/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

2話にまたぐ必要があったのだろうか?
5話で犯人の目星は付いてたし、ラスボスもわかってたよなぁ。
まぁ2話に分けた分、学園ドラマのネタはガッツリ盛り込めたようですが。

最近は部下の若山が同期の亮太を通して京極班の仲間入り?
そんな若山の無口だの無愛想だのの失言に、
松浦が反応してツッコムのは面白かった。
亮太に同期の中で最低の査定だってブラック言うのも
新鮮な組み合わせでした。。

若山に「神野に深入りするな、監視されている」と松浦。
やっぱり神野が何か企んでるんでしょうかね。
京極を気に入り、日々絵を描く神野。
今まで起きた事件に陰で操るラスボス的要素もないようだから、
ラストで起きる事件に神野が絡み、
そこで京極コンビと松浦コンビが協力して神野と対峙するのかなと…
おっとその前に、なぜ松浦があそこまで京極を嫌うのか判明させてくれないと。

と、色々ドラマのセオリーを考えてみたものの、
軽くすっ飛ばしていってもおかしくないドラマだからなぁ~
どうなりますか、生温く見守りたいと思います。



ハロウィンの定着で、
久しぶりに30年眠ってた設定が生かされた話でした。
DJポリスの存在も京極は知らなかっただろうし。
少しづつ見やすくなってクスッと笑えるようになってきました。
唐沢さんのブルースリーはハマってました。
ヌンチャク捌きもさすが!(笑)

ですが今回の一番の見どころは、松浦の回し蹴り。
カッコ良かった~~~(嬉)
そしてポキッとで惚れられてストーカーされてた女の子が娘です。
でも意外と違和感なかったなぁ。
イズムの藤木さんだったら感じただろうけど、
松浦さんの厳格なパパっぷりは板についてたと思う。

そして松浦の父役に藤木さん。
松浦警視正よりも若干柔らかな表情、いいお父さんだったんでしょうね。
お父様も警察官だったようで、何やら伏線のにおいがしますよ。
警察官だった父を尊敬してて松浦少年も同じ道に進んだものの、
父は何かの事件に巻き込まれて殉職?
その事件にやはり京極が絡んでるんじゃぁないのかな。
夢の先に待ってるのは絶望という松浦。
・・・父のことを知って絶望したのかな?
父の置かれた状況で警察に絶望したのか、
はたまた真実を知らずに父に絶望したのか…今後が気になるところです。

いまだに謎なのが本部長の神野。
なかなかの意地悪っぷりに小日向さんが憎たらしくなってきた。
娘を心配して探してる松浦に、
京極と親子みたいだね~とか笑顔でチクチクとイケズを言う7。
松浦の娘と知っていて、
ひどいことしてるとか親の顔が見てみたいとか。
松浦が父と警察の立場の狭間で葛藤してるのをニヤニヤしてる。
神野が松浦の味方じゃないことだけはわかったよ。


人情話で話が展開していくのがちょっと簡単すぎるなとは思うけど、
子供たちにはわかりやすくていいのかな。
あとラップで松浦に娘に復讐というのがよかった。
号泣シンガーに対して復讐ラップというのと、
傍観者だった杏奈に対して、
傍観者である客を自分の味方につけて追い詰める策。
ただその後がギャグな犯人になってたけど。
京極にかかると犯人は間抜けに終わるのがオチなんだろうね。

野球で押しに押して気が付けば寝ていた。
藤木さんに申し訳ないと思いつつも、睡魔には勝てませんでした。