/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

俺のどこが世界一好きなんだよ? …あなたの顔よ。 ◇ 10.27 OA

ネタドラマになっちゃいましたね。
苦し紛れの「あなたの顔よ」…噴いちゃいました。
これからは、菅野劇場として見る事にしよう。

結婚した彩はもう雅人に興味なくしたようす。
手に入れて安心したとも言えるかな。
だけど直子と楽しそうに喋ってる姿を見て、また闘志メラメラ。
直子を傷つける行動に出るが、結果挑発してます。

直子は牛窓まで来てくれた康志(溝端)の気持ちに、
答える努力をするのかなと思えば、
やっぱり雅にいちゃんでなきゃダメだと気づいて逃げちゃう。
かなり無神経な女の子に見えましたよ。
せめて、今日はありがと、帰るねとかくらいいいなよ。
その後、彩の招待に1人だけ呼んでなかったし。
あまり他人の気持ちを考えないタイプ?

どうも直子を好意的に見れないや。
彩にひどい事されてるんだけど、
直子は直子で図太さがあるというか、あんま可哀想って思えなくて。

彩は攻撃の裏に弱さが見えるからなぁ。
だから直子に負けないように、
直子の前で雅人といちゃついたりしちゃう彩も憎めない。
なんか必死すぎて可愛いとすら思える。

雅人が出て行き、直子の部屋の前にたつ彩はホラーでしたね。
でも直子の前で、ママカリむさぼる直子もある意味ホラー。
根性座りすぎでしょ。


次回ですでに離婚匂わせてますね。
彩壊れちゃうのかな…


真夜中のオペは3500万円 ◇ 10.27 OA

ま、初回だから見てみようか…
なんて軽い気持ちで見始めましたら面白かった。
ガッツリ医療ドラマ、随分久しぶりな気がします。

主人公は、クールな医者だと思ってたので、
ニコニコ笑顔で不意をつかれた。
へ~いい人系の医師なんだと思えば、
最後には僕を雇わないと後悔しますよって、自信満々。
いい意味で裏切ってくれます。

オペのビデオは、
万が一医療ミスがあったとしても証拠として残るよう、
またどんなミスも起さないと意識させるためかと思ってたら、
なんと自分の腕をアピールする使い道でした。

でも報酬アップさせたのは、術後何とか室を設置させる為だよね。
患者のためには手段を選ばず尽くして、医師や看護師には厳しいと。
まこの病院の医師ひどすぎるからね。
急変したら救急車呼べって…あんたら医者じゃないのかよって。

天使と悪魔の二面性を持つ医師のようですが、
ほんとの悪魔は患者の命をぞんざいに扱う医師の方。
高嶋さん…また主人公と対立する役なのね。
ねちっこい癖のある役で、佐野史郎さんの後継者になっちゃうよ。

思ったのが、そんなに腕がいいなら、
もっと難しい手術の出来る病院に行った方がいいんじゃない?
それを言ったらドラマにならないか。

これから腐敗した病院を変えていくのかな?
医師や看護師を巻き込みながら、プロ集団に変えていく?
沢村さん演じるのつかみ所のない主人公も楽しめそうです。


母を殺した父の正体を暴いて ◇ 10.26 OA

なんだか重苦しい展開になってきました。

父親が子供に対してぎごちなかったのは、
子供を愛せなかったからなのね。…納得。

当時彼女が妊娠して、結婚する気はないって言ったら
「結婚してくれないと死ぬ」と。
そして今回、離婚してくれと言ったら死んじゃったわけだ。

夫も夫だけど、妻もなんだかなぁ。
4人の子供を作っておいて、やっぱり父親に向かない。
妻は夫の離婚ごときに4人の子供を置いて自殺なんて。
一体この夫婦、今まで何をやってきたんだか。

一方娘は父親の不倫を知ってミタにビラを撒かせる。

この家族、なんでもかんでも家政婦に物を頼むけど、
家政婦をなんだと…あんた達のロボットじゃないんだから。
遺書を燃やすも、ビラを巻くも、自分でやりなよ。
その覚悟がないならやるな。
妻の恨みの手紙、一生持ってなさいって。
自分の手を汚さない、自責の念から逃れたいだけじゃない。

そんなバラバラ家族の中できいちゃんだけが救いに。
そのきいちゃん、次回はミタに誘拐されるみたい。
きいちゃんが自分を誘拐して!って言ったのかな。
…Motherかよ!!


ミタに関しては、少しづつ表情が出てきたように思います。
父親に対して、子供に対して、きいちゃんに対して。
訴える目が違うような…

子供達が尾行してミタの謎も少し見えてきた。
遊園地で二人分のランチ、
ミタには子供がいたみたいな雰囲気。
自分の不注意で死なせてしまったのかな?事故か、事件か…
で笑う事、人間らしく心を持って生きることを禁じた。
自分の家族の代わりに、よそ様の家族のために何でもすると…


今回でドラマへの期待値が少し下がりました。
とは言っても、ミタの過去も気になりますし、
何が起きるかわからないドラマですので見続けます。


恋に焦がれて ◇10.25 OA

ついに登場「ツジ フサエ」

冴えないサラリーマン憲吾(カンニング)に貢がせてるのかと思ったら、
まさか市子(りょう)の元彼の耕太郎(袴田)だったなんて…
なら耕太郎が市子に言いかけた、
「もう一度…」の続きはなんだったんだろう。

耕太郎と再会して復縁?なんてウキウキしてた市子に、
辻房恵の一撃、かなりのダメージですよね。
奈津(鈴木砂羽)の辻房恵問題が、まさか自分に降りかかろうとは…
じゃいったい、憲吾はどこ行ったのよ。

まり(和久井)と三宅ちゃん(豊原)はライバル?
でもお二人さん、言いたい事言いあえるし
三宅ちゃんはまりの危なっかしさをほっとけないように見える。
この二人ベストコンビと思うけど、三宅ちゃんゲイだからなぁ。
小説ではありそうな展開なんだけどね。
ちなみに予告では、三宅ちゃんが旭(忍成)を襲ってた?
旭は写真いがい、こだわりないのでしょうか。

3人に何かあったときに作るスープ。
かつてバブル期の月9女性達が、
こんなアラフォーになったんだなぁと思えたシーンでした。
都会でこじゃれた39歳の女達。

いくつになっても苦い思いをするんだね。
アラフォーになってもジタバタ…
いいんじゃない、ジタバタしたって。


OL殺人犯は仲間の夫…結婚前の真実暴く ◇ 10.25 OA

今回は賞金じゃなくて、和美(堀内)と夫のエピソード。
なんで突然こんな流れに?

