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ドラマと藤木さんと日常

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いつのまにか禁煙日を過ぎてました。
ふと思い出し、今年で何年だったかなとブログを見返す。
5年・・・・ふ~んまだ5年なのか。
もうずっと昔のことのように思えます。

そんなことがあったからかな、夢に喫煙する自分が出てきた。
禁煙したはずが、ちょいちょい喫煙してる事になってる。
「あれ~止めたんじゃなかったのかな~」と俯瞰から見てる自分。
夢と現実がひっくり返ってる。

タバコやめて5年たつのに、
いまだに喫煙する記憶は脳に刻まれてるのね。

今はもう、喫煙・禁煙の意識はほとんどありません。
だから逆に、ここでまた気を引き締めなくては。
煙草はすぐ近くに溢れているから…

5年を1つの節目として、次は10年を目指します

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そろそろ春ドラの足音が聞こえます。
次々と脱落していった冬ドラですが、まとめてみました。

最後から2番目の恋

見る気さらさらなかったドラマですが、
世代的に見ておくべきか?と見始めたら面白かった。
やはり中井さん、小泉さんの掛合いが秀逸でしたね。
加えて個性的なキャラが盛り上げ、疲れが吹き飛ぶようなドラマでした。
こういう女性シングルドラマって時として憂鬱になりがちなのですが、
このドラマは笑い飛ばしてくれました。
年を取ることに前向きにさせられ力強さをもらいました。

またSPで見たいものです。

ストロベリーナイト

始まった当初はワクワクしながら見てました。
それこそ2番目の恋よりも・・・
途中からそういったワクワク感がなくなり尻つぼみに最終回へ。
姫川の敵対キャラがより多い方が盛り上がるのかも。
決してつまらないってわけではないんですけどね。

次は映画になるそうで・・
映画のための連ドラだったんかいと思わなくもない。
ま、時々SPでやるくらいの方が面白く見れそうな気はします。

カーネーション

久しぶりにはまった朝ドラでした。
尾野さん@糸子の最後は、
これが最終回でもいいと思えるほどまとめてありいい回でした。
尾野さんの年齢の演じわけも説得力あっておばさんに見えた。
バトンタッチした夏木さんも、
見る見るうちにおばあちゃんになっていき圧巻でした。

尾野さん→夏木さんになった時、あまり違和感はなかったですが、
ドラマの全体を思うととやはり別物に感じますね。
夏木さんの糸子は「老いる」というテーマが大きかったせいかもしれません。

最終回では糸子が朝ドラの話になり、
一周まわって円を描くように終わったのがとても新鮮でした。
劇中で尾野さんが尾野真知子役として出演し、
夏木@糸子とツーショットするのかと思ったけどさすがになかった。(笑)

糸子を始め、善ちゃん、お母ちゃん、お婆ちゃん・・・隣のおっちゃん達・・
ドラマの中の人物がとても魅力的な良いドラマでした。
これを超える朝ドラはしばらくなさそうです。


◎おまけ
平清盛

海賊討伐は・・・でしたが、他は面白く見てました。
私の最大の見所が義清出家の話で、
腑に落ちないところも多々ありましたが見届けた感はありました。
髷を切った時の義清が印象的でした。
その後、義清の出ない大河に少々熱が冷めてきてます。
坊主になったらまた熱が上がるだろうか・・・

そういえば感想が止まったまま。
録画見返してチマチマ書くつもりですが、
いつものごとく挫折するかもしれません。


まだ恋は終わらない~最終回◇ 3.22 OA

このドラマらしい終わり方でした。
これからも2人はポンポン言い合いしながら、鎌倉で暮らしていくのでしょうね。
千明がさらっと「好きですよ」と言い、和平たじろぐのも微笑ましかったです。
最後の最後で2人の間が一歩(半歩?)前進というのも面白いです。

千明・和平が真平・知美とどう決着するのかも興味がありました。
若い2人を見てて自分の中のズルさに気づいたんですね。
真平と知美の空気を察知して、すっと身を引く大人2人。

音のない別れのシーンがとても印象的でした。
2人が真摯に向き合って相手に思いを伝えてる姿勢が、
セリフのない分、より伝わってきました。
普段セリフ満載の2人だからこそね。

