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ドラマと藤木さんと日常

硝子のハンマー ◇ 6.18 / 6.25 OA


…最後の最後で寝オチ、あの後榎本はどうなったんだ?
芹沢と青砥が訪ねたら、もぬけの殻の後。
どうやら榎本はマジで窃盗犯だったらしいのですが。

最後の話の犯人は玉木さん。
やり手の窃盗犯かと思えば苦労人だったと。
10話では怪人20面相を思わせるような奴だったのに。

佐藤の名を語った椎名(玉木)。
したベイリーフの社長は
椎名の両親を自殺に追い込んだ共同経営者だった。
両親を亡くし借金取りに追われあげくに殺してしまった自分の境遇を嘆いてた。
そんな椎名の前に社長がダイヤを隠してもってる事を知ってしまう。
それが憎き共同経営者だったわけで…
ダイヤが目当てではなく復讐だったんですね。

今回は芹沢と青砥がトリックを解明しようと頑張ってました。
芹沢が面白かったなぁ。
得意顔で介護ロボットにソファを持ち上げさせようとしたら、
まず奥行きの問題で見事玉砕…早すぎて笑った。

真実は、ロボットに抱えられた社長の頭部とガラスを密着させて
外側からボーリングで殴る。
ガラスを伝わって社長の頭部に衝撃を与える。
そしてロボットを使って隠し場所からダイヤを盗むと。
介護ロボット大活躍!
計算外だったのが、社長がしばらく生きてて動いた事でしょうか。

榎本と椎名の場面が長かったのかこのあたりで睡魔が。
ま、でも面白かったです。

期待‥はないか、不安な面持ちで席を確認。
まぁこんなものでしょうね‥ハハハ

しかし、地元名古屋での2階最後席はかなりショックです。
小さい会場だから仕方ないっちゃないんだけど。

一番よかったのは大阪。
とは言っても2桁端席ですが…

渋谷公会堂1日目は言わずもがな、予想通りです(苦笑)
1階なだけましでしょうか

さていよいよツアーの幕開けを待つばかりです。

来月のライブの為にバスを予約しました。
早売りを確保する為にね。

ツアーのたびに高速バスネットを利用しているのですが、
毎回ログインではねられるのがず~っと不思議でした。
最初は自分がどのIDで登録したか忘れたんだなと思ってました。
でも登録メールを引っ張り出して
パスワード発行を試みると「登録されておりません」。

今回もおかしいなと思い結局再登録したのですが、先ほど謎が解けました。
1年サイトを利用しないと、抹消されるようです
今どき一年て…
規約を読むとちゃんと書いてありました。
下のほうまで読んでなかったですね。

でも、質問コーナーにログインできない項目があるなら、
1年間サイトを利用しないと登録解除されます
くらい書いてくれたら親切なのに。
大文字小文字は区別されますの情報よりも、
そちらの方が心当たりのある利用者が多いのではないのだろうか。
それとも私がウッカリなだけ?

ま、そんなことを思いつつですね、
ツアーに向けて少しづつ走りはじめました。
ゴールであるファイナルのチケットはまだ確保できてません。
一緒にゴールしたいなぁ・・・

#6 アリバイは崩された!?裏切り者はあなただ!! ◇ 5.31 OA
#7 遂に最終章双子の母親の正体!!! ◇ 6.7 OA
#8 双子死す真犯人の正体と暴走!!新たな殺人 ◇ 6.14 OA

面白かったのですが、後半ちょっと失速感がありました。
和辻家で起きた殺人もそこそこに、
双子問題に力が入って武井さん押しのドラマに。
崖の上で「わぁぁぁ~~~」と叫ぶのはどうかと(笑)

その中で光ってた若村真由美さん、さすがでした。
なんかもう指先まで役を行き届かせてるような繊細な演技に見とれました。
それだけでも見た甲斐があったなと。

さて二つの事件の結末は、大体予想してた通り。
さつきが疑われた事件の犯人は、マスカレードのきらら。
弓坂とさつき(摩子)が話してる所をきららが見てる場面でそうかなと。
和辻与兵衛は、やはりお父様。
そういや与兵衛に相手にされてなかった。
でもお父様、急に変わりすぎ。
最終話にすべて詰め込みたかったんでしょうかね。