黎と和美が夫が犯人じゃないかって、
どんなに深刻ぶってても、絵空事のようでした。
そこからさらに仲直り作戦を決行する黎…
賞金稼ぎの名の元に集まった友情物語なのでしょうか。

米倉さんと谷原さんのテンポのいい会話は、
心地よさはあるけど、お二人の器用な掛け合いって感じで
面白さはなかったな。
米倉さんのパターン化された演技が苦手なのを再認識。

妹は、あそこまで来て電話するなら直接会って話せばいいのに。
逆に誰かにつけられてるなら、店の近くに来るなよって。
一応妹の失踪がストーリーの起因だから、
最後まで引っ張りたいのはわかるけど、
黎が妹を探してるのが表面上のように思えます。
妹ががなぜ失踪したのか、そろそろ尻尾が見えてもよさそう。

実は妹こそが本職バウンティハンターだったりして?
過去の事件に首突っ込みすぎて、追われる羽目になったとか。
最終的に黎と仲間がその事件に絡んでいく事になり、
権藤(谷原)もその事件で問題を起こして今のようになった‥なんてね。


殺しのワインはいかがでしょう ◇ 10.25 OA

…まぁ初回よりはよかったです。
でも毎回パターンは一緒なんですよね。
基本二人芝居。 
そして残念なことに、メインである執事とお嬢様の会話が面白くない。

飲み屋のママは別に釈さんじゃなくてもいいよね。
犯人?と思わせて、カラシ担当。
謎解きもね、しつこいくらいの停電とかライターとかわかりやす過ぎ。
子供ターゲットなの?と思うくらい。

ちょっと思ったんだけど、
主人公を執事じゃなくてお嬢様にした方がよかったんじゃ。
普段影の存在だからこそ、謎解き場面が引き立つかなと。
とはいえ、櫻井さんありきのドラマだからなぁ。

椎名さんの風祭、見慣れてきたせいかツボに近づきつつある。
しかし、その前に離脱しそうです。

恋は傷つくから嫌!? 枯れ女達の大逆転!? ◇ 10.24 OA

案外このドラマ好きかも?
目新しさはないけど、丁寧に作ってあると思う。

主人公の想い人が結婚宣言でどうなるかと思いきや早くも暗雲が…
優(田中)とひかり(倉科)の二人を、
嫌がおうにも見守るしかない恵美が切ない。
喧嘩したなんていっておいて、チャッチャと仲直りだもんな~
イベントの停電の時に、運命ゲームを踏みつけられた恵美(香里奈)と
優が心配して側にきてくれたひかり、この落差に泣けるわ。

無事仲直りしたひかりが、お見合い?
だから優に両親に合わせるのも急いでたのかな。
倉科さん、今回は控えめで可愛らしい役なんだ思ってたのに、
優の婚約者→優と喧嘩→お見合いと、
だんだん嫌な女に見えてきた。
恐るべしララちゃんママのイメージ。

優は恵美との交際で「振られたのは俺のほう」って言ってましたね。
こりゃ優の心に恵美への気持ちがなくはなさそう。
一体どんな分かれ方したの?…気になります。


白石(萩原)は妻・美鈴(稲森)とすれ違いがあるようで。
家を建てるという妻に、必要ないと白石。
夫婦で幸せの価値観がずれてきてる。
夫婦に開いた小さなほころびを、咲(吉高)が広げる事になるのでしょうか。
咲の水ぶっかけ作戦には笑った。
キャバクラ客のオヤジ作戦実行かい。
咲なら勝手に携帯見たり、教えて!といえるキャラだろうに。
そこが、恵美や真子に恋愛上級者ぶってるわりに不器用でもある、
咲のかわいいところかな。

真子(大島)は…とりあえず空気読みなさい、だよなぁ。
相手の男、どう見ても自分に気があるようには見えないだろう。
妹まで「カッコいい」と??

重い女ってさ、一途ってより自分の気持ちを押し付けてるだけ。
このまま木崎はフェードアウトでいいよ。
間違っても真子の妹とどうとかならないように。
援助交際にしか見えないから。


2話は友達と恋人というベタなテーマでしたが、
友達から始まる。 友達がゴール。 友達でもない。
それぞれの友達の見解がなかなか面白かったです。

次回は新たな男達が投入して、ラブシャッフル?
途中登場でハッピーエンドに至る事ってなかなかない気がするのですが。
誰が誰と出会うのか、注目したいと思います。


到達! 南極大陸 ◇ 10.23 OA

あの…いつまで中途半端な延長するんでしょうか。
自分おしゃれイズム見るんだけどな。
おかげでED見れなかったよ。

まぁそれはさておき、息をもつかせぬ怒涛の攻めでした。
水、火、血、命の際、生命の誕生…
あらゆるものを盛り込んであった。
そしてそれぞれの危機に木村さん、いや倉持が助けに回るとは…
やっぱりヒーローだね。

しかしさすがに次から次へと難局が訪れてうんざり感。
こんなあざとさで気持ちがかき乱されるのかと思うと。
といってもチャンネル変えられない迫力があるわけで、
なんだか悔しいっす。

それにしてもあっさりした南極到着だった
船ン中でドッタンバッタンしてたら
「南極圏に入った」だもんね。
次は氷に阻まれて動けなくなるようですね。
…接岸不能ですか。
大陸到着までまだまだですか。

南極らしき白の世界はちょっと良かったです。
なんだろう、胸の中が澄んでくような気がした。

日曜夜にこんなに肩に力はいるドラマ、やっぱ疲れる。
とりあえずもう少し見てみましょうか。
まさか次も延長とかないですよね?