別れを告げられた真平は失恋も恋愛の醍醐味だと。
大橋娘は好きって気持ちを勝手に断わられたくないと。
キャラにブレがない・・それぞれ面白い反応です。

万里子は真平は死なないと・・超えたのかな?
今まで双子の片割れとして真平がいなくなる恐怖を感じてたのが、
千明と会い自分を信じてくれて、仲間が出来た。
そういう変化が万里子の背中を押したのでしょうか。
千明の出現で一番変化したのが真平&万里子ですね。

典子夫婦は最終回まで引っ掻き回し役。
メールの相手は一条さんと思わせて夫でした。
それも離婚届出した後で、燃え上がる夫婦・・笑。
ただ相手にかまって欲しかっただけなんじゃ・・息子の気苦労が伺えます。

あんな大人たちに囲まれた翔(典子息子)にえりな(和平娘)、
2人が逆に大人に見えます。
えりなが翔に諭してたのが妙にツボでした。


最後から2番目の恋とは、
これが最後の恋とは思わないでおこうってこと。
自分の未来の可能性を信じようってことでもあるのでしょうか。
次に恋をする時は、「最後から2番目の恋」らしいので
その恋が告白で始まるのでしょうね。

「さみしさを埋めるような恋はしないでおこう」
「恋がなくたって素敵な人生はあるはずだ」
「次の恋は最後から2番目の恋・・・その方が人生はファンキーだ」


とても面白い、ファンキーなドラマでした。

◎サブタイトルの「まだ恋は終わらない」
以前中井さんと小泉さんのドラマは「まだ恋は始まらない」でした。
対になってるんですね。

ソウルケイジ ◇ 03.20 OA

解決はしたけどモヤモヤ感が残る最終回でした。
2話完結だったら「面白いっ!」って思えたかも知れない。

ソウルケイジ=魂の檻 最初は魂の刑事かと・・(笑)
高岡や耕介らもどこか閉ざされた心を持ち、
また姫川親子も過去の事件により閉じ込められた心をもつ。
それが高岡の壮絶な父性により少し開いたようでした。

姫川は今まであまり父親に触れてなかったけど、
当時の苦悩が描かれていて、父の存在の大きさも伝わってきました。
そして母親を抱きしめることができた。
「私はあなたを抱きしめられるくらい強くなったのよ」
・・母の涙がよかったです。
父親が母は泣かなかったっていってましたもんね。
ただ親子の緊張は解けたけど、玲子のトラウマはまだ続くんでしょうね。
菊田(西島)との距離感をみると。

また日下も高岡の父性の影響を受けてましたね。
日下を巻き込んだのは刑事の父親像も絡めたかったのでしょうか。

事件はというと、
左手は高岡のもの、胴体は戸部のものでした。
まさか左手が他人の血液に浸されてたとは。
だけど胴体を高岡だと証言した耕介はほんとに知らなかったの?
微妙な表情だったのに。

耕介の恋人・中川(蓮佛)と戸部(池田)の関係は、
自殺した父親の借金を強請られ男女関係になってた。
耕介に殴られた戸部が高岡のもとへ詰め寄ったと。
耕介を救うため、耕介の幸せのため・・戸部を殺した。
突発的だったとはいえ胴体を切り、自分の左手を切りおとすって、どんだけ・・・
内藤から高岡になりかわり、最後は名も無きホームレスかぁ。

高岡の居場所に向かう「私会ってる・・会ってる・・・」は、
ちょっとイラッとしちゃいましたね。
いつ会ってた?出てきたっけ?記憶を手繰り寄せても出てこない。
2週間前だもん。
映像が流れるかなと待ってたのになかった。
多分井岡と訪れた対岸の小屋がそうで、直接は出てきてないのかな。
初っ端から石黒さん出たらネタバレ過ぎるし。


石黒さんの高岡役は無骨な親父に悲哀もこもっていてよかったです。
発見された姿は印象深い。
右手は耕介(濱田)にもらったマフラーを掴み、
手首で切り落とされた左手は病院にいる息子にのばされていた。
2人の息子・・・
無い左手だからこそ息子に触れられたんでしょうかね。
それで意識を取り戻したかのようでした。
ただ高岡の父性はどうなんでしょう・・・少し歪んでる気がしないでもない。

次は映画化かぁ・・・フジさんお得意のパターンですね。


大人の未来だって、輝いてる◇ 3.15 OA

およよ・・あとは最終回残すのみですか。
考えてみると、物語の進展が殆んどないといっていいドラマじゃないでしょうか。
なのに面白いってすごい。
各々が暮す日々が切り取られたようなドラマ、
ひょんな出会い、ひょんな偶然はあれど、
自分達と同じ時間が流れてるような空気を感じます。


