/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

完全犯罪!?放火の真実を追え ◇ 5.26 OA

ヒロ兄の居酒屋でヤケ酒シーンがカットされてるよ。
コケシの存在感もカット。
唯一の見どころが減ってます。


7話は、義太郎の目標と悲劇を未然に防ぐというテーマ。
連続放火事件の裏に老人と生活保護の問題が潜む。
社会派事件を扱うには、義太郎には荷が重過ぎますね。

令子(紺野まひる)の、警察は当てにならない、動かないの批判もありきたりだったし、
そもそも老人達を追い詰めたのは令子自身。
放火されることを知っていながら記事を優先してる。
救いたいなら即119したらいいじゃん。
散々悲劇を未然に~といいながら矛盾してる。
闇をあぶりだす為に、老夫婦を犯罪を犯させてもいいのかって。

結局連続放火犯は立石とLR企画ってことでしょうか。
今ひとつ生活保護の闇も老人達の悲哀も伝わってこなかった。
雑誌とか令子がいないほうが、ダイレクトに伝わってきたかも?。
生活保護と囲い屋のテーマは悪くない、でも斬り口が鈍い。

主人公がダメ刑事でもいいけど、
もちょっとテンポよく進めて欲しいですね。
あと素人探偵じゃないんだから、刑事として最低限の素養はもってて欲しい。
義太郎に対して栗原や根元が小学生を扱うみたいでした。


さてこれからホームズの謎に突入でしょうか?
猫は死ぬ時に姿を消すという前フリ、最後のほうでやけに切ない表情のホームズ。
そしてヒロシの家訓の中にあった写真。
栗原に久しぶりといわれてたので3代目ホームズというわけでもないのかな。

そして家訓家訓と言うヒロシが実は兄弟じゃないという説もありかも?
でないとヒロシはこのままフェードアウトしてしまいそうだよ。

【キャスト】

今日はチケット一般発売日。

やっぱり買えませんでした…

店頭販売はなく電話とインターネットのみだったんですね。
一週間前にロッピーで見た時はなにも書かれてなくて、
張り切ってローソンで30分待機しちゃいました。
ぴあでも店頭はなし。
電車に乗って遠くのぴあまで行かなくてよかった。
ちゃんと前日に調べないとダメですね。

急いで帰宅して時間には間に合ったけど、
つながった時には予定枚数終了でした。
時計を見たら5分過ぎくらいだったかな?
ローソンも電話したけど終了でした。
ぴあのネットでは東京2daysと倉敷が終了。
名古屋は一般発売すらなかったみたいですね。
会場小さいから、FCと先行で捌けてしまったのかな?


は~~~どっと疲れた。
でもちょっと肩が軽くなりました。
ここんとこ重圧が押しつぶされそうだったから。
取れなかったことで覚悟がついたというか。

もちろんライブに行きたい気持ちは変わってませんよ。

そうね後は当日券ですかね。

チケット探しの日々はまだまだ続きます。



M~いつも一緒にいたかった~ ◇ 5.24 OA

カールスモーキー石井が出るというのでひっさびさに見ました。
石井さんといいプリプリのMといい懐かしかったな。
そういえば濱田マリさんもモダンチョキチョキで関西の米米と言われてた。
♪あのねぇQ太郎はね~~  ってカバーしてましたね・・懐かしい。


石井さんはライブなどで芝居というかコントというか…を取り入れてたので
どんなかな?と見守りましたが、硬かったですね。
そして呂律が回ってない感じ。

ドラマ出演は素顔のままで以来でしょうか。
ま、石井さんも一歩道が違ってたら、トレンディ俳優になってたかも知れません。
まだ米米クラブが売れてないころに俳優オファーあったらしい。
でも手違いか何かで白紙になって、しだいに米米が忙しくなったと。

セリフはアレでしたが、オーラはありましたね。
彼独特のアーティストオーラは天海さんに負けてなかったと思う。


ドラマの方は、2話見た頃とあまり進化ないような。
…シャンソンズのメンバーの問題と音楽堂の存続。
片瀬さんの気合の入った
「くたばっちまえ~~~」が面白かった。


名刑事登場富豪殺害トリック!! ◇ 5.24 OA

そうか、チューブはうっかりさんじゃないんですね。
足跡もだけど、誰かが意図的に行っている。
和辻家の偽装工作を崩したい人間…誰でしょう。
狙いはやっぱり与兵衛の遺産か?…それとも恨み?
摩子<さつき>は偽装の時に居ないからありえないし、
医者も自分の医師生命かかってるからなぁ。
アホ親子?

