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ドラマと藤木さんと日常

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源平の御曹司 ◇ 01.22 OA

面白くなってきました。
そして清盛に愛着が湧いてきた。
元服を迎えてもなお反抗期を脱しない清盛。
自分ひとりで野良犬のごとく生きていく・・
そう吠える清盛も実は守られていたと知る事になる。
清盛の葛藤が松山さんを通じて伝わってきます。

3話では清盛を軸にした対比も良かった。

元服を迎えた家盛は清盛とは対照的に品行方正。
清盛を自分の子だと涙を流し訴える母に駆け寄る家盛。
この時の清盛の表情良かったです。
母の元に行こうとするが弟に先を越される。
素直な弟と素直になれない兄、その差でしょうか。

同じ白河院の子である崇徳帝と清盛。
実父白河院に愛されたものの父鳥羽には疎まれ名ばかりの帝。
出生すら望まれず母をも殺されたが、
父忠盛に愛されて平氏になくてはならぬと男と言われた清盛。

・・・崇徳帝の憂いがなんとも胸に迫ります。
なんだかんだ言っても清盛は愛されてる。
2人の母、璋子の「叔父子と思えばよい」と
宗子の「私の子です」も印象的でした。

そして源平の御曹司対決。
ダメ親の義朝と立派な父親を持つ清盛。
これからライバルとして高めあい、決着つける日が来るんでしょうね。

しかしナレーションが頼朝なので
”義朝なくして清盛はなく・・・”
と言われると自画自賛に聞こえるのがちょっとなぁ。
清盛なくして武士の世はなかったと言いつつ、
その清盛は義朝なくしてはなかったと・・結局、源氏最強!みたいな。
やっぱり主観の入らないナレーションがよかった。
まぁ今さら言っても仕方ないけど。


鳥羽上皇と璋子のシーンは見ごたえありますね。
自ら白河院との関係を認め崇徳が子であると、
その上で鳥羽に父として可愛がれというんだもの・・・すごすぎる。
1話で水仙を摘んでた真っ白な鳥羽が、徐々に黒く染まってきてます。
鳥羽上皇周辺も面白い。
北面の武士として清盛と対面する鳥羽は、何を思うのでしょうか。


崇徳帝はいつからアラタさんに替わるのでしょう。
崇徳のシーンだけ鮮やかな彩色でしたね。
崇徳の目には世が鮮明に映るという意味なのか、
またその存在が異質であるというのか・・・蓮の花が印象的でした。

そういえば璋子が鳥羽上皇に
崇徳に歌の上手な者を側において欲しいと願い出てました。
それで佐藤義清が崇徳の側に行く事になるのかな?


そして佐藤義清さんは桜と共に登場。
璋子の姿を見ての歌詠みで今後を予感させてくれました。

「花は盛りに 咲きほこりけり」
桜舞うなかで桜にまけず美しさをはなつ璋子を歌っているのでしょうか。
なんとも美しいお方がいるものだ・・くらいでまだ恋には落ちていなさそう。

そして武芸に秀でたシーン。
弓矢の鍛練をし、国松らを取り押さえる義清。
北面の武士には入ったばかりのようで、
同じく新しく入った清盛とどんな友情を結んでいくのか楽しみ。
とりあえず「あの時の!お前が国松らを~~」と
清盛に憎まれ口を言われそうな。

清盛が北面の武士となったので、宮廷シーンも多くなりそうですね。
予告にあった流鏑馬も楽しみです。
あ~ワクワクが止まらない。


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名コンビ研究室潜入 ◇ 01.23 OA

脱落しそうです。

素行調査の依頼があり研究室に潜入。
新田(瑛太)は頭もいいらしい・・・そして目立っていない主人公。

1話に続きアクションシーンあり。
・・アクションがウリなのかな?

内容はあまり興味をもてなかった。
理系だったから脳が拒絶反応したかも・・笑。

とある研究を他社へ売ろうとする人たちと、
このまま研究を続けるために研究成果を持って移籍しようとする研究員の話。
結果研究成果の入ったケースは盗られてしまって、研究員は会社を去ることに。
依頼者と調査対象の研究員が、
昔は研究員同士で切磋琢磨してたっていうのはどこかで見たような話でした。


ボスの父親の話がちょこっと出て来ましたね。
最終回に向かって大きな流れになりそうなのですが、
全然関心もてなくて・・・やっぱ脱落なのかなぁ。
それと松嶋さんのボスは、ちょっと物足りないと思いました。


◇ 01.23 OA

やっぱりこの時間見づらい。
だったら録画して・・となるわけですが、
一旦録画に回すともう見ない気がするんだよね。
今回も途中から参戦。
泥棒コスプレ(学芸会?)はもう終わってた。

双子の母のネックレスが盗まれ、探す「俺」
だけど双子がネックレスを探す理由は、
俺の写真が箱にしまってあったからだった。
盗品が警察に見つかると「俺」が捕まってしまうと。

母のネックレス<偽パパ
親子の絆が深まりつつありますね。

犯人は母親のネックレスを取り戻す為に空き巣に入ってました。
母が大切なネックレスを質屋に売ってまで工面してくれたというのに、
ギャンブルに使いおって。
気づくのが遅い、母の存在もネックレスも。
ネックレスは買い手がついて買い戻すこともできない。
母は病気で入院。
でもまっ、会えてよかったですね。
弁護士(伊東)の粋なはからいは、かなり強引でしたが。


