/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

ハハハ…(脱力)

あんなにひかりとのことで問題になって、
半年の謹慎までしたのに部屋で二人きりとか、脇甘すぎ。
教師としてどうかと思うよ。

そして夏実は妊娠を周囲に話す。
修二はさ、自分の子を宿した夏実を支えたいだの言いながら、
夏実本人に、今したいことがひかりの力になりたいとか言うって…
やってること真逆。
そんでもって、ひかりに夏実の妊娠のこと聞かれたまま答えて、
「なんでかな~君だから言えるのかな」って(笑)

ひかりはクラスメイトに告白されて、
自分がこんなんだから、妥協したんでしょって…どんだけ?
卑屈というより、自意識過剰に見えた。
修二が好きなら、こだまの気持ちだってわかるはずなのにね。
夏実が妊娠してるとわかると、わざわざ確かめにいって「ずるい」って。
はぁ~自分のことしか考えてないんだね。
自分の病気を盾に刃を振り回してる。
…本当に傷を持ってる人間は、その傷は晒さないと思うんだけどね。

そんな状況で新キャラ登場。
夏実の見合い相手なのですが、その男が子供の出来にくい身体。
それが原因で婚約者が離れて行ったと。
夏実が妊娠してるなら好都合だとプロポーズ。

…なにがしたいんだろうねぇ、このドラマ。
子供の出来ない辛さを真っ当に描いてるとは思えないんだけど。

ひかりの自分可哀想もムカつくし、
夏実はすべてわかった風、
修二のその場その場でいい顔しようとするのも…誰にも感情移入できないよ。

子供出来ないから女じゃないの?って夏実は言ってましたが、
人を好きになる気持ちと、現実的に子供が産めないこととは少し違うわけで。

ひかりが一刻もはやく転校すれば平和になるんだけどね。
夏実の赤ちゃんから父親を奪ったのはひかりだってことまで理解できないよね。
「私に多少なりとも好意があるなら、女として見て」って言ってるようじゃ。

さて夏実に相手が現れたことで、修二ものんびりしてられなくなりましたね。
ここまで来たので最後まで見届けようとは思いますが…一時間が長いよ。
主人公のはずの戸田さん、今回もないがしろにされすぎ。
いつまでひかりメインは続くんだろうか。

◇初めての父  

今まで柴田勝家を、小物だ~髭もじゃだ~言ってたことを、
申し訳なく思った回でした。(←どんな回だよ…)
いやぁ~勝家殿に泣かされるとは…思ってもなかった。(笑)

完全にホームドラマでしたね。
大河でホームドラマってのもなんなのですが、大地さんがよかった。
今までピエロ役に徹してたんだなぁと。

いなくなった江を夜を徹して探し回り、帰ってきた江の頬を打つ勝家。
江が見つからなければ馬番の首ははねられてたのだぞと。
上に立つ者は下の者に気を配らねばならぬと、江を土下座させた。
そして江に無事でよかたっと…
大地さんならではでしたね。
緩急が効いてて今までの勝家は今回の為だったのかと思えるほどでした。

今回、江が時々少女のように見えました。
上野さんの計算のない演技は時々ハッとします。

あれ?なんか急にべた褒めしてる!?
でもやっぱ本はどうかと…思ってますよ。

そうそう秀吉はどこまでアドリブなんでしょうか?
猿が材木に足をぶつ所なんて、もういいよ~って、ハイハイって感じで。
こんな秀吉でこの先大丈夫なんでしょうか。

家族団らんで収まった北の庄城ですが、次回は戦になりそうです。
ツッコミどころもありますが、色々楽しみになってきました。

合いの手のような回でしたね。
吹越さんや手越さんの出番が少ないし、スケジュールの問題?と邪推した。
そういう時は温泉に行くことが多いと聞きましたが、
デカワンコでは健康診断でした。
でも変り種で面白かったですよ…警視庁のPVにもなってたし(笑)

落しのシゲさんに託された容疑者マツコDX(偽)
殺された画家から500万で絵を買っていた事実が判明。
シゲさん、あの手この手で落とそうと試みるけどすべて玉砕。
マツコ(役名は渚だっけ?)は動機がないといいはる。
5時までに落とせなかったら帰らせるとマツコとの約束。
そこでシゲさんは時計を持ち込んで、時間トリックを使うのね。
5時過ぎにマツコはぽろっと自白して、
5時過ぎてるから無効よ~いやまだ4時○○分ですよ…(笑)
ありきたりのネタなのに退屈しないのね。

動機は、マツコのカワイイを全否定したから。
ってかこの画家、芸術家の風上にもおけないやつ。
自分の作品をクズっていうやつがクズなのさ。
それに絵や作品というものは、作者じゃなくて見る人が評価するものなの。
「こんなクズを500万出して買うってやつがいましてね…」
なんて人前でいってる時点で、
自分は芸術家としてクズですって言ってるようなもん。
もうマツコの肩持っちゃったわよっ。