そうそう、南極さまに一つお願いが。
シャドーの直後に番宣するのは避けてもらえないでしょうか?
南極さまの映像で、シャドーのチープ感が強調されるんで。
ともすると、南極さまの迫力予告映像に本編がかき消されかねん。
お金かけてるし、局の力も入ってる。番宣もVIP待遇。
なにも細々とやってるシャドーの直後に流さなくても…。

そいうや南極のあとは何の番宣流れてるんだろう。
順番でいうと水戸黄門? それともランナウェイ?
たまにはシャドーも流して下さいな。
(って結局長いものに巻かれろ主義かよぉ)



悪を倒し闇に隠れ生きる妖怪が今甦る! はやく人間になりたい
◇ 10.22 OA


意外と忠実に作られてました。
オープニングもアニメを思い出し懐かしかった。
原作を壊さず作りこまれており、制作側の気概が感じられました。


杏さんのベラはびっくりしました。
ここまでピッタリはまるとはね。
話し口調もベラの特徴そのままで、違和感がない。

福ちゃんは、やっぱり幼いのと明るさ無邪気さがベロとは別物かなって。
ただその明るさや無邪気さが、
このドラマの中で重要な役割を担ってるのかもしれない。
まぁね、私のイメージでは前に書いた今井君、
もしくはロト6CMのチビ香取さんの「運」くん。
ってか香取さんってベムのイメージありますよね…

ベムは…うん、わかる。
わかるんだけど、ビジュアル系バンドのボーカルに見えてしまう。
線が細いからかなぁ…
逆に刑事役の北村さんのほうが合いそうだ。


ま、これらはいつもの初回のたわ言、流してください。
で・・・コレだけ書いといてなんなのですが、
途中でアレしたいみたいです。最後まで見た記憶がない。
なので次回はきっちり最後まで見ます。


余談ですが、妖怪人間ベムと言えば夏休みなんですよね。
夏休みのアニメSPでやってた。
登校日には見れらなくてね…ビデオもない時代です。
その妖怪人間ベムに続いて放送してたのが「不思議なメルモちゃん」
いつかメルモちゃんも実写化されるんだろうか…

どろろんえん魔君や魔法使いサリーちゃんとか。
だって秘密のアッコちゃんも映画化ですもんね。
…なんだかワビシイ気持ちになるのは自分だけ?
アニメはアニメのまま残しておいて欲しい気もします。

そして、何十年も前の有名漫画やアニメを実写化なんて、
ドラマも末期状態なのかなって思わずにいられない。
ヒットを出さないと次のものが作れないのも、わからないではないですが。
あぁ‥これもたわ言です。


◇ 10.21 OA

クドカンが描くホームドラマだそうで。
だけどいつものクドカンっぽさはなかったような。

苦悩する長男一男の神木君いい。
そして田辺さんのゆるパパ、好きだ。
光浦さんのしっかり母さんも効いてる。
末っ子の清史郎君と、幽霊?の広末さんの掛け合い面白かった。
広末さんは最初誰だかわかんなかったよ。

面白かったんだけどね、
知らないうちに寝てしまったみたいで途中から記憶が…ない。

次回は録画することにします。


美しすぎる夫の秘密 ◇ 10.21 OA   ◇ゲスト/安田 顕  岡本信人

結構面白かったです。

前半の「フミ君フミ君フミ君・・・」も想定内。
原作よんだ時から深田さんの声が聞こえるようだったから。
深田さんだから許せるキャラでしょうね。

そのキャラに入る前に探偵芹菜を見せたのは良かったですね。
誰かを救いに向かう芹菜…これが終盤に繋がっていくのかな?
「あなた」…陣内にもとれるし、フミ君ともとれる。
フミ君呼びはやめてくれという所で、
芹菜は「あなた」と甘ったるく呼んでたのが布石になる?
成長した芹菜がトーンを落として「あなた」と言う可能性もありそう。
ただ主人=あなた、のイントネーションとはちと違ったけど。
あなた=フミ君であって欲しい気はするけど、探偵なんだろうと思う。

中盤で探偵と絡み動きが出てきて面白くなってきた。
まぁ基本、芹菜と探偵、理容師の探偵パートがメインだからね。
理容師の古田さんは意外と抑えた役なんですね。
もっと弾けたキャラかと・・・
でも深田さん・桐谷さんと特徴のある話し方なので、
これで古田さんがはじけまくるとちょっとクドイか?

逆にフミ君、部長の千早、芹菜父は大人な世界というか。
探偵パートと会社パートのギャップも面白い。

芹菜父が言った21階というのは、千早の夫のことですよね。
二人は権力争いをし、新山(遠藤)は取締役に、芹菜父は子会社に。
その火種はまだ消えてないようで、芹菜父が逆襲の機会を伺っている。
…義理の息子、フミ君を使って。 芹菜パパ怖い。

フミ君に関してはちょっと色々裏がありそうな予感も。
たとえば…芹菜を上司の娘と知ってて近づいたの?
もしくは新山のスパイで芹菜父に忠実な部下を装っているとか。
今後、千早の好意を知りながら利用するの?…とか。
ま、極悪人でないことを祈りたい。

いずれ社内抗争となり、探偵パートも絡んできそうですね。
プラス、探偵、芹菜、フミ君、部長の恋愛も混じってくる?
なかなか面白そうです。


1話は藤木さんと小日向さんの卓球シーンが一番好き。
余裕のある小日向さんに比べると、ちょっと藤木さんいっぱいいっぱい?
でも練習した甲斐ありましたね。

そして部長からのキスシーン。
いきなり上司からのキスで、戸惑った表情がよかった。

芹菜がラーメン食べに行こうと誘った時の笑顔も良かったです。
芹菜の前でずっとムッツリだったから、余計笑顔が印象的でした。
芹菜を愛してないわけじゃない。
それは「気持ち悪い」といった後の
「しまった、言い過ぎた」と言いたげな表情からも見て取れました。

