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ドラマと藤木さんと日常

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妻は抜擢、夫は仕事干され逃亡? ◇ 10.23 OA

うん…珍しいタイプのドラマなのかもね。
何か大きな出来事が起きるわけでもなく、
この後どうなるの?という先を読むわけでもない。

ただまったりと見る。
時折クスッと笑って…癒されたりもして。

今のところ、宮崎さんとクーナには興味はない。

しかし、小さなとんがり帽子を大きな阿部ちゃんが見つけるのが、
なんともファンタジーであり、
可愛くて、微笑ましくて…癒される。


“まったり”とは時に退屈にも寝返ったりするけれども、
ま、このまままユルユルと見ていこうと思います。


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はじめての貧乏…五百円稼ぐって難しい ◇ 10.22 OA

あまり期待してなかったんですが、意外と楽しめました。

初回でいきなりのネタ晴らしは潔かった。
誰もが気づくだろう統一郎と二三男の兄弟疑惑を延々引っ張られても困る。
今後の予想としては、
中盤で兄弟と認知した頃に新たな敵が現れ社長解任の危機。
それを兄弟で切り抜けて、二三男が社長? もしくは兄貴に譲って起業かな。
でもこれではつまらないので予想を裏切って欲しいですね。
…兄弟でキャッチボールは必ずやると思う(笑)


木村さんはやっぱり木村さん。
木村節というか小技を挟んでの演技がね。これは好みなんでしょうが…
現場には自分なりのアイデアを持っていくという話らしいし、
セルフプロデュースが強い方なんでしょうかね。
役的には今までにない感じでしたが、カッコよさは脱ぎ捨てられない?
中井さんは空気の消しっぷり、ヨレヨレ具合がさすがで面白かった。
香里奈さんもオタクっぽくていいキャラになりそうですね。

さて藤木さんですが、
1、2シーン位かもと覚悟してたから、始めから出てきて嬉しかった。

統一郎は父の死に際に、
お前は社長の器ではない。
腹違いの弟、金田一二三男を次期社長に譲れ

と言われるわけです。
腹違いの弟がいるって言われただけで動揺するのに、
社長の器ではないなんて悲しすぎる。
今まで仕事仕事の父を支えて来たのに…最後の言葉がそれですか。

父とキャッチボールをしたことがない統一郎は社長云々以上に、
父が二三男を息子として認めてることへの寂しさが根底にある。
それが二三男を追い詰める原動力になってるのでしょうね。
すっかり統一郎に感情移入しちゃったよ。

でもこれで統一郎が二三男を追い詰めるに値する理由になりましたね。
これが弱いと説得力がないドラマになる。
ま、二三男の部屋だけ爆破される説得力は見当たりませんが。(笑)
起爆剤ってことで…


統一郎の側近、イッセーさんも面白かった。
タブレットを指でなめて触れる細かいオヤジ技といい、
エレベーターで二三男の存在を教える財前と統一郎の表情のやり取り、
ホタルとぶちょおを思いだしました。
これからも注目ですね。
でも財前…いつか統一郎を裏切りそうなんだよなぁ…
反旗翻して社長の野望抱かないでくださいよ。


次回は香里奈さんも解雇されるみたい。
二三男が情報漏洩に関わってない証拠もあるし、
二三男、彩矢、模合で真実を探っていくんでしょうか。
統一郎と二三男のご対面も楽しみです。


そうそう、一番楽しみしてたEDのバンド。
ドラムの藤木さん、小さすぎて見えないよぉ。
ギターで見たかったけど…ま、しょうがないか。


【キャスト】


空港緊急閉鎖!迫りくる不審者の影… ◇ 10.21 OA

やっぱり今ひとつ乗り切れない。
いかにもなミスリードに萎えました。

さんざん不審者が竹内親子に関係あるように展開して、
最後、男が持ってた写真にはまるきり違う女性と子供が映ってる。
その写真の見せ方も、
そんなのもったいぶって隠してたの?
って思ってしまうほどでした。

入国できずに強制退去する男に、
病気の子供とひと目会わせてあげようとする香織。
そして竹内が離陸を少し待たせ、窓から男に妻子に会わせた。
見事外国人に感動系を演じさせましたが、これじゃ感動できません。
この間に何機の飛行機が影響受けてんのよって。
一日に何百人の人が利用する空港で、
それを管制官がいちいち感動を演出してたらどうなっちゃうわけ?
…などと思うのです。
そういうのがやりたいなら、やはり接客する職種でやるべきです。
時間と安全厳守の管制官じゃちょっとね。

あと、香織が警備中隊に
「あそこ探しました?」
っていうのにはちょっと呆れて笑ってしまった。
テロを懸念して詰めかけた警部中隊ですよ。
新米管制官に言われて探すってどうなんだろう。
ま、管制塔から不審者が見えてしまう香織もすごい眼力。
実際管制塔からどの程度見えるんだろうって…思いました。

ん~来週からはもう見なくてもいいかな。


ちなみに裏のMONSTERS初回は録画しました。
見初めてすぐに脱落、2時間て長い…
改めて見る時間もなさそうなので削除しました。
今期も日9は完走無しになりそうです。


◇ 10.20 OA

受験生が入ったらまた謎が増えた。

携帯少女。
OFFとONの差が激しい同窓会長息子。
そいつに絡まれる教師息子。

…もう一人は誰? 
桜の開花を聞きまくってる受験生…あきらかに怪しい。
なにかの暗号?合言葉?