双子の担任が「俺」が父じゃないことに気づいたもよう。
だけど、あまり先生がからんでこない方がいいなぁ。
自分の子供と双子を重ねあわせるんだけど、自己満に見えなくもない。
あと個人的に先生のテカテカ唇が、必要?と思ってしまう。

次回俺が自首する宣言してましたね。
捕まるには早すぎます。


冒頭でこれは無理だと・・5分でさよならです。

佐藤さん嫌いじゃないけど、
佐藤さんの持ち味がすべてマイナスに増殖されて
いかんなく発揮されてたようにみえました。
残念です。


腕に噛み付く描写が変に生々しかった。

あの学校を動物園に見立ててるからOPに動物が出てくるんだ。
気づいてなかった。
ってことは大地はコアラですか。
可愛い顔をして獰猛な爪を持つ・・・なるほどね。
毎回パンチ名が変わるのかと思ってたけど、じゃずっとコアラパンチなんだ。
途中から飽きそう・・ハイハイ、コアラパンチでしょ?ってな具合に。

大地演じる山田さん、初回はテンポのよい演技が新鮮でしたが、
2話になると少々うっとおしくなってきました。
そして、妙に女の子チックなお顔・・・メイクしてるよね?
なんか気になるんだよね~不自然というか。
それでいて女装すると案外イケてないという。

ま、ブーブー言うなら見なけりゃいいんですけどね。

今回は劇的な変化はなかったんですね。
父の意思をついで今も夢のナットを作り続けてる娘。
その娘に支援する同級生の白金ファンド社長。
ぜんざいのくだりは人情味が効いてました。

高野(古田)は小暮(松岡)に過去に会ってる事を覚えてましたね。
あのヒビの入った腕時計は、次回への布石?

2話で小暮のタイムスリップに制約が出て来ました。
◎自分が未来から来たことを知られてはいけない。
→過去の自分の身に危険が起きる
◎未来の情報でお金儲けはできない
→馬券がタイムスリップ関係者(?)に盗まれる?

なんだか大雑把だなと思ってしまった。
B級とも感じられないし。
自分が未来から来たことを13歳の小暮自身がもう知ってるじゃない。
馬券は結局歴史は変えるな!ってことでしょうか。
だったらすでに変わってるし・・お金儲けはダメってこと?
腑に落ちん。

小暮と高野に真野(桐谷美玲)も絡んできました。
桐谷さん見てると、
実はコスプレさせたいだけかい?とも思えてきました。

右では殴らない ◇ 01.22 OA

「右では殴らない」・・ってそういう意味でしたか。
女子高生にキレて感情に任せて壁に一発入れたら、
拳が痛いわグロになってるは始末書は書けないわで、
左にしときゃよかったって? 
緊張のあとにいい具合の緩みでほぐれた。

3話も安定した面白さでした。

犯人はやはり下坂の娘でしたね。直球だった。
だけどさ、予告で犯人映すのやめて欲しいわ。
しかも事情聴取のシーン。
だから娘の裏にまだ黒幕がいるんじゃないかって色々考えて、
犯人誰かな♪ で見たら娘でしたじゃ、驚かないよ。
まぁ、実際娘にドラッグ渡した医大生がいたにはいたんだけどさ。

女子高生と姫川の対決は見ものでした。
簡単に売りやってシレ~っとしてる女子高生の、
母親に、学校に、就職先に、結婚する時も・・ずっと言い続けてやる。
レイプされた経験を持つ姫川だから感情が入ったんでしょうね。
刑事ドラマでここまで対峙してくれて、スカッとしました。

2話で「どした朝倉?」と思わせたのは殉職の伏線だったんだ。
ガンテツの「あさくら~」が切なく思い出される。
葬儀よりもホシをあげること。
・・それがガンテツのすじの通し方なんでしょうね。
朝倉のアパートの郵便受けに香典とおもちゃを入れるガンテツ。
香典の厚みもまたガンテツのすじの通し方でしょうか。

事情聴取後、姫川とすれ違うガンテツが少し嬉しそうに見えました。
良くも悪くも姫川に一目置いてて、
その姫川が案外骨のあるお嬢ちゃんだったのが嬉しかったんだろうか。

最初は様子見だった島(小木)も姫川認めてましたね→お弁当
姫川のフォローしたりしていいキャラでした。
決して甘くない男なんだろうけど、がらにもなく甘くしてしまった?
→自販押し間違えて「甘ぇ」


登場人物多いのに上手くまとまってますね。
それぞれがちゃんと印象に残ってるもんなぁ。
橋爪(いっけい)が姫川のかわりに
今泉(高嶋)バーンってはたくのも橋爪らしくてよかった。
さすがに女性ははたけないもの。
その鬱屈したものが今泉に向けられたのがよく出てました。

井岡(生瀬)は一呼吸置くような役割でいいですよね。
それでいて重要なキーワードをサラッと口にする。
ベランダから飛び降りたシーンは20世紀少年思い出した(笑)
生瀬さんのドンキーのようにはいかなくて腰痛めてしまったみたいですが。
井岡は正式な姫川班ではないのですよね、次回も出るかな?