そして与兵衛を殺したのはお母様ってことなんだけど、
それも疑問に思えてきたなぁ。
父親の殺してお母様が庇ってるというのもありそう。
お父様やけに冷静だったりするし。

よくわからんのがマスカレードのママ。
「さつきを返して」 そんな秘蔵っ子扱いだった?
面倒見てたのはわかるけど。
「あなたの踊りには執念がない」だっけ?
見る人は執念いらないんじゃない?
そんな重たいの踊りに込められても・・・ショーパブでさ。

和辻家メインだとショーパブ邪魔になってきそう。
さつき<摩子>が疑われてるのをキララ(福田)が立ち聞きしてて、
なにか仕掛けてきそうですし。

殺人事件のあった和辻家に弓坂も参戦してきましたね。
3年前の事件を引きずってる弓坂、摩子<さつき>を見つけてテンション高め?
こうなってくるとますます、さつき<摩子>が空気化しそうだ。

さつきは自分を捨てた。
そして和辻一家、マスカレードママ、弓坂が回りを囲む。
自由を求めた摩子は隣り合わせの孤独を知るのかな。
黒が白になり・・・白は・・・


DV?二股?流血の離婚裁判刺客は元妻  ◇ 5.22 OA

いやぁ面白かった。
元夫婦の古美門と圭子のテンポいい応酬、見ごたえあったわ。
突然現れた元妻の攻撃に、
トイレに駆け込むロダン古美門「最悪だ!」…面白すぎ。

ハイパーメディアクリエイターの批判にも笑った。
ナポリタンもんじゃを吐瀉物と…思ってても言わない事を言ってくれる古美門。
ハンバーガーでぶくぶくに…憎たらしいのに憎めない、ニヤニヤが止まらない。

今回の離婚調停は和解という結末でした。
黛の調べにより女性側に不利な話が出て、圭子が和解を提案。
このあたり優秀な弁護士だなと感じさせてくれました。
黛が付いて行きたがるのも納得。

圭子は黛にヒントを与えて、依頼人の呪縛を解いたんだよね。
新しい出発が出来るように…
そして古美門は「勝たされた」。

お互いを知り尽くした上で認め合ってるんでしょうね。
圭子、メダル大事そうに持ってた。
古美門も懐かしそうにメダルを眺めてた。
分断されたメダルは2人の象徴で、
別れたからこそ繋がってるようないいシーンでした。

そこへ突然の大きな音にビックリ。
さらに予告映像で驚いた・・・本編より濃い予告が(笑)
来週は見逃せません。


密室劇場 ◇ 5.21 OA

トリックは"アハ体験"ですか(笑)
犯行トリックよりも、冒頭の金環日食もどきのアハ体験の方が驚いたよ。

舞台上の俳優と同じ動きをして横切ったと言った芹沢は惜しかったんだね。
でも後の切り出しの裏を通ればいけそうって思いますよね。
劇中で後の切り出しにぶつかった時点でなんとなくわかるし。

でも芹沢が面白かったからヨシとしよう。
このドラマ、芹沢の存在大きい。
初回はちょっと狙いすぎかと思ったけど馴染んでる。

あと、OPが好き。…そして音楽も。
ここぞという時にかかる音が絶妙でいい。
OPと音楽でドラマが3割り増し面白くなってると思います。

さて、神妙な顔で金庫を開けていた榎本。
あの金庫になにか隠されてるんでしょうか。
そろそろ榎本の素性に迫ってきてもよさそうですが。


富豪一族の殺人偽装トリック!! ◇ 5.17 OA

面白くなってきましたね。
弓坂はもう摩子の存在を知っちゃいました。
もっと引っ張って歯がゆくさせるのかと思ってた。

マスカレードのママはさつきから摩子を入れ替わったことを聞かされる。
さつき、ちょっと喋りすぎじゃないか?
1人で生きてきた云々言ってたし、人を簡単に信じるキャラではないよ。
おかげでママさん、小説書きづらいじゃないか。