そして、インディゴリゾートがきっかけで、
一高裏サイトみたいなのがヒットしちゃいました。
そこには入試ぶっ潰しから入試問題まで書き込まれてる。
どうなっちゃうんでしょうね。

考える気力がないので、次を楽しみに待とう。

姉弟の絆裂く悪魔!夢で救え!涙の教室 ◇ 10.20 OA

「チー夢」

ん~見どころが悪夢ちゃんだけだった。
養護教員をスリッパで叩き
「自分をぶつけてみました」…ツボに入りまくり。
クラスの男の子を見張っていたら、好きなのかと冷やかされたり。
独特のオーラを発し、
不気味さと可愛さがミックスされたキャラを作り出してる。
演出がいいのか持ってる力なのか…先が楽しみな子役さんです。

さて2話の夢は、クラスの男子・冬馬が捕まえたカモを蛇に食べさせ、
剣で蛇を刺すと中から女子高生が出てくるというものだった。

カモ=プラガモ(財布)には笑ったけど、
蛇=ヤマタノオロチのくだりは今ひとつピンとこなかった。

蛇=ヘビメタ(ミュージシャン親父)だと思ったんだけどな。
だから「うわばみ」に親父がギターもって来たとき、
「ヘビメタ、キターーー!!」とワクワクしたのに、普通にブルース歌ちゃったよ。
私のワクワク返して下さい。

いや、感動に持っていきたいのはわかるけど…なんかなぁ。

ここでガンガンギター鳴らして(ま、あのギターでは無理あるが)
わけのわからん「Baby~俺の天使~~エンジェル~」とか笑っちゃう歌詞並べて、
蛇=ヘビメタかよってハズして欲しかったよ。
そのあとに、ママに一言言われて彩未ホロっでよかったのに。
歌はすごく良かったんだけど、いかにもな感動一色で物足りなかった。

あとガクトさん絡みは重要かな?
なんかどうでもいいかなと思ったりして…
もちょっと悪夢ちゃんが見たい。


余談ですが、日曜日に小6の甥子に会った時悪夢ちゃんの話が出た。
めっちゃ目回るよねと一生懸命目を回す練習をしてたので、
あれCGだよと教えてあげたら、めっちゃ驚いてた。
素朴な子供でおばちゃん嬉しいよ。


捕われた花嫁を奪還せよ!ガンザの村の死闘 ◇ 10.19 OA

面白かった。
2話は仏の遊びもさして気になりませんでした。

ただブスブス連呼するのは前作でもありましたよね。
縫いぐるみ使用もだけど、
2話にしてすでに前作ネタ使うって今後大丈夫でしょうか。
ま、色々案があってのシリーズ2でしょうから楽しみにしてますけどね。

メレブの呪文「シャクレナ」がチワワに役立ってて笑った。
確かにしゃくれてたら噛みつけないわ(笑)
ムラサキのしゃくれも可愛かったし、
ヨシヒコがシャクレナかけてもらって嬉しそうなのも、
呪文解かれてガックリしてるのも微笑ましい。
ヨシヒコ達が帰ってきたなんだなって思えた2話でした。


そうそう、前回魔王と対決する場面に飛んだはずなのに、
普通にゼロからスタートでしたよね。
見逃してるのかとレコーダーのリプレイで何度も確認しちゃったよ。

それと、ヨシヒコ達と一緒にヒサも蘇ったんだよね。
仏が生き返らせたのか、それとも自力で?? 
‥だとしたら、ある意味勇者じゃない?
今度は自分も戦うぞと忍術を披露するヒサですが、早くも何者かにさらわれてしましました。
また波乱万丈なヒサ劇場が始まる…こちらも楽しみ。


ここは嫉妬が渦巻く男の園 ◇ 10.19 OA

大奥の閉じられた世界で嫉妬などの世俗にまみれ、
有功の心情の変化が丁寧に描かれてました。
これが後々家光と心を通い合わせたり、
大奥で大きな存在となる有功に繋がっていくのでしょうか。

さて、家光の側室は有功の他にもいたんですね。
家光の最初の男は、傷をつけたってことで斬られている。
…これがのちのち慣わしとして定着したのかな?

側室の中で有功は異色ゆえいじめの標的に。
ご主人様を守ろうとする玉栄もひどい目に………うむ。
女性のいじめに比べると、男性のいじめはドロドロが足りないな。

そして有功が素振りをしている間に、家光が有功を訪ねてくる。
「誰もおらぬのか…」この時の家光がよかったですね。
孤独を背負ってるみたい。
すり寄ってきた小さな猫に、
恐る恐る触れる家光のシーンが印象的でした。

赤ちゃんの映像は家光自身ですかね。
それとも、もうすでに子供を産んでるとか?
か弱き者からわざと背を向けてるような家光でした。
自分自身から目を背けているのか…


2話はいじめを通して、有功や家光そして玉栄も、
それぞれ抱えた内なる想いに触れるような内容でした。
悪くなかったけど、素振りの場面がちょっと長かった。
次回は物語が大きく動きそうですね、楽しみです。


