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ドラマと藤木さんと日常

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6月もあと一週間足らずで終わってしまいますね。
…早い、早すぎる。

さて春のドラマもほぼ?終わりましたね。
始まるときはいくつか見るつもりでいたのですが、
結局最後まで継続して見てたのは2本だけでした。

・私結婚できないんじゃなくて、しないんです。
・重版出来


私結婚…は藤木さん出演でしかも主演が中谷さん。
最後まで楽しく見ることができました。

そして重版出来。
何度か見忘れた回もありましたが、ほんとに気持ちのいいドラマでした。
主人公の一生懸命さに悪態つくことなく見られたのは、
黒木さんの魅力によるところが大きいのではないでしょうか。
また漫画業界や書店などの業界も興味深かったです。
派手さはなかったですが、すーっと素直な気持ちで見ることができました。


途中まで見た月9のラブソング。
1話見た時はすごくいいドラマだなって思ってました。
主人公の歌う「500mile」がずっ~っと耳に残って一時期ずっと口ずさんでた(笑)
口ずさむと不思議と心の波が穏やかになってくようだった。
主人公が福山さん(役名覚えてなくて)と一緒にステージで歌って…
そこに業界人が見に来て…ってところで、
業界に利用されて巻き込まれていくのかなぁ~って思ったら、
見る気がなくなってしまった。

主人公のさくらさん、よかったと思うんですけどね。
ただ福山さんをカッコよく見せるドラマなのか、
さくらさんを主人公にしたドラマにしたいのか中途半端に感じました。
あくまで個人的な思いなのですが、
福山さんじゃない方がこのドラマはよかったんじゃないかと。
とはいっても福山さんありきのドラマですしね。

宮藤さんのゆとりですがなにか?
楽しみにしてたけど、あまり面白みが感じられなかった。
妹はすごく好きだって言ってました。
たぶん私自身の心境もあったのかもね。
あまり穏やかでいられなかった時期に、
ガチャガチャとしたドラマがあわなかったと。
でも最終回だけイズムついでに見ました。


年と共になんだかドラマが見れなくなってきました。
そもそも見たいドラマがなくなってきたし、
この俳優さん、女優さんが出るなら見たいというのもなくなってきた。
まぁね、若いころ活躍した女優さんも年を重ねて、
それに応じたドラマになるからジャンルが絞られてくるんでしょうか。

7月になればまた新しいドラマが始まるわけですが、
見たいと思えるドラマがほっんとになくて…
BDレコの整理でもしようかなと思ってる次第です。


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私が選んだ男 ◇ 6.17 OA

最終回終わっちゃいました‥来週ないと思うとさみしいなぁ。
なんだかんだで3か月楽しかったです。

予想どおりの結末

ラストで「え~~っ、これで終わっちゃうの?」と驚かされましたが(笑)
でも、これ以上のラストはなかった気がします。
みやびと十倉らしいラブシーンじゃないかと。

みやびがやっと自分の言葉で気持ちを伝えることができて、
それに対して、あれだけポンポンなんでも言ってきた十倉が言葉を失った。
挙句の果てにでた言葉が「お前を女と思ったことは1度もない」だもの。
目いっぱいの強がりっつぅか、照れ隠しというか。
みやびと出会った時の「俺はお前にはオチない」と真逆の意味を持ったセリフ。
それはみやびの「結婚できないんじゃなく、しないの」も同じ。
同じようなセリフなんだけど、違う感情がこもってる。
なかなか味わい深いなぁと思いました。

自然に一緒にいられる相手が一番

頑張ってゲットして結婚して、そのあとも上手くやっていくカップルもいるだろうし、
お互い言いたいこと言いあえても一緒にいるのが楽でも、
ひょんなことから綻び始めてすれ違っていくカップルもいるだろう。
それが桜井姉のいう結婚がゴールじゃない、そのあともずっと続くってことなんだろう。

相手が誰であっても幸せと感じるは自分で、
じゃぁ誰と一緒なら自分が幸せと感じられるのか…ってことなんだろうな。
十倉とみやびはあんなにズバズバ言い合って、はたから見たらへっ?なんだけど、
そんな十倉だから選び、そして十倉といる自分を選んだんだよね。

身を引く男はカッコいい?