さて10話は千明の誕生日。
46歳かぁ・・・そう遠くない未来だなぁ。
いつからか誕生日が素通りしたい日になってきてる。
もちろん、おめでとうって言われたら嬉しいし、
今まで頑張って生きてきたなって思います。親にも感謝して。
でも・・一つ年が増えるたびに、未来が狭まっていくような気がするんだよね。

そんな自分は、和平の言葉にジーンと来てしまった。
生きてきた一年一年を一まとめになんてできない・・・って。
また中井さんだから説得力や包容力のある言葉になったんでしょうね。
和平のカッコよさがひしひしと伝わる回でした。
典子の涙を受け止める場面や、娘にちょっかいかけるとこもよかったな。

一方千明も、プロデューサーとしての信念を熱弁。
ドラマに対してのポリシーは脚本家からのメッセージ?
それともプロデューサーかしらん。

それを聞いた万里子の涙が印象的でした。
内田さんは苦手ですが、万里子のキャラは好きです。

「ドラマで安易に人を死なせない。」
これで真平は救われましたね(笑)

当の真平はというと大橋娘と偶然出会っては言葉をぶつけてました。
鎌倉の車窓から見える真平の女関係・・・ファンキーだ。


最終回に向けて整理すると・・
大橋母カップル成立。
真平&大橋娘は本人達の水面下で進行中?
典子のメール相手は一条さん?ガッカリして元鞘でしょうか。
だけど夫が読めないんだよね~
このまま枯れて年取っていくだけじゃ空しいという気持ちはわからないでもない。
ま、一周して典子のもとへ戻るでしょう。

そして和平と千明、お互いすこし抑えますって・・・
千明は鎌倉離れてしまうのかな?
離れてみて和平の存在に気づくパターンでしょうか。
結婚とか付き合おうとか、そういう明確なゴールはなさそうですね。
その方がいいかも。
お互いが一緒にいたいと思えてこれから始まるんだよ的な終わり方。
和平と千明ならどんな結末でも、
柔らかい気持ちで見届けられそうな気がします。


キスは口ほどにものを言う!◇ 3.8 OA

いやぁ・・・笑いました。 面白かったぁ。

和平がキスしたかも?というのは勘違いでしたね。
その勘違いを引っ張り過ぎず、
キスしたのは自分だと万里子が和平にさらっという場面がよかったです。
そして千明のことを好きだと告白する場面も面白かった。
固まってしまった和平・・・
その後酔っ払って活劇口調の和平、面白すぎです。

千明も今回は姐御肌でカッコよかった。
万里子に告白されても嬉しいよと即答、すごい。
典子の事はあたしに任せてという千明や、
典子にあんたのこと嫌いじゃないよなんつって・・・
修羅場くぐり抜けてるだけのことはある。
今まで1人で傷を治してきた女の強さでしょうか。


典子はこれから息子とちょっといい話が始まりますよ~的な展開から、
一気に落とすところはやられましたね。
こう来るかぁ~ってさ。 
レストランで母をかばって、なんだかんだいっていい息子だよってあとに、
親のいない間に女とイチャイチャだから・・・ショックは大きい。
子供の成長でもあるんだろうけど、さみしいよ。

ただ典子がこれから夫や子供の世話だけじゃなく、
自分の生き方を決めていくような結末が用意されてそうです。


そして新たなカップルになりそうな2人。
天使心をくすぐる背中に声をかけた真平とそれを気持ち悪がる見合い娘。
未だに千明に素の感情をぶつけられないのに大橋にはぶつけられた真平。
大橋も千明を見習って和平にケンカを吹っかけて見たものの、
意外と素直に受け取られてしまって玉砕。

ケンカできる相手には相性があるらしい。
この2人の行き先が千明と和平の目を覚まさせるのかも。
若い2人の方がアンテナの感度はよさそうだからね。
年をとると自分の気持ちに気づきにくい。


さて勘違だったとしても、結局はキスしてしまった2人。
キスしたあとに笑い出す2人に自分も笑ってしまいましたが、
このキスが2人の距離を縮めるのか、
はたまた離してしまうのでしょうか。