そしてさつき、やっぱりこうなるよね。
摩子の持ってるもの全部奪ってやると。

だけどさつきが摩子になろうとすればするほど傷ついていくんだよ。
そしてきっとすべてさつきに奪われたとしても、
摩子は愛されるだろうし変わらないんじゃないかな。

さて、死んでしまったおじいさまの偽装工作。
お医者様のおかげでかなり緻密に行われてました。
でも次回ですでに、胃に流し込むのに使ったチューブが発見されてる。
あわてて鞄に入れたとき落ちたのか?
きっと靴の足跡も疑われそう。
体重のかけ方とか歩く速度とかでつき方が違うんじゃない?
指紋も綺麗にふき取って奥さんのだけ付いてるのもおかしいよね。
おじいさまの指紋付けたっけ?

おじいさまの事件、さつきと摩子の入れ替わり、刑事弓坂の行動。
色々交錯して期待できそう。


期限は7日!金か命か!?悪徳政治家を守れ  ◇ 5.15 OA

現実を思わせるようなシビアな内容。
しかもドラマよりも現実は黒し・・・って皮肉ってるのかい?

錦鯉、札束、金額の入ってない小切手・・・わかりやすい金権政治家です。
その小切手に我を失う古美門、ひたすらに"0"を書き続ける。
そして意外にもビビリな古美門に笑いました。
堺さん、振り切ってくれます。

古美門は控訴する用意はあったものの、
富樫の刑に服す選択を受け入れる。
刑を終えたらまた立候補してという目論みらしいのですが…
自分を尊敬してくれた秘書の遺言で少しは変わったのかな。

最後はやはり黛を政界へスカウト、でケツに繋げるわけだ。
不思議な和気あいあいの様でした


次回は古美門の元妻現る!?
しかも鈴木京香さん・・・楽しみです。


鍵のかかっていない部屋 ◇ 5.14 OA

歪んだ家と歪んだ感情。

家が傾いてるから結婚を取りやめたと思い込む男でしたが、
それは女のきっかけにしか過ぎなかった。
家が直れば彼女も戻るはず…現状を受け止められない男。
憎しみを手抜き工事した施工主に向けて殺害。

家が歪んだことによって起きた殺人なのですが、
そもそも男自身がもともとそういう性質を持っていて、
結婚を白紙にされた事で起きたゆがみなんでしょうね。
地震によって家がゆがんだように…

なかなか面白いテーマをはらんだお話でした

しかしピッチングマシンを使って
エアコンのダクト穴からドアを閉めるというトリックはどうなんだろう。
ご近所とは近いみたいだし(長い棒は使えない程の間隔)
バシバシと音が響きそう。
理論的には可能でも現実として無理じゃないだろうか。
それに犯行は衝動的なのに緻密な計算を要するトリック、
なんとなくしっくり来ませんでした。


5話は芹沢がやけに榎本になついてましたね。
チームとしてまとめさせて、榎本の素性をチラ見せ。
どうも犯罪からみのようですが・・・裏がありそう。
きっと芹沢と青砥が解き明かしてくれるでしょう。
犯人確定なら弁護してもらいましょうか。
それでもダメなら、古美門先生に・・・(笑)

それにしても榎本はセキュリティー会社の社長だと予想してたわ。
雇われであんなにフリーなのってアリ?


回る殺人の怪!?初恋の義太郎 ◇ 5.12 OA
復讐の卒業写真…涙の女刑事 ◇ 5.19 OA

あれ…女性恐怖症はどうなったの?
津川(吉瀬)には発動しなかった理由はなしですか。
実は津川は男だったとか、そういうのかなと思ってたんだけど。

今回は相手が刑事だった事もあり、ちょっと刑事ドラマっぽかった。
栗原課長も存在感ありました。
旬子が義太郎の前であっさり落ちたのはモヤッとしました。
弾がなかったのは誰かにとめて欲しかった。
旬子の中の刑事がブレーキをかけたのか、義太郎に変化させられたのか。

