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ドラマと藤木さんと日常

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舞台の申し込みが決まらないまま、次が畳みかけてキタ。
どうしよう…
ちょっとパニックに陥って、緊張でドキドキしてる。
なんでこんなに一気にくるんだ~(嬉しい悲鳴)

嘘の戦争が終わったばかりで、4月からもドラマがあるのに。
5月にはラストコップの映画もあるのに…

盆と正月とクリスマスとバレンタインが一度に来たみたい。
・・いやそんな一度に来たことないからわからないけど、
それくらいテンションあがって踊らされてる気分。

今日寝て、明日になれば落ち着いて計画練れるかなぁ?
とりあえず今日は寝よう。

たぶん夢の中でもどうしようか考えてるんだろうな。
昨日父の失くした携帯を夢の中でも探してたように。


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私が「嘘の戦争」の世界にどっぷり浸ってる間に舞台の情報解禁。
これは逆に書き終わった後でよかったんだな。
だってレビュー格闘中にこんな情報知ったら、書けなかったもの。
不器用ゆえに一つのことしか追えない。

さてその舞台は「魔都夜曲」
戦前の上海が舞台で、
実在人物をヒントにマキノノゾミさんが書き下したものを河原雅彦さんが演出。
そして音楽劇!
ミュージカルとどう違うんだ?ジャズの生演奏だけ?
と思ったらやはり全員歌うらしい……母心がムクムクと。

最大の関心は上演される場所。
東京、大阪だろうと予想してたけど、
愛知公演もあったーーーー!
しかも刈谷~~~~!!


まぁ愛知以外の人に刈谷と言ってもわからないだろう。
愛知=名古屋だもん。
そんなローカルな愚痴はさておき、刈谷はかつて私が勤めてた場所です。
名古屋まで出ることを考えたらめっちゃ近い。
家から車で30分くらい。
ありがたいことですが、遠くから来る人にとっては遠いよね。
喜びたいけど素直に喜べないし‥といってすでに喜んでる。
申し訳ない。

しかし、東京大阪と比べるとキャパは広いんだね。
出来ればコクーンでも見たいけど、
東京までいく経費で地元でもう1公演見れてしまう。
1公演と言わず2公演くらい見れるなぁ。 
悩みどころだ。

ひとまず今日は嘘の戦争を楽しむ。
春は「母になる」がある。
夏には舞台がある。
そしてもう一つのお楽しみは…
目白押し過ぎて、反動が怖いよ。

そして藤木氏の健康も心配です。
休める時には休んでね。
藤木さんが健やかであることを切に願う。

(舞台の話から飛びすぎたかな)

-------------
追記 / さすがに経費で2公演は無理でした。  プレミアムシート15,000円…


ようやく仕事も一息ついて余裕ができたので、
ドラマ最終回前に追いつこうとここ2,3日、録画見て感想を書いてました。
9話に書こうと思ったけど、長くなりそうなのでここで結末予想を。
見たくない人は見ないでください。

9話を見て以降このドラマの落としどころってどこだろうと思ってた。
復讐が中途半端に終わるのもだめだろうし、
だからって「復讐大成功!」詐欺師に戻りまーすっていうのもどうかなと。
そしてらふとある考えが浮かんだ。

一ノ瀬をかばって晃が死ぬんじゃないかって。

キーマンは晃。
一ノ瀬を引き寄せたのも晃だし、
そもそも興三が千葉父を殺すようにしたのも晃のため。

自分が決着つけなきゃと言ってた晃。
興三が六車にGOサインだして一ノ瀬を殺そうとしたところへ、
晃が代わりに刺されるなり撃たれるなりする。

これなら一ノ瀬と同じ苦しみを興三に与えることができる。
そして一ノ瀬にもダメージがある。

なんで俺なんかかばうんだよ…一ノ瀬は晃に多少の情はあるよね。
晃ももう償うことができないって苦悩してたから、
一ノ瀬の身代わりになることで30年前の罪を昇華させる。

六車は一ノ瀬を追ってた警察に逮捕。
三瓶の証拠もあってすべてが明らかになり二科コーポレーションは倒産の危機。
そこに医療ロボットが希望を生む。
二科コーポレーションはギリギリ倒産を免れ、
今までの経営方法を一新して隆が会社を守っていく。