時に、裏のNHKで岡本太郎さんのドラマが放送してるわけですが、
芸術家ネタでささやかな対抗心を燃やしたってところでしょうかね(笑)

そしてマツコDX…なぜナサケの女に出てワンコにでないのさ。
こっちの方が本筋に絡んでるし扱いいいのにね。
まぁ偽者さん無駄に上手かったし違和感なくて、逆によかったのかも。
実際いなさそうでいそうだし、でかいマツコ(偽)が哀愁漂っててよかった。

今回のワンコの鼻は、やなさんの息子探しに一役かいました。
そこで見た警視総監の不自然さ…なにか匂いますなぁ。

LADYと言うのは香月の父親の事件の犯人からきてるんですね。
そのレディキラーと香月が戦うことになるわけだ。

このドラマやっぱ嫌いじゃないです。
今回も面白く見れましたし…
ただ最後のつめが端折りすぎな感がある。
そりゃプロファイラーが主役だから、
犯人逮捕の部分は蛇足かもしれないけど…さ。

香月のミスにより万里江(須藤)に傷を負わせた。
その後チームが香月を引っ張るようにプロファイルを進める。
犯人を特定するまでの過程は好きです。

犯人が追いかけっこの映像を流した映画館。
そこの監視カメラに写った犯人に笑ってしまった。
…なにその目印? (笑)
カバンに赤いスカーフが結んであったのよ。
そして香月が自信満々に「この男です」って。
プロファイラーじゃなくても、全員気づいてるだろ~~って(笑)

そこからの端折りがすごくて。
犯人が追いかっけっこしてるさなかに逮捕、
犯人が赤いスカーフの女性を捕まえる前に、
自分が捕まってしまったというオチにちょっと笑ったよ。

そして柘植、藤堂(小沢)となにやら密談していた理事官。
藤堂がもう守れませんよといった矢先に殺されてましたね。
殺された理事官・柘植・藤堂・結城…そして香月の父。
10年前になにがあったのか…レディーキラーとは?
ドラマもそろそろ最終幕に突入のようです。
いなくなった妹が鍵を握っているのでしょうか…まさか?

北川さんはクールな部分はいいのですが、
人間的な弱さを見せる部分は伝わってきづらいかな。
香月の根底にある信念があまり感じられないというか…
その前に茶髪やファッションが目だってしまいがちですし。

富樫はチャンピオン前島(村上弘明)に弱みでも握られてるのかなぁ。
前回受け取ったお金は、富樫達の軍資金らしいし。
やっぱ奥さんに関係することかな。

奥さんが行方不明で、
富樫が殺したのかも…なんて前島が言ってたけど生きてるじゃん。
意識のない状態みたいだけど…
過去に富樫が関わった事件で、奥さん巻き込まれたとか。
それが原因で富樫は前島の駒になったのかなって。

富樫だけじゃなくて、皆触れられたくないもの抱えてますよね。
飯沼(内山理名)は同棲してる彼、その彼が暴力団と一緒にいた。
今後のエピソードに絡んでくるかな?
柴田(鈴木浩介)は裏で暴力団にネタ売ってお金もらってる。
山下(平山浩行)は息子、以前それでミスしたね。

前島がグループを抹殺しようと思えば出来るってことなのでしょうか。
以前から足元すくわれんなよって牽制しあってるから、
いずれその時がくるのでしょうね。
まその時は富樫の足元な気がしますが。
娘は富樫の子じゃないという事実も出て来ましたし。

さて事件の方は意外と単純なのですが、
そこに前島と里中の主従関係が絡んでくるからややこしい。
犯人は殺された警官と同じ交番に勤務してた警官。
暴走族などの女の子に売春を強要してお金を受け取ってたって。
この交番嫌だね~~
もう一人は捕まえた女の子に交際せまったりしてたみたいだし。
そして殺された警察官の園山さん、
悪行警官とかって騒がれたけど何したの?
これって犯人が嘘のリークしたってことなのかな。

前島は警察の不祥事を隠そうと里中に連れてくるように言ったけど、
里中は拒否したようで…やばいことになりそうですね。
あ~富樫もこんな感じだったのかも?

今回も犯人確保の鈴木さんが面白かった。
いや~輝いてますね…ヅラやスカーフなくても輝いてる。
地味な役の時はとことん地味で、面白い役者さんですね。

みんなアトロン薬害被害者ってことでしょうか。
逮捕された山路、霜村に協力したメキシコ大使館関係者、
偽証した君島、記者の佐々木、そして秘書官の悠木も?