今さらですが、このドラマは主人公の成長物語ですね。
刑事に向かないと言ってた義太郎が、
事件で関わった女性達に感情移入して事件解決するうちに刑事らしくなっていく。
だから物足りないのかも。
犯人探しや事件のトリック、
事件の複雑な事情が簡略化されてるような気さえしてしまう。
すべては義太郎の為に…。


事件は津川とDJによる復讐でした。
ま、5話の時点で津川が犯人の可能性は濃いし、
DJが殺害現場のレストランにいて弾を見つけているのも怪かったよね。
2人の最後の標的は久保山。

…こんなこと言ったら不謹慎かも知れないけど殺させてあげたかった。
義太郎の「なんの罪もない人を苦しめる」発言には、はぁ???
復讐で殺された家族の事を指してるのはわかるけど、
セリフのチョイスが無神経じゃない?

罪もない妹を暴行し自殺未遂するまで追い詰め、
その後何も知らずに訪ねてきた妹を結果殺しておきながら、
居酒屋で武勇伝だのなんだのって酒の肴にして笑ってた。
そんな奴らに苦しめられてきた遺族の前で、
彼らの家族が苦しむからといわれても、じゃ奴らは許されていいかって話だし。

今回のような話は難しいですね。
以前見た伊藤さんとARATAさんの「森のアサガオ」が説得力ありました。


栗原が犯行に使われた凶器が
次の犯行現場に置かれているのをフーガだと。
これは加害者と被害者の残された遺族が、
立場を変えて追いかけることと繋がってるんですね。
その点は面白い描写だなと関心しました。


さて最近めっきり外野化してるヒロシですが、
今回は栗原の作戦に乗り、義太郎の婚活作戦とご苦労様でした。

個人的なヒロシポイント。
・義太郎にチューしたんだって?と面白がってたチューの顔。
・39歳なのに栗原にランチをご馳走になるニートヒロシ。
 サラリーマンなら部下に奢るような年代だ。
・久々のホームズとの2ショット 

次回はヒロシがコケシもらう?
小説の参加賞でしょうか・・・
居酒屋の酔っ払いぶりでも楽しみにしましょうか。
そして栗原とホームズの関係は?

【キャスト】

悪女の条件 私、おじい様を殺してしまった!! ◇ 5.10 OA

話が動き出しましたね。

刑事・弓坂も摩子扮するさつきに疑惑を抱いたようだし、
和辻摩子に辿り付くのも時間の問題でしょうか。
そして和辻当主殺人に刑事が絡めば「おいおいそっくりだぜ」的な?
・・・そんな簡単にはいくはずなかろうもん(笑)

3話はさつきと摩子がお互いの生い立ちを知る回でもありました。
恨みを募らせるさつきに対し涙をこぼす摩子。
しかし一番印象に残ったのは子役ちゃん。
こっちの一人二役の方が鬼気迫るものがあったような・・・
特にパンを貪るシーン。

そしてなぜかカッコよく見えてしまった刑事の桐谷さん。
濡れたまま歩くさつき(中身は摩子)に上着を着せ車に乗せる。
おいおい…ちょっとドキュっとしたよ。
やけにセクシーなのは白シャツ効果だろうか。
この役でさらに人気でそう・・・ポストイット課長はいずこへ?

さて、お母様がおじいさまを殺してしまい、
摩子(中身はさつき)は自分が殺したと訴える。
実はお母様が誰かをかばって…なんて展開もあるのかな?

弓坂は花火の相手に辿りつきました。
相手がさつきではなく摩子だとわかれば、さつき(摩子)のアリバイも崩れる。
まぁ摩子の存在を弓坂が知るのはまだ先でしょうが、
これから2つの殺人をどう捌いていくのか楽しみです。


太陽を返せ!マンション裁判仁義なき戦い ◇ 5.8 OA

古美門面白すぎ。
キレのある動き、おもちゃ箱のようなセリフ・・・大好きだ。

今回はマンション建設を巡り日照権で争う住人側と企業。
最初は黛が住民と接触したのに、
立場は逆転し依頼された古美門と一緒に企業側にまわる。

…もし黛が住人側の弁護をしてたらどうなってたでしょうね。
いや、黛では無理か。
古美門に勝つために来たんだって言ってもいつの事になるのやら。
でも古美門が初めて負けるとしたら、黛なんでしょうね。