結婚したい!!でも、譲れない条件とは!? ◇ 10.18 OA

ドクターXを見た後だと、こんなにマッタリしてたっけと思う。
うっかり脱落しそうになったよ。

2話は千春にお見合い話が舞い込みましたね。
でも35歳でいいって言ってくれる人少ないよ~って話でしたが、そうなの?
40代男性がお見合いに走る頃だから、一番需要がありそうだけどね。
さすがに40代過ぎるとパタッと音沙汰無くなるらしいっす。

そんなお見合いの話から、結婚相手の条件とは?と問いかける。
でもいくら条件がよくても、この先条件なんて変わるよって話。
そだよね…イケメンだって、デブったり年取ったりして変化するし、
いくらいい会社に勤めてたって、リストラや早期退職なんて今じゃ珍しくない。

じゃ条件ってなに?ってなった時に、
千春が出した答えは「恋がしたい」でした。
…「恋がしたい」と明言するドラマも久しぶりだ。

そしてまた一歩踏み出す千春、
次回は元彼の結婚が破談になって言い寄られてるではないか。
一歩後退!?

それにしても千春の結婚エピソードばかりで、
春子と純平の描写が少ないですね。
春子…花屋に出向、元不倫相手と思われる樋口(石橋)からの電話。
純平…画家を目指してたが挫折? 後輩の瑞希(伊藤)から心配されている。

千春が純平に惹かれたり、
純平が春子に想いを抱いたり…という恋愛要素はないんだろうか。

そのうち、結婚において夢だとか親の存在がテーマになったとき、
春子や純平にスポットがあたるのかな。


時給30万名医はハケンの女!! ◇ 10.18 OA

今回のドラマも「THE 米倉涼子」でした。
モデルみたいなファッションも重要なアイテムなんでしょうかね。
イケイケ姉ちゃんもそろそろ‥な気もしますが。
「ダンサ~」はブロードウェイ米倉をアピールか?

さてドクターの前の「捜査地図」をみて豪華キャストだと思ったけど、
ドクターXはそれ以上に豪華でした。
まぁ何をもって豪華なのかは人によりますけど、私的には豪華。
特にボスキャラの多いこと多こと。
岸部さん、伊東さん、竜さん、そして謎のボスは小林稔侍さん?
竜さんは1話だけの特別ゲストでしょうか。
小ボスに段田さん、その他にも勝村さんや鈴木浩介さん、室井滋さんなど、
一癖も二癖もある俳優陣がいっぱい。
それぞれのキャストが濃いので見どころはいっぱいありますね。

その方たちに怯まず立ち向かう、派遣のスーパードクター役の米倉さん。
一種のヒーローものです。

岸部さんは米倉さん演じる大門側の人間ですが、
ただの紹介おやじで終わるはずないよね。
元は優秀なドクターで何か裏がありそうな匂いがする。
その神原がやってる名医紹介所の設定は、
「家政婦は見た」の家政婦紹介所をベースにしてるのかな?
猫を抱いてる神原見て、市原悦子(さん)かと思った。

そんな神原の紹介で働くことになった帝都大学付属第三病院。
ここがめっちゃ怖い病院なんですね。
患者の負担よりも、院長が自慢のためにオペ。しかもオペ中に倒れちゃうわけで。
そこに輪をかけて恐ろしいのが、術中の患者よりも院長の容体を優先。
新藤先生なら手を止めずに「外へ運べ」と云うに違いない。

そしてあろうことか、新米外科医一人残して退室。
手術放棄で殺人じゃないか。
いくら「大門参上!」のためとはいえやりすぎ。

そしてこの医師たち、だれもラテックスアレルギーを見抜けなかったんですよね。
ってか、オペ前にアレルギーテストとかしないのかな?
…病院行くの怖くなるわ。

事の顛末を見ていた本院の外科部長・毒島(伊東)がまさかの新院長に。
久保を本院にもどすかぁ~なんてふんぞり返ってたのに都落ち。
大門を雇うのは、本院に返り咲くためでしょうか。
本院・分院含めた勢力争いも面白そうです。


京都・五山送り火 美女2人の殺人計画!? ◇ 10.18 OA

随分テンポがいいドラマ。
むしろテンポ良すぎて、サクサク進みすぎ(笑)
いつの間にかキャストが現地に到着してたりする。
まぁ間延びするよりはいいんだけどね。

キャストも豪華で知らない人がほぼいない。
刑事だけじゃなく、
主人公の家庭にもいっけいさんや草笛さんとボリューム満点です。
ゲストも中田喜子さんに次回の手塚理美さんと、
豪華な女優さんが続きます。

さて、今や巷にあふれる刑事ドラマ、
その中で地図を題材というのは面白い切口ですね。
地図好きな主人公ってことでオタクっぽいのかなと思ったら、
お散歩刑事で…少々イメージ違いました。
ケーキバイキング好きなOLとかランチ好きな主婦とか…
そんな感じに近かったな。

1話は二人の母の話。
子を捨てた母親と職人になったその息子。
そして亡くなった婚約者の子供を身ごもった女性。
高台寺(子だいじ~)の飴の話も象徴的で、よかったです。
息子の、 
なぜ僕の作品に緑が使われてるか気づいてない?…あなたが着せてくれたでしょ。
には、ちょっとホロッとしちゃいました。