ソウルケイジ ◇ 03.06 / 03.13 OA

最終話まで引っ張るのかぁ。
小出しなのがちょっと萎えますね。

前回8話はイメージ映像が先行してじれったかったり、
姫川の母親や菊田との恋愛モードも挟まって、なんだかなぁ~と。

そして今回の9話、
最後で高岡(石黒)が生きているという逆転でようやく食いつけたかな。
だけどガンテツまで出てきたのに、
今ひとつ盛り上がりを感じないのがちょっと心配ではあります。


さて遺体なき殺人事件は、胴体部分が発見されました。
姫川が言ったように殺しているのが高岡(石黒)ならあの遺体は誰でしょうかね。
戸部?
・・・だったらわざわざ左手に傷をつけたってこと?
高岡はまた入れ替わろうとしてるのか。

また耕介は高岡(石黒)のことをどれだけ知ってるんでしょう。
恋人・中川(蓮佛)の関係性と背景。
戸部とどう関わりがあるのか?
そしてホームレスの金回りのよさとどう繋がるのか。

最後は親子の絆が落としどころになりそうですが、
意外な結末を楽しみにしたいところです。


海賊討伐◇ 02.05OA

鳥羽上皇さん、今回もまた璋子の懐に再挑戦されてました。
今さら入内の話を聞いてどうするつもりだったのか。
璋子は鳥羽の心中も気にせずに話し始めます。

白河と別れたのが辛くて寝付いてしまった。
心配した夫の鳥羽が白河に会ってこいと言ってくれたので
白河に会い存分に寵愛を受けた。
そんな優しい夫の為に中宮としてのつとめ子を産む決意が出来たと。

・・・こんなカミングアウトされたら鳥羽さん狂うのも仕方ないか。
だけど鳥羽さん「私も物の怪になろう」って・・まだ璋子に執着してる?

一方得子は、「璋子の思うようにさせぬ」と鳥羽が口にしたあたりで、
気持ちが動いたみたいでした。
得子は璋子に好意的でなかった?
その上鳥羽の痛々しさに情を重ね身を委ねたのかな。
入内を諦めよと言われて、とっさに鳥羽にすがるあたりは、
もう後がないこの機会を逃したら・・・という危機感からでしょうか。


平家はといえば、海賊討伐を任されることに。
その前の弟が生まれたエピソード、清盛のツンデレがよかった。
遅刻するほど赤子の顔を眺めておったのか(笑)

宗子はよい母ですね。
清盛を自分の子同様に愛した宗子と
無責任に白河と会い崇徳を産んだ璋子の2人の母。
そして、血の繋がらない父母に愛された清盛に対し、
鳥羽院に拒絶される崇徳との違いが浮き彫りになってました。

忠盛との馴れ初めでは忠盛が痛々しく支えたいと
得子が鳥羽院を痛々しいと思った得子と少しリンクしてるのかな。
忠盛の光に対して、影となる宗子と家盛の絵が印象的でした。

そんなまったりした宗子と家盛をよそに海賊討伐に出た初陣の清盛。
また忠正にどやされるわけですが、
鱸丸を擁護する乳母の守康がカッコよかった。
いつもは謝ってばかりだったのに。
清盛、忠正にお前は災いの種だと。
忠正にとっては血の繋がりが重要なんだよね。わからなくもないけどさ。

そこで通憲の登場ですよ。
「何をしておるのだ俺は・・・」
「何でもよい~何でもよいゆえ 食わせてくれ」

清盛が迷いだす出てくる通憲はドラえもんか?

「これは生きることをあらわしておる。 
誰もみな知らず知らず重き荷を背負っておる」
「災いとなるも宝となるもそなた次第よ」

清盛にはいい相談相手ですね。カウンセラーみたいだ。
学者らしさもありユーモアも交えつつ本質をついてくる通憲の講釈は好きです。


そして義清パート、面白かった。
清盛とのシーンに加え義朝ともご対面でした。

遅刻清盛に猫の盗賊、面白いよ清盛。
表に出れば義朝と出くわしひと悶着。仲がいいんだか悪いんだか。
清盛「道は一つではないほかを通ってゆけ」
義朝「俺の道は俺が決める」
清盛「俺の道を邪魔する事はゆるさん」

後の清盛と義朝を予感させます。

それでなぜか義清の家に3人終結。

義清が清盛と義朝を軽くあしらって楽しそう。
そんな清盛も義清に
「どうりで年におうた若さのない男でないと思ったわ」
・・・年長者の藤木をフォローしてるのか?笑った。
その清盛に義朝が
「年におうた落ち着きのないお前が申すな」・・・年下の義朝に言われるとは。