まだ1話ですが、今後の芹菜の成長はもちろん、芹菜パパの目論み、
部長とフミ君の大人な関係?や
フミ君の行方を見守っていきたいと思います。
これからますます面白くなることを願って…

【キャスト】


あの人は見抜いてる。私があなたを好きだってことを ◇ 10.20 OA

1話は直子(榮倉)が悪女で、2話は彩(菅野)が悪女?
その時々で視点が変わるのかな。
でもどっちにも感情移入できないかもしれない。
菅野さんの凄みが見たいって言ったけど、2話でもうお腹いっぱいだよ。
やっぱ菅野さんはコミカルなのが一番好きだ。

直子は雅人に、
自分が雅にいちゃんの事好きだって彩は見抜いてるっていったけど、
1話の初対面であれだけ態度や表情に出してたらそりゃ気づくでしょうよ。
彩が帰った後に消臭剤買いに行った直子もキツイわ。

2話で雅人と彩は結婚したものの展開がちょっと遅く感じます。
いつになったら、本編始まるのでしょか。
いつになったら、榮倉さんがかつら取るの?
あ~あの辺からエクステかなぁ…って気になってしかたない。

きっと、直子が医者になったらショートにして本格的にドロドロ始まる、だよね。
その前に彩と雅人が上手く行かなくなって。
ついでに雅人が叔父じゃない真実も出ちゃったり?

彩は両親が医者であまり愛情を感じずに育ったようで、
だから結婚する気もなかったのかな。
そこへ姪が現れ叔父である雅人に恋してると察知。
自分に注がれてる唯一の愛情を失いたくないのが本音?


んどっちにしても、
彩は怖いし、直子にはムカつくし、雅兄ちゃんはぼんやりだし…
惹じかれる人物がいない。
一体何がしたいのかも見えてこないし。

次回はまた少し時計が進むのかな?直子の髪がクルンクルンしてました。
もうしばらく様子見だけど、話が広がらないなら脱落するかも。


僕を裏切ったアイツを殺して ◇ 10.19 OA

前回寝てしまい、2話から入りこめるかと懸念したけど大丈夫だった。
というか、2話のほうが面白かったです。

1話で感じた家族のうっとおしさや違和感も、
2話では気にならなかった。

意外と展開が早いですね、無駄に引っ張らないのはいいこと。
母親が死んだのは父が浮気して離婚を申し出たからで、
娘にもばれたし、それが元で次回は父の浮気が会社で盛大にばらされる。
いくらなんでもやりすぎじゃ…父が失業したら高校いけないぞ。
でもそのやりすぎ感を、ひやひやしながら楽しむ面もあるわけで。

今回もいじめの子供を殺してと言われ本当に首を絞めるミタ…
こりゃ批判覚悟のうえだなって。
こういう覚悟、潔さは日テレのいい所なのかもね。
女王しかり、14歳の母しかり、銭ゲバしかり。


ミタは依頼したものの心を映す鏡のよう。
ふいに湧き出た感情をミタが実行する。
ミタに自分が映り、自分の姿を突きつけられる。

となると次回は娘の依頼が乱反射して、
父親を照らす事になるのだろうか・・・

しかし父親もむかつく男だ。
妻が死んで間もない、そして子供が4人もいるというのに、
浮気相手に未練たらたらでさ。
あれで部下に信頼されるなんてありえるのかなぁ。
仕事が出来るようには見えないのだが。

「あなたに捨てられるくらいなら死にます」と残した妻。
夫のの浮気離婚届が原因と思わせて、まだ何かありそうな予感。
妻の不倫や事件など色々考えてしまう。

そしてミタの「笑えない」裏側に何があるのか…
俄然興味が沸いてきとました。


雨に濡れた二人 ◇10.18 OA

意外とシリアス系なのでちょっとビックリ。
もう少し軽い感じなのかなって思ってたから。
まぁ39歳じゃ、多少の重みはいるよね。

鈴木砂羽さんと和久井さんは、役が逆の方がしっくりきそうだけど、
そのギャップが新鮮といえば新鮮か。
そして鈴木さんの旦那役が、カンニング竹山さんだもんね。
井上和香さんと取り合うのかな?

一番謎だったのが三宅ちゃんこと豊原さん。ゲイの役!?
和久井さんと年下彼のことでひと悶着あるみたいだし。
3人の中でいい味だしてますね。
グサリ胸に刺さるようなこと言ったりして。
3人の誰かと…なんてことあるのかな。

市子の母親の言葉「詮無いこと」
この言葉を繰り返す3人のシーンよかった。
詮無いこと… 
心の隙間に入ってくるようでした

30分のドラマなんだけど、映画見てるようでした。
雨粒や元彼が雨よけしてくれる手を見る市子の目線、
じんわり…きますね。
奈津(鈴木)がエプロンしたまま旦那を探し回ったり、
まりが歩道橋でワルツ(?)を踊ったりと、
ところどころ憂いや哀愁なども漂って。
全体に流れる間も印象的でした。


月9と少しかぶってますね。
しかも文章を起こして小説にしそうなところも同じだ。
ただ20代の恋か仕事か?に比べれば、人生の渋みすら感じます。
あ、苦味って言わなきゃダメか。
…うん見終わったあとに、しみじみとじわじわと胸にせまる。

最初暗いかな?と思ったけど、3人の今後を見ていきたい。


警察お手上げ! 巨漢の殺人鬼に隠された謎 ◇ 10.18 OA

可もなく不可もなく…。
いつもの米倉さんドラマって感じです。

2話のターゲット、
介護士として実家に出入りしてたわけですが、分かりやす過ぎ。
そして人情系でまとめたのも、テレ朝っぽかった。

結局犯人見つける手がかりは黎(米倉)の記憶力なわけで、
回を重ねるごとにマンネリにならないだろうか。
賞金狙いもなんだか暇つぶしくらいに見えてくる。

そろそろ脱落かなぁ…
裏のNHK新ドラマが始まったら乗り換えるかも。


殺人現場では靴をお脱ぎください ◇ 10.18 OA

…見所がない。
冒頭から興味がもてなかったので、
殆んど流し見で終ってしまいました。

謎解きの面白さもねぇ。
殺人自体が強引に感じたし、
白い靴とブーツ、汚い部屋、女のプライド、
もっと掘り下げてたら、説得力はあったのかなと。
でも、執事さんとお嬢さまが解く謎だから軽くていいのか。