母親の「神様の計らい」というのが余韻となって残る。
毎回草笛さんのセリフも楽しみになりそうです。
こういう家族の場面はテレ朝ならでだなぁ。

とりあえずの1話チェックでしたが、時間があえば見ようと思います。


オークション ◇ 10.17 OA

今更ながらですが、相棒っておっさんパラダイスなんだね。
新参者の自分は役者と役名が覚えられません。

今回の事件はオークション。
なんだか偽物出てきそうだなと思ったらほんとに偽物が(笑)
世界的なピアニストだとはいえ、あんな石膏の腕で何千万とか…シュールだ。

その腕の価格を吊り上げようと、
紛失事件を起こしたオークションハウス代表取締役の百合子。
百合子に協力した相沢は、腕を届け出た後に殺された。

関係者の濃い面々を差し置いて、
犯人は一番地味なオークションの人でした。
偽物を出品するのが耐えられなかったんだとか。
作品を血で染めるのはいいんかい。


犯人役は八十田さんでしたね。
ホレスタで課長山西さんの相棒やってました(八十山兄弟)
懐かしい…


で相棒を2回見た感想ですが…右京さんのキャラは面白い。
でも全話見続ける自信はなくなりました。
ま、見たり見なかったりになるのかな。


空を操る航空管制官 空中衝突を回避せよ! ◇ 10.14 OA

…期待したほどでもなかったかなぁ。
もちょっと切れ味のいいドラマになるのかなぁと思ってた。
でも深田さんの英語良かった。…ドジっ子じゃなくてよかったよ。


新人の香織(深田)は厳しいシュミレーションを経て管制官デビュー。
しかしいきなりピンチになるんですね。
ミスとは判断されなかったけど、落ち込む香織。

ほんの少しのゆるみが大事故につながる…その緊張感が伝わりづらい。

その後空港で色んな人に話を聞いて勉強したことが、
まんま仕事に活かせるあたりは、ちょっと都合よすぎだったかな。
そもそも鳥が低空飛行すると天気が荒れるなんて、
他の管制官も知ってることじゃないのかな?


管制室のやり取りをどうリアルに見せるかが鍵になりそうですね。
管制官の指示から飛行機が見えてこないと、薄っぺらくなってしまうし。

それと、空港全体の流れとか、
専門用語を上手くフォローできる人がいるといいのにと思いました。
…医龍の佐々木蔵之介さんのように。


香織のグランドスタッフからの転向は、
足の不自由な男性(平岡)と関係ありそうですね。
ほかの管制官もそれぞれ事情を抱えてそう。。
香織(深田)を指導した竹内(瀬戸)はシングルマザーっぽいし。

空港や飛行機トラブルが起きて対処しながら、
管制塔のメンバーに焦点が当たり
チームが結束していくという展開でしょうか。


とりあえず様子見ですが、
佐々木さんのダジャレは控えめにして欲しいな。
あのダジャレにも意味はあるのでしょうが、聞くたびに半端ないガッカリ感。


個人的に、グランドスタッフを舞台にしても面白そうだなと思いました。
以前見た「ハッピーフライト」の田畑さんパート好きだったし、
管制官よりは動きがある、エピソードも盛れそうです。


◇ 10.13 OA

面白かったぁ。
ちりばめられた謎が何を意味しどう繋がっていくのか楽しみです。

とりあえず今の状況を整理してみよう。

・掲示板の書き込み 
 これから起きることへの誘導にもヒントにもなってる。
 顔の見えない不気味さを感じますね。
 犯人以外にも関係者が書き込んでいるのか?
 受験生、村井先生が書き込みしてそう。

・「入試をぶっつぶす」という貼紙 
 教師なのか生徒なのか。受験生じゃ無理?

・黒板の上の仕掛けと盗まれた坂本(高橋)の携帯
 どういう意図なんだろ。
 なんで坂本先生の携帯なのかなぁ。
 ゴールドカードの行方絡みのような気がするんだけどね。 

・滝本みどり(南沢)の恋人
 相田先生ですかね。 渡した封筒にゴールドカードが入ってる?

・相田(中尾)と生徒との関係
 みどり先生と生徒=石川衣里奈を二股?
 石川は京子の手伝いして遅くまで残ってたよね。
 あと泣きながら帰ったのも石川だったような。
 衣里奈が相田がみどりと付き合ってて旅行に行く事を知っちゃった?
 
・リゾートホテルのゴールドカードの行方
 相田の二股説から予想すると、
 衣里奈が相田からゴールドカードを奪って隠したのでは?
 でも相田を思う気持ちからか、見つけさせるようメモを置いた。
 掃除大臣の相田が必ず黒板の上をチェックすると知って。

 しかし何者かが感づいて、ゴールドカードを見つけた。
 ゴールドカードの代わりに坂本の携帯を置いて置いたんじゃないんかなぁ。
 …校内の人間関係に詳しい村井先生か?

・一高を受験する生徒3人
 芝田麻美(美山)…ポケットの中の携帯 カンニング?
 松島良隆(高杉)…松島崇史(羽場)の息子 沢村からいじめられてる?
 沢村翔太(清水)…沢村幸造(入江)の息子 親の期待が重い?