これだけ網を張った霜村の目的はなに?
妻が殺された真実はもう入手してるし、何人か復讐も果たしてる。
大物を狙ってるということなのか。
捜査一課とは別に公安が動いてるし…
薬害を黙認していた当時の総理大臣でも狙ってるんでしょうか。
なら外務大臣と利害関係で手を組むのもありかなと。

そもそもこの内容、主人公が外交官じゃなくてもよさそう。
それを言ったらおしまい?
黒田があれだけ自由に動けるのが不思議でならない。
いっそのことFBIにでも…
見抜いてベビーカー蹴ったり、盗聴器見つけたりカッコよかったし。

余談ですが、捜査一課の田中哲司さん(レモンの預言者/SPEC)と
公安の飯田基祐さんの区別がつかない自分(笑)
お二人ともよくお見かけするのに、二人一度に出ると一瞬迷う。

仲間さん怖い…
いままで沙紀の根回しを根気よく見続けてきてよかったーと思える回でした。
一気に花開きました。

夫の浮気を知り、
なお、沙紀から夫の相手は自分だと知らされる。
夫の浮気だけでもショックだったろうに
仲のよかった沙紀から裏切られようとはね。
…でもなぜかあまり胸が痛まない、沙紀の目線見てる自分がいます。

夫の裏切り、友の裏切り、
そして息子は自分の元にこず沙紀に駆け寄る…大打撃です。
駿君、沙紀と仲良くなってから不安定になってません?
絵里子の不安定さが駿に影を落としてるのか、
沙紀が裏で洗脳してるのか・・・マイヤー教祖、恐るべし。
すべてが沙紀の手の平で動いてるんですよね。

夫が沙紀の正体を知った時の放心状態がすごくリアルだったな。
渡部さんが一気に年とって白髪に見えた気がしたよ。
(あしたのジョーの力石のごとく)

ここまで来ると、次に沙紀がどう動くか気になりますね。
そして絵里子がどう動くのかも?

沙紀の最終的な目的ってなんだろう。
浮気相手に対しては別れましょうと告げた。(…追わせる手?)
駿君に対しては異常な執着見せてるし、欲しくなっちゃったとも。
沙紀にとって欲しいのは家庭や家族ではなく、子供のよう。
もしかして沙紀のトラウマ的な過去も出てくるのかな…

 「作られた記憶と疑惑の目撃者」2.22 OA 

人間の記憶の曖昧さを焦点にあてた事件でした。
南雲の講義が前フリになるパターンが続いてますね。

予告で南雲教授が襲われてたので、おっ、心理学教授・殺人未遂事件?
それとも教授が恨みをかっていて、それに絡んだ事件でも起きるのかと。
瀬川を使った生徒への実習試験だったのね…ちぇ期待しちゃった。
だけど安斉さん(デコちゃん)の素早さはお見事でした。
せっかく助けたのに相変わらず無視されて、ちょっと可哀想でしたよ。

さて、今回も早くから犯人がわかる作り(笑)
いとこの登場をもう少し遅らせたら犯人探しも出来るのに。

目撃されたのはダークブルーの作業着を着て黄色い工具箱を持った男。
…ダークブルーて。
目撃者がみんなダークブルーと証言するのも不思議な話。
紺色、人によっては青と言う人もいるかもしれないのに。
そういった認識の幅も盛り込めば…なんてね、チラッと思いました。

目撃者の証言と川から出た凶器により、
被害者と交際してた中尾(中尾)と決め付ける捜査員。
それに対し「そうかなぁ」と言い放つ南雲。(毎回言い方変えてる?)
瀬川を使ってまたもや実験です。
南雲に誘導されて証言の翻す町内会長さん、面白かった。
鑑識の木下(佐藤)と南雲のやり取りも好き。
指紋やDNAの質問に答えたあとの木下のどや顔笑いました。

南雲と瀬川がタイヤ痕を見つけ、
誰も知るはずのないタイヤ痕の場所「神社」を青柳から引きだす。
タイヤ痕、作業着、そして中尾に渡した風邪薬の中に睡眠薬が検出。
物的証拠が揃い真犯人は青柳。
動機は嫉妬に駆られて。

感情の反転極化。
強すぎる好意が拒絶によって憎しみとなる。
他の男に指一本触れさせたくない、自分のものにしたいと殺し、
恋人を犯人にしたてあげたと。

…いいたいことわかるけど、ありきたりですね。
被害者の心中の描写がない分動機が弱い気がしてしまった。
それに、犯人にされた中尾君が放りっぱなしで…
せめて喧嘩別れしたことの後悔や、彼女への気持ちを話させてあげようよ。
あのケンカも、青柳が原因だったとかさ。
二人のケンカは会長の記憶に印象付ける為でしかなかった。

毎回ある瀬川の説教は、
犯罪を憎む、父の犯人に対する憎しみによるものから?
となると最終的に父を殺した犯人との対峙がありそうですね。
南雲と岩崎(北村)も、対立が激しくなってきたような。
いずれ二人の対決があるのかな?…あって欲しいです。