椎名さんが抑えどころになるのかなと思ったら、
椎名さんも浮かれまくってる役で笑った。
そう、アンティークのオーナーを思い出しました。
若(椎名)と影(阿部)のコマ割り青春漫画が面白かったな。
似たような演出なのにこちらは笑えない。

なんていうか、"ごっこ"に見えてしまうのね。
お嬢様ごっこ、執事ごっこ、謎解きごっこ。
北川さん可愛らしいけど、お嬢様にはちと品が足りない。
言葉遣いにもムラがあったような気がしたし。

櫻井さん、執事というより坊ちゃんに見えます。
それと櫻井さんの台詞回し、苦手かも?
変に力が入ってるようでもたつく感じが。

基本は二人で、しかもディナーの時に謎を解くのかい?
ってなると犯人の動機や犯行方法まで、執事さんの口で語られると。
こりゃ動きがない分苦しい。

誰々だったら・・・というのは不毛ですが、
自分はこの人だったらどうだったろう…と考えるのが好きなので、
あえて書きます。

すぐに浮かんだ阿部寛さん×仲間由紀恵さん、
この二人だったら面白そう。
登場人物少なくても二人で十分持たせられるし、椎名さんも活かせそう。
なにより阿部さんの執事が見たみたいな。

松田翔太さんと戸田恵梨香でもよさそう。
綾瀬さんと藤…、いや言うまい。
こうしてみると、コンビは一日にしてならずですね。
櫻井さんと北川さんも、
今後息の合った名コンビになる可能性もなくはない!?

次回の視聴は…気分次第で。


恋なんて面倒!? 恋は贅沢!? イタ過ぎる枯れ女達が恋する!? ◇ 10.17 OA

おっ、久々に女性ピンポイント狙いの月9らしいドラマ。
見ててなんとも懐かしさいっぱいでした。
山口智子さんや江角さんを思わせる、恋愛不器用女を軸にした女性模様。
20代の恋愛には興味ないけど…嫌いじゃないっす。

ただキャストが小粒なのが残念ですね。
あの頃の月9女優さん達には惹きつける魅力があった。
それもこれも、世代ギャップと自分の年を考えたら仕方ないのか。

そして男性もね…う~ん、メインの俳優さん誰?って感じだし。
それらしき田中圭さんは初回から結婚宣言してますし。
これからひと悶着ありーの、新キャストが横入り―の、
ヒロイン悩み―の揺れまくり―ので、
最後はどっちを取るの?…という展開でしょうか。

主人公の香里奈さん、
着飾ったモデル仕様よりもこういったキャラの方が似合ってると思います。
不器用さは伝わってくるけど、も一つ物足りなさが残る。

吉高さん、どうしてもこういう役になっちゃいますね。
でも実際このドラマを引っ張っていけるのは吉高さんではないでしょうか。
萩原さんと不倫に陥るのかな?
…恋愛の行方はこの二人に注目することになりそう。
ちなみに万年筆のくだりで、春の月9を思い出した。
うぅ~あんな当て馬だったらまだこっちの不倫男の方がよかった。

大島さん、二人に比べるとやはり物足りない、ぎごちない。
できれば女優さんがよかった。
でも二人にしっかりキャラが付いてる分、普通さが際立ってたのはよかったです。
これから重い女をどう演じるかですね。

数人で家をシェアというのは、まぁドラマ上よくある話。
その中での会話がドラマの面白さに関わってくるんじゃないかな。
テンポのいい3人の掛け合いが、これから見れるのでしょうか。

ちなみに大きなテーブルサッカーゲーム…女子で必要?
大島さんが海外にいるおばさんが住んでて借りれたと言ってましたが、
どんなおばさんなんだろう。…生活には邪魔そうだ。
とってもバブリーな家でうらやましいわ。

ということで、久々に自ら進んで月9見る事になりそう。
ま、つまらないと思ったらあっさり脱落しますが。



戦後日本復活への愛と命の感動物語~56年前に起きた犬と人間の奇跡が今、動き出す
◇ 10.16 OA


…お金かかってるなぁと思わずにはいられなかった。
さすがキムタクさん。
そして今期の金10がなぜ2時間SPじゃないのかも…わかった気がした。

前半少々退屈でホコタテなどを見る。
後半から最後までは、色々思いつつも見れました。
でも特に感想はなし。
雑念が多いのか、見方が悪いのか…
昭和の町並みにしても、頭のどこかで作り物を見てる意識がある。
小さい事に囚われすぎなのかな。

共演者の方がたの醸し出す昭和の空気のなかで、
木村さんだけがどうも現代の空気を持ち込んでる気がしました。
やはり…茶髪がね。
黒く染めるだけでも周囲になじむと思うのですが、
そこはトレードマークなのでゆずれない?
南極で帽子かぶれば違和感はなくなるのかもしれませんが。

初回放映で一番グッときたのは、中島みゆきさんの曲が流れたED。
中島さんの曲で一気にスケール感が増しました。
広大な海、南極の壮大さ、道を開く力強さ。
それが曲によって広がりをみせるように感じました。
すべてを包むように、後押しするような中島さんの曲、素晴らしい。
そのEDを見るために、次回も見る予定です。


ちなみに私は、不毛地帯や官僚の夏は好きでした。
だけど南極はと言われると…最終回のタロジロだけ見ればいいかなぁなんて。
まっ初回なんでね、次回グッと引きこまれるかもしんないし…
そうなればいいなと思います。

ようやくブルーレコーダーが使えるようになりました。

実は3週間ぶりに戻ってきたレコーダーに、
以前と同じ症状が出て、再修理になりました。
…とことん機械運の悪い自分です。

再修理は訪問してくださる事になり、
症状を見ておそらく引き取っての修理になるだろうという事でした。
早く直してもらわないと困ると訴えると、
再修理ということもあり期間は1週間くらい。
しかし訪問日は5日後…ドラマ初回(シャドー)に間に合わないと覚悟。