・挙動不審な村井(篠田)
 この一高で起きてることを鋭い嗅覚で察知し、
 撹乱してるだけじゃないのかな。
 一高ブランドに対する憤りも相まって。


本題の「入試ぶっつぶす」は、
受験生とその親(松島先生や同窓会長の沢村)が本命な気がしますね。
今のところ松島先生が怪しい。
ただ小西先生(徳山)も何者?って空気を感じる。
結局みんな裏がありそうで怪しいってことか。

まだ2話なので、また新たな出来事も起りますよね。
湊かなえワールドにはまって行きそうです。


教室襲う赤いワニ!!予知夢の謎解きで腹黒教師が世界を救う!? ◇ 10.13 OA

「任夢」

学園ものだろうとタカをくくっていた。
概要をみて、ん?ちょっと面白そうだぞ‥と見ることにした。
予感的中。
キャストじゃ全然惹かれなかったのに、大穴です。

生徒や同僚の前では素性を隠し日々作り笑いする教師、武戸井彩未(北川景子)。
そこへ古藤結衣子=悪夢ちゃんが転校生でやってくる。
予知夢に苦しむ悪夢ちゃんは彩未に助けを求める。

悪夢ちゃんが見る予知夢は夢研究している祖父が映像化するので、
それを見て3人で解析していくわけですね。

1話では生徒を刺し赤いワニに頭を食べられちゃう彩未先生。
→ブログの犯人を相沢だと疑い心を壊す。
ワニ革のカバンを持つ相沢の母親が彩未をクビにしようとする。
…などと夢の解析が謎解きとなってるわけで、なかなか面白い。

それにしても、彩未の見る妄想のような夢と、
悪夢ちゃんの悪夢には何か繋がりがあるんでしょうかね。
二人の夢に出てくる白い動物はなんなんでしょ。
夢王子が現実に現れたりするんだし、彩未の夢も一種の予知夢か?
それとも現実逃避からそんな夢を見るように?

結局、彩未をサイコパスだと書いたブログ主は相沢ではなかった。
このブログって今後の展開の重要なカギなのかな?
そして彩未には隠された過去があるみたいです。
予知夢、サイコパス、夢王子…

もしかして、彩未が悪夢ちゃんを救うんじゃなくて、
悪夢ちゃんが彩未を救うのかもね? …なんとなく。


さて主人公は置いといて(笑)、子役の悪夢ちゃんめっちゃ可愛い。
キャラもすでに板についてるし、虜になりそうです。(…私は変態ではない)
「しぇんしぇい…」という喋り方もわざとらしくなくて不思議さを醸し出してる。
「髪染めてるの?」 「生まれつき…」 ツボだ。

悪夢ちゃんのおじいちゃんは、
最初見て、藤村俊二さんお元気そうでよかった~と思ったのに、
喋ったら小日向さんでびっくりした。
お茶の水博士のイメージなんでしょうかね。

そしてもう一人びっくりしたのが、ガクトさん。
…普通に喋れるやん、と思ったのは私だけ?
しかし…なんか蝋人形っぽ…ゴホゴホッ。

そのガクトさんにさらわれバク(夢を映像化する機械)にかけられた彩未。
数日間寝てないはずの彩未、
おそらく夢王子とたっぷり濃密な逢瀬をしてるに違いない。
彩未のお花畑な夢と、
そこにいる自分を見た志岐(ガクト)のドン引きっぷりが次回楽しみです。


伝説の勇者が帰ってくる!新たなる試練の旅 ◇ 10.12 OA

ん…初回だからこんなもんかなぁ。
面白くなかったわけじゃないけどね。

低予算なのに力の入ったOP。
低予算なのに人気子役の福君。

OPは前のが好きだったな。
いかにもな劇っぽさにワクワクした。
福君は脚本家の福田さんがらみかな?
福君を出したいがための1話だった気がする。


100年後ということで、世襲制で登場するのかな思ってました。
顔、性別、年が同じかよというご都合主義で。
そしたら仏が生き返らせるという強行手段。
そこまでできるんなら、仏が魔王なり悪霊なりを何とかしろよ~
って思わないでもない。

で生き返らせたものの、メレブ以外は老人。
違う年代で生き返るんじゃないかって疑ってたから、
メレブのフェイントは効きましたね。

この老人達、キャラの作りこみが出来てたのには笑った。
老人ヨシヒコは一番弱い青いのにもやられてさっそく棺桶。
福君が僕だと青いのにもやられてしまいます…と言ったのは伏線か?

まぁこのままメレブと愉快な老人たちで冒険!?
なんてことになるわけもなく仏が戻すわけですが、
今度は前作で積み上げたパワーもアイテムも呪文も無い。
(メレブの「ヨシズミ」の呪文は残ったが…)

村に「いざないの剣」を取りに行きさぁ出発!!ってところでまたも仏。
もう一つセーブポイント見つかったよと、前回の魔王と戦う場面にワープ。
アイテム持ってないヨシヒコがどうするか?ですが、
また仏が何とかするんじゃないの~に一票です。


前作がウケたことによる続編ってことで、
輪をかけて遊びの方向に暴走しやしないかと少々不安気味。
すでに仏の遊び具合がうっとしくなってます。佐藤さん好きなのに…
といいつつも見ますけどね。


将軍は少女!?全ての男女逆転はここから始まった ◇ 10.12 OA

女将軍・家光の登場までがちょっと長かったかな。
でも、なぜこういう状況になったのかはわかりやすかったです。
鎖国まで絡めてあるのはさすが。
少女の家光を守るために、
大奥を女性から男性に入れ替えたのも説得力ありました。

史実と並行していくので脳内変換が大変。
歴史上人物となればその人物の背景も知りたいしなぁ。
今後登場人物が続々投入されると、頭ン中がフリーズするかも?

