきなり画面が黒くなって、
モニタがNo Signalでスリープすることも多くなりました。

さすがにこれではと、サポートに電話。
めずらしく男性の方が出られて、
NVIDIAの最新のドライバーをインストールしてみてくださいと。
丁寧に一つ一つ教えてくださいました。
が、その途中でもフリーズ発生。
今度はセーフモードと通信で開いてダウンロードするように。
ダウンロードはかなり時間を要し、
申し訳ないので終わる頃にまた電話頂けるように申し出る。

インストールを終えるとフリーズも起きなかったので、
しばらく様子を見ますと伝えた。
ちなみに最新ドライバーにしたら、やけに細かい解像度になって見にくい。

しかしこの改善は数日程しかもたなかった。

9/17
ドライバーを最新にしてもまた症状が出始め、意を決して電話する。
サポートのお姉さんから、今度もビデオカードですねと念を押され、
修理の担当から折り返し電話をさせるとのことでした。
3度目になると修理担当と話せるらしい…嬉しいような嬉しくないような。

少ししてから電話があり、症状を話して修理することになりました。
今回は修理依頼書も同梱しなくてよいとのこと。

9/18
修理に出す。
今回はいつものおっちゃんじゃなかった。

9/28
いつものペースなら24日に届くかと思ってたのですが、
さすがに3回目なので長めに動作確認して下さってたのでしょうか。
それとも別の理由?
報告書には、
VGAカードが正常に動作しなかったためVGAカードを代替品と交換したと。
…えっ!? 代替品!!??

部品名にGTS250って書いてありました。

まぁ普通に使えるなら何でもいいっす。
どうかどうか、安定して使えますように…

----続く----



8/28 
修理から戻ったパソコンを起動してみる。
HDDのデータなどを確認し、ネットに繋げて少し様子を見る。
以前のように使えることに安堵する。

8/29
修理に出していた間のデータを移す作業をする。
30分ほど使用した頃、ファンが高速に回りだし、
部品を交換したせいか機械臭がした。
…あれ? 高速に回転するファンが止まらない。

スリープ、再起動、シャットダウン、コンセントOFF…
全て試し、時間をおいて試してみたけど一向に止まらない。
全開で回っているようなシャーシャーという音、
ちょうど起動するときに一瞬高速で回る時のような勢いが、起動してる間中続いてる。
…コレ、大丈夫か???

8/30
1日電源抜いて置いてみたが、
止まることも低速する気配もないのでサポートに電話する。
(もし修理となったら、早い方がいいでしょってことで)
サポートのお姉さんに指示されたのは、
全てのコードを抜いて、電源を30秒(だったかな?)長押しして下さい。
そしてまたコードを刺して起動させ、ファン音を確認。
相変わらずシャーシャー言ってます。
「交換したビデオカードのファンかもしれませんね」
ということで、またもや修理に出すことになりました。

9/1
引取りにいらしたのはこの間のおじさん。
なんだか申し訳ない気分になる。
かれこれ4度目のご対面なのです。

9/8
修理に出したパソコンが届く。
やはり今回も何の連絡もない。
ただ前回の学習からこの日届くであろうことは予想できた。
修理報告書には「VGAが正常に動作しなかったため交換しました」と。
…サポートのお姉さん、大正解です。

が、まだ終わりではなかった。

----続く----


この夏の厚さ所以か、はたまたこの機種の宿命なのか、
単なる自分の運の悪さなのか…
2年足らずでこんなに不具合にあうとは思ってませんでした。
覚書として、また同じような症状で困ってる方のためにも、
事の顛末を書いておこうと思います。

PC/ hp Pavilion m9380jp
グラボ/ NVIDIA GeForce 9800GT

pc1
いくつか出たブルースクリーンの一つ

pc2
いきなり赤いのが出た時にゃびっくりしました。
なにごとかと思って急いで撮ったら思いっきりブレた。

pc3
解像度が変わったり、波線が出現したり。
セーフモードで立ち上げた時に出ることもありました。

----------経緯----------

8/4 
突然ブルースクリーンが出現。
何度起動してもブルースクリーンで強制終了。
エラーコード「nvlddmkm.sys」をネット検索してグラボを疑う。
システムの復元など試すが効果なし…ふて寝する。