当日、見てもらうとやはり前回と同じ症状と判断。
どれくらいかかりますか?と担当にも聞いてみる。

「1時間くらいで直りますよ」

はぁ~~~???(心の声)
基板ごと取替え、
HDD中味も消えるのでついでにHDDも変えてくれました。
当日直るなんて思ってなくて、嬉しい反面なんだか肩透かし、
そしてもう一日早く来てくれたら
「笑ってこらえて」が消えることもなかったのになと。
ゲンキンなものです。

出張修理、3千円。
3週間待つんだったら、
3千円出すからと頼み込んで出張してもらえばよかった。
録画チェックもしてくれるし、配線もやってくれる。
殆んど現場で修理できてしまうと言ってみえました。
もし引き取りになっても代替品貸してもらえるかもしれない。
(TVの話も出てたのでTVだけかもしれませんが)
そしてなにより、直接会ってお話出来るのがいいです。


今回の修理では延長保証会社に何度も電話することになり、
自分がクレーマーになった気がしました。
でも、レコーダーのように日常的に使用するもので、
3週間というのは やはりかかりすぎだと思います。
ソニーの方は1週間で直るというのに…

今回お願いしたTWGワランティーは、
ミスターコンセントが委託先になってるようです。
修理の送り先も送り主もミスターコンセント。
再修理でソニーからの電話でもミスターコンセントからの依頼だと。
委託会社を経由することによって日にちがかかるのでしょうか。

修理に際して、メーカーの保証規約に準ずるという延長保証会社、
なら修理期間もメーカー並にして欲しいものです。
最初に最長で3週間、
修理内容いかんではもう少し早くなると言ってたのが
3週間過ぎてもこなくて催促したら今日戻ってきますなんて、
蕎麦屋の出前か!と突っこみたくなる。
TWGがどうこうじゃなくて、そのシステムにルーズさを感じました。

なにはともあれ、
外形そのまま中味は8割がた交換で、生まれ変わったレコーダー。
いまのところSRモードも問題なく録画出来てます。
しかし、INFO WRIGHTの文字が出るとドキッとします。
つい失敗による自己メールがきてないか恐る恐る確認してしまう。
録画中の赤い文字が消えてないか見てしまう。
…正直トラウマになってます。
このトラウマが消える頃に、また症状が出なければいいのですが。

覚書。


あなたを誰にも渡さない… ◇ 10.13 OA

初回の掴みって難しい。
人物紹介だけじゃ退屈しちゃうし、
これから始まる物語のベースとなる部分に触れておかないと、
見てる人を置いてきぼりにする。

で、このドラマの初回はどうだったかというと…実にまどろっこしい。
赤い傘、濡れた制服の女子高生と叔父さん。
その映像が何度も何度も繰り返し出てきた。

そして行き来する時間軸。
雨粒や赤い傘、凝りたいのはわかるけど少々じれったい。

そして見る前に思ってたことがドラマ見てやっぱりと。
榮倉さんの存在感の弱さ。
ARATAさんの薄さ。
よって菅野さんでひっぱるしかない。


狙いたいことはわかるんですけどね。
榮倉さんの素朴な雰囲気を逆手に取り、
素朴ゆえの一途さ、頑固さ、残酷さ。
ARATAさんの冴えない男は年下女と完璧女を際立たせる。

やっぱり榮倉さんは、爽やか路線の方がいいと思いますけどね。
それとお二人の髪の毛が不自然すぎて、いかにも作ってる感が…
特に榮倉さんは、
現代パートに入ったときに変身しますよと訴えかけるようでした。
田舎の垢抜けない
服もちょっと笑ってしまった。
叔父への恋でいも虫から蝶に変身するのでしょうか。

とりあえず、菅野さんの最後のセリフ、
「私が失敗するのを待ってたのよ」で次回も見てみようと思いました。

崩壊寸前の家庭にやって来た笑顔を忘れた氷の女… ◇ 10.12 OA

途中耐え切れず、寝てしまったみたいです。
なんとか頑張って見ようと思ったのだけど…

冒頭は女王の教室を彷彿。
前半は感情のないミタを演じる松嶋さんで興味を惹かれたものの、
途中から家族のグダグダ感で退屈になってきた。

思ったほど家政婦ミタの存在感がなかったような。
画面に写っていなくとも、ミタが見てるかもしれない…
張りつめた緊張感があるのかなって。
でも、ミタは家政婦で家の住人の指示を遂行する役目なので、
威圧感や不気味さはなくてもいいのかな。

どうしてもしっくりこなかったのは父親。
高校生の父親として若すぎないですか?
若いうちに出来ちゃった結婚したって補足めいたのはありましたが、
外見も子供たちに紛れてて、父親らしくない。
若くても体がでかいとか、親父っぽい雰囲気があればいいんだけど。

子供たちもうるさいだけでなんだかなぁ。
ミタがセリフで引っ張らない役の分、ドラマの印象が家族に委ねられてしまう。
そこで父親が軸になればいいんだけど… 

亡くなった妻の謎、家族それぞれのエピソードと再生、
そしてミタの過去と秘密が今後描かれていくのでしょうか。
とりあえず次回も見てみよう。

フツーの女たちが賞金稼ぎ! 警察より先に解決よ ◇ 10.11 OA

なんとなく想像してたとおりで特に面白さも見出せず。
米倉さん・桐谷さんを囲む堀内さんや戸田さんのキャラに違和感。

初回の宿命とも言えるのかも知れないけど、前置き長すぎですね。
CAをリストラに時間かけたり、
妹とのいざこざを説明したりと…もっとサクサクッと進まないと。
肝心の指名手配犯は簡単に捕まえたなって印象でした。

まず賞金かけられた指名手配犯を素人集団が追う設定に少々無理ありません?
もっとプロっぽく緻密な計画で遂行するのかと思ってた。
捕まりやすそうなのをピックアップしといたって、
それじゃ警察は無能ってことに…

警察内の対立も何かしらエピソードがありそうですが、
消息不明の妹を軸に毎回1話完結の犯人確保で賞金ゲット。
ついでに犯人に主人公が説教したりしちゃう?