さて、先日見た映画から遡ること100年、
将軍家光は赤面疱瘡にかかり亡くなる。
世の混乱を恐れた春日局は息子を代役に立て、
その間に家光が唯一残した血筋を大事に育てていた。
それがあいにくの姫だったと。
春日局は成長した姫を将軍に仕立て、
血筋を絶やさないために、有功を世継ぎの種として還俗させるわけですね。
そこまでして有功でなければならなかったのか‥
血筋と才気、美貌と人格で選んだのでしょうか。
春日局のタイプだったとか?(笑)

おつきの僧侶と遊女を目の前で殺され、
次は玉栄(田中)を殺すと追い詰められたら、
お優しい有功は遊女を抱いて還俗するしか…
しかしその遊女たちも結局は殺されてしまう。
恐るべし、春日局。

これまで春日局=松下由紀さんもイメージが大きかったですが、
麻生さんの春日も狂気じみてていいですね。


大奥に足を踏み入れ内情を知った有功が、
家光(多部)とどう関わりあっていくのか楽しみです。
多部さんの少年のような家光も印象的でした。


結婚は当然!?義務!?できないVSしない女!!未婚女の恋と結婚!?
◇ 10.11 OA


女性目線としてはそんなに目新しさはなかったですが、
結婚を諦めてる男性を加えたのは新鮮だったかも。
ただ世の男性が「俺も結婚できないんだよね~」と
このドラマを見るかどうかは疑問ですが(笑)

そんな男性を巻き込んだ
「結婚しなきゃいけないの?」と問うドラマでしょうか。


菅野さん演じる千春が、
みんな普通に歩いてるのに自分は上手に歩けない…
というようなセリフがよかったです。

私もうまく歩けないんだよね。
みんなが普通にできちゃうことを、何倍もかかってしまう。
でも、それが自分なんだと思えるようになりましたけどね。
人と同じよう歩かなくていいんだって。

それに、人には普通に歩いてるように見えても、
歩いてる当人はそうじゃないこともある。
当人しかわからないことってあるから。
きっと普通に歩いてる人なんて少ないんじゃない?

ま、そんなことを考えつつ見てましたが、
やっぱり模索していくドラマは嫌いじゃないです。
共感できる部分もありますし。


玉木さんからもらったガーベラの花言葉は、
35歳を迎えた千春が結婚を問いかけてく「一歩」になるのかな。


ところで、天海さんが役名で呼ばれるたびに、
なぜか藤木さんを感じるなぁと思ったらAround40と一緒なんだ。

晴れじゃない春子さんは、上司と不倫してたんだね。
だから結婚しなかったのは自分の選択だって…
でも情熱を傾けてきた仕事も失ったら、ちょっと土台が崩れそう。
仕事があったから揺るぎない自分でいられたんだろうし。
そして春子さんには親の介護という問題が描かれそうですね。


さてさて、1話で3人が出会うこととなりました。
これからどうなるんでしょうね。
恋の組み合わせで進行するのか、
それともお互いに刺激しあって、恋なり結婚なり仕事なりで展開するのか。

見守りたいと思います。


聖域 ◇ 10.10 OA

何となく見始めて最後まで見ちゃいました。
水谷さんと成宮さんの並びはやっぱり違和感がありました。
年の差がありすぎてなのか、
右京さんの存在感に比べると、甲斐亨が軽くて…

また甲斐の暴走を力で抑える右京さんに少々無理してる感じがしたな。
私の中の右京像にない場面で新鮮でした。
→いつも紅茶を飲んでいて理路整然と詰めていくイメージ。
ごくごくたまに見る個人的な印象ですが。

相棒が変わって、右京さんのアクションが増えるのか?

ま、でも回を重ねるうちに馴染んでいきそうですね。
甲斐が先生かよ…という場面がありましたが、
右京さんが後継者を育てるような感じにも見えました。


甲斐の父親・甲斐峯秋は
取調室の総領事夫人・詠美から意味深な電話をもらってました。
知人の峯秋に圧力かけるように示唆する電話と思ったけどちょっと違う?
この総領事夫人、
歴代の公館付き警官を食ってた…いや手を出してたってことでしょうかね。
気まずそうな峯秋の表情を見ると、男女の仲だったのかなって。
まさか亨の出生に関係あるなんてことは…。
そうなら亨に警察を辞めさせたいのも頷けます。
スキャンダルの種が同じ警察にいたら気が気じゃない!?

…いや相棒にそんな昼ドラ風味は入れないよね。
じゃ総領事夫人と峯秋の間になにか隠してる事件でもあるのかな?

右京の亨を特命係にどうかという申し出に、
6人もやめてるんだから、亨もやめるに違いない、そう思ったんですよね。
しかしそれが後々、右京のもとでパワーアップした亨に、
首絞められることになりそう。