摩子は母は父がいないと生きてゆけないと言ってましたが、
そんな淑枝が夫を刺すとは…慈悲深い表情が印象的。
最後は娘を思う母親でしたね。


入れ替わりも元に戻り摩子は和辻を守っていくと。
弓坂とはお別れなんだ、いい感じだったのに。
まっでも、弓坂が生きてて良かったわ・・放置されすぎて心配したもの。

さつきは待ってくれてる人がいるとマスカレードに。
自分の足で歩き出す二人でした。


#7 骨肉の相続争い!醤油一族に潜む秘密と嘘  ◇ 5.29 OA

パロディ満載で面白かった。

金田一の古美門に、スケキヨパック沢地、井出の逆さ足・・・
そして生瀬さんが温泉に入ってるとどうもトリックを思い出す。
ちょうど東大もどきがいるし。

黛に感想文を書いてもらった千春が、
最後は醤油三兄弟に書かせる側になって笑った。

実はすべて千春の計算だったのでは・・と古美門。
そうね、人間はそういう側面も持ってる生き物。
意識してなくてもそういう人間は居る。

最後にそうやって手の平返してくるのは嫌いじゃない。

しかし銀賞の黛に、金賞の千春。
弁護士になったのに借金して古美門んとこに居る黛と、
結果的に遺産を相続した千春。
・・・対照的な2人でした。



#8 親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判  ◇ 6.5 OA

子役さん、古美門に遜色ないくらい達者でしたね。
子役の本音と思わせた言葉は実はセリフをもじっていたと。
演技だったのか?と思わせるグレーな終り方。

依頼人の親子と古美門親子、上手く重ねてありました。
前の夫婦回もそうだったけど面白いですね。

子供の古美門はすでに偏屈でしたが、
サンタクロース問題で、もうひと捻じ曲がっちゃったんだね。
理論武装の奥深く眠る古美門が見えた気がした。

そして服部さんは古美門父に頼まれてやってきたようで。
こちらも理論武装の奥の親心でしょうか。

古美門の子役を総括する毒舌がピント合いすぎてて笑いました。
かなり攻めの脚本です。




#9 恩讐の村人よ…美しき故郷を取り戻せ!!  ◇ 6.12 OA

よくぞ言ってくれました。
絆否定はかなり言いにくかったと思うんですけどね。
でも古美門の気迫ある言葉に、胸がスッとしました。


どこか許そうとする、調和に向かってしまうのは、
日本人のいいところでもあり欠点でもあるのでしょうね。
美談や誠意でヨシとするDNA.。

しかしそれを利用して騙そうとする人が居る。
戦う事は自分も傷つける、
だけどそこまでしないと守れないものがある。
・・・興味深い内容でした。

私は絆という言葉があまり好きではありません。
というのも、絆が手段として使われるようになったから。
絆はあるのか? 
絆はどこへ行った?
いつから絆は強要されるものになったのでしょうか。
絆は人と人との結びつきの中に存在するだけのものだと思うのですが。
損も得も駆け引きとも無縁のね。


それにしても南モンブラン市ねぇ。
中部空港セントレアに伴い、
危うくセントレア市と付けられそうになった市を思い出しました。
昔からの名前にはその土地の風土がこもってるのに、
合併などで消えてくのはさみしいです。


次回はいよいよ三木と古美門の過去の贖罪も含めた戦いになるのでしょうか。
見ごたえありそうです。


狐火の家 ◇ 5.28 OA

芹沢のボットン便所が事件の核心を突いてたとはね。
しかしあのトイレに父親がどうやって死体を落としたのか気になりました。
金塊を重りにしたのはいいとして、
そもそも大人が落ちる大きさなのか?
原始的なトイレなら汲み取りの為にどこか外れるようになってるのだろうか?
井戸なら滑車がついてるし想像つきやすいのですが。

そんなことを頭に描いて考えてると、小さい頃のトイレ体験が蘇ってくる。
・・・臭い。

印象的だったのは、父がつけた鍵と息子のセキュリティー。
どちらも厳重なものでした。
お互い心を通い合わせられない、固く閉じた親子を物語ってるようでした。



犬のみぞ知る ◇ 6.4 OA

犬が密室の鍵を握ってたわけですが、
あの犬は寝ないのでしょうか?
それとも人が近づくと起きるような神経質さなんでしょうか。

犯人は安西(MEGUMI)で、動機はアシスタント同士の小競り合い。
メインゲストの志田さんはあまり重要性はなかったです。

今回はやけに芹沢が目立ってて…笑。
私としては、やだもんと言いつつ、
モナコから中継してまで近況をきく芹沢の方が好きですね。



はかられた男 ◇ 6.11 OA

拳銃から日本酒ね。
なんでわざわざそんな面倒な方法を取るのか?
というのがこのドラマの醍醐味かな。

どう考えても拳銃に日本酒仕込むって怪しいですよね。
八田(鈴木亮平)は疑わなかったんだろうか。
副社長が殺された時に野々垣(哀川翔)の車を目撃してる自分を消す為の小細工だって。
幻の酒に目がくらんだ?
私ならグラスに入れて飲みたいわ。

娘の美沙を甘く見た、
詰めの甘さが野々垣の首をしめることになりました。


さてようやく榎本の過去の話になるようですね。
青砥と芹沢は榎本を救うのでしょうか。