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ドラマと藤木さんと日常

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病院をたらい回しされた少女!救いたいだけなのに… ◇ 7.26 OA

高山先生…間に合って!
という願いもむなしく到着前に亡くなってしまった少女。
逆にこれが現実なんだろうなぁと思った。
現実に大門未知子は存在しない。
どんなに助けたくても助からない命がある。
新堂先生の僅かな患者の変化を見極める能力があっても、
救うことはできない。

3話は夏美先生の成長の話でした。
患者を救いたかったら医師として成長するしかない。

医療現場においての問題である救急車のたらい回しや
訴訟が盛り込んでありましたが、
新堂先生の心情に訴えかける結末が少し残念に感じた。
いかにもありがちなドラマ展開で。

いや‥新堂先生に服を縫合するなとは言わない。
それも湊の純粋な気持ちだからいいんだけど、
それで遺族がっていうのが安易に感じただけで。
だから高山先生の言う、
医師ならそんなことするなっていうのも頷けるんだよね。

まぁそもそも高山医師を謹慎にすること自体おかしいですが。
それこそ病院にとっての損失でしょ。
理事長も医師を恋人にしてるならそこんとこわかりなさいよ(笑)
ごはんの時くらい…って携帯を引き離さないで。
高山先生の携帯電話は命綱なんだから。

あとですね、副院長の陰謀が邪魔に感じる。
それよりもっと医局内や患者のこと描いてほしいって思う。

そして高山先生の弟が出てきました。
弟の夢を後押しするお兄ちゃんだったのかな?
安易に大丈夫といった自分を責めてる?
どういう形で亡くしたのかわかんないけど、
傷は深そうでまだまだ新堂先生には辛く当たりそう。

3話まで見て思ったのは、
このドラマに出演される患者さん家族のキャストがいい。
1話のお母さんもよかったし、
2話の足を引きずる厳しいお母さんも素晴らしかった。
そして今回のご夫婦。
お父さんの横顔からボトボト落ちる涙や、
お母さんの子を亡くした悲痛な面持ち。
派手なゲストキャストではないけど(・・・すみません)、
このドラマをしっかり支えてくれてると思います。

なんだかんだ書いてはいますが、
このドラマを楽しみにしてます。

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