案外面白く見れたので、
これからも見られるときは見よう。
先も気になりますし。


小心者の男に訪れた人生のヘンテコな転機
突然現れた美女&伝説の生き物クーナの謎 ◇ 10.9 OA


長いよ…長すぎて途中で寝ちゃったよ。

ドラマっていうより映画観てる感じですね。
久しぶりに見た山口智子さん、やっぱり素敵です。
あんな女性になりたいと思ってた日々が蘇る…

抑え気味ではあるがコミカルな阿部さんがツボを押す。
スキージャンプの真似をしてた少年の夢から覚めて、
電車の中でジャンプしたのには笑ったなぁ。

嘘ばかり言ってしまう子役ちゃんも独特の雰囲気醸し出してる。

緩やかに流れる映像と音楽と会話が絶妙に絡み合って心地いい。

フードコーディネーターが作り出す料理もさりげなくて、
デコデコしてなくて温もりがあっていい。

夫が手掛けるくだらないCMとのこだわりの違い。
温度差のある夫婦の会話がクスッと笑えますね。
現実からそんなにかけ離れてない夫婦像、家族像。
それらを優しくファンタジーに色付けされたドラマだなぁと思いました。

途中で寝てしまったのが悔やまれます。(戦犯→チューハイ)
次回からは録画して見ようかな。

10月に入ってもまだまだ暑い日が続いてます。
いまだに半袖で過ごす中、秋ドラマは着々と放送開始です。
夏ドラマとはうって変わって見たいドラマが多い。
キャストも充実してるのではないでしょうか。
とりあえずドラマを書き連ねてみました。

TBS 【月20】 10/8~ 「パーフェクト・ブルー」  ◆瀧本美織
最近はミステリー小説枠に定着?
興味なくはないけど、
毎回見るのは無理そうなのでパスです。
フジ 【月21】 10/22~ 「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」  
◆木村拓哉 ★★★
キムタクさんの月9にまさかの藤木さん。
まだ出演が決まってない時点で、あまり見る気はしませんでした。
(なにこのサブタイ‥つぶやきか?‥ツイッターか?)
と斜め上目線から見てたドラマを、録画込みで見ることになろうとは。
までも、見ると決めたからには最後まで見させて頂きます。
できれば面白い作品になって欲しいです。
フジ 【火21】10/23~「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」◆生田斗真
ボクちゃん等身大ドラマでしょうかね。
群像劇らしいのですが、湿度の高そうなドラマ。
ちょっとそういうのは見たい気分じゃないというか。
逆にスカッとした物を見たいかなぁ。
高知が舞台だそうで、美しい風景がプラスに働くといいですね。
フジ 【火22】 10/9~ 「ゴーイングマイホーム」  ◆阿部 寛 ★★★
めっちゃ豪華な布陣のドラマですね。
関テレ枠とは思えないような…
共演に久々の山口智子さんに民放では珍しい宮崎あおいさん。
今期期待度の高いドラマで楽しみです。
テレ朝 【水21】 10/10~ 「相棒season11」  ◆水谷 豊
相棒3代目に成宮さんは意外でした。
水谷さんとの並びが気になるので1話見てみようかなと。
でも親子に見えたりしないだろうか…
相棒がこれだけ様変わりすると、
もはや相棒じゃないような気がするのは私だけ?
日テレ 【水22】 10/10~ 「東京全力少女」  ◆武井 咲
は? 武井さん主演連投3クール目?
これは各局武井さんでドラマ作れという闇組織の圧力か?
残念ながら全く見る気はありません。
テレ朝 【木20】 10/18~ 「捜査地図の女」  ◆真矢みき
前に織田さんドラマで柴崎さんやってたような感じなのかな?
面白そう…見る気はあるのですが、時間が合わない。
ドクターと入れ替えて欲しいな。
とりあえず見れそうなときは見ます。
テレ朝 【木21】 10/18~ 「ドクターX~外科医・大門未知子~」  ◆米倉涼子
こっちは逆にそそられない。
米倉さんのスーパーウーマンものって何となく想像つくんだよね。
んでその想像を超越しないという‥多分見ないでしょう。
TBS 【木21】 10/18~ 「レジデント~5人の研修医」  ◆仲 里依紗
こちらも医療ものですか。
かといってこっちはさらに見る気ナシ。
同時間帯に同じ医療ドラマやるならいっそコラボしたら面白いのに。
同じ病院の研修医とスーパードクター。それぞれの目線で。
視聴者の奪い合いになるけど、相乗効果で見てもらえるかも。
一方が録画になるけど…
フジ 【木22】  10/11~ 「結婚しない」  ◆菅野美穂
結婚・未婚テーマのドラマを今まで何本見ただろうか。
菅野さんはともかく、天海さんはアラフォーの記憶がまだ残ってる。
40代未婚のイメージを植え付けられる天海さんの心中やいかに?
まぁね、自分もターゲット層の一員なので、とりあえず見てみようかと。
…ところで、また菅野さんと玉木さんは共演!?
仲間×生瀬、天海×玉山に続いて3組目のカップル成立でしょうか。
TBS 【金22】  10/12~ 「大奥~誕生」   ◆堺 雅人 ★★
逆転大奥が気になってたので、連ドラ期待してます。
ただ先日映画を見たら、
爽やか青春時代劇アイドル風だったので期待度ダウン。
ま、堺さんなので楽しみにしています。
すでに映画第2弾も決定してるそうですが、
ドラマで引っ張って映画に持ってくやり方は少々萎えます。
テレ朝【金23:15】 10/12 ~「匿名探偵」  ◆高橋克典
正直なところ高橋さんにも、高橋さんドラマのダンディズムワールドにも、
興味が持てないのでパスですね。
テレ東【金24:12】 10/12 ~「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」  ◆山田孝之 ★★★
続編来ましたね。
前に見てて単純に笑えて面白かったので楽しみです。
前作は低予算ゆえの手作り感が絶妙なバランスで笑えたけれど、
それに悪ノリして狙いすぎのあざとさが加えられてないことを祈る。
一応設定は前作100年後らしいのですが…
登場人物はすべて世襲制ということでしょうか? 見てのお楽しみですね。
日テレ 【土21】  10/13 「悪夢ちゃん」  ◆北川景子
学園もの、教師ものが多くなってきましたね。
なんとなく黒の教師っぽい雰囲気…
ただいい先生じゃ受け入れられない時代になった?
学校から遠くかけ離れた世代になったせいもあり、
学園ものにあまり興味を抱けない…
キャストや他の要素でもあれば別ですが。
 