さて次回はどんな事件でしょう。


シンデレラになりましょう ◇ 01.20 OA

最近似たようなテーマのドラマが多い。
世代こそ違うけど、3人集まっての女子会みたなのも。
そしてそこには、またまたりょうさんがいる。
しかもりょうさん妊娠してらっしゃるんだよね・・・
彼に振られたと言ってもなぁ~

すでに飽和状態のテーマで後からやってきたドラマ。
少々分が悪いっちゃ悪いのですが、
それ以上に残念なのが恋の相手役となるであろうお三方。
もちろん、佐々木さんも田中さんも永山さんを素敵な方々です。
でも恋のお相手役となると・・・見たい相手じゃないんだよね。
誰も本命には見えないっていうか・・

せっかく仲間さんの恋愛ドラマなのに・・
ふみ君カムバーーーック。
と心で呟いてしまいました・・感じ悪くてすみません。


さて恋愛ニートの凛(仲間)はそれなりに理由があるんですね。
事故で亡くなった両親に代わって妹弟の面倒を見てきた。
仕事、家事、妹弟の世話・・・たしかに恋をしてる間はないよね。
当時付き合っていた彼氏には甘えられなくて一人で頑張ってしまい破局。
今回仕事のミスや妹弟とのこともあって、
長い間閉じていた心の扉を開けたのが1話でした。

3人がかけた電話で凛に繋がったのは誰でしょうか?
とりあえずはフレーバー多田(田中)と接触しそうですね。
→しつこいくらいの贈り物。
本命は松本(佐々木)でしょうか。
あとで元彼が参戦してきたりして。
離婚式をした美帆(市川)と多田は猫好きという共通点。
最終的にカップルになる確率高そうな気はしますが。


今の自由を失いたくなかったり、
コンプレックスを理由に踏み出せなかったり、
それぞれに恋愛や結婚から遠ざかっていた男女が一歩を踏み出す。
共感できなくもないんだよね。
まだ1話ですし、もう少し見守ることにします。

ひとりって切ないくらい自由 ◇ 01.19 OA

万里子は勝手に千明の写真撮って、
出会い系サイトに登録してたんですね。
そして万里子が設定した待ち合わせ場所に、
千明がたまたま知らないで来てしまったと。
・・・何が楽しいんだろう、万里子。
何人引っかかるか高みの見物?
長女典子(飯島)の旦那までいるし。

万里子のせいでとんだ事に巻き込まれたのに、
当の仕掛け人が混乱して引きこもって
なぜか説得にあたるトホホな千明。
ポストイットの彼の話まで語っちゃってさ。

会社で、「ポストイット使わないんですね・・・嫌いなの」
ポストイットに何があるんだ?と思ったら元彼の伏線でした。
なかなか面白かったです。


万里子の不安定さは双子・真平(坂口)のせいもあるらしく、
いつか双子の相方がいなくなるってそういうものなのかな。
真平・・やっぱ病気でしょうか。
見た目はサーファー三昧してそうな程、健康に見えますけど(笑)

そして長男の和平にお見合い話。
お見合い相手の娘は部下で、娘まで立候補。
なんてツンデレ嬢なんだろう、オッサン扱いしてたのに・・・
佐津川さんギャルサー出てましたね、懐かしい。

千明は出会い系、和平はお見合い。
本人の意思ではないけど、一応モテキ?
2人が相手を意識するのはまだまだ先になりそうです。

そういえば千明の買物の仕方が半端なかった。
未だにバブルってんですかね。
ストレス解消とはいえ、家を即決したばかりなのに・・
どれだけ使おうが1人だから自由ってことなんだろうけどさ。

涙と葬儀屋の謎 ◇ 01.19 OA

軽く見る分には面白いですね。
ホロっとさせられたり笑える部分もあるし、たまに胸をつつくセリフもある。

・生きてる時に会ってたのに、話せばよかった。
・少しおせっかいくらいが丁度いい。

岩田(山崎)と真人(山下)のシーンは好きだな。
優樹(榮倉)と真人の軽快な会話もいい。

しかしところどころで引っかかる部分も。
無縁仏の葬式いちいちあげてたらキリないよ~そこは割りきっていかないと。
・・・と思ったりね。
学生2人の兄妹が置かれてる現状を理解してなくてイラッとするし。
大らかな兄でよかったよねぇ。

その兄妹がこれから色々な問題を起こしそうです。
長男、失踪中。
長女、ネットでやり取りしてる相手に恋?
次女、教師と出来てる。
三男、水商売の女に盗んだ店の金を貢いでる。

・・・よくもまぁ問題抱えた兄弟にしたもので。
亡くなったお父さん心配で泣いてるよ。
その兄弟もろもろを真人が解決していくのでしょうか。
まさか関係者が皆葬儀屋のお世話になるってことはないよね。


2話は亡くなった倉木(玉森)が怜奈(杏)を助けて殺されてしまいました。
ストーカーと思わせて、実は離れ離れになった兄かなと思ってましたが、
まさか妹の心臓移植した相手だとはね。
ずっと見守ってたんだね。

・・ん?
結構重い内容てんこ盛りなのに、こんな爽やかでいいんだろうか?
何度も映されるご遺体に死の重みが感じられないけど・・
と頭をよぎりますが、このドラマにおいては小難しく考えないでおこう。

そういえば、身元判明してからのご遺体の表情が、
少し笑顔になってませんでした?
やけにご遺体を映してたのはそのせいかなと思ったり。
見る人の気持ちによって同じ表情でも変わるんだよと。
ほら知らない人が見たらただのご遺体でも、
家族が見たらおじいちゃん笑ってるね・・・ってことあるじゃない?
・・ないかなぁ。