今回一番面白かったのが、小板橋課長会見キターー!(笑)
会見内容が南雲のパクリで笑えます。
小板橋課長のキャラ、立派に大きく育ちましたね。

屋台もキター。
南雲、一緒に食べられるまで距離縮めた。でも3人じゃ狭そう。 
寺西の気だるさはなんなのなんでしょうね? 
寺西=無関心は無難にまとめてあったと思います。
チャーシューお代わりの肉食瀬川は、
人間の心理わかるようになってきたと?
3人の関係はこんな感じで進んでいきそうですね。

正直EDが一番好きだったりします(笑)
その中で南雲が折る折鶴の意味ってなんだろう。
平和の祈り?瀬川のお守り?
こっそり瀬川のポケットに入れる南雲の心理とは…。

【キャスト&スタッフ】

半年後…というのは効果的だったんだろうか。

半年の間柏木は挫折し、
夏実はシングルマザーを決意して強くなった。

学校を辞めるつもりだった柏木。
しかしひかりの転校話を経て、ひかりのために毎日学校に来てると。
柏木を立ち直らせたのはひかりの存在だった…
しかし立ち直るの早いなー
謹慎して挫折してもあんま変わってない気が。

一方夏実は半年の間に、亜弥(内田)やさやか(篠田)に支えられながら
母親として覚悟を決める。
修二がいたから強くいられた、今度は子供のために強くあろうと。
でも柏木に子供のことを話してる時に、
後悔してるとか修二とやりなおしたいと言ってるんだよね。
もちろん本心はそうなのはわかるけど…
柏木と再会したらまた気持ちがぐらつくかと。

ひかりはひかりで、登校はするものの保健室で自習。
これじゃ隠れて柏木が戻って来るのを待ってるようにみえる。

3人が3人ともけじめつけずにズルズルと引きずってるから、
半年の月日もなんだったのかなって。
それぞれが新しい一歩を踏み出しての再会なら、
新しい展開もあるのかなって思えるのですが。

夏実の妊娠を聞いた柏木はまた苦悩するのかな。
でももし、自分の子と夏実を選ばなかったら…
男としても人間としてもどうなのよって思うな。

人間の弱さを描いてるのかなって思うけど、
柏木は流されすぎじゃないでしょうか。

スクール・冬のサクラ・伊良部、見なくなって久しい。
冬のサクラ、なんとなくつけては見るものの、重苦しい雰囲気で消す。
結局リタイアしました。

時間が間に合えば見てるのが「江」
なのですがかなり…笑える?呆れる?大河ドラマになってまして。
いやいや、大河と言うより志村けんさんのバカ殿よりな気もするんですが。
…いいすぎ?ごめん。

でもさ、織田信長が姪の為に亡霊となって出てきて馬の乗り方伝授したり、
枕元にたつなど…どれだけ江をアゲアゲしたいんだと。

歴史など詳しくないので史実がどうかなんてわかりませんが、
あの織田信長が姪の一人ををあそこまで気に入ってたのかどうか。

そして叔父上を殺した明智に対しての物言い。
あの時代に女子が口出しするって許されなかったんじゃないかなって。

おねが城に来てると知り喜ぶ江。
あたし、おねさま好き!
秀吉の奥方ですよ。
でも好きなの!
…江の好き嫌いで描かれる大河ドラマ。
そのおねの元で秀吉に会った時なんて…コメディだった。

極めつけが、清洲城で行われた後継者の評定に聞き耳たてる。
…家政婦か!?
三法師が登場で江が立ち聞きしてるのがばれる場面は、
披露宴でありがちなコントのようでした。
上野さんどうこうの前に、本がどうかしてる。

岸谷さんの猿も、なんとも…な秀吉なんですよね。
最初は秀吉っぽいと思ったのですが、
回を増すごとに居心地の悪くなってきました。

最初に楽しみであった市と勝家の結婚は、
猿に対抗しての政略結婚でしたね。
それにしてもこのドラマでの勝家の存在はかわいそ過ぎる。
マツケンの柴田は男前だったのに…。
見てると「利家とまつ」を思い出しちゃいますね。

信長・秀吉・家康の豪華な時代背景なのに、
江の添え物でしかないのが…残念通り越して笑える。
その名だたる名将達に大きな物言いをする江は、
一体いくつなのでしょうか。

…親子の匂いがします。

ボスと娘のちえみちゃんの話でしたが、
ワンコのゴスロリ趣味も絡めてあって面白かった。
地味スーツのワンコには違和感あって、
やっぱゴスロリ着てこそワンコだよ。

今回はどっちかっていうと、
ちえみちゃんとボスの親子間がメインだったのかな?
ワンコがちえみちゃんに、
ボスが逮捕するカッコいいとこ見せようと悪戦苦闘したものの、
危ないから内務勤務でよかった、父親を尊敬してる…と。
さらっというあたりは今時の子供なんかなぁって思ってしまった。