最後まで見終わり概ね満足ですが、そこはちょっと‥と思うことも。
みやびが2度も婚約解消しなくてもよかっただろうしし、
2度も婚約解消された桜井もお気の毒。
エリと結婚までいかなくてもよかったんじゃないか‥と思うけど、
あそこまでしないとみやびは桜井と決別できなかったのかな。
話の展開として必要だったとしても、
周りを巻き込みすぎた婚約&婚約解消だった。
アベレージ君含めもう少し穏便に、自然に出来なかったのかなと思いました。

その後の諒太郎にマジ惚れもなくてもよかったかな。
フェアリー人気でそうで「ラスシン再び」とちょっと怖くなった。
ターゲットが桜井→諒太郎→桜井、ときて十倉、
みやびがふらふらしてるように見えた。

そのうえ男三人がみんなみやびのために身を引いて、
あんたらダチョウ倶楽部かって(笑)
十倉もみやびへの気持ちに気づいて、邪魔しないようにいなくなったよね。
もしSPがあったら、十倉、桜井、諒太郎でみやびをネタにした男子会シーン見たい。

チーム力

最終回、周囲の雰囲気も良かったな。
みやびママの天然ぶりに大いに笑ったし、
桜井姉の由香里のオッチョコチョイぶり&ナイスアシストも。
そういえば前回小銭落としたりコーンスープ買ったりしてたもんね。
桜井が愛されて育ったんだな~ってしみじみ思えるお姉さんでした。
田中美佐子さんのこういう役久しぶりに見たけど、やっぱ好きだなぁ。

そうそう、諒太郎と梨花がいい感じでしたね。
二人も自分らしくいられる関係のようでみやびと十倉みたいでした。
ここはどっちかっていうと梨花が十倉に近いかも。

卒業

桜井への初恋から卒業。
師匠からの卒業。


上手くまとめてあったと思います。
高校時代最後決めきれなかった桜井が、
1人ひっそりシュート決めたシーンもよかった。
ノスタルジックラブコメ…アラフォーならではでした。
高校時代の桜井君見ると、この恋かなえてあげた~いって思うのに、
今の桜井さんだと、まぁ・・・色々あるさって思っちゃうのなんだろう?(笑)

青春の甘酸っぱい感傷がそう思わせるのか、それとも単に…演者の違いか。

師匠と弟子の先には。

師匠と弟子の枠を取っ払ったみやびと十倉。
これからどんな風につき合っていくのか、言い合い以外に想像できない。
二人ともなかなか素直になれなさそうだからなぁ。
9話の感じかな?雑炊食べたり、伊豆に行った時のような。
でも一度失敗してる十倉だからきっと大切にしてもらえるはず。
案外みやびの尻に敷かれそうな気もするけどね。
十倉が上手くいくか心配…なんて言ったら、
心配してたんだフフーンみたいに主導権握ってたし。


最初はこのエンディングに驚いたけど、
見直したらこれはこれできっちり完結してるんだよね。
だからこれ以上は蛇足と思うけど、それでもSPあったら見たい。
ただSPにするといらない要素、たとえば邪魔者や障害ぶっこんで来たり、
かき回して最後は元通りならないほうがいい。
登場人物たちの近況と、デレを習得した二人が見たいな。


*ここまで長ったらしい文を読んでくださってありがとうございました(ペコリ)