次回はお花屋さん(磯野)の姑さんが亡くなるのでしょうか。
葬儀屋だから仕方ないけど、
亡くなる為にゲスト出演されるのもなにやら複雑な気がします。

正義か悪か? この女取扱注意! ◇ 01.18 OA

なんとなく見た。
すでに慣れ始めたのか、1話ほどの拒絶感はなかった。
だからといって面白いかと問われると・・・う~ん・・・。

2話は他の刑事が絡んできたのが良かったですね。
それにしてもあれだけ丸岡(永作)と反目しあってるのに、
丸岡がつけた長嶋(香里奈)のニックネーム「ラッセル」を
一緒になって呼んでるのには笑った。
意外と素直な人たちなのか?
個性的なメンバー揃ってるんだからもっと絡めた方がよさそう。
でも上地さんまで進出してきちゃうのね。
ま、香里奈さんの相手役だけってことはないよね。

富田(西田尚美)の息子が誘拐されての逮捕劇。
丸岡が銃で撃つのに、おいおい・・と思ったけど、
CM中に血のりだと気づいて冷めちゃいました。
毎回長嶋にぶっ掛けるシーンがあるのだろうか。

富田は三宅に(児島)に裏帳簿USBをネタに結婚を迫ってた。
幸せになりたかったという富田に、
男に甘えたかっただけでしょと説教しお金を置いていく丸岡。
・・・解決ごとに女性に説教していくんでしょうか。
丸岡の価値観を否定はしないけど、ちと押し付けがましい。

橋蔵は可愛いですね、このドラマの癒し。
「ダ~」は結構重要だったんですね。
猪木の真似じゃなかったんだ(笑)
父親が嘘つきだったせいで見破れるらしい。
卓也(上地)の胸中と裏腹な言葉に「ダ~」出しする橋蔵は良かった。

橋蔵の能力を伸ばした父親、
丸岡高子を全否定した夫は登場するんでしょうか。
どんな男か見てみたい気がします。

右では殴らない ◇ 01.17 OA

いいですね、面白かった。
武田さんと生瀬さんも入ったし層が厚くなった感じです。
班ごとに切磋琢磨するのも緊張感ありますね。
このまま一気に解決編見たかったな。

シドと名乗るのは下坂ではなく多分娘でしょう。
親のクレジットカードかもしくはクローンカードか。
ガンテツの追う暴力団とどう繋がるんだろう。
暴力団の抗争を利用してドラッグを流してるやつがいるってこと?

犯人だれだろ・・
さすがに下坂の娘はないよね。
そして「右では殴らない」にどんな意味があるのか。


勝俣班の朝倉は何を思いつめてるでしょうか。
ガンテツのやり方に戸惑ってるのは見て取れるけど、
それ以外になにかある?
余談ですが、
ガンテツが「あ~さ~く~ら~」と呼ぶたびに妙な気分になる。

武田さんの暴力シーンはそろそろ限界かも。
迫力の演技はさすがで怖っ!!なのですが、殴る蹴るになるとね。
もういいお年ですし。

昨日も刑事だった渡辺いっけいさん。
まるで刑事の双子を見てるようです。
昨日は弟のおっちょこちょい刑事。
今日は兄の出世狙いの管理官・・なんてね。

前回、竹内さんにこの役に合うのかな?って書きましたが、
前言撤回、キツイ竹内さんいいわ。

今期楽しみなドラマが一つ増えました。


無頼の高平太 ◇ 01.15 OA

白河法皇、あっけなく逝ってしまった。
もう少し白河法皇の時代を見せて欲しかったような気もするけど、
これで鳥羽上皇の世に移るんですね。
早速、鳥羽と藤原忠実がなにやら密談を。
今まで白河の世に羽を畳みじっと耐えてた鳥羽が、
どんな羽ばたきっぷりをするのか楽しみです。

松山さんに替わった清盛はというと・・・おや、反抗期ですか。
「俺は誰なんだ~~~誰なんだ俺は~~」
「誰でもよ~~~い」

が面白かった。こういう息抜きがあってもよい。

その後の
「この穴は今の世を表しておる」
に清盛が俺の作った穴とキョトンしてしてるのも笑った。
その後での月と魚網を燃やす煙の話が好きだなぁ。
月のあかりに染まりたいともがいてるように見える(うろ覚えです)
と清盛の本心が垣間見えるようなセリフ。
高階通憲(阿部)と清盛の掛合いが今後楽しみになりました。

よかったといえばもう一つ、
清盛が白河に会い母のことを聞かされ、
なぜ自分は生きているのかと問うところ。
「そちにはこの物の怪の血が流れておるからじゃ」
なるほどね。
得体のしれない力みたいなものを引き継いでる、
それが清盛の宿命でしょうか。

そんな物の怪と呼ばれた白河でさえ、死をおそれてた。
女御が魚網を焼くよりも清盛会ったらどうかと皮肉。
だから飛び込んできた清盛の前に降りてきた?