今回はキャラのやりとりに磨きがかかってたような。
ワンコを何度も回したり、升さんならではのボスキャラ。
ワンコの親友の琴美もなぜかゴスロリ着て圧迫感あった。
ミ・ハイルはいつもながらカッコいい。

おじさん×ゴスロリワンコで、世代間ギャップが効いてますね。
それでいて上手く融合してるのが微笑ましい。
土曜日の楽しい一時間となっています。

さて、「嘘の匂いがします」と言われてから姿を見せなくなったガラさん、
今頃どうしているのでしょう…そろそろかな。

前回ウルルン滞在記見るために録画視聴したんだけど、
今回は録画しないまま、ウルルン見ちゃいました。

…柘植(ユースケ)が犯人?の予告で萎えたのもある。
事件が徐々に香月に近づいてきてるんですよね。
きっと柘植ははめられたかなにかで、
また一つ香月の父親に関するなにかが明らかになるのかなって。

回が進むに連れてこじんまりとしてきた感があります。
あとね、ユースケさんが怖い…
20世紀少年のサダキヨが抜けてない感じで、ちょい不気味。

ま、裏に何も無ければ次回から見る予定だけど…
焦点が香月の父になってくるとどうなんかなぁ。
まぁ、その時のファンタジーに任せます(笑)

…ドラマの感想になってなくて申し訳ないです。

やっぱこのドラマ面白い。
テンポがいいせいかな?

主犯格は親友面して父親の元へやってくる男で、
同級生を殺したあげく、
その父親の恨みを利用して共犯者達を殺した。
富樫の前で、油をかけられて・・・なんて
不用意な言葉で気づかれるという部分は少々ご都合的だったけど。

銃で殺そうとした場面、
富樫は被害者の父親の言葉を待ってたのでしょうかね?
それともほんとに撃つつもりだった?

前に里中(小泉)だけが「まとも」って書いたんだけど、
視線をずらせば、里中も悪党だったりするのね。
正義とは?悪とは? 何を持って定義付けるか、実にあいまいなんですよね。
ある人から見れば正義面がかえって悪だったりするわけで。
今は堅物な里中も、いつか悪党の仲間入りをするのでしょうか。

今回富樫(高橋)が前島から金を受け取ってましたね。
富樫は前島の駒の一つ?
札束を中華料理のあんかけにぶち込む前島と、
札束から汚れた万札を一枚抜き丸める富樫の応酬は面白かった、
金で飼う犬のように扱う前島に対し、
プライドを見せる富樫の二人の関係性が伝わってきた。

しかし・・・今週は被害者遺族が続きますね。
これって偶然なのでしょうか。

毎回見ようと思ってチャンネル合わせるんだけど、
途中で寝てしまったり、他の事をやり始めて上の空だったり。
もうリタイアしようかなぁ・・・

でも最後の展開で、来週も一応見るかって思わせられるんですよね。
面白いんだか面白くないんだか。

途切れ途切れでストーリーが飲み込めてないのですが、
霜村は流れ弾に当って亡くなった妻が、実は狙われて殺された。
その復讐をしてると。
霜村に協力してるのは、アストロン?薬害の被害者達?

薬害被害
霜村妻と黒田が居合わせた大使館占拠の事件
外務大臣の企み
怪しい外務副大臣秘書・悠木(萩原)

これらが絡んでいるようなのですが、
今ひとつ入り込めないのはシリアスな場面が多いからでしょうかね。

大垣の酔っ払いと黒田のちくわぶが異様に印象に残りました。

今まで何となく見続けてきましたが、そろそろリタイアです。
何回学校を辞める辞めないでもめるのか・・・
生徒が変わるだけで代わり映えしないし。

今回もキャバ嬢がばれてもう少し盛り上がるかと思ったんだけどね。
教頭の引き際のよさは、学園の存続危機なのかな?
どこかが買い取ろうとしてるとか。

よかったのは4話の唯がキャバ嬢になった回。
美咲がキャバ嬢復活して、プロ魂を見せつけた話。
初めてキャバ嬢の設定をいかせてたんじゃないでしょうか。
あとは別にキャバ嬢じゃなくてもいいじゃんって思ったな。

田中さん始め、キャストは悪くないだけに残念。
普通にお水の花道やった方が面白そうです。

沙紀の過去が明らかになりましたね。
息子が死んでやり切れない想いを夫にぶつけてた。
…強烈なキック(笑)

夫もねぇ、その後に女作って、
息子の一周忌に一緒に現場にくるのもどうかと。
しかも離婚成立してないのに…
視聴者を惑わす事を優先させたんだろうけど。

沙紀は家を出てネットカフェ生活。
このドラマの仲間さん、鬼気迫るものがありますね。
息子の遺品を肌身離さず持ち歩いて…でも想像できなくもない。

絵里子を探してたようで、
やっぱ駿君がいなくなった時に「よかった…」が引き金だったのかな。

絵里子の夫を惹かれさせて、息子の駿もすっかり手なづけちゃった。
このまま絵里子にとってかわっちゃう?