そうそう日照権、
マンションの設計を変更して欲しいっていうのが、
いつしかお金の問題になってる。
弁護士が和解金ありき、妊婦さんも納得するしかないか。

しかしもう次のマンション計画があって、今建設中のマンションもいずれは…
住民を脅かしているマンションが、今度は新しいマンションに脅かされる。
なんだか古美門の正義の話に繋がってるような気がしたな。
あの工務店人情話は嘘だったけど、
住民側もマンション側も視点をずらせば表と裏。
弁護士は神じゃないから誰かを救う事は出来ない。
依頼人の利益を守るのが弁護士の正義。
さりげなく本質を見せてくれます。
服部は古美門をよき理解者ですね。
黛にはまだ見えてないようですが。


最後にモヤモヤっとさせて終わるのは定番かな?
マンション購入を検討してる若夫婦に笑顔で答える妊婦さん。
この夫婦は未来の妊婦さんになりうるかも知れないんだよね。
次のマンションが建設されたら・・・
世の中には不条理な事がいっぱい、だから弁護士がいる?

オチはやっぱりマンション建設(笑)
これでもかってほど野菜育ててましたもんね。

そういえば前回三木が古美門に贖罪と言ってましたが、
2人の間になにがあったんでしょうかね。
あそこまで三木が古美門を潰したがる理由…
これは終盤のエピソードになるのかな?

黒い牙 ◇ 5.7 OA

蜘蛛の皮を剥いで別の蜘蛛にかぶせる…
そんなことするくらいなら、もっと別の方法があるでしょうに。

ところであの毒蜘蛛、お腹をすかせてエサを求め
コオロギの水槽に自ら入ったけどなぜ木の下に?
蜘蛛だから狭いとこに入れるのか、
それともコオロギが隠しておいたのか…

冒頭の青砥の助けに駆けつけた芹沢(佐藤)、
なにげに青砥のことを気にかけてる?
青砥の部屋にいる感じが可愛かった。

今回、なにか足りないと思ったら手作り事件現場BOXが無かった。
ま青砥の部屋がその代わりなんでしょうけど。
そして毎回榎本の博識ッぷりにはビックリ。

さて、しばらくヨモギ饅頭は食べられないな。
蜘蛛の皮をかぶった蜘蛛を思い出しそうで・・・


最大の危機!!チョコザイ拉致&天才鑑定士の罠 ◇ 5.6 OA

前回また寝落ちしたのに懲りずに挑戦。

なんだか勿体無い作りだなと思う・・もっと面白く出来そうなのに。
まぁここまですべて見てるわけでもないから、
欠かさずに見てたらもっと楽しめるのかもしれないけど。

さて、日本に来て蛯名(栗山)や沢(北村)と一緒に事件を解くうちに
チョコザイに変化があったようですね。
そもそもチョコザイ=アタルは、
FBIに協力させる為にラリー井上(村上弘明)に教え込まれた人物のよう。
となると、今後人間らしい感情や自我が芽生え始まるのかな?
ミッションを終えた後の涙は人間らしさの象徴ですよね。


古城連続殺人!真犯人の涙… ◇ 5.5 OA

2話完結の解決篇だというのに、あまり盛り上がらない。
関係者はバタバタと無駄死にしていき、残ったのは犯人のみ。
そのせいか片山家ワラワラでドタバタしてるように映る。

共犯者北村は聞いてもいないのにベラベラ喋り、
犯人もあれやこれやすべて語りだす。
どうせなら実は父が生きてたくらいのどんでん返しがあればね。
せっかく榎木さんキャストに迎えたのに、勿体無かった。


そして義太郎、刑事としてどうなのよ。。
関係者一人一人に事情聴取したりしないのかな。
それで1人1人の背景が描かれれば犯人当ても面白くなりそうなのに。
北村と争って目の前で死なせちゃうのも…
刑事として致命的なミスが多い。