清盛の舞で剣を向けられても「武士の舞であった」とお咎めなし。
白河の人間っぽい側面を見た気がしました・・・父の顔ですね。

思い返してみると色んな事に気づけたりして面白いなと思うんだけど、
正直見てる間は、少々面白みにかけて不安になりました
一つ一つのストーリーが唐突に感じられて、流れがないような・・・
終始清盛で語られるばかりで見てて気持ちが入れられなかった。
まぁ、義朝も登場しましたしこれからに期待します。

さて、いよいよ3話から義清さまの登場です。
予告でテンション上がったよ~歌も詠んでました。
大河の世界観に染まるだろうか、浮かないだろうか、
歌を詠む声が義清になってるだろうか・・・などと母ちゃん目線。
緊張の面持ちで見ることになりそうですが、とっても楽しみです。

新米探偵、女ボスからの初ミッション! ◇ 01.16 OA

ハングリーに続いての主人公裸祭り、
肩を落としたのは言うまでもなく。
新ドラマ初っ端、どんなドラマかな?と思って見始めてるのに、
これでこられると、はぁ??と言いたくなりません?・・・私だけかなぁ。

まぁ、ジャニーズに上半身裸はつきものと諦め見始めましたが、
松潤さんと瑛太さんのファイティングシーン長すぎ。
依頼人の話がどうでも良くなってるような・・・
ってか依頼の話よりも、2人のシーンの方が力はいってないか?
カッコいい2人を撮りたかったのかもしれないけれど、
少年漫画のようで月9のターゲット拡大が狙いかと思った。

注目の松嶋さんは、取ってつけたようでした。
ボスの存在感が足りない、やっぱりボスキャラは天海さんが最強かと。
ミタがあったからまだ上手く乗っかれないのかもしれないけど、
もうちょっと大物感が欲しいなと思いました。

主人公の松潤さんは、どんな男か掴みにくかった。
女を口説く才能がある。
ゆえに洞察力もあるのでしょう。
瑛太さんに対等に戦ってるから身体能力もずば抜けてるはず。
依頼人を思う情も持ち合わせてる。

一つづつ並べていくと潜在能力は秘めてるみたい。
本人は気づいてないが、ボスは見抜いてスカウトしたのでしょうね。
でもいかんせん、
松潤さんのいつもの役と変わらない・・・もっさり感のある男。

一方瑛太さんはかなりキャラが作り込まれてて目立ってました。
失礼ながら、瑛太さんが主人公でもいいんじゃないかって思うくらいね。
キレのあるアクションも見てて気持ちよかったし。(←ファイティング前)
だから余計松潤さんに物足りなく感じるのかもね。

探偵ドラマとしては・・・今ひとつ。
我々は調査までが仕事というのも、前期のシャドウと同じ定義で、
そこに探偵のいろはも知らない主人公が、
人情で介入していくのも同じでした。
もうちょっとストーリーで見せて欲しいところです。
警察パートもあるのでこれから警察と連動する調査もあるのかもね。

瑛太さんのキャラをもう少し見たい気もするので、
今後に期待します。

そうそう、谷原さんは劇中ドラマの主人公だけの出演なの?
じつはボスの旦那だったりするのだろうか。

◇ 01.16 OA

これからは怪盗キングは封印して「俺」?

解決に怪盗キングとしての出番はなしかぁ。
1話はキングの名を語ってるのがツンデレっぽくて好きだったんだけどな。
20年後にあけるはずの手紙を盗む怪盗キング・・・おせっかいめ!
2話はお風呂入ろうと誘われて「入りません」という言い方が好きだった。

頭に間に合わなくて途中から参戦でしたが、
子供達とステップファザー契約というのを結んだようですね。
その契約のなかに盗みはしないと。
じゃ「俺」毎日何してるんだ?
「俺」暇すぎてオタク化?

さて、2話は湖に沈んだ車の中に白骨化した男女の遺体。
双子の両親ではないかと調べる「俺」
隣の奥様情報の中に真実が隠れてました。
(わかりやすかったけどね)

酒飲みで浮気した夫が人身事故を起こし湖で愛人と心中。
現場に駆けつけた妻が娘を犯罪者の子供にしないために、
事故を隠す為車ごと湖に沈めた。
でも、車の痕跡や状態でわからないもの?
何度も衝突させて車のタイヤ痕とか
残らないのかなぁって疑問に思った。
それに、ひき逃げされた被害者から車種特定できないのかなとも。
湖で発見されるまで時間が経ってるからダメなんかな。

そういえば「俺」は赤いペンキ(?)で何してたのでしょう。
解決のヒントになるんだろうなとは思ったけど。
そして間違いなく殺人と勘違いされるんだろうなって。


次は窃盗がらみでしょうか。
頭から見られるかなぁ・・・22時台に移動して欲しい。

今期ジャニーズの出演が目立ちますね。
毎日見てるような気がするよ。

さて鈴木京香さん、野島脚本につられて見ました。
前半テンポの良さもあって軽快に見れましたが、
後半ごくせん風味になってからは、学園ドラマかよと。
なんだか家なき子を思い出させる、
懐かしの土9ドラマっぽさも感じました。←ボクシングのせい

ヤンキー達がマザコンチェックするのは、
ボクシング部の三船(藤ヶ枝)の影響かな。
母親に捨てられた設定のようですし。

三船相手に意外とすばしっこく、
マザコンコアラパンチを繰り出した大地(山田)は
この先ボクシング部に入部でもするのでしょうか。
学歴じゃなくてボクサーで母に家を買うの?

母・海(鈴木)は大地の父にそっくりな人に出会ったようですが、
恋愛に発展するとか?