一応次回も見ますが、脱落は謎解き次第。

秋のドラマが始まりましたね。
気になるドラマはいくつかあるものの、
う~ん、あまり見たいドラマがないなぁ。
主役の顔ぶれも見たい人が少ない。
最近、脱落するために見てる気さえしてます。

フジ 【月21】 10/17~ 「私が恋愛できない理由」  ◆香里奈
香里奈さん、吉高さん、大島さんの3人の女性を軸に描く恋愛ドラマ。
綺麗な女優さん達が恋愛できないって言われても。
例えば、「主人公・深津さん」だったら見たいと思っただろうな。
そういう諸々考えると、自分自身が月9ドラマを
追い越してしまったんだろうなと思います。
それと等身大女性を描くならモデルっぽいキャストじゃないほうが…
1話見て、脱落する予定です。
フジ 【火21】 10/18~ 「謎解きはディナーのあとで」  ◆櫻井 翔
惹かれる要素は謎解きだけ。
主要二人がテンポよく謎解きをするならば、そしてキャラによっては
面白いドラマになる可能性を秘めているのかも。
ただ…櫻井さんと北川さんでどうかな。
ま、逆の興味はあるので1話は見ようかな。
フジ 【火22】 10/11 「HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~」  ◆米倉涼子
ん~米倉さん苦手。
カッコいいファッションに身を包んで
肩で風を切る女キャラが多い気が…
今回はクールじゃなくコミカルなドタバタっぽさもあるようですが。
1話お試し見コースで。
NHK【火22:55】 10/18 「ビターシュガー」   ◆りょう ★★★
秋ドラマの中で見たいと思ったドラマの貴重な一つです。
最近はNHKのドラマが頑張ってる気がします。
アラフォーの等身大女性の生き様?…楽しみです。
TBS 【火24:55】 10/18~ 「深夜食堂2」  ◆小林 薫
荒川アンダーからすごいふり幅できましたね。
渋い…渋すぎる。でもこちら地方で放送されるかな?
見たいけど、夜中におなか減る→食べる→太る …恐ろしい連鎖が。
テレ朝 【水21】 10/19~ 「相棒 season10」  ◆水谷 豊
いつものごとくスルーです。
日テレ 【水22】 10/12~ 「家政婦のミタ」  ◆松嶋菜々子 ★★
久しぶりの松嶋さん登場ですね。
ハケンの品格と女王の教室をブレンドしたような感じでしょうか。
松嶋さんがキャラものをやるのに違和感はありますが、
とりあえず見てみようかなという気にはなりますね。
ただ、どこか切羽詰った感が拭えなく、
それがドラマに影を落とさなければいいけれど。
内容はミステリーなのかホームドラマなのかまだ予測不能で、
得体の知れない空気を感じます。
テレ朝 【木21】 10/27~ 「DOCTORS~最強の名医~」  ◆沢村一樹
沢村さんのクールものでしょうか?
逆にチャラチャラした名医だったら、面白そうだなと思ったのですが。
1話お試し脱落コースかな?
TBS 【木21】 10/27~ 「ランナウェイ~愛する君のために」  ◆市原隼人
すみません、暑苦しいの苦手なんです。
男臭いのも苦手で…最近は青春群像劇も避けがち。
残念ながらパスです。
フジ 【木22】  10/13~ 「蜜の味~ATasteOfHoney~」   ◆榮倉奈々
なぜ菅野さんが主人公ではないのだろうか。
榮倉さんがどうってわけではないけど、
菅野さん主役の方が視聴者の食いつきがよいのでは?
内容はドロドロ恋愛ものっぽいけど、だったらなおさら。
菅野さんの凄みが見れそうな気もするので、ちょっと楽しみ。
日テレ【木23:58】 10/6~ 「秘密諜報員エリカ」  ◆栗山千明
栗山さんのこういう役はハマりそう。
ですが特に惹かれる部分もないのでパスです。
TBS 【金22】  10/21 「専業主婦探偵~私はシャドウ」   ◆深田恭子 ★★★
正直言ってしまうと、藤木さんが出演しなかったら
興味はもてなかったドラマ。
深田さんのコスプレありきのようだし、原作を立ち読みしましたが
途中で挫折してしまったくらい、主人公がキツかった。
クドカン脚本だったら、期待したかもしれません。
まぁそうは言っても旦那役で出るわけで…
最初は全然期待できなかったんですけど、
予告などを見て、ちょっと面白そうだなと思い始めたトコロです。
藤木さんが「木更津キャッツアイ」のスタッフゆえ
忙しくてもやりたかったと言ってたので、温かく見守ります。
面白い作品になるといいな。
テレ朝【金23:15】 10/21 ~「11人もいる!」◆神木隆之介
こちらにクドカンだったんですね。
ホームドラマのようでイマイチ食指が伸びないのですが、
神木君、クドカン脚本に期待してみましょう。
神木君、子供店長と2大子役の共演も見どころでしょうか。
日テレ 【土21】  10/22 「妖怪人間ベム」  ◆亀梨和也 ★★
これね…誰が実写しようなんて考えたんだか。
シュールなアニメですが、内容は深い。
その深さを実写で表現しきれるんだろうか。
もう原作・アニメの実写化、なんでもありになってエグ過ぎます。
ベムを亀梨さんが演じるなんて…イメージかけ離れてる。
ベロはマルモの鈴木福くんと、相変わらず押さえてますな。
キムタクさんが愛菜ちゃん、こっちは福君…さすがジャニーズ。
でもベロは今井悠貴君のほうがぴったりだと思う。
それでもあえてやろうというからには覚悟があるんだなと思い、
少し期待もしたんだけど、予告を見たら・・・・ありゃりゃりゃ???
とんでもなく仮装チック。亀梨さんではベムの闇は無理じゃないかな~
表面をなぞるのではなく、
本質を描かなければ単なる特撮にしかならないと思います。
とりあえず1話、それからですね。
妖怪人間ベム大全
NHK 【日20 大河】  継続 「江~姫たちの戦国~」  ◆上野樹里
なんとなく見てます。春日局と相対するのが江だったんですね。
ただ、春日局の描写が少々狂いすぎてるような・・・
やっぱ富田さんだから余計にそう見える?
春日局をそう描く事により、
江に同情させるような思惑があるような気がしなくもない。
最後どう締めくくるか、とりあえず見ようと思います。
江 姫たちの戦国 上
TBS 【日21】  10/16~ 「南極大陸」  ◆木村拓哉
随分前からTV誌などにも出てましたよね。
社運をかけた大作かい?
何度目かの共演、綾瀬さんや、芦田愛菜ちゃん、犬・・・
わ~お、ヒット要素テンコ盛り。
でも日曜日は、笑ってのほほんと、気軽に見られるドラマがいい。
押し付けがましい感動もいらない。
基本、キムタクさんのドラマ苦手だし。
・・・前はそうでもなかったんだけどね。
ま、暇なら見るかもしれないけど…たぶん脱落すると思います。
フジ 【日21】10/23~「僕とスターの99日」 ◆西島秀俊 
キム・テヒとのW主演だそうです。
・・・何がしたいんだかね~フジさんは。
韓国の女優さん使いたいなら、映画でもBSでも使えばいいのに。
よって1話から見る予定はなし。 
テレ朝 【日23】10/16~ 「俺の空 刑事編」◆庄野崎謙
オーデションで選ばれた方が主役のようで…
別にかまわないのですが、
コツコツと脇で出演する俳優さん達にどうなのよって思う。
刑事ドラマですが、おそらく見ないでしょう。