以前、中森さんと永作さんのドラマで似たドラマがあったんだけど、
たしか妻・母の立場に収まって後味悪かった記憶がある。
このドラマは復讐する側が主人公ってのもあるし、
最後は夫が元でばれるか、
沙紀が息子の元へ逝くオチになるのかなぁ。

 「容疑者が死亡!? 父と娘の誓い」2.15 OA 

放送直後は、
もう少し鋭い切り口でもいいんじゃないかなって思いましたが、
録画で見直したら結構面白かったです。

6話は被害者遺族に焦点をあてた事件。
まさか瀬川がそういう立場だったとは思いもよらなかった。
前のペルソナさんが伏線?

被害者遺族の会で始まり、
被害者遺族の会で締めくくってたのがよかった。
講演を頼まれ嫌がってた南雲が、一つの事件を終え講演。
瀬川の話をする南雲、二人の絆が出来つつあるのかなって思いました。

何度も邪険に扱われてる生徒さん、
今回はレポートの内容が、教授が神山に言った
「完結してない行動は完結した行動より強く残る」と繋がってましたね。
こういう細かい連鎖があると面白い。
今まで会見で自分の手柄にしてきた小板橋課長が、
今回は不祥事で記者に責められ、逆襲か?と思える部分も面白かった。


似た痛みを持つものは強い結びつきを生む。
宮原(松重)と神山(浅野)の娘を殺されたという境遇。
そして宮原と瀬川も…どこか擬似的な父と娘のようだった。
宮原が送ったダンボールの中の娘への手紙と、
自供した時に送った瀬川への手紙が対になってる気がしました。

宮原と神山の対比も面白かったです。
同じ境遇にありながら、復讐をとどまる宮原と遂げる神山。
神山の場合は犯人が病死したことによって罪が完結しなかった。
娘を殺された恨みの記憶だけが残り続け、
宮原さんの娘が殺されたことで増殖しはじめた。
神山の積年の恨みに火をつける形になってしまったと。
「宮原さんのために・・・」と言い続ける神山が印象的でした。

ここに来て少しづつ面白くなってきてます。
南雲の細かい表情も好きだし、
「室長さん」呼びもツボ←結局藤木さん目線。
「いちごオレ」も微笑ましかった。
ジャムパンにいちごオレってどんだけいちご好きなんだって。


次回は南雲が襲われるみたいですね、ちょっと楽しみ。
瀬川の父親の事件も追う展開になるのかなぁ。

【キャスト&スタッフ】

 「真相」2.14 OA 

・・・色んな意味でビックリでした。

柏木は暴露したことで生徒にいじめられ、
見かねたひかりが柏木を救おうと真実を告白。
で、なぜか身の上話を語りだす。
可哀想なら何でも許してもらえると?

私は薬を飲まないと女じゃいられない。
お姉ちゃんが死んで家族がバラバラ。
居たたまれなくてお姉ちゃんの格好して行きずりの男と寝た。
そしたら自分が汚く見えて、
偶然会った柏木と添い寝して思い出を摩り替えた。

なんかものすごく同情引くシーンにしてあるけど、
元はといえばひかりがまいた種ですよね。
柏木に付きまとったり、夏実に挑戦的だったり、写真にしたってさ。
まるで悲劇のヒロインのようなひかりに今さら・・・って思った。
お姉ちゃんにコンプレックスもって、
自分は欠陥品だなんて不幸を背負った顔してる割には他人の痛みには鈍感。

孤立したひかりに手を差し出せるのは自分しかいないと、わけわからん柏木。
そんな柏木の意志を尊重し、身ごもりながら静かに身を引く夏実。
なんなの、この胸のムカつきは。
みんなキレイ事過ぎるよ。

うがった見かたをすれば、ひかりの作戦勝ちでしょう。
大好きな先生と婚約者の仲引っ掻き回して、
ダメージ受けてる時に自分が悪いんだと傷つけてみせる。

柏木は自分勝手としか・・・
自分には夏実がいてくれた、あの子には自分しかしないんじゃないか。
その差し伸べるってことがどこまでを意味してるのかわからないけどさ、
もし生徒以上の感情で向き合うつもりなら不用意に口にすべきじゃない。
心の中に納めとけって思うの。
柏木とひかりのことで、夏実が傷ついた事すらわかってないのかと。

それにしても、柏木先生と寝たってのは嘘だろうなと思ってたけど、
まさか声かけられた人とそのまま・・・てのは、呆れた。

ひかりは先天性の卵巣機能不全でしたよね?
おっぱいも大きくならなくて・・・ってことは、
詳しくはわからないけど、ホルモンの分泌もままなって無い事でしょうか。
そういうデリケートな病気ってかなりヘビーな精神状態になるかと思われます。
加えて、お年頃な女子高生がいくら傷心してたからといって・・・。
そんなに簡単な事じゃないんだけどなぁ・・・と、なんだか悔しかった。
きっつい思いをした自分からすると、
恋愛の道具的に扱って欲しくなかったというのが正直なところです。
・・・なんかグチみたいになってしまってすみません。

次回はいきなり半年後のようですね。
今後は夏実が主人公として描かれていくのでしょうか?