とりあえず1話は見ましたが、
正直この先あまり見たいとは思えない・・


ドラマも東日本大震災があって、
家族や絆といったテーマが多いのでしょうね。

そういえば私、松岡さんのドラマってことごとくスルーしてる。
なんとなく苦手なんだよね。

で、今回は見ました。
なんていうか大雑把なタイムスリップだな~
過去の自分に未来の自分だよって言えちゃうのが不思議で。
まぁ今まで見てきたもので固定観念に捉われすぎかもしれないけど。

今の仕事が嫌になってハローワークに行ったあとなぜかタイムスリップ。
せっかくのチャンスだしってことで未来の軌道修正しようと試みる。
しかし現実は変わらず、
でも関わった古本屋の少年の未来を変えちゃったと。

面白くなくはないけど、軽いノリに真面目につっこみたくなる。
35歳で警察官・・仕事やめよっかなぁ
→ハローワークで職探しってそんな単純な。

一つ気になるのが、地上げ屋高野がなぜ捜査一課の管理官になってるのか。
小暮(松岡)がタイプスリップしたせいかな。
若き高野が小暮の舎弟にして下さいって言ってたし、
小暮を慕ってたら、小暮の夢が自分の夢になっちゃった?
それにしても、険しい真面目な古田さんは珍しい。
我慢できずに笑いに走るんじゃないかって、つい注目してしまう。

次も見ようって感じではないけど・・・まぁ気がむいたら見ます。

ふたりの父 ◇ 01.08 OA

清盛の誕生。
この時代の武士の位置づけとその中での平家の役割、
清盛の祖父にあたる正盛から忠盛→清盛と受け継がれるであろう家筋。
忠盛を軸にわかりやすく描いてあったと思います。

1話ではススキ野原が印象的でした。
平太がススキを掻き分けて駆けるさまは、
これから切り開いていく清盛とオーバーラップした。

舞子がススキに身を潜めて進むさまは、
清盛の出生を示してるようにも見えたし、
忠盛が赤ん坊を抱いて泣くシーンも素敵でした。

鳥羽上皇の水仙と白菊も鮮明な印象が残ります。
体調のすぐれない璋子の為に手折る水仙。
白河法皇と璋子に裏切られ白菊の中でもがき悲しむ様子。
真白な白菊がけがれていくように感じられました。

平家や源氏の武士とは・・・というのもいいですが、
個人的には王家のドラマに期待しちゃいますね。
鳥羽上皇に璋子、これから登場する得子に崇徳帝・・
ここに佐藤義清が絡んでくると思うとワクワクします。

一つ難点をあげるとすれば、頼朝のナレーションでしょうか。
平家を滅亡させたばかりの頼朝が、
平家なくして・・・というのはどうなんだろう。
若き頼朝が父義朝、そして祖父為義の時代までさかのぼって
語ることに説得力がない気がします。
ましてや朝廷や摂関家までナレーションするとなると・・
せめて晩年の頼朝だったらよかったのになぁと思いました。


次回は、松山さんが登場ですね。そして義朝の玉木さんも。
佐藤義清さんは3話からなんだよね・・待ち遠しい。
まずは2話、揃ったキャストを楽しむとしましょうか。

寂しくない大人なんていない ◇ 01.12 OA

予想に反して面白かったです。
小泉さんと中井さんの掛け合い・・・安定感ありますよね。
まぁ、多少の懐ドラの空気は漂ってますが。
主人公の業界人設定や女子トークも時代の片鱗を感じます。

主だった出演者が兄弟というのは意外でした。
それもなんだかワケアリが沢山潜んでそうな。
特に坂口さんと内田さんが双子で双方とも何かしら抱えてそうです。
内田さんは職を転々と?
勝手に写真とって何やってるんだろうか。
坂口さんは一応カフェしてるんだけど、世の女性を幸せにしたいって・・・
ケガした時に長女の心配の仕方が、
尋常じゃなかった気がしたんだけど病気?白血病とか?・・フッ、まさかね。

長女の飯島さんは個人的には千明(小泉)の友人ポジションがよかったな。
森口さんの友人役に違和感あったからさ。


鎌倉に勢いで越してきた千明ですが、古民家なめすぎ。
冬はネズミですむけど、夏はもっと色んなものが出るはず。
手入れも大変そうだ。
にしても鎌倉の風景ごとドラマに織り込んでるだけあって風情ありますね。
特に中井さんは鎌倉の風景に溶け込んでるわ。
さすが頼朝!・・今は頼朝の敵、清盛の父だけど。

初回では次男真平(坂口)にドキッとする千明。
しかしなんで真平はこんなに軽いんだ?
長男の和平(中井)は子供いたんですね。

最後から2番目の恋って・・・
一緒に生きる相手にはならなかったってことでしょうか。
まさか伴侶を見送ってから最後の恋を・・・なんてことはないよね~。
ま、次も楽しみにしましょうか。
木曜日は兄弟愛を続けて見る事になりそうです。

僕、葬儀屋になります~恋あり、涙あり、ミステリーありのヒューマンホームドラマ 
◇ 01.12 OA


全然、全く期待してなかったのですが、意外と面白かったです。
ただ違うキャストで見たかったかも。

きっちり頭から見たわけではないのですが、
えっ、ラブコメ? から始まり、
えっ、ホームドラマ?に代わり、
最後は、片平なぎささんばりの葬儀屋探偵?と
色々詰め込んでありますね。
長男が失踪して父親が亡くなるなんて、
ランチの女王の葬儀屋バージョン!?