フジ 【土23:10】  10/6~ 「高校入試」  ◆長澤まさみ
1話はすでに放送されました。
特に見ようとは思ってなかったけど流れで視聴。
ドラゴン桜のような学園ものかなと思ってたらミステリーなんですね。
1話は設定や人間関係などの説明や伏線が多かったですが嫌いじゃない。
とりあえず何が起きるんだろうという興味は持てたので、次回も見る予定です。
NHK 【日20 大河】  継続 「平清盛」  ◆松山ケンイチ
たまに面白い回もあるんだけど、
自分の中でフェードアウトしつつありますね。
残り3ヵ月、よく見続けてきたなと自分でも思います。
あと3ヶ月の間に西行は何回出演するのだろうか…
忘れたころに出るので油断できません。
TBS 【日21】  10/21~ 「MONSTERS」  ◆香取慎吾
香取さんと山下さんの刑事ドラマですね。
しかしなぜMONSTERSというタイトルなのか…
変り者キャラが所以?‥何のドラマかわかりづらくないですか?
ん~ちょっと見てみたい気もするので1話チェックかな?
フジのドラマ次第というのと、
ちまちま延長する作戦を取るならバッサリ切ります。
フジ 【日21】10/14~「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」 ◆深田恭子 
案外面白そうです。
羽田空港の管制官が舞台で、そこそこスケール感もありそうだし。
管制官という特殊な職業を緊張感、スピード感で見せ、
そこに人間ドラマを織り交ぜたらなかなか良い作品になりそう。
ドジっ子管制官は問題外ですよ。
深田さんという素材をどう活かすかが重要になりそうです。

【NHK 朝8:00 純と愛】
朝ドラっぽくない朝ドラ。
でも母は笑いながら見てるのでOKみたいです。
私は主人公のオラオラ具合が時々クドいかな。相手役の愛が謎ですね。
【TBS  月24:20 イロドリヒムラ】
【TBS  火24:55 花のズボラ飯】
【テレ朝 火25:51 ガールズトーク~十人のシスターたち~】
【テレ東 水23:58 孤独のグルメSeason2】
【日テレ 水25:29 シュガーレス】
【日テレ 木23:58 毒】
【テレ東 金24:52 好好!キョンシーガール】
【日テレ 土24:55 Piece】

などなど。

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期待度
☆=ゼロ
★1→3にしたがって期待度up
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ライブ終わって早一か月。
余韻冷めやらないうちに、俳優のお仕事が次々と発表されました。

役者はオファーがないと…と言われてた藤木さんのことですから、
一本一本誠実に取り組まれることでしょう。
ファンとしても、色んな作品を見られるのは嬉しい。
それがたとえどんな作品になったしても。

役者は演じることで成長するのだと思います。
一つ一つの役に真摯に取り組み、その積み重ねが役者を作る。
もちろん才能あふれる方はまた違うのでしょうが。
藤木さんはどちらかというと努力の人、私はそう思います。


さて年末時代劇「女信長」が発表されたと思ったら今度はお正月時代劇。
大河に続きNHKさんのドラマです。
西行さんの出演があまりに少ないからそのお詫び?と邪推してしまった自分。

主演は竹中直人さん、共演者には大御所のお名前がずらりと。
ん~硬派で今までにないようなお仕事。
やりがいありそうですね。
どんなドラマになるのか予想しづらいのもいいですね。

今年の年末年始は楽しみがいっぱいです。


そして10月期の月9「PRICELESS」
今までにないほどの直前のオファーだそうで、
女信長でお世話になった担当Pからお声がかかったのかな?
以前一緒にお仕事したPやスタッフに、
再び呼んでもらえるのは嬉しいですよね。
その繋がりこそが、これからのお仕事に繋がっていくのでしょうし。
俳優は待ってても良い仕事がもらえるわけじゃない。

今度の月9はキムタクさんドラマ。
藤木さんが演じるのはその敵役だそうで…
概要を読むと何となく先が想像できてしまう。

亡くなる前に父・社長からあることを聞かされた藤木さんが、
木村さんを会社から追放する。
これって、藤木さんと木村さんが兄弟説あり?
社長の座を奪われないために追い詰めるのかなぁ。
木村さんは謎を追いつつ価値観を変えてくとか?

最終的に、会社はお前に任せる(藤木)
→俺は会社よりもPRICELESSに生きる(木村)‥みたいな?(笑)
中井さんが木村さんの味方のようで、
実は裏で二人を糸で引きそうな気もしますけど。

木村さんのドラマは良くも悪くも注目されるのでちょっとドキドキです。
無事御役目を果たして、
できれば更なる飛躍を感じさせてくれるドラマになればいいな。

ま、なんにせよ、
面白い作品になることを願いつつ楽しみにしています。