よかったところは…
義太郎の後を飛び跳ねながら付いて行くホームズが可愛かった。


ヒロシを見どころとしてる自分としては、
今回の古城ミステリーはヒロシが物足りなかったです。
急に怒りだしたり殴ったりする必要があったのかどうか。
義太郎を動かす為、兄弟の固い絆を表すためなのはわかるけど…。

【キャスト】


優しさの痛み ◇ 5.4 OA

ゆっくりと進むドラマなんでしょうね。
前回見なかったけど1話とあまり変わってなかった。

3話は可南子が自分のことばかりで、
波留の辛さを考えてなかったことに気づいた。
曖昧なまましておくことの残酷さ。
波留にもう会わないと告げる可南子。

…ん~あまり次が気にならない。
弟君もなんだかギスギスしてるし、
同僚の桂はいつか波留に寄りかかっていきそうだし。
なんだかなぁって感じで。


少しづつ歩み寄って前に進む二人に、思い出が追っかけてくる…
そんな優しいドラマなのですが、
このマッタリ感に漂うだけの許容が、今の自分にあるだろうか。

身代わり殺人!?2000億アリバイ売る女 ◇ 4.26 OA

1話だけのつもりが意外と面白かった。
主人公の武井さん、
お嬢様摩子とハスッパなさつきの2人の雰囲気も出てたし、
何より昭和の雰囲気が合ってる。

それ以上に周囲のキャストがいいですね。
松下さんは本来ならお嬢側で見たかったですが、
いかんせんさつき側が手薄だからしかたないか。
しかし小説とは・・夏樹静子の役にあたるの?



資産2000億の女帝 ◇ 5.3 OA

2話も面白かったです。

Wの足の刻印でばれるんじゃ?と思ったら双子で来ましたね。
まぁありがちだな~と思うし、昔の大映ドラマ風でもある。
でも先が楽しみになってきました。

ここまで見て気になったところ。
・摩子は医者(高橋)と出来てた?
・花火のお相手は誰?
・殺人事件の真犯人がいる?

入れ替わりを提案した摩子は、さつきの罪を被る事にならないだろうか。
そしたら自由もなにも…
さつきはすべてを手に入れそうだし。
そこんとこは刑事(桐谷)が暴いてくれるよね。

恋愛的には刑事→摩子(さつき役)に惹かれ
医者はさつき(摩子役)を見破った上で打算も含めて近づいていきそう。


個人的にさつきより摩子側に肩入れしてしまいます。
ただのお嬢様ではない強さがいい。
摩子の不自由さをいとも簡単に崩すさつきの強さもよかったです。
純粋な強さとしたたかさ、
強さを見せるベクトルが対照的な2人でした。

来週はおじいさまが殺されるのでしょうか。
期待が高まります。


歌う通り魔!?消えた赤い傘の謎…!! ◇ 5.2 OA

前回見るの忘れてました。
で、今回一応見たのですが・・・無難な刑事ドラマですね。
特別悪くもないけど、特別よくもないという。

終盤歌で盛上げようという狙いがありそうでしたが、
逆に歌が…良い曲とも思えず…

次回見たい気も起きなかったので、この辺で脱落します。




著作権訴訟はカネになる!?  ◇ 4.24 OA

古美門の弾けっぷりが控えめだったのか、
ちょっと物足りなさがありました。

経営が圧迫してきた事務所に、美味しい著作権訴訟をもってくる黛。
その相手方には三木(生瀬)が直々に弁護。
2人の駆け引き、そして法廷シーン面白かったです。
法廷で歌う黛の拍子抜けの歌も笑いましたが、
それ以上に、ジャンゴジャンゴ(窪田)が即興で歌いだすのがツボでした。

勝てるはずだったのに、和解に応じるパンクロッカー。
そして和解金は寄付すると・・・古美門の目論見は外れる。

最後のオチは「柊しずかに会えなかった」でした。
前回のオチに比べるとインパクト薄かったかな。



初恋かストーカーか?号泣の恋愛裁判!? ◇ 5.1 OA

古美門の法廷シーンは面白いですね。
黛の法廷シーンはちょっと間延びしてたかな。
自分の過去を重ね合わせ情で動く黛と、
世論を動かす情を作り出す古美門。
対照的な2人でした。