医療ロボットのデータはカズキには奪われなかった前提ですが。
あれほどセキュリティを気にしてたからそのあたりは万全にしてたと思いたい。
そうそう詐欺師の思い通りにはいかせたくないし。

一ノ瀬も詐欺で逮捕されるものの隆が告訴を取り下げて事なきを得る。
ハルカと一緒にオーストラリアに行ってブログやるとか(笑)
今度こそ、嘘をつかない千葉陽一として生きていって欲しいな。

というような最終回を予想しました。
たぶん全然違うだろうけど。
晃は愛されキャラだった。
だからこそその波紋は大きいだろうと。

今夜の最終回が楽しみです。


最終章へ恩人に復讐…宿敵一族と全面戦争に ◇ 3.7 OA

さすがに三瓶に復讐はできなかったね。
合成写真をばらまいた時には、やっちまった~~~と思ったけど、
同じ誕生日の娘と陽一、
娘より自分を優先して祝ってくれた三瓶を陥れることはできなかった。
もしばら撒かれて破談になったとしても、
三瓶は一ノ瀬を恨むことはしなかったんだろうね。

長い間お父さんをお借りしてました…と頭を下げる一ノ瀬がよかった。
初めて一ノ瀬の温かさを感じられました。
三瓶に救われたんじゃないのかな。
でも興三で終わりにしたら、
また心機一転詐欺やろうって言葉が何か腑に落ちなかった。

最後の仕上げで音声データと粉飾決済を餌に、
興三に謝罪会見を望んだ一ノ瀬。
謝罪なんてできっこない、音声を世間に流して粉飾ばらして終わり。
…のはずが、まさかの謝罪会見。

しかし興三が謝罪するのは粉飾決算のことで、
しかも一ノ瀬に強迫されてると。
おまけに医療ロボットも発表して粉飾決算をかすませた。

さすが二科興三。
百戦錬磨、議員や院長など利用してきただけのことはある。
それも二科コーポレーションと家族を守るためだよね。
興三らしいやり方。
これで警察に追われる身となり、
百田らの裏切もあり窮地二陥る一ノ瀬。
最後に大逆転を狙う最大の盛り上げ方でした。

百田は一ノ瀬を裏切って隆と取引してたけど、どうも信用できないな。
音声ファイルだってカズキなら復活できそうだし、
万が一のためにカズキのPCに入ってる可能性もある。
甘いよ~~隆さん、詐欺師なんて信じちゃだめだよ。
現に百田はカズキに医療ロボットのデータ盗ませてるし。

そうそう粉飾決算を漏えいさせた晃に逢いに行ったとき、
もう隆はあえて責めることはしませんでしたね。
晃も隆が社長になって変わった理由がわかったと。
皮肉なことに今になって兄弟のわだかまりが溶けた。
野球少年を前に、土手で話す二人の姿が妙に印象に残りました。

さて、いよいよ今夜が最終回です。
見どころとしては、

・一ノ瀬の反撃
・晃の決着の仕方
・隆が大事にしてきた医療ロボットの行方
・興三の謝罪と絶望
・六車は一ノ瀬を殺すのか
・二科家の結束はあるのか

ってところですかね。
75分 69分で足りるんでしょうか。
暗殺者に復讐…衝撃の真実が ◇ 2.28 OA

8話は六車ターゲットと思い来や、同時に二科家にも激震。
千葉陽一が一ノ瀬だと興三から聞いた隆は一ノ瀬と会うことに。
そこでトラップを仕掛ける一ノ瀬。
隆との会話を晃に聞かせるように仕向けた。
そしてそこには計算外の楓もいた。

このシーンがとてもよかった。
真実を前にそれぞれの人物の感情が吹き出ていて。
泣き崩れる楓を前に晃が一ノ瀬に詰め寄り、隆は守ろうとし。
一ノ瀬の闇もこの時ばかりは感じられた。

30年前の真実が明らかになり、家族はバラバラになっていく。
晃は罪の意識にさいなまれ、楓は父のしたことを許せずに憎む。
必死で守ろうとしたのに守りきれなかった隆の苦しみ。

楓が父のしたことを許せるのかと聞いたら隆は、
許すとか許さないの問題じゃない。
確かにそうだと思う。
それを背負って生きてきたんだもん、隆は。
楓は守られて生きてきたことに気づいてるのだろうか。
楓を見る興三の表情が切ない。