 「心理学者対決!! 交換殺人の罠」
 「崩された100%のアリバイ」
2.1 OA
2.8 OA 

2回で完結することとなった交換殺人ですが、
4話がよかっただけに、5話で落胆させられました。
なんという肩透かしな真実・・・吾妻さん(泰造さん)にはガッカリ。

まず4話、冒頭から引きこまれました。
いつもは空気な刑事さん達にも動きがあってテンポよく見られた。
それぞれのキャラクターも印象付けられてたように思います。
・・・ただ藤木さんの出演はいつもより少なかったですが。

今回は4話で謎が散りばめられていて、
最後にただの交換殺人ではないよって終り方。
一週間の間にそれはもう謎説きをいっぱい考えました。

間違いなく犯人は吾妻だろう。
第一殺人が起こったと思われる夜、交換殺人の本を南雲に渡し挑発。
でもそう思わせて、実は嫁なんじゃないかって。
最後のターゲットは交換殺人を仕掛けた吾妻自身だろうと。

そして嫁の仮面説。
瀬川の仮面の下を見抜き、その後嫁はそんな器用じゃないからいいと。
結果その通りでただ吾妻を愛していただけ。
でもそこは捻ってくると思ったんですよね。

嫁の双子説や、吾妻の前妻殺人など色々と頭の中で巡ってただけに、
よもや吾妻が実行犯とは・・・
だってさ、南雲を誘導する為に心理学の行動まで伝授して置きながら、
自分の手を汚すなんてさ。
そして動機。
南雲に好きな人を取られ、将来も南雲に負けたコンプレックス+保険金殺人。
んにゃ~ありきたり過ぎる。
せめて吾妻を撃った嫁が、密かにニヤリでもしたらよかったのに。
結局南雲も吾妻も、
心理学を生業としながら女の心理は読めませんみたいなのがガックシ。
交換殺人からどんな展開が隠されているかとワクワクしたら、
2人→3人の交換殺人なだけだった。

個人的によかったなと思う部分。
吾妻が瀬川に君はペルソナさん、本当の君は・・・
みたいに指摘してましたよね。
吾妻がそう言うって事は、南雲も当然そんな瀬川を見破ってるんでしょうね。
以前寺西と南雲の会話を思い出しました。
「ああ見えてあいつ(瀬川)は・・・よろしく」
「知ってる」

あの時すでに仮面の下の瀬川が見えてて、
そんな瀬川を引き受けてるんだなって。
そう思うと二人の距離感は面白いかもしれません。
変人といわれる南雲の人間的な面が感じられる気がしてね。
・・・自分は藤木ファンなので藤木目線で見ることをお許し下さいませ(笑)

ここ2回で小板橋課長のキャラが育ってきてるかな。
4話では今までの心理学のおさらいみたいなのしてた。
逆に寺西役の横山さんはもったいないな。
瀬川に好意を寄せている役なのに、絡みが少なすぎ。
寺西はいずれメインの回が用意されてそうですが。
泉谷さんや、北村さんとも絡んで、
面白くなっていくことを期待します。

【キャスト&スタッフ】

藤木さんのファンになって以来、
もっとも見たい番組の一つがウルルン滞在記でした。
粗い画質のビデオでは見た事があったのですが、クリアなものは初めて。
今回リターンズで、未公開を含めて見ることができてよかったです。
スタジオのクイズがカットされたのは残念ですが・・・

藤木さん、カッコよかったぁ・・・そして可愛かった。
モテモテぶりにはビックリしました。
イケメンってそういう苦労があるのか、ホーっと思ってしまった。
だって会ったばかりの女性に独占欲を起こさせるって・・凄い。
「他の女性とは踊らないで!」って
まぁあのイケイケ女性には、
藤木さんもたじろいでたように見えましたが。
そしてタイミングのいい停電、あの暗闇の中で何が起きたのか!?

女性にもモテてましたが、周りの男性にも可愛がられてましたね。
愛されキャラ。
そんな魅力が藤木さんにはあると思います。

そしてタンボリルとの絆。
藤木さんが視界からいなくなると、
目で姿を追うタンボリルにホロッとしちゃったよ。

大会の正装も決まっててカッコよかった。
クラシカルな服は文句なしに似合う。
Tシャツに髪ボサボサの藤木さんとのギャップもたまんないです。
甘い物やお酒飲んでる嬉しそうな藤木さん。
酔って吐いてる絵があったような気がしたんだけどカットかな?