古美門の弁護は、野次で球団から締め出された野球ファン。
次から次へと繰り出される古美門の弁は小気味よいです。
もちろん勝訴。
負けた弁護士に対して三木の仕打ちが怖っ。
弁護士の顔つきじゃないよ生瀬さん。

黛は花嫁を奪ったストーカーの弁護でしたが、
結局好きだった人をこれ以上苦しめたくなくて、
榎戸(永山絢斗)が自ら罪を作り上げ被ることになりました。
相手の村瀬美由紀(原田夏希)がそれに甘えたままでなんだか消化不良。
スッキリしない後味だった。

そして落ちは番組の締めを服部さんに奪われました。
貫禄がありすぎですからね。


猫消失!?古城監禁殺人ツアー ◇ 4.28 OA

ミステリー度は高くなったけど…
この話で一気に主人公を成長させようって算段でしょうか。
なんか主人公の為に、周囲の人間が下げられてる気がするのはなぜ?
ヒロシはキレるわ、石津は寝込んで活躍の場を奪われるわ、
猫まで主人公に説教しだしたよ?
みんなにワーワー言われていっぱいっぱいの主人公頑張れ!ってか?
オドオドはホドホドにして、軽快に解決して欲しいです。
今回は事件ほったらかしで猫探しにいったり・・ん?と思うことが多かった。


今回の事件の動機は智美の復讐かなと思ってたのですが、
前回も父親が娘の復讐だったので2話続けてはないですよね。
となると遺産目当てか・・・復讐ではない恨みか。
実は智美こそが遺産目当てだったりして?

起きた殺人は3件。
有恵は犯人を知っていてゆすっていたから殺された。
当主の英哉は犯人にたどり着いたので殺された。
北村はおそらく死んでないでしょう。

◎圭子・・・共犯者ありかも?(北村or梶本)
○北村・・・死んだと見せかけて犯行。圭子と共犯なら遺産の山分け目当て。
○梶本・・・死んだ智美の父親か?


3話はヒロシもえが少なかった。
急に義太郎の太鼓もちになったかと思えば、
シリアスに弟にキレたり・・・そんなキャラだったんだ。
しかも次回では殴るらしいし、
兄弟に焦点を当てた内容だからとはいえ少し心配になる。

そういえばヒロシ、色違いのパーカー着てましたね。
古城ツアーのウキウキ加減もカワイイやつでした。


余談ですが新聞に11歳の小学生が欠かさず見てると投稿。
3人以上も殺されてから解決なんて遅すぎる。
義太郎はホームズのヒントがないと解決できないのが不思議。
という内容が書かれてました。
…正論すぎて笑ってしまいました。

【キャスト】


鍵のかかった部屋 ◇ 4.23 OA

密室トリック面白かった。
鍵に巻かれた紙テープと天井からぶら下がった飾りの必要性に納得です。
あの部屋のテープの飾りが気にかかってたんだよね。

犯人の高嶋さん、最初は妹狙いかと思ったわ。
そんな不気味さが漂ってたから・・・遺産目当てだったのね。

正直毎回密室トリックって飽きないかな~と思ったけど、
逆にもっと見たいと思えました。
佐藤さんや戸田さんも安定感ありますし、
久しぶりに見続けられそうな月9です。

盤端の迷宮 ◇ 4.30 OA

前回に比べるとイマイチだった。
犯人の相武さんが現場に来て将棋の駒を触った時点で、
駒がキーとなるのが見えすぎました。
それと、髪を耳にかけるのも合図だってわかりやす過ぎです。
わざと視聴者にヒントを見せてるんだろうけど、その見せ方がね。
もっと捻って欲しい。

よかったところは、
来栖(相武)が榎本(大野)と対局し勝ったのに「参りました」というところ。
棋士ならではですね。
自分の人生もまた盤上にあり・・って感じでよかったです。

そして3話で榎本と青砥(戸田)の距離感に変化が。
ただ青砥はあまり女の子っぽくないほうがいいなぁ。
今回も来栖を信じる青砥がちょっとうっとおしかったから。

…ん~私が擦れてるのかも?