山下さんはいつものボソボソ口調で、走ればプロポーズ大作戦。
榮倉さんは蜜が抜けてて良かった。でも警官ってタイプでも・・・
山下さんの側に山崎さんあり!なのは何の由縁なのでしょう。
それともおくりびととリンクしてるのかな。

中でも気になったのが前田さん。
Q10はよかったのになぜこんなにつたなくなったの。
トロトロしたセリフ回しに、甘ったるい声。
兄弟のシーンに魅力ないのは残念です。


業績管理担当した居酒屋店長の葬儀がきっかけとなり、
覚悟をもって家業を継ぐことにした主人公ですが、
次の葬儀はアルバイト面接に来た若者!!
主人公の顔見知りが次々と亡くなっていくのかい?・・・怪奇だ。

そして今回亡くなった店長(設楽)とキャッチボールしてた子供が、
実は本当の子供だったらしく、真人(山下)を許さないと言い残す。

父を追い詰めたのが真人だって誰から聞いたのか、
なぜ店長と子供の母親は籍を入れなかったのか・・・謎だ。

葬儀屋と警官がタッグを組んで真相を追うドラマはある意味斬新?
謎解き、人情、成長物語に人生の幕引きと、
色んな要素がてんこ盛りで上手く描けたら面白い作品になりそう。
でもキャストに不安が・・・ってなるのよね。

とりあえず次が楽しみって思えたのでヨシとします。

楽しみにしてたドラマなのに・・・寝落ち第一号!

永作さん好きなのですが、あのキャラは痛快を通り越して痛ッ・・
相棒を演じてる香里奈さんは、クローズを思わせる役。
あの時は「けっこう」な上司に振り回されて華麗に変身しましたが、
こちらでは一人前の刑事に成長するのでしょうか。

毎回犯行現場に子供をつれ、
子供に何かあったらどうするの?と思わずにはいられない。
剛鉄製?のようなベビーカーとはいえね。
いっそのこと赤ちゃんデカにしたら・・相棒は母ちゃんで(笑)
極悪犯人相手にベビーカーが超合金ロボに変身するとか?

中途半端に現実感あるから色々気になっちゃいます。

特に惹かれる要素もないので、このまま脱落へ向かいそうです。

序盤で脱落。
冒頭から向井さんのシャワーシーンとか・・・なめてんのか?って思っちゃった。
バンド演奏もなんだかこそばゆかったし。
カッコいいんだろうなぁとは思うけど、
前の執事とかの頃の方が光ってたような気がするな。

向井さんには、構えない、
普通の人のほうが合ってるんじゃないだろうか。
…と自分が言うのも変ですね。

ヒロインの瀧本さんも、美男ですねと同じような役回り。
声の出し方が独特なのでいつも同じ演技してるように感じてしまう。
かわいいんだけどね。


予告見たときから、
なんとなくナシだろうなぁとは思ったけど案の定・・でした。

シンメトリー ◇ 01.10 OA

やっぱりグロテスク・・・だけど嫌いじゃなかった。
見てるうちに、前に見たSP を思い出してきました。
素直に再放送見とけばよかったかな?

