/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

悪を倒し闇に隠れ生きる妖怪が今甦る! はやく人間になりたい
◇ 10.22 OA


意外と忠実に作られてました。
オープニングもアニメを思い出し懐かしかった。
原作を壊さず作りこまれており、制作側の気概が感じられました。


杏さんのベラはびっくりしました。
ここまでピッタリはまるとはね。
話し口調もベラの特徴そのままで、違和感がない。

福ちゃんは、やっぱり幼いのと明るさ無邪気さがベロとは別物かなって。
ただその明るさや無邪気さが、
このドラマの中で重要な役割を担ってるのかもしれない。
まぁね、私のイメージでは前に書いた今井君、
もしくはロト6CMのチビ香取さんの「運」くん。
ってか香取さんってベムのイメージありますよね…

ベムは…うん、わかる。
わかるんだけど、ビジュアル系バンドのボーカルに見えてしまう。
線が細いからかなぁ…
逆に刑事役の北村さんのほうが合いそうだ。


ま、これらはいつもの初回のたわ言、流してください。
で・・・コレだけ書いといてなんなのですが、
途中でアレしたいみたいです。最後まで見た記憶がない。
なので次回はきっちり最後まで見ます。


余談ですが、妖怪人間ベムと言えば夏休みなんですよね。
夏休みのアニメSPでやってた。
登校日には見れらなくてね…ビデオもない時代です。
その妖怪人間ベムに続いて放送してたのが「不思議なメルモちゃん」
いつかメルモちゃんも実写化されるんだろうか…

どろろんえん魔君や魔法使いサリーちゃんとか。
だって秘密のアッコちゃんも映画化ですもんね。
…なんだかワビシイ気持ちになるのは自分だけ?
アニメはアニメのまま残しておいて欲しい気もします。

そして、何十年も前の有名漫画やアニメを実写化なんて、
ドラマも末期状態なのかなって思わずにいられない。
ヒットを出さないと次のものが作れないのも、わからないではないですが。
あぁ‥これもたわ言です。














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/1004-5e55f67b