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ドラマと藤木さんと日常

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天才少年の歌声が病魔に! 湊、小児外科医をクビ…? ◇ 8.9 OA

子供たちの合唱…ベタでしたが泣けました。
子供たちだけじゃなくて、その親の想いもすごく伝わってきた。
倫太朗君が再発した時のお母さんは胸がしめつけられた。
ツーブロックの河童のくだりもあったからなおさら、
病気の子供もつ母親の姿に涙した。

紙飛行機はやりすぎかなとも思うけど、
子供たちの希望や夢、明日を
紙飛行機に乗せて飛ばしたのかなと思うとグッときます。
病院という小さな世界で過ごす子供たちと、
世界を舞台に活躍する響くん。
お互いが思いやって打ち解けていく姿に潤んだ。

私も子供のころ入院してたことがあって、病棟って独特でした。
病気でいることが当たり前で、どこかホッとする部分があったりして。
でも日常生活に戻って学校に行くと気おくれしちゃう。
自分はクラスの子たちには追いつけないんだな~という居心地の悪さ。
入院病棟、特に小児科はそんな病気という切ない絆があるような気がします。

あ、自分語りはさておき、
5話は夢というキーワードで紡がれた話でした。
新堂先生の小児外科の夢、
響のまた歌いたいという夢、
高山先生の弟の夢、
そして入院してる子供たちが秘めている夢もかな。

高山先生が語った弟の話…やりきれなかった。
何年前の出来事かわかりませんが、
今だったら支援とか受けられて夢も叶ったのかも知れない。
高山先生が新堂先生に何もするなと言ったのは、
新堂先生を守るためだったんですよね。
何もさせなければよかった…
と言うのは身内の優しさかもしれないけど、
本人が望むことではないかもしれません。
う・・ん、辛いですね、
それぞれの立場にたつと答えが見つからない。

でも傷ついても夢をかなえようとする新堂先生。
「夢は生きる力です。簡単にあきらめてはいけません」
高山の顔真似したり、教えを守ったり…
微笑ましくて成長見守りたくなります。

高山もデレてレジデントの仲間たちにも理解されつつある?中で、
1人高山の顔真似してる(笑)レジデントが。
このままチーム一丸となって…と言うわけにはまだまだ行きそうにない。
副院長も水面下で動いてますしね。

そして金になる息子を見つけた新堂父が出現。
響君を映したテレビに絡めての新堂父の登場のさせ方が上手い。
煙草の短さでお金に困ってる感も出てます。
新堂先生、月20万貰ってますもんね。
幼少時の記憶がフラッシュバックしたりするのかな?
ちょっと心配になってしまいます。

今回高山先生は酔っぱらってよろけたり、
夏美先生に語ったりしてかなり人間味出てました。
上野樹里さんとは年齢が離れてると思いますが、
意外と悪くない並びだなって思ったりもして。
あ、でも「もう若くないんだから・・・」っておっさん認定受けてましたね。

高山弟の話を聞いてしまった理事長が今後どう動くかも気になります。
うまく副院長に誘導されてしまうのでしょうか。



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