以前起きた電車事故がベースの連続殺人。
シンメトリー、左右対称に異常に執着するあまり、
自分の犯行だと主張するに至ってしまう。

気に入ってた女の子も見事なシンメトリーでした。
書いたポスターも、目に入るものすべてがシンメトリー。
そして引き金になったのが少女の最後の姿でしょうか・・・


主人公の竹内さんのテンポの速いセリフは、
聞いてると時々息苦しくなる。
姫川というキャラに少々違和感がありますが、
回を重ねたら定着するのかな。

新しく入った小出さんもトラウマ抱えてる?
恋人を殺されたかなにかでしょうか。
いずれ事件と絡んできそうですね。

初回からガッツリ事件で見せてくれたのは良かったです。

お正月も過ぎ去り本格的に連ドラ始動ですね。
見たいと思えるドラマが少なくなってきた昨今ではありますが、
とりあえずピックアップしてみました。
冬は忙しいので的を絞っての視聴になりそうです。
TBS 【月20】 1/9~ 「ステップファザー・ステップ」  ◆上川隆也
この枠では少々変り種?かと思いきや、
ホームドラマや人情っぽさ、
また謎解きの要素もあり悪くなかったです。
双子の両親の行方も気になるので、忘れなかったら見ます。
フジ 【月21】 1/16~ 「ラッキーセブン」  ◆松本 潤
松嶋さんを味方につけ、かなりの追い風ですね。
内容は探偵モノらしいのでキャラがつけば怖いものなしかな?
あとはしょぼい依頼内容でなければ。
個人的にはそんなに楽しみではないのですが・・
今のところBOSSの探偵バージョン?って感じ。
フジ 【火21】 1/10~ 「ストロベリーナイト」  ◆竹内結子
以前放送された(つい先日にも再放送)シリーズの連ドラ化。
キャストは豪華だったけど内容は・・・谷村さんの印象だけが強い。
連ドラでも猟奇殺人やサイコっぽい事件になるのでしょうか…
フジ 【火22】 1/10~ 「ハングリー!」  ◆向井 理
レストラン+ロック??
なんとなく向井さんのビジュアルありきな印象が・・・
まずは試食・・じゃなかった試し見です。
NHK 【火22】 1/24~ 「タイトロープの女」  ◆池脇千鶴
この枠のドラマは楽しみにしてるのですが今回はパスになりそうです。
前の「カレ夫男友達」が面白かったのに残念。
NHK【火22:55】 1/10 「本日は大安なり」   ◆優香
これもパスになりそうです。
火曜日はドラマ量ハンパないのに、見たいのは少ない。
日テレ 【火23:58】 1/10~ 「ティーンコート」  ◆剛力彩芽
新ドラピックアップするたびに深夜ドラマが増えてる気がする。
若手の活躍の場が増えるのはいい事だけど、
題材的に似たり寄ったりな気がしないでもない。
TBS 【火24:55】 1/24~ 「家族八景」  ◆木南晴夏 ★★
おっ、コレは楽しみ。
だけど、こっちでは放送されなさそう。
七瀬シリーズ好きなんだけどなぁ・・
テレ朝 【水21】 継続 「相棒 season10」  ◆水谷 豊
毎度のことながらパスです。
日テレ 【水22】 1/11~ 「ダーティ・ママ!」  ◆永作博美 ★★
永作さん楽しみ!予告みて面白そうだなって思ってたんだよね。
永作さんのテンポの良い掛合いが見られそうなのですが、
相棒は香里奈さんなのがちょっと引っかかってしまう。
あと上地さんも苦手なんですよね~ 不安材料がどう影を落とすか・・
テレ朝 【木21】 1/19~ 「聖なる怪物たち」  ◆岡田将生
ん、豪華キャストで気になりつつも、
岡田さんのまっすぐで真面目青年がちょっと苦手です。
シリアスな医療ドラマのようで・・・重苦しいかも。
TBS 【木21】1/12~「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」◆山下智久
これってシリアスなのかな?
裏も重そうだし、どっち見ようか迷います。
でも前期ガッカリだった榮倉さんはしばらく避けたい気も・・・
とりあえず1話はこちらを見てみよう。
フジ 【木22】  1/12~ 「最後から二番目の恋」   ◆小泉今日子
タイムスリップしたようなキャストなんですが。
「まだ恋は始まらない」だったかな?も小泉さんと中井さんでしたよね。
最後とか・・・現実味を帯びてなんだか生々しい。
世代的にも一応見ておいたほうがいいのかなと思ってみたり。
日テレ【木23:58】 1/5~ 「デカ黒川鈴木」  ◆板尾創路
一話見始めましたが、脱落しました。
すっかりゆるキャラが定着した田辺さん。
月9相手役したばかりの田中さんも。
面白そうと思いつつ、板尾ワールドが眠りを誘う。
TBS 【金22】  1/20~ 「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」   ◆仲間由紀恵 ★★
この前の月9とカブってますね。
個人的には仲間さんの方が見たいと思うけど。
他キャストが・・・どうなのだ? ま、1話見てみます。
テレ朝【金23:15】 1/13 ~「13歳のハローワーク」◆松岡昌宏
有名小説が原作ですね。 ・・・読んでいませんが。
なんていうか、さすがだなって思います。 ・・・何が?(笑)
あまり興味を惹かれないのでパスかな。
日テレ 【土21】  1/14 「理想の息子」  ◆山田涼介
残念ながら見ないと思われまする。
ただ、野島脚本ということで多少気になる。
どうしよう・・・チラ見しようか。
NHK 【日20 大河】  1/8~ 「平清盛」  ◆松山ケンイチ ★★★
藤木さん出演を差し引いても面白そうだなって思ってました。
すでに1話見ましたが、自然と引き込まれました。
欲を言えば、宮廷側をもっと見たいかな。
3話から出演する佐藤義清が楽しみです。
平清盛 一
TBS 【日21】  1/15~ 「運命の人」  ◆本木雅弘
むむ、、また重い題材を日曜に・・
大河ドラマの余韻→イズム になりそうなので、
堅苦しいドラマはパスしちゃうかも。
フジ 【日21】1/15~「早海さんと呼ばれる日」◆松下奈緒 
TBSもちょっとなぁ・・・なのですが、こちらもまた惹かれない。
松下さんはこういうホームドラマの方が合いそうですよね。
・・・刑事ドラマよりも。
そしてフジよりもTBSの方が合いそうだ。
堅実なドラマになりそうです。
テレ朝 【日23】1/22~ 「妄想捜査」◆佐藤隆太
面白そうですね。
覚えていたら見ることにしましょう。

【NHK 朝8 カーネーション】
久々に面白い朝ドラで見逃さないように録画してます。
ま、そういいつつも見れなくて消したこともありますが。
百貨店の制服作るあたりが一番はまって見てたなぁ。
OPの曲は未だになじめず・・・

【フジ 昼1:30 鈴子の恋 】
凛ちゃんが昼ドラにねぇ。大きくなりました。
・・・なんか知りあいのおばさんみたいだよ。
昼ドラ見続けるには、根気が・・・

【テレ東 水24:43 孤独のグルメ】
【日テレ 水24:59 数学女子学園】
【テレ朝 木20 科捜研の女】
【テレ東 金24:12 撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語】
【TBS 金24:20 白戸修の事件簿】

などなど。

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期待度
☆=ゼロ
★1→3にしたがって期待度up
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明けましておめでとうございます。

時にうざく? 時にほったらかしのブログですが、
本年もよろしくお願いいたします。


今年はどんな年になるんでしょうか。

当たり前のことが当たり前でないと知った昨年。
突然明日が奪われるかもしれない恐怖。
突然大切な人がいなくなるかもしれない絶望。

足元の下にある地球ってヤツは、
とても不安定な場所だってことをリアルに感じました。
台風だって雪だって雨だって風だって…
ただ生活の一部の風景のように慣れてしまってたけど、
それだって不安定な地球の変化なんだよね。
そんな中で、何が起きようとも生きていかなくちゃいけない。
だったら、

なるべく笑顔で、

なるべく人に優しく、

なるべく周囲の人に感謝しながら、

穏やかに、しなやかに、日々を大切に歩いていきたい。

不器用でも・・・


まずは2012年の第一歩。

ここを見てくださってる方が、一日でも多く笑顔で過ごされますように・・・
ささやかながら祈っています。

そして東日本で被災され苦しんでおられる方々に、
一日でも早く平穏な日々が戻られることを祈っております。