病室の外にいた一ノ瀬、これが望みかという隆に言い放つ。
全然足らない
俺の味わった地獄はこんなもんじゃない。

俺の味わった地獄か・・・
だったら大切な人を殺すしかないよなぁ。
そこまでの手を汚すのであれば千葉陽一の闇も共感できるかもしれない。

さて六車はというとハルカを拉致ってました。
その罠を逆手にとって、罠が仕掛けてある場所で誘導する。
消えない傷を六車に負わせたわけですが、これで終わりじゃないよね。
一ノ瀬は六車をどう復讐つもりなんでしょ。

その六車から新たな事実が。
ここでラスボス感漂ってた三瓶さん参入。
陽一の父からOL事故の証拠を預かってたそうで・・・
でも二科家が怖くて出せなかった。

う~ん、それは仕方ない気もするけどね。
人は守らなきゃいけない人がいるから。
逆に言えば三瓶さんは巻き込まれたとも言える。
正義だけが正義じゃないと思うのだけど…
その罪悪感で医師までやめて陽一を見守ってきてたんだし。
その三瓶にまで復讐の牙を向けるとなると、なんだかなぁって。

8話は一ノ瀬に潔く謝罪する隆が印象的でした。
隆は隆でこのことを社長になってから背負ってきたわけで、
決して何も感じていないわけではないと思う。
兄にも妹にも知らないところで苦悩したんじゃないのかな。
ま、それも一ノ瀬の地獄に比べたら、
それがどうしたレベルなんでしょうが。


宿敵長男に復讐!一族崩壊へ  ◇ 2.21 OA

7話は雪が印象的でした。
心情を表現するのに雨はよく使われるけど、雪はまた格別。
一ノ瀬の凍った気持ちを、晃の孤独と絶望をより深く表してた。

前回死んじゃうの?と心配した二科興三…生きてたよ。
そりゃそうだよね、ここで死んだらあっけなさすぎる。
一ノ瀬は、興三が一命をとりとめ安堵する二科家を
揺さぶるかのように晃に復讐する。

二科カテーテルの工場改修工事を勧めてまんまと2千万だましとった一ノ瀬。
一ノ瀬の目的はお金を取ることじゃないよね。
あくまでも手段。
でもこうやってお金をだまし取って、
仲間とイェーイなんてやってるとこれは復讐なのか詐欺なのか?とモヤモヤする。
もちろん一ノ瀬の懐には入ってないけど。
このドラマの復讐テーマ、生き地獄ってのが未だにしっくりこない。
あ、ドラマ自体は面白いんだよ。面白いんだけど…。


さて今回晃が2千万だまし取られたことで、隆の反撃がはじます。
晃と隆のPCがウィルスに感染してたこと、
晃が騙されたことで詐欺として動けること。
…でも甘い。隆は詰めが甘いよ。
せっかく一ノ瀬の前でクビだ、役員からも降りてもらう!と、
一ノ瀬が望んでいる状況を演出できたのに
二人で話したいと屋上で粉飾決済のこと話しちゃうから・・・・
早速キャバ嬢に扮したハルカに知られることになる。
晃よ‥‥何度騙されたら気が済むのよ。
一度騙されたら学習しようぜ。

そして楓。
隆が次に災難が降りかかるのは晃だって言われて、
そのまんま一ノ瀬に話すから、隆が何か感づいてるってわかるじゃん。
一ノ瀬が対策とるじゃん。
おしゃべりな兄妹だ。
ま、それだけ人が好いってことなんだろうけど。

次のターゲットは六車。
さすがに二科家のような甘さはないだろうから、
一ノ瀬の罠など蹴散らしてもらいたい。
・・・・ってどっちの味方や!?

最後に個人的に7話の見どころポイント。

・晃が騙されたとわかり・・・
手からボール落ち~の、それ踏み~の、よろけ~の、それを隆が横目で見~の。
安田さんやってくれるな~。シリアスなのに笑ってしまった。
不器用でついて無いという晃の人となりが、その一瞬に凝縮されてたように感じた。

・隆の心の叫び…
ほんとうは社長になんかなりたくなかった。
会社は晃に任せて自分は好きな開発の仕事に集中したかった。
そうか、だから医療ロボットに熱が入ってたんだね。
会社の起死回生のためでもあるけど、隆個人の思い入れも強かった?
隆が晃に本音をぶつけるシーンがよかった。