とにかく藤木さんの魅力がギュッとつまった番組でした。
・・・なぜDVDにならないのか未だもって不可思議。
なんどか嘆願メール送ったんだけどね。
やっぱ旬過ぎちゃったからかしらん。
出たら買うんだけどなぁ・・・

今の藤木さんを思うと随分若いなって思うけど、
こんな経験を沢山経て今の藤木さんになってるんですよね。
若さプリプリの藤木さん、
そして今のこっくりと深い味わいの藤木さん・・・どっちも好きだ。

私はファンになって10年たちますが、
一緒に年を重ねてこられたことは誇りでもあります。

おまけですが、
徳光さんのMCが徳光ワールド全開で笑った。
おやじギャグ過ぎる。

ちなみに来週も放送されるそう・・・録画してあるのに見てしまいそう。



 「女の闘い」
 「男の答え」
 「暴露」
1.24 OA
1.31 OA
2.7 OA 

毎回唐突になにか起きたり、
人物の秘密が明かされたりで成り立ってるドラマのような気がします。
まね、もともとドラマってそんなんよね・・・と言われればそうなのですが。
唐突な出来事で引っ張って、心情はおまけなのかなって。
ここまで見てきて、どの人物にも感情移入できない。

生徒とのことを知りながらも修二と結婚するつもりだった夏実。
でも修二を信じられなくなり、そんな自分もわからなくなって結婚をやめる。
その矢先に、妊娠?・・・ドラマならではのタイミングだ。

柏木修二は、ひかりとのことが公になり謝罪。
夏実からも見捨てられそうですが、自業自得としか・・・
でも実際は何も無かったんでしょうね。
修二に関しては、兄との確執も謎としてキープされてるけど、
あの夜に関係あるのでしょうか。

そしてこのドラマの鍵となってる佐伯ひかり。
かなりうっとおしく見てます。
そもそもCM(資生堂)からしてうっとおしいんですけど。
夏実から修二を寝取った小悪魔の顔をしてたかと思うと、
実は病気持ち、しかも事故で姉を亡くしていて、
自分が死ねばよかったんだと急に弱々しいキャラに変身。
あの小悪魔は精一杯の背伸びだったって事でしょうか。
それにしては・・・

でね、ひかりの病気のことで少し思うことがありました。
「薬を飲まないと女じゃいられない」
「私は欠陥品なんだ」
・・・まんま、在りし日の自分です。病名は違いますけどね。
過去、頭の中でひしめいてたフレーズが出てきてドキッとしました。
そしてなんと軽々しく口にするのだろうと・・・思ってしまいました。

そんな病気を抱えてる女の子が、
好きだからといって酔っ払った人と一夜を共にするのはかなりの強者。
やけどの跡すら見られるのをためらうのではないのかな。
そんなマイナス思考なの自分だけなのかなぁ。

色んな事実が明らかになったひかりですが、
未だに挑戦的だったひかりのイメージが強いので、
いまさら可哀想な部分が出てきてもなぁ~って感じなのです。

ひかりの背景といい、どこか野島ドラマっぽさを感じます。
今後はどんな出来事で物語が進むのでしょうね。
夏実の妊娠で、まさかひかりも妊娠したりして?
・・・って思ったら妊娠は難しそうな病気でしたね。
ってか、あの感じはひかりの狂言っぽかった。

修二にイライラし、ひかりにイライラし、
望未にイライラし、亜弥にイライラ・・・・
こんなに自分、短気だったっけ?

◆スクール!!

先週・今週と、とりあえず見ようかなってチャンネル合わせたけど、
子供の声聞いて・・・変えた。
なんか面倒くさくなってしまって。
リタイア決定です。

◆冬のサクラ

静かなドラマで意外と引きこまれる。
でも夫がなぜあそこまで妻に執着するのかなぁ。
女いるのにさ。
単なる夫のプライドとか俺様気質というよりは
妻を檻に入れて独占する狂気をはらんだ愛情のようだった。
そう、昔の冬彦さんタイプ!
姑も江波さんってことで、これから妻は追い詰められるのかしらね。
・・・そうなると、こっちのドラマも面倒って思っちゃうかも?

◆Dr.伊良部一郎

見る予定はなかったんですけどね。
たまたま、ファンキーなナースの余さんが画面に写って
強烈に引き寄せられた。

感想は・・・余さんしか見所が無い。
徳重さん、渋い顔して刑事してれば見られるかもしれませんが、
これはちょっと・・・痛々しい。
やっぱコメディって難しいんだね。
泣かせるのは演出や脚本でどうにかなっても、
笑わせるっていうのは役者にかかる比重が大きい。
徳重さんの伊良部は、変にキャラつけて
笑わせようって意識が大きすぎる気がしたかな。
でも逆に気になりすぎて、
も一回見ようかなって思うかもしれない。