いよいよ最終回の日が来ちゃいました。
もっと見ていたかった。

いつものごとく(笑)途中からレビュー続かなくなったけど、とっても楽しく見てました。
十倉やみやびのピリッとするセリフが好きだったんだよなぁ。
前回でいえば、「ためらいなく頸動脈ねらうけど」みたいな。
いつだったかの「コロンとしたブス」とか。
テンポあるセリフの中にクスッとするような皮肉なセリフがあったりして、
失礼ながら、こんなセリフが出てくる脚本家さんだった?って感心しました。
もしかしたら原作の世界観とうまくマッチしたのかもしれないですね。

さて、エベレスト桜井と付き合うことになったみやび。
そして自分の胸の中にみやびへの気持ちがあるって知った(?)十倉。
どうなるんでしょうね

っていうか桜井から卒業するようにしか思えない。
だって桜井といる時も十倉のことばかり思い出してたもん。
言われたことを遂行するためとはいえ、
みやびの中に十倉が占める割合は徐々に大きくなってるんじゃないのかなぁ。
[巨豚]の紙を張り合いっこしてた二人はごく自然に惹かれあってるように見える。
しかし二人ともが意識してないから・・・・巻き込まれるエベレスト桜井。

ここまで来ると桜井君は十倉に踊らされてるようでもあり、
少し可哀想な気もしますね。
しかも対比に使われてるし。
諒太郎にチャリンコをぽんと弁償する十倉と、姉にせがまれて小銭をわたす桜井。
エベレスト桜井がいつのまにか庶民的な男に。
それは桜井が現実的な結婚相手として印象づけるためでもあるのかな。
店を譲ってふらっと出ていく十倉は非現実的だものね。

ま、とにもかくにもみやびが幸せな選択をしてくれたらそれでいいかな。
あとは、十倉が不憫な扱いを受けなければ。
たとえば急ごしらえで別の誰かをあてがわれたり、
ヒロインがその気にさせて結局振るみたいなのでなければ(笑)
このドラマは大丈夫だと思いますが。

では最終回、師匠と弟子の最後の絡み楽しみにしてます。


観劇経験の少ない私には今回の舞台は色々新鮮でした。
シャイクスピアも初めてだったし、
客席を取り巻いてのお芝居も初めてで胸が高まりました。
そして開演前のステージ上にも。

これ以上はネタバレになるといけないので…

【尺には尺を 開演前】

今回の埼玉2日間、幸運にもいい席で見られて幸せでした。
2日とも同じような場所だったのでこのあたりがFCエリアなのかな。
下手ブロックだったので表情が見られない場面もありましたが、
藤木さんの颯爽と歩く風も感じられたし、
多部さんの愛くるしいお姿もじっくり見られたし、
ポンペイさんの迫力ある演技も、ルーチオさんのお茶目な表情も…
お芝居丸ごと楽しむことができました。

蜷川さんが亡くなられたのは本当に残念でなりませんが、
この舞台を見ることができたことに感謝しています。


昨日で「尺には尺を」埼玉公演が終了しました。
…行きたかったぁぁぁと何度叫んだことか(笑)

私は6月の初めに見に行きましたが、いい意味で裏切られました。
すごく堂々と演じていた藤木さんに、
以前「映像しかやってこなかった‥」とおっしゃってた影はみじんも感じられなかった。
シェイクスピア、しかも蜷川さんに指導いただく準備は、
すごくされてたのだろうなと想像できます。
「シェイクスピアだから厳しくいくぞ」という蜷川さんの言葉に、
喜びを感じてたのだろうと思います。
ご本人は表では言わないけど。

でも‥かなわなかった。
かなわなかったことは逆にもっと重いプレッシャーになったはず。
そんな中で蜷川さんにアンジェロに選んでもらえた思いに応えるべく、
努力した藤木さんのファンでいられることを、私は誇りに思います。

埼玉公演を終え、ひとまずお疲れ様でした。

※あくまで私が勝手に藤木さんはこうじゃないかなと思ってるだけで、
実は違うかもしれないので‥‥その辺はあしからずです。