義朝が義清のことを眉目秀麗にて文武に秀でた武士というと
清盛「こやつはもっと謙遜するとかないのか?」
義清「誠ゆえ」
清盛「ケッ」

微笑ましいやりとりです。

3人のシーンはそれぞれの個性が出ていて面白かった。
義朝、強く生きたい。・・・武の鍛錬に余念がない義朝らしい
清盛、面白う生きたい・・・まだ漠然としてるのかな
そして義清は美しく生きたいと。 
矢は的の中央にあるのが美しい。
歌はふさわしき言葉が選ばれてこそもっとも美しい。

義清の美学ですね。今後、義清が楽しみになりました。

その志を持った3人はそれぞれ別の道に歩み始めます。
清盛は西へ海に、義朝は東へ。
・・・義清はいずこへおいででしょうか?

いよいよ今夜、義清さん最大の見せ場ですね。
・・・あっけなかったな。

キャスト発表から楽しみにしてた期間が長かった分、
もっと見たかったなという思いが強いです。

璋子への恋も前回で浮上し今回にはもう破れてしまう。
それも一人相撲のようで・・
予想してた義清像とは少し違いましたが、それはそれで楽しめました。

できればもう少し見てたかった。
崇徳帝との歌合せ、清盛とのやり取り、
璋子への気持ちももう少しじっくり見たかったな・・・

そんな名残惜しさもありますが、
義清の美しい散る姿を見届けたいと思います。

西行としてどれだけ登場されるかはまだわかりませんが、
今までの出演を考えると、あまり期待はしない方がいいのかと。

話は変わって、
10話の義清散るを前に、義清さんにならって和歌を考えてみました。

君が散る まだ見ぬ桜に 思いはせ こころさみしき 春になりけり

文法とか決まりごととか全くのド素人なので、
形になっていないでしょうが・・・まっ遊び感覚で作ってみました。
一応ですね、

まだ桜も咲いていないのに君は散ってしまう。
なんともさみしい春なのでしょうか。


という感じで言葉を組み合わせてみましたが、
ちゃんと意図したように詠めてるのかどうか・・・笑。

しかし和歌というのは難しいですね。
だけどちょっと楽しい。 大河ドラマの思わぬ収穫です。

さて、散り際の義清さんはどんな表情で歌を詠むのでしょうか
楽しみにしています。


大人のキスは切なくて笑える◇ 03.1 OA

前回、千明も和平も大人でカッコいいわね~なんて言ってたクチですが、
今回は2人の掛合いがさらに白熱、
ヒートアップして空気読めない2人に見えてしまった。

結局、お互い主張しあいつつも気が合う2人なんでしょうね。
2人ともデートで相手に合わせたつもりのカッコが、
並んでみたらペアルックのようだった・・というのが面白かったです。

さんざん酔っ払ってソファーで寝てる千明のそばには和平、
あの光景を見て真平はやきもきしないんだろうか。
それよりも万里子と千明のキスに反応してませんでした?
万里子が千明に恋心に気づいて驚いただけかなぁ

和平も予告でチューしたっていってましたが、一体誰と? 
千明、万里子だけじゃなく和平ともしたのでしょうか。

それにしてもこのドラマ、昭和のツボを押してきますね。
ビバノンノン♪には笑った。
昭和生まれとしてはなんともいえない懐かしさ。
そういえばバブルの残り香に対して千明が
「平安時代の匂いが・・・」って清盛番宣かい?

考えてみると、10代~からお年寄りまで揃っているんですよね。
しかも全層色恋に関わってる。
和平娘のデートから、一条さんのキャバクラまで。
一条さんエグザイルとか面白すぎ・・カワイイ。

40代の回転寿司はちょっと狙い過ぎだったかな。
干からびてるだとか、わざと貶める感ありありなのがね。
また売れ残ってるのが、いくらだとかソコソコいいネタの3種盛で
自分達をいい女化してるのかいと。
(ま年考えたらいい女なんだろうけど)
逆に高級ネタだけに、お高くとまった成れの果ての侘しさが漂ってました。

・・女子会トークは好きなんだけど、自虐言いだしっぺの森口さんがやっぱり苦手。

さて、和平と千明が猫派だと判明したことですし、
そろそろお互いを意識する段階でしょうか。