【NHK 朝8 カーネーション】
昭和モノが続きますね。
1話しか見てないのですがまさかのだんじり祭りメイン。
朝ドラに祭りは欠かせないのか?風土を表現したいのはわかるけど。
その後見てませんが、母によるとどんなドラマかさっぱりわからんと。
まだ始まったばかりだからね。
いずれ洋服に目覚めデザイナー3姉妹に影響を与える母親になるのでは?
なんとなくストーリーは想像つきますが…。
【フジ 昼1:30 毒姫とわたし 】
ファンタジー系のドロドロかと思ったら違うのね。
ま、昼からドラマ見れませんが。
【TBS 月20 水戸黄門】
完全終結するんでしたっけ。
老人も世代交代で水戸黄門を見る層が少なくなってきたのかな?
【NHK 火22 ラストマネー-愛の値段-】
途中からは入りづらいですね。
【日テレ 水24:59 QP】
三池崇史監督のドラマ。これって確か…あの…ま、何も言うまい。
今や深夜ドラマは表現者にはこの上ない枠に育ちつつある?
制約を受けづらい故、挑戦者が後を絶たないのか、
それとも局側がマニア人気を狙い、あわよくばDVD、映画化…なのか。
【テレ朝 木20 科捜研の女】
テレ朝のシリーズものの一つですね。
【テレ朝 金24:12 ここが噂のエル・パラシオ】
ヨシヒコが面白かっただけに、なんかもったいない気が。
も一つパンチのある興味引かれるドラマだったら、
この枠の注目度があがったのかな…なんて。
【TBS 金24:20 怪盗ロワイヤル】
ゲームのドラマ化。
もうオリジナルでドラマは作れないのかな?それとも企画が通らない?


などなど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待度
☆=ゼロ
★1→3にしたがって期待度up
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう秋ですね…
ほとんどドラマを見ずに過ごしたこの夏ですが、
簡単にまとめておこうかなと。
(まとめと言ってもたったの2作品ですが…)

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸

ちょっと間延びした感がありましたし、
犯人の正体を引っ張った割に、やっぱり…な犯人。
宇佐見しかり後援者しかりで、意外性がなかった。
おっ!と唸るようなひねりがあったらよかったかな。
それと、
AIと解剖の両サイドから遺体の謎を解き明かしていく…
というのが好きだったので、
もう何例かドラマの中に盛り込んで見たかったかも。

警察色が強く、医療側が押されぎみなのもありましたし。
でも十分楽しめました。
やはり1話ごとに謎が解き明かされていくというのは、
見ていてテンションあがります。

ぜひまた、グッチ&白鳥コンビが見たいです。


勇者ヨシヒコと魔王の城

途中少しだれたかな~というのはありましたが、
最後まで面白かった。
各回、ツボは沢山ありましたがその中でも印象深いのは、

ムラサキの肩の小鳥が実は生きてること。
…腹抱えて笑いました。

家賃回収でジャイアンの実写に違和感がなかったこと。

ヨシヒコに関しては色々ありましたが、
最終回の黄金の靴(クロックス)のかかと引っかけるところが、
重いレバーになってたとこ。
あまりな発想の自由さに恐れ入りましたです。
いや~子供の発想ですよね。
それを真面目に演じる山田さんが可笑しくて可笑しくて。
ま、その先はコナンかよっ…てなりましたが。

そしてヒサが辿ってきたであろう波乱万丈な道のりは、
明かされることなく終わってしまった。

RPGゲームしない自分でも楽しめましたが、
知ってたらもっと楽しめたのかな~と思いました。

藤木さんがイタリアから帰ってきました。
…ホッ。

藤木さんが日本にいるだけで、安心します。
顔を見るわけでもないのにね。

そう遠くない、この空の下にいる。
そんなこと思いながら、たまに空を見上げたりしてます。


イタリアでの撮影は順調だった模様。
先日映像で見て、ますます映画公開が楽しみになりました。

日本に戻った藤木さん、
連ドラに、大河ドラマに忙しくなりそうですね。
体の心配もしつつ、
一方で作品が見られることを喜んでしまう自分。
やっぱり藤木さんのドラマ見たいもん。ワクワクするもん。


さてさて、藤木さんと同じ頃に旅立ったブルレコーダーは今だに帰ってこず。
いつになったら帰ってくるやら…
藤木さんが忙しくなるってことは、レコーダーも忙しくなるということ。
そろそろ戻って仕事してもらわないと困ります。