8/7 
放置しておいたPCを起動する。
画面が乱れたり、解像度が勝手に変わったりする。
何度か起動してる中では
正常な状態で立ち上がるもののすぐにブルースクリーン。

あきらめてサポートに電話。
リカバリを勧められるが、出来れば避けたいとやんわり拒否。
8/9の引き取り修理となる。

8/9 
朝確認した時は画面に波線が出ていた。
修理のためコード類を外すときにふと
「まさかコードの接触が原因なんてことないよなぁ」と思ってしまった。
繋ぎなおして起動すると治ったかのように…
焦ってサポートに電話し修理をキャンセルしてしまいました orz
その後やはり治ってなんかなくて、猛烈に自分を責めた。

さすがにすぐには電話するのも申し訳なくて、
たっぷり日をおいて23日サポートに電話、翌日の24日に引取りとなりました。


8/24 
引取りは、業者が段ボール持参で梱包してくれます。
玄関口PCを用意して伝票にサインするだけでした。

8/28 
修理を終えたPCが届く。
電話やメールでの連絡はなく、いきなり届きました。
報告書には、
VGAカードが正常に動作しなかったため交換したと記載されてました。

----続く------

FC Events2010~ichigo ichie~@9.23夜 名鉄ホール

2年ぶりのFCイベント、とても楽しかったです。
今回は俳優15周年のメモリアル的な内容だったと思います。
叶うことなら、東京も大阪も参加したかった。

入り口でチケット、会員証、身分証明書の照合、
機械にかざし名前や席が印字されて出てきた紙を受け取ります。
並んだ順ではなく、あらかじめ割り振ってあるようです。
席は真ん中あたりで自分にしたら上出来。
・・・通路側で見やすくて良かったです。
客席の後方数列ほど空いてましたが、
2部にわけてるわりに埋まっているなと思いました。

フジキューピーの長蛇の列の最後尾に並んで買ったあと、
2001年より前の会報をチラ見して席で待機。
始まる前に客席が後ろを振り返ってのは何だったのでしょうね(謎)
ステージ上にはすでに楽器がセッテイングされてました。
おっいきなりライブから?・・・とテンション上がります。
暗転してバンドメンバーが定位置につき、少し遅れて藤木さん。

【ネタばれ】  *長文注意

イベントで藤木さんが口にした沢山のありがとう
・・・「ありがとう」をありがとう
5回だけのFCイベントのために、
沢山頑張って頂けたんだなと思い嬉しかったです。
出演したドラマの主題歌をカバーできるというのは、
藤木さんならではの企画だったと思います。
役者と音楽、どちらも真摯に取り組んでる藤木さん。
その積み重ねがひしひしと伝わって来ました。

【お見送り】
握手はですね、色々考えたあげく結局いつもの。
私「楽しい時間をありがとうございました」・・・ちょっとかしこまりすぎた?
藤「ありがとう」
笑顔がまぶしかったぁ~~そして暖かい大きな手。
私は手が大きいのでちょっと恥ずかしいんですが、
その大きな手を暖かい手で包み込んでくれる・・・至福のひと時です。

私の前の前に女の子がいたのですが、
藤木さんに何か話しかけていたけど聞き取れなかったらしく、
「ん?」と聞きなおした藤木さんの声と表情がツボでした。
行きかけた女の子はまた話しかけ、内容は聞き取れませんでしたが、
どこが優勝すると思いますか?といった内容だったかと。
藤木さんが「中日かなぁ~」と気遣いがちに答えてました。
子供すら藤木さんにガッツリ食いついていると言うのに、
気の利いた事いえない自分・・・まっいいんだけどね。
そんな感じで一期一会の時は過ぎて行きました。

外へ出ると、すっかり秋の空気。
今年の夏は暑かった・・・でも楽しい夏でした。

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お土産のネームタグと
購入した藤木×キューピーの
コラボストラップ